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2018年02月21日

【TV出演】DL#68清家拓也選手が2/25(日)フジテレビ「ジャンクSPORTS」に出演します

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▲永島優美アナウンサーと
 
 
2/25(日)夜、フジテレビのスポーツバラエティー「ジャンクSPORTS」にDL#68清家拓也選手が出演します。
 
この日のテーマは「怪力アスリート」。昨年の大晦日にAbemaTVで朝青龍さんと相撲で対決した(AbemaTV「朝青龍vs清家」)清家選手が、今度は地上波のトーク番組で他のアスリートの皆さんとともに、“怪力アスリート”ならではのエピソードを披露します。ぜひご覧ください。


フジテレビ「「ジャンクSPORTS」(毎週日曜日19:00~19:57)番組HP
 
放送日時:2/25(日)19:00~19:57
テーマ:怪力アスリート
出演者 (敬称略、番組HPより):
【MC】浜田雅功(ダウンタウン) 
【進行】永島優美(フジテレビアナウンサー) 
【ゲスト】岡田 隆(ボディビルダー) 、垣永真之介(ラグビー) 、柏村亮太(ハンマー投げ) 、桑井亜乃(ラグビー) 、マテイトンガ・ボギドゥラウマイナダヴェ(ラグビー) 、八木かなえ(重量挙げ) 、清家拓也(アメリカンフットボール) 
 
放送内容(番組HPより) :
MCの浜田雅功と、各界で活躍する一流のアスリートたちとのクロストークが大きな見どころ。今回は「怪力アスリート」の実態に迫る。スタジオでは、怪力アスリートたちの「驚きの鍛錬法」として、ボディビルダーの岡田からは追い込みの時期には1日2キロもの鶏肉を食べなければならないというエピソード、ラグビーのマテイからは力をつけるために大きなタイヤをハンマーで叩きまくる練習のエピソードなどが飛び出す。また、スタジオの怪力アスリートたちが、怪力ボディになる前の体を写真で紹介。現在、体重135キロのアメフトの清家は、中学時代はテニス部で70キロで非力だったと告白。5歳から体操を始め、中学時代は日本ジュニアで上位に入るほどの実力者だったという重量挙げの八木は、重量挙げに転向した意外なきっかけについて語る。
 
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▲左は、収録前の控室でくつろぐ清家選手。相撲は真剣勝負でしたが、今度は面白トークでMC浜田さんの笑いを取ったでしょうか

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▲左写真は上段左から、清家選手、岡田 隆選手(ボディビルダー)、柏村亮太選手(ハンマー投げ) 、垣永真之介選手(ラグビー) 、下段左から、マテイトンガ・ボギドゥラウマイナダヴェ選手(ラグビー) 、八木かなえ選手(重量挙げ) 、桑井亜乃選手(ラグビー) 

2018年02月20日

2018トライアウトを行いました

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2/17(土)、習志野グラウンドで2018シーズンのトライアウトを開催しました。

今年の受験者は20名と、昨年の倍近くの選手たちが、遠くは北海道や関西からもチャレンジしにきてくれました。

40ヤード走などの計測ではコンマ1秒を争い、スキルチェックではそれぞれが得意なプレーを猛アピール。マンツーマンではつい熱が入り、激しいコンタクトが見られるほどでした。まだ寒い時期にも関わらず、良いコンディションで臨んだ選手が多く、短い時間の中で、持てる能力を存分にアピールしてくれました。

2018シーズンのチームにとって、大きな収穫を得たトライアウトになりました。新人たちのこれからの活躍が楽しみです。果敢にチャレンジいただいた選手の皆さん、ありがとうございました。
 
この日の合格者はさっそく今週末2/24(土)のシーズンインからチームに合流し、春は既存選手とともに練習や試合でパフォーマンスを競います。7月のロスター登録(65名)にあたっては、コーチ陣も難しい判断を迫られそうです。

2018年02月01日

春季開幕戦は5/3(木祝) vs.明治安田PentaOcean-パールボウル試合日程発表

東日本の12チームが出場する「パールボウル2018」(春季 社会人アメリカンフットボール東日本選手権)の試合日程が発表されました。
 
オービックシーガルズの初戦は、5/3(木祝)の明治安田PentaOceanパイレーツ戦。東京ドームでの決勝(パールボウル)は6/28(木)。2年連続7度目の優勝を目指します。

パールボウル2018  オービックシーガルズ試合日程    ※キックオフ時間は未定。 
【予選リーグ】※Aブロック トーナメント表(Xリーグ公式サイト)
5/3(木祝)vs.明治安田PentaOceanパイレーツ@富士通スタジアム川崎 ※ホーム/メインスタンド
5/20(日)  vs.富士通フロンティアーズ@富士通スタジアム川崎 ※ビジター/バックスタンド
 
【準決勝】※Aブロック1位通過の場合
6/10(日)  vs.Bブロック1位@富士通スタジアム川崎 ※ホーム/メインスタンド
                         (LIXILオール三菱BULLSのいずれか) 
   Aブロック2位または3位の場合は、以下の交流戦にまわります。
    2位の場合:6/9(土)vs.Bブロック2位@富士通スタジアム川崎 ※ホーム/メインスタンド
    3位の場合:6/16(土)vs.Bブロック3位@富士通スタジアム川崎 ※ホーム/メインスタンド
 
【決勝(パールボウル)】
6/28(木)@東京ドーム ※ホーム/メインスタンド 
※1Q 12分、タイブレーク有り(交流戦はタイブレーク無し)。
※予選リーグに限り、第3Q開始時点で50点以上、または第4Q開始時点で30点以上の得点差がある場合は、試合運営責任者は審判と協議の上、タイムアウト以外での計時の停止を行わない。 

2018ブースタークラブ」会員を予選リーグ2試合に無料ご招待

お得なチケットと各種特典がセットになった参戦パックを販売中です(2,500円~)。春にご入会いただくと、予選リーグ2試合(5/3明治安田PentaOcean戦、5/20富士通戦)に無料ご招待。今年の特典グッズは「リール & 2種類のストラップ付き 会員カードケース」です。ぜひお早めにご入会ください。詳細・お申し込み

 (チケット情報)
準決勝まで=当日券1,300円のみ。全席自由。高校生以下無料 / パールボウル(決勝/1階席)=前売券1,800円(予定)、 当日券2,200円(予定)。全席自由。高校生以下無料。

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▲昨年のパールボウル(決勝) 〇29-27IBM

2018秋季レギュラーシーズン組み合わせ決定

2018年秋季レギュラーシーズン(1~6節/8月末~10月開催)の組み合わせが発表されました。

昨年の戦績により、CENTRALディビジョン3位として2018シーズンに挑むオービックシーガルズは、同6位、1位、2位のチームと対戦した後、WEST2位(大阪遠征)、EAST1位、EAST4位のチームと対戦します。

レギュラーシーズンの日程・会場、プレーオフの日程等は未定。決まり次第、お知らせします。
 
2018秋季レギュラーシーズン オービックシーガルズの対戦カード(1~6節)
第1節  vs. BULLS(C6)
第2節  vs. ノジマ相模原(C1)
第3節  vs. LIXIL(C2)
第4節  vs.  エレコム神戸(W2)※大阪遠征
第5節  vs. 富士通(E1)
第6節  vs. オール三菱(E4)

2018ディビジョン編成   ※既報記事 2017/12/19
【EAST】 【CENTRAL】 【WEST】
E1  富士通 C1  ノジマ相模原 W1  パナソニック
E2  IBM C2  LIXIL W2  エレコム神戸
E3  アサヒビール C3  オービック W3  アサヒ飲料
E4  オール三菱 C4  富士ゼロックス W4  アズワン
E5  明治安田PentaOcean C5  東京ガス W5  名古屋
E6  電通 C6  BULLS W6  サイドワインダーズ 

(全組み合わせは以下の通りです)
 
<第1節>
E1 富士通 × E2 IBM
E3 アサヒビール × E6 電通
E4 オール三菱 × E5 明治安田PentaOcean
-------- 
C1 ノジマ相模原 × C2 LIXIL
C3 オービック × C6 BULLS
C4 富士ゼロックス × C5 東京ガス
-------- 
W1 パナソニック × W2 エレコム神戸
W3 アサヒ飲料 × W6 サイドワインダーズ
W4 アズワン × W5 名古屋

<第2節>
E1 富士通 × E3 アサヒビール
E2 IBM × E5 明治安田PentaOcean
E4 オール三菱 E6 電通
-------- 
C1 ノジマ相模原 × C3 オービック
C2 LIXIL × C5 東京ガス
C4 富士ゼロックス × C6 BULLS
-------- 
W1 パナソニック × W3 アサヒ飲料
W2 エレコム神戸 × W5 名古屋
W4 アズワン × W6 サイドワインダーズ

<第3節>
E1 富士通 × E4 オール三菱
E2 IBM × E3 アサヒビール
E5 明治安田PentaOcean × E6 電通
-------- 
C1 ノジマ相模原 × C4 富士ゼロックス
C2 LIXIL × C3 オービック
C5 東京ガス × C6 BULLS
-------- 
W1 パナソニック × W4 アズワン
W2 エレコム神戸 × W3 アサヒ飲料
W5 名古屋 × W6 サイドワインダーズ

<第4節>
E1 富士通 × C1 ノジマ相模原
E2 IBM × C2 LIXIL
C4 富士ゼロックス × W3 アサヒ飲料(遠征)
E4 オール三菱 × C5 東京ガス
E5 明治安田PentaOcean × C6 BULLS
-------- 
W1 パナソニック × E3 アサヒビール(遠征)
W2 エレコム神戸 × C3 オービック(遠征)
W4 アズワン × W5 名古屋
W6 サイドワインダーズ × E6 電通(遠征)

<第5節>
E1 富士通 × C3 オービック
E3 アサヒビール × W4 アズワン(遠征)
E4 オール三菱 × C4 富士ゼロックス
E5 明治安田PentaOcean × C5 東京ガス
E6 電通 × C6 BULLS
-------- 
C1 ノジマ相模原 × W1 パナソニック(遠征)
W2 エレコム神戸 × C2 LIXIL(遠征)
W3 アサヒ飲料 × E2 IBM(遠征)
W5 名古屋 × W6 サイドワインダーズ

<第6節>
E2 IBM × W2 エレコム神戸(遠征)
C2 LIXIL × E3 アサヒビール
C3 オービック × E4 オール三菱
C4 富士ゼロックス × E5 明治安田PentaOcean
C5 東京ガス × E6 電通
-------- 
C6 BULLS × W5 名古屋(遠征)
W1 パナソニック × E1 富士通(遠征)
W3 アサヒ飲料 × C1 ノジマ相模原(遠征)
W4 アズワン × W6 サイドワインダーズ
 
 
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▲2018シーズンも参戦よろしくお願いします

2017年12月29日

DL#68清家選手がAbemaTV大晦日特別企画「朝青龍を押し出したら1000万円」に出演


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▲第68代横綱と#68
12/28放送分の見逃し視聴はこちら

 
インターネットテレビ AbemaTVの大晦日特別企画「朝青龍を押し出したら1000万円」にDL#68清家拓也選手が出演し、朝青龍さんと相撲で対決します。

12/28(木)夜に同局で生放送された事前番組「危険すぎる挑戦者8人大集合SP」(調印式)で、“最強の一般チャレンジャー”のひとりとして清家選手の参戦が発表されました。決戦は、大晦日の20時から。清家選手の健闘にご期待ください。

 
AbemaTV 大晦日特別企画「朝青龍を押し出したら1000万円」
 
放送日時:12/31(日)20:00~1/1(月)00:45 (生放送) 
 
挑戦者(敬称略):
【VIPチャレンジャー3名】
ボブ・サップ
泉 浩(柔道 アテネ五輪銀メダリスト)
琴光喜(元大関)
【一般チャレンジャー5名】(12/28発表順)
久保昌弘(元フランス外国人部隊)
徳原靖也(京大アメフト部出身)
リダ・ハイサム・アイザック(ブラジリアン柔術2015世界チャンピオン)
スーパー・ササダンゴ・マシン(プロレスラー)
清家拓也(オービックシーガルズ)
 
対戦ルール:
「張り手なし」「立会時の変化なし」「かち上げなし」以外は、大相撲と同様のルール。どちらかが土俵内の土、もしくは土俵の外に足を含む体の一部分が接触した時点で勝負が決まる。土俵上の1対1の対戦とし、両者ともまわしを着用する。
 

清家選手コメント
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「いつも応援ありがとうございます。AbemaTVさんの『朝青龍を押し出したら1000万』に参加させていただくことになりました。元横綱朝青龍さんと対戦できるということで、すごく興奮して、すごく楽しみで、ずっとワクワクしています。僕が学生の頃から有名で、好きな横綱だった朝青龍さんと、どちらが強いかを証明できるという、またとない熱い舞台を用意していただき、本当に感謝しています。それと同時に、すごくチャンスだなと考えています。この機会に、ご覧いただく皆さんにアメフトのパワーを証明してやろうという気持ちでいます。アメリカンフットボール界、そしてオービックシーガルズを代表して精一杯頑張ってきますので、ぜひ応援をよろしくお願いします」
 
 
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▲左はチームの2016公開フィジカルコンテストの
「3tトラック40ヤード押し」で優勝した清家選手(手前)
 

2017年12月27日

【2018トライアウト】 2/17(土)開催-参加選手募集

2/17(土)、2018シーズンの選手トライアウトを開催します。下記実施要項をご確認のうえ、2/9(金)までにご応募ください。

 

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「ハードな戦いが続いた2017シーズンも、多くの新人選手が練習、試合で存在感を発揮し、チームの躍進に大きく貢献してくれました。出身大学、サイズ、フィジカル、関係ありません。このオープントライアウトの参加条件は、次の3つだけです。 【(1)男として、フットボーラーとして、まだまだ成長したい。(2)日本一になるために、ハードワークができる。(3)数あるクラブチームの中でも、オービックシーガルズでチャレンジしたい。】 チャンスはすべて、このフィールドにあります。2018シーズンも新しい可能性に出会えるのを楽しみにしています」(古庄ヘッドコーチ)

 

 

2018シーズン オービックシーガルズ トライアウト実施要項

日時:  2/17(土) 12:15受付開始、13:00選考開始

場所:  オービック習志野グラウンド(千葉県習志野市茜浜)
         *最寄り駅:JR京葉線「新習志野駅」MAP・アクセス

 

応募条件:

・首都圏在住の方(首都圏以外にお住まいの方は、事前にお知らせください)
・オービックシーガルズの練習、試合、その他の活動に参加できる方
・社会人協会規約およびオービックシーガルズ選手規約を遵守できる方

外国籍の方は、以下も条件となります。
     ・シーズンを通して日本国内(首都圏)に在住している方
        -It's best to stay in Japan “Tokyo area” for the whole season.
     ・日本国内で、生計を立てる職業に従事している方
       -It’s required to have a job in Japan.
     ・プロ選手としてフットボールをプレーしたことがある方は除きます
       -The player shall not have played in professional football.
     ・登録は4名、オンフィールドは2名まで
       -We allow to keep for four international players,
          but only two can be on the field at one time.
     ・フットボールプレーヤーとしてのプロ契約はしません
      -We can't offer professional contract.

 

トライアウト内容:

・40ヤード走
・20ヤードシャトル
・3コーンドリル
・立ち幅跳び
・ポジション毎のスキルチェック
・コーチからのインタビュー

 

*実技は90分程度。その後、コーチのインタビューを終えた方から解散となります。
*ウエアはハーフスタイル。メッシュはこちらで用意します。防具、スパイク、運動靴、ウエア(短パン)などはご自身で用意してください。

*フィールドは、フィールドターフ(ロングパイル人工芝)を使用しています。
*交通費は自己負担でお願いします。車でお越しいただいてもかまいません。

 

応募方法:

1)トライアウト応募フォームに必要事項を記入のうえ、送信してください。
2) いただいた内容を当方で確認し、不足などなければ、「受付完了メール」をお送りします。
3) トライアウトの1週間ほど前から順次、最終の意思確認とご案内のため、電話連絡をさせていただきます。
*不明点、ご質問などありましたら、応募フォームの備考欄から、またはTELでご連絡ください。
  オービックシーガルズ事務局  
  担当:鈴木(キッキングコーディネーター) TEL:047-452-2224(月~金10:00~17:00)

 

<<応募締切>> 2/9(金)17:00

 

 

皆さんの果敢なチャレンジに期待し、選手からのメッセージをお届けします。

  

OL#75川本康太(埼玉県出身。立教新座高校でアメフトを始める。立教大学から2016年加入)

 

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「私が3年時に立教大学は関東1部リーグのTOP8からBIG8に降格しました。4年時には日本一を目指せなくなったため、その頃から社会人で日本一にチャレンジすることを考えていました。そして、数ある社会人チームの中からオービックシーガルズを選びました。

なぜなら、大学での実績など関係なく、選手全員に平等にチャンスが与えられるからです。大学時代は2部リーグや地方リーグにいた選手も多く活躍しています。また、専用のグラウンド、日本を代表するコーチ陣、切磋琢磨できるライバルたち、サポートしてくれるスタッフや毎試合スタンドを埋めてくださる熱いファンの方々など、フットボールに集中できる環境がそろっています。私自身、このチームで大学時代より大きく成長できていると思っています。全く実績がなかった私を拾ってくれたコーチやチーム関係者に感謝しています。

 

社会人でフットボールを続けるか迷っている方は、ぜひオービックのトライアウトを受けてください。フットボールが好きで、日本一を目指したいのであれば、これ以上のチームはありません。オービックでともに日本一を目指しましょう。皆さんの挑戦をお待ちしています!」

 

 

RB#29李 卓(愛知県出身。中学からアメフトを始める。南山高校、慶應義塾大学から2017年加入)

 

慶大主将。3、4年時に関東ベスト11、関東リーディングラッシャー。4年時に関東オールスター戦MVP。2年時にU-19世界選手権日本代表選出(不参加)、3年時に大学生で唯一のシニア世界選手権日本代表、4年時にカレッジ世界選手権日本代表。2017年Xリーグ最優秀新人。

 

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「大学時代の恩師であるデイビッド・スタントヘッドコーチが過去に在籍し、日本一へと導いた縁あるチームであったことがオービックシーガルズとの出会いです。コーチは、好きな日本語は『一期一会』だと仰っていました。英語で言えば、“one game one chance”。その試合、そのプレー、その一瞬は一度きり。その一期一会のチャンスに賭けて、ハードワークをいとわず積み重ねる。そうして準備してきた者にしか味わえない“Have Fun”の精神を学びました。

 

仕事との両立を図り、持てる時間を割いてフットボールに挑戦するのであれば、中途半端は嫌。戦うことが楽しみで仕方ないと思えるほど、その一瞬の勝負に熱く燃えたぎるほど、本気なフットボールをしたい。というのが、僕自身のフットボールに賭ける思いです。実際にオービックは、やるなら本気でやりたい、上手くなりたい、勝ちたいという貪欲なこだわりを持ち、そのためにハードワークをいとわず、むしろ、もがき楽しむことができる者の集団だと思います。

 

これから社会人になり、熱いを思いでフットボールを続けようと考えている皆さんには、ぜひこの本気の集団、オービックシーガルズにチャレンジしていただきたいです。皆さんとともに2018シーズンのチャンピオンになることを楽しみにしています」

 

 

RB#30地村知樹(大阪府出身、関西大学第一高校でアメフトを始める。関西大学から2017年加入)

 

高校、大学ともに主将を務める。大学4年時に関西キッキングMVP、関西ベスト11(リターナー)

 

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「初めてオービックシーガルズというチームを目にしたのは、テレビ画面の中でした。2012年ライスボウル(オービックvs.関西学院大学)が当時高校2年生だった私に大きな衝撃を与えてくれました。画面越しでも伝わるチームの雰囲気の良さ、勝負どころでの強さ、そしてユニフォームのかっこよさ(笑)。『将来こんなチームでプレーがしたい』と純粋に憧れを抱いたことを今でも鮮明に覚えています。

 

大学4回生の秋、第6節の立命館大学戦に敗北してから数ヵ月は、正直、社会人でフットボールを続けるか続けないかなど、頭にありませんでした。日本一になれなかった悔しさと、自分のせいで負けてしまったという事実が、私自身を次のステップへ進ませてくれなかったのです。しかし、ちょうど気持ちの整理がついた時期に、古庄HCが話だけでもと声をかけてくださいました。何も考えていなかったので、話を聞くだけと軽い気持ちでいたのですが、当時のチーム状況やオービックが目指すチームの在り方、今後の目標といった様々なことを、私のような初めて会った学生に真剣に熱く語るHCに心が動きました。オービックのトライアウトを受けるかどうか迷っている方は、機会があればぜひ古庄HCの話を聞いてみてください。必ず感じることがあると思います。

 

現在は、商社に勤務しながらフットボールを続けています。1年目の2017シーズンは、仕事とフットボールの両立に関しては、正直、不安しかありませんでした。今も完璧に両立できているとは言えませんが、両立するうえで大切なことが何なのか、少し見えてきた気がします。それは、仕事に関しても、フットボールに関しても、モチベーションとなる『何か』をつくることです。仕事やフットボールを通じて自分は何を得たいのか、何をしたいのかがはっきりしていないと、どちらも中途半端にこなすだけになってしまいます。仕事でもフットボールでも、自分の成長を見据えた高い目標を立て、そこからブレークダウンして、今しなければならない行動に優先順位をつけることが両立するということなのではないかと思います。皆さんもオービックシーガルズで社会人としてフットボールをする意味を見い出し、ともに『日本一』になりましょう」

 

【TV出演予定】1/3(水)NHK BS「ライスボウル」解説に古庄HC

1/3(水)、東京ドームで開催される「ライスボウル」のNHK BS1生中継に、古庄ヘッドコーチが有馬隼人さん(アサヒビール ヘッドコーチ)とともに解説者として出演します。

NHK BS1 「第71回ライスボウル」NHKスポーツオンライン>アメフト
2018/1/3(水)15:00キックオフ@東京ドーム  日本大学×富士通
15:00~17:50  BS1
17:50~(18:00)  BS1サブチャンネル102
 
「JAPAN X BOWLでは史上最高得点差で勝利した富士通に、27年ぶりにライスボウル出場を果たした日大がどんなゲームプランで挑むのか、注目のQB対決の見どころも、少しでもわかりやすくお伝えしたいと思います」(古庄HC)


2017年12月19日

「Xリーグアワーズ2017」表彰式が行われました

12/18(月)、東京ドームで開催されたJAPAN X BOWL(JXB)の試合前に「Xリーグアワーズ2017」の表彰式が行われ、オービックシーガルズから5名の選手が出席しました。

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▲バックネット特設ステージで行われました。
前列中央が最優秀選手のパナソニックインパルスQB#5ベンジャミン・アンダーソン選手。
(JXBに出場する富士通、IBMの選手は欠席)
 
 
オービックシーガルズの受賞選手6名は以下の通り。
【最優秀オフェンス】 OL#51ケアラカイ・マイアバ(2年連続3回目)
【最優秀ディフェンス】DL#33仲里広章(初)、LB#13岩本卓也(初)、DB#14藤本将司(3年連続5回目)
【最優秀スペシャルチーム】 リターナー WR#18木下典明(2年連続3回目/オフェンスWRで3回選出 計6回目)
【最優秀新人】 RB#29李 卓(慶應大)
   受賞発表時の各選手ならびに古庄ヘッドコーチのコメントはこちら (11/30up)
 
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▲オールX DL#33仲里選手
「来年は絶対にJXBに出て日本一になれるよう頑張っていきます」
 
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▲オールX LB#13岩本選手
「来年も選ばれるように日々ハードワークしていきます」
 
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▲オールX DB#14藤本選手
「来年は4年連続でこの賞を取ること、JXBで試合ができることを目指して頑張ります」
 
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▲オールX WR#18木下選手
「オービックのスペシャルチーム全員で取った賞。これからもっと楽しい試合をしてアメリカンフットボールを日本で広めていきたい」
 
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▲最優秀新人 RB#29李選手
「チーム関係者やファンの皆さんのご支援、ご声援あっての賞。この賞に見合う選手になっていきます」
 

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▲ガルズ記念撮影(※OL#51カイ選手は欠席)
 

2018ディビジョン編成決定

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先週末のX-X2入替戦をもって来シーズンのディビジョン編成が以下の通り決定し、オービックシーガルズは「CENTRALディビジョン-3位」になりました。 
※レギュラーシーズンの組み合わせ・日程等は未定です(組み合わせは2018年2月発表予定)。

 
以下、 ( )内は2017レギュラーシーズン順位。
 
【EAST】
E2  IBMビッグブルー  (5位)
E4  オール三菱ライオンズ  (10位)
E6  電通クラブキャタピラーズ  ※入替戦で警視庁(16位)に勝利し昇格

【CENTRAL】
C1  ノジマ相模原ライズ  (3位)
C2  LIXILディアーズ  (4位)
C3  オービックシーガルズ  (6位)
C5  東京ガスクリエイターズ  (15位)
C6  BULLSフットボールクラブ  (18位)  ※入替戦に勝利し残留
 
【WEST】
W5  名古屋サイクロンズ  (13位)
W6  サイドワインダーズ  ※入替戦でクラブホークアイ(17位)に勝利し昇格 
 

2017年12月08日

2017年個人記録ランキング発表(トップ選手コメント)

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▲チーム認定ビッグプレーポイントでオフェンス1位QB#6菅原、
ディフェンス1位DL#23BJ、キッキング1位K/P#8長尾
 
 
2017シーズン(秋季全8試合)の公式記録とチーム認定ビッグプレーポイントの最終数字が出ましたので、そのランキングと、トップの選手のコメントをお届けします。来シーズン、各選手の記録にもぜひご注目ください。
2017年個人記録 全ランキングページ
オールXリーグ2017、最優秀新人 紹介・受賞者コメント・古庄HC評

【オフェンス】
 
パス
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菅原選手は、パス秋季通算「10,000ヤード&100TD」を突破しました(2010年~  817/1,241回、10,956ヤード、105TD)。
1位
QB#6菅原 俊
70/115回
1,043ヤード
12TD
2位
QB #12 イカイカ・ウーズィー
31/61回
414ヤード
3TD

「今シーズンは雨のゲームも多く、記録を思うように伸ばすことができず、悔しい気持ちでいっぱいです。10,000ヤード&100TD達成については、入部当初は考えられない数字だったので、うれしい気持ちと、いろいろな方に支えられてきたんだとあらためて実感し、感慨深いものがありました。本当にありがとうございました」(菅原選手)

 
ラン
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1位
RB#29李 卓
67回
383ヤード
2TD
Xリーグ2017最優秀新人
2位
RB#43望月麻樹
66回
252ヤード
2TD
 
3位
RB#37加藤寛樹
6回
57ヤード

 

「記録には満足していません。来シーズンは1,000ヤード・平均12.5ヤード走ります」(李選手)

パスレシーブ
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回数1位・ヤード2位
WR#18木下典明
18回
244ヤード
5TD
回数3位・ヤード1位
WR#84西村有斗
13回
292ヤード
2TD
回数2位・ヤード3位
WR#7池井勇輝
15回
211ヤード
1TD

「全く納得できない記録です。レシーバーのレベルは上がってきているのに、パスの数は例年より減っています。なんとかもっとチーム全体からの信頼を勝ち取って、投げてもらいます。2018年はXリーグでいちばんのパス獲得チームを目指します」(木下選手)
「獲得ヤード1位、とてもうれしく思います。しかし、Xリーグでは僕の獲得ヤード数を取っている選手なんて何人もいます。まだまだレベルが低い。来シーズンは、もっとレベルの高いWRユニットをつくり、Xリーグのレシービングのランキング上位にはオービックのWRしかいないようにします」(西村選手)

チーム認定ビッグプレーポイント
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1位
QB#6菅原 俊
22ポイント
 
2位
OL#51ケアラカイ・マイアバ
20ポイント
オールX2017
3位
OL#59山本祐介
17ポイント
 

「シーズンを通して試合に出場することができ、このような成績を収められたのも、ひとえにチームメート、コーチ、スタッフの協力があったからこそと、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ただ、チームを引っ張るQBを任されている中、勝利に導くことができず、責任を感じています。悔しいです。今後どうすべきか、正直、すぐに答えは出ないので、ゆっくり考えます」(菅原選手)

【ディフェンス】
 
タックル
roster17_iwamoto13.jpg roster17_tsukada9.jpg roster17_isagawa1.jpg
1位
LB#13岩本卓也
32.5回
オールX2017
2位
LB#9塚田昌克
23.5回
 
2位
DB#1砂川敬三郎
23.5回
 

「タックル、インターセプトで1位になったことをうれしく思います。ですが、僕自身まだまだミスもありますし、試合を決められるような選手になれていません。2018シーズンはもっと成長した自分、ユニットを見せられるように、日々ハードワークに取り組みます」(岩本選手)

QBサック
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2位
DL#33仲里広章
3回
オールX2017
2位
DL#99中田善博
3回
 
 
「QBサックランキング1位をたいへんうれしく思います。僕のこの力でチームが勝利できたらよかったのですが、残念な結果でシーズンが終わってしまい、悔しいです。この思いをディフェンスのプレーにぶつけて、次は日本一を取るしかありません。引き続きQBサックなどを連発して、次こそチームがトップに立てるよう頑張ります!」(KJ選手)

パスカット
roster17_kevin11.jpg roster17_byron23.jpg roster17_fujimoto14.jpg
 
 
1位
DB#14藤本将司
2回
オールX2017
roster17_miyake16.jpg roster17_shimazu24.jpg roster17_kitamura36.jpg
1位
DB#16三宅剛司
2回
1位
DB#24島津慶丞
2回
1位
DB#36北村 優
2回

「個人的に成長が感じられた今シーズンに、数字としても結果を残すことができてたいへんうれしく思います。来シーズンは勝利という結果にこだわっていきます」(北村選手)

インターセプト
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1位
LB#13岩本卓也
3回
オールX2017
 
2位
DB#14藤本将司
2回
オールX2017
2位
DB#36北村 優
2回


※岩本選手のコメントは「タックル」欄

チーム認定ビッグプレーポイント
roster17_byron23.jpg roster17_nakazato33.jpg roster17_kevin11.jpg roster17_isagawa1.jpg
 
2位
DL#33仲里広章
23ポイント
オールX2017
3位
DL#11ケビン・ジャクソン
20ポイント
 
3位
DB#1砂川敬三郎
20ポイント
 

“This year was a tough year but as a defense we played hard all year.  I am proud of my teammates and I want to thank them for always pushing me to be better. Next year I will prepare to be at my best and I will help our team back to being champions. ”
「厳しい年でしたが、私たちディフェンスは懸命にプレーしました。チームメートを誇りに思いますし、私の成長をいつも後押ししてくれたことに感謝しています。来年は最高の準備をしてチャンピオンになります」(BJ選手)

【キッキング】
 
キックオフリターン
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1位
WR#18木下典明
13回
418ヤード
1TD
オールX2017(RET)
2位
WR#7池井勇輝
7回
73ヤード


3位
RB#43望月麻樹
3回
38ヤード



「シーズン中、キックを避けられることが多かったのですが、なんとか結果を残すことができました。キックリターンチームに感謝しています。2018年は全試合でリターンTDするチームを目指します。TD取ります」(木下選手)

パントリターン
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1位
WR#7池井勇輝
8回
44ヤード

2位
WR#18木下典明
6回
28ヤード
オールX2017(RET)
3位
WR#86前田眞郷
1回
26ヤード


「フェアキャッチはできるだけせずにビッグリターンを狙っていました。しかし、結果は物足りない数字になりました。キッキングは試合で重要な役割があることをもっと自覚し、来シーズンは爆発力あるリターンをお見せすることを約束します」(池井選手)

チーム認定ビッグプレーポイント
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1位
K/P#8長尾 健
23ポイント
3位
LB#56鈴木直樹
10ポイント

「オフのトレーニング期間から時間をかけて準備をしてきました。怪我でチームに迷惑をかけた試合もありましたが、大事な試合で結果が残せたと自負できるくらい、安定したパフォーマンスを発揮できたと思います。もちろん、ブロック、スナップをしてくれる仲間やトレーナー、オペレーションのサポートがあってのことです。2018シーズン、圧倒的なパフォーマンスをするために、心身ともにきちんと準備をしていきます」(長尾選手)

2017年12月06日

【TV出演予定】12/18(月)NHK BS「JAPAN X BOWL」解説に古庄HC

12/18(月)に東京ドームで開催される「JAPAN X BOWL」のNHK BS1の生中継に、古庄ヘッドコーチが解説者として出演します。

NHK BS1 「第31回ジャパン X ボウル」NHKスポーツオンライン>アメフト
12/18(月)19:00キックオフ@東京ドーム  富士通フロンティアーズ×IBMビッグブルー
19:00~20:55  BS1
20:55~(21:50)  BS1/サブチャンネル102


2017年11月30日

受賞選手・古庄HCコメント ー2017オールXリーグ、最優秀新人

既報の通り、2017シーズンの「オールXリーグ」(25名)、最優秀選手、最優秀新人の各賞が発表され、オービックシーガルズから6名の選手が選出されました。各選手と古庄ヘッドコーチのコメントをお届けします。

 

【最優秀オフェンス】 OL#51ケアラカイ・マイアバ(2年連続3回目)

【最優秀ディフェンス】DL#33仲里広章(初)、LB#13岩本卓也(初)、DB#14藤本将司(3年連続5回目)

【最優秀スペシャルチーム】 リターナー WR#18木下典明(2年連続3回目/オフェンスWRで3回選出 計6回目)

【最優秀新人】 RB#29李 卓(慶應大)

 

Xリーグ公式サイト>発表記事
チーム歴代受賞者一覧

 

※オールXリーグ : 2000年から始まった表彰制度。そのシーズンに優秀な活躍をした選手として、【オフェンス11名、ディフェンス11名、スペシャルチーム3名 計25名】が選出されます。Xリーグ18チームの1チーム当たり5名のコーチ・選手が所属地区の自チーム以外の選手に対してポジション別に投票を行い、協会、各メディアの担当者から構成されるオールXリーグ選考委員会による総合的な評価、選考を経て決定されます。

 


 

オールXリーグ2017

 

【最優秀オフェンス】 1名

 

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OL#51ケアラカイ・マイアバ  (2013年加入/2年連続3回目-2013、2016、2017)

受賞コメント

It’s a real honor to be selected as an All X League member. There are many great players around the league so to be selected as one of the best is very humbling. I would like to thank all my teammates for all their hard work this season. Without them none of this would be possible. I would also like to thank all of the Seagull fans for their never ending love and support for my teammates and I. Seeing and hearing you guys at the games cheering us on really means a lot to us. I am sorry my teammates and I couldn’t bring the fans in XLeague championship this season. We promise to continue to work hard and pursue this goal in mind for next season. Thank you all and go SEAGULLS!

オールXリーグに選ばれ、本当に光栄に思います。リーグには優れた選手がたくさんいるので、たいへん恐縮です。今シーズン、頑張ったチームメートの皆に感謝したい。彼らがいなければこの受賞はなかったでしょう。チームメートや私をずっと応援してくださっているファンの皆さんにも感謝したい。試合で応援してくださる皆さんの姿や声が、私たちの大きな力になっています。今シーズンは皆さんをJAPAN X BOWLに連れていくことができず、チームメートも私も申し訳なく思っています。私たちは、来シーズンこの目標に向け努力し続けることを約束します。ありがとうございました。

古庄HCコメント

今シーズンは近年最高のコンディションでシーズンインし、開幕戦から相手の戦意を喪失させるアオテンブロックを連発した。アオテンが公式記録になれば、間違いなくトップを取る選手。サイズ勝負ではなく、高いファンダメンタルと闘争心で相手を圧倒するスタイルは、日本人プレーヤーたちのお手本。

 

  

【最優秀ディフェンス】 3名

 

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DL#33仲里広章 (2016年加入/初選出)

受賞コメント

オールXに選出していただきありがとうございます。多くの屈強なDLがいる中での選出ということもあり、とてもうれしく思います。2017シーズンは、個人的には昨年よりも良いプレーをすることができたかなと思っています。ただ、まだまだミスも多く、満足はしていませんし、チームを勝たせることができず、悔しいシーズンになりました。来シーズンは日本一になるために全力を尽くして、チームを勝利に導けるよう頑張ります。加えて、連続でオールXを受賞をできるよう精進していきます。ファンの皆さん、今シーズンの応援ありがとうございました。結果としては残念なものになりましたが、準決勝の富士通戦では、スタンドが埋まるほどの多くの方にお越しいただき、とても感謝しています。来シーズンも日本一を目指して戦っていきますので、引き続き参戦よろしくお願いします。

古庄HCコメント

サイズの大きい社会人OLとの戦い方にも慣れ、誰が相手でも活躍できるDLに成長した。最大の武器である低く激しいスタートだけでなく、どんなプレーも最後までパスートしてフィニッシュするメンタルタフネスも秀逸。日本のトップインサイドDLの地位を築いていってほしい。

 

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LB#13岩本卓也 (2016年加入/初選出)

受賞コメント

ファンの皆さん、いつも応援ありがとうございます。オールXリーグに選出され、非常にうれしいです。チームメート、コーチの方々、関わってくれた人たちのおかげだと、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。現状に満足せず努力を積み重ねて、もっと上手くなります。2017シーズンは残念な結果に終わってしまい、悔しい気持ちでいっぱいです。2018シーズンはこの悔しさをバネにハードワークを積み重ね、進化したオービックシーガルズを 見せられるように日々の練習に取り組みたいと思います。2018シーズンも参戦よろしくお願いします。

古庄HCコメント

今シーズンは、OLBだけでなく、ディフェンス全体を動かすMLBにもチャレンジしてチームに貢献。オール三菱戦、ノジマ相模原戦ではレベルの高いインターセプトも見せた。フィジカル、スピード、フットボールセンスは文句なし。日本のナンバーワンLBへと成長してくれることを期待している。

 

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DB#14藤本将司 (2009年加入/3年連続5回目-2011、2013、2015、2016、2017)

受賞コメント

3年連続での受賞を素直にうれしく思います。これも、日頃からお世話になっている方々や参戦してくれているファンの皆さんのおかげだと思っています。2017年シーズンは、チームに加入してから初めて4敗してシーズンを終えることになりました。何が悪いとかまだわかりませんが、私個人も含めてまだまだフットボールに対する取り組みが甘かったという現実を見せつけられるシーズンになってしまいました。今シーズン出た課題を一つひとつしっかりと潰していき、2018年は必ずライスボウルまで、東京ドームで3試合できるよう、今から取り組んでいきます。ファンの皆さん、いつも参戦ありがとうございます。今シーズン4敗してしまいましたが、いつもフィールドでは皆さんの声が聞こえ、とても励みになっていました! 来シーズンも参戦よろしくお願いします。来シーズンこそ、一緒に東京ドームで笑いましょう。2017年シーズン、本当にありがとうございました。

古庄HCコメント

ハードワークを積み重ね、バージョンアップを繰り返すフィジカルモンスター。今年はすべてのチームのエースWRの前にアラインし、過去最高の存在感を発揮した。パスカバーだけでなく、WRとのブロック勝負、タックルでも相手を寄せつけなかった。この先どこまで成長を続けるのか、計り知れない。

 

 

【最優秀スペシャルチーム】  1名-RET(リターナー)で選出

 

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WR#18木下典明 (2011年加入/RETとして2年連続3回目-2014、2016、2017/オフェンス・WRでは3回-2012、2013、2014に選出)

受賞コメント

2017シーズン、お疲れさまでした。応援してくださったオービックシーガルズファミリーの皆さん、ありがとうございました。日本一になるチームを目指してもがいてきましたが、日本一になるチームをつくることができませんでした。気持ちを切り替え、2018シーズンに向けて始動します。リターナーとしてオールXに選ばれたことはうれしく思います。オービックシーガルズ、スペシャルチームがいただいた賞として、チームに持ち帰ります。2018年は勝つチーム、勝つ選手になるために、個々が勝つために、一からスタートしたいと思います。必ず日本一になります。

古庄HCコメント

キックオフでノリに蹴るのか、避けるのか、どこのチームも頭を悩ますリターナーとしてXリーグに君臨。パナソニック戦でのリターンTDは、タイミング、スピードともに、他を圧倒。彼にしかできないプレーを見せてくれた。この先も、常に相手チームの脅威でい続けてほしい。

 

 

【最優秀新人】

 

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RB#29李 卓(慶應大)

受賞コメント

最優秀新人に選ばれ、うれしいです。チームや関係者の皆さんのサポート、ファンの方々の声援のおかげです。ありがとうございます。2017シーズンは悔しい結果に終わってしまいましたが、チームの先輩方と本気で楽しむフットボールは、とても刺激的でした。2018シーズンは、勝負どころでボールを託される存在になります。ファンの皆さん、今シーズン応援ありがとうございました。来シーズンも熱い声援をよろしくお願いします。  

古庄HCコメント

練習、試合ともに全プレー本気でエンドゾーンを狙い続ける選手。秋シーズンはエースランナーとして何度もチームメートを勇気づけるプレーを見せてくれた。タクのプレーを見ていると、目指しているものが本当に高いことが伝わってくる。今後も彼らしく全力のプレーを積み重ねて、世界のタクへと成長していってほしい。

 

2017年11月29日

【新聞記事】読売新聞千葉県版にRB#29李 卓選手

11/26(日)付 読売新聞千葉県版にRB#29李 卓選手の取材記事が掲載されました。同紙ニュースサイト(YOMIURI ONLINE)に全文が掲載されていますので、ご一読ください。

 
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2017年11月28日

オールXに5選手、最優秀新人にRB#29李選手が選出-2017Xリーグ表彰

2017シーズンの「オールXリーグ」(25名)、最優秀選手、最優秀新人の各賞が発表され、オービックシーガルズからは、次の6名の選手が選出されました。
 
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【最優秀オフェンス】 OL#51ケアラカイ・マイアバ(2年連続3回目)
【最優秀ディフェンス】 DL#33仲里広章(初)、LB#13岩本卓也(初)、DB#14藤本将司(3年連続5回目)
【最優秀スペシャルチーム】 リターナー WR#18木下典明(2年連続3回目/オフェンスWRで3回選出 計6回目)

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【最優秀新人】 RB#29李 卓

なお、最優秀選手には、パナソニックインパルスのQB#5ベンジャミン・アンダーソン選手が選ばれています。
 
表彰式は JAPAN X BOWL(12/18(月)@東京ドーム / 16:30開場19:00キックオフ)の試合前、17:45(※時間変更となりました)からフィールドで行われる予定。オービックの受賞選手も出席します。
受賞者のコメントは後日掲載します。受賞者コメント
 
 
オールXリーグ : 
2000年から始まった表彰制度。そのシーズンに優秀な活躍をした選手として、【オフェンス11名、ディフェンス11名、スペシャルチーム3名 計25名】が選出されます。Xリーグ18チームの1チーム当たり5名のコーチ・選手が所属地区の自チーム以外の選手に対してポジション別に投票を行い、協会、各メディアの担当者から構成されるオールXリーグ選考委員会による総合的な評価、選考を経て決定されます。
 

2017年11月26日

【試合結果/HC談話】富士通に0-7で敗れ、準決勝敗退

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【11/26(日) JXBトーナメント準決勝 vs.富士通フロンティアーズ@富士通スタジアム川崎】

 

先のリーグ戦でタイブレークの末に敗れた富士通との再戦は、試合序盤に先制TDを奪われ、7点を追いかける展開。ディフェンスは追加点を許しませんでしたが、オフェンスが2つのインターセプトを喫するなどして得点できず、最終スコア0-7で準決勝敗退に終わりました。

 

【古庄ヘッドコーチ談話】

 

最後までスコア、エンドゾーンが遠い試合になった。そこを改善するためにこの2週間やってきたつもりだったが、まだ足りなく、違っていた。

 

今シーズンはリーグ戦で3敗したが、チームは春から常に上を目指してきた。目の前の練習、試合に全力で挑もうと言い続け、成長を続けてきた。選手たちは本当によく戦い続けてくれた。週末の練習、試合だけでなく、平日も各々が体を鍛え、各々が高い目標を見失わずに、少しでも上にいく努力を見せ続けてくれた。

 

どの試合でもポテンシャルを十分に見せていたが、目標達成ができずにシーズンを終えることに大きな責任と喪失感を感じている。

 

 

最後までオービックシーガルズの勝利を信じて声を届けてくれたファンの皆さん、今シーズンのご声援、本当にありがとうございました。皆さんと一緒に喜びを爆発させるその日まで、我々は諦めません。

 

第1Q : 富士通が最初の攻撃シリーズで先制のTDラン。オービックは敵陣17ヤードまで進むが、FGを失敗。 オ0-7富

 

第2Q : 富士通がFGを失敗。両チーム無得点。 オ0-7富

 

第3Q : 両チーム無得点。 オ0-7富

 

第4Q : 富士通がFGを失敗。残り8分46秒、インターセプトを喫す。残り1分17秒からの攻撃シリーズで、残り42秒に再びインターセプトされ、試合終了。 オ0-7富

 

スターティングメンバー表(PDF) 公式記録(チーム・個人/Xリーグ公式サイト)

 


試合概要
試合日 2017/11/26(日)
試合開始時刻 - 終了時刻 13:00-15:10
試合会場 富士通スタジアム川崎
天候 晴れ
観衆 4,047人
得点経過
  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
オービックシーガルズ 0 0 0 0 0
富士通フロンティアーズ 7 0 0 0 7
# チーム 時間 プレー トライ
種類 #選手 ヤード 種類 選手 結果
1 富士通 1 2:16 ラン #3キャメロン  1 キック #11西村 成功
チーム記録
チーム オービック 富士通
ファーストダウン獲得数
内訳(ラン+パス+反則)
9
(3+6+0)
14
(6+8+0)
(攻撃計)  回数-獲得ヤード 50回-182ヤード 68回-238ヤード
(うちラン)  回数-獲得ヤード 23回-62ヤード 31回-59ヤード
(うちパス) 回数-成功数-被インターセプト
成功率  獲得ヤード
27-14-2
51.9% 120ヤード
37-24-0
64.9%  179ヤード
(反則)  回数-損失ヤード 2回-15ヤード 3回-20ヤード
(ファンブル)  回数-喪失 1回-0回 1回-0回
(フィールドゴール) 回数-成功 1回-0回 2回-0回
TIME OF POSSESSION (ボール保有時間) 22:13 25:47

 

2017年11月16日

11/26(日)JXBトーナメント準決勝 富士通戦の見どころ・ご案内

 
▲オリジナル応援ソング「FLY!」ダンスレク動画、歌詞


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オービックシーガルズ    vs.    富士通フロンティアーズ
 [レギュラーシーズン6位 / ビジター・バックスタンド]   [同2位 / ホーム・メインスタンド ]

2017JXBトーナメント 準決勝
11/26(日)13:00キックオフ@富士通スタジアム川崎 アクセス

  12:00  開場、 チーム受付開始(正門正面)、物販開始(場内バックスタンド下)

  12:40  「ガルズタイム」
  13:00  キックオフ  ※1Q12分、タイブレーク有り
  ※同時刻にキンチョウスタジアムでもうひとつの準決勝【パナソニックvs.IBM】が行われます。

 

************** 

 

インターネットライブ中継

Xリーグによるライブ中継があります(準決勝2試合とも)。スポナビライブ>アメフト

 

チケット
準決勝参戦パック」(2,000円/ チケット+クリアトートバッグ他)、「デジタルチケット」(1,500円/ チケットのみ)を販売中。
詳細・ご購入ともにキックオフ1時間前まで購入できます)

※参考:一般前売1,500円、当日2,000円、全席自由席/高校生以下無料     

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     ▲デジタルチケット販売サイトLivepocket購入ページ

 

ブースタークラブ2017 入会受付中
チケットに特典グッズ他がついて2,500円~。詳細・お申し込み
※試合会場チーム受付でも入会できます。
※会員は「チケット引換券3枚つづり」(3,000円/ライスボウルまで利用可)を購入できますので、グループで参戦される場合はこちらもおススメです。 
 

************** 

 
会場主催イベント・飲食ブース情報
試合前イベント「川崎ルフロンDay」開催のお知らせ(富士通スタジアム川崎HP)
  9:00~ かわさキッズパーク
  9:30~ Xリーグ チアダンス教室
  9:30~ 親子deアメフトキャッチボール教室
  11:00〜 「川崎ルフロン×Xリーグ」オリジナル謎解き
「川崎アメフト屋台村」開催のお知らせ(富士通スタジアム川崎HP)
  10:00~ 地元川崎の商店街から12店が出店予定

試合の見どころ
 
JXBトーナメント準決勝は、準々決勝でエレコム神戸ファイニーズを34−7で下した富士通フロンティアーズと対戦します。
 
富士通とはレギュラーシーズン第6節で対戦(●10-13)し、タイブレークまでもつれ込む接戦となりましたが、獲得ヤードを見ると、富士通258ヤードに対し、オービック121ヤードと、大きな差がつく結果になりました。その富士通の原動力になっているのが、雨の試合でも66%のパス成功率を記録したQB#3キャメロン選手。先のエレコム神戸戦では75%を超える成功率でパスを決めており、いかにキャメロン選手に仕事をさせないかが勝利のポイントになります。
 
一方、オービックは、前回は雨だったとはいえ、121ヤードに押さえ込まれたオフェンス陣の奮起に期待したいところです。富士通とは2014シーズン以降、5度対戦しており、いずれも17点以下に抑えられて敗れています。#6菅原選手#12イカイカ選手の両QBがどのようなオフェンスを展開するのか、TE#88安東主将OL#76藤田副将はじめ、オフェンスメンバーがどのように得点を重ねていくのかにご注目ください。
 
試合会場は、富士通のホームタウン川崎市。オービックにとってはアウェーの試合になりますが、ひとりでも多くご来場いただき、スタンドを満員にして、オービックシーガルズのホームゲームにしたいと思います。スタンドを埋め尽くす皆さんからの声援が選手たちの大きな力になりますので、お誘い合わせのうえ、ご来場をよろしくお願いします。


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オービックシーガルズは、フィールドの選手だけではなく、スタンドに駆けつけるファンや観客の皆さんと、ともに戦い、ともに勝利しようと「参戦」を呼びかけてきました。そして、私たちの戦いは、心、技、体に加えて、「声」を最大の武器とし、スタンドからの参戦は、鳴り物に頼るのではなく、自分の声に力をこめることが一番だと考えています。そして今年、この思いをファンの皆さんとさらに高めていくために、力をみなぎらせるための言葉、「ファイティングボイス」として、 "FLY(翔ぼう)  OBIC SEAGULLS "を定めました。この言葉をチームフィロソフィーのひとつとして、チームが続く限り大切に使っていきます。FLY OBIC SEAGULLS!
 
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▲NEW FLYガル幕

スタンドをアクアグリーンで埋め尽くそう

FLY ガル幕」と「FLY紙メガホン」配布します@バックスタンド下

 

 

掲げたり、揺らしたり、振り回したり。頭に巻いたり肩にかけたり、様々にお使いいただけます。スタンド一面をアクアグリーンの波で埋め尽くして、選手にエールを送ってください。

お手持ちの「アクアグリーンTシャツ」も、ぜひ着用してお越しください。


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ブースタークラブ会員に「しーがるくん金太郎飴」をプレゼント



どんなときも熱く応援してくださっているブースター先着100名さまに、前の試合でご好評をいただいた可愛い飴をプレゼントします。チーム受付でメンバーズカードをご提示ください。


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12:40~ ガルズタイムは、応援ソング「FLY!」で踊ろう

 

 

キックオフ20分前から始まるのが、ファン参加型エンターテインメント「ガルズタイム」。チームDJのTDK(タッチダウン金子)、SEA-Cheerとウォームアップをして、キックオフに備えましょう。

 

SEA-Cheerオープニングパフォーマンス

応援ソング「FLY!」

スタメン発表
オリーブオイル<キヨエ>プレゼント

     

チーム受付で、「チームガイドブック」
「キヨエリーフレット」をお受け取りください。
「キヨエリーフレット」に“当たり”のマークがあった方に、
オリーブオイル<キヨエ>をプレゼントします
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拡大する

QB#6菅原選手おめでとう
「100TD&10,000yds ダブル達成記念Tシャツ」を販売します

 

 

2010年の加入から8年目。遂に、秋季通算パッシング記録で「100TD・獲得ヤード数10,000ヤード」を突破しました。ライスボウル4連覇(2010~2013シーズン)の陰にこの大記録あり。2014年以降は、チーム歴代1位の通算記録を更新中です(現在 813/1,232回、105TD、10,925yds)。


この快挙を称え、記念Tシャツを販売します。

価格:3,000円(税込 / ブースター会員2,850円)

色:白
素材:綿100%

サイズ・販売数:男女兼用S、M、L、XL / 計50枚 
スタジオ21サイトで11/24(金)先行販売開始予定(税込3,240円、送料別)。

 

過去には、RB#20古谷拓也選手(当時・1999~2015年 / 現アシスタントGM)がラン・レシーブ・リターンの総計で2013年に100TD 、2015年に10,000ヤードを達成しています(最終:106TD・10,322yds)


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▲フリースブランケット
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▲スタジャン拡大する
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▲パーカー拡大する

チームグッズ販売(スタジオ21) @バックスタンド下

 

 

防寒グッズ、小物類など各種取りそろえています。ぜひお立ち寄りください。
スタジオ21サイト>商品ラインナップ

 

 

以下、価格は税込。
(会員 )はブースター会員割引価格。

 

 

フリースブランケット(巾着付き)

3,000円(会員2,850円)

900×650mm / ポリエステル100%

 

スウェットスタジアムジャンパー
10,000円(会員9,500円)

S~XL / 紺×白 / 綿100%、裏起毛 / シルクプリント

 

プルオーバーパーカー

4,200円(会員3,990円)

S~XXL / 綿100%、裏起毛 / 紺、杢グレー


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 チーム公認「私設応援団」絶賛募集中 

     

イチオシの選手、ポジション、コーチなどの応援団をつくりませんか。メンバーを5名以上集めて、団名と希望応援グッズを申請するだけです。たくさんのお申し込みをお待ちしています。詳細・申請

 

現在、26の応援団が結成されています(以下、申請順)

01 「習志野応援団」(織戸克久団長)

02 「成瀬圭汰応援団」(北尾桃子団長)78名
03 「ふじもん応援団」(塩見英造団長)10名
04 「藤本将司応援団」(長田弘一団長)22名
05 「はぎー応援団」(岩崎樹里団長)10名
06 「RITS応援団」(仲里 章団長)8名 ※立命館大出身選手
07 「K.B.K.I応援団」(清治善光団長)41名 ※外国人4選手
08 「安東純貴応援団」(広瀬慎吾団長)11名
09 「砂川敬三郎応援団 #1 Club」(藤枝Ted和己団長)11名
10 「望月麻樹応援団 The 43ers」(山口 哲団長)11名
11 「勝手にガルズ応援団」(成田恵子団長)12名
12 「星野貴俊応援団」(岩上美咲団長)11名
13 「秋津応援団」(橋村清隆団長)27名
14 「中田善博応援団」(中田 勉団長)29名
15 「山崎憲義応援団」(山崎吉彦団長)31名
16 「木下典明応援団」(木下有香子団長)23名
17 「萩山竜馬応援団」(萩山克彰団長)102名
18 「Jr.シーガルズFamily応援団」(坂本勝之団長)16名
19 「西村有斗応援団」(西村美保団長)25名
20 「寺田雄大応援団」(白木周作団長)20名
21 「藤田真史応援団」(石井政子団長)14名
22 「#68TAKUZOの愉快な仲間たち応援団」(清家準司団長)43名
23 「塚田昌克応援団」(石川達子団長)17名
24 「SEA-Cheer応援団」(秋葉真規人団長)41名
25 「豊田真史応援団」(堀次智裕団長)14名
26 「冨田祥太応援団」(冨田康彦団長)12名

     (2017/11/25現在)

 

2017年11月13日

【新聞記事】産経新聞千葉版「ちば人物記」に古庄ヘッドコーチ

~チーム一丸で戦う 不屈の闘将~

11/12(日)付 産経新聞千葉版のコラム「ちば人物記」で古庄ヘッドコーチが紹介されました。Web(産経ニュース)に全文掲載されていますので、ご一読ください。
 
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▲「アメフトはボールを持った格闘技。鍛え上げた肉体と肉体が激突する。
理性、理屈じゃない。本能。人生をかけてやり続ける。それしか勝つ方法はない」


2017年11月11日

【試合結果/HC談話】準々決勝:ノジマ相模原に41-22で勝利し4強進出

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▲会心のスペシャルプレーで先制し喜ぶRB#30地村とWR#84西村

 

【11/11(土) JXBトーナメント準々決勝 vs.ノジマ相模原ライズ@横浜スタジアム】

 

試合開始3分3秒、QB#6菅原からハンドオフを受けたRB#30地村WR#84西村へ70ydsTDパスを決めるスペシャルプレーで先制。ディフェンスは6インターセプト、3ファンブルリカバーの計9ターンオーバーを奪ってオフェンスにつなぎ、最終スコア41-22で快勝しました。

 

【古庄ヘッドコーチ談話】

 

ディフェンスが序盤からターンオーバーを量産したことが最大の勝因になったが、最初のシリーズでRB#30地村からWR#84西村へのパスで先制点を取れたこと、後半、ディフェンスが2本目のTDを奪われた直後のシリーズで、再びWR#84西村のTDで3ポゼッション差に引き離せたことが大きかった。

 

大事なプレーオフ初戦でノジマ相模原ライズという強敵と戦うチャンスをもらえたことで、またチーム力が一段階上がったと感じている。次戦に向けても、我々らしい最高の準備を続ける。

 

第1Q:
最初のシリーズの3プレー目、QB#6菅原RB#30地村WR#84西村のスペシャルプレーで先制。LB#13岩本のインターセプトから、QB#6菅原WR#18木下へTDパス。DL#11KJのインターセプトから、K/P#49星野がFG。 オ17-0ノ

第2Q:

DB#20下水流のファンブルリカバーから、RB#29李が54ydsTDラン。DB#1砂川のインターセプトから、K/P#49星野がFG。DB#36北村がインターセプト。ノジマ相模原が1TD。 オ27-7ノ

第3Q:

ノジマ相模原がTD(キックはDL#33仲里がブロック)。QB#6菅原からWR#84西村へ23ydsTDパス。キックオフカバーでDB#25東條がファンブルリカバーし、オフェンス1プレー目にQB#6菅原WR#18木下WR#85萩山のスペシャルプレーでTD。 オ41-13ノ

第4Q:

DL#23BJがインターセプト。ノジマ相模原がTD。ノジマ相模原がオンサイドキックを成功させるも、1プレー目にLB#13岩本がインターセプト。オービックのパントはスナップが逸れてセーフティを献上。DB#25東條がインターセプトし、ニーダウンで勝利。 オ41-22ノ 

 

スターティングメンバー表(PDF) 公式記録(チーム・個人/Xリーグ公式サイト)

試合後インタビュー動画(facebook)WR#84西村有斗選手DL#23バイロン・ビーティ―・ジュニア選手 

 

 

次戦・準決勝は、レギュラーシーズン最終節で対戦した富士通フロンティアーズ(5勝1敗・2位)との再戦に決まりました。今日行われた準々決勝3試合の結果は以下の通りです。

〇オービック 41-22 ノジマ相模原

〇富士通 34-7 エレコム神戸

〇IBM 51-31 LIXIL

※「パナソニックvs.オール三菱」は明日11/12(日)12:00~@ヤンマースタジアム長居で行われます。


試合概要
試合日 2017/11/11(土)
試合開始時刻 - 終了時刻 11:00-13:40
試合会場 横浜スタジアム
天候 晴れ
観衆 2,404人
得点経過
  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
オービックシーガルズ 17 10 14 0 41
ノジマ相模原ライズ 0 7 6 9 22
# チーム 時間 プレー トライ
種類 #選手 ヤード 種類 選手 結果
1 オービック 1 03:03 パス #30地村#84西村 70 キック #49星野 成功
2 オービック 1 08:21 パス #6菅原#18木下 5 キック #49星野 成功
3 オービック 1 11:24 フィールドゴール #49星野 25      
4 オービック 2 01:09 ラン #29李 54 キック #49星野 成功
5 オービック 2 04:00 フィールドゴール #49星野 30      
6 ノジマ相模原 2 10:09 ラン #98ガードナー 2 キック #17市森 成功
7 ノジマ相模原 3 05:37 パス #98ガードナー→#15出島 9 キック #17市森 失敗
8 オービック 3 09:56 パス #6菅原#84西村 23 キック #49星野 成功
9 オービック 3 10:08 パス #18木下#85萩山 20 キック #49星野 成功
10 ノジマ相模原 4 09:28 パス #98ガードナー→#85八木 6 キック #17市森 成功
11 ノジマ相模原 4 10:43 セーフティ          
チーム記録
チーム オービック ノジマ相模原
ファーストダウン獲得数
内訳(ラン+パス+反則)
13
(3+10+0)
25
(3+19+3)
(攻撃計)  回数-獲得ヤード 59回-336ヤード 74回-441ヤード
(うちラン)  回数-獲得ヤード 32回-57ヤード 22回-63ヤード
(うちパス) 回数-成功数-被インターセプト
成功率  獲得ヤード
27-16-0
59.3% 279ヤード
52-27-6
51.9%  378ヤード
(反則)  回数-損失ヤード 8回-44ヤード 1回-5ヤード
(ファンブル)  回数-喪失 1回-1回 3回-3回
(フィールドゴール) 回数-成功 2回-2回 0回-0回
TIME OF POSSESSION (ボール保有時間) 26:44 21:16

 

2017年11月10日

【音楽ダウンロード】応援ソング「FLY!」デモ版無料ダウンロードのお知らせ

 


▲「FLY!」PV (2017/11/10up)

 

 

オービックシーガルズ公認アーティストのbless4とアスレチック・ミュージック・ウォリアーズ(AMW)から、決勝トーナメントに臨むオービックシーガルズファミリーの皆さんに、オリジナル応援ソング「FLY!」のPV(上↑)と音源(デモ版/1番のみ)をプレゼントしていただきました。

 

音源は、下記リンクから11/25(土)まで無料でダウンロードしていただけます。「FLY!」を聴いて、もっともっと盛り上がっていきましょう。なお、ミキシングした完成版(フルバージョン)は、12月中旬頃からインターネットでの販売を予定しています。

 

bless4からファンの皆さんへのメッセージ

「オービックシーガルズの日本一に向けた大事なJXBトーナメント。私たちbless4とAMWは全身全霊で『FLY!』を歌い踊ります。スタンドの皆さんも、ぜひ熱い歌声と踊りで選手にエールを送りましょう!! ”Fly OBIC SEAGULLS”」

 

ダウンロードはこちらから(オンラインストレージ firestorage)

FLY! デモ音源プレゼント  https://goo.gl/J9MWGX

 

※ダウンロード期限:11/25(土)まで。
※スマホへのダウンロード:Android端末はそのままダウンロードできます。iPhoneはそのままダウンロードできませんので、Clipboxなどのダウンロード用アプリをご利用ください。
※ダウンロードした音源は、個人で聴いてお楽しみください。チームの許可なく映像BGM等への転用はできませんので、くれぐれもご注意ください。

 

 

(参考記事)

「FLY!」フルバージョン歌詞

bless4プロフィール、メッセージ

チームファイティングボイス「FLY OBIC SEAGULLS」

 

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2017年11月02日

11/11(土)準々決勝 ノジマ相模原戦の見どころ・ご案内

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オービックシーガルズ    vs.     ノジマ相模原ライズ
[総合順位6位 /ビジター・1塁側]     [総合順位3位 / ホーム・3塁側]

2017JXBトーナメント 準々決勝
11/11(土)第1試合 11:00キックオフ @横浜スタジアム

  10:00  開場、チーム受付(1塁側・4番ゲート)開始、物販(1塁側場内)開始
  10:40  「ガルズタイム」

  11:00  キックオフ  ※1Q12分、タイブレーク有り
  14:00  (第2試合 1位富士通×[11/5(日)7位エレコム神戸×11位アズワン]の勝者)

  17:00  (第3試合 4位LIXIL×5位IBM)

 

ライブ中継

Xリーグによるインターネットライブ中継(+見逃し配信)があります。スポナビライブ>アメフト

 

チケット
準々決勝参戦パック」(2,000円/ チケット+クリアトートバッグほか)、「デジタルチケット」(1,500円/ デジタルチームチケット単体)販売中 詳細・ご購入※ともにキックオフ1時間前まで購入できます。

 (参考:一般前売1,500円、当日2,000円、全席自由席/高校生以下無料) 


試合の見どころ
 
レギュラーシーズン3勝3敗で6位通過のオービックシーガルズは、4勝2敗で3位のノジマ相模原ライズと、JXBトーナメント準々決勝で対戦します。
(参考:レギュラーシーズン勝敗 ※試合順)
オービック:●IBM 〇ノジマ相模原 〇オール三菱 〇アサヒビール ●パナソニック  ●富士通
ノジマ相模原:〇BULLS ●オービック 〇IBM 〇LIXIL 〇アズワン  ●パナソニック
 
ノジマ相模原の注目は、QB#98デヴィン・ガードナー選手。レギュラーシーズンのセントラルディビジョンのパッシング記録1位(91/153回・1,286yds・16TD)だけでなく、ラッシングでも1位(60回・425yds・8TD)を記録し、投げて16TD、自ら走って8TDの抜群の破壊力を誇っています。オービックとは第2節に対戦(〇オ14-0ノ)しましたが、そのときは雨天でパスが不発でした。天候次第ではパスとスクランブルを織り交ぜたオフェンスを展開してくるので、いかにしてガードナー選手にプレッシャーをかけ、止めるかがポイントになってきます。
 
一方のオービックは、オフェンスの得点力が一番の鍵になるでしょう。第5節(●13-16パナソニック)、第6節(●10-13富士通)は激しい雨の試合ではあったものの1TDに抑えられており、次戦はオフェンス陣の力の見せどころになります。特に、オフェンスの屋台骨であるツイスターズ(OL陣)の激しいブロックは、着実なゲインに繋がるため、非常に重要になってきます。#50山崎選手、#51カイ選手、#57角田選手、#59山本選手、#75川本(康)選手、#76藤田選手、#77坂口選手らの全力プレーにご注目ください。
 
負ければ即シーズンエンドの、さらに厳しい戦いに突入します。スタンドを埋め尽くすファンの皆さんからの熱い声援がチームの大きな力になりますので、ひとりでも多くのご来場をよろしくお願いします。

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オービックシーガルズファミリー5,000人で、横浜スタジアムをアクアグリーンに染めよう!

 

ぜひとも周りの方もお誘いください。フィールド、スタンド一体となって、ファミリー全員で勝利をつかみ取りましょう。

 

FLY紙メガホン」と、先着200名に「アクアグリーン ドライTシャツ」を配布します(@1塁側場内)

     

これまでのアクアグリーンTシャツやアクアグリーンタオルなど、お手持ちの「アクアグリーングッズ」もぜひご持参ください。


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子どもたちの笑顔を守ろう-オレンジリボン活動を行います

 

11月は児童虐待防止推進月間(オレンジリボン運動)です。Xリーグはこの運動に賛同し、全選手がヘルメットにオレンジリボンのシールを貼っています。オービックシーガルズも、毎年11月の試合でオレンジリボン活動を行っています。

 

「啓発チラシ」「啓発マスク」を配布します

今年も、この運動に積極的に取り組まれている大和商事株式会社様(習志野市)がご提供くださいます。

 

来場してくれた子どもたち(〜小学生)に、「しーがるくん金太郎飴」をプレゼントします。

 

 

恒例の“オレンジのアイテムを身につける” は行いません。ノジマ相模原のカラーである「オレンジ」の座席を「アクアグリーン」に塗り替えましょう! 

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チームファイティングボイス
「FLY OBIC SEAGULLS」

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▲ハーフタイムショーもbless4 with AMWによる「FLY!」ダンスレク動画、歌詞

10:40~ 「ガルズタイム」は応援ソング「FLY!」で踊ろう

 

キックオフ20分前から始まるファン参加型エンターテインメント「ガルズタイム」。今回は、チーム公認アーティストのbless4、アスレチック・ミュージック・ウォリアーズ(AMW)と一緒に、「FLY!」のサビをみんなで踊ります。

SEA-Cheer オープニングパフォーマンス
bless4、AMWと「FLY!」
スタメン紹介
FLYコール
オリーブオイル<キヨエ>プレゼント

 

チーム受付で、「チームガイドブック」と「キヨエリーフレット」をお受け取りください。リーフレットに“当たり”のマークがあった方に、オリーブオイル<キヨエ>をプレゼントします
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▲アクアグリーンタオル news201710192.jpg
▲スタジャン拡大する
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▲パーカー拡大する

チームグッズ販売(スタジオ21) @1塁側場内

 

前節で新発売した“スタジャン”が好調な売れ行きです! 防寒グッズから小物まで各種取りそろえていますので、お立ち寄りください。商品ラインナップ

 

以下、価格は税込。
(会員 )はブースター会員割引価格。

 

アクアグリーンタオル FLY(会場限定販売)

500円(会員480円)

 

☆NEWスウェットスタジアムジャンパー
10,000円(会員9,500円)

S~XL / 紺×白 / 綿100%、裏起毛 / シルクプリント

 

プルオーバーパーカー

4,200円(会員3,990円)

S~XXL / 綿100%、裏起毛 / 紺、杢グレー

 

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 チーム公認「私設応援団」絶賛募集中 

 

イチオシの選手、ポジション、コーチなどの応援団をつくりませんか。メンバーを5名以上集めて、団名と希望応援グッズを申請するだけです。たくさんのお申し込みをお待ちしています。詳細・申請

 

現在、23の応援団が結成されています(以下、申請順)

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01 「習志野応援団」(織戸克久団長)
02 「成瀬圭汰応援団」(北尾桃子団長)78名
03 「ふじもん応援団」(塩見英造団長)10名
04 「藤本将司応援団」(長田弘一団長)22名
05 「はぎー応援団」(岩崎樹里団長)10名
06 「RITS応援団」(仲里 章団長)8名 ※立命館大出身選手
07 「K.B.K.I応援団」(清治善光団長)41名 ※外国人4選手
08 「安東純貴応援団」(広瀬慎吾団長)11名
09 「砂川敬三郎応援団 #1 Club」(藤枝Ted和己団長)11名
10 「望月麻樹応援団 The 43ers」(山口 哲団長)11名
11 「勝手にガルズ応援団」(成田恵子団長)12名
12 「星野貴俊応援団」(岩上美咲団長)11名
13 「秋津応援団」(橋村清隆団長)27名
14 「中田善博応援団」(中田 勉団長)29名
15 「山崎憲義応援団」(山崎吉彦団長)31名
16 「木下典明応援団」(木下有香子団長)23名
17 「萩山竜馬応援団」(萩山克彰団長)102名
18 「Jr.シーガルズFamily応援団」(坂本勝之団長)16名
19 「西村有斗応援団」(西村美保団長)25名
20 「寺田雄大応援団」(白木周作団長)20名
21 「藤田真史応援団」(石井政子団長)14名
22 「#68TAKUZOの愉快な仲間たち応援団」(清家準司団長)43名
23 「塚田昌克応援団」(石川達子団長)17名

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