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2012年02月03日

新聞各紙に「森田健作千葉県知事表敬訪問」が紹介されました

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2/1(水)の森田健作千葉県知事表敬訪問の模様が、翌2/2(木)付 新聞各紙に紹介されました。

 

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▲読売新聞(千葉版)

 

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▲毎日新聞(千葉版) 、産経新聞(千葉版)

 

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▲日刊スポーツ、東京新聞(千葉版)

 

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▲朝日新聞(千葉版)

 

2012年01月31日

杉並区立和田中「よのなか科」でディスカッション授業

1/18(火)、19(木)、24(火)の3日間、杉並区立和田中学校(代田昭久校長)のグループディスカッション授業「よのなか科NEXT」に、ゲスト講師として大橋ヘッドコーチ(3日間すべて)、LB#2古庄主将(18日、24日)、DL#11ケビン・ジャクソン副将(19日のみ)が招かれました。

 

この授業は、「夢を実現するキャリア教育」の一環としてよのなかの諸問題について考える同校の名物授業で、代田校長が自ら講師役を務めたり、参観が自由であったりと、とてもユニーク。これまでも各分野の著名人がゲストに招かれています。

 

今回は、「一流の社会人に学ぶ」というテーマのもと、映像を使ってアメリカンフットボールやオービックシーガルズの紹介を交えながら、チームワークについてみんなで考えました。

 

「大橋ヘッドコーチや古庄主将が連覇に向けてチームメイトにどんなことを要求したのか?」を4人一組でディスカッションし、それぞれのアイデア(なんとiPadを使って発表します!)にゲスト講師がコメント。バラエティーに富みつつ的を射た意見に、大橋ヘッドコーチも感心していました。

 

3年生を対象にしたKJの授業は、すべて英語です。Q&A形式で、日本(人)の長所と短所について、生徒からの質問にKJが実体験を交えながら自分の考えを説明し、最後は「Test your potential(君たちの可能性を試してほしい)」というメッセージで締めくくりました。

 

iPadを駆使するいまどきの生徒たちも、代田校長のリクエストでノースリーブ姿になった両選手には大歓声。WILL(志)をもって鍛え上げられた彼らの肉体が、生徒たちへの最高のメッセージになったことでしょう。

 

 

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▲「究極のチームスポーツ」-アメリカンフットボールの特長を説明する大橋ヘッドコーチ

 

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▲グループの意見がまとまると、iPadでホストコンピューターへ送信

 

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▲生徒の意見に感心しきりの大橋ヘッドコーチと古庄主将

 

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▲シックス・パックを披露。古庄先生の独壇場

 

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▲KJはわかりやすい英語とジェスチャーで授業を進めます。

左が2008年に民間から登用された代田校長。オービックシーガルズのOBです(→OBブログ「絆」

 

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▲体育の授業ではありません

 

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▲休み時間のひとコマ。大人気のKJ

 

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▲女子生徒とは指相撲で

 

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▲代田校長(RB#30)と大橋ヘッドコーチ(LB#56)の

現役時代のヘルメットを拝借してパチリ

 

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▲校長室で給食なんて、めったにない経験

 

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▲校長室の前にはゲスト講師のサインの数々が並びます

 

▲左から 大橋ヘッドコーチ編、古庄主将編、KJ副将編

※大きい画面で見るには、右記リンクからYouTubeチャンネルへ 大橋HC 古庄主将 KJ副将

 

2011日本代表チームに日本スポーツ賞 競技団体別最優秀賞

1/13(金)、2011年のスポーツ界で活躍した選手・チームをたたえる「第61回 日本スポーツ賞」(読売新聞社制定)の表彰式が都内ホテルで行われ、世界選手権オーストリア大会で銅メダルを獲得したアメフト日本代表チームが「競技団体別最優秀賞」のひとつに選出されました(大賞はサッカー日本女子代表チーム[なでしこジャパン])。

 

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 オービックシーガルズから選出された日本代表選手13名

 ディフェンス・コーディネーターを務めた大橋ヘッドコーチに

 受賞メダルが贈られました。


 

2012年01月26日

☆2012シーズン新人選手募集☆ 3/4(日)トライアウト開催

2012シーズン、オービックシーガルズの一員として、ともに日本一を目指す選手のトライアウトを開催します。 フットボール選手としてまだまだ成長したい、強くなりたい、本気になりたいと強く思っている方のチャレンジをお待ちしています。下記の実施要領をご確認のうえご応募ください。

※過去のトライアウトの模様→2010年 2009年 2008年 2008年動画 (昨年は3/20開催予定でしたが、震災のため中止となりました)

 


 

2011シーズンは、12名の新加入選手を迎えました(新人8、移籍3、復帰1)。 その中から3選手に、この1年を振り返ってもらいました。トライアウト応募をお考えのみなさんへのメッセージと、各選手についての古庄主将コメントをお届けします。

 

 

関西からの移籍チャレンジ-QB#13木下善仁選手

 

news201201261.jpg 「昨年、所属していたクラブチームが突然解散となり、引退しようと思ったんですが、弟(#18典明)に『一緒にやるぞ!』と言われ、オービックシーガルズの練習に参加しました。
正直、僕みたいな35歳のおっさんでは、日本一のチームやし、ついていけないやろうと思いつつ臨んだところ、選手はもちろん、トレーナー、マネージャー、チームに関わるすべての人が本気で日本一を目指しているチームだと強く感じ、やるのなら、ここで本気で日本一を目指してみたいと思いました。
社会人13年目にして、今まで経験したことのないことの連続で、今までで一番成長でき、一番楽しい1年間でした。もっと早くシーガルズのトライアウトを受ければ良かったと、ちょっと後悔しています。
どんなことでも、日本一になるのはなかなか難しいし、なれるものではありません。すぐ目の前に、日本一を目指せて、自分自身も成長できる環境があるのに、何を迷っているのですか?」


このまま引退か、日本一か-そんな葛藤の末、『日本一になる』と決意してのチャレンジでした。関西から練習に通い、当初はコンディションづくりに苦労していましたが、随所で見せるアスリートぶりは、チームメイトの誰もが認める爆発力! シーズン中は要所でビッグプレーをみせてくれました。これまでオービックシーガルズになかったプレースタイルを持ち込み、オフェンスの攻撃の幅を拡げ、昨シーズンの優勝に大きく貢献しました。今年はすでにトレーニングをスタートしていて、「フットボール人生で最高のパフォーマンスをする」と気合十分でシーズンインを待つ、通称「お兄ちゃん」。(古庄主将)

 

 

強豪大学からのチャレンジ-RB#21中西 頌選手

 

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「もともと社会人でフットボールを続けるつもりはありませんでしたが、オービックシーガルズの練習にたった一度参加して、フットボールに対しての思いが根底から覆えされました。『フットボールって、こんなに面白かったのか!』-そう思わせてくれるチームがシーガルズです。今年でフットボール歴9年目を迎えますが、今が一番楽しいです。
もしまだ迷っているなら、だまされたと思って、ぜひ一度トライアウトに参加してください。今年、シーガルズは社会人チーム未到の三連覇に挑みます。ともに歴史を創りましょう!!」


小さな体で大きなディフェンダー相手に正面から突っ込む闘志、そして抜群のスピード。新人ながら、日本代表RB古谷選手とともに昨シーズンのオフェンスプレーを支える活躍をみせてくれました。入部するまでは、『学生時代に燃え尽きた』と言っていましたが、誰よりも激しく、そして楽しそうにプレーをする姿は、春からチームメイトに多くの刺激を与えました。また、練習場でときおり見せる“たたえるスマイル”は、チームメイトへの癒し効果抜群です。(同上)

 

 

地方大学からのチャレンジ-TE#89森 章光選手

 

news201201263.jpg 「オービックシーガルズとの出合いは『鴎道場』でした。そこでじかにチームの雰囲気に触れ、選手に接したとき、本気になって『日本一』を目指しているチームだと強く感じたのです。自分もこのチームの一員として『もっと成長したい』『日本一になりたい』という気持ちが湧き上がり、入部を決意しました。
実際に1年間このチームでプレーして、一人ひとりの本気に刺激を受け、自分も成長することができ、目標のひとつでもあった『日本一』になることができました。
シーガルズらしさとは、勝つことです。本気でアメフトをしたい、勝ちたい、成長したいと思っているなら、ぜひトライアウトに参加してください。そして、一緒に『日本一』の感動を味わいましょう!!」

 

日本一になる-強い思いで東海地区からチャレンジしにきた熱い奴。5回生だった2010シーズンに練習生としてチームに合流し、2011シーズンは、ルーキーとは思えない安定したプレーでオフェンスの中心選手として活躍しました。189cm・100kgのサイズからは想像できないスピード、テクニックに加え、WR#83シミケンも認めるシュアハンドを武器に、特にシーズン終盤では勝負どころでのキャッチが目立ちました。真面目で向上心もあり、この先、日本を代表する選手へと成長していくこと間違いなし。(同上)

 


●2012オービックシーガルズ トライアウト実施要領

 

開催日時   2012/3/4(日) 12:00集合、13:00開始

開催場所   オービック習志野グラウンド(千葉県習志野市)
            *最寄り駅:JR京葉線「新習志野駅」⇒MAP・アクセス

 

応募条件

   ・首都圏在住者(現在、首都圏以外にお住まいの方は、事前にお知らせください)
   ・オービックシーガルズの練習、試合、その他の活動に参加できる方
   ・社会人協会規約およびオービックシーガルズ選手規約を遵守できる方

      ★外国籍の方は、以下も条件となります。
        ・シーズンを通じて日本国内(首都圏)に在住している方

           -It's best to stay in Japan “Tokyo area” for the whole season.
        ・日本国内で、生計を立てる職業に従事している方

           -It’s required to have a job in Japan.
        ・プロ選手としてフットボールをプレーしたことがある方は除きます

           -The player shall not have played in professional football.
        ・登録は4名、オンフィールドは2名まで

           -We allow to keep for four international players,

            but only two can be on the field at one time.
        ・フットボールプレーヤーとしてのプロ契約はいたしません

           -We cannot offer professional contract.

 

トライアウト内容      

   ・40ヤード走
   ・20ヤードシャトル
   ・3コーンドリル

   ・300ヤードシャトル
   ・ポジション毎のスキルチェック
   ・コーチからのインタビュー

       *実技は2時間程度。その後、コーチのインタビュー終了者から解散となります。

       *当日はハーフスタイルです。
       *メッシュはこちらでご用意します。
       *防具、スパイク、運動靴、ウエア(短パン)などはご自身でご用意ください。
       *フィールドは、フィールドターフ(ロングパイル人工芝)を使用しています。
       *交通費はご自身でご負担願います(車での来場も可能)

 

●応募方法

 

トライアウト応募フォーム」に必要事項を記入のうえ、送信してください。

  (記入いただく内容)

    氏名(ふりがな) 、年齢・生年月日、身長、体重、住所、携帯電話番号
    携帯メールアドレス、パソコンメールアドレス、大学名または勤務先名

    所属チーム名、フットボール歴・スポーツ歴、希望ポジション、志望動機・自己PR

 

 当方で内容を確認後、ご連絡させていただきます。
 ご質問などありましたら、お問い合わせフォームから、またはTELにてご連絡ください。
 TEL:03-5568-0004(平日10:00~17:00)

 担当:古庄(こしょう)           

                   オービックシーガルズに関するFAQはこちら
 

     <<応募締切>>2012/2/27(月)17:00  

 

2012年01月13日

2011シーズン個人記録ランキング発表(公式記録&チーム認定ポイント)

2011シーズン全10試合の個人記録を集計しました。以下のリンクからランキング表をご覧ください。

(※「ビッグプレーポイント」はチーム独自のポイント。他はXリーグ公式記録)

 

2011 年間個人記録ランキングページへ

 

【オフェンス】 オフェンスランキング表

 

パス

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1 QB#6 菅原 俊 1,652ヤード、122回/188回(65%)、66ヤードロング、17TD、7INT  

 

レシーブ

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1 WR#18 木下典明 37回、667ヤード、66ヤードロング、8TD

2 WR#85 萩山竜馬 34回、442ヤード、39ヤードロング、5TD

 

ラン

1 RB#20 古谷拓也 407ヤード、90回、53ヤードロング、4TD

2 RB#21 中西  頌 241ヤード、62回、57ヤードロング、3TD

 

 

チーム認定ビッグプレーポイント

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1 QB#6 菅原 俊 33ポイント

2 OL#78 渡邊 翔  23ポイント

 

【ディフェンス】  ディフェンスランキング表

 

タックル

 

1 LB#9 塚田昌克 39.5回

2 LB#2 古庄直樹 37.5回

 

QBサック

 

1 DL#12 カール・ノア 5回

2 LB#45 早坂友貴 2.5回 

 

パスカット

 

1 DL#11 ケヴィン・ジャクソン 4回  

1 DB#16 三宅剛司 4回

 

インターセプト

1 LB#5 坂田仁志  4回

2 DB#24 矢野川 源 3回

 

チーム認定ビッグプレーポイント

 

1 DL#12 カール・ノア 28ポイント

2 DL#92 紀平充則 19ポイント

 

【キッキング】 キッキングランキング表

 

キックオフリターン

1 WR#18 木下典明 (7回)226ヤード 、98ヤードロング、1TD

2 WR#83 清水 謙  (10回)179ヤード 、17ヤードロング、0TD

 

パントリターン

1 WR#83 清水 謙  (14回)264ヤード 、76ヤードロング、2TD

2 WR#18 木下典明 (5回)41ヤード 、14ヤードロング、0TD

 

 

チーム認定ビッグプレーポイント

1 DL#11 ケヴィン・ジャクソン  17ポイント

1 DL#12 カール・ノア  17ポイント

 

2012年01月12日

めざせNFL-「木下ノリのコンバイン講座」を行いました

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1/10(火)、12月に本サイトで参加者を募った「木下ノリのコンバイン講座を大阪で行いました。

 

同講座は、日本のフットボーラーの海外チャレンジをサポートする活動の一環として企画したもので、1/15(日)に行われる「NFL JAPANコンバイン2012」に参加する選手に、WR#18木下典明選手がNFLヨーロッパ・NFLで培った経験やノウハウを伝授するという新たな試みです。 あわただしい年末年始の募集・開催となりましたが、4人のXリーガーが参加してくれました。

 

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「NFLコンバインを前に、これから海外を目指す選手に自分の経験や知識を伝えたいと思い、大産大高校アメフト部の練習後にグラウンドをお借りして、木下塾を開かせてもらいました。今回は、アサヒ飲料、パナソニック、オービックに所属する4人の選手が集まってくれました。自分が持っている知識や、海外でのトレーニングで学んだコンバイン専用のテクニックを伝えました。コンバインまで日にちがもっとあれば一緒にトレーニングもでき、もっといい成果をあげられたかもしれません。今回は時間もなく、最低限の説明しかできず残念でした。今後は、もっといろいろな選手に海外を目指してもらうためにも、自分ができることを考えていきます。今回はコンバインに向けての話でしたが、今後はもっとアメリカンフットボールをいろいろな方々に向けて伝えていきたいと考えています」(木下選手)

 

アメフトをもっとたくさんの人に知ってほしい、日本のアメフトを盛り上げたい、と常々語る木下ノリ選手の、今後の活動にご注目ください。

 

 

Gulls for Tohoku義援金 日本赤十字社への寄付(第3回目)のご報告

 

Gulls for Tohoku 東日本大震災 オービックシーガルズ義援金」から、日本赤十字社へ第3回目の寄付(送金)を完了しましたことをご報告させていただきます。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

 

※現在、義援金の募集・受付はしておりません(2011年9月末をもって終了)。チャリティグッズとして、引き続き「WILL Tシャツ」をネットショップで販売しています。

※次回送金は、日本赤十字社東日本大震災受付期限の3月末を予定しています。

 


今回の寄付金額 : 174,691円 (366件)

  (内訳)

    ・2011年9月末義援金募集終了時からの繰越金 : 69,591円

    ・2011年10月~12月 チームグッズ販売収益等()  : 105,100円 (366件)

      ※「WILL Tシャツ」「鴎道場Tシャツ」全収益金+「ファンブック2011」1冊につき50円

 

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    <ご参考-ここまでの寄付状況> 

      総額 : 2,774,691円 (1,969件)

       (内訳)

       ・日本赤十字社へ : 2,244,691円

       ・東北学生アメリカンフットボール連盟へ : 530,000円

       (記事)

       ・初回寄付ご報告(2011/5/5) 

       ・義援金募集終了(10/7)

       ・第2回寄付ご報告(10/17日赤へ11/9東北学生アメリカンフットボール連盟へ

    

 

2012年01月11日

【新聞記事】優勝報告会の模様が紹介されました

「シーガルズが連覇の報告会 習志野、500人が祝福」

「オービックV2報告 習志野拠点のアメフット」 


1/8(日)付の朝日新聞京葉版ならびに千葉日報に、前日に習志野で行われた優勝報告会の取材記事が掲載されました。

 

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▲ 左:朝日新聞京葉版、右:千葉日報

 

 

優勝報告会@習志野 記事 ダイジェスト動画(YouTube) ノーカット版動画(USTREAM)

 

2012年01月06日

1/7(土)優勝報告会@習志野 USTREAM中継します

1/7(土)15:00より地元・習志野で開催予定の「優勝報告会+交流会」の模様を、 USTREAMで生中継ならびに録画配信します。

 

オービックシーガルズ 優勝報告会@習志野 詳細
日時:1/7(土) 15:00~15:40(終了予定)  会場:JR津田駅前モリシア1階センターコート

 

 

【USTREAM生中継予定】 

  

part1 :優勝報告会 14:50~15:40頃(閉会まで)

part2 :習志野グラウンドから選手インタビュー 16:30頃~17:00頃

 

 ※選手の移動時間等により、part2は多少前後することがあります。

 ※生中継後、録画配信もしますので、いつでもご覧いただけます。

 

 オービックシーガルズUSTREAMチャンネル スマートフォンサイトで見る

 

2012年01月04日

【新聞記事】朝日新聞「ひと」欄にDL#11ケヴィン・ジャクソン選手

「オービックをライスボウル2連覇に導いた助っ人 ケビン・ジャクソンさん(30) 」 

 


ライスボウル明けの1/4(水)、朝日新聞、旬の人が登場するコラム「ひと」欄にてDL#11ケヴィン・ジャクソン選手(副将)が紹介されました。

 

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▲副将としてチームを率いて3年になるKJ。3.11後、両親は心配して帰国を促したが、

「帰国するつもりはなかった。 日本のいいところはみんなで乗り越えていくこと」

 

5月にチーム初の海外遠征-ドレスデン モナークス(ドイツ)と親善強化試合

オービックシーガルズは、2012年5月、チームとしては初の海外遠征による親善強化試合を行います。対戦相手は、ドイツ、German Football League(以下、GFL)所属のドレスデン モナークス/Dresden Monarchsです。XリーグのチームとGFLのチームが試合をするのは、これが初めてのことになります。

 

 

【ドイツでの親善強化試合】
オービックシーガルズ 対 ドレスデン モナークス/Dresden Monarchs
日時: 2012/5/19(土) ※キックオフ時間は未定
会場:グルックガス・スタジアム/glücksgas stadion(ドレスデン/Dresden)

 

 

海外への遠征試合を実施する目的について:大橋ヘッドコーチより
1999年に第1回アメリカンフットボール世界選手権が開催され、4年に1度行われる同大会も、昨2011年で第4回を数えました。また、2009年からはU-19(19歳以下)の世界選手権も始まりました。アメリカンフットボールにおいても「国際化」が進んできています。同時に、海外の体格の大きな選手と戦うことから、日本人選手の「フィジカル面の強化」も、その必要性が増してきています。
現状では、日本人選手が海外のチームと対戦して経験を積むことは、日本代表チームの活動にほぼ限られています。オービックシーガルズという一チームとして、海外チームとの試合を思い立った理由はまずそこにあります。
また、遠征での試合を望んだのは、いわば「大海を知る」ため、です。「いつもとは異なる環境でいかに普段通りの力を発揮できるか」を経験し成長するために、海外での試合は絶好の機会だと考えています。
ドイツはヨーロッパの最強国であり、GFLは非常に発展したアメリカンフットボール・リーグであると認識しています。何度か遠征で訪れた際に、豊かなスポーツ環境、あるいは多くのアメリカンフットボール・ファンの存在を垣間見ることができました。そのドイツのチームと試合ができることを、たいへん光栄に存じます。
この親善強化試合の実現にお骨折りいただいた、ドイツ・アメリカンフットボール協会ロバート・フーバー会長、日本アメリカンフットボール協会浅田豊久理事長をはじめとする多くの皆様に厚く御礼を申し上げます。

 

ドイツ・アメリカンフットボール・リーグ/German Football League(GFL)について
GFLは1979年に6チームによる「Bundesliga」として設立され、1999年に「German Football League」と改称されました。ヨーロッパで最も古い歴史を持つアメリカンフットボール・リーグであり、北ディビジョン(Northern division)、南ディビジョン(Southern division)それぞれ8つの計16チームからなります。2011シーズンのチャンピオンは、10月にMagdeburgで行われた第32回German Bowlにて前王者Kiel Baltic Hurricanesを破ったSchwäbisch Hall Unicornsです。
GFLには下部リーグ「GFL 2」があり、同じく北と南のディビジョンに分かれて16チームが存在しています。ドイツのリーグ全体では約250のアメリカンフットボールチームが参加しており、ドイツ・アメリカンフットボール協会に所属する4万人以上の競技者数は、ヨーロッパでは最大のものとなっています。大まかに言えば、ヨーロッパの2人の競技者のうちひとりはドイツ人ということになります。最近のIFAF(国際アメリカンフットボール連盟)による調査では、ドイツでの成人男性の18,000人という競技者数は、アメリカに次ぐ人数で、日本を少し上回ります。また、ドイツ・アメリカンフットボール協会は、ジュニアおよびユース世代のアメリカンフットボール、フラッグフットボール、女子アメリカンフットボール、オーストラリアン・フットボール、そしてチアリーディングを管轄しており、ドイツ・オリンピック委員会ならびにドイツ政府スポーツ協会のメンバーとなっています。GFLのチームは、ヨーロッパ中のアメリカンフットボール・クラブチームが争う「Eurobowl」で、過去に7度のタイトルを獲得しています。また、ドイツ代表チームは、2005年に行われたWorld Gamesで金メダルを獲得し、アメリカンフットボール世界選手権では2003年と2007年に3位となっています。

 

対戦するドレスデン モナークス/Dresden Monarchsについて
ドレスデン モナークスは2003年からGFLに所属し、以来9シーズン中7回、プレーオフに進出しています。アメリカ人のGary Spielbuehlerコーチが率いており、2012年シーズンで4年目になります。2011年は多数の怪我人により不本意なシーズンを過ごしましたが、2012年はGFL北ディビジョンでのプレーオフ進出が期待されているチームのひとつです。もし、昨シーズンのような負傷者続出の異常事態がなければ、ドイツ選手権進出の可能性も高いと言えるでしょう。チームの核となる選手たちは堅調であり、ドイツあるいはヨーロッパ各地から、新たな有望選手が加わっています。
ドイツ・ザクセンにあるドレスデン モナークスは、旧東ドイツ地域に属する唯一のGFLのチームです。旧東ドイツではアメリカンフットボールが禁止されていたため、1990年の東西併合後となる1992年にチームは設立され、2012年に20周年を迎えます。この20周年を祝う特別イベントとして、ドレスデン モナークスとオービックシーガルズとの試合は、ドレスデンでもっとも最新式のスタジアムであるグルックガス・スタジアムにて行われます。天然芝で収容人数32,066人の同スタジアムは、4,600万ユーロをかけて2009年に新しく建造されました。ドレスデンで最も強いサッカークラブDynamoのホームスタジアムでもあります。

 

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1/3(火)、ライスボウル会場で行われた日本アメリカンフットボール協会の記者発表会の席上で、並河GMから本件を発表させていただきました。

 

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▲「次の世界選手権まで待てない」と並河GM(左)。来日中のドイツ・アメリカンフットボール協会ロバート・フーバー会長にご同席いただきました

 

2012年01月03日

Twitter実況レビュー◆ライスボウル 関西学院大学戦

【 1Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●オービックシーガルズのキックオフリターンで試合開始。リターナーはWR#83清水

 WR#18木下典
●関学、キッカーが自ら押さえてオンサイド成功。自陣40ヤードからの攻撃。

 ショベルパスをDL#11KJがナイスタックル。
●注目のパントは短め。オービック、自陣28ヤードからファーストシリーズ開始。

 セカンドダウンで関学がインターセプト。
●関学、敵陣39ヤードからのシリーズ。パスが成功し、22ヤードまでゲイン。
●サードダウンで左オープンをQBがキープしてファーストダウン獲得
●関学、ゴール前8ヤードからランプレーを2回続けてTD!キックも成功。5分40秒オービック0-7関学。
●ここまでは関学ペース。このリターンで挽回したい。リターナーはWR#83清水、#18木下典。
●しかし、関学は2人を避け、プーチキック。LB#2古庄が押さえ自陣37ヤードから

 オービックのセカンドシリーズ。
●関学もフロントを立たせたレーダー守備でプレッシャーをかけます。

 オービック、サードダウン3でフォルススタート。
●オービック、サードダウン8。WR#26阿南へのコーナーを狙ったパスはカットされ、パント。
●関学、自陣38ヤードからのシリーズ。ファーストプレーで中央のランを選択、8ヤードゲイン。

 セカンドエフォートにどよめきが。
●続けて短いパスでファーストダウン獲得し、敵陣44ヤードへ。
●ここで魔球パントが蹴られるのか!? あえてディレイを取ったようにも見えます。
●ライナー性のパントはWR#18木下典の胸に収まり、10ヤードほどリターン。

●オービック、QBを#13木下善に交代し、自陣37ヤードからファーストダウン10。
●オプションシリーズでようやく初ファーストダウン獲得。
●オービック自陣49ヤード。フォルススタートで5ヤード罰退。セカンドダウン14ヤード、

 QBのキープは2ヤードゲイン。
●ここでQBは#6菅原にスイッチ。WR#83清水へのパス成功し、一気に敵陣31ヤード。
●早いダウンでのランプレーを押さえられるケースが続いています。サードダウン4、

 WR#85萩山へのパス成功し、ファーストダウン獲得。
RB#20古谷へのスイングも決まり、11ヤードまでゲイン。
RB#21中西頌が粘り強い走りでファーストダウン獲得して1Q終了。オービック0-7関学。

 

 

 

【 2Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●これより2Q。ここできっちりスコアをして、ペースを戻したいオービックシーガルズ。
●QBは#13木下善がキープして、ゴール前インチ。セカンドダウン、関学がロスタックルし

 サードダウン3ヤード。
●QB#13木下善のキープも1ヤードロス。
●2分0秒、オービック、ゴール前5ヤードからK/P#1金親のFGを成功させ、オービック3-7関学。
●関学、自陣34ヤードからオフェンス。おそらく思った以上にランプレーがゲインするので

 バランスアタックを続けるのではないでしょうか。
●サードダウンでカール系のパスが決まってファーストダウン獲得。
●関学50ヤードから、ダブルリバースでファーストダウン獲得。
●敵陣37ヤード。フラットゾーンを狙ったパス成功し8ヤードゲイン。
●続けてインサイドのランプレーでファーストダウン獲得。
●関学、キャリアーがめまぐるしく変わるオフェンスで的を絞らせません。
フォースダウン1ヤードからギャンブル。QB畑が走りきってTD。キックも成功。

 7分40秒オービック3-14関学。
●オービック自陣26ヤードからオフェンス。TE #89森章へのパス、RB#21中西頌のラン。

 ルーキーの活躍でファーストダウン獲得。
●自陣39ヤードからRB#21中西頌がまたもファーストダウン獲得。
●オービック、サードダウンコンバージョンはパスカットされ失敗。
●前半残り4分を切りました。関学に時間を使われると厳しい時間帯です。
●関学、ランプレーで着実にゲインを重ねます。関学のキャリアーも見事ですが、

 オービックのタックルミスも目立ちます。
●関学、ディレイも辞さず時間を使います。前半残り1分55秒。WR#83清水、

 24ヤードリターンし攻守交代。
●オービック、自陣44ヤードからオフェンス。関学、連続QBサック。
●残り36秒。フォースダウン23ヤード。パントは伸びず、関学自陣47ヤードからファーストダウン。
●関学はニーダウンせず、おそらくFGレンジに持っていくプランでしょう。
●残り10秒。パスを投げて、タイムアウトを取り、残り3秒、ボールは31ヤード。

 スナップが乱れ、FG失敗。オービック3ー14関学。

 

 

 

【 3Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●ここまでは関学会心のゲーム。後半はオービックのキックオフから。ディフェンスでしっかり止めて、

 よいフィールドポジションで攻撃にスイッチしたい。
●関学、自陣30ヤードから後半開始のオフェンス。ノーハドルでQBキープを続けてファーストダウン獲得。

 ノーハドルオフェンスは想定済み。
●関学、サードダウン5。ここをきっちり止めたい、オービック。パス失敗し、パント。

 おそらくまともに蹴らないでしょう.
●味方にぶつからなければあわやの、WR#18木下典のパントリターンでした。

 オービック、自陣40ヤードから後半のファーストシリーズ。
●オービック、RB#20古谷へのピッチ。12ヤードゲイン。
●敵陣に入り、47ヤードからファーストダウン。TE#89森章へのパスが機能しています。
●ジェットモーションのWR#18木下典のフェイクを入れて、QB菅原のキープ、5ヤードゲイン。
●中央をRB#20古谷が突いてゴール前4ヤード。ゴール前は関学が粘ります。
●RB#21中西頌のランは1ヤードロス。ここでWR#10森健へのTDパス成功!
●2ポイントコンバージョンでパスプレー“ジョーダン”を成功させ、
6分24秒、オービック11-14関学。
●攻守交代し、関学自陣28ヤード。ファーストダウン、QBのスクランブルをDL#11KJが

 長いリーチで阻止。
●オービックディフェンスは、サードダウンロングのシチュエーションを作りたいところ。
●関学、パス成功し、敵陣43ヤードでファーストダウン獲得。ランプレーを続けて8ヤードゲイン。
●FGのフォーメーションからのパントはDB#14藤本が押さえて攻守交代。

●オービック、自陣16ヤードからオフェンス。ランプレーで5ヤードゲインし、サードダウン5。

 ここはしっかりファーストダウン獲得したいところだが、パス失敗。
●関学、パントリターンで敵陣へ。36ヤードからのオフェンス。

 2プレー連続でターゲットが見つからず、スクランブルも4ヤードゲインに阻止。
●サードダウンも1ヤードゲイン。FGは成功。14分30秒オービック11-17関学。
●オービック、自陣29ヤードからオフェンス。WR#83清水への奥を狙ったパスでしたが、

 関学インターフェア。
●オービック、自陣44ヤードから再びWR#83清水へのディープへのパス成功で
一気に敵陣11ヤードへ。
●オービック、ゴール前11ヤードからWR#17平野へのスクリーンパスが成功し、
8ヤードゲイン。

 ここで3Q終了。オービック11-17関学 

 

 

 

【 4Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●オービック、ゴール前3ヤード、セカンドダウン。4レシーバーを配し、#6菅原QBドローでTD!

 キック成功し、ついに逆転! 0分5秒オービック18-17関学。
●オービック、ナイスキックオフカバー! このあとのディフェンスが非常に重要です。
●関学、自陣15ヤードからオフェンス。ランプレーを2回続けて8ヤードゲイン。

 サードダウンでQBのスクランブル。ファーストダウン獲得 。
●セカンドダウンでパス成功、ファーストダウン獲得。ディフェンスをかなり走らせるプランに

 スイッチしてきました。
●関学のショベルパス成功し、17ヤードまでゲイン。スクリーンパス、ショベルバス失敗で

 サードダウン5。一気にTDを狙う可能性も。
●スクリーンフェイクのTDパスは失敗。FGは阻止できず。5分0秒オービック18-20関学。
●オービック、自陣34ヤードからファーストダウン。ノーゲインでサードダウン10、

 WR#18木下典へのパス成功、ファーストダウン獲得。
●ふたたび、WR#18木下典へのパス成功、一気に敵陣27ヤード。
●WR#83清水、スクリーンで5ヤードゲイン。

●ジェットモーションからWR#18木下典のランは4ヤードゲイン。
●サードダウン1、RB#20古谷が中央突破、ファーストダウン獲得。
●オービック、QB#6菅原が14ヤードを走ってTD。
●このゲーム2回目の2ポイントコンバージョンは失敗。8分41秒オービック24-20関学。
●関学のリターンにやや戻され、自陣36ヤードからオフェンス。QBがファンブルも、

 味方が押さえセカンドダウン9。
●関学、とにかく左右にQBをロールアウトさせてディフェンスを走らせます。

 サードダウン9、ここでDB#14藤本のインターセプト!
●オービックシーガルズは絶対に走り負けません。
●オービック、34ヤードからオフェンス。WR#26阿南TDパスレシーブ、キックも成功。

 10分38秒オービック31-20関学。こうなると、もう止まらない!

●関学のリターンは自陣43ヤードでストップ。関学のキャッチアップオフェンスですが、

 パスが乱れます。オープンへのランプレーもきっちり阻止。
●サードダウン7、スペシャルプレーをLB#2古庄がインターセプト、そして大きくリターン。
●オービック、敵陣20ヤードからオフェンス。QBは#13木下善。QBキープ、トリプルオプションと

 続けてサードダウン12。残り2分4秒で関学、後半1回目のタイムアウト。
●QBは#6菅原に交代。しかしオプションプレーで時間を使います。残り1分56秒、

 関学2回目のタイムアウト。
●オービック、FGを狙わず、ギャンブルを敢行。WR#18木下典への見事なTDパス成功! 

 キックも成功し、残り1分51秒オービック38-20関学。
●2つのアンスポーツマンライクコンダクト(スポーツマンらしからぬ行為)が適用され、

 オービックキックオフ地点は自陣7.5ヤード。
●しかし、金親はナイスキック。関学、敵陣41ヤードからオフェンス。残り1分33秒。

 主将松岡選手を走らせます。敵陣16ヤード、1分5秒、ファーストダウン獲得。
●関学、サードダウン5、松岡主将へのパスは2ヤードゲイン。フォースダウン3、

 ラントがきれいに決まってTD。2ポイントも成功。残り49秒、オービック38-28関学。
●キッカー大西選手がどんなキックを蹴るのか警戒が必要。しかし、TE#89森章がしっかりキャッチ。
●残り47秒。オービック、ビクトリーフォーメーション。カウントダウンがスタートしました。
●試合終了。ファイナルスコアはオービックシーガルズ38-28関西学院大学ファイターズ。
●熱い、熱い、熱い、参戦ありがとうございました。本当に強くて素晴らしい相手を倒しての

 ライスボウル2連覇です。みんなで日本一! 

 

 

    オービックシーガルズ公式Twitter オービックシーガルズTwitterポータル「がるなう」

 

速報◆ライスボウル-関西学院大学を下し、2連覇・史上最多5度目の日本一

1/3(火)、東京ドームで行われたライスボウル(日本選手権) は、38-28でオービックが関西学院大学を下し、ライスボウル2連覇、史上最多5度目の日本一となりました。MVPは、2年連続でQB#6菅原選手が受賞しました。

 

(試合経過)

関学のオンサイドキック成功で波乱のスタート。スコアこそ許しませんでしたが、ファーストシリーズでQB#6菅原がインターセプトされ、ピンチを迎えます。39ヤードからスタートした関学オフェンスにゲインを連発され、あっさり先制TDを献上。その後も苦しい展開を打破できぬまま、3-14で前半を折り返しました。

 

後半最初の関学オフェンスをパントに仕留めて攻守交代すると、RB#20古谷へのショベルパスが成功してファーストダウンを獲得。そしてQB菅原が小刻みなパスでつないでWR#10森(健)がフィニッシュ。2ポイントコンバージョンも成功して11-14。しかし、ここで関学に48ヤードのFGを決められ、リードを再び広げられます。

 

オービックは、QB菅原からWR#83清水へのロングパスなどでゴール前1ヤードに迫り、QB菅原が飛び込んでついに逆転に成功。追いかける関学はランで中央をロングゲインして、ゴール前に迫ると、FGを成功させ再逆転。

 

一気に関学に傾きかけた流れを断ったのは、やはりQB菅原。WR#18木下(典)への連続パス成功と自身のランで、再逆転TD。追いかける関学がパスを多投しはじめたところをDB#14藤本がパスインターセプト。このチャンスにWR#26阿南へTDパスを決めてオービックがリードを広げます。さらにLB#2古庄のインターセプトで攻撃権を奪うと、QB菅原からWR#18木下(典)への鮮やかなTDパスが決まり、関学を突き放します。

 

残り49秒で粘る関学に8点を返されるも、10点をリードして試合終了となりました。

 

※スターティングメンバー表はこちら

 

 

試合概要
試合日 2012/1/3(火)
試合開始時刻 - 終了時刻 14:09-17:02
試合会場 東京ドーム
天候 晴れ
観衆 25,059人
得点経過
  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
オービックシーガルズ 0 3 8 27 38
関西学院大学ファイターズ 7 7 3 11 28
# チーム 時間 プレー トライ
種類 選手 ヤード 種類 選手 結果
1 関学 1 05:40 ラン #43望月 4 キック #3大西 成功
2 オービック 2 02:00 フィールドゴール #1金親 22    
3 関学 2 07:40 ラン #18畑 15 キック #3大西 成功
4 オービック 3 06:24 パス #6菅原#10森健 5 パス #20古谷#88安東 成功
5 関学 3 14:30 フィールドゴール #3大西 48      
6 オービック 4 00:05 ラン #6菅原 4 キック #1金親 成功
7 関学 4 05:00 フィールドゴール #3大西 29      
8 オービック 4 08:41 ラン #6菅原 14 パス #6菅原 失敗
9 オービック 4 10:38 パス #6菅原#26阿南 25 キック #1金親 成功
10 オービック 4 13:09 パス #6菅原#18木下典 19 キック #1金親 成功
11 関学 4 14:11 パス #11糟谷→#80南本 9 パス #7松岡→#80南本 成功
チーム記録
チーム オービック 関西学院大学
ファーストダウン獲得数
内訳(ラン+パス+反則)
18
(9+8+1)
19
(8+11+0)
(攻撃)  回数-獲得ヤード 59回-325ヤード 74回-352ヤード
(ラン)  回数-獲得ヤード 37回-122ヤード 37回-148ヤード
(パス) 回数-成功数-被インターセプト
成功率  獲得ヤード
22-15-1
68.2%  203ヤード
37-20-2
54.1%  204ヤード
(反則)  回数-損失ヤード 5回-38ヤード 4回-25ヤード
(ファンブル)  回数-喪失 0回-0回 1回-0回
(フィールドゴール) 回数-成功 1回-1回 3回-2回
TIME OF POSSESSION (ボール保有時間) 28:22 31:38

 

みんなで日本一、達成!

YouTubeチャンネルで見る

大橋ヘッドコーチ談話◆ライスボウル 関西学院大学戦後

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今日の試合を振り返って。
  

「関西学院さんは、本当に強くて良いチームでした。1プレーの完成度が高く、徹底した遂行力が発揮されていました。そんなチームを逆転でしのぐことができたのは、選手が、叩き込んできた基本を忘れずにプレーし続けたからだと思います」


2011シーズンを振り返って

  

「何度も壁に当たりながら、勝ちきることの難しさを実感して進んできたシーズンでした。そのときどきの壁に対して、選手の誰もが下を向くことなく、立ち向かったことを誇らしく思います。環境・状況に左右されない強い心に一歩近づいたシーズンでした」


応援してくださる皆様へ。
  

「皆さんの応援・参戦のおかげで、2連覇を達成することができました。ありがとうございました。多くの方々の期待が、我々の『勝つ』という思いを育ててくださいました。最高の結果で終えることのできた2011シーズン、喜びを皆さんと分かち合えて、心より幸せに思います。これからのオービックシーガルズのチャレンジにも、ぜひお付き合いください。また、ともに戦いましょう」

 

 

2011年12月29日

オービックシーガルズ マンスリーレポート1月号(Vol.39)

 

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オービックシーガルズ「マンスリーレポート」2012年1月号(第39号)を

発行いたしました。

◇内容◇

・富士通を下し社会人2連覇 ライスボウル連覇へ挑戦

・【フィールド】ALL X 2011に7選手選出 

・【トピックス】歳末たすけあい募金活動に参加/

 NFLプロボウルにWR#85萩山選手が招待 

 

  マンスリーレポート1月号(PDF)

  NEWS>マンスリーレポート 過去の記事

  バックナンバー一覧ページ

 

2011年12月28日

1/3(火)ライスボウル 関西学院大学戦の見どころ・ご案内

 対戦チーム  関西学院大学ファイターズ   第65回ライスボウル(日本選手権)
 日時

 2012/1/3(火)14:00キックオフ

 

   9:30 オービックシーガルズ受付開始

  10:00 開場

  10:00~12:30 フットボールパーク(グラウンド内)

  10:20~ 関東小中学生アメリカンフットボール大会

  13:25 SEA-Cheerオープニングショー

 

 会場

 東京ドーム  オービックシーガルズは3塁側・24ゲート

 チケット

 当日券2,500円(1Fスタンド自由席/高校生500円、中学生以下無料) 、前売券2,000円

 ※ブースタークラブ「V2参戦パック」の当日販売はありません。

  会場チケットカウンターで当日券を お求めください。

 実況・TV

 ・Twitter :実況ツイート有り  Twitter公式アカウント 

 ・Ustream :TV放送の関係でUSTREAM中継は無しとさせていただきます。ご了承ください。

 ・TV : NHK教育テレビ 1/3(火)14:00~試合終了まで
       スカイA(CS) 1/3(火)21:30~25:30

 

ついに実現する名門との頂上決戦― rice2012kg.jpg 関西学院大学ファイターズ戦の見どころ

 

関西学院大学ファイターズは、甲子園ボウル最多優勝回数24回を誇る名門中の名門。戦績のみならず、洗練された戦術と徹底した分析力を武器に、学生フットボール界をリードする象徴的な存在である。関学に勝って日本一というのは特別な栄誉であり、オービックシーガルズもライスボウルでの対戦を切望してきた。ようやく実現するとあって、関学OB(OL#50松本OL#73一宮)はもちろん、学生時代に関学をライバル視してきた各大学(立命館大、京大、関西大、神戸大、日大ほか)の出身者は、「関学にだけは絶対に負けない」と目の色を変えている。


これまでの関学は、個人能力に加え、組織力と試合運びの巧みさで「柔よく剛を制す」印象が強かったが、今シーズンは学生トップレベルのフィジカルレベルを有する立命館大、日大に圧勝し、運動能力においても超大学級のチームであることを証明した。シュアなタックラーを揃えた機動力抜群のディフェンス、オールジャパン級のキッカー#3大西選手を擁する非常に安定したキッキングはいずれも穴がないが、最大の脅威は、相手に的を絞らせない変幻自在なオフェンスだ。率いる指揮官が元オービックオフェンスコーディネーターの大村コーチという点も非常に怖い。大胆な采配が得意なだけに、ライスボウルではがらりとスタイルを変えてくる可能性もある。

 

オービックディフェンスは、浮き足立つことなく、学生レベルでは経験したことのないパワーとスピードでしっかりと相手の出端を挫きたい。学生相手では底を見せてない強豪との、やった、やられたの緊張感みなぎる試合展開になることは確実。ビッグプレーを警戒する相手に、あえてビッグプレーで勝負するような、オービックシーガルズらしいフットボールを最後まで貫いて、真の日本一をつかみ取りたい。

 

 

チーム初の2連覇、単独トップ5度目の日本一へ

 

2010年の秋季リーグから21連勝・負けなしのオービック。ライスボウル出場は6度目を数える。対する関学は、4年ぶり7度目の出場で、出場回数は立命館大と並んで最多。2001シーズン以来10年ぶり2度目の日本一を目指す。


オービックは、1996、1998、2005、2010シーズンと4度日本一になっており、社会人チーム最多で京大・日大に並ぶ最多タイ。今回勝てば5度目で、単独トップに立つ。また、2005年以来のパーフェクト・シーズン達成もかかっている(※春季はW杯のため交流戦2試合のみ)。チーム史上初の連覇、最多優勝という最高の結果で、震災に始まった特別な2011シーズンを締めくくりたい。


 

当日のイベント情報や過去の記録など詳しい情報は、ライスボウル公式サイトをご覧ください

 

 

SEA-Cheerオープニングショーは13:25~

 

卯年の今年は、うさぎの耳をつけ、「あいうえお作文」で新年のご挨拶をしたSEA-Cheer。辰年の今回はどんな演出でしょうか。どうぞお楽しみに、お早目にスタンドにお越しください。

news20111229.jpg チームの地元千葉県のPRマスコットキャラクター「チーバくん」がJAPAN X BOWLに続き応援に加わってくれます。チーバくんは千葉県在住の不思議ないきもの。その好奇心旺盛な性格で、会場を盛り上げてくれるでしょう。しーがるくんとのコラボレーションにもご注目ください。

当日は大会主催者から「チアスティック」が配られます。オフェンス時は「チアスティック」で応援、ディフェンス時は「ガルメガ」「ミニメガ」で声を出し、タッチダウンやビッグプレーには「タオルスピン」--今シーズンの最終戦、フル参戦をお願いします。

ハーフタイムの終わりには、「声出し合戦」をします。声のエールを選手に届けましょう。ハーフタイムショーは、マーチングバンド「創価ルネサンスバンガード」のパフォーマンスをお楽しみください。

 

 

優勝したら-

 

優勝が決まった瞬間から、物販ブースで「チャンピオンキャップ」「チャンピオンTシャツ」が販売されます(スタジオ21社販売)。当日販売は数に限りがありますので、狙っている方はお気をつけください。

表彰式など一連のセレモニー終了後、選手とスタンドのみなさん一緒に「記念撮影」を行う予定です。すぐお帰りにならずに、スタンド前方に移動してお待ちいただけますと幸いです。「みんなで日本一」の最後の一枚に、一緒に写りましょう(昨年の写真はこちら)。ボードやうちわでぜひ盛り上げてください。

 

 

bn2011121921.jpg bn2011121918.jpg

 

社会人、学生、関係なし。真の日本一を決する最終戦。

“声々堂々”最高最強の参戦をお願いします。みんなで戦いきって、頂点へ。

 

 

2011年12月22日

☆聖夜に習志野グラウンドからUST配信します☆

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☆Merry Christmas☆ 

12/24(土)のクリスマス・イブ、チームは習志野グラウンドで練習を行います。そこで、19:00頃から、ささやかなクリスマス・プレゼントとして、当日撮りたての映像をUSTREAMによる「録画」配信でお届けします。録画ですので、お時間あるときにぜひご覧ください。内容は………、お楽しみに。

オービックシーガルズUSTREAMチャンネル

 

 

今週末は、JAPAN X BOWLのTV録画放送もありますので、お見逃しなく。

12/24(土)13:00~17:00 スカイA
12/25(日)19:00~21:00 TOKYO MX

 

さらに。12/23(金・祝)12:00から「クリスマスボウル」(高校アメフト決勝)が横浜スタジアムで開催されます。WR#18木下(典)選手(大阪産業大学附属高校コーチ)のJXBに次ぐ二冠目なるか、こちらもご注目ください。

スカイA録画放送:

12/24(土)19:00~22:00 

12/25(日)13:00~16:00

 

NFLプロボウルへ東北大ヘッドコーチ・WR#85萩山選手が招待

甲子園ボウル実行員会から、「2012プロボウル」(NFLオールスターゲーム:2012/1/29 ハワイ・ホノルル)に、東北大学アメリカンフットボール部ヘッドコーチを務めるWR#85萩山選手を派遣することが発表されました。

 

roster11_hagiyama85.gif NFL・ハワイ観光局より日本人コーチの招待をいただき、コーチ育成プログラムの一環として、学生指導者より選出されたもの。萩山選手は、同じく招待される名城大学の木戸コーチとともに1/23(月)に日本を発ち、対戦するAFC(アメリカン・フットボール・カンファレンス)、NFC(ナショナル~)に分かれて練習に参加し、29(日)にアロハスタジアムで行われるプロボウルに参加する予定です。

 

甲子園ボウル公式サイト>「NFLプロボウルへ2コーチが招待」

2011年12月20日

一夜明け、ライスボウル記者発表会が行われました

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 ▲左から古庄主将、大橋ヘッドコーチ、関西学院大学・鳥内監督、松岡主将

 

JAPAN X BOWLの激闘から一夜明けた12/20(火)、第65回ライスボウル(日本選手権)記者発表会が東京ドームで開催され、社会人王者・オービックシーガルズと学生王者・関西学院大学ファイターズが顔を合わせました。

 

関学大・鳥内秀晃監督はオービックシーガルズの印象を聞かれ、「全部すごい。フィジカルも強い。うちのように安全第一でやっている選手を壊さないでほしい」と先制“口激”。対して大橋ヘッドコーチは、「関西学院は全員フットボールの理解度が非常に高い。社会人にもそういうチームはあまりない。すでに鳥内監督から心理的に攻撃を受けている。記者会見の始まる前から、昨夜のJXBのプレーについて事細かに聞かれて困ってます」。

 

早くもフィールド外での駆け引きが始まっています。社会人最多タイ・6度目の出場となるオービックはV2、そして史上最多・5度目の優勝を、4年ぶりの出場となる関学大は10年ぶり2度目の優勝を狙う頂上決戦は、1/3(火)、14:00キックオフです。

 


関学大・松岡正樹主将(RB#7、4年)
「昨日のJXBを観て、個々の能力、サイズに驚いた。でも、僕らのやってきたフットボールをやって挑戦したい」

関学大・鳥内監督

「学生代表としてライスボウルに出場することを誇りに思う。地力の差はありますが、どうにかファンの皆様に喜んでもらえるような面白いフットボールをしたい」


古庄主将

「(立命館)大学4回生の時に関西学院に敗れた思い出がある。個人的にも燃えている。関西学院は、全てのプレーが的確で、(プレーの)選択が優れている。しかも今年はそれにフィジカルが上乗せされた印象がある」

大橋ヘッドコーチ

「昨年に引き続き、この大会に出場できることを光栄に思う。伝統ある関西学院は、どのチームも一度は目標にしたことがあるチーム。その関西学院と戦えることを非常にうれしく思う。チャレンジャーとして戦いたい。お正月にフットボールファンを楽しませるような戦いにしたい」

 

 

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▲互いに健闘を誓う両主将

 

 


 

ついに2011オービックシーガルズも最終戦。

新春のドームに参戦し、「みんなで日本一」の瞬間を迎えよう。

当日券(2,500円)よりお得な「V2参戦パック」を

(入場券+「2011ファンブック」=2,000円)ネット販売中(12/26月曜まで)。

 

Twitter実況レビュー◆JAPAN X BOWL 富士通戦

オービックのキックオフで幕を開けたこの試合、序盤から富士通の看板・ノーハドルオフェンスが猛威をふるいます。周到に準備を重ねて臨んだオービックディフェンスから簡単にゲインを重ね、先制TD。早めに追いつきたいオービックですが、富士通の鋭い出足に手を焼き、FG一本どまり。3-7で前半を折り返します。

 

3Q序盤、富士通にFGで追加点を奪われた直後、キックオフリターンでビッグプレーが飛び出します。リターナーに入ったWR#18木下(典)が圧倒的な加速で左サイドを駆け抜けて、リターンTDを披露。PATは外れたものの、モメンタムをつかんだチームは息を吹き返し、WR#18木下(典)がさらに2TDをあげる大活躍。守備も相手の早いテンポに慣れ、本領を発揮しはじめます。

 

完全にオービックペースかと思われましたが、富士通も踏ん張り、7点を追加。この得点で勢いづいた富士通に、残り30秒を切ってゴール前10ヤードまで押し込まれます。しかし、フォースダウンギャンブルで一気にエンドゾーンを狙ったパスをLB#9塚田が値千金のインターセプト! 試合はオービックのニーダウンで幕を閉じ、この結果、チーム史上初のJAPAN X BOWL連覇を達成。大会MVPはWR#18木下(典)が文句なしの受賞となりました。

 

 

【 1Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●オービックのキックオフで試合開始。いきなり富士通のノーハドルオフェンスからスタートです。

●富士通のノーハドルオフェンス、敵陣に入りました。44ヤードからファーストダウン10。 
●富士通のサードダウンをストップ! パントはゴール前3ヤードへ。  
●オービック、自陣3ヤードからファーストダウン10。ランプレーは2ヤードゲイン。 
●続けてランプレーはノーゲイン。サードダウン8、WR#85萩山へパス成功。 
●メジャーの結果、フォースダウンインチ。パンターは#1金親TE#87岡田(和)がナイスタックル!  
●富士通、2回続けてファーストダウン更新。敵陣31ヤード、ランプレーが7ヤードゲイン。 
●オービック、モール状態で押し込まれ、ゴール前3ヤード。 
●ランプレーで2ヤードゲイン。セカンドダウン1で富士通、TD。キック成功。

 1Q8分15秒オービック0-7富士通。 
●オービック、自陣25ヤードからファーストダウン10。パス成功し、ファーストダウン獲得 。 

 

 

 

【 2Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●2Qに入り、32ヤードからオービックサードダウン5。パス失敗。パントはタッチバック。  
●富士通、自陣20ヤードからのシリーズ。パス成功し、20ヤードゲイン。 
●富士通、サードダウンコンバージョン成功し、ファーストダウン獲得。敵陣44ヤードへ。 
●富士通、サードダウン15ヤード、パス失敗。パントで18ヤードへ。 
●オービック、自陣19ヤードからファーストダウン10。  
●オービック、敵陣29ヤードからファーストダウン。  
●WR#85萩山へのスクリーン成功し、9ヤードへ。 
●ファーストダウンのランプレーはノーゲイン。セカンドダウン、QBサックでサードダウン16。 
●フォルススタートでサードダウン21。再びQBサックでボールオン24ヤード。 
●オービック、FG失敗。攻守交代。  
●富士通、自陣24ヤードからファーストダウン10。DL#12カールのロスタックル。 
●富士通のサードダウンコンバージョン、パス失敗! 
●リターン中にレイトヒット、オービック敵陣45ヤードからファーストダウン。前半残り2分53秒。 
●オービック、サードダウン8。WR#85萩山へのパス成功し、12ヤードまでゲイン。 
●オービック、サードダウン3。ゴール前5ヤード、前半残り1分10秒。 
オービック、フォースダウン2。#1金親FG成功!オービック3-7富士通。前半残り17秒。

 

 

 

【 3Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●オービックのリターンで後半開始です。  
●オービック、自陣21ヤードからの攻撃。  
●オービック、ファーストダウンを獲得したもののフォルススタートで5ヤード罰退。

 ファーストダウン15。  
●オービック、サードダウン12ヤード。パス成功、しかし1ヤードを残してパント。 
●富士通、自陣30ヤードからファーストダウン10。ランプレーは1ヤードゲイン。 
●セカンドダウンはスクランブル。サードダウン2、オープンを走られファーストダウン獲得 。 
●オービック、ディフェンスが調子を上げています

●サードダウン10、パス成功しファーストダウン獲得。  
●富士通、敵陣45ヤードへ。ホールディングで10ヤード罰退。 
●富士通、サードダウン7。パス成功ファーストダウン獲得。 
●富士通、32ヤードからパスを成功させ、ファーストダウン獲得。FG圏内19ヤードへ。 
富士通、サードダウンコンバージョン失敗。FG成功、3Q10分秒オービック3-10富士通。 
WR#18木下ノリ、きたーーーーーーーーーーーーーーーーー! リターンTD! 
●金親、キック失敗。オービック9-10富士通。 
●富士通、自陣35ヤードからファーストダウン10。
QB投げられません。DL#11KJQBサック。 
●富士通、サードダウンコンバージョン失敗。  
●オービック、自陣17ヤードからファーストダウン10。パス失敗。 
●セカンドダウンは、QB#6菅原がキープ、3ヤードゲイン。サードダウン、パス成功。
 

 

 

 

【 4Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●ファーストダウンに1ヤード届かず、パント。これより4Q。
●富士通、自陣35ヤードからファーストダウン10。 
●富士通、20ヤードのパス成功で敵陣40ヤードへ。  
●富士通、パスでファーストダウンを奪います。敵陣30ヤードへ。  
●富士通にパスインターフェア。 
●富士通、#18出原選手が負傷するとQBがいない状況です。 
●負傷していると思われたQB吉田選手投入です。LB#2古庄LB#45早坂のQBサック! 
●オービック、自陣13ヤードからファーストダウン10。WR#18木下ノリへのロングパス成功! 
WR#17平野へのパス成功。ラフィンザパサーも加わり、敵陣10ヤード。 
WR#18木下ノリへのスクリーン成功、TD!4Q4分30秒。

2ポイントコンバージョンも成功! オービック17-10富士通。 
●富士通、自陣22ヤードからファーストダウン10。 
●富士通、サードダウン7でフォルススタート。サードダウンコンバージョン失敗。QBスクランブルは不発。 
オービック、自陣34ヤードからWR#18木下ノリへのTDパス成功! 3つ目のTD! 

 やはり役者が違います。4Q6分35秒、オービック24-10富士通。 
●富士通、自陣33ヤードからファーストダウン10。ノーハドルオフェンスもここへきて

 テンポが悪い印象です。フォルススタートでサードダウン13。  
●富士通、サードダウンコンバージョン成功。  
●富士通、息を吹き返す。ブレナン選手のランアフターキャッチで敵陣18ヤードへ。 
富士通、パス成功しゴール前5ヤード。QBが飛び込んでTD。

 4Q残り5分13秒、オービック24—17富士通。 
●オービック、自陣27ヤードからファーストダウン10. 
●オービック、サードダウンコンバージョン。QBサック。 
●4Q残り2分54秒。富士通、自陣28ヤードからファーストダウン。 
●富士通、フォースダウンギャンブル成功。 
●富士通、敵陣30ヤード、サードダウン10。パス成功ゴール前10ヤードへ。 
●富士通、サードダウン10。残り31秒。フォースダウンギャンブル阻止!!! 

 LB#9塚田、インターセプト!!!!! 
●残り19秒。オービック、ヴィクトリーオフェンスです。 
●試合終了。ファイナルスコア オービック24-17富士通。V2達成です。 
●大会MVPはWR#18木下典明選手。2年連続6度目の社会人日本一となりました。
 皆様、参戦ありがとうございました。次は1月3日ライスボウル vs.関西学院大学。

 みんなで日本一、獲りましょう! 

 

 

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