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2017年02月17日

2/25(土)2017シーズンイン -公開練習のご案内

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▲昨年のシーズンイン(2016/2/20)
 
 
2/25(土)、いよいよオービックシーガルズの2017シーズンがスタートします。

初の試みとして、シーズン初日の練習を「公開」することにしましたので、下記の通りご案内します。
 
トレーニングを中心に、初日からとばしていきます。交流会などのイベントは特に設けていません。いつ来ていつお帰りいただいてもかまいません。普段通りの練習を自由にご覧いただければと思います。

早くフットボールがしたくてうずうずしているか、久々のハードワークに戦々恐々か。2ヵ月ほどのオフを経て新たなスタートを切る選手たちに、ぜひ気軽に会いにきてください。一緒に、"シーズンイン"しましょう!
 
  
kosho_blog2.JPG 「我々の目標はただひとつ、日本一。毎シーズン、チームに関わるすべてのメンバーがそのために戦っていますが、シーズンインを目前に控えたいま、その想いはここ数年でも最高潮にあると感じています。日本一になるために、我々は今年もハードワークから逃げることはできません。昨年よりも高い視線でこれにチャレンジし、強い絆で、我々が目指すチームを創っていきます。2017シーズンもご期待ください」(古庄ヘッドコーチ)


 
※昨年3月と7月に行った公開フィジカルコンテスト「G-Day」の今年の開催については未定です。
※「2017ブースタークラブ」は、2/24(金)入会受付開始予定です。公開練習の会場受付でも手続きができます。
 
 
2017シーズンイン公開練習
 
日時 :2/25(土)
グラウンド練習 12:45~15:30 (※16:00には退出していただきます)
入場受付 12:30~14:00
※午前中のチームミーティング終了時刻により、練習時間帯が多少前後することがあります。
※トレーニングが中心で、防具をつけての練習はありません。 
※交流会などのイベント企画は特にありません。
※雨天の場合は公開中止。中止のお知らせは、当日朝9:00までにチームHP、facebook、Twitterに掲出します。

場所 :
オービック習志野グラウンド(習志野市茜浜3-6-3)MAP
・JR京葉線「新習志野駅」南口からタクシーで10分
・お車でのご来場も可能です(東関東自動車道「谷津船橋IC」から10分)。
  グラウンド奥の駐車場をご利用ください。 
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参加方法 :
・参加無料。事前申し込みも不要です。
・上記の入場受付時間内にお越しいただき、受付で入場登録を済ませてお入りください。
※一般の方を対象としています。Xリーグ関係者はご遠慮ください。

参加にあたっては、以下の注意事項をご一読ください。
・フィールド内の指定エリアからの見学とさせていただきます。
・座席のご用意はありません。
・雨よけできるスペースが十分ありません。天候によっては、傘や合羽をご持参ください。
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・フィールドでは水以外の飲食は禁止です(飴、ガム等もNG)。
・フィールドにはヒールのある靴では入れません。スニーカー等でお越しください。
・施設内(フィールド、クラブハウスほか)は全面禁煙です。
・練習中の写真、動画撮影はご遠慮ください。練習後、選手に声かけしての撮影はもちろんかまいません。
・練習中のキャッチボール等の遊びは、安全確保のため禁止とさせていただきます。
 

2017年01月28日

春季開幕戦は4/23(日) vs.明治安田PentaOcean-パールボウル2017試合日程発表

東日本の12チームが出場する「パールボウル(トーナメント)2017」(春季 社会人アメリカンフットボール東日本選手権)の試合日程が発表されました。
 
オービックシーガルズの初戦は4/23(日)で、対戦相手は明治安田PentaOceanパイレーツ。東京ドームでの決勝(パールボウル)は6/19(月)。2015、2016年と2年続けて準決勝敗退に終わったオービックシーガルズは、2014年以来3年ぶり6度目の優勝を目指します。

パールボウル2017  オービックシーガルズ試合日程
【予選リーグ】※Dブロック
4/23(日)17:00 vs.明治安田PentaOceanパイレーツ@富士通スタジアム川崎 ※ホーム/メインスタンド
5/21(日)11:00 vs.アサヒビールシルバースター@富士通スタジアム川崎 ※ホーム/メインスタンド
 
【準決勝】※A~D各ブロック1位チームが進出
6/4(日)14:00 vs.Cブロック1位@富士通スタジアム川崎 ※ビジター/バックスタンド
                         (LIXILオール三菱富士ゼロックスのいずれか) 
   Dブロック2位、3位になった場合は、以下の交流戦にまわります。
   Dブロック2位の場合:6/10(土)14:00 vs.Cブロック2位@富士通スタジアム川崎 ※ビジター/バックスタンド
   Dブロック3位の場合:6/17(土)14:00 vs.Cブロック3位@富士通スタジアム川崎 ※ビジター/バックスタンド
 
【決勝(パールボウル)】
6/19(月)19:00 @東京ドーム ※ビジター/バックスタンド

※1Q 12分、タイブレーク有り(交流戦はタイブレーク無し)。
※チケット:未定
   (参考)昨年=準決勝までは当日券のみで1,300円。決勝は前売1,800円・当日2,200円。
   全席自由。高校生以下無料。
※秋季日程については、4月上旬に予定報、6月中旬に決定報が出る予定です。
※公式ファンクラブ「2017ブースタークラブ」の入会受付開始は2月以降の予定です。
 

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▲初戦の相手は明治安田PentaOcean(写真は昨秋の対戦)
 

オールXリーグに6選手が選出されました -2016Xリーグ表彰

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▲欠席のカイ、BJも一緒に

 

1/28(土)、Xリーグアワード2016 表彰式が都内ホテルで行われ、25名が選出される「オールXリーグ」(All X-League Class of 2016)にオービックシーガルズから次の6名の選手が選ばれました。

【最優秀オフェンス】 OL#51ケアラカイ・マイアバ OL#59山本祐介 

【最優秀ディフェンス】 DL#23バイロン・ビーティー・ジュニアDB#1砂川敬三郎 DB#14藤本将司 

【最優秀スペシャルチーム】 WR#18木下典明(リターナー)

 

なお、MVPには富士通のQB#3コービー・キャメロン選手、ルーキーオブザイヤーにはノジマ相模原ライズのQB#98デヴィン・ガードナー選手(ミシガン大)が選ばれています。

 

Xリーグ公式サイト記事
チーム歴代受賞者一覧

 

※オールXリーグ : 2000年から始まった表彰制度。そのシーズンに優秀な活躍をした選手として、【オフェンス11名、ディフェンス11名、スペシャルチーム3名 計25名】が選出されます。2016シーズンは、Xリーグ18チームのヘッドコーチ(監督)が自チーム以外の選手を対象にポジション別に投票を行い、協会、スポーツ記者などによる2次選考を経て、オールX選考委員会により最終決定されました。


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▲OLからは#59山本選手(左写真/左は深堀理一郎社会人協会理事長)と#51カイ選手の2名が選ばれました。「自分はまだまだ成長できる」と山本選手

 

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▲DBからも2名選出。 「レベルの高い外国人選手が増えているなかで、これからもこの賞を取り続けることができるよう努力したい」(左/#1砂川選手)、「昨シーズンは何もできていなかった。2017シーズンこそ活躍する」(右/#14藤本選手)

 

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 ▲2年前(2014シーズン)はWR、リターナーのダブル受賞だったWR#18木下選手。「WRとしてもこの賞がほしいが、スペシャルチームで選出されたことはとても光栄。アメフトを皆に知ってもらえるような活動もしていきたい」


 

オールXリーグ2016 受賞選手の受賞歴とコメント

 

【最優秀オフェンス】 2名

 

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OL#51ケアラカイ・マイアバ  (3年ぶり2回目/2013、2016)

受賞コメント

I am very honored to be selected as one of the All X League members. There is a lot of great talent around the league at the offensive line position so for me to get selected really means a lot. I would like to say thank you to my teammates for all their hard work this season and that none of this would have been possible without them. Thank you to my coaches and the entire Obic Seagulls organization. And last but not least thank you to all of our fans for all of your support this season. Go Obic Seagulls. 

オールXリーグに選出されたことを非常に光栄に思っています。 Xリーグにはたくさんの素晴らしいOLがいるので、その中で選ばれたことを誇りに感じています。今回の受賞にあたり、選手、コーチはじめ、今シーズン支えてくれたオービックシーガルズのチームメートに感謝します。彼らなしではこの受賞はありませんでした。最後になりますが、今シーズンも熱い声援を送ってくださったファンの皆さんに心からお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

 

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OL#59山本祐介  (2年ぶり2回目/2014、2016)

受賞コメント

オールXリーグを受賞できたこと、素直にうれしく思います。今日まで私自身に関わっていただいたすべての方のおかげで今の私があると、たいへん感謝しています。ありがとうございます。2017年シーズンは、チームにとっても、私にとっても、正念場のシーズンになります。自分はもちろん、チームとも常に誠心誠意向き合いながら、日々の限られた時間の中でチーム力の底上げに努めていきます。気づけば、私も10年目を迎えます。良き節目のシーズンになるよう、「最高の結果」を体現します。引き続きご声援をよろしくお願いします。

  

【最優秀ディフェンス】 3名

 

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DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア (3年ぶり2回目/2013、2016)

受賞コメント

Thank you to the OBIC Seagulls coaches and organization for all the support and guidance throughout the season. Thank you to my teammates for all your hard work and pushing me to be a better player and teammate. Thank you to my family and my girlfriend for being my rock and pushing me to be a better person on and off the field. I am honored to be All X league this season and I will continue to play my hardest in the coming seasons. Congrats to all the other players throughout the league. ファンの皆さん、応援いつもありがとうございます。

シーズンを通してサポートし、アドバイスしてくれたオービックシーガルズに感謝しています。そして、仲間であるチームメートのハードワークにも感謝しています。みんなの頑張りが、さらにいい選手となるよう、私を後押ししてくれました。また、フィールドの内外でより良い人間となれるよう、支えてくれ、よりどころとなってくれた、家族、彼女にも感謝しています。今シーズンのオールXリーグに選出されたことを誇りとし、来シーズンはそれにふさわしいプレーをしていこうと決心しています。選出された選手の皆さん、おめでとうございます。”ファンの皆さん、応援いつもありがとうございます。"

 

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DB#1砂川敬三郎 (2年ぶり2回目/2014、2016)

受賞コメント

2年ぶりのオールXリーグ受賞、たいへんうれしいです。2016シーズンは皆でハードワークを重ね、自信をつけて臨みましたが、決勝で敗れ、悔しい気持ちのままシーズンが終わりました。しかし、勝つチームの土台はできたと思います。2017シーズンもハードワークと自信を積み重ね、勝ちにこだわっていきます。チーム、ディフェンスを引っ張っていくことを約束します。ファンの皆さんの参戦が私たちにパワーを与えてくれます。2016シーズンも本当に心強かったです。2017シーズンも参戦よろしくお願いします。

 

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DB#14藤本将司 (2年連続4回目/2011、2013、2015、2016)

受賞コメント

「なぜ僕が???」という思いの方が強いですが、2年連続での受賞をたいへんうれしく思います。しかし、2014年、2015年に続いて2016年も、悔いの残るシーズンになりました。毎年のように「今年は……」と言ってきましたが、3年連続で皆さんの期待を裏切る形になってしまいました。2017年はもう勝つしかありません。勝ちにもっと執着する人間を増やします。勝つことにもっと執着するチームをつくります。2018年1月3日の東京ドームで、応援してくださっているすべての方々と喜びを分かち合えるよう、進化したオービックシーガルズを見せられるよう、もっとがむしゃらにフットボール取り組んでいきますので、2017年シーズンも応援、参戦よろしくお願いします。

 

【最優秀スペシャルチーム】  1名-RET(リターナー)で選出

 

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WR#18木下典明 (RETとして2年ぶり2回目/2014、2016。WRでは2012、2013、2014に選出)

受賞コメント

オールXリーグ2016のスペシャル部門に選出していただき、ありがとうございます。昨シーズンはレシーバーとしては全く活躍できなかったので、ダブル受賞できませんでした……! しかし、この賞も決してひとりの力では受賞できません。オービックシーガルズファミリーのおかげです。ありがとうございます。2017年は日本一になり、WR、RETでダブル受賞したいと思います。さらには、日本のアメリカンフットボールのレベルアップ、盛り上がる試合、底辺拡大、世界選手権アメリカチームをイメージして、新たなシーズンに挑みます。

 

 

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2017年01月27日

1/30(月)から「京葉線沿線トップスポーツチーム連動プロモーション」第3弾が始まります

   

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▲駅構内ポスター [1/30(月)~2/25(土)]
WR#18木下典明選手QB#6菅原 俊選手WR#85萩山竜馬選手
千葉ジェッツが天皇杯 全日本選手権(2017/1)で初優勝しました。おめでとうございます
 
 
JR東日本千葉支社と京葉線沿線の6つのトップスポーツチームが連携して展開している「京葉線沿線トップスポーツチーム連動プロモーション」の第3弾が、1/30(月)から始まります。

このプロモーションは、JR東日本千葉支社が京葉線全線開業25周年を機に立ち上げた「京葉ベイサイドラインプロジェクト」の一環として昨年始まり、トップチームの認知度や京葉線のイメージ向上を図り、スポーツの力で沿線を活性化することを目指すものです。第3弾の今回は、1/30(月)から京葉線を中心に駅構内にポスターが掲示され、車内のトレインチャンネルでプロモーション映像が流れます。
 
競技の枠を超えてともに地域を盛り上げ、すべてのチームが地域の皆さんに愛されることを目指して、引き続き活動していきます。
 
 
-京葉線沿線トップスポーツチーム連動プロモーション 第3弾-
<今年も、熱い闘いが始まる! 京葉線、行こうぜ応援! >
 
プロモーション概要
【駅構内ポスター】
  掲出期間:1/30(月)~2/25(土)
  掲出駅:京葉線各駅、千葉支社管内主要駅
【トレインチャンネル(映像)】
  掲出期間:1/30(月)~2/26(日)
  掲出路線:京葉線、山手線、中央線快速、京浜東北線、埼京線他
  
参加6チーム (※京葉線駅順)
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バルドラール浦安 (新浦安駅/フットサルFリーグ)
千葉ジェッツ (西船橋駅/プロバスケットボールBリーグ)
オービックシーガルズ (新習志野駅/アメリカンフットボールXリーグ)
千葉ロッテマリーンズ (海浜幕張駅/プロ野球パシフィックリーグ)
千葉ゼルバ (千葉みなと駅/バレーボールV・チャレンジリーグⅡ)
ジェフユナイテッド市原・千葉 (蘇我駅/プロサッカーJリーグ)

2017年01月23日

【2017トライアウト】2/26(日)開催-参加選手募集

2017シーズンの選手トライアウトを2/26(日)に開催します。チャレンジしたい方は、下記実施要項をご確認のうえ、2/20(月)までに「応募フォーム」からお申し込みください。

 

古庄ヘッドコーチから

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「勝ち続けるチームへの礎を築いた昨シーズンは、多くの新人選手が練習、試合で存在感を発揮し、チームの躍進に大きく貢献してくれました。出身大学、サイズ、フィジカル、関係ありません。このオープントライアウトの参加条件は次の3つだけです。

1男として、フットボーラーとして、まだまだ成長したい。

2・日本一になるために、ハードワークができる。

3・数あるクラブチームの中でも、オービックシーガルズでチャレンジしたい。

チャンスはすべて、このフィールドにあります。今年も新しい可能性に出会えるのを楽しみにしています」

   

 

2017オービックシーガルズ トライアウト実施要項

日時:  2/26(日) 13:00受付開始、14:00選考開始

場所:  オービック習志野グラウンド(千葉県習志野市茜浜)
         *最寄り駅:JR京葉線「新習志野駅」MAP・アクセス

 

応募条件:

・首都圏在住の方(首都圏以外にお住まいの方は、事前にお知らせください)
・オービックシーガルズの練習、試合、その他の活動に参加できる方
・社会人協会規約およびオービックシーガルズ選手規約を遵守できる方

外国籍の方は、以下も条件となります。
     ・シーズンを通して日本国内(首都圏)に在住している方
        -It's best to stay in Japan “Tokyo area” for the whole season.
     ・日本国内で、生計を立てる職業に従事している方
       -It’s required to have a job in Japan.
     ・プロ選手としてフットボールをプレーしたことがある方は除きます
       -The player shall not have played in professional football.
     ・登録は4名、オンフィールドは2名まで
       -We allow to keep for four international players,
          but only two can be on the field at one time.
     ・フットボールプレーヤーとしてのプロ契約はしません
      -We can't offer professional contract.

 

トライアウト内容:

・40ヤード走
・20ヤードシャトル
・3コーンドリル
・立ち幅跳び
・ポジション毎のスキルチェック
・コーチからのインタビュー

 

*実技は90分程度。その後、コーチのインタビューを終えた方から解散となります。
*ウエアはハーフスタイル。メッシュはこちらで用意します。防具、スパイク、運動靴、ウエア(短パン)などはご自身で用意してください。

*フィールドは、フィールドターフ(ロングパイル人工芝)を使用しています。
*交通費は自己負担でお願いします。車でお越しいただいてもかまいません。

 

応募方法:

1)トライアウト応募フォームに必要事項を記入のうえ、送信してください。
2) いただいた内容を当方で確認し、不足などなければ「受付完了メール」をお送りします。
3) トライアウトの1週間ほど前から順次、最終の意思確認とご案内のため、電話連絡をさせていただきます。
*不明点、ご質問などありましたら、応募フォームの備考欄から、またはTELでご連絡ください。
  オービックシーガルズ事務局  
  担当:鈴木(キッキングコーディネーター) TEL:047-452-2224(月~金10:00~17:00)

 

<<応募締切>> 2/20(月)17:00

 

 

皆さんの挑戦に期待し、選手からのメッセージをお届けします

  

OL#59山本祐介(北海道出身、高校では野球部。北海学園大学→2008年加入)

  2014年GERMAN JAPAN BOWL Ⅱ日本代表、同年オールX選出、2015年世界選手権日本代表

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news20170130.JPG 「私がオービックシーガルズの門を叩いたのは、11年前に北海道で参加したオービックシーガルズのクリニックがキッカケです。その後、社会人でひと花咲かせようと、ヘルメットとショルダーを持ってトライアウトを受けに上京したのを今でも鮮明に覚えています。

 

当時は私には本当に誰も期待していなかったでしょう(笑)。大学では無名だった私が日本代表として世界選手権に出場させていただけるまでに成長できたのは、このチームに様々な『出会い』と『チャンス』があったからです。このポジションなら活躍できるのではないか!?と、路頭に迷うかのようにOL、TE、DLとポジション変更を続けた時期もありました。大橋ヘッドコーチ(当時)はじめ、コーチの方々との出会い、そして2度目のOLでチャンスを掴んでいなければ、今はもう、チームを離れていると思います。

 

オービックシーガルズでは全員平等に、『出会い』と『チャンス』が与えられます。専用のグラウンド、コーチ陣、日本代表レベルの選手たち、サポートしてくれるスタッフ、トレーナーなど、すべてが日本トップレベルであり、フットボールに集中できる環境が整っています。ただ、『出会い』や『チャンス』を生かすのは、自分次第。コーチとの出会いをどれだけ上手く生かせるのか、チャンスがめぐってくるまでどれだけ努力し続け準備できるのかが勝負です。あなたがフットボールが本当に好きで、フットボールに貪欲ならば、オービックシーガルズ以外にありません。トップレベルの選手たちと切磋琢磨し、スターティングメンバーとして試合に出て最高の瞬間を味わえるか否かはあなた次第です。フットボールが好きならば、私たちとともに日本一を目指すために、ぜひトライアウトに参加してください」

 

 

DL#33仲里広章(東京都出身、高校からアメフト部。立命館大学→2016年加入)

  2012年U-19世界選手権日本代表、2015年(4年時)大学日本一、2016年大学世界選手権日本代表、
  2016年JAPAN X BOWL敢闘選手

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「大学ではライスボウルで社会人に敗れて終わったので、真の日本一を目指そうと、社会人でチャレンジすることを決めました。ライスボウル4連覇を達成した強いオービックシーガルズをちょうど見てきていて、このチームなら日本一を目指せる、真の日本一になるべく自分も実力をさらに伸ばして貢献したいと思い、ここでのチャレンジを選びました。

 

歴代の大学トップレベルの選手が集まる中でプレーすることで、大学までの知識にとどまらず、様々なテクニックや考え方が吸収でき、とても刺激を受けましたし、この1年でさらに成長することができたと思います。しかし、JAPAN X BOWLまで行きながら負けてしまい、たいへん悔しい思いもしました。この悔しさをバネに、今年も戦っていきます。

 

社会人でフットボールをするかどうか、まだ迷っている方は、ぜひトライアウトにチャレンジしてみてください。オービックシーガルズなら、新たなフットボールの楽しさが味わえると思います! そういうチームです。皆さんのチャレンジをお待ちしています」

 

 

K/P#49星野貴俊(千葉県出身、高校ではサッカー部。帝京平成大学→2015年加入)

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news201701233.JPG 「大学のとき、オービックシーガルズのフラッグフットボール教室を手伝った際にコーチと出会い、社会人になってトライアウトの受験を勧められたのがきっかけでした。エリアリーグの中でも目立つ選手ではなかったので、実は記念受験くらいの気持ちで臨んだのです(といっても受験に向けて準備はしました)。今となっては、可能性を信じて受けてみたことが、ターニングポイントになりました。

 

もちろんすぐに試合に出場できたわけではありません。1年目は練習生。2年目に選手登録されましたが、出場機会はゼロ。キックに対して右も左も分からないところから始まり、日々試行錯誤を繰り返してガムシャラに自分のキックを追い求めていました。また、Xリーグや学生を代表するキッカーたちとの練習や意見交換を通してファンダメンタルや自分のキックを見つけることができ、毎週グラウンドでボールを蹴るのが楽しくてしょうがなかったです。そして昨年、3年目にして試合に出られるようになりました。少しではありますが、結果を残すことができ、チームの信頼を得ていく過程が面白かったです。まだ日本のキッカーの中でレベルは高くないですが、『日本一のチームのキッカー』になれるよう、チームに貢献していきます。

 

皆さん、自分の可能性を信じてチャレンジしてみませんか。オービックシーガルズが日本一になるためには、新戦力が必要不可欠です。出身大学、経験、関係ありません。一緒に日本一になりましょう!」

 

2017年01月13日

中村敏英コーチ退任のお知らせ

このたび、中村敏英 QB/WR/TEコーチが退任しましたので、お知らせします。
 
※2017シーズンのコーチングスタッフ全陣容については、決まり次第お知らせします。

ゼネラルマネジャー交代のお知らせ-並河GM退任、新GMに大橋SA

このたび、チーム運営会社の株式会社OFC代表取締役 並河 研がゼネラルマネジャー(GM)を退任し(兼任解除)、後任として、大橋 誠シニアアドバイザー(SA)が新たにGMに就任しましたことをお知らせします。
 

ゼネラルマネジャー就任のご挨拶
2017年1月13日
オービックシーガルズ
GM 大橋 誠
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寒中お見舞い申し上げます。平素からオービックシーガルズを応援してくださり、本当にありがとうございます。

さて、このたびゼネラルマネジャーという大役を拝命し、就任させていただきましたことを、ここにご報告させていただきます。
 
昨シーズンは、シニアアドバイザーという新しい役割でチームに関わり、オービックシーガルズを俯瞰した視点から見ることができました。また、強化育成活動や日本代表活動に関して、深く入り込むことによって、内側から様々なことを見聞きする機会に恵まれました。おかげさまで、いろいろなことを考えましたし、考えさせられたシーズンとなりました。
 
なるほどフットボール界は、停滞していることが散見し、歯がゆさがつのる場面も多いのですが、発展できる可能性と余地を十分残しているとも感じています。だからこそ、皆で協同してフットボール界自体の変化を促し、もっと価値の高い世界にしていかなければなりません。一方で、それぞれがそれぞれのチームを進化させ、より多くの人々に応援してもらえるようにしていかないと、ともに何かを目指したところで、大きな力を生まないのも事実です。結束して創造するために、個々が真に強さを目指す。そんなことが必要なのです。
 
この際、私としては、チーム強化に直接関わることで、チームのさらなる進化を実現し、ひいてはフットボール界の発展を推進するエンジンになりたいと思っています。
 
かつてより、並河代表が掲げてきた、「強く、開かれた、愛される」チームづくり。これこそがチーム強化と直結するものとし、オービックシーガルズを育てていく所存です。
 
もちろん、古庄ヘッドコーチはじめ、選手・コーチ・スタッフの皆とともに戦い、つくっていくことになるでしょう。チームを応援してくださる皆さんにもそこに関わっていただきたく、お願いいたします。皆さんの参戦なくして、オービックシーガルズの戦いはないのです。
 
"We are OBIC SEAGULLS"は永遠に続きます。 

大橋 新GM略歴
  
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▲2016/11 準決勝パナソニック戦
 

2016年12月27日

2017シーズン リーグ編成、秋季レギュラーシーズン組み合わせ決定

2017年シーズンのリーグ編成と秋季レギュラーシーズンの対戦組み合わせ(第1節~第6節)が下記の通り決定しました(日程、会場は未定)。オービックシーガルズはCENTRALディビジョンで、レギュラーシーズン6試合の対戦相手は順に、IBMノジマ相模原オール三菱アサヒビールパナソニック(関西遠征)、富士通となります。

大会方式、順位決定方法(Xリーグ公式サイト)

 

 

リーグ編成    参考:( )内は2016レギュラーシーズン順位

 

<EASTディビジョン>

富士通フロンティアーズ (1位)

LIXILディアーズ (4位)

アサヒビールシルバースター (6位)

東京ガスクリエイターズ (12位)

警視庁イーグルス (15位)

富士ゼロックスミネルヴァAFC (X2から昇格)

 

<CENTRALディビジョン>

オービックシーガルズ(2位)

IBMビッグブルー (5位)

ノジマ相模原ライズ (9位)

オール三菱ライオンズ (10位)

明治安田PentaOceanパイレーツ (13位)

BULLSフットボールクラブ (16位)

 

<WESTディビジョン>

パナソニックインパルス (3位)

エレコム神戸ファイニーズ (7位)

アサヒ飲料チャレンジャーズ (8位)

アズワンブラックイーグルス (11位)

名古屋サイクロンズ (14位)

クラブホークアイ (X2から昇格)

 

 

レギュラシーズン対戦組み合わせ (8月末~10月に各チーム6試合)

 

<第1節>

オービック × IBM

富士通 × LIXIL

アサヒビール × 富士ゼロックス

東京ガス × 警視庁

ノジマ相模原 ×  BULLS

オール三菱 × 明治安田PentaOcean

パナソニック × エレコム神戸

アサヒ飲料 × ホークアイ

アズワン × 名古屋

 

<第2節>

オービック × ノジマ相模原  

富士通 × アサヒビール

LIXIL × 警視庁

東京ガス × 富士ゼロックス

IBM × 明治安田PentaOcean

オール三菱 ×  BULLS

パナソニック × アサヒ飲料

エレコム神戸 × 名古屋

アズワン × ホークアイ

 

<第3節>

オービック × オール三菱 

富士通 × 東京ガス

LIXIL × アサヒビール

警視庁 × 富士ゼロックス

IBM × ノジマ相模原

明治安田PentaOcean × BULLS

パナソニック × アズワン

エレコム神戸 × アサヒ飲料

名古屋 × ホークアイ

 

<第4節>

オービック × アサヒビール

パナソニック × 富士通 (西開催)

LIXIL × ノジマ相模原

アサヒ飲料 × 東京ガス (西開催)

オール三菱 × 警視庁

明治安田PentaOcean × 富士ゼロックス

IBM × エレコム神戸 (東開催)

ホークアイ × BULLS (西開催)

アズワン × 名古屋

 

<第5節>

オービック × パナソニック  (西開催

富士通 × アサヒ飲料  (東開催)

LIXIL × IBM

エレコム神戸 × アサヒビール  (西開催)

東京ガス × オール三菱

警視庁 × 明治安田PentaOcean

富士ゼロックス × BULLS

アズワン × ノジマ相模原 (西開催)

名古屋 ×  ホークアイ

 

<第6節>

オービック × 富士通

エレコム神戸 × LIXIL  (西開催)

アサヒビール × オール三菱

東京ガス × 明治安田PentaOcean

警視庁 × BULLS

富士ゼロックス × 名古屋 (東開催)

アサヒ飲料 × IBM (西開催)

ノジマ相模原 × パナソニック (東開催)

アズワン × ホークアイ

 

2016年12月21日

2016シーズン個人記録ランキングを更新しました(最終版)

2016シーズンの「個人記録」と「ビッグプレーポイント」の最終集計結果を公開しました。


【個人記録】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 (Xリーグ公式記録から算出)

オフェンス+キッキング合算(ラン、レシーブ、キックオフリターン、パントリターンの総獲得ヤード)
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1位  WR#18木下典明  738yds、5TD
2位  WR#84西村有斗  451yds、4TD  ※新人
3位  WR#85萩山竜馬  413yds、3TD
  
オフェンス
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パス  1位  QB#15ジェリー・ニューハイゼル  1,220yds(112/163回)、10TD、4INT  ※新人
レシーブ  1位  WR#85萩山竜馬  30回、413yds、3TD
ラン  1位  RB#43望月麻樹  37回、108yds、1TD
  
ディフェンス
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タックル  1位  LB#35岩本卓也  34回  ※新人
QBサック  1位  DL#11ケビン・ジャクソン  5回
パスカット  1位  DB#1砂川敬三郎  4回
インターセプト  1位  DB#25東條健人  2回
  
キッキング
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キックオフリターン  1位  WR#18木下典明  11回、377yds、2TD
パントリターン  1位  WR#84西村有斗  6回、70yds、1TD  ※新人
 
 
【ビッグプレーポイント】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(チーム認定ポイント)

オフェンス
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1位  OL#51ケアラカイ・マイアバ  31ポイント
2位  QB#15ジェリー・ニューハイゼル  26ポイント  ※新人
3位  OL#76藤田真史  23ポイント
 
デイフェンス
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1位  DL#23バイロン・ビーティー・Jr.  39ポイント
2位  DL#11ケビン・ジャクソン  30ポイント
3位  DL#33仲里広章  18ポイント  ※新人
  
キッキング
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1位  DB#1砂川敬三郎  20ポイント
2位  WR#18木下典明  13ポイント
3位  TE#89森 章光  11ポイント

2016年12月15日

【訃報】オービックシーガルズ 部長 漆崎博之 逝去のお知らせ

1999年からオービックシーガルズ(当時はリクルートシーガルズ)の部長を務めている漆崎博之(SGホールディングス株式会社取締役 57歳)が、2016年12月12日(月)15時29分、くも膜下出血のため急逝いたしました。ここに生前のご厚誼を深く感謝するとともに、謹んでオービックシーガルズファミリーの皆さまにお知らせいたします。
 

なお、通夜、告別式は、漆崎家により下記の通り執り行われます。
 
日時
通夜   :12月22日(木)18時00分より
告別式:12月23日(金・祝)10時00分より

場所
式場 :東京都青山葬儀所 (港区南青山2-33-20 TEL 03-3401-3653)

喪主
漆崎孝子様(ご令室)


漆崎博之さんは、私 並河とは1984年にリクルートに入社した同期で、大橋シニアアドバイザー(SA)の上司だったこともありました。1999年に株式会社リクルートクラブシーガルズを立ち上げて以来、チームの部長を務めていただいています。大橋SAがリクルートに入社したのが1988年ですから、会社では大橋SAを始めとして選手たちの上司だったり、リクルートクラブシーガルズの取締役を兼任していただいたり、文字通り育ての親の一人としてチームに関わっていただきました。
 
漆崎さんとの思い出をたどればきりがありません。と言うより、いまだに彼が亡くなったことを私自身受け入れられていません。1998年にチームが2度目の日本一になったときに皆でつくった腕時計を、ずっと大事にし続けていてくれたことや、2014年に準決勝で敗退した後のお正月の「残念会」で励ましてくれた表情、声。今もはっきり蘇ってきます。
 
命日となった12日は、奇しくもJAPAN X BOWLの日でした。キックオフの数時間前に息をひきとったと聞き、負けたことの無念さ、勝ちを報告できずに終わってしまったことの悔しさがこみあげてきます。シーガルズというエネルギーの塊の、大きなピースをなくしてしまいましたが、彼のエネルギーや優しさ、想いを、遺された私たちがきちんと引き継いでいきます。
 
 
うるし、今まで本当にありがとう。ここ数年は鮮やかな勝利を見せられず、本当に申し訳ない。JXBの日を命日にした君の想いを僕は一生忘れず、何があっても、負けても、勝っても、「シーガルズは今も熱くて、本気のチームだよ」と胸を張って言えるよう、がんばるから。うるしのいるその場所から、チームをいつまでも見守ってくれ。さようなら。
 

オービックシーガルズGM 兼 OFC代表取締役   
並河 研   

2016年12月13日

【試合結果/HC談話】JAPAN X BOWL 富士通に敗れ3年ぶりVならず

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▲3Q最初の攻撃、ゴール前1ヤードまで迫るもTD奪えず


【12/12(月) JAPAN X BOWL vs.富士通フロンティアーズ@東京ドーム】

 

3FGを奪われ、0-9で前半を折り返したオービック。第3Qに1FGで3点を返すも、相手のTDランで3-16とリードを広げられ、第4Qは両者無得点のまま試合終了。3年ぶり9度目の優勝はなりませんでした。

 

 

第1Q、富士通最初の攻撃で残り7ヤードまで攻め込まれながらFGに抑え、オービック0-3富士通。第2Qも自陣12ヤードまで進まれましたが、ゴールラインでDB#1砂川がパスをカットしてFGに抑え、オービック0-6富士通。オービックは次の攻撃で初めて敵陣に進むも、ランプレーでファンブルリカバーをされ、ターンオーバー。富士通はこれをFGにつなげ、オービック0-9富士通で前半を折り返します。

 

第3Q、QBを先発の#15ジェリーから#6菅原に交代し、反撃に転じたいところ。最初の攻撃で、パントブロックされたボールをDL#23BJがキャッチして敵陣37ヤードまで前進します。RB#43望月のランなどで残り1ヤードまで迫りましたが、そこから3度TDを阻まれ、K#49星野のFGで3点を返してオービック3-9富士通。しかし、続いて富士通にTDを許し、オービック3-16富士通とリードを広げられます。第4Q、オービックは最後の攻撃で敵陣17ヤードまで迫りましたが、残り1分44秒、パスインターセプトを喫し、そのまま試合終了となりました。

 

 

富士通は2年ぶり2度目の優勝を果たし、大会MVPはQB#3キャメロン選手。敢闘選手(MIP)には、オービックからDL#33仲里が選出されました。

 

 

【古庄ヘッドコーチ談話】

「前半、苦しい時間帯が続いたが、ディフェンスがエンドゾーンを割らせずオフェンスにボールを回すという、今シーズンの我々の土俵に持ち込めていた。後半、最初の反撃で3点をしっかり決めてくれたが、最後までエンドゾーンを割れなかったのが実力。チームの全員が春からここまでハードワークを続け、強くなるチーム文化を創ってくれたことに本当に感謝している。志半ばでシーズンが終了してしまい、胸が張り裂けそうだが、我々はこの敗戦を生かして強くなる」

 

スターティングメンバー表(PDF) 公式記録(チーム・個人/Xリーグ公式サイト)
試合後インタビュー動画(facebook)
TE#88安東純貴主将 DB#1砂川敬三郎副将 OL#77坂口 裕副将

 


試合概要
試合日 2016/12/12(月)
試合開始時刻 - 終了時刻 19:00-21:38
試合会場 東京ドーム
天候 晴れ
観衆 25,455人
得点経過
  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
オービックシーガルズ 0 0 3 0 3
富士通フロンティアーズ 3 6 7 0 16
# チーム 時間 プレー トライ
種類 #選手 ヤード 種類 選手 結果
1 富士通 1 05:26 フィールドゴール #11西村 24      
2 富士通 2 05:45 フィールドゴール #11西村 28      
3 富士通 2 11:22 フィールドゴール #11西村 29      
4 オービック 3 06:31 フィールドゴール #49星野 19      
5 富士通 3 11:21 ラン #29ゴードン 4 キック #11西村 成功
チーム記録
チーム オービック 富士通
ファーストダウン獲得数
内訳(ラン+パス+反則)
16
(4+10+2)
16
(6+8+2)
(攻撃計)  回数-獲得ヤード 55回-175ヤード 61回-269ヤード
(うちラン)  回数-獲得ヤード 21回-4ヤード 41回-153ヤード
(うちパス) 回数-成功数-被インターセプト
成功率  獲得ヤード
34-17-1
50.0%  171ヤード
20-11-0
55.0%  116ヤード
(反則)  回数-損失ヤード 7回-55ヤード 7回-57ヤード
(ファンブル)  回数-喪失 1回-1回 0回-0回
(フィールドゴール) 回数-成功 1回-1回 3回-3回
TIME OF POSSESSION (ボール保有時間) 21:02 26:58

 

2016年12月12日

【新聞記事】産経新聞千葉版にJXB目前練習の取材記事が掲載されました

12/11(日)付 産経新聞千葉版にJAPAN X BOWLを目前にした週末の取材記事が掲載されました。
産経ニュース(Web)で全文をご覧いただけます。こちら

~ 「優勝目指す」固く決意 あす決勝~
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▲決戦前日
 

いよいよ今夜! 「選手入場」はスタンドの皆さんと入場します

決戦の日を迎えました。
 
「一人ひとりが自信をもって 『(我々は)オービックシーガルズだ!』 と言えるように、日々取り組んできました。ブースターの皆さんにも、自信をもってそう言ってほしいと思っています。今夜は皆さんも、『勝つ』と決めてお越しください」(今日のメールマガジン、TE#88安東主将のメッセージから)

今夜、東京ドームで配布するチラシがこちらです。

18:52~の「選手入場」では、オービックシーガルズはスタンドの皆さんと一緒に入場します。平日でお忙しいとは思いますが、ぜひこの時間までに(できれば18:20~のガルズタイムまでに)お越しください。
 
フィールド上の安東主将のパフォーマンスにまずご注目いただき、入場の音楽が聞こえたら、皆さんの出番です。
 
勝利への思いを結集して、選手とともに戦いましょう! We are OBIC SEAGULLS!
 
 
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2016年12月06日

【TV出演】NHK JAPAN X BOWL番宣にDB#1砂川副将[12/7(水)から放送]

12/7(水)~12(月)、NHKでJAPAN X BOWLの生中継[BS1 12/12(月)19:00~]の告知番組が放送されます。

先日、番組収録が行われ、オービックシーガルズからはDB#1砂川敬三郎副将が、富士通からはQB#3コービー・キャメロン選手が出演しました。
 
 
番組は、【2分番組】と【25秒PR】の2パターン。放送日時は以下の通りです[※12/5(月)現在の予定]。

2分番組    NHKスポーツオンライン>アメフトXリーグHPでも公開される予定です。
12
/7(水)  BS1  10:47~
 8(木)  BS1  3:43~、14:27~
 9(金)  BS1  10:42~
11(日)  BS1  1:38~

25秒PR
12
/7(水)  BS1  4:49~
 9(金)  BS1  3:49~
10(土)  BS1  1:54:30~、4:49~
11(日)  総合  3:14:30~、BS1  4:28:30~、総合  5:59~、10:54:30~、BS1  13:49:30~、15:49:30~、20:49:30~、総合  22:39:30~、BS1  23:49:30~
12(月)  BS1  1:49:30~

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▲緊張も見せず、堂々と完封を宣言
 

2016年12月05日

オービックシーガルズ公認アーティスト(bless4、若菜健介、AMW他)のお知らせ

オービックシーガルズでは、ファンサービスや新たなファン獲得に向けたエンターテインメント分野の強化を目的に、これまで試合でライブパフォーマンスを披露していただいているbless4、若菜健介、AMW(アスレチック・ミュージック・ウォリアーズ)が所属する川満アート・テイメント株式会社とエンターテインメントサプライヤー契約を締結しました。それに伴い、同社所属アーティストのbless4、若菜健介、AMW、TETSU(教育エンターテイナー)を「オービックシーガルズ公認アーティスト」としましたので、お知らせします。

今後は、試合でのライブパフォーマンスだけでなく、プロモーション映像やオリジナルソングの制作、試合時の応援エンターテインメントなどを共同で実施していく予定です。
 
 

なお、bless4、若菜健介、AMW(アスレチック・ミュージック・ウォリアーズ)は、12/12(月)のJAPAN X BOWLにも出演し、オービックスタンド前でパフォーマンスを披露します。
 

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▲(上)bless4 (下左)若菜健介 (下右) AMW(アスレチック・ミュージック・ウォリアーズ)
 
「bless4」プロフィール
4人兄妹のバイリンガル・コーラス・ダンス・グループ、音楽ユニット。2003年、フジテレビ系メジャーリーグ中継2003テーマソング「Good Morning! Mr.Sunshine」でメジャーデビュー。日本人の両親を持ち、上から長男・長女・二女・二男の順。アメリカ出身(長男AKASHIのみ、出生は沖縄県)。アリゾナ州フェニックスを中心としたエリアで約15年間暮らし、ボランティア活動やパフォーマンス活動に勤しむ。全員がテコンドーを習得。若菜健介、AMWは、bless4が主催する歌・ダンススクールの門下生。
 

2016年12月02日

12/12(月)JAPAN X BOWL 富士通フロンティアーズ戦の見どころ・ご案内

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オービックシーガルズ    vs.    富士通フロンティアーズ
 [レギュラーシーズン全勝・2位 / ビジター・3塁側]   [レギュラーシーズン全勝・1位 / ホーム・1塁側 ]

第30回JAPAN X BOWL(JXB/アメリカンフットボール日本社会人選手権)大会特設サイト
12/12(月)19:00東京ドーム

 

16:00  チーム受付開始  (3塁側・24ゲート)
17:00  開場

17:30  フィールド見学ツアー参加者集合(フィールド滞在:17:45~18:15)

18:00~、18:10~ Xリーグチア ウエルカムダンスショー@正面22番ゲート前

           (オービックチアSEA-Cheerは出演しません)

18:20~18:30  ガルズタイム  (ショートバージョンで行います)

18:30  Xリーグ主催オープニングショー&セレモニー

19:00  キックオフ  (1Q12分、ハーフタイム20分、タイブレークあり)

     

【チケット】 1階自由席=前売2,200円・当日2,700円(高校生以下無料)、
  バルコニー指定席=前売2,700円・当日3,200
【TV中継】 NHK BS-1(生中継)19:00~20:49 (20:49~21:30 BS-1サブチャンネル102)
  ※副音声で初心者向け解説有り

【Twitter実況】 Q毎の得点経過をツイートします。@obicseagulls

【USTREAMライブ配信】 ありません。

【ダイジェスト動画】 チームで撮影、編集します。

 

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おトクな「参戦パック」2種類と「前売券」をネット販売中商品詳細・ご購入

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1◇【限定300】 「JXB参戦パック」 2,500円  

~友だち用に入場券もう1枚をプレゼント~

入場券1枚+友だち用にもう1枚+「折りたたみ式クッションシート」ほか
2◇【限定200】 「選手サイン入りTシャツで参戦パック」 3,000円
~サイズ、デザインが選べます~

入場券1枚+選手サイン入りアクアグリーンTシャツほか

3◇「前売券」 2,200円  (一般販売と同価格)

 

【受付期間】12/8(木)まで。試合当日の販売はありません。

【お渡し】 試合当日にチーム受付で一式をお渡します。

 

 
激戦必至の全勝対決-試合の見どころ
 
8戦全勝で3年ぶりのJAPAN X BOWL(JXB)に駒を進めたオービックシーガルズは、同じくここまで8戦全勝の富士通フロンティアーズと対戦します。

富士通は、準決勝の第4Q残り1分を切った土壇場で、逆転サヨナラFGに繋げるドライブ(富士通〇28-26 IBM)。その底力を見せつけたQB#3コービー・キャメロン選手率いるオフェンスは、非常に脅威です。しかし、それ以上に、ここ数年好成績を残している背景には、LB#45鈴木選手、LB#52海島選手らを中心としたディフェンス陣の活躍があります。過剰に反応することなく、プレーをしっかり見極めて守ってくるので厄介な存在です。

対するオービックは、着実に得点を重ねていくことが勝利への道。オフェンスの爆発に期待したいところです。#6菅原選手#12畑選手#15ジェリー選手の3人のQBを、要所要所でそれぞれの特徴を活かし使い分けてきたオービックオフェンス。3QBが大舞台でどんなパフォーマンスを発揮し、オフェンスを率いていくのかご期待ください。

激戦必至のこの一戦、フィールドはもちろんのこと、スタンドでも圧倒したいと思います。スタンドが一体となった熱い応援がオービックシーガルズの最大の武器です。ひとりでも多いご来場が、スタンドの力を2倍にも3倍にもしていきます。ぜひ、お誘いあわせのうえご来場いただき、本気の参戦をお願いします。選手とともに、オービックシーガルズファミリー全員で戦いましょう。ともに日本一へ。試合会場でお待ちしています。
 
 
最多優勝記録更新に挑む
日本社会人選手権は1987年に始まり、今回、30周年の記念大会を迎えます。オービックと富士通のJXBでの対戦は、オービックが4連覇を達成した2013年以来の4度目。これまでは、オービックが3勝しています(2002、2011、2013年)。今回、オービックは3年ぶり10度目の出場で、3年ぶり最多9度目の優勝を、富士通は4年連続8度目の出場で、2年ぶり2度目の優勝を狙います。
【最多出場】 パナソニックインパルス 14回(優勝7回)
【最多優勝】 オービックシーガルズ 8回(1996、98、2002、05、10、11、12、13年)
【最多連続優勝】 オービックシーガルズ 4回(2010~13年)

<最近の富士通との試合結果>

2011年

   JAPAN X BOWL @東京ドーム

    24-17

2012年

    パールボウル 決勝 @東京ドーム       

 〇 

    31-10

    リーグ戦 @等々力陸上

    25-14

2013年

    パールボウル 準決勝 @川崎

    13-31

   JAPAN X BOWL @東京ドーム

    24-16

2014年

    パールボウル 決勝 @東京ドーム

    37-34 (タイブレーク)

    準決勝 @横浜

    17-27

2015年

    リーグ戦 @川崎

 ● 

     7-41

    準決勝 @横浜

     6-27

2016年

   JAPAN X BOWL @東京ドーム

          

     

 

 

「甲子園ボウル」にも注目

勝てば、新春1/3(火)の日本一決定戦、ライスボウルです。対戦相手となる学生王者を決する「甲子園ボウル」にもご注目ください。

12/4(日)東日本代表校決定戦 早稲田大×東北大 @アミノバイタルフィールド 早大〇47-2(12/4追記)

12/4(日)西日本代表校決定戦 関西学院大×立命館大@万博記念競技場  関学大〇26-17(12/4追記)

12/18(日)13:05 甲子園ボウル@甲子園球場 NHK BS-1生中継  早稲田大学vs.関西学院大学(12/4追記)

 
当日のイベントほか

 

上の戦績表の通り、オービックは、直近の3試合で3連敗を喫しています。しかし、対する富士通も、東京ドームでは勝てておらず、"決勝でのリベンジ"を公言しています。 両者、この一戦にかける思いには相当なものがあり、スタンド戦も激戦必至。富士通は社員の皆さんがスタンドを赤く染め、いつもの蛇腹の大音量でかかってくるでしょう。私たちの強みは、本気の参戦、本気の声。アクアグリーンでスタンドを埋め尽くし、日本一熱いスタンドをつくって圧倒しましょう。

   

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 「声」で勝利をつかみ取ろう

 

ゲート内で「紙メガホン」(左下)を10,000個配布します。日本一のクラウドノイズをとどろかせ、日頃のストレスも一緒に吹き飛ばしましょう! 

 

<ここで声援、クラウドノイズを -初参戦の皆さんへ>

「クラウドノイズ」とは、応援するチームのディフェンス時に、相手オフェンスの会話や意思の疎通を大声で阻むことで、いわゆる「ブーイング」とは違います。ディフェンスの踏ん張りどころで皆さんの声が選手に勇気を与え、相手チームの脅威になります。逆に、オービックのオフェンスやフィールドゴールのときは、静かに見守ってください。

スターター発表:選手名(ニックネーム)をコール。

オフェンス時:味方の集中力を削がないように静かに見守り、ビッグプレーやTDには大歓声を。1stダウンを獲得したらSEA-Cheerに合わせて「ファーストダウンコール」。

ディフェンス時:3rdダウンやゴール前では、クラウドノイズで相手を惑わせ、ディフェンス陣のアドレナリンを全開させましょう。相手のフィールドゴールやトライフォーポイントも大きな声で阻止!

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スタンドを「アクアグリーン」で埋め尽くそう

 

アクアグリーンタオル、昨年のミニ横断幕や決闘Tシャツ、今年のノリTシャツなど、これまでのアクアグリーングッズも総動員して、スタンドを埋め尽くしてください。

 

物販ブース(@場内コンコース)で以下のアクアグリーングッズを販売します。 

アクアグリーン ハンドタオル

500円 / 会場限定販売

試合前に踊る「ガルモブ」、試合中にTDやビッグプレーを祝う「セレブレーション」に欠かせない応援グッズです。

アクアグリーン ノリTシャツ

1,000円 / 会場限定販売

綿100% / S~XXL

アクアグリーン マフラータオル

1,500円(ブースタークラブ会員1,430円)

110×21cm / 綿100%

 

 

この他にも各種チームグッズを取り揃えていますので、物販ブースにぜひお立ち寄りください。ラインナップ(スタジオ21サイト) 

限定20セット「蔵出しJXB福袋」(2,000円/チームグッズ詰め合わせ)も販売します。

「JAPAN X BOWL」の大会記念グッズも販売される予定です。

 


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▲ガルモブ

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▲bless4

ファン参加型エンタメ「ガルズタイム」は18:20から10分間

 

この日は18:30からXリーグ主催のオープニングショー&セレモニーがあるため、10分間にぎゅっと凝縮。チームDJのTDK(タッチダウン金子)やSEA-Cheerと一緒に、一気に上げていきましょう。

 

チームの公認アーティストとなったbless4、若菜健介、AMW(アスレチック・ミュージック・ウォリアーズ)にキッズダンサーも加わり、総勢25名でパフォーマンスを披露します。

 

みんなで踊る「ガルモブ」は、bless4の「Let's Have A PARTY♪」(動画)にのせて踊ります。

 

地元千葉、習志野のマスコットも大勢かけつけてくれます。
 
ハーフタイムは、Xリーグ主催のショータイム。スペシャルゲストは6人組女性ボーカルグループLittle Glee Monster。オールスターチアリーダーズのパフォーマンスや恒例のラインダンス、両チームヘッドコーチのインタビューも予定されています。 
 

<<サイズ制限にご注意ください>>


東京ドームは応援用具の持ち込みに制限があります。
横断幕、鳴り物(トランペット、太鼓、笛 等)はNG。

ボード等は自席から著しくはみ出さないサイズまで(1辺60cm以内)。
詳しくはこちら(東京ドーム公式サイト>野球観戦時のお願い)

 

スタンドはたいへん混み合います。周囲の迷惑にならないよう、制限は守りつつ、

ボード、うちわ、衣装etc.、3年ぶりのJXBを大いに楽しみ、選手にパワーを送ってください。

 

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2016年11月28日

全勝同士の頂上決戦-JAPAN X BOWLプレスカンファレンスが開催されました

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▲両チーム代表とJXBオールスターチアリーダーズ

 
準決勝から一夜明けた11/28(月)、第30回JAPAN X BOWL(JXB/日本社会人選手権)のプレスカンファレンスが東京ドームホテルでさっそく行われました。

オービックシーガルズと富士通フロンティアーズ、両チームのヘッドコーチと代表選手が出席し、決戦に向けた意気込みを話しました。

両者のJXBでの対戦は、オービックが4連覇を達成した2013年以来。3年ぶりの出場で9度目の優勝を狙うオービックと、4年連続の出場で2年ぶり2度目の優勝を狙う富士通。今季全勝同士の頂上決戦は、12/12(月)東京ドームで19:00キックオフです。

 
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▲日本社会人アメリカンフットボール協会 池野邦彦副理事長
「今シーズンからリーグの方式が変わり、第1戦から気が抜けない戦いになった。12月12日も、激しい試合を全国の皆さんにご覧いただきたい」
 
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▲副将としてチームを引っ張るDB#1砂川敬三郎選手
「JXB進出は素直にうれしい。久しぶりのドームでの試合に、しっかり準備して臨みたい」
 
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▲準決勝のタイブレークで決勝TDを決めたWR#7池井勇輝選手は、
「富士通のような強いチームをさらに上回る激しさ、スピードを見せたい」と自信の表情
 
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「1年目でJXBに出場できることに興奮している。会場がファンでいっぱいになることが待ち遠しい」
 
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▲「初めてのJXB。もっと激しくプレーする」と相手オフェンスの圧倒を誓うDL#68清家拓也選手
 
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「強い相手とJXBで戦える。気持ちよく勝つための準備をする」と久々の大舞台が楽しみな様子
 
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▲古庄直樹ヘッドコーチ(左) 「昨日の準決勝も、チームは太くなった、たくましくなったと思える試合をして勝ち上がった。この2週間でもう一度チームを変化させ、JXBで最高のオービックシーガルズをお見せしたい」
富士通 藤田 智ヘッドコーチ 「JXBに進出できて光栄。2週間で少しでも進歩して皆さんに喜んでいただけるよう、チーム一丸となって頑張っていきたい」
 
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▲富士通LB#45鈴木將一郎主将(左) 「オービックには決勝の舞台で何度も負けてきた印象がある。絶対にリベンジする」
WR#81中村輝晃クラーク選手 「リーグ戦の方式が変わり、ハードな初年だった。勝ち切って終わりたい」

2016年11月27日

【試合結果/HC談話】準決勝 パナソニックとのタイブレーク制しJXB進出

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▲3年ぶりのJAPN X BOWL、3年ぶりの日本一へ拡大する


【11/27(日) JXBトーナメント準決勝 vs.パナソニックインパルス@ヤンマースタジアム長居】

 

雨の敵地、長居で前年王者に挑んだ準決勝。オービックがタイブレークを制し、3年ぶりとなる決勝・JAPAN X BOWL進出を決めました。

 

第1Qはオービックが1ファンブルリカバー、パナソニックが1インターセプトと1ファンブルリカバーのディフェンス戦で両者無得点。第2Qも膠着が続き、ともに無得点で前半を折り返します。

 

第3Q冒頭、WR#18木下の46ヤードキックオフリターン、WR#85萩山の36ヤードパスキャッチなどで残り6ヤードまで前進するも、2度のQBサックで後退。FG失敗に終わります。続くパナソニックの攻撃をFG失敗に終わらせ、両者無得点のまま、最終Qへ。第4Q、先制したのはパナソニックでした。インターセプトで得た攻撃でFGを決め、0-3。オービックは再びWR#18木下が47ヤードキックオフリターンで大きく前進。4Qから出場したQB#6菅原からWR#84西村への28ヤードパスなどで残り2ヤードまで攻め込み、残り43秒にK/P#49星野がFGを決めて、3-3の同点に追いつきます。パナソニック最後の攻撃は残り3秒、51ヤードのFGトライをDL#33仲里がブロックして阻止し、タイブレークに突入します。

 

互いに敵陣25ヤードから攻撃を始めるタイブレークの1回目。先攻のパナソニックは36ヤードFGで3点を追加し、3-6。後攻のオービックは、QB#6菅原がWR#7池井に18ヤードTDパスを通して9-6と逆転し、勝利を決めました。

 

 

同日、富士通スタジアム川崎で行われたもうひとつの準決勝【富士通×IBM】は、28-26で富士通が勝利 。12/12(月)19:00から東京ドームで開催されるJAPAN X BOWL(社会人選手権)は【オービック×富士通】、全勝同士の対決となりました。

 

※11/28(月)から、チケットと特典グッズがセットになったお得な「JXB参戦パック」をインターネットで販売します。

 

 

【古庄ヘッドコーチ談話】


「雨の遠征試合という、当たり前のことを当たり前にやり続けることが難しい状況の中、何にも引っ張られることなく、最後まで目の前のプレーに全力で挑み続けた選手たちに、心身の大きな成長を感じている。ここまで毎週のように、チャレンジ、失敗、修正を繰り返してチームは強くなってきた。ここからの2週間も、全員の執念でチームを変化させていく。JAPAN X BOWLでは、フィールドとスタンド一体となって、今シーズン最高のオービックシーガルズをつくりあげましょう」

 

スターティングメンバー表(PDF) 公式記録(チーム・個人/Xリーグ公式サイト)
試合後インタビュー動画(facebook)
QB#6菅原 俊選手 DL#33仲里広章選手 K/P#49星野貴俊選手

 


試合概要
試合日 2016/11/27(日)
試合開始時刻 - 終了時刻 13:00-15:18
試合会場 ヤンマースタジアム長居
天候
観衆 1,947人
得点経過
  1Q 2Q 3Q 4Q TB TOTAL
オービックシーガルズ 0 0 0 3 6 9
パナソニックインパルス 0 0 0 3 3 6
# チーム 時間 プレー トライ
種類 #選手 ヤード 種類 選手 結果
1 パナソニック 4 05:12 フィールドゴール #11佐伯 27      
2 オービック 4 11:17 フィールドゴール #49星野 24      
3 パナソニック TB 1回目 フィールドゴール #11佐伯 36      
4 オービック TB 1回目 パス #6菅原#7池井 18 - 
チーム記録
チーム オービック パナソニック
ファーストダウン獲得数
内訳(ラン+パス+反則)
7
(2+4+1)
12
(7+2+3)
(攻撃計)  回数-獲得ヤード 38回-160ヤード 56回-130ヤード
(うちラン)  回数-獲得ヤード 21回-28ヤード 43回-90ヤード
(うちパス) 回数-成功数-被インターセプト
成功率  獲得ヤード
17-10-2
52.9%  132ヤード
13-6-0
46.1%  40ヤード
(反則)  回数-損失ヤード 8回-62ヤード 2回-25ヤード
(ファンブル)  回数-喪失 1回-1回 1回-1回
(フィールドゴール) 回数-成功 2回-1回 4回-2回
TIME OF POSSESSION (ボール保有時間) 20:52 27:08

 

2016年11月17日

11/27(日)準決勝 パナソニック戦の見どころ・ご案内

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オービックシーガルズ    vs.    パナソニックインパルス
 [レギュラーシーズン2位 / ホーム・メインスタンド]   [レギュラーシーズン3位 / ビジター・バックスタンド ]

2016 JXBトーナメント 準決勝
11/27(日)13:00ヤンマースタジアム長居(長居陸上競技場)アクセス(Google MAPあり)

 

12:00  開場・チーム受付開始 ※「メインスタンド入口 南」(下写真。左奥がキンチョウスタジアム)

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12:40  「ガルズタイム」開始

13:00  キックオフ (1Q12分、タイブレーク有り)

※場内の売店、レストランともに営業します。

※半券での再入場はできません。
※同時刻に富士通スタジアム川崎でもうひとつの準決勝(富士通vs.IBM)が行われます。

 

【チケット】 当日2,000円、前売1,500円(全席自由席、高校生以下無料)Xリーグチケット情報

【Twitter実況】 Q毎の得点経過をツイートします。@obicseagulls

【USTREAMライブ配信】 Xリーグが配信します。Xリーグ配信ページ

【ダイジェスト動画】 チームで撮影、編集します。

 

************************************************** 

 

前売券と同価格(1,500円)で特典グッズ付き「準決勝参戦パック」がおススメです。

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準決勝はファミリー総力戦。アウェーの地・長居にひとりでも多くご来場いただきたく、お得な参戦パックを販売中。
商品詳細・ご案内購入ページ

▽パック(1,500円)内容 

1入場チケット1枚

22016参戦グッズ 「折りたたみ式クッションシート」(左/非売品)

32016ブースタークラブ「メンバーズカード」

4チームグッズを割引価格で購入できます(試合会場のみ)

 

【受付期間】11/24(木)まで。試合当日の販売はありません。

【お渡し】 試合当日にチーム受付で一式をお渡します。

 

※通常の会員特典にある「チケット引換券(3枚綴り3,000円)の購入権」と「チームイベント優先ご招待」は含まれません。追加チケット、勝ち進んだ場合に実施予定の「東京ドームフィールドツアー」への参加(抽選)をご希望の方は、スターターパック(2,500円)をお求めください。

※勝ち進んだ場合、各試合の前に同様のパックを販売します。

 

 

試合の見どころ
 
JXBトーナメント準決勝の相手は、昨シーズンのチャンピオン、パナソニックインパルスです。パナソニックとは、2010年のJAPAN X BOWL(ハイライト動画)以来の対戦になります。

この試合は、両チームのライン戦が勝負の鍵になるでしょう。

パナソニックオフェンスの中心はランプレー。サイズのあるOL陣が走路を開け、RB#33横田選手などが力強いランでゲインを重ねてきます。ランプレーでテンポよくファーストダウンを更新されると非常に厄介です。対するオービックディフェンスは、このランプレーを止めなければいけません。#11KJ選手#23BJ選手#33仲里選手#54冨田選手#68清家選手#99中田選手DL陣の活躍が大きなポイントになります。

一方、オービックオフェンスは、ここまでパスプレーが中心のため、QBにプレッシャーがかからないプロテクションが必須です。加えて、ランプレーでも脅威を与えていかなければならないので、#51カイ選手#59山本選手#77坂口選手などのOL陣の奮起が鍵になってくるでしょう。パナソニックDL陣は能力の高い選手が多く、Xリーグでも1、2を争うユニットなので、スクリメージラインを制することが勝利への道です。

パナソニックとの長居での対戦は、2007年から3年連続敗退という歴史がありますが、その翌年のJAPAN X BOWLでパナソニックに勝利したことが、それ以降の4連覇(2010~2013年)のキッカケになりました。3年ぶりの日本一を目指す今シーズンも、今回の対戦をキッカケにしたいところです。
 
6年ぶりの対戦とあって、WR#18木下選手(2011年加入)をはじめ、選手の4分の3以上がパナソニックとは初対戦です。今年のチームが新たな歴史の1ページを刻んでくれることにご期待ください。
 

<パナソニックとの対戦の歴史>

 1  1995年 

   決勝   @東京ドーム

 ● 

   20-54

2

1996年 

   準決勝   @長居スタジアム

 〇 

   22-13   日本一

 3  2001年 

   準決勝   @長居球技場

 ● 

   7-10 (タイブレーク)

 4  2004年 

   準決勝   @長居球技場

 ● 

   7-10

5

2005年 

   決勝   @東京ドーム

 〇 

   25-16   日本一

6

2007年 

   準決勝   @長居球技場

 ● 

   26-29 (タイブレーク)

7

2008年 

   準々決勝   @長居球技場

   14-20

8

2009年 

   2ndステージ   @長居球技場

 ● 

   20-23

9

2010年 

   決勝   @東京ドーム

 〇 

   20-16   日本一

10

2016年 

   準決勝   @ヤンマースタジアム長居

          

 

※長居スタジアム=現ヤンマースタジアム長居、長居球技場=現キンチョウスタジアム  

 
当日のイベントほか

 

準決勝は、フィールドもスタンドも総力戦です。今年2度目の遠征試合となりますが、ひとりでも多くご来場いただき、オービックシーガルズファミリー 一丸となって戦いたいと思います。皆さんの参戦をよろしくお願いします。試合会場でお会いしましょう。

 

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もうすぐ6,000いいね!
<<大一番に向け、選手とともに気持ちを高めていこう!  facebookカウントダウン企画>>
今週末[11/19(土)・20(日)]から試合前日の11/26(土)まで、
選手インタビューや練習風景の動画を毎日投稿していきます。
選手へのエールを込めた、たくさんの「いいね!」をお待ちしています。
 

 

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「ガルズタイム」は12:40スタート!

 

ファン参加型エンターテインメント「ガルズタイム」は、キックオフ20分前にスタート。チームDJのTDK(タッチダウン金子)やSEA-Cheerと一緒にキックオフに向けてテンションを上げ、日本一熱いスタンドをつくっていきましょう。

みんなで踊る「ガルモブ」は、bless4の「Let's Have A PARTY♪」(YouTube)に合わせて踊ります。


 

<チームグッズ販売 @場内物販ブース(「メインスタンド入口 南」から階段を上ったコンコース)>
※価格は税込。(会員 )内の価格は、ブースタークラブ会員の会場限定価格です。
スタジオ21サイトでも販売中。 [一部の会場限定販売商品を除く。オレンジリボンデー・グッズは11月末まで]

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アクアグリーン ハンドタオル

500円 / 会場限定販売

試合前の「ガルモブ」、試合中の「セレブレーション」に欠かせないファースト応援グッズです

 

アクアグリーン マフラータオル

1,500円(会員1,430円)

110×21cm / 綿100% 

 

 

コットンTシャツ(長袖)

2,800円(会員2,650円)

S~XL / 綿100% / 紺、白の2色

 

プルオーバーパーカー

4,200円(会員3,990円)

S~XXL / 綿100%、裏起毛 / 紺、杢グレー の2色

 

フリースブランケット
2,200円(会員2,090円)

 

サンバイザー
2,400円(会員2,280円)

フリーサイズ /ポリエステル100%、メッシュ / 紺、白の2色 / ロゴ刺繍

 

コットンTシャツ
2,500円(会員2,380円)

130cm・150cm・S・M・L・XL・XXL / 綿100%/紺、白の2色 / ボールの箇所がアメフトボールのような質感

 

ドライTシャツ(ロゴ)
2,200円(会員2,090円)

130cm・150cm・S・M・L・XL・XXL / ポリエステル100% / 紺

 

ドライTシャツ(ボール)
2,200円(会員2,090円)

S・M・L・XL・XXL / ポリエステル100% / 白

 

ドライハーフパンツ
2,000円(会員1,900円)

S・M・L・XL・XXL・XXXL / ポリエステル100% / 紺 / 両腰にポケット

 

 

キャンバススイッチングトートバッグ
2,400円(会員2,280円)

33×32×16cm / 綿100% / ナチュラル×紺

 

ランドリーバッグ
800円(会員760円)

42×53cm / ナイロン100% / 紺

 

シューズケース
600円(会員570円)

34×43cm / ナイロン100% / 紺

 

 

☆アクリルキーリングキーホルダー

1,000円(会員950円)

アクリル・亜鉛ほか

※番号:6,7,8,11,15,18,23
※ネットでは番号が選べます(#1~#99)

 

アクリルキーホルダー
500円(会員480円)

アクリル・亜鉛ほか / ヘルメット、ボール / ユニフォーム

※番号:6,7,8,11,15,18,23

※ネットでは番号が選べます(#1~#99)


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オレンジリボンデー・グッズ

 

コットンTシャツ

2,000円(会員1,900円)

S・M・L・XL / シルクプリント 

 

ネックウォーマー

1,400円(会員1,330円)

ポリエステル100% / 刺繍加工

 

アクリルキーホルダー

500円(会員480円)

アクリル・亜鉛ほか / UVインクジェットフルカラー印刷

 

リボン型マグネット

300円 / 会場限定販売

塩ビ・亜鉛ほか 



2016年11月13日

【速報】準決勝は11/27(日)長居でパナソニックと対戦

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11/13(日)、準々決勝の残り1試合が終了し(パナソニック〇21-14アサヒビール)、準決勝2試合が以下の通り決定しました。勝った2チームが12/12(月)に東京ドームで開催される社会人選手権 JAPAN X BOWLに出場します。

11/27(日)13:00  オービックシーガルズ(2位)×パナソニックインパルス(3位) @ヤンマースタジアム長居
※( )内順位はレギュラーシーズン順位
 
オービックの相手は昨シーズンのライスボウル覇者、パナソニック。パナソニックとの対戦は、オービックが5年ぶりに日本一になった2010年のJAPAN X BOWL(〇20-16)以来、実に6年ぶりです。しかし、その前年まで、長居(※球技場)でパナソニックに3年続けて敗れてシーズンを終えており(2007年●26-29、2008年●14-20、2009年●20-23)、今度こそ長居で勝ち、長居の借りを長居で返したいと思います。ぜひ熱い参戦をお願いします。
 
※試合の見どころ・ご案内は追って掲載します。 
※前売券と同額で特典グッズがついたお得な「準決勝参戦パック」(1,500円)を販売します。詳細・ご購入
 
 
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▲11/12(土)準々決勝エレコム神戸戦後