2012/1/3 RICE BOWL vs 関西学院大学ファイターズ
チーム選出MVP
オフェンスMVP QB #6 菅原 俊
22回のパスのうち15回を成功させ、68.1%の高成功率で203ヤードを獲得。3つのTDパスに加え、自らのランでも2TDをあげる大活躍でチームを勝利に導いた。
(1st-4 IBM戦オフェンスMVPに続いて今季2度目の受賞。本戦の大会MVPを受賞)
ディフェンスMVP DB #14 藤本将司
常に落ち着いたプレーリードで、ロングパスの成功を許さなかった。タックルでのビッグプレー阻止も貢献大。何よりも、シーソーゲームになりかけた状況を打破したインターセプトは値千金であった。
キッキングMVP LB #9 塚田昌克
フィールドコントロールにおいて重要であったパントリターンにおいて、2つのビッグブロックで相手ラッシュを阻止し、リターナーのキャッチを助けた。
(JAPAN X BOWLディフェンスMVPに続いて今季2度目の受賞)
チーム認定ビッグプレー
●オフェンス
| # 名前 | ポイント |
| QB #6 菅原 俊 ☆MVP | 5 |
| RB #20 古谷拓也 | 4 |
| OL #67 フランク・フェルナンデス | 2 |
| WR#18 木下典明 | 2 |
| WR #83 清水 謙 | 2 |
| OL #70 野々村健志 | 1 |
| OL #74 工藤弘幸 | 1 |
| WR #10 森 健太郎 | 1 |
| WR #26 阿南孝仁 | 1 |
| RB #21 中西 頌 | 1 |
| TOTAL | 20 |
※オフェンス ビッグプレー:
1ポイント=激しいブロック、機転のきいたブロック、20ヤード以上ゲインしたパスプレー、
12ヤード以上ゲインしたランプレー、タッチダウンプレー
●ディフェンス
| # 名前 | ポイント |
| DB #14 藤本将司 ☆MVP | 4 |
| DL #99 中田善博 | 3 |
| LB #2 古庄直樹 | 3 |
| DL #92 紀平充則 | 2 |
| LB #22 高橋睦巳 | 2 |
| DL #11 ケヴィン・ジャクソン | 1 |
| DL #97 小澤裕幸 | 1 |
| LB #45 早坂友貴 | 1 |
| DB #3 滝澤輝久 | 1 |
| TOTAL | 18 |
※ディフェンス ビッグプレー:
2ポイント=スコアしたプレー、ターンオーバーをひきおこしたプレー
1ポイント=QBサック、ロスタックル、パスカットなどのビッグプレー
●キッキング
| # 名前 | ポイント |
| LB#9 塚田昌克 ☆MVP | 3 |
| WR#18 木下典明 | 2 |
| DL #11 ケヴィン・ジャクソン | 2 |
| DL #12 カール・ノア | 2 |
| DL #98 吉木信二 | 2 |
| LB #41 豊田真史 | 2 |
| K/P #1 金親洋介 | 2 |
| TE #89 森 章光 | 1 |
| WR#17 平野勇紀 | 1 |
| WR #83 清水 謙 | 1 |
| RB #20 古谷拓也 | 1 |
| LB #5 坂田仁志 | 1 |
| DB #3 滝澤輝久 | 1 |
| DB #23 菊池信夫 | 1 |
| TOTAL | 22 |
※キッキング ビッグプレー:
2ポイント=タッチダウンプレー、得点を阻止したプレー
1ポイント=タッチダウンに関わったプレー、30ヤード以上のフィールドゴールの成功に関わったプレー、
相手を圧倒するブロック・ラッシュ、 自分のやるべきことプラスαのプレー
スターティングメンバー
| オフェンス | ディフェンス | スペシャルチーム | |||
| ポジション | # 名前 | ポジション | # 名前 | ポジション | # 名前 |
| RT | #77 保呂篤志 | DT | #92 紀平充則 | K | #1 金親洋介 |
| RG | #67 フランク・フェルナンデス | DT | #99 中田善博 | P | #1 金親洋介 |
| C | #78 渡邊 翔 | DE | #11 ケヴィン・ジャクソン | ||
| LG | #74 工藤弘幸 | DE | #12 カール・ノア | ||
| LT | #75 宮本 士 | LB | #9 塚田昌克 | ||
| TE | #89 森 章光 | LB | #45 早坂友貴 | ||
| WR | #18 木下典明 | LB | #2 古庄直樹 | ||
| WR | #83 清水 謙 | DB | #14 藤本将司 | ||
| WR | #85 萩山竜馬 | DB | #8 渡辺雄一 | ||
| RB | #20 古谷拓也 | DB | #4 町 健太郎 | ||
| QB | #6 菅原 俊 | DB | #24 矢野川 源 | ||











5回のキャッチで129ヤード、平均25.8ヤードのゲインを獲得。2つのTDをマークした。相手DBを真っすぐ抜き去ったプレー、迷いのないランアフターキャッチでエンドゾーンに飛び込んだプレーと、持ち味を十分に発揮して勝利に貢献した。
5回のキャッチで46ヤードを獲得。苦しい場面でのファーストダウン更新に大きく貢献するキャッチを披露。特にキャッチ後のランが素晴らしかった。また、ブロックでも粘り強さを発揮し、TDやロングゲインにつながる働きをした。
激しいヒットと的確なポジショニングでスクリメージ付近を支配。サードダウンプレーを防ぐなど、相手攻撃をはねつけた。特筆すべきは、2つのボールを奪ったプレー。抜群の嗅覚と反応で得点に結びつくターンオーバーを獲得し、勝利に大きく貢献した。
持ち前のスピードと突進力を活かし、激しいキックオフカバーを見せた。ボールキャリアーの手から見事にボールを掻き出し、値千金のターンオーバーを演出。
3回のキャッチで47ヤード、1TDを獲得。ラスト2ミニッツに入ってからの攻撃で、ナイスキャッチを連発し、逆転となるTDキャッチを決めてみせた。試合を通じて集中力を高く維持、相手のインターセプトを阻止するなど、数字に表れない貢献も素晴らしかった。
10タックルをマークし、文句なしの本ゲームタックルリーダー。加えて、1サック、1ロスタックルを決めるなど、相手攻撃のチャンスを着実に摘み取った。圧倒的な運動量で、フィールドを駆け回り、守備範囲の広さを見せつけた。 (※記録はチーム独自カウント)
キックオフカバーでは、相手ブロックを振り切ってのハードアタックを見せ、パントカバーでも、リターナーを押し戻す激しいタックルを披露。いずれも、持ち前のスピードを十分に活かし、思い切りよくプレーした結果。
1ロスタックル、1ビッグヒット、1パスカット、1リカバー、1インターセプトの大活躍。1シリーズ目にビッグヒットとパスカット、2シリーズ目にインターセプトと、ゲーム初盤のビッグプレーは価値が高い。
5本のPAT(ポイントアフタータッチダウン)全て成功、37ヤード・32ヤードのFG(フィールドゴール)も決め、安定したキックでスコアを重ねた。自陣5ヤードからの厳しい状況下でのパントも落ち着いて蹴り込み、陣地回復した。
3つのQBサックに加えて、1つのパスカットをマーク。常に激しいラッシュを続け、QBへプレッシャーを与えていた。追い込まれる前にQBサックで相手を下げ、優位な状況をつくり出すことに成功した。
4タックル、1ロスタックル、2QBサック、1ファンブルフォース、1インターセプトで、2TD。まさに“Karl Day”と言える文句無しの大活躍。開始早々のTDはゲームの方向を決めたプレーとなった。
毎回キックオフカバーでスピードを緩めない激しいプレーを披露。タックルのみならず、アサイメントを打ち壊すビッグヒットもマークした。
7タックルで本ゲームのタックルリーダー。再三ビッグプレーを阻止した。ゲーム終盤で狙いすましたインターセプトも披露。安定した活躍をみせた。
スクリメージを割り込んでのアグレッシブなプレーが光った。ゲームの初盤にロスタックル、QBサックを連発し、相手を追い込んだ。3タックル、1ロスタックル、2QBサック。(MVP初受賞)
11回のキャリーで85ヤードを獲得。アベレージ7.7ヤードという好成績で1TDをたたき出した。ゲームの初盤から確実・安定したプレーでオフェンスを牽引、オフェンスを低迷させなかった。