チームフィロソフィー (理念)

チームDNAは “本気”。 リーディングチームとして挑戦し続けます

team_img1.jpg

1983年に発足したオービックシーガルズは、フィールドの主人公である選手オリエンテッドなチームビルディングを行い、“熱く激しく、そして楽しい。その結果勝ち続ける” チームづくりを常に目指しています。2005年には、創部以来培ってきたみんなの想いを、
  「ひとりひとりの “本気” でシーガルズを創り、
       シーガルズの “本気” がみんなを変える」
という “チームDNA” のフレーズとしてまとめました。そしてその年は13連勝で日本一に輝き、パーフェクトシーズンを達成しました。

チーム運営においても、 「オービックシーガルズとは、オービックシーガルズに関わるすべての人たちの総称である」 と考え、試合会場にかけつけてくださったファンの方々はもちろんのこと、コーチやトレーナー、チームスタッフ、スポンサー、パートナー、クリニックやフラッグ教室への参加者に至るまで、一人でも多くの人に「 “本気” のアメフトを、“本気” で楽しんでいただく」 ことをその理念としています。

オービックシーガルズはこれまでに日本選手権を3回、社会人選手権を4回制覇しました。目標は常にトップになること。今年もオービックシーガルズに関わるすべての人たちが、日本の頂点になること、世界に挑戦する一流の人材が育ち続けることに “挑戦” し続けます。



クラブチームとして進化すること

team_img2.jpg

実業団チームとして発足したオービックシーガルズは、1999年にクラブチームとなり、2002年からは完全独立採算制の運営を始めました。2003年には、アメリカンフットボールの持つ “情報活用と戦略” 、チームがこだわってやまない “勝ち抜く” スタンスに共感していただいた株式会社オービックをメインスポンサーに迎え、「オービックシーガルズ」となりました。オフィシャルスポンサー各社、ファンクラブをはじめとする多くの皆様にご支援をいただきながら、強く愛されるクラブチームづくりを進めています。

一方で、スポーツを取り巻く状況は常に変化しています。さまざまな競技において、クラブも対応を迫られているのが現状です。オービックシーガルズではこの状況の変化を機会ととらえて、クラブ経営自体を柔軟に変化させ、進化させていくことを基本方針としています。言い換えれば、オービックシーガルズに関わるすべての人たちにとって、最良のクラブとは何か? 日本でアメリカンフットボールの楽しさを一人でも多くに伝えるために最適なクラブ経営とは? という問いかけにつねに真摯に応えていくのが、私たちの基本姿勢です。言うは易し、行うは難し。ハードルは非常に高いものですが、ここでも “本気” で乗り越えていきたいと考えています。



千葉県習志野市を拠点に活動

team_img3.jpg

オービックシーガルズは、2003年より習志野市茜浜のオービック習志野グラウンドを本拠地として活動しています。地域の催しに積極的に参加する他、ジュニアチームの育成・強化を始め、フラッグフットボール(*)の体験会や普及イベント、若年層向けのフットボール教室などを通じて、アメリカンフットボールの普及・啓蒙に努めています。

一方で、プロ野球やJリーグのように “地元で試合を開催する”、“地元をフランチャイズとする” までには、気の遠くなるような努力と、何よりも多くの方々のご理解ご支援が必要です。歩みは非常にゆっくりしていますが、こちらのほうもへこたれずに “本気” で挑戦し続けていきたいと考えています。

(*)フラッグフットボール:アメフトの魅力である「戦略性」「スピード感」「技術性」「チームワーク」を安全に擬似体験できる教育的効果が高いスポーツ。タックルの代わりに、腰にぶら下げた「フラッグ(旗)」を引き抜くことで相手を止めます。