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2021年07月21日

2021ロスター発表-新加入16名・CFL参戦2名を含む67名を登録しました

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2021シーズンのロスターとして、67名の選手(※CFL参戦中2名を含む)を登録しました。
2021ロスター一覧(PDF)
※8月に本サイトのリニュアルを予定しており、ひとまず一覧表での発表とさせていただきます。

 
新人・移籍 16名
No. Pos.  氏名
身長
cm
体重
kg
  出身校  出身地
年齢
2021
 
OL 51 村田健太 新人
むらたけんた
181 113 関西学院大学 兵庫県 24 2014,15高校日本一(関西学院高等部)、2016,18,19大学日本一、2019関西ベスト11
2020練習生、チームPlayer of the Season受賞
OL 74 唐松星悦 新人
からまつしんえ
185 121 東京大学 神奈川県 22

東京大学主将、2018U-19日本代表、2020シニア日本代表、2020オール関東24

WR 83 山中隆哉 新人
やまなかりゅうや
180 80 日本体育大学 神奈川県 23  
RB 31 川上理宇 新人
かわかみみちたか
171 73 日本大学 東京都 23

2016高校日本一(佼成学園高校)、2017大学日本一、2017甲子園ボウル敢闘賞、2018カレッジ日本代表、2020オール関東24 

RB 38 荒竹悠大 新人
あらたけゆうだい
173 75 立教大学 東京都 23 2018オール関東24
DL 45 山崎奨悟 移籍
やまざきしょうご
177 122 日本大学 静岡県 26 日本大学主将、2014U-19日本代表、2016カレッジ日本代表、2016オール関東24、2017大学日本一
2018~20富士通
DL 52 山岸達矢 新人
やまぎしたつや
172 97 法政大学 東京都 23 法政大学主将、2019オール関東24
DL 91 樋口尚行 新人
ひぐちなおゆき
181 100 中央大学 東京都 23 中央大学主将、2020オール関東24
DL 99 小山健太 新人
こやまけんた
175 103 慶應義塾大学 神奈川県 23  
LB 5 山本正樹 新人
やまもとまさき
177 86 帝京大学 東京都 24  
LB 47 繁治亮依 新人
しげじりょうい
173 94 関西学院大学 兵庫県 23 2014,15高校日本一(関西学院高等部)、2018,19,20大学日本一
DB 10 小椋拓海 移籍
(昨年登録無)
おぐらたくみ
168 78 関西学院大学 大阪府 25 2014,16大学日本一、2018カレッジ日本代表
2018~19富士通、2020シニア日本代表
DB 16 坊農賢吾  新人
ぼうのうけんご
176 82 関西大学 大阪府 23 関西大学主将、2019関西ベスト11、2021HULA BOWL(全米学生オールスターゲーム)出場

DB 17 高橋弘汰  新人
たかはしこうた
180 82 早稲田大学 東京都 23  
K/P 96 髙坂將太  新人
こうさかしょうた
178 86 早稲田大学 兵庫県 24 2019オール関東24
LS 55 峯松真央  新人
みねまつまお
170 92 中央大学 東京都 22  

ポジション・番号変更 3名
TE#87堀家祥越  ポジションOL→TE、番号79→87
LB#2髙橋 悟  番号47→2
DB#8東方嘉永  番号45→8

 

練習生 9名
OL#69髙田望史  (のぞみ / 白鴎大学、2020練習生)
OL#78大木綜一郎  (関西大学)
RB#0西村七斗  (ななと / 立命館大学)
RB#34山口祐介  (関西学院大学、2020 IBM)
RB#41アンダーソン 真グレン  (まことぐれん / 札幌学院大学)
DL#57山田鈴星  (りんせい / 近畿大学)
DL#97利根川公紀  (こうき / 法政大学、2019~2020エレコム神戸)
LB#54酒井清将  (昭和大学)
LB#56鈴木直樹  (法政大学、2015加入)

 

引退 5名
これまで応援いただきありがとうございました。
OL#73岡本 陸  (同志社大学、2017加入、2020休部)
QB#5舩戸怜郎  (神奈川大学、2020練習生)
RB#41藤原裕貴  (関西大学、2020練習生)
LB#28中西庸輔  (関西大学、2013加入、2019~休部)
DB#46田尾雅稔  (久留米大学、2019~練習生) 

roster17_okamoto73.jpg OL#73岡本 陸

オービックシーガルズファミリーの皆さん、いつも参戦いただきありがとうございます。2021シーズン開始前ですが、引退を決めました。2017年に加入して4年間、様々な方々からサポートいただき、フットボールに取り組むことができました。本当にありがとうございました。今後もオービックシーガルズで学んだことを活かし、本気でチャレンジしていきたいと思います。これからもよろしくお願いいたします!


2021年07月13日

「2021推しユニット選手権」結果発表

2021推しユニット選手権」にご参加いただきありがとうございました。予定通り7/11(日)をもって締め切りましたので、最終結果を発表させていただきます。


投票総数は291票。そのうちの25%にあたる73票を集めた「LB(ラインバッカー)」が、栄えある推しユニット1位に輝きました。次点は63票でDL(ディフェンスライン)でした。

「皆さんから投票をいただいて1位になれたことを、たいへんうれしく思います。ありがとうございます。今シーズンも日本一を獲るために、LBからビックプレーを量産したいと思います! LBにご注目ください」(1位の速報を聞いて、LB#13岩本卓也選手) 
 

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いただいたメッセージはすべて、選手たちに届けます。皆さんからの1票1票、そして思いを込めて書いてくださった応援メッセージが、これ以上ない励みになります。大きな期待を寄せていただき、本当にありがとうございました。
 
もうすぐ秋の試合日程も発表されます。今シーズンも“推し”に、チームに熱いご声援をよろしくお願いします。 


「2021推しユニット選手権」最終結果

内容 : note連載「「2021ユニットインタビュー」記事を読んで、「このユニットを推したい! 応援したい!」と思ったユニットをひとつ選んで投票する
投票期間 : 6/25(金)~7/11(日)
投票総数 : 291票
得票数ベスト3 : 1位 LB 73票、2位 DL 63票、3位 OL 35票

※「習志野名産品とチームグッズの詰め合わせ」のプレゼント(5名様)当選者は、当選された方へのメールでのお知らせをもって発表にかえさせていただきます。
 

 
ユニットインタビュー全9編はこちら
秋の参戦に備えて、今からでもぜひご一読ください

  

2021年06月30日

RB#29李・K/P#12山﨑選手のCFL壮行会を行いました(録画配信あり)


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▲最後に記念撮影。 みなさんに2人のサイン色紙をプレゼントしました


6/24(木)、7月からカナダCFLに参戦するRB#29李 卓選手K/P#12山﨑丈路選手の壮行会を地元VITA BASEで開催しました。

感染予防のため、人数を限定した事前申込制・後日録画配信という形での開催になりましたが、事前にいただいた質問やビデオメッセージを織り交ぜながら、出発目前の2人にドラフト指名の裏側、参戦するチームの分析、今後の抱負などをじっくり語ってもらいました。

ロスターは44名、うちグローバル枠は1名と、厳しい競争が待ち受けていますが、2人はロスターを勝ち取り、NFLにつながる活躍をしてくることをファンに誓いました。

7月初旬にカナダに渡り、1週間の隔離期間を経て、7/10キャンプイン。シーズン開幕は8/5です。日本人初のCFLプレーヤー誕生のニュースを楽しみに、引き続き応援よろしくお願いします。

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録画映像をYouTubeに公開しました。ぜひご覧ください。
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▲MCはおなじみ、チームDJのタッチダウン金子

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▲人工芝フィールドに距離を取ってお座りいただきました

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▲まずは「CFLクイズ」から。一度にプレーする選手の人数、ダウンの数など、Xリーグとは違う点も多く、試合を見てみたいですね

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▲(左)カナダ西海岸のバンクーバー、BCライオンズに行く山﨑選手
「キッカーがNFLにステップアップした実績があるチーム。フィールドが広いので、強みのキック力をしっかり生かしたい」
(右)カナダ東部のモントリオール・アルエッツに行く李選手
「以前から知っていた、CFLと言えばこのチームという印象のチーム。 “ワクワクするフットボール”をして新しい舞台を楽しみたい」

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▲ビデオでエールを送ってくださった宮本泰介習志野市長
「しっかり応援していますので、安心して自由に堂々と活躍して、夢を勝ち取ってください」

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▲山﨑選手の師匠、チームOB(2012~2017/キッカー)でもあるJapan Kicking Academ 丸田喬仁代表
「やりたいことを、とことんやり抜いてきてほしい。そうすれば、CFLでもNFLでも飛び抜けた選手になれる。心配はしていない」 

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▲NFLヨーロッパで活躍し、NFLアトランタ・ファルコンズに2年帯同。 “NFLにいちばん近づいた男”、WR#18木下典明選手がチームメートを代表して激励
「CFLは通過点。CFLで足踏みせずにNFLまでいってほしい。日本のフットボールのレベルを世界に知らしめ、新しい道を切り開いてほしい」

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▲「日本のフットボール界にやっと門戸が開いた。2人がいなくてチームは大丈夫かと言う話もあるが、こういう選手を出せるチームなら一緒にやってみたいと、たくさんの新しい力が来てくれている。2人が戻ってきたときには、ひょっとしたら2人はもう必要なくなっているかもしれない。そんなところを目指してやっていきたい」
大橋ヘッドコーチ(左)は今日行ってきたと、「スポーツ振興の神」として知られる東京・亀戸 香取神社の「勝守」を手渡しました

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▲ホームページにいただいた応援メッセージ、地元で書いていただいたカードをアルバムにして贈りました。メッセージを寄せてくださったみなさん、ありがとうございました
 

2021年06月14日

【note】「ユニットインタビュー」連載開始(全9回)

2021オービックシーガルズの新チームお披露目は秋に持ち越しになりましたが、22名の新加入選手を迎え、V2を目指して練習・トレーニングに励んでいます。


そこで、試合を心待ちにしてくださっている皆さんに、チームのいまとシーズンの展望をお伝えしようと、各ユニット(ポジション)のコーチとリーダーにZoomでオンラインインタビューを行いました。


昨シーズンの振り返りから、いまの取り組み、新加入選手たちの印象、秋の注目ポイントetc.、今日からnoteで毎日1ユニットずつ、全9ユニットの記事を公開していきます。

じっくり読んでいただくと、試合の見方、見え方が変わるかもしれません。ぜひ、全編ご覧ください。
 
 
OL編からスタート
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▲コーチ、リーダーのユニット評価をチャートにしてみました

2021年06月01日

22名が新加入-2021春季新加入選手のお知らせ

2021春シーズンは、公式戦のすべてが中止となる中、新たに22名の選手が加わり、レギュラーシーズンのロスター入りを目指して練習に励んでいます。

試合中止に伴い、新加入選手の発表も見送っていましたが、ここに名前・大学(前所属)のみ発表させていただきます。各選手の背番号、詳細なプロフィールは、ロスター登録後に公開します。


2021春季新加入選手(6/1現在 22名:オフェンス8、ディフェンス12、スペシャリスト2) 
 
オフェンス          
  OL 大木 綜一郎 おおき そういちろう 関西大学  
  OL 唐松 星悦 からまつ しんえ 東京大学  
  WR 山中 隆哉 やまなかりゅうや 日本体育大学  
  RB 荒竹 悠大 あらたけ ゆうだい 立教大学  
  RB アンダーソン 真グレン    あんだーそんまことぐれん    札幌学院大学  
  RB 川上 理宇 かわかみ みちたか 日本大学  
  RB 西村 七斗 にしむら ななと 立命館大学  
移籍  RB 山口 祐介 やまぐち ゆうすけ 関西学院大学   IBM(2020)
           
ディフェンス          
  DL 小山 健太 こやま けんた 慶應義塾大学  
移籍  DL 利根川 公紀 とねがわ こうき 法政大学  エレコム神戸
(2019~2020)
  DL 樋口 尚行 ひぐち なおゆき 中央大学  
  DL 宮﨑 陸 みやざき りく 神奈川大学  
  DL 山岸 達矢 やまぎし たつや 法政大学  
  DL 山田 鈴星 やまだ りんせい 近畿大学  
  LB 酒井 清将 さかい きよまさ 昭和大学  
  LB 繁治 亮依 しげじ りょうい 関西学院大学  
  LB 山本 正樹 やまもと まさき 帝京大学  
移籍  DB 小椋 拓海 おぐら たくみ 関西学院大学  富士通
(2018~ 2019)
  DB 高橋 弘汰 たかはし こうた 早稲田大学  
  DB 坊農 賢吾 ぼうのう けんご 関西大学  
           
スペシャリスト          
  K/P 髙坂 將太 こうさか しょうた 早稲田大学  
  LS 峯松 真央 みねまつ まお 中央大学  
 

5/24(月)に開設した「チーム公式note」で、各ユニット(ポジション)のコーチとリーダーに話を聞く「2021ユニットインタビュー」の連載を予定しています(6月中旬~)。そちらで新人も少し紹介していきますので、ぜひご覧ください。

2021年04月28日

ららぽーと・ラゾーナ「SPORTS SUPPORT PROJECT」に参加します

 

オービックシーガルズは、三井ショッピングパーク ららぽーと3館(TOKYO-BAY横浜富士見)とラゾーナ川崎プラザが合同で展開する「SPORTS SUPPORT PROJECT」にパートナーチームとして参加します。

三井不動産商業マネジメント株式会社プレスリリース
「SPORTS SUPPORT PROJECT」特設サイト(4/28(水)~ 2022/3/31(木)※予定)

 
このプロジェクトは、スポーツに関する様々な情報発信や店舗での連携企画を通して、地域のスポーツチームを応援し、お客様のスポーツを楽しむ気持ちをサポートしようというもので、オービックシーガルズのほか、千葉ジェッツふなばし、富士通フロンティアーズなど8チームが参加しています。
 
上記特設サイトでは、各チームの選手がスポーツの魅力を語る 「インタビューリレー」がスタートしました(1~2週間ごとに更新)。初回は千葉ジェッツふなばしの富樫勇樹選手です。オービックシーガルズの選手も登場しますので、どうぞお楽しみに。各店舗でのイベント情報も、特設サイトで随時ご確認ください。

2021年03月31日

引退選手のお知らせとメッセージ

2020シーズンをもって、13名の選手が引退することになりました。これまでたくさんの応援をいただき、ありがとうございました。

(2021/3/31現在)
OL#59山本祐介(北海学園大学 / 2008年加入)
2014、2016年オールXリーグ選出
GERMAN JAPAN BOWL Ⅱ(2014年)、第5回世界選手権アジア予選(2014年)、第5回世界選手権(アメリカ大会/2015年) 各日本代表
OL#74山形明弘(立教大学 / 2019年移籍加入)
TE#2高木翔野(関西大学 / 2014年加入)
TE#89森 章光(名城大学 / 2011年加入)
GERMAN JAPAN BOWL Ⅱ(2014年)、第5回世界選手権アジア予選(2014年) 各日本代表
WR#10森 健太郎(法政大学 / 2010年加入)
※2021シーズン WRコーチ就任
WR#17井上拓也(神戸大学 / 2019年加入)
DL#31三井勇洋(京都大学 / 2013年加入)
GERMAN JAPAN BOWL Ⅱ(2014年)、第5回世界選手権アジア予選(2014年) 各日本代表
DL#99中田善博(関西大学 / 2009年加入)
GERMAN JAPAN BOWL Ⅱ(2014年)、第5回世界選手権アジア予選(2014年)、アメリカ The Spring League 選抜戦(2020年) 各日本代表
LB#34寺田雄大(日本大学 / 2014年加入)
DB#16三宅剛司(立命館大学 / 2007年移籍加入)
2010、2011、2012、2014年オールXリーグ選出
第3回世界選手権日本代表(日本大会/2007年)、第4回世界選手権アジア予選(2011年)、第4回世界選手権(オーストリア大会/2011年)、第5回世界選手権アジア予選(2014年)、第5回世界選手権(アメリカ大会/2015年) 各日本代表
※2019シーズンからコーチ兼任。2021シーズン ディフェンスコーディネーターアシスタント兼DBコーチ
DB#39須田克志(京都大学 / 2019年加入) 
2019年オールXリーグ選出
アメリカ The Spring League 選抜戦(2020年)日本代表
K/P#8長尾 健(日本体育大学 / 2014年加入)
LS#53山口翔太郎(日本大学 / 2018年加入)

 

 

(引退選手メッセージ)

OL#59山本祐介
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オービックシーガルズファンの皆さん、いつも温かいご声援をいただきありがとうございます。昨シーズンをもって現役を引退することにしました。チームメイトに辞める辞めると言い続けて6年くらい経ちました……ようやく引退します。

13年の長きにわたり在籍できたことにたいへん感謝しています。また、今まで関わっていただいたOLコーチ、オフェンスコーディネーターの方々、温かく迎え入れてくれたツイスターズの諸先輩方とともにプレーできたことは、今後の私の人生において大きな財産です。

北海道リーグという無名リーグ出身にも関わらず、日本代表も経験させていただけたことは、アメフト、そしてチームに感謝しかありません。

今後はどこかでコーチでもしようと考えていますが、今はしっかりと休養を取りたいと思います。13年間ありがとうございました。
 
 
OL#74山形明弘
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いつもオービックシーガルズに熱いご声援をいただきありがとうございます。2020シーズンをもちまして引退することになりました。

シーガルズで過ごしたのは2シーズンで、決して長くはありませんが、たくさんの経験をさせていただき、そのすべてが自分の大事な資産となっています。また、他チームからの移籍にも関わらず、温かく迎えていただいたチームメイト・コーチ・スタッフ・ファンの皆さんには感謝しかありません。本当にありがとうございました。

これからは、シーガルズで学んだ「チャレンジ」を別のフィールドで実践していきます。少しの間、フットボールの第一線からは離れることになりますが、後進の指導という形でまたフィールドに戻ってきたいと考えていますので、引き続きよろしくお願いします。

2021シーズンは連覇がかかった大事なシーズンになりますので、オービックシーガルズファミリーの皆さんには、今年も熱いご声援をいただければ幸いです。個人的には、どんどん若い力が加わって世代交代も進んでいる我がツイスターズにご期待いただければと思っています! 短い間でしたが、応援いただき本当にありがとうございました。


TE#2高木翔野
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オービックシーガルズファミリーの皆さん、いつも温かいご声援ありがとうございます。2020シーズンをもって引退する決意をしました。

2014シーズンに加入し、7年間プレーさせていただきました。加入から6年はチームとして納得のいく結果を得られず、全員がもがき続けた苦しいシーズンが続きました。昨年はコロナ禍の中、できることを一人ひとりが実践しました。私が在籍したシーズンの中で一番皆が結束していたと思います。その結果、JAPAN X BOWLで富士通に勝利し、ライスボウルで関西学院大に勝利することができたと思います。日本一という最高の結果を得ることができ、うれしく思います。

小学校4年生からアメリカンフットボールを始め、20年間プレーしました。今後もその経験を活かし、何らかの形で関わっていきたいと思います。

最後に、これまで関わっていただいた、コーチ、スタッフ、ファンの皆さん、家族には感謝しかありません。本当にありがとうございました。これからもシーガルズの一員であることは変わりありません。またスタンドでお会いしましょう。
We are OBIC SEAGULLS!!!!!!


TE#89森 章光
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オービックシーガルズサポーターの皆さん、いつも応援ありがとうございます。

大学からアメフトを始め、シーガルズで10年間プレーヤーとして活動させていただきましたが、昨シーズンをもって引退させていただくことを決めました。シーガルズでの10年間は、良いときもあれば、うまくいかないときもありました。ケガをして非常に苦しいシーズンもありましたが、その何倍もいい思いをさせてもらったと思います。

15年取り組んできたアメフトを引退するのは寂しくも感じますが、もうこれ以上できないというところまでやり切れたと思います。

これまで応援してくださった方々、家族には本当に感謝しています。ありがとうございました!
 
 
WR#10森 健太郎
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オービックシーガルズファミリーの皆さん、いつも参戦ありがとうございます。2020シーズンをもって引退することを決意しました。

2010シーズンに加入して以来11シーズン、日本一を5回経験させていただきました。シーガルズのフットボールを通じて、「本気でやることの大切さ」と「仲間の重要性」を実感しました。

日々「本気」でフットボールに挑戦しているか問い続けることにより、多くの素晴らしい結果を残すことができました。「本気」でやるからうまくいったときはめちゃくちゃうれしいし、うまくいかなかったときはめちゃくちゃ悔しい思いをしました。そのような経験をさせていただき、とても感謝しています。そして「仲間」がいたからこそ、つらいときもお互い励まし合い、切磋琢磨して過ごすことができました。ここで一緒に戦った「仲間」は一生の仲間になると思います。

シーガルズファミリーの皆さんに支えていただきプレーできたのは、本当に幸せでした。この場を借りてお礼申し上げます。すでに公表させていただいていますが、2021シーズンはコーチとして日本一を目指します。試合会場に足を運んでくださった皆さんに感動していただけるチームをつくっていきますので、引き続きオービックシーガルズをよろしくお願いします。


WR#17井上拓也(※写真は旧番号)
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いつもオービックシーガルズを応援いただきありがとうございます。2020シーズンをもって退団することに決めました。

2年という短い間でしたが、シーガルズという最高のチームにチャレンジできたことは僕の人生にとって本当に貴重な経験です。これからもシーガルズで学んだ、何事にも全力でチャレンジする姿勢を大切に、精進していきます。

2年間支えてくださったすべての皆さん、本当にありがとうございました。


DL#31三井勇洋
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いつもオービックシーガルズファミリーとして参戦していただき、誠にありがとうございます。2020シーズンをもって引退することを決意しました。

2013年から7シーズンという長い間在籍させていただきました。初年度と最終年度ともに優勝することができ、悔いなく引退することができます。なかなか勝てず辛い時期も多かったのですが、思い返すと楽しかった記憶しかありません。

高校から19年間もの長い間続けてきましたが、34歳まで楽しくフットボールをできたのは、チームメイト、コーチ、オペレーションスタッフ、トレーナー、事務局の方々、ファンの皆さん、なにより妻、両親のおかげです。感謝してもしきれません。

今年からは、大阪学院大学のヘッドコーチとしてフットボールに関わっていきます。少しでもフットボール界に恩返しができれば幸いです。いずれはシーガルズにも選手を輩出していければと思っています。今後はシーガルズファミリーとして本気で応援していきますので、試合会場などでお会いしたときには一緒に応援しましょう。本当にありがとうございました。


DL#99中田善博
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いつも参戦ありがとうございます。2020シーズンをもって引退することに決めました。

高校から始めたフットボール。中学時代は帰宅部だった僕は、練習についていくのがやっとでした。大学時代も怪我が多く、不完全燃焼で終わりましたが、オービックシーガルズに入って大きく変わりました。「本気でやる」ことの楽しさを学び、フットボールだけでなく、人間としても大きく成長させていただきました。本気でやるからこそ、勝ったときはめちゃくちゃうれしいし、負けたときはめちゃくちゃ悔しい。特に、2019シーズンまでの6連敗は本当にしんどかったです。だからこそ、昨シーズンの優勝はホンマにうれしかった。なによりファンの皆さんや家族、チームの仲間と喜びを分かち合えたことがうれしかったです。

気がつけばフットボールを始めて19年が経ちました。皆さんの応援、コーチの指導、スポンサーの方々はじめ関わっていただいた皆さんやスタッフの支援、仲間との競争、どれかが欠けてもここまで続けることはできませんでした。ありがとうございました。

最後に、毎試合大阪から応援に来てくれた両親、そばで支え続けてくれた妻や娘には心から感謝しています。これから少しずつ恩返ししていきたいと思います。本当にありがとうございました。


LB#34寺田雄大
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いつも参戦ありがとうございます。2020年シーズンをもちまして引退します。

オービックシーガルズで7シーズンプレーさせていただき、フットボールの楽しさ、悔しさ、厳しさなど、心が動く貴重な経験をたくさんさせていただきました。昨シーズンは、コロナウイルスにより今までと生活が劇的に変化した中で、本気で悩み、本気で取り組んだシーガルズファミリーの皆さんと最高のシーズンにすることができました。

今後は、妻と子供とゆっくり休日を過ごしていきたいと思います。

コーチ、トレーナー、スタッフ、選手、ファンの方々、家族、関わってくださったすべての方々に感謝申し上げます。本当にありがとうございました!!
 

DB#16三宅剛司
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2020シーズンをもちまして、引退することを決意しました。長きに渡り応援をいただきありがとうございます。

オービックシーガルズの一員になって14年。多くの仲間に出会い、そして支えられ、ここまで現役を続けることができました。もう一度日本一になりたい! そう思い続けて7年。やっと最高の形でシーズンを終え、皆さんと勝利を分かち合うことができました。7年の間に悔しい思いで引退した選手、スタッフ、皆の想いで勝ち取った日本一だったと思います。

産大高校でアメフトに出会い、立命、チャレンジャーズ、日本代表、シーガルズと、お世話になった方々、ありがとうございました! そして、いつも試合を楽しみにしてくれていた両親、支えてくれた家族、ありがとう!

2021年はコーチとしてチームの勝利に貢献していきます。引き続き参戦よろしくお願いします!


DB#39須田克志
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いつも応援ありがとうございます。昨シーズンをもちまして引退を決意しましたので、報告させていただきます。

2年という短い期間でしたが、これほどまでに充実して幸せな日々を送れたこと、チームメイトやコーチ、応援してくださった皆様に改めて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。オービックシーガルズの素晴らしいところは、関わるすべての人が「自己完結しない」ことだと思います。隣にいる仲間に、応援してくれる皆さんに、どのようにすればエネルギーを伝えることができるのかを考え抜くチームです。勝つことを目指すのはもちろんですが、その先の理想に向かって全員が一つになることができる。特に、日本一を獲った昨シーズン、強く感じたことでした。

このチームで2年間経験したことを僕の人生やこれからの人類に向けて再現性のあるものにしていきたい。そう思ってチームを離れることにしました。大学院生の間プレーしていましたので、今年から社会人になります。ビジネスマンとしても、世界を創っていく一人の人間としても、さらなる高みにチャレンジしていきます。

最後になりましたが、どんなときも応援し続けてくれた家族に心から感謝を伝えます。本当にありがとうございました!


K/P#8長尾 健
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オービックシーガルズファミリーの皆さん、いつも参戦いただきありがとうございます。昨シーズンをもってユニフォームを脱ぐことを決意しました。

この7シーズン、チーム関係者、ファンの皆さんもしんどい思いで過ごしてきたと思います。そんな中で昨シーズン、私自身としては初めて日本一になることができ、ここを一緒に目指せる仲間がいたことをうれしく思います。あと一歩届かない、そのもどかしさが僕らを強くしてくれました。

この7年間で経験したことを活かして次のチャレンジに進んでいきたいと思います。僕に関わってくださったすべての方々に感謝します。本当にありがとうございました。2021シーズンも、フィールドで大暴れしているオービックシーガルズを期待しています!
 

LS#53山口翔太郎
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オービックシーガルズファミリーの皆さん、いつもご声援ありがとうございます。2020年シーズンをもちまして、チームを離れることになりました。

大学を卒業してから3年間、シーガルズの一員としてプレーできたことを光栄に思います。また、最後のシーズンに目標であった日本一を成し遂げることができたことをたいへんうれしく思います。

シーガルズでの3年間は非常に学ぶことが多く、刺激的であり充実したものでした。技術や体力だけでなく、人としても大きく成長できたと実感しています。これも、ファンの皆さんはじめ、コーチ、選手、スタッフ、両親がいたからできた経験だと思います。ありがとうございました。

これからは新しい場所でのチャレンジになりますが、シーガルズで学んだことを活かしていきます。本当にありがとうございました!


3/27(土)シーズンイン初日、(遠方組を除く)全員がグラウンドに来てくれました
 
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▲(左)WR井上選手 (右)2020 TEユニットの4人。中央が森選手と高木選手
 
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▲大橋ヘッドコーチと。(左)OL山本選手 (右)OL山形選手
 
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▲(左)2020キッキングMVPの記念品を手にK/P長尾選手 (右)LB寺田選手
 

2021年03月29日

2021シーズンイン-初練習を行いました


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▲満開を迎えた桜に囲まれ初ハドル


3/27(土)、例年より1ヵ月ほど遅くなりましたが、2021シーズンのチーム初練習を行いました。

緊急事態宣言は解除されたものの、感染予防のため、当面は全員が集まってのミーティングや練習は回避することとし、この日も、【午前:オフェンス陣が練習 → グラウンドで15分ほどチーム全員でハドル → 午後:ディフェンス陣が練習】と、オフェンス、ディフェンスで集合・練習を分けて進行。先日のトライアウトに合格した多くのメンバーもさっそく合流し、新しく社会人決勝となるライスボウルの初代チャンピオン、そして2連覇を目指す2021オービックシーガルズのチャレンジがいよいよ始まりました。

※引退選手は、追って、本人のコメントとともにお知らせします。
※春の新加入選手の発表は、開幕戦の直前を予定しています。
※春の試合日程、2021ブースタークラブ会員募集については、決まり次第、本サイトやSNSでお知らせします。

 
2021コーチ、トレーナー    :新任(役職変更は除く) 

【コーチ】 紹介ページ
ヘッドコーチ: 大橋 誠
アシスタントヘッドコーチ兼ディフェンスコーディネーター: 古庄直樹
オフェンスコーディネーター: 矢部寛之
キッキングコーディネーター兼DLコーチ: 小島健吾
オフェンスアドバイザー: 濱部 昇
ディフェンスアドバイザー: 池上祐二
オフェンスコーディネーターアシスタント兼OLコーチ: 坂本昂大
ディフェンスコーディネーターアシスタント: 塚田昌克(兼LBコーチ)、三宅剛司(兼DBコーチ)、
オフェンスコーチ: 菅原 俊(QBコーチ)、森 健太郎(WRコーチ)
ディフェンスコーチ: 渡邊健太郎(DLコーチ)
オフェンスアシスタント: 福永慎太郎、辻 展活、名主川祥吾
キッキングアシスタント: 黒木俊輔
三宅剛司、森 健太郎は現役引退。
 
【トレーナー】 紹介ページ
ヘッドアスレティックトレーナー: 平松良康
トレーナー: 孫田岳史、植村晃匡、青砥 岳、砂生明久、田尾昌也、寺田達彦、飯田啓介
ストレングスコーチ: 鈴木裕宣


選手幹部 ※4人とも留任

【主将】
RB#30地村知樹(関西大、2017年加入、2019年~主将)

【副将】
DB#1砂川敬三郎(関西大、2013年加入、2015年主将、2016~2018・2020年~副将)
WR#84西村有斗(日本大、2016年加入、2019年~副将)
DL#35佐藤将貴(中央大、2018年加入、2020年~副将)
 
 

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▲昨シーズンはリモート納会となったため、ライスボウルのプレーヤー・オブ・ザ・ゲーム2020シーズンのチーム表彰を行いました。左は2020チームMIP(Most Improved Player 最も成長した選手) DB#4久保 颯選手、右は2020ルーキー・オブ・ザ・イヤー LB#47髙橋 悟選手
 
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▲(左)「コロナ禍の状況が何も変わらないなか経済活動が行われる今シーズンは、昨年より厳しいシーズンになるだろう。他のチームよりシーズンインも遅い、マイナスからのスタート。発射角を全員で上げていきたい。より慎重に毎日を過ごし、全員で勝ち切ろう」と並河チーム代表
(右)「まずは我々の現在地を認識し、どこを目指すのかをはっきりさせよう。去年と同じことをやって同じ結果が得られるわけではない。去年の成功体験を突き抜け、越えないと勝てない。勝たないと面白くない。皆で強くなり、皆の力を集約して勝てるようにしっかりやっていこう」と大橋ヘッドコーチ

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▲人気選手だった2人が現役を引退。 2019年からコーチを兼任していたDB#16三宅剛司選手(左)はディフェンスコーディネーターアシスタント兼DBコーチに、“もりけん”と呼ばれ親しまれたWR#10森 健太郎選手はWRコーチに就任しました
 
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▲昨年に続いてチームを率いる幹部が挨拶。左上から、
RB#30地村知樹主将 「去年とは全然違う、厳しい戦いになると思う。まずは自分を大事にしよう。それが集まってのチーム。6年間負けてきたことを忘てはいけない。ここからは勝ち続けるチームをつくろう」
DB#1砂川敬三郎副将 「何でも本音で言い合っていこう。それが強くなる近道であり、チームの伝統をつくってきた。意識してやっていこう」
WR#84西村有斗副将/オフェンスリーダー 「去年の結果に満足せず、個人個人のスキル上げてやっていこう。今年も必ず勝とう」
DL#35佐藤将貴副将/ディフェンスリーダー 「自分たちがコントロールできることにフォーカスして、圧倒的なディフェンスをつくろう」
 
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 ▲頼もしい2年目の4人組。「絶対勝って、日本一になって、笑って終わろう!」と地村主将が気炎を上げ、シーズン初日の短い顔合わせを締めました。今シーズンも、オービックシーガルズに大いにご期待いただき、応援・参戦をよろしくお願いします

2021年03月23日

K/P#12山﨑丈路選手がCFLのグローバル・コンバインに招待されました

CFL(Canadian Football League)が2021シーズンのグローバル・コンバインに招待する88選手を発表し、日本からは、2月に国内で行われたコンバインにより選ばれた選手と、昨年招待されていた(※コロナ禍のため中止)選手を合わせた計12名が選出されました。

オービックシーガルズからは、昨年招待されていたK/P#12山﨑丈路選手が招待されました。

Xリーグ発表記事「CFLがグローバル・コンバインに招待する88選手を発表。日本からは12人が選出」


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この後は、現地時間4/15(木)のグローバル・ドラフトに向け、CFLの9チームがビデオをチェックして興味を持った選手と随時オンライン面談をするという形式でコンバインが行われます。ドラフトでは4巡で36名が指名され、5月中旬からトレーニングキャンプに参加する予定です。

<今後のスケジュール(現地時間/予定)>
この後随時 グローバル・コンバイン(リモート開催/22ヵ国88名)
4/15(木) グローバル・ドラフト(4名指名×9チーム=36名)
5月中旬~ チーム練習地でトレーニングキャンプ(3週間)
6月初旬 ロスター決定
6/11(金)~10/31(日) レギュラーシーズン
11/21(日) 決勝(108th GREY CUP)

山﨑選手と同じく昨年招待されたRB#29李 卓選手は、NFLの海外選手発掘プログラム(IPPプログラム)へのチャレンジと重なっているため、今回のコンバインは対象外となっていますが、フリーエージェントとして指名される可能性(資格)はあります。

2021年03月18日

2021トライアウトを行いました

3/14(日)、2021シーズンインの選手トライアウトを実施しました(※悪天候により1日順延)。

当初は例年通り2月の予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で思うような練習ができていない可能性を考慮して、2月に「オンライン面談」のみ行い、この日、感染予防対策を十分にとりながら、「実技テスト」を無事開催することができました。

最初は緊張感を漂わせつつも、参加者同士、次第に声を出して鼓舞し合い、ナイスパフォーマンスが出たときには拍手を送るなど、良い雰囲気のなか挑んでいました。

今年は合格者が多く、2021シーズンはさらに熾烈なロスター争いになりそうです。いよいよシーズンイン。選手全員そろっての練習再開は、3/27(土)の予定です。

 
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▲今年も全国各地から挑戦いただき、エントリー人数は過去最多でした。右中央奥は、日程変更にもかかわらずチャレンジしてくださった皆さんに、感謝の気持ちを述べる大橋ヘッドコーチ
 
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▲測定は4つのステーションに分かれて実施 (左)40ヤード走は手動と光電管で測定しています (右)ブロードジャンプでは、日本代表クラスの記録を出した選手もいました
 
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▲ポジション別スキルテストは現メンバーがサポート。コーチは、スキルチェックとともにワンポイントアドバイスをしていました

(参考)参加者の最高記録
40ヤード走:4.78秒(光電管)、4.60秒(手動)
20ヤードシャトル:4.05秒
ブロードジャンプ:2.93m
ベンチプレス100kg:25回
 
 
************
 
 
同じ週末、SEA-Cheerも2021シーズンのトライアウトを行いました。

2月のオンライン公開練習、オンライン面接を経て、3/13(土)のスタジオでの実技審査を迎えました。過去最多のエントリーがあったため、午前・午後の2部に分けての実施となりました。

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▲公開練習の課題曲、当日振り入れした曲などの実演と自己PRを、現役メンバーがひとりずつしっかり見させていただきました。ダンススキルだけでなく、お客さまを巻き込んで応援する「巻き込み力」も審査ポイントのひとつです。参加者の熱意と笑顔で、終始明るい雰囲気で実施できました
 

2021年01月13日

MVPにRB#30地村知樹主将-2020チーム表彰各賞発表

1/9(土)、優勝報告会後の納会で、選手・コーチ・スタッフ全員の投票で決める2020シーズンの年間表彰各賞を発表しました。


チームMVPには、主将就任2年目、コロナ禍の中でチームを率いたRB#30地村知樹主将が、ルーキー・オブ・ザ・イヤーには、全4試合中3試合でリーディングタックラーとなる活躍を見せたLB#47髙橋 悟選手(富士通から移籍)が選ばれました。また今回は新たな賞として、コーチ陣が選んだ「Player of the Season」を併せて発表しました。

 

 

mvp.jpg  チームMVP  RB#30地村知樹
2019チームMIP(Most Improved Player 最も成長した選手)

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チームMVPに選んでいただき本当にうれしく思います。決して私自身の力だけで勝ち取ることができた「日本一」ではなく、チーム全員、またファンの皆さまや関係各位のお力あってのことと感じています。来シーズンも連覇に向けて自分らしく、チームの力になるべく努力しますので、これからのオービックシーガルズの挑戦を一緒に見届けてください。WE ARE OBIC SEAGULLS.


mvp.jpg オフェンスMVP  QB#11ジミー・ロックレイ(2020移籍加入)

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I am thankful to be voted by my teammates as the offensive MVP. We have a very talented offense and I couldn’t be successful without the players surrounding me. I’m very excited to receive this award, and I think there were several other players just as worthy to revive this award. At the end of the day we all got what we wanted though, we are all champions! I believe that this year was just scratching the surface in regards to how successful this team can be. Especially on offense, the more games we play together the better we will be. With such limited game time this season, we never really had time to correct the little things. I think the offseason will provide us with a great opportunity to perfect our game plan and offensive operation! Next year will be even more exciting for the fans!

チームメートからオフェンスMVPに選ばれうれしく思います。優れたオフェンスのメンバーたちがいなければ私は成功することはできませんでした。この賞に値する選手が他に何人もいました。要するに私たちは皆、望むものを手に入れたのです。私たち皆がチャンピオンです。今シーズンは少しうまくいっただけで、特にオフェンスは試合をするほどよくなるのですが、試合の機会が限られていたので細かい修正をする時間が本当にありませんでした。ですから、オフシーズンは、ゲームプランやオペレーションを完璧にするいい機会になると思います! 来シーズンはファンの皆さんにとってさらにエキサイティングなものになるでしょう!

 

mvp.jpg ディフェンスMVP  DL#35佐藤将貴

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チームメートから選んでいただけるこのような賞を受賞できてたいへん光栄です。どんな賞よりも光栄です。2020シーズンはディフェンスリーダーを務めさせていただきましたが、私が特別したことはほとんどなく、ディフェンスメンバー皆に支えられたシーズンでした。毎日の練習で心も体も追い込み、なかなかタフな日々でしたが、練習前後に皆でストレッチをふざけながら笑いながらしていたのが印象に残っています。アメフトをしていて大好きな瞬間のひとつです。そんな2020年から学んだことはひとつ。「1人では何もできない。けれども皆で支え合えば越えられない壁などない」ということです。今年も愚直に地道に一生懸命に、さらに大きくなったオービックシーガルズをお見せするべく頑張っていきます。

 

mvp.jpg キッキングMVP  K/P#8長尾 健

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キッキングMVPに選んでいただき、特にこの難しいシーズンを一緒に戦ってきた仲間が投票してくれた結果なので、本当にうれしく思います。ボールを蹴るのは僕ですが、いつも安定したボールを供給してくれた翔太郎(LS#53山口)、グッドブロック、グッドカバーをしてくれた皆のおかげで勝ち取れたMVPだと思っています。来シーズンはさらに強くなったキッキングチームをお見せします。


mvp.jpg チームMIP(Most Improved Player 最も成長した選手)  DB#4久保 颯

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2020シーズンは多くの制約がある非常に特殊なシーズンでした。そんな中、チーム一丸となって突き進み、日本一を勝ち取れたこと、また個人としてもMIPに選出いただけたことをたいへんうれしく思います。来シーズンもV2に貢献できるよう頑張ります。

 

mvp.jpg ルーキー・オブ・ザ・イヤー  LB#47髙橋 悟(2020移籍加入)

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ルーキーオブザイヤー受賞、素直にうれしいです。2020シーズンはいろいろな人のサポートのおかげで、オービックシーガルズでプレーすることができました。フットボールができることへの感謝を忘れずに、来シーズンも日本一に貢献できればと思います。


mvp.jpg  Player of the Season  WR#84西村有斗
2016オフェンスMVP

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コーチからこのような賞に選出していただけことをとてもうれしく思います。個々が責任を全うすることによってチームに貢献し、結果に繋がったシーズンでした。来シーズンは、この結果に満足せず、オービックシーガルズにしかできない、自分にしかできないものを創り上げていきます! 突き抜けます!!

 

mvp.jpg  Player of the Season  DL#33仲里広章
2016ルーキー・オブ・ザ・イヤー、2017・2019ディフェンスMVP

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コーチ推薦での受賞をうれしく思います。2020シーズンは春の試合がなく、秋も試合数が少ないという難しいシーズンでした。その少ない試合の中でチームを勝たせるプレーができて、とてもうれしいです。個人としても初めてライスボウルに勝ち、真の日本一になれてよかったと思っています。来シーズンもチームを勝たせるプレーを多くできるよう頑張っていきます! 連続して日本一になれるよう精進します!

 

mvp.jpg  Player of the Season  OL#51村田健太(2020練習生)

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選出いただき、光栄です。2020年は練習生として参加させていただきました。試合に出ることができない中でどこで日本一に貢献できるか、また、自分が強くなるためにはどうしたらいいかと考え、試行錯誤したシーズンでした。個人としては全く結果を残せなかったので、今年こそは応援してくださる方々に感動や勇気を届ける激しいプレーができるよう、日々努力していきます。

 

2021年01月09日

2020シーズン優勝報告会を開催しました(ライブ配信)

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▲チームから6名が登壇。左から、WR#26野崎貴宏選手(RICE BOWL MVP)、RB#30地村知樹主将、 RB#29李 卓選手(JAPAN X BOWL MVP)、大橋 誠ヘッドコーチ、2020加入選手からQB#11ジミー・ロックレイ選手K/P#12山﨑丈路選手


1/9(土)、地元習志野のVITA BASE前イベントスペースで2020シーズン優勝報告会を開催しました。

緊急事態宣言下のため、無観客で行い、Zoomでのリモート出演も織り交ぜながらYouTubeでライブ配信するという、チームとしては初の試みでもありました(中継・配信協力:株式会社ジェイコム千葉)。
 
「難しいシーズンを戦い切ったチームの皆を誇りに思う。応援してくださった皆さんをたいへんお待たせしたが、これから2度3度と、今度は皆さんと同じ場所で喜び合いたい」と大橋ヘッドコーチが日本一を報告。地村主将は、「濃いシーズンだった。練習できる喜び、仲間と会える喜びをかみしめた。皆さんと直接触れ合うことはできなかったが、声援はしっかり感じていたので、本当に皆さんに連れてきてもらった日本一だ」と感謝を表し、他の選手たちもそれぞれに異例のシーズンを振り返りながら、今後の目標を披露しました。

報告会の後、Zoomで納会を行い、2020シーズンの活動を終えました。ここまで応援いただき、ありがとうございました。また新たなチームをつくり、V2を目指して精進していきます。

見逃し配信(YouTube):報告会全編を公開しています。見逃した方はぜひご覧ください。
「オービックシーガルズ2020シーズン優勝報告会(オープニング映像~)
 
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▲(左)大橋ヘッドコーチ。チャンピオンキャップに輝く8つの星について問われ、「積み上げてきたものの重さ・大事さを感じ、これまで関わってきてくれた方たちの顔が浮かぶ」
 (右)Zoomでインタビューに答えるDB#1砂川敬三郎副将WR#84西村有斗DL#35佐藤将貴の両副将もリモート出演し、他の選手・スタッフも全員Zoom越しに参加しました

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▲(左)VTR出演してくださった宮本泰介 習志野市長。習志野応援団名誉応援団長でもあります。「コロナ禍という障壁を前向きな思考、努力と工夫で見事に乗り越え、ユニフォームに市章と習志野市の4文字を掲げて栄冠を勝ち取ってくれた。私たちの誇り」
(右)会場に駆けつけてくださった芦澤直太郎 習志野商工会議所副会頭(アシザワ・ファインテック株式会社代表取締役社長)。「7年応援し続けてよかった。年の始めに明るい話題を持ち込んでいただいた。これからも習志野の希望の星であってほしい」

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▲(左)いつも先頭に立って応援し、チームの地域活動もサポートしてくださる織戸克久習志野応援団長。「習志野から日本一、待っていました。習志野市の皆さんのアメフトやチームへの興味が次のワクワクにつながるよう、また頑張って応援していく」
(右)MCは小西綾子さん。長年の取材を通してチームや選手たちのことをよく知る小西さんならではの進行で、無観客ながら和やかな会になりました
 
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▲たくさんのお祝いのお花をいただきました。ありがとうございました

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▲(左)ステージの右奥が 昨春開業した、オービックシーガルズがサポートするスポーツクラブ VITA BASE。「オービックシーガルズ日本一!優勝感謝入会キャンペーン」を行っています
(右)同スポーツクラブ内 VITA CAFEでは、2020シーズンの写真展を開催中。2月末まで、順次入れ替えて展示しますので、ぜひお立ち寄りください

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▲VITA BASE前の壁には、インスタ映えしそうなチャンピオンボード。さっそく今日参加した選手たちがサインしました。右写真は地村主将。VITA BASEを訪れた選手がサインしていきます(2月末まで展示予定)

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▲最後に記念撮影。運営にご協力いただいた皆さま、取材をしてくださったメディアの皆さま、ありがとうございました
 
 

2021年01月06日

【2021トライアウト】 面談2/13(土)・実技3/13(土)-参加選手募集

 

<実施日等 変更のお知らせ> (1/29追記)
2/13(土)午後の実施を予定していましたが、 大学施設の閉鎖による受験者の準備不足や不安など、昨今のコロナ禍事情を考慮し、 実技テストを1ヵ月遅らせ、2日に分けて実施することに変更しました。

 

・2/13(土)面談(※Zoom面談)
・3/13(土)実技テスト
※実技の内容、2/6(土)申込締切に変更はありません。

 

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2021シーズンの選手トライアウトを下記の通り開催します。実施要項をご確認のうえ、2/6(土)までにご応募ください。

オービックシーガルズのオープントライアウト参加条件は次の3つだけです。

1. 社会人になってもフットボールを続けたい。

2. 男として、フットボーラーとして、成長することを楽しみたい。

3. 数あるクラブチームの中でも、オービックシーガルズで日本一にチャレンジしたい。

チャンスはすべて、このフィールドにあります。2021シーズンも、新しいポテンシャルに出合えるのを楽しみにしています。

 

 

2021シーズン オービックシーガルズ トライアウト実施要項

日時: 2/13(土) 11:15受付開始、12:00選考開始 ※1/29変更

【Zoom面談】
2/13(土) 9:00~12:00(順次) Zoomによるコーチインタビュー
※接続先、開始時刻は個別にご連絡します。
【実技テスト】
3/13(土) 11:15受付開始、12:00選考開始(90分程度)


実技テスト会場:  
オービック習志野グラウンド(千葉県習志野市茜浜)
*最寄り駅:JR京葉線「新習志野駅」MAP・アクセス

 

応募条件:

・首都圏在住の方(首都圏以外にお住まいの方は、事前にお知らせください)
・オービックシーガルズの練習、試合、その他の活動に参加できる方
・社会人協会規約およびオービックシーガルズ選手規約を遵守できる方

外国籍の方は、以下も条件となります。
     ・シーズンを通して日本国内(首都圏)に在住している方
        -It's best to stay in Japan “Tokyo area” for the whole season.
     ・日本国内で、生計を立てる職業に従事している方
       -It’s required to have a job in Japan.
     ・プロ選手としてフットボールをプレーしたことがある方は除きます
       -The player shall not have played in professional football.
     ・登録は4名、オンフィールドは2名まで
       -We allow to keep for four international players,
          but only two can be on the field at one time.
     ・フットボールプレーヤーとしてのプロ契約はしません
      -We can't offer professional contract.

 

 

実技テスト内容 :

 ・40ヤード走
 ・20ヤードシャトル
 ・3コーンドリル
 ・立ち幅跳び
 ・バーチカルジャンプ
 ・100kgベンチプレス(OL/DL/LB/TE)
 ・ポジション毎のスキルチェック 


*着用ウエア : ハーフスタイル。自チームのメッシュ・練習着を着用してください(オフェンスはホワイト、ディフェンスはカラー)。防具、スパイク、運動靴、短パンなどもご用意ください。

*フィールド : フィールドターフ(ロングパイル人工芝)を使用しています。

*交通費 : 自己負担でお願いします。車でお越しいただいてもかまいません。

 

 

応募方法:

1)トライアウト応募フォームに必要事項を記入し、送信してください。
2) いただいた内容を当方で確認したうえ、「受付完了メール」をお送りします。
3) トライアウトの1週間ほど前から順次、最終の意思確認とご案内のため、電話連絡をさせていただきます。

*不明点、ご質問などありましたら、応募フォームの備考欄から、またはTELでお問い合わせください。
オービックシーガルズ事務局
TEL:047-452-2224(月~金10:00~17:00)   
担当:坂本(オフェンスコーディネーターアシスタント)

 

<<応募締切>> 2/6(土)23:59  ※募集を終了しました。

 

(選手インタビュー動画)
「ここに来た理由」-なぜフットボールを続けるのか、なぜオービックシーガルズを選んだのか
YouTube再生リストですべて再生

RB30地村知樹
主将 / 関西大学 / 2017年加入

OL75川本康太
立教大学 / 2016年加入

WR80河本航太朗
立教大学 / 2019年加入

RB29李 卓
慶應義塾大学 / 2017年加入

K/P12山﨑丈路
大阪大学 / 2020年移籍加入

DB27田中雄大
関西学院大学 / 2016年加入

OL58庄島辰尭
UCLA / 2020年加入

【ライブ配信】1/9(土)2020シーズン優勝報告会のご案内

 
 
2020年シーズンも多くの参戦をいただきありがとうございました。コロナ禍のなか無事完走でき、さらには7年ぶりの日本一奪還を果たすことができました。これも関係各位のご支援ご尽力、そしてずっと応援してくださった皆さまのおかげと心から感謝申し上げます。

さっそくですが、ここまで応援してくださった皆さまと日本一の喜びをを分かち合いたく、今週末1/9(土)に優勝報告会を開催させていただきます。

本来なら、選手全員が皆さまの前に立ち、感謝の気持ちを直接お伝えしたいところですが、近く緊急事態宣言発出という厳しい状況を鑑み、今回は「無観客」で開催し、その模様を「インターネットライブ配信」でお届けすることにいたしました。会場での登壇は代表数名に限り、他の選手・スタッフは全員、自宅等からリモートで参加します。

この日が今のチームで活動する最後の日になります。画面越しの短い会ですが、皆さまとともに2020シーズンを締めくくれればと思いますので、ぜひご参加くださいますようよろしくお願いいたします。
【オービックシーガルズ2020シーズン優勝報告会(無観客/ライブ配信)】
 
日時:1/9(土)11:00~11:45(終了予定)
会場:VITA BASE 前イベントスペース
          (JR新習志野駅前 ミスターマックス新習志野ショッピングセンター2F)

インターネットライブ配信: 
オービックシーガルズYouTubeチャンネルのYouTube LIVEで配信。
こちらからご視聴ください⇒ https://youtu.be/-txVXcmrvPs 

会場登壇者:
大橋 誠ヘッドコーチ
RB#30地村知樹主将
RICE BOWL MVP WR#26野崎貴宏選手
JAPAN X BOWL MVP/ NFL IPPプログラム参加候補選手選出 RB#29李 卓選手
QB#11ジミー・ロックレイ選手
K/P#12山﨑丈路選手
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リモート出演(予定):
DB#1砂川敬三郎副将
WR#84西村有斗副将
DL#35佐藤将貴副将
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ゲスト(予定):
宮本泰介習志野市長(VTR出演)
織戸克久習志野応援団長 ほか

司会進行:小西綾子さん
(ゴルフ中継、アメフト中継を中心にリポーター・インタビュア・実況として活躍中。J:COM船橋習志野などでニュースキャスターとしてレギュラー出演。高校時代、アメフト部マネージャー。アメフトの中継、レポートを通じてオービックシーガルズにも近い存在。)

中継・配信協力:株式会社ジェイコム千葉 

※コロナ感染拡大の状況により、出演者、プログラムについては、やむを得ず変更させていただく場合があります。予めご了承ください。

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RICE BOWL・JAPAN X BOWLの両大会記念グッズ、チームロゴ入りマスク3色セットをスタジオ21サイトで販売中。なお、RICE BOWLチャンピオンキャップの販売はありません。どうぞご了承ください。

2021年01月01日

【LINE】チームマスコット「しーがるくん」LINEスタンプ販売スタート

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オービックシーガルズのマスコット「しーがるくん」(WR#100)がLINEスタンプになりました。

 

第1弾は日常使いしやすいあいさつメッセージです。ファン同士はもちろん、お友だちやご家族とのコミュニケーションにぜひご活用ください。また、この機会に、チームLINE公式アカウントの「友だち追加」もよろしくお願いします。

 


オービックシーガルズ「しーがるくん★日常使いスタンプ1」

カテゴリー : クリエイターズスタンプ
イラスト : SAKIE MAEKAWA

販売価格 : 50コイン(120円)/1セット8個

ご購入はこちら⇒ https://line.me/S/sticker/14036256
stampQR.png

 

オービックシーガルズLINE公式アカウント(@obicseagulls) 友だち追加はこちら⇒ https://line.me/R/ti/p/%40556zeekw
lineqr.png

 

2020年12月30日

RB#29李 卓選手がNFL IPPプログラム参加候補に選出(本人コメント掲載)

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ライスボウルを前に、うれしいニュースが届きました。

かねてよりNFL選手を目指して挑戦を続けていた RB#29李 卓選手が、NFLの2021年 International Player Pathway Program(インターナショナル・プレーヤー・パスウェー・プログラム / IPPプログラム)の候補選手に選出され、キャンプへの参加が決まりました。

IPPとは、海外からNFLを経験させる選手を発掘する目的で2017年に創設されたプログラムで、世界中から選抜した選手でトレーニングキャンプを行い、さらに絞り込んだ選手をNFLチームに練習生として帯同させるものです。

今回は、9カ国11名の候補選手が発表されました。李選手はただ1人のRBとして、ライスボウル後にアメリカでトレーニングを開始し、プログラム参加を目指します。


日本時間12/30(水)夜、NFLが発表した記事は以下の通りです。
NFL JAPAN 発表記事 
「オービックの李卓が候補者11名に選出、NFLの2021年IPPプログラム参加を目指す」


李 卓選手コメント

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日頃より熱いご支援ご声援をいただき、誠にありがとうございます。

NFL挑戦を宣言して、これまで道なき道を進んできましたが、正直不安や焦りも感じていました。そんな中で念願のNFL IPP選出のためのキャンプ参加が決まり、とてもうれしいです。

卓ならやってくれるかもしれないと心から僕の可能性を信じて応援してくれている人、夢を叶えられるかはわからないけれど、挑戦することに意味があると挑戦を応援してくれている人、どんな形でも僕の挑戦を応援してくださっているすべての方に感謝をお伝えしたいです。

また、そんな皆さまに、NFLはもうただの無謀な挑戦ではなく、自分次第で手が届くところにあると伝えられることをとてもうれしく思います。

そして、ここからが本当のスタートです。夢を掴み切るべく、このプログラムを経てNFLでプレーするにふさわしい選手に成長できるよう、いま一度謙虚にひたむきに努力を積み重ねていきます。

もっともっと良い報告ができるように頑張ります。今後ともご支援ご声援よろしくお願いします。

 

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▲2020 JAPAN X BOWL  /  大会MVP受賞

2020年12月25日

【2021トライアウト】2月上旬~中旬に開催します(日程調整中/参加者募集予告)

2021シーズンの選手トライアウトを下記の通り開催します(日程調整中)。
年明け1/6(水)に詳細発表・応募受付開始予定です。今しばらくお待ちください。

開催日時 : 2021年2月上旬~中旬 / 週末の午後、2時間程度(実技90分+インタビュー)
場所 : オービック習志野グラウンド(千葉県習志野市)
内容 : ※例年通りの見込み
1) 実技 -40ヤード走、20ヤードシャトル、3コーンドリル、立ち幅跳び、バーチカルジャンプ、
100kgベンチプレス(OL/DL/LB/TE)、ポジション毎のスキルチェック
2) コーチからのインタビュー
(参考:選手インタビュー動画)
「ここに来た理由」-なぜフットボールを続けるのか、なぜオービックシーガルズを選んだのか
YouTube再生リストですべて再生

RB30地村知樹
主将 / 関西大学 / 2017年加入

OL75川本康太
立教大学 / 2016年加入

WR80河本航太朗
立教大学 / 2019年加入

RB29李 卓
慶應義塾大学 / 2017年加入

K/P12山﨑丈路
大阪大学 / 2020年移籍加入

DB27田中雄大
関西学院大学 / 2016年加入

OL58庄島辰尭
UCLA / 2020年加入

2020年12月18日

オールXリーグに4選手が選出されました(受賞者・HCコメント)-2020Xリーグ表彰

 (写真はJAPAN X BOWL2020から)

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12/15(火)、JAPAN X BOWLのキックオフに先立ち、2020シーズンの「最優秀選手」「最優秀新人選手」「オールXリーグ(オールX1 Super/25名)」の各賞が発表され、オービックシーガルズからはオールXリーグに4名の選手が選出されました。

 

なお、最優秀選手には富士通フロンティアーズQB#3マイケル・バードソン選手、最優秀新人選手にはノジマ相模原ライズQB#6カート・パランデック選手がそれぞれ選ばれています。

 

【オフェンス】 1名

RB#29李 卓(2年連続2度目:2019,2020 / 2017年最優秀新人選手)

【ディフェンス】 2名
DL#35佐藤将貴(初受賞)

DB#21ブロンソン・ビーティー(3年連続3度目:2018,2019,2020)

【キッキング】 1名

K/P#12山﨑丈路(2年連続2度目:2019パンター選出(エレコム神戸所属),2020キッカー選出)

 

Xリーグ発表記事チーム歴代受賞者一覧

※オールXリーグ : 2000年から始まった表彰制度。X1 Super所属の8チーム、レギュラーシーズン(リーグ戦)を対象期間として、自チーム以外の選手に対してポジション別に投票を行い、【オフェンス11名、ディフェンス11名、スペシャルチーム3名 計25名】が選出される。
※2020シーズンはリーグ戦3試合(オービックは2試合)が対象。


オールXリーグ2020(オールX1 Super)   

 

【オフェンス】

 

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RB#29李 卓(2017年加入 / 2年連続2度目:2019,2020 / 2017年最優秀新人選手)

受賞コメント

オービックシーガルズファンの皆様、いつも熱い声援をありがとうございます。
世界的なパンデミックに見舞われ、リーグの開催も危ぶまれた中、開催に尽力してくださった協会の皆様をはじめ、各チーム関係者の皆様に深く感謝します。
今シーズンもオールXを受賞でき、たいへんうれしいです。ありがとうございます。「IGNITE」というスローガンのもと、熱くそして強い信頼でオフェンスがひとつになることができた結果です。ツイスターズ(OL陣)をはじめ、体を張って走路を開けてくれた仲間、信頼しボールを託してくれたコーチや仲間に感謝します。
いつも近くで応援してくれている家族や友人、そして、オービックシーガルズファンの皆様、あらためてありがとうございました。

大橋HCコメント

自身を鍛え上げる情熱を継続させ、持ち前の加速力を増すとともに、簡単には倒れない力強い走りを手に入れた。ビッグプレーメーカーとしての役割に加え、不利な状況でも確実にファーストダウンを獲得するゴリゴリした走りで、ゲームメーカーとして機能。さらに一段レベルを上げたといえる。名実ともに日本一のランナーになった今、海外チャレンジも実現し、より一層飛躍してほしい。

 

 

【ディフェンス】

 

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DL#35佐藤将貴(2018年加入 / 初受賞)

受賞コメント

オールXという栄誉ある賞をいただき、深く感謝申し上げます。
2020年は、世界中の人々が等しく苦しみ、もがいた1年であったと思います。また、日本ももちろん例外ではなくたいへんだった中でプレーの機会をいただけたことに、あらためて関係者の方々には頭が上がりません。ありがとうございます。

アメフトはひとりではできません。後ろのことは何も気にせずパスラッシュをかけさせてくれたDB、フィールドを常にコントロールし続けてくれたLB、そして僕へのマークを徹底的に排除してくれたDL陣、信頼し、プレーコールしてくれたコーチ、体のメンテナンスをしてくれたトレーナー、裏方実務のすべてを引き受けてくれているチームスタッフ、すべての力があってのこの賞だと思います。

そして、常にモチベーションを高めていただいたXリーグの他チームに感謝申し上げますとともに、来年は、オービックディフェンスがオールXを独占するような、そんなディフェンスをお見せしますので、楽しみにしていてください。  

大橋HCコメント

元々有していた高いポテンシャルをしっかりと披露したシーズンになった。自分がイメージしているプレーに体がついてくるようになり、持ち前のボディコントロールを活かして相手のブロックを破壊し、アグレッシブディフェンスを体現、チームを牽引した。また、副将として周囲を叱咤しつつ、自分自身にも厳しく接する彼ならではのリーダーシップが光ったことも加えておきたい。


 

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DB#21ブロンソン・ビーティー (2018年加入 / 3年連続3度目:2018,2019,2020)

受賞コメント

Thank you to everyone involved with the selection process for All X. I’d also like to thank my coaches and teammates, I am only successful because of them. Also thank you to our Seagulls family, you have supported us through everything and I am so grateful for all of you.
I am honored to be selected as an All X defensive back but my main goal is winning a championship and becoming the best in Japan. I am so proud of this team overcoming the challenges of 2020 and winning the JXB.
We will continue to work hard and make sure we finish the job! I am looking forward to seeing you all again at the Rice Bowl!

オールX選出に関わる皆様、ありがとうございます。コーチやチームメートのおかげで受賞できたので、彼らにも感謝します。そしていつも応援してくださるシーガルズファミリーにもとても感謝しています。DBとしてオールXに選ばれ光栄に思いますが、目標はチャンピオンシップを勝ち取り日本一になること。このチームが2020シーズンのチャレンジに打ち勝ち、JXBを制したことを誇りに思います。ハードワークを続け、日本一になります。ライスボウルでまた皆さんにお会いできることを楽しみにしています!   

大橋HCコメント

卓越した運動能力で、驚くほど広い守備範囲をカバーし続けた。ディフェンスシステムの理解が進んだことで、より思い切りのよい激しいプレーができるようになり、脅威が増している。また、自分だけではなく、周囲を活かす動きやコミュニケーションができるようになったこともプレーヤーとしての幅を広げた。守護神としての風格十分だが、まだまだ成長は続きそうだ。

 

 

【キッキング】

 

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K/P#12山﨑丈路(2020年移籍加入 / 2年連続2度目:2019P(エレコム神戸),2020K)

受賞コメント

いつも熱い参戦ありがとうございます。
栄誉あるオールXを2年連続で受賞することができ、たいへん光栄でうれしく思います。このような賞をいただけたのは、この異例づくしの1年においても、より一層の協会関係者の方々のご尽力、ファンの皆様の支えがあって試合を戦えたからであり、あらためて多くの方に支えられてプレーすることができていると実感しました。本当にありがとうございました。

目標にしていた賞ではありますが、思ってもいないタイミングでの受賞に正直戸惑っている自分もいます。難しいシーズン、素晴らしい選手が多くいる中でも、多くの方に注目、期待していただけていたおかげなのかなと思っています。自分自身、まだまだ満足できるレベルのパフォーマンスではありません。いただいた賞に恥じぬ、期待に応える選手となれるよう、日々練習を積み重ねていきます。

最後になりましたが、今年からオービックシーガルズファミリーの一員になり、選手として大切なものを数多く学んでいます。チームメート、コーチ、スタッフ、ファンの皆様には本当に感謝しています。みんなで日本一になれたことをとても誇らしく思います。あと1試合、チームを勝利に導くキックができるよう、自分にできることをやっていきます。今後とも、熱いご声援をよろしくお願いします。

大橋HCコメント

キックにおける求道者として、常に自分と向き合って自身を高めることに努めている。その姿勢が、フィジカルレベルのアップにも繋がっており、特に全体バランスが向上した。元来のパワーとも相まって、インパクトの瞬間にパンチ力のあるキックに磨きがかかったのも、その辺りの取り組みの成果か。飛距離・滞空時間・高角度など、他者が真似のできないキックを精度高く披露していってほしい。

  

2020年11月17日

「KEIYO TEAM6クロストーク」第15弾にSEA-Cheer Miku-アプリ「京葉線プラス」

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無料アプリ「京葉線プラス」の人気連載企画「KEIYO TEAM6クロストーク」第15弾として、SEA-CheerキャプテンのMiku千葉ロッテマリーンズ M☆Splash!! のリーダーASUKAさんの「チアリーダー対談」が公開されました。 
 
ともに「リモートチアラー」(リモート応援システム)を導入するなど、コロナ禍の中で新しい応援スタイルを模索してきた2人がリモートで語り合い、エールを交換しました。

アプリのダウンロードはこちら JR東日本千葉支社HP>京葉線プラス

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<クロスストーク バックナンバー>
#11KJ選手(現コーチ):Vol.1  ディドゥダ選手(バルドラール浦安)と日本語対談 2019/1up
しーがるくん:Vol.3 チームマスコット対談 2019/3up
DB#16三宅剛司選手:Vol.6 古家康隆選手(千葉ゼルバ)と対談 2019/6up
OL#77坂口 裕選手:Vol.9 酒居知史選手(千葉ロッテマリーンズ)と対談 2019/12up
脇田雅史VITA BASE取締役兼オービックシーガルズアシスタントGM:Vol.12 ジェフユナイテッド市原・千葉 佐藤勇人クラブユナイテッドオフィサーと対談 2020/5up
OL#58 庄島辰尭選手:Vol.13 新井一耀選手(ジェフユナイテッド市原・千葉)と対談 2020/9up
 

2020年10月31日

アメフトチーム初、リモート応援システム「リモートチアラー」を導入します

コロナ時代の新しい応援スタイルとしてヤマハ株式会社 (以下、ヤマハ)が開発を進めている「リモートチアラー」(Remote Cheerer powered by SoundUD)を、11/8(日)のシーズン初戦から導入します。プロ野球やサッカーJリーグ、バスケットボールBリーグなどで活用されていますが、アメリカンフットボールでは初の試みとなります。


リモートチアラーは、スマートフォン専用サイトのボタンをタップして声援などを送るリモート応援システムで、スタジアムでは、タップした人数に応じてスピーカーから声援の音などを流します。

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▲サンプル画面(実際の画面構成とは異なります)。
「ディフェンス」「オービック」などのボタンがあり、チームの応援ボルテージも表示されます

スタジアムでは -TDK(タッチダウン金子)の合図や、SEA-Cheerが掲げる「チアラーボード」に合わせてボタンをタップします。
ライブ配信を見ながら -試合展開に応じて光るボタンをタップします。


声を出しての応援ができない、また、多くの皆さんにご来場いただけない現状ですが、ぜひリモートチアラーを通して声援を選手に届けてください。
具体的な利用方法は、初戦のご案内記事でお知らせします。

2020年10月30日

ブースタークラブ会員向け新ツール「オービックシーガルズDDDisc for LINE」をリリース

今シーズンからブースタークラブの会員特典に加わったデジタルコンテンツ付き会員証(DDDisc)が納品され、会員の皆さんへの発送が始まりました。周囲にバーコードが刻まれた缶バッジに進化した会員証とLINEを用いた、会員とチームの新しいコミュニケーションツール「オービックシーガルズDDDisc for LINE」をリリースします。


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(左画像はサンプル)


株式会社デジタルガレージが提供する「DDDisc for LINE」をベースに、同社とオービックシーガルズが共同開発したオリジナルツールで、オービックシーガルズ LINE公式アカウント内に実装されたカメラで缶バッジを撮影してバーコードを読み込むことで、次の2つを楽しんでいただけます。

1● 缶バッジを撮影・送信すると、シーズン中に随時追加されるスペシャルコンテンツ(動画など)が閲覧できます。

2●(一度送信しておくと、) LINEのトーク画面に随時メッセージが届きます(写真や動画、スペシャルコンテンツ追加のお知らせなど)。


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リリースにあたって、スペシャルコンテンツのサンプル動画を公開しましたので、会員の皆さんは特典が届きましたら、さっそくお試しください。缶バッジを一度読み込んでおくと、LINEに随時メッセージも届くようになります。

まずは11/8(日)初戦から、ごく間近でとらえた試合の様子や選手の声を写真や動画に収めて、トーク画面にお届けする予定です。チームをより身近に感じていただき、どこにいても臨場感たっぷりの参戦を楽しんでいただけるよう試行錯誤していきますので、どうぞご期待ください。


デジタルガレージHP >「DDDisc® for LINE」 活用事例


「ブースタークラブ2020」まだまだ会員募集中 (2,500円1種類のみ)
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▲リーグ戦2試合のチームチケット先行販売は完売にて終了しましたが、決勝進出が決まった場合にはまた先行販売を行う予定です(東京ドームは今のところ50%の入場制限となっています)

2020年10月21日

「コロナ禍でアメフトを止めるな!」-NHK公式サイトでDL#20平澤 徹選手がレポート

関東甲信越向けの番組内容を中心に伝えるNHK公式サイト内「ちかさとナビ」に、NHK横浜局に勤務するDL#20平澤 徹選手のレポート記事が掲載されました。

コロナ禍による活動自粛期間中のチームの取り組み、練習再開に向けての対策の数々や選手たちの思いを綴っています。ぜひご一読ください。

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▲「我々選手にできることは、『日本一』という結果を出して恩返しをすること。コロナ等の環境を言い訳にしない。今だからこその最高のフットボールシーズンの開幕だ」とレポートを締めくくった平澤選手
 

2020年09月30日

【KEIYO TEAM6】10月はオービックの選手がJR京葉線車内放送・駅放送でメッセージ

 
 
JR京葉線全線開業30周年を記念した「KEIYO TEAM6」各チームの選手による車内放送が、今年3月に続き、7月から順次行われています。

10月は以下の通り、オービックシーガルズの選手のメッセージが流れます。京葉線をご利用の際はぜひお聞きください。

期間: 10/1(木)~31(土) 7:00~20:00
車内放送: JR京葉線  南船橋駅 ⇔ 新習志野駅間
駅構内放送: 新習志野駅 (※チーム最寄り駅)



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2020年09月23日

2020ロスター発表 -新人・移籍14名を含む65名を登録しました

 
 
2020シーズンのロスターとして、65名の選手を登録しました。ロスター一覧ページ

新人・移籍  14名 
5月の新加入選手発表の後、LB#47髙橋 悟(富士通/法政大)が新たに加入しました。

オフェンス9名

ディフェンス 4名

スペシャリスト 1名

OL#58 庄島辰尭  (UCLA)U-19日本代表
OL#71 松原寛志 ◎移籍 (早稲田大学)3度高校日本一(早稲田大学高等学院)、大学主将、オール関東24、U-19日本代表、カレッジ日本代表、2018オール三菱
OL#72 島崎貴弘 ◎移籍 (早稲田大学)オール関東24、U-19日本代表、カレッジ日本代表、2017~2019アサヒビール
OL#79 堀家祥越 ◎移籍 (京都産業大学)2018~2019PentaOceanパイレーツ
TE#3 植原 涼 (日本大学)大学日本一
WR#82 成田将吾 (北海学園大学)大学主将、北海道ベスト11
WR#88 小坂健太 (東北大学)東北MVP
QB#11 ジミー・ロックレイ ◎移籍 (UCデービス)2017APFリッチモンドラフライダーズ(最優秀OFF.選手賞、オールAPF)、2018~2019ノジマ相模原
QB#15 小林優之 (日本体育大学)※昨年練習生  U-19日本代表
DL#50 板敷勁至 (関西学院大学)3度大学日本一
DL#94 菊池雄大 (北海学園大学)※昨年練習生  大学主将、北海道ベスト11
LB#47 髙橋 悟 ◎移籍 (法政大学)2017~2018富士通、2020シニア日本代表
DB#45 東方嘉永 (慶應義塾大学)
K/P# 12 山﨑丈路 ◎移籍

(大阪大学)関西2部最優秀キッカー、2017~2019エレコム神戸、2019オールXリーグ、 2020CFLドラフト候補


ポジション・番号変更  4名
WR#9 前田眞郷 ← #11から番号変更
LB#44 成瀬圭汰 ← RBからポジション変更
DB#40 市川憲章 ← LBからポジション変更
WR#17 井上拓也(練習生) ← #87から番号変更
 
練習生  6名
5月の新加入選手発表の後、OL#51村田健太(関西学院大)が新たに加入しました。
OL#51 村田健太 (関西学院大) 2020~
OL#69 髙田望史 (白鴎大学) 2020~
WR#17 井上拓也 (神戸大) 2019~
QB#5 舩戸怜郎 (神奈川大学) 2020~
RB#41 藤原裕貴 (関西大学) 2020~
DB#46 田尾雅稔 (久留米大) 2019~
 
休部 2名

引退 3名
これまで応援いただきありがとうございました。
OL#57 角田伸弥 (関西大、2011年加入)
OL#78 木部龍之介 (日本大、2018年加入)
LB#38 石神宇貴 (法政大、2017年加入)
 
(引退選手メッセージ)

OL#57角田伸弥選手


オービックシーガルズファミリーの皆さん、いつも参戦いただきありがとうございます。

2020シーズン途中ですが、引退することを決意しました。2011年に加入し、約9年間と長い間お世話になりました。ライスボウル優勝、海外遠征など、このチームに携わっていなければ経験できないことをたくさん経験させていただきました。試合に出られず悔しい思いをしたことや、優勝して仲間と最高の時間を過ごせたこと、ライバルチームに勝てなくて悩んだことなど、今までのことを思い出すと、本当に良い思い出ばかりです。本当に良い経験をさせていただきました。

今まではフットボール中心の生活でしたが、今後は新たなフィールドでも活躍できるよう、オービックシーガルズで学んだ「本気でやる」を忘れずチャレンジしていきたいと思います。

最後に、高校からフットボールを始め、腰や膝の手術をしたときはたいへん心配をかけましたが、僕の試合を楽しみにし、15年間フットボールを応援し続けてくれた両親には心から感謝しています。本当にありがとうございました。


OL#78木部龍之介選手


オービックシーガルズファミリーの皆さん、いつも応援ありがとうございます。

この度、2020シーズン開幕を前に引退を決めました。日本大学を卒業後加入して3年半、オービックシーガルズでツイスターズとして活動させていただき、試合に出て活躍することはありませんでしたが、本当に多くのことを学ばせていただきました。毎日本気で日本一について考え、行動し、仕事とフットボールを両立して取り組んだ日々はとても充実していました。

フットボールを始めてから11年、目指していた日本一にはなれませんでしたが、これまでの経験を今後に活かしていきます。

最後になりますが、今後はオービックシーガルズファミリーとして皆さんとともに選手を応援したいと思います。ありがとうございました。

 
LB#38石神宇貴選手
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オービックシーガルズファミリーの皆さん、いつも参戦ありがとうございます。

春をもちまして引退することに決めました。約3年という短い期間ではありましたが、オービックシーガルズの一員としてプレーできたことをとても誇りに思います。毎週、刺激のある練習で楽しく過ごすことができ、また、選手としても人間としても成長できた3年間でした。これからは学んだことを還元していきたいと思います。

最後に、ここまで長い間フットボールを続けられたのは、両親や周りの支えがあったからだと思います。本当にありがとうございました。
 

2020年09月14日

アサヒビールシルバースターと練習試合を行いました

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 9/13(日)、富士通スタジアム川崎で、同スタジアムを練習拠点とするアサヒビールシルバースターと試合形式の練習を行いました。

 

今シーズン初めての実戦練習で、これまで準備してきたことを確認できる良い機会になりました。この貴重な機会をくださったアサヒビールシルバースターさん、そして実施にあたりご協力くださいました審判の皆さまに感謝いたします。ありがとうございました。

 

「やっぱり試合は楽しい!」と選手たちは本番が待ちきれない様子でした。今回の練習試合で得た課題を糧に、さらにパワーアップして開幕戦を迎えられるよう、選手・スタッフ一同、取り組んでいきます。今シーズンもぜひ応援よろしくお願いします。 

 

2020年08月20日

高校生クリニックに参加しました

8/18(火)、神奈川県立舞岡高校(横浜市)で県内4校のアメリカンフットボール部が参加するクリニックが開催され、オービックシーガルズの選手、コーチが指導役を務めさせていただきました。

コンタクトを避けた練習に限られるなど、思うように活動ができない今、あらためてファンダメンタル(基礎技術)を学ぶ機会を持ちたい、普段できない経験をさせたいと先生方からお声がけいただき、密を避けた指導、マスクの着用、手指消毒など感染防止対策を徹底し、屋外でレクチャーミーティングを行う新たなスタイルのクリニック開催となりました。


チームからは、QB#11ジミー・ロックレイ(新加入)、RB#29李 卓、OL#58庄島辰尭(新加入)、OL#77坂口 裕WR#84西村有斗TE#85ホールデン・ハフDB#21ブロンソン・ビーティーDL#23バイロン・ビーティー・ジュニアの各選手と、大橋ヘッドコーチ、矢部オフェンスコーディネーターの10名が参加し、事前に生徒たちから集めた質問に答えながら指導にあたりました。

1時間という短い時間でしたが、Xリーガーから直接指導を受けられる貴重な機会とあって、皆さん猛暑をものともせず、真剣に取り組んでくれました。


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▲走る際のボールの持ち方について指導するRB#29李選手
 
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▲OLに体の使い方について指導する#77坂口選手と#58庄島選手は絶妙の掛け合いを披露

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▲ボールを捕る直前までしっかり腕を振るなど細かい指導をするWR#84西村選手

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▲制限の多いときだからこそフットボールの楽しさを思い出してほしいと語るDL#23BJ選手
 
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▲DB#21ブロンソン選手は実際に動いて見せてイメージを持ってもらう指導スタイル

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▲TE#85ホールデン選手の背の高さと流暢な日本語に驚きを隠せない選手たちでした

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▲QB#11ジミー選手が実際にボールを投げると、高校生から「すごい!」と声が上がりました

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▲控え室にはマネージャーさんたちが作ってくれたウエルカムボードが。皆感激して持ち帰らせていただきました
 

2020年06月19日

LINE公式アカウント開設 と メールマガジン配信終了のお知らせ


<オービックシーガルズLINE公式アカウント @obicseagulls を開設しました>

この度、チームの練習再開を機に、LINE公式アカウントを開設しました。

チームの最新情報やお知らせ、練習風景などを配信していくほか、試合やイベントの際には、LINEの機能を活用して皆さんにも参加いただける楽しい企画をお届けする予定です。

7/31(金)までに友だちになってくださった皆さんに、感謝の気持ちを込めて、チームグッズを5%OFFで購入できるスペシャルクーポンをプレゼントします。ぜひこの機会に「友だち追加」をお願いします。

開設記念・期間限定 オービックシーガルズ オフィシャルグッズ5%OFF スペシャルクーポン

友だちに追加すると、すぐにクーポンが届きます。
スタジオ21オンラインショップで下記期間に限り利用できます。オービックシーガルズグッズページ
・利用可能期間:2020/6/20(土)0:00~2020/7/31(金)23:59
・お買い上げ5,500円以上で送料無料となります。


友だち追加方法

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<メールマガジン配信終了のお知らせ>

LINE開設に伴い、誠に勝手ながら、2020年6月末日をもちまして、「メールマガジン」の配信を終了させていただきます。

ご登録いただいていた皆さまには、長い間ご愛読いただきありがとうございました。今後は、公式ホームページ、LINE、SNSを通じて、これまで以上の情報発信に努めますので、どうぞご理解くださいますようお願いいたします。

ご登録いただいたメールアドレスは適切に削除させていただきます(※メールアドレス以外の個人情報はお預かりしていません)。

2020年06月05日

RB#30地村知樹選手が主将継続 -2020選手幹部決定


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▲2020選手幹部


段階的な活動再開に向けてチーム全体でオンラインミーティングを行い、RB#30地村知樹選手の主将継続をはじめ、2020シーズンの選手幹部4名を下記の通り決定しました。

また、Xリーグから、加盟チームに対する練習の自粛要請を解除することが発表されましたが、チームミーティングでは、練習再開にあたってチームとして講じる「安全対策」の詳細を確認しました。
Xリーグ発表記事「加盟チームにおける、活動再開のお知らせ」(6/5up)


地村主将の2年目、10月開幕に向けた練習が再び始まります。 
 
 
 
2020シーズン選手幹部

<主将>
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RB#30地村知樹(留任 関西大、2017年加入、2019年から主将)

<副将>
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DB#1砂川敬三郎(復任 / 関西大、2013年加入、2015年主将、2016~2018年副将)
WR#84西村有斗(留任 / 日本大、2016年加入、2019年から副将)
DL#35佐藤将貴(新任 / 中央大、2018年加入)
 
 
各選手の抱負は、週刊メールマガジンで連載中の「今こそ想いをつなごう -OUR MESSAGE」とチームブログで順次発信していきます。


2020年05月31日

初のオンラインクリニック「在宅鴎道場2020」を開催しました

5/30(土) 、大学生フットボーラーを対象に、チームとして初の試みとなるオンラインクリニック「在宅鴎道場2020」を開催しました。

毎年夏にグラウンドで開催している「鴎道場」を今年はZoomによるオンラインに変え、各ポジション1時間ずつの計8セッション。全国各地から、24大学・約110ポジションの選手の皆さんに参加いただきました(※1ポジションにつき1アカウント。1アカウントで複数名参加の場合もあり)。
 
 
参加者から事前に質問をいただき、それに対して各ポジションの選手たちが回答を用意したうえで、画面越しに会話しながら説明をしていきます。説明する資料を予め参加者に送っておいたり、ビデオや画像を見せながら解説するなど、各ポジションで工夫が見られました。
 

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▲OLはまず、#75川本選手(最下段中央)がファシリテーターとなって全体の流れを説明。この後、3グループに分かれてのセッションを実施しました。学生からの質問に対し、選手それぞれが意識していることを指導し、選手と学生が会話をしながら知識を高めていました

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▲WR・TEもグループに分かれてセッションを実施。オービックシーガルズの練習ビデオを見ながらのアドバイスもありました。#81水野選手(最下段)がマンツーマンに関して熱く語る場面も

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▲LBはグループに分かれて話し合った内容を各代表者が発表して共有。相手OLといかに対峙するか、#13岩本選手(4段目右から2番目)は目線の配り方など細かいポイントまでレクチャーしていました
 
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▲QBは、今年就任した菅原コーチ(1段目左から2番目)がファシリテーター。新加入の#11ロックレイ選手(2段目左から2番目)は自身のトレーニングやメンタルについて話しました。「今は限られた状況下だからこそできること、柔軟やコア(体幹)トレーニングに集中して取り組めている」。同じく新加入のOL#58庄島選手(2段目中央)が通訳として参加してくれました

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▲スペシャリストのセッションは、キッカーとスナッパーに分かれて実施。LS#53山口選手(2段目左)は、写真のように自身の画像で体の使い方を説明し、事前に参加者から提出された写真を使ってフォームの改善点をアドバイスしました
 

どのセッションでも、参加者は選手の指導を自分のものにしようとしっかりメモを取り、真剣な表情で臨んでいました。選手も、画面越しで苦戦しながらも身振り手振りを交えて一生懸命に指導し、学生それぞれの考え方を聞くことで新たな気づきもあり、勉強になっていました。

6月からは、いよいよグラウンドでのトレーニングが段階的に始まります。この日の経験も糧に、活動休止の間に培ってきた思いや考えを体現していきます。成長したオービックシーガルズの姿をご覧いただける日を、ぜひ楽しみにしていてください。 
 

2020年05月26日

ファンの皆さんとリモートトレーニング「GULLS BOOT CAMP」を開催しました

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5/23(土)、「GULLS BOOT CAMP」と題したリモートトレーニングを行いました。選手のトレーニングを公開し、ファンの皆さんも一緒に参加していただくオンラインイベントで、オービックシーガルズとしては初の試みでした。

 

トレーナーの指導のもと、前半はストレッチ、後半は音楽に合わせて体を動かしました。参加者からは、「トレーナーの見本がわかりやすかった」「自宅で機械を使わずに有酸素運動ができるとは驚きだった」といった感想をいただき、選手だけでなく、ファンの皆さんにもしっかりトレーニングしていただけたようです。

 

トレーニング終了後には、選手一人ひとりから皆さんへご挨拶とメッセージを送りました。画面越しではありますが、選手にとっても、ファンの皆さんと交流しながらトレーニングできたことはとても良い刺激になり、皆さんから力をいただいたようです。ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。



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▲参加してくださった多くの方から、「また参加したい」との声をいただきました

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▲チーム活動自粛中、毎週末、選手に向けたリモートトレーニン塾「ひろのり塾」を開いてきた鈴木ストレングスコーチ(中央)がこの日も指導役

 
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▲チーム応援ソング「FLY! OBIC SEAGULLS」を歌ってくださっているチーム公認アーティスト bless4 から、AKASHIさんが参加してくださいました。右は大橋ヘッドコーチ



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▲「オービック 画面越しに汗  ファンと交流」
5/24(日)付 読売新聞千葉版地域面に取材記事を掲載いただきました

2020年05月16日

バーチャル背景第2弾 習志野グラウンドver.を公開しました

バーチャル背景 第2弾として、「習志野グラウンド バージョン」を公開しました。ともに戦うその日まで、家でもどこでも、オービックシーガルズを感じていただけたらと思います。

オンライン会議やオンライン飲み会の背景、パソコンの壁紙などに、ぜひダウンロードしてご利用ください。
 
 
 
第2弾 習志野グラウンドVer.(サイズ:1280×720)

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ミラーリング」を設定してご使用の方はこちら 20202515bm.jpg



▼第1弾 サイドラインVer.(サイズ:1280×720)

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ミラーリング」を設定してご使用の方はこちら
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2020年05月15日

【今年はオンライン開催】5/30(土)「在宅鴎道場2020」参加大学募集

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5/30(土)、Zoomを使用した大学生対象のオンラインクリニック、「在宅鴎(かもめ)道場2020」を開催します。


鴎道場は、毎夏1回、全国から大勢の大学生フットボーラーをホームグラウンドに迎え、チーム全員が参加して行っているフィールドクリニックですが、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、残念ながら開催中止を決定しました。

現在、大学のアメリカンフットボール部もほとんどのチームが練習できない状況にあると思いますが、皆さんが活動を再開したときに少しでもプラスになることを何かいま私たちができないかと考え、オンラインによる鴎道場を企画しました。

事前に皆さんからファンダメンタル(基礎技術)に関する質問をいただき、それに各ポジションの選手・コーチが答えながらポイントをレクチャーしていく、「ファンダメンタルQ&Aセッション」です。オフェンスは大橋ヘッドコーチ、ディフェンスとスペシャリストは古庄アシスタントヘッドコーチが進行役を務め、選手・コーチ陣の全員が参加します。


下記の実施概要をご確認のうえ、5/23(土) までに大学のポジション単位で*お申し込みください。私たちも初の試みを楽しみに、万全の準備で臨みます。たくさんのご参加、ご質問をお待ちしています。

*大学のポジションごとに1アクセスとさせていただきます。同一ポジションで複数名が参加する場合は、代表者1名が申し込み、当日の視聴場所が“3密”にならないこと、マスクの着用を徹底する等の対策を必ずとってご参加ください。


 
【 「在宅鴎道場2020」実施概要 】

日時 : 5/30(土)9:00~12:50

対象 :
大学生フットボールプレーヤー、大学生コーチ、大学生を指導しているコーチなど。
※今年は「トレーナー道場」はありません。ご了承ください。

場所 : 「Zoom」を使用して開催します。

タイムテーブル :
2つのルーム、【1】~【8】の8つのセッションに分けて行います(各50分)。
   オフェンスルーム
進行:大橋HC
 デイフェンス・スペシャリストルーム
進行:古庄アシスタントHC
 9:00~9:50      【1】OL & TE       【5】DB
10:00~10:50      【2】RB       【6】DL
11:00~11:50      【3】WR & TE       【7】LB
12:00~12:50      【4】QB       【8】SP
※お申し込みいただいたセッションにのみ参加できます。開始時刻5分前をめどに入室いただきます。
※TEは【1】【3】のどちらかをお選びください。

内容 :
◆皆さんから事前にいただいた「ファンダメンタル(基礎技術)に関する質問」に、各ポジションの選手・コーチが答えながら、ポイントをレクチャーしていきます。
⇒申込フォームに、この機会にぜひ聞きたいファンダメンタルに関する事柄を必ず1つ記入してください。セッションの時間が限られているため、こちらも事前に回答を練って臨みます。例えば、「こういうシチュエーションについて、自分はこうしている・こう考えるが、オービックシーガルズではどうか?」など、テーマを絞り、現状の課題、自身の考え、今回聞きたいこと・知りたいこと・解決したいことなどを、できるだけ具体的に書いてください。
◆後日、道場に参加した感想などを伺うアンケートフォームをメールで送らせていただきます。
⇒ご回答をお願いします。

定員 : 特に設けていません。申込多数の場合は調整させていただくことがあります。

参加費 : 無料

その他注意事項 :
・Xリーグ関係者の参加はお断りします。
・URLなどZoom入室情報のSNSへの投稿、シェアは禁止とさせていただきます。
・配信内容の録画・録音、ならびに録画・録音物のSNSへの投稿、シェアは禁止とさせていただきます。

参加申込:
申込フォームに必要事項を記入して送信してください。
※前日29(金)15:00~17:00に、ZoomルームのURL、ID、パスワードをメールでお知らせします。
※17:00までにメールが届かなければ、お手数ですが、チーム事務局まで電話でお問い合わせください( Tel : 047-452-2224)。

申込締切 :5/23(土)


不明点、ご質問などありましたら、申込フォームの備考欄にお書きいただくか、お問い合わせフォームからご連絡ください。

5/23(土)Zoomによる「GULLS BOOT CAMP」開催のお知らせ

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この春はゲームを開催できなくなったことで、ファンの皆さんとチームが触れ合う機会もなくなってしまいました。そこで、少しでもチームを感じていただくことができないかと、いまチームがリモートで行っているトレーニングに、ファンの皆さんにも参加していただく企画を試してみたいと思います。

題して「GULLS BOOT CAMP」。

この機会に、選手と一緒にトレーニングを楽しんでみませんか。オービックシーガルズのトレーナーがレクチャーしますので、選手の様子も見ながら、ご自身のペースで体を動かしてください。チャットで皆さんから選手へのメッセージや質問をいただき、トレーニング後には選手の声をお届けするなど、交流の場も設ける予定です。

画面越しにはなりますが、皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。


 
GULLS BOOT CAMP 5.23

日時 :5/23(土)10:30〜11:30

内容 : Zoom を使用した選手&ファンの同時トレーニング
・前半はストレッチ、後半は心拍アップトレーニングを行います。
・軽い足踏みなどをしますので、多少の振動があります。
・無理のない範囲でご参加ください。体に不調を感じたらすぐに運動をおやめください。
・画面オフの参加でもかまいません。 
 
対象 : どなたでも参加できます。 ご家族での参加も歓迎します(申込は代表1名)。
※ファンの方向けのイベントですので、Xリーグ関係者はご遠慮ください。

定員 : 申込先着50名様
※50名に達したところで申込受付を終了させていただきます。

参加申込 :申込フォームに必要事項を記入して送信してください。
※申込締切:前日5/22(金)15:00
※ 前日5/22(金)15:00から17:00の間に、Zoom会場のURL、ID、パスワードをメールでお知らせします。
※17:00までにメールが届かない場合は、お手数ですが、チーム事務局まで電話でお問い合わせください( Tel : 047-452-2224)。
 

2020年05月07日

16名が新加入-2020春季在籍選手発表

2020春シーズンは、すべての公式戦が中止となり、チームも活動休止が続いていますが(活動休止延長のお知らせ)、新たに下記16名の選手が加入しました。今後の試合に関する情報については、Xリーグの方針、決定に合わせて発表していきます。


2020春季 在籍選手 (5/7現在 76名) 一覧[PDF]
※選手幹部(主将、副将)は、チーム活動再開後に決定、発表します。
※選手登録枠数予定:全体65名、うち新規登録(2020新加入、2019練習生、2019休部選手が対象)15名


番号・ポジション変更 4名
WR#11前田眞郷  #11→#9
WR#87井上拓也  #87→#17
RB#44成瀬圭汰  RB→LB

LB#40市川憲章  LB→DB

 

 
2020春季 新加入選手 (5/7現在 16名)
No. Pos.   氏名
身長
cm
体重
kg
  出身校  出身地
年齢
'20
 
3 TE 植原 涼 新人
うえはらりょう
178 100 日本大学 宮崎県 23 2017 大学日本一
5 QB 舩戸怜郎 新人
ふなとれお
177 85 神奈川大学 千葉県 23  
11 QB ジミー・ロックレイ
移籍
Jimmy Laughrea
188 93 カリフォルニア大学デービス校
(UC Davis)
米カリフォルニア州 28 2017 APFリーグ リッチモンドラフライダーズ(同年最優秀オフェンス選手賞、オールAPF選出)
2018~2019 ノジマ相模原
12 K/P 山﨑丈路  移籍
やまさきたける
173 85 大阪大学 大分県 27 2017~2019 エレコム神戸
2019 オールXリーグ(パンター)
2019 The Spring League スカウトイベント参加
2020 CFLグローバルコンバイン招待(※開催延期中)
41 RB 藤原裕貴  新人
ふじわらゆうき
173 76 関西大学 兵庫県 23 2016 U-19日本代表
2018 カレッジ日本代表
42 DB 小池元基  新人
こいけもとき
168 76 関西大学 大阪府 23  
45 DB 東方嘉永  新人
ひがしかたよしなが
173 83 慶應義塾大学 東京都 23  
50 DL 板敷勁至  新人
いたしきけいし
180 93 関西学院大学 大阪府 23 2016・2018・2019 大学日本一
52 OL 藤井基弘 新人
ふじいもとひろ
185 123 東京学芸大学 山口県 23 東京学芸大学主将
58 OL 庄島辰尭  新人
しょうじまたつあき
188 137 カリフォルニア大学ロサンゼルス校
(UCLA)
東京都 27 2012 U-19日本代表
2014 サンタモニカカレッジ キャプテン
2017 カクタスボウル出場
69 OL 髙田望史  新人
たかだのぞみ
190 120 白鴎大学 新潟県 23  
71 OL 松原寛志
移籍(昨年登録無)まつばらひろし
180 115 早稲田大学 神奈川県 25 2010~2012 高校日本一・3連覇(早稲田大学高等学院)
早稲田大学主将
2014 U-19日本代表
2016 カレッジ日本代表
2016 オール関東24
2018 オール三菱
72 OL 島崎貴弘  移籍
しまざきたかひろ
183 125 早稲田大学 神奈川県 25 2014 U-19日本代表
2016 カレッジ日本代表
2016 オール関東24
2017~2019 アサヒビール
79 OL 堀家祥越  移籍
ほりけしょうえつ
188 115 京都産業大学 香川県 24 2018~2019 PentaOcean
82 WR 成田将吾  新人
なりたしょうご
184 83 北海学園大学 北海道 23 北海学園大学主将
2016 北海道ベスト11、新人賞
2018、2019 北海道ベスト11
88 WR 小坂健太  新人
こさかけんた
181 84 東北大学 東京都 23 2019 東北リーグMVP

チーム活動休止延長のお知らせ

いつもオービックシーガルズへのご声援ありがとうございます。

 
5/4(月祝)の政府による緊急事態宣言の延長を受け、オービックシーガルズは、当面の間、5/31(日)まで、チーム活動休止を延長することを決定しました。
 
3月中旬からチーム活動を自粛し、緊急事態宣言発出後は、5/6(水祝)までの「Stay Home」を徹底するために、グラウンドやクラブハウスの使用を禁じ、全面的に活動を休止してきました。この間、オンラインによるミーティングやトレーニングの実施、クラブハウスの光触媒コーティングによる減菌・抗菌など、再開に向けて“今できる準備”をしてきましたが、5月末までの延長となりました。“今できる準備”をさらに磨き、進化させながら、同時に新型コロナウイルス感染拡大阻止に協力していきたいと考えています。緊急事態宣言が解除されましたら、これまでにチームで策定した活動再開ガイドラインと安全対策に沿って、段階的にチーム活動を再開していく予定です。


なお、事務局のリモートワークも同時に延長させていただくことになりました。お問い合わせについては、メールのみでの対応とさせていただきます(お問い合わせフォーム)。ご不便をおかけしますが、ご理解ご了承くださいますよう、よろしくお願いします。また、今シーズンのスケジュールやブースタークラブのご案内、選手幹部の発表は、チーム活動の再開後、状況に合わせて行わせていただきます。特に、試合に関する情報は、リーグの方針に合わせての発表となりますので、重ねてご了承いただきますようお願いします。

 
最後になりましたが、この度の新型コロナウイルス感染症に罹患された皆さまおよび感染拡大により影響を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。また、医師や看護師など医療従事者の皆さまや、エッセンシャルワーカーとして私たちのくらしを支えてくださっている皆さまには、心より感謝申し上げます。

早くこのコロナ禍が収束し、安心、安全に生活できる日々が戻ることを祈るばかりです。引き続き、皆さまも、ご自身の健康、命を守ることを第一にお過ごしください。


※今春の新加入選手については、今日このあと発表します。

2020年05月02日

「バーチャル背景 サイドラインver.」を公開しました

テレワークでのオンライン会議、オンライン飲み会、オンライン帰省などにお使いいただけるバーチャル背景画像 第1弾、「サイドライン バージョン」を公開しました。ぜひダウンロードしてご利用ください。

スタンドでつながる日まで、ともに、「STAY HOME おうちにいましょう」。 



(サイズ:2880×1800)


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「#今だからこそ」 -選手たちの今だからこその取り組み動画をTwitterで公開中
 

2020年04月09日

チーム活動休止のお知らせ

いつもオービックシーガルズへのご声援ありがとうございます。

まずは、この度の新型コロナウィルス感染症に罹患された皆さまおよび感染拡大により影響を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

 
政府の緊急事態宣言を受け、オービックシーガルズは5/6(水)まで、チーム活動を休止することを決定しました。
 
これまでもチームとしての活動は自粛してきましたが、事態の悪化に伴い、第一に選手やスタッフの健康、命を守ること、そして感染拡大防止のための「Stay Home」を徹底するために、グラウンドやクラブハウスの使用を禁止し、全面的に活動を休止します。まずは早くこのコロナ禍が収束し、安心、安全に生活できる日々が戻ることを祈るばかりです。


なお、当面の間、事務局もリモートワークにて運営することになりました。お問い合わせについては、メールのみでの対応とさせていただきます。ご不便をおかけしますが、ご理解ご了承くださいますよう、よろしくお願いします。また、今シーズンのブースタークラブのご案内、選手幹部や新加入選手の発表は、チーム活動の再開後とさせていただく予定です。
 
皆さまも、ご自身の健康、命を守ることを第一にお過ごしください。


※お問い合わせは、こちらのフォームからお送りください。
お問い合わせフォーム
 
 
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2020年03月23日

引退選手のお知らせとメッセージ

2019シーズンをもって、15名の選手が引退することになりました(2020/3/23現在)。これまでたくさんの応援をいただき、ありがとうございました。
 
 
OL#79板橋達郎(東北大学 / 2019年加入)
TE#82吉田武蔵(日本大学 / 2019年移籍加入)
(2012オールXリーグ選出 ※パナソニック在籍時)
WR#88遠藤太朗(カリフォルニア大学バークレー校 / 2019年加入)
QB#3スカイラー・ハワード(ウエストバージニア大学 / 2018年加入)
2018パールボウルMVP
QB#6菅原 俊(法政大学 / 2010年移籍加入)
(2008 EASTディビジョン新人賞、オールXリーグ選出 / 2009ノートルダム・ジャパン・ボウル日本代表 ※オンワードオークス/相模原ライズ在籍時)
2010 JAPAN X BOWL MVP、2010・2011・2012 ライスボウル3年連続MVP
2010GERMAN JAPAN BOWL、2011世界選手権アジア予選・世界選手権、2014GERMAN JAPAN BOWLⅡ、2014世界選手権アジア予選 各日本代表
※2020シーズン コーチ就任(オフェンスアシスタント兼QBコーチ)
QB#12荒木裕一朗(立命館大学 / 2018年移籍加入)
QB#19升川岳史(専修大学 / 2016年加入)
DL#17ジェイソン・ファナイカ(ユタ大学 / 2019年加入)
DL#54冨田祥太(日本大学 / 2012年加入)
2013・2014・2015オールXリーグ選出
2014GERMAN JAPAN BOWL Ⅱ、2014世界選手権アジア予選、2015世界選手権 各日本代表
DL#93江頭玲王(日本大学 / 2014年加入)
LB#5坂田仁志(関西大学 / 2009年移籍加入) 
LB#9塚田昌克(立命館大学 / 2007年加入)
2009アリーナフットボール(AF2)ケンタッキー・ホースメン、2011 オールXリーグ選出
2007世界選手権、2010GERMAN JAPAN BOWL、2011世界選手権アジア予選・世界選手権、2014GERMAN JAPAN BOWL Ⅱ、2014世界選手権アジア予選、2015世界選手権 各日本代表(2014日本代表主将)
2015シーズンからコーチ兼任
※2020シーズン ディフェンスコーディネーターアシスタント専任
LB#45楠井 涼(日本大学 / 2019年加入)
LB#52萩野憲輝(拓殖大学 / 2012年加入)
K/P#98多田羅翔吾(立命館大学 / 2019年加入)
 

 

 

(引退選手メッセージ)

OL#79板橋達郎
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いつもオービックシーガルズを応援してくださりありがとうございます。昨シーズンをもちまして引退します。

シーガルズでの1年間に多くのことを学ばせていただきました。シーガルズでの経験すべてを自分の中で落とし込めたとは胸を張って言えませんが、どうにか奮闘したこの1年は、すべて自分の財産です。

早い引退ではありますが、次に戦う場所でも自分の役割と向き合い、ときにはシーガルズで学んだことを生きてく力にして、日々を過ごしていきます。アメフトを通して関わった皆様、今まで本当にありがとうございました。

 
QB#6菅原 俊
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オービックシーガルズファミリーの皆様、いつも参戦ありがとうございます。2019シーズンをもって引退することを決意しました。

オービックシーガルズに2010シーズンに加入して以来10シーズン、日本一4連覇&敗退6回と、とても密度の濃い経験することができました。

「オービックシーガルズとは?」と聞かれると、いつも私は「勝つことです」と答え続けてきました。選手として挑み続けた日本一への取り組みは誰にも負けないという自負もありますし、この10年間積み上げてきたことは、今となってはかけがえのない財産になりました。これもひとえに、このチームを通じて出会ったオービックファミリーの方々(オービック社の皆様、チームの仲間、多くのブースターの皆様、関わっていただいている皆様)に支えていただいたおかげです。また、フットボール界に携わっていただいているメディアの方々、他競技のトレーニングメンバーの方々にもたいへんお世話になっており、この場を借りて御礼申し上げます。

さて、すでに公表させていただいていますが、2020シーズンはコーチとして日本一を目指すことを決意しました。日々のフットボールへの情熱はまったく冷めていません。立場は違えど、勝つための取り組みは継続し、日本一に向けて邁進します。

皆様との思い出話はたくさんあり、ここに書き切れるはずがありません。今シーズンも毎試合、会場にいますので、お会いしてお話しできることを楽しみにしています。引き続きオービックシーガルズをどうぞよろしくお願いします。

最後に、毎試合、会場まで来て応援してくれている両親、家族に心から感謝を伝えたいと思います。ありがとうございました! We are OBIC SEAGULLS!
 

QB#12荒木裕一朗
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いつも熱い参戦をいただきありがとうございます。2019年シーズンをもって引退することになりました。

オービックシーガルズに在籍したのは2シーズンだけでしたが、コーチ、スタッフ、チームメート、ファンの皆様のおかげで、二十数年間のフットボール人生の中で最もフットボールの楽しさを感じることができた、濃い2年間となりました。フットボールの面白さ、楽しさ、難しさ、しんどい部分、あらゆるフットボールの魅力を改めて感じることができました。仕事もフットボールも全力で取り組むメンバーと日々切磋琢磨できたおかげで、自分自身も大きく成長させてもらえたと感じています。

これからは新たなフィールドに場を移し、一からチャレンジすることになりました。思うようにいかず多くの壁に直面することもあるかと思いますが、これまで皆さんと過ごしたシーガルズでの日々を思い出して乗り越えていきたいと思います。

最後に、在籍中に日本一になることはできませんでしたが、近いうち必ず日本一になってくれると信じています。短い期間ではありましたが、オービックシーガルズという最高のファミリーに出会えて最高でした。ありがとうございました。
 
 
QB#19升川岳史
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オービックシーガルズファミリーの皆様、いつも参戦ありがとうございます。2019シーズンをもちまして引退することに決めました。

4年間という短い期間ではありましたが、オービックシーガルズの一員として関われたことはとても幸せでした。毎週の練習で学びが多く、刺激のある毎日でした。選手としてだけでなく、人間としても成長できた4年間でした。

将来は、アメフト人口をひとりでも増やせるような活動もできたらなどと考えています。今後は、スタンドから皆さんと一緒にチームを応援していきたいと思います。今まで熱い熱い応援をありがとうございました。



DL#54冨田祥太
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いつもオービックシーガルズファミリーとして参戦していただき、誠にありがとうございます。2019シーズンをもって引退することを決意しました。

私にとって、オービックシーガルズに関わるすべての方が「家族」そのものでした。8年間、苦楽をともにしてきたチームメートこそ、私がこのチームで得られた一番の財産であり、誇りです。

これからは大学でコーチをします。シーガルズで得た経験をどのように伝えられるか、どのように個を活かし、良いプレーヤーにできるかをチャレンジしていきます。理想としては、強くなった選手にシーガルズに入ってほしいです(笑)。

オービックシーガルズファミリーの皆様、本当に熱い参戦をありがとうございました。ともに闘えたこと、感謝です。丈夫な体に産んでくれて、アメフトをやらせてくれた家族。私自身が家族を築き、新たに力の源として応援してくれた嫁、息子、お義父さん。本当にたくさんの人の支えがあり、15年プレーヤーとして頑張ってこられました。すべての方に感謝しています。本当にありがとうございました。LET'S GO BABY!! さぁいこうぜみんな!!
 
 
DL#93江頭玲王
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いつも参戦ありがとうございます。2019年シーズンをもちまして引退いたします。

6年間オービックシーガルズでプレーし、いい思い出や辛い思い出、たくさんありますが、チームの皆と日本一を目指し続けられたことを幸せに思います。高校からアメフトを始め、13年間目指し続けた夢は叶いませんでしたが、皆と出会えたこと、本気で悩んで成長できたことが私の財産です。

これからは別の道に進みますが、このチームでの経験を若い世代に還元していきたいと思います。最後に、支えていただいたチーム関係者の皆様、そして両親へ、本当にありがとうございました。

 
LB#5坂田仁志
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いつも応援ありがうございます。2019年をもちまして引退させていただきます。

アメリカンフットボールとは17年前の大学時代に出会いました。人生のほぼ半分をこのスポーツと一緒に歩んできました。友人との時間も、自分の時間も、アメフトを中心に歩んできたと思います。特にオービックシーガルズでは、考え方に関して、私自身を形成していく根幹となる部分ができたと思います。正直、本気でやる!ってことを教えてもらい、紆余曲折しながら、本気で考え取り組んだスポーツ&人生そのものでした。

オービックシーガルズを応援してくださるファンの皆様、また、自分自身を形成していくうえで必要不可欠だったこのチームに支援をしてくださっているオービックの皆様、本当に感謝しています。ありがとうございます!

最後に、5歳と3歳の自分の子どもたちへ。平日も仕事で遅い中、土日もずっと練習でいなくて一緒に遊んであげられず、不憫をかけたね~。これからはいっぱい遊びましょう! いっぱいわがまま言ってください! 何も文句を言わず、応援してくれた妻には頭が上がりません。感謝。
 
 
LB#9塚田昌克
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オービックシーガルズを愛する皆様、いつも応援いただき誠にありがとうございます。2019シーズンをもって選手を辞めることにしました。いわゆる引退です。

辞めた本当の理由は誰にも話していません。今後も誰にも言うつもりはなく、最初で最後の、自分だけのヒミツです。墓場まで持っていくので、これは特に引退の挨拶というわけではありません。では何を書こうかということで、私がアメフトを始めたきっかけを書くことにしました。

1983年生まれの私は、1994年の小学5年生(11歳)のときに、義務教育で通っていた大阪市立住吉川小学校にある【住吉川86スコーピオン】というジュニアチームでアメフトを始めました。きっかけはというと、それまで柔道一直線だった私が町内会の行事で参加していたソフトボール大会のお昼ご飯中に、すでにアメフトをやっていた友人のお父さんから誘われ、アメフトのアの字もわからないまま練習に参加しました。そもそもアメフトが何なのかをわかっていないので、何の練習をしているのかまったく意味がわからずやっていましたが、なぜか楽しかったのを覚えています。今思うと、柔道一直線で畳の上で過ごすことが多かったので、屋外を思い切り走り回ることが新鮮だったのかもしれません。

そんなこんなで、あれから約25年(四半世紀)経ち、中学・高校・大学・社会人と、選手としてプレーすることが当たり前でしたが、今後は裏方としてアメフトに関わっていきます。家族をはじめ、これまで支えてくださった多くの皆様には心より感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。

「我が選手生活に一片の悔いなし」。また会いましょう!!


LB#45楠井 涼
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2019シーズンの1年という短い期間でしたが、チームに参加させていただきありがとうございました。

この短い間にも学ぶことは多く、人としても選手としても成長することができたのではないかと感じています。本当にありがとうございました。


LB#52萩野憲輝
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2019シーズンをもって引退することを決めました。気づけばもう30歳になり、家族が増えたことや仕事が多忙になったことなど、これまで以上にフットボールに多くの時間をかけることができないと思い、決断しました。

これまで応援していただいたオービックシーガルズファミリーの皆様には本当に感謝しています。

2012シーズンから在籍しましたが、大学時代にエリアリーグからフットボールを始めた自分にとって、オービックシーガルズというチームは考え方や取り組み方などがすべてに関してトップレベルで、大人になっても本気でやることの楽しさを忘れずにできる、最高のチームでした。

最後に、ここまでフットボールを続けられたのも、両親、妻、子どもたちのサポートのおかげだと心から感謝しています。本当にありがとうございました。
 

K/P#98多田羅翔吾
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2019年シーズンをもちましてオービックシーガルズを去ることになりました。2020年シーズンはエレコム神戸ファイニーズの一員としてフットボールを続けさせていただきます。

1年というたいへん短い期間でしたが、たいへんお世話になり、ありがとうございました。いろいろなことを学ばせていただき、かけがえのない時間を過ごすことができました。憧れの先輩たちがいらっしゃるチームでプレーできたことを誇りに思います。オービックシーガルズで学んだ「チャレンジする精神」を、フットボールだけではなくひとりの人間として実践していきます。

最後になりますが、ファンの皆様、スポンサーの皆様、それから事務局、コーチ、トレーナー、スタッフ、チア、チームメートの皆様、本当にありがとうございました。フットボールは引退しませんので、また対戦できる日を楽しみにしています!!

2020年02月28日

京葉線全線開業30周年記念「KEIYO TEAM6」ラッピングトレインが走ります(3/9~)

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▲30周年記念車両、KEIYO TEAM6 車両デザイン(各車両の中心部をラッピング)
 
 
3/10(火)、JR京葉線が全線開業(蘇我~東京)30周年を迎えます。これを記念して、 JR東日本千葉支社と京葉線沿線の6つのトップスポーツチームが2016年から連携して行っているプロモーション「KEIYO TEAM6」のラッピングトレインが3/9(月)から2年ぶりに運行されます。また、3/1(日)から京葉線車内で、KEIYO TEAM6の選手が全線開業30年をPRする車内アナウンスが流れます。
 
他にも、30周年を記念した様々なイベントや取り組みが予定されていますので、下記のプレスリリースをご覧ください。
 

京葉線全線開業30周年記念列車 / KEIYO TEAM6 ラッピングトレイン
 
運行期間:2020/3/9(月)~9/30(水)予定 ※期間中の運行予定は非公開
運転区間:京葉線(東京~蘇我、市川塩浜~西船橋、西船橋~南船橋)、内房線(千葉~上総湊)、外房線(蘇我~上総一ノ宮)
内容:10両1編成をラッピング(30周年記念2両+KEIYO TEAM6 2両+チーム別6両)

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 ▲オービックシーガルズの車両(5号車)を飾るのは、RB#30地村知樹DB#21ブロンソン・ビーティーRB#29李 卓DL#23バイロン・ビーティー・ジュニアの4選手
 
 
KEIYO TEAM6 選手の車内アナウンス

期間: 3/1(日)から順次、期間限定。
内容:京葉線車内で、オービックシーガルズ、ジェフユナイテッド市原・千葉、千葉ロッテマリーンズの選手を皮切りに、KEIYO TEAM6の選手が全線開業30 周年をPR する車内アナウンスを実施。

トップバッターのオービックシーガルズからは、(下写真左から)OL#77坂口 裕WR#84西村有斗DL#68清家拓也の3選手の声が流れます(3/1(日)~10(火))。
 
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▲3/9(月)撮影、追掲
 

2020年02月23日

2020シーズンイン-新体制で初練習を行いました

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▲2020シーズン最初のハドル
 
 
2/22(土)、強化練習に参加中の日本代表選手を除いたメンバーが集合し、2020シーズンの初練習を行いました。

練習前のミーティングでは、2020シーズンの全体方針とチーム体制が発表されました。大橋 誠 前GMが5シーズンぶりにヘッドコーチに復帰。「Go all out」(目の前のことを全力でやり切る)をチームの行動指針とし、日本一に挑みます。


※日本代表組は、THE SPRING LEAGUE 選抜戦(3/1(日))を終えて、3/14(土)から合流の予定。2020シーズンの選手幹部は、全メンバーがそろってから決定します。
※引退選手は、追って、本人のコメントとともに発表します。新加入選手の発表は、春季開幕戦の直前になります。
※春のパールボウル試合日程、2020ブースタークラブ会員募集、チケット販売については、決まり次第、本HPやSNSでお知らせします。


2020コーチ、トレーナー     :新任(役職変更は除く)

【コーチ】 紹介ページ
ヘッドコーチ: 大橋 誠
アシスタントヘッドコーチ兼ディフェンスコーディネーター: 古庄直樹
オフェンスコーディネーター: 矢部寛之
キッキングコーディネーター: 小島健吾
オフェンスアドバイザー: 濱部 昇
ディフェンスアドバイザー: 池上祐二
オフェンスコーディネーターアシスタント: 坂本昂大
ディフェンスコーディネーターアシスタント: 塚田昌克
オフェンスアシスタント: 菅原 俊(兼QBコーチ)、 福永慎太郎(兼RBコーチ)、辻 展活
ディフェンスアシスタント: 三宅剛司(兼選手)、倉脇誠二(兼キッキングアシスタント)、渡邊健太郎(兼DLコーチ)、馬場翔健
キッキングアシスタント: 黒木俊輔
 
【トレーナー】 紹介ページ
ヘッドアスレティックトレーナー: 平松良康
トレーナー: 孫田岳史、植村晃匡、青砥 岳、田尾昌也、砂生明久、丸山貴史、寺田達彦
ストレングスコーチ: 鈴木裕宣

※GMは並河 研チーム代表が兼任。
※塚田昌克、菅原 俊は現役引退。
※ケビン・ジャクソンはインターナショナルGMに就任。
 
 
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▲まず、2019シーズンのチーム表彰者を発表。MVPにはDB#21ブロンソン選手が選ばれました。各賞はこちら
「日本一に向けてどのようなチーム体制が良いか考えに考え抜き、コーチたちと話し合いを重ねて決めた。古庄コーチに支えてもらいながらやっていく」と新布陣を説明した大橋ヘッドコーチ
 
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▲「チームと自分のビジョンを一致させて、全員がリーダーの気持ちを持たないと勝てない。2020シーズンの主将は、一人ひとりが何をすべきか話し合ったうえで決めたい」。今はあえて主将を決めずに進めることを発表するRB#30地村前主将
 
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▲全体ミーティング後には、チームビジョンを共有・理解するための分科会を行いました。5~6人のグループに分かれ、自分たちに足りていないこと、すべきことを話し合いました

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▲フィールドに出て、ストレッチから
 
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▲古庄アシスタントヘッドコーチ(奥)は、「勝つために考え抜いて最善の体制ができた。これからも常にベストを考え抜いていきたい」。手前は、14年ぶりにチームに復帰した矢部オフェンスコーディネーター(元OL#77)。「オービックシーガルズが持つ日本一のポテンシャルを引き出す役割をしたい。会話をして勝ち切れるチームをつくる」
 
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▲ペアのトレーニングをフォローする、新任の寺田トレーナー(昨年はインターントレーナー)。「トレーナーとして、できることを増やして頑張りたい」 

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▲昨シーズンは新主将としてチームを率い、チームMIP(Most Improved Player / 最も成長した選手)にも選ばれたRB#30地村選手。この日も大きな声でチームを鼓舞していました

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▲1つ1つの動きを確認しながら取り組むWR#11前田選手、2019オフェンスMVP
 
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▲2019キッキングMVPのRB#44成瀬選手。そのまなざしは初日から真剣そのもの 

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▲ウォーターバッグを抱えてサイドステップ。OL#77坂口選手は余裕の表情でした

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▲日本代表トライアウトを通過し最終選考まで残ったDL#94菊池選手。さらなる飛躍が期待されます

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▲サーキットトレーニング終了後、全員で高速股割りジャンプ。いたるところで苦悶の声が上がるほど、初日から追い込みました


終始、「all out!」の声とともに選手同士、コーチ、トレーナーが鼓舞し合う良い雰囲気の中、シーズンのスタートが切れました。今年こそ必ず日本一に。チーム一丸となって戦います。2020シーズンのオービックシーガルズにどうぞご期待ください。

MVPにDB#21ブロンソン選手-2019チーム表彰各賞発表

 

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2/22(土)、2020シーズンインのミーティングで、選手、コーチ全員の投票で選んだ2019シーズンのMVP各賞を発表しました。チームMVPには、2019シーズン X1 Superのリーディングタックラーとインターセプト王にも輝いたDB#21ブロンソン・ビーティー選手選ばれました。

 

 

mvp.jpg  チームMVP  DB#21ブロンソン・ビーティー
2018ルーキー・オブ・ザ・イヤー

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mvp.jpg オフェンスMVP  WR#11前田眞郷

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mvp.jpg ディフェンスMVP  DL#33仲里広章
2016ルーキー・オブ・ザ・イヤー、2017ディフェンスMVP

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mvp.jpg キッキングMVP  RB#44成瀬圭汰
2017キッキングMVP

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mvp.jpg チームMIP(Most Improved Player 最も成長した選手)  RB#30地村知樹

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mvp.jpg ルーキー・オブ・ザ・イヤー  DB#39須田克志

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2020年02月13日

2020トライアウトを行いました

2/11(火祝)、2020シーズンのトライアウトを習志野グラウンドで開催しました。

全国各地から25名の受験者が集まり、穏やかな日差しと時折吹く強風の中、自分の魅力をしっかりアピールしようと、真剣な表情で各種目に取り組んでいました。良いパフォーマンスが出ると、コーチや選手に加えて参加者同士も歓声を上げて称えるなど、競い合いながらもフランクな、このチームの雰囲気を感じ取ってくれたようです。
 
今年もハイレベルな記録が続出すると同時に、伸びしろの大きさを感じさせる選手が多く、今後の激しいロスター争いが予想されるトライアウトになりました。果敢にチャレンジいただいた皆さん、ありがとうございました。

この日の合格者は、2/22(土)のシーズンインからチームに合流して既存選手とともに練習や試合でパフォーマンスを競い、7月のロスター入りを目指します。

(参考)この日のベスト記録
40ヤード走(光電管計測)  4.73秒
20ヤード走 3.99秒
3コーンドリル  7.17秒
立ち幅跳び  2.99m
100kgベンチプレス  26回

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▲まず古庄ヘッドコーチ(中央)が参加者を激励しました

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▲40ヤード走。手動と光電管での計測を行いました

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▲3コーンドリル。コーンを倒してしまい、悔しそうな表情を浮かべる選手も見られました

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▲ポジション別実技でOL#70窪田選手(左)と対峙する参加者

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▲スパイラルの効いた球を投げ込むQBたち

2019年12月25日

【TV出演予定】1/3(金)ライスボウル NHK生放送の解説に古庄HCとTDK

新春1/3(金)、ライスボウルのTV中継で古庄直樹ヘッドコーチが主音声の解説を、チームDJのTDK(タッチダウン金子 / 金子 敦 / 元DB#7)が副音声の解説を務めることになりました。ともにJAPAN X BOWLに続いての出演です。  

史上最多タイ・4連覇を狙う富士通と、2年連続出場の関西学院大学。オービックシーガルズも関学大とは  2011、2012、2013シーズンの3度対戦しており、同校出身の現役選手は4名います(DL#20平澤 徹DB#27田中雄大DB#32山本泰世RB#43望月麻樹)。彼らの恩師であり、今シーズン限りで勇退される鳥内秀晃監督のラストゲームです。どうぞご覧ください。


NHK BS1 [LIVE] 「第73回ライスボウル(日本選手権) 関西学院大×富士通」@東京ドーム
2020/1/3(金)15:00~17:50 (17:50~18:00 サブチャンネル102)
主音声 解説:古庄直樹
副音声<ルール解説>  解説:金子 敦
番組情報NHKスポーツオンライン>アメフト

 
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2019年12月23日

【2020トライアウト】 2/11(火祝)開催 -参加選手募集

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2020/2/11(火祝)、2020シーズンの選手トライアウトを開催します。下記実施要項をご確認のうえ、2/4(火)までにご応募ください。皆さんの果敢なチャレンジをお待ちしています。 

 

「2019シーズンも多くの新人・移籍選手が日々の練習でも試合でも存在感を発揮し、チームの成長に大きく貢献してくれました。出身大学、サイズ、フィジカルは関係ありません。このオープントライアウトの参加条件は次の3つだけです。

  1.社会人になってもフットボールを続けたい。

  2.男として、フットボーラーとして、成長することを楽しみたい。

  3.数あるクラブチームの中でも、オービックシーガルズで日本一にチャレンジしたい。

チャンスはすべて、このフィールドにあります。2020シーズンも、新しいポテンシャルに出合えるのを楽しみにしています」(古庄ヘッドコーチ)

 

 

2020シーズン オービックシーガルズ トライアウト実施要項

日時:  2020/2/11(火祝) 11:15受付開始、12:00選考開始

場所:  オービック習志野グラウンド(千葉県習志野市茜浜)
         *最寄り駅:JR京葉線「新習志野駅」MAP・アクセス

 

応募条件:

・首都圏在住の方(首都圏以外にお住まいの方は、事前にお知らせください)
・オービックシーガルズの練習、試合、その他の活動に参加できる方
・社会人協会規約およびオービックシーガルズ選手規約を遵守できる方

外国籍の方は、以下も条件となります。
     ・シーズンを通して日本国内(首都圏)に在住している方
        -It's best to stay in Japan “Tokyo area” for the whole season.
     ・日本国内で、生計を立てる職業に従事している方
       -It’s required to have a job in Japan.
     ・プロ選手としてフットボールをプレーしたことがある方は除きます
       -The player shall not have played in professional football.
     ・登録は4名、オンフィールドは2名まで
       -We allow to keep for four international players,
          but only two can be on the field at one time.
     ・フットボールプレーヤーとしてのプロ契約はしません
      -We can't offer professional contract.

 

トライアウト内容:

・40ヤード走
・20ヤードシャトル
・3コーンドリル
・立ち幅跳び
・バーチカルジャンプ(予定)
・100kgベンチプレス(OL/DL/LB/TE)
・ポジション毎のスキルチェック
・コーチからのインタビュー

*実技は90分程度。その後、コーチのインタビューを終えた方から解散となります。
*ウエアはハーフスタイル。自チームのメッシュ・練習着を着用してください(オフェンスはホワイト、ディフェンスはカラー)。防具、スパイク、運動靴、短パンなどもご用意ください。

*フィールドは、フィールドターフ(ロングパイル人工芝)を使用しています。
*交通費は自己負担でお願いします。車でお越しいただいてもかまいません。

 

応募方法:※期日の2/4(火)をもって締め切りました。

1)トライアウト応募フォームに必要事項を記入のうえ、送信してください。
2) いただいた内容を当方で確認し、不足などなければ、「受付完了メール」をお送りします。
3) トライアウトの1週間ほど前から順次、最終の意思確認とご案内のため、電話連絡をさせていただきます。
*不明点、ご質問などありましたら、応募フォームの備考欄から、またはTELでご連絡ください。
  オービックシーガルズ事務局  
  担当:坂本(アシスタントコーチ) TEL:047-452-2224(月~金10:00~17:00)

 

<<応募締切>> 2/4(火)23:59

 

 

応募を考えている皆さんへ、昨年加入した3選手からのメッセージをお届けします。

 

DB#32山本泰世

兵庫県出身。高校では硬式テニス部。関西学院大学でアメリカンフットボールを始め、1、2、4年時の3度、甲子園ボウルを制し大学日本一。アサヒ飲料クラブチャレンジャーズを経て、2019年オービックシーガルズ加入。

 

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オービックシーガルズとの出合いは、関西学院大学1年時に出場した2013年シーズンのライスボウルです。アメフトを始めたばかりの私にとって、オービックは憧れの存在、雲の上の存在でした。大学の4年間、「日本一」に本気で向き合い、チームは3度大学日本一になりましたが、自分自身に対してまだどこか腑に落ちないところがありました。スタメンではなかったし、まだ上手くなるんじゃないか、もっと心からこのスポーツを楽しむことができるんじゃないか。そんな思いが社会人でアメフトを続ける原動力になりました。

 

卒業後、アサヒ飲料で2年間プレーしましたが、さらに自分を成長させるために、競争がより激しく、勝利が求められる環境に身を置きたい、真の日本一になりたいという想いが湧いてきました。そんな中、大学の1つ先輩の#27田中雄大さんも所属しているということもあって、オービックのトライアウトに挑戦しました。

 

実際に加入して気づいたことは、ここにいれば勝てる、日本一になれるというわけではないということ。一人ひとりの取り組み、行動が歴史をつくるということ。私もその歴史をつくるために、自分自身と、仲間と向き合い、悪戦苦闘しながらフットボールを心から楽しんでいます。仕事の関係で大阪から毎週末通っていますが、毎週末が楽しみで仕方ありません。 また、一人ひとりの本気も大切ですが、選手、コーチ、スタッフ、チームのサポート、すべてが日本一になるためのものであると感じています。日本一を目指すための環境がここにはあります。

 

実績がある方、絶対にオービックでフットボールをしたいと考えている方、ぜひ私たちに力を貸してください。目標に向かって一緒に成長しましょう。様々な事情で悩んでいる方には、こう伝えたいです。「本気(まじ)でフットボール、やりきった?」。一緒に新たな歴史をつくれることを楽しみにしています!


DB#39須田克志

兵庫県出身。高校はサッカー部。京都大学でアメリカンフットボールを始め、4年時にカレッジ日本代表。2019年オービックシーガルズ加入。新人ながら2019シーズンのオールXリーグに選出された。

 

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オービックシーガルズに加入したのは、自分が最大限成長できる、チャレンジングな環境にあると思ったからです。大学からアメフトを始め、プレーヤーとしてどのレベルまで成長できるのか挑戦したい。各ポジションに日本代表を担う選手がそろっているオービックは、そんな僕にうってつけのチームでした。 

 

この1年、実際に週末の練習では、毎回チームメートから成長のきっかけをもらうことができました。また、社会人チームは学生に比べて集まる時間も短く、個人個人の能力で戦っているのではと思っていましたが、限られた時間で目一杯コミュニケーションを取り、ファミリーとして一丸となってシーズンを戦っています。自分自身、平日は京都で大学院生として研究活動をし、週末に上京して練習に参加しています。たしかにたいへんな環境ではありますが、それでも挑戦する価値のあるチームです。

2019シーズンは目標の日本一を達成することはできませんでした。個人としても、Xリーグのレベルの高さを感じ、課題が多く残るシーズンでした。もう一度、日本一にふさわしいチーム、選手、スタッフとは何なのか、自問自答を繰り返して、必ず日本一を奪還します。

 

ここには本気で自分の限界に挑戦できる素晴らしい環境が整っています。一緒に、最高にワクワクできる挑戦をしましょう!


DL#94菊池雄大

北海道出身。高校は野球部。北海学園大学でアメリカンフットボールを始め、主将を務めた。2、4年時に北海道リーグベストイレブン選出。2019年オービックシーガルズに加入(練習生)。

 

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大学で始めたフットボールが私の人生を変えました。オービックシーガルズと出合ったのは、大学3年の時に参加させてもらった練習です。その時はまさか自分が後に入ることになるとは思ってもいませんでしたが、まだまだフットボールがしたい、北海道リーグで終わるのではなく、もっと高いレベルに挑戦したいと、Xリーグ上位チームでのプレーを希望するようになりました。そして、やるならとにかく日本一になりたい、私のような初心者でも努力次第で日本一になれることを証明したいと思い、地方リーグ出身者が多く活躍しているオービックへの加入を決めました。


今年は練習生で、試合に出られないと決まっていましたが、来シーズンに向けて1年もかけて準備ができるのは練習生だけだとポジティブに捉え、まずは体作りから始めました。体重は10kg以上増え、スピードも上がっています。ファンダメンタルの向上ももちろんですが、アメリカ人選手から教わるテクニックは、オービックシーガルズなどのトップチームにしかないものです。毎練習後、#17ジェイソンに指導してもらっています。

オービックシーガルズは「本気」の2文字を体現しているチームです。何事にも本気で取り組む、熱い思いを持った者の集まりで、どの年代も大学時代のスター選手ばかり。レベルの高い選手と競い合える環境が、私を成長させてくれています。2020シーズンの目標は、スターターとして試合に出ること。そしてもちろん日本一になることです。

オービックシーガルズの良いところは、「最強のクラブチーム」である点だと私は思っています。平日は仕事、休日は練習となると、どこかで辛くなり、甘えたくなるものです。しかし、周りを見ると、日本を代表するような企業に務めている選手や子どもが生まれたばかりの選手が休日にハードトレーニングをし、試合で活躍していたりする。どこまで頑張っても、自分の努力がまだ足りないと気づかされます。

 

与えられるのではなく、常に自分から何かを掴みにいく環境はなかなかないのではないでしょうか。そんな環境でぜひ一緒にフットボールを通して成長していきましょう。そして、ともに日本一になりましょう。


練習の模様などがこちらのTV特番で紹介されています。参考にご覧ください。
千葉テレビ密着ドキュメンタリー「WE ARE OBIC SEAGULLS すべてに本気な男たち」(2018/4放送、29分×2話)


#1

#2

 

2019年12月10日

【TV出演予定】12/16(月)JAPAN X BOWL NHK生放送の解説に古庄HCとTDK

12/16(月)、東京ドームで開催される社会人決勝「JAPAN X BOWL」のTV中継で、古庄直樹ヘッドコーチが主音声の解説を、チームDJのTDK(タッチダウン金子 / 金子 敦 / 元DB#7)が副音声の解説を務めます。

NHK BS1 [LIVE] 「第33回ジャパン X ボウル」@東京ドーム
12/16(月)19:00~21:49 富士通フロンティアーズ×パナソニックインパルス
主音声 解説:古庄直樹
副音声<ルール解説>  解説:金子 敦
番組情報NHKスポーツオンライン>アメフト

 
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▲TDKは初出演。副音声で初心者でも楽しめる易しい解説をお届けします

2019年12月09日

オールXリーグに6名の選手が選出されました-2019Xリーグ表彰

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JAPAN X BOWL開催を前に、Xリーグから2019シーズンの「最優秀選手」「最優秀新人選手」「オールXリーグ」(ALL X1 Super)の各賞が発表され、オービックシーガルズからはオールXリーグに6名の選手が選出されました。ビーティー兄弟は、2年連続で兄弟そろっての受賞となりました。

 

なお、最優秀選手と最優秀新人選手はともに、オールXリーグにも選ばれた富士通フロンティアーズ RB#29グラント・サマジー選手が受賞しました。

 

 

【Offense 1st Team / 最優秀オフェンス】 1名

RB#29李 卓(初受賞 / 2017年最優秀新人選手)

【Defense 1st Team / 最優秀ディフェンス】 5名

DL#33仲里広章(2年ぶり2度目:2017,2019)
DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア(2年連続4度目:2013,2016,2018,2019)
LB#13岩本卓也(3年連続3度目:2017,2018,2019)
DB#21ブロンソン・ビーティー(2年連続2度目:2018,2019)
DB#39須田克志(新人・京都大 / 初受賞) 

 

Xリーグ公式サイト 発表ページチーム歴代受賞者一覧

※オールXリーグ : 2000年から始まった表彰制度。2019シーズンはX1 Super所属の8チームがレギュラーシーズン(リーグ戦)を対象期間として、自チーム以外の選手に対してポジション別に投票を行い、【オフェンス11名、ディフェンス11名、スペシャルチーム3名 計25名】が選出されました。


オールXリーグ2019(ALL X1 Super)

 

【Offense 1st Team / 最優秀オフェンス】

 

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RB#29李 卓(2017年加入 / 初受賞 / 2017年最優秀新人選手)

受賞コメント

はじめに、オールX選出に関わるリーグ関係者の皆様に感謝します。今シーズンも素晴らしい選手が多く在籍するXリーグから選出していただけたことをたいへん光栄に思います。そして、UNITE というスローガンのもと、ランユニットを支えてくれたTwisters(OL)と、毎練習毎試合で僕を刺激し僕の闘争心を燃やしてくれたPillars(RB)の仲間たちに感謝します。彼らとともに真剣に悩み、もがき苦しみながら切磋琢磨したチームワーク無しに、この受賞はありませんでした。また、今シーズンも多くのコーチ、選手、スタッフが仕事や家庭においてそれぞれの犠牲を払いながら、日本一を目指し取り組んできました。このチームと、それを理解し支えてくれた家族、友人、そして常に熱い声援でサポートしてくださったファンのすべての皆さんに感謝します。この素晴らしいオービックシーガルズファミリーの皆さんとともに日本一を目指し戦えた経験をとても誇りに思います。来年こそ、ライスボウル勝利の歓喜で皆さんにお返しするために、より一層努力していきます。

古庄HCコメント

リーグ序盤は怪我で戦列を離れていたが、「目指しているところが違う」、そんな走りをリーグ戦中盤から見せつけ、存在感を発揮した。日々のハードワークの積み重ねで手に入れたフィジカルは他を圧倒し、特にカット後にサイドライン際を駆け上がる加速はリーグ無双。来シーズンは海外挑戦も含めてさらなる進化が求められる1年。ここまでの延長ではなく、持ち前の向上心で新たな武器を手に入れにいってほしい。

 

 

【Defense 1st Team / 最優秀ディフェンス】

 

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DL#33仲里広章(2016年加入 / 2年ぶり2度目:2017,2019)

受賞コメント

2年ぶりのオールX受賞をうれしく思います。ひとえに周りからの応援、サポートがあってこそだと思いますので感謝いたします。昨年は怪我のため、なかなかプレーすることもできず、悔しいシーズンを経験しました。今シーズンは絶対に活躍してやろうと意気込んで臨んだ結果、オールXを受賞できたので、個人的にはよかったと思います。来年も受賞できるよう頑張っていきます。チームとしては今年も準決勝で敗れるということになり、とても悔しく思います。やはり日本一になってオールXを受賞することが一番いいことだと思いますので、来年はさらに活躍してチームを勝たせます。今年のチームは今までにない一体感をもってやってきました。まだ結果はついてきていませんが、間違いなく前進していることを感じます。引き続き前進し、来年必ず日本一を奪還します! 今シーズン熱い参戦ありがとうございました。また来年もよろしくお願いします。

古庄HCコメント

怪我で思うようなパフォーマンスが出なかった昨年の鬱憤を晴らすかのように、今シーズンは春からビッグプレーを連発し、すべての試合でスクリメージラインを支配し続けた。特に1対1の強さでは他を圧倒。直後の感情的なガッツポーズも印象深い。アメリカ人DLがズラリとそろうXリーグDL陣において、日本人唯一のオールX入りは本当に誇らしく、さらなる進化に期待している。

 

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DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア(2012年加入 / 2年連続4度目:2013,2016,2018,2019)

受賞コメント

It is an honor to have been selected as an All X member this season.  There are many great players throughout the league and I am blessed to be chosen as one of the top players.  I want to thank my coaches and teammates for all the support this season.  You all make this fun and make me a better player.  Also a big thank you to my wife and kids who are always there to support and motivate me. You guys make me want to be the best person and player that I can be. Thank you to all the Seagulls fans for always supporting the team and I. You all make it special to play for this team.  I will continue to work hard and play my hardest next season 

to help our team become the best. Aloha.

(今シーズンのオールXメンバーに選ばれ光栄に思います。多くの素晴らしい選手がいるリーグでトッププレーヤーのひとりに選ばれ幸運です。サポートしてくれたコーチやチームメートに感謝します。皆がシーズンを楽しいものにしてくれ、私を成長させてくれます。そばでいつもサポートし、やる気を起こさせてくれる妻と子どもたちにもとても感謝しています。最高の人、プレーヤーになりたいと思わせてくれます。オービックシーガルズファンの皆さん、チームと私をいつもサポートいただきありがとうございます。皆さんがこのチームでプレーすることを特別なものにしてくれます。来シーズンも頑張って懸命にプレーし続け、チームの優勝に貢献したいと思います。アロハ。)

古庄HCコメント

Xリーグ8年目となった今シーズンも、フィジカル、メンタルの向上に真摯に向き合い、どの試合でもオービックディフェンスの象徴として、闘志むき出しで暴れ続けた。特にQBへのプレッシャーに対しては誰よりも貪欲で、どこのQBも彼を無視してプレーすることはできない。今シーズンは副将・ディフェンスリーダーにもチャレンジ。勝利への強い意志から発せられる熱い言葉で、ディフェンスの先頭に立って選手たちの士気を上げ続けた。

 

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LB#13岩本卓也(2016年加入 / 3年連続3度目:2017,2018,2019)

受賞コメント

オールXに選出され、光栄に思います。リーグにはたくさんの素晴らしい選手がいて、毎年レベルが上がっている中、たいへん栄誉なことですし、優秀な選手たちの中で選ばれたことに感謝しています。2019シーズンは残念な結果に終わってしまい、悔しい気持ちでいっぱいです。2020シーズンは今まで以上にハードワークを積み重ね、進化したオービックシーガルズを見せられるように、日々の練習に取り組みたいと思います。ファンの皆さん、今シーズン応援ありがとうございました。来シーズンも熱い声援をよろしくお願いします。  

古庄HCコメント

今シーズンはミドルLBのポジションでフィールドコントロールの責任も担い、自分のプレーだけでなく、周囲のプレーを動かすことにもチャレンジ。サインの理解度が上がり、安定したパフォーマンスを出せるようになった。しかし、彼の潜在能力はこんなものではない。オフェンスのレベルが上がったXリーグの中でも、OLにもRBにもWRにも、1対1では誰にも負けないLB へと成長してくれると期待している。


 

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DB#21ブロンソン・ビーティー (2018年加入 / 2年連続2度目:2018,2019)

受賞コメント

I am happy to be selected as an All X League DB.  It is always my goal at the beginning of the season.  I wouldn’t have been able to accomplish this goal without the help of my teammates and coaches, at the end of the day this is a team sport. Thank you Seagull Family for your support throughout the year!  We will work hard this off season so we can win a championship in 2020.

(オールXリーグのDBに選ばれてうれしいです。オールXはいつもシーズンが始まるときの目標です。チームスポーツなので、チームメートやコーチの助けがなければ達成することはできなかったと思います。オービックシーガルズファミリーの皆さんには、シーズンを通してサポートいただきありがとうございます。2020年優勝できるよう、皆でこのオフシーズン頑張ります。)

古庄HCコメント

Xリーグ2年目にして、誰もが認めるリーグのナンバーワンセーフティとしての存在感を存分に発揮した。フィジカルも、メンタルも昨年よりアップした状態でシーズンインし、宣言通りのリーディングタックラー、インターセプト王獲得は、日々の努力の賜物。サイズ、フィジカル、スピード、嗅覚、すべて兼ね備えた選手だが、彼の一番の能力は、練習でも、試合でも、すべてのプレーを全力で、心から楽しんでやっていること。フットボール愛にあふれる彼のさらなる成長に期待している。

 

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DB#39須田克志 (新人・京都大 / 初受賞)

受賞コメント

ルーキーイヤーにオールXという栄誉ある賞をいただけたこと、非常にうれしく思います。ひとえにファンの皆さんをはじめ、チームメート、コーチ、スタッフの方々のおかげです。本当にありがとうございました。今シーズンは初めてのXリーグ参戦でレベルの高さを痛感し、悔しい1年間でした。今年直面した多くの課題に向き合い戦い続けることで、さらなる進化を遂げてフィールドに帰ってきます。来シーズンはチーム一丸となって必ず日本一を勝ち取ります。今後も熱いご声援よろしくお願いします。

古庄HCコメント

Xリーグ初年度ながら、恵まれた手足の長さを存分に活かして春からシャットダウン・コーナーバックとして存在感を発揮。特にプレスマンツーマンでの間合いの取り方は、新人離れした感覚を持っている。成長意欲も人一倍高い。毎週のように新たな気づきを手に入れ、チャレンジを繰り返す素直な性格も彼の大きな武器。同ポジションの#14藤本、#27田中との切磋琢磨は本当にレベルが高く、練習を見ているだけでワクワクさせてくれる。


2019年11月12日

応援団をつくろう-2019私設応援団募集 ☆11/19(火)までの申請で準決勝に団旗ご用意

 
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オービックシーガルズでは2017シーズンから、日本一を目指すチームとともに戦ってくださる「5名以上で結成された、チーム公認私設応援団」を募集しています。2019シーズンは今現在、24の応援団がスタンドで団旗を掲げ、力いっぱいの参戦をしてくださっています。

シーズンもいよいよ佳境を迎えます。気の合う仲間と一緒にイチオシの選手の応援団を結成し、さらなる活躍を後押ししてください。11/19(火)までに申請していただくと、11/30(土)の準決勝に団旗をご用意できます。たくさんの結団をお待ちしています。
 

【「オービックシーガルズ公認私設応援団」 2019募集要項】
応募から公認まで
1) 専用応募フォームに代表者の連絡先など必要事項を記入し、送信してください。
2) 代表者のメールアドレスに申請書を送付します。応援団の「名称」「団員」を記入し、返信してください。
3) 当方で申請内容を確認し、公認の可否を判断させていただきます。
 
応募資格
以下の応募資格を満たす方5名以上で申請してください。
1) 年齢、性別は問いません。
2) シーズン中、一度は試合会場での応援ができる方。
3) チームが定める応援約束を遵守できる方。
4) “オービックシーガルズファミリー”となっていただける方。

特典 
1) 団員数に応じて、応援団名が入った「応援団旗」をプレゼントします。
     5〜15名=応援団旗1本、16名以上=応援団旗2本
      ※団旗(旗+ポール)はチームでお預かりし、毎試合会場でお渡しします。
2) チームHPに応援団の名称、団長名を掲出します。
 
スケジュールほか
1) 募集期限は設けず、シーズン終了まで随時受け付けます。
2) 申請書提出から団旗納品まで、2週間ほどかかります。
3) 年に数回、応援団代表者のミーティングを行います。できる限り参加していただくようお願いします。
 
注意点
1) 応援団の名称は「オービックシーガルズ○○○○応援団」とし、「○○○○」の部分は、「選手などチーム関係者名(在籍者)」、「国・地域名」、「チームに関連する表現」に限らせていただきます。(例:地村主将応援団、関西応援団、アメリカ応援団、本気応援団 など)
2) これまでに結成された応援団を含め、複数の応援団への登録はできません。
 
FAQ
Q. 私設応援団とは、何をするのですか?
A. 試合に来ていただき、フィールドの選手に声援を送っていただく、それだけです。特にやらなければならないことは決まっていません。応援団旗をフルに活用していただき、熱い声援をお願いします。
-- 
Q. 私設応援団の応援場所は指定されるのですか?
A. 基本的にはこれまで通り、ご自由に参戦していただいてけっこうですが、団旗で周りの方の視線を遮るなど、ご迷惑がかからないようご留意いただければと思います。東京ドームなどの大きな会場では、かたまって応援するかどうかで応援に大きな違いが出てきます。そういった場合は応援場所を指定させていただくことがありますが、代表者の皆さんにご相談、ご連絡して進めていく予定です。
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Q. 交通費は出ますか?
A. 私設応援団ですので、交通費は出ません。チームとしては、特典などを準備し、皆さんに楽しみながら応援していただけるよう、全力でサポートしていきます。
 

☆2019シーズンは、24の応援団が活動中☆

1●習志野応援団(織戸克久)、 2●成瀬圭汰応援団(北尾桃子) 3●ふじもん応援団(塩見英造) 4●藤本将司応援団(浅井恭子) 5●かもめ応援団(岩崎樹里) 6●砂川敬三郎応援団 #1 Club(藤枝和己) 7●望月麻樹応援団 The 43ers(山口 哲) 8●星野貴俊応援団(岩上美咲) 9●秋津応援団(橋村清隆) 10●中田善博応援団(中田 勉) 11●木下典明応援団(木下有香子) 12●Jr.シーガルズFamily応援団(坂本勝之) 13●西村有斗応援団(西村美保) 14●寺田雄大応援団(白木周作) 15●藤田真史応援団(石井政子) 16●#68TAKUZOの愉快な仲間たち応援団(清家準司) 17●塚田昌克応援団(石川達子) 18●SEA-Cheer応援団(齊藤 颯) 19●冨田祥太応援団(冨田康彦) 20●#77坂口 裕応援団(小泉美智子)21●小田原利之応援団(有賀行秀) 22●萩野憲輝応援団(由家政信) 23●岩崎優哉応援団(大窪宣延) 24●#21倶楽部応援団(桶谷良樹)
※結成順。( )内は団長
 
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2019年11月03日

第5節 #20平澤選手の反則処分(ターゲティングによる資格没収)取り消しについて

10/20(日)に万博記念競技場で行われた第5節パナソニック戦の第2Q、DL#20平澤 徹選手のタックルがインスタントリプレーの結果、ターゲティングの反則と判定され、資格没収(退場)が科せられました。

この判定について、試合終了後にチームからXリーグに確認の依頼を行っていましたが、この度、平澤選手の当該プレーはターゲティングの反則には該当しないこと、したがって資格没収とした履歴を抹消することが正式に発表されましたので、お知らせします。

また併せて、競技運営本部から全チームの代表宛てに、インスタントリプレーの精度を高めるべく、定期的に研修会等を行い、さらなる審判委員の技術向上に努めるとの報告がありましたので、具体的な改善策を待ちたいと思います。

なお、試合終了後の決定のため、試合記録の訂正は行われません。

※ターゲティング:ヘルメットのクラウンで強力な接触をすること。無防備な選手の首または頭部への強力な接触をすること。(公式規則より)
 
 
 
 
追記: Xリーグから改善策の発表がありました。

2019年10月17日

RB#29李 卓選手、XFLドラフト指名に至らず

来年2020年2月に開幕するアメリカの新プロリーグ「XFL」のドラフトが現地時間10/15(火)・16(水)に行われ、候補入りしていたRB#29李 卓選手は、残念ながら指名されませんでした。
(※約1,000名の候補選手から、8チームがそれぞれ71名を指名)

XFLの初ドラフトでは指名に至りませんでしたが、アメリカでのプレーに向けたチャレンジは継続します。XFLに関しても、ドラフト以外のチャンスを探り、引き続きアタックし続ける予定です。

 
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2019年10月15日

台風19号の義援金募金活動について

10/12(土)に上陸した台風19号により被害に遭われた多くの皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。そして、被災地の一日も早い復旧、復興をお祈り申し上げます。

オービックシーガルズでは、Xリーグが実施する義援金募金に協力することで、微力ながら復興支援のお役に立ちたいと考えています。10/20(日)の次戦パナソニック戦より、チーム受付にも募金箱を設置しますので、ご協力よろしくお願いいたします。

2019年10月09日

RB#29李 卓選手が米新リーグXFLのドラフトにプールされました

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▲10/6(日)第4節ノジマ相模原戦から
  
 
RB#29李 卓選手が、来年2020年2月に開幕するアメリカの新しいプロフットボールリーグ「XFL」のドラフト指名候補選手としてプールされました(選手リスト  / Taku Lee RB / ※現地10/11(金)まで順次追加されます)。

李選手はアメリカでのプレーを目指し、今年春にはスカウトイベント「The Spring League(TSL)」に参加。そこでの活躍が認められ、6月にはXFLのトライアウト「XFL SUMMER SHOWCASE」に招聘されていました。

8チームがそれぞれ71名を指名するドラフトは、現地10/15(火)~16(水)の2日間にわたって開催されます。指名選手は、リーグ公式サイトTwitterInstagramの他、各チームから広報されますので、ご注目ください。チームとしても、李選手をはじめ、選手たちのチャレンジを応援しています。
 

2019年09月26日

【Gulls for Chiba】台風15号義援金のお礼とご報告

先日発生した台風15号により被害に遭われた多くの皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。そして、被災地の一日も早い復旧、復興をお祈り申し上げます。

9/22(日)のホームゲームにおいて皆さまからお預かりした義援金は、51,943円となりました。チーム内で集めた50,255円と合わせた総額102,198円を、本日9/26(木)、チームを代表して大橋 誠ゼネラルマネジャーが習志野市 宮本市長を表敬訪問し、お届けしました。

義援金は習志野市役所から日本赤十字社千葉県支部を通じて被災地に届けられます。皆さまの温かいご支援ご協力にあらためてお礼申し上げます。ありがとうございました。
 
 
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▲「(試合だったため)選手たちが募金箱を持って立つことはできなかったが、それでも皆さんから積極的なご協力をいただいた」と大橋GM。年に一度のホームゲームに今年も参戦してくださった宮本市長と、今後のホームゲームについても意見交換を行いました
 

2019年09月18日

【Gulls for Chiba】台風15号義援金募集活動の実施について-9/22(日)ホームゲーム

この度の台風15号により被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。そして、被災地の一日も早い復旧、復興をお祈り申し上げます。

オービックシーガルズは、習志野市をホームタウンとし、これまでさまざまな形で千葉県の皆さまからご支援をいただいてまいりました。応援、参戦はもちろんのこと、練習場所や合宿地をご提供をいただいたこともあります。
 
そのようなご縁を思い、微力ながら、私たちも何かできないかと考え、義援金の募集活動を行うことにいたしました。チーム内で募るとともに、今週末9/22(日)のホームゲーム(11:00~@第一カッターフィールド)においても、募金活動をさせていただきます。募金箱をチーム受付に設置し、試合後の交流会時には、フィールドへの出入口付近に移して募らせていただく予定です。

集まった義援金は、その全額を習志野市役所にお預けし、日本赤十字社千葉県支部を通して被災地に届けられます。

ご来場くださる皆さまには、趣旨ご理解のうえ、何卒ご協力いただきますようお願いいたします。

2019年09月13日

KEIYO TEAM6 はしご観戦 “ごほうび” キャンペーンのお知らせ


KEIYO TEAM6の試合をはしご観戦して、オリジナルグッズをゲットしよう!
競技やチームを超え、一緒に湧こう、一緒に燃えよう!
【第1弾】9/14(土)~16(月祝)【第2弾】9/22(日)
 
 
 
 
KEIYO TEAM6の連動プロモーションの一環として行う、京葉線とKEIYO TEAM6の情報アプリ「京葉線プラス」を使ったスタンプラリー「はしご観戦 “ごほうび” キャンペーン」のお知らせです。

6チーム中5チームの試合がある今週末9/14(土)~16(月祝)と来週末9/22(日)の1週末のうちに、2つのチームの応援に行った方(はしご観戦をした方)に、KEIYO TEAM6オリジナルグッズをプレゼントします。

アプリのカメラ機能を使って各試合会場の「トリガーポスター」の画像を読み込み、2会場で計2個のスタンプをゲットしてプレゼント交換ブースで提示すると、オリジナルグッズがもらえます(各週末先着100名様)。

オービックシーガルズのホームゲーム(11:00~)がある9/22(日)は、15:00からジェフユナイテッド市原・千葉フクダ電子アリーナで、16:00から千葉ロッテマリーンズZOZOマリンスタジアムで試合をします。この日はアメフトからサッカーへ、またはアメフトからプロ野球へとはしご観戦して、ぜひ“ごほうび”をゲットしてください。
 
※キャンペーン詳細、ポスター・プレゼント交換ブースの設置場所は、アプリ「京葉線プラス」トップのキャンペーンバナーからご確認ください。アプリの詳細はこちら(無料/JR東日本提供)


対象期間・試合
第1弾:9/14(土)~16(月祝)の4試合
14(土)14:00 バルドラール浦安(vs.エスポラーダ北海道)@浦安市総合体育館
14(土)18:00 ジェフユナイテッド市原・千葉(vs.水戸ホーリーホック)@フクダ電子アリーナ
15(日)15:40 千葉ジェッツふなばし「B.LEAGUE EARLY CUP 2019 KANTO」@船橋アリーナ
16(月祝)13:00or15:40 千葉ジェッツふなばし「B.LEAGUE EARLY CUP 2019 KANTO」@船橋アリーナ
第2弾:9/22(日)の3試合
11:00 オービックシーガルズ(vs.東京ガスクリエイターズ)@第一カッターフィールド
15:00 ジェフユナイテッド市原・千葉(vs.徳島ヴォルティス)@フクダ電子アリーナ
16:00 千葉ロッテマリーンズ(vs.北海道日本ハムファイターズ)@ZOZOマリンスタジアム

賞品
各先着100名様、ともに非売品
第1弾:KEIYO TEAM6 オリジナルポスター(B1サイズ)
第2弾:KEIYO TEAM6 オリジナルTシャツ(下画像/フリーサイズ)

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2019年07月16日

アサヒビールと公開合同練習を行いました

練習を再開した週末の7/14(日)、富士通スタジアム川崎でアサヒビールシルバースターと公開合同練習を行いました。3連休の中日で悪天候にもかかわらず、50名ほどの皆さんにご来場いただきました。

チームDJのTDK(タッチダウン金子)が練習内容を解説。練習のポイントがわかると見え方が違ってくるので、皆さん熱心に聞き入っていました。

練習最後の「フィールドゴールチャレンジ」では、フィールドの真ん中でキックを間近にご覧いただき、そのままフィールド内で交流会をスタート。選手と写真を撮ったり話しをしたりと、思い思いの時間を楽しんでいただきました。

雨の中ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

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▲TDKの挨拶から練習開始
 
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▲普段はなかなか見られない両チームでのハドル
 
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▲TDK(左端)が各ポジションの練習内容を細かく説明していきます
 
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▲1対1、OL対DLのライン戦など、普段の練習とは違う相手との対戦に汗を流しました
 
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▲両チームキッカーによるフィールドゴールチャレンジは、間近で見る弾道に驚きの声も
 
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▲「たくさんの選手に囲まれて撮りたい!」というご希望に選手たちが集まりました
 
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WR#18木下選手と2ショット

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▲春は休んでいたDB#1砂川選手(左端)も合流。その横はRB#44成瀬選手RB#29李選手RB#30地村主将WR#84西村選手
 
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▲かつてのチームメート、しみけんこと清水 謙さん(元WR#83/現アサヒビール オフェンスコーチ)とWR#7池井選手
 
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▲TDKにあらためて今日の練習について詳しく尋ねる方も
 
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▲“コーチKJ”と握手。「現役お疲れさまでした」「コーチのKJにも期待しています」
 
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▲「皆さんにご覧いただいて、いい練習ができました」。左から、WR#81水野選手DB#14藤本選手、WR#84西村選手、RB#29李選手
        

2019年07月01日

2019ロスター発表 -新人・移籍13名を含む65名を登録しました

2019シーズンのロスターとして、65名の選手を登録しました。2019ロスター一覧

新人・移籍  13名
春季シーズン後、WR#88遠藤太朗選手(ひろあき / カリフォルニア大バークレー校)が新たに加入しました。
 
オフェンス6名

ディフェンス6名

スペシャリスト1名

OL #61 玉村 匠 (中央大)※昨年練習生  U-19・カレッジ日本代表
OL #74 山形明弘 【移籍】

(立教大)カレッジ日本代表、2015~2017LIXIL 

OL #79 板橋達郎 (東北大)
TE #82 吉田武蔵  【移籍】 (日本大)U-19日本代表、2009~2014パナソニック、2015LIXIL、2016~2017ノジマ相模原、2012オールXリーグ
WR #80 河本航太朗 (立教大)
★追加 WR #88 遠藤太朗 (カリフォルニア大バークレー校)
DL #17 ジェイソン・ファナイカ (ユタ大)

DL #20 平澤 徹  【移籍】

 

(関西学院大)大学主将、2007大学日本一、2011~2014アサヒ飲料、2015~2018LIXIL、U-19・シニア日本代表
LB #40 市川憲章  (関西大)カレッジ日本代表
LB #48 小田原利之 (日本大)2017大学日本一、U-19・カレッジ日本代表
DB #32 山本泰世  【移籍】 (関西学院大)2013・2014・2016大学日本一、2017~2018アサヒ飲料
DB #39 須田克志 (京都大)カレッジ日本代表
K/P #98 多田羅翔吾 (立命館大)

番号変更  2名
WR#11前田眞郷 ← #86から変更
RB#44成瀬圭汰 ← #41から変更
 
練習生  9名
OL #70 窪田翔吾  
OL #78 木部龍之介  
WR #87 井上拓也 (神戸大)
QB #15 小林優之 (日本体育大)
QB #19 升川岳史  
DL #94 菊池雄大 (北海学園大)
LB #45 楠井 涼 (日本大学)
LB #56 鈴木直樹  
DB #46 田尾雅稔 (久留米大)
 
休部 1名

引退 3名
これまで応援いただきありがとうございました。
WR #83 濱本智吏 南山大、2018年X2横浜ハーバースから移籍
DL #44 倉脇誠二 近畿大、2013年加入 ※コーチアシスタント就任
DL #97 渡邊健太郎 明治大、2016年加入 ※コーチアシスタント就任
 
(引退選手メッセージ)

WR#83濱本智吏選手

オービックシーガルズファミリーの皆さん、いつも応援いただきありがとうございます。この度、引退することを決意しました。社会人2部リーグからオービックに挑戦し、1年半活動できたことを誇りに思います。この1年半を思い返すと、今までの人生で一番感情が動いた期間でした。応援してくださるファミリーの皆さん、コーチ、チームスタッフ、選手とともに、日本でも最高の舞台で活動できたことは、今後の人生に大きく影響すると確信しています。短い間でしたが、たいへんお世話になりました。本当にありがとうございました。これからはファミリーとして、オービックシーガルズの日本一を応援します!

DL#44倉脇誠二選手

オービックシーガルズファミリーの皆さん、いつも熱い参戦ありがとうございます。お気づきの方もいたかもしれませんが、実は4月に引退しました。選手として在籍したこの6年は、私の人生において非常に大きく幸せな時間でした。そしてオービックのDLは日本で一番強くて、速くて、うまくて、何より笑いの絶えないユニットでした。同じポジションのKJ、BJに勝ちたい、レギュラーを取ってやると思い続けていました。周りのすべての人が絶対に無理だと思っていたでしょうけれど、私だけは決して諦めませんでした。もちろんジェイソンにも勝ちたいです(笑)。今シーズンはコーチアシスタントとしてチームに所属させていただきます。スタッフとして私を受け入れてくれた大橋GM、古庄HCをはじめとするチームのみんなには感謝しかありません。ファミリーの皆さん、立場は変わりますが、引き続きよろしくお願いします。全員で日本一になりましょう!
 
DL#97渡邊健太郎選手
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春シーズンをもって引退することにしました。3年半という短い期間でしたが、オービックシーガルズの一員として戦えたことを誇りに思います。特にオービックのDLという一番強いポジションで学び、練習できたことは、私の中の財産としてずっと残っていくものだと思います。選手としてはここで終わりますが、コーチアシスタントとしてチームに残ることになりました。新たな立場でこの夏からスタートできることに、とてもワクワクしています。秋シーズンはファンの皆さんと一緒に日本一になることを目標とし、選手たちをサポートしていきます。これからもどうぞよろしくお願いします。

 

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秋の新リーグ初戦は、8/25(日)17:00 vs.オール三菱@富士通スタジアム川崎。
その前に、7/14(日)16:00~ アサヒビールとの合同公開練習を同じく
富士通スタジアム川崎で開催します(参加無料)。ぜひご来場ください。

2019年06月28日

【7/14(日)公開練習のご案内】公開練習in川崎-アサヒビールとファンダメンタル対決

練習再開直後の7/14(日)、富士通スタジアム川崎でアサヒビールシルバースターと公開合同練習を行います。チーム間の対決メニューもあり、練習後には交流の時間も予定していますので、ぜひご来場ください。秋に向けて再スタートを切る週末、皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。
 
 
2019夏の公開練習 in川崎
~オービックシーガルズとアサヒビールシルバースターのファンダメンタル対決~

日時:7/14(日)16:00〜17:30頃(予定)
        ※スタンドへの入場は16:00からとなります。
        ※練習後、交流の時間を30分ほど予定しています(※場所はフィールド外の広場を予定)。
内容:両チーム合同のポジション別練習、パスマンツーマン・ラインによる1on1および5on4など
参加費:無料
 
注意事項:
・一般の方を対象としています。Xリーグ関係者はご遠慮ください。 
・高校生以下の方は、保護者あるいは成人引率者の同伴をお願いします。
・スタンドでの飲食に制限はありませんが、ゴミはお持ち帰りいただくようお願いします。
・雨天決行。台風など危険を伴う悪天候の場合は公開中止とさせていただきます。中止のお知らせは、当日正午までに、チームHP、facebook、Twitterに掲出します。
 
 
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2019年06月27日

☆2019春季MVPはWR#86前田眞郷選手

試合ごとにコーチ陣が複数名の「POG(Player of the Game)」を選出してきた春シーズンの最後に、選手・コーチ全員で投票を行い、「春季MVP」にWR#86前田眞郷選手を選出しました。
 

WR#86前田選手コメント
 
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いつもご声援いただいているファンの皆さん、投票してくれたチームメート、そして側で支え続けてくれている家族に感謝の気持ちでいっぱいです。改めて、ありがとうございました。

春シーズンは、選手全員の日本一に賭ける強い思いが行動と結果に表れたのではないかと思います。若きリーダー地村を筆頭に、なぜ「オービックシーガルズで」日本一を目指すのかを一人ひとりが自問自答し、日々の練習に目的意識を持って取り組んできました。秋に向け、さらに高いレベルで切磋琢磨できる組織にしていきたいと思っています。

個人的には、「今できることだけに集中し、目の前の1プレーにすべてを注ぐと決めてから、心理的余裕ができたこと」、「今までやってきたトレーニングを根底から覆したことで、常にハイパフォーマンスを維持できていること」が、この春活躍できた要因だと思っています。まだまだ試行錯誤の日々ですが、毎週末グラウンドへ行く度に新たな発見があるので、純粋にめちゃくちゃ楽しいです。

在籍年数や年齢もふまえると中堅になってきたので、自身の成長だけではなく、「社会人、ひいてはオービックシーガルズでフットボールをやることの本当の楽しさ」を若手に伝えながら、チームの底上げを図っていきたいと思います。

僕はアメフト以外の時間をスポーツ領域の起業家として活動していて、自分のビジョンを達成するために、アスリートとして活躍することが必要不可欠です。対戦相手はもちろん、チームメートにも絶対に負けるわけにはいきません。

今季、WRユニットは「Battle!」というスローガンを掲げています。パールボウル前のミーティングで、チーム内でのポジション争いや、目の前の相手に勝つことすべてにこのスローガンを今一度意識し、徹底しようと話し合いました。秋シーズンは、僕自身がこのスローガンを体現し、WRユニットだけでなく、チーム全体に「Battle!」ムードを作り上げられるような存在になり、チームを日本一に導きたいと思っています。引き続きアツいご声援をよろしくお願いします。
 
 
古庄ヘッドコーチコメント
 
高校時代は名門野球部の主力として甲子園に出場し、大学からフットボールを始めて1年時から活躍。元々アスリート能力が高く、学生時代からどの試合でも活躍を期待させる選手だったが、特にこの春はようやく自分の体の使い方を理解し、自分のイメージ通りに体を動かせるようになったきた。私がこれまで見てきたシンゴの中で、間違いなく今が一番楽しそうにフットボールをしている。今は練習をすればしただけ伸びる時期。夏のさらなるバージョンアップを楽しみにしている。
 
 
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▲パールボウル(決勝)で見せた60ydsスーパーキャッチ。映像(ハイライト動画頭出し)
予選リーグ1,2戦、準決勝の3試合でPOGに選出
 

2019年06月19日

WR#84西村有斗選手、RB#29李 卓選手が米XFLトライアウトに招聘されました

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▲6/17(月)パールボウル@東京ドーム

 
WR#84西村有斗(2016年加入、日本大)、RB#29李 卓(2017年加入、慶應大)の両選手が、6/22(土)にアメリカ・シアトルで開催されるXFLのトライアウト「XFL SUMMER SHOWCASE」に招待されました。ともに、今春参加したスカウトイベント「The Spring League(TSL)」での活躍が認められての招聘です。
 
今回のトライアウトは、来年開幕するXFLがチームのホームタウンとして選んだ全米8都市で順次開催中で(6/7~7/13)、すでに5つの都市で実施済み。内容としては、40ヤード走・立ち幅跳び・シャトルダッシュなどの体力測定に加えて、各ポジションの実践的なドリルやパッドをつけない対決ものもあり、総合的に実力を見てもらえる印象です。

NFLがドラフトを終え、サマーキャンプに向けての選手選抜がひと段落つきそうなこのタイミングで、XFLもいよいよ選手の獲得に向けて本気で動き出しました。Xリーグの春シーズンでも活躍した両選手ですので、印象を残す結果を出してくれるものと思います。引き続き、西村選手、李選手のチャレンジにご注目ください。

XFL公式サイトXFL SUMMER SHOWCASE概要
 

西村選手コメント
 
 
パールボウル優勝、3連覇という最高の形で春シーズンを終えられたのは、オービックシーガルズファミリーの皆さんの声援があったからです。ありがとうございました。春の結果に満足することなく、目標に向かって成長していきますので、秋シーズンも参戦よろしくお願いします。
今回のトライアウトは、アメリカでプレーするための第一歩を進めたという感じです。ここからが勝負です。自分のプレーをして、魅せたいと思います。気持ちで勝ってきます。

李選手コメント
 
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パールボウルではご参戦ご声援ありがとうございました。
この度、2020年開幕のアメリカ新プロリーグXFLのトライアウトに招待していただくことができました。NFLという大きな夢に向かって、アメリカでプレーするチャンスを掴むべく、熱い気持ちでファイトしてきます。またいい報告ができるよう、精一杯頑張ってきます。引き続きよろしくお願いします。
李卓ブログ(SECOND EFFORTサイト内)
 

2019年06月02日

新加入選手のお知らせ

これまでにお知らせした春の新加入選手18名に加え、新たに外国人選手1名が加入しました。
※最新の在籍選手一覧はこちら2019/6/2現在の一覧(全79名/PDF)

 
2019春季新加入選手 (6/2現在 19名 : OL3、TE1、WR2、QB1、DL3、LB4、DB3、K/P2)
No. Pos.  氏名
身長
cm
体重
kg
 出身校  出身地
年齢
'19
 
★新加入
17 DL Jason Fanaika 
新人
ジェイソン・ファナイカ
191 113 ユタ大学 米ユタ州 27 ユタ大学で3・4年時レギュラー。最終年成績:13試合出場、53タックル、10.5ロスタックル、4サック、2ファンブルフォース、4パスカット。NFL 49ers、Raiders、Redskins、Steelersに練習生として参加

 

(以下、再掲)

15 QB 小林優之 新人
こばやしまさゆき
163 68 日本体育大学 東京都 22 2016U-19日本代表
20 DL 平澤 徹  移籍
ひらさわとおる
179 94 関西学院大学 兵庫県 31 関西学院大学主将
2007大学日本一
2008U-19日本代表
2009・2010関西ベスト11
2011~2014アサヒ飲料、2015~2018LIXIL
2015シニア日本代表
32 DB 山本泰世  移籍
やまもとたいせい
183 82 関西学院大学 兵庫県 25 2013・2014・2016大学日本一
2017~2018アサヒ飲料
39 DB 須田克志  新人
すだかつし
184 86 京都大学 兵庫県 23 2018カレッジ日本代表
40 LB 市川憲章  新人
いちかわけんしょう
177 86 関西大学 大阪府 23 2018カレッジ日本代表
45 LB 楠井 涼  新人
くすいりょう
176 85 日本大学 大阪府 24 2017大学日本一
46 DB 田尾雅稔  新人
たおまさとし
180 78 久留米大学 鹿児島県 23 久留米大学主将
2017九州ベスト11
47 LB 星野慶一郎  新人
ほしのけいいちろう
171 85 立教大学 東京都 24 (2018練習生)
2014U-19日本代表
48 LB 小田原利之  新人
おだわらとしゆき
172 79 日本大学 東京都 22 2017大学日本一
2016U-19・2018カレッジ日本代表
61 OL 玉村 匠  新人
たまむらたくみ
180 115 中央大学 東京都 24 (2018練習生)
2014U-19・2016カレッジ日本代表
74 OL 山形明弘  移籍
やまがたあきひろ
184 125 立教大学 東京都 28 2013オール関東24
2014カレッジ日本代表
2015~2017LIXIL
79 OL 板橋達郎  新人
いたばしたつろう
192 120 東北大学 福島県 22 2017・2018オール東北
2018東北ベストOL
80 WR 河本航太朗  新人
かわもとこうたろう
180 76 立教大学 東京都 24 2018オール関東24
2018関東リーディングレシーバー
82 TE 吉田武蔵  移籍
よしだむさし
186 98 日本大学 東京都 32 2005U-19日本代表
2009~2014パナソニック、2015LIXIL、2016~2017ノジマ相模原
2012オールXリーグ
87 WR 井上拓也  新人
いのうえたくや
172 72 神戸大学 兵庫県 24 2018カレッジ日本代表
94 DL 菊池雄大 新人
きくちゆうだい
186 98 北海学園大学 北海道 22 北海学園大学主将
2016・2018北海道ベスト11
96 K/P 廣田 祐  新人
ひろたゆう
173 75 慶應義塾大学 埼玉県 23 2018カレッジ日本代表
98 K/P 多田羅翔吾  新人
たたらしょうご
178 85 立命館大学 京都府 23 2017関西得点王(58点)
2018関西FG最長記録(48ヤード)
 
 

2019年05月15日

新加入選手のお知らせ

先にお知らせした春の新加入選手17名に加え、新たに下記1名が加入しました。

※最新の在籍選手一覧はこちら2019/5/15現在の一覧(全78名/PDF)

 
2019春季新加入選手 (5/15現在 18名 : OL3、TE1、WR2、QB1、DL2、LB4、DB3、K/P2)
No. Pos.  氏名
身長
cm
体重
kg
 出身校  出身地
年齢
'19
 
★新加入
94 DL 菊池雄大 新人
きくちゆうだい
186 98 北海学園大学 北海道 22 北海学園大学主将
2016・2018北海道ベスト11

 

 

(以下、再掲)

15 QB 小林優之 新人
こばやしまさゆき
163 68 日本体育大学 東京都 22 2016U-19日本代表
20 DL 平澤 徹  移籍
ひらさわとおる
179 94 関西学院大学 兵庫県 31 関西学院大学主将
2007大学日本一
2008U-19日本代表
2009・2010関西ベスト11
2011~2014アサヒ飲料、2015~2018LIXIL
2015シニア日本代表
32 DB 山本泰世  移籍
やまもとたいせい
183 82 関西学院大学 兵庫県 25 2013・2014・2016大学日本一
2017~2018アサヒ飲料
39 DB 須田克志  新人
すだかつし
184 86 京都大学 兵庫県 23 2018カレッジ日本代表
40 LB 市川憲章  新人
いちかわけんしょう
177 86 関西大学 大阪府 23 2018カレッジ日本代表
45 LB 楠井 涼  新人
くすいりょう
176 85 日本大学 大阪府 24 2017大学日本一
46 DB 田尾雅稔  新人
たおまさとし
180 78 久留米大学 鹿児島県 23 久留米大学主将
2017九州ベスト11
47 LB 星野慶一郎  新人
ほしのけいいちろう
171 85 立教大学 東京都 24 (2018練習生)
2014U-19日本代表
48 LB 小田原利之  新人
おだわらとしゆき
172 79 日本大学 東京都 22 2017大学日本一
2016U-19・2018カレッジ日本代表
61 OL 玉村 匠  新人
たまむらたくみ
180 115 中央大学 東京都 24 (2018練習生)
2014U-19・2016カレッジ日本代表
74 OL 山形明弘  移籍
やまがたあきひろ
184 125 立教大学 東京都 28 2013オール関東24
2014カレッジ日本代表
2015~2017LIXIL
79 OL 板橋達郎  新人
いたばしたつろう
192 120 東北大学 福島県 22 2017・2018オール東北
2018東北ベストOL
80 WR 河本航太朗  新人
かわもとこうたろう
180 76 立教大学 東京都 24 2018オール関東24
2018関東リーディングレシーバー
82 TE 吉田武蔵  移籍
よしだむさし
186 98 日本大学 東京都 32 2005U-19日本代表
2009~2014パナソニック、2015LIXIL、2016~2017ノジマ相模原
2012オールXリーグ
87 WR 井上拓也  新人
いのうえたくや
172 72 神戸大学 兵庫県 24 2018カレッジ日本代表
96 K/P 廣田 祐  新人
ひろたゆう
173 75 慶應義塾大学 埼玉県 23 2018カレッジ日本代表
98 K/P 多田羅翔吾  新人
たたらしょうご
178 85 立命館大学 京都府 23 2017関西得点王(58点)
2018関西FG最長記録(48ヤード)
 
 

2019年04月12日

最終戦終了。参加2選手からコメントが届きました-米スプリングリーグ

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▲「2人ともたくましくなった」(現地を視察した大橋GM)
  
 
WR#84西村有斗(写真右)、RB#29李 卓(同左)の両選手が3月末から参加していたスカウトイベント The Spring League(TSL/テキサス州オースティン)が、日本時間の今朝早く[現地11(木)14:00~]行われた第2戦をもって全日程を終了しました。第2戦も初戦に続き、2人が所属したAustin Generalsが勝利しています。

最終戦を終えたばかりの2人のコメントをお届けします。2月の参戦発表からここまで応援いただき、ありがとうございました。

The Spring League 2019HPfacebookTwitter
 

西村選手コメント

roster17_nishimura84.jpg

2週間のキャンプを終えて、もっと上手くなりたいと感じています。今持っている力を出し尽くすことはできましたが、まだまだ上に行けると思っています。試合、練習でしっかりアピールできたと思いますので、日本で変わらずトレーニングを積んで、いつ呼ばれてもいいように準備します。ありがとうございました。

李選手コメント

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NFLサマーキャンプへの招集を目標にトレーニングを積み、心身ともに準備を整えてTSLを迎えましたが、先ほど最後の試合を終えて全日程を完了しました。ここまでの挑戦で、たくさんの方々の応援が常に自分の背中を押し、前へ進み続ける力となっていました。あとは結果を待つのみですが、良い報告でまた皆さんにワクワクをお届けして恩返しできたらと思います。ありがとうございました。
 
 

アメフト情報メディア「SECOND EFFORT」(セカンドエフォート)で
李選手のブログが開設されています。あわせてご覧ください。

2019年03月29日

いよいよキャンプイン。直前コメントが届きました-米スプリングリーグ

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▲3/27(水)[現地時間]、アメリカでそれぞれトレーニングを積んできた2人が合流。
スキルポジションの事前練習に参加しました
  
 
3/29(金)[現地時間]、WR#84西村有斗選手(2016年加入、日本大 / 写真左)とRB#29李 卓選手(2017年加入、慶應大 / 写真右)が参加する「The Spring League(TSL)2019」(テキサス州オースティン)がキャンプインを迎えます。

先にお伝えした通り(2/4記事)、2017年に誕生したTSLは、プロを目指すフットボールエリートがキャンプと試合を行うスカウトイベントで、NFLCFL(Canadian Football League)、今年開幕したAAF(Alliance of American Football)、来季開幕予定のXFLといったプロリーグのスカウトやGMにアピールする絶好の機会です。

参加選手が4チームに分かれて行う試合日程は以下の通り。2人はともにAustin Generals所属と発表されています。同リーグのHPやSNSの速報をぜひチェックしてください。
HPfacebookTwitter


The Spring League 2019

期間:現地3/29(金)~4/11(木)[日本3/30(土)~4/12(金)]
場所:アメリカ テキサス州オースティン
 
試合日程(現地時間):
【Week1】
4/6(土)15:30 Spring League Nrorth × Spring League West [日本4/7(日)5:30]
4/6(土)19:00 Austin Generals× Spring League East [日本 7(日)9:00]
【Week2】
4/11(木)11:00 Spring League East × Spring League Nrorth [日本4/12(金)1:00]
4/11(木)14:00 Austin Generals× Spring League West [日本 12(金)4:00]
 

西村選手 直前コメント

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3月2日から26日まで、テキサス洲フォートワースにあるAPECというトレーニング施設でトレーニングを行ってきました。現役のNFL選手たちと一緒にトレーニングすることで、いまの自分の位置や、自分に足りないものが明確に出た期間だったと感じています。実際に肌で感じられたことで、まだまだ成長できる部分がたくさんあると、ワクワクしています。とても貴重な経験をさせていただきました。これから本番が始まります。まだまだ成長段階ではありますが、全力を尽くします。この2週間の期間を大切にし、何も遠慮することなく大暴れしたいと思います。

李選手 直前コメント

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2月初旬から約2ヵ月間にわたって、アリゾナ州フェニックスのEXOSというトレーニング施設でNFL選手に混じってTSLに向けたトレーニングをしていました。いよいよキャンプインとなります。NFLで十分プレーできる、もっとプレーを見たい、キャンプに呼びたい、という評価をもらえるような活躍をしたいと思います。積極的にコミュニケ-ションをとり、学び、成長し、強い勇気と熱い闘志で一日一日ファイトしてきます。
 
 
李選手のブログが開設されました
アメフト情報メディア「SECOND EFFORT」(セカンドエフォート)で李選手のブログ「Road to NFL」が始まりました。

2019年03月25日

OL#50山崎憲義選手 引退のお知らせ

このたび、OL#50山崎憲義選手(2013年~/龍谷大学)が引退することになりましたので、お知らせします。

17yamazaki500.jpg news20190325.jpg
 

(本人コメント)

オービックシーガルズファミリーの皆様、いつもご声援、ご参戦いただき、誠にありがとうございます。2018年シーズンをもちまして、引退することを決意しました。

兄の影響で始めたフットボールを、正直、13年も続けてきたとは思っていませんでした。ここまで続けてこられたのは、オービックシーガルズに出会い、ツイスターズ(OL)のみんなで日本一を目指したことがすべてです。残念ながらツイスターズで勝たせる、日本一になるという目標は達成できませんでしたが、今のツイスターズなら、日本一になれると信じています。

苦しいことも多々ありましたが、貴重な体験をいろいろさせていただき、本当に楽しい6年間でした。これまで生活の中心であったフットボールから離れるのは少し寂しい思いもありますが、今後は家族との時間を大切にしていきたいと思います。

最後に、応援してくださったファンの皆様、支えてくださったオービック様をはじめチームに関わる皆様、6年間ありがとうございました。また、一番近くで支えてくれた妻と娘、関西から毎回応援しにきてくれた両親には本当に感謝しています。ありがとうございました。
 

2019年03月07日

【Gulls for Tohoku】仙台でフラッグ体験会を開催しました

 
 
3/3(日)、仙台市のHALEO DOMEで「がんばろう東北!フラッグフットボール体験会」(主催:宮城県アメリカンフットボール協会、協力:東北学生アメリカンフットボール連盟、オービックシーガルズ)を開催し、オービックシーガルズからLB#9塚田昌克選手ら5名が参加しました。
 
3.11東日本大震災以降、自分たちにできることで東北復興を応援しようと立ち上げた「Gulls for Tohoku」の一環として、2012年からスタートした本イベント。今年で8回目の開催となりました。

 
午前-アメリカンフットボールクリニック
約70名の学生が参加し、前半オフェンス、後半ディフェンスで実施しました。
 
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▲LBを担当した#9塚田選手(左端)。現役選手の指導に学生たちは真剣な眼差しでした

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▲WRはチームOBの萩山竜馬さん(元WR#85/東北大アメリカンフットボール部監督)が指導

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▲熱心な学生に、大橋GMの指導にも熱が入ります
 
 
午後-フラッグフットボール体験会
40名ほどの小学生が参加してくれました。午前のクリニックに参加した学生も加わり、みんなで楽しみました。

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▲「毎年参加しているよ」という子どもたちもいました
 
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▲工夫した作戦が成功すると大歓声! 見事なタッチダウンでした
 
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▲イベント後の塚田選手サイン会には長蛇の列

2019年03月01日

引退選手のお知らせとメッセージ

2018シーズンをもって、8名の選手がチームを引退することになりました(2019/3/1現在)。これまで応援いただき、ありがとうございました。




DL#11ケビン・ジャクソン (ハワイ大学 / 2005年加入)
     2005・2013JAPAN X BOWL MVP、2005~2014 10年連続オールXリーグ選出
     2019シーズンからディフェンスコーチ兼キッキングコーチ
QB#15松岡修平 (中央大学 / 2018年練習生)
DB#20下水流裕太 (日本大学 / 2016年加入)
RB#32原 卓門 (法政大学 / 2012年加入)
     2012JAPAN X BOWL・ライスボウルMVP、
     2014GERMAN JAPAN BOWL Ⅱ・2014世界選手権アジア予選日本代表、2014オールXリーグ選出
LS#39西口和宏 (関西大学 / 2013年加入)
WR#87竹川龍雅 (上智大学 / 2018年加入)
TE#88安東純貴 (新潟大学 / 1999年加入 / 2016~2018主将)
LB#96澤田 遥 (関西大学 / 2014年加入)
     2014GERMAN JAPAN BOWL Ⅱ・2014世界選手権アジア予選・2015世界選手権 日本代表
 

 

(引退選手からのメッセージをお届けします)
 
DL#11ケビン・ジャクソン
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It's hard to sum up all of my feelings in a few short comments, but I want to first start by expressing gratitude for everyone who has been there by my side on this journey. 

Writer Charles Dickens tells us to “Reflect upon our present blessings, of which every man has plenty; not on your past misfortunes, of which all men have some.”

There are so many things to be thankful for, and I want to extend my gratitude to the Obic Seagulls organization for 
giving me an opportunity to live out my dream. I fell in love with football at an early age and was fortunate enough to be a blessed to play as long as I did. 14 seasons is the longest I've been with any program. The past 14 years have been full of a little bit of everything. Every possible type of high you can imagine, and every possible type of low as well. Through it all, my Seagulls family has been there right by my side and have helped to make the past 14 years the best 14 years of my life.

I am looking forward to beginning a new chapter and I’m both grateful and happy that I will begin that new chapter together with my Seagulls family. I look forward to seeing you all next season!

思いのすべてを短いコメントにまとめるのは難しいのですが、まず、これまでそばにいてくださった皆さんに感謝の気持ちを伝えたいと思います。作家チャールズ・ディケンズはこう言います。「誰もがたくさんもっている今の幸せに目を向けなさい。誰もがもっている過去の不幸は忘れなさい」。感謝していることが本当にたくさんあります。オービックシーガルズが私に夢をかなえる機会を与えてくれたことにも感謝しています。幼い頃にフットボールを好きになり、たいへん幸運なことに、長くプレーすることができました。14シーズンというのは、私が過ごしたプログラムの中で一番長いです。この14年は、いいことも悪いこともいっぱいありました。そんな中ずっと、オービックシーガルズファミリーの皆さんはそばにいてくれましたし、この14年間を私の人生で最高の14年にするのを助けてくれました。いまは新しい章が始まることを楽しみにしています。そして、その新しい章をオービックシーガルズファミリーとともに始められることをありがたく、幸せに思っています。来たるシーズンに皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!
 
 
QB#15松岡修平
2018年シーズンの1年間、チームに参加させていただきありがとうございました。選手として、人として成長できた1年でした。2019年、日本一を目指して頑張ってください。1年間という短い期間でしたが、本当にありがとうございました。

 
DB#20下水流裕太
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2018シーズンをもちまして、オービックシーガルズを去ることを決意いたしました。2019シーズンからは、東京ガスクリエイターズの⼀員としてフットボールを続けさせていただ きます。 
 
3年間という短い間ではありましたが、オービックシーガルズの⼀員になれたこと、また、ハイレベルなDBユニットの⼀員になれたことはとても幸せです。毎回の練習が学びの場で、フットボールをするにあたってとても恵まれた環境の中でプレ ーをさせていただきました。 
 
転職に伴いチームを移籍することになりましたが、オービックシーガルズでの学びを、新チームだけでなく、今後の⼈⽣に活かして成⻑していければと思います。
 
最後になりますが、ファンの皆さんをはじめ、コーチ、スタッフ、チームメートの⽅々にはたいへん感謝しています。⼤学を卒業してからこれまでの社会⼈でのフットボール⼈⽣を充実させられたのも、皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。 今後は、東京ガスクリエイターズの下⽔流をよろしくお願いします。
 
 
RB#32原 卓門
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いつも参戦ありがとうございます。2018年シーズンをもちましてアメフトを引退いたします。

2012年から7シーズンに渡り、とても幸せなアメフト人生を送ることができました。悔しい思いもしましたが、今思い返すと楽しい思い出ばかり思い出します。周りにはいつも面白くて頼れる仲間がいて、一緒に同じ目標に向かって、毎週練習に励む日々が楽しくて楽しくて仕方なかったです。今思うと、限りある日々だからこそ楽しかったのだと思います。

高校から始めて、もう15年続けてきたアメフトをしなくなるのはまだ実感が湧きませんが、今後はゆっくり家族との時間を過ごしたいです。今の私にとってはそれが幸せです。

これからもオービックシーガルズファミリーの一員として、皆さんと同じスタンドで応援しますので、見かけた際はぜひ声をかけてください。いつも熱い応援ありがとうございました。感謝しています。
 
 
LS#39西口和宏
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オービックシーガルズファミリーの皆さん、いつも応援いただきありがとうございます。2018年シーズンをもって引退することを決意しました。
 
2013年シーズンから6年間在籍しました。正直、ここまでアメフトを続けるとは思いもしませんでした。学生時代、社会人では絶対プレーしないと言っていましたし、古庄HCや大橋GMから最初にお誘いいただいたときも、草野球をすると言ってお断りしました(笑)。それから2年後、アメフトがやりたい、日本一になりたいという思いから、オービックシーガルズでプレーすることを決めました。自分を熱くさせてくれ、また居心地がよく、家族のようなチームでした。

僕はロングスナッパー(LS)というポジションにこだわり続けました。良いプレーは目立たず、悪いプレーが非常に目立つポジション。ですが、ホルダーがボールを置き、キッカー・パンターが安心して蹴るには、安定した速いスナップが必要不可欠です。また、ボールのレース(縫い目)の向きも考えて投げています。LSは地味に頑張っています。そんなLSに、ひとりでも多くの人に魅力を感じてもらいたいと思い、専任でやり続けました。昨秋は怪我でプレーができませんでしたが、最後までLSとして自分らしくチャレンジし続けることができました。今後はぜひLSにも注目してください。
 
最後になりますが、 ファンの皆さん、オービックをはじめとするスポンサーの皆様、事務局、コーチ、トレーナー、スタッフ、チア、チームメートの皆さん、そして家族、本当にありがとうございました。今後はオービックシーガルズファミリーとして、本気で応援していきます! 
 
 
WR#87竹川龍雅
 
1年という短い間でしたが、たいへんお世話になりました。周りに刺激され、人としても成長できた1年でした。 オービックシーガルズの日本一を応援しています!

 
TE#88安東純貴
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今まで応援をいただきまして、本当にありがとうございました。

主将としては、あまりチームを引っぱることができず、周りに助けてもらってばかりでしたが、本当に幸せなフットボール人生でした。

フットボールを通じて、いろいろな経験や、多くのファンの皆さん、仲間、対戦相手との出会いなど、かけがえのないものを得ることができました。また、本気でやれば何でもできるということも学びました。フットボールを始めた大学時代の監督にも引退を報告しましたが、これまで本当に多くの方々に支えていただいたから今の自分があるんだなと改めて思いました。今後は私も何か役に立てるよう行動していきます。

最後になりましたが、これからもオービックシーガルズ、アメリカンフットボールをよろしくお願いします。ありがとうございました。We are OBIC SEAGULLS!!
 

2019年02月25日

MVPはTE#88安東純貴選手-2018チーム表彰各賞発表

2/27(土)、2019シーズンインにあたって、コーチ・選手全員の投票で選んだ2018シーズンMVP各賞の発表、表彰が行われました。チームMVPには、昨シーズン限りで引退したTE#88安東純貴選手(1999年加入/2016~2018年主将)が選ばれました。

 

 

mvp.jpg  チームMVP  TE#88安東純貴

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mvp.jpg オフェンスMVP  QB#3スカイラー・ハワード *2018年新人

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mvp.jpg ディフェンスMVP  DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア
2012,13,14ディフェンスMVP、2015,2016チームMVP

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mvp.jpg キッキングMVP  RB#37岩崎優哉 *2018年新人

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mvp.jpg チームMIP(Most Improved Player 最も成長した選手)  DL#93江頭玲王
2016チームMIP

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mvp.jpg ルーキー・オブ・ザ・イヤー  DB#21ブロンソン・ビーティー

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2019シーズンイン-新体制で初練習を行いました

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2/23(土)、オービックシーガルズの2019シーズンがスタートしました。

初練習前のミーティングで古庄ヘッドコーチは、「今シーズンは、制限をなくすチームを創っていきたい。『やらないといけないことをやる』レベルから、『自分にしかできないこういうことをやりたい』、『自分たちのチームならこういうことができる』、そんなことをそれぞれが実現していくレベルにしたい」とメッセージ。今シーズンの方針や体制、選手幹部が発表されました。
 
選手の引退については、追って、本人のコメントとともに発表します。
春のパールボウル試合日程は、Xリーグから発表があり次第お知らせします(3月初旬予定)。 
 
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▲今年も宮本泰介習志野市長が激励に来てくださいました。右は抱負を語る新幹部
 

2019コーチユニット   コーチプロフィール紹介ページ
ヘッドコーチ: 古庄直樹
オフェンスコーチ: 濱部 昇、ダニエル・リンズ、 長谷川昌泳
オフェンスアシスタントコーチ: 福永慎太郎、坂本昂大
ディフェンスコーチ/キッキングコーチ: 小島健吾、 ケビン・ジャクソン
ディフェンスアシスタントコーチ(兼選手): 塚田昌克、 三宅剛司
※ケビン・ジャクソンは現役引退。

2019選手幹部
主将: RB#30地村知樹(2017年加入/関西大学)
副将: WR#84西村有斗(オフェンス/2016年加入/日本大学)、 DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア(ディフェンス/2012年加入/米コロラド大学)
※昨季主将のTE#88安東純貴は引退、副将のDB#1砂川敬三郎は休部。


(ミーティングでの新幹部あいさつから)
 
 地村主将
「日本一になるには若手の力が必要。自分が先頭を切って盛り上げていきたいと思い、主将就任を決意した。勝つには、皆の力を結集していく必要がある。これまでのキャプテンやバイスの思いも背負ってやっていきたい」

西村副将
「日本一を経験したことがない選手が大半となっているが、その大半の選手が活躍しなければ日本一になれない。そのためには自分が動く必要があると思い、バイス就任を決意した。個性豊かなオフェンスメンバーをまとめ、その個性を試合で活かせるオフェンスを創っていきたい」

BJ副将
「新しい挑戦をしたかったので、バイスとしての挑戦を楽しみにしている。ディフェンスのレベルをもっともっと上げていきたいし、キャプテンの地村を支えて、チーム全体のレベルも上げていきたい。今年のチームを日本一のチームにしていきたい」
 
 
 
(初練習)
 
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▲右は新加入の小島ディフェンス兼キッキングコーチ

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▲(左)同じくディフェンス兼キッキングコーチに就任したKJ。初日から熱い指導がスタート (右)新加入の長谷川オフェンスコーチ。「勝つために、時には厳しくいきます」
 
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▲(左)初練習を前にリラックスムードのDL#35佐藤選手 (右)こちらもリラックスムードのTE#85ホールデン選手(左)とDB#21ブロンソン選手。このあとのトレーニングが・・・ 
 
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▲(左)この日は、走り方を習得。指導してくださったのはアクセルトラッククラブの草野誓也さん (右)今シーズンはディフェンスアシスタントコーチも兼任。復活にかけるDB#16三宅選手
 
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▲徐々に強度が増す練習内容。左はQB#3スカイラー選手(左)とDL#35佐藤選手、右はあまりにもきつくて笑顔になるDB#24島津選手
 
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▲(左)ツイスターズ(OL)を支える#59山本選手。相変わらず腕が太い (右)フライヤーズ(WR)のベテラン陣も真剣にトレーニング。#7池井選手(左)と#18木下選手
 
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▲(左)一番にぎやかだったペア、DL#54冨田選手(左)とOL#76藤田選手 (右)長谷川コーチの加入で「ますます楽しくなってきた」というWR#84西村副将。3月末には米スプリングリーグへの挑戦が控えています
 
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▲(左)真剣な眼差しで取り組むDB#36北村選手 (右)ベテランLB#28中西選手も追い込みます
 
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▲(左)バランスを取る倒立練習 (右)激しい練習で競い合うDLパート
 
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▲(左)キッキングでの活躍はもちろんのこと、RBでの活躍も目指すRB#37岩崎選手 (右)昨シーズンは怪我でプレーできなかったRB#41成瀬選手。初日から全開でした
 

2019年02月18日

2019トライアウトを行いました

2/17(日)、2019シーズンのトライアウトを習志野グラウンドで開催しました。

今年の受験者は34名と、過去最大級のトライアウトとなり、応募を締め切った時点ですでにハイレベルな争いが予想されていました。

40ヤード走などの計測ではコンマ1秒を争い、スキルチェックではそれぞれが得意なプレーを猛アピール。まだ寒い時期にも関わらず、良いコンディションで臨んだ選手が多く、短い時間の中で、持てる能力を存分に発揮してくれました。
 
ロスター争いの激化を予感させる好記録が続出するなど、 2019シーズンのチームにとって大きな収穫を得たトライアウトになりました。新人たちのこれからの活躍が楽しみです。果敢にチャレンジいただいた選手の皆さん、ありがとうございました。 
 
(参考)各計測種目のベスト記録は以下の通り。
40ヤード走 4.62秒
20ヤードシャトルラン 4.10秒(左) / 4.14秒(右)
3コーンドリル 7.15秒
立ち幅跳び 3.01m
100kgベンチプレス 17回


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▲開始にあたり、古庄ヘッドコーチ(中央奥)が激励

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▲受験者の真剣なアピールに、コーチ陣はもちろん受験者たちも熱い視線を注いでいました

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▲今回から種目追加したベンチプレスでは、受験者がお互いを応援する場面も見られました
 
この日の合格者は、さっそく今週末2/23(土)のシーズンインからチームに合流し、春は既存選手とともに練習や試合でパフォーマンスを競います。7月のロスター登録(65名)にあたっては、コーチ陣も難しい判断を迫られそうです。

2019年02月04日

WR#84西村有斗選手、RB#29李 卓選手が米スプリングリーグに参加します

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WR#84西村有斗(2016年加入、日本大)、RB#29李 卓(2017年加入、慶應大)の両選手が、3/28(木)29(金)から米テキサス州オースティンで開催されるスカウトイベント、The Spring League(TSL)に参戦します。
 
TSLは、2017年に誕生して今年で3季目。プロを目指すフットボールエリートを集めたキャンプで数試合を行い、NFLCFL(Canadian Football League)をはじめ、今季開幕するAAF(Alliance of American Football)、来季開幕予定のXFLなど、各プロリーグのスカウトやGMが人材発掘のために視察に訪れる注目のイベントです。特に今シーズンからXFLとパートナーシップを結んだことで、プロへの可能性が一段と広がっています。昨シーズンは、ハイズマン賞(全米大学最優秀選手)受賞者でNFLクリーブランド・ブラウンズでプレーした、ジョニー・マンジールが参加したことで話題にもなりました。
 
 
今回は、3/28(木)29(金)~4/6(土)、4/3(水)~11(木)の2つのセッションで各々2試合が行われますので、両選手ともに出場のチャンスは大いにあります。西村選手は、自分の可能性を追求し、日本のフットボール界に風穴を開けたいという思いからの参戦。李選手は、パイロットへの道を断ち切り、NFL挑戦という大きな夢に向かっての第一歩がこのTSLということになります。
 

オービックシーガルズでは、最近では2015年にWR#7池井勇輝選手がドイツリーグで、2017年にはRB#32原 卓門選手が米インドアフットボールリーグでプレーしたほか、2016年にはアメリカでのトレーニング研修にチームから4名の選手を派遣しました。引き続き、選手の海外チャレンジを支援していきます。
 

両選手ともTSLを見据え、オフシーズンもトレーニングに励んでいます。現地からの本人のレポートも楽しみに、今回のチャレンジにぜひご注目ください。

The Spring League(TSL)
今のところ、日本では試合のライブ視聴はできませんが、イベントによっては配信の可能性もあるようです。情報が入りましたら、本サイトやSNSでお知らせします。
 

西村選手コメント
 
 
いつもオービックシーガルズを応援いただきありがとうございます。
 
今回のTSL参加は、あくまでスタートラインに立っただけです。フィールドで自分の力を全部出すために、トレーニングをしっかり積んでいるところです。

アメリカでの挑戦を自分の成長につなげるとともに、日本のフットボール界に何か強い影響を与えられるものにしたいと思っています。高校・大学のフットボール選手たちに、「Xリーグでプレーしたい」、「オービックシーガルズでプレーしたい」と思ってもらえるよう、爪痕を残してきます。

自分の目で、自分の体で、本場アメリカの力を確認し、さまざまなプロリーグのスカウトマンが見ている中で、一番目立つプレーをしてきます! いろいろな方のご協力があっての挑戦です。期待に応えられるよう、全力を尽くします。応援のほど、よろしくお願いします。

李選手コメント
 
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日頃よりご支援ご声援をくださっているファンの皆さん、こんにちは。いつもありがとうございます。

NFLでプレーするために、スカウトが集まる場を探っていた中でTSLを知り、迷わずエントリーしたところ、承認されて参加が決定しました。

NFLの元コーチやNFLキャンプ経験者なども参加するようで、本場アメリカで高いレベルのフットボールができる、絶好の機会だと期待しています。

言葉や偏見の壁もあるかと思いますが、常にガツガツと積極的な姿勢で多くを吸収するべく努め、自分の持てる最高のパフォーマンスを発揮できるよう死力を尽くします。強い気持ちを胸に、実力を証明し、虚構の壁をぶち壊してきます。
 

2019年01月21日

【2019トライアウト】 2/17(日)開催 -参加選手募集

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2/17(日)、2019シーズンの選手トライアウトを開催します。下記実施要項をご確認のうえ、2/11(月祝)までにご応募ください。皆さんの果敢なチャレンジをお待ちしています。 

 

「2018シーズンも多くの新人選手が練習、試合で存在感を発揮し、チームの成長に大きく貢献してくれました。出身大学、サイズ、フィジカルは関係ありません。このオープントライアウトの参加条件は次の3つだけです。

  1.社会人になってもフットボールを続けたい。

  2.男として、フットボーラーとして、成長することを楽しみたい。

  3.数あるクラブチームの中でも、オービックシーガルズで日本一にチャレンジしたい。

チャンスはすべて、このフィールドにあります。2019シーズンも、新しいポテンシャルに出会えるのを楽しみにしています」(古庄ヘッドコーチ)

 

 

2019シーズン オービックシーガルズ トライアウト実施要項

日時:  2/17(日) 11:15受付開始、12:00選考開始

場所:  オービック習志野グラウンド(千葉県習志野市茜浜)
         *最寄り駅:JR京葉線「新習志野駅」MAP・アクセス

 

応募条件:

・首都圏在住の方(首都圏以外にお住まいの方は、事前にお知らせください)
・オービックシーガルズの練習、試合、その他の活動に参加できる方
・社会人協会規約およびオービックシーガルズ選手規約を遵守できる方

外国籍の方は、以下も条件となります。
     ・シーズンを通して日本国内(首都圏)に在住している方
        -It's best to stay in Japan “Tokyo area” for the whole season.
     ・日本国内で、生計を立てる職業に従事している方
       -It’s required to have a job in Japan.
     ・プロ選手としてフットボールをプレーしたことがある方は除きます
       -The player shall not have played in professional football.
     ・登録は4名、オンフィールドは2名まで
       -We allow to keep for four international players,
          but only two can be on the field at one time.
     ・フットボールプレーヤーとしてのプロ契約はしません
      -We can't offer professional contract.

 

トライアウト内容: ★の2種目を追加しました(2/5追記)

・40ヤード走
・20ヤードシャトル
・3コーンドリル
・立ち幅跳び
バーチカルジャンプ(予定)
100kgベンチプレス(OL/DL/LB/TE)
・ポジション毎のスキルチェック
・コーチからのインタビュー

 

*実技は90分程度。その後、コーチのインタビューを終えた方から解散となります。
*ウエアはハーフスタイル。自チームのメッシュ・練習着を着用してください(オフェンスはホワイト、ディフェンスはカラー)。防具、スパイク、運動靴、短パンなどもご用意ください。

*フィールドは、フィールドターフ(ロングパイル人工芝)を使用しています。
*交通費は自己負担でお願いします。車でお越しいただいてもかまいません。

 

応募方法:

1)トライアウト応募フォームに必要事項を記入のうえ、送信してください。
2) いただいた内容を当方で確認し、不足などなければ、「受付完了メール」をお送りします。
3) トライアウトの1週間ほど前から順次、最終の意思確認とご案内のため、電話連絡をさせていただきます。
*不明点、ご質問などありましたら、応募フォームの備考欄から、またはTELでご連絡ください。
  オービックシーガルズ事務局  
  担当:坂本(アシスタントコーチ) TEL:047-452-2224(月~金10:00~17:00)

 

<<応募締切>> 2/11(月祝)17:00

 

 

応募を考えている皆さんへ、昨年加入した3選手からのメッセージをお届けします。

 

QB#12荒木裕一朗
京都府出身。小学2年でアメフトを始め、高校日本一(大産大附高)、大学日本一(立命館大)を経験。カレッジ日本代表。ノジマ相模原ライズを経て、2018年オービック加入。

 

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「『心の底からフットボールが楽しめるチーム』。それが、移籍1年目に感じたオービックシーガルズの印象です。『勝つから楽しい』のではなく、『楽しいから勝つ』。移籍前から一人ひとりが楽しそうにプレーしているなと感じていましたが、実際に加入しプレーしてみて改めて実感しました。昨シーズンは残念ながら日本一にはなれませんでしたが、自分自身、毎週の練習やゲームがこんなにも楽しいと思えるシーズンは久々でした。

 

ノジマ相模原ライズでは選手としての成長に行き詰まり、悩んでいました。正直、フットボールを『楽しい』と感じることができなくなっていたからです。そんなとき、高校の後輩でもあるTE#2高木に『それならオービックで一緒にやらないか』と誘われたのが移籍を考えたきっかけです。高校・大学のチームメートや先輩・後輩、知っている顔が多く在籍していたのも理由の一つでした。

 

オービックシーガルズの選手・スタッフは皆、様々な職についており、フットボールも仕事も日々、全力で取り組んでいます。互いに切磋琢磨し、高め合うことができる環境だからこそ、知識の幅が広がり、仕事のヒントを得ることや新たな繋がりが生まれることもあります。また、いろいろな経験や実績を重ねた選手が多方面から集まっているので、これまでは気づくことができなかった選手としての新しい発見や成長が大いにあり、日々の選手生活を充実させることができるのではないのでしょうか。

 

これから社会人になる選手、移籍を考えている選手には、フットボールに仕事に本気で取り組むオービックシーガルズにぜひチャレンジしていただきたいと思います。一緒に日本で一番フットボールを楽しんで、一緒に日本一になりましょう! グラウンドでお待ちしています!」

 


RB#37岩崎優哉
京都府出身。高校はサッカー部。龍谷大学でアメフトを始め、2018年オービック加入。

 

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「一般企業に就職してから約2年、フットボールを完全にやめていました。特に目標もなく、次の休日を目指してその日の仕事をこなしているだけでした。大学時代は命をかけてやっていたフットボールを失い、刺激のない日々をただ生きる中、このまま年老いていくのは嫌だという思いにかられました。

 

もう一度真剣にフットボールをやりたい。どうせやるなら、本気で日本一を目指せるチームでやりたい。そう考えたときに、オービックシーガルズのOBと話す機会がありました。チームへの関心が高まり、志願してトライアウトを受け、加入しました。

 

オービックシーガルズの選手は全員、フットボールに対して真摯に向き合っていると日々、肌で感じます。コーチ、スタッフも皆、日本一になるためにはどうすれば良いのかを常に自問自答しており、本当に尊敬しています。仕事との両立が不安で社会人ではフットボールは諦めようと考えている方が多いと思いますが、本気で取り組めば、両立のしんどさよりも、楽しさや充実感が勝ると思います。一緒に、日本一を本気で目指しましょう!」

 


DL#35佐藤将貴

大阪府出身。府立池田高校でアメフトを始め、高校、中央大学ともに主将を務めた。U-19日本代表、カレッジ日本代表。2018年オービック加入。

 

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「オービック加入のきっかけは、大学時代の恩師、庄子達郎ヘッドコーチ(当時/現アサヒビールコーチ)が過去在籍し、主将として日本一を経験したチームであることが大きいです。精神的にも肉体的にも未熟だった自分を育ててくださった庄子さんが伝説をつくったチームで、自分も歴史に残るようなフットボーラーになりたいという思いがありました。また、選手の練習に取り組む姿勢と、レベルの高い環境でチーム内競争が激しいことも、自分の成長に繋がると思いました。 

 

実際に加入してからは、様々なバックグラウンドを持つ選手とプレーすることが楽しく刺激的で、大学時代に忘れかけていたフットボールの楽しさを感じる日々です。社会人になり、平日は仕事から多くのことを学んでいますが、練習がある土日もチームメートから得られる刺激や学ぶことが多く、平日に劣らないほど充実した週末を過ごすことができています。これは、社会人でフットボールを続けていることの大きな特権だと思います。

 

1年目の昨年は、怪我もあって満足のいくシーズンではありませんでしたが、社会人としてのフットボールとの向き合い方を学べた点は収穫でした。今年の目標は、周りの方々をモチベートすることができるような選手になることです。フットボール選手としても、社会人としてもまだまだ未熟ですが、オービックシーガルズとともに成長し、日本一にふさわしい人間になりたいと思っています。

 

真面目な話になりましたが、学生の皆さん、ぜひ一緒にフットボールをしましょう! オービックシーガルズで感動を分かち合いましょう!」

 


練習の様子は、こちらの動画でご覧ください。昨年2018年4月にチバテレ(千葉テレビ)で2夜連続放送された密着ドキュメンタリー「WE ARE OBIC SEAGULLS すべてに本気な男たち」です(29分×2話)。


#1

#2

 

2018年12月26日

初回に#11KJが登場-アプリ「京葉線プラス」でKEIYO TEAM6クロストーク連載開始

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JR東日本千葉支社から今年リリースされたスマホアプリ「京葉線プラス」(無料)内で、KEIYO TEAM6の選手や関係者がチームを超えて対談する「クロストーク」の連載が始まりました。

今日、前編が掲載された初回は、「日本語が上手な外国人選手対談」。DL#11ケビン・ジャクソン選手が、ブラジル出身、バルドラール浦安(フットサル)の ディドゥダ選手と“日本語”で本音トークを展開しています。
 
後編は、年明け1/7(月)午後公開予定です。ぜひこの機会にアプリをダウンロードしてご覧ください。
アプリ詳細・ダウンロード JR東日本千葉支社HP>京葉線プラス
 
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▲左:アプリトップ画面、右:クロストークVol.1「日本語が上手な外国人選手対談」。左がKJ選手
 
 
<「クロストーク」配信予定(~2019/3)>

1/7(月) Vol.1「日本語が上手な外国人選手対談」後編
1月下旬 Vol.2「地元の星!千葉県出身選手対談」ジェフユナイテッド市原・千葉 工藤浩平選手×千葉ゼルバ 浅野晶選手
2月下旬 Vol.3「チームマスコット対談」千葉ロッテマリーンズ×千葉ジェッツふなばし×ジェフユナイテッド市原・千葉×オービックシーガルズ
3月下旬 Vol.4「開幕&終盤戦直前選手対談」千葉ロッテマリーンズ×ジェフユナイテッド市原・千葉×千葉ジェッツふなばし

※配信内容、スケジュールは変更となる場合があります。最新・追加情報は、JR東日本千葉支社および各チームHPでご確認ください。 
 
 
<来年のコンテンツ拡大予定>
 
京葉線沿線お買い物情報:1月中旬予定
沿線の店舗情報やキャンペーンのご案内など、買い物に便利な情報をご覧いただけます。
グランスタ(東京駅)、グランアージュ(東京駅)、アトレ新浦安、ペリエ西船橋、ペリエ海浜幕張、ペリエ検見川浜、ペリエ稲毛海岸、ディラ蘇我の各店舗情報
 
キャラカメ:1月中旬予定
千葉ロッテマリーンズのマーくんのみ先行提供中の「キャラカメ」(選手やキャラクターと一緒に記念写真が撮れるバーチャルカメラ機能)が他の5チームにも拡大される予定です。
オービックシーガルズ :しーがるくん@第一カッターフィールド
バルドラール浦安:加藤竜馬選手@浦安市総合体育館
千葉ジェッツふなばし:ジャンボくん@船橋アリーナ、千葉ポートアリーナ
千葉ロッテマリーンズ:マーくん@ZOZOマリンスタジアム
千葉ゼルバ:大町和幸選手@JFE体育館
ジェフユナイテッド市原・千葉:ジェフィ@フクダ電子アリーナ
 

2018年12月18日

オールXリーグに4名の選手が選出されました-2018Xリーグ表彰

12/17(月)、JAPAN X BOWLにおいて2018シーズンの「最優秀選手」、「最優秀新人選手」、「オールXリーグ」(25名)の各賞が発表され、オービックシーガルズからはオールXリーグにディフェンスの4名が選出されました。ビーティー兄弟は、兄弟そろっての受賞となりました。

 

なお、最優秀選手には富士通フロンティアーズのRB#16トラショーン・ニクソン選手、最優秀新人選手には同じく富士通のQB#3マイケル・バードソン選手が選ばれました。

 

 

【オールXリーグ 最優秀ディフェンス】
DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア(2年ぶり3度目 / 2013、2016、2018)
LB#13岩本卓也(2年連続2度目 / 2017、2018)
DB#21ブロンソン・ビーティー(新人・初選出)
DB#27田中雄大(初選出) 

 

Xリーグ公式サイト 発表ページ
チーム歴代受賞者一覧

 

※オールXリーグ : 2000年から始まった表彰制度。そのシーズンに優秀な活躍をした選手として、【オフェンス11名、ディフェンス11名、スペシャルチーム3名 計25名】が選出されます。2018シーズンは、レギュラーシーズンを対象期間として、Xリーグ所属18チームがポジション別に1票ずつを自チーム以外の選手に投票し、決定されました。


 

オールXリーグ2018

 

【最優秀ディフェンス】 4名

 

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DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア(2012年加入 / 2年ぶり3度目 / 2013、2016、2018)

受賞コメント

Thank you to the X league members for choosing me to the All X league team this season.  There are many great players in this league and players are getting better every year, so this is a great honor and I am thankful to have been selected out of all the talented players in the X league. I want to give a thank you to my teammates and coaches for always making me want to be a better player and teammate. Also special thank you to my wife for all your support throughout the year and thank you for all the hard work you do that people don’t see. I wouldn’t be as successful this season without you. Congratulations to the other All X league players and to everyone across the league let’s make next season the best that everyone has every seen. Aloha.

(今シーズンのオールXリーグに選んでくださったリーグの方々に感謝します。リーグにはたくさんの素晴らしい選手がいて毎年レベルが上がっているので、たいへん栄誉なことですし、優秀な選手たちのなかで選ばれたことに感謝しています。よりいい選手、チームメートになりたいと常に私に思わせてくれるチームメートとコーチにも感謝したいと思います。一年を通してサポートしてくれた妻にも特に感謝したい。陰で努力してくれてありがとう。あなたなしでは今シーズンのような活躍はできなかったでしょう。オールXに選ばれた選手の皆さん、おめでとうございます。リーグの全員で、来シーズンをこれまでにないくらい素晴らしいシーズンにしましょう。)

古庄HCコメント

今シーズンは、フィールド上での取り組みだけでなく、平日のトレーニング環境も変えてバージョンアップ。1年を通してコンディションをキープし、すべての試合でモンスター級のプレーを連発した。強いハートでフィジカルに戦い、スクリメージラインを支配する彼のスタイルは、オービックDLの象徴。

 

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LB#13岩本卓也(2016年加入 / 2年連続2度目 / 2017、2018)

受賞コメント

2年連続の受賞を非常にうれしく思います。ファンの皆さん、チームメート、コーチの方々のおかげです。自分自身、選手としての技術も知識もフィジカルも、まだまだ足りないところがあるので、現状に満足せず、もっと上手くなります。今シーズンはチームを勝たせることができず、悔しい気持ちでいっぱいです。2019年は進化したオービックシーガルズを見せられるよう、日々の練習に取り組んでいきます。来シーズンも参戦よろしくお願いします。

古庄HCコメント

文句なしの、フィジカル、スピード、フットボールセンス。ネクストレベルに向けて、過去最高にもがいた1年だったが、フィールド上での存在感は健在。ただ、彼の持っている能力はこんなものじゃない。この先も、すべてのプレーに影響を与えるLBへと、心身ともに成長を続けていくだろう。

 

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DB#21ブロンソン・ビーティー (新人 / 初選出)

受賞コメント

First off I’d like to say thank you to everyone involved in selecting me as an All-X member. I could not have done it without the help of my teammates and coaches. This is something I wanted to accomplish my rookie year, but the ultimate goal is a championship. To all the Seagull fans, thank you for your support throughout the season. You guys made me feel right at home 

from the first game. I’m looking forward to next year and the challenge of winning a championship! Go Seagulls!

(私のオールXリーグ選出に関わりのある皆さんにまず感謝の言葉を伝えたいです。チームメートやコーチの助けがなければ選ばれませんでした。オールXはルーキーイヤーに達成したかったことですが、最終的な目標は優勝です。オービックシーガルズファンの皆さん、シーズンを通してサポートいただきありがとうございました。最初の試合からまさにホームのような気持ちにさせてくれました。来年の優勝を勝ち取るチャレンジを楽しみにしています。)

古庄HCコメント

サイズ、スピード、ボールへの嗅覚、すべてを兼ね備えたスーパールーキー。パスカバー範囲が広く、ノジマ相模原戦や、LIXIL戦でのレベルの高いインターセプトシーンが印象深いが、抜けてきたボールキャリアをディフェンスの最後尾で確実に仕留めるタックル能力も秀逸。来シーズンはさらなるリーダーシップにも期待したい。

 

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DB#27田中雄大(2016年加入 / 初選出)

受賞コメント

オールXに選出していただけたことを、とても光栄に思います。チームメートやコーチスタッフの方々のサポート、なによりファンの皆さんの熱いご声援のおかげです。本当にありがとうございました。2018シーズンは目標の日本一に届かず、悔しい結果となりました。また、日本一になることの難しさを改めて痛感したシーズンでした。しかし、落ち込むことだけではありません。敗北から学んだことは多くあります。その学んだことを忘れず、自分自身とチームの課題に向き合い、闘い続けることができれば必ずや日本一になれると信じています。最後になりますが、来シーズンもシーガルズへの熱いご声援をよろしくお願いします。

古庄HCコメント

Xリーグ3年目。シーズンを重ねるごとに相手QB、WRの高い能力にも順応し、今ではリーグのどの選手が相手でも激しく勝負にいける選手へと成長した。優れた身体能力に頼るだけでなく、サインの理解度、対戦チームの研究、調子を崩せば独自のアフター練習で必ずパフォーマンスを戻してくる執念など、勝つためのよりよい方法を常に探し出す能力も秀逸。

 

 

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2018年10月22日

「ピンクリボン基金」募金にご協力ありがとうございました(送金のご報告)

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10月の2試合で行った「ピンクリボン基金」への募金活動について、今日、その全額を同基金に送金したことをご報告させていただきます。

最終節のオール三菱戦では、寄付をしてくださった先着30名様へのチームオリジナル・ピンクリボンピンバッジのプレゼントも早々に終了し、その後も多くの方が募金をしてくださいました。 ご協力ありがとうございました。

寄付先 : 認定NPO法人 J.POSHピンクリボン基金
                 乳がん検査の啓蒙活動、乳がん患者や患者家族の支援活動に充てられます。
寄付額 : 15,750円
 
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▲受領書とともに感謝状をいただきました。ご協力ありがとうございました(※10/26追掲)
 
  
オービックシーガルズは、乳がんの早期発見を呼びかけるピンクリボン運動に賛同し、2012年から、ピンクリボン月間である10月の試合を「ピンクリボンデー」として活動してきました。選手たちは(リーグの規定の範囲内で)ピンクのものを身につけて戦い、ファンの皆さんにも、ピンクのアイテムで参戦していただいています。今年もたくさんのご参加ご協力をいただき、ありがとうございました。
 
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2018年09月13日

京葉線とKEIYO TEAM6の情報アプリ「京葉線プラス」がリリースされました

 
 
JR東日本千葉支社と京葉線沿線の6つのトップスポーツチーム(KEIYO TEAM6)が連携して行っているプロモーションの一環として、9/16(日)から始まる「KEIYO TEAM6 ラッピングトレイン」の運行を前に、京葉線沿線とKEIYO TEAM6の情報アプリ「京葉線プラス」(無料)がリリースされました。

沿線のイベント情報や最新ニュース、6チームの試合スケジュールやチケット、ファンクラブ、グッズ情報などがご覧いただけます。さらに、バーチャル写真撮影機能や動画配信、各種キャンペーン企画、観戦スタンプラリーなど、楽しいコンテンツが順次追加される予定です。

App StoreまたはGoogle Playストアで「京葉線アプリ」を検索するか、下記ページからダウンロードして、ぜひご活用ください。
アプリ詳細・ダウンロード JR東日本千葉支社HP>京葉線プラス
 

 

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▲「京葉線プラス」のアイコン、トップ画面。
6チームの試合予定が一度にチェックできる「試合スケジュール」など、
便利で楽しいコンテンツが満載です

2018年08月29日

今年も「KEIYO TEAM6」ラッピングトレインが走ります(9/16~JR京葉線)

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▲KEIYO TEAM6 車両デザイン
 
 
JR東日本千葉支社と京葉線沿線の6つのトップスポーツチーム(KEIYO TEAM6)が連携して2016年から行っているプロモーションの一環として、昨年に続いて2度目となる「ラッピングトレイン」が9/16(日)から京葉線を走ります。

2018年度のプロモーション概要として、京葉線沿線とKEIYO TEAM6の最新情報がわかるスマホアプリのリリースや、京葉線駅店舗とのコラボキャンペーンなどの予定も発表されました。これからも、「KEIYO TEAM6」各チームの応援をよろしくお願いします。 

2018年度プロモーション詳細はこちらJR東日本千葉社プレスリリース(PDF)


ラッピングトレイン
 
運行期間 : 9/16(日)~11/30(金)(予定) ※期間中の運行予定は非公開
運転区間 : 京葉線(東京~蘇我間、西船橋~南船橋間)、内房線(千葉~上総湊間)、外房線(蘇我~上総一ノ宮間)
内容 : 1編成全10両をラッピング(各チーム車両6+KEIYO TEAM6車両4)、車内ポスター、トレインチャンネル(60秒)
 
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▲チーム車両を飾るのは、DL#23BJRB#29李DB#21ブロンソンTE#85ホールデンの4選手

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▲TEAM6の中吊りには、QB#3スカイラーDB#1砂川WR#18木下
 
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▲チームの中吊りには、K/P#49星野DL#33仲里DL#11KJRB#43望月OL#59山本DB#16三宅


KEIYO TEAM6 2018年度プロモーション概要

<キャッチフレーズ>「We are KEIYO TEAM6 ~京葉線、行こうぜ応援!~」
<シーズンスローガン>「六球入魂」

上記ラッピングトレインの他に、以下が予定されています(各詳細は後日発表)。
9月 京葉線沿線・KEIYO TEAM6情報アプリ リリース
10月以降 駅ポスター掲出(京葉線各駅、千葉支社管内主要駅)
12月 京葉線沿線店舗とのコラボキャンペーン実施
2019年2月 トレインチャンネル放映(首都圏の主要路線車内)
その他 合同イベント開催

2018年07月15日

2018ロスター発表-新人・移籍13名を含む65名を登録しました

2018シーズンロスターとして、65名の選手を登録しました。ロスター一覧

新人・移籍  13名 (※春シーズン後の新加入はありません)
 
オフェンス
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ディフェンス
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スペシャルチーム

OL #70 窪田翔吾 (岡山大)
OL #78 木部龍之介 (日本大)※昨年練習生
TE #85 ホールデン・ハフ (ボイシ州立大)
WR #83 濱本智吏 【移籍】 (南山大 / X2横浜ハーバース)
WR #87 竹川龍雅 (上智大)
QB #3 スカイラー・ハワード (ウエストバージニア大) 2018パールボウルMVP
QB #12 荒木裕一朗 【移籍】 (立命館大 / ノジマ相模原ライズ) U-19・カレッジ日本代表
RB #37 岩崎優哉 (龍谷大)
DL #35 佐藤将貴 (中央大) 中央大学主将、U-19・カレッジ日本代表
DB #4 久保 颯 (早稲田大) U-19日本代表
DB #21 ブロンソン・ビーティー  (日本大) 2017大学日本一、DL#23BJ実弟
DB #25 山本寛人 (神奈川大)
LS #53 山口翔太郎 (日本大) 2017大学日本一

番号、ポジション変更  2名
WR#81 水野太郎 ← #83から変更
LB#38 石神宇貴 ← DBから変更
 
練習生  6名
OL #61 玉村 匠 (中央大)
QB #15 松岡修平 (中央大)
QB #19 升川岳史 (2017年加入)
RB #41 成瀬圭汰 (2017年加入)
LB #47 星野慶一郎 (立教大)
LB #96 澤田 遥 (2014年加入)


2018年06月13日

「目覚めよ、バカヂカラ。」-「COREBLADE」とのコラボ動画配信開始

 
▲この他、24本の動画を特設Webページからご覧いただけます

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特設Webページを見る


 

オービックシーガルズのオフィシャルスポンサーである「COREBLADE」ブランド(ゼビオ株式会社)とのコラボレーション企画として、COREBLADE製品を使ったトレーニング動画「目覚めよ、バカヂカラ。」シリーズが、全国のスーパースポーツゼビオ店頭と特設Webページで公開されました。

「目覚めよ、バカヂカラ。 」
人間の体には「火事場の馬鹿力」が眠っている。
そんな力を普段から使えれば、君はもっと強くなれるはずだ。
アクティベーショントレーニングで、新しい君を解き放て。
(特設Webページより)

吉永孝徳ヘッドアスレティックトレーナー(HAT)が提唱し、チームでも実践している「アクティベーショントレーニング」のメソッドから、7つの動作(走る、蹴る、跳ぶ、投げる、しゃがむ、打つ、止まる)を鍛える24のメニューを、選手のデモンストレーションにより紹介しています。スタジオ撮影(スチール、映像)には、DL#11ケビン・ジャクソンLB#13岩本卓也WR#18木下典明DL#68清家拓也OL#77坂口 裕WR#84西村有斗の6選手が参加しました。

IMG_3663.jpg 「私が提唱する『Activation』とは、潜在的なポテンシャルをパフォーマンスとして引き出すこと、顕在化させることを目的としています。意図的に、(1)負荷を高くする (2)関節が動く角度を大きくする (3)制約条件を増やす(ex.不安定にする、使える関節を少なくする、視覚を遮る)といったことを、単独もしくは組み合わせてアプローチします。今回は特に(2)(3)を中心に、COREBLADE製品をどのように利用すれば『Activation』のトレーニングになるのか、そのアイデアを映像でご紹介させていただきました。COREBLADE製品をActivationしてみた、ということですね。こんな使い方をすれば、スポーツシーンでのパフォーマンス向上から、日常生活シーンでの姿勢改善、健康増進、シェイプアップに至るまで、お役に立てるかと。まずはどれかひとつ、チャレンジしてみてはいかがでしょうか」(吉永HAT)

動画で使用しているCOREBLADE製品は、特設Webページ>各デモ動画ページ下の「PICK UP ITEM」から、スーパースポーツゼビオ オンラインストアで購入できます。

 

 

(スタジオ撮影風景)

 

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▲吉永HATとKJ選手、満原アシスタントトレーナと清家選手
 
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▲木下選手、西村選手

2018年05月17日

新加入選手のお知らせ

先にお知らせした春の新加入選手17名に加え、新たに下記の1名が加入しました。

※最新の在籍選手一覧はこちら2018/5/17現在の一覧(全73名/PDF)

 
2018春季新加入選手(5/17現在 18名:OL4、TE1、WR2、QB3、RB1、DL1、LB1、DB3、K1、LS1)
No. Pos.   氏名
身長
cm
体重
kg
  出身校   出身地
年齢
2018
 
★新加入
35 DL 佐藤将貴
さとうまさき
184 103 中央大学 大阪府 23 中央大学主将
2014U-19、2016カレッジ日本代表

 

 

(以下、再掲)

3 QB Skyler Howard
スカイラー・ハワード
180 90 ウエストバージニア大学 米テキサス州 24  
4 DB 久保 颯
くぼはやて
181 81 早稲田大学 東京都 23 2014U-19日本代表
2017オール関東24
12 QB 荒木裕一朗
あらきゆういちろう
185 95 立命館大学 京都府 28 ノジマ相模原から移籍
2010大学日本一
2009U-19(大会ベスト11)、2014カレッジ日本代表
15 QB 松岡修平
まつおかしゅうへい
182 80 中央大学 神奈川県 22  
21 DB Bronson Beatty
ブロンソン・ビーティー
188 90 日本大学 米ハワイ州 24 2017大学日本一
DL#23BJ実弟
25 DB 山本寛人
やまもとひろと
185 78 神奈川大学 神奈川県 23  
37 RB 岩崎優哉
いわさきゆうや
174 90 龍谷大学 京都府 25  
47 LB 星野慶一郎
ほしのけいいちろう
171 85 立教大学 東京都 23 2014U-19日本代表
51 OL 髙田滋文
たかたしげふみ
185 118 明治大学 広島県 23  
53 LS 山口翔太郎
やまぐちしょうたろう
172 83 日本大学 滋賀県 23 2017大学日本一
61 OL 玉村 匠
たまむらたくみ
180 115 中央大学 東京都 23 2014U-19、2016カレッジ日本代表
70 OL 窪田翔吾
くぼたしょうご
185 115 岡山大学 滋賀県 23  
78 OL 木部龍之介
きべりゅうのすけ
185 110 日本大学 静岡県 24

(2017練習生)

80 K 田畑憲人
たばたけんと
176 74 同志社大学 京都府 23  
83 WR 濱本智吏
はまもとさとし
180 80 南山大学 愛知県 28 X2横浜ハーバースから移籍
85 TE Holden Huff
ホールデン・ハフ
198 107 ボイシ州立大学 米カリフォルニア州 26  
87 WR 竹川龍雅
たけがわりゅうが
187 93 上智大学 東京都 23  
 

2018年04月20日

応援ソング「FLY! OBIC SEAGULLS」の音楽配信が4/27(金)スタート

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お待たせしました。4/27(金)12:00から、オービックシーガルズオリジナル応援ソング「FLY! OBIC SEAGULLS」の音楽配信が主要音楽配信サイトでスタートします。
 
チーム公認アーティストのbless4が、DL#11ケビン・ジャクソン選手DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア選手とコラボレーションして創り上げた、力強くソウルフルなナンバーです。昨秋の無料ダウンロードは1番のみのサンプル版でしたが、今回はフルバージョンでクオリティーもアップした完成版のリリースとなります。
 
ぜひご購入いただき、いつでもどこでも、聴いてください。この曲を通して、私たちがチームファイティングボイス「FLY OBIC SEAGULLS」に込めた想いを、多くの皆さんと共有できたらと思います。今シーズンも、ともに歌い、踊り、勝ち上がっていきましょう。
 
 
bless4 「FLY! OBIC SEAGULLS」
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3分56秒
250円
4/27(金)12:00配信開始
------------------------
 
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bless4 メジャーデビュー15周年 初の全国ツアー開催
全会場で「FLY! OBIC SEAGULL」をパフォームします
 
オービックシーガルズの初戦翌日の5/4(金祝)@沖縄を皮切りに、初の全国ツアー「WE ARE WARRIORS」を開催。会場限定のアルバム「WARRIOR」も発売します。
沖縄:5/4(金祝)18:30@ミュージックタウン音市場チケット
福岡:6/30(土)12:30、17:00@あるあるCity 7Fホログラムシアターチケット
名古屋:7/28(土)@GSP STUDIO
東京:11/16 (金)@クラブチッタ
 

FLY! OBIC SEAGULLS

作詞:AKASHI/KANASA

作曲:AKASHI

 

 

Let’s go!  
試合(たたかい)の防具(よろい)身につけ フィールド(せんじょう)へ乗り込むぞ Tick Tock Tick Tock

全ての夢を握りしめ 背負って戦うぞ Kick off Kick off

 

We are burning on fire

諦めないよ 燃え続けるこの DESIRE

We are running on water

勝ち抜く SURVIVOR

I’d give my life on this old battle field

 

FLY!, FLY!, FLY! ( FLY! OBIC SEAGULLS )

FLY!, SEAGULLS FLY! ( GO! GO! GO! GO! )

FLY!, FLY!, FLY! ( FLY! OBIC SEAGULLS )

Fly to the sky ( GO! GO! GO! GO! )

 

 

Come on!

侮れない強い壁 己を信じ続け Touch down Touch down

この瞬間 歴史を刻む 限界を超えて let’s take off take off

 

We are burning on fire

諦めないよ 燃え続けるこの DESIRE

We are running on water

勝ち抜く SURVIVOR

I’d give my life on this old battle field

 

FLY!, FLY!, FLY! ( FLY! OBIC SEAGULLS )

FLY!, SEAGULLS FLY! ( GO! GO! GO! GO! )

FLY!, FLY!, FLY! ( FLY! OBIC SEAGULLS )

Fly to the sky ( GO! GO! GO! GO! )

 

 

We are burning on fire

諦めないよ 燃え続けるこの DESIRE

We are running on water

勝ち抜く SURVIVOR

I’d give my life on this old battle field

 

FLY!, FLY!, FLY! ( FLY! OBIC SEAGULLS )

FLY!, SEAGULLS FLY! ( GO! GO! GO! GO! )

FLY!, FLY!, FLY! ( FLY! OBIC SEAGULLS )

Fly to the sky ( GO! GO! GO! GO! )


2018年03月20日

団旗で参戦-「チーム公認私設応援団」の募集を再開しました

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春季パールボウルトーナメントの開幕に向け、「私設応援団」の募集を再開しました。
 
オービックシーガルズでは昨シーズンから、日本一を目指すチームとともに戦ってくださる「5名以上で結成された私設応援団」の募集しています。昨シーズンは26の応援団が結成され、スタンドで団旗を掲げたり振ったりと、力いっぱいの応援で、選手、チームを盛り立ててくださいました。

下記の通り募集要項の一部を変更しましたので、ご一読いただき、ぜひ、気の合う仲間と一緒にイチオシの選手を応援してください。試合後などに、応援する選手との交流も楽しんでいただければと思います。たくさんのお申し込みをお待ちしています。
 

【「オービックシーガルズ公認私設応援団」募集要項】
※特典グッズが「応援団旗」のみになりました。
応募から公認まで
1) 専用応募フォームに代表者の連絡先など必要事項を記入し、送信してください。
2) 代表者のメールアドレスに申請書を送付します。応援団の「名称」「団員」を記入し、返信してください。
3) 当方で申請内容を確認し、公認の可否を判断させていただきます。
 
応募資格
以下の応募資格を満たす方5名以上で申請してください。
1) 年齢、性別は問いません。
2) シーズン中、一度は試合会場での応援ができる方。
3) チームが定める応援約束を遵守できる方。
4) “オービックシーガルズファミリー”となっていただける方。

特典 
1) 団員数に応じて、応援団名が入った「応援団旗」(上写真参照)をプレゼントします。
     5〜15名=応援団旗1本、16名以上=応援団旗2本
      ※団旗(旗+ポール)はチームでお預かりし、毎試合会場でお渡しします。
2) チームHPに応援団の名称、団長名を掲出します。
 
スケジュールほか
1) 募集期限は設けず、シーズン終了まで随時受け付けます。
2) 申請書提出から団旗納品まで、3週間ほどかかります。
3) 年に数回、応援団代表者のミーティングを行います。できる限り参加していただくようお願いします。
 
注意点
1) 応援団の名称は「オービックシーガルズ○○○○応援団」とし、「○○○○」の部分は、「選手などチーム関係者名(在籍者)」、「国・地域名」、「チームに関連する表現」に限らせていただきます。(例:安東主将応援団、北陸応援団、米国応援団、本気応援団 など)
2) 昨シーズンに結成された応援団を含め、ダブル登録(複数の応援団への登録)はできません。発見次第、両方の応援団の登録を無効とさせていただきます。
 
FAQ
Q. 私設応援団とは、何をするのですか?
A. 試合に来ていただき、フィールドの選手に声援を送っていただく、それだけです。特にやらなければならないことは決まっていません。応援団旗をフルに活用していただき、熱い声援をお願いします。
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Q. 私設応援団の応援場所は指定されるのですか?
A. 基本的にはこれまで通り、ご自由に参戦していただいてけっこうですが、団旗で周りの方の視線を遮るなど、ご迷惑がかからないようご留意いただければと思います。東京ドームなどの大きな会場では、かたまって応援するかどうかで応援に大きな違いが出てきます。そういった場合は応援場所を指定させていただくことがありますが、代表者の皆さんにご相談、ご連絡して進めていく予定です。
-- 
Q. 交通費は出ますか?
A. 私設応援団ですので、交通費は出ません。チームとしては、特典などを準備し、皆さんに楽しみながら応援していただけるよう、全力でサポートしていきます。

2018年03月09日

引退選手のお知らせとメッセージ

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▲2/24(土)2018シーズン初日、あいさつに来てくれた引退選手とともに
 
 
2017シーズンをもって、10名の選手がチームを引退することになりました(2018/3/9現在)。これまで応援いただき、ありがとうございました。

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LB#4 豊田真史 (関西大学 / 2011年加入)
QB#12 イカイカ・ウーズィー (ハワイ大学 / 2017年加入)
RB#21 中西 頌 (日本大学 / 2011年加入 / 2012オールXリーグ)
DB#25 東條健人 (立命館大学 / 2014年加入 / 2015W杯アメリカ大会日本代表)
RB#37 加藤寛樹 (国士館大学 / 2009年加入)
OL#51 ケアラカイ・マイアバ
  (UCLA / 2013年加入 / 2013Xリーグ最優秀新人、2013・2016・2017オールXリーグ)
OL#70 増山俊樹 (日本大学 / 2014年加入)
WR#81 松永翔太 (法政大学 / 2013年加入)
WR#85 萩山竜馬
  (東北大学 / 2007年加入 / 2009オールXリーグ /
    2011W杯アジア予選・2011W杯オーストリア大会・2014ジャーマン・ジャパン・ボウルⅡ日本代表)
TE#98 和久憲三
  (関西大学 / 2015年加入 / アサヒ飲料時代に2009ノートルダム・ジャパン・ボウル日本代表)
 

 

(引退選手からのメッセージをお届けします)
 
LB#4豊田真史
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2017年シーズンをもって引退することになりました。オービックシーガルズファンの皆様、オービック様、チームメート、コーチ、スタッフら皆さんの支えのおかげで、社会人になっても本気になれる環境でアメフトと向き合うことができました。本当に感謝しています。
 
2011年から在籍させていただき、怪我も多くたいへんな時期もありましたが、思い返すと、いい思い出もあり辛い思い出もありと、人生の中で本当に貴重な時間を過ごすことができました。所属当初と比べると、リーグのレベルもかなり上がり、観ている方には盛り上がっていただけけるような試合が多くなってきたと思います。その分、選手のたいへんさが増していることも実感しているからこそ、今後はオービックシーガルズファミリーとして、本気で応援していきたいと思います。
 
最後に、遠方から試合会場まで来て応援してくれた両親、家族に心から感謝を伝えたいと思います。本当にありがとうございました。
 
 
RB#21中西 頌
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いつもオービックシーガルズを応援いただき、参戦いただき、誠にありがとうございます。昨2017シーズンをもって引退することを決意しました。

人それぞれオービックシーガルズに対する感じ方は違いますが、私にとっては「家族」そのものでした。7年間、楽しいときも苦しいときも常に隣には信頼できる仲間がいたからこそ、ここまで続けることができたのだと改めて実感しています。苦楽をともにしてきたチームメートこそ、私がこのチームで得られた一番の財産です。オービックシーガルズの一員であったこと、7年間このチームで一緒に戦えたことは私の誇りです。これからは別の道を歩んでいくことになりますが、まずはこの誇りを胸に、自分の家族をつくることに専念したいと思います。

ファンの皆様、オービック様ならびにスポンサーの皆様、並河さん、大橋さん、古谷さん、古庄さん、一緒にプレーしたすべての選手、俺と加藤が抜けたことにより戦力不足が否めないRB陣、コーチ陣、吉永さんをはじめトレーナー陣、美女ぞろいのオペレーションたち、事務局の方々、偉大なOB・OG、オービックシーガルズファミリーの皆様にはたいへん感謝しています。本当にありがとうございました。おかげさまで、最高のフットボール人生を送ることができました。そして、7年間、毎試合欠かさず参戦してくれた両親と弟、ずっと応援し続けてきてくれた祖母にも心から感謝しています。本当にありがとう。

 
DB#25東條健人
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この度、オービックシーガルズを引退することになりました。

オービックシーガルズで過ごした4年間は非常に有意義な時間でした。これまでのフットボール人生で、最もフットボールを楽しめた4年間だと断言できます。しかし、ただ楽しんでいるだけでは勝てないのがフットボールです。チームが大きく変わろうとしている今、私自身のフットボールに対する価値観、プライベートの仕事環境等々を勘案した結果、これ以上在籍すべきではないと判断しました。オービックシーガルズ、ひいてはフットボールから離れることに、寂しさ、悲しさを禁じ得ませんが、ここで学んだことを活かし、前進したいと思います。

応援してくださった関係者、ファンの皆様、本当にお世話になりました。また、チーム関係者の方々には多大なるサポートをいただき、感謝しても感謝しきれません。そして、チームメートがいたからこそ、最高に楽しいフットボールができました。こんな私と一緒にプレーしてくれたこと、本当にありがとうございました。
 
 
RB#37加藤寛樹
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オービックシーガルズファミリーの皆様、こんにちは。自分は2017シーズンをもって引退することを決意しました。

これまで支えてくれた、家族、友人、職場、仲間、そして試合に参戦していただいている皆様には本当に感謝しています。2009年から9シーズン在籍し、気づけば30歳を超えていますが、オービックシーガルズは最高で、熱くなれるチームでした。本当にありがとうございました。

これからのことは具体的には決めていませんが、何らかの形でフットボールに関わっていきたいと考えています。また、サーフィンやボクシング、さらにはボルダリングなどといった新たなスポーツにも挑戦していきたいと考えています! オービックシーガルズの試合は自分も参戦しにいきますので、これからも、あらためてよろしくお願いします。We are OBIC SEAGULLS!!
 
 
OL#70増山俊樹
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いつもオービックシーガルズを応援いただき、誠にありがとうございます。2017年シーズンをもって引退させていただくことになりました。

小学4年生から、父親の影響があって16年間続けてきたアメリカンフットボールですが、オービックシーガルズでプレーした4年間が最も楽しく、また厳しさを知った4年間でもありました。私自身の一部であったアメリカンフットボールから離れることを寂しく思うこともありますが、16年間の経験を生かして、新しいことにチャレンジしていきたいと考えています。

最後になりますが、これまで応援してくださったファンの皆様、支えていだきましたチームに関わるすべての皆様、16年間応援してくれた両親には感謝しています。本当にありがとうございました。
 
 
WR#81松永翔太
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オービックシーガルズファミリーの皆様、いつもご声援いただき、誠にありがとうございます。2017年シーズンをもちまして、引退することを決意しました。

思い返すと、12年前に栗田恭志くん(元DB#27)に誘われ、軽い気持ちで始めたアメフトでしたが、気がづけばどっぷりはまってしまい、私の人生においてかけがえのないものになっていました。12年間続けられたのも、たくさんの方々の応援や支えがあったからこそです。高校時代から毎試合駆けつけてくれた家族。そして常に熱い声援を送ってくださったファンの皆様。職場でいつも気にかけていただいた会社及び取引先の方々。東京ドームの試合でしか結成されない松永応援団(非公式)の皆さん。このような貴重な経験を支えてくださったコーチ、スタッフ、事務局の方々。そして、高校・大学・社会人と日本一を目指す中で出会えたチームメート。こんなにも最高な仲間と出会えた私は幸せ者です!!

ボールを捕らずに笑いばかり取り続けた私が抜けることに不安を感じているメンバーも多いかと思われます。そんなメンバーに、最後にこの言葉を贈ります。汝、G Temperたれ。〝今日のテンポはゲームのテンポ″。私もこの言葉を胸に、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。オービックシーガルズで学んだことを糧に、残りの人生を楽しんで生きていきます。本当に本当にありがとうございました。そして、これからも松永翔太をよろしくお願いいたします。
 
 
WR#85萩山竜馬
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オービックシーガルズでプレーする中で、大好きだったことがふたつあります。

ひとつが、日本一になるという意志を持ち、自分で、自分たちで考え行動するという準備を、チームメート、コーチとしたこと。もうひとつが、自分が、自分たちが準備したことで日本一になる確信をもってゲームに臨み、チームを勝たせるプレーを決めてスタンドの皆さんの声援を浴びたことです。
 
東北大学という地方大学でフットボールを始めた自分にとって、オービックシーガルズのためにプレーし、日本一に貢献するということは、本当に夢のようなことでした。夢のようなフットボール人生の中で出会ったチームメート、コーチ、対戦相手、スタッフ、チア、ファン、オービックの皆さん、すべてに感謝しています。そして、一番身近で応援してくれた両親をはじめとする家族にも、本当に感謝しています。
 
最後に。今までも、これからも、オービックシーガルズファミリーは自分にとって本当に特別で、自分はいつでもオービックシーガルズファミリーの一員だと思っています。試合会場とかで見かけたら、気軽にお声がけください! 11年間という長い間、本当にありがとうございました。
 
 
TE#98和久憲三
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2017年シーズンをもって引退させていただくことになりました。

オービックシーガルズのディフェンスラインと競い合って自分がどこまでできるのか挑戦してみたいと思い、30歳にしてオールドルーキーとして入部させていただきました。ディフェンスラインだけでなく、フルバック、タイトエンド、オフェンスラインと様々なポジションを経験し、思い描いていたような選手生活ではありませんでしたが、とても良い経験になりました。

高校時代にフットボールに出会い、17年間日本一を目指してプレーし続けましたが、選手として日本一という目標を達成することができず、正直、悔いは残っています。チームの皆さんにはぜひ、今年こそ日本一になっていただきたいと思います。

今まで支えてくださったすべての皆様に、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
 

2018年02月26日

MVPにDL#11ケビン・ジャクソン選手-2017チーム表彰

2/24(土)、シーズン初日のミーティングで、昨シーズンのMVP各賞の発表、表彰が行われました。2017MVPにはDL#11ケビン・ジャクソン選手選ばれました。


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▲2017シーズンの主役6選手。選手、コーチ全員の投票で選ばれました
左から、
DL#33仲里選手(ディフェンスMVP)「今シーズンも気合を入れてやっていく」
QB#6菅原選手(オフェンスMVP)「昨シーズンの悔しさをバネにして、今年も全力で戦う」
DB#36北村選手(MIP/Most Improved Player 最も成長した選手)「今年もワクワクするフットボールで日本一を目指す」
DL#11KJ選手(チームMVP)「今シーズンこそ絶対に優勝したい。全員で頑張っていこう」
RB#41成瀬選手(キッキングMVP)「オフの間に準備してきた成果を発揮し、さらに挑戦していく」
RB#29李選手(ルーキー・オブ・ザ・イヤー) 「皆の協力があっての賞。昨年以上の結果を出せるよう努力する」
(以上、表彰式でのスピーチから) 

mvp.jpg  2017チームMVP  DL#11ケビン・ジャクソン選手

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mvp.jpg オフェンスMVP  QB#6菅原 俊選手

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mvp.jpg ディフェンスMVP  DL#33仲里広章選手 ※前年(2016)ルーキー・オブ・ザ・イヤー

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mvp.jpg キッキングMVP  RB#41成瀬圭汰選手 ※2017新人

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mvp.jpg チームMIP(Most Improved Player 最も成長した選手)  DB#36北村 優選手

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mvp.jpg ルーキー・オブ・ザ・イヤー  RB#29李 卓選手

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2018シーズンイン-新体制で初練習を行いました

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▲2018幹部。TE#88安東主将(中央)とDB#1砂川副将(左)が留任、
新たに2年目のRB#29李選手(右)が副将に加わりました

 
2/24(土)、オービックシーガルズの2018シーズンがスタートしました。

宮本泰介習志野市長が激励に駆けつけてくださり、地元メディアの取材も入るなか、最初のミーティングでは、今シーズンの方針やコーチングスタッフ・選手幹部の発表、昨シーズンのMVP各賞の表彰を行いました。
 
古庄ヘッドコーチは、「自分たちが日本一になると信じ続けること、限界を決めないでやりきることが大事。日本一にふさわしいチームになるために、今日初日から、各自が強い意志を持って取り組んでいこう」とメッセージ。挨拶に立った選手たちからも、「昨年の悔しさをなんとしても晴らす」「このチームで必ず日本一になる」といった決意が聞かれました。
 
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▲宮本市長(左)は、「習志野市としても、個人としても、全力で応援する。今シーズンこそ日本一になりましょう」と激励。「宮本市長は、17万人の市民の皆さんに使う時間を割いてこの場に来てくださっている。こんなにうれしいことはない」と古庄ヘッドコーチ(右)

2018コーチユニットコーチプロフィール紹介ページ
ヘッドコーチ:古庄直樹
オフェンスコーチ:濱部 昇
オフェンスコーチ:ダニエル・リンズ
オフェンスアシスタントコーチ:福永慎太郎
オフェンスアシスタントコーチ:坂本昂大
ディフェンスコーチ/アシスタントゼネラルマネジャー:渡辺雄一
ディフェンスコーチ/キッキングコーチ:奥村宏仁
ディフェンスアシスタントコーチ/選手:塚田昌克

2018選手幹部
主将:TE#88安東純貴(2016~)
副将:DB#1砂川敬三郎(2016~)、RB#29李 卓(新任)
 
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▲左から、 
ダンコーチ 「日本のトップオフェンスをつくりたいという思いは変わらないが、『このポジションが強い』と言われるのではなく、『このチーム、組織が強い』と言われるようなチームづくりをしていきたい」
濱部コーチ 「今シーズン日本一になると決め、覚悟をもって今日この場に戻ってきた。力を出し切ろう」
李副将 「昨年悔しかった思いと日本一になりたい思いは人一倍持っている。できないこともまだまだあるが、ひたむきにやっていく」
安東主将 「チャンピオンになる。でも、それだけではなく、全員がこのチームで活動することを誇りに思えるようなチームをつくっていこう」
砂川副将 「ディフェンスだけでなく、チーム全体の底上げを意識して取り組んでいく」

各ポジションのリーダーも抱負を語りました。
QB:#6菅原選手 「キャリア関係なく全員が活躍できるような取り組みをしていく」
OL:#59山本選手 「みんなの意見を吸い上げて、良い組織をつくる」
WR:#7池井選手 「WRユニットがオフェンスを引っ張っていく」
DL:#31三井選手 「『フィニッシュまでやりきる』というDLの目標を全員が達成するよう高め合う」
LB:#5坂田選手 「LBの一人ひとりがリーダーという意識を持てるような環境づくりをしていく」
スペシャリスト:LS/DL#44倉脇 「関わるすべての人で、高い意識を持ってユニットを完成させたい」 
(TE:#88安東主将、RB:#29李副将、DB:#1砂川副将

 
初練習(トレーニング)
 
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▲今シーズン初のハドルから練習開始
 
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▲まずは全員でウォームアップ。トレーナー、コーチ陣はトレーニングのポイントを確認

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LB#9塚田選手 (左)は今年も選手兼コーチ。「選手とコーチが一体になれる雰囲気づくりが自分の役目」。「キツい!!」とQBリーダー#6菅原選手(右)
 
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▲昨シーズン、ともにオールXリーグに初選出されたDL#33仲里選手(左)とLB#13岩本選手(右)。今年はさらなる活躍が期待されます
 
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▲声を出して周りを盛り上げるLB#28中西選手(左)とWR#86前田選手DB#16三宅選手(右)はキツいメニューにも余裕の表情でした

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OLリーダー#59山本選手(左)とRB#41成瀬選手(右)は、オフの間に一段と体が大きくなっていました
 
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▲昨年、チーム待望のジュニアシーガルズ出身選手が2人誕生。QB#19升川選手(左)とDB#38石神選手(右)
 
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K/P#49星野選手(左)はキレのある動きを見せていました。右は、サーキットトレーニングの合間にもハドルで気持ちを高めるOL#76藤田選手(右端)ら
 
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▲全員が力を振り絞った綱引き。チーム最年長、今月41歳になったTE#88安東主将(右写真手前)は初日からハードワークでチームを引っ張ります
 
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RB#32原選手(左)は声を出してリード。右は必死の形相、RB#43望月選手。今シーズンも、“うなぎ走り”と“ゴリゴリラン“に注目です
 
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▲「WRがオフェンスを引っ張る」と意気込みを語ったWRリーダー#7池井選手(左)。右は昨年成長が目立ったOL#75川本(康)選手

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▲新副将のRB#29李選手はトレーニング中、声を出し続けていました。右は努力家OLコンビ、#78木部選手(左)と#73岡本選手(右)
 
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DB#27田中選手(左)は厳しいメニューも笑顔で乗り切りました。右はDL#11KJ選手。今年に賭ける思いは強く、「絶対に優勝したい」

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▲左はスペシャリストのリーダーの気合を表してくれたLS/DL#44倉脇選手。右はチームメートに体の使い方を伝えるDL#23BJ選手
 
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▲ポジションごとに、今シーズンどんな思いで戦っていくかを確認。「やりきる」「勝つ」、そのためにどうするかといった話がそれぞれのユニットで交わされました。左はLB、左端がリーダー#5坂田選手。右はDL。中央の#68清家選手は、この翌日に放送された「ジャンクSPORTS」(フジテレビ)で“怪力アスリート”ならではの驚きのトレーニング方法や面白エピソードを披露しました

2018年02月20日

2018トライアウトを行いました

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2/17(土)、習志野グラウンドで2018シーズンのトライアウトを開催しました。

今年の受験者は20名と、昨年の倍近くの選手たちが、遠くは北海道や関西からもチャレンジしにきてくれました。

40ヤード走などの計測ではコンマ1秒を争い、スキルチェックではそれぞれが得意なプレーを猛アピール。マンツーマンではつい熱が入り、激しいコンタクトが見られるほどでした。まだ寒い時期にも関わらず、良いコンディションで臨んだ選手が多く、短い時間の中で、持てる能力を存分にアピールしてくれました。

2018シーズンのチームにとって、大きな収穫を得たトライアウトになりました。新人たちのこれからの活躍が楽しみです。果敢にチャレンジいただいた選手の皆さん、ありがとうございました。
 
この日の合格者はさっそく今週末2/24(土)のシーズンインからチームに合流し、春は既存選手とともに練習や試合でパフォーマンスを競います。7月のロスター登録(65名)にあたっては、コーチ陣も難しい判断を迫られそうです。

2017年12月27日

【2018トライアウト】 2/17(土)開催-参加選手募集

2/17(土)、2018シーズンの選手トライアウトを開催します。下記実施要項をご確認のうえ、2/9(金)までにご応募ください。

 

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「ハードな戦いが続いた2017シーズンも、多くの新人選手が練習、試合で存在感を発揮し、チームの躍進に大きく貢献してくれました。出身大学、サイズ、フィジカル、関係ありません。このオープントライアウトの参加条件は、次の3つだけです。 【(1)男として、フットボーラーとして、まだまだ成長したい。(2)日本一になるために、ハードワークができる。(3)数あるクラブチームの中でも、オービックシーガルズでチャレンジしたい。】 チャンスはすべて、このフィールドにあります。2018シーズンも新しい可能性に出会えるのを楽しみにしています」(古庄ヘッドコーチ)

 

 

2018シーズン オービックシーガルズ トライアウト実施要項

日時:  2/17(土) 12:15受付開始、13:00選考開始

場所:  オービック習志野グラウンド(千葉県習志野市茜浜)
         *最寄り駅:JR京葉線「新習志野駅」MAP・アクセス

 

応募条件:

・首都圏在住の方(首都圏以外にお住まいの方は、事前にお知らせください)
・オービックシーガルズの練習、試合、その他の活動に参加できる方
・社会人協会規約およびオービックシーガルズ選手規約を遵守できる方

外国籍の方は、以下も条件となります。
     ・シーズンを通して日本国内(首都圏)に在住している方
        -It's best to stay in Japan “Tokyo area” for the whole season.
     ・日本国内で、生計を立てる職業に従事している方
       -It’s required to have a job in Japan.
     ・プロ選手としてフットボールをプレーしたことがある方は除きます
       -The player shall not have played in professional football.
     ・登録は4名、オンフィールドは2名まで
       -We allow to keep for four international players,
          but only two can be on the field at one time.
     ・フットボールプレーヤーとしてのプロ契約はしません
      -We can't offer professional contract.

 

トライアウト内容:

・40ヤード走
・20ヤードシャトル
・3コーンドリル
・立ち幅跳び
・ポジション毎のスキルチェック
・コーチからのインタビュー

 

*実技は90分程度。その後、コーチのインタビューを終えた方から解散となります。
*ウエアはハーフスタイル。メッシュはこちらで用意します。防具、スパイク、運動靴、ウエア(短パン)などはご自身で用意してください。

*フィールドは、フィールドターフ(ロングパイル人工芝)を使用しています。
*交通費は自己負担でお願いします。車でお越しいただいてもかまいません。

 

応募方法:

1)トライアウト応募フォームに必要事項を記入のうえ、送信してください。
2) いただいた内容を当方で確認し、不足などなければ、「受付完了メール」をお送りします。
3) トライアウトの1週間ほど前から順次、最終の意思確認とご案内のため、電話連絡をさせていただきます。
*不明点、ご質問などありましたら、応募フォームの備考欄から、またはTELでご連絡ください。
  オービックシーガルズ事務局  
  担当:鈴木(キッキングコーディネーター) TEL:047-452-2224(月~金10:00~17:00)

 

<<応募締切>> 2/9(金)17:00

 

 

皆さんの果敢なチャレンジに期待し、選手からのメッセージをお届けします。

  

OL#75川本康太(埼玉県出身。立教新座高校でアメフトを始める。立教大学から2016年加入)

 

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「私が3年時に立教大学は関東1部リーグのTOP8からBIG8に降格しました。4年時には日本一を目指せなくなったため、その頃から社会人で日本一にチャレンジすることを考えていました。そして、数ある社会人チームの中からオービックシーガルズを選びました。

なぜなら、大学での実績など関係なく、選手全員に平等にチャンスが与えられるからです。大学時代は2部リーグや地方リーグにいた選手も多く活躍しています。また、専用のグラウンド、日本を代表するコーチ陣、切磋琢磨できるライバルたち、サポートしてくれるスタッフや毎試合スタンドを埋めてくださる熱いファンの方々など、フットボールに集中できる環境がそろっています。私自身、このチームで大学時代より大きく成長できていると思っています。全く実績がなかった私を拾ってくれたコーチやチーム関係者に感謝しています。

 

社会人でフットボールを続けるか迷っている方は、ぜひオービックのトライアウトを受けてください。フットボールが好きで、日本一を目指したいのであれば、これ以上のチームはありません。オービックでともに日本一を目指しましょう。皆さんの挑戦をお待ちしています!」

 

 

RB#29李 卓(愛知県出身。中学からアメフトを始める。南山高校、慶應義塾大学から2017年加入)

 

慶大主将。3、4年時に関東ベスト11、関東リーディングラッシャー。4年時に関東オールスター戦MVP。2年時にU-19世界選手権日本代表選出(不参加)、3年時に大学生で唯一のシニア世界選手権日本代表、4年時にカレッジ世界選手権日本代表。2017年Xリーグ最優秀新人。

 

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「大学時代の恩師であるデイビッド・スタントヘッドコーチが過去に在籍し、日本一へと導いた縁あるチームであったことがオービックシーガルズとの出会いです。コーチは、好きな日本語は『一期一会』だと仰っていました。英語で言えば、“one game one chance”。その試合、そのプレー、その一瞬は一度きり。その一期一会のチャンスに賭けて、ハードワークをいとわず積み重ねる。そうして準備してきた者にしか味わえない“Have Fun”の精神を学びました。

 

仕事との両立を図り、持てる時間を割いてフットボールに挑戦するのであれば、中途半端は嫌。戦うことが楽しみで仕方ないと思えるほど、その一瞬の勝負に熱く燃えたぎるほど、本気なフットボールをしたい。というのが、僕自身のフットボールに賭ける思いです。実際にオービックは、やるなら本気でやりたい、上手くなりたい、勝ちたいという貪欲なこだわりを持ち、そのためにハードワークをいとわず、むしろ、もがき楽しむことができる者の集団だと思います。

 

これから社会人になり、熱いを思いでフットボールを続けようと考えている皆さんには、ぜひこの本気の集団、オービックシーガルズにチャレンジしていただきたいです。皆さんとともに2018シーズンのチャンピオンになることを楽しみにしています」

 

 

RB#30地村知樹(大阪府出身、関西大学第一高校でアメフトを始める。関西大学から2017年加入)

 

高校、大学ともに主将を務める。大学4年時に関西キッキングMVP、関西ベスト11(リターナー)

 

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「初めてオービックシーガルズというチームを目にしたのは、テレビ画面の中でした。2012年ライスボウル(オービックvs.関西学院大学)が当時高校2年生だった私に大きな衝撃を与えてくれました。画面越しでも伝わるチームの雰囲気の良さ、勝負どころでの強さ、そしてユニフォームのかっこよさ(笑)。『将来こんなチームでプレーがしたい』と純粋に憧れを抱いたことを今でも鮮明に覚えています。

 

大学4回生の秋、第6節の立命館大学戦に敗北してから数ヵ月は、正直、社会人でフットボールを続けるか続けないかなど、頭にありませんでした。日本一になれなかった悔しさと、自分のせいで負けてしまったという事実が、私自身を次のステップへ進ませてくれなかったのです。しかし、ちょうど気持ちの整理がついた時期に、古庄HCが話だけでもと声をかけてくださいました。何も考えていなかったので、話を聞くだけと軽い気持ちでいたのですが、当時のチーム状況やオービックが目指すチームの在り方、今後の目標といった様々なことを、私のような初めて会った学生に真剣に熱く語るHCに心が動きました。オービックのトライアウトを受けるかどうか迷っている方は、機会があればぜひ古庄HCの話を聞いてみてください。必ず感じることがあると思います。

 

現在は、商社に勤務しながらフットボールを続けています。1年目の2017シーズンは、仕事とフットボールの両立に関しては、正直、不安しかありませんでした。今も完璧に両立できているとは言えませんが、両立するうえで大切なことが何なのか、少し見えてきた気がします。それは、仕事に関しても、フットボールに関しても、モチベーションとなる『何か』をつくることです。仕事やフットボールを通じて自分は何を得たいのか、何をしたいのかがはっきりしていないと、どちらも中途半端にこなすだけになってしまいます。仕事でもフットボールでも、自分の成長を見据えた高い目標を立て、そこからブレークダウンして、今しなければならない行動に優先順位をつけることが両立するということなのではないかと思います。皆さんもオービックシーガルズで社会人としてフットボールをする意味を見い出し、ともに『日本一』になりましょう」

 

2017年12月19日

「Xリーグアワーズ2017」表彰式が行われました

12/18(月)、東京ドームで開催されたJAPAN X BOWL(JXB)の試合前に「Xリーグアワーズ2017」の表彰式が行われ、オービックシーガルズから5名の選手が出席しました。

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▲バックネット特設ステージで行われました。
前列中央が最優秀選手のパナソニックインパルスQB#5ベンジャミン・アンダーソン選手。
(JXBに出場する富士通、IBMの選手は欠席)
 
 
オービックシーガルズの受賞選手6名は以下の通り。
【最優秀オフェンス】 OL#51ケアラカイ・マイアバ(2年連続3回目)
【最優秀ディフェンス】DL#33仲里広章(初)、LB#13岩本卓也(初)、DB#14藤本将司(3年連続5回目)
【最優秀スペシャルチーム】 リターナー WR#18木下典明(2年連続3回目/オフェンスWRで3回選出 計6回目)
【最優秀新人】 RB#29李 卓(慶應大)
   受賞発表時の各選手ならびに古庄ヘッドコーチのコメントはこちら (11/30up)
 
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▲オールX DL#33仲里選手
「来年は絶対にJXBに出て日本一になれるよう頑張っていきます」
 
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▲オールX LB#13岩本選手
「来年も選ばれるように日々ハードワークしていきます」
 
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▲オールX DB#14藤本選手
「来年は4年連続でこの賞を取ること、JXBで試合ができることを目指して頑張ります」
 
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▲オールX WR#18木下選手
「オービックのスペシャルチーム全員で取った賞。これからもっと楽しい試合をしてアメリカンフットボールを日本で広めていきたい」
 
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▲最優秀新人 RB#29李選手
「チーム関係者やファンの皆さんのご支援、ご声援あっての賞。この賞に見合う選手になっていきます」
 

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▲ガルズ記念撮影(※OL#51カイ選手は欠席)
 

2017年12月08日

2017年個人記録ランキング発表(トップ選手コメント)

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▲チーム認定ビッグプレーポイントでオフェンス1位QB#6菅原、
ディフェンス1位DL#23BJ、キッキング1位K/P#8長尾
 
 
2017シーズン(秋季全8試合)の公式記録とチーム認定ビッグプレーポイントの最終数字が出ましたので、そのランキングと、トップの選手のコメントをお届けします。来シーズン、各選手の記録にもぜひご注目ください。
2017年個人記録 全ランキングページ
オールXリーグ2017、最優秀新人 紹介・受賞者コメント・古庄HC評

【オフェンス】
 
パス
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菅原選手は、パス秋季通算「10,000ヤード&100TD」を突破しました(2010年~  817/1,241回、10,956ヤード、105TD)。
1位
QB#6菅原 俊
70/115回
1,043ヤード
12TD
2位
QB #12 イカイカ・ウーズィー
31/61回
414ヤード
3TD

「今シーズンは雨のゲームも多く、記録を思うように伸ばすことができず、悔しい気持ちでいっぱいです。10,000ヤード&100TD達成については、入部当初は考えられない数字だったので、うれしい気持ちと、いろいろな方に支えられてきたんだとあらためて実感し、感慨深いものがありました。本当にありがとうございました」(菅原選手)

 
ラン
roster17_ri29.jpg roster17_mochizuki43.jpg roster17_kato37.jpg
1位
RB#29李 卓
67回
383ヤード
2TD
Xリーグ2017最優秀新人
2位
RB#43望月麻樹
66回
252ヤード
2TD
 
3位
RB#37加藤寛樹
6回
57ヤード

 

「記録には満足していません。来シーズンは1,000ヤード・平均12.5ヤード走ります」(李選手)

パスレシーブ
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回数1位・ヤード2位
WR#18木下典明
18回
244ヤード
5TD
回数3位・ヤード1位
WR#84西村有斗
13回
292ヤード
2TD
回数2位・ヤード3位
WR#7池井勇輝
15回
211ヤード
1TD

「全く納得できない記録です。レシーバーのレベルは上がってきているのに、パスの数は例年より減っています。なんとかもっとチーム全体からの信頼を勝ち取って、投げてもらいます。2018年はXリーグでいちばんのパス獲得チームを目指します」(木下選手)
「獲得ヤード1位、とてもうれしく思います。しかし、Xリーグでは僕の獲得ヤード数を取っている選手なんて何人もいます。まだまだレベルが低い。来シーズンは、もっとレベルの高いWRユニットをつくり、Xリーグのレシービングのランキング上位にはオービックのWRしかいないようにします」(西村選手)

チーム認定ビッグプレーポイント
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1位
QB#6菅原 俊
22ポイント
 
2位
OL#51ケアラカイ・マイアバ
20ポイント
オールX2017
3位
OL#59山本祐介
17ポイント
 

「シーズンを通して試合に出場することができ、このような成績を収められたのも、ひとえにチームメート、コーチ、スタッフの協力があったからこそと、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ただ、チームを引っ張るQBを任されている中、勝利に導くことができず、責任を感じています。悔しいです。今後どうすべきか、正直、すぐに答えは出ないので、ゆっくり考えます」(菅原選手)

【ディフェンス】
 
タックル
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1位
LB#13岩本卓也
32.5回
オールX2017
2位
LB#9塚田昌克
23.5回
 
2位
DB#1砂川敬三郎
23.5回
 

「タックル、インターセプトで1位になったことをうれしく思います。ですが、僕自身まだまだミスもありますし、試合を決められるような選手になれていません。2018シーズンはもっと成長した自分、ユニットを見せられるように、日々ハードワークに取り組みます」(岩本選手)

QBサック
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2位
DL#33仲里広章
3回
オールX2017
2位
DL#99中田善博
3回
 
 
「QBサックランキング1位をたいへんうれしく思います。僕のこの力でチームが勝利できたらよかったのですが、残念な結果でシーズンが終わってしまい、悔しいです。この思いをディフェンスのプレーにぶつけて、次は日本一を取るしかありません。引き続きQBサックなどを連発して、次こそチームがトップに立てるよう頑張ります!」(KJ選手)

パスカット
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1位
DB#14藤本将司
2回
オールX2017
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1位
DB#16三宅剛司
2回
1位
DB#24島津慶丞
2回
1位
DB#36北村 優
2回

「個人的に成長が感じられた今シーズンに、数字としても結果を残すことができてたいへんうれしく思います。来シーズンは勝利という結果にこだわっていきます」(北村選手)

インターセプト
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1位
LB#13岩本卓也
3回
オールX2017
 
2位
DB#14藤本将司
2回
オールX2017
2位
DB#36北村 優
2回


※岩本選手のコメントは「タックル」欄

チーム認定ビッグプレーポイント
roster17_byron23.jpg roster17_nakazato33.jpg roster17_kevin11.jpg roster17_isagawa1.jpg
 
2位
DL#33仲里広章
23ポイント
オールX2017
3位
DL#11ケビン・ジャクソン
20ポイント
 
3位
DB#1砂川敬三郎
20ポイント
 

“This year was a tough year but as a defense we played hard all year.  I am proud of my teammates and I want to thank them for always pushing me to be better. Next year I will prepare to be at my best and I will help our team back to being champions. ”
「厳しい年でしたが、私たちディフェンスは懸命にプレーしました。チームメートを誇りに思いますし、私の成長をいつも後押ししてくれたことに感謝しています。来年は最高の準備をしてチャンピオンになります」(BJ選手)

【キッキング】
 
キックオフリターン
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1位
WR#18木下典明
13回
418ヤード
1TD
オールX2017(RET)
2位
WR#7池井勇輝
7回
73ヤード


3位
RB#43望月麻樹
3回
38ヤード



「シーズン中、キックを避けられることが多かったのですが、なんとか結果を残すことができました。キックリターンチームに感謝しています。2018年は全試合でリターンTDするチームを目指します。TD取ります」(木下選手)

パントリターン
roster17_ikei7.jpg roster17_kinoshita18.jpg roster17_maeda86.jpg
1位
WR#7池井勇輝
8回
44ヤード

2位
WR#18木下典明
6回
28ヤード
オールX2017(RET)
3位
WR#86前田眞郷
1回
26ヤード


「フェアキャッチはできるだけせずにビッグリターンを狙っていました。しかし、結果は物足りない数字になりました。キッキングは試合で重要な役割があることをもっと自覚し、来シーズンは爆発力あるリターンをお見せすることを約束します」(池井選手)

チーム認定ビッグプレーポイント
roster17_nagao8.jpg roster17_byron23.jpg roster17_suzuki56.jpg
1位
K/P#8長尾 健
23ポイント
3位
LB#56鈴木直樹
10ポイント

「オフのトレーニング期間から時間をかけて準備をしてきました。怪我でチームに迷惑をかけた試合もありましたが、大事な試合で結果が残せたと自負できるくらい、安定したパフォーマンスを発揮できたと思います。もちろん、ブロック、スナップをしてくれる仲間やトレーナー、オペレーションのサポートがあってのことです。2018シーズン、圧倒的なパフォーマンスをするために、心身ともにきちんと準備をしていきます」(長尾選手)

2017年11月30日

受賞選手・古庄HCコメント ー2017オールXリーグ、最優秀新人

既報の通り、2017シーズンの「オールXリーグ」(25名)、最優秀選手、最優秀新人の各賞が発表され、オービックシーガルズから6名の選手が選出されました。各選手と古庄ヘッドコーチのコメントをお届けします。

 

【最優秀オフェンス】 OL#51ケアラカイ・マイアバ(2年連続3回目)

【最優秀ディフェンス】DL#33仲里広章(初)、LB#13岩本卓也(初)、DB#14藤本将司(3年連続5回目)

【最優秀スペシャルチーム】 リターナー WR#18木下典明(2年連続3回目/オフェンスWRで3回選出 計6回目)

【最優秀新人】 RB#29李 卓(慶應大)

 

Xリーグ公式サイト>発表記事
チーム歴代受賞者一覧

 

※オールXリーグ : 2000年から始まった表彰制度。そのシーズンに優秀な活躍をした選手として、【オフェンス11名、ディフェンス11名、スペシャルチーム3名 計25名】が選出されます。Xリーグ18チームの1チーム当たり5名のコーチ・選手が所属地区の自チーム以外の選手に対してポジション別に投票を行い、協会、各メディアの担当者から構成されるオールXリーグ選考委員会による総合的な評価、選考を経て決定されます。

 


 

オールXリーグ2017

 

【最優秀オフェンス】 1名

 

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OL#51ケアラカイ・マイアバ  (2013年加入/2年連続3回目-2013、2016、2017)

受賞コメント

It’s a real honor to be selected as an All X League member. There are many great players around the league so to be selected as one of the best is very humbling. I would like to thank all my teammates for all their hard work this season. Without them none of this would be possible. I would also like to thank all of the Seagull fans for their never ending love and support for my teammates and I. Seeing and hearing you guys at the games cheering us on really means a lot to us. I am sorry my teammates and I couldn’t bring the fans in XLeague championship this season. We promise to continue to work hard and pursue this goal in mind for next season. Thank you all and go SEAGULLS!

オールXリーグに選ばれ、本当に光栄に思います。リーグには優れた選手がたくさんいるので、たいへん恐縮です。今シーズン、頑張ったチームメートの皆に感謝したい。彼らがいなければこの受賞はなかったでしょう。チームメートや私をずっと応援してくださっているファンの皆さんにも感謝したい。試合で応援してくださる皆さんの姿や声が、私たちの大きな力になっています。今シーズンは皆さんをJAPAN X BOWLに連れていくことができず、チームメートも私も申し訳なく思っています。私たちは、来シーズンこの目標に向け努力し続けることを約束します。ありがとうございました。

古庄HCコメント

今シーズンは近年最高のコンディションでシーズンインし、開幕戦から相手の戦意を喪失させるアオテンブロックを連発した。アオテンが公式記録になれば、間違いなくトップを取る選手。サイズ勝負ではなく、高いファンダメンタルと闘争心で相手を圧倒するスタイルは、日本人プレーヤーたちのお手本。

 

  

【最優秀ディフェンス】 3名

 

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DL#33仲里広章 (2016年加入/初選出)

受賞コメント

オールXに選出していただきありがとうございます。多くの屈強なDLがいる中での選出ということもあり、とてもうれしく思います。2017シーズンは、個人的には昨年よりも良いプレーをすることができたかなと思っています。ただ、まだまだミスも多く、満足はしていませんし、チームを勝たせることができず、悔しいシーズンになりました。来シーズンは日本一になるために全力を尽くして、チームを勝利に導けるよう頑張ります。加えて、連続でオールXを受賞をできるよう精進していきます。ファンの皆さん、今シーズンの応援ありがとうございました。結果としては残念なものになりましたが、準決勝の富士通戦では、スタンドが埋まるほどの多くの方にお越しいただき、とても感謝しています。来シーズンも日本一を目指して戦っていきますので、引き続き参戦よろしくお願いします。

古庄HCコメント

サイズの大きい社会人OLとの戦い方にも慣れ、誰が相手でも活躍できるDLに成長した。最大の武器である低く激しいスタートだけでなく、どんなプレーも最後までパスートしてフィニッシュするメンタルタフネスも秀逸。日本のトップインサイドDLの地位を築いていってほしい。

 

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LB#13岩本卓也 (2016年加入/初選出)

受賞コメント

ファンの皆さん、いつも応援ありがとうございます。オールXリーグに選出され、非常にうれしいです。チームメート、コーチの方々、関わってくれた人たちのおかげだと、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。現状に満足せず努力を積み重ねて、もっと上手くなります。2017シーズンは残念な結果に終わってしまい、悔しい気持ちでいっぱいです。2018シーズンはこの悔しさをバネにハードワークを積み重ね、進化したオービックシーガルズを 見せられるように日々の練習に取り組みたいと思います。2018シーズンも参戦よろしくお願いします。

古庄HCコメント

今シーズンは、OLBだけでなく、ディフェンス全体を動かすMLBにもチャレンジしてチームに貢献。オール三菱戦、ノジマ相模原戦ではレベルの高いインターセプトも見せた。フィジカル、スピード、フットボールセンスは文句なし。日本のナンバーワンLBへと成長してくれることを期待している。

 

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DB#14藤本将司 (2009年加入/3年連続5回目-2011、2013、2015、2016、2017)

受賞コメント

3年連続での受賞を素直にうれしく思います。これも、日頃からお世話になっている方々や参戦してくれているファンの皆さんのおかげだと思っています。2017年シーズンは、チームに加入してから初めて4敗してシーズンを終えることになりました。何が悪いとかまだわかりませんが、私個人も含めてまだまだフットボールに対する取り組みが甘かったという現実を見せつけられるシーズンになってしまいました。今シーズン出た課題を一つひとつしっかりと潰していき、2018年は必ずライスボウルまで、東京ドームで3試合できるよう、今から取り組んでいきます。ファンの皆さん、いつも参戦ありがとうございます。今シーズン4敗してしまいましたが、いつもフィールドでは皆さんの声が聞こえ、とても励みになっていました! 来シーズンも参戦よろしくお願いします。来シーズンこそ、一緒に東京ドームで笑いましょう。2017年シーズン、本当にありがとうございました。

古庄HCコメント

ハードワークを積み重ね、バージョンアップを繰り返すフィジカルモンスター。今年はすべてのチームのエースWRの前にアラインし、過去最高の存在感を発揮した。パスカバーだけでなく、WRとのブロック勝負、タックルでも相手を寄せつけなかった。この先どこまで成長を続けるのか、計り知れない。

 

 

【最優秀スペシャルチーム】  1名-RET(リターナー)で選出

 

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WR#18木下典明 (2011年加入/RETとして2年連続3回目-2014、2016、2017/オフェンス・WRでは3回-2012、2013、2014に選出)

受賞コメント

2017シーズン、お疲れさまでした。応援してくださったオービックシーガルズファミリーの皆さん、ありがとうございました。日本一になるチームを目指してもがいてきましたが、日本一になるチームをつくることができませんでした。気持ちを切り替え、2018シーズンに向けて始動します。リターナーとしてオールXに選ばれたことはうれしく思います。オービックシーガルズ、スペシャルチームがいただいた賞として、チームに持ち帰ります。2018年は勝つチーム、勝つ選手になるために、個々が勝つために、一からスタートしたいと思います。必ず日本一になります。

古庄HCコメント

キックオフでノリに蹴るのか、避けるのか、どこのチームも頭を悩ますリターナーとしてXリーグに君臨。パナソニック戦でのリターンTDは、タイミング、スピードともに、他を圧倒。彼にしかできないプレーを見せてくれた。この先も、常に相手チームの脅威でい続けてほしい。

 

 

【最優秀新人】

 

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RB#29李 卓(慶應大)

受賞コメント

最優秀新人に選ばれ、うれしいです。チームや関係者の皆さんのサポート、ファンの方々の声援のおかげです。ありがとうございます。2017シーズンは悔しい結果に終わってしまいましたが、チームの先輩方と本気で楽しむフットボールは、とても刺激的でした。2018シーズンは、勝負どころでボールを託される存在になります。ファンの皆さん、今シーズン応援ありがとうございました。来シーズンも熱い声援をよろしくお願いします。  

古庄HCコメント

練習、試合ともに全プレー本気でエンドゾーンを狙い続ける選手。秋シーズンはエースランナーとして何度もチームメートを勇気づけるプレーを見せてくれた。タクのプレーを見ていると、目指しているものが本当に高いことが伝わってくる。今後も彼らしく全力のプレーを積み重ねて、世界のタクへと成長していってほしい。

 

2017年11月28日

オールXに5選手、最優秀新人にRB#29李選手が選出-2017Xリーグ表彰

2017シーズンの「オールXリーグ」(25名)、最優秀選手、最優秀新人の各賞が発表され、オービックシーガルズからは、次の6名の選手が選出されました。
 
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【最優秀オフェンス】 OL#51ケアラカイ・マイアバ(2年連続3回目)
【最優秀ディフェンス】 DL#33仲里広章(初)、LB#13岩本卓也(初)、DB#14藤本将司(3年連続5回目)
【最優秀スペシャルチーム】 リターナー WR#18木下典明(2年連続3回目/オフェンスWRで3回選出 計6回目)

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【最優秀新人】 RB#29李 卓

なお、最優秀選手には、パナソニックインパルスのQB#5ベンジャミン・アンダーソン選手が選ばれています。
 
表彰式は JAPAN X BOWL(12/18(月)@東京ドーム / 16:30開場19:00キックオフ)の試合前、17:45(※時間変更となりました)からフィールドで行われる予定。オービックの受賞選手も出席します。
受賞者のコメントは後日掲載します。受賞者コメント
 
 
オールXリーグ : 
2000年から始まった表彰制度。そのシーズンに優秀な活躍をした選手として、【オフェンス11名、ディフェンス11名、スペシャルチーム3名 計25名】が選出されます。Xリーグ18チームの1チーム当たり5名のコーチ・選手が所属地区の自チーム以外の選手に対してポジション別に投票を行い、協会、各メディアの担当者から構成されるオールXリーグ選考委員会による総合的な評価、選考を経て決定されます。
 

2017年11月10日

【音楽ダウンロード】応援ソング「FLY!」デモ版無料ダウンロードのお知らせ

 


▲「FLY!」PV (2017/11/10up)

 

 

オービックシーガルズ公認アーティストのbless4とアスレチック・ミュージック・ウォリアーズ(AMW)から、決勝トーナメントに臨むオービックシーガルズファミリーの皆さんに、オリジナル応援ソング「FLY!」のPV(上↑)と音源(デモ版/1番のみ)をプレゼントしていただきました。

 

音源は、下記リンクから11/25(土)まで無料でダウンロードしていただけます。「FLY!」を聴いて、もっともっと盛り上がっていきましょう。なお、ミキシングした完成版(フルバージョン)は、12月中旬頃からインターネットでの販売を予定しています。

 

bless4からファンの皆さんへのメッセージ

「オービックシーガルズの日本一に向けた大事なJXBトーナメント。私たちbless4とAMWは全身全霊で『FLY!』を歌い踊ります。スタンドの皆さんも、ぜひ熱い歌声と踊りで選手にエールを送りましょう!! ”Fly OBIC SEAGULLS”」

 

ダウンロードはこちらから(オンラインストレージ firestorage)

FLY! デモ音源プレゼント  https://goo.gl/J9MWGX

 

※ダウンロード期限:11/25(土)まで。
※スマホへのダウンロード:Android端末はそのままダウンロードできます。iPhoneはそのままダウンロードできませんので、Clipboxなどのダウンロード用アプリをご利用ください。
※ダウンロードした音源は、個人で聴いてお楽しみください。チームの許可なく映像BGM等への転用はできませんので、くれぐれもご注意ください。

 

 

(参考記事)

「FLY!」フルバージョン歌詞

bless4プロフィール、メッセージ

チームファイティングボイス「FLY OBIC SEAGULLS」

 

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2017年10月27日

チームロゴ等の利用許諾受付を開始します

オービックシーガルズのチームロゴや背番号ロゴを使ったオリジナルグッズを自分たちで作りたい、というファンの皆さんの声にお応えし、ロゴ等の利用許諾受付を開始します。ご希望の方は、下記要項をご確認のうえ、お申し込みください。
 

【「オービックシーガルズ チームロゴ等の利用許諾受付」要項】

利用許諾までの流れ
1) 一次申込フォームに必要事項を記入し、送信してください。
2) 記載いただいたメールアドレスに「利用許諾申請書」とご希望の「ロゴデータ」をお送りします。必要事項を記入し、返信してください。
3) 当方で内容を確認し、可否を判断させていただきます。
※判断に時間がかかる場合がありますので、早めに申請をお願いします。

対象ロゴマーク
次の5点です。
1) チームロゴ(ヘルメットのデキャルに使用しているもの)
2) チーム英字ロゴ
3) ヘルメットロゴ(平面)
4) ヘルメットロゴ(3D)
5) 背番号ロゴ(0~9)
 
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申請に関する注意点
1)  追ってご提出いただく「利用許諾申請書」は以下の項目になります。
       利用目的 / 利用デザイン案 / 利用するロゴ / 製作物数量 / 製作物配布先
3) ひとつのデザインごとに利用許諾を得ていただくことになります。申請していない別のデザインを検討される際は、別途申請してください。
4)チームが許諾していないものは、いかなる目的でも利用をお断りさせていただきます。必ず申請していただくようお願いします。
5) 営利目的での利用はできません。
6) チームマスコット「しーがるくん」のイラストは利用できません。
 
FAQ
Q. 私設応援団でおそろいのTシャツを作りたいのですが、可能ですか?
A. デザインに問題がなく、営利目的でなければ利用可能です。かかる費用を皆さんが出し合って制作されることは、何ら問題ありません。
-- 
Q. ロゴの利用上、気をつける点はありますか?
A. お渡しするデータのままでご利用ください。タテヨコの比率を変えること、ロゴの一部が切れること等は一切不可です。色については、1色印刷の場合、ヘルメットを除いて「紺、白、黒」のみ可とします。
-- 
Q. 許諾がおりるまでどれぐらいかかりますか?
A. 基本的には、申請書類がそろった時点から3営業日程度で回答させていただく予定です。ただし、シーズン中等で対応に時間がかかる場合がありますので、1週間程度の余裕をみていただくようお願いします。

2017年10月26日

【KEIYO TEAM6】新習志野駅にオービックシーガルズの「階段アート」が掲出されました

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▲1枚のデザイン画を蹴上げ(たて面)に合わせて1段ずつカットして貼り付けた、
完全手作りの階段アートが完成。新習志野駅の皆さん、ありがとうございました

 
JR東日本千葉支社と京葉線沿線の6つのトップスポーツチーム(KEIYO TEAM6)が連携して行っているプロモーションの一環として、今日10/26(木)、新習志野駅にオービックシーガルズの「階段アート」が掲出されました。
 
先月、西船橋駅に千葉ジェッツふなばしの階段アートが掲出されたことをきっかけに、他チームの拠点駅でも、「地元のチームへの熱い応援メッセージを届けたい」と、企画・掲出してくださることになったものです。
 
オービックシーガルズの階段アートは、いつもお世話になっている新習志野駅の社員の皆さんが企画・デザインし、今日の掲出作業には、蘇我運輸区京葉派出所、新浦安地区指導センターの皆さんもご協力くださいました。
 
掲出期間は約1ヵ月の予定です。ぜひ京葉線に乗って、新習志野駅までお越しください。
(※アートの損傷度合いにより、期間前に撤去される場合があります。)
 
 
▼2つの階段に各々違う絵が登場。貼りながら、「来年のホームゲームは行きたい」「もっと応援していける方法を考えよう」と盛り上がったそうです 
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▲KEIYO TEAM6のチーム紹介冊子やポケットスケジュール表が置かれたステーションボードの前で、吉田智一 新習志野駅駅長。「地元にこのようなチームがあるとうれしいし、とても応援したくなります。何が何でも日本一になってほしい。優勝すると信じています」とメッセージをいただきました
6チームの階段アートの掲出駅、掲出日は以下の通りです。
(京葉線駅順 / 運転状況や天候により作業が中止になる場合があります)
バルドラール浦安(フットサル)新浦安駅、10/24(火)
千葉ジェッツふなばし(プロバスケットボール)西船橋駅、9/28(木)
オービックシーガルズ 新習志野駅、10/26(木)
千葉ロッテマリーンズ(プロ野球)海浜幕張駅、11月初旬
千葉ゼルバ(バレーボール)千葉みなと駅、11月初旬
ジェフユナイテッド市原・千葉(プロサッカー)蘇我駅、10/27(金)
  
JR東日本千葉支社公式サイト>KEIYO TEAM6紹介
8月から京葉線を走っているKEIYO TEAM6の「ラッピングトレイン」の運行は、今月末・10/31(火)までの予定です。
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2017年09月04日

新ユニフォームお披露目延期のお知らせとお詫び


 
明日9/5(火)の秋季開幕戦から新しいユニフォームを着用する予定でおりましたが、延期とさせていただくことにいたしました。

楽しみにしてくださっていた皆様にはたいへん申し訳ございません。心よりお詫び申し上げます。

現在、予定のデザインにて鋭意製作中です。お披露目の試合が決まり次第、あらためてご案内させていただきます。
 
 

2017年09月01日

【KEIYO TEAM6】「選手カード」がもらえます-9/7(木)から京葉線各駅店舗キャンペーン

JR東日本千葉支社と京葉線沿線のトップスポーツチーム6チーム(KEIYO TEAM6)が連携して展開しているプロモ―ションで、また新しいキャンペーンが始まります。
 
9/7(木)から、京葉線各駅のJRグループ店舗で500円以上(税込)の買い物をすると、各チームの「選手カード」(各チーム2種類、全12種類)が1枚もらえます。現在、京葉線ではラッピングトレインが走り(10月末まで)、各駅で「ポケット試合スケジュール」や「FAN BOOK」も配布されています。この機会にぜひ、京葉線ならびに各店舗をご利用ください。

 
KEIYO TEAM6「京葉線、行こうぜ応援!キャンペーン」9/7(木)~9/30(土)

内容:
京葉線各駅(東京駅~蘇我駅、西船橋駅)のJRグループ店舗で500円以上(税込)の買い物につき、「KEIYO TEAM6」の選手カード(全12種 / サイズ 63mm×88mm)を1枚プレゼント。

選手カード配布期間 : 9/7(木)~9/30(土)
※なくなり次第終了となります。

対象店舗:
(全30店およびディラ西船橋・ペリエ海浜幕張・ディラ蘇我各店舗)
【東京駅】NewDaysミニ京葉1A、NewDaysミニ京葉1B、 NewDaysミニ京葉2A、NewDaysミニ京葉2B、いろり庵きらく東京京葉店、成城石井グランゲート東京駅店、Keiyo Drug、ROD東京店
【潮見駅】NewDaysミニ潮見1号
【新木場駅】NewDays新木場2号、ベックスコーヒーショップ新木場
【葛西臨海公園駅】NewDays葛西臨海公園
【舞浜駅】NewDaysミニ舞浜3号、ベッカーズ舞浜、ベックスコーヒーショップ舞浜、ベルズクレープ舞浜
【新浦安駅】NewDays新浦安、NewDaysミニ新浦安4号、いろり庵きらく新浦安
【南船橋駅】NewDays南船橋、NewDays南船橋1号、ベックスコーヒーショップ南船橋、いろり庵きらく南船橋
【西船橋駅】「ディラ西船橋」各店
【新習志野駅】NewDays新習志野
【海浜幕張駅】「ペリエ海浜幕張」各店
【検見川浜駅】NewDaysミニ検見川浜1号
【稲毛海岸駅】NewDaysミニ稲毛海岸1号
【千葉みなと駅】NewDays千葉みなと、いろり庵きらく千葉みなと
【蘇我駅】「ディラ蘇我」各店、NewDays蘇我3号、NewDays蘇我5号
 

▼オービックシーガルズの2枚はこちら(裏面は3選手のプロフィール紹介)
 
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"大産大高カード"です(3選手とも大阪産業大学附属高校出身)
 
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2017年08月28日

オリーブオイル<キヨエ> スペシャルサプライヤーとして協賛決定


▲<キヨエ>テレビCM「純度100%。オリーブオイルはキヨエ」編


 
2017秋季シーズン、オリーブジュース100%オイル<キヨエ>(株式会社バロックス)様がスペシャルサプライヤーとしてご協賛くださることが決定しました。

<キヨエ>は、南オーストラリア産完熟オリーブの一番搾り(エキストラバージン)のオリーブジュースから丁寧につくられた、純度100%のフレッシュオイル。食材にそのままかけるだけで美味しくいただけると人気で、体に良い"飲む美容オイル"としても、たいへん注目されています。

これから始まるレギュラーシーズンの各試合会場で、ご提供いただいた商品のプレゼント企画やご紹介を予定しています。ぜひこの機会に<キヨエ>をご賞味ください。

オリーブジュース100%オイル<キヨエ>公式サイト
「レシピ」もたくさん掲載されています。ネットショップもこちらから。

チアニュース><キヨエ>をSEA-Cheerが使ってみました(9/9up)
美味しいいただき方、使い方をSEA-Cheerがご紹介します。
 
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新ユニフォーム公開

新ユニフォームお披露目延期のお知らせとお詫び  9/4追記
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秋季開幕戦から新しいユニフォームを着用する予定でおりましたが、 延期とさせていただくことにいたしました。楽しみにしてくださっていた皆様にはたいへん申し訳ございません。心よりお詫び申し上げます。現在、予定のデザインにて鋭意製作中です。お披露目の試合が決まり次第、 あらためてご案内させていただきます。
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▲胸元のゴールドのV字と上下両サイドの迷彩柄がアクセント拡大する
 
 
秋季開幕戦から、新しいユニフォームを着用します。

6年ぶりに、デザイン、素材ともに一新し、立体裁断によるフィット感を追求しました。「カラー(ネイビー)」「ホワイト」の2パターンに変わりはありませんが、これまでネイビー1本だったフットボールパンツにホワイトを加え、上下一色のデザインになりました。

9/5(火)の開幕戦(vs.IBM@東京ドーム)は、ホームチームとしてカラー(ネイビー)を着用します。IBMも新ユニフォームを発表していますので、両チームのユニフォームにもご注目ください。
場内物販ブース近くにネイビーの実物を展示します。ぜひ間近でご覧ください。

新ユニフォーム製作にあたっては、株式会社アップセットにご協力いただきました。 


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▲上下の組み合わせを変えれば4パターンに
 

2017年08月08日

2017シーズン第3回公開練習を開催しました

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8/6(日)、今シーズン3度目の公開練習を開催しました。
 
今回は、これまで同様に練習をご覧いただいたほか、大橋GMによるミニ講座や選手との交流会を開催。62名の方がお越しくださいました。猛暑のなか、ありがとうございました。

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▲朝から厳しい暑さに。練習見学の際、株式会社八洋様からご提供いただいたミネラルウォーターをお配りしました
 
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▲戦力補強した各チームとどう戦っていくのか。グラウンド練習と並行して、クラブハウスで大橋GMが解説
 
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▲ポイントを聞き逃すまいと、皆さん真剣そのもの 。鋭い質問も飛びました
 
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▲10月末まで京葉線を走る「KEIYO TEAM6」ラッピングトレインの写真やポスターを展示しました


(練習後の交流会)
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▲「ここから先もまだまだ成長する。ぜひ開幕戦に足を運んで、今シーズンのオービックシーガルズを感じていただきたい」(古庄HC)
 
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▲「感動を届けられるチームをつくっていく。一緒に日本一になりましょう」(TE#88安東主将
 
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▲「ベテランも、若手も引っ張っていける存在になる」(OL#76藤田副将
 
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▲「勝てるディフェンスをつくる。秋は力強いディフェンスを見てもらいたい」(DB#1砂川副将
 
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▲今年の新加入は10名(登録9+練習生1)。新人選手たちも挨拶。RB#30地村知樹選手(関西大)、DB#38石神宇貴選手(法政大)
 
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WR#26野崎貴宏選手(中央大)、RB#41成瀬圭汰選手(名古屋大)、OL#73岡本 陸選手(同志社大)

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▲SEA-Cheerルーキーも挨拶。今年は総勢12名で日本一のスタンドをつくっていきます
 
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▲皆でハドルを組み、ひとつになりました
 
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▲習志野応援団 織戸団長とDL#44倉脇選手
 
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▲公開練習を見るために秋田から来てくれた男の子は、WR#84西村選手(写真)のファン。写真撮影では少し照れているようでした

2017年08月02日

「KEIYO TEAM6」ラッピングトレインお披露目イベント(出発式)が行われました

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▲オービックシーガルズは2号車。QB#12イカイカ・ウーズィー選手(左上)、DB#27田中雄大選手(左下)、
DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア選手(右上)、RB#43望月麻樹選手(右下)
 
 
8/1(火)、JR京葉線海浜幕張駅で「KEIYO TEAM6」ラッピングトレインのお披露目イベント(出発式)が行われ、オービックシーガルズからDL#11ケビン・ジャクソン選手DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア選手OL#51ケアラカイ・マイアバ選手、大橋 誠GMの4名が参加しました。

運行期間は10/31(火)までの予定です。運行情報は非公開ですが、8/6(日)の公開練習日、9/24(日)のホームゲーム(フロンティアサッカーフィールド)も運行期間中ですので、ぜひ探して乗ってみてください。

 
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▲運行開始を記念して、くす玉の開披を行いました。シーズンスローガンは「一緒に湧こう、一緒に燃えよう!」。右は、海浜幕張駅 宍倉茂夫駅長と各チームの選手、キャラクターで記念撮影

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▲(左)JR東日本千葉支社 本間雅人事業部長。「KEIYO TEAM6の活動を通じて、多くの方にチームを知ってもらい、応援に行ってもらいたい」
(右)6つのチームを代表して、千葉ロッテマリーンズ 山室晋也取締役球団社長よりご挨拶。「京葉線を利用して、各チームの試合の応援に来ていただきたい」
 
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▲「少し恥ずかしいけど、うれしいです。これに乗って試合に行くとテンションが上がる」とDL#23BJ選手。車内もオービックシーガルズ一色。かっこいいです!
 
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▲チーム初のラッピングトレインに、皆で盛り上がりました。週末は、これに乗って練習に向かう選手に会えるかもしれません

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▲上の写真奥に見える中吊り広告。左から、QB#6菅原 俊選手OL#51カイ選手DL#11KJ選手WR#18木下典明選手DL#23BJ選手K/P#8長尾 健選手
 
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▲ドア・窓上広告には、2年目の3人が大きく載っています。左から、LB#13岩本卓也選手(写真は春までの#35)、WR#84西村有斗選手DL#33仲里広章選手

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▲(承諾を得て)中吊りにサインをしました。どこにあるのか、車内を探してみてください。見つけたらSNSにアップしてくださいね
 
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▲6チーム共通デザイン車両の中吊りには、左から、WR#18木下典明選手QB#12イカイカ・ウーズィー選手DB#1砂川敬三郎選手
 
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▲この日から、京葉線各駅構内のパンフレットラックに「ファンブック」(左/チーム紹介パンフ)、「ポケットカレンダー」(右/試合スケジュールを掲載)も置かれました
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▲駅ポスター(京葉線各駅および千葉支社管内主要駅に掲出)。
上から、DB#1砂川敬三郎選手QB#12イカイカ・ウーズィー選手WR#18木下典明選手
 

 

▲車内のトレインチャンネル(※音声無し/映像提供:JR東日本千葉支社)

2017年07月31日

8/1(火)「KEIYO TEAM6」ラッピングトレインお披露目イベントが開催されます

先にお知らせした「KEIYO TEAM6」のラッピングトレインが運行開始となる明日8/1(火)、各チームの代表、選手、マスコットが参加して、海浜幕張駅でお披露目イベント(出発式)が開催されます。
 
オービックシーガルズからは、オービック車両の車体や車内ポスターに登場する選手から、DL#11ケビン・ジャンクソン選手DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア選手OL#51ケアラカイ・マイアバ選手、そして大橋GMが参加する予定です。

メディア向けのイベントですが、一般の方もホームからその様子をご覧いただけますので、見学の際は乗車券または入場券でご入場ください。ラッピングトレインは同駅に10分間停車し、通常通りご乗車いただけます(16:53発 各駅停車東京行き) 。
 
 
「KEIYO TEAM 6」ラッピングトレインお披露目イベント
 
日時:8/1(火)16:30頃〜16:55 
   <ラッピングトレイン運行行程>
   16:43海浜幕張駅3番線着→(10分間停車)→16:53発(各駅停車東京行き)
 
場所:JR京葉線海浜幕張駅3・4番線ホーム
 
イベント内容:
・各チーム代表によるくす玉割り 
・ラッピングトレイン到着
・トレイン、各チーム選手・マスコットとの記念撮影
・ラッピングトレイン出発

オービックシーガルズ車両:
2号車。車体には、(下写真左上・左下、右上、右下の順に)新人QB#12イカイカ・ウーズィー選手DB#27田中雄大選手DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア選手RB#43望月麻樹選手。車内には、オービックシーガルズの選手たちの中吊り広告、ドア上広告が掲出されますので、こちらもご注目ください。

 
(「KEIYO TEAM 6」ラッピングトレイン概要)
JR東日本千葉支社と京葉線沿線に本拠地を構えるトップスポーツチーム6チーム(KEIYO TEAM6)が行っている連携プロモ―ションの一環。8/1(火)から10月末日まで(予定)、列車1編成が京葉線を運行します(※運行予定は原則、公表されません)。
1号車  6チーム共通デザイン
2号車  オービックシーガルズ (新習志野駅/アメリカンフットボールXリーグ)
3号車  バルドラール浦安  (新浦安駅/フットサルFリーグ)
4号車  6チーム共通デザイン
5号車  千葉ロッテマリーンズ  (海浜幕張駅/プロ野球パシフィックリーグ)
6号車  千葉ジェッツふなばし (西船橋駅/プロバスケットボールBリーグ)
7号車  6チーム共通デザイン
8号車  千葉ゼルバ (千葉みなと駅/バレーボールV・チャレンジリーグ)
9号車  ジェフユナイテッド市原・千葉  (蘇我駅/プロサッカーJリーグ) 
10号車 6チーム共通デザイン
 
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2017年07月18日

「COREBLADE(コアブレード)」オフィシャルスポンサー協賛決定

この度、スポーツを通じた健康づくりをサポートするブランド「COREBLADE(コアブレード)」様がオフィシャルスポンサーとして私たちの仲間に加わってくださいました。
スポンサー企業のご紹介ページ
 
今後、ウエアのご提供やトレーニング器具の試用など、様々なご支援をいただきます。秋季シーズンにお目見え予定の新ユニフォームの肩口や公式練習ウエアには「COREBLADE(コアブレード)」のロゴが掲出されますので、ご注目ください。




オービックシーガルズと「COREBLADE(コアブレード)」の今後にぜひご期待ください。

2017年07月15日

2017ロスター発表-新人9名を含む65名を登録しました

2017シーズンロスターとして、65名の選手を登録しました。ロスター一覧

新人
新たにDB#38石神宇貴選手が加入し、新人の登録は以下の9名になりました。


OL#69 川本真志(京都産業大)
OL#73 岡本 陸(ろく)(同志社大)  同志社大主将
WR#26 野崎貴宏(中央大)  2016オール関東、2016関東リーディングレシーバー
QB#12 イカイカ・ウーズィー(ハワイ大) ハワイ大バイスキャプテン
QB#19 升川岳史(専修大)  専修大副将。2016シーズン練習生。ジュニアシーガルズ出身
RB#29 李 卓(慶應義塾大)  慶應義塾大主将
                    2015・16オール関東、2015・16関東リーディングラッシャー
                    2015シニア世界選手権日本代表、2016大学世界選手権日本代表
RB#30 地村知樹(関西大)  関西大主将。2016関西キッキングMVP、2016関西ベスト11(リターナー)
RB#41 成瀬圭汰(名古屋大)  名古屋大副将。2014・15東海ベスト11
DB#38 石神宇貴(たかき)(法政大)  法政大主将。ジュニアシーガルズ出身

ポジション、番号変更
TE#98 和久憲三  ← RBから変更
LB#13 岩本卓也  ← #35から変更
 
練習生、休部
練習生2名 : DB#22 山本龍太郎(#29から番号変更)、OL#78 木部龍之介(新加入/日本大)
休部1名 : LB#52 萩野憲輝
 
引退
WR#17 平野勇紀選手(国士舘大、2009年加入)が春シーズンをもって引退することになりました。これまで応援いただきありがとうございました。


初戦 : 9/ 5(火)19:00 vs.IBMビッグブルー @東京ドーム
「チケット+参戦グッズほか各種特典」がセットになったお得な参戦パックを販売しています(2,500円~)。
好きな選手やポジションを応援しよう。5人以上で登録いただくと、特典応援グッズ(バス―カメガホン、応援旗、超巨大メガホン)を差し上げます。

2017年07月14日

8/6(日)2017シーズン第3回公開練習のお知らせ

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(昨夏の公開測定会・交流会から)
 
 
8/6(日)10:00から、今シーズン3度目の公開練習を行います。

チームは、パールボウル後の休養を経て、先週7/8(土)には500余名の大学生を迎えて「鴎道場」を行い、いよいよ明日7/15(土)から本格的なチーム練習を再開します。
 
今回の公開練習では、普段通りの練習をご覧いただいた後、「交流会」も開催します。秋本番に向けてトレーニングに励む選手たちをぜひ間近でご覧ください。暑い盛りですが、ともに楽しい時間を過ごしましょう。たくさんのご来場をお待ちしています。
 
※フィールドには日差しを遮るものが何もありません。水分補給や帽子の用意など、熱中症・日除け対策を十分にお願いします。
 
 
2017シーズン 第3回公開練習
 
日時:8/6(日)10:00〜12:00(終了予定) ※入場受付開始:9:45
※雨天の場合は公開中止とさせていただきます。中止のお知らせは、当日朝8:30までに、チームHP、facebook、Twitterに掲出します。
 
場所:オービック習志野グラウンド(習志野市茜浜3-6-3)MAP
・JR京葉線「新習志野駅」南口からタクシーで10分。
・お車でのご来場も可能です(東関東自動車道「谷津船橋IC」から10分)。グラウンド奥の駐車場をご利用ください。
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内容:

1)練習見学

2)クラブハウス内で、2017シーズンの展望や注目選手を大橋ゼネラルマネージャーが解説

3)交流会-チアパフォーマンス、新人選手紹介、FLY!撮影会*、サイン会などを予定しています。
   (*FLY!撮影会:グラウンドにお立ち台などを用意し、ファンの皆さんのFLY!を撮影します)

8/1(火)から京葉線を走るラッピングトレインのオービック車両内ポスターなどを掲示します。
「2017チームガイド」(A4三つ折りリーフレット/表裏計20面)をお配りします。

参加方法 :参加無料。事前申し込みも不要です。

以下の注意事項をご一読ください。
・一般の方を対象としています。Xリーグ関係者はご遠慮ください。 
・フィールド内の指定エリアからの見学とさせていただきます。
・座席のご用意はありません。
・フィールドでは水以外の飲食は禁止です(飴、ガム等もNG)。
・フィールドにはヒールのある靴では入れません。スニーカー等でお越しください。
・施設内(フィールド、クラブハウスほか)は全面禁煙です。
・練習中の写真・動画撮影はご遠慮ください。交流会時にお願いします。
・安全確保のため、練習中のキャッチボール等の遊びは施設内全面禁止とさせていただきます。

2017年07月13日

【Gulls for Tohoku】陸前高田市でフラッグフットボールの授業を行いました

 
 
7/7(金)、岩手県陸前高田市を訪問し、市立広田小学校の5年生を対象にフラッグフットボールの授業を行いました。

この活動は、東日本大震災以降、自分たちのできることで復興を応援しようと立ち上げた【Gulls for Tohoku】の一環で、陸前高田市の小学校訪問は4度目。今回は、WR#85萩山竜馬選手、渡辺コーチ、習志野応援団の織戸克久団長に加え、岩手大学アメリカンフットボール部バイソンズから学生2名とコーチの3名が参加してくれました。

最初は緊張気味だった子どもたちも、すぐにフラッグフットボールを理解し、最後は、クラスを2つのチームに分けた3対3の試合まで行い、全員で楽しみました。
 

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▲みんなで挨拶からスタート。広田小学校の子どもたちは、どの学年も話しを聞く姿勢が素晴らしいです
 
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▲全員でのしっぽ取りは、子どもも大人も本気。織戸団長は真剣そのもの
 
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▲しっぽ取りチャンピオンへのヒーローインタビュー。なかなかコツを教えてくれません
 
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▲3対3のゲームでは、それぞれの役割を決めて、ボールを前に運びました
 
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▲当日は、岩手放送と岩手朝日テレビの取材がありました
 
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▲取材を受ける萩山選手。「みんなで協力すると、素晴らしいものができることを学んでほしい」
 
 
年に一度の訪問ですが、昨年のことを覚えてくれている子どもたちがいて、何だかうれしくなりました。今年で4年目の訪問になりました。何もなかった土地に高く土が盛られ、海岸線には高い堤防が完成し、街は着実に復興に向かっているように感じました。一方で、たくさんの工事用車両が街中を走っていたり、数多くの仮設住宅がそのままだったり、本当の復興まではまだまだ長い年月がかかることも感じました。4回の訪問で次の構想ができてきましたので、来年も陸前高田市を訪問し、復興を応援する活動を広げていきたいと思います。
 

2017年07月10日

「KEIYO TEAM6」ラッピングトレインが走ります-2017連携プロモーション概要決定

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▲8/1(火)からラッピングトレインが京葉線を走ります。オービック車両には、
新人QB#12イカイカ選手、DL#23BJ選手DB#27田中選手RB#43望月選手
 

JR東日本千葉支社と京葉線沿線に本拠地を構えるトップスポーツチーム6チーム(KEIYO TEAM6)が昨夏から行っている連携プロモ―ションについて、「2017年度実施概要」が決まりました。8/1(火)から「ラッピングトレイン」(上画像)が京葉線を走ります。ほかにも、京葉線各駅ラックでの「ポケットスケジュール」や「FAN BOOK」の無料配布などの新しい企画が続きますので、どうぞご注目ください。

<2017年度 京葉線×沿線トップスポーツチーム連携プロモーション>
キャッチフレーズ:「We are KEIYO TEAM 6 ~京葉線、行こうぜ応援!~」
2017-2018シーズンスローガン:「一緒に湧こう、一緒に燃えよう!」
実施内容(予定):
【ラッピングトレイン】
8/1(火)~10/31(火)
列車1編成が京葉線を運行(10両編成=「各チームデザイン車両」×6+「共通デザイン車両」×4)
車内広告=ポスター、トレインチャンネル(動画)
※8/1(火)16:30~16:55、海浜幕張駅ホームでお披露目イベントも予定されています(メディア向け)。
【駅ポスター】
8月、2018年2月
京葉線各駅および千葉支社管内主要駅に掲出
【トレインチャンネル】(車内動画)
11月、2018年2月
首都圏(山手線、京葉線、中央快速線、京浜東北線、埼京線など)車内で放映
【ポケットスケジュール】
6月、9月、11月、2018年2月発行
試合日程が一覧できるポケットスケジュール(A4八つ折り)を京葉線各駅のパンフレットラック等で配布(無料)
【チーム紹介冊子】
7月発行
チーム情報が1冊にまとまった「FAN BOOK」を京葉線各駅のパンフレットラック等で配布(無料)
【京葉線沿線店舗キャンペーン】
9/1(金)~9/30(土)
京葉線駅店舗と「京葉チーム6」のコラボキャンペーンを実施

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▲駅ポスターには、DB#1砂川選手
新人QB#12イカイカ選手、WR#18木下選手
 

※「KEIYO TEAM 6」
オービックシーガルズでは、東日本旅客鉄道株式会社千葉支社、バルドラール浦安、千葉ジェッツふなばし、千葉ロッテマリーンズ、千葉ゼルバ、ジェフユナイテッド市原・千葉と連携し、京葉線の特色のひとつである、沿線で複数の異なる競技のトップスポーツチームが活動していることを周知し、チームの認知度を高めるとともに、京葉線のイメージ向上と各チームが目指す沿線地域の活性化を推進するため、連動プロモーションを行っています。
参加6チーム(京葉線駅順):
バルドラール浦安 (新浦安駅/フットサルFリーグ)
千葉ジェッツふなばし (西船橋駅/プロバスケットボールBリーグ)※7/1チーム名称変更
オービックシーガルズ (新習志野駅/アメリカンフットボールXリーグ)
千葉ロッテマリーンズ (海浜幕張駅/プロ野球パシフィックリーグ)
千葉ゼルバ(千葉みなと駅/バレーボールV・チャレンジリーグ)
ジェフユナイテッド市原・千葉 (蘇我駅/プロサッカーJリーグ) 

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2017年06月23日

【動画/歌詞/bless4メッセージ掲載】応援ソング「FLY!」を初披露しました

▲2017/6/19 パールボウル@東京ドーム 「ガルズタイム」

 

FLY!

作曲・編曲:AKASHI

歌詞:AKASHI & KANASA

振り付け:AIKI

衣装:AKINO

 

Let’s go!  試合(たたかい)の防具(よろい)身につけ
フィールド(せんじょう)へ乗り込むぞ Tick Tock Tick Tock

全ての夢を握りしめ 背負って戦うぞ Kick off Kick off

 

we are burning on fire

諦めないよ

燃え続けるこの desire

We are running on water

勝ち抜く survivor

I’d give my life on this old battle field

 

FLY, FLY, FLY  ( FLY OBIC SEAGULLS )

FLY, SEAGULLS FLY  ( Go! Go! Go! Go! )

FLY, FLY, FLY  ( FLY OBIC SEAGULLS )

FLY to the sky  ( Go! Go! Go! Go! )

 

チーム公認アーティストの「bless4」「アスレチック・ミュージック・ウォリアーズ(AMW)」が、オービックシーガルズオリジナル応援ソングFLY!をパールボウルで初披露しました。ファイティングボイス「FLY OBIC SEAGULLS」に込められた想いを、楽曲のみならずダンスや衣装にわたって表現し、決戦に挑む選手、オービックスタンドに最高のエールを送ってくれました。bless4、AMWの皆さん、ありがとうございました。

秋に向け、ぜひ歌詞や振りを覚えてください。一緒に歌い、踊り、FLY!=翔びましょう! 応援してくださる皆さんと思いをひとつにして、頂点を目指していきたいと思います。
 
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▲渾身のパフォーマンス。アメフトの動きを取り入れたダンスや衣装にも注目して動画をご覧ください。選手も、FLY!をアレンジした曲をバックに入場しました

bless4からのメッセージ
オービックシーガルズの皆さん、そしてオービックシーガルズファンの皆さん、パールボウル優勝おめでとうございます! 最初から最後まで、白熱した試合に大興奮でした! 盛り上がりすぎて、次の日は声がガラガラでした(笑)。そんなパールボウルを制覇した記念すべき日にオービックシーガルズオリジナル応援ソングFLY!を初披露することができて、最高に幸せでした!
 
この楽曲を作るにあたり、何よりも選手陣のモチベーションを上げられること、フィールドとスタンドが一体となれることを重視しました。そのため、DL#11KJ選手DL#23BJ選手と何度もミーティングを繰り返し、選手の想いを聞かせてただき、それをメロディー、ビート、歌詞、ダンス、衣装で可視化できるように励みました。

メロディーは強さと壮快さを出し、歌詞にはアメフトに関連するワードを散りばめ、ダンスはオービックシーガルズのフォーメーションやアメフトの動きを取り入れました。また、衣装にはオービックシーガルズの旗を使い、白い羽でタイトルFLY!を表現しました。

この素晴らしいチームへの私たちの愛をふんだんに込めたので、ぜひ皆さんにも歌、ダンスを覚えていただき、これからさらに一緒に盛り上げていけたらと思っています!

(bless4 プロフィール)詳しいプロフィールはこちらbless4公式サイト>プロフィール
4⼈兄妹のコーラス・ダンス・グループ、音楽ユニット。アメリカ出⾝のバイリンガルで、アリゾナ州フェニックスを中⼼としたエリアで約15年過ごした。2003年、フジテレビ系メジャーリーグ中継2003テーマソング「Good Morning! Mr.Sunshine」でメジャーデビュー。アスレチック・ミュージック・ウォリアーズは、bless4が主催するスクールの⾨下⽣。

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AKASHI(Vocal / MC 長男)  担当:作曲/編曲、KANASA(Vocal / Rap 長女)  担当:作詞

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AKINO( Vocal 次女)  担当:衣装、AIKI(Vocal / Dance 次男)  担当:振り付け
 

2017年06月19日

京葉チーム6「ポケットカレンダー」京葉線各駅で無料配布中

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▲「うれしい企画ですね。他のチームの応援にも行ってみたい」とTE#88安東主将
 
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  ▲"一緒に湧こう、一緒に燃えよう!"
6/19(月)「パールボウル(決勝)」も記載されています

 
JR東日本千葉支社と京葉線沿線の6つのトップスポーツチーム(京葉チーム6)が昨年から展開している「京葉線沿線トップスポーツチーム連動プロモーション」の一環として、「ポケットカレンダー」の無料配布が始まりました。

6チームの試合やイベントのスケジュールをまとめたもので、A4 サイズのチラシを八つ折りにすると、ポケットサイズのカレンダーになります。京葉線各駅のパンフレットラック等にありますので、ぜひ手に取ってみてください。
 
 
<京葉チーム6 >※京葉線駅順
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バルドラール浦安 (新浦安駅/フットサルFリーグ)
千葉ジェッツ (西船橋駅/プロバスケットボールBリーグ)
オービックシーガルズ (新習志野駅/アメリカンフットボールXリーグ)
千葉ロッテマリーンズ (海浜幕張駅/プロ野球パシフィックリーグ)
千葉ゼルバ (千葉みなと駅/バレーボールV・チャレンジリーグⅡ)
ジェフユナイテッド市原・千葉 (蘇我駅/プロサッカーJリーグ)
 

2017年06月06日

ファイティングボイス “FLY OBIC SEAGULLS” 決定のお知らせ

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1983年に創部し、1988年に実業団リーグに加入して以来、オービックシーガルズは、フィールドの選手だけではなく、スタンドに駆けつけるファンや観客の皆さんと、ともに戦い、ともに勝利するというスタンスで、常に「参戦」を呼びかけてきました。そして、私たちの戦いは、心、技、体に加えて、「声」を最大の武器とし、スタンドからの参戦は、鳴り物に頼るのではなく、自分の声に力をこめることが一番だと考えています。

そして今年、この思いをファンの皆さんとさらに高めていくために、力をみなぎらせるための言葉、「ファイティングボイス(Fighting Voice)」として、
 
  "  FLY(翔ぼう)  OBIC SEAGULLS  "
 
を選定しました。この FLY は、チームフィロソフィーのひとつとして、チームが続く限り大切に使っていく言葉です。

次戦パールボウルから、FLY を随所に織り込んだ参戦企画を始めていきますので、ファンの皆さんには、ぜひ大きな声で「FLY!」と叫んでいただければと思います。
 

【  FLY ステートメント(FLY にこめた想い)  】
 
  FLY  OBIC SEAGULLS
 
  翔ぼう
  想いを翼にたくわえて

  届けよう
  魂の声を

  越えよう
  速く、高く
  頂のその先まで


(参考)

 【  オービックシーガルズ 「チームフィロソフィー」   】


チームDNA(チームスローガン)

「ひとりひとりの“本気”でシーガルズを創り、シーガルズの“本気”がみんなを変える」
-------------------------
2005年に、創部以来培ってきた私たちの想いをチームDNAとしてまとめました。日本一になってやろう。誰もがやったことのない新しいことに挑戦しよう。一人ひとりの強い想い、本気の集合体がシーガルズというフットボールに結集し、オービックシーガルズの本気が周囲に伝わって、社会を変えていく。それが私たちのDNAです。


チームビジョン

「日本におけるアメリカンフットボールのプロチーム、プロリーグの実現」
-------------------------
チームのビジョンは、「千葉県におけるアメリカンフットボールのプロチームの創設」です。
プロチームの実現には、日本におけるアメリカンフットボールのプロリーグ化が実現することや、それを支えるフランチャイズと支援してくださる多くの方々、リーグ、チームを持続的に成長させるための人材が必要です。また、「ワクワクする」フットボールを「本気で」やりきる選手たち。そしてその選手たちを支える様々な制度……。たくさんのことが整備され、創り上げられる必要があります。ひとつとして欠けては、実現はできません。ハードルが高い目標ではありますが、私たちは、このビジョンを皆さんと一緒に実現していきたいと考えています。


チームミッション

「ワクワクするフットボールを」
-------------------------
アメリカンフットボールは、本場アメリカで “The Ultimate Sports” (究極のスポーツ)と、敬意をこめて呼ばれています。 オービックシーガルズは、アメリカンフットボールのこの原点に立ち返り、「究極」を私たちなりに「ワクワクすること」と置き換えることにしました。選手はもちろん、コーチも、何よりも観に来てくださるお客さまがワクワクするフットボールをすることを第一の使命とします。そして、そのことを積み重ねて日本のアメリカンフットボール力を上げていくことが、私たちの存在意義であると考えます。


チームバリュー

「ワクワクするフットボール」をやり続けるために、私たちが大切にする価値観は次の3つです。

「選手が主役で勝つ」
-------------------------
一流の社会人、市民として、アメリカンフットボールに挑戦する一人ひとりの「選手」の自覚、誇り、個性を核にした、その人らしいフットボールを磨いていくこと、その集合体で「日本一」を実現することに、コーチもスタッフも最大の努力を払います。

「改革する(変える)」
-------------------------
昨日よりも今日、1プレー前よりも今のプレー、そして次のプレーへと、絶えることのない「改革」を続けて、フットボールにおける新しい価値を追究します。そのことによって自己実現を果たし、成長するチームでありたいと考えます。

「本気でやる」
-------------------------
選手はもちろん、コーチやトレーナー、チームスタッフ、スポンサー、パートナー、試合会場にかけつけてくださるファンの方々、クリニックやフラッグフットボール体験教室への参加者に至るまで、一人でも多くの人が「本気」になることを目指します。


チームファイティングボイス

「FLY  OBIC SEAGULLS」

2017年05月17日

K#47丸田喬仁選手引退のお知らせ

このたび、K#47丸田喬仁選手(法政大、2012年加入)が引退することになりましたので、お知らせします。

 

 

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(本人コメント)

 

オービックシーガルズのファンの皆さん、

この度、オービックシーガルズを卒業することになりました。

 

2012年からチームにお世話になり、途中アメリカへ修行しに行ったり、何かとわがままを言って自由にやらせていただきました。それも、チームの仲間、ファンの皆様が温かく迎えてくれたおかげだと思っております。この場をお借りして、御礼申し上げます。

  

私は、負けず嫌いな、ユーモアあふれるオービックシーガルズの仲間が本当に好きです。特に、残ったスペシャリストたちには思い入れが強いです。西口(LS#39)のスナップは今でも出会った頃から変わらず、日本人離れしたスピードと精確さです。 あの、何にも知らなかった星野が(K/P#49)今やXリーグ屈指の安定感を持ったキッカーです。ついこの前、大学生の長尾(K/P#8)にキックオフを教えに行ったと思えば、今やキックオフでは日本トップクラスの選手です。非常に感慨深いものがあります。彼らのポテンシャルとモチベーションをもってすれば、日本で最高のキッキングユニットをつくり上げることができると思います。安心して観ていただいて問題ありません。

 

私事ですが、アメリカから帰って来た2年前に、同じように海外にチャレンジしていたキッカー櫻井義孝と「Japan Kicking Academy」という日本のキッカー・パンターを育成する団体を設立しました。私たちが今まで経験したことと、アメリカのキッキングコーチ団体と提携をすることで得られる本場の技術や知識を合わせて、日本のスペシャリストたちに伝えていく活動をしています。今後は、このアカデミーの代表/コーチとして、スペシャリストとは何か?というところから実践スキルまで、日本に普及させ、探究していきます。星野のような日本で活躍するキッカーを育成することはもちろん、日本フットボールの命題でもある「日本人初のNFL選手」を輩出できるように、自分のすべてをかけて取り組みます。

 

フットボールから離れるわけではないので、もしかしたらどこかのフィールドでお会いするかもしれません。そのときはよろしくお願いします。

少し長くなりましたが、本当にお世話になりました。ありがとうございました!

 

※Japan Kicking Academy
Website Facebook Twitter Instagram 

 

2017年04月21日

「オービックシーガルズ公認私設応援団」募集開始のお知らせ

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 26の私設応援団が結成されました 

 

01 「習志野応援団」(織戸克久団長)facebook

02 「成瀬圭汰応援団」(北尾桃子団長)78名
03 「ふじもん応援団」(塩見英造団長)10名
04 「藤本将司応援団」(長田弘一団長)22名
05 「はぎー応援団」(岩崎樹里団長)10名
06 「RITS応援団」(仲里 章団長)8名 ※立命館大出身選手
07 「K.B.K.I応援団」(清治善光団長)41名 ※外国人4選手
08 「安東純貴応援団」(広瀬慎吾団長)11名
09 「砂川敬三郎応援団 #1 Club」(藤枝Ted和己団長)11名
10 「望月麻樹応援団 The 43ers」(山口 哲団長)11名
11 「勝手にガルズ応援団」(成田恵子団長)12名
12 「星野貴俊応援団」(岩上美咲団長)11名
13 「秋津応援団」(橋村清隆団長)27名
14 「中田善博応援団」(中田 勉団長)29名
15 「山崎憲義応援団」(山崎吉彦団長)31名
16 「木下典明応援団」(木下有香子団長)23名
17 「萩山竜馬応援団」(萩山克彰団長)102名
18 「Jr.シーガルズFamily応援団」(坂本勝之団長)16名
19 「西村有斗応援団」(西村美保団長)25名
20 「寺田雄大応援団」(白木周作団長)20名
21 「藤田真史応援団」(石井政子団長)14名
22 「#68TAKUZOの愉快な仲間たち応援団」(清家準司団長)43名
23 「塚田昌克応援団」(石川達子団長)17名
24 「SEA-Cheer応援団」(秋葉真規人団長)41名
25 「豊田真史応援団」(堀次智裕団長)14名
26 「冨田祥太応援団」(冨田康彦団長)12名 

 

(2017/11/25現在 / 申請順)



オービックシーガルズでは、日本一を目指すチームとともに戦ってくださる、「5名以上で結成された私設応援団」を募集します。
 
チームDJのTDK(タッチダウン金子)やSEA-Cheerと応援をリードし、勝利への想いをフィールドの選手にぜひ届けてください。たくさんのお申し込みをお待ちしています。

 「ファンの皆さんで埋め尽くされたスタンドと、そのスタンドからの熱い声援はオービックシーガルズの誇りであり、日本一になるにはなくてはならないものです。皆さん、選手の心を奮い立たせる熱い応援をよろしくお願いします。ともに戦いましょう!」(TE#88安東主将)


【「オービックシーガルズ公認私設応援団」募集要項】

応募~選考方法
1) 専用応募フォームに代表者の連絡先など必要事項を記入し、送信してください。
2) 代表者のメールアドレスに申請書を送付します。応援団の「名称」「団員」「希望特典」を記入し、返信してください。
3) 当方で申請内容を確認し、公認の可否を判断させていただきます。
 
応募資格
以下の応募資格を満たす方5名以上で申請が可能となります。
1) 年齢、性別は問いません。
2) シーズン中、一度は試合会場での応援ができる方。
3) チームが定める応援約束を遵守できる方。
4) オービックシーガルズファミリーとなっていただける方。

応援団特典
1) 団員数に応じて、以下の応援グッズをプレゼントします(※どれか1種類をお選びいただきます)。
※「応援旗」と「超巨大メガホン」はチームでお預かりし、毎試合、会場に搬入出します。
2) オービックシーガルズ公式HPに設ける「公認私設応援団ページ」に応援団の名称を記載します(全応援団)。
 

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チームロゴ入り
バス―カメガホン
(50cm)
※お渡し

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応援団名入り
応援旗
(1m×1m)
※チームでお預かり

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   応援団名入り
超巨大メガホン
(107cm)
※チームでお預かり
団員5~9名

2個
× ×
団員10~29名

5個

1本
×
団員30名以上

10個

2本

1個

 
スケジュール
1) 募集期限は設けず、随時受け付けます。
2) (進出した場合)「6/19(月)パールボウル(決勝)」から活動開始の予定です。
 
注意点
1) 私設応援団の名称は「オービックシーガルズ○○○○応援団」、「○○○○」は国・地域名もしくはチーム関係者名のみに限らせていただきます。
例:【国・地域名】習志野、茜浜、北陸、米国 など 【チーム関係者名】木下典明、アントン、古庄HC など
2) ダブル登録(複数の私設応援団への登録)はできません。発見次第、両方の私設応援団の登録を無効とさせていただきますので、くれぐれもご注意ください。
3) 年に数回、私設応援団代表者のミーティングを行います。できる限り参加していただくようお願いします。
 
FAQ
Q. 私設応援団とは、何をするのですか?
A. 試合に来ていただき、フィールドの選手に声援を送っていただく、それだけです。特にやらなければならないことは決まっていません。特典グッズをフルに活用していただき、熱い声援をお願いします。
-- 
Q. 私設応援団の応援場所は指定されるのですか?
A. 基本的にはこれまで通り、ご自由に参戦していただく予定ですが、特典グッズによっては後ろの方にご迷惑をかける場合がありますので、使用場所について指定させていただく場合があます。また、東京ドームなどの大きな会場では、かたまって応援するかどうかで応援に大きな違いが出てきます。そういった場合も指定させていただくことがあります。いずれも、代表者の皆さんにご相談、ご連絡して進めていく予定です。
-- 
Q. 交通費は出ますか?
A. 私設応援団ですので、交通費は出ません。チームとしては、特典などを準備し、皆さんに楽しみながら応援していただけるよう、全力でサポートしていきます。

2017年04月17日

「2度目の公開練習」と「習志野市との協定書調印式」を行いました

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▲ファンの皆さん、習志野市の皆さんとともに、協定書締結の記念撮影
 
 
4/15(土)、2017シーズン2度目の公開練習を開催しました。その冒頭の30分間で、「習志野市と株式会社OFCとの相互連携・支援協力に関する協定書」の調印式を執り行いました。
 

習志野市との協定書調印式
 
習志野市茜浜に活動拠点を構えた2003年以降、習志野市と連携を図りながら、ホームゲームの開催や小学校訪問授業「きてきてアメフト先生」、かけっこ教室、マラソン大会などを行ってきました。本協定書を締結することで、より一層、両者が連携を深め、活動の輪を広げていくことになります。
 
2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向け、今後ますますスポーツが注目を集めることになります。そのスポーツの持つ力、オービックシーガルズが持つ力で、習志野市の発展に貢献していきたいと考えています。
 
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▲宮本泰介習志野市長(左)と並河 研チーム代表が協定書にサインをし、締結となりました
 
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▲宮本市長「多彩なチームに魅力を感じています。今後さらに、習志野市として応援していきたいと思います」
並河代表「この15年、習志野市で活動してこられたことを感謝しています。国内外で戦う場面があるので、市の代表として戦っていきたいと考えています」
 
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▲習志野市とオービックシーガルズの両者でタッグを組んで活動していきます。左から、植松榮人習志野市教育長、木村孝浩習志野市議会議長、宮本習志野市長、並河チーム代表、大橋 誠ゼネラルマネジャー、古庄直樹ヘッドコーチ
 
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▲ナラシド♪としーがるくんも強力タッグ結成
 
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▲記念セレモニーでは、#6宮本市長がQBに入り、ショットガン体型からパスを投じました
 
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▲並河代表へのタッチダウンパス。決まるのか!?
 
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▲見事キャッチして、タッチダウン!
 

2017シーズン2度目の公開練習
 
海の近くにある練習グラウンドは、この日、特に強い風が吹き、かなり肌寒く感じる天候でしたが、52名のファンの皆さんにご来場いただきました。翌週末に春季開幕戦を控えての練習は3時間に及びましたが、最後まで皆さんの熱い視線が注がれていました。ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。
 
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▲ファンの皆さんの一番の注目は、3名中2名が引退したQBの陣容でした
 
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▲実戦練習で見せる選手たちのプレーに釘付けの様子
 
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▲手前はTE#88安東主将。開幕戦前ですが、日本一に向けた体づくりは欠かしません
 
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▲2016シーズンオフェンスMVPのWR#84西村選手。ビッグプレーが期待されます
 
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▲WR陣の中でも好調な#83水野選手。今シーズン、ブレイク間違いなし
 
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▲オフェンスを引っ張る、副将のOL#76藤田選手

2017年04月06日

4/15(土)公開練習のお知らせ

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4/15(土)午後、今シーズン2度目の公開練習を行います。

前回2月はシーズン初日でトレーニングが中心でしたが、開幕戦を翌週末に控えた今回は、実戦練習が中心になります。7月のロスター登録を目指す新人選手も大勢加わりました。

前回同様、交流会は特に設けていませんが、この機会に普段通りの練習をご覧いただき、開幕目前の選手たちを大いに激励していただけたらと思います。たくさんのご来場をお待ちしています。
 
冒頭の30分ほど、習志野市と締結する運びとなった相互連携・支援協力に関する協定の調印式を行います(調印、記念セレモニー、フォトセッションなど)。ぜひ早めにお越しいただき、選手とともにお立ち会いください。
 
 
 
2017シーズン 第2回公開練習
 
日時 : 4/15(土)
練習公開 14:00〜17:00 (※14:00~14:30調印式、17:00退出)
入場受付 13:30~15:30(受付で入場登録をしてください)
※雨天の場合は公開中止とさせていただきます。中止のお知らせは、当日朝10:00までにチームHP、facebook、Twitterに掲出します。

場所 : オービック習志野グラウンド(習志野市茜浜3-6-3)MAP
・JR京葉線「新習志野駅」南口からタクシーで10分。
・お車でのご来場も可能です(東関東自動車道「谷津船橋IC」から10分)。グラウンド奥の駐車場をご利用ください。 
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参加方法 : 参加無料。事前申し込みも不要です。
※一般の方を対象としています。Xリーグ関係者はご遠慮ください。

参加にあたっては、以下の注意事項をご一読ください。
・フィールド内の指定エリアからの見学とさせていただきます。
・座席のご用意はありません。
・雨よけできるスペースが十分ありません。天候によっては、傘や合羽をご持参ください。
・フィールドでは水以外の飲食は禁止です(飴、ガム等もNG)。
・フィールドにはヒールのある靴では入れません。スニーカー等でお越しください。
・施設内(フィールド、クラブハウスほか)は全面禁煙です。
・練習中の写真・動画撮影はご遠慮いただき、練習終了後にお願いします。
・練習中のキャッチボール等の遊びは、安全確保のため禁止とさせていただきます。

2017年04月01日

濱部 昇アソシエイトオフェンスコーディネーター就任のお知らせ

このたび、早稲田大学ならびに早稲田大学高等学院アメリカンフットボール部で昨季まで監督を務めた濱部 昇がアソシエイトオフェンスコーディネーターに就任しましたので、お知らせします。
 
早稲田大学出身。富士通フロンティアーズなどでQBとしてプレーした後、1997年に母校早稲田大学高等学院の監督に就任。2010~2013年にクリスマスボウル(高校選手権)4連覇を達成。2001年から早稲田大学の助監督・QBコーチを兼任し、2014年から監督。2015、2016年に2年連続で甲子園ボウル(大学選手権)出場。

2017年03月23日

RB#32原 卓門選手、米インドアフットボールリーグのテキサスレボリューションでプレー

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RB#32原卓門選手(2012年加入、法政大)がこの春、アメリカのインドアフットボールリーグCIF(Champions Indoor Football League)テキサスレボリューション(Texas Revolution)でプレーすることになりました。2月からキャンプに参加し、2017ロスター入りを果たしました(WR#23)。
 
CIFは2014年に創設された新しいリーグで、アメリカ中部の14チームで構成されています。原選手がプレーするテキサスレボリューションは、ダラスから車で30分ほどのアレンにあり、リーグに加盟した2015年に準優勝、2016年はベスト4という強豪チームです。隣のプレイノにトヨタ米国本社があるため、アレン近郊には多くの日本人が住んでいます。
 
ビザの関係で原選手の出場は少し先になりそうですが、チームは現地3/18(土)の開幕戦に勝利し、3/23(木)にホームでの初戦を迎えます。6/2(金)までレギュラーシーズンの全12試合を戦い、プレーオフに進出すると7月まで(日程表 ※2/24は練習試合)。原選手がオービックシーガルズに復帰するのは、パールボウル決勝から、あるいは秋の試合からになりますが、ぜひこの機会にインドアフットボールにもご注目いただき、今回のチャレンジを応援してください。
 
【インドアフットボール】    ページ下のゲームハイライト動画をご覧ください。
 
NFLのシーズン終了とともに開幕し、3月〜7月に行われる室内フットボールです。CIF、AFL(Area Football League)、IFL(Indoor Football League)など、全米各地に独立リーグがあり、NFLを目指す選手や元NFLプレーヤーも多数在籍しています。2008シーズンのスーパーボウルに出場したアリゾナ・カーディナルスのQBカート・ワーナーはインドアフットボール出身です。
 
基本的にアメリカンフットボールのルールと同じですが、次のような点が異なります。
(  )内はアメリカンフットボール。
●フィールドの広さはアメフトの4分の1。縦50ヤード(100ヤード)、横85フィート(160フィート)、エンドゾーンはそれぞれ8ヤード(10ヤード)。
●プレーヤーは各チーム8人(11人)。
●エンドゾーンの奥にはネットが張られ、ネットにあたって跳ね返ったボールはインプレー(通常ネットは張られない。エンドゾーンから出たボールはアウトオブバウンズ)。
●パントは禁止。4thダウンではフィールドゴールか1stダウン更新を狙う。
 
フィールドが狭い分、よりスピードとクイックネスが求められます。1発でTDを狙えるので、両チーム合わせて100点を超えることもあります。どんどん点が入る展開の速さや、アイスホッケーなどと同じアリーナでごく間近に見られる迫力が、この競技の醍醐味です。オービックシーガルズからは、これまで20名弱の選手が挑戦し、AFLや2部のAF2(Arena Football 2)でプレーしています(Playing abroad)。
 
 
原選手コメント
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いつもオービックシーガルズを応援いただきありがとうございます。
 
本場アメリカでフットボールをしたいという思いから今回の挑戦を決意し、2月16日からキャンプに参加していました。3月10日にその全日程を終え、レギュラーシーズンに臨むメンバーに無事選ばれたことをご報告させていただきます。
 
英語もあまり話せないので、初めは不安でした。キャンプ中、うまくいかないことも多かったのですが、毎日の練習でコツコツとアピールを続けることで、コーチやチームメートが徐々に認めてくれるようになり、やっとスタートラインに立つことができました。

チームメートには、以前NFLでプレーしていた選手やNFLのキャンプに参加した選手が多くいて、レベルが高く、毎日が楽しいです。キャンプ中に練習試合もあり、本場のスタジアムの雰囲気を感じることができました。これからも試合に出場できるよう頑張りますので、遠い日本から、応援よろしくお願いします。
 

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「テキサスレボリューションのホームスタジアム、アレンイベントセンター。ホームゲームでは、6000人ほど収容できるスタンドがファンでいっぱいになります。インドアフットボールのほかに、アイスホッケー、インドアサッカー、コンサートなどに使われています」(原選手)

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「開幕前のファンイベントに来てくれた子どもたち、チームメートのジェレミー選手(CB)と。彼はキャンプの初めの1週間、ホテルのルームメートで、仲良くなりました。オフには一緒に食事や買い物に出かけています」(同)

 

 

3/18(土)2017開幕戦ハイライト(アウェー戦)-チーム公式チャンネルより

 

2017年02月28日

2017トライアウトを行いました

シーズンイン翌日の2/26(日)、習志野グラウンドで2017トライアウトを開催しました。

今年の受験者は12名。4種目(40ヤード走、20ヤードシャトル、3コーンドリル、立ち幅跳び)の計測と、ポジションごとのスキルチェックにチャレンジしました。

この日の合格者は、既存選手とともに春シーズンの練習や試合でパフォーマンスを競い、7月のロスター登録を目指します。新戦力の活躍にもご注目ください。

 
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▲「持っている精一杯の力を発揮してください」。古庄ヘッドコーチの激励から測定会がスタート
 
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▲受験者の真剣なアピールに、コーチ陣はもちろん選手たちも熱い視線を注いでいました
 
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▲近年レベルが上がっており、今年も好記録がたくさん出ました
 
 
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▲大橋GMもスキルチェックに参加
 
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▲受験者の細かな動きまでチェックする古庄ヘッドコーチ(左)とダン オフェンスコーディネーター
 

引退選手のお知らせ

2016シーズンをもって、5名の選手がチームを引退することになりました(2017/2/28現在)。これまで応援いただき、ありがとうございました。

QB#12畑 卓志郎 (関西学院大学、2014年加入)
WR#13高崎 慎 (関西大学、2014年加入)
QB#15ジェリー・ニューハイゼル Jerry Neuheisel (UCLA、2016年加入)
DB#22丸山雄大 (日本大学、2012年加入)
OL#58長井寛幸 (立命館大学、2015年加入) 

※オービックシーガルズは「団」「部」ではないという認識から、チームを去ることを「引退」、加わることを「加入」と記載しています。(3/1追記)
 

(以下、本人からの引退メッセージです)
 
QB#12畑 卓志郎
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2016年シーズンをもって、引退することを決意いたしました。オービックシーガルズファンの皆様、オービック様、チームメイト、コーチ、スタッフら皆様の支えがあったからこそ、真剣にフットボールに取り組むことができました。
 
木下兄貴、龍村さん、菅原さんらQB陣から、オービックシーガルズでいかに上手く生きていくかを学ぶことから始まった社会人フットボール生活は、学生時代と全く違い、苦労しました。また、加入から3年連続でオフェンスコーディネーターが代わるという、稀な経験をさせていただきました。在籍中に日本一になることはできませんでしたが、とても楽しいフットボール生活を送らせていただきました。この場をお借りし、感謝申し上げます。
 
最後に、ずっと応援してくれた両親、友人には感謝しています。本当にありがとうございました。

 
WR#13高崎 慎
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この度、オービックシーガルズを引退することとなりました。まず、応援してくださった皆様に、「申し訳ございませんでした」というお詫びをさせてください。なぜなら、ファンの皆様、チーム、関係者の皆様に恩返しができていないからです。
 
チームに在籍した期間は3年と、オービックシーガルズの中ではまだまだ若手です。しかし、若手から活躍できるチャンスが多々ありながら、今年こそ本気でと思っていた2016シーズンを、仕事と怪我により棒に振ってしまいました。引退することに関しても、結果を示せていないことから非常に悩みましたが、公私においての現環境が芳しくないことを理由に、これ以上迷惑をかけたくないと思い、引退を決意いたしました。

オービックシーガルズでは非常に楽しくフットボールをさせていただいたことを本当に感謝しています。これからもオービックシーガルズを応援し続けたいと思いますし、選手の皆が怪我なく最高のプレーをしてくれることを心から願っています。

応援してくださった関係者、ファンの皆様、本当にお世話になりました。ありがとうございました。  

 
QB#15ジェリー・ニューハイゼル Jerry Neuheisel
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I can't thank the Seagulls organization enough for giving me the opportunity to live out my dreams and be the starting QB for the Seagulls in Japan. I enjoyed everything about Japan, loved the people I got to meet and tell everyone how special playing football in Japan really is.

I have decided to peruse a coaching career back in the United States coaching for Texas A&M university as a graduate assistant coaching quarterbacks. I look forward to visiting Japan in the future and hopefully finding a way to get Japanese players here in America playing division 1 college football. 

I will always hold a special place in my heart for the entire Seagulls family. We are Seagulls! Domoarigatogozaimasita!
 

日本でスターターQBになるという夢をかなえる機会をくれたオービックシーガルズにはいくら感謝してもしきれません。日本のすべてが楽しかったし、出会った人たちが大好きでした。ですから、日本でプレーすることが本当にいかに素晴らしいことかを皆に話しています。

私は、アメリカに戻ってコーチとしてのキャリアを追求しようと、テキサスA&M大学で大学院生アシスタントとしてQBを指導することに決めました。将来、日本を訪れることを楽しみにしています。そしてアメリカのカレッジフットボールのディビジョン1で日本人プレーヤーがプレーする道を見つけられたらと願っています。

オービックシーガルズファミリーのことをいつも特別に思っています。WE are OBIC SEAGULLS!「どうもありがとうございました!」

 
OL#58長井寛幸
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いつもオービックシーガルズを応援いただき、誠にありがとうございます。昨2016年シーズンをもって、引退させていただくことになりました。
 
自分の不甲斐なさを思い知らされた10代後半、夢と現実の狭間でもがいた20代初頭、ようやくスタートラインに立てた21歳の春、すがるようにアメリカンフットボールの門を叩き、「為せば成る」、これを自ら実現するために、このスポーツに没頭してまいりました。気づけばそこから14年の月日が流れ、周りの環境の変化とともに、徐々に自身の価値観にも変化が生じ、これまでのスタイルが貫けなくなったため、この度、引退する決断をいたしました。
 
これまで生活の中心であったアメリカンフットボールから離れることは、自分にとって勇気のいる決断であり、寂しくもあり、怖くもありましたが、覚悟を持ってその一歩を踏み出したいと思います。今後は家族との時間を大切にし、これまでの14年間を今一度自分の中で整理したうえで、また新たなチャレンジを続けていきたいと考えております。
 
これまで応援してくださったファンの皆様、コーチ、チームメイト、トレーナー、オペレーション、事務局の方々、チームに関わるすべての皆様、本当にありがとうございました。皆様のおかげで、オービックシーガルズで夢のような3年間を過ごさせていただきました。
 
最後に、一番近くで支えてくれた妻、子供、両親にこの場を借りて感謝の意を表したいと思います。ありがとうございました。
 

2017年02月27日

DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア選手が2年連続MVP受賞-2016チーム表彰

オービックシーガルズでは、毎シーズン終了後に選手、コーチ全員の投票でシーズンMVPを選出しています。
2/25(土)、2017シーズンインのチームミーティングで昨シーズン(2016)の各賞の発表、表彰を行いました。

 

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▲【左】2016チームMVP DL#23BJ選手-「チームメイトのエフォートがあったらから活躍させてもらえた。2017シーズンも頑張りたい」  【右】オフェンスMVP WR#84西村選手-「新人ながら受賞できてうれしい。2017シーズンはもっと活躍したい」

 

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▲【左】ディフェンスMVP  DB#1砂川選手-「ディフェンスメンバーのおかげで受賞できた。いいディフェンスをつくれたと思う」  【右】 キッキングMVP K/P#49星野選手-「前半戦の試合でFGが決まらず迷惑をかけた。後半戦の勝負どころで決められたことがうれしかった」

 

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▲【左】チームMIP(M最も成長した選手) DL#93江頭選手-「2015シーズンにあまり試合に出られず、2016シーズンにかけていた。受賞できてうれしい」  【右】 ルーキー・オブ・ザ・イヤー DL#33仲里選手-「受賞できてうれしく思っている。もっと活躍していきたい」

 



mvp.jpg  2016チームMVP  DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア選手

2012,13,14ディフェンスMVP、2015チームMVP(2年連続チームMVP)

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mvp.jpg オフェンスMVP  WR#84西村有斗選手 (2016年新人) 

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mvp.jpg ディフェンスMVP  DB#1砂川敬三郎選手 2013ルーキー・オブ・ザ・イヤー

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mvp.jpg キッキングMVP  K/P#49星野貴俊選手

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mvp.jpg チームMIP(Most Improved Player 最も成長した選手)  DL#93江頭玲王選手

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mvp.jpg ルーキー・オブ・ザ・イヤー  DL#33仲里広章選手

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2017シーズンイン-初練習を初公開しました

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▲2017シーズンの幹部はこの3人
「昨シーズンは強いディフェンスがつくれたと思うが、残念ながら勝てなかった。
今シーズンは勝てるディフェンスをつくりたい」(左:DB#1砂川副将
「こうして集まったメンバーの顔を見ると、ひとつのファミリーだと感じる。そのファミリーの絆を
強くしていきたい。フットボールに熱く、他を圧倒するチームをつくっていく」(中央:TE#88安東主将
「昨シーズンはオフェンスで点が取れなかった。皆で強いオフェンスをつくりたい」(右:OL#76藤田副将
 
  
 
2/25(土)、オービックシーガルズの2017シーズンがスタートしました。

初練習前のミーティングで、古庄ヘッドコーチは、「チャンピオンになること、これだけは絶対に譲れない。圧倒して日本一になるためには、効率よくチームをつくっていくようでは到底無理。相手より強く当たり、速く走るためには、ハードワークするしかない。互いにハードワークし合って、高め合っていくチームをつくっていきたい」とメッセージ。今シーズンの方針や体制、選手幹部が発表されました。
 
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【2017コーチ、トレーナー、マネジメントユニット】 は新加入
ヘッドコーチ 古庄直樹
オフェンスコーディネーター ダニエル・リンズ(Daniel Lynds)
フロントユニットコーチ 宮本 士
オフェンスコーチアシスタント 福永慎太郎、阿南孝仁(前 中央大学WRコーチ)、坂本昂大(前 日本大学アナライジングスタッフ)
LBコーチ 奥村宏仁
DBコーチ 渡辺雄一(兼アシスタントゼネラルマネジャー)
アシスタントコーチ 塚田昌克(兼選手)
ディフェンスコーチアシスタント 草桶峻典
キッキングコーディネーター 鈴木孝昌
テクニカルアドバイザー 河田 剛
ヘッドアスレティックトレーナー 吉永孝徳
アスレティックトレーナー 倉知良博
アシスタントトレーナー 林 和弥、満原 涼、栗田謙人、鳥居直美
チーム代表 並河 研
ゼネラルマネジャー 大橋 誠
アシスタントゼネラルマネジャー 渡辺雄一(兼DBコーチ)、脇田雅史、古谷拓也、冨樫 司(兼オペレーションマネジャー)
マネジメントユニットスタッフ 市川桃香
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【2017選手幹部】
主将TE#88安東純貴(2016~)
副将DB#1砂川敬三郎(2016~)、OL#76藤田真史(新任)
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午後はグラウンドで初練習を「公開」で行いました。直前の公開決定、ご案内にも関わらず、49名のファンの皆さんにご来場いただきました。 ありがとうございました。 
 
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▲2017シーズン初ハドル。気合いが入ります
 
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▲【左】初日から熱いゲキを飛ばしていたダン オフェンスコーディネーター。「2016シーズンは満足できるオフェンスが展開できなかった。2017シーズンは日本のベストオフェンスをつくっていきたい」  【右】今シーズンも元気いっぱいの鈴木キッキングコーディネーター。「キッキングで優位なポジションを常に獲得していきたい。得点につながるキッキングチームをつくっていく」
 
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▲新加入の2人のコーチ。左はWR(2006~2015)として活躍した阿南オフェンスコーチアシスタント、右はジュニアシーガルズ出身の坂本オフェンスコーチアシスタント。ジュニアシーガルズでは、1期生・QB#19升川選手の2歳下の代だったそうです
 
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▲【左】得点力アップの鍵を握るオフェンスライン陣(左から#59山本選手#50山崎選手#77坂口選手)  【右】怪我から復帰したDL#31三井選手
 
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▲【左】DB#14藤本選手も初日から全開でチャレンジ  【右】自主トレの仕上がりは? 見守るファンの皆さん
 
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▲【左】シャトルランから2017シーズンの練習がスタート  【右】最初から飛ばしていたDL#33仲里選手(中央)
 
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▲【左】シャトルランのトップはDB#24島津選手  【右】余裕の表情で腹筋をするOL#50山崎選手
 
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▲【左】250kgのタイヤを力強く持ち上げるOL#57角田選手  【右】必死の形相でトレーニングに打ち込むK#47丸田選手
 
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▲【左】RB#98和久選手も追い込みます  【右】初日からキレのある動きを見せたQB#19升川選手はジュニアシーガルズ出身選手第1号
 
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▲【左】今シーズンの活躍が期待されるLB#4豊田選手  【右】きつい種目にもまだまだ余裕のLB#96澤田選手
 
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▲【左】激しいポジション争いにチャレンジするTE#2高木選手  【右】WRとしてもリターナーとしても活躍が期待されるWR#81松永選手
 
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 ▲【左】1対1の綱引きに緊急参戦した奥村LBコーチ。勝敗は!?  【右】昨年、怪我からグレートカムバックしたLB#5坂田選手。熱が入ります
 
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▲【左】1対1の綱引きは真剣勝負そのもの。気合い十分のRB#98和久選手  【右】OL陣に刺激を与える2年目、#75川本選手
 
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▲【左】初日から高いパフォーマンスを見せたTE#89森(章)選手。活躍に期待がかかります  【右】随所で高い運動能力を見せたDL#90髙橋選手
 
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▲【左】LS#39西口選手も激しいトレーニングで追い込みます  【右】今シーズンも攻めます。WR#7池井選手
 
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▲【左】天候にも恵まれ、たくさんの汗が流れました。LB#5坂田選手  【右】最後のトレーニングメニューは400ヤード走。最初から全力でチャレンジするDB陣
 
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▲【左】ライン陣も猛ダッシュ。DL#11KJ選手(左端)、 OL#57角田選手(右端)が力強い走りを見せました  【右】トレーニングの後はポジションに分かれて練習。DB#20下水流選手もキレのある動きを見せていました
 
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▲【左】OL陣は宮本コーチ(右端)とともに初日から熱いポジション練習  【右】DL陣は#23BJ選手考案のトレーニングで競い合いました

2017年02月17日

2/25(土)2017シーズンイン -公開練習のご案内

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▲昨年のシーズンイン(2016/2/20)
 
 
2/25(土)、いよいよオービックシーガルズの2017シーズンがスタートします。

初の試みとして、シーズン初日の練習を「公開」することにしましたので、下記の通りご案内します。
 
トレーニングを中心に、初日からとばしていきます。交流会などのイベントは特に設けていません。いつ来ていつお帰りいただいてもかまいません。普段通りの練習を自由にご覧いただければと思います。

早くフットボールがしたくてうずうずしているか、久々のハードワークに戦々恐々か。2ヵ月ほどのオフを経て新たなスタートを切る選手たちに、ぜひ気軽に会いにきてください。一緒に、"シーズンイン"しましょう!
 
  
kosho_blog2.JPG 「我々の目標はただひとつ、日本一。毎シーズン、チームに関わるすべてのメンバーがそのために戦っていますが、シーズンインを目前に控えたいま、その想いはここ数年でも最高潮にあると感じています。日本一になるために、我々は今年もハードワークから逃げることはできません。昨年よりも高い視線でこれにチャレンジし、強い絆で、我々が目指すチームを創っていきます。2017シーズンもご期待ください」(古庄ヘッドコーチ)


 
※昨年3月と7月に行った公開フィジカルコンテスト「G-Day」の今年の開催については未定です。
※「2017ブースタークラブ」は、2/24(金)入会受付開始予定です。公開練習の会場受付でも手続きができます。
   2017ブースタークラブの入会受付を開始しました(2/24追記)。詳細・お申し込み
 
 
2017シーズンイン公開練習
 
日時 :2/25(土)
グラウンド練習 12:45~15:30 (※16:00には退出していただきます)
入場受付 12:30~14:00
※午前中のチームミーティング終了時刻により、練習時間帯が多少前後することがあります。
※トレーニングが中心で、防具をつけての練習はありません。 
※交流会などのイベント企画は特にありません。
※雨天の場合は公開中止。中止のお知らせは、当日朝9:00までにチームHP、facebook、Twitterに掲出します。

場所 :
オービック習志野グラウンド(習志野市茜浜3-6-3)MAP
・JR京葉線「新習志野駅」南口からタクシーで10分
・お車でのご来場も可能です(東関東自動車道「谷津船橋IC」から10分)。
  グラウンド奥の駐車場をご利用ください。 
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参加方法 :
・参加無料。事前申し込みも不要です。
・上記の入場受付時間内にお越しいただき、受付で入場登録を済ませてお入りください。
※一般の方を対象としています。Xリーグ関係者はご遠慮ください。

参加にあたっては、以下の注意事項をご一読ください。
・フィールド内の指定エリアからの見学とさせていただきます。
・座席のご用意はありません。
・雨よけできるスペースが十分ありません。天候によっては、傘や合羽をご持参ください。
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・フィールドでは水以外の飲食は禁止です(飴、ガム等もNG)。
・フィールドにはヒールのある靴では入れません。スニーカー等でお越しください。
・施設内(フィールド、クラブハウスほか)は全面禁煙です。
・練習中の写真、動画撮影はご遠慮ください。練習後、選手に声かけしての撮影はもちろんかまいません。
・練習中のキャッチボール等の遊びは、安全確保のため禁止とさせていただきます。
 

2017年01月27日

1/30(月)から「京葉線沿線トップスポーツチーム連動プロモーション」第3弾が始まります

   

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▲駅構内ポスター [1/30(月)~2/25(土)]
WR#18木下典明選手QB#6菅原 俊選手WR#85萩山竜馬選手
千葉ジェッツが天皇杯 全日本選手権(2017/1)で初優勝しました。おめでとうございます
 
 
JR東日本千葉支社と京葉線沿線の6つのトップスポーツチームが連携して展開している「京葉線沿線トップスポーツチーム連動プロモーション」の第3弾が、1/30(月)から始まります。

このプロモーションは、JR東日本千葉支社が京葉線全線開業25周年を機に立ち上げた「京葉ベイサイドラインプロジェクト」の一環として昨年始まり、トップチームの認知度や京葉線のイメージ向上を図り、スポーツの力で沿線を活性化することを目指すものです。第3弾の今回は、1/30(月)から京葉線を中心に駅構内にポスターが掲示され、車内のトレインチャンネルでプロモーション映像が流れます。
 
競技の枠を超えてともに地域を盛り上げ、すべてのチームが地域の皆さんに愛されることを目指して、引き続き活動していきます。
 
 
-京葉線沿線トップスポーツチーム連動プロモーション 第3弾-
<今年も、熱い闘いが始まる! 京葉線、行こうぜ応援! >
 
プロモーション概要
【駅構内ポスター】
  掲出期間:1/30(月)~2/25(土)
  掲出駅:京葉線各駅、千葉支社管内主要駅
【トレインチャンネル(映像)】
  掲出期間:1/30(月)~2/26(日)
  掲出路線:京葉線、山手線、中央線快速、京浜東北線、埼京線他
  
参加6チーム (※京葉線駅順)
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バルドラール浦安 (新浦安駅/フットサルFリーグ)
千葉ジェッツ (西船橋駅/プロバスケットボールBリーグ)
オービックシーガルズ (新習志野駅/アメリカンフットボールXリーグ)
千葉ロッテマリーンズ (海浜幕張駅/プロ野球パシフィックリーグ)
千葉ゼルバ (千葉みなと駅/バレーボールV・チャレンジリーグⅡ)
ジェフユナイテッド市原・千葉 (蘇我駅/プロサッカーJリーグ)

2017年01月23日

【2017トライアウト】2/26(日)開催-参加選手募集

2017シーズンの選手トライアウトを2/26(日)に開催します。チャレンジしたい方は、下記実施要項をご確認のうえ、2/20(月)までに「応募フォーム」からお申し込みください。

 

古庄ヘッドコーチから

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「勝ち続けるチームへの礎を築いた昨シーズンは、多くの新人選手が練習、試合で存在感を発揮し、チームの躍進に大きく貢献してくれました。出身大学、サイズ、フィジカル、関係ありません。このオープントライアウトの参加条件は次の3つだけです。

1男として、フットボーラーとして、まだまだ成長したい。

2・日本一になるために、ハードワークができる。

3・数あるクラブチームの中でも、オービックシーガルズでチャレンジしたい。

チャンスはすべて、このフィールドにあります。今年も新しい可能性に出会えるのを楽しみにしています」

   

 

2017オービックシーガルズ トライアウト実施要項

日時:  2/26(日) 13:00受付開始、14:00選考開始

場所:  オービック習志野グラウンド(千葉県習志野市茜浜)
         *最寄り駅:JR京葉線「新習志野駅」MAP・アクセス

 

応募条件:

・首都圏在住の方(首都圏以外にお住まいの方は、事前にお知らせください)
・オービックシーガルズの練習、試合、その他の活動に参加できる方
・社会人協会規約およびオービックシーガルズ選手規約を遵守できる方

外国籍の方は、以下も条件となります。
     ・シーズンを通して日本国内(首都圏)に在住している方
        -It's best to stay in Japan “Tokyo area” for the whole season.
     ・日本国内で、生計を立てる職業に従事している方
       -It’s required to have a job in Japan.
     ・プロ選手としてフットボールをプレーしたことがある方は除きます
       -The player shall not have played in professional football.
     ・登録は4名、オンフィールドは2名まで
       -We allow to keep for four international players,
          but only two can be on the field at one time.
     ・フットボールプレーヤーとしてのプロ契約はしません
      -We can't offer professional contract.

 

トライアウト内容:

・40ヤード走
・20ヤードシャトル
・3コーンドリル
・立ち幅跳び
・ポジション毎のスキルチェック
・コーチからのインタビュー

 

*実技は90分程度。その後、コーチのインタビューを終えた方から解散となります。
*ウエアはハーフスタイル。メッシュはこちらで用意します。防具、スパイク、運動靴、ウエア(短パン)などはご自身で用意してください。

*フィールドは、フィールドターフ(ロングパイル人工芝)を使用しています。
*交通費は自己負担でお願いします。車でお越しいただいてもかまいません。

 

応募方法:

1)トライアウト応募フォームに必要事項を記入のうえ、送信してください。
2) いただいた内容を当方で確認し、不足などなければ「受付完了メール」をお送りします。
3) トライアウトの1週間ほど前から順次、最終の意思確認とご案内のため、電話連絡をさせていただきます。
*不明点、ご質問などありましたら、応募フォームの備考欄から、またはTELでご連絡ください。
  オービックシーガルズ事務局  
  担当:鈴木(キッキングコーディネーター) TEL:047-452-2224(月~金10:00~17:00)

 

<<応募締切>> 2/20(月)17:00

 

 

皆さんの挑戦に期待し、選手からのメッセージをお届けします

  

OL#59山本祐介(北海道出身、高校では野球部。北海学園大学→2008年加入)

  2014年GERMAN JAPAN BOWL Ⅱ日本代表、同年オールX選出、2015年世界選手権日本代表

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news20170130.JPG 「私がオービックシーガルズの門を叩いたのは、11年前に北海道で参加したオービックシーガルズのクリニックがキッカケです。その後、社会人でひと花咲かせようと、ヘルメットとショルダーを持ってトライアウトを受けに上京したのを今でも鮮明に覚えています。

 

当時は私には本当に誰も期待していなかったでしょう(笑)。大学では無名だった私が日本代表として世界選手権に出場させていただけるまでに成長できたのは、このチームに様々な『出会い』と『チャンス』があったからです。このポジションなら活躍できるのではないか!?と、路頭に迷うかのようにOL、TE、DLとポジション変更を続けた時期もありました。大橋ヘッドコーチ(当時)はじめ、コーチの方々との出会い、そして2度目のOLでチャンスを掴んでいなければ、今はもう、チームを離れていると思います。

 

オービックシーガルズでは全員平等に、『出会い』と『チャンス』が与えられます。専用のグラウンド、コーチ陣、日本代表レベルの選手たち、サポートしてくれるスタッフ、トレーナーなど、すべてが日本トップレベルであり、フットボールに集中できる環境が整っています。ただ、『出会い』や『チャンス』を生かすのは、自分次第。コーチとの出会いをどれだけ上手く生かせるのか、チャンスがめぐってくるまでどれだけ努力し続け準備できるのかが勝負です。あなたがフットボールが本当に好きで、フットボールに貪欲ならば、オービックシーガルズ以外にありません。トップレベルの選手たちと切磋琢磨し、スターティングメンバーとして試合に出て最高の瞬間を味わえるか否かはあなた次第です。フットボールが好きならば、私たちとともに日本一を目指すために、ぜひトライアウトに参加してください」

 

 

DL#33仲里広章(東京都出身、高校からアメフト部。立命館大学→2016年加入)

  2012年U-19世界選手権日本代表、2015年(4年時)大学日本一、2016年大学世界選手権日本代表、
  2016年JAPAN X BOWL敢闘選手

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「大学ではライスボウルで社会人に敗れて終わったので、真の日本一を目指そうと、社会人でチャレンジすることを決めました。ライスボウル4連覇を達成した強いオービックシーガルズをちょうど見てきていて、このチームなら日本一を目指せる、真の日本一になるべく自分も実力をさらに伸ばして貢献したいと思い、ここでのチャレンジを選びました。

 

歴代の大学トップレベルの選手が集まる中でプレーすることで、大学までの知識にとどまらず、様々なテクニックや考え方が吸収でき、とても刺激を受けましたし、この1年でさらに成長することができたと思います。しかし、JAPAN X BOWLまで行きながら負けてしまい、たいへん悔しい思いもしました。この悔しさをバネに、今年も戦っていきます。

 

社会人でフットボールをするかどうか、まだ迷っている方は、ぜひトライアウトにチャレンジしてみてください。オービックシーガルズなら、新たなフットボールの楽しさが味わえると思います! そういうチームです。皆さんのチャレンジをお待ちしています」

 

 

K/P#49星野貴俊(千葉県出身、高校ではサッカー部。帝京平成大学→2015年加入)

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news201701233.JPG 「大学のとき、オービックシーガルズのフラッグフットボール教室を手伝った際にコーチと出会い、社会人になってトライアウトの受験を勧められたのがきっかけでした。エリアリーグの中でも目立つ選手ではなかったので、実は記念受験くらいの気持ちで臨んだのです(といっても受験に向けて準備はしました)。今となっては、可能性を信じて受けてみたことが、ターニングポイントになりました。

 

もちろんすぐに試合に出場できたわけではありません。1年目は練習生。2年目に選手登録されましたが、出場機会はゼロ。キックに対して右も左も分からないところ