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2017年10月

2017年10月15日

【試合結果/HC談話】第5節 パナソニックに13-16で敗れる

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▲第2Q終了間際のゴール前、DL#23BJがファンブルフォース&リカバー
 

 

【10/15(日) 秋季レギュラーシーズン第5節 vs.パナソニックインパルス@エキスポFF】

 

雨が降り続く大阪での一戦は、パナソニックに先制を許して前半を0-9で折り返す苦しい展開。第3Qに2TDを決めて逆転するも、直後に再び逆転され、最終スコア13-16で敗れました。これで第5節を終えて、パナソニックは5勝0敗、オービックは3勝2敗となりました。

 

第1Q:

オービックのパントキックを阻止して敵陣38ヤードから攻撃を始めたパナソニックが、QBの38ydsTDランで先制(TFPは失敗)。 オ0-6パ

第2Q:

パナソニックが26ydsFGで追加点。終了間際に残り17ヤードまで再び攻め込まれたが、DL#23BJのファンブルフォース、リカバーでしのぐ。 オ0-9パ 

第3Q:

冒頭、WR#18木下がキックオフリターンで90ydsを走り切ってTD(TFPは失敗)。パナソニックが47ydsFGを失敗。QB#12イカイカから#85萩山への28ydsTDパスで逆転。直後、パナソニックがTDパスを決めて再逆転。 オ13-16パ

第4Q:

終盤、LB#56鈴木のファンブルリカバーで敵陣32ヤードからの攻撃権を得たが、48ydsFGトライが失敗に終わり、追いつけず。 オ13-16パ。 オ13-16パ

 

 

【古庄ヘッドコーチ談話】

 

雨の中参戦してくださったファンの皆さんと一緒に、勝って喜べなかったことは本当に悔しい。前半はミスも重なり非常に苦しい展開となったが、前半最後にDL#23BJのファンブルフォースなどもあり、最小限の得点差で折り返せたのは大きかった。

 

後半に入り、ディフェンスが抑え、WR#18ノリ(木下)、WR#85ハギー(萩山)のTDで逆転まで持っていけたのはチームとして大きな自信になった。苦しい展開になっても、皆で助け合って逆転できるチームだと証明した。

 

一方で、まだまだ完璧ではないチームであることも露呈した。再逆転を許し、最後まで得点を奪えずに終わったのが今の我々の実力であり、伸びしろでもある。今日のすべての結果を受け止め、この先もオービックシーガルズらしく前に進むことに迷いはない。このチームでチャレンジを続けられることに感謝して、2週間後のリーグ最終戦に挑む。

 

引き続きのご声援をよろしくお願いします。

 

スターティングメンバー表(PDF) 公式記録(チーム・個人/Xリーグ公式サイト)
試合後インタビュー動画(facebook)TE#88安東純貴主将


試合概要
試合日 2017/10/15(日)
試合開始時刻 - 終了時刻 14:10-16:27
試合会場 エキスポフラッシュフィールド
天候
観衆 1,318人
得点経過
  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
オービックシーガルズ 0 0 13 0 13
パナソニックインパルス 6 3 7 0 16
# チーム 時間 プレー トライ
種類 #選手 ヤード 種類 選手 結果
1 パナソニック 1 07:02 ラン #5アンダーソン 38 キック #11佐伯 失敗
2 パナソニック 2 01:24 フィールドゴール #11佐伯 26      
3 オービック 3 00:13 キックオフリターン #18木下 90 キック #49星野 失敗
4 オービック 3 08:29 パス #12イカイカ#85萩山 28 キック #49星野 成功
5 パナソニック 3 10:22 パス #5アンダーソン→#15頓花 7 キック #11佐伯 成功
チーム記録
チーム オービック パナソニック
ファーストダウン獲得数
内訳(ラン+パス+反則)
13
(3+8+2)
13
(8+5+0)
(攻撃計)  回数-獲得ヤード 52回-191ヤード 47回-312ヤード
(うちラン)  回数-獲得ヤード 30回-27ヤード 35回-225ヤード
(うちパス) 回数-成功数-被インターセプト
成功率  獲得ヤード
22-12-0
54.5%  134ヤード
12-5-0
41.7%  87ヤード
(反則)  回数-損失ヤード 9回-60ヤード 8回-48ヤード
(ファンブル)  回数-喪失 0回-0回 2回-2回
(フィールドゴール) 回数-成功 1回-0回 2回-1回
TIME OF POSSESSION (ボール保有時間) 26:45 21:15

 

2017年10月11日

10/15(日)リーグ戦-5 パナソニック戦の見どころ・ご案内

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オービックシーガルズ    vs.    パナソニックインパルス
 [CENTRAL2位 / ビジター・バックスタンド]   [WEST1位 / ホーム・メインスタンド ]

2017秋季レギュラーシーズン 5/6節
10/15(日)14:10キックオフ @エキスポフラッシュフィールド(大阪府吹田市 万博記念公園内)

 ----

  10:10  開場
  11:10  第1試合 エレコム神戸 vs. アサヒビール
  13:10  チーム受付・物販開始 ※入場口付近に設置
  13:50  「ガルズタイム」
  14:10  キックオフ(1Q12分、タイブレーク有り)

 ----

※大阪モノレール「万博記念公園駅」から徒歩15~20分
(新大阪駅から「万博記念公園駅」へは、御堂筋線経由で約30分)
※道路側が入場口・オービックのバックスタンドです。
※会場内に売店(軽食、スナック、アルコール有)、自販機があります。
※「半券」での再入場はできません。チームグッズの購入は入場前にお済ませください。

 

*****

 

ライブ中継
Xリーグによるインターネットライブ中継があります。スポナビライブ>アメフト

 

チケット
デジタルチームチケット(1,100円)を試合当日13:10まで販売中
Livepocketサイト>オービックシーガルズページ 
 (一般前売1,100円、当日1,300円、全席自由席/高校生以下無料)
※PCや携帯から簡単に購入できます(クレジットカード・携帯キャリア・コンビニ決済)。
※チーム受付で「QRコード」を提示し、入場券を受け取ってください。
※デジタルチケット、入場券とも、オービックのレギュラーシーズンの全試合で使用できます。


ブースタークラブ2017 入会受付中
チケットに特典グッズ他がついて2,500円~。詳細・申込
※会員は「チケット引換券3枚つづり」(3,000円/ライスボウルまで利用可)をチーム受付で購入できます。スターターパックの2試合目以降や同伴者用にご利用ください。
※当日のチーム受付でも入会できます。


試合の見どころ
 
第5節は、エキスポフラッシュフィールド(大阪)で、ここまで4戦全勝のパナソニックインパルスと対戦します。パナソニックは、前節の富士通フロンティアーズ戦(〇24-9)で、スコアだけでなく試合内容でも圧倒して勝利をあげているだけに、激戦になることが予想されます。
 
その原動力となっているのが、強力なDL陣。昨シーズンも活躍している#17デイヴィッド・モトゥ選手、#21カールトン・ジョーンズ選手に加え、#94アーナー・エアロン・ジェイソン選手など新戦力が加わり、力強いプレーでスクリメージラインを支配しています。プレッシャーのかかった状態でのパスは、富士通のQB#3キャメロン選手でさえも、成功率60%を下回る結果になりました。
 
対するオービックは、ツイスターズ(OL陣)の活躍が鍵を握っています。着実にゲインを重ねるランプレーにおいても、ロングゲインを狙うパスプレーにおいても、ツイスターズの出来がオフェンスの出来に直結すると言っても過言ではないでしょう。持てる力のすべてを目の前の1プレーに注ぎ込み、笛が鳴るまで足をかき続けるツイスターズの熱いプレーにご注目ください。
 
第4節 パナソニックvs.富士通(24-9)の中継録画をご覧いただけます。こちら(実況・解説あり)
 


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● “ホームカミングゲーム” を楽しもう

 

チームにとっては遠征試合になりますが、選手は約2/3が関西出身・関西在住ですので、大阪で試合ができることを楽しみにしています。アウェーというより、待望のホームカミングゲームです。レギュラーシーズンの山場になる戦いに、ひとりでも多くの参戦をお待ちしています。


※エキスポフラッシュフィールド(左)は、アメリカンフットボール用の球技場です。ヤード表示や電光掲示板も整っていて、フィールドが近く臨場感抜群。バックスタンドは1,500人収容。屋根はありませんので、雨対策をお願いします。

会場の様子は
こちら(2016/10 エレコム神戸戦スタンドレポ)


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Tシャツ500枚を無料配布します
<アクアグリーン vs インパルスブルー>

 

チーム受付で「FLY紙メガホン」と、先着500名に「アクアグリーンTシャツ」を無料配布します。パナソニックはブルーのTシャツを配布するそうです。スタンドをアクアグリーンに染めて、選手を後押ししてください。

 

※今回はドライ素材で、これまでより少し明るい色です。M・L・XLサイズからお選びいただけます。

 

※配布数が限られていますので、早めにお越しください。これまでのアクアグリーンTシャツ、アクアグリーンタオル、旗など、お持ちのアクアグリーングッズがあれば、ぜひご用意ください。

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▲試合中もTDKがわかりやすく解説

 

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13:50~ 「ガルズタイム」で気持ちをひとつに

 

キックオフ20分前から始まるのが、ファン参加型エンターテインメント「ガルズタイム」。チームDJのTDK(タッチダウン金子)とSEA-Cheerが一気に盛り上げていきます。一緒に声を出して、キックオフに備えましょう。

 

SEA-Cheer オープニングパフォーマンス
TDKインタビューコーナー
スタメン紹介
FLYコール
オリーブオイル<キヨエ>プレゼント

 

チーム受付で、「チームガイドブック」
「キヨエリーフレット」をお受け取りください。
「キヨエリーフレット」に“当たり”のマークがあった方に、
オリーブオイル<キヨエ>をプレゼントします
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チームグッズ販売(スタジオ21) @場外物販ブース

 

通常商品ラインナップ(スタジオ21サイト)のほか、10月はピンクリボン・グッズを会場限定で販売しています。

 

価格は税込。(会員 )はブースター会員割引価格。

 

フラットバイザーキャップ

2,400円(会員2,280円)
フリーサイズ / 紺、白の2色 / 綿100% / 額部に3D刺繍

ピンクリボン・アクリルピンバッヂ
300円(会員290円)

35×22mm / アクリル・亜鉛ほか / UVインクジェットフルカラー印刷 

アクリルキーホルダー
500円(会員480円)
アクリル・亜鉛ほか / チームロゴ、ピンクリボンの2種 / UVインクジェットフルカラー印刷

 

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 チーム公認「私設応援団」絶賛募集中 

     

大阪での試合を前に、関西出身選手の地元応援団が発足しています(さらに数組が申請中)。シーズン後半に向け、イチオシ選手の応援団をつくって、より熱く応援してください。

メンバーを5名以上集めて、団名と希望応援グッズを申請するだけです。お申し込みをお待ちしています。詳細・申請

 

 

現在、17の応援団が結成されています(以下、申請順)

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01 「習志野応援団」(織戸克久団長)
02 「成瀬圭汰応援団」(北尾桃子団長)78名
03 「ふじもん応援団」(塩見英造団長)10名
04 「藤本将司応援団」(長田弘一団長)22名
05 「はぎー応援団」(岩崎樹里団長)10名
06 「RITS応援団」(仲里 章団長)8名 ※立命館大出身選手
07 「K.B.K.I応援団」(清治善光団長)41名 ※外国人4選手
08 「安東純貴応援団」(広瀬慎吾団長)11名
09 「砂川敬三郎応援団・#1 Club」(藤枝Ted和己団長)11名
10 「望月麻樹応援団・The 43ers」(山口 哲団長)11名
11 「勝手にガルズ応援団」(成田恵子団長)12名
12 「星野貴俊応援団」(岩上美咲団長)11名
13 「秋津応援団」(橋村清隆団長)27名
NEW14 「中田善博応援団」(中田 勉団長)29名
NEW15 「山崎憲義応援団」(山崎吉彦団長)31名
NEW16 「木下典明応援団」(木下有香子団長)23名
NEW17 「萩山竜馬応援団」(萩山克彰団長)32名

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2017年10月07日

【試合結果/HC談話】第4節 アサヒビールに35-10で勝利

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▲この試合のリーディングレシーバー(4回・78yds)、TE#2高木の17ydsTD
 

 

【10/7(土) 秋季レギュラーシーズン第4節 vs.アサヒビールシルバースター@富士通スタジアム川崎】

 

前半は苦戦しFGで先制されるも、RB#29李のTDランで逆転。後半はオービックが流れをつかみ、この試合から戦線復帰したQB#12イカイカからWR#18木下への2本のTDパスなどで引き離し、35-10で勝利しました。これで3勝1敗。次戦は1週間後、4戦全勝のパナソニックと大阪で対戦します。

 

第1Q:
ともに無得点。 0-0

 

第2Q:

第1Q終了時にゴール前3ヤードまで迫っていたアサヒビールがFGで先制。オービックは次の攻撃でRB#29李が17ydsTDランを決めて逆転。さらに、QB#6菅原からTE#2高木への17ydsTDパスで追加点。終了間際にアサヒビールがTD。 14-10

 

第3Q:

RB#41成瀬のTDランで追加点。Q後半にQBは#12イカイカに交代。DL#31三井がインターセプトを奪って敵陣23ヤードでオフェンスにつなぐと、QB#12イカイカからWR#18木下への21ydsTDパスが決まり、リードを広げる。 28-10

 

第4Q:

終盤、再びQB#12イカイカがWR#18木下へ18ydsTDパスを通して勝利を決定づけた。 35-10

 

 

【古庄ヘッドコーチ談話】

 

前半はミスが続き、苦しい展開になったが、後半はチームの誰もがこの状況を突破するために目の前の1プレーに集中することができた。そんななか、久々に試合出場したQB#12イカイカや、今日がデビュー戦となったDB#38石神が思い切りのいいパフォーマンスを見せてくれたのは頼もしい。

こうやって毎フェーズ、チームが少しずつ変化していっていることが、我々にとっては重要だ。

 

次戦は大阪での遠征試合。現時点での最高の状態をパナソニックにぶつけるべく、準備を続ける。   

 

スターティングメンバー表(PDF) 公式記録(チーム・個人/Xリーグ公式サイト)
試合後インタビュー動画(facebook)TE#2高木翔野選手DL#31三井勇洋選手


試合概要
試合日 2017/10/7(土)
試合開始時刻 - 終了時刻 14:00-16:23
試合会場 富士通スタジアム川崎
天候 晴れ
観衆 1,059人
得点経過
  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
オービックシーガルズ 0 14 14 7 35
アサヒビールシルバースター 0 10 0 0 10
# チーム 時間 プレー トライ
種類 #選手 ヤード 種類 選手 結果
1 アサヒビール 2 00:54 フィールドゴール #1飯島 27      
2 オービック 2 03:37 ラン #29李 17 キック #49星野 成功
3 オービック 2 10:19 パス #6菅原#2高木 17 キック #49星野 成功
4 アサヒビール 2 11:44 ラン #12鈴木 7 キック #1飯島 成功
5 オービック 3 03:45 ラン #41成瀬 2 キック #49星野 成功
6 オービック 3 09:24 パス #12イカイカ#18木下 21 キック #49星野 成功
7 オービック 4 09:16 パス #12イカイカ →#18木下 18 キック #49星野 成功
チーム記録
チーム オービック アサヒビール
ファーストダウン獲得数
内訳(ラン+パス+反則)
21
(8+13+0)
8
(0+7+1)
(攻撃計)  回数-獲得ヤード 56回-422ヤード 48回-168ヤード
(うちラン)  回数-獲得ヤード 35回-125ヤード 20回-21ヤード
(うちパス) 回数-成功数-被インターセプト
成功率  獲得ヤード
21-14-0
66.7%  297ヤード
28-14-1
50.0%  147ヤード
(反則)  回数-損失ヤード 6回-60ヤード 7回-27ヤード
(ファンブル)  回数-喪失 1回-1回 0回-0回
(フィールドゴール) 回数-成功 0回-0回 1回-1回
TIME OF POSSESSION (ボール保有時間) 25:24 22:36

 

2017年10月03日

【メディア】OBの河田 剛さんがPAC12ネットワークで特集されました

オービックシーガルズのOBで、2007年から米スタンフォード大学アメリカンフットボール部でオフェンシブアシスタントを務める河田 剛さん(*1)が、PAC12 NETWORK(*2)のスポーツレポートで特集されました。
 
*1 : かわたつよし / 通称TK / オービックシーガルズ在籍歴:OL 1995~2000年、コーチングスタッフ 1999~2006年、現在はテクニカルアドバイザー。
*2 : アメリカの太平洋側にある12大学が参加する「パシフィック12カンファレンス」のスポーツのみを放送するテレビ局。
 


▲(2017/9/26公開)「10年前、日本の習志野から5,149マイル(※約8,300km)
離れた スタンフォードに夢を追いかけてやってきた」と紹介されています



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本人コメント
「スタンフォード大オフェンスのコーチングスタッフの一員として、スカウティングや対戦相手の分析・リポート作成、対戦相手の映像の編集・配信を担当しています。今回の取材では、オービックを中心に行っているアメリカ人コーチの招聘プログラムや、データや数字を多く用いてオフェンスに貢献している様子にたいへん興味を持ってくださったようです。私がこのような場で職を得られている最大の要因は、オービックシーガルズでの貴重な経験にあります。スポンサーのオービック様、チーム関係者の皆様、そしてなによりもファンの皆様の存在がなければ、今の私のポジションや好きなことを仕事にできている幸せはなかったと言っても過言ではないと思っています。オービックシーガルズファミリーの一員であることを胸に、日々精進していきます。ファンの皆様、これからもオービックシーガルズをよろしくお願いします。今年こそ、みんなでチャンピオンに返り咲きましょう! Go Obic Seagulls!!」

(参考)
アメリカ最大のスポーツサイト ESPN でも紹介されました。