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2019年02月04日

WR#84西村有斗選手、RB#29李 卓選手が米スプリングリーグに参加します

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WR#84西村有斗(2016年加入、日本大)、RB#29李 卓(2017年加入、慶應大)の両選手が、3/28(木)から米テキサス州オースティンで開催されるスカウトイベント、The Spring League(TSL)に参戦します。
 
TSLは、2017年に誕生して今年で3季目。プロを目指すフットボールエリートを集めたキャンプで数試合を行い、NFLCFL(Canadian Football League)をはじめ、今季開幕するAAF(Alliance of American Football)、来季開幕予定のXFLなど、各プロリーグのスカウトやGMが人材発掘のために視察に訪れる注目のイベントです。特に今シーズンからXFLとパートナーシップを結んだことで、プロへの可能性が一段と広がっています。昨シーズンは、ハイズマン賞(全米大学最優秀選手)受賞者でNFLクリーブランド・ブラウンズでプレーした、ジョニー・マンジールが参加したことで話題にもなりました。
 
 
今回は、3/28(木)~4/6(土)、4/3(水)~11(木)の2つのセッションで各々2試合が行われますので、両選手ともに出場のチャンスは大いにあります。西村選手は、自分の可能性を追求し、日本のフットボール界に風穴を開けたいという思いからの参戦。李選手は、パイロットへの道を断ち切り、NFL挑戦という大きな夢に向かっての第一歩がこのTSLということになります。
 

オービックシーガルズでは、最近では2015年にWR#7池井勇輝選手がドイツリーグで、2017年にはRB#32原 卓門選手が米インドアフットボールリーグでプレーしたほか、2016年にはアメリカでのトレーニング研修にチームから4名の選手を派遣しました。引き続き、選手の海外チャレンジを支援していきます。
 

両選手ともTSLを見据え、オフシーズンもトレーニングに励んでいます。現地からの本人のレポートも楽しみに、今回のチャレンジにぜひご注目ください。

The Spring League(TSL)
今のところ、日本では試合のライブ視聴はできませんが、イベントによっては配信の可能性もあるようです。情報が入りましたら、本サイトやSNSでお知らせします。
 

西村選手コメント
 
 
いつもオービックシーガルズを応援いただきありがとうございます。
 
今回のTSL参加は、あくまでスタートラインに立っただけです。フィールドで自分の力を全部出すために、トレーニングをしっかり積んでいるところです。

アメリカでの挑戦を自分の成長につなげるとともに、日本のフットボール界に何か強い影響を与えられるものにしたいと思っています。高校・大学のフットボール選手たちに、「Xリーグでプレーしたい」、「オービックシーガルズでプレーしたい」と思ってもらえるよう、爪痕を残してきます。

自分の目で、自分の体で、本場アメリカの力を確認し、さまざまなプロリーグのスカウトマンが見ている中で、一番目立つプレーをしてきます! いろいろな方のご協力があっての挑戦です。期待に応えられるよう、全力を尽くします。応援のほど、よろしくお願いします。

李選手コメント
 
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日頃よりご支援ご声援をくださっているファンの皆さん、こんにちは。いつもありがとうございます。

NFLでプレーするために、スカウトが集まる場を探っていた中でTSLを知り、迷わずエントリーしたところ、承認されて参加が決定しました。

NFLの元コーチやNFLキャンプ経験者なども参加するようで、本場アメリカで高いレベルのフットボールができる、絶好の機会だと期待しています。

言葉や偏見の壁もあるかと思いますが、常にガツガツと積極的な姿勢で多くを吸収するべく努め、自分の持てる最高のパフォーマンスを発揮できるよう死力を尽くします。強い気持ちを胸に、実力を証明し、虚構の壁をぶち壊してきます。
 

2019年01月21日

【2019トライアウト】 2/17(日)開催 -参加選手募集

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2/17(日)、2019シーズンの選手トライアウトを開催します。下記実施要項をご確認のうえ、2/11(月祝)までにご応募ください。皆さんの果敢なチャレンジをお待ちしています。 

 

「2018シーズンも多くの新人選手が練習、試合で存在感を発揮し、チームの成長に大きく貢献してくれました。出身大学、サイズ、フィジカルは関係ありません。このオープントライアウトの参加条件は次の3つだけです。

  1.社会人になってもフットボールを続けたい。

  2.男として、フットボーラーとして、成長することを楽しみたい。

  3.数あるクラブチームの中でも、オービックシーガルズで日本一にチャレンジしたい。

チャンスはすべて、このフィールドにあります。2019シーズンも、新しいポテンシャルに出会えるのを楽しみにしています」(古庄ヘッドコーチ)

 

 

2019シーズン オービックシーガルズ トライアウト実施要項

日時:  2/17(日) 11:15受付開始、12:00選考開始

場所:  オービック習志野グラウンド(千葉県習志野市茜浜)
         *最寄り駅:JR京葉線「新習志野駅」MAP・アクセス

 

応募条件:

・首都圏在住の方(首都圏以外にお住まいの方は、事前にお知らせください)
・オービックシーガルズの練習、試合、その他の活動に参加できる方
・社会人協会規約およびオービックシーガルズ選手規約を遵守できる方

外国籍の方は、以下も条件となります。
     ・シーズンを通して日本国内(首都圏)に在住している方
        -It's best to stay in Japan “Tokyo area” for the whole season.
     ・日本国内で、生計を立てる職業に従事している方
       -It’s required to have a job in Japan.
     ・プロ選手としてフットボールをプレーしたことがある方は除きます
       -The player shall not have played in professional football.
     ・登録は4名、オンフィールドは2名まで
       -We allow to keep for four international players,
          but only two can be on the field at one time.
     ・フットボールプレーヤーとしてのプロ契約はしません
      -We can't offer professional contract.

 

トライアウト内容: ★の2種目を追加しました(2/5追記)

・40ヤード走
・20ヤードシャトル
・3コーンドリル
・立ち幅跳び
バーチカルジャンプ(予定)
100kgベンチプレス(OL/DL/LB/TE)
・ポジション毎のスキルチェック
・コーチからのインタビュー

 

*実技は90分程度。その後、コーチのインタビューを終えた方から解散となります。
*ウエアはハーフスタイル。自チームのメッシュ・練習着を着用してください(オフェンスはホワイト、ディフェンスはカラー)。防具、スパイク、運動靴、短パンなどもご用意ください。

*フィールドは、フィールドターフ(ロングパイル人工芝)を使用しています。
*交通費は自己負担でお願いします。車でお越しいただいてもかまいません。

 

応募方法:

1)トライアウト応募フォームに必要事項を記入のうえ、送信してください。
2) いただいた内容を当方で確認し、不足などなければ、「受付完了メール」をお送りします。
3) トライアウトの1週間ほど前から順次、最終の意思確認とご案内のため、電話連絡をさせていただきます。
*不明点、ご質問などありましたら、応募フォームの備考欄から、またはTELでご連絡ください。
  オービックシーガルズ事務局  
  担当:坂本(アシスタントコーチ) TEL:047-452-2224(月~金10:00~17:00)

 

<<応募締切>> 2/11(月祝)17:00

 

 

応募を考えている皆さんへ、昨年加入した3選手からのメッセージをお届けします。

 

QB#12荒木裕一朗
京都府出身。小学2年でアメフトを始め、高校日本一(大産大附高)、大学日本一(立命館大)を経験。カレッジ日本代表。ノジマ相模原ライズを経て、2018年オービック加入。

 

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「『心の底からフットボールが楽しめるチーム』。それが、移籍1年目に感じたオービックシーガルズの印象です。『勝つから楽しい』のではなく、『楽しいから勝つ』。移籍前から一人ひとりが楽しそうにプレーしているなと感じていましたが、実際に加入しプレーしてみて改めて実感しました。昨シーズンは残念ながら日本一にはなれませんでしたが、自分自身、毎週の練習やゲームがこんなにも楽しいと思えるシーズンは久々でした。

 

ノジマ相模原ライズでは選手としての成長に行き詰まり、悩んでいました。正直、フットボールを『楽しい』と感じることができなくなっていたからです。そんなとき、高校の後輩でもあるTE#2高木に『それならオービックで一緒にやらないか』と誘われたのが移籍を考えたきっかけです。高校・大学のチームメートや先輩・後輩、知っている顔が多く在籍していたのも理由の一つでした。

 

オービックシーガルズの選手・スタッフは皆、様々な職についており、フットボールも仕事も日々、全力で取り組んでいます。互いに切磋琢磨し、高め合うことができる環境だからこそ、知識の幅が広がり、仕事のヒントを得ることや新たな繋がりが生まれることもあります。また、いろいろな経験や実績を重ねた選手が多方面から集まっているので、これまでは気づくことができなかった選手としての新しい発見や成長が大いにあり、日々の選手生活を充実させることができるのではないのでしょうか。

 

これから社会人になる選手、移籍を考えている選手には、フットボールに仕事に本気で取り組むオービックシーガルズにぜひチャレンジしていただきたいと思います。一緒に日本で一番フットボールを楽しんで、一緒に日本一になりましょう! グラウンドでお待ちしています!」

 


RB#37岩崎優哉
京都府出身。高校はサッカー部。龍谷大学でアメフトを始め、2018年オービック加入。

 

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「一般企業に就職してから約2年、フットボールを完全にやめていました。特に目標もなく、次の休日を目指してその日の仕事をこなしているだけでした。大学時代は命をかけてやっていたフットボールを失い、刺激のない日々をただ生きる中、このまま年老いていくのは嫌だという思いにかられました。

 

もう一度真剣にフットボールをやりたい。どうせやるなら、本気で日本一を目指せるチームでやりたい。そう考えたときに、オービックシーガルズのOBと話す機会がありました。チームへの関心が高まり、志願してトライアウトを受け、加入しました。

 

オービックシーガルズの選手は全員、フットボールに対して真摯に向き合っていると日々、肌で感じます。コーチ、スタッフも皆、日本一になるためにはどうすれば良いのかを常に自問自答しており、本当に尊敬しています。仕事との両立が不安で社会人ではフットボールは諦めようと考えている方が多いと思いますが、本気で取り組めば、両立のしんどさよりも、楽しさや充実感が勝ると思います。一緒に、日本一を本気で目指しましょう!」

 


DL#35佐藤将貴

大阪府出身。府立池田高校でアメフトを始め、高校、中央大学ともに主将を務めた。U-19日本代表、カレッジ日本代表。2018年オービック加入。

 

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「オービック加入のきっかけは、大学時代の恩師、庄子達郎ヘッドコーチ(当時/現アサヒビールコーチ)が過去在籍し、主将として日本一を経験したチームであることが大きいです。精神的にも肉体的にも未熟だった自分を育ててくださった庄子さんが伝説をつくったチームで、自分も歴史に残るようなフットボーラーになりたいという思いがありました。また、選手の練習に取り組む姿勢と、レベルの高い環境でチーム内競争が激しいことも、自分の成長に繋がると思いました。 

 

実際に加入してからは、様々なバックグラウンドを持つ選手とプレーすることが楽しく刺激的で、大学時代に忘れかけていたフットボールの楽しさを感じる日々です。社会人になり、平日は仕事から多くのことを学んでいますが、練習がある土日もチームメートから得られる刺激や学ぶことが多く、平日に劣らないほど充実した週末を過ごすことができています。これは、社会人でフットボールを続けていることの大きな特権だと思います。

 

1年目の昨年は、怪我もあって満足のいくシーズンではありませんでしたが、社会人としてのフットボールとの向き合い方を学べた点は収穫でした。今年の目標は、周りの方々をモチベートすることができるような選手になることです。フットボール選手としても、社会人としてもまだまだ未熟ですが、オービックシーガルズとともに成長し、日本一にふさわしい人間になりたいと思っています。

 

真面目な話になりましたが、学生の皆さん、ぜひ一緒にフットボールをしましょう! オービックシーガルズで感動を分かち合いましょう!」

 


練習の様子は、こちらの動画でご覧ください。昨年2018年4月にチバテレ(千葉テレビ)で2夜連続放送された密着ドキュメンタリー「WE ARE OBIC SEAGULLS すべてに本気な男たち」です(29分×2話)。


#1

#2

 

2019年01月11日

1/27(日)高校生向けクリニックに4選手がコーチとして参加します

1/27(日)、ノジマ相模原ライズのDB#22河石 泰選手の呼びかけで、Xリーガーが主催しコーチを務める高校生向けクリニック、HONMONO×CAMP (ホンモノクロスキャンプ)が開催されます。

オービックシーガルズからは、次の4名の選手がコーチとして参加します。
 
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OL#77坂口 裕 (OL担当)
RB#43望月麻樹 (RB担当)
DB#14藤本将司(DB担当)
DB#16三宅剛司(DB担当)
 
 
国内外のトップ選手に出会えるアメフト教室 HONMONO×CAMP (ホンモノクロスキャンプ)
日時:1/27(日)13:00~17:00
場所:早稲田大学アメリカンフットボール部BIGBEARS 東伏見グラウンド
参加高校生:6校150名
河石選手がクラウドファンディングにより支援を募っています。ご興味のある方は、以下リンクからご確認ください。

2019年01月04日

【新聞記事】読売新聞千葉県版にオービックシーガルズの記事が掲載されました

12/26(水)付 読売新聞千葉県版「記者ノート2018」にオービックシーガルズの取材記事が掲載されました。
 
同紙ニュースサイト(YOMIURI ONLINE)に全文が掲載されていますので、ぜひご一読ください。
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2018年12月26日

初回に#11KJが登場-アプリ「京葉線プラス」でKEIYO TEAM6クロストーク連載開始

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JR東日本千葉支社から今年リリースされたスマホアプリ「京葉線プラス」(無料)内で、KEIYO TEAM6の選手や関係者がチームを超えて対談する「クロストーク」の連載が始まりました。

今日、前編が掲載された初回は、「日本語が上手な外国人選手対談」。DL#11ケビン・ジャクソン選手が、ブラジル出身、バルドラール浦安(フットサル)の ディドゥダ選手と“日本語”で本音トークを展開しています。
 
後編は、年明け1/7(月)午後公開予定です。ぜひこの機会にアプリをダウンロードしてご覧ください。
アプリ詳細・ダウンロード JR東日本千葉支社HP>京葉線プラス
 
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▲左:アプリトップ画面、右:クロストークVol.1「日本語が上手な外国人選手対談」。左がKJ選手
 
 
<「クロストーク」配信予定(~2019/3)>

1/7(月) Vol.1「日本語が上手な外国人選手対談」後編
1月下旬 Vol.2「地元の星!千葉県出身選手対談」ジェフユナイテッド市原・千葉 工藤浩平選手×千葉ゼルバ 浅野晶選手
2月下旬 Vol.3「チームマスコット対談」千葉ロッテマリーンズ×千葉ジェッツふなばし×ジェフユナイテッド市原・千葉×オービックシーガルズ
3月下旬 Vol.4「開幕&終盤戦直前選手対談」千葉ロッテマリーンズ×ジェフユナイテッド市原・千葉×千葉ジェッツふなばし

※配信内容、スケジュールは変更となる場合があります。最新・追加情報は、JR東日本千葉支社および各チームHPでご確認ください。 
 
 
<来年のコンテンツ拡大予定>
 
京葉線沿線お買い物情報:1月中旬予定
沿線の店舗情報やキャンペーンのご案内など、買い物に便利な情報をご覧いただけます。
グランスタ(東京駅)、グランアージュ(東京駅)、アトレ新浦安、ペリエ西船橋、ペリエ海浜幕張、ペリエ検見川浜、ペリエ稲毛海岸、ディラ蘇我の各店舗情報
 
キャラカメ:1月中旬予定
千葉ロッテマリーンズのマーくんのみ先行提供中の「キャラカメ」(選手やキャラクターと一緒に記念写真が撮れるバーチャルカメラ機能)が他の5チームにも拡大される予定です。
オービックシーガルズ :しーがるくん@第一カッターフィールド
バルドラール浦安:加藤竜馬選手@浦安市総合体育館
千葉ジェッツふなばし:ジャンボくん@船橋アリーナ、千葉ポートアリーナ
千葉ロッテマリーンズ:マーくん@ZOZOマリンスタジアム
千葉ゼルバ:大町和幸選手@JFE体育館
ジェフユナイテッド市原・千葉:ジェフィ@フクダ電子アリーナ
 

2018年12月25日

【TV出演予定】1/3(木)NHK BS「ライスボウル」解説に古庄HC

先のJAPAN X BOWLに続いて、古庄ヘッドコーチが1/3(木)の「ライスボウル」NHK生中継に解説者として出演します。前回大会に続き、有馬隼人アサヒビールヘッドコーチとのダブル解説です。

NHK BS1 「第72回ライスボウル アメリカンフットボール日本選手権」
  NHKスポーツオンライン>アメフト
2019/1/3(木)15:00キックオフ @東京ドーム  関西学院大学×富士通
15:00~17:50  BS1
17:50~(18:00)  BS1サブチャンネル102

2018年12月18日

オールXリーグに4名の選手が選出されました-2018Xリーグ表彰

12/17(月)、JAPAN X BOWLにおいて2018シーズンの「最優秀選手」、「最優秀新人選手」、「オールXリーグ」(25名)の各賞が発表され、オービックシーガルズからはオールXリーグにディフェンスの4名が選出されました。ビーティー兄弟は、兄弟そろっての受賞となりました。

 

なお、最優秀選手には富士通フロンティアーズのRB#16トラショーン・ニクソン選手、最優秀新人選手には同じく富士通のQB#3マイケル・バードソン選手が選ばれました。

 

 

【オールXリーグ 最優秀ディフェンス】
DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア(2年ぶり3度目 / 2013、2016、2018)
LB#13岩本卓也(2年連続2度目 / 2017、2018)
DB#21ブロンソン・ビーティー(新人・初選出)
DB#27田中雄大(初選出) 

 

Xリーグ公式サイト 発表ページ
チーム歴代受賞者一覧

 

※オールXリーグ : 2000年から始まった表彰制度。そのシーズンに優秀な活躍をした選手として、【オフェンス11名、ディフェンス11名、スペシャルチーム3名 計25名】が選出されます。2018シーズンは、レギュラーシーズンを対象期間として、Xリーグ所属18チームがポジション別に1票ずつを自チーム以外の選手に投票し、決定されました。


 

オールXリーグ2018

 

【最優秀ディフェンス】 4名

 

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DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア(2012年加入 / 2年ぶり3度目 / 2013、2016、2018)

受賞コメント

Thank you to the X league members for choosing me to the All X league team this season.  There are many great players in this league and players are getting better every year, so this is a great honor and I am thankful to have been selected out of all the talented players in the X league. I want to give a thank you to my teammates and coaches for always making me want to be a better player and teammate. Also special thank you to my wife for all your support throughout the year and thank you for all the hard work you do that people don’t see. I wouldn’t be as successful this season without you. Congratulations to the other All X league players and to everyone across the league let’s make next season the best that everyone has every seen. Aloha.

(今シーズンのオールXリーグに選んでくださったリーグの方々に感謝します。リーグにはたくさんの素晴らしい選手がいて毎年レベルが上がっているので、たいへん栄誉なことですし、優秀な選手たちのなかで選ばれたことに感謝しています。よりいい選手、チームメートになりたいと常に私に思わせてくれるチームメートとコーチにも感謝したいと思います。一年を通してサポートしてくれた妻にも特に感謝したい。陰で努力してくれてありがとう。あなたなしでは今シーズンのような活躍はできなかったでしょう。オールXに選ばれた選手の皆さん、おめでとうございます。リーグの全員で、来シーズンをこれまでにないくらい素晴らしいシーズンにしましょう。)

古庄HCコメント

今シーズンは、フィールド上での取り組みだけでなく、平日のトレーニング環境も変えてバージョンアップ。1年を通してコンディションをキープし、すべての試合でモンスター級のプレーを連発した。強いハートでフィジカルに戦い、スクリメージラインを支配する彼のスタイルは、オービックDLの象徴。

 

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LB#13岩本卓也(2016年加入 / 2年連続2度目 / 2017、2018)

受賞コメント

2年連続の受賞を非常にうれしく思います。ファンの皆さん、チームメート、コーチの方々のおかげです。自分自身、選手としての技術も知識もフィジカルも、まだまだ足りないところがあるので、現状に満足せず、もっと上手くなります。今シーズンはチームを勝たせることができず、悔しい気持ちでいっぱいです。2019年は進化したオービックシーガルズを見せられるよう、日々の練習に取り組んでいきます。来シーズンも参戦よろしくお願いします。

古庄HCコメント

文句なしの、フィジカル、スピード、フットボールセンス。ネクストレベルに向けて、過去最高にもがいた1年だったが、フィールド上での存在感は健在。ただ、彼の持っている能力はこんなものじゃない。この先も、すべてのプレーに影響を与えるLBへと、心身ともに成長を続けていくだろう。

 

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DB#21ブロンソン・ビーティー (新人 / 初選出)

受賞コメント

First off I’d like to say thank you to everyone involved in selecting me as an All-X member. I could not have done it without the help of my teammates and coaches. This is something I wanted to accomplish my rookie year, but the ultimate goal is a championship. To all the Seagull fans, thank you for your support throughout the season. You guys made me feel right at home 

from the first game. I’m looking forward to next year and the challenge of winning a championship! Go Seagulls!

(私のオールXリーグ選出に関わりのある皆さんにまず感謝の言葉を伝えたいです。チームメートやコーチの助けがなければ選ばれませんでした。オールXはルーキーイヤーに達成したかったことですが、最終的な目標は優勝です。オービックシーガルズファンの皆さん、シーズンを通してサポートいただきありがとうございました。最初の試合からまさにホームのような気持ちにさせてくれました。来年の優勝を勝ち取るチャレンジを楽しみにしています。)

古庄HCコメント

サイズ、スピード、ボールへの嗅覚、すべてを兼ね備えたスーパールーキー。パスカバー範囲が広く、ノジマ相模原戦や、LIXIL戦でのレベルの高いインターセプトシーンが印象深いが、抜けてきたボールキャリアをディフェンスの最後尾で確実に仕留めるタックル能力も秀逸。来シーズンはさらなるリーダーシップにも期待したい。

 

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DB#27田中雄大(2016年加入 / 初選出)

受賞コメント

オールXに選出していただけたことを、とても光栄に思います。チームメートやコーチスタッフの方々のサポート、なによりファンの皆さんの熱いご声援のおかげです。本当にありがとうございました。2018シーズンは目標の日本一に届かず、悔しい結果となりました。また、日本一になることの難しさを改めて痛感したシーズンでした。しかし、落ち込むことだけではありません。敗北から学んだことは多くあります。その学んだことを忘れず、自分自身とチームの課題に向き合い、闘い続けることができれば必ずや日本一になれると信じています。最後になりますが、来シーズンもシーガルズへの熱いご声援をよろしくお願いします。

古庄HCコメント

Xリーグ3年目。シーズンを重ねるごとに相手QB、WRの高い能力にも順応し、今ではリーグのどの選手が相手でも激しく勝負にいける選手へと成長した。優れた身体能力に頼るだけでなく、サインの理解度、対戦チームの研究、調子を崩せば独自のアフター練習で必ずパフォーマンスを戻してくる執念など、勝つためのよりよい方法を常に探し出す能力も秀逸。

 

 

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2018年12月11日

【TV出演予定】12/17(月)JAPAN X BOWL NHK生放送の解説に古庄HC

12/17(月)に東京ドームで開催される「JAPAN X BOWL」のNHK生放送で、古庄ヘッドコーチが「解説」を務めます。

NHK BS1 「第32回ジャパン X ボウル」 NHKスポーツオンラインアメフト
12/17(月)19:00~ @東京ドーム  富士通フロンティアーズ×IBMビッグブルー
  19:00~21:49  BS1
  21:49~(22:00)  BS1/サブチャンネル102

2018年11月25日

【試合結果/HC談話】富士通に10-13で敗れ、準決勝敗退

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▲第2Q、TDを狙ったパスにDB#1砂川が飛びついてインターセプト

 

【11/25(日)JXBトーナメント準決勝 vs.富士通フロンティアーズ@富士通スタジアム川崎】

 

昨年と同カードとなった準決勝。前半を0-0で折り返し、第3QにオービックがFGで先制するも、第4Qに逆転されて追撃及ばず、ファイナルスコア10-13、準決勝敗退でシーズンを終了しました。

 

【古庄ヘッドコーチ談話】

 

我々がずっと楽しみにしていた試合であり、皆が確固たる自信を持って臨んだ試合だった。

 

オフェンスも、ディフェンスも、キッキングも、何度もビッグプレーを起こした。我慢の時間帯も皆が理解して乗り越え、最後の最後まで戦った。あと一歩届かずの敗戦に、胸がつぶれるような思いだ。

 

だが、これも人生。過去にも、すべてをかけて戦った試合に負けたことがある。それでも諦めることなく何度も這い上がって、今のチームがある。一度休息して、またワクワクするチームを創っていく。

 

 

第1Q:QB#3スカイラーからWR#18木下への49ヤードパスで一気に前進するも得点に至らず。両者無得点。 オ0-0富

 

第2Q:DB#1砂川が相手パスをエンドゾーンでインターセプトするビッグプレー。両者無得点のまま、前半終了。 オ0-0富

 

第3Q:後半開始の攻撃で再びQB#3スカイラーからWR#18木下への43ヤードロングパスで攻め込み、K/P#49星野の22ヤードFGで先制。次の攻撃は41ヤードのFGが失敗に終わり、追加点ならず。 オ3-0富

 

第4Q:富士通が2シリーズ連続でTDを挙げて逆転、10点差。QB#3スカイラーからWR#84西村への49ヤードパスで一気に攻め込み、WR#7池井へ7ヤードのTDパス。残り1分47秒で3点差に追い上げる。オービックのオンサイドキックは失敗。ディフェンスがしっかり抑え、1分19秒を残してオフェンスに託すも、最後はインターセプトを喫し、試合終了。 オ10-13富

 

スターティングメンバー表(PDF) 公式記録(チーム・個人/Xリーグ公式サイト)

試合概要
試合日 2018/11/25(日)
試合開始時刻 - 終了時刻 13:00-15:18
試合会場 富士通スタジアム川崎
天候 晴れ
観衆 3,683人
得点経過
  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
オービックシーガルズ 0 0 3 7 10
富士通フロンティアーズ 0 0 0 13 13
# チーム 時間 プレー トライ
種類 #選手 ヤード 種類 選手 結果
1 オービック 3 03:48 フィールドゴール #49星野 22      
2 富士通 4 03:33 ラン #3バードソン 4 キック #11西村 失敗
3 富士通 4 07:49 ラン #16ニクソン 22 キック #11西村 成功
4 オービック 4 10:13 パス #3スカイラー#7池井 7 キック #49星野 成功
チーム記録
チーム オービック 富士通
ファーストダウン獲得数
内訳(ラン+パス+反則)
13
 (5+7+1)
19
(8+10+1)
(攻撃計)  回数-獲得ヤード 52回-302ヤード 55回-326ヤード
(うちラン)  回数-獲得ヤード 22回-64ヤード 34回-169ヤード
(うちパス) 回数-成功数-被インターセプト
成功率  獲得ヤード
30-16-1
53.3% 238ヤード
21-14-1
66.6% 157ヤード
(反則)  回数-損失ヤード 4回-35ヤード 4回-40ヤード
(ファンブル)  回数-喪失 0回-0回 0回-0回
(フィールドゴール) 回数-成功 2回-1回 0回-0回
TIME OF POSSESSION (ボール保有時間) 22:49 25:11

◇ 参戦ありがとうございました 
 
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▲両チームで、スタンドの応援声量と綱引き(左下写真 / 選手OB3人+ファン代表3人)の対抗戦。 綱引きに参加してくれたのは、前から、OB加藤寛樹さん、OB小林寛さん、高村由也さん、桶谷良樹さん、OB中西頌さん、bless4 Akashiさん。ありがとうございました
 
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2018年11月20日

スタジアムでの座席確保についてのお願い


ファンの皆さまへ
 

いつも応援ありがとうございます。

スタジアムの座席確保についてご要望をいただいており、オービックシーガルズでは、下記「参戦ルール・マナー」での観戦をお願いしたいと考えています。座席確保については主催者(Xリーグ)が判断することではありますが、ご来場いただくすべての方に試合をお楽しみいただきたく、このようなご案内をさせていただくことにしました。

主旨ご理解のうえ、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
 
オービックシーガルズ


参戦ルール・マナー-座席確保について

1)  チケット1枚につき1席となっています。必要以上の座席確保はご遠慮ください。
      ※高校生以下はチケット不要(Xリーグ主催試合)ですが、1人1席となります。

2)  ひとりでも多くの方に観戦いただけるよう、間を空けず、詰めてお座りください。

3)  荷物等は足元に置いてください。

4)  あとからご来場される方のための過度な座席確保はご遠慮ください。

5)  長時間に渡って無人状態となる座席確保はご遠慮ください。


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2018年11月19日

【テレビ神奈川 録画中継のお知らせ】準決勝11/25(日)富士通戦@川崎

11/25(日)に行われるJXBトーナメント準決勝・富士通フロンティアーズ戦が、テレビ神奈川で録画中継されます。現地で参戦の後、ぜひご覧ください。

試合:11/25(日)13:00~ オービックvs.富士通@富士通スタジアム川崎
放送日時:12/2(日)19:55~21:50(録画)
実況:矢野吉彦
解説:上村弘文(ハドルマガジン編集長)
 

※同日行われるもうひとつの準決勝(パナソニック×IBM@大阪)は読売テレビで録画中継されます。
放送局:読売テレビ(ytv)
放送日時:11/27(火)26:14~27:43
実況:尾山憲一(同局アナウンサー)
解説:脇坂康生(パナソニックインパルスOB)、生島淳(スポーツジャーナリスト)
 
 
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2018年11月16日

11/25(日)準決勝 富士通戦の見どころ・ご案内

 

2018 JXBトーナメント準決勝

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オービックシーガルズ
レギュラーシーズン5位 / ビジター / バックスタンド

 

         富士通フロンティアーズ
レギュラーシーズン1位 / ホーム / メインスタンド


日時

11/25(日)13:00キックオフ

会場

富士通スタジアム川崎 アクセス


●--JXBトーナメント準決勝は、先日の準々決勝でオール三菱ライオンズに35-7で勝利した富士通フロンティアーズと対戦します。準々決勝・ノジマ相模原戦に続き、昨シーズンと同じ対戦カードになりました。
 
富士通とはレギュラーシーズン第5節で対戦し、28-31で敗れています。2度逆転を許しての敗戦となりましたが、勝敗に影響を及ぼしたのは、14回90ヤードの反則での罰退でした。不必要な反則が散見されたので、次戦に向けしっかり修正していきたいところです。
 
この試合のポイントのひとつは、やはり、今シーズンのリーディングラッシャーである富士通RB#16トラショーン・ニクソン選手をいかに抑えるかでしょう。レギュラーシーズン終盤は欠場する試合もありましたが、準々決勝では力強いランを見せており、次戦は万全の状態で出てくると思われます。1回の平均獲得ヤード10ヤード超を誇るRBですので、しっかりタックルすること、セカンドエフォートさせないことが鍵になってきます。
 
対するオービックシーガルズは、オフェンスの得点力が勝利への絶対条件となってきます。#29李選手、#32原選手、#43望月選手などのRB陣や、#7池井選手、#18木下選手、#84西村選手、#86前田選手などのWR陣と、ポテンシャルの高い選手が多くいるので、彼らの能力を最大限に引き出すようなボールデリバリーがポイントになってくるでしょう。#3スカイラー選手、#6菅原選手らQB陣のクォーターバッキングにご期待ください。
 
負ければシーズンエンドの決勝トーナメント。2年連続で同じ場所で終わるわけにはいきません。富士通のホームタウン川崎市での試合ではありますが、ひとりでも多くご来場いただき、スタンドを満員にして、オービックシーガルズのホームゲームとして戦いたいと思います。皆さんの参戦をお待ちしています。--●
 
 
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「ガル幕」と「紙メガホン」を配布します
 
右手にガル幕、左手にメガホン。両方を使った応援プランを考えていますので、2つを受け取ってスタンバイしてください。スタンドをアクアグリーン一色に染めて、ともに戦いましょう。

 

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ファン対抗戦も本気で勝ちにいきます-応援対決&綱引き

1) 試合前に、応援対決
前回に続き、コイントスの前に両スタンドの声量を競います。前回はオービックが勝利。2連勝して、フィールドに選手を送り出しましょう。12:40~ガルズタイムで練習して臨みますので早めにご来場ください。

2) ハーフタイムに、綱引き
「OB3人+ファン3人」の6人同士で綱引きを行います。こちらもだいじな後半戦に向け、負けられません。大きなかけ声で、後押ししてください。
 
 
▼お手持ちの「アクアグリーンTシャツ」をぜひ着てください news201811164.jpg

タイムテーブル

12:00  チーム受付開始(バックスタンドゲート手前)

            グッズ販売開始(バックスタンド下)

           ※バックスタンド側の入場門(川崎競輪場寄り)も開きます。
12:40  ガルズタイム開始(チアパフォーマンス、スタメン発表、応援練習)

13:00  キックオフ(1Q12分×4、タイブレーク有り)

※同時刻に、大阪・エキスポフラッシュフィールドでもうひとつの準決勝【パナソニックvs.IBM】が行われます。

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購入(Livepocket)

Xリーグ前売券と同じ1,500円で販売中
※全席自由席 / 当日券は2,000円/高校生以下無料

※試合当日12:00まで、PCや携帯から簡単に購入できます。

Xリーグによる
ネットライブ中継

以下のチャンネルでご覧いただけます(無料)
Xリーグ公式HPXリーグ公式Facebookページアメフトライブ by rtv

テレビ録画中継があります

テレビ神奈川(tvk)で12/2(日)19:55~21:50に放映されます。放送エリア

当日の会場イベント

朝9:00から、大人も子どもも楽しめる様々なイベントが順次開催されます。 詳しくはXリーグHP記事をご覧ください。

 

アメフトチャレンジアメフト体験・NFLエクスペリエンス選手と綱引き対決、胴上げ体験記念写真コーナーチアリーダーと作るワークショップチアダンス教室(11/22木12:00までに要・事前申込)フラッグフットボール教室(同左)屋台村ステージイベントスタンプラリーアメフト行こうぜ!!抽選会@川崎ルフロン

         

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チームグッズ販売
byスタジオ21
@バックスタンド下

「しーがるくんキーホルダー」(税込800円)新発売

素材: ポリ塩化ビニル/亜鉛他、マスコットの高さ:5cm

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この他、長袖Tシャツ、パーカー、フリースコートなど、防寒グッズや今季の新商品を各種取り揃えています。ぜひお立ち寄りください。

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詳細・申込

「割引チケット+各種特典」がセットになった参戦パックです(2,500円~)。インターネットから、または当日のチーム受付でお申し込みください。

 

【会員の皆さんへ】

追加でチケットが必要な方は、チーム受付でご購入ください(3枚セット3,000円)。

毎試合、「来場記念品」をプレゼントしています。バックスタンド下グッズ販売ブースで会員カードをご提示のうえお受け取りください。

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詳細・応募

5名以上で申請いただくと、「チーム公認私設応援団」として、オリジナル団旗を差し上げます(5〜15名:1本、16名以上:2本)。気の合う仲間とイチオシの選手を熱く応援してください。

 

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24の応援団が活動中

習志野応援団 成瀬圭汰応援団 ふじもん応援団 藤本将司応援団 かもめ応援団 RITS応援団 American Connection応援団 安藤純貴応援団 砂川敬三郎応援団 #1 Club 望月麻樹応援団 The 43ers 勝手にガルズ応援団 星野貴俊応援団 秋津応援団 中田善博応援団 山崎憲義応援団 木下典明応援団 Jr.シーガルズFamily応援団 西村有斗応援団 寺田雄大応援団 藤田真史応援団 #68TAKUZOの愉快な仲間たち応援団 塚田昌克応援団 SEA-Cheer応援団 冨田祥太応援団(公認順)


チームロゴやヘルメット、背番号ロゴを使ったオリジナルグッズを作りたい方は、「利用許諾申請書」をご提出ください。ご希望のロゴデータをお送りします。

詳細・申請

 

2018年11月10日

【試合結果/HC談話】準々決勝 ノジマ相模原に42-25で勝利し4強進出

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▲第4Q残り3分弱からのパントカバー。
相手がファンブルしたボールをLB#28中西がリカバーし勝負を決める
  
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▲準決勝2試合は昨年と同カードに(XリーグHPより)
 

 

【11/10(土)JXBトーナメント準々決勝 vs.ノジマ相模原ライズ@横浜スタジアム】

 

WR#84西村の32ydsTDで先制したオービックが後半にリードを広げ、ファイナルスコア42-25で勝利して準決勝進出を決めました。

 

【古庄ヘッドコーチ談話】

 

今日の勝利は、オフェンス、ディフェンス、キッキングがそれぞれ、Execution(役割を遂行)することに集中し、皆が助け合って勝ち取った1勝と言える。

 

オフェンスは相手にボールを渡してしまうプレーもあったが、それでも毎Q、得点を積み重ね、リードを許さなかった。ディフェンスは第2Qに18点を与えたが、ハーフタイムに立て直し、後半は高いExecutionを見せた。大きかったのは、第1Qと第4Qにパントカバーチームが2つのターンオーバーを奪ったこと。

 

今日のように、どこかのユニットが苦しい時間があっても、チームは助け合って試合をつくっていける。次の準決勝に向けても、そうできるだけの準備をして、今日よりまた成長したオービックシーガルズをお見せしたい。

 

第1Q:最初のパントリターンでWR#7池井が敵陣34ヤードまで前進し、QB#3スカイラーWR#84西村へ32ydsTDパスを決めて先制。ノジマ相模原のフィールドゴールをブロックした後、再び西村へ17ydsTDパス。 オ14-0ノ

 

第2Q:ノジマ相模原に55ydsTDパスとフィールドゴールを許して4点差。WR#7池井へのTDパスで再びリードを広げるも、残り17秒でTDを奪われ2ポイントコンバージョンも成功。3点リードで前半を折り返す。 オ21-18ノ

 

第3Q:パスを捕ったTE#85ホールデンがエンドゾーンに飛び込み11ydsTD。オービックディフェンスはパスカット、サックを連発してノジマ相模原に1度も1stダウン更新を許さず。 オ28-18ノ

 

第4Q:QB#3スカイラーが自ら走り11ydsTD。続いてRB#43望月が13ydsTDラン。最後にノジマ相模原にTDパスを通されたところで試合終了。 オ42-25ノ

 

スターティングメンバー表(PDF) 公式記録(チーム・個人/Xリーグ公式サイト)

試合概要
試合日 2018/11/10(土)
試合開始時刻 - 終了時刻 11:00-13:40
試合会場 横浜スタジアム
天候 晴れ
観衆 2,343人
得点経過
  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
オービックシーガルズ 14 7 7 14 42
ノジマ相模原ライズ 0 18 0 7 25
# チーム 時間 プレー トライ
種類 #選手 ヤード 種類 選手 結果
1 オービック 1 03:39 パス #3スカイラー#84西村 32 キック #49星野 成功
2 オービック 1 09:45 パス #3スカイラー#84西村 17 キック #49星野 成功
3 ノジマ相模原 2 02:26 パス #11ロックレイ→#21秋山 55 キック #13鈴木 成功
4 ノジマ相模原 2 09:25 フィールドゴール #13鈴木 26      
5 オービック 2 10:30 パス #3スカイラー#7池井 6 キック #49星野 成功
6 ノジマ相模原 2 11:43 パス #11ロックレイ→#82伊津野 13 パス #11ロックレイ
→#82伊津野
成功
7 オービック 3 04:48 パス #3スカイラー#85ホールデン 11 キック #49星野 成功
8 オービック 4 02:44 ラン #3スカイラー 11 キック #49星野 成功
9 オービック 4 10:55 ラン #43望月 13 キック #49星野 成功
10 ノジマ相模原 4 12:00 パス #11ロックレイ→#85八木 26 キック #13鈴木 成功
チーム記録
チーム オービック ノジマ相模原
ファーストダウン獲得数
内訳(ラン+パス+反則)
16
 (6+8+2)
18
(6+12+0)
(攻撃計)  回数-獲得ヤード 56回-300ヤード 65回-414ヤード
(うちラン)  回数-獲得ヤード 35回-160ヤード 34回-77ヤード
(うちパス) 回数-成功数-被インターセプト
成功率  獲得ヤード
21-10-2
47.6% 140ヤード
31-16-0
51.6% 337ヤード
(反則)  回数-損失ヤード 7回-40ヤード 4回-48ヤード
(ファンブル)  回数-喪失 0回-0回 3回-2回
(フィールドゴール) 回数-成功 0回-0回 2回-1回
TIME OF POSSESSION (ボール保有時間) 22:14 25:46

◇ 参戦ありがとうございました 
 
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▲ガルズタイムに抽選で選手の直筆サイン入りフォトフレームをプレゼント

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▲この日はKJの誕生日。“Happy birthday to you ♪”で祝福

2018年11月07日

【新聞記事】読売新聞千葉版にオービックシーガルズの記事が掲載されました

11/7(水)付 読売新聞千葉版にオービックシーガルズの記事が掲載されました。

~ オービック 俊足で奪還だ! 決勝T 横浜で10日初戦~
 
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準々決勝・ノジマ相模原ライズ戦の見どころ・ご案内
11/10(土)11:00キックオフ@横浜スタジアム

 

2018年11月02日

11/10(土)準々決勝 ノジマ相模原戦の見どころ・ご案内

 

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2018 JXBトーナメント 準々決勝

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オービックシーガルズ
レギュラーシーズン5位 / ビジター

   ノジマ相模原ライズ
レギュラーシーズン4位 / ホーム

■--レギュラーシーズン4勝2敗で5位通過のオービックシーガルズは、ノジマ相模原ライズ(4勝2敗/4位)と、JXBトーナメント準々決勝で対戦します。この対戦カードは、試合会場、キックオフ時間も含め、昨シーズンの準々決勝と同じになりました。

オービックは、今シーズン第2節で対戦した際に逆転負け(オ●17-18 ノ)を喫しており、その雪辱を果たしたいところですが、対するノジマ相模原も、昨シーズンの準々決勝(オ〇41-22ノ)の雪辱を果たしたいと考えているでしょう。互いに譲れない、プライドをかけた一戦になります。

ノジマ相模原は、新加入のQB#11ジミー・ロックレイ選手が、168回試投で95回成功(成功率56.5%)1,341ヤード獲得、11TDと、リーグ2位の好成績を残しています。そのメインターゲットとなっているのが、WR#85八木選手。こちらも、32キャッチ458ヤード獲得、5TDとリーグ2位の成績を残しています。ジミー・ロックレイ選手が成功させたパス95回の約1/3が八木選手へのパスであることから、いかにこのホットラインを機能させないかがポイントになってくるでしょう。

オービックは、DB陣の活躍にご期待ください。特に、WR#85八木選手と対する、#4久保選手、#14藤本選手、#24島津選手、#27田中選手などのCB(コーナーバック)陣のプレーに注目です。早いタイミングのパスを入れたり、QBをロールアウトさせてパスを投じたりと、DLのプレッシャーがかからないような工夫をしてくると思われますが、そのときに、DB陣がWRをカバーしているとデザインしたプレーができなくなります。相手の思惑通りのプレーをさせないことが勝利に繋がりますので、投じられたパスへのリアクションはもちろんのこと、投げるタイミングまでのパスカバーにもご注目ください。

負ければ即シーズンエンドという厳しい戦いに突入します。スタンドからの熱い声援は何よりもの選手の力になりますので、ひとりでも多くのご来場をお待ちしています。--■

日時

11/10(土)第1試合 11:00キックオフ

会場

横浜スタジアム

タイムテーブル

10:00 開場、チーム受付開始(1塁側4番ゲート)、グッズ販売開始(1塁側場内)

10:40 ガルズタイム(チアパフォーマンス、スタメン発表、プレゼント企画)
11:00 キックオフ(1Q12分×4、タイブレーク有り)

14:00 第2試合 富士通 × オール三菱[11/4(日)アサヒビール×オール三菱]の勝者

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購入(Livepocket)

Xリーグ前売券と同じ1,500円で販売中
※全席自由席 / 当日券は2,000円/高校生以下無料

※試合当日10:00まで、PCや携帯から簡単に購入できます。

Xリーグによる
ネットライブ中継

以下のチャンネルでご覧いただけます(無料)
Xリーグ公式HPXリーグ公式Facebookページアメフトライブ by rtv

当日の配布物

選手のサイン入りグッズが当たる「勝飴」

10:00の開場から、SEA-Cheerがお楽しみ抽選番号付き「勝飴」をお配りし、10:40からのガルズタイムで当選番号を発表します。ぜひお早目にご来場ください。


「オレンジリボン運動」啓発マスク

11月は子ども虐待防止推進(オレンジリボン運動)月間です。この運動に積極的に取り組む大和商事株式会社様(習志野市)からご提供いただいた啓発マスクをお配りします。

 

FLY!紙メガホン、ファンカード(ロスター一覧)

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詳細・申込

「割引チケット+各種特典」がセットになった参戦パックです(2,500円~)。インターネットから、または当日のチーム受付でお申し込みください。

 

【会員の皆さんへ】

追加でチケットが必要な方は、チーム受付でご購入ください(3枚セット3,000円)。

毎試合、「来場記念品」をプレゼントしています。1塁側場内グッズ販売ブースで会員カードをご提示のうえお受け取りください。

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詳細・応募

5名以上で申請いただくと、「チーム公認私設応援団」として、オリジナル団旗を差し上げます(5〜15名:1本、16名以上:2本)。気の合う仲間とイチオシの選手を熱く応援してください。

 

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24の応援団が活動中

習志野応援団 成瀬圭汰応援団 ふじもん応援団 藤本将司応援団 かもめ応援団 RITS応援団 American Connection応援団 安藤純貴応援団 砂川敬三郎応援団 #1 Club 望月麻樹応援団 The 43ers 勝手にガルズ応援団 星野貴俊応援団 秋津応援団 中田善博応援団 山崎憲義応援団 木下典明応援団 Jr.シーガルズFamily応援団 西村有斗応援団 寺田雄大応援団 藤田真史応援団 #68TAKUZOの愉快な仲間たち応援団 塚田昌克応援団 SEA-Cheer応援団 冨田祥太応援団(公認順)


チームロゴやヘルメット、背番号ロゴを使ったオリジナルグッズを作りたい方は、「利用許諾申請書」をご提出ください。ご希望のロゴデータをお送りします。

詳細・申請

  

2018年10月22日

「ピンクリボン基金」募金にご協力ありがとうございました(送金のご報告)

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10月の2試合で行った「ピンクリボン基金」への募金活動について、今日、その全額を同基金に送金したことをご報告させていただきます。

最終節のオール三菱戦では、寄付をしてくださった先着30名様へのチームオリジナル・ピンクリボンピンバッジのプレゼントも早々に終了し、その後も多くの方が募金をしてくださいました。 ご協力ありがとうございました。

寄付先 : 認定NPO法人 J.POSHピンクリボン基金
                 乳がん検査の啓蒙活動、乳がん患者や患者家族の支援活動に充てられます。
寄付額 : 15,750円
 
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▲受領書とともに感謝状をいただきました。ご協力ありがとうございました(※10/26追掲)
 
  
オービックシーガルズは、乳がんの早期発見を呼びかけるピンクリボン運動に賛同し、2012年から、ピンクリボン月間である10月の試合を「ピンクリボンデー」として活動してきました。選手たちは(リーグの規定の範囲内で)ピンクのものを身につけて戦い、ファンの皆さんにも、ピンクのアイテムで参戦していただいています。今年もたくさんのご参加ご協力をいただき、ありがとうございました。
 
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2018年10月21日

5位で8強進出。ノジマ相模原と再戦-JXBトーナメント組み合わせ決定

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▲XリーグHPより Xリーグ発表記事
 
 
10/21(日)までに行われた各チームの試合結果により、SUPER9 9チームの順位、BATTLE9からワイルドカード・プレーオフに進出する上位2チーム、JXBトーナメントの組み合わせが決定しました。

オービックシーガルズは4勝2敗で5位。次戦・準々決勝は、11/10(土)11:00から横浜スタジアムで、第2節で対戦した(●17-18)ノジマ相模原ライズと再び対戦します。
準々決勝 デジタル前売チケット販売中(1,500円/全席自由席)
 

【SUPER9 レギュラーシーズン順位】
 
1位 : 富士通  6勝
2位 : パナソニック  5勝1敗(下記順位決定手順3により)
3位 : IBM  5勝1敗(〃)
4位 : ノジマ相模原  4勝2敗(下記順位決定手順2/直接対決でオービックに勝利)
5位 : オービック 4勝2敗
6位 : エレコム神戸  3勝3敗
7位 : LIXIL  2勝4敗(下記順位決定手順3,4により)
8位 : アサヒビール  2勝4敗(〃)
9位 : アサヒ飲料  2勝4敗(〃)※プレーオフに進めず
(BATTLE9 10位 : 東京ガス、BATTLE9 11位 : オール三菱

(順位決定手順)
1.総勝ち星
2.当該チーム間の直接対決勝敗
3.当該チームの対戦相手の勝ち星数の合計
4.当該チームが勝利した対戦相手の勝ち星数の合計


【今後のオービックシーガルズの試合日程】(勝ち進んだ場合)
 
準々決勝
 
準決勝
※会場は、「東西両会場で開催」「出場4チームのレギュラーシーズン最上位チームが会場を選択できる」という原則のもと決定されます。
 
JAPAN X BOWL(決勝/社会人選手権)
12/17(月)19:00 @東京ドーム
 
ライスボウル(日本選手権)
2019/1/3(木)15:00(開始予定) @東京ドーム

2018年10月20日

【試合結果/HC談話】第6節 オール三菱に52-0で完封勝利

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▲試合開始早々、WR#84西村が96ydsキックオフリターンTDを奪う
 

 

【10/20(土)秋季レギュラーシーズン第6節(最終節) vs.オール三菱ライオンズ@富士通スタジアム川崎】

 

WR#84西村の96ydsキックオフリターンTDで先制したオービックが攻守で圧倒。WR#86前田の3TDなどで得点を重ね、52-0の完封勝利で最終節を飾りました。4勝2敗でレギュラーシーズンを終え、総合順位ならびにJXBトーナメントの組み合わせ決定を待ちます。

 

【古庄ヘッドコーチ談話】

 

ここまでのリーグ戦5試合と同様に、自分たちが成長できる試合にしようと、今日の最終節に臨んだ。

 

試合開始のキックオフリターンTDを始め、どのプレーも目の前の1プレーに全力で臨めていた。うれしいのは、後半メンバーが変わってからも、オフェンス、ディフェンス、キッキングそれぞれのパフォーマンスが落ちなかったこと。皆が試合を通して「自分がExecution(遂行)すること」に集中し、チームを前進させる試合にしてくれた。

 

クォーターファイナルの相手はまだ決まっていないが、どこが相手でも、我々にとって大きなチャレンジになることは間違いない。このチームでプレーオフに臨めることに、とてもワクワクしている。

 

第1Q : 試合開始14秒、WR#84西村が96ydsを走ってキックオフリターンTD。続いて、QB#3スカイラーの19ydsTDラン、RB#29李の16ydsTDランで追加点。 オ21-0三

 

第2Q : RB#43望月がランアフターキャッチで5ydsのTDを決める。オフェンスはここまで毎シリーズ得点。オール三菱の32ydsFGトライは失敗。 オ28-0三

 

第3Q :QB#6菅原からWR#86前田へ、48ydsと53ydsの2本のTDパスが決まる。 オ42-0三

 

第4Q : K/P#49星野が34ydsFG成功。QB#12荒木からWR#86前田へ13ydsTDパス。ディフェンスは零封達成。 オ52-0三

 

スターティングメンバー表(PDF) 公式記録(チーム・個人/Xリーグ公式サイト)

試合概要
試合日 2018/10/20(土)
試合開始時刻 - 終了時刻 10:30-12:33
試合会場 富士通スタジアム川崎
天候 晴れ
観衆 738人
得点経過
  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
オービックシーガルズ 21 7 14 10 52
オール三菱ライオンズ 0 0 0 0 0
# チーム 時間 プレー トライ
種類 #選手 ヤード 種類 選手 結果
1 オービック 1 00:14 キックオフリターン #84西村 96 キック #49星野 成功
2 オービック 1 03:44 ラン #3スカイラー 19 キック #49星野 成功
3 オービック 1 07:46 ラン #29李 16 キック #49星野 成功
4 オービック 2 01:54 パス #3スカイラー#43望月 5 キック #49星野 成功
5 オービック 3 02:42 パス #6菅原#86前田 48 キック #49星野 成功
6 オービック 3 07:59 パス #6菅原#86前田 53 キック #49星野 成功
7 オービック 4 07:25 フィールドゴール #49星野 34      
8 オービック 4 11:33 パス #12荒木ー→#86前田 13 キック #49星野 成功
チーム記録
チーム オービック オール三菱
ファーストダウン獲得数
内訳(ラン+パス+反則)
20
 (6+14+0)
8
(1+5+2)
(攻撃計)  回数-獲得ヤード 54回-470ヤード 45回-106ヤード
(うちラン)  回数-獲得ヤード 25回-153ヤード 27回-▲9ヤード
(うちパス) 回数-成功数-被インターセプト
成功率  獲得ヤード
29-19-0
65.5% 317ヤード
18-11-0
61.1% 115ヤード
(反則)  回数-損失ヤード 4回-41ヤード 0回-0ヤード
(ファンブル)  回数-喪失 0回-0回 2回-1回
(フィールドゴール) 回数-成功 2回-1回 1回-0回
TIME OF POSSESSION (ボール保有時間) 20:57 27:03

◇ 参戦ありがとうございました 
  
ピンクリボンデー」の活動にご賛同ご参加いただきありがとうございました。

 

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▲地元習志野の増田運輸株式会社の皆さんが駆けつけ、選手を激励してくださいました。選手幹部と記念撮影

 

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2018年10月11日

10/20(土)リーグ戦-6 オール三菱戦の見どころ・ご案内

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● 
ピンクリボンデー

2018 秋季レギュラーシーズン第6節(最終節)

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オービックシーガルズ
CENTRAL Div.ランク3位 / ホーム / メインスタンド

 

         オール三菱ライオンズ
 EAST Div.ランク4位 / ビジター / バックスタンド


■--レギュラーシーズン最終節は、オール三菱ライオンズと対戦します。

オール三菱は、第3節の富士通フロンティアーズ戦(オール三菱●24-52富士通)でも62プレー中32プレーでパスプレーを展開するなど、比較的多くパスを投げてくるチームです。その中心となっているのが、#15谷口選手(立命館大)と#10斎藤選手(関西学院大)の両QB。学生時代を含め経験豊富な両QBがどうのようなプランで戦ってくるのか、非常に気になるところです。

オービックシーガルズは、序盤にどれだけ得点を取れるかがポイントになってくるでしょう。ここまで活躍が目立つDB#21ブロンソン選手DB#4久保選手RB#37岩崎選手などの新加入選手たちの熱く、激しいプレーにご期待ください。

10月は乳がんの早期発見を呼びかけるピンクリボン月間ということで、この日は「ピンクリボンデー」として活動します。ひとりでも多くの方にピンクリボン運動のことを知ってもらいたいと思いますので、試合当日はピンクのものを身につけてお越しください。たくさんの参戦をお待ちしています。--■


ポストシーズン(ワイルドカード + JXBトーナメント)の出場チーム・組み合わせ等は、すべてが確定し次第、速やかにXリーグHPに掲載される予定です。10/20(土)・21(日)の試合結果により、21(日)夕に確定するのか、あるいは27(土)午後まで持ち越すのかが決まります。
(参考)

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▲選手もそれぞれの思いを込めて、ピンクを身につけ戦います。
乳がんは、日本人女性が最もかかりやすいがんです。
早期発見・早期治療、大切な人たちの健康を願い、皆で会場をピンクに染めましょう 

日時

10/20(土)10:30キックオフ

会場

富士通スタジアム川崎 アクセス

タイムテーブル

  9:30  開場、チーム受付開始(メインスタンドゲート)、
           グッズ販売開始(場内メインスタンド下)

10:10  「ガルズタイム」開始(チアパフォーマンス、スタメン発表)

10:30  キックオフ(1Q12分×4、タイブレーク有り)
13:30 第2試合 東京ガス×電通

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購入(Livepocket)

Xリーグ前売券と同じ1,100円で販売中
※全席自由席 / 当日券は1,300円/高校生以下無料

※試合当日9:30まで、PCや携帯から簡単に購入できます。

Xリーグによる
ネットライブ中継

以下のチャンネルでご覧いただけます(無料)
Xリーグ公式HPXリーグ公式Facebookページアメフトライブ by rtv

当日のイベントほか
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ピンクリボン運動助成のための募金活動を行います

J.POSHの「ピンクリボン基金」にご協力をお願いします。グッズ販売ブースで寄付をしてくださった先着30名様に「ピンクリボン・アクリルピンバッジ」(左画像/チームロゴ入り)を差し上げます。

 

ハーフタイムは、SEA-CheerジュニアとSEA-Cheerのパフォーマンスをお届けします。

チームグッズ販売
byスタジオ21
@バックスタンド下

ピンクリボングッズを販売します(ピンクリボンデー会場限定)


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▲左から、フラットバイザーキャップ(ネイビー、ホワイト/2,400円)、アクリルキーホルダー(チームロゴ、ピンクリボン/500円)      


ニューアイテムや防寒グッズも販売中(スタジオ21サイトでも販売しています)。


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▲左上から、コットンロングTシャツ(ターコイズブルー、ネイビー/3,300円)、プルオーバーパーカー(ヘザーグレー、ヘザーディープネイビー/4,600円)、フリースコート(6,000円)、キャンバスマリントートバッグ(2,400円)、アクリルキーホルダー(チームロゴ、FLYロゴ/500円)  ※( )内は会場販売価格

他にも、参戦の必需品「アクアグリーンタオル」(500円)をはじめ、各種グッズを取りそろえています。どうぞお立ち寄りください。

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詳細・申込

「割引チケット+各種特典」のお得な参戦パックです(2,500円~)。インターネットから、または当日のチーム受付でお求めください。

 

【会員の皆さんへ】

毎試合、「来場記念品」をプレゼント@スタンド下グッズ販売ブース

会員カードをご提示ください。レギュラーシーズンは試合ごとに缶バッジをプレゼントしています。トリはDL#23BJ。 news20181011.jpg

追加でチケットが必要な方はチーム受付でご購入ください(3枚セット3,000円)。

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詳細・応募

5名以上で申請いただくと、「チーム公認私設応援団」として、オリジナル団旗を差し上げます(5〜15名:1本、16名以上:2本)。気の合う仲間とイチオシの選手を熱く応援してください。

 

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24の応援団が活動中

習志野応援団 成瀬圭汰応援団 ふじもん応援団 藤本将司応援団 かもめ応援団 RITS応援団 American Connection応援団 安藤純貴応援団 砂川敬三郎応援団 #1 Club 望月麻樹応援団 The 43ers 勝手にガルズ応援団 星野貴俊応援団 秋津応援団 中田善博応援団 山崎憲義応援団 木下典明応援団 Jr.シーガルズFamily応援団 西村有斗応援団 寺田雄大応援団 藤田真史応援団 #68TAKUZOの愉快な仲間たち応援団 塚田昌克応援団 SEA-Cheer応援団 冨田祥太応援団(公認順)


チームロゴやヘルメット、背番号ロゴを使ったオリジナルグッズを作りたい方は、「利用許諾申請書」をご提出ください。ご希望のロゴデータをお送りします。

詳細・申請

 

2018年10月07日

【試合結果/HC談話】第5節 富士通に28-31で惜敗

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▲第1Q、RB#29李がパスを受けてから65ydsを走り切ってTD
 

 

【10/7(日)秋季レギュラーシーズン第5節 vs.富士通フロンティアーズ@富士通スタジアム川崎】

 

出だしは2TDを挙げてリードしながら、前半終了間際と最終Q冒頭に2度の逆転を許して追撃ならず、ファイナルスコア28-31で惜しくも敗れました。

 

【古庄ヘッドコーチ談話】

 

リードを奪いながら2度逆転されての敗戦は悔しいが、我々には改善しなければならない点が明確にあり、今日の敗戦を正面から受け止める。しかし、この敗戦がシーズンの終わりを意味するものではないし、このフェーズでも、大きく成長したチームを見せることができた。

 

大事なことは、絶対に諦めないこと。そして、今後もチームを成長させていくこと。

 

秋季シーズンに入ってここまでの1ヵ月半でチームを変化させてきたように、次のオール三菱戦、その後のプレーオフに向けて、チームの誰かではなく、一人ひとりがこのチームを強くしていく。その変化の過程をとことん楽しむ。我々は絶対に諦めない。

 

第1Q : 最初のシリーズ、WR#86前田の37ydsTDキャッチで先制。次の攻撃でインターセプトを喫するも、直後にDB#27田中がお返しのインターセプト。RB#29李がランアフターキャッチで65ydsTDを奪い追加点。富士通はFG1本を返す。 オ14-3富

 

第2Q : 開始直後に富士通がTD。その後は双方得点できず、残り22秒で攻撃権を得た富士通が1プレーでTDパスを通して逆転。オービック3点ビハインドで折り返す。 オ14-17富

 

第3Q : 最初のシリーズで富士通がTDを決めて追加点。続いて、オービックはQB#3スカイラーの2連続TDランで逆転。4点リードして最終Qへ。 オ28-24富

 

第4Q : 冒頭、富士通がTDを決めて再び逆転。3点差を追うオービックは、残り2分30秒を切ってインターセプトを喫するなど攻めきれず、そのまま試合終了。 オ28-31富

 

スターティングメンバー表(PDF) 公式記録(チーム・個人/Xリーグ公式サイト)

試合概要
試合日 2018/10/7(日)
試合開始時刻 - 終了時刻 13:40-16:10
試合会場 富士通スタジアム川崎
天候 晴れ
観衆 2,114人
得点経過
  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
オービックシーガルズ 14 0 14 0 28
富士通フロンティアーズ 3 14 7 7 31
# チーム 時間 プレー トライ
種類 #選手 ヤード 種類 選手 結果
1 オービック 1 02:33 パス #3スカイラー#86前田 37 キック #49星野 成功
2 オービック 1 06:54 パス #3スカイラー#29李 65 キック #49星野 成功
3 富士通 1 10:28 フィールドゴール #11西村 27      
4 富士通 2 00:05 ラン #16ニクソン 7 キック #11西村 成功
5 富士通 2 11:44 パス #3バードソン→#89福井 29 キック #11西村 成功
6 富士通 3 03:10 ラン #16ニクソン 1 キック #11西村 成功
7 オービック 3 07:27 ラン #3スカイラー 2 キック #49星野 成功
8 オービック 3 10:03 ラン #3スカイラー 41 キック #49星野 成功
9 富士通 4 01:15 ラン #3バードソン 31 キック #11西村 成功
チーム記録
チーム オービック 富士通
ファーストダウン獲得数
内訳(ラン+パス+反則)
13
 (8+5+0)
15
(6+8+1)
(攻撃計)  回数-獲得ヤード 52回-365ヤード 57回-319ヤード
(うちラン)  回数-獲得ヤード 32回-151ヤード 36回-114ヤード
(うちパス) 回数-成功数-被インターセプト
成功率  獲得ヤード
20-11-2
55.0% 214ヤード
21-15-1
71.4% 205ヤード
(反則)  回数-損失ヤード 14回-90ヤード 0回-0ヤード
(ファンブル)  回数-喪失 1回-1回 1回-0回
(フィールドゴール) 回数-成功 0回-0回 1回-1回
TIME OF POSSESSION (ボール保有時間) 22:24 25:36

◇ 参戦ありがとうございました 

 

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