試合概要
| 試合日 | 2007/9/8(土) |
| 試合開始時刻 - 終了時刻 | 14:45 - 17:15 |
| 試合会場 | 川崎球場 |
| 天候 | 晴れ |
| 観衆 | 1,015人 |
得点経過
| 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL | |
| オービックシーガルズ | 14 | 7 | 14 | 14 | 49 |
| ルネサスハリケーンズ | 6 | 0 | 0 | 0 | 6 |
| # | チーム | Q | 時間 | プレー | トライ | ||||
| 種類 | 選手 | ヤード | 種類 | 選手 | 結果 | ||||
| 1 | オービック | 1 | 4:22 | ラン | #22古谷(晋) | 3 | キック | #1金親 | 成功 |
| 2 | オービック | 1 | 8:07 | ラン | #36白木 | 1 | キック | #1金親 | 成功 |
| 3 | ルネサス | 1 | 10:44 | ラン | #39近藤 | 19 | パス | #8原田→ | 失敗 |
| 4 | オービック | 2 | 10:28 | パス | #15龍村→#23古川 | 11 | キック | #1金親 | 成功 |
| 5 | オービック | 3 | 4:53 | ラン | #20古谷(拓) | 77 | キック | #1金親 | 成功 |
| 6 | オービック | 3 | 7:14 | パス | #15龍村→#83清水 | 5 | キック | #1金親 | 成功 |
| 7 | オービック | 4 | 4:26 | ラン | #23古川 | 4 | キック | #1金親 | 成功 |
| 8 | オービック | 4 | 7:20 | ラン | #33小島 | 11 | キック | #1金親 | 成功 |
チーム記録
| チーム | オービック | ルネサス |
| ファーストダウン獲得数 内訳(ラン+パス+反則) |
24 ( 14+9+1 ) |
18 ( 7+6+5 ) |
| (攻撃) 回数-獲得ヤード | 53回-475ヤード | 69回-208ヤード |
| (パス) 回数-成功数-被インターセプト 成功率 獲得ヤード |
19-12-1 63.2% 175ヤード |
30-18-0 60.0% 114ヤード |
| (ラン) 回数-獲得ヤード | 34回-300ヤード | 39回-94ヤード |
| (反則) 回数-損失ヤード | 15回-118ヤード | 1回-5ヤード |
| (ファンブル) 回数-喪失 | 2回-1回 | 1回-1回 |
| (フィールドゴール) 回数-成功 | 0回-0回 | 0回-0回 |
| TIME OF POSSESSION (ボール保有時間) | 19:54 | 28:06 |
オフェンス個人記録
● パス
| # 名前 | 回数 | 成功 数 | 成功率 | 獲得 ヤード |
ロング (ヤード) |
タッチ ダウン数 |
被インターセプト数 |
| QB #15 龍村 学 | 15 | 10 | 66.7% | 144 | 29 | 2 | 1 |
| QB #17 村上靖知 | 2 | 2 | 100.0% | 31 | 22 | 0 | 0 |
| QB #12 藤澤応則 | 2 | 0 | 0.0% | 0 | 0 | 0 | 0 |
| TOTAL | 19 | 12 | 63.2% | 175 | - | 2 | 1 |
※ロング:最長獲得ヤード
● ラン
| # 名前 | 回数 | 獲得ヤード | 平均ヤード | ロング (ヤード) |
タッチダウン 数 |
| RB #20 古谷拓也 | 8 | 118 | 14.8 | 77 | 1 |
| RB #23 古川 宏 | 9 | 87 | 9.7 | 31 | 1 |
| RB #36 白木周作 | 7 | 36 | 5.1 | 11 | 1 |
| WR #22 古谷晋也 | 3 | 14 | 4.7 | 6 | 1 |
| QB #17 村上靖知 | 2 | 13 | 6.5 | 9 | 0 |
| RB #33 小島淳寛 | 1 | 11 | 11.0 | 11 | 1 |
| WR #83 清水 謙 | 1 | 11 | 11.0 | 11 | 0 |
| QB #15 龍村 学 | 3 | △1 | △0.3 | 13 | 0 |
| (チーム) | - | 11 | - | - | - |
| TOTAL | 34 | 300 | 8.5 | - | 5 |
※(チーム):ファンブル時のルーズボール。「TOTAL」の平均ヤード算出には含まない。 ※ロング:最長獲得ヤード
● パスレシーブ
| # 名前 | 回数 | 獲得ヤード | 平均ヤード | ロング (ヤード) |
タッチダウン 数 |
| WR #22 古谷晋也 | 3 | 60 | 20.0 | 29 | 0 |
| WR #83 清水 謙 | 4 | 40 | 10.0 | 21 | 1 |
| WR #28 須賀 将 | 1 | 22 | 22.0 | 22 | 0 |
| RB #20 古谷拓也 | 1 | 19 | 19.0 | 19 | 0 |
| WR #81 江川絢也 | 1 | 17 | 17.0 | 17 | 0 |
| RB #23 古川 宏 | 1 | 11 | 11.0 | 11 | 1 |
| WR #19 水口貴雄 | 1 | 6 | 6.0 | 6 | 0 |
| TOTAL | 12 | 175 | 14.6 | - | 2 |
※ロング:最長獲得ヤード
● "DA" プレー [ドカン(DOKAN)/アタック(ATTACK)を連想させる-とチームコーチが認定したプレー]
| # 名前 | ポイント |
| WR #22 古谷晋也 | 5 |
| OL #75 宮本 士 | 4 |
| WR #83 清水 謙 | 3 |
| RB #20 古谷拓也 | 3 |
| OL #56 木村裕二 | 2 |
| OL #70 野々村健志 | 2 |
| OL #50 松本喬行 | 1 |
| OL #65 山田高史 | 1 |
| TE #98 安東純貴 | 1 |
| TE #35 山崎公士 | 1 |
| WR #28 須賀 将 | 1 |
| WR #18 松田武晃 | 1 |
| RB #36 白木周作 | 1 |
| TOTAL | 26 |
ディフェンス個人記録
| # 名前 | タックル | パス ブレイク |
ファンブル の誘発 |
インター セプト |
QB サック |
ガチコン プレー |
| DL #99 加藤佑一 | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| LB #45 早坂友貴 | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| LB #5 中井勇介 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| LB #90 市川 靖 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| DB #47 寺田隆将 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| DB #31 中西 類 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| LB #6 越田 彬 | 3 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 |
| DL #57 小林桂一 | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| DB #27 松下大剛 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| LB #44 吉村龍介 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| LB #59 藤田義生 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| DL #92 紀平充則 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| DB #7 金子 敦 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| DB #24 矢野川 源 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| LB #2 古庄直樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| DL #11 ケヴィン・ジャクソン | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| DL #93 福原輝樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| DL #97 福永 剛 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| DL #94 畠山大輝 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| DB #13 里見恒平 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| DL #52 庄子達郎 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| TOTAL | 65 | 3 | 0 | 0 | 1 | 11 |
※ガチコンプレー:チームコーチが認定した素晴らしいビッグヒット、パシュートなどのプレー
キッキング個人記録
● フィールドゴール/トライフォーポイント
| # 名前 | フィールドゴール | トライフォーポイント | ||||
| 回数 | 成功数 | 成功率 | 回数 | 成功数 | 成功率 | |
| K/P #1 金親洋介 | 0 | 0 | 0% | 7 | 7 | 100% |
| TOTAL | 0 | 0 | 0% | 7 | 7 | 100% |
● パント
| # 名前 | 回数 | 獲得ヤード | 平均ヤード | ロング(ヤード) | タッチバック数 |
| TE/P #10 吉坂真一 | 1 | 32 | 32.0 | 32 | 0 |
| TOTAL | 1 | 32 | 32.0 | - | 0 |
※ロング:最長獲得ヤード
● タックル
| # 名前 | キックオフカバー (回) |
パントカバー (回) |
計 (回) |
| TE #98 安東純貴 | 1 | 0 | 1 |
| DB #31 中西 類 | 1 | 0 | 1 |
| DB #14 長谷川弘記 | 1 | 0 | 1 |
| RB #36 白木周作 | 1 | 0 | 1 |
| RB #23 古川 宏 | 1 | 0 | 1 |
| LB #44 吉村龍介 | 0.33 | 0 | 0.33 |
| DB #47 寺田隆将 | 0.33 | 0 | 0.33 |
| RB #33 小島淳寛 | 0.33 | 0 | 0.33 |
| TOTAL | 6 | 0 | 6 |
※タッチバック:1回
● キックオフ・リターン
| # 名前 | 回数 | 獲得ヤード | 平均ヤード | ロング (ヤード) |
タッチダウン 数 |
| RB #20 古谷拓也 | 1 | 25 | 25.0 | 25 | 0 |
| WR #83 清水 謙 | 1 | 24 | 24.0 | 24 | 0 |
| TOTAL | 2 | 49 | 24.5 | - | 0 |
※ロング:最長獲得ヤード
● パント・リターン
| # 名前 | 回数 | 獲得ヤード | 平均ヤード | ロング (ヤード) |
タッチダウン 数 |
| WR #83 清水 謙 | 2 | 16 | 8.0 | 9 | 0 |
| WR #22 古谷晋也 | 1 | 7 | 7.0 | 7 | 0 |
| TOTAL | 3 | 23 | 7.7 | - | 0 |
※ロング:最長獲得ヤード
スターティングメンバー
| オフェンス | ディフェンス | スペシャルチーム | |||
| ポジション | # 名前 | ポジション | # 名前 | ポジション | # 名前 |
| RT | #70 野々村健志 | DT | #97 福永 剛 | K | #1 金親洋介 |
| RG | #50 松本喬行 | DT | #93 福原輝樹 | P | #10 吉坂真一 |
| C | #75 宮本 士 | DE | #94 畠山大輝 | ||
| LG | #56 木村裕二 | DE | #11 ケヴィン・ジャクソン | ||
| LT | #78 佐々木隆哲 | LB | #6 越田 彬 | ||
| WR | #98 安東純貴 | LB | #5 中井勇介 | ||
| WR | #22 古谷晋也 | LB | #2 古庄直樹 | ||
| WR | #19 水口貴雄 | DB | #31 中西 類 | ||
| WR | #85 萩山竜馬 | DB | #14 長谷川弘記 | ||
| QB | #15 龍村 学 | DB | #7 金子 敦 | ||
| RB | #20 古谷拓也 | DB | #24 矢野川 源 | ||












持ち前のスピードを活かしたプレー、独走TDはじめ、ショートヤードでも
落ち着いたプレー判断とメリハリのあるアタックでタックルを決めた。
ゲーム初盤の硬直した展開の中、相手の得点を阻止するフィールドゴール
試合を通じてミスアサイメント無しの高い遂行力を示した。終始プレーをやり切る
1インターセプト、1ファンブルフォース&リカバーで2つのターンオーバーを獲得。
ファンブルロスト後のオフェンスシリーズ、最初が反則と嫌なムードが漂う中、それを一掃する独走TDを決めたのは大きい。それ以外にもキャッチ後のランでTDを奪うなど要所でのプレーが光った。5キャッチ132ヤード、2TD。
7タックルを決めて今ゲームのタックルリーダー。QBサックを含む激しいヒットを繰り返し、スクリメージの攻防を支配した。ゲームを通じて最後まで激しくプレーをし続けたことが良いプレーを生み出した。7タックル、1サック。
常にフルスピードでプレーし、キャリアーに絡むプレーをし続けた。キックオフカバーの本数が多い中、非常に遂行力が高いプレーが光った。
ランプレーでコントロールするプランで臨んだゲームにおいて、安定したブロックで相手を圧倒。ビッグブロックを6つマークし、ランユニットを牽引した。
まず最初から100%力を出し切ることを誓ったディフェンスの第一プレーでのインターセプトは圧巻。並外れた集中力と遂行力でワンチャンスをモノにした。
PAT(ポイントアフタータッチダウン)5分の5、40ヤードのFG(フィールドゴール)成功など、スコアリングキックを100%決めた。滞空時間のあるキックオフ、コントロールされたパントを含め、抜群の安定感を披露。
2キャッチで26ヤード獲得、2TD。その他にもWR#83清水の独走タッチダウンをセットするダウンフィールドブロックなど、スコアへの貢献が高かった。やりきる姿勢が素晴らしい。
2ロスタックル、1サックとスクリメージを割り込んでのプレーを成功させ、要所でチームを優位に立たせた。ゲームの初盤から終始スクリメージをコントロールした。
キックオフリターンで相手を吹き飛ばすビッグブロックを2回披露。その確率は2/2。キックオフカバーでも堅実なプレーをし、キッキングゲーム全般で貢献した。
9回のキャッチで149ヤードを獲得。キャッチ、ブロックともに常時安定していたこと、キャッチ後のランでビッグゲインを生み出したことが受賞につながった。
2回のインターセプトで完封に大きく貢献。相手のパスパターンをよく理解し、抜群のポジショニングでボールを奪うことに成功した。
パスを16回投げて13回成功させ、82%の成功率をたたきだした。自身のパスからの2TDを含め、出場した4シリーズ全てをTDに結びつけるオフェンスコントロールは秀逸。
パントリターンにおいては、相手のスピードあるラッシャーを封じ込めるブロックを、パントカバーでは、誰よりも速いラッシュを見せるなど、フィールドポジション獲得に貢献した。
2タックル、1サック、1パスカットに加え、ビッグヒットを2回。ゲームを通じて激しいプレーをやり続け、ディフェンスチームを鼓舞した。特に、3rd Down Shortのシチュエーションでは鬼気迫るプレーを披露。 (春の明治安田戦に続いて今季2度目の受賞)
後半開始早々、抜群のスピードと走路を見極める判断力を発揮し、90ヤードを駆け抜けタッチダウン。チームの雰囲気を一瞬にして変えたキックオフリターンは、まさしく値千金であった。 (春の明治安田戦オフェンスMVPに続いて今季2度目の受賞)
豊富な運動量で常にボールキャリアーにアタックし続けた。今ゲームのタックルリーダー。1つのロスタックル、2つのQBサックを決めるなど、ビッグプレーも披露した。
ロスタックル、ハリー(QBに慌ててパスを投げさせること)、QBサック、ファンブルフォース、インターセプトと、まんべんなくビッグプレーを成功させた。試合最後の集中力が光った。(春季初戦・ハリケーンズ戦に続いて今年2度目の受賞)
キッキングゲーム全般に渡って要所要所で献身的なプレーを重ねた。特にキックオフリターンでは2つのビッグヒットをマークし、チームを勢いづけた。
6回のキャッチで93ヤード。貴重な先制タッチダウンをランアフターキャッチでたたき出す活躍。要所でシリーズをつなげるキャッチを見せたほか、ランブロックも完璧にこなした。(第3節・日本ユニシス戦、準決勝・鹿島戦に続いて2010シーズン3度目の受賞)
7つのビッグブロックに象徴されるように、ゲームを通じてアグレッシブなブロックをし続けた。ビッグゲインにつながるキーブロックもみせた。
1ハリー(QBに慌ててパスを投げさせること)、1パスカット、2QBサックをマーク。特に2つのQBサックは相手オフェンスの目論見を断ち切るプレーとなった。(春季初戦・ハリケーンズ戦キッキングMVP、準決勝・鹿島戦に続いて2010シーズン3度目の受賞)
パントリターンで最長74ヤードを含む、142ヤードを獲得。確実なキャッチと攻めのリターンで、得点につながるフィールドポジションを確保した。
11回のキャリーで85ヤードを獲得。アベレージ7.7ヤードという好成績で1TDをたたき出した。ゲームの初盤から確実・安定したプレーでオフェンスを牽引、オフェンスを低迷させなかった。
常にスクリメージにアタックしてOLをコントロールした。特に、ゲーム最初のプレーとゴール前のランアタックを止めてみせたのは貢献大。3タックル、1ハリー(QBに時間を与えないパスラッシュ)。
試合を通じて安定したキックでフィールドポジションをコントロール。25ヤードのFG(フィールドゴール)を始め、PAT(ポイントアフターTD)100%成功で得点に貢献した。コントロールしたキックオフでボール獲得も演出。
6回のキャッチで91ヤード、アベレージで15.1ヤードを獲得し、2TDをあげた。全てのキャッチが1stダウン更新かTDという大活躍。集中力の高さを見せつけた。
スクリメージを割り込んでのアグレッシブなプレーが光った。ゲームの初盤にロスタックル、QBサックを連発し、相手を追い込んだ。3タックル、1ロスタックル、2QBサック。(MVP初受賞)
キックオフリターンTD(#25服部)を決めた1プレーで、鍵となるブロックを3つも決めた。そのうち2つのブロックはビッグヒット。何より最後までプレーし続ける姿勢が素晴らしい。
7回のキャッチで106ヤード、最長43ヤードのゲインを獲得し、2TDを獲得。常にカバーマンを翻弄し、フリーターゲットになっていた。
7タックルで本ゲームのタックルリーダー。再三ビッグプレーを阻止した。ゲーム終盤で狙いすましたインターセプトも披露。安定した活躍をみせた。
パスは9回のうち7回成功(77.7%)で2TD、インターセプト無しと安定したプレーを見せた。99ヤードドライブのTDを成功させるなど、オフェンスをコントロールしきった。
毎回キックオフカバーでスピードを緩めない激しいプレーを披露。タックルのみならず、アサイメントを打ち壊すビッグヒットもマークした。
3つのQBサックに加えて、1つのパスカットをマーク。常に激しいラッシュを続け、QBへプレッシャーを与えていた。追い込まれる前にQBサックで相手を下げ、優位な状況をつくり出すことに成功した。
常にリターンチャンスを貪欲に狙い続け、パントリターンで76ヤード独走タッチダウンを決めた。前半終了間際に一気に相手を突き放し、イニシアチブを握るプレーとなった。
10回のキャリーで86ヤード、アベレージで8.5ヤードとコンスタントにゲインを獲得した。圧巻の57ヤード独走TDのみならず、TDをアシストするビッグブロックなどでスコアに貢献した。
1ロスタックル、1ビッグヒット、1パスカット、1リカバー、1インターセプトの大活躍。1シリーズ目にビッグヒットとパスカット、2シリーズ目にインターセプトと、ゲーム初盤のビッグプレーは価値が高い。
10タックルをマークし、文句なしの本ゲームタックルリーダー。加えて、1サック、1ロスタックルを決めるなど、相手攻撃のチャンスを着実に摘み取った。圧倒的な運動量で、フィールドを駆け回り、守備範囲の広さを見せつけた。 (※記録はチーム独自カウント)
5回のキャッチで46ヤードを獲得。苦しい場面でのファーストダウン更新に大きく貢献するキャッチを披露。特にキャッチ後のランが素晴らしかった。また、ブロックでも粘り強さを発揮し、TDやロングゲインにつながる働きをした。
安定したポジショニングと素早いリアクションでタックルを量産。12タックルで今ゲームのタックルリーダーとなった。冷静な判断力で、ディフェンスをコントロールしきったことも高く評価できる。勝利を決めるインターセプトでは、勝負強さも見せた。
常に落ち着いたプレーリードで、ロングパスの成功を許さなかった。タックルでのビッグプレー阻止も貢献大。何よりも、シーソーゲームになりかけた状況を打破したインターセプトは値千金であった。


