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2010年03月08日

2010年度トライアウトを行いました

3月7日(日)、オービックシーガルズ習志野グラウンドにて
2010年度トライアウトを行いました。

 

今年の受験者は14名。
小雨の降る中、スピード測定やスキルチェックを行いました。

 

練習を終えた選手たちもトライアウトを見学し、
各ポジションで受験者のスキルなどをチェックしていました。

 

合格者は、春シーズンの練習や試合を通じて、既存選手ともに

70名のROSTER(ロスター)登録を目指します。

 

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▲40ヤード走の測定

 

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▲300ヤードシャトルランの測定 

 

2010年02月23日

小学校のフラッグイベントに参加しました

毎年恒例になっている【Xリーグ選手とフラッグをしよう】というイベントに今年も参加しました。

 

このイベントはオービックシーガルズOBの寺田隆将氏が理事を務める

NPO法人フラッグフットボール・マネジメント・ジャパン(FMJ)が主催するもので、
オービックシーガルズと相模原ライズの選手、コーチ、トレーナーが

柏市立酒井根東小学校と柏市立土南部小学校を訪問し、子供たちと一緒に

フラッグフットボールを楽しんできました。

 

*酒井根東小学校のホームページに授業の模様が詳しく紹介されています。

2月2日(中学年)2月3日(高学年)

 

*FMJのブログはこちら

 

 

参加者は以下の通りです。

 

「柏市立酒井根東小学校」
・2/2(火):オービック大橋HC、#13高橋選手#21杉原選手
相模原#55安川選手、#5伊藤選手、#10小島選手、#12三浦選手


・2/3(水):オービック玉ノ井コーチ、#13高橋選手、#15龍村選手、#21杉原選手、
相模原#55安川選手


・2/4(木):オービック新生OC、#4藤本選手、#21杉原選手、#41堀選手
相模原#55安川選手、#90伊倉選手

 

「柏市立土南部小学校」
・2/16(火):オービック#21杉原選手、富永コーチ、脇田コーチ、冨樫トレーナー、

佐野(事務局学生スタッフ:早稲田大学4年生)


・2/18(木):オービック#21杉原選手、#93福原選手、事務局佐野、

藤川(事務局学生スタッフ:早稲田大学1年生)

 

 

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▲WR#13高橋選手と子供たち(2/2酒井根東)

 

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大人も子供も楽しそう! (2/2酒井根東)

 

これからもオービックシーガルズは、アメリカンフットボールの発展のため
フラッグフットボール体験会やクリニックなどの普及活動を継続していきます。

 

2010年02月20日

3/22(祝・月)ガチンコフラッグ対決-相模原ライズと対戦

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3/22(祝・月)、川崎球場において行なわれるガチンコフラッグフットボール対決

オービックシーガルズが出場し、相模原ライズと対戦します。


このガチンコフラッグ対決は、防具をつけてフラッグフットボールの対戦を行なうというもの。

エンターテインメント性を重視し、MCによる解説付きで盛り上げますが、“真剣勝負”です。


当日は、「子どもフラッグ大会」「フラッグフットボール体験会」などもあり、

ご家族で一日楽しんでいただけるプログラムとなっています。ぜひ、お越しください。

 

   ★「シーズンパス2009」(ジュニアパス含む)メンバーは入場無料です★

       当日、入口付近の受付でシーズンパスをご提示ください。

       入場チケットをお渡しします。

 

チラシを見る ⇒チアも参加。会場を盛り上げます

 

当日のプログラム
 9:30  開会式
10:00   子どもフラッグ大会開始 ※フラッグフットボール体験ブーススタート
13:00   子どもフラッグ大会決勝戦
14:00  「ガチンコフラッグフットボール対決」 試合開始
         オービックシーガルズ 対 相模原ライズ
15:45   閉会式
16:00   選手とふれあいタイム
16:30   解散

 

 「ガチンコフラッグフットボール対決」概要
日時   :2010年3月22日(祝・月) 9:30~16:30
場所   :川崎球場
入場料金:大人1,000円 子ども500円(中学生以下)
主催   :NPO法人相模原ライズ・アスリート・クラブ
共催   :日本フラッグフットボール協会
協力   :NPO法人フラッグフットボール・マネジメント・ジャパン、株式会社OFC(オービックシーガルズ)
後援   :川崎市・川崎市教育委員会


 * 「子どもフラッグ大会」参加のお問い合わせ先:

   NPO法人フラッグフットボール・マネジメント・ジャパン 
     e-mail info@flagfootball.jp

 

2010年02月17日

GERMAN JAPAN BOWL 日本代表候補に9選手が選出


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日本アメリカンフットボール協会は、GERMAN JAPAN BOWL(2010/4/24 独・デュッセルドルフ)へ

向けた強化練習に参加する選手として、「日本代表候補選手」57名を発表しました。

 

オービックシーガルズからは、下記の9名が選出されました。
今後は、3月末から3回の強化練習を経て、ドイツ遠征メンバーとなる「日本代表選手」45名が

4月中旬に発表されます。
(*強化練習はすべて公開で実施予定。詳細は協会ホームページでの発表をお待ちください)

 

      →協会プレスリリース「GERMAN JAPAN BOWL 日本代表候補選手57名を選出」(PDF)

 

 

GERMAN JAPAN BOWL 日本代表候補選手9名
RB 古谷拓也
WR 清水 謙
WR 萩山竜馬
OL 宮本 士
DL 紀平充則
LB 古庄直樹
LB 塚田昌克
DB 藤本将司
DB 渡辺雄一

 

2010年02月15日

2010シーズン始動

2月14日(日)、オービックシーガルズは習志野グラウンドで今年初の合同練習を行い、

2010年シーズンを開始しました。

今年も引き続き「ライスボウル優勝=日本一」を目標に掲げて活動してまいります。

今シーズンもどうぞ応援くださいますようよろしくお願い申し上げます。

 

今季も古庄主将がチームを率います

主将は昨シーズンと同様にLB♯2古庄選手、副将は昨シーズンに引き続きDL♯11ケヴィン・ジャクソン選手

OL♯50(TE♯87)松本選手、今シーズンよりWR♯83清水選手が就任しました。

 

09_kosho2.gif  「チームは支え合って作っていくものです。どんなに苦しい場面でも、ともに戦うチームメイトのために何かをしたいと思うことで、驚くような力が発揮されます。選手にはそれぞれ、自分にしかできない役目があり、日々その力を向上させていくことが一人ひとりの成長であり、チームの成長でもあり、それが僕の目指す2010年のチームです。一人ひとりの成長と、チームの日本一。この2010年に賭けます」 (主将 LB#2 古庄直樹)

 

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Hello! I have been selected as the defensive captain for the second season in a row. I am both honored and proud to be able to represent what I hope is the best defense in the nation this year. I will do my best to finally do what we've set out to do but have been unable to do in the past 4 seasons. Win! That's all that I'm thinking about, and that's what this years defense is going to be all about. Winning. Every workout, every practice, every game, all year long. (訳)こんにちは。昨シーズンに引き続き今シーズンもディフェンスキャプテンをすることになりました。そのことを光栄に思っています。そして今年は日本最高のディフェンスにしたいし、またその代表になることを誇りに思います。過去の4シーズンで達成できなかった目標を必ず達成するためにベストを尽くします。勝ちます! 勝つことが私の考えている全て。そしてディフェンスは勝つために全力を尽くします。勝つこと。一年を通して全てのトレーニング、全ての練習、全ての試合においてです」 (副将 DL#11 ケヴィン・ジャクソン)

 

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「本年度も副将を務めさせていただくことになりました。一年間よろしくお願いします。さて、個人的に今年はシンプルに考えてます。新たに何かをやりだすのではなく、昨年できたことにより一層の磨きをかけて、できなかった、足りなかったことに真摯に取り組む。その中で初めて新しいことが見えてきたり、チャレンジできることが増えたりするんじゃないかなと考えてます。あらゆる場面でチームに影響を与えることのできる選手、副将になるべく一年間取り組んで参りますので応援よろしくお願いいたします!」(副将 OL#50 松本喬行) 

 

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 「今季で9年目になりますが、初の幹部就任です。昨年負けてから考えていることですが、今年必要なものは“変化”であると感じています。“変化”なくして“進化”なし。過去3季連続で同じ相手に敗北を喫し、05年以来日本一は疎か、JXBにすら出場できていません。今まで通りのことを今まで通りこなしていては、結果は同じ。なんとなく正しいと思ってやり続けているようなルーチンを見直し、細かい部分にこだわって積極的に変化に挑む姿勢が必要です。自分は今年で31歳になりますが、率先して変化に挑み、進化し続けることでチームを牽引していきたいと考えています。今年こそ、本当に今年こそ、日本一をとります! 応援よろしくお願いします!」 (副将 WR#83 清水 謙)

 

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▲練習前のハドルにて意気込みを語る2010年幹部。

左より♯2古庄、♯11KJ、♯83清水、♯50松本 

 

 

新任コーチ4名を迎えました。→2010シーズンコーチ陣紹介

 

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チームミーティングを終えた選手たちは、フィールドで約2時間のトレーニング、

1時間のパート練習を行いました。 

 

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▲まずは全員でストレッチ。入念に体を伸ばします

 

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▲約3カ月ぶりの合同練習。厳しいトレーニングに叱咤激励し合う選手たちの声が

フィールドに響き渡ります

 

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▲苦しいトレーニングもなんだか楽しそう!?

左からWR♯17平野選手RB♯20古谷(拓)選手OL♯55島選手

 

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▲練習後のチームハドル 。♯2古庄主将がハドルをまとめます

 

3月7日に行われるトライアウトを経て新人選手が合流し、2010年メンバーがそろいます。

                                         ⇒2010トライアウト

 

 

2010年02月01日

2010年度新人選手募集! 3/7(日)トライアウト

オービックシーガルズでは、下記の要領で2010年度のトライアウトを開催します。

 

フットボール選手として、まだまだ楽しみたい! 強くなりたい! 本気になりたい!と

強く思っている方、私たちと一緒に日本一を目指しましょう!

 

 

昨年は、トライアウト等を経て15名の新人・移籍選手を登録しました。

 

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▲速いスタートとパスラッシュでビッグプレーを連発した

DL#99中田(関西大学)

 

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▲2部リーグ出身ながら、次世代エースとしての活躍を見せた

WR#17平野(国士舘大学)

 

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▲秋季全試合に先発出場を果たし、EASTディビジョン新人賞を受賞した

DL#12カール・ノア(ハワイ大学)

 

 

選手からのメッセージ

大きな刺激

「今シーズン、王座奪還を誓うオービックシーガルズにとって、 新人選手の加入はチーム全員が楽しみにしている大きな刺激です。 今年はどんな個性に出会えるのか、どんな本気に出会えるのか-。社会人になってもワクワクするフットボールをやりたいと思っている皆様、迷わず我々のトライアウトに参加してください! 多くのワクワクに出会えるのを楽しみにしています」   

主将

LB#2

古庄直樹

ともに新たなシーガルズをつくろう
「今年で9季目を迎えます、清水です。シーガルズにはおとなげない大人がたくさんいます。『おとなげない』は、単に子どもっぽいという幼稚さを表すものではなく(それもかなりあるか。。)、以下のような意味において、シーガルズらしさを表すものであると思っています。
・仲間意識が強く、とにかくつるむ。仲が良い。
・楽しさをとことん追求する。しんどい時こそ皆で笑いながら乗り越える。
・自己顕示欲が強く、エネルギッシュ。
・変化に積極的で、チャレンジ精神旺盛。
傍から見れば、まるで動物園のような個性あふれるユーモアな集団だと思いますが、ここぞというときはがっと一致団結して集中し、顔色を変えて本気で戦う。僕はそのオンとオフのギャップの大きさや、型にはまらない個性的なところが好きだし、シーガルズの特長だと思います。ぜひ、そこに皆さんの個性を注入していただき、新たなシーガルズを一緒につくっていきましょう!」

 

 

WR#83

清水 謙

 

●2010トライアウト実施要領------------------------------------------------------------

 

開催日時   2009年3月7日(日) 13:00集合、14:00開始

開催場所   オービック習志野グラウンド(千葉県習志野市)
            *最寄り駅:JR京葉線「新習志野駅」⇒MAP

 

応募条件

   ・首都圏在住者(現在、首都圏以外にお住まいの方は、事前にお知らせください)
   ・オービックシーガルズの練習、試合、その他の活動に参加できる方
   ・社会人協会規約およびオービックシーガルズ選手規約を遵守できる方

      ★外国籍の方は、以下も条件となります。
        ・シーズンを通じて日本国内(首都圏)に在住している方

           -It's best to stay in Japan “Tokyo area” for the whole season.
        ・日本国内で、生計を立てる職業に従事している方

           -It’s required to have a job in Japan.
        ・プロ選手としてフットボールをプレーしたことがある方は除きます

           -The player shall not have played in professional football.
        ・登録は4名、オンフィールドは2名まで

           -We allow to keep for four international players,

            but only two can be on the field at one time.
        ・フットボールプレーヤーとしてのプロ契約はいたしません

           -We cannot offer professional contract.

 

トライアウト内容       ⇒過去のトライアウトの模様はこちら 2009年度 2008年度
   ・40ヤード走
   ・20ヤードシャトル
   ・3コーンドリル
   ・ポジション毎のスキルチェック
   ・コーチからのインタビュー

       *実技は2時間程度。その後、コーチのインタビュー終了者から解散となります

       *当日はハーフスタイルです
       *メッシュはこちらでご用意します
       *防具、スパイク、運動靴、ウエア(短パン)などはご自身でご用意ください
       *フィールドはモンドターフ(ロングパイル人工芝)を使用しています
       *交通費はご自身でご負担願います(車での来場も可能)

 

●応募方法---------------------------------------------------------------------------------

 

お問い合わせフォーム(「選手 トライアウト応募」を選択) の 「お問い合わせ内容」欄に
以下の事柄をご記入のうえ、送信してください。

 

   ・氏名(ふりがな)
   ・年齢・生年月日
   ・身長・体重
   ・郵便番号・住所
   ・連絡先(携帯電話番号)
   ・メールアドレス
   ・大学または勤務先名

    (学生の方は、卒業後の勤務先がわかっていればお知らせください)
   ・所属チーム名(フットボール経験者の場合)
   ・フットボール歴・スポーツ歴
   ・希望ポジション
   ・志望動機・自己PR

 

 内容を確認次第、こちらからご連絡させていただきます。
 ご質問などありましたら、お問い合わせフォームから、またはTEL/FAXにてご連絡ください。
 TEL:03-5568-0004(平日10:00~17:00) FAX : 03-5537-5552

 担当:古庄(こしょう)
                              オービックシーガルズに関するFAQはこちら
 

     <<応募締切>>20010年3月1日(月)17:00  

 

 

2010年01月18日

2009年度納会開催&年間MVP各賞発表

1月16日(土)、オービック本社にて2009年度納会が行われました。

 

納会には選手、コーチ、スタッフ、チアリーダーらが出席。

2009シーズンを振り返ると共に、2010シーズンの日本一達成を誓いました。

 

並河GM、大橋ヘッドコーチからは年間MVP、他各賞が発表されました。

 

mvp.jpg オフェンスMVP: WR#85萩山竜馬

mvp.jpg ディフェンスMVP: DL#11ケヴィン・ジャクソン

mvp.jpg キッキングMVP: DB#41堀龍太

mvp.jpg ルーキーオブザイヤー: DL#12カール・ノア

mvp.jpg MIP(最も成長した選手): OL#68河村真之助

 

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mvp.jpg チームMVP:DB#2古庄直樹

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ALL X League Class of 2009選出選手

ノートルダム・ジャパン・ボウル2009日本代表選出選手

各試合MVP

 

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▲表彰されるWR♯85萩山選手(オフェンスMVP)、DL♯11ケヴィン・ジャクソン選手(ディフェンスMVP)、

DB♯41堀選手(キッキングMVP)

 

2009年12月14日

ALL X League Class of 2009に4選手が選ばれました

12月10日(木)に行われたジャパンエックスボウルの記者発表にて

2009年度Ⅹリーグ優秀選手【ALL X League Class of 2009】が発表されました。

 

オービックシーガルズからはALL X League Class of 2009にDB#2古庄選手

DL#11ケヴィン・ジャクソン選手リターナー#83清水選手WR#85萩山選手の4選手が、

EASTディビジョン新人賞にDL#12カール・ノア選手が選出されました。 

 

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DB#2古庄直樹(6年連続6回目、DBでは初受賞)

 

◆受賞理由: LBから古巣のDB復帰。野性味あふれるリーグ随一の機動力は、最後尾に下がって守備範囲を更に広くした。33タックル、1ファンブルフォース、1インターセプトを記録(チーム集計)。

 

◆受賞コメント:「 2009シーズンご声援ありがとうございました。 今回の受賞は前線で暴れてくれたDL陣、LB陣のおかげだと心から感謝しています。彼らのおかげで、久しぶりのDBというポジションでも慌てることなく落ち着いてプレーできました。しかし、、、チームをチャンピオンシップに導くプレーをやり続けられなかったことがホンマに悔しいです。2010シーズンはチームからの最高に明るいニュースを楽しみにしていてください。我々はまだまだ過程です」

 

 

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DL#11ケヴィン・ジャクソン(5年連続5回目)

 

◆受賞理由:Xリーグ史上屈指のDEに君臨。長いリーチを活かしたパスラッシュは今季も猛威を奮い続け、対戦相手の悩みの種だった。23タックル、6パスブレイク、1ファンブルフォース、2.5QBサックを記録(チーム集計)。

 

◆受賞コメント:「This year didn't quite end the way I wanted it to. We came up short in a difficult game that went down to the last minute. I'm very happy and honored torecieve this award, but I would've like bring home the Rice Bowl championship as well. Next year I will try to do my best to bring home that Rice Bowltrophy.  Thank you for you support always. See you next year

「今年は望んていた終わり方ではありませんでした。最後の最後までがんばったけど難しい試合で力が足りませんでした。この賞を受けて幸せで誇りに思いますが、ライスボウルのチャンピオンシップもとりたかったです。
来年はライスボウルトロフィーをとるためにベストを尽くします。いつも応援ありがとうございます。来年もよろしくお願いします」

 

 

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リターナー#83清水謙(2年ぶり3回目)

 

◆受賞理由:対戦相手に恐怖を与えるリターンは健在。第2ステージIBM戦の開始86ヤードキックリターンTDは観衆を沸かせた。キックオフリターンで10回329ヤード1TD、パントリターンで6回56ヤードを記録。

 

◆受賞コメント:「驚きです。はっきり言って何もしてません。とはいえ光栄です。みなのナイスブロックのおかげです。来シーズンはもっと勝利に貢献するリターンを連発して、自分でも納得のいく受賞ができるよう精進します」

 

 

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WR#85萩山竜馬(初選出)

 

◆受賞理由:スピードを活かしたロングパス捕球に加え、高さとジャンプ力の発揮で競り合いの強さも証明。

25捕球で350ヤード、リーグ随一の8TDを記録。

 

◆受賞コメント:「初めてALL X leagueに選出されて素直にうれしいです。でも、セカンド・ステージでbig playも少なく日本一になれなかったので、満足いくシーズンとは言えませんでした。来年はどんな相手にもbig playを連発して、チームを日本一に導く選手になります! 今後も、応援よろしくお願いします」

 

 

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DL#12カール・ノア(EASTディビジョン新人賞)

17タックル、3パスブレイク、2ファンブルフォース、3QBサックを記録(チーム集計)

 

◆受賞コメント:「I would like to thank OBIC Corporation, Coach Kei Kato, the OBIC Seagulls Staff, and my teammates for this honor! Go Seagulls!」

「この名誉を受けられて、オービック社、加藤慶コーチ、オービックシーガルズのスタッフ、チームメイトに感謝します。ゴー、オービックシーガルズ!」

 

2009年12月09日

ジュニアシーガルズ 東日本選手権で低学年優勝、高学年準優勝

12/6(日)、オービック習志野グランドにてフラッグフットボール東日本選手権が行われ、
ジュニア・シーガルズは小学校低学年部門(プライマリー)で見事優勝しました(2年ぶり4回目)。
高学年部門(キッズ)も決勝へ進出。残念ながら敗れましたが、準優勝に輝きました。

 

   <フラッグフットボール競技大会のカテゴリー区分>

   プライマリー=少学1~3年生の男女により構成されたチーム
   キッズ=小学生の男女により構成されたチーム
   他に、ジュニア(中学生男女)、レディース(中学生以上女性)、シニア(高校生以上男女)があります。


低学年部門(プライマリー)  優勝(2年ぶり4回目)

 

  決勝  ジュニア・シーガルズ ☆36 - 26 慶応幼稚舎ユニコーンズ

 

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▲優勝した3年生チームのみんな。おめでとう!

 

高学年部門(キッズ)  準優勝

 

準決勝  ジュニア・シーガルズ ☆33 - 20 ラッシャーズフットボールクラブ
決勝    ジュニア・シーガルズ ★  6 - 40 FFFCジュニアフロンティア―ズ

 

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▲準優勝した6年生チームのみんな。よく頑張りました!

 

  ※詳しくは日本フラッグフットボール協会ホームページをご覧ください⇒TOP 東日本キッズ選手権

 

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「ジュニア・シーガルズは、いつでも新しい仲間を募集しています。

ぜひ、練習の見学・体験に来てください(小・中学生)」

 ⇒ジュニアページTOP 募集要項(練習日時など) お問い合わせフォーム(見学・体験のお申込み)

 

 

2009年12月01日

オービックシーガルズ マンスリーレポート11月号(Vol.18)

 

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オービックシーガルズ「マンスリーレポート」の11月号(第18号)を

発行いたしました。

 

◇内容◇

 ・セカンドステージレポート

   ファイナルステージ進出ならず

 ・シーズン終了のごあいさつ-GM兼監督 並河

  ⇒マンスリーレポート11月号(PDF)

 

    

    ⇒NEWS>マンスリーレポート 過去の記事

    ⇒バックナンバー一覧ページ

 

 

 

2009年11月24日

2009シーズン終了のお知らせ

11月23日(月・祝)に川崎球場で行われたセカンドステージ最終戦、アサヒビールvs鹿島の一戦で

鹿島が勝利し、ファイナルステージ進出チームは、セカンドステージ各ブロック1位のパナソニック電工、

富士通、鹿島、ワイルドカードとしてアサヒビールの進出が決定いたしました。

 

よって、オービックシーガルズの2009シーズンは前節パナソニック電工戦をもって終了となりました。
2009シーズンもこれまで応援していただき、誠にありがとうございました。

 

2009年11月23日

大橋ヘッドコーチ談話◆2nd-2 パナソニック電工戦後

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【11/22(日) パナソニック電工インパルス戦後】

-今日の試合を振り返って。
  

「非常に集中力高く、選手はゲームを通してプレーした。敗戦の原因は、いつもそうだが、チャンスにスコアできなかったこと。これが課題となった」

 


【11/23(月・祝) アサヒビールシルバースター 対 鹿島ディアーズ の試合後】

-今シーズンを振り返って。
  

「いくつかシーズン当初から掲げた中で、肉体的にも技術的にも、知識の面でも、ファンダメンタルをあげていこうと言ってやってきたが、その部分においては、まだ道半ばという感じがしている。とくに、チームづくりで考えると、今からさらにチーム力を高めていこうというところだったので、その部分については残念に思う」


-応援してくださった皆さんへ。
  

「長きに渡ってオービックシーガルズを応援してくださっている皆さんには、この数年、同じような形でシーズン終了をむかえていることに、非常に歯がゆい思いをされているだろうと思います。そのことについて、非常に申し訳なく思っています。ただ、チームを率いている自分が申し上げるのも何ですが、チームの中身であるとか、やれることについては、進歩していると思っているので、勝手な言い草ではありますが、この先のオービックシーガルズにも、ぜひ期待していただきたいと思います」

 

2009年11月22日

速報◆2ndステージ第2戦、パナソニック電工に敗れる

セカンド・ステージ第2戦、パナソニック電工インパルスとの試合は、
11月22日(日)14時30分に長居球技場でキックオフ。

 

 1Q

 

オービックシーガルズのリターンで試合開始。
最初のプレーでQB#15龍村WR#22古谷(晋)にパスを通し、ファーストダウンを奪うものの
後が続かずパントとなる。

 

オービックディフェンスもパナソニック電工のオフェンスに素早い集まりを見せ、最初のシリーズを
ノーフレッシュにおさえる。

 

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▲パナソニック電工WR#7長谷川にタックルするLB#9塚田DB#19玉ノ井 

 

次のオービックのオフェンス。
QB#15龍村からWR#13高橋#85萩山へパスを通しファーストダウンを更新するが、
パナソニック電工のディフェンスのプレッシャーが強くパントとなる。

このパントをパナソニック電工がリバースプレーで大きくリターン。
ゴール前32ヤードからのディフェンスとなる。
ここからのパナソニック電工のオフェンスを止めるが、K#9太田に40ヤードのFGを決められ
オービック 0-3 パナソニック電工 と先制される。

 

次のオフェンス。
QB#15龍村がWR#26阿南、#22古谷(晋)に連続してミドルパスを決め、
最後はRB#20古谷拓也が43ヤード独走してTD。
オービック 7-3 パナソニック電工 と逆転する。

 

IMG_4852.JPG  

▲パスを投げるQB#15龍村 

 

 2Q

 

次のディフェンス。
パナソニック電工QB#8高田がWR#7長谷川、#81塚崎に次々とパスを決め
ゴール前6ヤードまで前進。最後はRB#20石野に走られTD。
オービック 7-9 パナソニックと再び逆転される。

 

次のオフェンスはパナソニック電工の前にファーストダウンを奪えずパントとなるが
次のディフェンスでDL#11ケヴィン・ジャクソンが強烈なタックルでファンブルフォース。

LB#9塚田がリカバーしてゴール前20ヤードの好位置でオービックにボールが攻撃権がまわる。

 

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▲強烈なQBサックを決めるDL#11ケヴィン・ジャクソン 

 

このチャンスをQB#15龍村がWR#85萩山へパスを決めTD。
オービック 13-9 パナソニック電工 と再び逆転に成功する(PATは2ポイントコンバージョン失敗)

この後のディフェンスは両チームともディフェンスが奮闘し、

オービック 13-9 パナソニック電工 のまま前半を終了する。

 

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▲WR#85萩山のTDパスレシーブ 

 

 3Q

 

最初のフェィフェンス。DL#12カール・ノア、 #92紀平が連続してQBサックを決めてパントに追い込む。
オフェンスはQB#15龍村からRB#35山崎のパスなどで攻め込むものの、パナソニック電工DB#6増谷に

パスをインターセプトされてゴール前30ヤードからのディフェンスとなる。

 

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▲プレッシャーをかけ続けたDL。左から#11ケヴィン・ジャクソン、#12カール・ノア、#92紀平 

 

ディフェンスはここからのパナソニック電工のオフェンスを粘って止めるが、フォースダウンギャンブル
をRB#20石野に走られTD。オービック 13-16 パナソニック電工となる。

 

次のオフェンス。
QB#15龍村がWR#22古谷(晋)、#83清水、#13高橋へパスをつなげてゴール前1ヤードまで前進。
しかしここからのパナソニック電工のディフェンスが厚くなかなかTDを取ることができない。
同点のFGではなく逆転のTDを狙ってフォースダウン1ヤード(TDまで1ヤード)をギャンブルするが、

RB#36白木のランはエンドゾーンの手前数インチで止められギャンブル失敗となる。

 

 4Q

                                                                                                                                                                                                        

直後のディフェンス。
QB#8高田からWR#7長谷川にパスが通るが、LB#9塚田がファンブルフォース。
LB#5中井がリカバーし、ターンオーバー。
ゴール前7ヤードの位置からのオフェンスとなる。

 

しかしまたもやパナソニック電工の厚いディフェンスの前にTDを取ることができず、
今度は同点のFGトライ。
このFGをパナソニック電工にブロックされてしまい、同点に追いつくことができない。

 

次のディフェンスは敵陣20ヤードと好位置からのディフェンスとなったが、

QB#8高田からWR#7長谷川のパスを軸にしたパナソニック電工オフェンスにゲインを許し、

最後もWR#7長谷川にTDパスを取られてしまう。
オービック 13-23 パナソニック電工

 

この後のオフェンス。
QB#15龍村がWR#83清水、#26阿南、#22古谷(晋)、#85萩山へパスをつなぎ

ゴール前まで20ヤードまで前進。
最後はショベルパスを受けたRB#20古谷(拓)が走り込んでTD。
オービック 20-23 パナソニック電工

 

直後のオービックのキックオフはオンサイドキックを試みるが失敗。
残り時間約3分。
決死のディフェンスで残り時間1分でパントに追い込む。

 

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▲決死の攻防。パナソニック電工オフェンス対オービックディフェンス 

 

残り時間55秒。ゴールまで92ヤードからのオービックの攻撃。
QB#15龍村が#83清水、#85萩山にパスを通すが、タイムアップ。
オービック 20-23 パナソニック電工 で試合終了となった。

 

なお、11月23日、川崎球場で行われる鹿島対アサヒビールで、アサヒビールが勝利すれば
オービック、アサヒ飲料、鹿島の3チームで抽選が行われワイルドカード(ファイナルステージ出場)が

決まります。一方、鹿島が勝利すれば、ファイナルステージ進出は、富士通、パナソニック電工

鹿島、アサヒビールの4チームとなります。

 

 ◇日時    :11月22日(日)14:30キックオフ
 ◇試合会場 :長居球技場

 ◇スコア

1Q

2Q

3Q

4Q

 

計 

 オービックシーガルズ

7  

 

20

パナソニック電工インパルス

3  

6  

7  

7  

 

23 

 

 

 選手インタビュー@潮風テレビ

 

▼試合終了までチームを鼓舞し続けた古庄主将

 

   
YouTube-古庄選手インタビュー

2009年11月16日

11/22(日)2ndステージ パナソニック電工戦の見どころ・ご案内

【セカンド・ステージ第2戦(Aブロック)】

 対戦チーム  パナソニック電工インパルス
 日時

 11月22日(日)14:30キックオフ

  *オービックシーガルズ受付開始:13:30

 会場  長居球技場(大阪)
 チケット  当日¥1,500(高校生以下無料)

 

激戦必至! ファイナル・ステージ出場をかけた熱き戦い―試合の見どころ

 

セカンド・ステージ初戦に快勝したオービックシーガルズ。
第2戦は、WESTディビジョン1位のパナソニック電工インパルスと対戦します。
セカンド・ステージではすでに両チームともIBMに勝利しているため、

勝ったチームがファイナル・ステージ進出となります。

 

   ⇒セカンド・ステージのブロック編成・試合日程

   ⇒図解・Xリーグの1年(リーグ戦~RICE BOWLの流れを知りたい方はこちらを)

       

  

◆2年連続Xリーグ覇者の貫録―パナソニック電工インパルス

2007、2008年と2年連続でXリーグチャンピオンに輝いた企業チーム。
全ポジションに人材が豊富で、QB#8高田、DL#43脇坂をはじめとした多くの日本代表選手を

抱えています。今シーズンも圧倒的な強さでWESTディビジョン・ファースト・ステージを全勝で通過。

ファースト・ステージ5試合での総得点は全ディビジョントップの228点、総失点も全ディビジョンで

最も少ない20点と攻守ともに圧倒的な強さを見せています。
オービックとの近年の対戦は、2005年ジャパンエックスボウルではオービックが25-16で

勝利していますが、2007年Final6では23-23、タイブレイク3-6、2008年Final6では

14-20とオービックが僅差で苦杯を喫しています。

 

◆バックスタンドをオービックファンでいっぱいに-長居球技場

会場となる長居球技場(大阪)は関西ではXリーグのメイン会場に使われる、アメリカンフットボールに

適した球技場です。フィールドとスタンドが非常に近く、試合も見やすくなっています。
オービックシーガルズはバックスタンドとなりますが、メインスタンドに負けないよう、

たくさんのご来場をお待ちしております。みなさんの応援が必ず力になります。

どうぞ熱い応援をよろしくお願いいたします。 

  ※バックスタンドには屋根がありません。悪天候の際は傘、雨具をご持参ください。

 

オービックシーガルズ この選手に注目!

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オフェンス◆真のエースを目指してQB#15龍村学

2005年に衝撃的なデビューを果たし、以来、エースQBとしてオフェンスを引っ張ってきた龍村選手。2008シーズンは#7木下選手の好調もあって控えにまわりましたが、今シーズンはエースQBとして試合に出場。パス成功率や獲得ヤードでは高い数字を残している一方で、インターセプトや要所でのパス失敗が多いなど課題も見られました。しかし、前節のIBM戦では実力をいかんなく発揮。持ち前のタイミングのいいパスを次々と決め、勝利に大きく貢献しました。強力守備を誇るパナソニック電工の前で、いかに持ち前のパスを通せるか。龍村選手ならやってくれるに違いありません。ハイレベルな空中戦にご注目ください。

 

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ディフェンス◆ピンチをチャンスに変えるスーパープレーヤーDB#2古庄直樹 

オービックシーガルズ主将。チームの精神的支柱であり、数々のビッグプレーを生み出すスーパープレーヤー。守備範囲が広く、ボールの近くには必ず背番号2番の姿があると言っても過言ではありません。そしてなにより古庄選手といえばここ一番での勝負強さ。チームがピンチに陥ったとき、必ずといっていいほどビッグプレーでチームを救います。QBサック、ファンブルフォース、インターセプトなど、パナソニック電工戦では必ず勝利につながるビッグプレーを見せてくれるに違いありません。地元大阪で暴れる主将・古庄直樹のプレーにどうぞご期待ください。

 

 当日のイベント情報・運営事務局からのお知らせ

 

from SEA-Cheer-関西でガルセン初披露! 

 

約1年ぶりの大阪長居球技場。ファイナル・ステージ進出をかけて戦う選手たちを、私たちも白熱した

パフォーマンスで盛り上げます。皆さんご存知の、ノリノリなダンスメロディに乗せて、

関西では初披露となる「ガルセンパフォーマンス」も行います。一緒にガルセンを叩いて振って、

選手に熱いエールを送りましょう!(⇒ガルセンでの応援動画 )

 

試合前には、XリーグWestのチアリーダー、そして関東から富士通フロンティアーズのチアリーダーの

皆さんと一緒に、スタジアム入口付近でウエルカムダンスを行います。どうぞお楽しみに☆

 

皆様のご来場を心よりお待ちしております。GO OBIC SEAGULLS☆

 

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今回の新商品は「ブルゾン」(¥5,000)。「福袋」も登場☆

 

防寒アウター第2弾。チームカラーのネイビーとホワイトの2色をご用意しました。
試合会場では数に限りがありますので、お早目にグッズ販売ブースにお越しください。
(*試合翌週からネット販売開始予定)

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★緊急販売決定!「関西限定!恒例?!福袋」★
今シーズンの新商品を、今試合限定でお得なパックにしました。
「¥1,000福袋」(¥5,700相当)、「¥3,000福袋」(¥10,800相当)の

2つをご用意します。どちらにも「ユニフォームTシャツ」(¥3,800/番号限定)が

入っていますので、これを着て応援よろしくお願いします。関西の皆様、お楽しみに!

 

 

★好評販売中★  ネットショップでもお求めいただけます。 ⇒ショップページへ

 (*インターネットでのご購入には消費税がかかります。) 

「バッグ付フリースブランケット」(¥2,400) バッグ付なので便利! オフィスでも大活躍間違いなし。

「ネックウォーマー」(¥1,200)

デザインがかっこいい!と大好評(写真は#1金親選手)

「メッシュキャップ」(¥2,600) 

今年の新商品にしてすでに定番!(写真は#83清水選手)

新応援グッズ「ガルセン」(¥100)

叩いて、振って、応援お願いします(試合会場のみの販売)

「フルジップパーカー」(¥4,000)

不動の人気№1。売り切れ必至!(写真は#7木下選手)

baocoat.jpg 「ボアコート」(¥7,200)

皆が待ってた防寒コート。本格仕様でサイコーです!

 

※「ブースターシーズンパス2009」の販売は終了いたしました。

今後の各試合のチケットは、試合会場で当日券をお求めいただくか、

チケット販売サイトで前売券をお求めください。⇒チケット情報(Xリーグ公式サイト)

 

大橋ヘッドコーチ談話◆2nd-1 IBM戦後

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-今日の試合を振り返って。
  

「ゲームの頭での、リターンタッチダウンが大きかった。いろいろな意味で肩の力が抜け、自分たちのフットボールをすることができた。試合のイニシアチブを取ることができた」


-次の試合に向けて。
  

「この3週間、IBM、パナソニック電工、両方の準備をしてきているので、その速度を緩めることなく、さらに準備を進める。試合までの6日間を、いい形でコミュニケーションをとって過ごす」


-応援してくださる皆様へ。
  

「いつも応援くださり、本当にありがとうございます。僕らも、精一杯力を尽くすしかない。その精一杯具合を、ぜひご覧いただきたい。そして、ぜひ、さらなる応援をよろしくお願いいたします」

 

 

2009年11月15日

速報◆セカンドステージ初戦 IBMに44-14で勝利

セカンド・ステージ初戦、IBM BigBlueとの試合は、
11月15日(日)14時30分に川崎球場でキックオフ。

 

 1Q

 

オービックシーガルズのリターンで試合開始。
リターナーに入ったWR#83清水が86ヤードのリターンTDを見せ
オービックが 7-0 と先制する。

 

IMG_4722.JPG

▲#83清水のキックオフリターンTD 

 

最初のディフェンスシリーズ、DL#12カール・ノアのロスタックルやDL#11ケヴィン・ジャクソン

パスカットなど最初からビッグプレーを連発し、パントに追い込む。

 

オフェンスの最初のシリーズはRB#20古谷(拓)#23古川のランQB#15龍村から

WR#85萩山へのパスでゴール前15ヤードまで前進。
最後はRB#20古谷(拓)が走ってTD。
2ポイントコンバージョンも成功して オービック 15-0 IBM とリードを広げる。

 

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▲RB#20古谷(拓)のTDラン 

 

次のディフェンス、DL#11ケヴィン・ジャクソン、#12カール・ノアのハードタックル、
LB#9塚田のQBサックなどでパントに追い込む。

しかしパントのボールがオービックの選手に当たり、それをIBMがリカバー。

ゴール前25ヤードから再びIBMのオフェンスとなる。

ここからLB#5中井、DL#12カール・ノアの激しいタックルで粘りを見せるが
最後はQB#14多川からWR#1岸へパスを通されTD。
オービック 15-7 IBMとなる。

 

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▲LB#9塚田のQBサック

 

 2Q

 

QB#15龍村がTE#87松本へ投げたロングパスをインターセプトされ
敵陣14ヤードからのディフェンスとなる。


ここはオービックディフェンスがしっかりと止めてパントへ。

RB#21杉原#36白木のランでゴール前まで前進。
K#1金親が25ヤードのFGをきっちり決めて
オービック 18-7 IBM とリードを広げる。

 

次のオフェンスもRB#20古谷(拓)のランなどでゴール前まで前進するが

39ヤードのFGをブロックされる。

 

この直後のディフェンスの最初のプレー、IBMの選手がファンブルしたボールを

LB#45早坂がリカバー。
ゴール前20ヤードからオービックのオフェンスとなる。

 

このチャンスをRB#36白木、#20古谷(拓)のランなどでゴール前1ヤードまで前進。
最後はQB#15龍村がQBスニークでTD(トライフォーポイントは失敗)。
オービック 24-7 IBM で前半を終了する。

 

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▲素早い集まりを見せるオービックディフェンス陣

 

 3Q

 

後半は両チームともディフェンスが奮闘し、パントの応酬となる。

 

後半3回目のオフェンスシリーズ、QB#15龍村からWR#83清水へのパスや
RB#36白木のランでゴール前15ヤードまで前進。
最後はQB#15龍村からWR#22古谷(晋)へのTDパスが決まり
オービック 31-7 IBM とリードを広げる。

 

次のディフェンスもIBMのフォースダウンギャンブルのスクリーンパスを

DL#12カール・ノアがロスタックル。ゴール前30ヤードでオフェンスにボールを渡す。

龍村に代わったQB#7木下がWR#85萩山にパスを通してゴール前5ヤードまで前進。
RB#36白木が中央を走ってTD。
38-7と更にリードを広げる。

 

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▲パスを受けて走るWR#83清水とリードブロックするOL#67フランク・フェルナンデス 

 

 4Q

                                                                                                                                                                                   

RB#23古川、#36白木のラン、QB#7木下からWR#17平野へのパスなどで
ゴール前13ヤードまで前進。
最後はRB#21杉原がオープンを走りぬけてTD。
オービック 44-7 IBM とする(トライフォーポイントは失敗)。

 

試合終了間際にIBMのRB#24中野にTDランを決められ
オービック 44-14 IBM。

 

IBMはオンサイドキックを試みるがオービックがリカバー。
残り時間23秒をオービックがニーダウンで時間を消費。
最終スコア 44-14 でオービックがIBMに勝利した。

 

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▲スピードあふれるランでオープンを切れあがるRB#23古川

 

 ◇日時    :11月15日(日)14:30キックオフ
 ◇試合会場 :川崎球場

 ◇スコア

1Q

2Q

3Q

4Q

 

計 

 オービックシーガルズ

15  

9  

14  

6  

 

44

 IBM BigBlue

7  

0  

0  

7  

 

14

【 NEXT GAME 】 2ndステージ第3節 11/22(日)14:30 vsパナソニック電工 @長居球技場

 

 

 選手インタビュー@潮風テレビ

 

▼スピードあふれるランを見せた

RB#23古川選手

▼ロスタックルにパスカットと大暴れだったハワイ大DLコンビ

#11ジャクソン選手#12ノア選手

   
YouTube-古川選手インタビュー YouTube-ジャクソン選手&ノア選手インタビュー

 

2009年11月05日

11/15(日)2ndステージ IBM戦の見どころ・ご案内

【セカンド・ステージ第1戦(Aブロック)】

 対戦チーム  IBM BigBlue
 日時

 11月15日(日)14:30キックオフ

  *オービックシーガルズ受付開始:13:30

 会場  川崎球場
 チケット  当日¥1,500(高校生以下無料)

 

セカンドステージ初戦はリーグ屈指の攻撃力 ―試合の見どころ

 

ファーストステージを4勝1敗でEASTデビジョン2位で終了したオービックシーガルズ。
いよいよ舞台はセカンドステージに突入です。
セカンドステージの初戦は、CENTRALディビジョン3位のIBM BigBlueと対戦します。

 

   ⇒セカンド・ステージのブロック編成・試合日程

   ⇒図解・Xリーグの1年(リーグ戦~RICE BOWLの流れを知りたい方はこちらを)

       

  

高い攻撃力でファイナルステージを目指す―IBM BigBlue
2002年からX1。2004年から2008年まではディビジョン3位。
2003~2006年までは長年にわたりシーガルズのコーチを務めたデイビッド・スタント氏が

ヘッドコーチに就任し、リーグの強豪チームの仲間入りを果たしました。
今シーズンは鹿島、富士通に負けてCENTRALディビジョン3位ですが、
5試合の総得点が148点でディビジョン2位と高い攻撃力を誇ります(失点は87点/3位)。
WR#3Ian Sample 選手(ハワイ大)、LB#34Laveai Afa Tuitele選手(オレゴン大)、

#66 Pat So'oalo選手(オレゴン大)など、外国人選手を起用しているのも特徴です。
最近の対戦は2008年秋のリーグ戦で、オービックが35-17で勝利しています。

 

◆今シーズン最後の開催川崎球場

フィールドと観客席が非常に近く、試合の見やすさに加え、迫力や一体感を味わえるのが

川崎球場。今シーズン、川崎球場での試合はこれが最後となります。

選手同士がヘルメットでぶつかる音や、サイドラインでの叫び声など、

川崎球場ならではの臨場感をぜひお楽しみください。 

 

オービックシーガルズ この選手に注目!

09_shimizu83.gif  オフェンス◆大一番に強いビッグプレーメーカーWR#83清水 謙

チームを、そして日本を代表するWRであり、リターナーでもある清水 謙選手。チームからもファンからも「シミケン」の愛称で親しまれています。シミケンは今年も絶好調。ファーストステージではチームトップの18パスキャッチで254ヤードを記録しました。チーム内のアンケートでも「ビッグプレーメーカー」の1位に選ばれるなど、選手からの信頼もダントツです。シミケンといえば、過去に何度も見せているキッキングでの「リターンタッチダウン」。今年は何度もビッグリターン見せているものの、まだリターンタッチダウンはしていません。ビッグゲームの大一番にめっぽう強いシミケン選手、IBM戦は必ず見せてくれるはずです! どうぞご期待ください。

 

09_kj11.gif  ディフェンス◆日本を震撼させたパスラッシャーDL#11ケヴィン・ジャクソン
 2005年秋にデビューし、数々のスーパープレーで日本のアメリカンフットボール界に衝撃を与えたKJことケヴィン・ジャクソン選手。ハワイ大学時代にはNFLからも注目されNFLキャンプにも参加した経歴の持ち主。誰もが認める最強のDE(ディフェンスエンド)です。5年目の今シーズンは副将を務め、プレーだけでなくリーダーとしてもチームを引っ張っています。KJの最大の武器は強烈なパスラッシュ。多彩なテクニックと卓越したスピードでQBに襲いかかる姿は圧巻です。IBMが誇る大型OL#66Pat So'oalo選手(195cm、153kg)との対決も要注目です。

 

 

 当日のイベント情報・運営事務局からのお知らせ

 

from SEA-Cheer-ガルセンスで選手にエールを! 

 

いよいよセカンド・ステージが始まります。

第1戦で必ず勝利し、セカンド・ステージ突破に勢いをつけるべく、

SEA-Cheerも「勝つ」に思いを込めたエンターテインメントで会場を盛り上げます。

ハーフタイムショーでは、日本一に向けた、選手の熱い意気込みを紹介します。
どの選手の意気込みが紹介されるのか、お楽しみに☆

 

試合会場では思いっきりガルセンをたたいて選手にエールを送りましょう。⇒ガルセンでの応援動画
試合会場でお待ちしています。

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今回の新商品は「エコバッグ」(¥1,000)と「ボアコート」(¥7,200)の2商品☆

 

マルチに活躍してくれる「エコバッグ」を、人気の5色使いのロゴでデザインしました。
カラーも、チームカラーのネイビーとナチュラルの2色をご用意。
「ボアコート」は、今シーズンの防寒グッズ第三弾。背面にもロゴあり。
2商品とも試合会場では数に限りがありますので、お早目にグッズ販売ブースまで!
(*試合翌週からネット販売開始予定)

ecobag_w.jpg ecobag_navy.jpg baocoat.jpg

 

★好評販売中★  ネットショップでもお求めいただけます。 ⇒ショップページへ

 (*インターネットでのご購入には消費税がかかります。) 

「バッグ付フリースブランケット」(¥2,400) バッグ付で持ち運びに便利!オフィスでも大活躍間違いなし。

「ネックウォーマー」(¥1,200)

デザインがかっこいい!と大好評(写真は#1金親選手)

「メッシュキャップ」(¥2,600) 

今年の新商品にして、すでに定番!(写真は#83清水選手)

新応援グッズ「ガルセン」(¥100)

叩いて、振って、応援お願いします(試合会場のみの販売)

「フルジップパーカー」(¥4,000)

不動の人気№1。売り切れ必至!(写真は#7木下選手)

「ポロシャツ」(¥2,800)

現在人気№2。こちらも売り切れ必至!(写真は#21杉原選手)

 

ブースター「シーズンパス2009」☆ ここから最大5試合。今シーズン最後のご案内です


news090907goods1.jpg 「全試合パス」(8,000円)、「5試合パス」(5,000円)

  ⇒5試合来場でオリジナルグッズ¥3,000分の

   引換券をプレゼント。

 

 

 

 

news090907goods2.jpg  「ジュニアパス」は無料発行

  ⇒5試合来場でフラッグフットボールをプレゼント。 


 

     

 

    ⇒詳細・お申込み  *試合会場チーム受付でも即時発行いたします。

 

オービックシーガルズ マンスリーレポート10月号(Vol.17)

 

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オービックシーガルズ「マンスリーレポート」の10月号(第17号)を

発行いたしました。

 

◇内容◇

 ・ファーストステージレポート(第4、5戦)

   4勝1敗、ディビジョン2位でセカンドステージへ

 ・セカンドステージへ向けて-GM兼監督 並河

  ⇒マンスリーレポート10月号(PDF)

 

    

    ⇒NEWS>マンスリーレポート 過去の記事

    ⇒バックナンバー一覧ページ

 

 

 

2009年10月27日

セカンド・ステージのブロック編成、試合日程

オービックシーガルズは、最終節・アサヒビールシルバースター戦で1敗を喫し、

イースト・ディビジョン2位でファースト・ステージを終了、続くセカンド・ステージは

以下のブロック編成となりました。

 

ここまで応援いただきました皆様に心より感謝申し上げますとともに、

シーズン最後まで引き続きの応援を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

-----------------------------------------------------------------------------------

 

ファースト・ステージ 結果  

EAST 

CENTRAL 

WEST 

 1位 アサヒビール    1位 富士通  1位 パナソニック電工
 2位 オービック  2位 鹿島  2位 アサヒ飲料
 3位 日本ユニシス  3位 IBM  3位 吹田マーヴィーズ

 ⇒オービックシーガルズの戦績

 

 ↓ 

 

セカンド・ステージ(上位リーグ) ブロック編成   

  各チーム2試合ずつのリーグ戦を再度行います。

Aブロック 

Bブロック 

Cブロック 

 WEST1位 パナソニック電工 

 CENTRAL1位 富士通

 EAST1位 アサヒビール

 EAST2位 オービック

 WEST2位 アサヒ飲料

 CENTRAL2位 鹿島

 CENTRAL3位 IBM 

 EAST3位 日本ユニシス

 WEST3位 吹田マーヴィーズ

 

  Aブロック オービックシーガルズの試合日程

  11/15(日)14:30~ vs.IBM BigBlue@川崎球場

  11/22(日)14:30~ vs.パナソニック電工インパルス@長居球技場

 

       セカンド・ステージ全日程はXリーグ公式サイトをご覧ください。⇒日程表(PDF)

 

 ファイナル・ステージ(12月/プレーオフ・トーナメント)には、

 各ブロック1位3チームと2位以下のチーム中最上位のワイルドカード*1チームの

 計4チームが進出。組み合わせは抽選で決定します。

 

 (*ワイルドカードは、総勝ち星数[1st+2ndステージ計]、当該チーム直接対決の勝敗、

 勝った対戦相手[1st+2ndステージ]の勝ち星の和[ただし上位リーグに進出した

 対戦チームへの勝ち星のみ]等により決まります。)

 

2009年10月24日

大橋ヘッドコーチ談話◆1st-5 アサヒビール戦後

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-本日の敗戦について。
  

「スタートダッシュで突き放したいと思っていたが、攻めきれず、それが後々まで尾をひいた。細かなこと、たとえば反則であったりターンオーバーであったりをしっかりやりきれないまま試合に臨んでしまった」


-セカンドステージに向けて。
  

「たとえ一点差ででも勝つ試合を2つやらなければならない。なりふり構わず、やりきる。準備に3週間あるので、この3週間を密度濃く過ごしたい。試合当日の勝負というより、この3週間をいかに過ごすか。それに尽きる」