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2019年03月07日

【Gulls for Tohoku】仙台でフラッグ体験会を開催しました

 
 
3/3(日)、仙台市のHALEO DOMEで「がんばろう東北!フラッグフットボール体験会」(主催:宮城県アメリカンフットボール協会、協力:東北学生アメリカンフットボール連盟、オービックシーガルズ)を開催し、オービックシーガルズからLB#9塚田昌克選手ら5名が参加しました。
 
3.11東日本大震災以降、自分たちにできることで東北復興を応援しようと立ち上げた「Gulls for Tohoku」の一環として、2012年からスタートした本イベント。今年で8回目の開催となりました。

 
午前-アメリカンフットボールクリニック
約70名の学生が参加し、前半オフェンス、後半ディフェンスで実施しました。
 
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▲LBを担当した#9塚田選手(左端)。現役選手の指導に学生たちは真剣な眼差しでした

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▲WRはチームOBの萩山竜馬さん(元WR#85/東北大アメリカンフットボール部監督)が指導

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▲熱心な学生に、大橋GMの指導にも熱が入ります
 
 
午後-フラッグフットボール体験会
40名ほどの小学生が参加してくれました。午前のクリニックに参加した学生も加わり、みんなで楽しみました。

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▲「毎年参加しているよ」という子どもたちもいました
 
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▲工夫した作戦が成功すると大歓声! 見事なタッチダウンでした
 
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▲イベント後の塚田選手サイン会には長蛇の列

2019年03月01日

引退選手のお知らせとメッセージ

2018シーズンをもって、8名の選手がチームを引退することになりました(2019/3/1現在)。これまで応援いただき、ありがとうございました。




DL#11ケビン・ジャクソン (ハワイ大学 / 2005年加入)
     2005・2013JAPAN X BOWL MVP、2005~2014 10年連続オールXリーグ選出
     2019シーズンからディフェンスコーチ兼キッキングコーチ
QB#15松岡修平 (中央大学 / 2018年練習生)
DB#20下水流裕太 (日本大学 / 2016年加入)
RB#32原 卓門 (法政大学 / 2012年加入)
     2012JAPAN X BOWL・ライスボウルMVP、
     2014GERMAN JAPAN BOWL Ⅱ・2014世界選手権アジア予選日本代表、2014オールXリーグ選出
LS#39西口和宏 (関西大学 / 2013年加入)
WR#87竹川龍雅 (上智大学 / 2018年加入)
TE#88安東純貴 (新潟大学 / 1999年加入 / 2016~2018主将)
LB#96澤田 遥 (関西大学 / 2014年加入)
     2014GERMAN JAPAN BOWL Ⅱ・2014世界選手権アジア予選・2015世界選手権 日本代表
 

 

(引退選手からのメッセージをお届けします)
 
DL#11ケビン・ジャクソン
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It's hard to sum up all of my feelings in a few short comments, but I want to first start by expressing gratitude for everyone who has been there by my side on this journey. 

Writer Charles Dickens tells us to “Reflect upon our present blessings, of which every man has plenty; not on your past misfortunes, of which all men have some.”

There are so many things to be thankful for, and I want to extend my gratitude to the Obic Seagulls organization for 
giving me an opportunity to live out my dream. I fell in love with football at an early age and was fortunate enough to be a blessed to play as long as I did. 14 seasons is the longest I've been with any program. The past 14 years have been full of a little bit of everything. Every possible type of high you can imagine, and every possible type of low as well. Through it all, my Seagulls family has been there right by my side and have helped to make the past 14 years the best 14 years of my life.

I am looking forward to beginning a new chapter and I’m both grateful and happy that I will begin that new chapter together with my Seagulls family. I look forward to seeing you all next season!

思いのすべてを短いコメントにまとめるのは難しいのですが、まず、これまでそばにいてくださった皆さんに感謝の気持ちを伝えたいと思います。作家チャールズ・ディケンズはこう言います。「誰もがたくさんもっている今の幸せに目を向けなさい。誰もがもっている過去の不幸は忘れなさい」。感謝していることが本当にたくさんあります。オービックシーガルズが私に夢をかなえる機会を与えてくれたことにも感謝しています。幼い頃にフットボールを好きになり、たいへん幸運なことに、長くプレーすることができました。14シーズンというのは、私が過ごしたプログラムの中で一番長いです。この14年は、いいことも悪いこともいっぱいありました。そんな中ずっと、オービックシーガルズファミリーの皆さんはそばにいてくれましたし、この14年間を私の人生で最高の14年にするのを助けてくれました。いまは新しい章が始まることを楽しみにしています。そして、その新しい章をオービックシーガルズファミリーとともに始められることをありがたく、幸せに思っています。来たるシーズンに皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!
 
 
QB#15松岡修平
2018年シーズンの1年間、チームに参加させていただきありがとうございました。選手として、人として成長できた1年でした。2019年、日本一を目指して頑張ってください。1年間という短い期間でしたが、本当にありがとうございました。

 
DB#20下水流裕太
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2018シーズンをもちまして、オービックシーガルズを去ることを決意いたしました。2019シーズンからは、東京ガスクリエイターズの⼀員としてフットボールを続けさせていただ きます。 
 
3年間という短い間ではありましたが、オービックシーガルズの⼀員になれたこと、また、ハイレベルなDBユニットの⼀員になれたことはとても幸せです。毎回の練習が学びの場で、フットボールをするにあたってとても恵まれた環境の中でプレ ーをさせていただきました。 
 
転職に伴いチームを移籍することになりましたが、オービックシーガルズでの学びを、新チームだけでなく、今後の⼈⽣に活かして成⻑していければと思います。
 
最後になりますが、ファンの皆さんをはじめ、コーチ、スタッフ、チームメートの⽅々にはたいへん感謝しています。⼤学を卒業してからこれまでの社会⼈でのフットボール⼈⽣を充実させられたのも、皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。 今後は、東京ガスクリエイターズの下⽔流をよろしくお願いします。
 
 
RB#32原 卓門
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いつも参戦ありがとうございます。2018年シーズンをもちましてアメフトを引退いたします。

2012年から7シーズンに渡り、とても幸せなアメフト人生を送ることができました。悔しい思いもしましたが、今思い返すと楽しい思い出ばかり思い出します。周りにはいつも面白くて頼れる仲間がいて、一緒に同じ目標に向かって、毎週練習に励む日々が楽しくて楽しくて仕方なかったです。今思うと、限りある日々だからこそ楽しかったのだと思います。

高校から始めて、もう15年続けてきたアメフトをしなくなるのはまだ実感が湧きませんが、今後はゆっくり家族との時間を過ごしたいです。今の私にとってはそれが幸せです。

これからもオービックシーガルズファミリーの一員として、皆さんと同じスタンドで応援しますので、見かけた際はぜひ声をかけてください。いつも熱い応援ありがとうございました。感謝しています。
 
 
LS#39西口和宏
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オービックシーガルズファミリーの皆さん、いつも応援いただきありがとうございます。2018年シーズンをもって引退することを決意しました。
 
2013年シーズンから6年間在籍しました。正直、ここまでアメフトを続けるとは思いもしませんでした。学生時代、社会人では絶対プレーしないと言っていましたし、古庄HCや大橋GMから最初にお誘いいただいたときも、草野球をすると言ってお断りしました(笑)。それから2年後、アメフトがやりたい、日本一になりたいという思いから、オービックシーガルズでプレーすることを決めました。自分を熱くさせてくれ、また居心地がよく、家族のようなチームでした。

僕はロングスナッパー(LS)というポジションにこだわり続けました。良いプレーは目立たず、悪いプレーが非常に目立つポジション。ですが、ホルダーがボールを置き、キッカー・パンターが安心して蹴るには、安定した速いスナップが必要不可欠です。また、ボールのレース(縫い目)の向きも考えて投げています。LSは地味に頑張っています。そんなLSに、ひとりでも多くの人に魅力を感じてもらいたいと思い、専任でやり続けました。昨秋は怪我でプレーができませんでしたが、最後までLSとして自分らしくチャレンジし続けることができました。今後はぜひLSにも注目してください。
 
最後になりますが、 ファンの皆さん、オービックをはじめとするスポンサーの皆様、事務局、コーチ、トレーナー、スタッフ、チア、チームメートの皆さん、そして家族、本当にありがとうございました。今後はオービックシーガルズファミリーとして、本気で応援していきます! 
 
 
WR#87竹川龍雅
 
1年という短い間でしたが、たいへんお世話になりました。周りに刺激され、人としても成長できた1年でした。 オービックシーガルズの日本一を応援しています!

 
TE#88安東純貴
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今まで応援をいただきまして、本当にありがとうございました。

主将としては、あまりチームを引っぱることができず、周りに助けてもらってばかりでしたが、本当に幸せなフットボール人生でした。

フットボールを通じて、いろいろな経験や、多くのファンの皆さん、仲間、対戦相手との出会いなど、かけがえのないものを得ることができました。また、本気でやれば何でもできるということも学びました。フットボールを始めた大学時代の監督にも引退を報告しましたが、これまで本当に多くの方々に支えていただいたから今の自分があるんだなと改めて思いました。今後は私も何か役に立てるよう行動していきます。

最後になりましたが、これからもオービックシーガルズ、アメリカンフットボールをよろしくお願いします。ありがとうございました。We are OBIC SEAGULLS!!
 

【KEIYO TEAM6】「京葉線プラス」アプリを使ったお買い物キャンペーン開始

KEIYO TEAM6  「京葉線プラス」アプリを使ったお買い物キャンペーン
「京葉線、行こうぜ応援!キャンペーン」が始まりました [3/1(金)~24(日)]


JR東日本千葉支社と京葉線沿線のトップスポーツ6チームが協働で展開している連動プロモーション「KEIYO TEAM6」のひとつとして、今日3/1(金)から、京葉線沿線の駅ビル・エキナカ店舗でのお買い物キャンペーンをが始まりました。アプリにお買い物ポイントを貯めて応募すると、各チームのオリジナルグッズや試合チケットなどが当たります。

参加方法は、
ステップ1 「京葉線プラス」アプリをダウンロード
ステップ2 対象店舗でお買い物をして、指定画像をアプリ内のカメラで読み取る
ステップ3 応募対象ポイントが貯まったら、アプリ内の応募フォームから希望賞品に応募

オービックシーガルズからの賞品は、サイン入りユニフォームとサイン入り公式球、オリジナルグッズ、試合ペアチケットです。ぜひこの機会にアプリをダウンロードして、京葉線各駅の店舗をご利用いただき、抽選に応募してください。

詳しくは、JR東日本千葉支社のプレスリリース(PDF)または「京葉線プラス」アプリのキャンペーンページでご確認ください。
 

【「京葉線、行こうぜ応援!キャンペーン」 概要】
  
京葉線沿線の駅ビル・エキナカ対象店舗でお買い物をして指定画像を「京葉線プラス」アプリで読み取ると、アプリにポイントが貯まります。貯まったポイントで応募すると、抽選で「KEIYO TEAM6」関連グッズやJRE POINTが当たります。

期間:3/1(金)~24(日)※賞品応募は3/24(日)23:59まで
対象店舗:京葉線の東京駅~蘇我駅、西船橋駅間の駅ビル、エキナカ
お買い物ポイント:金額問わず、対象店舗のご利用で2ポイント
賞品: *( )内=応募に必要なポイント数
A賞 選手サイン入りユニフォームまたは公式球など(5Pt)26名様
B賞 試合ペアチケット(4Pt)50組100名様
C賞 チームオリジナルグッズ(3Pt) 180名様
D賞 「KEIYO TEAM6」オリジナルグッズ(1Pt) 50名様
E賞 JRE POINT 2,000ポイント(2Pt)100名様
  ※E賞はJRE POINTサイトの会員登録、Suica登録が必要
参加賞:チームオリジナルデジタルカード(各チーム3種類、計18種類)
当選者発表:賞品の発送、JRE POINTの付与をもって発表に代えさせていただきます
 

春季開幕戦は4/20(土)-パールボウル試合日程発表

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Xリーグ東日本所属12チームが出場する「パールボウルトーナメント」(社会人東日本選手権)の試合日程が発表されました。

3年連続8度目の優勝を目指すオービックシーガルズの初戦は、4/20(土)のAFCクレーンズ(※X1昇格)戦。本大会の開幕戦です。そして、東京ドームでの決勝・パールボウルは6/17(月)。2019シーズンも、春の初戦から参戦よろしくお願いします。

なお、チームチケットの販売(デジタル前売チケット)ならびに「2019ブースタークラブ」の会員募集は、3月中旬開始予定です。もう少しお待ちください。
 

第41回パールボウルトーナメント  オービックシーガルズ試合日程 
【予選リーグ】  ※Bブロック
4/20(土)14:00 vs. AFCクレーンズ @富士通スタジアム川崎 ※メインスタンド
5/19(日)17:00 vs. アサヒビールシルバースター @富士通スタジアム川崎 ※メインスタンド
【準決勝】  ※Bブロック1位通過の場合
6/2(日)14:00 vs. Aブロック1位 @富士通スタジアム川崎 ※バックスタンド
                               (富士通東京ガス富士ゼロックスのいずれか)
【決勝(パールボウル)】
6/17(月)19:00 @東京ドーム ※メインスタンド(1塁側)
 
 -----------------------------------
Bブロック2位または3位となった場合は、以下の交流戦にまわります。
 2位の場合 : 6/1(土)14:00 vs. Aブロック2位 @富士通スタジアム川崎 ※バックスタンド
 3位の場合 : 6/8(土)14:00 vs. Aブロック3位 @富士通スタジアム川崎 ※バックスタンド
※1Q 12分、タイブレーク有り(交流戦はタイブレーク無し)。
※予選リーグに限り、第3Q開始時点で50点以上、または第4Q開始時点で30点以上の得点差がある場合は、タイムアウト以外で計時の停止を行わない。
 
準決勝まで :当日券1,300円のみ。全席自由。高校生以下無料
決勝(1階席) :前売券1,800円(予定)、 当日券2,200円(〃)。全席自由。高校生以下無料
 
(チーム チケット)
デジタルチケット (準決勝まで):Xリーグ当日券と同価格1,300円で3月中旬~ 販売開始予定(Livepocketにて)
「2019ブースタークラブ」(チケット+特典) :3月中旬~ 会員募集開始予定  
 

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▲2018パールボウル決勝(〇28-2 IBM)。ルーキーのQB#3スカイラーが大会MVP

2019年02月28日

【新聞記事】読売新聞千葉県版にRB#29李 卓選手の記事が掲載されました

2/27(水)付 読売新聞千葉県版にRB#29李 卓選手の取材記事が掲載されました。

航空会社を昨秋退社し、NFL入りを目指す李選手が、自身のチャレンジを語りました。

 
~ NFLに針路を取れ 「元・パイロットの卵」の挑戦 ~ 
 
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▲「(NFLの選手と比べて)体格が劣っていることを言い訳にはしたくない。思い切りアピールして、正式契約を勝ち取りたい」。まずは、3/28(木)から米テキサス州オースティンで開催されるスカウトイベント「スプリングリーグ」に、WR#84西村有斗選手とともに参加します。記事


読売新聞を定期購読されている方は、同紙サイトで全国の地域版の紙面データをご覧いただけます(=この李選手の記事も読めます)。

2019年02月25日

MVPはTE#88安東純貴選手-2018チーム表彰各賞発表

2/27(土)、2019シーズンインにあたって、コーチ・選手全員の投票で選んだ2018シーズンMVP各賞の発表、表彰が行われました。チームMVPには、昨シーズン限りで引退したTE#88安東純貴選手(1999年加入/2016~2018年主将)が選ばれました。

 

 

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mvp.jpg オフェンスMVP  QB#3スカイラー・ハワード *2018年新人

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mvp.jpg ディフェンスMVP  DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア
2012,13,14ディフェンスMVP、2015,2016チームMVP

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mvp.jpg キッキングMVP  RB#37岩崎優哉 *2018年新人

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mvp.jpg チームMIP(Most Improved Player 最も成長した選手)  DL#93江頭玲王
2016チームMIP

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mvp.jpg ルーキー・オブ・ザ・イヤー  DB#21ブロンソン・ビーティー

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2019シーズンイン-新体制で初練習を行いました

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2/23(土)、オービックシーガルズの2019シーズンがスタートしました。

初練習前のミーティングで古庄ヘッドコーチは、「今シーズンは、制限をなくすチームを創っていきたい。『やらないといけないことをやる』レベルから、『自分にしかできないこういうことをやりたい』、『自分たちのチームならこういうことができる』、そんなことをそれぞれが実現していくレベルにしたい」とメッセージ。今シーズンの方針や体制、選手幹部が発表されました。
 
選手の引退については、追って、本人のコメントとともに発表します。
春のパールボウル試合日程は、Xリーグから発表があり次第お知らせします(3月初旬予定)。 
 
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▲今年も宮本泰介習志野市長が激励に来てくださいました。右は抱負を語る新幹部
 

2019コーチユニット   コーチプロフィール紹介ページ
ヘッドコーチ: 古庄直樹
オフェンスコーチ: 濱部 昇、ダニエル・リンズ、 長谷川昌泳
オフェンスアシスタントコーチ: 福永慎太郎、坂本昂大
ディフェンスコーチ/キッキングコーチ: 小島健吾、 ケビン・ジャクソン
ディフェンスアシスタントコーチ(兼選手): 塚田昌克、 三宅剛司
※ケビン・ジャクソンは現役引退。

2019選手幹部
主将: RB#30地村知樹(2017年加入/関西大学)
副将: WR#84西村有斗(オフェンス/2016年加入/日本大学)、 DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア(ディフェンス/2012年加入/米コロラド大学)
※昨季主将のTE#88安東純貴は引退、副将のDB#1砂川敬三郎は休部。


(ミーティングでの新幹部あいさつから)
 
 地村主将
「日本一になるには若手の力が必要。自分が先頭を切って盛り上げていきたいと思い、主将就任を決意した。勝つには、皆の力を結集していく必要がある。これまでのキャプテンやバイスの思いも背負ってやっていきたい」

西村副将
「日本一を経験したことがない選手が大半となっているが、その大半の選手が活躍しなければ日本一になれない。そのためには自分が動く必要があると思い、バイス就任を決意した。個性豊かなオフェンスメンバーをまとめ、その個性を試合で活かせるオフェンスを創っていきたい」

BJ副将
「新しい挑戦をしたかったので、バイスとしての挑戦を楽しみにしている。ディフェンスのレベルをもっともっと上げていきたいし、キャプテンの地村を支えて、チーム全体のレベルも上げていきたい。今年のチームを日本一のチームにしていきたい」
 
 
 
(初練習)
 
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▲右は新加入の小島ディフェンス兼キッキングコーチ

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▲(左)同じくディフェンス兼キッキングコーチに就任したKJ。初日から熱い指導がスタート (右)新加入の長谷川オフェンスコーチ。「勝つために、時には厳しくいきます」
 
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▲(左)初練習を前にリラックスムードのDL#35佐藤選手 (右)こちらもリラックスムードのTE#85ホールデン選手(左)とDB#21ブロンソン選手。このあとのトレーニングが・・・ 
 
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▲(左)この日は、走り方を習得。指導してくださったのはアクセルトラッククラブの草野誓也さん (右)今シーズンはディフェンスアシスタントコーチも兼任。復活にかけるDB#16三宅選手
 
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▲徐々に強度が増す練習内容。左はQB#3スカイラー選手(左)とDL#35佐藤選手、右はあまりにもきつくて笑顔になるDB#24島津選手
 
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▲(左)ツイスターズ(OL)を支える#59山本選手。相変わらず腕が太い (右)フライヤーズ(WR)のベテラン陣も真剣にトレーニング。#7池井選手(左)と#18木下選手
 
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▲(左)一番にぎやかだったペア、DL#54冨田選手(左)とOL#76藤田選手 (右)長谷川コーチの加入で「ますます楽しくなってきた」というWR#84西村副将。3月末には米スプリングリーグへの挑戦が控えています
 
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▲(左)真剣な眼差しで取り組むDB#36北村選手 (右)ベテランLB#28中西選手も追い込みます
 
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▲(左)バランスを取る倒立練習 (右)激しい練習で競い合うDLパート
 
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▲(左)キッキングでの活躍はもちろんのこと、RBでの活躍も目指すRB#37岩崎選手 (右)昨シーズンは怪我でプレーできなかったRB#41成瀬選手。初日から全開でした
 

2019年02月18日

2019トライアウトを行いました

2/17(日)、2019シーズンのトライアウトを習志野グラウンドで開催しました。

今年の受験者は34名と、過去最大級のトライアウトとなり、応募を締め切った時点ですでにハイレベルな争いが予想されていました。

40ヤード走などの計測ではコンマ1秒を争い、スキルチェックではそれぞれが得意なプレーを猛アピール。まだ寒い時期にも関わらず、良いコンディションで臨んだ選手が多く、短い時間の中で、持てる能力を存分に発揮してくれました。
 
ロスター争いの激化を予感させる好記録が続出するなど、 2019シーズンのチームにとって大きな収穫を得たトライアウトになりました。新人たちのこれからの活躍が楽しみです。果敢にチャレンジいただいた選手の皆さん、ありがとうございました。 
 
(参考)各計測種目のベスト記録は以下の通り。
40ヤード走 4.62秒
20ヤードシャトルラン 4.10秒(左) / 4.14秒(右)
3コーンドリル 7.15秒
立ち幅跳び 3.01m
100kgベンチプレス 17回


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▲開始にあたり、古庄ヘッドコーチ(中央奥)が激励

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▲受験者の真剣なアピールに、コーチ陣はもちろん受験者たちも熱い視線を注いでいました

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▲今回から種目追加したベンチプレスでは、受験者がお互いを応援する場面も見られました
 
この日の合格者は、さっそく今週末2/23(土)のシーズンインからチームに合流し、春は既存選手とともに練習や試合でパフォーマンスを競います。7月のロスター登録(65名)にあたっては、コーチ陣も難しい判断を迫られそうです。

2019年02月04日

WR#84西村有斗選手、RB#29李 卓選手が米スプリングリーグに参加します

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WR#84西村有斗(2016年加入、日本大)、RB#29李 卓(2017年加入、慶應大)の両選手が、3/28(木)29(金)から米テキサス州オースティンで開催されるスカウトイベント、The Spring League(TSL)に参戦します。
 
TSLは、2017年に誕生して今年で3季目。プロを目指すフットボールエリートを集めたキャンプで数試合を行い、NFLCFL(Canadian Football League)をはじめ、今季開幕するAAF(Alliance of American Football)、来季開幕予定のXFLなど、各プロリーグのスカウトやGMが人材発掘のために視察に訪れる注目のイベントです。特に今シーズンからXFLとパートナーシップを結んだことで、プロへの可能性が一段と広がっています。昨シーズンは、ハイズマン賞(全米大学最優秀選手)受賞者でNFLクリーブランド・ブラウンズでプレーした、ジョニー・マンジールが参加したことで話題にもなりました。
 
 
今回は、3/28(木)29(金)~4/6(土)、4/3(水)~11(木)の2つのセッションで各々2試合が行われますので、両選手ともに出場のチャンスは大いにあります。西村選手は、自分の可能性を追求し、日本のフットボール界に風穴を開けたいという思いからの参戦。李選手は、パイロットへの道を断ち切り、NFL挑戦という大きな夢に向かっての第一歩がこのTSLということになります。
 

オービックシーガルズでは、最近では2015年にWR#7池井勇輝選手がドイツリーグで、2017年にはRB#32原 卓門選手が米インドアフットボールリーグでプレーしたほか、2016年にはアメリカでのトレーニング研修にチームから4名の選手を派遣しました。引き続き、選手の海外チャレンジを支援していきます。
 

両選手ともTSLを見据え、オフシーズンもトレーニングに励んでいます。現地からの本人のレポートも楽しみに、今回のチャレンジにぜひご注目ください。

The Spring League(TSL)
今のところ、日本では試合のライブ視聴はできませんが、イベントによっては配信の可能性もあるようです。情報が入りましたら、本サイトやSNSでお知らせします。
 

西村選手コメント
 
 
いつもオービックシーガルズを応援いただきありがとうございます。
 
今回のTSL参加は、あくまでスタートラインに立っただけです。フィールドで自分の力を全部出すために、トレーニングをしっかり積んでいるところです。

アメリカでの挑戦を自分の成長につなげるとともに、日本のフットボール界に何か強い影響を与えられるものにしたいと思っています。高校・大学のフットボール選手たちに、「Xリーグでプレーしたい」、「オービックシーガルズでプレーしたい」と思ってもらえるよう、爪痕を残してきます。

自分の目で、自分の体で、本場アメリカの力を確認し、さまざまなプロリーグのスカウトマンが見ている中で、一番目立つプレーをしてきます! いろいろな方のご協力があっての挑戦です。期待に応えられるよう、全力を尽くします。応援のほど、よろしくお願いします。

李選手コメント
 
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日頃よりご支援ご声援をくださっているファンの皆さん、こんにちは。いつもありがとうございます。

NFLでプレーするために、スカウトが集まる場を探っていた中でTSLを知り、迷わずエントリーしたところ、承認されて参加が決定しました。

NFLの元コーチやNFLキャンプ経験者なども参加するようで、本場アメリカで高いレベルのフットボールができる、絶好の機会だと期待しています。

言葉や偏見の壁もあるかと思いますが、常にガツガツと積極的な姿勢で多くを吸収するべく努め、自分の持てる最高のパフォーマンスを発揮できるよう死力を尽くします。強い気持ちを胸に、実力を証明し、虚構の壁をぶち壊してきます。
 

2019年01月21日

【2019トライアウト】 2/17(日)開催 -参加選手募集

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2/17(日)、2019シーズンの選手トライアウトを開催します。下記実施要項をご確認のうえ、2/11(月祝)までにご応募ください。皆さんの果敢なチャレンジをお待ちしています。 

 

「2018シーズンも多くの新人選手が練習、試合で存在感を発揮し、チームの成長に大きく貢献してくれました。出身大学、サイズ、フィジカルは関係ありません。このオープントライアウトの参加条件は次の3つだけです。

  1.社会人になってもフットボールを続けたい。

  2.男として、フットボーラーとして、成長することを楽しみたい。

  3.数あるクラブチームの中でも、オービックシーガルズで日本一にチャレンジしたい。

チャンスはすべて、このフィールドにあります。2019シーズンも、新しいポテンシャルに出会えるのを楽しみにしています」(古庄ヘッドコーチ)

 

 

2019シーズン オービックシーガルズ トライアウト実施要項

日時:  2/17(日) 11:15受付開始、12:00選考開始

場所:  オービック習志野グラウンド(千葉県習志野市茜浜)
         *最寄り駅:JR京葉線「新習志野駅」MAP・アクセス

 

応募条件:

・首都圏在住の方(首都圏以外にお住まいの方は、事前にお知らせください)
・オービックシーガルズの練習、試合、その他の活動に参加できる方
・社会人協会規約およびオービックシーガルズ選手規約を遵守できる方

外国籍の方は、以下も条件となります。
     ・シーズンを通して日本国内(首都圏)に在住している方
        -It's best to stay in Japan “Tokyo area” for the whole season.
     ・日本国内で、生計を立てる職業に従事している方
       -It’s required to have a job in Japan.
     ・プロ選手としてフットボールをプレーしたことがある方は除きます
       -The player shall not have played in professional football.
     ・登録は4名、オンフィールドは2名まで
       -We allow to keep for four international players,
          but only two can be on the field at one time.
     ・フットボールプレーヤーとしてのプロ契約はしません
      -We can't offer professional contract.

 

トライアウト内容: ★の2種目を追加しました(2/5追記)

・40ヤード走
・20ヤードシャトル
・3コーンドリル
・立ち幅跳び
バーチカルジャンプ(予定)
100kgベンチプレス(OL/DL/LB/TE)
・ポジション毎のスキルチェック
・コーチからのインタビュー

 

*実技は90分程度。その後、コーチのインタビューを終えた方から解散となります。
*ウエアはハーフスタイル。自チームのメッシュ・練習着を着用してください(オフェンスはホワイト、ディフェンスはカラー)。防具、スパイク、運動靴、短パンなどもご用意ください。

*フィールドは、フィールドターフ(ロングパイル人工芝)を使用しています。
*交通費は自己負担でお願いします。車でお越しいただいてもかまいません。

 

応募方法:

1)トライアウト応募フォームに必要事項を記入のうえ、送信してください。
2) いただいた内容を当方で確認し、不足などなければ、「受付完了メール」をお送りします。
3) トライアウトの1週間ほど前から順次、最終の意思確認とご案内のため、電話連絡をさせていただきます。
*不明点、ご質問などありましたら、応募フォームの備考欄から、またはTELでご連絡ください。
  オービックシーガルズ事務局  
  担当:坂本(アシスタントコーチ) TEL:047-452-2224(月~金10:00~17:00)

 

<<応募締切>> 2/11(月祝)17:00

 

 

応募を考えている皆さんへ、昨年加入した3選手からのメッセージをお届けします。

 

QB#12荒木裕一朗
京都府出身。小学2年でアメフトを始め、高校日本一(大産大附高)、大学日本一(立命館大)を経験。カレッジ日本代表。ノジマ相模原ライズを経て、2018年オービック加入。

 

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「『心の底からフットボールが楽しめるチーム』。それが、移籍1年目に感じたオービックシーガルズの印象です。『勝つから楽しい』のではなく、『楽しいから勝つ』。移籍前から一人ひとりが楽しそうにプレーしているなと感じていましたが、実際に加入しプレーしてみて改めて実感しました。昨シーズンは残念ながら日本一にはなれませんでしたが、自分自身、毎週の練習やゲームがこんなにも楽しいと思えるシーズンは久々でした。

 

ノジマ相模原ライズでは選手としての成長に行き詰まり、悩んでいました。正直、フットボールを『楽しい』と感じることができなくなっていたからです。そんなとき、高校の後輩でもあるTE#2高木に『それならオービックで一緒にやらないか』と誘われたのが移籍を考えたきっかけです。高校・大学のチームメートや先輩・後輩、知っている顔が多く在籍していたのも理由の一つでした。

 

オービックシーガルズの選手・スタッフは皆、様々な職についており、フットボールも仕事も日々、全力で取り組んでいます。互いに切磋琢磨し、高め合うことができる環境だからこそ、知識の幅が広がり、仕事のヒントを得ることや新たな繋がりが生まれることもあります。また、いろいろな経験や実績を重ねた選手が多方面から集まっているので、これまでは気づくことができなかった選手としての新しい発見や成長が大いにあり、日々の選手生活を充実させることができるのではないのでしょうか。

 

これから社会人になる選手、移籍を考えている選手には、フットボールに仕事に本気で取り組むオービックシーガルズにぜひチャレンジしていただきたいと思います。一緒に日本で一番フットボールを楽しんで、一緒に日本一になりましょう! グラウンドでお待ちしています!」

 


RB#37岩崎優哉
京都府出身。高校はサッカー部。龍谷大学でアメフトを始め、2018年オービック加入。

 

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「一般企業に就職してから約2年、フットボールを完全にやめていました。特に目標もなく、次の休日を目指してその日の仕事をこなしているだけでした。大学時代は命をかけてやっていたフットボールを失い、刺激のない日々をただ生きる中、このまま年老いていくのは嫌だという思いにかられました。

 

もう一度真剣にフットボールをやりたい。どうせやるなら、本気で日本一を目指せるチームでやりたい。そう考えたときに、オービックシーガルズのOBと話す機会がありました。チームへの関心が高まり、志願してトライアウトを受け、加入しました。

 

オービックシーガルズの選手は全員、フットボールに対して真摯に向き合っていると日々、肌で感じます。コーチ、スタッフも皆、日本一になるためにはどうすれば良いのかを常に自問自答しており、本当に尊敬しています。仕事との両立が不安で社会人ではフットボールは諦めようと考えている方が多いと思いますが、本気で取り組めば、両立のしんどさよりも、楽しさや充実感が勝ると思います。一緒に、日本一を本気で目指しましょう!」

 


DL#35佐藤将貴

大阪府出身。府立池田高校でアメフトを始め、高校、中央大学ともに主将を務めた。U-19日本代表、カレッジ日本代表。2018年オービック加入。

 

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「オービック加入のきっかけは、大学時代の恩師、庄子達郎ヘッドコーチ(当時/現アサヒビールコーチ)が過去在籍し、主将として日本一を経験したチームであることが大きいです。精神的にも肉体的にも未熟だった自分を育ててくださった庄子さんが伝説をつくったチームで、自分も歴史に残るようなフットボーラーになりたいという思いがありました。また、選手の練習に取り組む姿勢と、レベルの高い環境でチーム内競争が激しいことも、自分の成長に繋がると思いました。 

 

実際に加入してからは、様々なバックグラウンドを持つ選手とプレーすることが楽しく刺激的で、大学時代に忘れかけていたフットボールの楽しさを感じる日々です。社会人になり、平日は仕事から多くのことを学んでいますが、練習がある土日もチームメートから得られる刺激や学ぶことが多く、平日に劣らないほど充実した週末を過ごすことができています。これは、社会人でフットボールを続けていることの大きな特権だと思います。

 

1年目の昨年は、怪我もあって満足のいくシーズンではありませんでしたが、社会人としてのフットボールとの向き合い方を学べた点は収穫でした。今年の目標は、周りの方々をモチベートすることができるような選手になることです。フットボール選手としても、社会人としてもまだまだ未熟ですが、オービックシーガルズとともに成長し、日本一にふさわしい人間になりたいと思っています。

 

真面目な話になりましたが、学生の皆さん、ぜひ一緒にフットボールをしましょう! オービックシーガルズで感動を分かち合いましょう!」

 


練習の様子は、こちらの動画でご覧ください。昨年2018年4月にチバテレ(千葉テレビ)で2夜連続放送された密着ドキュメンタリー「WE ARE OBIC SEAGULLS すべてに本気な男たち」です(29分×2話)。


#1

#2

 

2019年01月11日

1/27(日)高校生向けクリニックに4選手がコーチとして参加します

1/27(日)、ノジマ相模原ライズのDB#22河石 泰選手の呼びかけで、Xリーガーが主催しコーチを務める高校生向けクリニック、HONMONO×CAMP (ホンモノクロスキャンプ)が開催されます。

オービックシーガルズからは、次の4名の選手がコーチとして参加します。
 
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OL#77坂口 裕 (OL担当)
RB#43望月麻樹 (RB担当)
DB#14藤本将司(DB担当)
DB#16三宅剛司(DB担当)
 
 
国内外のトップ選手に出会えるアメフト教室 HONMONO×CAMP (ホンモノクロスキャンプ)
日時:1/27(日)13:00~17:00
場所:早稲田大学アメリカンフットボール部BIGBEARS 東伏見グラウンド
参加高校生:6校150名
河石選手がクラウドファンディングにより支援を募っています。ご興味のある方は、以下リンクからご確認ください。

2019年01月04日

【新聞記事】読売新聞千葉県版にオービックシーガルズの記事が掲載されました

12/26(水)付 読売新聞千葉県版「記者ノート2018」にオービックシーガルズの取材記事が掲載されました。
 
同紙ニュースサイト(YOMIURI ONLINE)に全文が掲載されていますので、ぜひご一読ください。
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2018年12月26日

初回に#11KJが登場-アプリ「京葉線プラス」でKEIYO TEAM6クロストーク連載開始

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JR東日本千葉支社から今年リリースされたスマホアプリ「京葉線プラス」(無料)内で、KEIYO TEAM6の選手や関係者がチームを超えて対談する「クロストーク」の連載が始まりました。

今日、前編が掲載された初回は、「日本語が上手な外国人選手対談」。DL#11ケビン・ジャクソン選手が、ブラジル出身、バルドラール浦安(フットサル)の ディドゥダ選手と“日本語”で本音トークを展開しています。
 
後編は、年明け1/7(月)午後公開予定です。ぜひこの機会にアプリをダウンロードしてご覧ください。
アプリ詳細・ダウンロード JR東日本千葉支社HP>京葉線プラス
 
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▲左:アプリトップ画面、右:クロストークVol.1「日本語が上手な外国人選手対談」。左がKJ選手
 
 
<「クロストーク」配信予定(~2019/3)>

1/7(月) Vol.1「日本語が上手な外国人選手対談」後編
1月下旬 Vol.2「地元の星!千葉県出身選手対談」ジェフユナイテッド市原・千葉 工藤浩平選手×千葉ゼルバ 浅野晶選手
2月下旬 Vol.3「チームマスコット対談」千葉ロッテマリーンズ×千葉ジェッツふなばし×ジェフユナイテッド市原・千葉×オービックシーガルズ
3月下旬 Vol.4「開幕&終盤戦直前選手対談」千葉ロッテマリーンズ×ジェフユナイテッド市原・千葉×千葉ジェッツふなばし

※配信内容、スケジュールは変更となる場合があります。最新・追加情報は、JR東日本千葉支社および各チームHPでご確認ください。 
 
 
<来年のコンテンツ拡大予定>
 
京葉線沿線お買い物情報:1月中旬予定
沿線の店舗情報やキャンペーンのご案内など、買い物に便利な情報をご覧いただけます。
グランスタ(東京駅)、グランアージュ(東京駅)、アトレ新浦安、ペリエ西船橋、ペリエ海浜幕張、ペリエ検見川浜、ペリエ稲毛海岸、ディラ蘇我の各店舗情報
 
キャラカメ:1月中旬予定
千葉ロッテマリーンズのマーくんのみ先行提供中の「キャラカメ」(選手やキャラクターと一緒に記念写真が撮れるバーチャルカメラ機能)が他の5チームにも拡大される予定です。
オービックシーガルズ :しーがるくん@第一カッターフィールド
バルドラール浦安:加藤竜馬選手@浦安市総合体育館
千葉ジェッツふなばし:ジャンボくん@船橋アリーナ、千葉ポートアリーナ
千葉ロッテマリーンズ:マーくん@ZOZOマリンスタジアム
千葉ゼルバ:大町和幸選手@JFE体育館
ジェフユナイテッド市原・千葉:ジェフィ@フクダ電子アリーナ
 

2018年12月25日

【TV出演予定】1/3(木)NHK BS「ライスボウル」解説に古庄HC

先のJAPAN X BOWLに続いて、古庄ヘッドコーチが1/3(木)の「ライスボウル」NHK生中継に解説者として出演します。前回大会に続き、有馬隼人アサヒビールヘッドコーチとのダブル解説です。

NHK BS1 「第72回ライスボウル アメリカンフットボール日本選手権」
  NHKスポーツオンライン>アメフト
2019/1/3(木)15:00キックオフ @東京ドーム  関西学院大学×富士通
15:00~17:50  BS1
17:50~(18:00)  BS1サブチャンネル102

2018年12月18日

オールXリーグに4名の選手が選出されました-2018Xリーグ表彰

12/17(月)、JAPAN X BOWLにおいて2018シーズンの「最優秀選手」、「最優秀新人選手」、「オールXリーグ」(25名)の各賞が発表され、オービックシーガルズからはオールXリーグにディフェンスの4名が選出されました。ビーティー兄弟は、兄弟そろっての受賞となりました。

 

なお、最優秀選手には富士通フロンティアーズのRB#16トラショーン・ニクソン選手、最優秀新人選手には同じく富士通のQB#3マイケル・バードソン選手が選ばれました。

 

 

【オールXリーグ 最優秀ディフェンス】
DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア(2年ぶり3度目 / 2013、2016、2018)
LB#13岩本卓也(2年連続2度目 / 2017、2018)
DB#21ブロンソン・ビーティー(新人・初選出)
DB#27田中雄大(初選出) 

 

Xリーグ公式サイト 発表ページ
チーム歴代受賞者一覧

 

※オールXリーグ : 2000年から始まった表彰制度。そのシーズンに優秀な活躍をした選手として、【オフェンス11名、ディフェンス11名、スペシャルチーム3名 計25名】が選出されます。2018シーズンは、レギュラーシーズンを対象期間として、Xリーグ所属18チームがポジション別に1票ずつを自チーム以外の選手に投票し、決定されました。


 

オールXリーグ2018

 

【最優秀ディフェンス】 4名

 

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DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア(2012年加入 / 2年ぶり3度目 / 2013、2016、2018)

受賞コメント

Thank you to the X league members for choosing me to the All X league team this season.  There are many great players in this league and players are getting better every year, so this is a great honor and I am thankful to have been selected out of all the talented players in the X league. I want to give a thank you to my teammates and coaches for always making me want to be a better player and teammate. Also special thank you to my wife for all your support throughout the year and thank you for all the hard work you do that people don’t see. I wouldn’t be as successful this season without you. Congratulations to the other All X league players and to everyone across the league let’s make next season the best that everyone has every seen. Aloha.

(今シーズンのオールXリーグに選んでくださったリーグの方々に感謝します。リーグにはたくさんの素晴らしい選手がいて毎年レベルが上がっているので、たいへん栄誉なことですし、優秀な選手たちのなかで選ばれたことに感謝しています。よりいい選手、チームメートになりたいと常に私に思わせてくれるチームメートとコーチにも感謝したいと思います。一年を通してサポートしてくれた妻にも特に感謝したい。陰で努力してくれてありがとう。あなたなしでは今シーズンのような活躍はできなかったでしょう。オールXに選ばれた選手の皆さん、おめでとうございます。リーグの全員で、来シーズンをこれまでにないくらい素晴らしいシーズンにしましょう。)

古庄HCコメント

今シーズンは、フィールド上での取り組みだけでなく、平日のトレーニング環境も変えてバージョンアップ。1年を通してコンディションをキープし、すべての試合でモンスター級のプレーを連発した。強いハートでフィジカルに戦い、スクリメージラインを支配する彼のスタイルは、オービックDLの象徴。

 

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LB#13岩本卓也(2016年加入 / 2年連続2度目 / 2017、2018)

受賞コメント

2年連続の受賞を非常にうれしく思います。ファンの皆さん、チームメート、コーチの方々のおかげです。自分自身、選手としての技術も知識もフィジカルも、まだまだ足りないところがあるので、現状に満足せず、もっと上手くなります。今シーズンはチームを勝たせることができず、悔しい気持ちでいっぱいです。2019年は進化したオービックシーガルズを見せられるよう、日々の練習に取り組んでいきます。来シーズンも参戦よろしくお願いします。

古庄HCコメント

文句なしの、フィジカル、スピード、フットボールセンス。ネクストレベルに向けて、過去最高にもがいた1年だったが、フィールド上での存在感は健在。ただ、彼の持っている能力はこんなものじゃない。この先も、すべてのプレーに影響を与えるLBへと、心身ともに成長を続けていくだろう。

 

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DB#21ブロンソン・ビーティー (新人 / 初選出)

受賞コメント

First off I’d like to say thank you to everyone involved in selecting me as an All-X member. I could not have done it without the help of my teammates and coaches. This is something I wanted to accomplish my rookie year, but the ultimate goal is a championship. To all the Seagull fans, thank you for your support throughout the season. You guys made me feel right at home 

from the first game. I’m looking forward to next year and the challenge of winning a championship! Go Seagulls!

(私のオールXリーグ選出に関わりのある皆さんにまず感謝の言葉を伝えたいです。チームメートやコーチの助けがなければ選ばれませんでした。オールXはルーキーイヤーに達成したかったことですが、最終的な目標は優勝です。オービックシーガルズファンの皆さん、シーズンを通してサポートいただきありがとうございました。最初の試合からまさにホームのような気持ちにさせてくれました。来年の優勝を勝ち取るチャレンジを楽しみにしています。)

古庄HCコメント

サイズ、スピード、ボールへの嗅覚、すべてを兼ね備えたスーパールーキー。パスカバー範囲が広く、ノジマ相模原戦や、LIXIL戦でのレベルの高いインターセプトシーンが印象深いが、抜けてきたボールキャリアをディフェンスの最後尾で確実に仕留めるタックル能力も秀逸。来シーズンはさらなるリーダーシップにも期待したい。

 

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DB#27田中雄大(2016年加入 / 初選出)

受賞コメント

オールXに選出していただけたことを、とても光栄に思います。チームメートやコーチスタッフの方々のサポート、なによりファンの皆さんの熱いご声援のおかげです。本当にありがとうございました。2018シーズンは目標の日本一に届かず、悔しい結果となりました。また、日本一になることの難しさを改めて痛感したシーズンでした。しかし、落ち込むことだけではありません。敗北から学んだことは多くあります。その学んだことを忘れず、自分自身とチームの課題に向き合い、闘い続けることができれば必ずや日本一になれると信じています。最後になりますが、来シーズンもシーガルズへの熱いご声援をよろしくお願いします。

古庄HCコメント

Xリーグ3年目。シーズンを重ねるごとに相手QB、WRの高い能力にも順応し、今ではリーグのどの選手が相手でも激しく勝負にいける選手へと成長した。優れた身体能力に頼るだけでなく、サインの理解度、対戦チームの研究、調子を崩せば独自のアフター練習で必ずパフォーマンスを戻してくる執念など、勝つためのよりよい方法を常に探し出す能力も秀逸。

 

 

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2018年12月11日

【TV出演予定】12/17(月)JAPAN X BOWL NHK生放送の解説に古庄HC

12/17(月)に東京ドームで開催される「JAPAN X BOWL」のNHK生放送で、古庄ヘッドコーチが「解説」を務めます。

NHK BS1 「第32回ジャパン X ボウル」 NHKスポーツオンラインアメフト
12/17(月)19:00~ @東京ドーム  富士通フロンティアーズ×IBMビッグブルー
  19:00~21:49  BS1
  21:49~(22:00)  BS1/サブチャンネル102

2018年11月25日

【試合結果/HC談話】富士通に10-13で敗れ、準決勝敗退

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▲第2Q、TDを狙ったパスにDB#1砂川が飛びついてインターセプト

 

【11/25(日)JXBトーナメント準決勝 vs.富士通フロンティアーズ@富士通スタジアム川崎】

 

昨年と同カードとなった準決勝。前半を0-0で折り返し、第3QにオービックがFGで先制するも、第4Qに逆転されて追撃及ばず、ファイナルスコア10-13、準決勝敗退でシーズンを終了しました。

 

【古庄ヘッドコーチ談話】

 

我々がずっと楽しみにしていた試合であり、皆が確固たる自信を持って臨んだ試合だった。

 

オフェンスも、ディフェンスも、キッキングも、何度もビッグプレーを起こした。我慢の時間帯も皆が理解して乗り越え、最後の最後まで戦った。あと一歩届かずの敗戦に、胸がつぶれるような思いだ。

 

だが、これも人生。過去にも、すべてをかけて戦った試合に負けたことがある。それでも諦めることなく何度も這い上がって、今のチームがある。一度休息して、またワクワクするチームを創っていく。

 

 

第1Q:QB#3スカイラーからWR#18木下への49ヤードパスで一気に前進するも得点に至らず。両者無得点。 オ0-0富

 

第2Q:DB#1砂川が相手パスをエンドゾーンでインターセプトするビッグプレー。両者無得点のまま、前半終了。 オ0-0富

 

第3Q:後半開始の攻撃で再びQB#3スカイラーからWR#18木下への43ヤードロングパスで攻め込み、K/P#49星野の22ヤードFGで先制。次の攻撃は41ヤードのFGが失敗に終わり、追加点ならず。 オ3-0富

 

第4Q:富士通が2シリーズ連続でTDを挙げて逆転、10点差。QB#3スカイラーからWR#84西村への49ヤードパスで一気に攻め込み、WR#7池井へ7ヤードのTDパス。残り1分47秒で3点差に追い上げる。オービックのオンサイドキックは失敗。ディフェンスがしっかり抑え、1分19秒を残してオフェンスに託すも、最後はインターセプトを喫し、試合終了。 オ10-13富

 

スターティングメンバー表(PDF) 公式記録(チーム・個人/Xリーグ公式サイト)

試合概要
試合日 2018/11/25(日)
試合開始時刻 - 終了時刻 13:00-15:18
試合会場 富士通スタジアム川崎
天候 晴れ
観衆 3,683人
得点経過
  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
オービックシーガルズ 0 0 3 7 10
富士通フロンティアーズ 0 0 0 13 13
# チーム 時間 プレー トライ
種類 #選手 ヤード 種類 選手 結果
1 オービック 3 03:48 フィールドゴール #49星野 22      
2 富士通 4 03:33 ラン #3バードソン 4 キック #11西村 失敗
3 富士通 4 07:49 ラン #16ニクソン 22 キック #11西村 成功
4 オービック 4 10:13 パス #3スカイラー#7池井 7 キック #49星野 成功
チーム記録
チーム オービック 富士通
ファーストダウン獲得数
内訳(ラン+パス+反則)
13
 (5+7+1)
19
(8+10+1)
(攻撃計)  回数-獲得ヤード 52回-302ヤード 55回-326ヤード
(うちラン)  回数-獲得ヤード 22回-64ヤード 34回-169ヤード
(うちパス) 回数-成功数-被インターセプト
成功率  獲得ヤード
30-16-1
53.3% 238ヤード
21-14-1
66.6% 157ヤード
(反則)  回数-損失ヤード 4回-35ヤード 4回-40ヤード
(ファンブル)  回数-喪失 0回-0回 0回-0回
(フィールドゴール) 回数-成功 2回-1回 0回-0回
TIME OF POSSESSION (ボール保有時間) 22:49 25:11

◇ 参戦ありがとうございました 
 
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▲両チームで、スタンドの応援声量と綱引き(左下写真 / 選手OB3人+ファン代表3人)の対抗戦。 綱引きに参加してくれたのは、前から、OB加藤寛樹さん、OB小林寛さん、高村由也さん、桶谷良樹さん、OB中西頌さん、bless4 Akashiさん。ありがとうございました
 
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2018年11月20日

スタジアムでの座席確保についてのお願い


ファンの皆さまへ
 

いつも応援ありがとうございます。

スタジアムの座席確保についてご要望をいただいており、オービックシーガルズでは、下記「参戦ルール・マナー」での観戦をお願いしたいと考えています。座席確保については主催者(Xリーグ)が判断することではありますが、ご来場いただくすべての方に試合をお楽しみいただきたく、このようなご案内をさせていただくことにしました。

主旨ご理解のうえ、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
 
オービックシーガルズ


参戦ルール・マナー-座席確保について

1)  チケット1枚につき1席となっています。必要以上の座席確保はご遠慮ください。
      ※高校生以下はチケット不要(Xリーグ主催試合)ですが、1人1席となります。

2)  ひとりでも多くの方に観戦いただけるよう、間を空けず、詰めてお座りください。

3)  荷物等は足元に置いてください。

4)  あとからご来場される方のための過度な座席確保はご遠慮ください。

5)  長時間に渡って無人状態となる座席確保はご遠慮ください。


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2018年11月19日

【テレビ神奈川 録画中継のお知らせ】準決勝11/25(日)富士通戦@川崎

11/25(日)に行われるJXBトーナメント準決勝・富士通フロンティアーズ戦が、テレビ神奈川で録画中継されます。現地で参戦の後、ぜひご覧ください。

試合:11/25(日)13:00~ オービックvs.富士通@富士通スタジアム川崎
放送日時:12/2(日)19:55~21:50(録画)
実況:矢野吉彦
解説:上村弘文(ハドルマガジン編集長)
 

※同日行われるもうひとつの準決勝(パナソニック×IBM@大阪)は読売テレビで録画中継されます。
放送局:読売テレビ(ytv)
放送日時:11/27(火)26:14~27:43
実況:尾山憲一(同局アナウンサー)
解説:脇坂康生(パナソニックインパルスOB)、生島淳(スポーツジャーナリスト)
 
 
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2018年11月16日

11/25(日)準決勝 富士通戦の見どころ・ご案内

 

2018 JXBトーナメント準決勝

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オービックシーガルズ
レギュラーシーズン5位 / ビジター / バックスタンド

 

         富士通フロンティアーズ
レギュラーシーズン1位 / ホーム / メインスタンド


日時

11/25(日)13:00キックオフ

会場

富士通スタジアム川崎 アクセス


●--JXBトーナメント準決勝は、先日の準々決勝でオール三菱ライオンズに35-7で勝利した富士通フロンティアーズと対戦します。準々決勝・ノジマ相模原戦に続き、昨シーズンと同じ対戦カードになりました。
 
富士通とはレギュラーシーズン第5節で対戦し、28-31で敗れています。2度逆転を許しての敗戦となりましたが、勝敗に影響を及ぼしたのは、14回90ヤードの反則での罰退でした。不必要な反則が散見されたので、次戦に向けしっかり修正していきたいところです。
 
この試合のポイントのひとつは、やはり、今シーズンのリーディングラッシャーである富士通RB#16トラショーン・ニクソン選手をいかに抑えるかでしょう。レギュラーシーズン終盤は欠場する試合もありましたが、準々決勝では力強いランを見せており、次戦は万全の状態で出てくると思われます。1回の平均獲得ヤード10ヤード超を誇るRBですので、しっかりタックルすること、セカンドエフォートさせないことが鍵になってきます。
 
対するオービックシーガルズは、オフェンスの得点力が勝利への絶対条件となってきます。#29李選手、#32原選手、#43望月選手などのRB陣や、#7池井選手、#18木下選手、#84西村選手、#86前田選手などのWR陣と、ポテンシャルの高い選手が多くいるので、彼らの能力を最大限に引き出すようなボールデリバリーがポイントになってくるでしょう。#3スカイラー選手、#6菅原選手らQB陣のクォーターバッキングにご期待ください。
 
負ければシーズンエンドの決勝トーナメント。2年連続で同じ場所で終わるわけにはいきません。富士通のホームタウン川崎市での試合ではありますが、ひとりでも多くご来場いただき、スタンドを満員にして、オービックシーガルズのホームゲームとして戦いたいと思います。皆さんの参戦をお待ちしています。--●
 
 
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「ガル幕」と「紙メガホン」を配布します
 
右手にガル幕、左手にメガホン。両方を使った応援プランを考えていますので、2つを受け取ってスタンバイしてください。スタンドをアクアグリーン一色に染めて、ともに戦いましょう。

 

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ファン対抗戦も本気で勝ちにいきます-応援対決&綱引き

1) 試合前に、応援対決
前回に続き、コイントスの前に両スタンドの声量を競います。前回はオービックが勝利。2連勝して、フィールドに選手を送り出しましょう。12:40~ガルズタイムで練習して臨みますので早めにご来場ください。

2) ハーフタイムに、綱引き
「OB3人+ファン3人」の6人同士で綱引きを行います。こちらもだいじな後半戦に向け、負けられません。大きなかけ声で、後押ししてください。
 
 
▼お手持ちの「アクアグリーンTシャツ」をぜひ着てください news201811164.jpg

タイムテーブル

12:00  チーム受付開始(バックスタンドゲート手前)

            グッズ販売開始(バックスタンド下)

           ※バックスタンド側の入場門(川崎競輪場寄り)も開きます。
12:40  ガルズタイム開始(チアパフォーマンス、スタメン発表、応援練習)

13:00  キックオフ(1Q12分×4、タイブレーク有り)

※同時刻に、大阪・エキスポフラッシュフィールドでもうひとつの準決勝【パナソニックvs.IBM】が行われます。

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購入(Livepocket)

Xリーグ前売券と同じ1,500円で販売中
※全席自由席 / 当日券は2,000円/高校生以下無料

※試合当日12:00まで、PCや携帯から簡単に購入できます。

Xリーグによる
ネットライブ中継

以下のチャンネルでご覧いただけます(無料)
Xリーグ公式HPXリーグ公式Facebookページアメフトライブ by rtv

テレビ録画中継があります

テレビ神奈川(tvk)で12/2(日)19:55~21:50に放映されます。放送エリア

当日の会場イベント

朝9:00から、大人も子どもも楽しめる様々なイベントが順次開催されます。 詳しくはXリーグHP記事をご覧ください。

 

アメフトチャレンジアメフト体験・NFLエクスペリエンス選手と綱引き対決、胴上げ体験記念写真コーナーチアリーダーと作るワークショップチアダンス教室(11/22木12:00までに要・事前申込)フラッグフットボール教室(同左)屋台村ステージイベントスタンプラリーアメフト行こうぜ!!抽選会@川崎ルフロン

         

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チームグッズ販売
byスタジオ21
@バックスタンド下

「しーがるくんキーホルダー」(税込800円)新発売

素材: ポリ塩化ビニル/亜鉛他、マスコットの高さ:5cm

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この他、長袖Tシャツ、パーカー、フリースコートなど、防寒グッズや今季の新商品を各種取り揃えています。ぜひお立ち寄りください。

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詳細・申込

「割引チケット+各種特典」がセットになった参戦パックです(2,500円~)。インターネットから、または当日のチーム受付でお申し込みください。

 

【会員の皆さんへ】

追加でチケットが必要な方は、チーム受付でご購入ください(3枚セット3,000円)。

毎試合、「来場記念品」をプレゼントしています。バックスタンド下グッズ販売ブースで会員カードをご提示のうえお受け取りください。

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詳細・応募

5名以上で申請いただくと、「チーム公認私設応援団」として、オリジナル団旗を差し上げます(5〜15名:1本、16名以上:2本)。気の合う仲間とイチオシの選手を熱く応援してください。

 

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24の応援団が活動中

習志野応援団 成瀬圭汰応援団 ふじもん応援団 藤本将司応援団 かもめ応援団 RITS応援団 American Connection応援団 安藤純貴応援団 砂川敬三郎応援団 #1 Club 望月麻樹応援団 The 43ers 勝手にガルズ応援団 星野貴俊応援団 秋津応援団 中田善博応援団 山崎憲義応援団 木下典明応援団 Jr.シーガルズFamily応援団 西村有斗応援団 寺田雄大応援団 藤田真史応援団 #68TAKUZOの愉快な仲間たち応援団 塚田昌克応援団 SEA-Cheer応援団 冨田祥太応援団(公認順)


チームロゴやヘルメット、背番号ロゴを使ったオリジナルグッズを作りたい方は、「利用許諾申請書」をご提出ください。ご希望のロゴデータをお送りします。

詳細・申請