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2017年04月23日

【試合結果/HC談話】開幕戦 明治安田PentaOceanに65-0で完勝

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▲QB#12イカイカ、先発デビュー。前半、投げて4TD、走って1TDをマーク
 

 

【4/23(日) パールボウル開幕戦 vs.明治安田PentaOceanパイレーツ@富士通スタジアム川崎】

 

2017シーズン初戦、明治安田PentaOceanパイレーツとの一戦は、最終スコア○65-0でオービックが勝利。オフェンスは新人の活躍が光り、ディフェンスは5サック、1インターセプト(DL#99中田)、4パスカット(以上、リーグ公式記録)を決めるなどして相手の前進を99ydsに抑え、零封を達成しました。

 

第1Q、新人QB#12イカイカ・ウ-ズィー(ハワイ大)がスタメンでデビュー。前半で4本のTDパスと自らのTDランで計5TDを挙げて試合をつくり、K/P#49星野の1FGを加えてオ37-0明の大差で折り返します。

 

第3Qは、WR#18木下の82ヤードキックオフリターンTDに始まり、新人RB#41成瀬圭汰(名古屋大)の25ydsのTDランなどで21点を追加し、オ58-0明。第4Qは、今大会のルール(*)により時計を止めずに進行。昨年は練習生として帯同した新人QB#19升川岳史(専修大)が自ら走ってTDを奪い、オ65-0明で完勝しました。

 

*)予選リーグにおいて、第3Q開始時点で50点以上、または第4Q開始時点で30点以上の得点差がある場合は、試合運営責任者は審判と協議の上、タイムアウト以外での計時の停止を行わない。

 

【古庄ヘッドコーチ談話】


オフェンス新戦力の活躍が大きな収穫となった。

 

QB#12イカイカは日本で初めての試合だったが、落ち着いてしっかりとゲームをつくり、RB#41成瀬、RB#42地村やOL#69川本(真)、OL#73岡本も期待通りのパフォーマンスを見せてくれた。既存選手も彼らのデビュー戦を全力プレーでサポートし、最後はQB#19升川がTDを決めた。

 

普段、習志野グラウンドでチャレンジしていることをそのまま試合で発揮できる選手が増えたことに、チームの成長を感じている。次戦に向けては約1ヵ月の時間がある。さらに上を目指し、全力でアサヒビール戦に挑む。

 

スターティングメンバー表(PDF) 公式記録(チーム・個人/Xリーグ公式サイト)
試合後インタビュー動画(facebook)DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア選手


試合概要
試合日 2017/4/23(日)
試合開始時刻 - 終了時刻 17:00-18:58
試合会場 富士通スタジアム川崎
天候 曇り時々晴れ
観衆 1,281人
得点経過
  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
オービックシーガルズ 14 23 21 7 65
明治安田PentaOceanパイレーツ 0 0 0 0 0
# チーム 時間 プレー トライ
種類 #選手 ヤード 種類 選手 結果
1 オービック 1 03:46 パス #12イカイカ→#89森章 17 キック #49星野 成功
2 オービック 1 07:45 パス #12イカイカ→#84西村 9 キック #47丸田 成功
3 オービック 2 00:51 フィールドゴール #49星野 37      
4 オービック 2 06:25 パス #12イカイカ→#2高木 35 キック #49星野 成功
5 オービック 2 08:16 ラン #12イカイカ 11 キック #47丸田 失敗
6 オービック 2 10:19 パス #12イカイカ→#86前田 43 キック #49星野 成功
7 オービック 3 00:10 キックオフリターン #18木下 82 キック #47丸田 成功
8 オービック 3 05:31 ラン #41成瀬 25 キック #49星野 成功
9 オービック 3 07:26 パス #6菅原#86前田 30 キック #47丸田 成功
10 オービック 4 07:39 ラン #19升川 11 キック #49星野 成功
チーム記録
チーム オービック 明治安田PentaOcean
ファーストダウン獲得数
内訳(ラン+パス+反則)
17
(8+9+0)

(3+3+1)
(攻撃計)  回数-獲得ヤード 36回-381ヤード 48回-99ヤード
(うちラン)  回数-獲得ヤード 22回-146ヤード 25回-2ヤード
(うちパス) 回数-成功数-被インターセプト
成功率  獲得ヤード
14-10-0
71.4%  235ヤード
23-12-1
52.2%  97ヤード
(反則)  回数-損失ヤード 2回-20ヤード 1回-5ヤード
(ファンブル)  回数-喪失 1回-0回 0回-0回
(フィールドゴール) 回数-成功 1回-1回 0回-0回
TIME OF POSSESSION (ボール保有時間) 15:45 32:15

 

2017年04月21日

「2017春季在籍選手一覧」公開

今週末開幕するパールボウルトーナメントに臨む、2017春季在籍選手一覧を公開します。
  
いまオービックシーガルズでは、7月の本登録を目指して、登録枠(65名)を超える69名の選手がチャレンジを続けています。春は新加入を含めてメンバーが流動的なため、「全在籍選手」一覧の公開・更新とさせていただきます。新加入の8名をはじめ、本登録に向けた選手たちの試合でのアピールにご注目ください。
 

RB#26松森亮太選手(立命館大学/2016年加入)がオービックシーガルズを引退しましたことを、あわせてお知らせします。
 

「オービックシーガルズ公認私設応援団」募集開始のお知らせ

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オービックシーガルズでは、日本一を目指すチームとともに戦ってくださる、「5名以上で結成された私設応援団」を募集します。
 
チームDJのTDK(タッチダウン金子)やSEA-Cheerと応援をリードし、勝利への想いをフィールドの選手にぜひ届けてください。たくさんのお申し込みをお待ちしています。

 「ファンの皆さんで埋め尽くされたスタンドと、そのスタンドからの熱い声援はオービックシーガルズの誇りであり、日本一になるにはなくてはならないものです。皆さん、選手の心を奮い立たせる熱い応援をよろしくお願いします。ともに戦いましょう!」(TE#88安東主将)
 


【「オービックシーガルズ公認私設応援団」募集要項】

応募~選考方法
1) 専用応募フォームに代表者の連絡先など必要事項を記入し、送信してください。
2) 代表者のメールアドレスに申請書を送付します。応援団の「名称」「団員」「希望特典」を記入し、返信してください。
3) 当方で申請内容を確認し、公認の可否を判断させていただきます。
 
応募資格
以下の応募資格を満たす方5名以上で申請が可能となります。
1) 年齢、性別は問いません。
2) シーズン中、一度は試合会場での応援ができる方。
3) チームが定める応援約束を遵守できる方。
4) オービックシーガルズファミリーとなっていただける方。

応援団特典
1) 団員数に応じて、以下の応援グッズをプレゼントします。
※どれかひとつをお選びいただきます。
※「応援旗」と「超巨大メガホン」はチームでお預かりし、毎試合、会場に搬入出します。
2) オービックシーガルズ公式HPに設ける「公認私設応援団ページ」に応援団の名称を記載します(全応援団)。
応援団人数
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    チームロゴ入り
バス―カメガホン
(50cm)
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応援団名入り
応援旗
(1m×1m) 
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    応援団名入り
超巨大メガホン
(107cm)

5~9名

2個
× ×
10~29名

 


5個

1本
×
30名以上

10個

2本

1個

 
スケジュール
1) 募集期限は設けず、随時受け付けます。
2) 「6/4(日)パールボウルトーナメント準決勝」から活動開始の予定です。
 
注意点
1) 私設応援団の名称は「オービックシーガルズ○○○○応援団」、「○○○○」は国・地域名もしくはチーム関係者名のみに限らせていただきます。
例:【国・地域名】習志野、茜浜、北陸、米国 など 【チーム関係者名】木下典明、アントン、古庄HC など
2) ダブル登録(複数の私設応援団への登録)はできません。発見次第、両方の私設応援団の登録を無効とさせていただきますので、くれぐれもご注意ください。
3) 年に数回、私設応援団代表者のミーティングを行います。できる限り参加していただくようお願いします。
 
FAQ
Q. 私設応援団とは、何をするのですか?
A. 試合に来ていただき、フィールドの選手に声援を送っていただく、それだけです。特にやらなければならないことは決まっていません。特典グッズをフルに活用していただき、熱い声援をお願いします。
-- 
Q. 私設応援団の応援場所は指定されるのですか?
A. 基本的にはこれまで通り、ご自由に参戦していただく予定ですが、特典グッズによっては後ろの方にご迷惑をかける場合がありますので、使用場所について指定させていただく場合があます。また、東京ドームなどの大きな会場では、かたまって応援するかどうかで応援に大きな違いが出てきます。そういった場合も指定させていただくことがあります。いずれも、代表者の皆さんにご相談、ご連絡して進めていく予定です。
-- 
Q. 交通費は出ますか?
A. 私設応援団ですので、交通費は出ません。チームとしては、特典などを準備し、皆さんに楽しみながら応援していただけるよう、全力でサポートしていきます。

2017年04月20日

急告【ラジオ出演予定】4/21(金)NHK千葉FM「ひるどき情報ちば」に#88安東主将

4/21(金)、NHK千葉FM「ひるどき情報ちば」の「ちば☆スポ」コーナーに、TE#88安東純貴主将が電話出演します。

2日後の日曜日がいよいよパールボウル初戦。今シーズンのチームの状況や試合に向けての抱負を語ります。聞き手は、髙鍬 亮アナウンサーと伊藤 優キャスターの予定です。

番組名 : NHK千葉FM「ひるどき情報ちば」(月~金11:00~12:00)
ちば☆スポ -春のシーズン開幕! アメフト
※千葉80.7MHz、白浜82.9、勝浦83.7、館山79.0、銚子83.9
 
出演予定日時 : 4/21(金) 11:10頃~
 
▼アントン主将、ラジオデビュー! 
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2017年04月17日

2017春季 新加入選手発表

春シーズンから以下の8名が新たにチームに帯同し、既存選手とともに7月の本登録を目指してチャレンジしています。4/23(日)から始まるパールボウルトーナメントでのデビューにご注目ください。
※各選手の背番号は、4/21(金)に公開予定の「春季在籍選手一覧」でお知らせします。
 
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「2度目の公開練習」と「習志野市との協定書調印式」を行いました

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▲ファンの皆さん、習志野市の皆さんとともに、協定書締結の記念撮影
 
 
4/15(土)、2017シーズン2度目の公開練習を開催しました。その冒頭の30分間で、「習志野市と株式会社OFCとの相互連携・支援協力に関する協定書」の調印式を執り行いました。
 

習志野市との協定書調印式
 
習志野市茜浜に活動拠点を構えた2003年以降、習志野市と連携を図りながら、ホームゲームの開催や小学校訪問授業「きてきてアメフト先生」、かけっこ教室、マラソン大会などを行ってきました。本協定書を締結することで、より一層、両者が連携を深め、活動の輪を広げていくことになります。
 
2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向け、今後ますますスポーツが注目を集めることになります。そのスポーツの持つ力、オービックシーガルズが持つ力で、習志野市の発展に貢献していきたいと考えています。
 
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▲宮本泰介習志野市長(左)と並河 研チーム代表が協定書にサインをし、締結となりました
 
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▲宮本市長「多彩なチームに魅力を感じています。今後さらに、習志野市として応援していきたいと思います」
並河代表「この15年、習志野市で活動してこられたことを感謝しています。国内外で戦う場面があるので、市の代表として戦っていきたいと考えています」
 
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▲習志野市とオービックシーガルズの両者でタッグを組んで活動していきます。左から、植松榮人習志野市教育長、木村孝浩習志野市議会議長、宮本習志野市長、並河チーム代表、大橋 誠ゼネラルマネジャー、古庄直樹ヘッドコーチ
 
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▲ナラシド♪としーがるくんも強力タッグ結成
 
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▲記念セレモニーでは、#6宮本市長がQBに入り、ショットガン体型からパスを投じました
 
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▲並河代表へのタッチダウンパス。決まるのか!?
 
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▲見事キャッチして、タッチダウン!
 

2017シーズン2度目の公開練習
 
海の近くにある練習グラウンドは、この日、特に強い風が吹き、かなり肌寒く感じる天候でしたが、52名のファンの皆さんにご来場いただきました。翌週末に春季開幕戦を控えての練習は3時間に及びましたが、最後まで皆さんの熱い視線が注がれていました。ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。
 
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▲ファンの皆さんの一番の注目は、3名中2名が引退したQBの陣容でした
 
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▲実戦練習で見せる選手たちのプレーに釘付けの様子
 
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▲手前はTE#88安東主将。開幕戦前ですが、日本一に向けた体づくりは欠かしません
 
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▲2016シーズンオフェンスMVPのWR#84西村選手。ビッグプレーが期待されます
 
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▲WR陣の中でも好調な#83水野選手。今シーズン、ブレイク間違いなし
 
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▲オフェンスを引っ張る、副将のOL#76藤田選手

2017年04月13日

4/23(日)パールボウル初戦 明治安田PentaOcean戦の見どころ・ご案内

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オービックシーガルズ vs. 明治安田PentaOceanパイレーツ

<パールボウル2017 予選リーグ(Dブロック)初戦>

4/23(日)17:00 @富士通スタジアム川崎 アクセス
※オービックシーガルズ=ホーム/メインスタンド

13:00  開場

14:00  第1試合  富士通vs.警視庁

16:00  チーム受付開始

16:40  「ガルズタイム」開始

17:00  キックオフ(1Q=12分、タイブレーク有り)


チケット : 当日券1,300円のみ。全席自由。高校生以下無料。Xリーグ>チケット情報
当日の飲食情報Xリーグ>Xパークが誇るキッチンカーが出店

 
 
試合の見どころ
 
4/23(日)、明治安田PentaOceanパイレーツとの対戦でオービックシーガルズの2017シーズンがスタートします。
 
初戦の注目は、何と言っても新加入選手でしょう。どのような選手が入ったのか、Xリーグの舞台でどのようなプレーをするのか、皆さんの関心が高いことと思います。
 
そして、新加入選手の参加により、登録枠(65名)をかけたチーム内の競争が激化している点にもご注目ください。現在、引退者数以上の新加入選手がいるため、昨年のメンバーも実力を示さないと残れない状況です。試合でのアピール次第で大きく変わるため、ファーストプレーから熱の入ったプレーが見られることでしょう。

4/17(月)に現在の新加入選手を発表する予定です。2017春季 新加入選手発表(4/17up)
本登録(7月)前の春季は、4/21(金)から「全在籍選手」の一覧を公開・更新していきます。「2017春季在籍選手一覧」公開(4/21up)
 
パールボウル2017 試合日程)
【予選リーグ】 ※Dブロック
4/23(日)17:00 vs.明治安田PentaOcean@富士通スタジアム川崎 ※ホーム/メインスタンド
5/21(日)11:00 vs.アサヒビール@富士通スタジアム川崎 ※ホーム/メインスタンド
 
【準決勝】 ※A~D各ブロック1位チームが進出
6/4(日)14:00 vs.Cブロック1位(LIXILオール三菱富士ゼロックスのいずれか)
@富士通スタジアム川崎 ※ビジター/バックスタンド

   Dブロック2位、3位になった場合は、以下の交流戦にまわります。
   Dブロック2位の場合:6/10(土)14:00 vs.Cブロック2位@富士通スタジアム川崎 ※ビジター/バックスタンド
   Dブロック3位の場合:6/17(土)14:00 vs.Cブロック3位@富士通スタジアム川崎 ※ビジター/バックスタンド
 
【決勝(パールボウル)】
6/19(月)19:00 @東京ドーム ※ビジター/バックスタンド

 
当日のイベントほか
 
今シーズンも「日本一熱いスタンド」を目指して、様々な応援を展開していきます。初戦は日曜日の夕方のキックオフとなりますが、ぜひとも、フレッシュな顔ぶれを楽しみにお越しください。一緒にシーズンのスタートを切りましょう。ともに戦い、ともに日本一へ。参戦よろしくお願いします。
当日の飲食情報:Xリーグ>Xパークが誇るキッチンカーが出店 / ソフトドリンクの自販機もあります。

 
【試合前】
「在籍選手一覧」をチーム受付と物販ブースの2ヵ所に置きますので、お立ち寄りください。
ファン参加型エンターテインメント「ガルズタイム」は、キックオフ20分前(16:40)からスタート!
今年も試合前から、チームDJのTDK(タッチダウン金子)とSEA-Cheerが先頭に立って盛り上げていきます。皆さんも一緒にフィールドの選手たちに声援を送ってください。
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【ハーフタイム】 
「SEA-Cheerパフォーマンス」をお届けします。
 
【試合後】
主将挨拶に続いて、「2016チーム表彰者セレモニー」を行います。
チームMVP: DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア選手(2年連続受賞)
オフェンスMVP: WR#84西村有斗選手
ディフェンスMVP:DB#1砂川敬三郎選手
キッキングMVP:K/P#49星野貴俊選手
チームMIP(Most Improved Player 最も成長した選手):DL#93江頭玲王選手
ルーキー・オブ・ザ・イヤー:DL#33仲里広章選手
 
【グッズ販売(byスタジオ21)】
「iPhoneケース」など新商品も登場。下記の他にもありますので、メインスタンド下・物販ブースにお立ち寄りください。
※アクアグリーンタオル以外の商品は、4/21(金)からスタジオ21サイトで先行販売開始となります。
 
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アクアグリーンタオル(2パターン) 500円
iPhoneハードケース 1,600円(ブースタークラブ会員 会場限定価格1,520円)
iPhone 6 、6s / 2016MVP4選手(BJ、アルト、さぶ、ほし) /  PET(ポリエチレンテレフタレート)・PP(ポリプロピレン)他
ヘルメットTシャツ 2,600円(会員2,450円) S~XXL  /  綿100%  /  紺、白
フラットバイザーキャップ 2,600円(会員2,450円) フリーサイズ / 紺、白 / ロゴ3D刺繍
クリアボトル 1,200円(会員1,140円) PET・PP他 / 500ml / 直径64×高さ180mm
ネックストラップ 700円(会員660円) ポリエステル100% / 幅15×全長860mm
キャンバスフラットポーチ 800円(会員760円) 綿他 / 230×170mm / アクリルボールチャーム付

 
2017シーズンは「クリアトートバッグ」で参戦! -ブースタークラブ2017早期入会キャンペーン中
「割引チケット+グッズ他各種特典」で2,500円~とたいへんお得な参戦パックです。いまご入会いただくと、開幕2試合に無料ご招待(「チケット引換券」を使わずご入場いただけます)。インターネットまたは試合会場のチーム受付でお申し込みください。
会員の皆さんには、4/14(金)から「メンバーズカード + チケット引換券 + クリアトートバッグ引換券」を発送します。

2017年04月08日

【雑誌記事】『るるぶ京葉線』の沿線スポーツチーム紹介にオービックシーガルズ

 

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▲表紙にしーがるくんも 

 

 

~白熱の試合に感動! 地元のスポーツチームを応援!

ファンによる熱い声援にも注目! アメリカンフットボール オービックシーガルズ~

 


3/28(火)に発売された『るるぶ京葉線』(JTB パブリッシング発行)の記事「地元のスポーツチームを応援!」(P.36~39)で、沿線のトップスポーツチームのひとつとしてオービックシーガルズが紹介されています。

同誌は、JR 東日本千葉支社が推進している京葉ベイサイドラインプロジェクト(コンセプトワード「進化する毎日。京葉線」)の一環として企画された「JR沿線るるぶ」で、京葉線沿線の「見る」「食べる」「遊ぶ」を徹底ガイド。上記記事では、昨夏から同支社と連動プロモーションを行っている京葉線沿線のトップスポーツチーム6チームのプロフィールや本拠地、試合情報などが紹介されています。

京葉線沿線ほか首都圏の書店・コンビニ、京葉線沿線の「NewDays」で販売中です。ぜひご覧ください。


<京葉線沿線トップスポーツチーム連動プロモーション 参加6チーム>(※京葉線駅順)
バルドラール浦安 (新浦安駅 / フットサルFリーグ)
千葉ジェッツ (西船橋駅 / プロバスケットボールBリーグ)
オービックシーガルズ (新習志野駅 / アメリカンフットボールXリーグ)
千葉ロッテマリーンズ (海浜幕張駅 / プロ野球パシフィックリーグ)
千葉ゼルバ (千葉みなと駅 / バレーボールV・チャレンジリーグⅡ)
ジェフユナイテッド市原・千葉 (蘇我駅 / プロサッカーJリーグ)
 
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2017年04月06日

4/15(土)公開練習のお知らせ

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4/15(土)午後、今シーズン2度目の公開練習を行います。

前回2月はシーズン初日でトレーニングが中心でしたが、開幕戦を翌週末に控えた今回は、実戦練習が中心になります。7月のロスター登録を目指す新人選手も大勢加わりました。

前回同様、交流会は特に設けていませんが、この機会に普段通りの練習をご覧いただき、開幕目前の選手たちを大いに激励していただけたらと思います。たくさんのご来場をお待ちしています。
 
冒頭の30分ほど、習志野市と締結する運びとなった相互連携・支援協力に関する協定の調印式を行います(調印、記念セレモニー、フォトセッションなど)。ぜひ早めにお越しいただき、選手とともにお立ち会いください。
 
 
 
2017シーズン 第2回公開練習
 
日時 : 4/15(土)
練習公開 14:00〜17:00 (※14:00~14:30調印式、17:00退出)
入場受付 13:30~15:30(受付で入場登録をしてください)
※雨天の場合は公開中止とさせていただきます。中止のお知らせは、当日朝10:00までにチームHP、facebook、Twitterに掲出します。

場所 : オービック習志野グラウンド(習志野市茜浜3-6-3)MAP
・JR京葉線「新習志野駅」南口からタクシーで10分。
・お車でのご来場も可能です(東関東自動車道「谷津船橋IC」から10分)。グラウンド奥の駐車場をご利用ください。 
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参加方法 : 参加無料。事前申し込みも不要です。
※一般の方を対象としています。Xリーグ関係者はご遠慮ください。

参加にあたっては、以下の注意事項をご一読ください。
・フィールド内の指定エリアからの見学とさせていただきます。
・座席のご用意はありません。
・雨よけできるスペースが十分ありません。天候によっては、傘や合羽をご持参ください。
・フィールドでは水以外の飲食は禁止です(飴、ガム等もNG)。
・フィールドにはヒールのある靴では入れません。スニーカー等でお越しください。
・施設内(フィールド、クラブハウスほか)は全面禁煙です。
・練習中の写真・動画撮影はご遠慮いただき、練習終了後にお願いします。
・練習中のキャッチボール等の遊びは、安全確保のため禁止とさせていただきます。

2017年04月01日

濱部 昇アソシエイトオフェンスコーディネーター就任のお知らせ

このたび、早稲田大学ならびに早稲田大学高等学院アメリカンフットボール部で昨季まで監督を務めた濱部 昇がアソシエイトオフェンスコーディネーターに就任しましたので、お知らせします。
 
早稲田大学出身。富士通フロンティアーズなどでQBとしてプレーした後、1997年に母校早稲田大学高等学院の監督に就任。2010~2013年にクリスマスボウル(高校選手権)4連覇を達成。2001年から早稲田大学の助監督・QBコーチを兼任し、2014年から監督。2015、2016年に2年連続で甲子園ボウル(大学選手権)出場。

2017年03月23日

RB#32原 卓門選手、米インドアフットボールリーグのテキサスレボリューションでプレー

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RB#32原卓門選手(2012年加入、法政大)がこの春、アメリカのインドアフットボールリーグCIF(Champions Indoor Football League)テキサスレボリューション(Texas Revolution)でプレーすることになりました。2月からキャンプに参加し、2017ロスター入りを果たしました(WR#23)。
 
CIFは2014年に創設された新しいリーグで、アメリカ中部の14チームで構成されています。原選手がプレーするテキサスレボリューションは、ダラスから車で30分ほどのアレンにあり、リーグに加盟した2015年に準優勝、2016年はベスト4という強豪チームです。隣のプレイノにトヨタ米国本社があるため、アレン近郊には多くの日本人が住んでいます。
 
ビザの関係で原選手の出場は少し先になりそうですが、チームは現地3/18(土)の開幕戦に勝利し、3/23(木)にホームでの初戦を迎えます。6/2(金)までレギュラーシーズンの全12試合を戦い、プレーオフに進出すると7月まで(日程表 ※2/24は練習試合)。原選手がオービックシーガルズに復帰するのは、パールボウル決勝から、あるいは秋の試合からになりますが、ぜひこの機会にインドアフットボールにもご注目いただき、今回のチャレンジを応援してください。
 
【インドアフットボール】    ページ下のゲームハイライト動画をご覧ください。
 
NFLのシーズン終了とともに開幕し、3月〜7月に行われる室内フットボールです。CIF、AFL(Area Football League)、IFL(Indoor Football League)など、全米各地に独立リーグがあり、NFLを目指す選手や元NFLプレーヤーも多数在籍しています。2008シーズンのスーパーボウルに出場したアリゾナ・カーディナルスのQBカート・ワーナーはインドアフットボール出身です。
 
基本的にアメリカンフットボールのルールと同じですが、次のような点が異なります。
(  )内はアメリカンフットボール。
●フィールドの広さはアメフトの4分の1。縦50ヤード(100ヤード)、横85フィート(160フィート)、エンドゾーンはそれぞれ8ヤード(10ヤード)。
●プレーヤーは各チーム8人(11人)。
●エンドゾーンの奥にはネットが張られ、ネットにあたって跳ね返ったボールはインプレー(通常ネットは張られない。エンドゾーンから出たボールはアウトオブバウンズ)。
●パントは禁止。4thダウンではフィールドゴールか1stダウン更新を狙う。
 
フィールドが狭い分、よりスピードとクイックネスが求められます。1発でTDを狙えるので、両チーム合わせて100点を超えることもあります。どんどん点が入る展開の速さや、アイスホッケーなどと同じアリーナでごく間近に見られる迫力が、この競技の醍醐味です。オービックシーガルズからは、これまで20名弱の選手が挑戦し、AFLや2部のAF2(Arena Football 2)でプレーしています(Playing abroad)。
 
 
原選手コメント
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いつもオービックシーガルズを応援いただきありがとうございます。
 
本場アメリカでフットボールをしたいという思いから今回の挑戦を決意し、2月16日からキャンプに参加していました。3月10日にその全日程を終え、レギュラーシーズンに臨むメンバーに無事選ばれたことをご報告させていただきます。
 
英語もあまり話せないので、初めは不安でした。キャンプ中、うまくいかないことも多かったのですが、毎日の練習でコツコツとアピールを続けることで、コーチやチームメートが徐々に認めてくれるようになり、やっとスタートラインに立つことができました。

チームメートには、以前NFLでプレーしていた選手やNFLのキャンプに参加した選手が多くいて、レベルが高く、毎日が楽しいです。キャンプ中に練習試合もあり、本場のスタジアムの雰囲気を感じることができました。これからも試合に出場できるよう頑張りますので、遠い日本から、応援よろしくお願いします。
 

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「テキサスレボリューションのホームスタジアム、アレンイベントセンター。ホームゲームでは、6000人ほど収容できるスタンドがファンでいっぱいになります。インドアフットボールのほかに、アイスホッケー、インドアサッカー、コンサートなどに使われています」(原選手)

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「開幕前のファンイベントに来てくれた子どもたち、チームメートのジェレミー選手(CB)と。彼はキャンプの初めの1週間、ホテルのルームメートで、仲良くなりました。オフには一緒に食事や買い物に出かけています」(同)

 

 

3/18(土)2017開幕戦ハイライト(アウェー戦)-チーム公式チャンネルより

 

2017年02月28日

2017トライアウトを行いました

シーズンイン翌日の2/26(日)、習志野グラウンドで2017トライアウトを開催しました。

今年の受験者は12名。4種目(40ヤード走、20ヤードシャトル、3コーンドリル、立ち幅跳び)の計測と、ポジションごとのスキルチェックにチャレンジしました。

この日の合格者は、既存選手とともに春シーズンの練習や試合でパフォーマンスを競い、7月のロスター登録を目指します。新戦力の活躍にもご注目ください。

 
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▲「持っている精一杯の力を発揮してください」。古庄ヘッドコーチの激励から測定会がスタート
 
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▲受験者の真剣なアピールに、コーチ陣はもちろん選手たちも熱い視線を注いでいました
 
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▲近年レベルが上がっており、今年も好記録がたくさん出ました
 
 
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▲大橋GMもスキルチェックに参加
 
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▲受験者の細かな動きまでチェックする古庄ヘッドコーチ(左)とダン オフェンスコーディネーター
 

引退選手のお知らせ

2016シーズンをもって、5名の選手がチームを引退することになりました(2017/2/28現在)。これまで応援いただき、ありがとうございました。

QB#12畑 卓志郎 (関西学院大学、2014年加入)
WR#13高崎 慎 (関西大学、2014年加入)
QB#15ジェリー・ニューハイゼル Jerry Neuheisel (UCLA、2016年加入)
DB#22丸山雄大 (日本大学、2012年加入)
OL#58長井寛幸 (立命館大学、2015年加入) 

※オービックシーガルズは「団」「部」ではないという認識から、チームを去ることを「引退」、加わることを「加入」と記載しています。(3/1追記)
 

(以下、本人からの引退メッセージです)
 
QB#12畑 卓志郎
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2016年シーズンをもって、引退することを決意いたしました。オービックシーガルズファンの皆様、オービック様、チームメイト、コーチ、スタッフら皆様の支えがあったからこそ、真剣にフットボールに取り組むことができました。
 
木下兄貴、龍村さん、菅原さんらQB陣から、オービックシーガルズでいかに上手く生きていくかを学ぶことから始まった社会人フットボール生活は、学生時代と全く違い、苦労しました。また、加入から3年連続でオフェンスコーディネーターが代わるという、稀な経験をさせていただきました。在籍中に日本一になることはできませんでしたが、とても楽しいフットボール生活を送らせていただきました。この場をお借りし、感謝申し上げます。
 
最後に、ずっと応援してくれた両親、友人には感謝しています。本当にありがとうございました。

 
WR#13高崎 慎
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この度、オービックシーガルズを引退することとなりました。まず、応援してくださった皆様に、「申し訳ございませんでした」というお詫びをさせてください。なぜなら、ファンの皆様、チーム、関係者の皆様に恩返しができていないからです。
 
チームに在籍した期間は3年と、オービックシーガルズの中ではまだまだ若手です。しかし、若手から活躍できるチャンスが多々ありながら、今年こそ本気でと思っていた2016シーズンを、仕事と怪我により棒に振ってしまいました。引退することに関しても、結果を示せていないことから非常に悩みましたが、公私においての現環境が芳しくないことを理由に、これ以上迷惑をかけたくないと思い、引退を決意いたしました。

オービックシーガルズでは非常に楽しくフットボールをさせていただいたことを本当に感謝しています。これからもオービックシーガルズを応援し続けたいと思いますし、選手の皆が怪我なく最高のプレーをしてくれることを心から願っています。

応援してくださった関係者、ファンの皆様、本当にお世話になりました。ありがとうございました。  

 
QB#15ジェリー・ニューハイゼル Jerry Neuheisel
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I can't thank the Seagulls organization enough for giving me the opportunity to live out my dreams and be the starting QB for the Seagulls in Japan. I enjoyed everything about Japan, loved the people I got to meet and tell everyone how special playing football in Japan really is.

I have decided to peruse a coaching career back in the United States coaching for Texas A&M university as a graduate assistant coaching quarterbacks. I look forward to visiting Japan in the future and hopefully finding a way to get Japanese players here in America playing division 1 college football. 

I will always hold a special place in my heart for the entire Seagulls family. We are Seagulls! Domoarigatogozaimasita!
 

日本でスターターQBになるという夢をかなえる機会をくれたオービックシーガルズにはいくら感謝してもしきれません。日本のすべてが楽しかったし、出会った人たちが大好きでした。ですから、日本でプレーすることが本当にいかに素晴らしいことかを皆に話しています。

私は、アメリカに戻ってコーチとしてのキャリアを追求しようと、テキサスA&M大学で大学院生アシスタントとしてQBを指導することに決めました。将来、日本を訪れることを楽しみにしています。そしてアメリカのカレッジフットボールのディビジョン1で日本人プレーヤーがプレーする道を見つけられたらと願っています。

オービックシーガルズファミリーのことをいつも特別に思っています。WE are OBIC SEAGULLS!「どうもありがとうございました!」

 
OL#58長井寛幸
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いつもオービックシーガルズを応援いただき、誠にありがとうございます。昨2016年シーズンをもって、引退させていただくことになりました。
 
自分の不甲斐なさを思い知らされた10代後半、夢と現実の狭間でもがいた20代初頭、ようやくスタートラインに立てた21歳の春、すがるようにアメリカンフットボールの門を叩き、「為せば成る」、これを自ら実現するために、このスポーツに没頭してまいりました。気づけばそこから14年の月日が流れ、周りの環境の変化とともに、徐々に自身の価値観にも変化が生じ、これまでのスタイルが貫けなくなったため、この度、引退する決断をいたしました。
 
これまで生活の中心であったアメリカンフットボールから離れることは、自分にとって勇気のいる決断であり、寂しくもあり、怖くもありましたが、覚悟を持ってその一歩を踏み出したいと思います。今後は家族との時間を大切にし、これまでの14年間を今一度自分の中で整理したうえで、また新たなチャレンジを続けていきたいと考えております。
 
これまで応援してくださったファンの皆様、コーチ、チームメイト、トレーナー、オペレーション、事務局の方々、チームに関わるすべての皆様、本当にありがとうございました。皆様のおかげで、オービックシーガルズで夢のような3年間を過ごさせていただきました。
 
最後に、一番近くで支えてくれた妻、子供、両親にこの場を借りて感謝の意を表したいと思います。ありがとうございました。
 

2017年02月27日

DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア選手が2年連続MVP受賞-2016チーム表彰

オービックシーガルズでは、毎シーズン終了後に選手、コーチ全員の投票でシーズンMVPを選出しています。
2/25(土)、2017シーズンインのチームミーティングで昨シーズン(2016)の各賞の発表、表彰を行いました。

 

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▲【左】2016チームMVP DL#23BJ選手-「チームメイトのエフォートがあったらから活躍させてもらえた。2017シーズンも頑張りたい」  【右】オフェンスMVP WR#84西村選手-「新人ながら受賞できてうれしい。2017シーズンはもっと活躍したい」

 

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▲【左】ディフェンスMVP  DB#1砂川選手-「ディフェンスメンバーのおかげで受賞できた。いいディフェンスをつくれたと思う」  【右】 キッキングMVP K/P#49星野選手-「前半戦の試合でFGが決まらず迷惑をかけた。後半戦の勝負どころで決められたことがうれしかった」

 

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▲【左】チームMIP(M最も成長した選手) DL#93江頭選手-「2015シーズンにあまり試合に出られず、2016シーズンにかけていた。受賞できてうれしい」  【右】 ルーキー・オブ・ザ・イヤー DL#33仲里選手-「受賞できてうれしく思っている。もっと活躍していきたい」

 



mvp.jpg  2016チームMVP  DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア選手

2012,13,14ディフェンスMVP、2015チームMVP(2年連続チームMVP)

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mvp.jpg オフェンスMVP  WR#84西村有斗選手 (2016年新人) 

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mvp.jpg ディフェンスMVP  DB#1砂川敬三郎選手 2013ルーキー・オブ・ザ・イヤー

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mvp.jpg キッキングMVP  K/P#49星野貴俊選手

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mvp.jpg チームMIP(Most Improved Player 最も成長した選手)  DL#93江頭玲王選手

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mvp.jpg ルーキー・オブ・ザ・イヤー  DL#33仲里広章選手

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2017シーズンイン-初練習を初公開しました

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▲2017シーズンの幹部はこの3人
「昨シーズンは強いディフェンスがつくれたと思うが、残念ながら勝てなかった。
今シーズンは勝てるディフェンスをつくりたい」(左:DB#1砂川副将
「こうして集まったメンバーの顔を見ると、ひとつのファミリーだと感じる。そのファミリーの絆を
強くしていきたい。フットボールに熱く、他を圧倒するチームをつくっていく」(中央:TE#88安東主将
「昨シーズンはオフェンスで点が取れなかった。皆で強いオフェンスをつくりたい」(右:OL#76藤田副将
 
  
 
2/25(土)、オービックシーガルズの2017シーズンがスタートしました。

初練習前のミーティングで、古庄ヘッドコーチは、「チャンピオンになること、これだけは絶対に譲れない。圧倒して日本一になるためには、効率よくチームをつくっていくようでは到底無理。相手より強く当たり、速く走るためには、ハードワークするしかない。互いにハードワークし合って、高め合っていくチームをつくっていきたい」とメッセージ。今シーズンの方針や体制、選手幹部が発表されました。
 
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【2017コーチ、トレーナー、マネジメントユニット】 は新加入
ヘッドコーチ 古庄直樹
オフェンスコーディネーター ダニエル・リンズ(Daniel Lynds)
フロントユニットコーチ 宮本 士
オフェンスコーチアシスタント 福永慎太郎、阿南孝仁(前 中央大学WRコーチ)、坂本昂大(前 日本大学アナライジングスタッフ)
LBコーチ 奥村宏仁
DBコーチ 渡辺雄一(兼アシスタントゼネラルマネジャー)
アシスタントコーチ 塚田昌克(兼選手)
ディフェンスコーチアシスタント 草桶峻典
キッキングコーディネーター 鈴木孝昌
テクニカルアドバイザー 河田 剛
ヘッドアスレティックトレーナー 吉永孝徳
アスレティックトレーナー 倉知良博
アシスタントトレーナー 林 和弥、満原 涼、栗田謙人、鳥居直美
チーム代表 並河 研
ゼネラルマネジャー 大橋 誠
アシスタントゼネラルマネジャー 渡辺雄一(兼DBコーチ)、脇田雅史、古谷拓也、冨樫 司(兼オペレーションマネジャー)
マネジメントユニットスタッフ 市川桃香
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【2017選手幹部】
主将TE#88安東純貴(2016~)
副将DB#1砂川敬三郎(2016~)、OL#76藤田真史(新任)
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午後はグラウンドで初練習を「公開」で行いました。直前の公開決定、ご案内にも関わらず、49名のファンの皆さんにご来場いただきました。 ありがとうございました。 
 
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▲2017シーズン初ハドル。気合いが入ります
 
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▲【左】初日から熱いゲキを飛ばしていたダン オフェンスコーディネーター。「2016シーズンは満足できるオフェンスが展開できなかった。2017シーズンは日本のベストオフェンスをつくっていきたい」  【右】今シーズンも元気いっぱいの鈴木キッキングコーディネーター。「キッキングで優位なポジションを常に獲得していきたい。得点につながるキッキングチームをつくっていく」
 
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▲新加入の2人のコーチ。左はWR(2006~2015)として活躍した阿南オフェンスコーチアシスタント、右はジュニアシーガルズ出身の坂本オフェンスコーチアシスタント。ジュニアシーガルズでは、1期生・QB#19升川選手の2歳下の代だったそうです
 
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▲【左】得点力アップの鍵を握るオフェンスライン陣(左から#59山本選手#50山崎選手#77坂口選手)  【右】怪我から復帰したDL#31三井選手
 
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▲【左】DB#14藤本選手も初日から全開でチャレンジ  【右】自主トレの仕上がりは? 見守るファンの皆さん
 
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▲【左】シャトルランから2017シーズンの練習がスタート  【右】最初から飛ばしていたDL#33仲里選手(中央)
 
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▲【左】シャトルランのトップはDB#24島津選手  【右】余裕の表情で腹筋をするOL#50山崎選手
 
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▲【左】250kgのタイヤを力強く持ち上げるOL#57角田選手  【右】必死の形相でトレーニングに打ち込むK#47丸田選手
 
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▲【左】RB#98和久選手も追い込みます  【右】初日からキレのある動きを見せたQB#19升川選手はジュニアシーガルズ出身選手第1号
 
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▲【左】今シーズンの活躍が期待されるLB#4豊田選手  【右】きつい種目にもまだまだ余裕のLB#96澤田選手
 
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▲【左】激しいポジション争いにチャレンジするTE#2高木選手  【右】WRとしてもリターナーとしても活躍が期待されるWR#81松永選手
 
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 ▲【左】1対1の綱引きに緊急参戦した奥村LBコーチ。勝敗は!?  【右】昨年、怪我からグレートカムバックしたLB#5坂田選手。熱が入ります
 
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▲【左】1対1の綱引きは真剣勝負そのもの。気合い十分のRB#98和久選手  【右】OL陣に刺激を与える2年目、#75川本選手
 
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▲【左】初日から高いパフォーマンスを見せたTE#89森(章)選手。活躍に期待がかかります  【右】随所で高い運動能力を見せたDL#90髙橋選手
 
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▲【左】LS#39西口選手も激しいトレーニングで追い込みます  【右】今シーズンも攻めます。WR#7池井選手
 
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▲【左】天候にも恵まれ、たくさんの汗が流れました。LB#5坂田選手  【右】最後のトレーニングメニューは400ヤード走。最初から全力でチャレンジするDB陣
 
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▲【左】ライン陣も猛ダッシュ。DL#11KJ選手(左端)、 OL#57角田選手(右端)が力強い走りを見せました  【右】トレーニングの後はポジションに分かれて練習。DB#20下水流選手もキレのある動きを見せていました
 
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▲【左】OL陣は宮本コーチ(右端)とともに初日から熱いポジション練習  【右】DL陣は#23BJ選手考案のトレーニングで競い合いました

2017年02月17日

2/25(土)2017シーズンイン -公開練習のご案内

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▲昨年のシーズンイン(2016/2/20)
 
 
2/25(土)、いよいよオービックシーガルズの2017シーズンがスタートします。

初の試みとして、シーズン初日の練習を「公開」することにしましたので、下記の通りご案内します。
 
トレーニングを中心に、初日からとばしていきます。交流会などのイベントは特に設けていません。いつ来ていつお帰りいただいてもかまいません。普段通りの練習を自由にご覧いただければと思います。

早くフットボールがしたくてうずうずしているか、久々のハードワークに戦々恐々か。2ヵ月ほどのオフを経て新たなスタートを切る選手たちに、ぜひ気軽に会いにきてください。一緒に、"シーズンイン"しましょう!
 
  
kosho_blog2.JPG 「我々の目標はただひとつ、日本一。毎シーズン、チームに関わるすべてのメンバーがそのために戦っていますが、シーズンインを目前に控えたいま、その想いはここ数年でも最高潮にあると感じています。日本一になるために、我々は今年もハードワークから逃げることはできません。昨年よりも高い視線でこれにチャレンジし、強い絆で、我々が目指すチームを創っていきます。2017シーズンもご期待ください」(古庄ヘッドコーチ)


 
※昨年3月と7月に行った公開フィジカルコンテスト「G-Day」の今年の開催については未定です。
※「2017ブースタークラブ」は、2/24(金)入会受付開始予定です。公開練習の会場受付でも手続きができます。
   2017ブースタークラブの入会受付を開始しました(2/24追記)。詳細・お申し込み
 
 
2017シーズンイン公開練習
 
日時 :2/25(土)
グラウンド練習 12:45~15:30 (※16:00には退出していただきます)
入場受付 12:30~14:00
※午前中のチームミーティング終了時刻により、練習時間帯が多少前後することがあります。
※トレーニングが中心で、防具をつけての練習はありません。 
※交流会などのイベント企画は特にありません。
※雨天の場合は公開中止。中止のお知らせは、当日朝9:00までにチームHP、facebook、Twitterに掲出します。

場所 :
オービック習志野グラウンド(習志野市茜浜3-6-3)MAP
・JR京葉線「新習志野駅」南口からタクシーで10分
・お車でのご来場も可能です(東関東自動車道「谷津船橋IC」から10分)。
  グラウンド奥の駐車場をご利用ください。 
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参加方法 :
・参加無料。事前申し込みも不要です。
・上記の入場受付時間内にお越しいただき、受付で入場登録を済ませてお入りください。
※一般の方を対象としています。Xリーグ関係者はご遠慮ください。

参加にあたっては、以下の注意事項をご一読ください。
・フィールド内の指定エリアからの見学とさせていただきます。
・座席のご用意はありません。
・雨よけできるスペースが十分ありません。天候によっては、傘や合羽をご持参ください。
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・フィールドでは水以外の飲食は禁止です(飴、ガム等もNG)。
・フィールドにはヒールのある靴では入れません。スニーカー等でお越しください。
・施設内(フィールド、クラブハウスほか)は全面禁煙です。
・練習中の写真、動画撮影はご遠慮ください。練習後、選手に声かけしての撮影はもちろんかまいません。
・練習中のキャッチボール等の遊びは、安全確保のため禁止とさせていただきます。
 

2017年01月28日

春季開幕戦は4/23(日) vs.明治安田PentaOcean-パールボウル2017試合日程発表

東日本の12チームが出場する「パールボウル(トーナメント)2017」(春季 社会人アメリカンフットボール東日本選手権)の試合日程が発表されました。
 
オービックシーガルズの初戦は4/23(日)で、対戦相手は明治安田PentaOceanパイレーツ。東京ドームでの決勝(パールボウル)は6/19(月)。2015、2016年と2年続けて準決勝敗退に終わったオービックシーガルズは、2014年以来3年ぶり6度目の優勝を目指します。

パールボウル2017  オービックシーガルズ試合日程
【予選リーグ】※Dブロック
4/23(日)17:00 vs.明治安田PentaOceanパイレーツ@富士通スタジアム川崎 ※ホーム/メインスタンド
5/21(日)11:00 vs.アサヒビールシルバースター@富士通スタジアム川崎 ※ホーム/メインスタンド
 
【準決勝】※A~D各ブロック1位チームが進出
6/4(日)14:00 vs.Cブロック1位@富士通スタジアム川崎 ※ビジター/バックスタンド
                         (LIXILオール三菱富士ゼロックスのいずれか) 
   Dブロック2位、3位になった場合は、以下の交流戦にまわります。
   Dブロック2位の場合:6/10(土)14:00 vs.Cブロック2位@富士通スタジアム川崎 ※ビジター/バックスタンド
   Dブロック3位の場合:6/17(土)14:00 vs.Cブロック3位@富士通スタジアム川崎 ※ビジター/バックスタンド
 
【決勝(パールボウル)】
6/19(月)19:00 @東京ドーム ※ビジター/バックスタンド

※1Q 12分、タイブレーク有り(交流戦はタイブレーク無し)。
※チケット:未定
準決勝まで=当日券1,300円のみ。全席自由。高校生以下無料。
パールボウル(決勝1階席)=前売券1,800円(予定)、 当日券2,200円(予定)。全席自由。高校生以下無料。(2017/4/3追記)
 

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▲初戦の相手は明治安田PentaOcean(写真は昨秋の対戦)
 

オールXリーグに6選手が選出されました -2016Xリーグ表彰

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▲欠席のカイ、BJも一緒に

 

1/28(土)、Xリーグアワード2016 表彰式が都内ホテルで行われ、25名が選出される「オールXリーグ」(All X-League Class of 2016)にオービックシーガルズから次の6名の選手が選ばれました。

【最優秀オフェンス】 OL#51ケアラカイ・マイアバ OL#59山本祐介 

【最優秀ディフェンス】 DL#23バイロン・ビーティー・ジュニアDB#1砂川敬三郎 DB#14藤本将司 

【最優秀スペシャルチーム】 WR#18木下典明(リターナー)

 

なお、MVPには富士通のQB#3コービー・キャメロン選手、ルーキーオブザイヤーにはノジマ相模原ライズのQB#98デヴィン・ガードナー選手(ミシガン大)が選ばれています。

 

Xリーグ公式サイト記事
チーム歴代受賞者一覧

 

※オールXリーグ : 2000年から始まった表彰制度。そのシーズンに優秀な活躍をした選手として、【オフェンス11名、ディフェンス11名、スペシャルチーム3名 計25名】が選出されます。2016シーズンは、Xリーグ18チームのヘッドコーチ(監督)が自チーム以外の選手を対象にポジション別に投票を行い、協会、スポーツ記者などによる2次選考を経て、オールX選考委員会により最終決定されました。


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▲OLからは#59山本選手(左写真/左は深堀理一郎社会人協会理事長)と#51カイ選手の2名が選ばれました。「自分はまだまだ成長できる」と山本選手

 

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▲DBからも2名選出。 「レベルの高い外国人選手が増えているなかで、これからもこの賞を取り続けることができるよう努力したい」(左/#1砂川選手)、「昨シーズンは何もできていなかった。2017シーズンこそ活躍する」(右/#14藤本選手)

 

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 ▲2年前(2014シーズン)はWR、リターナーのダブル受賞だったWR#18木下選手。「WRとしてもこの賞がほしいが、スペシャルチームで選出されたことはとても光栄。アメフトを皆に知ってもらえるような活動もしていきたい」


 

オールXリーグ2016 受賞選手の受賞歴とコメント

 

【最優秀オフェンス】 2名

 

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OL#51ケアラカイ・マイアバ  (3年ぶり2回目/2013、2016)

受賞コメント

I am very honored to be selected as one of the All X League members. There is a lot of great talent around the league at the offensive line position so for me to get selected really means a lot. I would like to say thank you to my teammates for all their hard work this season and that none of this would have been possible without them. Thank you to my coaches and the entire Obic Seagulls organization. And last but not least thank you to all of our fans for all of your support this season. Go Obic Seagulls. 

オールXリーグに選出されたことを非常に光栄に思っています。 Xリーグにはたくさんの素晴らしいOLがいるので、その中で選ばれたことを誇りに感じています。今回の受賞にあたり、選手、コーチはじめ、今シーズン支えてくれたオービックシーガルズのチームメートに感謝します。彼らなしではこの受賞はありませんでした。最後になりますが、今シーズンも熱い声援を送ってくださったファンの皆さんに心からお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

 

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OL#59山本祐介  (2年ぶり2回目/2014、2016)

受賞コメント

オールXリーグを受賞できたこと、素直にうれしく思います。今日まで私自身に関わっていただいたすべての方のおかげで今の私があると、たいへん感謝しています。ありがとうございます。2017年シーズンは、チームにとっても、私にとっても、正念場のシーズンになります。自分はもちろん、チームとも常に誠心誠意向き合いながら、日々の限られた時間の中でチーム力の底上げに努めていきます。気づけば、私も10年目を迎えます。良き節目のシーズンになるよう、「最高の結果」を体現します。引き続きご声援をよろしくお願いします。

  

【最優秀ディフェンス】 3名

 

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DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア (3年ぶり2回目/2013、2016)

受賞コメント

Thank you to the OBIC Seagulls coaches and organization for all the support and guidance throughout the season. Thank you to my teammates for all your hard work and pushing me to be a better player and teammate. Thank you to my family and my girlfriend for being my rock and pushing me to be a better person on and off the field. I am honored to be All X league this season and I will continue to play my hardest in the coming seasons. Congrats to all the other players throughout the league. ファンの皆さん、応援いつもありがとうございます。

シーズンを通してサポートし、アドバイスしてくれたオービックシーガルズに感謝しています。そして、仲間であるチームメートのハードワークにも感謝しています。みんなの頑張りが、さらにいい選手となるよう、私を後押ししてくれました。また、フィールドの内外でより良い人間となれるよう、支えてくれ、よりどころとなってくれた、家族、彼女にも感謝しています。今シーズンのオールXリーグに選出されたことを誇りとし、来シーズンはそれにふさわしいプレーをしていこうと決心しています。選出された選手の皆さん、おめでとうございます。”ファンの皆さん、応援いつもありがとうございます。"

 

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DB#1砂川敬三郎 (2年ぶり2回目/2014、2016)

受賞コメント

2年ぶりのオールXリーグ受賞、たいへんうれしいです。2016シーズンは皆でハードワークを重ね、自信をつけて臨みましたが、決勝で敗れ、悔しい気持ちのままシーズンが終わりました。しかし、勝つチームの土台はできたと思います。2017シーズンもハードワークと自信を積み重ね、勝ちにこだわっていきます。チーム、ディフェンスを引っ張っていくことを約束します。ファンの皆さんの参戦が私たちにパワーを与えてくれます。2016シーズンも本当に心強かったです。2017シーズンも参戦よろしくお願いします。

 

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DB#14藤本将司 (2年連続4回目/2011、2013、2015、2016)

受賞コメント

「なぜ僕が???」という思いの方が強いですが、2年連続での受賞をたいへんうれしく思います。しかし、2014年、2015年に続いて2016年も、悔いの残るシーズンになりました。毎年のように「今年は……」と言ってきましたが、3年連続で皆さんの期待を裏切る形になってしまいました。2017年はもう勝つしかありません。勝ちにもっと執着する人間を増やします。勝つことにもっと執着するチームをつくります。2018年1月3日の東京ドームで、応援してくださっているすべての方々と喜びを分かち合えるよう、進化したオービックシーガルズを見せられるよう、もっとがむしゃらにフットボール取り組んでいきますので、2017年シーズンも応援、参戦よろしくお願いします。

 

【最優秀スペシャルチーム】  1名-RET(リターナー)で選出

 

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WR#18木下典明 (RETとして2年ぶり2回目/2014、2016。WRでは2012、2013、2014に選出)

受賞コメント

オールXリーグ2016のスペシャル部門に選出していただき、ありがとうございます。昨シーズンはレシーバーとしては全く活躍できなかったので、ダブル受賞できませんでした……! しかし、この賞も決してひとりの力では受賞できません。オービックシーガルズファミリーのおかげです。ありがとうございます。2017年は日本一になり、WR、RETでダブル受賞したいと思います。さらには、日本のアメリカンフットボールのレベルアップ、盛り上がる試合、底辺拡大、世界選手権アメリカチームをイメージして、新たなシーズンに挑みます。

 

 

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2017年01月27日

1/30(月)から「京葉線沿線トップスポーツチーム連動プロモーション」第3弾が始まります

   

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▲駅構内ポスター [1/30(月)~2/25(土)]
WR#18木下典明選手QB#6菅原 俊選手WR#85萩山竜馬選手
千葉ジェッツが天皇杯 全日本選手権(2017/1)で初優勝しました。おめでとうございます
 
 
JR東日本千葉支社と京葉線沿線の6つのトップスポーツチームが連携して展開している「京葉線沿線トップスポーツチーム連動プロモーション」の第3弾が、1/30(月)から始まります。

このプロモーションは、JR東日本千葉支社が京葉線全線開業25周年を機に立ち上げた「京葉ベイサイドラインプロジェクト」の一環として昨年始まり、トップチームの認知度や京葉線のイメージ向上を図り、スポーツの力で沿線を活性化することを目指すものです。第3弾の今回は、1/30(月)から京葉線を中心に駅構内にポスターが掲示され、車内のトレインチャンネルでプロモーション映像が流れます。
 
競技の枠を超えてともに地域を盛り上げ、すべてのチームが地域の皆さんに愛されることを目指して、引き続き活動していきます。
 
 
-京葉線沿線トップスポーツチーム連動プロモーション 第3弾-
<今年も、熱い闘いが始まる! 京葉線、行こうぜ応援! >
 
プロモーション概要
【駅構内ポスター】
  掲出期間:1/30(月)~2/25(土)
  掲出駅:京葉線各駅、千葉支社管内主要駅
【トレインチャンネル(映像)】
  掲出期間:1/30(月)~2/26(日)
  掲出路線:京葉線、山手線、中央線快速、京浜東北線、埼京線他
  
参加6チーム (※京葉線駅順)
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バルドラール浦安 (新浦安駅/フットサルFリーグ)
千葉ジェッツ (西船橋駅/プロバスケットボールBリーグ)
オービックシーガルズ (新習志野駅/アメリカンフットボールXリーグ)
千葉ロッテマリーンズ (海浜幕張駅/プロ野球パシフィックリーグ)
千葉ゼルバ (千葉みなと駅/バレーボールV・チャレンジリーグⅡ)
ジェフユナイテッド市原・千葉 (蘇我駅/プロサッカーJリーグ)

2017年01月23日

【2017トライアウト】2/26(日)開催-参加選手募集

2017シーズンの選手トライアウトを2/26(日)に開催します。チャレンジしたい方は、下記実施要項をご確認のうえ、2/20(月)までに「応募フォーム」からお申し込みください。

 

古庄ヘッドコーチから

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「勝ち続けるチームへの礎を築いた昨シーズンは、多くの新人選手が練習、試合で存在感を発揮し、チームの躍進に大きく貢献してくれました。出身大学、サイズ、フィジカル、関係ありません。このオープントライアウトの参加条件は次の3つだけです。

1男として、フットボーラーとして、まだまだ成長したい。

2・日本一になるために、ハードワークができる。

3・数あるクラブチームの中でも、オービックシーガルズでチャレンジしたい。

チャンスはすべて、このフィールドにあります。今年も新しい可能性に出会えるのを楽しみにしています」

   

 

2017オービックシーガルズ トライアウト実施要項

日時:  2/26(日) 13:00受付開始、14:00選考開始

場所:  オービック習志野グラウンド(千葉県習志野市茜浜)
         *最寄り駅:JR京葉線「新習志野駅」MAP・アクセス

 

応募条件:

・首都圏在住の方(首都圏以外にお住まいの方は、事前にお知らせください)
・オービックシーガルズの練習、試合、その他の活動に参加できる方
・社会人協会規約およびオービックシーガルズ選手規約を遵守できる方

外国籍の方は、以下も条件となります。
     ・シーズンを通して日本国内(首都圏)に在住している方
        -It's best to stay in Japan “Tokyo area” for the whole season.
     ・日本国内で、生計を立てる職業に従事している方
       -It’s required to have a job in Japan.
     ・プロ選手としてフットボールをプレーしたことがある方は除きます
       -The player shall not have played in professional football.
     ・登録は4名、オンフィールドは2名まで
       -We allow to keep for four international players,
          but only two can be on the field at one time.
     ・フットボールプレーヤーとしてのプロ契約はしません
      -We can't offer professional contract.

 

トライアウト内容:

・40ヤード走
・20ヤードシャトル
・3コーンドリル
・立ち幅跳び
・ポジション毎のスキルチェック
・コーチからのインタビュー

 

*実技は90分程度。その後、コーチのインタビューを終えた方から解散となります。
*ウエアはハーフスタイル。メッシュはこちらで用意します。防具、スパイク、運動靴、ウエア(短パン)などはご自身で用意してください。

*フィールドは、フィールドターフ(ロングパイル人工芝)を使用しています。
*交通費は自己負担でお願いします。車でお越しいただいてもかまいません。

 

応募方法:

1)トライアウト応募フォームに必要事項を記入のうえ、送信してください。
2) いただいた内容を当方で確認し、不足などなければ「受付完了メール」をお送りします。
3) トライアウトの1週間ほど前から順次、最終の意思確認とご案内のため、電話連絡をさせていただきます。
*不明点、ご質問などありましたら、応募フォームの備考欄から、またはTELでご連絡ください。
  オービックシーガルズ事務局  
  担当:鈴木(キッキングコーディネーター) TEL:047-452-2224(月~金10:00~17:00)

 

<<応募締切>> 2/20(月)17:00

 

 

皆さんの挑戦に期待し、選手からのメッセージをお届けします

  

OL#59山本祐介(北海道出身、高校では野球部。北海学園大学→2008年加入)

  2014年GERMAN JAPAN BOWL Ⅱ日本代表、同年オールX選出、2015年世界選手権日本代表

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news20170130.JPG 「私がオービックシーガルズの門を叩いたのは、11年前に北海道で参加したオービックシーガルズのクリニックがキッカケです。その後、社会人でひと花咲かせようと、ヘルメットとショルダーを持ってトライアウトを受けに上京したのを今でも鮮明に覚えています。

 

当時は私には本当に誰も期待していなかったでしょう(笑)。大学では無名だった私が日本代表として世界選手権に出場させていただけるまでに成長できたのは、このチームに様々な『出会い』と『チャンス』があったからです。このポジションなら活躍できるのではないか!?と、路頭に迷うかのようにOL、TE、DLとポジション変更を続けた時期もありました。大橋ヘッドコーチ(当時)はじめ、コーチの方々との出会い、そして2度目のOLでチャンスを掴んでいなければ、今はもう、チームを離れていると思います。

 

オービックシーガルズでは全員平等に、『出会い』と『チャンス』が与えられます。専用のグラウンド、コーチ陣、日本代表レベルの選手たち、サポートしてくれるスタッフ、トレーナーなど、すべてが日本トップレベルであり、フットボールに集中できる環境が整っています。ただ、『出会い』や『チャンス』を生かすのは、自分次第。コーチとの出会いをどれだけ上手く生かせるのか、チャンスがめぐってくるまでどれだけ努力し続け準備できるのかが勝負です。あなたがフットボールが本当に好きで、フットボールに貪欲ならば、オービックシーガルズ以外にありません。トップレベルの選手たちと切磋琢磨し、スターティングメンバーとして試合に出て最高の瞬間を味わえるか否かはあなた次第です。フットボールが好きならば、私たちとともに日本一を目指すために、ぜひトライアウトに参加してください」

 

 

DL#33仲里広章(東京都出身、高校からアメフト部。立命館大学→2016年加入)

  2012年U-19世界選手権日本代表、2015年(4年時)大学日本一、2016年大学世界選手権日本代表、
  2016年JAPAN X BOWL敢闘選手

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「大学ではライスボウルで社会人に敗れて終わったので、真の日本一を目指そうと、社会人でチャレンジすることを決めました。ライスボウル4連覇を達成した強いオービックシーガルズをちょうど見てきていて、このチームなら日本一を目指せる、真の日本一になるべく自分も実力をさらに伸ばして貢献したいと思い、ここでのチャレンジを選びました。

 

歴代の大学トップレベルの選手が集まる中でプレーすることで、大学までの知識にとどまらず、様々なテクニックや考え方が吸収でき、とても刺激を受けましたし、この1年でさらに成長することができたと思います。しかし、JAPAN X BOWLまで行きながら負けてしまい、たいへん悔しい思いもしました。この悔しさをバネに、今年も戦っていきます。

 

社会人でフットボールをするかどうか、まだ迷っている方は、ぜひトライアウトにチャレンジしてみてください。オービックシーガルズなら、新たなフットボールの楽しさが味わえると思います! そういうチームです。皆さんのチャレンジをお待ちしています」

 

 

K/P#49星野貴俊(千葉県出身、高校ではサッカー部。帝京平成大学→2015年加入)

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news201701233.JPG 「大学のとき、オービックシーガルズのフラッグフットボール教室を手伝った際にコーチと出会い、社会人になってトライアウトの受験を勧められたのがきっかけでした。エリアリーグの中でも目立つ選手ではなかったので、実は記念受験くらいの気持ちで臨んだのです(といっても受験に向けて準備はしました)。今となっては、可能性を信じて受けてみたことが、ターニングポイントになりました。

 

もちろんすぐに試合に出場できたわけではありません。1年目は練習生。2年目に選手登録されましたが、出場機会はゼロ。キックに対して右も左も分からないところから始まり、日々試行錯誤を繰り返してガムシャラに自分のキックを追い求めていました。また、Xリーグや学生を代表するキッカーたちとの練習や意見交換を通してファンダメンタルや自分のキックを見つけることができ、毎週グラウンドでボールを蹴るのが楽しくてしょうがなかったです。そして昨年、3年目にして試合に出られるようになりました。少しではありますが、結果を残すことができ、チームの信頼を得ていく過程が面白かったです。まだ日本のキッカーの中でレベルは高くないですが、『日本一のチームのキッカー』になれるよう、チームに貢献していきます。

 

皆さん、自分の可能性を信じてチャレンジしてみませんか。オービックシーガルズが日本一になるためには、新戦力が必要不可欠です。出身大学、経験、関係ありません。一緒に日本一になりましょう!」