News

最近の記事

2017年05月21日

【試合結果/HC談話】第2戦 アサヒビールに50-7で勝利し準決勝進出

news201705211.jpg
▲先制TD後の2ポイント。QB#6菅原→DL#23BJへのパス成功
 

 

【5/21(日) パールボウル第2戦 vs.アサヒビールシルバースター@富士通スタジアム川崎】

 

1ヵ月ぶりの試合となったシーズン第2戦は、前半に43-0と大差をつけたオービックが最終スコア50-7で快勝し、2戦2勝のDブロック1位で準決勝進出を決めました。

 

先発QBは#6菅原WR#84西村へのTDパスで先制すると、トライフォーポイントでDL#23BJへのパスを通して勢いづきます。続いて、WR#86前田WR#18木下へと2つのTDパス、菅原自らも走り込んでTDを挙げ、2Q半ばまでに4TD・29得点。ここでQBは#12イカイカに交代。パスを捕ったWR#86前田がエンドゾーンまで走り切って63ydsTD、イカイカも自らTDを奪い、追加点。ディフェンスでは、LB#96澤田がファンブルさせたボールをDL#11KJがリカバー。DB#27田中もインターセプトを決めるなど、前半はアサヒビールオフェンスのファーストダウン更新を1回に抑える堅守で、43-0で折り返します。

 

第3Qは、イカイカのTDで50-0。アサヒビールに一度、残り17ヤードまで攻め込まれましたが、エンドゾーンに投じられたパスを、DB#27田中がこの日2度目のインターセプトで阻止。第4Qは、今大会の特別ルール*が適用され、時計を止めずに進行(*第4Q開始時点で得点差30点以上の場合、タイムアウト以外、計時の停止をしない)。序盤にアサヒビールに1TDを許して零封は逃しましたが、50-7で試合終了となりました。

 

6/4(日)準決勝の相手は、昨年の準決勝(●16-21)と同じ、LIXILディアーズ(Cブロック1位)。もうひとつの準決勝は、今日、富士通を38-20で破ってAブロック1位となったノジマ相模原と、Bブロック1位のIBMの対戦に決まりました。

 

【古庄ヘッドコーチ談話】

 

開幕戦から今日のアサヒビール戦まで1ヵ月という長い期間が空いたが、選手は毎週の練習から目の前の勝負に集中し、自分とチームを成長させることにチャレンジしてきた。

 

今日の試合では、オフェンス、ディフェンス、キッキングのすべてのプレーで上手くいった訳ではないが、天候や相手がやることに左右されず、最初から最後のプレーまで力を出し切る癖ができてきているのは、チームに良いベースができてきている証拠。次のLIXIL戦までの2週間でもチームがどこまで変われるか、非常に楽しみだ。

 

理屈抜きに面白いゲームをお見せしますので、次戦もご期待ください。

 

スターティングメンバー表(PDF) 公式記録(チーム・個人/Xリーグ公式サイト)
試合後インタビュー動画(facebook)RB#43望月麻樹選手


試合概要
試合日 2017/5/21(日)
試合開始時刻 - 終了時刻 11:00-13:11
試合会場 富士通スタジアム川崎
天候 晴れ
観衆 2,062人
得点経過
  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
オービックシーガルズ 15 28 7 0 50
アサヒビールシルバースター 0 0 0 7 7
# チーム 時間 プレー トライ
種類 #選手 ヤード 種類 選手 結果
1 オービック 1 03:32 パス #6菅原#84西村 7 パス #6菅原#23BJ 成功
2 オービック 1 08:23 パス #6菅原#86前田 34 キック #49星野 成功
3 オービック 2 01:02 パス #6菅原#18木下 18 キック #49星野 成功
4 オービック 2 05:11 ラン #6菅原 3 キック #49星野 成功
5 オービック 2 09:20 パス #12イカイカ→#86前田 63 キック #49星野 成功
6 オービック 2 10:53 ラン #12イカイカ 5 キック #49星野 成功
7 オービック 3 05:39 ラン #12イカイカ 4 キック #8長尾 成功
8 アサヒビール 4 04:31 パス #7安藤→#83林 26 キック #1飯島 成功
チーム記録
チーム オービック アサヒビール
ファーストダウン獲得数
内訳(ラン+パス+反則)
24
(9+15+0)
6
(1+5+0)
(攻撃計)  回数-獲得ヤード 61回-588ヤード 40回-194ヤード
(うちラン)  回数-獲得ヤード 35回-249ヤード 19回-37ヤード
(うちパス) 回数-成功数-被インターセプト
成功率  獲得ヤード
26-19-2
73.1%  339ヤード
21-11-2
52.4%  157ヤード
(反則)  回数-損失ヤード 3回-30ヤード 3回-10ヤード
(ファンブル)  回数-喪失 0回-0回 1回-1回
(フィールドゴール) 回数-成功 0回-0回 0回-0回
TIME OF POSSESSION (ボール保有時間) 30:07 17:53

 

2017年05月17日

K#47丸田喬仁選手引退のお知らせ

このたび、K#47丸田喬仁選手(法政大、2012年加入)が引退することになりましたので、お知らせします。

 

 

14maruta470.jpg _C2I6206-001.jpg

 

(本人コメント)

 

オービックシーガルズのファンの皆さん、

この度、オービックシーガルズを卒業することになりました。

 

2012年からチームにお世話になり、途中アメリカへ修行しに行ったり、何かとわがままを言って自由にやらせていただきました。それも、チームの仲間、ファンの皆様が温かく迎えてくれたおかげだと思っております。この場をお借りして、御礼申し上げます。

  

私は、負けず嫌いな、ユーモアあふれるオービックシーガルズの仲間が本当に好きです。特に、残ったスペシャリストたちには思い入れが強いです。西口(LS#39)のスナップは今でも出会った頃から変わらず、日本人離れしたスピードと精確さです。 あの、何にも知らなかった星野が(K/P#49)今やXリーグ屈指の安定感を持ったキッカーです。ついこの前、大学生の長尾(K/P#8)にキックオフを教えに行ったと思えば、今やキックオフでは日本トップクラスの選手です。非常に感慨深いものがあります。彼らのポテンシャルとモチベーションをもってすれば、日本で最高のキッキングユニットをつくり上げることができると思います。安心して観ていただいて問題ありません。

 

私事ですが、アメリカから帰って来た2年前に、同じように海外にチャレンジしていたキッカー櫻井義孝と「Japan Kicking Academy」という日本のキッカー・パンターを育成する団体を設立しました。私たちが今まで経験したことと、アメリカのキッキングコーチ団体と提携をすることで得られる本場の技術や知識を合わせて、日本のスペシャリストたちに伝えていく活動をしています。今後は、このアカデミーの代表/コーチとして、スペシャリストとは何か?というところから実践スキルまで、日本に普及させ、探究していきます。星野のような日本で活躍するキッカーを育成することはもちろん、日本フットボールの命題でもある「日本人初のNFL選手」を輩出できるように、自分のすべてをかけて取り組みます。

 

フットボールから離れるわけではないので、もしかしたらどこかのフィールドでお会いするかもしれません。そのときはよろしくお願いします。

少し長くなりましたが、本当にお世話になりました。ありがとうございました!

 

※Japan Kicking Academy
Website Facebook Twitter Instagram 

 

2017年05月11日

5/21(日)パールボウル第2戦 アサヒビール戦の見どころ・ご案内

news20170413.jpg

 

 

 

top_helmet_obic.jpg   X.jpg     asahibeer_mett_2017.jpg
オービックシーガルズ vs. アサヒビールシルバースター

<パールボウル2017 予選リーグ(Dブロック)第2戦>

5/21(日)11:00 @富士通スタジアム川崎 アクセス
※オービックシーガルズ=ホーム/メインスタンド

10:00  開場/チーム受付開始
10:40  「ガルズタイム」開始
11:00  キックオフ(1Q=12分、タイブレーク有り)

14:00  第2試合  富士通vs.ノジマ相模原


チケット : 当日券1,300円のみ。全席自由。高校生以下無料。Xリーグ>チケット情報

 
 
試合の見どころ
 
パールボウルトーナメント第2戦は、アサヒビールシルバースターとの対戦です。アサヒビールとは、2014シーズン(〇14-0)以来の対戦となります。

そのアサヒビールの注目は、WR#83林選手。5/7(日)に行われた明治安田PentaOceanパイレーツ戦(〇28-3)では、4つすべてのTDを稼ぎ出す活躍をしています。なかでも、エースQB#7安藤選手との日大同期ホットラインは、警戒しなければならないポイントになるでしょう。

対するオービックシーガルズは、QBの起用方法に注目が集まります。デビュー戦でオフェンスMVPの活躍を見せた#12イカイカ選手、初戦はわずかな出場ながら高いパフォーマンスで印象に残る活躍をした#6菅原選手、自らのランで初TDを挙げた#19升川選手。このQBトリオの誰がどの場面で出場し、どのような活躍を見せてくれるのか、非常に楽しみです。

この試合は予選リーグ最終戦。勝った方が決勝トーナメント(準決勝)進出となりますので、激しい戦いになるでしょう。

※準決勝に進出した場合の対戦相手は、この試合の前日5/20(土)に行われるCブロック最終戦【LIXILディアーズvs.オール三菱ライオンズ】の勝者となります。
 
パールボウル2017 試合日程)
【予選リーグ】 ※Dブロック
4/23(日)オービック 〇65-0明治安田PentaOcean
5/21(日)11:00 vs.アサヒビール@富士通スタジアム川崎 ※ホーム/メインスタンド
 
【準決勝】 ※A~D各ブロック1位チームが進出
6/4(日)14:00 vs.Cブロック1位(LIXILまたはオール三菱
@富士通スタジアム川崎 ※ビジター/バックスタンド
   ※アサヒビールに敗れてDブロック2位になった場合は交流戦にまわります。
      6/10(土)14:00 vs.Cブロック2位@富士通スタジアム川崎 ※ビジター/バックスタンド

【決勝(パールボウル)】
6/19(月)19:00 @東京ドーム ※ビジター/バックスタンド

 
当日のイベントほか
 
初戦から盛り上がったオービックシーガルズスタンド。次戦はもっとひとつになり、もっと盛り上がっていきましょう。日本一熱いスタンドで、選手とともに勝利をつかみ取ります。参戦よろしくお願いします。
 
【試合前】
「在籍選手一覧」をチーム受付と物販ブースの2ヵ所に置きますので、お立ち寄りください。
ファン参加型エンターテインメント「ガルズタイム」は、キックオフ20分前(10:40)スタート! チームDJのTDK(タッチダウン金子)、SEA-Cheerと一緒にフィールドの選手たちに声援を送ってください。
この日は「SEA-Cheerジュニア」が参戦。スタメン発表や、試合中のサイドライン、ハーフタイムショーでのパフォーマンスにご注目ください。
bn201611014.JPG bn2016051826.jpg
bn2016092760.JPG bn20160927129.JPG

【ハーフタイム】
SEA-CheerとSEA-Cheerジュニアのコラボパフォーマンスをお届けします。
川崎ルフロンpresents「フィールドゴールチャレンジ」に挑戦しませんか?
参加申込締切は5/13(土)。詳細(Xリーグ記事 5/10up)
入場券半券で準決勝の6/4(日)に川崎ルフロンで開催される抽選会に参加できますので、半券はぜひ取っておいてください(初戦の半券も有効です)。
 
【試合後】
「QBトリオサイン会」を開催します(場所:スタンド外広場)。ぜひこの機会に、のっち・イカイカ・マスカワの3選手との交流をお楽しみください。
news201705111.jpg news201705112.jpg
 
【チームグッズ販売(byスタジオ21)】
以下の他にもありますので、メインスタンド下の物販ブースにお立ち寄りください。
※アクアグリーンタオル以外の商品はスタジオ21サイトでも販売しています。
 
2017goods5.jpg 2017goods6.jpg 2017goods2.jpg
2017goods4.jpg 2017goods1.jpg 2017goods3.jpg
2017goods11.jpg 2017goods12.jpg 2017goods7.jpg
2017goods8.jpg 2017goods9.jpg 2017goods10.jpg
2017goods13.jpg
アクアグリーンタオル(2パターン) 500円
iPhoneハードケース 1,600円(ブースタークラブ会員 会場限定価格1,520円)
iPhone 6 、6s / 2016MVP4選手(BJ、アルト、さぶ、ほし) /  PET(ポリエチレンテレフタレート)・PP(ポリプロピレン)他
ヘルメットTシャツ 2,600円(会員2,450円) S~XXL  /  綿100%  /  紺、白
フラットバイザーキャップ 2,600円(会員2,450円) フリーサイズ / 紺、白 / ロゴ3D刺繍
クリアボトル 1,200円(会員1,140円) PET・PP他 / 500ml / 直径64×高さ180mm
ネックストラップ 700円(会員660円) ポリエステル100% / 幅15×全長860mm
キャンバスフラットポーチ 800円(会員760円) 綿他 / 230×170mm / アクリルボールチャーム付

 
2017シーズンは「クリアトートバッグ」で参戦! -ブースタークラブ2017早期入会キャンペーン中
「割引チケット+グッズ他各種特典」で2,500円~とたいへんお得な参戦パックです。5/21(日)の試合当日までにご入会いただくと(※試合会場での入会もOK)、5/21(日)の試合は無料ご招待となります(「チケット引換券」を使わずご入場いただけます)。インターネットまたは試合当日のチーム受付でお申し込みください。
まだ「クリアトートバッグ」を受け取っていない会員の方は、「クリアトートバッグ引換券」をお忘れなくお持ちください。

2017年04月23日

【試合結果/HC談話】開幕戦 明治安田PentaOceanに65-0で完勝

news201704231.jpg
▲QB#12イカイカ、先発デビュー。前半、投げて4TD、走って1TDをマーク
 

 

【4/23(日) パールボウル開幕戦 vs.明治安田PentaOceanパイレーツ@富士通スタジアム川崎】

 

2017シーズン初戦、明治安田PentaOceanパイレーツとの一戦は、最終スコア○65-0でオービックが勝利。オフェンスは新人の活躍が光り、ディフェンスは5サック、1インターセプト(DL#99中田)、4パスカット(以上、リーグ公式記録)を決めるなどして相手の前進を99ydsに抑え、零封を達成しました。

 

第1Q、新人QB#12イカイカ・ウ-ズィー(ハワイ大)がスタメンでデビュー。前半で4本のTDパスと自らのTDランで計5TDを挙げて試合をつくり、K/P#49星野の1FGを加えてオ37-0明の大差で折り返します。

 

第3Qは、WR#18木下の82ヤードキックオフリターンTDに始まり、新人RB#41成瀬圭汰(名古屋大)の25ydsのTDランなどで21点を追加し、オ58-0明。第4Qは、今大会のルール(*)により時計を止めずに進行。昨年は練習生として帯同した新人QB#19升川岳史(専修大)が自ら走ってTDを奪い、オ65-0明で完勝しました。

 

*)予選リーグにおいて、第3Q開始時点で50点以上、または第4Q開始時点で30点以上の得点差がある場合は、試合運営責任者は審判と協議の上、タイムアウト以外での計時の停止を行わない。

 

【古庄ヘッドコーチ談話】


オフェンス新戦力の活躍が大きな収穫となった。

 

QB#12イカイカは日本で初めての試合だったが、落ち着いてしっかりとゲームをつくり、RB#41成瀬、RB#42地村やOL#69川本(真)、OL#73岡本も期待通りのパフォーマンスを見せてくれた。既存選手も彼らのデビュー戦を全力プレーでサポートし、最後はQB#19升川がTDを決めた。

 

普段、習志野グラウンドでチャレンジしていることをそのまま試合で発揮できる選手が増えたことに、チームの成長を感じている。次戦に向けては約1ヵ月の時間がある。さらに上を目指し、全力でアサヒビール戦に挑む。

 

スターティングメンバー表(PDF) 公式記録(チーム・個人/Xリーグ公式サイト)
試合後インタビュー動画(facebook)DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア選手


試合概要
試合日 2017/4/23(日)
試合開始時刻 - 終了時刻 17:00-18:58
試合会場 富士通スタジアム川崎
天候 曇り時々晴れ
観衆 1,281人
得点経過
  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
オービックシーガルズ 14 23 21 7 65
明治安田PentaOceanパイレーツ 0 0 0 0 0
# チーム 時間 プレー トライ
種類 #選手 ヤード 種類 選手 結果
1 オービック 1 03:46 パス #12イカイカ→#89森章 17 キック #49星野 成功
2 オービック 1 07:45 パス #12イカイカ→#84西村 9 キック #47丸田 成功
3 オービック 2 00:51 フィールドゴール #49星野 37      
4 オービック 2 06:25 パス #12イカイカ→#2高木 35 キック #49星野 成功
5 オービック 2 08:16 ラン #12イカイカ 11 キック #47丸田 失敗
6 オービック 2 10:19 パス #12イカイカ→#86前田 43 キック #49星野 成功
7 オービック 3 00:10 キックオフリターン #18木下 82 キック #47丸田 成功
8 オービック 3 05:31 ラン #41成瀬 25 キック #49星野 成功
9 オービック 3 07:26 パス #6菅原#86前田 30 キック #47丸田 成功
10 オービック 4 07:39 ラン #19升川 11 キック #49星野 成功
チーム記録
チーム オービック 明治安田PentaOcean
ファーストダウン獲得数
内訳(ラン+パス+反則)
17
(8+9+0)

(3+3+1)
(攻撃計)  回数-獲得ヤード 36回-381ヤード 48回-99ヤード
(うちラン)  回数-獲得ヤード 22回-146ヤード 25回-2ヤード
(うちパス) 回数-成功数-被インターセプト
成功率  獲得ヤード
14-10-0
71.4%  235ヤード
23-12-1
52.2%  97ヤード
(反則)  回数-損失ヤード 2回-20ヤード 1回-5ヤード
(ファンブル)  回数-喪失 1回-0回 0回-0回
(フィールドゴール) 回数-成功 1回-1回 0回-0回
TIME OF POSSESSION (ボール保有時間) 15:45 32:15

 

2017年04月21日

「2017春季在籍選手一覧」公開

今週末開幕するパールボウルトーナメントに臨む、2017春季在籍選手一覧を公開します。
  
いまオービックシーガルズでは、7月の本登録を目指して、登録枠(65名)を超える69名の選手がチャレンジを続けています。春は新加入を含めてメンバーが流動的なため、「全在籍選手」一覧の公開・更新とさせていただきます。新加入の8名をはじめ、本登録に向けた選手たちの試合でのアピールにご注目ください。
 

RB#26松森亮太選手(立命館大学/2016年加入)がオービックシーガルズを引退しましたことを、あわせてお知らせします。
 

「オービックシーガルズ公認私設応援団」募集開始のお知らせ

news201704213.JPG news201704211.jpg
news201704212.JPG news201704214.JPG
 
 
オービックシーガルズでは、日本一を目指すチームとともに戦ってくださる、「5名以上で結成された私設応援団」を募集します。
 
チームDJのTDK(タッチダウン金子)やSEA-Cheerと応援をリードし、勝利への想いをフィールドの選手にぜひ届けてください。たくさんのお申し込みをお待ちしています。

 「ファンの皆さんで埋め尽くされたスタンドと、そのスタンドからの熱い声援はオービックシーガルズの誇りであり、日本一になるにはなくてはならないものです。皆さん、選手の心を奮い立たせる熱い応援をよろしくお願いします。ともに戦いましょう!」(TE#88安東主将)
 


【「オービックシーガルズ公認私設応援団」募集要項】

応募~選考方法
1) 専用応募フォームに代表者の連絡先など必要事項を記入し、送信してください。
2) 代表者のメールアドレスに申請書を送付します。応援団の「名称」「団員」「希望特典」を記入し、返信してください。
3) 当方で申請内容を確認し、公認の可否を判断させていただきます。
 
応募資格
以下の応募資格を満たす方5名以上で申請が可能となります。
1) 年齢、性別は問いません。
2) シーズン中、一度は試合会場での応援ができる方。
3) チームが定める応援約束を遵守できる方。
4) オービックシーガルズファミリーとなっていただける方。

応援団特典
1) 団員数に応じて、以下の応援グッズをプレゼントします。
※どれかひとつをお選びいただきます。
※「応援旗」と「超巨大メガホン」はチームでお預かりし、毎試合、会場に搬入出します。
2) オービックシーガルズ公式HPに設ける「公認私設応援団ページ」に応援団の名称を記載します(全応援団)。
応援団人数
news2017042101.jpg
 

    チームロゴ入り
バス―カメガホン
(50cm)
news2017042105.jpg
応援団名入り
応援旗
(1m×1m) 
news2017042101.jpg
    応援団名入り
超巨大メガホン
(107cm)

5~9名

2個
× ×
10~29名

 


5個

1本
×
30名以上

10個

2本

1個

 
スケジュール
1) 募集期限は設けず、随時受け付けます。
2) (進出した場合)「6/19(月)パールボウル(決勝)」から活動開始の予定です。
 
注意点
1) 私設応援団の名称は「オービックシーガルズ○○○○応援団」、「○○○○」は国・地域名もしくはチーム関係者名のみに限らせていただきます。
例:【国・地域名】習志野、茜浜、北陸、米国 など 【チーム関係者名】木下典明、アントン、古庄HC など
2) ダブル登録(複数の私設応援団への登録)はできません。発見次第、両方の私設応援団の登録を無効とさせていただきますので、くれぐれもご注意ください。
3) 年に数回、私設応援団代表者のミーティングを行います。できる限り参加していただくようお願いします。
 
FAQ
Q. 私設応援団とは、何をするのですか?
A. 試合に来ていただき、フィールドの選手に声援を送っていただく、それだけです。特にやらなければならないことは決まっていません。特典グッズをフルに活用していただき、熱い声援をお願いします。
-- 
Q. 私設応援団の応援場所は指定されるのですか?
A. 基本的にはこれまで通り、ご自由に参戦していただく予定ですが、特典グッズによっては後ろの方にご迷惑をかける場合がありますので、使用場所について指定させていただく場合があます。また、東京ドームなどの大きな会場では、かたまって応援するかどうかで応援に大きな違いが出てきます。そういった場合も指定させていただくことがあります。いずれも、代表者の皆さんにご相談、ご連絡して進めていく予定です。
-- 
Q. 交通費は出ますか?
A. 私設応援団ですので、交通費は出ません。チームとしては、特典などを準備し、皆さんに楽しみながら応援していただけるよう、全力でサポートしていきます。

2017年04月20日

急告【ラジオ出演予定】4/21(金)NHK千葉FM「ひるどき情報ちば」に#88安東主将

4/21(金)、NHK千葉FM「ひるどき情報ちば」の「ちば☆スポ」コーナーに、TE#88安東純貴主将が電話出演します。

2日後の日曜日がいよいよパールボウル初戦。今シーズンのチームの状況や試合に向けての抱負を語ります。聞き手は、髙鍬 亮アナウンサーと伊藤 優キャスターの予定です。

番組名 : NHK千葉FM「ひるどき情報ちば」(月~金11:00~12:00)
ちば☆スポ -春のシーズン開幕! アメフト
※千葉80.7MHz、白浜82.9、勝浦83.7、館山79.0、銚子83.9
 
出演予定日時 : 4/21(金) 11:10頃~
 
▼アントン主将、ラジオデビュー! 
news20170420.JPG

2017年04月17日

2017春季 新加入選手発表

春シーズンから以下の8名が新たにチームに帯同し、既存選手とともに7月の本登録を目指してチャレンジしています。4/23(日)から始まるパールボウルトーナメントでのデビューにご注目ください。
※各選手の背番号は、4/21(金)に公開予定の「春季在籍選手一覧」でお知らせします。
 
20170417rookie.jpg
 

「2度目の公開練習」と「習志野市との協定書調印式」を行いました

news201704171.JPG
▲ファンの皆さん、習志野市の皆さんとともに、協定書締結の記念撮影
 
 
4/15(土)、2017シーズン2度目の公開練習を開催しました。その冒頭の30分間で、「習志野市と株式会社OFCとの相互連携・支援協力に関する協定書」の調印式を執り行いました。
 

習志野市との協定書調印式
 
習志野市茜浜に活動拠点を構えた2003年以降、習志野市と連携を図りながら、ホームゲームの開催や小学校訪問授業「きてきてアメフト先生」、かけっこ教室、マラソン大会などを行ってきました。本協定書を締結することで、より一層、両者が連携を深め、活動の輪を広げていくことになります。
 
2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向け、今後ますますスポーツが注目を集めることになります。そのスポーツの持つ力、オービックシーガルズが持つ力で、習志野市の発展に貢献していきたいと考えています。
 
news201704172.JPG
▲宮本泰介習志野市長(左)と並河 研チーム代表が協定書にサインをし、締結となりました
 
news201704173.JPG
▲宮本市長「多彩なチームに魅力を感じています。今後さらに、習志野市として応援していきたいと思います」
並河代表「この15年、習志野市で活動してこられたことを感謝しています。国内外で戦う場面があるので、市の代表として戦っていきたいと考えています」
 
news201704174.JPG
▲習志野市とオービックシーガルズの両者でタッグを組んで活動していきます。左から、植松榮人習志野市教育長、木村孝浩習志野市議会議長、宮本習志野市長、並河チーム代表、大橋 誠ゼネラルマネジャー、古庄直樹ヘッドコーチ
 
news201704175.JPG
▲ナラシド♪としーがるくんも強力タッグ結成
 
news201704176.JPG
▲記念セレモニーでは、#6宮本市長がQBに入り、ショットガン体型からパスを投じました
 
news201704177.JPG
▲並河代表へのタッチダウンパス。決まるのか!?
 
news201704178.JPG
▲見事キャッチして、タッチダウン!
 

2017シーズン2度目の公開練習
 
海の近くにある練習グラウンドは、この日、特に強い風が吹き、かなり肌寒く感じる天候でしたが、52名のファンの皆さんにご来場いただきました。翌週末に春季開幕戦を控えての練習は3時間に及びましたが、最後まで皆さんの熱い視線が注がれていました。ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。
 
news201704179.JPG
▲ファンの皆さんの一番の注目は、3名中2名が引退したQBの陣容でした
 
news2017041710.JPG
▲実戦練習で見せる選手たちのプレーに釘付けの様子
 
news2017041711.JPG
▲手前はTE#88安東主将。開幕戦前ですが、日本一に向けた体づくりは欠かしません
 
news2017041712.JPG
▲2016シーズンオフェンスMVPのWR#84西村選手。ビッグプレーが期待されます
 
news2017041713.JPG  
▲WR陣の中でも好調な#83水野選手。今シーズン、ブレイク間違いなし
 
news2017041714.JPG
▲オフェンスを引っ張る、副将のOL#76藤田選手

2017年04月13日

4/23(日)パールボウル初戦 明治安田PentaOcean戦の見どころ・ご案内

news20170413.jpg

 

 

 

top_helmet_obic.jpg   X.jpg   2016piratesmett.jpg
オービックシーガルズ vs. 明治安田PentaOceanパイレーツ

<パールボウル2017 予選リーグ(Dブロック)初戦>

4/23(日)17:00 @富士通スタジアム川崎 アクセス
※オービックシーガルズ=ホーム/メインスタンド

13:00  開場

14:00  第1試合  富士通vs.警視庁

16:00  チーム受付開始

16:40  「ガルズタイム」開始

17:00  キックオフ(1Q=12分、タイブレーク有り)


チケット : 当日券1,300円のみ。全席自由。高校生以下無料。Xリーグ>チケット情報
当日の飲食情報Xリーグ>Xパークが誇るキッチンカーが出店

 
 
試合の見どころ
 
4/23(日)、明治安田PentaOceanパイレーツとの対戦でオービックシーガルズの2017シーズンがスタートします。
 
初戦の注目は、何と言っても新加入選手でしょう。どのような選手が入ったのか、Xリーグの舞台でどのようなプレーをするのか、皆さんの関心が高いことと思います。
 
そして、新加入選手の参加により、登録枠(65名)をかけたチーム内の競争が激化している点にもご注目ください。現在、引退者数以上の新加入選手がいるため、昨年のメンバーも実力を示さないと残れない状況です。試合でのアピール次第で大きく変わるため、ファーストプレーから熱の入ったプレーが見られることでしょう。

4/17(月)に現在の新加入選手を発表する予定です。2017春季 新加入選手発表(4/17up)
本登録(7月)前の春季は、4/21(金)から「全在籍選手」の一覧を公開・更新していきます。「2017春季在籍選手一覧」公開(4/21up)
 
パールボウル2017 試合日程)
【予選リーグ】 ※Dブロック
4/23(日)17:00 vs.明治安田PentaOcean@富士通スタジアム川崎 ※ホーム/メインスタンド
5/21(日)11:00 vs.アサヒビール@富士通スタジアム川崎 ※ホーム/メインスタンド
 
【準決勝】 ※A~D各ブロック1位チームが進出
6/4(日)14:00 vs.Cブロック1位(LIXILオール三菱富士ゼロックスのいずれか)
@富士通スタジアム川崎 ※ビジター/バックスタンド

   Dブロック2位、3位になった場合は、以下の交流戦にまわります。
   Dブロック2位の場合:6/10(土)14:00 vs.Cブロック2位@富士通スタジアム川崎 ※ビジター/バックスタンド
   Dブロック3位の場合:6/17(土)14:00 vs.Cブロック3位@富士通スタジアム川崎 ※ビジター/バックスタンド
 
【決勝(パールボウル)】
6/19(月)19:00 @東京ドーム ※ビジター/バックスタンド

 
当日のイベントほか
 
今シーズンも「日本一熱いスタンド」を目指して、様々な応援を展開していきます。初戦は日曜日の夕方のキックオフとなりますが、ぜひとも、フレッシュな顔ぶれを楽しみにお越しください。一緒にシーズンのスタートを切りましょう。ともに戦い、ともに日本一へ。参戦よろしくお願いします。
当日の飲食情報:Xリーグ>Xパークが誇るキッチンカーが出店 / ソフトドリンクの自販機もあります。

 
【試合前】
「在籍選手一覧」をチーム受付と物販ブースの2ヵ所に置きますので、お立ち寄りください。
ファン参加型エンターテインメント「ガルズタイム」は、キックオフ20分前(16:40)からスタート!
今年も試合前から、チームDJのTDK(タッチダウン金子)とSEA-Cheerが先頭に立って盛り上げていきます。皆さんも一緒にフィールドの選手たちに声援を送ってください。
bn201610232.JPG bn2016051826.jpg
bn2016092760.JPG bn201509059.jpg

【ハーフタイム】 
「SEA-Cheerパフォーマンス」をお届けします。
 
【試合後】
主将挨拶に続いて、「2016チーム表彰者セレモニー」を行います。
チームMVP: DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア選手(2年連続受賞)
オフェンスMVP: WR#84西村有斗選手
ディフェンスMVP:DB#1砂川敬三郎選手
キッキングMVP:K/P#49星野貴俊選手
チームMIP(Most Improved Player 最も成長した選手):DL#93江頭玲王選手
ルーキー・オブ・ザ・イヤー:DL#33仲里広章選手
 
【グッズ販売(byスタジオ21)】
「iPhoneケース」など新商品も登場。下記の他にもありますので、メインスタンド下・物販ブースにお立ち寄りください。
※アクアグリーンタオル以外の商品は、4/21(金)からスタジオ21サイトで先行販売開始となります。
 
2017goods5.jpg 2017goods6.jpg 2017goods2.jpg
2017goods4.jpg 2017goods1.jpg 2017goods3.jpg
2017goods11.jpg 2017goods12.jpg 2017goods7.jpg
2017goods8.jpg 2017goods9.jpg 2017goods10.jpg
2017goods13.jpg
アクアグリーンタオル(2パターン) 500円
iPhoneハードケース 1,600円(ブースタークラブ会員 会場限定価格1,520円)
iPhone 6 、6s / 2016MVP4選手(BJ、アルト、さぶ、ほし) /  PET(ポリエチレンテレフタレート)・PP(ポリプロピレン)他
ヘルメットTシャツ 2,600円(会員2,450円) S~XXL  /  綿100%  /  紺、白
フラットバイザーキャップ 2,600円(会員2,450円) フリーサイズ / 紺、白 / ロゴ3D刺繍
クリアボトル 1,200円(会員1,140円) PET・PP他 / 500ml / 直径64×高さ180mm
ネックストラップ 700円(会員660円) ポリエステル100% / 幅15×全長860mm
キャンバスフラットポーチ 800円(会員760円) 綿他 / 230×170mm / アクリルボールチャーム付

 
2017シーズンは「クリアトートバッグ」で参戦! -ブースタークラブ2017早期入会キャンペーン中
「割引チケット+グッズ他各種特典」で2,500円~とたいへんお得な参戦パックです。いまご入会いただくと、開幕2試合に無料ご招待(「チケット引換券」を使わずご入場いただけます)。インターネットまたは試合会場のチーム受付でお申し込みください。
会員の皆さんには、4/14(金)から「メンバーズカード + チケット引換券 + クリアトートバッグ引換券」を発送します。

2017年04月08日

【雑誌記事】『るるぶ京葉線』の沿線スポーツチーム紹介にオービックシーガルズ

 

news20170410.jpg
▲表紙にしーがるくんも 

 

 

~白熱の試合に感動! 地元のスポーツチームを応援!

ファンによる熱い声援にも注目! アメリカンフットボール オービックシーガルズ~

 


3/28(火)に発売された『るるぶ京葉線』(JTB パブリッシング発行)の記事「地元のスポーツチームを応援!」(P.36~39)で、沿線のトップスポーツチームのひとつとしてオービックシーガルズが紹介されています。

同誌は、JR 東日本千葉支社が推進している京葉ベイサイドラインプロジェクト(コンセプトワード「進化する毎日。京葉線」)の一環として企画された「JR沿線るるぶ」で、京葉線沿線の「見る」「食べる」「遊ぶ」を徹底ガイド。上記記事では、昨夏から同支社と連動プロモーションを行っている京葉線沿線のトップスポーツチーム6チームのプロフィールや本拠地、試合情報などが紹介されています。

京葉線沿線ほか首都圏の書店・コンビニ、京葉線沿線の「NewDays」で販売中です。ぜひご覧ください。


<京葉線沿線トップスポーツチーム連動プロモーション 参加6チーム>(※京葉線駅順)
バルドラール浦安 (新浦安駅 / フットサルFリーグ)
千葉ジェッツ (西船橋駅 / プロバスケットボールBリーグ)
オービックシーガルズ (新習志野駅 / アメリカンフットボールXリーグ)
千葉ロッテマリーンズ (海浜幕張駅 / プロ野球パシフィックリーグ)
千葉ゼルバ (千葉みなと駅 / バレーボールV・チャレンジリーグⅡ)
ジェフユナイテッド市原・千葉 (蘇我駅 / プロサッカーJリーグ)
 
news201701271.jpg
 

2017年04月06日

4/15(土)公開練習のお知らせ

news201704141.JPG news201704142.JPG
 
 
4/15(土)午後、今シーズン2度目の公開練習を行います。

前回2月はシーズン初日でトレーニングが中心でしたが、開幕戦を翌週末に控えた今回は、実戦練習が中心になります。7月のロスター登録を目指す新人選手も大勢加わりました。

前回同様、交流会は特に設けていませんが、この機会に普段通りの練習をご覧いただき、開幕目前の選手たちを大いに激励していただけたらと思います。たくさんのご来場をお待ちしています。
 
冒頭の30分ほど、習志野市と締結する運びとなった相互連携・支援協力に関する協定の調印式を行います(調印、記念セレモニー、フォトセッションなど)。ぜひ早めにお越しいただき、選手とともにお立ち会いください。
 
 
 
2017シーズン 第2回公開練習
 
日時 : 4/15(土)
練習公開 14:00〜17:00 (※14:00~14:30調印式、17:00退出)
入場受付 13:30~15:30(受付で入場登録をしてください)
※雨天の場合は公開中止とさせていただきます。中止のお知らせは、当日朝10:00までにチームHP、facebook、Twitterに掲出します。

場所 : オービック習志野グラウンド(習志野市茜浜3-6-3)MAP
・JR京葉線「新習志野駅」南口からタクシーで10分。
・お車でのご来場も可能です(東関東自動車道「谷津船橋IC」から10分)。グラウンド奥の駐車場をご利用ください。 
     news201702165.jpg
 
 
参加方法 : 参加無料。事前申し込みも不要です。
※一般の方を対象としています。Xリーグ関係者はご遠慮ください。

参加にあたっては、以下の注意事項をご一読ください。
・フィールド内の指定エリアからの見学とさせていただきます。
・座席のご用意はありません。
・雨よけできるスペースが十分ありません。天候によっては、傘や合羽をご持参ください。
・フィールドでは水以外の飲食は禁止です(飴、ガム等もNG)。
・フィールドにはヒールのある靴では入れません。スニーカー等でお越しください。
・施設内(フィールド、クラブハウスほか)は全面禁煙です。
・練習中の写真・動画撮影はご遠慮いただき、練習終了後にお願いします。
・練習中のキャッチボール等の遊びは、安全確保のため禁止とさせていただきます。

2017年04月01日

濱部 昇アソシエイトオフェンスコーディネーター就任のお知らせ

このたび、早稲田大学ならびに早稲田大学高等学院アメリカンフットボール部で昨季まで監督を務めた濱部 昇がアソシエイトオフェンスコーディネーターに就任しましたので、お知らせします。
 
早稲田大学出身。富士通フロンティアーズなどでQBとしてプレーした後、1997年に母校早稲田大学高等学院の監督に就任。2010~2013年にクリスマスボウル(高校選手権)4連覇を達成。2001年から早稲田大学の助監督・QBコーチを兼任し、2014年から監督。2015、2016年に2年連続で甲子園ボウル(大学選手権)出場。

2017年03月23日

RB#32原 卓門選手、米インドアフットボールリーグのテキサスレボリューションでプレー

news201703221.jpg
 
 
RB#32原卓門選手(2012年加入、法政大)がこの春、アメリカのインドアフットボールリーグCIF(Champions Indoor Football League)テキサスレボリューション(Texas Revolution)でプレーすることになりました。2月からキャンプに参加し、2017ロスター入りを果たしました(WR#23)。
 
CIFは2014年に創設された新しいリーグで、アメリカ中部の14チームで構成されています。原選手がプレーするテキサスレボリューションは、ダラスから車で30分ほどのアレンにあり、リーグに加盟した2015年に準優勝、2016年はベスト4という強豪チームです。隣のプレイノにトヨタ米国本社があるため、アレン近郊には多くの日本人が住んでいます。
 
ビザの関係で原選手の出場は少し先になりそうですが、チームは現地3/18(土)の開幕戦に勝利し、3/23(木)にホームでの初戦を迎えます。6/2(金)までレギュラーシーズンの全12試合を戦い、プレーオフに進出すると7月まで(日程表 ※2/24は練習試合)。原選手がオービックシーガルズに復帰するのは、パールボウル決勝から、あるいは秋の試合からになりますが、ぜひこの機会にインドアフットボールにもご注目いただき、今回のチャレンジを応援してください。
 
【インドアフットボール】    ページ下のゲームハイライト動画をご覧ください。
 
NFLのシーズン終了とともに開幕し、3月〜7月に行われる室内フットボールです。CIF、AFL(Area Football League)、IFL(Indoor Football League)など、全米各地に独立リーグがあり、NFLを目指す選手や元NFLプレーヤーも多数在籍しています。2008シーズンのスーパーボウルに出場したアリゾナ・カーディナルスのQBカート・ワーナーはインドアフットボール出身です。
 
基本的にアメリカンフットボールのルールと同じですが、次のような点が異なります。
(  )内はアメリカンフットボール。
●フィールドの広さはアメフトの4分の1。縦50ヤード(100ヤード)、横85フィート(160フィート)、エンドゾーンはそれぞれ8ヤード(10ヤード)。
●プレーヤーは各チーム8人(11人)。
●エンドゾーンの奥にはネットが張られ、ネットにあたって跳ね返ったボールはインプレー(通常ネットは張られない。エンドゾーンから出たボールはアウトオブバウンズ)。
●パントは禁止。4thダウンではフィールドゴールか1stダウン更新を狙う。
 
フィールドが狭い分、よりスピードとクイックネスが求められます。1発でTDを狙えるので、両チーム合わせて100点を超えることもあります。どんどん点が入る展開の速さや、アイスホッケーなどと同じアリーナでごく間近に見られる迫力が、この競技の醍醐味です。オービックシーガルズからは、これまで20名弱の選手が挑戦し、AFLや2部のAF2(Arena Football 2)でプレーしています(Playing abroad)。
 
 
原選手コメント
roster14_hara32.gif
いつもオービックシーガルズを応援いただきありがとうございます。
 
本場アメリカでフットボールをしたいという思いから今回の挑戦を決意し、2月16日からキャンプに参加していました。3月10日にその全日程を終え、レギュラーシーズンに臨むメンバーに無事選ばれたことをご報告させていただきます。
 
英語もあまり話せないので、初めは不安でした。キャンプ中、うまくいかないことも多かったのですが、毎日の練習でコツコツとアピールを続けることで、コーチやチームメートが徐々に認めてくれるようになり、やっとスタートラインに立つことができました。

チームメートには、以前NFLでプレーしていた選手やNFLのキャンプに参加した選手が多くいて、レベルが高く、毎日が楽しいです。キャンプ中に練習試合もあり、本場のスタジアムの雰囲気を感じることができました。これからも試合に出場できるよう頑張りますので、遠い日本から、応援よろしくお願いします。
 

news201703222.jpg

「テキサスレボリューションのホームスタジアム、アレンイベントセンター。ホームゲームでは、6000人ほど収容できるスタンドがファンでいっぱいになります。インドアフットボールのほかに、アイスホッケー、インドアサッカー、コンサートなどに使われています」(原選手)

news201703224.jpg

「開幕前のファンイベントに来てくれた子どもたち、チームメートのジェレミー選手(CB)と。彼はキャンプの初めの1週間、ホテルのルームメートで、仲良くなりました。オフには一緒に食事や買い物に出かけています」(同)

 

 

3/18(土)2017開幕戦ハイライト(アウェー戦)-チーム公式チャンネルより

 

2017年02月28日

2017トライアウトを行いました

シーズンイン翌日の2/26(日)、習志野グラウンドで2017トライアウトを開催しました。

今年の受験者は12名。4種目(40ヤード走、20ヤードシャトル、3コーンドリル、立ち幅跳び)の計測と、ポジションごとのスキルチェックにチャレンジしました。

この日の合格者は、既存選手とともに春シーズンの練習や試合でパフォーマンスを競い、7月のロスター登録を目指します。新戦力の活躍にもご注目ください。

 
news2017022801.JPG
▲「持っている精一杯の力を発揮してください」。古庄ヘッドコーチの激励から測定会がスタート
 
news2017022802.jpg  
▲受験者の真剣なアピールに、コーチ陣はもちろん選手たちも熱い視線を注いでいました
 
news2017022803.jpg
▲近年レベルが上がっており、今年も好記録がたくさん出ました
 
 
news2017022804.JPG
▲大橋GMもスキルチェックに参加
 
news2017022805.JPG
▲受験者の細かな動きまでチェックする古庄ヘッドコーチ(左)とダン オフェンスコーディネーター
 

引退選手のお知らせ

2016シーズンをもって、5名の選手がチームを引退することになりました(2017/2/28現在)。これまで応援いただき、ありがとうございました。

QB#12畑 卓志郎 (関西学院大学、2014年加入)
WR#13高崎 慎 (関西大学、2014年加入)
QB#15ジェリー・ニューハイゼル Jerry Neuheisel (UCLA、2016年加入)
DB#22丸山雄大 (日本大学、2012年加入)
OL#58長井寛幸 (立命館大学、2015年加入) 

※オービックシーガルズは「団」「部」ではないという認識から、チームを去ることを「引退」、加わることを「加入」と記載しています。(3/1追記)
 

(以下、本人からの引退メッセージです)
 
QB#12畑 卓志郎
14hata120.jpg news201702281.JPG
2016年シーズンをもって、引退することを決意いたしました。オービックシーガルズファンの皆様、オービック様、チームメイト、コーチ、スタッフら皆様の支えがあったからこそ、真剣にフットボールに取り組むことができました。
 
木下兄貴、龍村さん、菅原さんらQB陣から、オービックシーガルズでいかに上手く生きていくかを学ぶことから始まった社会人フットボール生活は、学生時代と全く違い、苦労しました。また、加入から3年連続でオフェンスコーディネーターが代わるという、稀な経験をさせていただきました。在籍中に日本一になることはできませんでしたが、とても楽しいフットボール生活を送らせていただきました。この場をお借りし、感謝申し上げます。
 
最後に、ずっと応援してくれた両親、友人には感謝しています。本当にありがとうございました。

 
WR#13高崎 慎
14takasaki830.jpg     news201702285.JPG  
この度、オービックシーガルズを引退することとなりました。まず、応援してくださった皆様に、「申し訳ございませんでした」というお詫びをさせてください。なぜなら、ファンの皆様、チーム、関係者の皆様に恩返しができていないからです。
 
チームに在籍した期間は3年と、オービックシーガルズの中ではまだまだ若手です。しかし、若手から活躍できるチャンスが多々ありながら、今年こそ本気でと思っていた2016シーズンを、仕事と怪我により棒に振ってしまいました。引退することに関しても、結果を示せていないことから非常に悩みましたが、公私においての現環境が芳しくないことを理由に、これ以上迷惑をかけたくないと思い、引退を決意いたしました。

オービックシーガルズでは非常に楽しくフットボールをさせていただいたことを本当に感謝しています。これからもオービックシーガルズを応援し続けたいと思いますし、選手の皆が怪我なく最高のプレーをしてくれることを心から願っています。

応援してくださった関係者、ファンの皆様、本当にお世話になりました。ありがとうございました。  

 
QB#15ジェリー・ニューハイゼル Jerry Neuheisel
16Jerry150.jpg news201702282.JPG
I can't thank the Seagulls organization enough for giving me the opportunity to live out my dreams and be the starting QB for the Seagulls in Japan. I enjoyed everything about Japan, loved the people I got to meet and tell everyone how special playing football in Japan really is.

I have decided to peruse a coaching career back in the United States coaching for Texas A&M university as a graduate assistant coaching quarterbacks. I look forward to visiting Japan in the future and hopefully finding a way to get Japanese players here in America playing division 1 college football. 

I will always hold a special place in my heart for the entire Seagulls family. We are Seagulls! Domoarigatogozaimasita!
 

日本でスターターQBになるという夢をかなえる機会をくれたオービックシーガルズにはいくら感謝してもしきれません。日本のすべてが楽しかったし、出会った人たちが大好きでした。ですから、日本でプレーすることが本当にいかに素晴らしいことかを皆に話しています。

私は、アメリカに戻ってコーチとしてのキャリアを追求しようと、テキサスA&M大学で大学院生アシスタントとしてQBを指導することに決めました。将来、日本を訪れることを楽しみにしています。そしてアメリカのカレッジフットボールのディビジョン1で日本人プレーヤーがプレーする道を見つけられたらと願っています。

オービックシーガルズファミリーのことをいつも特別に思っています。WE are OBIC SEAGULLS!「どうもありがとうございました!」

 
OL#58長井寛幸
14nagai580.jpg   news201702284.JPG
いつもオービックシーガルズを応援いただき、誠にありがとうございます。昨2016年シーズンをもって、引退させていただくことになりました。
 
自分の不甲斐なさを思い知らされた10代後半、夢と現実の狭間でもがいた20代初頭、ようやくスタートラインに立てた21歳の春、すがるようにアメリカンフットボールの門を叩き、「為せば成る」、これを自ら実現するために、このスポーツに没頭してまいりました。気づけばそこから14年の月日が流れ、周りの環境の変化とともに、徐々に自身の価値観にも変化が生じ、これまでのスタイルが貫けなくなったため、この度、引退する決断をいたしました。
 
これまで生活の中心であったアメリカンフットボールから離れることは、自分にとって勇気のいる決断であり、寂しくもあり、怖くもありましたが、覚悟を持ってその一歩を踏み出したいと思います。今後は家族との時間を大切にし、これまでの14年間を今一度自分の中で整理したうえで、また新たなチャレンジを続けていきたいと考えております。
 
これまで応援してくださったファンの皆様、コーチ、チームメイト、トレーナー、オペレーション、事務局の方々、チームに関わるすべての皆様、本当にありがとうございました。皆様のおかげで、オービックシーガルズで夢のような3年間を過ごさせていただきました。
 
最後に、一番近くで支えてくれた妻、子供、両親にこの場を借りて感謝の意を表したいと思います。ありがとうございました。
 

2017年02月27日

DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア選手が2年連続MVP受賞-2016チーム表彰

オービックシーガルズでは、毎シーズン終了後に選手、コーチ全員の投票でシーズンMVPを選出しています。
2/25(土)、2017シーズンインのチームミーティングで昨シーズン(2016)の各賞の発表、表彰を行いました。

 

news20170227006.jpg news20170227001.jpg

▲【左】2016チームMVP DL#23BJ選手-「チームメイトのエフォートがあったらから活躍させてもらえた。2017シーズンも頑張りたい」  【右】オフェンスMVP WR#84西村選手-「新人ながら受賞できてうれしい。2017シーズンはもっと活躍したい」

 

news20170227003.jpg news20170227004.jpg

▲【左】ディフェンスMVP  DB#1砂川選手-「ディフェンスメンバーのおかげで受賞できた。いいディフェンスをつくれたと思う」  【右】 キッキングMVP K/P#49星野選手-「前半戦の試合でFGが決まらず迷惑をかけた。後半戦の勝負どころで決められたことがうれしかった」

 

news20170227002.jpg news20170227005.jpg

▲【左】チームMIP(M最も成長した選手) DL#93江頭選手-「2015シーズンにあまり試合に出られず、2016シーズンにかけていた。受賞できてうれしい」  【右】 ルーキー・オブ・ザ・イヤー DL#33仲里選手-「受賞できてうれしく思っている。もっと活躍していきたい」

 



mvp.jpg  2016チームMVP  DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア選手

2012,13,14ディフェンスMVP、2015チームMVP(2年連続チームMVP)

news201702277.jpg   news201702271.JPG

 


mvp.jpg オフェンスMVP  WR#84西村有斗選手 (2016年新人) 

news2017022711.jpg   news201702272.JPG

 

mvp.jpg ディフェンスMVP  DB#1砂川敬三郎選手 2013ルーキー・オブ・ザ・イヤー

news2017022710.jpg news201702273.JPG

 

mvp.jpg キッキングMVP  K/P#49星野貴俊選手

news201702278.jpg   news201702274.JPG

 


mvp.jpg チームMIP(Most Improved Player 最も成長した選手)  DL#93江頭玲王選手

news201702279.jpg   news201702275.JPG

 

mvp.jpg ルーキー・オブ・ザ・イヤー  DL#33仲里広章選手

news2017022712.jpg   news201702276.JPG

 

2017シーズンイン-初練習を初公開しました

news2017022701.JPG
▲2017シーズンの幹部はこの3人
「昨シーズンは強いディフェンスがつくれたと思うが、残念ながら勝てなかった。
今シーズンは勝てるディフェンスをつくりたい」(左:DB#1砂川副将
「こうして集まったメンバーの顔を見ると、ひとつのファミリーだと感じる。そのファミリーの絆を
強くしていきたい。フットボールに熱く、他を圧倒するチームをつくっていく」(中央:TE#88安東主将
「昨シーズンはオフェンスで点が取れなかった。皆で強いオフェンスをつくりたい」(右:OL#76藤田副将
 
  
 
2/25(土)、オービックシーガルズの2017シーズンがスタートしました。

初練習前のミーティングで、古庄ヘッドコーチは、「チャンピオンになること、これだけは絶対に譲れない。圧倒して日本一になるためには、効率よくチームをつくっていくようでは到底無理。相手より強く当たり、速く走るためには、ハードワークするしかない。互いにハードワークし合って、高め合っていくチームをつくっていきたい」とメッセージ。今シーズンの方針や体制、選手幹部が発表されました。
 
------------------------------------------------
【2017コーチ、トレーナー、マネジメントユニット】 は新加入
ヘッドコーチ 古庄直樹
オフェンスコーディネーター ダニエル・リンズ(Daniel Lynds)
フロントユニットコーチ 宮本 士
オフェンスコーチアシスタント 福永慎太郎、阿南孝仁(前 中央大学WRコーチ)、坂本昂大(前 日本大学アナライジングスタッフ)
LBコーチ 奥村宏仁
DBコーチ 渡辺雄一(兼アシスタントゼネラルマネジャー)
アシスタントコーチ 塚田昌克(兼選手)
ディフェンスコーチアシスタント 草桶峻典
キッキングコーディネーター 鈴木孝昌
テクニカルアドバイザー 河田 剛
ヘッドアスレティックトレーナー 吉永孝徳
アスレティックトレーナー 倉知良博
アシスタントトレーナー 林 和弥、満原 涼、栗田謙人、鳥居直美
チーム代表 並河 研
ゼネラルマネジャー 大橋 誠
アシスタントゼネラルマネジャー 渡辺雄一(兼DBコーチ)、脇田雅史、古谷拓也、冨樫 司(兼オペレーションマネジャー)
マネジメントユニットスタッフ 市川桃香
------------------------------------------------
【2017選手幹部】
主将TE#88安東純貴(2016~)
副将DB#1砂川敬三郎(2016~)、OL#76藤田真史(新任)
------------------------------------------------

 
午後はグラウンドで初練習を「公開」で行いました。直前の公開決定、ご案内にも関わらず、49名のファンの皆さんにご来場いただきました。 ありがとうございました。 
 
news2017022702.JPG
▲2017シーズン初ハドル。気合いが入ります
 
news2017022704.JPG news2017022703.JPG
▲【左】初日から熱いゲキを飛ばしていたダン オフェンスコーディネーター。「2016シーズンは満足できるオフェンスが展開できなかった。2017シーズンは日本のベストオフェンスをつくっていきたい」  【右】今シーズンも元気いっぱいの鈴木キッキングコーディネーター。「キッキングで優位なポジションを常に獲得していきたい。得点につながるキッキングチームをつくっていく」
 
news2017022705.JPG news2017022706.JPG
▲新加入の2人のコーチ。左はWR(2006~2015)として活躍した阿南オフェンスコーチアシスタント、右はジュニアシーガルズ出身の坂本オフェンスコーチアシスタント。ジュニアシーガルズでは、1期生・QB#19升川選手の2歳下の代だったそうです
 
news2017022707.JPG news2017022708.JPG
▲【左】得点力アップの鍵を握るオフェンスライン陣(左から#59山本選手#50山崎選手#77坂口選手)  【右】怪我から復帰したDL#31三井選手
 
news2017022709.JPG news2017022710.JPG
▲【左】DB#14藤本選手も初日から全開でチャレンジ  【右】自主トレの仕上がりは? 見守るファンの皆さん
 
news2017022711.JPG news2017022712.JPG
▲【左】シャトルランから2017シーズンの練習がスタート  【右】最初から飛ばしていたDL#33仲里選手(中央)
 
news2017022713.JPG news2017022714.JPG
▲【左】シャトルランのトップはDB#24島津選手  【右】余裕の表情で腹筋をするOL#50山崎選手
 
news2017022715.JPG news2017022716.JPG
▲【左】250kgのタイヤを力強く持ち上げるOL#57角田選手  【右】必死の形相でトレーニングに打ち込むK#47丸田選手
 
news2017022717.JPG news2017022718.JPG
▲【左】RB#98和久選手も追い込みます  【右】初日からキレのある動きを見せたQB#19升川選手はジュニアシーガルズ出身選手第1号
 
news2017022719.JPG news2017022720.JPG
▲【左】今シーズンの活躍が期待されるLB#4豊田選手  【右】きつい種目にもまだまだ余裕のLB#96澤田選手
 
news2017022721.JPG news2017022722.JPG
▲【左】激しいポジション争いにチャレンジするTE#2高木選手  【右】WRとしてもリターナーとしても活躍が期待されるWR#81松永選手
 
news2017022724.JPG news2017022723.JPG
 ▲【左】1対1の綱引きに緊急参戦した奥村LBコーチ。勝敗は!?  【右】昨年、怪我からグレートカムバックしたLB#5坂田選手。熱が入ります
 
news2017022726.JPG news2017022725.JPG
▲【左】1対1の綱引きは真剣勝負そのもの。気合い十分のRB#98和久選手  【右】OL陣に刺激を与える2年目、#75川本選手
 
news2017022727.JPG news2017022728.JPG
▲【左】初日から高いパフォーマンスを見せたTE#89森(章)選手。活躍に期待がかかります  【右】随所で高い運動能力を見せたDL#90髙橋選手
 
news2017022729.JPG news2017022730.JPG
▲【左】LS#39西口選手も激しいトレーニングで追い込みます  【右】今シーズンも攻めます。WR#7池井選手
 
news2017022731.JPG news2017022732.JPG
▲【左】天候にも恵まれ、たくさんの汗が流れました。LB#5坂田選手  【右】最後のトレーニングメニューは400ヤード走。最初から全力でチャレンジするDB陣
 
news2017022733.JPG news2017022734.JPG
▲【左】ライン陣も猛ダッシュ。DL#11KJ選手(左端)、 OL#57角田選手(右端)が力強い走りを見せました  【右】トレーニングの後はポジションに分かれて練習。DB#20下水流選手もキレのある動きを見せていました
 
news2017022735.JPG news2017022736.JPG  
▲【左】OL陣は宮本コーチ(右端)とともに初日から熱いポジション練習  【右】DL陣は#23BJ選手考案のトレーニングで競い合いました

2017年02月17日

2/25(土)2017シーズンイン -公開練習のご案内

news201702161.JPG
▲昨年のシーズンイン(2016/2/20)
 
 
2/25(土)、いよいよオービックシーガルズの2017シーズンがスタートします。

初の試みとして、シーズン初日の練習を「公開」することにしましたので、下記の通りご案内します。
 
トレーニングを中心に、初日からとばしていきます。交流会などのイベントは特に設けていません。いつ来ていつお帰りいただいてもかまいません。普段通りの練習を自由にご覧いただければと思います。

早くフットボールがしたくてうずうずしているか、久々のハードワークに戦々恐々か。2ヵ月ほどのオフを経て新たなスタートを切る選手たちに、ぜひ気軽に会いにきてください。一緒に、"シーズンイン"しましょう!
 
  
kosho_blog2.JPG 「我々の目標はただひとつ、日本一。毎シーズン、チームに関わるすべてのメンバーがそのために戦っていますが、シーズンインを目前に控えたいま、その想いはここ数年でも最高潮にあると感じています。日本一になるために、我々は今年もハードワークから逃げることはできません。昨年よりも高い視線でこれにチャレンジし、強い絆で、我々が目指すチームを創っていきます。2017シーズンもご期待ください」(古庄ヘッドコーチ)


 
※昨年3月と7月に行った公開フィジカルコンテスト「G-Day」の今年の開催については未定です。
※「2017ブースタークラブ」は、2/24(金)入会受付開始予定です。公開練習の会場受付でも手続きができます。
   2017ブースタークラブの入会受付を開始しました(2/24追記)。詳細・お申し込み
 
 
2017シーズンイン公開練習
 
日時 :2/25(土)
グラウンド練習 12:45~15:30 (※16:00には退出していただきます)
入場受付 12:30~14:00
※午前中のチームミーティング終了時刻により、練習時間帯が多少前後することがあります。
※トレーニングが中心で、防具をつけての練習はありません。 
※交流会などのイベント企画は特にありません。
※雨天の場合は公開中止。中止のお知らせは、当日朝9:00までにチームHP、facebook、Twitterに掲出します。

場所 :
オービック習志野グラウンド(習志野市茜浜3-6-3)MAP
・JR京葉線「新習志野駅」南口からタクシーで10分
・お車でのご来場も可能です(東関東自動車道「谷津船橋IC」から10分)。
  グラウンド奥の駐車場をご利用ください。 
     news201702165.jpg
 
参加方法 :
・参加無料。事前申し込みも不要です。
・上記の入場受付時間内にお越しいただき、受付で入場登録を済ませてお入りください。
※一般の方を対象としています。Xリーグ関係者はご遠慮ください。

参加にあたっては、以下の注意事項をご一読ください。
・フィールド内の指定エリアからの見学とさせていただきます。
・座席のご用意はありません。
・雨よけできるスペースが十分ありません。天候によっては、傘や合羽をご持参ください。
     news2013081424.JPG news201308147.JPG
・フィールドでは水以外の飲食は禁止です(飴、ガム等もNG)。
・フィールドにはヒールのある靴では入れません。スニーカー等でお越しください。
・施設内(フィールド、クラブハウスほか)は全面禁煙です。
・練習中の写真、動画撮影はご遠慮ください。練習後、選手に声かけしての撮影はもちろんかまいません。
・練習中のキャッチボール等の遊びは、安全確保のため禁止とさせていただきます。
 

2017年01月28日

春季開幕戦は4/23(日) vs.明治安田PentaOcean-パールボウル2017試合日程発表

東日本の12チームが出場する「パールボウル(トーナメント)2017」(春季 社会人アメリカンフットボール東日本選手権)の試合日程が発表されました。
 
オービックシーガルズの初戦は4/23(日)で、対戦相手は明治安田PentaOceanパイレーツ。東京ドームでの決勝(パールボウル)は6/19(月)。2015、2016年と2年続けて準決勝敗退に終わったオービックシーガルズは、2014年以来3年ぶり6度目の優勝を目指します。

パールボウル2017  オービックシーガルズ試合日程
【予選リーグ】※Dブロック
4/23(日)17:00 vs.明治安田PentaOceanパイレーツ@富士通スタジアム川崎 ※ホーム/メインスタンド
5/21(日)11:00 vs.アサヒビールシルバースター@富士通スタジアム川崎 ※ホーム/メインスタンド
 
【準決勝】※A~D各ブロック1位チームが進出
6/4(日)14:00 vs.Cブロック1位@富士通スタジアム川崎 ※ビジター/バックスタンド
                         (LIXILオール三菱富士ゼロックスのいずれか) 
   Dブロック2位、3位になった場合は、以下の交流戦にまわります。
   Dブロック2位の場合:6/10(土)14:00 vs.Cブロック2位@富士通スタジアム川崎 ※ビジター/バックスタンド
   Dブロック3位の場合:6/17(土)14:00 vs.Cブロック3位@富士通スタジアム川崎 ※ビジター/バックスタンド
 
【決勝(パールボウル)】
6/19(月)19:00 @東京ドーム ※ビジター/バックスタンド

※1Q 12分、タイブレーク有り(交流戦はタイブレーク無し)。
※チケット:未定
準決勝まで=当日券1,300円のみ。全席自由。高校生以下無料。
パールボウル(決勝1階席)=前売券1,800円(予定)、 当日券2,200円(予定)。全席自由。高校生以下無料。(2017/4/3追記)
 

news2017012810.JPG
▲初戦の相手は明治安田PentaOcean(写真は昨秋の対戦)