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2017年03月23日

RB#32原 卓門選手、米インドアフットボールリーグのテキサスレボリューションでプレー

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RB#32原卓門選手(2012年加入、法政大)がこの春、アメリカのインドアフットボールリーグCIF(Champions Indoor Football League)テキサスレボリューション(Texas Revolution)でプレーすることになりました。2月からキャンプに参加し、2017ロスター入りを果たしました(WR#23)。
 
CIFは2014年に創設された新しいリーグで、アメリカ中部の14チームで構成されています。原選手がプレーするテキサスレボリューションは、ダラスから車で30分ほどのアレンにあり、リーグに加盟した2015年に準優勝、2016年はベスト4という強豪チームです。隣のプレイノにトヨタ米国本社があるため、アレン近郊には多くの日本人が住んでいます。
 
ビザの関係で原選手の出場は少し先になりそうですが、チームは現地3/18(土)の開幕戦に勝利し、3/23(木)にホームでの初戦を迎えます。6/2(金)までレギュラーシーズンの全12試合を戦い、プレーオフに進出すると7月まで(日程表 ※2/24は練習試合)。原選手がオービックシーガルズに復帰するのは、パールボウル決勝から、あるいは秋の試合からになりますが、ぜひこの機会にインドアフットボールにもご注目いただき、今回のチャレンジを応援してください。
 
【インドアフットボール】    ページ下のゲームハイライト動画をご覧ください。
 
NFLのシーズン終了とともに開幕し、3月〜7月に行われる室内フットボールです。CIF、AFL(Area Football League)、IFL(Indoor Football League)など、全米各地に独立リーグがあり、NFLを目指す選手や元NFLプレーヤーも多数在籍しています。2008シーズンのスーパーボウルに出場したアリゾナ・カーディナルスのQBカート・ワーナーはインドアフットボール出身です。
 
基本的にアメリカンフットボールのルールと同じですが、次のような点が異なります。
(  )内はアメリカンフットボール。
●フィールドの広さはアメフトの4分の1。縦50ヤード(100ヤード)、横85フィート(160フィート)、エンドゾーンはそれぞれ8ヤード(10ヤード)。
●プレーヤーは各チーム8人(11人)。
●エンドゾーンの奥にはネットが張られ、ネットにあたって跳ね返ったボールはインプレー(通常ネットは張られない。エンドゾーンから出たボールはアウトオブバウンズ)。
●パントは禁止。4thダウンではフィールドゴールか1stダウン更新を狙う。
 
フィールドが狭い分、よりスピードとクイックネスが求められます。1発でTDを狙えるので、両チーム合わせて100点を超えることもあります。どんどん点が入る展開の速さや、アイスホッケーなどと同じアリーナでごく間近に見られる迫力が、この競技の醍醐味です。オービックシーガルズからは、これまで20名弱の選手が挑戦し、AFLや2部のAF2(Arena Football 2)でプレーしています(Playing abroad)。
 
 
原選手コメント
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いつもオービックシーガルズを応援いただきありがとうございます。
 
本場アメリカでフットボールをしたいという思いから今回の挑戦を決意し、2月16日からキャンプに参加していました。3月10日にその全日程を終え、レギュラーシーズンに臨むメンバーに無事選ばれたことをご報告させていただきます。
 
英語もあまり話せないので、初めは不安でした。キャンプ中、うまくいかないことも多かったのですが、毎日の練習でコツコツとアピールを続けることで、コーチやチームメートが徐々に認めてくれるようになり、やっとスタートラインに立つことができました。

チームメートには、以前NFLでプレーしていた選手やNFLのキャンプに参加した選手が多くいて、レベルが高く、毎日が楽しいです。キャンプ中に練習試合もあり、本場のスタジアムの雰囲気を感じることができました。これからも試合に出場できるよう頑張りますので、遠い日本から、応援よろしくお願いします。
 

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「テキサスレボリューションのホームスタジアム、アレンイベントセンター。ホームゲームでは、6000人ほど収容できるスタンドがファンでいっぱいになります。インドアフットボールのほかに、アイスホッケー、インドアサッカー、コンサートなどに使われています」(原選手)

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「開幕前のファンイベントに来てくれた子どもたち、チームメートのジェレミー選手(CB)と。彼はキャンプの初めの1週間、ホテルのルームメートで、仲良くなりました。オフには一緒に食事や買い物に出かけています」(同)

 

 

3/18(土)2017開幕戦ハイライト(アウェー戦)-チーム公式チャンネルより

 

2017年02月28日

2017トライアウトを行いました

シーズンイン翌日の2/26(日)、習志野グラウンドで2017トライアウトを開催しました。

今年の受験者は12名。4種目(40ヤード走、20ヤードシャトル、3コーンドリル、立ち幅跳び)の計測と、ポジションごとのスキルチェックにチャレンジしました。

この日の合格者は、既存選手とともに春シーズンの練習や試合でパフォーマンスを競い、7月のロスター登録を目指します。新戦力の活躍にもご注目ください。

 
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▲「持っている精一杯の力を発揮してください」。古庄ヘッドコーチの激励から測定会がスタート
 
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▲受験者の真剣なアピールに、コーチ陣はもちろん選手たちも熱い視線を注いでいました
 
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▲近年レベルが上がっており、今年も好記録がたくさん出ました
 
 
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▲大橋GMもスキルチェックに参加
 
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▲受験者の細かな動きまでチェックする古庄ヘッドコーチ(左)とダン オフェンスコーディネーター
 

引退選手のお知らせ

2016シーズンをもって、5名の選手がチームを引退することになりました(2017/2/28現在)。これまで応援いただき、ありがとうございました。

QB#12畑 卓志郎 (関西学院大学、2014年加入)
WR#13高崎 慎 (関西大学、2014年加入)
QB#15ジェリー・ニューハイゼル Jerry Neuheisel (UCLA、2016年加入)
DB#22丸山雄大 (日本大学、2012年加入)
OL#58長井寛幸 (立命館大学、2015年加入) 

※オービックシーガルズは「団」「部」ではないという認識から、チームを去ることを「引退」、加わることを「加入」と記載しています。(3/1追記)
 

(以下、本人からの引退メッセージです)
 
QB#12畑 卓志郎
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2016年シーズンをもって、引退することを決意いたしました。オービックシーガルズファンの皆様、オービック様、チームメイト、コーチ、スタッフら皆様の支えがあったからこそ、真剣にフットボールに取り組むことができました。
 
木下兄貴、龍村さん、菅原さんらQB陣から、オービックシーガルズでいかに上手く生きていくかを学ぶことから始まった社会人フットボール生活は、学生時代と全く違い、苦労しました。また、加入から3年連続でオフェンスコーディネーターが代わるという、稀な経験をさせていただきました。在籍中に日本一になることはできませんでしたが、とても楽しいフットボール生活を送らせていただきました。この場をお借りし、感謝申し上げます。
 
最後に、ずっと応援してくれた両親、友人には感謝しています。本当にありがとうございました。

 
WR#13高崎 慎
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この度、オービックシーガルズを引退することとなりました。まず、応援してくださった皆様に、「申し訳ございませんでした」というお詫びをさせてください。なぜなら、ファンの皆様、チーム、関係者の皆様に恩返しができていないからです。
 
チームに在籍した期間は3年と、オービックシーガルズの中ではまだまだ若手です。しかし、若手から活躍できるチャンスが多々ありながら、今年こそ本気でと思っていた2016シーズンを、仕事と怪我により棒に振ってしまいました。引退することに関しても、結果を示せていないことから非常に悩みましたが、公私においての現環境が芳しくないことを理由に、これ以上迷惑をかけたくないと思い、引退を決意いたしました。

オービックシーガルズでは非常に楽しくフットボールをさせていただいたことを本当に感謝しています。これからもオービックシーガルズを応援し続けたいと思いますし、選手の皆が怪我なく最高のプレーをしてくれることを心から願っています。

応援してくださった関係者、ファンの皆様、本当にお世話になりました。ありがとうございました。  

 
QB#15ジェリー・ニューハイゼル Jerry Neuheisel
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I can't thank the Seagulls organization enough for giving me the opportunity to live out my dreams and be the starting QB for the Seagulls in Japan. I enjoyed everything about Japan, loved the people I got to meet and tell everyone how special playing football in Japan really is.

I have decided to peruse a coaching career back in the United States coaching for Texas A&M university as a graduate assistant coaching quarterbacks. I look forward to visiting Japan in the future and hopefully finding a way to get Japanese players here in America playing division 1 college football. 

I will always hold a special place in my heart for the entire Seagulls family. We are Seagulls! Domoarigatogozaimasita!
 

日本でスターターQBになるという夢をかなえる機会をくれたオービックシーガルズにはいくら感謝してもしきれません。日本のすべてが楽しかったし、出会った人たちが大好きでした。ですから、日本でプレーすることが本当にいかに素晴らしいことかを皆に話しています。

私は、アメリカに戻ってコーチとしてのキャリアを追求しようと、テキサスA&M大学で大学院生アシスタントとしてQBを指導することに決めました。将来、日本を訪れることを楽しみにしています。そしてアメリカのカレッジフットボールのディビジョン1で日本人プレーヤーがプレーする道を見つけられたらと願っています。

オービックシーガルズファミリーのことをいつも特別に思っています。WE are OBIC SEAGULLS!「どうもありがとうございました!」

 
OL#58長井寛幸
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いつもオービックシーガルズを応援いただき、誠にありがとうございます。昨2016年シーズンをもって、引退させていただくことになりました。
 
自分の不甲斐なさを思い知らされた10代後半、夢と現実の狭間でもがいた20代初頭、ようやくスタートラインに立てた21歳の春、すがるようにアメリカンフットボールの門を叩き、「為せば成る」、これを自ら実現するために、このスポーツに没頭してまいりました。気づけばそこから14年の月日が流れ、周りの環境の変化とともに、徐々に自身の価値観にも変化が生じ、これまでのスタイルが貫けなくなったため、この度、引退する決断をいたしました。
 
これまで生活の中心であったアメリカンフットボールから離れることは、自分にとって勇気のいる決断であり、寂しくもあり、怖くもありましたが、覚悟を持ってその一歩を踏み出したいと思います。今後は家族との時間を大切にし、これまでの14年間を今一度自分の中で整理したうえで、また新たなチャレンジを続けていきたいと考えております。
 
これまで応援してくださったファンの皆様、コーチ、チームメイト、トレーナー、オペレーション、事務局の方々、チームに関わるすべての皆様、本当にありがとうございました。皆様のおかげで、オービックシーガルズで夢のような3年間を過ごさせていただきました。
 
最後に、一番近くで支えてくれた妻、子供、両親にこの場を借りて感謝の意を表したいと思います。ありがとうございました。
 

2017年02月27日

DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア選手が2年連続MVP受賞-2016チーム表彰

オービックシーガルズでは、毎シーズン終了後に選手、コーチ全員の投票でシーズンMVPを選出しています。
2/25(土)、2017シーズンインのチームミーティングで昨シーズン(2016)の各賞の発表、表彰を行いました。

 

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▲【左】2016チームMVP DL#23BJ選手-「チームメイトのエフォートがあったらから活躍させてもらえた。2017シーズンも頑張りたい」  【右】オフェンスMVP WR#84西村選手-「新人ながら受賞できてうれしい。2017シーズンはもっと活躍したい」

 

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▲【左】ディフェンスMVP  DB#1砂川選手-「ディフェンスメンバーのおかげで受賞できた。いいディフェンスをつくれたと思う」  【右】 キッキングMVP K/P#49星野選手-「前半戦の試合でFGが決まらず迷惑をかけた。後半戦の勝負どころで決められたことがうれしかった」

 

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▲【左】チームMIP(M最も成長した選手) DL#93江頭選手-「2015シーズンにあまり試合に出られず、2016シーズンにかけていた。受賞できてうれしい」  【右】 ルーキー・オブ・ザ・イヤー DL#33仲里選手-「受賞できてうれしく思っている。もっと活躍していきたい」

 



mvp.jpg  2016チームMVP  DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア選手

2012,13,14ディフェンスMVP、2015チームMVP(2年連続チームMVP)

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mvp.jpg オフェンスMVP  WR#84西村有斗選手 (2016年新人) 

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mvp.jpg ディフェンスMVP  DB#1砂川敬三郎選手 2013ルーキー・オブ・ザ・イヤー

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mvp.jpg キッキングMVP  K/P#49星野貴俊選手

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mvp.jpg チームMIP(Most Improved Player 最も成長した選手)  DL#93江頭玲王選手

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mvp.jpg ルーキー・オブ・ザ・イヤー  DL#33仲里広章選手

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2017シーズンイン-初練習を初公開しました

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▲2017シーズンの幹部はこの3人
「昨シーズンは強いディフェンスがつくれたと思うが、残念ながら勝てなかった。
今シーズンは勝てるディフェンスをつくりたい」(左:DB#1砂川副将
「こうして集まったメンバーの顔を見ると、ひとつのファミリーだと感じる。そのファミリーの絆を
強くしていきたい。フットボールに熱く、他を圧倒するチームをつくっていく」(中央:TE#88安東主将
「昨シーズンはオフェンスで点が取れなかった。皆で強いオフェンスをつくりたい」(右:OL#76藤田副将
 
  
 
2/25(土)、オービックシーガルズの2017シーズンがスタートしました。

初練習前のミーティングで、古庄ヘッドコーチは、「チャンピオンになること、これだけは絶対に譲れない。圧倒して日本一になるためには、効率よくチームをつくっていくようでは到底無理。相手より強く当たり、速く走るためには、ハードワークするしかない。互いにハードワークし合って、高め合っていくチームをつくっていきたい」とメッセージ。今シーズンの方針や体制、選手幹部が発表されました。
 
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【2017コーチ、トレーナー、マネジメントユニット】 は新加入
ヘッドコーチ 古庄直樹
オフェンスコーディネーター ダニエル・リンズ(Daniel Lynds)
フロントユニットコーチ 宮本 士
オフェンスコーチアシスタント 福永慎太郎、阿南孝仁(前 中央大学WRコーチ)、坂本昂大(前 日本大学アナライジングスタッフ)
LBコーチ 奥村宏仁
DBコーチ 渡辺雄一(兼アシスタントゼネラルマネジャー)
アシスタントコーチ 塚田昌克(兼選手)
ディフェンスコーチアシスタント 草桶峻典
キッキングコーディネーター 鈴木孝昌
テクニカルアドバイザー 河田 剛
ヘッドアスレティックトレーナー 吉永孝徳
アスレティックトレーナー 倉知良博
アシスタントトレーナー 林 和弥、満原 涼、栗田謙人、鳥居直美
チーム代表 並河 研
ゼネラルマネジャー 大橋 誠
アシスタントゼネラルマネジャー 渡辺雄一(兼DBコーチ)、脇田雅史、古谷拓也、冨樫 司(兼オペレーションマネジャー)
マネジメントユニットスタッフ 市川桃香
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【2017選手幹部】
主将TE#88安東純貴(2016~)
副将DB#1砂川敬三郎(2016~)、OL#76藤田真史(新任)
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午後はグラウンドで初練習を「公開」で行いました。直前の公開決定、ご案内にも関わらず、49名のファンの皆さんにご来場いただきました。 ありがとうございました。 
 
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▲2017シーズン初ハドル。気合いが入ります
 
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▲【左】初日から熱いゲキを飛ばしていたダン オフェンスコーディネーター。「2016シーズンは満足できるオフェンスが展開できなかった。2017シーズンは日本のベストオフェンスをつくっていきたい」  【右】今シーズンも元気いっぱいの鈴木キッキングコーディネーター。「キッキングで優位なポジションを常に獲得していきたい。得点につながるキッキングチームをつくっていく」
 
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▲新加入の2人のコーチ。左はWR(2006~2015)として活躍した阿南オフェンスコーチアシスタント、右はジュニアシーガルズ出身の坂本オフェンスコーチアシスタント。ジュニアシーガルズでは、1期生・QB#19升川選手の2歳下の代だったそうです
 
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▲【左】得点力アップの鍵を握るオフェンスライン陣(左から#59山本選手#50山崎選手#77坂口選手)  【右】怪我から復帰したDL#31三井選手
 
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▲【左】DB#14藤本選手も初日から全開でチャレンジ  【右】自主トレの仕上がりは? 見守るファンの皆さん
 
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▲【左】シャトルランから2017シーズンの練習がスタート  【右】最初から飛ばしていたDL#33仲里選手(中央)
 
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▲【左】シャトルランのトップはDB#24島津選手  【右】余裕の表情で腹筋をするOL#50山崎選手
 
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▲【左】250kgのタイヤを力強く持ち上げるOL#57角田選手  【右】必死の形相でトレーニングに打ち込むK#47丸田選手
 
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▲【左】RB#98和久選手も追い込みます  【右】初日からキレのある動きを見せたQB#19升川選手はジュニアシーガルズ出身選手第1号
 
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▲【左】今シーズンの活躍が期待されるLB#4豊田選手  【右】きつい種目にもまだまだ余裕のLB#96澤田選手
 
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▲【左】激しいポジション争いにチャレンジするTE#2高木選手  【右】WRとしてもリターナーとしても活躍が期待されるWR#81松永選手
 
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 ▲【左】1対1の綱引きに緊急参戦した奥村LBコーチ。勝敗は!?  【右】昨年、怪我からグレートカムバックしたLB#5坂田選手。熱が入ります
 
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▲【左】1対1の綱引きは真剣勝負そのもの。気合い十分のRB#98和久選手  【右】OL陣に刺激を与える2年目、#75川本選手
 
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▲【左】初日から高いパフォーマンスを見せたTE#89森(章)選手。活躍に期待がかかります  【右】随所で高い運動能力を見せたDL#90髙橋選手
 
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▲【左】LS#39西口選手も激しいトレーニングで追い込みます  【右】今シーズンも攻めます。WR#7池井選手
 
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▲【左】天候にも恵まれ、たくさんの汗が流れました。LB#5坂田選手  【右】最後のトレーニングメニューは400ヤード走。最初から全力でチャレンジするDB陣
 
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▲【左】ライン陣も猛ダッシュ。DL#11KJ選手(左端)、 OL#57角田選手(右端)が力強い走りを見せました  【右】トレーニングの後はポジションに分かれて練習。DB#20下水流選手もキレのある動きを見せていました
 
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▲【左】OL陣は宮本コーチ(右端)とともに初日から熱いポジション練習  【右】DL陣は#23BJ選手考案のトレーニングで競い合いました

2017年02月17日

2/25(土)2017シーズンイン -公開練習のご案内

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▲昨年のシーズンイン(2016/2/20)
 
 
2/25(土)、いよいよオービックシーガルズの2017シーズンがスタートします。

初の試みとして、シーズン初日の練習を「公開」することにしましたので、下記の通りご案内します。
 
トレーニングを中心に、初日からとばしていきます。交流会などのイベントは特に設けていません。いつ来ていつお帰りいただいてもかまいません。普段通りの練習を自由にご覧いただければと思います。

早くフットボールがしたくてうずうずしているか、久々のハードワークに戦々恐々か。2ヵ月ほどのオフを経て新たなスタートを切る選手たちに、ぜひ気軽に会いにきてください。一緒に、"シーズンイン"しましょう!
 
  
kosho_blog2.JPG 「我々の目標はただひとつ、日本一。毎シーズン、チームに関わるすべてのメンバーがそのために戦っていますが、シーズンインを目前に控えたいま、その想いはここ数年でも最高潮にあると感じています。日本一になるために、我々は今年もハードワークから逃げることはできません。昨年よりも高い視線でこれにチャレンジし、強い絆で、我々が目指すチームを創っていきます。2017シーズンもご期待ください」(古庄ヘッドコーチ)


 
※昨年3月と7月に行った公開フィジカルコンテスト「G-Day」の今年の開催については未定です。
※「2017ブースタークラブ」は、2/24(金)入会受付開始予定です。公開練習の会場受付でも手続きができます。
   2017ブースタークラブの入会受付を開始しました(2/24追記)。詳細・お申し込み
 
 
2017シーズンイン公開練習
 
日時 :2/25(土)
グラウンド練習 12:45~15:30 (※16:00には退出していただきます)
入場受付 12:30~14:00
※午前中のチームミーティング終了時刻により、練習時間帯が多少前後することがあります。
※トレーニングが中心で、防具をつけての練習はありません。 
※交流会などのイベント企画は特にありません。
※雨天の場合は公開中止。中止のお知らせは、当日朝9:00までにチームHP、facebook、Twitterに掲出します。

場所 :
オービック習志野グラウンド(習志野市茜浜3-6-3)MAP
・JR京葉線「新習志野駅」南口からタクシーで10分
・お車でのご来場も可能です(東関東自動車道「谷津船橋IC」から10分)。
  グラウンド奥の駐車場をご利用ください。 
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参加方法 :
・参加無料。事前申し込みも不要です。
・上記の入場受付時間内にお越しいただき、受付で入場登録を済ませてお入りください。
※一般の方を対象としています。Xリーグ関係者はご遠慮ください。

参加にあたっては、以下の注意事項をご一読ください。
・フィールド内の指定エリアからの見学とさせていただきます。
・座席のご用意はありません。
・雨よけできるスペースが十分ありません。天候によっては、傘や合羽をご持参ください。
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・フィールドでは水以外の飲食は禁止です(飴、ガム等もNG)。
・フィールドにはヒールのある靴では入れません。スニーカー等でお越しください。
・施設内(フィールド、クラブハウスほか)は全面禁煙です。
・練習中の写真、動画撮影はご遠慮ください。練習後、選手に声かけしての撮影はもちろんかまいません。
・練習中のキャッチボール等の遊びは、安全確保のため禁止とさせていただきます。
 

2017年01月28日

春季開幕戦は4/23(日) vs.明治安田PentaOcean-パールボウル2017試合日程発表

東日本の12チームが出場する「パールボウル(トーナメント)2017」(春季 社会人アメリカンフットボール東日本選手権)の試合日程が発表されました。
 
オービックシーガルズの初戦は4/23(日)で、対戦相手は明治安田PentaOceanパイレーツ。東京ドームでの決勝(パールボウル)は6/19(月)。2015、2016年と2年続けて準決勝敗退に終わったオービックシーガルズは、2014年以来3年ぶり6度目の優勝を目指します。

パールボウル2017  オービックシーガルズ試合日程
【予選リーグ】※Dブロック
4/23(日)17:00 vs.明治安田PentaOceanパイレーツ@富士通スタジアム川崎 ※ホーム/メインスタンド
5/21(日)11:00 vs.アサヒビールシルバースター@富士通スタジアム川崎 ※ホーム/メインスタンド
 
【準決勝】※A~D各ブロック1位チームが進出
6/4(日)14:00 vs.Cブロック1位@富士通スタジアム川崎 ※ビジター/バックスタンド
                         (LIXILオール三菱富士ゼロックスのいずれか) 
   Dブロック2位、3位になった場合は、以下の交流戦にまわります。
   Dブロック2位の場合:6/10(土)14:00 vs.Cブロック2位@富士通スタジアム川崎 ※ビジター/バックスタンド
   Dブロック3位の場合:6/17(土)14:00 vs.Cブロック3位@富士通スタジアム川崎 ※ビジター/バックスタンド
 
【決勝(パールボウル)】
6/19(月)19:00 @東京ドーム ※ビジター/バックスタンド

※1Q 12分、タイブレーク有り(交流戦はタイブレーク無し)。
※チケット:未定
   (参考)昨年=準決勝までは当日券のみで1,300円。決勝は前売1,800円・当日2,200円。
   全席自由。高校生以下無料。
※秋季日程については、4月上旬に予定報、6月中旬に決定報が出る予定です。
※公式ファンクラブ「2017ブースタークラブ」の入会受付開始は2月以降の予定です。
 

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▲初戦の相手は明治安田PentaOcean(写真は昨秋の対戦)
 

オールXリーグに6選手が選出されました -2016Xリーグ表彰

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▲欠席のカイ、BJも一緒に

 

1/28(土)、Xリーグアワード2016 表彰式が都内ホテルで行われ、25名が選出される「オールXリーグ」(All X-League Class of 2016)にオービックシーガルズから次の6名の選手が選ばれました。

【最優秀オフェンス】 OL#51ケアラカイ・マイアバ OL#59山本祐介 

【最優秀ディフェンス】 DL#23バイロン・ビーティー・ジュニアDB#1砂川敬三郎 DB#14藤本将司 

【最優秀スペシャルチーム】 WR#18木下典明(リターナー)

 

なお、MVPには富士通のQB#3コービー・キャメロン選手、ルーキーオブザイヤーにはノジマ相模原ライズのQB#98デヴィン・ガードナー選手(ミシガン大)が選ばれています。

 

Xリーグ公式サイト記事
チーム歴代受賞者一覧

 

※オールXリーグ : 2000年から始まった表彰制度。そのシーズンに優秀な活躍をした選手として、【オフェンス11名、ディフェンス11名、スペシャルチーム3名 計25名】が選出されます。2016シーズンは、Xリーグ18チームのヘッドコーチ(監督)が自チーム以外の選手を対象にポジション別に投票を行い、協会、スポーツ記者などによる2次選考を経て、オールX選考委員会により最終決定されました。


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▲OLからは#59山本選手(左写真/左は深堀理一郎社会人協会理事長)と#51カイ選手の2名が選ばれました。「自分はまだまだ成長できる」と山本選手

 

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▲DBからも2名選出。 「レベルの高い外国人選手が増えているなかで、これからもこの賞を取り続けることができるよう努力したい」(左/#1砂川選手)、「昨シーズンは何もできていなかった。2017シーズンこそ活躍する」(右/#14藤本選手)

 

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 ▲2年前(2014シーズン)はWR、リターナーのダブル受賞だったWR#18木下選手。「WRとしてもこの賞がほしいが、スペシャルチームで選出されたことはとても光栄。アメフトを皆に知ってもらえるような活動もしていきたい」


 

オールXリーグ2016 受賞選手の受賞歴とコメント

 

【最優秀オフェンス】 2名

 

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OL#51ケアラカイ・マイアバ  (3年ぶり2回目/2013、2016)

受賞コメント

I am very honored to be selected as one of the All X League members. There is a lot of great talent around the league at the offensive line position so for me to get selected really means a lot. I would like to say thank you to my teammates for all their hard work this season and that none of this would have been possible without them. Thank you to my coaches and the entire Obic Seagulls organization. And last but not least thank you to all of our fans for all of your support this season. Go Obic Seagulls. 

オールXリーグに選出されたことを非常に光栄に思っています。 Xリーグにはたくさんの素晴らしいOLがいるので、その中で選ばれたことを誇りに感じています。今回の受賞にあたり、選手、コーチはじめ、今シーズン支えてくれたオービックシーガルズのチームメートに感謝します。彼らなしではこの受賞はありませんでした。最後になりますが、今シーズンも熱い声援を送ってくださったファンの皆さんに心からお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

 

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OL#59山本祐介  (2年ぶり2回目/2014、2016)

受賞コメント

オールXリーグを受賞できたこと、素直にうれしく思います。今日まで私自身に関わっていただいたすべての方のおかげで今の私があると、たいへん感謝しています。ありがとうございます。2017年シーズンは、チームにとっても、私にとっても、正念場のシーズンになります。自分はもちろん、チームとも常に誠心誠意向き合いながら、日々の限られた時間の中でチーム力の底上げに努めていきます。気づけば、私も10年目を迎えます。良き節目のシーズンになるよう、「最高の結果」を体現します。引き続きご声援をよろしくお願いします。

  

【最優秀ディフェンス】 3名

 

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DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア (3年ぶり2回目/2013、2016)

受賞コメント

Thank you to the OBIC Seagulls coaches and organization for all the support and guidance throughout the season. Thank you to my teammates for all your hard work and pushing me to be a better player and teammate. Thank you to my family and my girlfriend for being my rock and pushing me to be a better person on and off the field. I am honored to be All X league this season and I will continue to play my hardest in the coming seasons. Congrats to all the other players throughout the league. ファンの皆さん、応援いつもありがとうございます。

シーズンを通してサポートし、アドバイスしてくれたオービックシーガルズに感謝しています。そして、仲間であるチームメートのハードワークにも感謝しています。みんなの頑張りが、さらにいい選手となるよう、私を後押ししてくれました。また、フィールドの内外でより良い人間となれるよう、支えてくれ、よりどころとなってくれた、家族、彼女にも感謝しています。今シーズンのオールXリーグに選出されたことを誇りとし、来シーズンはそれにふさわしいプレーをしていこうと決心しています。選出された選手の皆さん、おめでとうございます。”ファンの皆さん、応援いつもありがとうございます。"

 

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DB#1砂川敬三郎 (2年ぶり2回目/2014、2016)

受賞コメント

2年ぶりのオールXリーグ受賞、たいへんうれしいです。2016シーズンは皆でハードワークを重ね、自信をつけて臨みましたが、決勝で敗れ、悔しい気持ちのままシーズンが終わりました。しかし、勝つチームの土台はできたと思います。2017シーズンもハードワークと自信を積み重ね、勝ちにこだわっていきます。チーム、ディフェンスを引っ張っていくことを約束します。ファンの皆さんの参戦が私たちにパワーを与えてくれます。2016シーズンも本当に心強かったです。2017シーズンも参戦よろしくお願いします。

 

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DB#14藤本将司 (2年連続4回目/2011、2013、2015、2016)

受賞コメント

「なぜ僕が???」という思いの方が強いですが、2年連続での受賞をたいへんうれしく思います。しかし、2014年、2015年に続いて2016年も、悔いの残るシーズンになりました。毎年のように「今年は……」と言ってきましたが、3年連続で皆さんの期待を裏切る形になってしまいました。2017年はもう勝つしかありません。勝ちにもっと執着する人間を増やします。勝つことにもっと執着するチームをつくります。2018年1月3日の東京ドームで、応援してくださっているすべての方々と喜びを分かち合えるよう、進化したオービックシーガルズを見せられるよう、もっとがむしゃらにフットボール取り組んでいきますので、2017年シーズンも応援、参戦よろしくお願いします。

 

【最優秀スペシャルチーム】  1名-RET(リターナー)で選出

 

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WR#18木下典明 (RETとして2年ぶり2回目/2014、2016。WRでは2012、2013、2014に選出)

受賞コメント

オールXリーグ2016のスペシャル部門に選出していただき、ありがとうございます。昨シーズンはレシーバーとしては全く活躍できなかったので、ダブル受賞できませんでした……! しかし、この賞も決してひとりの力では受賞できません。オービックシーガルズファミリーのおかげです。ありがとうございます。2017年は日本一になり、WR、RETでダブル受賞したいと思います。さらには、日本のアメリカンフットボールのレベルアップ、盛り上がる試合、底辺拡大、世界選手権アメリカチームをイメージして、新たなシーズンに挑みます。

 

 

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2017年01月27日

1/30(月)から「京葉線沿線トップスポーツチーム連動プロモーション」第3弾が始まります

   

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▲駅構内ポスター [1/30(月)~2/25(土)]
WR#18木下典明選手QB#6菅原 俊選手WR#85萩山竜馬選手
千葉ジェッツが天皇杯 全日本選手権(2017/1)で初優勝しました。おめでとうございます
 
 
JR東日本千葉支社と京葉線沿線の6つのトップスポーツチームが連携して展開している「京葉線沿線トップスポーツチーム連動プロモーション」の第3弾が、1/30(月)から始まります。

このプロモーションは、JR東日本千葉支社が京葉線全線開業25周年を機に立ち上げた「京葉ベイサイドラインプロジェクト」の一環として昨年始まり、トップチームの認知度や京葉線のイメージ向上を図り、スポーツの力で沿線を活性化することを目指すものです。第3弾の今回は、1/30(月)から京葉線を中心に駅構内にポスターが掲示され、車内のトレインチャンネルでプロモーション映像が流れます。
 
競技の枠を超えてともに地域を盛り上げ、すべてのチームが地域の皆さんに愛されることを目指して、引き続き活動していきます。
 
 
-京葉線沿線トップスポーツチーム連動プロモーション 第3弾-
<今年も、熱い闘いが始まる! 京葉線、行こうぜ応援! >
 
プロモーション概要
【駅構内ポスター】
  掲出期間:1/30(月)~2/25(土)
  掲出駅:京葉線各駅、千葉支社管内主要駅
【トレインチャンネル(映像)】
  掲出期間:1/30(月)~2/26(日)
  掲出路線:京葉線、山手線、中央線快速、京浜東北線、埼京線他
  
参加6チーム (※京葉線駅順)
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バルドラール浦安 (新浦安駅/フットサルFリーグ)
千葉ジェッツ (西船橋駅/プロバスケットボールBリーグ)
オービックシーガルズ (新習志野駅/アメリカンフットボールXリーグ)
千葉ロッテマリーンズ (海浜幕張駅/プロ野球パシフィックリーグ)
千葉ゼルバ (千葉みなと駅/バレーボールV・チャレンジリーグⅡ)
ジェフユナイテッド市原・千葉 (蘇我駅/プロサッカーJリーグ)

2017年01月23日

【2017トライアウト】2/26(日)開催-参加選手募集

2017シーズンの選手トライアウトを2/26(日)に開催します。チャレンジしたい方は、下記実施要項をご確認のうえ、2/20(月)までに「応募フォーム」からお申し込みください。

 

古庄ヘッドコーチから

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「勝ち続けるチームへの礎を築いた昨シーズンは、多くの新人選手が練習、試合で存在感を発揮し、チームの躍進に大きく貢献してくれました。出身大学、サイズ、フィジカル、関係ありません。このオープントライアウトの参加条件は次の3つだけです。

1男として、フットボーラーとして、まだまだ成長したい。

2・日本一になるために、ハードワークができる。

3・数あるクラブチームの中でも、オービックシーガルズでチャレンジしたい。

チャンスはすべて、このフィールドにあります。今年も新しい可能性に出会えるのを楽しみにしています」

   

 

2017オービックシーガルズ トライアウト実施要項

日時:  2/26(日) 13:00受付開始、14:00選考開始

場所:  オービック習志野グラウンド(千葉県習志野市茜浜)
         *最寄り駅:JR京葉線「新習志野駅」MAP・アクセス

 

応募条件:

・首都圏在住の方(首都圏以外にお住まいの方は、事前にお知らせください)
・オービックシーガルズの練習、試合、その他の活動に参加できる方
・社会人協会規約およびオービックシーガルズ選手規約を遵守できる方

外国籍の方は、以下も条件となります。
     ・シーズンを通して日本国内(首都圏)に在住している方
        -It's best to stay in Japan “Tokyo area” for the whole season.
     ・日本国内で、生計を立てる職業に従事している方
       -It’s required to have a job in Japan.
     ・プロ選手としてフットボールをプレーしたことがある方は除きます
       -The player shall not have played in professional football.
     ・登録は4名、オンフィールドは2名まで
       -We allow to keep for four international players,
          but only two can be on the field at one time.
     ・フットボールプレーヤーとしてのプロ契約はしません
      -We can't offer professional contract.

 

トライアウト内容:

・40ヤード走
・20ヤードシャトル
・3コーンドリル
・立ち幅跳び
・ポジション毎のスキルチェック
・コーチからのインタビュー

 

*実技は90分程度。その後、コーチのインタビューを終えた方から解散となります。
*ウエアはハーフスタイル。メッシュはこちらで用意します。防具、スパイク、運動靴、ウエア(短パン)などはご自身で用意してください。

*フィールドは、フィールドターフ(ロングパイル人工芝)を使用しています。
*交通費は自己負担でお願いします。車でお越しいただいてもかまいません。

 

応募方法:

1)トライアウト応募フォームに必要事項を記入のうえ、送信してください。
2) いただいた内容を当方で確認し、不足などなければ「受付完了メール」をお送りします。
3) トライアウトの1週間ほど前から順次、最終の意思確認とご案内のため、電話連絡をさせていただきます。
*不明点、ご質問などありましたら、応募フォームの備考欄から、またはTELでご連絡ください。
  オービックシーガルズ事務局  
  担当:鈴木(キッキングコーディネーター) TEL:047-452-2224(月~金10:00~17:00)

 

<<応募締切>> 2/20(月)17:00

 

 

皆さんの挑戦に期待し、選手からのメッセージをお届けします

  

OL#59山本祐介(北海道出身、高校では野球部。北海学園大学→2008年加入)

  2014年GERMAN JAPAN BOWL Ⅱ日本代表、同年オールX選出、2015年世界選手権日本代表

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news20170130.JPG 「私がオービックシーガルズの門を叩いたのは、11年前に北海道で参加したオービックシーガルズのクリニックがキッカケです。その後、社会人でひと花咲かせようと、ヘルメットとショルダーを持ってトライアウトを受けに上京したのを今でも鮮明に覚えています。

 

当時は私には本当に誰も期待していなかったでしょう(笑)。大学では無名だった私が日本代表として世界選手権に出場させていただけるまでに成長できたのは、このチームに様々な『出会い』と『チャンス』があったからです。このポジションなら活躍できるのではないか!?と、路頭に迷うかのようにOL、TE、DLとポジション変更を続けた時期もありました。大橋ヘッドコーチ(当時)はじめ、コーチの方々との出会い、そして2度目のOLでチャンスを掴んでいなければ、今はもう、チームを離れていると思います。

 

オービックシーガルズでは全員平等に、『出会い』と『チャンス』が与えられます。専用のグラウンド、コーチ陣、日本代表レベルの選手たち、サポートしてくれるスタッフ、トレーナーなど、すべてが日本トップレベルであり、フットボールに集中できる環境が整っています。ただ、『出会い』や『チャンス』を生かすのは、自分次第。コーチとの出会いをどれだけ上手く生かせるのか、チャンスがめぐってくるまでどれだけ努力し続け準備できるのかが勝負です。あなたがフットボールが本当に好きで、フットボールに貪欲ならば、オービックシーガルズ以外にありません。トップレベルの選手たちと切磋琢磨し、スターティングメンバーとして試合に出て最高の瞬間を味わえるか否かはあなた次第です。フットボールが好きならば、私たちとともに日本一を目指すために、ぜひトライアウトに参加してください」

 

 

DL#33仲里広章(東京都出身、高校からアメフト部。立命館大学→2016年加入)

  2012年U-19世界選手権日本代表、2015年(4年時)大学日本一、2016年大学世界選手権日本代表、
  2016年JAPAN X BOWL敢闘選手

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「大学ではライスボウルで社会人に敗れて終わったので、真の日本一を目指そうと、社会人でチャレンジすることを決めました。ライスボウル4連覇を達成した強いオービックシーガルズをちょうど見てきていて、このチームなら日本一を目指せる、真の日本一になるべく自分も実力をさらに伸ばして貢献したいと思い、ここでのチャレンジを選びました。

 

歴代の大学トップレベルの選手が集まる中でプレーすることで、大学までの知識にとどまらず、様々なテクニックや考え方が吸収でき、とても刺激を受けましたし、この1年でさらに成長することができたと思います。しかし、JAPAN X BOWLまで行きながら負けてしまい、たいへん悔しい思いもしました。この悔しさをバネに、今年も戦っていきます。

 

社会人でフットボールをするかどうか、まだ迷っている方は、ぜひトライアウトにチャレンジしてみてください。オービックシーガルズなら、新たなフットボールの楽しさが味わえると思います! そういうチームです。皆さんのチャレンジをお待ちしています」

 

 

K/P#49星野貴俊(千葉県出身、高校ではサッカー部。帝京平成大学→2015年加入)

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news201701233.JPG 「大学のとき、オービックシーガルズのフラッグフットボール教室を手伝った際にコーチと出会い、社会人になってトライアウトの受験を勧められたのがきっかけでした。エリアリーグの中でも目立つ選手ではなかったので、実は記念受験くらいの気持ちで臨んだのです(といっても受験に向けて準備はしました)。今となっては、可能性を信じて受けてみたことが、ターニングポイントになりました。

 

もちろんすぐに試合に出場できたわけではありません。1年目は練習生。2年目に選手登録されましたが、出場機会はゼロ。キックに対して右も左も分からないところから始まり、日々試行錯誤を繰り返してガムシャラに自分のキックを追い求めていました。また、Xリーグや学生を代表するキッカーたちとの練習や意見交換を通してファンダメンタルや自分のキックを見つけることができ、毎週グラウンドでボールを蹴るのが楽しくてしょうがなかったです。そして昨年、3年目にして試合に出られるようになりました。少しではありますが、結果を残すことができ、チームの信頼を得ていく過程が面白かったです。まだ日本のキッカーの中でレベルは高くないですが、『日本一のチームのキッカー』になれるよう、チームに貢献していきます。

 

皆さん、自分の可能性を信じてチャレンジしてみませんか。オービックシーガルズが日本一になるためには、新戦力が必要不可欠です。出身大学、経験、関係ありません。一緒に日本一になりましょう!」

 

2017年01月13日

中村敏英コーチ退任のお知らせ

このたび、中村敏英 QB/WR/TEコーチが退任しましたので、お知らせします。
 
※2017シーズンのコーチングスタッフ全陣容については、決まり次第お知らせします。

ゼネラルマネジャー交代のお知らせ-並河GM退任、新GMに大橋SA

このたび、チーム運営会社の株式会社OFC代表取締役 並河 研がゼネラルマネジャー(GM)を退任し(兼任解除)、後任として、大橋 誠シニアアドバイザー(SA)が新たにGMに就任しましたことをお知らせします。
 

ゼネラルマネジャー就任のご挨拶
2017年1月13日
オービックシーガルズ
GM 大橋 誠
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寒中お見舞い申し上げます。平素からオービックシーガルズを応援してくださり、本当にありがとうございます。

さて、このたびゼネラルマネジャーという大役を拝命し、就任させていただきましたことを、ここにご報告させていただきます。
 
昨シーズンは、シニアアドバイザーという新しい役割でチームに関わり、オービックシーガルズを俯瞰した視点から見ることができました。また、強化育成活動や日本代表活動に関して、深く入り込むことによって、内側から様々なことを見聞きする機会に恵まれました。おかげさまで、いろいろなことを考えましたし、考えさせられたシーズンとなりました。
 
なるほどフットボール界は、停滞していることが散見し、歯がゆさがつのる場面も多いのですが、発展できる可能性と余地を十分残しているとも感じています。だからこそ、皆で協同してフットボール界自体の変化を促し、もっと価値の高い世界にしていかなければなりません。一方で、それぞれがそれぞれのチームを進化させ、より多くの人々に応援してもらえるようにしていかないと、ともに何かを目指したところで、大きな力を生まないのも事実です。結束して創造するために、個々が真に強さを目指す。そんなことが必要なのです。
 
この際、私としては、チーム強化に直接関わることで、チームのさらなる進化を実現し、ひいてはフットボール界の発展を推進するエンジンになりたいと思っています。
 
かつてより、並河代表が掲げてきた、「強く、開かれた、愛される」チームづくり。これこそがチーム強化と直結するものとし、オービックシーガルズを育てていく所存です。
 
もちろん、古庄ヘッドコーチはじめ、選手・コーチ・スタッフの皆とともに戦い、つくっていくことになるでしょう。チームを応援してくださる皆さんにもそこに関わっていただきたく、お願いいたします。皆さんの参戦なくして、オービックシーガルズの戦いはないのです。
 
"We are OBIC SEAGULLS"は永遠に続きます。 

大橋 新GM略歴
  
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▲2016/11 準決勝パナソニック戦
 

2016年12月27日

2017シーズン リーグ編成、秋季レギュラーシーズン組み合わせ決定

2017年シーズンのリーグ編成と秋季レギュラーシーズンの対戦組み合わせ(第1節~第6節)が下記の通り決定しました(日程、会場は未定)。オービックシーガルズはCENTRALディビジョンで、レギュラーシーズン6試合の対戦相手は順に、IBMノジマ相模原オール三菱アサヒビールパナソニック(関西遠征)、富士通となります。

大会方式、順位決定方法(Xリーグ公式サイト)

 

 

リーグ編成    参考:( )内は2016レギュラーシーズン順位

 

<EASTディビジョン>

富士通フロンティアーズ (1位)

LIXILディアーズ (4位)

アサヒビールシルバースター (6位)

東京ガスクリエイターズ (12位)

警視庁イーグルス (15位)

富士ゼロックスミネルヴァAFC (X2から昇格)

 

<CENTRALディビジョン>

オービックシーガルズ(2位)

IBMビッグブルー (5位)

ノジマ相模原ライズ (9位)

オール三菱ライオンズ (10位)

明治安田PentaOceanパイレーツ (13位)

BULLSフットボールクラブ (16位)

 

<WESTディビジョン>

パナソニックインパルス (3位)

エレコム神戸ファイニーズ (7位)

アサヒ飲料チャレンジャーズ (8位)

アズワンブラックイーグルス (11位)

名古屋サイクロンズ (14位)

クラブホークアイ (X2から昇格)

 

 

レギュラシーズン対戦組み合わせ (8月末~10月に各チーム6試合)

 

<第1節>

オービック × IBM

富士通 × LIXIL

アサヒビール × 富士ゼロックス

東京ガス × 警視庁

ノジマ相模原 ×  BULLS

オール三菱 × 明治安田PentaOcean

パナソニック × エレコム神戸

アサヒ飲料 × ホークアイ

アズワン × 名古屋

 

<第2節>

オービック × ノジマ相模原  

富士通 × アサヒビール

LIXIL × 警視庁

東京ガス × 富士ゼロックス

IBM × 明治安田PentaOcean

オール三菱 ×  BULLS

パナソニック × アサヒ飲料

エレコム神戸 × 名古屋

アズワン × ホークアイ

 

<第3節>

オービック × オール三菱 

富士通 × 東京ガス

LIXIL × アサヒビール

警視庁 × 富士ゼロックス

IBM × ノジマ相模原

明治安田PentaOcean × BULLS

パナソニック × アズワン

エレコム神戸 × アサヒ飲料

名古屋 × ホークアイ

 

<第4節>

オービック × アサヒビール

パナソニック × 富士通 (西開催)

LIXIL × ノジマ相模原

アサヒ飲料 × 東京ガス (西開催)

オール三菱 × 警視庁

明治安田PentaOcean × 富士ゼロックス

IBM × エレコム神戸 (東開催)

ホークアイ × BULLS (西開催)

アズワン × 名古屋

 

<第5節>

オービック × パナソニック  (西開催

富士通 × アサヒ飲料  (東開催)

LIXIL × IBM

エレコム神戸 × アサヒビール  (西開催)

東京ガス × オール三菱

警視庁 × 明治安田PentaOcean

富士ゼロックス × BULLS

アズワン × ノジマ相模原 (西開催)

名古屋 ×  ホークアイ

 

<第6節>

オービック × 富士通

エレコム神戸 × LIXIL  (西開催)

アサヒビール × オール三菱

東京ガス × 明治安田PentaOcean

警視庁 × BULLS

富士ゼロックス × 名古屋 (東開催)

アサヒ飲料 × IBM (西開催)

ノジマ相模原 × パナソニック (東開催)

アズワン × ホークアイ

 

2016年12月21日

2016シーズン個人記録ランキングを更新しました(最終版)

2016シーズンの「個人記録」と「ビッグプレーポイント」の最終集計結果を公開しました。


【個人記録】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 (Xリーグ公式記録から算出)

オフェンス+キッキング合算(ラン、レシーブ、キックオフリターン、パントリターンの総獲得ヤード)
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1位  WR#18木下典明  738yds、5TD
2位  WR#84西村有斗  451yds、4TD  ※新人
3位  WR#85萩山竜馬  413yds、3TD
  
オフェンス
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パス  1位  QB#15ジェリー・ニューハイゼル  1,220yds(112/163回)、10TD、4INT  ※新人
レシーブ  1位  WR#85萩山竜馬  30回、413yds、3TD
ラン  1位  RB#43望月麻樹  37回、108yds、1TD
  
ディフェンス
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タックル  1位  LB#35岩本卓也  34回  ※新人
QBサック  1位  DL#11ケビン・ジャクソン  5回
パスカット  1位  DB#1砂川敬三郎  4回
インターセプト  1位  DB#25東條健人  2回
  
キッキング
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キックオフリターン  1位  WR#18木下典明  11回、377yds、2TD
パントリターン  1位  WR#84西村有斗  6回、70yds、1TD  ※新人
 
 
【ビッグプレーポイント】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(チーム認定ポイント)

オフェンス
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1位  OL#51ケアラカイ・マイアバ  31ポイント
2位  QB#15ジェリー・ニューハイゼル  26ポイント  ※新人
3位  OL#76藤田真史  23ポイント
 
デイフェンス
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1位  DL#23バイロン・ビーティー・Jr.  39ポイント
2位  DL#11ケビン・ジャクソン  30ポイント
3位  DL#33仲里広章  18ポイント  ※新人
  
キッキング
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1位  DB#1砂川敬三郎  20ポイント
2位  WR#18木下典明  13ポイント
3位  TE#89森 章光  11ポイント

2016年12月15日

【訃報】オービックシーガルズ 部長 漆崎博之 逝去のお知らせ

1999年からオービックシーガルズ(当時はリクルートシーガルズ)の部長を務めている漆崎博之(SGホールディングス株式会社取締役 57歳)が、2016年12月12日(月)15時29分、くも膜下出血のため急逝いたしました。ここに生前のご厚誼を深く感謝するとともに、謹んでオービックシーガルズファミリーの皆さまにお知らせいたします。
 

なお、通夜、告別式は、漆崎家により下記の通り執り行われます。
 
日時
通夜   :12月22日(木)18時00分より
告別式:12月23日(金・祝)10時00分より

場所
式場 :東京都青山葬儀所 (港区南青山2-33-20 TEL 03-3401-3653)

喪主
漆崎孝子様(ご令室)


漆崎博之さんは、私 並河とは1984年にリクルートに入社した同期で、大橋シニアアドバイザー(SA)の上司だったこともありました。1999年に株式会社リクルートクラブシーガルズを立ち上げて以来、チームの部長を務めていただいています。大橋SAがリクルートに入社したのが1988年ですから、会社では大橋SAを始めとして選手たちの上司だったり、リクルートクラブシーガルズの取締役を兼任していただいたり、文字通り育ての親の一人としてチームに関わっていただきました。
 
漆崎さんとの思い出をたどればきりがありません。と言うより、いまだに彼が亡くなったことを私自身受け入れられていません。1998年にチームが2度目の日本一になったときに皆でつくった腕時計を、ずっと大事にし続けていてくれたことや、2014年に準決勝で敗退した後のお正月の「残念会」で励ましてくれた表情、声。今もはっきり蘇ってきます。
 
命日となった12日は、奇しくもJAPAN X BOWLの日でした。キックオフの数時間前に息をひきとったと聞き、負けたことの無念さ、勝ちを報告できずに終わってしまったことの悔しさがこみあげてきます。シーガルズというエネルギーの塊の、大きなピースをなくしてしまいましたが、彼のエネルギーや優しさ、想いを、遺された私たちがきちんと引き継いでいきます。
 
 
うるし、今まで本当にありがとう。ここ数年は鮮やかな勝利を見せられず、本当に申し訳ない。JXBの日を命日にした君の想いを僕は一生忘れず、何があっても、負けても、勝っても、「シーガルズは今も熱くて、本気のチームだよ」と胸を張って言えるよう、がんばるから。うるしのいるその場所から、チームをいつまでも見守ってくれ。さようなら。
 

オービックシーガルズGM 兼 OFC代表取締役   
並河 研   

2016年12月13日

【試合結果/HC談話】JAPAN X BOWL 富士通に敗れ3年ぶりVならず

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▲3Q最初の攻撃、ゴール前1ヤードまで迫るもTD奪えず


【12/12(月) JAPAN X BOWL vs.富士通フロンティアーズ@東京ドーム】

 

3FGを奪われ、0-9で前半を折り返したオービック。第3Qに1FGで3点を返すも、相手のTDランで3-16とリードを広げられ、第4Qは両者無得点のまま試合終了。3年ぶり9度目の優勝はなりませんでした。

 

 

第1Q、富士通最初の攻撃で残り7ヤードまで攻め込まれながらFGに抑え、オービック0-3富士通。第2Qも自陣12ヤードまで進まれましたが、ゴールラインでDB#1砂川がパスをカットしてFGに抑え、オービック0-6富士通。オービックは次の攻撃で初めて敵陣に進むも、ランプレーでファンブルリカバーをされ、ターンオーバー。富士通はこれをFGにつなげ、オービック0-9富士通で前半を折り返します。

 

第3Q、QBを先発の#15ジェリーから#6菅原に交代し、反撃に転じたいところ。最初の攻撃で、パントブロックされたボールをDL#23BJがキャッチして敵陣37ヤードまで前進します。RB#43望月のランなどで残り1ヤードまで迫りましたが、そこから3度TDを阻まれ、K#49星野のFGで3点を返してオービック3-9富士通。しかし、続いて富士通にTDを許し、オービック3-16富士通とリードを広げられます。第4Q、オービックは最後の攻撃で敵陣17ヤードまで迫りましたが、残り1分44秒、パスインターセプトを喫し、そのまま試合終了となりました。

 

 

富士通は2年ぶり2度目の優勝を果たし、大会MVPはQB#3キャメロン選手。敢闘選手(MIP)には、オービックからDL#33仲里が選出されました。

 

 

【古庄ヘッドコーチ談話】

「前半、苦しい時間帯が続いたが、ディフェンスがエンドゾーンを割らせずオフェンスにボールを回すという、今シーズンの我々の土俵に持ち込めていた。後半、最初の反撃で3点をしっかり決めてくれたが、最後までエンドゾーンを割れなかったのが実力。チームの全員が春からここまでハードワークを続け、強くなるチーム文化を創ってくれたことに本当に感謝している。志半ばでシーズンが終了してしまい、胸が張り裂けそうだが、我々はこの敗戦を生かして強くなる」

 

スターティングメンバー表(PDF) 公式記録(チーム・個人/Xリーグ公式サイト)
試合後インタビュー動画(facebook)
TE#88安東純貴主将 DB#1砂川敬三郎副将 OL#77坂口 裕副将

 


試合概要
試合日 2016/12/12(月)
試合開始時刻 - 終了時刻 19:00-21:38
試合会場 東京ドーム
天候 晴れ
観衆 25,455人
得点経過
  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
オービックシーガルズ 0 0 3 0 3
富士通フロンティアーズ 3 6 7 0 16
# チーム 時間 プレー トライ
種類 #選手 ヤード 種類 選手 結果
1 富士通 1 05:26 フィールドゴール #11西村 24      
2 富士通 2 05:45 フィールドゴール #11西村 28      
3 富士通 2 11:22 フィールドゴール #11西村 29      
4 オービック 3 06:31 フィールドゴール #49星野 19      
5 富士通 3 11:21 ラン #29ゴードン 4 キック #11西村 成功
チーム記録
チーム オービック 富士通
ファーストダウン獲得数
内訳(ラン+パス+反則)
16
(4+10+2)
16
(6+8+2)
(攻撃計)  回数-獲得ヤード 55回-175ヤード 61回-269ヤード
(うちラン)  回数-獲得ヤード 21回-4ヤード 41回-153ヤード
(うちパス) 回数-成功数-被インターセプト
成功率  獲得ヤード
34-17-1
50.0%  171ヤード
20-11-0
55.0%  116ヤード
(反則)  回数-損失ヤード 7回-55ヤード 7回-57ヤード
(ファンブル)  回数-喪失 1回-1回 0回-0回
(フィールドゴール) 回数-成功 1回-1回 3回-3回
TIME OF POSSESSION (ボール保有時間) 21:02 26:58

 

2016年12月12日

【新聞記事】産経新聞千葉版にJXB目前練習の取材記事が掲載されました

12/11(日)付 産経新聞千葉版にJAPAN X BOWLを目前にした週末の取材記事が掲載されました。
産経ニュース(Web)で全文をご覧いただけます。こちら

~ 「優勝目指す」固く決意 あす決勝~
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▲決戦前日
 

いよいよ今夜! 「選手入場」はスタンドの皆さんと入場します

決戦の日を迎えました。
 
「一人ひとりが自信をもって 『(我々は)オービックシーガルズだ!』 と言えるように、日々取り組んできました。ブースターの皆さんにも、自信をもってそう言ってほしいと思っています。今夜は皆さんも、『勝つ』と決めてお越しください」(今日のメールマガジン、TE#88安東主将のメッセージから)

今夜、東京ドームで配布するチラシがこちらです。

18:52~の「選手入場」では、オービックシーガルズはスタンドの皆さんと一緒に入場します。平日でお忙しいとは思いますが、ぜひこの時間までに(できれば18:20~のガルズタイムまでに)お越しください。
 
フィールド上の安東主将のパフォーマンスにまずご注目いただき、入場の音楽が聞こえたら、皆さんの出番です。
 
勝利への思いを結集して、選手とともに戦いましょう! We are OBIC SEAGULLS!
 
 
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2016年12月06日

【TV出演】NHK JAPAN X BOWL番宣にDB#1砂川副将[12/7(水)から放送]

12/7(水)~12(月)、NHKでJAPAN X BOWLの生中継[BS1 12/12(月)19:00~]の告知番組が放送されます。

先日、番組収録が行われ、オービックシーガルズからはDB#1砂川敬三郎副将が、富士通からはQB#3コービー・キャメロン選手が出演しました。
 
 
番組は、【2分番組】と【25秒PR】の2パターン。放送日時は以下の通りです[※12/5(月)現在の予定]。

2分番組    NHKスポーツオンライン>アメフトXリーグHPでも公開される予定です。
12
/7(水)  BS1  10:47~
 8(木)  BS1  3:43~、14:27~
 9(金)  BS1  10:42~
11(日)  BS1  1:38~

25秒PR
12
/7(水)  BS1  4:49~
 9(金)  BS1  3:49~
10(土)  BS1  1:54:30~、4:49~
11(日)  総合  3:14:30~、BS1  4:28:30~、総合  5:59~、10:54:30~、BS1  13:49:30~、15:49:30~、20:49:30~、総合  22:39:30~、BS1  23:49:30~
12(月)  BS1  1:49:30~

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▲緊張も見せず、堂々と完封を宣言
 

2016年12月05日

オービックシーガルズ公認アーティスト(bless4、若菜健介、AMW他)のお知らせ

オービックシーガルズでは、ファンサービスや新たなファン獲得に向けたエンターテインメント分野の強化を目的に、これまで試合でライブパフォーマンスを披露していただいているbless4、若菜健介、AMW(アスレチック・ミュージック・ウォリアーズ)が所属する川満アート・テイメント株式会社とエンターテインメントサプライヤー契約を締結しました。それに伴い、同社所属アーティストのbless4、若菜健介、AMW、TETSU(教育エンターテイナー)を「オービックシーガルズ公認アーティスト」としましたので、お知らせします。

今後は、試合でのライブパフォーマンスだけでなく、プロモーション映像やオリジナルソングの制作、試合時の応援エンターテインメントなどを共同で実施していく予定です。
 
 

なお、bless4、若菜健介、AMW(アスレチック・ミュージック・ウォリアーズ)は、12/12(月)のJAPAN X BOWLにも出演し、オービックスタンド前でパフォーマンスを披露します。
 

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▲(上)bless4 (下左)若菜健介 (下右) AMW(アスレチック・ミュージック・ウォリアーズ)
 
「bless4」プロフィール
4人兄妹のバイリンガル・コーラス・ダンス・グループ、音楽ユニット。2003年、フジテレビ系メジャーリーグ中継2003テーマソング「Good Morning! Mr.Sunshine」でメジャーデビュー。日本人の両親を持ち、上から長男・長女・二女・二男の順。アメリカ出身(長男AKASHIのみ、出生は沖縄県)。アリゾナ州フェニックスを中心としたエリアで約15年間暮らし、ボランティア活動やパフォーマンス活動に勤しむ。全員がテコンドーを習得。若菜健介、AMWは、bless4が主催する歌・ダンススクールの門下生。