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2020年04月09日

チーム活動休止のお知らせ

いつもオービックシーガルズへのご声援ありがとうございます。

まずは、この度の新型コロナウィルス感染症に罹患された皆さまおよび感染拡大により影響を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

 
政府の緊急事態宣言を受け、オービックシーガルズは、4/8(水)から5/6(水)まで、チーム活動を休止することを決定しました。
 
日本代表チームに参加したメンバーを含めた全員がそろってのシーズンインを3/14(土)に予定していましたが、全員が集合することは見送り、これまで、十分な対策、予防のもと、ポジションごとに練習するなど、「3密」を回避する術を模索しながら活動を継続してきました。

しかし、事態の悪化に伴い、第一に選手やスタッフの健康、命を守ること、そして感染拡大防止のための「Stay Home」を徹底するために、活動休止の判断に至りました。まずは早くこのコロナ禍が収束し、安心、安全に生活できる日々が戻ることを祈るばかりです。


なお、これに伴い、当面の間、事務局もリモートワークにて運営することになりました。お問い合わせについては、メールのみでの対応とさせていただきます。ご不便をおかけしますが、ご理解ご了承くださいますよう、どうぞよろしくお願いします。また、今シーズンのブースタークラブのご案内、選手幹部や新加入選手の発表は、チーム活動の再開後とさせていただく予定です。
 
皆さまも、まずはご自身の健康、命を守ることを第一にお過ごしください。


※お問い合わせは、こちらのフォームからお送りください。
お問い合わせフォーム

2020年03月25日

春季公式戦取り止めのお知らせ 《新型コロナウイルス感染拡大への対応》

新型コロナウイルス感染拡大への対応により、4/12 (日)から開始を予定していた春季公式戦すべての開催を取り止めることがXリーグから発表されました。オービックシーガルズが出場を予定していたパールボウルトーナメント(5/3チーム初戦~6/1決勝・パールボウル)もすべて中止となります。

(以下、記事より抜粋)
チームは、通常、2月中旬から3月上旬にかけて新シーズンの練習を開始し、春季の試合に向けての準備を開始します。しかしながら、今年はそのシーズンの基盤をつくるべき2月中旬~3月中旬において、すでに練習ができない等の影響を受けており、それが今後もさらに続く可能性が高い状況となっております。ここまで予定通りに春季公式戦を開催する方策を探ってまいりましたが、環境変化を見通すことは極めて難しく、4月中旬から開始となる公式戦を実行することには大きな無理が生じ、お客様、出場選手・スタッフ、ならびに試合運営スタッフの皆様の安全を確保することは非常に困難であると判断いたしました。


新チームの試合を心待ちにしてくださっていた皆さまにはたいへん申し訳ありませんが、ご理解くださいますようお願いいたします。

なお、この決定や今後の事態の推移によって、2020ブースタークラブやサポートスポンサーの募集、新加入選手の発表といったチームスケジュールも調整が必要となりますので、それぞれのご案内までもう少しお待ちください。可能な限り、パールボウルに代わる練習試合やチーム主催のイベントなども検討していきたいと考えています。

Xリーグからの練習自粛勧告(濃厚接触となる練習や濃厚接触が発生する可能性のあるミーティングの中止)は先週末をもっていったん解除されました。十分な予防策・対策を取りながら、今できることに全力で取り組んでいきます。
 
 

2020年03月23日

引退選手のお知らせとメッセージ

2019シーズンをもって、15名の選手が引退することになりました(2020/3/23現在)。これまでたくさんの応援をいただき、ありがとうございました。
 
 
OL#79板橋達郎(東北大学 / 2019年加入)
TE#82吉田武蔵(日本大学 / 2019年移籍加入)
(2012オールXリーグ選出 ※パナソニック在籍時)
WR#88遠藤太朗(カリフォルニア大学バークレー校 / 2019年加入)
QB#3スカイラー・ハワード(ウエストバージニア大学 / 2018年加入)
2018パールボウルMVP
QB#6菅原 俊(法政大学 / 2010年移籍加入)
(2008 EASTディビジョン新人賞、オールXリーグ選出 / 2009ノートルダム・ジャパン・ボウル日本代表 ※オンワードオークス/相模原ライズ在籍時)
2010 JAPAN X BOWL MVP、2010・2011・2012 ライスボウル3年連続MVP
2010GERMAN JAPAN BOWL、2011世界選手権アジア予選・世界選手権、2014GERMAN JAPAN BOWLⅡ、2014世界選手権アジア予選 各日本代表
※2020シーズン コーチ就任(オフェンスアシスタント兼QBコーチ)
QB#12荒木裕一朗(立命館大学 / 2018年移籍加入)
QB#19升川岳史(専修大学 / 2016年加入)
DL#17ジェイソン・ファナイカ(ユタ大学 / 2019年加入)
DL#54冨田祥太(日本大学 / 2012年加入)
2013・2014・2015オールXリーグ選出
2014GERMAN JAPAN BOWL Ⅱ、2014世界選手権アジア予選、2015世界選手権 各日本代表
DL#93江頭玲王(日本大学 / 2014年加入)
LB#5坂田仁志(関西大学 / 2009年移籍加入) 
LB#9塚田昌克(立命館大学 / 2007年加入)
2009アリーナフットボール(AF2)ケンタッキー・ホースメン、2011 オールXリーグ選出
2007世界選手権、2010GERMAN JAPAN BOWL、2011世界選手権アジア予選・世界選手権、2014GERMAN JAPAN BOWL Ⅱ、2014世界選手権アジア予選、2015世界選手権 各日本代表(2014日本代表主将)
2015シーズンからコーチ兼任
※2020シーズン ディフェンスコーディネーターアシスタント専任
LB#45楠井 涼(日本大学 / 2019年加入)
LB#52萩野憲輝(拓殖大学 / 2012年加入)
K/P#98多田羅翔吾(立命館大学 / 2019年加入)
 

 

 

(引退選手メッセージ)

OL#79板橋達郎
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いつもオービックシーガルズを応援してくださりありがとうございます。昨シーズンをもちまして引退します。

シーガルズでの1年間に多くのことを学ばせていただきました。シーガルズでの経験すべてを自分の中で落とし込めたとは胸を張って言えませんが、どうにか奮闘したこの1年は、すべて自分の財産です。

早い引退ではありますが、次に戦う場所でも自分の役割と向き合い、ときにはシーガルズで学んだことを生きてく力にして、日々を過ごしていきます。アメフトを通して関わった皆様、今まで本当にありがとうございました。

 
QB#6菅原 俊
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オービックシーガルズファミリーの皆様、いつも参戦ありがとうございます。2019シーズンをもって引退することを決意しました。

オービックシーガルズに2010シーズンに加入して以来10シーズン、日本一4連覇&敗退6回と、とても密度の濃い経験することができました。

「オービックシーガルズとは?」と聞かれると、いつも私は「勝つことです」と答え続けてきました。選手として挑み続けた日本一への取り組みは誰にも負けないという自負もありますし、この10年間積み上げてきたことは、今となってはかけがえのない財産になりました。これもひとえに、このチームを通じて出会ったオービックファミリーの方々(オービック社の皆様、チームの仲間、多くのブースターの皆様、関わっていただいている皆様)に支えていただいたおかげです。また、フットボール界に携わっていただいているメディアの方々、他競技のトレーニングメンバーの方々にもたいへんお世話になっており、この場を借りて御礼申し上げます。

さて、すでに公表させていただいていますが、2020シーズンはコーチとして日本一を目指すことを決意しました。日々のフットボールへの情熱はまったく冷めていません。立場は違えど、勝つための取り組みは継続し、日本一に向けて邁進します。

皆様との思い出話はたくさんあり、ここに書き切れるはずがありません。今シーズンも毎試合、会場にいますので、お会いしてお話しできることを楽しみにしています。引き続きオービックシーガルズをどうぞよろしくお願いします。

最後に、毎試合、会場まで来て応援してくれている両親、家族に心から感謝を伝えたいと思います。ありがとうございました! We are OBIC SEAGULLS!
 

QB#12荒木裕一朗
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いつも熱い参戦をいただきありがとうございます。2019年シーズンをもって引退することになりました。

オービックシーガルズに在籍したのは2シーズンだけでしたが、コーチ、スタッフ、チームメート、ファンの皆様のおかげで、二十数年間のフットボール人生の中で最もフットボールの楽しさを感じることができた、濃い2年間となりました。フットボールの面白さ、楽しさ、難しさ、しんどい部分、あらゆるフットボールの魅力を改めて感じることができました。仕事もフットボールも全力で取り組むメンバーと日々切磋琢磨できたおかげで、自分自身も大きく成長させてもらえたと感じています。

これからは新たなフィールドに場を移し、一からチャレンジすることになりました。思うようにいかず多くの壁に直面することもあるかと思いますが、これまで皆さんと過ごしたシーガルズでの日々を思い出して乗り越えていきたいと思います。

最後に、在籍中に日本一になることはできませんでしたが、近いうち必ず日本一になってくれると信じています。短い期間ではありましたが、オービックシーガルズという最高のファミリーに出会えて最高でした。ありがとうございました。
 
 
QB#19升川岳史
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オービックシーガルズファミリーの皆様、いつも参戦ありがとうございます。2019シーズンをもちまして引退することに決めました。

4年間という短い期間ではありましたが、オービックシーガルズの一員として関われたことはとても幸せでした。毎週の練習で学びが多く、刺激のある毎日でした。選手としてだけでなく、人間としても成長できた4年間でした。

将来は、アメフト人口をひとりでも増やせるような活動もできたらなどと考えています。今後は、スタンドから皆さんと一緒にチームを応援していきたいと思います。今まで熱い熱い応援をありがとうございました。



DL#54冨田祥太
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いつもオービックシーガルズファミリーとして参戦していただき、誠にありがとうございます。2019シーズンをもって引退することを決意しました。

私にとって、オービックシーガルズに関わるすべての方が「家族」そのものでした。8年間、苦楽をともにしてきたチームメートこそ、私がこのチームで得られた一番の財産であり、誇りです。

これからは大学でコーチをします。シーガルズで得た経験をどのように伝えられるか、どのように個を活かし、良いプレーヤーにできるかをチャレンジしていきます。理想としては、強くなった選手にシーガルズに入ってほしいです(笑)。

オービックシーガルズファミリーの皆様、本当に熱い参戦をありがとうございました。ともに闘えたこと、感謝です。丈夫な体に産んでくれて、アメフトをやらせてくれた家族。私自身が家族を築き、新たに力の源として応援してくれた嫁、息子、お義父さん。本当にたくさんの人の支えがあり、15年プレーヤーとして頑張ってこられました。すべての方に感謝しています。本当にありがとうございました。LET'S GO BABY!! さぁいこうぜみんな!!
 
 
DL#93江頭玲王
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いつも参戦ありがとうございます。2019年シーズンをもちまして引退いたします。

6年間オービックシーガルズでプレーし、いい思い出や辛い思い出、たくさんありますが、チームの皆と日本一を目指し続けられたことを幸せに思います。高校からアメフトを始め、13年間目指し続けた夢は叶いませんでしたが、皆と出会えたこと、本気で悩んで成長できたことが私の財産です。

これからは別の道に進みますが、このチームでの経験を若い世代に還元していきたいと思います。最後に、支えていただいたチーム関係者の皆様、そして両親へ、本当にありがとうございました。

 
LB#5坂田仁志
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いつも応援ありがうございます。2019年をもちまして引退させていただきます。

アメリカンフットボールとは17年前の大学時代に出会いました。人生のほぼ半分をこのスポーツと一緒に歩んできました。友人との時間も、自分の時間も、アメフトを中心に歩んできたと思います。特にオービックシーガルズでは、考え方に関して、私自身を形成していく根幹となる部分ができたと思います。正直、本気でやる!ってことを教えてもらい、紆余曲折しながら、本気で考え取り組んだスポーツ&人生そのものでした。

オービックシーガルズを応援してくださるファンの皆様、また、自分自身を形成していくうえで必要不可欠だったこのチームに支援をしてくださっているオービックの皆様、本当に感謝しています。ありがとうございます!

最後に、5歳と3歳の自分の子どもたちへ。平日も仕事で遅い中、土日もずっと練習でいなくて一緒に遊んであげられず、不憫をかけたね~。これからはいっぱい遊びましょう! いっぱいわがまま言ってください! 何も文句を言わず、応援してくれた妻には頭が上がりません。感謝。
 
 
LB#9塚田昌克
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オービックシーガルズを愛する皆様、いつも応援いただき誠にありがとうございます。2019シーズンをもって選手を辞めることにしました。いわゆる引退です。

辞めた本当の理由は誰にも話していません。今後も誰にも言うつもりはなく、最初で最後の、自分だけのヒミツです。墓場まで持っていくので、これは特に引退の挨拶というわけではありません。では何を書こうかということで、私がアメフトを始めたきっかけを書くことにしました。

1983年生まれの私は、1994年の小学5年生(11歳)のときに、義務教育で通っていた大阪市立住吉川小学校にある【住吉川86スコーピオン】というジュニアチームでアメフトを始めました。きっかけはというと、それまで柔道一直線だった私が町内会の行事で参加していたソフトボール大会のお昼ご飯中に、すでにアメフトをやっていた友人のお父さんから誘われ、アメフトのアの字もわからないまま練習に参加しました。そもそもアメフトが何なのかをわかっていないので、何の練習をしているのかまったく意味がわからずやっていましたが、なぜか楽しかったのを覚えています。今思うと、柔道一直線で畳の上で過ごすことが多かったので、屋外を思い切り走り回ることが新鮮だったのかもしれません。

そんなこんなで、あれから約25年(四半世紀)経ち、中学・高校・大学・社会人と、選手としてプレーすることが当たり前でしたが、今後は裏方としてアメフトに関わっていきます。家族をはじめ、これまで支えてくださった多くの皆様には心より感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。

「我が選手生活に一片の悔いなし」。また会いましょう!!


LB#45楠井 涼
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2019シーズンの1年という短い期間でしたが、チームに参加させていただきありがとうございました。

この短い間にも学ぶことは多く、人としても選手としても成長することができたのではないかと感じています。本当にありがとうございました。


LB#52萩野憲輝
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2019シーズンをもって引退することを決めました。気づけばもう30歳になり、家族が増えたことや仕事が多忙になったことなど、これまで以上にフットボールに多くの時間をかけることができないと思い、決断しました。

これまで応援していただいたオービックシーガルズファミリーの皆様には本当に感謝しています。

2012シーズンから在籍しましたが、大学時代にエリアリーグからフットボールを始めた自分にとって、オービックシーガルズというチームは考え方や取り組み方などがすべてに関してトップレベルで、大人になっても本気でやることの楽しさを忘れずにできる、最高のチームでした。

最後に、ここまでフットボールを続けられたのも、両親、妻、子どもたちのサポートのおかげだと心から感謝しています。本当にありがとうございました。
 

K/P#98多田羅翔吾
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2019年シーズンをもちましてオービックシーガルズを去ることになりました。2020年シーズンはエレコム神戸ファイニーズの一員としてフットボールを続けさせていただきます。

1年というたいへん短い期間でしたが、たいへんお世話になり、ありがとうございました。いろいろなことを学ばせていただき、かけがえのない時間を過ごすことができました。憧れの先輩たちがいらっしゃるチームでプレーできたことを誇りに思います。オービックシーガルズで学んだ「チャレンジする精神」を、フットボールだけではなくひとりの人間として実践していきます。

最後になりますが、ファンの皆様、スポンサーの皆様、それから事務局、コーチ、トレーナー、スタッフ、チア、チームメートの皆様、本当にありがとうございました。フットボールは引退しませんので、また対戦できる日を楽しみにしています!!

2020年03月13日

【新聞記事】The Japan Times On SundayにRB#29李 卓選手の記事が掲載されました

※新型コロナウイルスの感染拡大への対応により、3月のグローバルコンバイン中止に加えて、4月のグローバルドラフトもいったん中止となりました。 5月に予定されているキャンプ開始のめどが立ち次第、あらためてコンバインとドラフトが開催される予定です。(3/25追記)
 
 
 
3/8(日)付のタブロイド紙 The Japan Times On SundayRB#29李 卓選手の取材記事が掲載されました。The Japan Timesのウェブサイトに記事の全文が掲載されていますので、ご覧ください。
 

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※この記事でも触れているCFLグローバルコンバイン(3/26~28、トロント)は、中止となりました。4/16(木)[現地]開催予定のグローバルドラフトは、各国でのコンバインの結果等をもとに行われます。
Xリーグ発表記事「新型コロナウイルス感染拡大の影響によりCFLがコンバインの中止を発表」(3/13up)

 

2020年03月03日

春季開幕戦は5/3(日祝)-パールボウル日程発表

新型コロナウイルス感染拡大への対応により、
パールボウル全日程が中止となりました(3/25追記)。
詳細
 
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春の「パールボウルトーナメント」(社会人東日本選手権)の試合日程がXリーグから発表されました。
Xリーグ記事「20年 東日本/西日本春季公式戦の開催について」
「ただし、昨今の新型コロナウイルスの感染状況や2月末に開催された新型コロナウイルス感染症対策専門会議にて、『これから1-2週間が急速な拡大に進むか、収束できるかの瀬戸際』と見解が発表されたことも鑑み、今後の動向を見守りながら、環境変化に応じた対応をしていきたいと考えております。何卒ご理解のほど、よろしくお願いいたします」(Xリーグ)


昨年まではXリーグ東日本の12チームでブロック予選と決勝トーナメントを行いましたが、昨秋のリーグ編成の変更に伴い、今年は東日本のX1 Super、X1 Areaの上位8チームがトーナメント形式で戦います(順位決定戦も含め、各チーム3試合)。本大会4年連続9度目の優勝を目指すオービックシーガルズの初戦は、5/3(日祝)17:00から富士通スタジアム川崎でオール三菱ライオンズとの対戦になります。

新型コロナウイルスの感染拡大が一日も早く収束し、応援してくださる皆さんとともにいいスタートが切れることを願っています。2020シーズンも参戦よろしくお願いします。


なお、チケットの販売開始は4/1(水)から、公式ファンクラブ「2020ブースタークラブ」のご案内も4月の予定です。もう少しお待ちください。

 

第42回パールボウルトーナメント 
 
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※順位は前年レギュラーシーズン総合順位

【オービックシーガルズ試合日程(予定)】   
1回戦 5/3(日祝)17:00 vs.オール三菱  @富士通スタジアム川崎
準決勝 5/17(日)17:00  vs.[東京ガス×アサヒビール]の勝者 @富士通スタジアム川崎
決勝/パールボウル 6/1(月)19:00  @東京ドーム

※決勝までに敗れた場合は、順位決定戦にまわります。
1回戦で敗れた場合
    5/16(土)17:00  vs.[東京ガス×アサヒビール]の敗者  @富士通スタジアム川崎
     →勝てば5・6位決定戦 5/31(日)時間調整中  @富士通スタジアム川崎
     →負ければ7・8位決定戦 5/31(日)時間調整中  @富士通スタジアム川崎
準決勝で敗れた場合
    3・4位決定戦 5/31(日)時間調整中  @富士通スタジアム川崎     
※1Q 12分、タイブレーク有り。
 


▲2019パールボウル決勝(〇31-15 IBM)。WR#18木下が3TDをマークし大会MVP

2020年03月02日

【2020日本代表】米TSL選抜に16-36で敗れる

現地3/1(日)19:00 [日本時間3/2(月)10:00)] から米テキサス州フリスコ市で行われた「日本代表vs.THE SPRING LEAGUE選抜」は、日本代表が先制するも、ファイナルスコア16-36で残念ながら敗戦に終わりました。

2015年の世界選手権以来、5年ぶりに招集された日本代表チームの一戦。オービックシーガルズからは、副将を務めたDL#35佐藤将貴選手をはじめ10名の選手が出場し、DB#32山本泰世選手の先制フィールドゴールにつながったパントブロックやDL#20平澤 徹選手のインターセプトなど、随所で健闘を見せました。
 
日本から多くの応援いただき、ありがとうございました。

日本アメリカンフットボール協会 レポート記事「日本代表、米国プロ予備軍に及ばず」
ゲームハイライト動画(TSLチャンネル)
 

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▲戦い終えたガルズ日本代表
前列左から、DB#25山本寛人WR#81水野太郎WR#84西村有斗(#7)、DB#32山本泰世DB#39須田克志(#14)。後列左から、大橋 誠HC(共同守備コーディネーター)、DL#99中田善博(#97)、DL#35佐藤将貴(#23・副将)、DL#68清家拓也DL#20平澤 徹LB#13岩本卓也
 

2020年02月28日

京葉線全線開業30周年記念「KEIYO TEAM6」ラッピングトレインが走ります(3/9~)

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▲30周年記念車両、KEIYO TEAM6 車両デザイン(各車両の中心部をラッピング)
 
 
3/10(火)、JR京葉線が全線開業(蘇我~東京)30周年を迎えます。これを記念して、 JR東日本千葉支社と京葉線沿線の6つのトップスポーツチームが2016年から連携して行っているプロモーション「KEIYO TEAM6」のラッピングトレインが3/9(月)から2年ぶりに運行されます。また、3/1(日)から京葉線車内で、KEIYO TEAM6の選手が全線開業30年をPRする車内アナウンスが流れます。
 
他にも、30周年を記念した様々なイベントや取り組みが予定されていますので、下記のプレスリリースをご覧ください。
 

京葉線全線開業30周年記念列車 / KEIYO TEAM6 ラッピングトレイン
 
運行期間:2020/3/9(月)~9/30(水)予定 ※期間中の運行予定は非公開
運転区間:京葉線(東京~蘇我、市川塩浜~西船橋、西船橋~南船橋)、内房線(千葉~上総湊)、外房線(蘇我~上総一ノ宮)
内容:10両1編成をラッピング(30周年記念2両+KEIYO TEAM6 2両+チーム別6両)

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 ▲オービックシーガルズの車両(5号車)を飾るのは、RB#30地村知樹DB#21ブロンソン・ビーティーRB#29李 卓DL#23バイロン・ビーティー・ジュニアの4選手
 
 
KEIYO TEAM6 選手の車内アナウンス

期間: 3/1(日)から順次、期間限定。
内容:京葉線車内で、オービックシーガルズ、ジェフユナイテッド市原・千葉、千葉ロッテマリーンズの選手を皮切りに、KEIYO TEAM6の選手が全線開業30 周年をPR する車内アナウンスを実施。

トップバッターのオービックシーガルズからは、(下写真左から)OL#77坂口 裕WR#84西村有斗DL#68清家拓也の3選手の声が流れます(3/1(日)~10(火))。
 
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▲3/9(月)撮影、追掲
 

2020年02月23日

2020シーズンイン-新体制で初練習を行いました

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▲2020シーズン最初のハドル
 
 
2/22(土)、強化練習に参加中の日本代表選手を除いたメンバーが集合し、2020シーズンの初練習を行いました。

練習前のミーティングでは、2020シーズンの全体方針とチーム体制が発表されました。大橋 誠 前GMが5シーズンぶりにヘッドコーチに復帰。「Go all out」(目の前のことを全力でやり切る)をチームの行動指針とし、日本一に挑みます。


※日本代表組は、THE SPRING LEAGUE 選抜戦(3/1(日))を終えて、3/14(土)から合流の予定。2020シーズンの選手幹部は、全メンバーがそろってから決定します。
※引退選手は、追って、本人のコメントとともに発表します。新加入選手の発表は、春季開幕戦の直前になります。
※春のパールボウル試合日程、2020ブースタークラブ会員募集、チケット販売については、決まり次第、本HPやSNSでお知らせします。


2020コーチ、トレーナー     :新任(役職変更は除く)

【コーチ】 紹介ページ
ヘッドコーチ: 大橋 誠
アシスタントヘッドコーチ兼ディフェンスコーディネーター: 古庄直樹
オフェンスコーディネーター: 矢部寛之
キッキングコーディネーター: 小島健吾
オフェンスアドバイザー: 濱部 昇
ディフェンスアドバイザー: 池上祐二
オフェンスコーディネーターアシスタント: 坂本昂大
ディフェンスコーディネーターアシスタント: 塚田昌克
オフェンスアシスタント: 菅原 俊(兼QBコーチ)、 福永慎太郎(兼RBコーチ)、辻 展活
ディフェンスアシスタント: 三宅剛司(兼選手)、倉脇誠二(兼キッキングアシスタント)、渡邊健太郎(兼DLコーチ)、馬場翔健
キッキングアシスタント: 黒木俊輔
 
【トレーナー】 紹介ページ
ヘッドアスレティックトレーナー: 平松良康
トレーナー: 孫田岳史、植村晃匡、青砥 岳、田尾昌也、砂生明久、丸山貴史、寺田達彦
ストレングスコーチ: 鈴木裕宣

※GMは並河 研チーム代表が兼任。
※塚田昌克、菅原 俊は現役引退。
※ケビン・ジャクソンはインターナショナルGMに就任。
 
 
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▲まず、2019シーズンのチーム表彰者を発表。MVPにはDB#21ブロンソン選手が選ばれました。各賞はこちら
「日本一に向けてどのようなチーム体制が良いか考えに考え抜き、コーチたちと話し合いを重ねて決めた。古庄コーチに支えてもらいながらやっていく」と新布陣を説明した大橋ヘッドコーチ
 
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▲「チームと自分のビジョンを一致させて、全員がリーダーの気持ちを持たないと勝てない。2020シーズンの主将は、一人ひとりが何をすべきか話し合ったうえで決めたい」。今はあえて主将を決めずに進めることを発表するRB#30地村前主将
 
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▲全体ミーティング後には、チームビジョンを共有・理解するための分科会を行いました。5~6人のグループに分かれ、自分たちに足りていないこと、すべきことを話し合いました

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▲フィールドに出て、ストレッチから
 
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▲古庄アシスタントヘッドコーチ(奥)は、「勝つために考え抜いて最善の体制ができた。これからも常にベストを考え抜いていきたい」。手前は、14年ぶりにチームに復帰した矢部オフェンスコーディネーター(元OL#77)。「オービックシーガルズが持つ日本一のポテンシャルを引き出す役割をしたい。会話をして勝ち切れるチームをつくる」
 
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▲ペアのトレーニングをフォローする、新任の寺田トレーナー(昨年はインターントレーナー)。「トレーナーとして、できることを増やして頑張りたい」 

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▲昨シーズンは新主将としてチームを率い、チームMIP(Most Improved Player / 最も成長した選手)にも選ばれたRB#30地村選手。この日も大きな声でチームを鼓舞していました

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▲1つ1つの動きを確認しながら取り組むWR#11前田選手、2019オフェンスMVP
 
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▲2019キッキングMVPのRB#44成瀬選手。そのまなざしは初日から真剣そのもの 

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▲ウォーターバッグを抱えてサイドステップ。OL#77坂口選手は余裕の表情でした

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▲日本代表トライアウトを通過し最終選考まで残ったDL#94菊池選手。さらなる飛躍が期待されます

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▲サーキットトレーニング終了後、全員で高速股割りジャンプ。いたるところで苦悶の声が上がるほど、初日から追い込みました


終始、「all out!」の声とともに選手同士、コーチ、トレーナーが鼓舞し合う良い雰囲気の中、シーズンのスタートが切れました。今年こそ必ず日本一に。チーム一丸となって戦います。2020シーズンのオービックシーガルズにどうぞご期待ください。

MVPにDB#21ブロンソン選手-2019チーム表彰各賞発表

 

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2/22(土)、2020シーズンインのミーティングで、選手、コーチ全員の投票で選んだ2019シーズンのMVP各賞を発表しました。チームMVPには、2019シーズン X1 Superのリーディングタックラーとインターセプト王にも輝いたDB#21ブロンソン・ビーティー選手選ばれました。

 

 

mvp.jpg  チームMVP  DB#21ブロンソン・ビーティー
2018ルーキー・オブ・ザ・イヤー

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mvp.jpg オフェンスMVP  WR#11前田眞郷

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mvp.jpg ディフェンスMVP  DL#33仲里広章
2016ルーキー・オブ・ザ・イヤー、2017ディフェンスMVP

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mvp.jpg キッキングMVP  RB#44成瀬圭汰
2017キッキングMVP

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mvp.jpg チームMIP(Most Improved Player 最も成長した選手)  RB#30地村知樹

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mvp.jpg ルーキー・オブ・ザ・イヤー  DB#39須田克志

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2020年02月19日

【新聞記事】読売新聞千葉版に日本代表選出の記事

2/19(水)付 読売新聞千葉版に、オービックシーガルズから10人が日本代表に選出されたことを伝える記事が掲載されました。
 
 
~ オービックから代表に10人 米リーグ選抜と対戦 ~
 
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▲写真は昨秋のホームゲーム(@秋津)でインターセプトリターンTDを奪ったDB#39須田選手。昨シーズンはルーキーながらオールXリーグ(X1 Super)に選ばれ、今回、日本代表にも初選出。「全てをかけて思い切りプレーし、応援してくれた人に試合に勝って恩返ししたい」(記事コメント)
 
 
(関連記事)
 

2020年02月18日

2020日本代表副将にDL#35佐藤選手(コメント掲載:DL#35佐藤、WR#84西村)

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▲オービックシーガルズから選手10名と大橋GMが参加。後列左から、DB#25山本寛人DL#68清家LB#13岩本DB#32山本泰世DB#39須田。前列左から、DL#35佐藤DL#99中田WR#84西村DL#20平澤、大橋GM。(この他、WR#81水野

 

 

3月にTSLと対戦する日本代表チームが、2/15(土)・16(日)、最終メンバー決定後初めての強化練習を行いました。

 

練習前のミーティングで選手幹部も発表され、初選出のDL#35佐藤将貴選手が副将に就任しました。佐藤選手と、 昨春、TSLのスカウトイベントに参戦したWR#84西村有斗選手のコメントをお届けします。

 

 

代表選手コメント

 

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過去にも世代別の日本代表に選ばれることはありましたが、アメリカンフットボールを始めた高校生の頃からシニア日本代表になることを目標にプレーしてきましたので、格別の喜びがあります。

日本代表の強化練習では、ミーティングから練習、練習後のトレーニング・ケアの時間と、日本アメフト界のトッププレーヤーたちと打倒TSLに向けた密度の濃い日々を過ごすことができています。

試合本番では、最後まで激しくプレーして必ず勝つことを目標としていますが、副将という立場で代表チーム全員のポテンシャルをできるだけ引き出せるよう、残りの強化練習を大事にしていきます。日本代表の活動の中でもオービックシーガルズディフェンスの強さを証明できるよう一生懸命に頑張りますので、応援よろしくお願いします。

(DL#35佐藤将貴)

 

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社会人になった4年前からシニア日本代表選出を目標のひとつに掲げていたので、達成することができてうれしく思います。特に今回はTSLとの対戦とあって、メンバーに選ばれることはもちろん、「必ずアメリカに勝つ」という気持ちで臨んできました。代表選手は全員、気持ちが入っています。それぞれに代表への思いを発信するなど、強化練習を重ねる度に日本代表としての自覚がより強くなっていると感じています。

自分は昨年TSLに参加し、NFLのキャンプに参加したことがある選手やXFLのチームロスターに入った選手たちと試合をしてきました。TSLは、フットボールに人生をかけ、夢を掴もうと必死な選手ばかりです。TSL選抜チームは、これまで日本代表が戦ってきたアメリカ代表とはチームの前提が違います。

日本では味わえない緊張感をトップ選手45名が肌で感じられるのは、日本のフットボール界の大きな財産になると思います。日本のフットボール界の将来のために、日本のレベルを証明するために、初めてのTSL戦に勝たないといけません。次に繋げていく責任があります。簡単ではありません。しかし、日本のフットボールはCFLと提携するなど、少しずつ認められてきています。今がチャンスだと選手たちも感じています。そのチャンスを広げるためにも、必ず勝利してきます! 個人としても、いちばん目立ち、いちばんのWRとして活躍します! オービックシーガルズから選ばれた10名は、代表の中でも先頭に立って取り組んでいます。勝利に貢献できるよう頑張ってきますので、いつもと変わらない熱いご声援をよろしくお願いします。

(WR#84西村有斗)

 

 

 

(以下、再掲) 

 

2020日本代表選出メンバー   日本協会発表:2020日本代表選手およびスタッフ

【オフェンス】

WR#81水野太郎(法政大、2016年加入) ★初
WR#84西村有斗(日本大、2016年加入) ★初

【ディフェンス】

DL#20平澤 徹(関西学院大、2019年移籍加入) 2015W杯(LIXIL在籍時)以来2度目
DL#35佐藤将貴(中央大、2018年加入) ★初
DL#68清家拓也(関西大、2014年加入) 2015W杯以来2度目
DL#99中田善博(関西大、2009年加入) 2014vs.ドイツ、2014アジア予選(vs.フィリピン)以来3度目
LB#13岩本卓也(日本大、2016年加入) ★初
DB#25山本寛人(神奈川大、2018年加入) ★初
DB#32山本泰世(関西学院大、2019年移籍加入) ★初
DB#39須田克志(京都大、2019年加入) ★初

【スタッフ】

大橋 誠GM(共同守備コーディネーター)

 

 

今後のスケジュール

 

2/22(土)・23(日) 強化練習第3週

2/27(木) 渡米

3/1(日)19:00 [現地 / 日本3/2(月)10:00]@米テキサス州フリスコ市フォードセンター・アット・ザ・スター

「日本代表 対 THE SPRING LEAGUE 選抜」  チケット情報

3/3(火) 帰国

 

2020年02月14日

RB#29李 卓選手がCFLコンバイン本選に招待されました(本人コメント発表)

※新型コロナウイルスの感染拡大への対応により、3月のグローバルコンバイン、4月のグローバルドラフトともに、いったん中止となりました。 5月に予定されているキャンプ開始のめどが立ち次第、あらためてコンバインとドラフトが開催される予定です。(3/25)

 

 

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Canadian Football League(CFL)が、これまでに北米以外の8ヵ国でのコンバイン(選考会)を終え、3/25(水)~28(土)にカナダ・トロントで開催するグローバル・コンバイン本選への招待選手(第1弾)24名を発表しました。

 

日本からは、2/1(土)・2(日)に日本代表トライアウトとともに行われたコンバインの結果、5名の選手が招待されました。オービックシーガルズからは、コンバイン当日に即日招待されたRB#29李 卓選手が本選に挑みます。

 

詳細は以下の発表をご覧ください。 

CFL > FIRST WAVE OF GLOBAL PLAYERS INVITED TO CFL COMBINE

Xリーグ >日本からは5選手が、3月トロント開催のCFLコンバインに招待

 

※なお、李選手は日本代表にも選出されましたが、コンバイン本選の準備に専念するため辞退しました。

 

 

CFLコンバイン~2020スケジュール

~3/15(日) 残り3ヵ国のコンバイン
3/25(水)~28(土) グローバル・コンバイン@トロント

4/16(木)  グローバルドラフト

5/13(水)~  チーム練習地にて練習開始

5/25(月)〜6/7(日) プレシーズン・ウイーク

6/6(土) ロスター決定

6/12(金)~11/16(月) レギュラーシーズン~ポストシーズン

11/23(月) 決勝(108th GREY CUP)

 

李選手コメント

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「先日のトライアウトでCFLグローバル・コンバイン本選への参加が決まりました。CFLスカウトの前で自分のパフォーマンスを見せられることがとても楽しみです。同時に選出された日本代表は、コンバインの準備に専念するために辞退することになりました。グローバル・コンバインでは、各国の選考を通過した世界の選手たちと勝負します。形は違いますが、日本人選手として、日本代表と同じような気持ちで戦い、CFLでプレーするチャンスを勝ち取ってきたいと思います。日本代表チームでプレーする以上に、日本フットボール界に僕なりの貢献ができるよう、精一杯努めます」

 

 

 

 

 

 

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▲2/6付 日経新聞夕刊

「すぐに発表とは思わなかった。(カナダの選考会では)結果でやれることを証明したい」 

 

2020年02月13日

2020トライアウトを行いました

2/11(火祝)、2020シーズンのトライアウトを習志野グラウンドで開催しました。

全国各地から25名の受験者が集まり、穏やかな日差しと時折吹く強風の中、自分の魅力をしっかりアピールしようと、真剣な表情で各種目に取り組んでいました。良いパフォーマンスが出ると、コーチや選手に加えて参加者同士も歓声を上げて称えるなど、競い合いながらもフランクな、このチームの雰囲気を感じ取ってくれたようです。
 
今年もハイレベルな記録が続出すると同時に、伸びしろの大きさを感じさせる選手が多く、今後の激しいロスター争いが予想されるトライアウトになりました。果敢にチャレンジいただいた皆さん、ありがとうございました。

この日の合格者は、2/22(土)のシーズンインからチームに合流して既存選手とともに練習や試合でパフォーマンスを競い、7月のロスター入りを目指します。

(参考)この日のベスト記録
40ヤード走(光電管計測)  4.73秒
20ヤード走 3.99秒
3コーンドリル  7.17秒
立ち幅跳び  2.99m
100kgベンチプレス  26回

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▲まず古庄ヘッドコーチ(中央)が参加者を激励しました

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▲40ヤード走。手動と光電管での計測を行いました

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▲3コーンドリル。コーンを倒してしまい、悔しそうな表情を浮かべる選手も見られました

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▲ポジション別実技でOL#70窪田選手(左)と対峙する参加者

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▲スパイラルの効いた球を投げ込むQBたち

2020年02月12日

コーチKJが送り出した日本人3選手が出場しました-HULA BOWL2020

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1/26(日)、ハワイのアロハ・スタジアムで全米大学オールスター戦「HULA BOWL 2020」が開催され、ケビン・ジャクソンコーチ(コーチKJ)がジャパン・オフィシャル・ディレクターとして選出した大学生3選手が試合出場を果たしました。

今回の新たなチャレンジに対し、クラウドファンディングでのサポートをはじめ、多くのご支援をいただきありがとうございました。日本人NFL選手の誕生を目指すコーチKJの取り組みに、今後もご注目ください。

ジャパン・アメリカン・フットボール・コンバイン(JAFC / 代表:コーチKJ)情報はこちら。FacebookTwitterInstagram

 
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▲左から、WRブレナン翼選手(早稲田大)、DB川嶋海人選手(中央大)、
WR小倉 豪選手(日本大)、コーチKJ

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▲コーチKJ @アロハ・スタジアム
 

コーチKJ メッセージ

kjcoach.jpg I am proud to be a part of history. Three players from Japan were able to participate in the 2020 Hula Bowl!  College football players in Japan don’t have many opportunities to showcase their talent before NFL coaches and scouts. The three representatives from Japan had a chance to compete against some of the best players in the world.
 
I am pleased with what I saw regarding their eagerness to learn, ability to adapt to unfamiliar settings, and competitive attitude. They each were able to show a bit of what they were able to do in practice, and I think everyone involved in the Hula Bowl was pleased with what the guys had to show and their effort led to them all getting valuable playing time in the Hula Bowl game itself. 

I believe that all of the players will be able to take the valuable lessons that they learned during Hula Bowl week and apply them to the challenges that they face going forward. I wish they all the best in their careers and I look forward to seeing them succeed on the next level.  

I also look forward to the next class of challengers for next year’s Hula Bowl. Japanese football still needs global exposure, and I will be thrilled if participation in the Hula Bowl someday leads to the first Japanese player getting drafted to the NFL!

Thank you for your support!

よくやってくれました。日本の3選手がHULA BOWLに出場することができました。日本の大学生フットボール選手は自身の才能をNFLのコーチやスカウトに披露する機会があまりありませんが、3人の代表選手は世界の強豪たちと競い合うチャンスをものにしました。彼らが見せた学習意欲や適応能力、戦う姿勢にたいへん満足しています。彼らがそれぞれに練習で少し見せることができたことをHULA BOWLの関係者たちが認め、彼らは自身の努力をもって、試合での貴重なプレー時間を獲得したのだと思います。私は皆がHULA BOWLへの参加を通して貴重な教訓を得て、この先直面する課題にそれを生かせると信じています。上手くキャリアを積み、さらに上のレベルで成功するのを目にすることを楽しみにしています。来年のHULA BOWLへの挑戦者も楽しみです。日本のフットボールはまだグローバルな露出が必要です。HULA BOWLへの参加がいつの日か、初めて日本人選手がNFLのドラフトで指名されることにつながればとワクワクします。皆さんサポートいただきありがとうございました。

 
 

2020年02月10日

2020日本代表選手(最終45名)に10名が選出されました

2/8(土)・9(日)、2020日本代表チームの強化練習が行われ、今日、候補選手(56名)からさらに絞り込まれた最終メンバー45名が発表されました。

オービックシーガルズからは10名が選ばれ、2015年の世界選手権以来5年ぶりの代表招集とあって、うち7名が初選出というフレッシュな顔ぶれになりました。TSLとの一戦は、3/1(日)19:00 [現地 / 日本3/2(月)10:00]、米テキサス州フリスコ市フォードセンター・アット・ザ・スターでキックオフ。ご注目ください。

 
 

2020日本代表選手 10名      (参考)歴代 日本代表選手
 
       
       

オフェンス
WR#81水野太郎(法政大、2016年加入) ★初
WR#84西村有斗(日本大、2016年加入) ★初

ディフェンス
DL#20平澤 徹(関西学院大、2019年移籍加入) 2015W杯(LIXIL在籍時)以来2度目
DL#35佐藤将貴(中央大、2018年加入) ★初
DL#68清家拓也(関西大、2014年加入) 2015W杯以来2度目
DL#99中田善博(関西大、2009年加入) 2014vs.ドイツ、2014アジア予選(vs.フィリピン)以来3度目
LB#13岩本卓也(日本大、2016年加入) ★初
DB#25山本寛人(神奈川大、2018年加入) ★初
DB#32山本泰世(関西学院大、2019年移籍加入) ★初
DB#39須田克志(京都大、2019年加入) ★初

RB#29李 卓は、CFLグローバル・コンバイン本選(3/26~28@トロント)に専念するため辞退しました。
※大橋 誠GMが共同守備コーディネーターとして参加します。


日本代表チーム 今後の予定

2/15(土)・16(日) 強化練習第2週
2/22(土)・23(日) 強化練習第3週
2/27(木) 渡米
3/1(日)19:00 [現地 / 日本3/2(月)10:00]@米テキサス州フリスコ市フォードセンター・アット・ザ・スター
「日本代表 対 THE SPRING LEAGUE 選抜」  チケット情報
3/3(火) 帰国
 
※オービックシーガルズは、上記試合を挟んで、 2/22(土)第一次シーズンイン(日本代表選手以外)、3/14(土)シーズンイン(フルメンバー)の予定です。

2020年02月07日

2020日本代表候補選手(56名)に12名が選出されました

3/1(日)に米テキサス州ダラス近郊で行われる国際試合「日本代表 対 THE SPRING LEAGUE選抜」に向け、2/1(土)・2(日)のトライアウトを経て日本代表候補選手56名が発表となり、オービックシーガルズからは12名が選出されました。併せてコーチングスタッフも発表され、大橋 誠GMが共同守備コーディネーターに就任しました。

日本代表選手は、今週末から始まる国内強化練習を経て45名に絞られ、2/27(木)に渡米します。2015年の世界選手権以来、実に5年ぶりの日本代表招集です(2015日本代表には11名が選出)。オービックシーガルズの選手たちの健闘にご期待ください。


 
2020日本代表候補選手12名

オフェンス
WR#81水野太郎(法政大、2016年加入)
WR#84西村有斗(日本大、2016年加入)
RB#29李 卓(慶應義塾大、2017年加入)  辞退

ディフェンス
DL#20平澤 徹(関西学院大、2019年移籍加入)
DL#35佐藤将貴(中央大、2018年加入)
DL#68清家拓也(関西大、2014年加入)
DL#94菊池雄大(北海学園大、2019年加入)
DL#99中田善博(関西大、2009年加入)
LB#13岩本卓也(日本大、2016年加入)
DB#25山本寛人(神奈川大、2018年加入)
DB#32山本泰世(関西学院大、2019年移籍加入)
DB#39須田克志(京都大、2019年加入)

RB#29李選手は、日本代表トライアウトと並行して行われたCFL(Canadian Football League)コンバインにおいて、グローバル・コンバイン本選(3/26~28@トロント)への進出を決めており、今回の日本代表は辞退します。なお、日本でのコンバインの最終的な合格者発表は2月中旬の予定となっています。

2020年02月06日

【スタジオ21 クリアランスSALE】チームグッズの「福袋」を販売-2/29(土)まで

 
 
各チームのオリジナルグッズを制作・販売しているスタジオ21が、2/1(土)からWeb限定の「福袋」をたいへんお得な特別価格で販売しています。

以下の4種類、いずれもウエアと小物のセットで、ウエアはサイズが選べます。ご購入いただいた方にはもれなく「チーム写真オリジナルアクリル盾」のプレゼント付きで、2/29(土)まで。どうぞ早めにお求めください。
 
※一部、品切れのサイズもあり、各商品ページでご確認ください。 
※送料:5,500円以上のお買い上げで送料無料。北海道・沖縄・離島=1,650円、北東北・南東北=1,320円、関東・信越・北陸・中部・関西・中国・四国・九州=1,100円。
※お支払い:佐川急便の代引、またはクレジットカード決済。
 
 

福袋 KIDS (2,200円 / 税込)
KIDS Tシャツ、チケットホルダー、フェイスペイントシールほか計9点(定価10,000円相当)

福袋 松 (3,300円 / 税込)
アクアグリーンTシャツ、マフラータオル、クッションボールほか計8点(定価12,000円相当) 

福袋 竹 (5,500円 / 税込)
プルオーバーパーカー、チケットホルダー、ネックストラップほか計9点(定価20,000円相当)

福袋 梅 (11,000円 / 税込)
Tシャツ、ロングTシャツ、プルオーバーパーカー、キャップほか計18点(定価30,000円相当)

2019年12月25日

【TV出演予定】1/3(金)ライスボウル NHK生放送の解説に古庄HCとTDK

新春1/3(金)、ライスボウルのTV中継で古庄直樹ヘッドコーチが主音声の解説を、チームDJのTDK(タッチダウン金子 / 金子 敦 / 元DB#7)が副音声の解説を務めることになりました。ともにJAPAN X BOWLに続いての出演です。  

史上最多タイ・4連覇を狙う富士通と、2年連続出場の関西学院大学。オービックシーガルズも関学大とは  2011、2012、2013シーズンの3度対戦しており、同校出身の現役選手は4名います(DL#20平澤 徹DB#27田中雄大DB#32山本泰世RB#43望月麻樹)。彼らの恩師であり、今シーズン限りで勇退される鳥内秀晃監督のラストゲームです。どうぞご覧ください。


NHK BS1 [LIVE] 「第73回ライスボウル(日本選手権) 関西学院大×富士通」@東京ドーム
2020/1/3(金)15:00~17:50 (17:50~18:00 サブチャンネル102)
主音声 解説:古庄直樹
副音声<ルール解説>  解説:金子 敦
番組情報NHKスポーツオンライン>アメフト

 
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2019年12月23日

【2020トライアウト】 2/11(火祝)開催 -参加選手募集

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2020/2/11(火祝)、2020シーズンの選手トライアウトを開催します。下記実施要項をご確認のうえ、2/4(火)までにご応募ください。皆さんの果敢なチャレンジをお待ちしています。 

 

「2019シーズンも多くの新人・移籍選手が日々の練習でも試合でも存在感を発揮し、チームの成長に大きく貢献してくれました。出身大学、サイズ、フィジカルは関係ありません。このオープントライアウトの参加条件は次の3つだけです。

  1.社会人になってもフットボールを続けたい。

  2.男として、フットボーラーとして、成長することを楽しみたい。

  3.数あるクラブチームの中でも、オービックシーガルズで日本一にチャレンジしたい。

チャンスはすべて、このフィールドにあります。2020シーズンも、新しいポテンシャルに出合えるのを楽しみにしています」(古庄ヘッドコーチ)

 

 

2020シーズン オービックシーガルズ トライアウト実施要項

日時:  2020/2/11(火祝) 11:15受付開始、12:00選考開始

場所:  オービック習志野グラウンド(千葉県習志野市茜浜)
         *最寄り駅:JR京葉線「新習志野駅」MAP・アクセス

 

応募条件:

・首都圏在住の方(首都圏以外にお住まいの方は、事前にお知らせください)
・オービックシーガルズの練習、試合、その他の活動に参加できる方
・社会人協会規約およびオービックシーガルズ選手規約を遵守できる方

外国籍の方は、以下も条件となります。
     ・シーズンを通して日本国内(首都圏)に在住している方
        -It's best to stay in Japan “Tokyo area” for the whole season.
     ・日本国内で、生計を立てる職業に従事している方
       -It’s required to have a job in Japan.
     ・プロ選手としてフットボールをプレーしたことがある方は除きます
       -The player shall not have played in professional football.
     ・登録は4名、オンフィールドは2名まで
       -We allow to keep for four international players,
          but only two can be on the field at one time.
     ・フットボールプレーヤーとしてのプロ契約はしません
      -We can't offer professional contract.

 

トライアウト内容:

・40ヤード走
・20ヤードシャトル
・3コーンドリル
・立ち幅跳び
・バーチカルジャンプ(予定)
・100kgベンチプレス(OL/DL/LB/TE)
・ポジション毎のスキルチェック
・コーチからのインタビュー

*実技は90分程度。その後、コーチのインタビューを終えた方から解散となります。
*ウエアはハーフスタイル。自チームのメッシュ・練習着を着用してください(オフェンスはホワイト、ディフェンスはカラー)。防具、スパイク、運動靴、短パンなどもご用意ください。

*フィールドは、フィールドターフ(ロングパイル人工芝)を使用しています。
*交通費は自己負担でお願いします。車でお越しいただいてもかまいません。

 

応募方法:※期日の2/4(火)をもって締め切りました。

1)トライアウト応募フォームに必要事項を記入のうえ、送信してください。
2) いただいた内容を当方で確認し、不足などなければ、「受付完了メール」をお送りします。
3) トライアウトの1週間ほど前から順次、最終の意思確認とご案内のため、電話連絡をさせていただきます。
*不明点、ご質問などありましたら、応募フォームの備考欄から、またはTELでご連絡ください。
  オービックシーガルズ事務局  
  担当:坂本(アシスタントコーチ) TEL:047-452-2224(月~金10:00~17:00)

 

<<応募締切>> 2/4(火)23:59

 

 

応募を考えている皆さんへ、昨年加入した3選手からのメッセージをお届けします。

 

DB#32山本泰世

兵庫県出身。高校では硬式テニス部。関西学院大学でアメリカンフットボールを始め、1、2、4年時の3度、甲子園ボウルを制し大学日本一。アサヒ飲料クラブチャレンジャーズを経て、2019年オービックシーガルズ加入。

 

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オービックシーガルズとの出合いは、関西学院大学1年時に出場した2013年シーズンのライスボウルです。アメフトを始めたばかりの私にとって、オービックは憧れの存在、雲の上の存在でした。大学の4年間、「日本一」に本気で向き合い、チームは3度大学日本一になりましたが、自分自身に対してまだどこか腑に落ちないところがありました。スタメンではなかったし、まだ上手くなるんじゃないか、もっと心からこのスポーツを楽しむことができるんじゃないか。そんな思いが社会人でアメフトを続ける原動力になりました。

 

卒業後、アサヒ飲料で2年間プレーしましたが、さらに自分を成長させるために、競争がより激しく、勝利が求められる環境に身を置きたい、真の日本一になりたいという想いが湧いてきました。そんな中、大学の1つ先輩の#27田中雄大さんも所属しているということもあって、オービックのトライアウトに挑戦しました。

 

実際に加入して気づいたことは、ここにいれば勝てる、日本一になれるというわけではないということ。一人ひとりの取り組み、行動が歴史をつくるということ。私もその歴史をつくるために、自分自身と、仲間と向き合い、悪戦苦闘しながらフットボールを心から楽しんでいます。仕事の関係で大阪から毎週末通っていますが、毎週末が楽しみで仕方ありません。 また、一人ひとりの本気も大切ですが、選手、コーチ、スタッフ、チームのサポート、すべてが日本一になるためのものであると感じています。日本一を目指すための環境がここにはあります。

 

実績がある方、絶対にオービックでフットボールをしたいと考えている方、ぜひ私たちに力を貸してください。目標に向かって一緒に成長しましょう。様々な事情で悩んでいる方には、こう伝えたいです。「本気(まじ)でフットボール、やりきった?」。一緒に新たな歴史をつくれることを楽しみにしています!


DB#39須田克志

兵庫県出身。高校はサッカー部。京都大学でアメリカンフットボールを始め、4年時にカレッジ日本代表。2019年オービックシーガルズ加入。新人ながら2019シーズンのオールXリーグに選出された。

 

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オービックシーガルズに加入したのは、自分が最大限成長できる、チャレンジングな環境にあると思ったからです。大学からアメフトを始め、プレーヤーとしてどのレベルまで成長できるのか挑戦したい。各ポジションに日本代表を担う選手がそろっているオービックは、そんな僕にうってつけのチームでした。 

 

この1年、実際に週末の練習では、毎回チームメートから成長のきっかけをもらうことができました。また、社会人チームは学生に比べて集まる時間も短く、個人個人の能力で戦っているのではと思っていましたが、限られた時間で目一杯コミュニケーションを取り、ファミリーとして一丸となってシーズンを戦っています。自分自身、平日は京都で大学院生として研究活動をし、週末に上京して練習に参加しています。たしかにたいへんな環境ではありますが、それでも挑戦する価値のあるチームです。

2019シーズンは目標の日本一を達成することはできませんでした。個人としても、Xリーグのレベルの高さを感じ、課題が多く残るシーズンでした。もう一度、日本一にふさわしいチーム、選手、スタッフとは何なのか、自問自答を繰り返して、必ず日本一を奪還します。

 

ここには本気で自分の限界に挑戦できる素晴らしい環境が整っています。一緒に、最高にワクワクできる挑戦をしましょう!


DL#94菊池雄大

北海道出身。高校は野球部。北海学園大学でアメリカンフットボールを始め、主将を務めた。2、4年時に北海道リーグベストイレブン選出。2019年オービックシーガルズに加入(練習生)。

 

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大学で始めたフットボールが私の人生を変えました。オービックシーガルズと出合ったのは、大学3年の時に参加させてもらった練習です。その時はまさか自分が後に入ることになるとは思ってもいませんでしたが、まだまだフットボールがしたい、北海道リーグで終わるのではなく、もっと高いレベルに挑戦したいと、Xリーグ上位チームでのプレーを希望するようになりました。そして、やるならとにかく日本一になりたい、私のような初心者でも努力次第で日本一になれることを証明したいと思い、地方リーグ出身者が多く活躍しているオービックへの加入を決めました。


今年は練習生で、試合に出られないと決まっていましたが、来シーズンに向けて1年もかけて準備ができるのは練習生だけだとポジティブに捉え、まずは体作りから始めました。体重は10kg以上増え、スピードも上がっています。ファンダメンタルの向上ももちろんですが、アメリカ人選手から教わるテクニックは、オービックシーガルズなどのトップチームにしかないものです。毎練習後、#17ジェイソンに指導してもらっています。

オービックシーガルズは「本気」の2文字を体現しているチームです。何事にも本気で取り組む、熱い思いを持った者の集まりで、どの年代も大学時代のスター選手ばかり。レベルの高い選手と競い合える環境が、私を成長させてくれています。2020シーズンの目標は、スターターとして試合に出ること。そしてもちろん日本一になることです。

オービックシーガルズの良いところは、「最強のクラブチーム」である点だと私は思っています。平日は仕事、休日は練習となると、どこかで辛くなり、甘えたくなるものです。しかし、周りを見ると、日本を代表するような企業に務めている選手や子どもが生まれたばかりの選手が休日にハードトレーニングをし、試合で活躍していたりする。どこまで頑張っても、自分の努力がまだ足りないと気づかされます。

 

与えられるのではなく、常に自分から何かを掴みにいく環境はなかなかないのではないでしょうか。そんな環境でぜひ一緒にフットボールを通して成長していきましょう。そして、ともに日本一になりましょう。


練習の模様などがこちらのTV特番で紹介されています。参考にご覧ください。
千葉テレビ密着ドキュメンタリー「WE ARE OBIC SEAGULLS すべてに本気な男たち」(2018/4放送、29分×2話)


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2019年12月21日

『Wedge』2020年1月号にオービックシーガルズの取材記事が掲載されました

総合月刊誌『Wedge』2020年1月号の特集「スポーツで街おこし プロ化だけが解じゃない」で、オービックシーガルズがクラブチーム化して活動していることが事例のひとつとして紹介されました。
 
掲載誌 :『Wedge』(株式会社ウェッジ刊) 2020年1月号(12/20発売)
特集タイトル :「スポーツで街おこし プロ化だけが解じゃない」
掲載記事 :PART5 「岐路に立つ実業団チーム 存続のカギは地域との連携」


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