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2017年01月

2017年01月28日

春季開幕戦は4/23(日) vs.明治安田PentaOcean-パールボウル2017試合日程発表

東日本の12チームが出場する「パールボウル(トーナメント)2017」(春季 社会人アメリカンフットボール東日本選手権)の試合日程が発表されました。
 
オービックシーガルズの初戦は4/23(日)で、対戦相手は明治安田PentaOceanパイレーツ。東京ドームでの決勝(パールボウル)は6/19(月)。2015、2016年と2年続けて準決勝敗退に終わったオービックシーガルズは、2014年以来3年ぶり6度目の優勝を目指します。

パールボウル2017  オービックシーガルズ試合日程
【予選リーグ】※Dブロック
4/23(日)17:00 vs.明治安田PentaOceanパイレーツ@富士通スタジアム川崎 ※ホーム/メインスタンド
5/21(日)11:00 vs.アサヒビールシルバースター@富士通スタジアム川崎 ※ホーム/メインスタンド
 
【準決勝】※A~D各ブロック1位チームが進出
6/4(日)14:00 vs.Cブロック1位@富士通スタジアム川崎 ※ビジター/バックスタンド
                         (LIXILオール三菱富士ゼロックスのいずれか) 
   Dブロック2位、3位になった場合は、以下の交流戦にまわります。
   Dブロック2位の場合:6/10(土)14:00 vs.Cブロック2位@富士通スタジアム川崎 ※ビジター/バックスタンド
   Dブロック3位の場合:6/17(土)14:00 vs.Cブロック3位@富士通スタジアム川崎 ※ビジター/バックスタンド
 
【決勝(パールボウル)】
6/19(月)19:00 @東京ドーム ※ビジター/バックスタンド

※1Q 12分、タイブレーク有り(交流戦はタイブレーク無し)。
※チケット:未定
   (参考)昨年=準決勝までは当日券のみで1,300円。決勝は前売1,800円・当日2,200円。
   全席自由。高校生以下無料。
※秋季日程については、4月上旬に予定報、6月中旬に決定報が出る予定です。
※公式ファンクラブ「2017ブースタークラブ」の入会受付開始は2月以降の予定です。
 

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▲初戦の相手は明治安田PentaOcean(写真は昨秋の対戦)
 

オールXリーグに6選手が選出されました -2016Xリーグ表彰

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▲欠席のカイ、BJも一緒に

 

1/28(土)、Xリーグアワード2016 表彰式が都内ホテルで行われ、25名が選出される「オールXリーグ」(All X-League Class of 2016)にオービックシーガルズから次の6名の選手が選ばれました。

【最優秀オフェンス】 OL#51ケアラカイ・マイアバ OL#59山本祐介 

【最優秀ディフェンス】 DL#23バイロン・ビーティー・ジュニアDB#1砂川敬三郎 DB#14藤本将司 

【最優秀スペシャルチーム】 WR#18木下典明(リターナー)

 

なお、MVPには富士通のQB#3コービー・キャメロン選手、ルーキーオブザイヤーにはノジマ相模原ライズのQB#98デヴィン・ガードナー選手(ミシガン大)が選ばれています。

 

Xリーグ公式サイト記事
チーム歴代受賞者一覧

 

※オールXリーグ : 2000年から始まった表彰制度。そのシーズンに優秀な活躍をした選手として、【オフェンス11名、ディフェンス11名、スペシャルチーム3名 計25名】が選出されます。2016シーズンは、Xリーグ18チームのヘッドコーチ(監督)が自チーム以外の選手を対象にポジション別に投票を行い、協会、スポーツ記者などによる2次選考を経て、オールX選考委員会により最終決定されました。


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▲OLからは#59山本選手(左写真/左は深堀理一郎社会人協会理事長)と#51カイ選手の2名が選ばれました。「自分はまだまだ成長できる」と山本選手

 

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▲DBからも2名選出。 「レベルの高い外国人選手が増えているなかで、これからもこの賞を取り続けることができるよう努力したい」(左/#1砂川選手)、「昨シーズンは何もできていなかった。2017シーズンこそ活躍する」(右/#14藤本選手)

 

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 ▲2年前(2014シーズン)はWR、リターナーのダブル受賞だったWR#18木下選手。「WRとしてもこの賞がほしいが、スペシャルチームで選出されたことはとても光栄。アメフトを皆に知ってもらえるような活動もしていきたい」


 

オールXリーグ2016 受賞選手の受賞歴とコメント

 

【最優秀オフェンス】 2名

 

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OL#51ケアラカイ・マイアバ  (3年ぶり2回目/2013、2016)

受賞コメント

I am very honored to be selected as one of the All X League members. There is a lot of great talent around the league at the offensive line position so for me to get selected really means a lot. I would like to say thank you to my teammates for all their hard work this season and that none of this would have been possible without them. Thank you to my coaches and the entire Obic Seagulls organization. And last but not least thank you to all of our fans for all of your support this season. Go Obic Seagulls. 

オールXリーグに選出されたことを非常に光栄に思っています。 Xリーグにはたくさんの素晴らしいOLがいるので、その中で選ばれたことを誇りに感じています。今回の受賞にあたり、選手、コーチはじめ、今シーズン支えてくれたオービックシーガルズのチームメートに感謝します。彼らなしではこの受賞はありませんでした。最後になりますが、今シーズンも熱い声援を送ってくださったファンの皆さんに心からお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

 

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OL#59山本祐介  (2年ぶり2回目/2014、2016)

受賞コメント

オールXリーグを受賞できたこと、素直にうれしく思います。今日まで私自身に関わっていただいたすべての方のおかげで今の私があると、たいへん感謝しています。ありがとうございます。2017年シーズンは、チームにとっても、私にとっても、正念場のシーズンになります。自分はもちろん、チームとも常に誠心誠意向き合いながら、日々の限られた時間の中でチーム力の底上げに努めていきます。気づけば、私も10年目を迎えます。良き節目のシーズンになるよう、「最高の結果」を体現します。引き続きご声援をよろしくお願いします。

  

【最優秀ディフェンス】 3名

 

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DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア (3年ぶり2回目/2013、2016)

受賞コメント

Thank you to the OBIC Seagulls coaches and organization for all the support and guidance throughout the season. Thank you to my teammates for all your hard work and pushing me to be a better player and teammate. Thank you to my family and my girlfriend for being my rock and pushing me to be a better person on and off the field. I am honored to be All X league this season and I will continue to play my hardest in the coming seasons. Congrats to all the other players throughout the league. ファンの皆さん、応援いつもありがとうございます。

シーズンを通してサポートし、アドバイスしてくれたオービックシーガルズに感謝しています。そして、仲間であるチームメートのハードワークにも感謝しています。みんなの頑張りが、さらにいい選手となるよう、私を後押ししてくれました。また、フィールドの内外でより良い人間となれるよう、支えてくれ、よりどころとなってくれた、家族、彼女にも感謝しています。今シーズンのオールXリーグに選出されたことを誇りとし、来シーズンはそれにふさわしいプレーをしていこうと決心しています。選出された選手の皆さん、おめでとうございます。”ファンの皆さん、応援いつもありがとうございます。"

 

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DB#1砂川敬三郎 (2年ぶり2回目/2014、2016)

受賞コメント

2年ぶりのオールXリーグ受賞、たいへんうれしいです。2016シーズンは皆でハードワークを重ね、自信をつけて臨みましたが、決勝で敗れ、悔しい気持ちのままシーズンが終わりました。しかし、勝つチームの土台はできたと思います。2017シーズンもハードワークと自信を積み重ね、勝ちにこだわっていきます。チーム、ディフェンスを引っ張っていくことを約束します。ファンの皆さんの参戦が私たちにパワーを与えてくれます。2016シーズンも本当に心強かったです。2017シーズンも参戦よろしくお願いします。

 

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DB#14藤本将司 (2年連続4回目/2011、2013、2015、2016)

受賞コメント

「なぜ僕が???」という思いの方が強いですが、2年連続での受賞をたいへんうれしく思います。しかし、2014年、2015年に続いて2016年も、悔いの残るシーズンになりました。毎年のように「今年は……」と言ってきましたが、3年連続で皆さんの期待を裏切る形になってしまいました。2017年はもう勝つしかありません。勝ちにもっと執着する人間を増やします。勝つことにもっと執着するチームをつくります。2018年1月3日の東京ドームで、応援してくださっているすべての方々と喜びを分かち合えるよう、進化したオービックシーガルズを見せられるよう、もっとがむしゃらにフットボール取り組んでいきますので、2017年シーズンも応援、参戦よろしくお願いします。

 

【最優秀スペシャルチーム】  1名-RET(リターナー)で選出

 

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WR#18木下典明 (RETとして2年ぶり2回目/2014、2016。WRでは2012、2013、2014に選出)

受賞コメント

オールXリーグ2016のスペシャル部門に選出していただき、ありがとうございます。昨シーズンはレシーバーとしては全く活躍できなかったので、ダブル受賞できませんでした……! しかし、この賞も決してひとりの力では受賞できません。オービックシーガルズファミリーのおかげです。ありがとうございます。2017年は日本一になり、WR、RETでダブル受賞したいと思います。さらには、日本のアメリカンフットボールのレベルアップ、盛り上がる試合、底辺拡大、世界選手権アメリカチームをイメージして、新たなシーズンに挑みます。

 

 

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2017年01月27日

1/30(月)から「京葉線沿線トップスポーツチーム連動プロモーション」第3弾が始まります

   

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▲駅構内ポスター [1/30(月)~2/25(土)]
WR#18木下典明選手QB#6菅原 俊選手WR#85萩山竜馬選手
千葉ジェッツが天皇杯 全日本選手権(2017/1)で初優勝しました。おめでとうございます
 
 
JR東日本千葉支社と京葉線沿線の6つのトップスポーツチームが連携して展開している「京葉線沿線トップスポーツチーム連動プロモーション」の第3弾が、1/30(月)から始まります。

このプロモーションは、JR東日本千葉支社が京葉線全線開業25周年を機に立ち上げた「京葉ベイサイドラインプロジェクト」の一環として昨年始まり、トップチームの認知度や京葉線のイメージ向上を図り、スポーツの力で沿線を活性化することを目指すものです。第3弾の今回は、1/30(月)から京葉線を中心に駅構内にポスターが掲示され、車内のトレインチャンネルでプロモーション映像が流れます。
 
競技の枠を超えてともに地域を盛り上げ、すべてのチームが地域の皆さんに愛されることを目指して、引き続き活動していきます。
 
 
-京葉線沿線トップスポーツチーム連動プロモーション 第3弾-
<今年も、熱い闘いが始まる! 京葉線、行こうぜ応援! >
 
プロモーション概要
【駅構内ポスター】
  掲出期間:1/30(月)~2/25(土)
  掲出駅:京葉線各駅、千葉支社管内主要駅
【トレインチャンネル(映像)】
  掲出期間:1/30(月)~2/26(日)
  掲出路線:京葉線、山手線、中央線快速、京浜東北線、埼京線他
  
参加6チーム (※京葉線駅順)
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バルドラール浦安 (新浦安駅/フットサルFリーグ)
千葉ジェッツ (西船橋駅/プロバスケットボールBリーグ)
オービックシーガルズ (新習志野駅/アメリカンフットボールXリーグ)
千葉ロッテマリーンズ (海浜幕張駅/プロ野球パシフィックリーグ)
千葉ゼルバ (千葉みなと駅/バレーボールV・チャレンジリーグⅡ)
ジェフユナイテッド市原・千葉 (蘇我駅/プロサッカーJリーグ)

2017年01月23日

【2017トライアウト】2/26(日)開催-参加選手募集

2017シーズンの選手トライアウトを2/26(日)に開催します。チャレンジしたい方は、下記実施要項をご確認のうえ、2/20(月)までに「応募フォーム」からお申し込みください。

 

古庄ヘッドコーチから

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「勝ち続けるチームへの礎を築いた昨シーズンは、多くの新人選手が練習、試合で存在感を発揮し、チームの躍進に大きく貢献してくれました。出身大学、サイズ、フィジカル、関係ありません。このオープントライアウトの参加条件は次の3つだけです。

1男として、フットボーラーとして、まだまだ成長したい。

2・日本一になるために、ハードワークができる。

3・数あるクラブチームの中でも、オービックシーガルズでチャレンジしたい。

チャンスはすべて、このフィールドにあります。今年も新しい可能性に出会えるのを楽しみにしています」

   

 

2017オービックシーガルズ トライアウト実施要項

日時:  2/26(日) 13:00受付開始、14:00選考開始

場所:  オービック習志野グラウンド(千葉県習志野市茜浜)
         *最寄り駅:JR京葉線「新習志野駅」MAP・アクセス

 

応募条件:

・首都圏在住の方(首都圏以外にお住まいの方は、事前にお知らせください)
・オービックシーガルズの練習、試合、その他の活動に参加できる方
・社会人協会規約およびオービックシーガルズ選手規約を遵守できる方

外国籍の方は、以下も条件となります。
     ・シーズンを通して日本国内(首都圏)に在住している方
        -It's best to stay in Japan “Tokyo area” for the whole season.
     ・日本国内で、生計を立てる職業に従事している方
       -It’s required to have a job in Japan.
     ・プロ選手としてフットボールをプレーしたことがある方は除きます
       -The player shall not have played in professional football.
     ・登録は4名、オンフィールドは2名まで
       -We allow to keep for four international players,
          but only two can be on the field at one time.
     ・フットボールプレーヤーとしてのプロ契約はしません
      -We can't offer professional contract.

 

トライアウト内容:

・40ヤード走
・20ヤードシャトル
・3コーンドリル
・立ち幅跳び
・ポジション毎のスキルチェック
・コーチからのインタビュー

 

*実技は90分程度。その後、コーチのインタビューを終えた方から解散となります。
*ウエアはハーフスタイル。メッシュはこちらで用意します。防具、スパイク、運動靴、ウエア(短パン)などはご自身で用意してください。

*フィールドは、フィールドターフ(ロングパイル人工芝)を使用しています。
*交通費は自己負担でお願いします。車でお越しいただいてもかまいません。

 

応募方法:

1)トライアウト応募フォームに必要事項を記入のうえ、送信してください。
2) いただいた内容を当方で確認し、不足などなければ「受付完了メール」をお送りします。
3) トライアウトの1週間ほど前から順次、最終の意思確認とご案内のため、電話連絡をさせていただきます。
*不明点、ご質問などありましたら、応募フォームの備考欄から、またはTELでご連絡ください。
  オービックシーガルズ事務局  
  担当:鈴木(キッキングコーディネーター) TEL:047-452-2224(月~金10:00~17:00)

 

<<応募締切>> 2/20(月)17:00

 

 

皆さんの挑戦に期待し、選手からのメッセージをお届けします

  

OL#59山本祐介(北海道出身、高校では野球部。北海学園大学→2008年加入)

  2014年GERMAN JAPAN BOWL Ⅱ日本代表、同年オールX選出、2015年世界選手権日本代表

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news20170130.JPG 「私がオービックシーガルズの門を叩いたのは、11年前に北海道で参加したオービックシーガルズのクリニックがキッカケです。その後、社会人でひと花咲かせようと、ヘルメットとショルダーを持ってトライアウトを受けに上京したのを今でも鮮明に覚えています。

 

当時は私には本当に誰も期待していなかったでしょう(笑)。大学では無名だった私が日本代表として世界選手権に出場させていただけるまでに成長できたのは、このチームに様々な『出会い』と『チャンス』があったからです。このポジションなら活躍できるのではないか!?と、路頭に迷うかのようにOL、TE、DLとポジション変更を続けた時期もありました。大橋ヘッドコーチ(当時)はじめ、コーチの方々との出会い、そして2度目のOLでチャンスを掴んでいなければ、今はもう、チームを離れていると思います。

 

オービックシーガルズでは全員平等に、『出会い』と『チャンス』が与えられます。専用のグラウンド、コーチ陣、日本代表レベルの選手たち、サポートしてくれるスタッフ、トレーナーなど、すべてが日本トップレベルであり、フットボールに集中できる環境が整っています。ただ、『出会い』や『チャンス』を生かすのは、自分次第。コーチとの出会いをどれだけ上手く生かせるのか、チャンスがめぐってくるまでどれだけ努力し続け準備できるのかが勝負です。あなたがフットボールが本当に好きで、フットボールに貪欲ならば、オービックシーガルズ以外にありません。トップレベルの選手たちと切磋琢磨し、スターティングメンバーとして試合に出て最高の瞬間を味わえるか否かはあなた次第です。フットボールが好きならば、私たちとともに日本一を目指すために、ぜひトライアウトに参加してください」

 

 

DL#33仲里広章(東京都出身、高校からアメフト部。立命館大学→2016年加入)

  2012年U-19世界選手権日本代表、2015年(4年時)大学日本一、2016年大学世界選手権日本代表、
  2016年JAPAN X BOWL敢闘選手

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「大学ではライスボウルで社会人に敗れて終わったので、真の日本一を目指そうと、社会人でチャレンジすることを決めました。ライスボウル4連覇を達成した強いオービックシーガルズをちょうど見てきていて、このチームなら日本一を目指せる、真の日本一になるべく自分も実力をさらに伸ばして貢献したいと思い、ここでのチャレンジを選びました。

 

歴代の大学トップレベルの選手が集まる中でプレーすることで、大学までの知識にとどまらず、様々なテクニックや考え方が吸収でき、とても刺激を受けましたし、この1年でさらに成長することができたと思います。しかし、JAPAN X BOWLまで行きながら負けてしまい、たいへん悔しい思いもしました。この悔しさをバネに、今年も戦っていきます。

 

社会人でフットボールをするかどうか、まだ迷っている方は、ぜひトライアウトにチャレンジしてみてください。オービックシーガルズなら、新たなフットボールの楽しさが味わえると思います! そういうチームです。皆さんのチャレンジをお待ちしています」

 

 

K/P#49星野貴俊(千葉県出身、高校ではサッカー部。帝京平成大学→2015年加入)

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news201701233.JPG 「大学のとき、オービックシーガルズのフラッグフットボール教室を手伝った際にコーチと出会い、社会人になってトライアウトの受験を勧められたのがきっかけでした。エリアリーグの中でも目立つ選手ではなかったので、実は記念受験くらいの気持ちで臨んだのです(といっても受験に向けて準備はしました)。今となっては、可能性を信じて受けてみたことが、ターニングポイントになりました。

 

もちろんすぐに試合に出場できたわけではありません。1年目は練習生。2年目に選手登録されましたが、出場機会はゼロ。キックに対して右も左も分からないところから始まり、日々試行錯誤を繰り返してガムシャラに自分のキックを追い求めていました。また、Xリーグや学生を代表するキッカーたちとの練習や意見交換を通してファンダメンタルや自分のキックを見つけることができ、毎週グラウンドでボールを蹴るのが楽しくてしょうがなかったです。そして昨年、3年目にして試合に出られるようになりました。少しではありますが、結果を残すことができ、チームの信頼を得ていく過程が面白かったです。まだ日本のキッカーの中でレベルは高くないですが、『日本一のチームのキッカー』になれるよう、チームに貢献していきます。

 

皆さん、自分の可能性を信じてチャレンジしてみませんか。オービックシーガルズが日本一になるためには、新戦力が必要不可欠です。出身大学、経験、関係ありません。一緒に日本一になりましょう!」

 

2017年01月13日

中村敏英コーチ退任のお知らせ

このたび、中村敏英 QB/WR/TEコーチが退任しましたので、お知らせします。
 
※2017シーズンのコーチングスタッフ全陣容については、決まり次第お知らせします。

ゼネラルマネジャー交代のお知らせ-並河GM退任、新GMに大橋SA

このたび、チーム運営会社の株式会社OFC代表取締役 並河 研がゼネラルマネジャー(GM)を退任し(兼任解除)、後任として、大橋 誠シニアアドバイザー(SA)が新たにGMに就任しましたことをお知らせします。
 

ゼネラルマネジャー就任のご挨拶
2017年1月13日
オービックシーガルズ
GM 大橋 誠
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寒中お見舞い申し上げます。平素からオービックシーガルズを応援してくださり、本当にありがとうございます。

さて、このたびゼネラルマネジャーという大役を拝命し、就任させていただきましたことを、ここにご報告させていただきます。
 
昨シーズンは、シニアアドバイザーという新しい役割でチームに関わり、オービックシーガルズを俯瞰した視点から見ることができました。また、強化育成活動や日本代表活動に関して、深く入り込むことによって、内側から様々なことを見聞きする機会に恵まれました。おかげさまで、いろいろなことを考えましたし、考えさせられたシーズンとなりました。
 
なるほどフットボール界は、停滞していることが散見し、歯がゆさがつのる場面も多いのですが、発展できる可能性と余地を十分残しているとも感じています。だからこそ、皆で協同してフットボール界自体の変化を促し、もっと価値の高い世界にしていかなければなりません。一方で、それぞれがそれぞれのチームを進化させ、より多くの人々に応援してもらえるようにしていかないと、ともに何かを目指したところで、大きな力を生まないのも事実です。結束して創造するために、個々が真に強さを目指す。そんなことが必要なのです。
 
この際、私としては、チーム強化に直接関わることで、チームのさらなる進化を実現し、ひいてはフットボール界の発展を推進するエンジンになりたいと思っています。
 
かつてより、並河代表が掲げてきた、「強く、開かれた、愛される」チームづくり。これこそがチーム強化と直結するものとし、オービックシーガルズを育てていく所存です。
 
もちろん、古庄ヘッドコーチはじめ、選手・コーチ・スタッフの皆とともに戦い、つくっていくことになるでしょう。チームを応援してくださる皆さんにもそこに関わっていただきたく、お願いいたします。皆さんの参戦なくして、オービックシーガルズの戦いはないのです。
 
"We are OBIC SEAGULLS"は永遠に続きます。 

大橋 新GM略歴
  
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▲2016/11 準決勝パナソニック戦