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2018年06月

2018年06月22日

6/28(木)パールボウル(決勝)IBM戦の見どころ・ご案内

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デジタルチケット(1階自由席1,800円)販売中

 
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オービックシーガルズ
ホーム/1塁側スタンド/カラージャージ

   IBMビッグブルー
ビジター/3塁側スタンド/ホワイトジャージ

■--パールボウル2年連続7度目の優勝を狙うオービックシーガルズは、3年連続出場で2年ぶり2度目の優勝を狙うIBMビッグブルーと対戦することになりました。
 
IBMは、活動拠点を千葉県八千代市から茨城県つくば市に移すなど、新たな体制で2018シーズンをスタートしています。特に、QBの#3ケビン・クラフト選手が選手兼任でヘッドコーチに就任したことは、先日のプレスカンファレンスでも多くの質問があり、注目を浴びていました。新たなコーチも加わり、さらに脅威を増しているIBMは、非常に厄介な相手になるでしょう。
 
この試合、オービックシーガルズでは、最後尾を守る「エアーキラーズ」(ディフェンスバック[DB]の愛称)にご注目ください。パスプレーは、走るルート、パスのタイミングなどをオフェンスが自由に決められるため、圧倒的にオフェンス有利です。DBには、どちらに行くか分からない相手WR(ワイドレシーバー)の動きを感じ、素早くアクションする必要があるため、高い運動能力が求められます。その実力を遺憾なく発揮している#1砂川選手#14藤本選手#16三宅選手#24島津選手#27田中選手たちに、#4久保選手、#21ブロンソン選手などの新人選手が加わり、「エアーキラーズ」はさらにパワーアップ。Xリーグ随一の実力を誇るユニットになりました。昨秋の開幕戦ではIBMオフェンスに苦しめられましたが、パールボウルでは、「エアーキラーズ」が圧倒してくれることでしょう。
 
空を制する者は、パールボウルを制する。FLY OBIC SEAGULLS!--■
 
 
<最近のパールボウルの結果>
    2017年 オービック 29-27 IBM
    2016年  IBM  21-20  LIXIL
    2015年  (世界選手権開催のため休止)
    2014年  オービック 37-34  富士通
    2013年  鹿島(現LIXIL)  17-10  富士通
    2012年  オービック 31-10  富士通
<最近のIBM戦の結果>
    2017年 秋季リーグ戦 ●34-38、春季パールボウル 〇29-27
    2016年  秋季リーグ戦 〇24-23
    2015年  秋季2ndステージ 〇34-26、春季交流戦 〇24-7
 

日時

6/28(木)19:00  大会公式サイト

会場

東京ドーム アクセス

タイムテーブル

16:00 チーム受付開始(1塁側20ゲート)
17:00  開場
17:30  フィールドツアー参加者(ブースタークラブ会員当選者)集合

           ※1塁側20ゲート内チームブース前(案内プラカードを掲出)

18:10 Xリーグチア ウエルカムダンス (正面22ゲート前)
18:35  スタメン紹介(場内アナウンス)
18:42  ガルズタイム@オービックスタンド
18:52  選手 花道入場

19:00  キックオフ


※1Q12分×4、ハーフタイム20分、タイブレーク有り

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購入(Livepocket)

デジタルチームチケット1,800円販売中(1階自由席、高校生以下無料)
※当日16:00まで、PCや携帯から簡単に購入・決済できます。
※Xリーグの前売券と同価格。Xリーグ当日券は2,200円。
※指定席(1階およびバルコニー)については、大会公式サイトをご覧ください。

ライブ中継

インターネット、TVとも無し ※後日、Xリーグが録画配信予定

主催者イベント

東日本Xリーグチアリーダーズ ウエルカムダンス
  18:10~@正面22ゲート前。SEA-Cheerは試合準備のため出演しません。
東日本Xリーグチアリーダーズ ハーフタイムショー

チームゲスト

bless4 & AMW(アスレチック・ミュージック・ウォリアーズ)(チーム公認アーテイスト)
TOKYO CITY BEATS 2021

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試合前のガルズタイム(18:42~)とハーフタイム(主催者ハーフタイムショー終了後)に、bless4×TOKYO CITY BEATS 2021のコラボパフォーマンスをお届けします。ハーフタイムは「FLY ! OBIC SEAGULLS」のスペシャルコラボをお楽しみください。

【TOKYO CITY BEATS 2021】

激しくヒットするドラムラインと鳴り響くホーンズ。管楽器と打楽器だけのコンビネーション。そして今までのブラスバンドシーンにはあまりない、ラフでアーバンなスタイルで演奏されるラテンやR&B、HIP HOPのアッパーな楽曲と自由なパフォーマンス。ドラムラインとホーンズ、さらにMCとフラッグパフォーマーによって構成されているTOKYO CITY BEATS 2021は、ストリートをはじめ、スポーツやセレモニーなど、さまざまなシチュエーションで観客を笑顔にできるブラス&ドラムユニットとして活動しています。公式サイトfacebook

 

大会記念グッズ販売
@1塁側20ゲート内

スタジオ21サイトで先行販売中。以下、( )内は会場販売価格。

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OBIC SEAGULLS Tシャツ(2,700円)、マッチアップデザインTシャツ(3,200円)、OBIC SEAGULLS ソフトタッチフェイスタオル(1,500円)

 

チャンピオングッズ
優勝したら、試合終了と同時に会場販売開始。試合終了後、スタジオ21サイトでも販売します。

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▲チャンピオンTシャツ(3,500円)、チャンピオンキャップ(3,500円)

 

 

 ★木曜だけど FLY! Day

 

「必翔 FLY! 紙メガホン」を配布します
チームファイティングボイス「FLY OBIC SEAGULLS」の想いを込めたメガホンを手に、渾身の声援、クラウドノイズをお願いします。ともにV2を勝ち取りましょう!

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アクアグリーングッズもご持参ください
アクアグリーンTシャツ、タオル、ガル幕などでスタンドをアクアグリーンに染めましょう。場内物販ブースで「アクアグリーンタオル」(500円)や「アクアグリーンTシャツ」(2,500円/ブースター会員2,380円)なども販売しています。

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恒例の「記念撮影」を行います
優勝したら、選手とスタンドの皆さんで記念撮影を行います。表彰式終了まで、少しお待ちいただくことになりますが、ぜひご参加ください。

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▲昨春のパールボウル優勝記念

 

試合後はスタンドの清掃にご協力ください
メガホンや大会パンフなどの配布物はお持ち帰りいただき、座席まわりに残されたゴミをゴミ箱へ。ご協力よろしくお願いします。

 

公式ファンクラブ
「ブースタークラブ」

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詳細・申込

「割引チケット+グッズ他特典」のたいへんお得な参戦パックです(スターターパック2,500円~)。インターネットまたは当日のチーム受付でお申し込みください。

 

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▲特典グッズは「リール & 2種類のストラップ付き会員カードケース」

     

【現会員の皆さんへ】

「特別招待券」でそのまま入場してください
追加でチケットが必要な場合は、チーム受付で「招待券3枚セット」(3,000円)をご購入ください。

毎試合、「来場記念品」をプレゼント中

会員カードのQRコードを読み取り、記念品をお渡ししています。1塁側20ゲート内チームブースにお立ち寄りください。

チーム公認「私設応援団」

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詳細・応募

秋のレギュラーシーズンに向け、引き続き募集中です。5名以上で申請いただいた応援団に、団名入りの「団旗」を差し上げます(5〜15名:1本、16名以上:2本)。

 

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24の応援団が活動中

習志野応援団 成瀬圭汰応援団 ふじもん応援団 藤本将司応援団 かもめ応援団 RITS応援団 American Connection応援団 安藤純貴応援団 砂川敬三郎応援団 #1 Club 望月麻樹応援団 The 43ers 勝手にガルズ応援団 星野貴俊応援団 秋津応援団 中田善博応援団 山崎憲義応援団 木下典明応援団 Jr.シーガルズFamily応援団 西村有斗応援団 寺田雄大応援団 藤田真史応援団 #68TAKUZOの愉快な仲間たち応援団 塚田昌克応援団 SEA-Cheer応援団 冨田祥太応援団(公認順)


チームロゴやヘルメット、背番号ロゴを使ったオリジナルグッズを作りたい方は、「利用許諾申請書」をご提出ください。ご希望のロゴデータをお送りします。

詳細・申請
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2018年06月13日

「目覚めよ、バカヂカラ。」-「COREBLADE」とのコラボ動画配信開始

 
▲この他、24本の動画を特設Webページからご覧いただけます

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特設Webページを見る


 

オービックシーガルズのオフィシャルスポンサーである「COREBLADE」ブランド(ゼビオ株式会社)とのコラボレーション企画として、COREBLADE製品を使ったトレーニング動画「目覚めよ、バカヂカラ。」シリーズが、全国のスーパースポーツゼビオ店頭と特設Webページで公開されました。

「目覚めよ、バカヂカラ。 」
人間の体には「火事場の馬鹿力」が眠っている。
そんな力を普段から使えれば、君はもっと強くなれるはずだ。
アクティベーショントレーニングで、新しい君を解き放て。
(特設Webページより)

吉永孝徳ヘッドアスレティックトレーナー(HAT)が提唱し、チームでも実践している「アクティベーショントレーニング」のメソッドから、7つの動作(走る、蹴る、跳ぶ、投げる、しゃがむ、打つ、止まる)を鍛える24のメニューを、選手のデモンストレーションにより紹介しています。スタジオ撮影(スチール、映像)には、DL#11ケビン・ジャクソンLB#13岩本卓也WR#18木下典明DL#68清家拓也OL#77坂口 裕WR#84西村有斗の6選手が参加しました。

IMG_3663.jpg 「私が提唱する『Activation』とは、潜在的なポテンシャルをパフォーマンスとして引き出すこと、顕在化させることを目的としています。意図的に、(1)負荷を高くする (2)関節が動く角度を大きくする (3)制約条件を増やす(ex.不安定にする、使える関節を少なくする、視覚を遮る)といったことを、単独もしくは組み合わせてアプローチします。今回は特に(2)(3)を中心に、COREBLADE製品をどのように利用すれば『Activation』のトレーニングになるのか、そのアイデアを映像でご紹介させていただきました。COREBLADE製品をActivationしてみた、ということですね。こんな使い方をすれば、スポーツシーンでのパフォーマンス向上から、日常生活シーンでの姿勢改善、健康増進、シェイプアップに至るまで、お役に立てるかと。まずはどれかひとつ、チャレンジしてみてはいかがでしょうか」(吉永HAT)

動画で使用しているCOREBLADE製品は、特設Webページ>各デモ動画ページ下の「PICK UP ITEM」から、スーパースポーツゼビオ オンラインストアで購入できます。

 

 

(スタジオ撮影風景)

 

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▲吉永HATとKJ選手、満原アシスタントトレーナと清家選手
 
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▲木下選手、西村選手

2018年06月10日

2年連続同一カード -パールボウル プレスカンファレンスが開催されました

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▲左から、IBM DB#1中谷祥吾選手、QB#3ケビン・クラフト選手兼ヘッドコーチ、
オービック 古庄ヘッドコーチ、DB#1砂川副将

  
6/10(日)、準決勝の2試合を終えた富士通スタジアム川崎で、第40回パールボウル(東日本社会人選手権)のプレスカンファレンスが行われ、オービックシーガルズからは古庄直樹ヘッドコーチと副将のDB#1砂川敬三郎選手が参加しました。

2年連続7度目のパールボウル優勝を狙うオービックシーガルズと、3年連続決勝進出(2016年優勝)のIBMビッグブルーの一戦は、6/28(木)19:00、東京ドームでキックオフです。



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▲「春シーズンの最後に、昨秋敗れた(●34-38)IBMと戦えるのは非常にいい機会。今シーズン最高のオービックシーガルズをお見せしたい」(古庄HC)
「IBMの強いオフェンスを、僕たちディフェンスがしっかり止めて勝ちたい」(砂川副将)
 
 
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【試合結果/HC談話】準決勝 LIXILに23-10で勝利し決勝進出

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▲第2Q WR#7池井の77ydsパントリターンTD

 

 

【6/10(日) パールボウルトーナメント準決勝 vs.LIXILディアーズ@富士通スタジアム川崎】

 

昨年に続いてLIXILとの対戦となった準決勝。オービックがK/P#49星野(貴)の29ydsFGで先制し、前半で23得点・零封と大きくリード。後半逃げ切って、ファイナルスコア23-10で勝利しました。

 

同日行われたもうひとつの準決勝の結果(IBM〇24-21ノジマ相模原/タイブレーク)により、パールボウル(決勝)は2年連続の「オービック×IBM」に決定しました。

 

パールボウル(決勝)
同日夕、出場2チームが出席してプレスカンファレンスが行われました。記事

6/28(木)19:00 vs.IBMビッグブルー@東京ドーム
デジタルチームチケット(前売)の購入はこちら(1,800円)

 

【古庄ヘッドコーチ談話】

 

前半は苦しい展開の中、ディフェンスとキッキングで試合をつくることができた。特に#7池井のパントリターンTD、#23BJのパントブロックから#11KJがピックしてのTDで点差を広げた、この2プレーは大きかった。

 

チームとして、オフェンス、ディフェンス、キッキングのすべてで圧倒するのが理想だが、当然、苦しいときもある。今日のような試合展開でも、“今できること”を徹底して勝利に持っていけたことは、チームが成長した証だ。

 

パールボウルまでの18日間も、各ユニット毎ではなく、チーム全体でオービックシーガルズのフットボールを追求していく。

 

第1Q :試合冒頭のLIXILの攻撃で新人DB#21ブロンソンがインターセプトし、敵陣11ヤードまでゲイン。そこからオービックがK/P#49星野(貴)の29ydsFGで先制。 オ3-0L

 

第2Q : WR#7池井がパントリターンで77ydsを走りTD(キックは失敗)。LIXILのパントをDL#23BJがブロックし、DL#11KJが拾って走り、TD。新人QB#3スカイラーからWR#81水野(※#83から番号変更)への46ydsTDパスでさらにリードを広げる。 オ23-0L

 

第3Q : LIXILがFGで3点を返す。オービックはゴール前3ヤードに迫るもインターセプトを喫し、無得点。 オ23-3L

 

第4Q : LIXILが30ydsTDパスを決めて2ポゼッション差。相手のオンサイドキックや4thダウンギャンブルを阻止し、最後は残り5秒、新人DB#21ブロンソンのこの日2つ目のINTで試合終了。 オ23-10L

 

スターティングメンバー表(PDF) 公式記録(チーム・個人/Xリーグ公式サイト)

 


試合概要
試合日 2018/6/10(日)
試合開始時刻 - 終了時刻 11:00-13:30
試合会場 富士通スタジアム川崎
天候
観衆 1,127人
得点経過
  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
オービックシーガルズ 3 20 0 0 23
LIXILディアーズ 0 0 3 7 10
# チーム 時間 プレー トライ
種類 #選手 ヤード 種類 選手 結果
1 オービック 1 03:11 フィールドゴール #49星野貴 29      
2 オービック 2 04:32 パントリターン #7池井 77 キック #49星野貴 失敗
3 オービック 2 09:06 パントリターン #11KJ 26 キック #49星野貴 成功
4 オービック 2 11:38 パス #3スカイラー→#81水野 46 キック #49星野貴 成功
5 LIXIL 3 03:21 フィールドゴール #14青木 31      
6 LIXIL 4 04:18 パス #12大和田→#81杉田 30   #14青木 成功
チーム記録
チーム オービック LIXIL
ファーストダウン獲得数
内訳(ラン+パス+反則)
12
(5+7+0)
14
(3+10+1)
(攻撃計)  回数-獲得ヤード 63回-257ヤード 72回-215ヤード
(うちラン)  回数-獲得ヤード 34回-93ヤード 32回-35ヤード
(うちパス) 回数-成功数-被インターセプト
成功率  獲得ヤード
29-13-1
44.8% 164ヤード
40-19-2
47.5% 180ヤード
(反則)  回数-損失ヤード 10回-74ヤード 1回-0ヤード
(ファンブル)  回数-喪失 0回-0回 0回-0回
(フィールドゴール) 回数-成功 1回-1回 1回-1回
TIME OF POSSESSION (ボール保有時間) 25:19 22:41