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2021年01月13日

MVPにRB#30地村知樹主将-2020チーム表彰各賞発表

1/9(土)、優勝報告会後の納会で、選手・コーチ・スタッフ全員の投票で決める2020シーズンの年間表彰各賞を発表しました。


チームMVPには、主将就任2年目、コロナ禍の中でチームを率いたRB#30地村知樹主将が、ルーキー・オブ・ザ・イヤーには、全4試合中3試合でリーディングタックラーとなる活躍を見せたLB#47髙橋 悟選手(富士通から移籍)が選ばれました。また今回は新たな賞として、コーチ陣が選んだ「Player of the Season」を併せて発表しました。

 

 

mvp.jpg  チームMVP  RB#30地村知樹
2019チームMIP(Most Improved Player 最も成長した選手)

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チームMVPに選んでいただき本当にうれしく思います。決して私自身の力だけで勝ち取ることができた「日本一」ではなく、チーム全員、またファンの皆さまや関係各位のお力あってのことと感じています。来シーズンも連覇に向けて自分らしく、チームの力になるべく努力しますので、これからのオービックシーガルズの挑戦を一緒に見届けてください。WE ARE OBIC SEAGULLS.


mvp.jpg オフェンスMVP  QB#11ジミー・ロックレイ(2020移籍加入)

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I am thankful to be voted by my teammates as the offensive MVP. We have a very talented offense and I couldn’t be successful without the players surrounding me. I’m very excited to receive this award, and I think there were several other players just as worthy to revive this award. At the end of the day we all got what we wanted though, we are all champions! I believe that this year was just scratching the surface in regards to how successful this team can be. Especially on offense, the more games we play together the better we will be. With such limited game time this season, we never really had time to correct the little things. I think the offseason will provide us with a great opportunity to perfect our game plan and offensive operation! Next year will be even more exciting for the fans!

チームメートからオフェンスMVPに選ばれうれしく思います。優れたオフェンスのメンバーたちがいなければ私は成功することはできませんでした。この賞に値する選手が他に何人もいました。要するに私たちは皆、望むものを手に入れたのです。私たち皆がチャンピオンです。今シーズンは少しうまくいっただけで、特にオフェンスは試合をするほどよくなるのですが、試合の機会が限られていたので細かい修正をする時間が本当にありませんでした。ですから、オフシーズンは、ゲームプランやオペレーションを完璧にするいい機会になると思います! 来シーズンはファンの皆さんにとってさらにエキサイティングなものになるでしょう!

 

mvp.jpg ディフェンスMVP  DL#35佐藤将貴

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チームメートから選んでいただけるこのような賞を受賞できてたいへん光栄です。どんな賞よりも光栄です。2020シーズンはディフェンスリーダーを務めさせていただきましたが、私が特別したことはほとんどなく、ディフェンスメンバー皆に支えられたシーズンでした。毎日の練習で心も体も追い込み、なかなかタフな日々でしたが、練習前後に皆でストレッチをふざけながら笑いながらしていたのが印象に残っています。アメフトをしていて大好きな瞬間のひとつです。そんな2020年から学んだことはひとつ。「1人では何もできない。けれども皆で支え合えば越えられない壁などない」ということです。今年も愚直に地道に一生懸命に、さらに大きくなったオービックシーガルズをお見せするべく頑張っていきます。

 

mvp.jpg キッキングMVP  K/P#8長尾 健

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キッキングMVPに選んでいただき、特にこの難しいシーズンを一緒に戦ってきた仲間が投票してくれた結果なので、本当にうれしく思います。ボールを蹴るのは僕ですが、いつも安定したボールを供給してくれた翔太郎(LS#53山口)、グッドブロック、グッドカバーをしてくれた皆のおかげで勝ち取れたMVPだと思っています。来シーズンはさらに強くなったキッキングチームをお見せします。


mvp.jpg チームMIP(Most Improved Player 最も成長した選手)  DB#4久保 颯

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2020シーズンは多くの制約がある非常に特殊なシーズンでした。そんな中、チーム一丸となって突き進み、日本一を勝ち取れたこと、また個人としてもMIPに選出いただけたことをたいへんうれしく思います。来シーズンもV2に貢献できるよう頑張ります。

 

mvp.jpg ルーキー・オブ・ザ・イヤー  LB#47髙橋 悟(2020移籍加入)

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ルーキーオブザイヤー受賞、素直にうれしいです。2020シーズンはいろいろな人のサポートのおかげで、オービックシーガルズでプレーすることができました。フットボールができることへの感謝を忘れずに、来シーズンも日本一に貢献できればと思います。


mvp.jpg  Player of the Season  WR#84西村有斗
2016オフェンスMVP

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コーチからこのような賞に選出していただけことをとてもうれしく思います。個々が責任を全うすることによってチームに貢献し、結果に繋がったシーズンでした。来シーズンは、この結果に満足せず、オービックシーガルズにしかできない、自分にしかできないものを創り上げていきます! 突き抜けます!!

 

mvp.jpg  Player of the Season  DL#33仲里広章
2016ルーキー・オブ・ザ・イヤー、2017・2019ディフェンスMVP

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コーチ推薦での受賞をうれしく思います。2020シーズンは春の試合がなく、秋も試合数が少ないという難しいシーズンでした。その少ない試合の中でチームを勝たせるプレーができて、とてもうれしいです。個人としても初めてライスボウルに勝ち、真の日本一になれてよかったと思っています。来シーズンもチームを勝たせるプレーを多くできるよう頑張っていきます! 連続して日本一になれるよう精進します!

 

mvp.jpg  Player of the Season  OL#51村田健太(2020練習生)

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選出いただき、光栄です。2020年は練習生として参加させていただきました。試合に出ることができない中でどこで日本一に貢献できるか、また、自分が強くなるためにはどうしたらいいかと考え、試行錯誤したシーズンでした。個人としては全く結果を残せなかったので、今年こそは応援してくださる方々に感動や勇気を届ける激しいプレーができるよう、日々努力していきます。

 

2021年01月09日

2020シーズン優勝報告会を開催しました(ライブ配信)

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▲チームから6名が登壇。左から、WR#26野崎貴宏選手(RICE BOWL MVP)、RB#30地村知樹主将、 RB#29李 卓選手(JAPAN X BOWL MVP)、大橋 誠ヘッドコーチ、2020加入選手からQB#11ジミー・ロックレイ選手K/P#12山﨑丈路選手


1/9(土)、地元習志野のVITA BASE前イベントスペースで2020シーズン優勝報告会を開催しました。

緊急事態宣言下のため、無観客で行い、Zoomでのリモート出演も織り交ぜながらYouTubeでライブ配信するという、チームとしては初の試みでもありました(中継・配信協力:株式会社ジェイコム千葉)。
 
「難しいシーズンを戦い切ったチームの皆を誇りに思う。応援してくださった皆さんをたいへんお待たせしたが、これから2度3度と、今度は皆さんと同じ場所で喜び合いたい」と大橋ヘッドコーチが日本一を報告。地村主将は、「濃いシーズンだった。練習できる喜び、仲間と会える喜びをかみしめた。皆さんと直接触れ合うことはできなかったが、声援はしっかり感じていたので、本当に皆さんに連れてきてもらった日本一だ」と感謝を表し、他の選手たちもそれぞれに異例のシーズンを振り返りながら、今後の目標を披露しました。

報告会の後、Zoomで納会を行い、2020シーズンの活動を終えました。ここまで応援いただき、ありがとうございました。また新たなチームをつくり、V2を目指して精進していきます。

見逃し配信(YouTube):報告会全編を公開しています。見逃した方はぜひご覧ください。
「オービックシーガルズ2020シーズン優勝報告会(オープニング映像~)
 
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▲(左)大橋ヘッドコーチ。チャンピオンキャップに輝く8つの星について問われ、「積み上げてきたものの重さ・大事さを感じ、これまで関わってきてくれた方たちの顔が浮かぶ」
 (右)Zoomでインタビューに答えるDB#1砂川敬三郎副将WR#84西村有斗DL#35佐藤将貴の両副将もリモート出演し、他の選手・スタッフも全員Zoom越しに参加しました

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▲(左)VTR出演してくださった宮本泰介 習志野市長。習志野応援団名誉応援団長でもあります。「コロナ禍という障壁を前向きな思考、努力と工夫で見事に乗り越え、ユニフォームに市章と習志野市の4文字を掲げて栄冠を勝ち取ってくれた。私たちの誇り」
(右)会場に駆けつけてくださった芦澤直太郎 習志野商工会議所副会頭(アシザワ・ファインテック株式会社代表取締役社長)。「7年応援し続けてよかった。年の始めに明るい話題を持ち込んでいただいた。これからも習志野の希望の星であってほしい」

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▲(左)いつも先頭に立って応援し、チームの地域活動もサポートしてくださる織戸克久習志野応援団長。「習志野から日本一、待っていました。習志野市の皆さんのアメフトやチームへの興味が次のワクワクにつながるよう、また頑張って応援していく」
(右)MCは小西綾子さん。長年の取材を通してチームや選手たちのことをよく知る小西さんならではの進行で、無観客ながら和やかな会になりました
 
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▲たくさんのお祝いのお花をいただきました。ありがとうございました

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▲(左)ステージの右奥が 昨春開業した、オービックシーガルズがサポートするスポーツクラブ VITA BASE。「オービックシーガルズ日本一!優勝感謝入会キャンペーン」を行っています
(右)同スポーツクラブ内 VITA CAFEでは、2020シーズンの写真展を開催中。2月末まで、順次入れ替えて展示しますので、ぜひお立ち寄りください

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▲VITA BASE前の壁には、インスタ映えしそうなチャンピオンボード。さっそく今日参加した選手たちがサインしました。右写真は地村主将。VITA BASEを訪れた選手がサインしていきます(2月末まで展示予定)

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▲最後に記念撮影。運営にご協力いただいた皆さま、取材をしてくださったメディアの皆さま、ありがとうございました
 
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2021年01月06日

【ラジオ出演】bayfm「POWER BAY MORNING」に大橋ヘッドコーチが出演しました

1/6(水)朝、bayfmPOWER BAY MORNING」の「水曜日のスポットライト」コーナーに大橋 誠ヘッドコーチがリモート出演させていただきました。

ライスボウルを控えた先週の回に続く出演で、今回は優勝のご報告とともに、ライスボウルにも参戦してくださったパーソナリティの光永亮太さんと、試合の模様や異例のシーズンとなった2020シーズンを振り返りました。

インターネットラジオ「radiko」のタイムフリーで1週間聴くことができますので、聞き逃した方は下記リンクからチェックしてみてください(※登場コーナー頭出しになっています)。

番組Twitter@bayfmmorningに、番組スタッフが撮影してくださった試合の写真をたくさん掲載していただいています。ありがとうございます。こちらもぜひご覧ください。

 
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▲パーソナリティの光永亮太さん。先制TDを許したシリーズや関学大#21三宅選手の独走TD、キッキングゲームについてなど、アメフト通ならではのご質問をいただき、具体的なお話しができました。手にされている応援アイテム「ガルズクラッパー」にも番組内で触れてくださいました(写真提供:POWER BAY MORNING)

【2021トライアウト】 2/13(土)開催 -参加選手募集

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2/13(土)、2021シーズンの選手トライアウトを開催します。下記実施要項をご確認のうえ、2/6(土)までにご応募ください。

オービックシーガルズのオープントライアウト参加条件は次の3つだけです。

1. 社会人になってもフットボールを続けたい。

2. 男として、フットボーラーとして、成長することを楽しみたい。

3. 数あるクラブチームの中でも、オービックシーガルズで日本一にチャレンジしたい。

チャンスはすべて、このフィールドにあります。2021シーズンも、新しいポテンシャルに出合えるのを楽しみにしています。

 

 

2021シーズン オービックシーガルズ トライアウト実施要項

日時: 2/13(土) 11:15受付開始、12:00選考開始

※上記を予定していますが、新型コロナウイルス感染警戒状況によっては順延の可能性があります。順延の場合は2/5(金)までにお知らせします。


場所:  オービック習志野グラウンド(千葉県習志野市茜浜)
         *最寄り駅:JR京葉線「新習志野駅」MAP・アクセス

 

応募条件:

・首都圏在住の方(首都圏以外にお住まいの方は、事前にお知らせください)
・オービックシーガルズの練習、試合、その他の活動に参加できる方
・社会人協会規約およびオービックシーガルズ選手規約を遵守できる方

外国籍の方は、以下も条件となります。
     ・シーズンを通して日本国内(首都圏)に在住している方
        -It's best to stay in Japan “Tokyo area” for the whole season.
     ・日本国内で、生計を立てる職業に従事している方
       -It’s required to have a job in Japan.
     ・プロ選手としてフットボールをプレーしたことがある方は除きます
       -The player shall not have played in professional football.
     ・登録は4名、オンフィールドは2名まで
       -We allow to keep for four international players,
          but only two can be on the field at one time.
     ・フットボールプレーヤーとしてのプロ契約はしません
      -We can't offer professional contract.

 

 

トライアウト内容:

●実技(90分程度) 

 ・40ヤード走
 ・20ヤードシャトル
 ・3コーンドリル
 ・立ち幅跳び
 ・バーチカルジャンプ
 ・100kgベンチプレス(OL/DL/LB/TE)
 ・ポジション毎のスキルチェック
●コーチからのインタビュー

  インタビューを終えた方から解散となります。


*着用ウエア : ハーフスタイル。自チームのメッシュ・練習着を着用してください(オフェンスはホワイト、ディフェンスはカラー)。防具、スパイク、運動靴、短パンなどもご用意ください。

*フィールド : フィールドターフ(ロングパイル人工芝)を使用しています。

*交通費 : 自己負担でお願いします。車でお越しいただいてもかまいません。

 

 

応募方法:

1)トライアウト応募フォームに必要事項を記入し、送信してください。
2) いただいた内容を当方で確認したうえ、「受付完了メール」をお送りします。
3) トライアウトの1週間ほど前から順次、最終の意思確認とご案内のため、電話連絡をさせていただきます。

*不明点、ご質問などありましたら、応募フォームの備考欄から、またはTELでお問い合わせください。
オービックシーガルズ事務局
TEL:047-452-2224(月~金10:00~17:00)   
担当:坂本(オフェンスコーディネーターアシスタント)

 

<<応募締切>> 2/6(土)23:59

 

(選手インタビュー動画)
「ここに来た理由」-なぜフットボールを続けるのか、なぜオービックシーガルズを選んだのか
YouTube再生リストですべて再生

RB30地村知樹
主将 / 関西大学 / 2017年加入

OL75川本康太
立教大学 / 2016年加入

WR80河本航太朗
立教大学 / 2019年加入

RB29李 卓
慶應義塾大学 / 2017年加入

K/P12山﨑丈路
大阪大学 / 2020年移籍加入

DB27田中雄大
関西学院大学 / 2016年加入

OL58庄島辰尭
UCLA / 2020年加入

【ライブ配信】1/9(土)2020シーズン優勝報告会のご案内

 
 
2020年シーズンも多くの参戦をいただきありがとうございました。コロナ禍のなか無事完走でき、さらには7年ぶりの日本一奪還を果たすことができました。これも関係各位のご支援ご尽力、そしてずっと応援してくださった皆さまのおかげと心から感謝申し上げます。

さっそくですが、ここまで応援してくださった皆さまと日本一の喜びをを分かち合いたく、今週末1/9(土)に優勝報告会を開催させていただきます。

本来なら、選手全員が皆さまの前に立ち、感謝の気持ちを直接お伝えしたいところですが、近く緊急事態宣言発出という厳しい状況を鑑み、今回は「無観客」で開催し、その模様を「インターネットライブ配信」でお届けすることにいたしました。会場での登壇は代表数名に限り、他の選手・スタッフは全員、自宅等からリモートで参加します。

この日が今のチームで活動する最後の日になります。画面越しの短い会ですが、皆さまとともに2020シーズンを締めくくれればと思いますので、ぜひご参加くださいますようよろしくお願いいたします。
【オービックシーガルズ2020シーズン優勝報告会(無観客/ライブ配信)】
 
日時:1/9(土)11:00~11:45(終了予定)
会場:VITA BASE 前イベントスペース
          (JR新習志野駅前 ミスターマックス新習志野ショッピングセンター2F)

インターネットライブ配信: 
オービックシーガルズYouTubeチャンネルのYouTube LIVEで配信。
こちらからご視聴ください⇒ https://youtu.be/-txVXcmrvPs 

会場登壇者:
大橋 誠ヘッドコーチ
RB#30地村知樹主将
RICE BOWL MVP WR#26野崎貴宏選手
JAPAN X BOWL MVP/ NFL IPPプログラム参加候補選手選出 RB#29李 卓選手
QB#11ジミー・ロックレイ選手
K/P#12山﨑丈路選手
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リモート出演(予定):
DB#1砂川敬三郎副将
WR#84西村有斗副将
DL#35佐藤将貴副将
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ゲスト(予定):
宮本泰介習志野市長(VTR出演)
織戸克久習志野応援団長 ほか

司会進行:小西綾子さん
(ゴルフ中継、アメフト中継を中心にリポーター・インタビュア・実況として活躍中。J:COM船橋習志野などでニュースキャスターとしてレギュラー出演。高校時代、アメフト部マネージャー。アメフトの中継、レポートを通じてオービックシーガルズにも近い存在。)

中継・配信協力:株式会社ジェイコム千葉 

※コロナ感染拡大の状況により、出演者、プログラムについては、やむを得ず変更させていただく場合があります。予めご了承ください。

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RICE BOWL・JAPAN X BOWLの両大会記念グッズ、チームロゴ入りマスク3色セットをスタジオ21サイトで販売中。なお、RICE BOWLチャンピオンキャップの販売はありません。どうぞご了承ください。

2021年01月05日

【ラジオ出演予定】1/6(水)bayfm「POWER BAY MORNING」に大橋HCが出演

1/6(水)朝8:30頃から、bayfm「POWER BAY MORNING」の「水曜日のスポットライト」コーナーに大橋 誠ヘッドコーチがリモート出演します。

ライスボウルを控えた昨年末にスタジオ出演したコーナーで、今回はライスボウルのご報告をさせていただく予定です。

インターネットラジオ「radiko」では、こちらのページ(※番組後半視聴ページ)から、リアルタイムで、またタイムフリー(オンエアから1週間)でもお聴きいただけますので、ぜひチェックしてください。
 

番組名 : bayfm78(ベイエフエム)「POWER BAY MORNING」(月~金 5:00~8:57)
出演日時 : 1/6(水)8:30頃~「水曜日のスポットライト」コーナー
出演者 : 大橋 誠ヘッドコーチ

 

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▲2021/1/3 ライスボウル
 

2021年01月04日

【新聞記事】朝日新聞「ひと」欄にRB#29李 卓選手

ライスボウル明けの1/4(月)、旬の人を取り上げる朝日新聞の連載コラム「ひと」欄で、RB#29李 卓選手が紹介されました。

「アメフト・ライスボウルで日本一になった攻撃の中心選手 -李 卓さん(25)」
 
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▲昨年末にNFLの海外選手発掘プログラム(IPPプログラム)の候補選手に選出され、近々キャンプに出発する李選手。自身初の日本一に、「憧れていたタイトルがとれた。日本を代表して海外に挑戦できる」(記事より)

朝日新聞デジタルに会員記事として掲載されています(無料登録でも月5本までお読みいただけます)。
 

2021年01月03日

大橋ヘッドコーチ談話◆1/3(日)ライスボウル 関西学院大学戦後

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1/3(日)ライスボウル @東京ドーム 
〇35-18 関西学院大学

今日のライスボウル 関西学院大学戦を振り返って
 

「警戒していた通り、緻密で思い切ったフットボールを仕掛けられ、前半は接戦に持ち込まれましたが、ハーフタイム中に修正点を明確にし、後半により精度の高いフットボールを展開できたのはチームとしての成長を感じました。選手・コーチ・スタッフ一丸となって今シーズンの有終の美を飾れたのは誇らしいです」

2021シーズンに向けて
 

「選手においては、まず体をメンテナンスすること、心身ともにリフレッシュすることに努めてもらい、鋭気を養ってもらいたいと思います。チームとしては、今シーズンの成果・課題を明確にし、進化させるべきものと、一掃して変化させるべきものを見極め、勝ち切れるチームづくりに着手していきます」

応援してくださる皆さまへ
 

「今シーズンも最後まで参戦、応援いただき、本当にありがとうございました。特別なシーズンを格別な結果で締めくくれたこと、皆さまの思いがあってこそと感じています。いましばらく気の抜けない日々が続きそうですが、皆さまお体おいといください。そして次シーズンを楽しみにお待ちください。次にお会いした際には、ステップアップしたオービックシーガルズをお見せできるよう努めてまいります」



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【試合結果】ライスボウル 関学大に35-18で勝利し7年ぶり8度目の日本一

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▲第3Q序盤、ディフェンスをかわして53ydsTD。MVPに選ばれたWR#26野崎
 


 【1/3(日)ライスボウル vs.関西学院大学ファイターズ@東京ドーム】

 

V4を達成した2013シーズン以来の顔合わせ。試合開始の関学大キックオフでオンサイドキックから先制TDを奪われるも、すぐに逆転して後半は地力を見せて引き離し、最終スコア35-18で勝利。7年ぶりに自身が持つ史上最多優勝回数記録を「8」に伸ばしました。大会MVPには、後半最初のTDを決めたWR#26野崎貴宏が選ばれました。

 

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第1Q:関学大が試合開始のキックオフでオンサイドキックから先制TD(キックはDL#23BJがブロック)。オービックも最初のドライブでRB#43望月がTDを決めて、逆転。続いて関学大のパントをDL#20平澤がブロックして敵陣14ヤードでオフェンスにつなぎ、QB#11ジミーからTE#85ホールデンへTDパス。 オ14-6関

 

第2Q:残り35秒、関学大が84ydsTDラン(2ポイントのパスをDL#35佐藤がブロック)。2点差に迫られ前半終了。 オ14-12関

 

第3Q:WR#26野崎が53ydsTDパスキャッチ、WR#84西村が49ydsTDランと2シリーズ続けて得点して引き離す。終盤、自陣に攻め込まれたところでDB#21ブロンソンがインターセプト。 オ28-12関

 

第4Q:TE#85ホールデン がこの日2本目のTDを決めて突き放す。関学大が1TDを返すもオービックが時間を消費して逃げ切り、試合終了。 オ35-18関

 

大橋HC談話試合記録(チーム/ライスボウル公式サイトPDF)


試合概要
試合日 2021/1/3(日)
試合開始時刻 - 終了時刻 15:10-17:29
試合会場 東京ドーム
天候 晴れ
観衆 8,851人
得点経過
  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
オービックシーガルズ 14 0 14 7 35
関西学院大学 6 6 0 6 18
# チーム 時間 プレー トライ
種類 #選手 ヤード 種類 選手 結果
1 関学大 1 02:31  ラン #26前田 10 キック #16永田 失敗
2 オービック 1 05:38  ラン #43望月 8 キック #12山﨑 成功
3 オービック 1 08:19  パス #11ジミー#85ホールデン 14 キック #12山﨑 失敗
4 関学大 2 11:25  ラン #21三宅 84 パス #3奥野 失敗
5 オービック 3 02:33  パス #11ジミー#26野崎 53 キック #12山﨑 成功
6 オービック 3 04:53  ラン #84西村 49 キック #12山﨑 成功
7 オービック 4 01:41  パス #11ジミー#85ホールデン 42 キック #12山﨑 成功
8 関学大 4 06:48  ラン #26前田 13 パス #21三宅 失敗
チーム記録
チーム オービック 関学大
ファーストダウン獲得数
内訳(ラン+パス+反則)
15
 (4+11+0)
16
 (8+7+1)
(攻撃計)  回数-獲得ヤード 43回-358ヤード 58回-338ヤード
(うちラン)  回数-獲得ヤード 21回-100ヤード 28回-185ヤード
(うちパス) 回数-成功数-被インターセプト
成功率  獲得ヤード
22-14-1
63.6% 258ヤード
30-18-1
60.0% 153ヤード
(反則)  回数-損失ヤード 4回-25ヤード 2回-10ヤード
(ファンブル)  回数-喪失 0回-0回 0回-0回
(フィールドゴール) 回数-成功 0回-0回 0回-0回
TIME OF POSSESSION (ボール保有時間) 20:39 27:21
スターティングメンバ―
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2021年01月01日

【LINE】チームマスコット「しーがるくん」LINEスタンプ販売スタート

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オービックシーガルズのマスコット「しーがるくん」(WR#100)がLINEスタンプになりました。

 

第1弾は日常使いしやすいあいさつメッセージです。ファン同士はもちろん、お友だちやご家族とのコミュニケーションにぜひご活用ください。また、この機会に、チームLINE公式アカウントの「友だち追加」もよろしくお願いします。

 


オービックシーガルズ「しーがるくん★日常使いスタンプ1」

カテゴリー : クリエイターズスタンプ
イラスト : SAKIE MAEKAWA

販売価格 : 50コイン(120円)/1セット8個

ご購入はこちら⇒ https://line.me/S/sticker/14036256
stampQR.png

 

オービックシーガルズLINE公式アカウント(@obicseagulls) 友だち追加はこちら⇒ https://line.me/R/ti/p/%40556zeekw
lineqr.png

 

2020年12月30日

RB#29李 卓選手がNFL IPPプログラム参加候補に選出(本人コメント掲載)

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ライスボウルを前に、うれしいニュースが届きました。

かねてよりNFL選手を目指して挑戦を続けていた RB#29李 卓選手が、NFLの2021年 International Player Pathway Program(インターナショナル・プレーヤー・パスウェー・プログラム / IPPプログラム)の候補選手に選出され、キャンプへの参加が決まりました。

IPPとは、海外からNFLを経験させる選手を発掘する目的で2017年に創設されたプログラムで、世界中から選抜した選手でトレーニングキャンプを行い、さらに絞り込んだ選手をNFLチームに練習生として帯同させるものです。

今回は、9カ国11名の候補選手が発表されました。李選手はただ1人のRBとして、ライスボウル後にアメリカでトレーニングを開始し、プログラム参加を目指します。


日本時間12/30(水)夜、NFLが発表した記事は以下の通りです。
NFL JAPAN 発表記事 
「オービックの李卓が候補者11名に選出、NFLの2021年IPPプログラム参加を目指す」


李 卓選手コメント

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日頃より熱いご支援ご声援をいただき、誠にありがとうございます。

NFL挑戦を宣言して、これまで道なき道を進んできましたが、正直不安や焦りも感じていました。そんな中で念願のNFL IPP選出のためのキャンプ参加が決まり、とてもうれしいです。

卓ならやってくれるかもしれないと心から僕の可能性を信じて応援してくれている人、夢を叶えられるかはわからないけれど、挑戦することに意味があると挑戦を応援してくれている人、どんな形でも僕の挑戦を応援してくださっているすべての方に感謝をお伝えしたいです。

また、そんな皆さまに、NFLはもうただの無謀な挑戦ではなく、自分次第で手が届くところにあると伝えられることをとてもうれしく思います。

そして、ここからが本当のスタートです。夢を掴み切るべく、このプログラムを経てNFLでプレーするにふさわしい選手に成長できるよう、いま一度謙虚にひたむきに努力を積み重ねていきます。

もっともっと良い報告ができるように頑張ります。今後ともご支援ご声援よろしくお願いします。

 

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▲2020 JAPAN X BOWL  /  大会MVP受賞

【ラジオ出演】bayfm「POWER BAY MORNING」にRB#29李選手と大橋HCが出演しました

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▼パーソナリティの光永亮太さんを囲んで。
ライスボウルも取材・参戦してくださるとのこと。ありがとうございます!

 
12/30(水)朝、bayfmPOWER BAY MORNING」の「水曜日のスポットライト」コーナーにRB#29李 卓選手と大橋 誠ヘッドコーチが生出演し、アメフト観戦の楽しみ方や今週末に迫ったライスボウルの見どころなどをお話しさせていただきました。

インターネットラジオ「radiko」のタイムフリーで聴くことができますので、聞き逃した方は下記リンクから1週間以内にチェックしてみてください(2人の登場は8:26頃~)。
 

<ライスボウル 74>
2021/1/3(日)15:10 vs.関西学院大学ファイターズ@東京ドーム
大会公式サイト 当日のご案内
チケットの販売は終了しています。NHK-BS1で生中継。


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▲李選手はスタジオ生出演は初めて、大橋HCは久々の出演でしたが、終始リラックスしてトークが弾みました

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▲光永さんはアメリカに住んでいた頃にアメフトを観てからアメフトが好きになったそう。戦術についての突っ込んだ質問など、いろいろと掘り下げて聞いてくださいました

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▲「モテますか?」と直球な質問も
 

2020年12月29日

【ラジオ出演予定】12/30(水)bayfm「POWER BAY MORNING」にRB#29李選手と大橋HC

12/30(水)朝8:20頃から、bayfm「POWER BAY MORNING」の「水曜日のスポットライト」コーナーにRB#29李 卓選手と大橋 誠ヘッドコーチが生出演します。

7年ぶりに果たしたJAPAN X BOWL制覇への思いや、次戦ライスボウルにかける意気込みなどをお話しする予定です。

インターネットラジオ「radiko」では、こちらのページ(※番組後半視聴ページ)から、リアルタイムで、またタイムフリー(オンエアから1週間)でもお聴きいただけますので、ぜひチェックしてください。
 

番組名 : bayfm78(ベイエフエム)「POWER BAY MORNING」(月~金 5:00~8:57)
出演日時 : 12/30(水)8:20~8:42頃 「水曜日のスポットライト」コーナー
出演者 : RB#29李 卓選手(JAPAN X BOWL MVP受賞)、大橋 誠ヘッドコーチ

番組 Instagram  https://www.instagram.com/bayfmmorning


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▲2020 JAPAN X BOWL
  

【新聞記事】朝日新聞千葉版にオービックシーガルズの取材記事が掲載されました

12/29(火)付 朝日新聞千葉版にオービックシーガルズの取材記事が掲載されました。
 
来たるライスボウルへの期待とともに、取材にご協力いただいた織戸克久習志野応援団長のコメントや、チームの地域活動が紹介されています。Web版の記事を下記リンクからご覧ください。
 

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2020年12月25日

2021/1/3(日)ライスボウル(vs.関西学院大学)のご案内

 

 

第74回ライスボウル    RICE BOWL 74
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社会人代表  オービックシーガルズ
3塁側 / ホワイトジャージ
  学生代表  関西学院大学
1塁側 / カラージャージ

 

日本一を決するライスボウルの対戦相手は今季、関西代表決定戦で立命館大学(〇16-14)、甲子園ボウルで日本大学(〇42-34)を下し、3年連続で学生王者となった関西学院大学です。2011~2013シーズンのライスボウルで激闘を繰り広げて以来、実に7年ぶりの顔合わせとなります。史上最多8度目の日本一まで、あと1勝。2020シーズンの集大成となる試合をお見せできるよう、しっかり準備をして臨みます。

新型コロナウイルスの感染拡大により、イベントの人数上限が5,000人に戻ったことに伴い、チケットの販売が12/25(金)で終了となりました(以後、当日販売もありません)。多くの方にご来場いただけず残念ですが、十分に気をつけてお過ごしいただき、新春1月3日は東京ドームで、ご自宅で、参戦よろしくお願いします。

 

※ご来場の際は、「アメリカンフットボール東京ドーム開催試合 新型コロナウイルス対応ガイドライン」をご一読ください。
※アルコール類の販売はありません。ピン、缶、1000ml超のペットボトル類は持込禁止。飲み物の移し替えも行いません。1000ml以下のペットボトル、水筒は持込可。

 

 

<ライスボウル 関西学院大学戦ハイライト(2011~2013シーズン)>


2014年ライスボウルV4(34-16)

2013年ライスボウルV3(21-15)

2012年ライスボウルV2(38-28)
(関西学院大学出身選手)
RB#43望月(2012、2013年に対戦)、DB#27田中(2013、2014年に対戦)、DB#32山本(泰)(2014年に対戦)、DL#20平澤DL#50板敷OL#51村田(練習生)

 

試合日時
会場

2021/1/3(日)15:10キックオフ
東京ドーム アクセス

 

11:00  開場

11:30 さくらボウル(女子タッチフットボール全日本王座決定戦)
13:50 両チーム練習開始

14:25 「ガルズタイム」-チアパフォーマンス、応援レクチャー

14:55 選手花道入場
15:00 国歌独唱(クリス・ハートさん)
15:05  コイントス
15:10 キックオフ
16:15頃 ハーフタイム(クリス・ハートさんハーフタイムショー)

17:45頃 試合終了、表彰式

・1Q12分×4Q(時間短縮のお知らせ)、ハーフタイム20分

・第4Q終了時点で同点の場合は両チーム優勝

チケット ブースタークラブ会員向けの割引販売は終了しています。
一般チケットの販売も、12/25(金)で終了となりました。
大会公式サイト>チケット販売終了のお知らせ
放送

NHK BS1 で生中継(15:00~17:50)
※Xリーグによるインターネット配信はありません。 

当日の応援企画

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スタンドをアクアグリーンに染めよう!
お手持ちのアクアグリーンTシャツ、アクアグリーンタオルなどをご持参ください。

 

3塁側各ゲート内に置かれた「ガルズクラッパー」「デープログラム」をご自由にお取りください。また、各ゲート内で「大会プログラム」が配られます。

 

ガルズクラッパー」を振って、選手を後押ししよう!
上下に振ると音が出ます。声のかわりに大きな音を送ってください。
※メガホンではありません。声を出しての応援はお控えください。
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グッズ販売



 
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▲小物、ウエアなど各種
取り揃えていますので
お立ち寄りください

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▲選手も着用

ブース設置場所:3塁側1階24ゲート内


※以下、価格は税込/会場販売価格。
※(★ )内はブースタークラブ会員価格。会員証(缶バッジ)をご提示ください。

2020新商品

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◎アクアグリーンハンドタオル(新柄) 500円(★会員400円)
◎マスク3色セット 1,100円  アイスシルク(ポリエステル96%・スパンデックス4%)
◎応援3点セット(Tシャツ/マスク/ハンドタオル) 3,300円(★会員3,000円)

    Tシャツ:綿100%/サイズS~XXL

ライスボウル 大会記念グッズ
12/29(火)からスタジオ21サイトで先行販売開始
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◎コットンTシャツ 3,600円 ネイビー/サイズS~XXL
◎コットンロングTシャツ 4,200円 ネイビー/サイズS~XXL
◎マフラータオル 1,800円 ホワイト/ポリエステル100%
◎プルオーバーパーカー 5,500円 ネイビー、杢グレーの2色/ポリエステル100%/サイズS~5L
◎ マグカップ 1,400円 クリア、ゴールドの2種 ガラス・ポリ/300ml


JAPAN X BOWLの大会記念グッズ、チャンピオングッズは上記サイトで引き続き販売中です。

ブースタークラブ会員の
皆さんへ


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▲スペシャルコンテンツ
「地村カメラ」

 

 

会員限定スペシャルコンテンツをお届け中

会員証のLINEカメラでの読み込みはお済みですか?  一度読み込むと、LINEにメッセージが届き、随時公開されるスペシャルコンテンツが視聴できます。スペシャルコンテンツのバックナンバーもご覧いただけますので、まだの方はぜひ読み込んでください。 

2021/3/31までの会員資格有効期間内の限定公開です。スペシャルコンテンツは、このあと、「ライスボウル後」 「シーズン終了後」の2本の公開を予定しています。

▼チケットの優先販売は終了しましたが、2021/1/3まで入会受付中です。会員限定コンテンツのバックナンバーもご覧いただけます。

 

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▲2020 JAPAN X BOWL
 

【2021トライアウト】2月上旬~中旬に開催します(日程調整中/参加者募集予告)

2021シーズンの選手トライアウトを下記の通り開催します(日程調整中)。
年明け1/6(水)に詳細発表・応募受付開始予定です。今しばらくお待ちください。

開催日時 : 2021年2月上旬~中旬 / 週末の午後、2時間程度(実技90分+インタビュー)
場所 : オービック習志野グラウンド(千葉県習志野市)
内容 : ※例年通りの見込み
1) 実技 -40ヤード走、20ヤードシャトル、3コーンドリル、立ち幅跳び、バーチカルジャンプ、
100kgベンチプレス(OL/DL/LB/TE)、ポジション毎のスキルチェック
2) コーチからのインタビュー
(参考:選手インタビュー動画)
「ここに来た理由」-なぜフットボールを続けるのか、なぜオービックシーガルズを選んだのか
YouTube再生リストですべて再生

RB30地村知樹
主将 / 関西大学 / 2017年加入

OL75川本康太
立教大学 / 2016年加入

WR80河本航太朗
立教大学 / 2019年加入

RB29李 卓
慶應義塾大学 / 2017年加入

K/P12山﨑丈路
大阪大学 / 2020年移籍加入

DB27田中雄大
関西学院大学 / 2016年加入

OL58庄島辰尭
UCLA / 2020年加入

2020年12月18日

オールXリーグに4選手が選出されました(受賞者・HCコメント)-2020Xリーグ表彰

 (写真はJAPAN X BOWL2020から)

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12/15(火)、JAPAN X BOWLのキックオフに先立ち、2020シーズンの「最優秀選手」「最優秀新人選手」「オールXリーグ(オールX1 Super/25名)」の各賞が発表され、オービックシーガルズからはオールXリーグに4名の選手が選出されました。

 

なお、最優秀選手には富士通フロンティアーズQB#3マイケル・バードソン選手、最優秀新人選手にはノジマ相模原ライズQB#6カート・パランデック選手がそれぞれ選ばれています。

 

【オフェンス】 1名

RB#29李 卓(2年連続2度目:2019,2020 / 2017年最優秀新人選手)

【ディフェンス】 2名
DL#35佐藤将貴(初受賞)

DB#21ブロンソン・ビーティー(3年連続3度目:2018,2019,2020)

【キッキング】 1名

K/P#12山﨑丈路(2年連続2度目:2019パンター選出(エレコム神戸所属),2020キッカー選出)

 

Xリーグ発表記事チーム歴代受賞者一覧

※オールXリーグ : 2000年から始まった表彰制度。X1 Super所属の8チーム、レギュラーシーズン(リーグ戦)を対象期間として、自チーム以外の選手に対してポジション別に投票を行い、【オフェンス11名、ディフェンス11名、スペシャルチーム3名 計25名】が選出される。
※2020シーズンはリーグ戦3試合(オービックは2試合)が対象。


オールXリーグ2020(オールX1 Super)   

 

【オフェンス】

 

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RB#29李 卓(2017年加入 / 2年連続2度目:2019,2020 / 2017年最優秀新人選手)

受賞コメント

オービックシーガルズファンの皆様、いつも熱い声援をありがとうございます。
世界的なパンデミックに見舞われ、リーグの開催も危ぶまれた中、開催に尽力してくださった協会の皆様をはじめ、各チーム関係者の皆様に深く感謝します。
今シーズンもオールXを受賞でき、たいへんうれしいです。ありがとうございます。「IGNITE」というスローガンのもと、熱くそして強い信頼でオフェンスがひとつになることができた結果です。ツイスターズ(OL陣)をはじめ、体を張って走路を開けてくれた仲間、信頼しボールを託してくれたコーチや仲間に感謝します。
いつも近くで応援してくれている家族や友人、そして、オービックシーガルズファンの皆様、あらためてありがとうございました。

大橋HCコメント

自身を鍛え上げる情熱を継続させ、持ち前の加速力を増すとともに、簡単には倒れない力強い走りを手に入れた。ビッグプレーメーカーとしての役割に加え、不利な状況でも確実にファーストダウンを獲得するゴリゴリした走りで、ゲームメーカーとして機能。さらに一段レベルを上げたといえる。名実ともに日本一のランナーになった今、海外チャレンジも実現し、より一層飛躍してほしい。

 

 

【ディフェンス】

 

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DL#35佐藤将貴(2018年加入 / 初受賞)

受賞コメント

オールXという栄誉ある賞をいただき、深く感謝申し上げます。
2020年は、世界中の人々が等しく苦しみ、もがいた1年であったと思います。また、日本ももちろん例外ではなくたいへんだった中でプレーの機会をいただけたことに、あらためて関係者の方々には頭が上がりません。ありがとうございます。

アメフトはひとりではできません。後ろのことは何も気にせずパスラッシュをかけさせてくれたDB、フィールドを常にコントロールし続けてくれたLB、そして僕へのマークを徹底的に排除してくれたDL陣、信頼し、プレーコールしてくれたコーチ、体のメンテナンスをしてくれたトレーナー、裏方実務のすべてを引き受けてくれているチームスタッフ、すべての力があってのこの賞だと思います。

そして、常にモチベーションを高めていただいたXリーグの他チームに感謝申し上げますとともに、来年は、オービックディフェンスがオールXを独占するような、そんなディフェンスをお見せしますので、楽しみにしていてください。  

大橋HCコメント

元々有していた高いポテンシャルをしっかりと披露したシーズンになった。自分がイメージしているプレーに体がついてくるようになり、持ち前のボディコントロールを活かして相手のブロックを破壊し、アグレッシブディフェンスを体現、チームを牽引した。また、副将として周囲を叱咤しつつ、自分自身にも厳しく接する彼ならではのリーダーシップが光ったことも加えておきたい。


 

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DB#21ブロンソン・ビーティー (2018年加入 / 3年連続3度目:2018,2019,2020)

受賞コメント

Thank you to everyone involved with the selection process for All X. I’d also like to thank my coaches and teammates, I am only successful because of them. Also thank you to our Seagulls family, you have supported us through everything and I am so grateful for all of you.
I am honored to be selected as an All X defensive back but my main goal is winning a championship and becoming the best in Japan. I am so proud of this team overcoming the challenges of 2020 and winning the JXB.
We will continue to work hard and make sure we finish the job! I am looking forward to seeing you all again at the Rice Bowl!

オールX選出に関わる皆様、ありがとうございます。コーチやチームメートのおかげで受賞できたので、彼らにも感謝します。そしていつも応援してくださるシーガルズファミリーにもとても感謝しています。DBとしてオールXに選ばれ光栄に思いますが、目標はチャンピオンシップを勝ち取り日本一になること。このチームが2020シーズンのチャレンジに打ち勝ち、JXBを制したことを誇りに思います。ハードワークを続け、日本一になります。ライスボウルでまた皆さんにお会いできることを楽しみにしています!   

大橋HCコメント

卓越した運動能力で、驚くほど広い守備範囲をカバーし続けた。ディフェンスシステムの理解が進んだことで、より思い切りのよい激しいプレーができるようになり、脅威が増している。また、自分だけではなく、周囲を活かす動きやコミュニケーションができるようになったこともプレーヤーとしての幅を広げた。守護神としての風格十分だが、まだまだ成長は続きそうだ。

 

 

【キッキング】

 

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K/P#12山﨑丈路(2020年移籍加入 / 2年連続2度目:2019P(エレコム神戸),2020K)

受賞コメント

いつも熱い参戦ありがとうございます。
栄誉あるオールXを2年連続で受賞することができ、たいへん光栄でうれしく思います。このような賞をいただけたのは、この異例づくしの1年においても、より一層の協会関係者の方々のご尽力、ファンの皆様の支えがあって試合を戦えたからであり、あらためて多くの方に支えられてプレーすることができていると実感しました。本当にありがとうございました。

目標にしていた賞ではありますが、思ってもいないタイミングでの受賞に正直戸惑っている自分もいます。難しいシーズン、素晴らしい選手が多くいる中でも、多くの方に注目、期待していただけていたおかげなのかなと思っています。自分自身、まだまだ満足できるレベルのパフォーマンスではありません。いただいた賞に恥じぬ、期待に応える選手となれるよう、日々練習を積み重ねていきます。

最後になりましたが、今年からオービックシーガルズファミリーの一員になり、選手として大切なものを数多く学んでいます。チームメート、コーチ、スタッフ、ファンの皆様には本当に感謝しています。みんなで日本一になれたことをとても誇らしく思います。あと1試合、チームを勝利に導くキックができるよう、自分にできることをやっていきます。今後とも、熱いご声援をよろしくお願いします。

大橋HCコメント

キックにおける求道者として、常に自分と向き合って自身を高めることに努めている。その姿勢が、フィジカルレベルのアップにも繋がっており、特に全体バランスが向上した。元来のパワーとも相まって、インパクトの瞬間にパンチ力のあるキックに磨きがかかったのも、その辺りの取り組みの成果か。飛距離・滞空時間・高角度など、他者が真似のできないキックを精度高く披露していってほしい。

  

2020年12月16日

ライスボウル記者発表会が開催されました


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▲左列(オービックシーガルズ):RB#30地村知樹主将、大橋 誠ヘッドコーチ
右列(関西学院大学):大村和輝監督、RB#39鶴留輝斗主将

  
社会人制覇から一夜明けた12/16(水)、第74回ライスボウル記者発表会がオンラインで開催され、両チームの指揮官と主将が意気込みを披露しました。


「昨夜試合が終わったばかりで準備はこれから。例年と変わらず非常に緻密なフットボールをされているので、対応できるよう準備していく。シーズンの集大成にふさわしいゲームをお見せしたい」(大橋ヘッドコーチ)
 
「関西大学のときに4年間負け続けた相手であり、プレーの完成度が高く、組織的な強さがある。僕らはいつものように自分たちのフットボールをするだけだと思っている。自分たちらしい前向きで勝ち気な姿勢をしっかり見せて戦いたい」(地村主将)

「昨夜の試合を見たが、どれくらい差があるか想像がつかないくらい強い。今できることを一所懸命やって、少しでもいい試合ができるように頑張りたい」(関学大 大村監督)

「今年取り組んできたファンダメンタルやプレーの精度を突き詰めることがここからのポイントになる。学生代表のプライドを持って臨みたい」(関学大 鶴留主将)
 
 
3年連続出場の関西学院大学と、7年ぶりの出場で史上最多8度目の優勝を狙うオービック。2011・2012・2013シーズンに3年連続で対戦して以来の顔合わせです。年末年始のチーム練習も実に7年ぶり。特別なシーズンを締めくくる新春の最終戦に、ぜひご期待ください。

<第74回ライスボウル(日本選手権)> 


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▲昨夜のJXB表彰式。主将2年目で悲願達成

2020年12月15日

【試合結果】JXB 富士通に13-7で勝利し7年ぶり9度目の社会人日本一

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▲第2Q、2本目のTDを決めるRB#29李

 

【12/15(火)JAPAN X BOWL vs.富士通フロンティアーズ@東京ドーム】

 

4年ぶりの出場となったオービックと、8年連続出場で史上最多5連覇を狙う富士通の社会人頂上決戦。RB#29李のTDで先制したオービックが前半の6点リードをそのまま守り切り、最終スコア13-7で勝利しました。

最多連覇記録(V4)で並ぶ富士通の5連覇を阻んでの7年ぶりの優勝で、自身が持つリーグ最多優勝記録を9回に更新しました。大会MVPには、2TDランを挙げたRB#29李 卓選手が選ばれました。

 

------------- 

 

第1Q:富士通の攻撃2シリーズ目、残り22ヤードまで攻め込まれるも、DB#21ブロンソンがインターセプト。残り1分21秒、RB#29李の1ydTDランで先制。 オ7-0富 

 

第2Q:オービック最初の攻撃はインターセプトを喫す。次の攻撃でRB#29李が2本目の7ydsTDラン(キック失敗)。残り1分4秒、富士通に1TDを返され、6点リードで折り返す。 オ13-7富

 

第3Q:オービック、50ydsFGが不成功。両者無得点。 オ13-7富

 

第4Q:両者無得点のまま、残り1分31秒・自陣22ヤードから富士通最後の攻撃シリーズ。1stダウン更新を重ね、ラストプレーは、残り2秒・ゴール前6ヤードから。QBがエンドゾーンのターゲットに投じたパスをDB#4久保がカットして試合終了。 オ13-7富

 

大橋HC談話公式記録(チーム・個人/Xリーグ公式サイト)


試合概要
試合日 2020/12/15(火)
試合開始時刻 - 終了時刻 19:05-21:35
試合会場 東京ドーム
天候 曇り
観衆 6,113人
得点経過
  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
オービックシーガルズ 7 6 0 0 13
富士通フロンティアーズ 0 7 0 0 7
# チーム 時間 プレー トライ
種類 #選手 ヤード 種類 選手 結果
1 オービック 1 10:39  ラン #29李 1 キック #12山﨑 成功
2 オービック 2 07:26  ラン #29李 7 キック #12山﨑 失敗
3 富士通 2 10:56  パス #3バードソン→#85松井 12 キック #11西村 成功
チーム記録
チーム オービック 富士通
ファーストダウン獲得数
内訳(ラン+パス+反則)
15
 (5+10+0)
20
 (7+12+1)
(攻撃計)  回数-獲得ヤード 52回-307ヤード 58回-324ヤード
(うちラン)  回数-獲得ヤード 29回-107ヤード 24回-131ヤード
(うちパス) 回数-成功数-被インターセプト
成功率  獲得ヤード
23-15-1
65.2% 200ヤード
34-18-1
52.9% 193ヤード
(反則)  回数-損失ヤード 3回-28ヤード 0回-0ヤード
(ファンブル)  回数-喪失 1回-0回 0回-0回
(フィールドゴール) 回数-成功 1回-0回 0回-0回
TIME OF POSSESSION (ボール保有時間) 27:38 20:22
スターティングメンバ―
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大橋ヘッドコーチ談話◆12/15(火)JXB 富士通戦後

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12/15(火)JAPAN X BOWL @東京ドーム 
〇13-7 富士通フロンティアーズ

今日のJAPAN X BOWL 富士通戦を振り返って
 

「ビデオ判定の多さからも、いかにギリギリの攻防であったのか、わかっていただけると思います。プレーカードの切り合い、フィールドでの勝負、コーチ・選手が全能を振り絞ってやっと手にできた勝利です。最後の最後まで力を出しきった皆には敬意しかありません」

次戦 ライスボウル 関西学院大学戦に向けて
 

「知・技・体が充実していなければ、学生チャンピオンにはなれません。そのような相手と戦うのですから、持てる力を全て投入し、今シーズンの集大成にふさわしいプレーをしなければならないと思っています。また、Xリーグチャンピオンとして、最高のゲームをする使命があると考えています」

応援してくださる皆さまへ
 

「今日も遅い時間まで参戦いただき、ありがとうございました。チームが苦しいときにも我々を信じ、叱咤激励を続けてくださったからこその勝利です。皆さんの応援含め、総力戦で勝ち取ることができました。次戦も総力を挙げて戦いたいと思っていますので、熱い参戦をお願いいたします」



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