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2011年12月

2011年12月29日

オービックシーガルズ マンスリーレポート1月号(Vol.39)

 

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オービックシーガルズ「マンスリーレポート」2012年1月号(第39号)を

発行いたしました。

◇内容◇

・富士通を下し社会人2連覇 ライスボウル連覇へ挑戦

・【フィールド】ALL X 2011に7選手選出 

・【トピックス】歳末たすけあい募金活動に参加/

 NFLプロボウルにWR#85萩山選手が招待 

 

  マンスリーレポート1月号(PDF)

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2011年12月28日

1/3(火)ライスボウル 関西学院大学戦の見どころ・ご案内

 対戦チーム  関西学院大学ファイターズ   第65回ライスボウル(日本選手権)
 日時

 2012/1/3(火)14:00キックオフ

 

   9:30 オービックシーガルズ受付開始

  10:00 開場

  10:00~12:30 フットボールパーク(グラウンド内)

  10:20~ 関東小中学生アメリカンフットボール大会

  13:25 SEA-Cheerオープニングショー

 

 会場

 東京ドーム  オービックシーガルズは3塁側・24ゲート

 チケット

 当日券2,500円(1Fスタンド自由席/高校生500円、中学生以下無料) 、前売券2,000円

 ※ブースタークラブ「V2参戦パック」の当日販売はありません。

  会場チケットカウンターで当日券を お求めください。

 実況・TV

 ・Twitter :実況ツイート有り  Twitter公式アカウント 

 ・Ustream :TV放送の関係でUSTREAM中継は無しとさせていただきます。ご了承ください。

 ・TV : NHK教育テレビ 1/3(火)14:00~試合終了まで
       スカイA(CS) 1/3(火)21:30~25:30

 

ついに実現する名門との頂上決戦― rice2012kg.jpg 関西学院大学ファイターズ戦の見どころ

 

関西学院大学ファイターズは、甲子園ボウル最多優勝回数24回を誇る名門中の名門。戦績のみならず、洗練された戦術と徹底した分析力を武器に、学生フットボール界をリードする象徴的な存在である。関学に勝って日本一というのは特別な栄誉であり、オービックシーガルズもライスボウルでの対戦を切望してきた。ようやく実現するとあって、関学OB(OL#50松本OL#73一宮)はもちろん、学生時代に関学をライバル視してきた各大学(立命館大、京大、関西大、神戸大、日大ほか)の出身者は、「関学にだけは絶対に負けない」と目の色を変えている。


これまでの関学は、個人能力に加え、組織力と試合運びの巧みさで「柔よく剛を制す」印象が強かったが、今シーズンは学生トップレベルのフィジカルレベルを有する立命館大、日大に圧勝し、運動能力においても超大学級のチームであることを証明した。シュアなタックラーを揃えた機動力抜群のディフェンス、オールジャパン級のキッカー#3大西選手を擁する非常に安定したキッキングはいずれも穴がないが、最大の脅威は、相手に的を絞らせない変幻自在なオフェンスだ。率いる指揮官が元オービックオフェンスコーディネーターの大村コーチという点も非常に怖い。大胆な采配が得意なだけに、ライスボウルではがらりとスタイルを変えてくる可能性もある。

 

オービックディフェンスは、浮き足立つことなく、学生レベルでは経験したことのないパワーとスピードでしっかりと相手の出端を挫きたい。学生相手では底を見せてない強豪との、やった、やられたの緊張感みなぎる試合展開になることは確実。ビッグプレーを警戒する相手に、あえてビッグプレーで勝負するような、オービックシーガルズらしいフットボールを最後まで貫いて、真の日本一をつかみ取りたい。

 

 

チーム初の2連覇、単独トップ5度目の日本一へ

 

2010年の秋季リーグから21連勝・負けなしのオービック。ライスボウル出場は6度目を数える。対する関学は、4年ぶり7度目の出場で、出場回数は立命館大と並んで最多。2001シーズン以来10年ぶり2度目の日本一を目指す。


オービックは、1996、1998、2005、2010シーズンと4度日本一になっており、社会人チーム最多で京大・日大に並ぶ最多タイ。今回勝てば5度目で、単独トップに立つ。また、2005年以来のパーフェクト・シーズン達成もかかっている(※春季はW杯のため交流戦2試合のみ)。チーム史上初の連覇、最多優勝という最高の結果で、震災に始まった特別な2011シーズンを締めくくりたい。


 

当日のイベント情報や過去の記録など詳しい情報は、ライスボウル公式サイトをご覧ください

 

 

SEA-Cheerオープニングショーは13:25~

 

卯年の今年は、うさぎの耳をつけ、「あいうえお作文」で新年のご挨拶をしたSEA-Cheer。辰年の今回はどんな演出でしょうか。どうぞお楽しみに、お早目にスタンドにお越しください。

news20111229.jpg チームの地元千葉県のPRマスコットキャラクター「チーバくん」がJAPAN X BOWLに続き応援に加わってくれます。チーバくんは千葉県在住の不思議ないきもの。その好奇心旺盛な性格で、会場を盛り上げてくれるでしょう。しーがるくんとのコラボレーションにもご注目ください。

当日は大会主催者から「チアスティック」が配られます。オフェンス時は「チアスティック」で応援、ディフェンス時は「ガルメガ」「ミニメガ」で声を出し、タッチダウンやビッグプレーには「タオルスピン」--今シーズンの最終戦、フル参戦をお願いします。

ハーフタイムの終わりには、「声出し合戦」をします。声のエールを選手に届けましょう。ハーフタイムショーは、マーチングバンド「創価ルネサンスバンガード」のパフォーマンスをお楽しみください。

 

 

優勝したら-

 

優勝が決まった瞬間から、物販ブースで「チャンピオンキャップ」「チャンピオンTシャツ」が販売されます(スタジオ21社販売)。当日販売は数に限りがありますので、狙っている方はお気をつけください。

表彰式など一連のセレモニー終了後、選手とスタンドのみなさん一緒に「記念撮影」を行う予定です。すぐお帰りにならずに、スタンド前方に移動してお待ちいただけますと幸いです。「みんなで日本一」の最後の一枚に、一緒に写りましょう(昨年の写真はこちら)。ボードやうちわでぜひ盛り上げてください。

 

 

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社会人、学生、関係なし。真の日本一を決する最終戦。

“声々堂々”最高最強の参戦をお願いします。みんなで戦いきって、頂点へ。

 

 

2011年12月22日

☆聖夜に習志野グラウンドからUST配信します☆

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☆Merry Christmas☆ 

12/24(土)のクリスマス・イブ、チームは習志野グラウンドで練習を行います。そこで、19:00頃から、ささやかなクリスマス・プレゼントとして、当日撮りたての映像をUSTREAMによる「録画」配信でお届けします。録画ですので、お時間あるときにぜひご覧ください。内容は………、お楽しみに。

オービックシーガルズUSTREAMチャンネル

 

 

今週末は、JAPAN X BOWLのTV録画放送もありますので、お見逃しなく。

12/24(土)13:00~17:00 スカイA
12/25(日)19:00~21:00 TOKYO MX

 

さらに。12/23(金・祝)12:00から「クリスマスボウル」(高校アメフト決勝)が横浜スタジアムで開催されます。WR#18木下(典)選手(大阪産業大学附属高校コーチ)のJXBに次ぐ二冠目なるか、こちらもご注目ください。

スカイA録画放送:

12/24(土)19:00~22:00 

12/25(日)13:00~16:00

 

NFLプロボウルへ東北大ヘッドコーチ・WR#85萩山選手が招待

甲子園ボウル実行員会から、「2012プロボウル」(NFLオールスターゲーム:2012/1/29 ハワイ・ホノルル)に、東北大学アメリカンフットボール部ヘッドコーチを務めるWR#85萩山選手を派遣することが発表されました。

 

roster11_hagiyama85.gif NFL・ハワイ観光局より日本人コーチの招待をいただき、コーチ育成プログラムの一環として、学生指導者より選出されたもの。萩山選手は、同じく招待される名城大学の木戸コーチとともに1/23(月)に日本を発ち、対戦するAFC(アメリカン・フットボール・カンファレンス)、NFC(ナショナル~)に分かれて練習に参加し、29(日)にアロハスタジアムで行われるプロボウルに参加する予定です。

 

甲子園ボウル公式サイト>「NFLプロボウルへ2コーチが招待」

2011年12月20日

一夜明け、ライスボウル記者発表会が行われました

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 ▲左から古庄主将、大橋ヘッドコーチ、関西学院大学・鳥内監督、松岡主将

 

JAPAN X BOWLの激闘から一夜明けた12/20(火)、第65回ライスボウル(日本選手権)記者発表会が東京ドームで開催され、社会人王者・オービックシーガルズと学生王者・関西学院大学ファイターズが顔を合わせました。

 

関学大・鳥内秀晃監督はオービックシーガルズの印象を聞かれ、「全部すごい。フィジカルも強い。うちのように安全第一でやっている選手を壊さないでほしい」と先制“口激”。対して大橋ヘッドコーチは、「関西学院は全員フットボールの理解度が非常に高い。社会人にもそういうチームはあまりない。すでに鳥内監督から心理的に攻撃を受けている。記者会見の始まる前から、昨夜のJXBのプレーについて事細かに聞かれて困ってます」。

 

早くもフィールド外での駆け引きが始まっています。社会人最多タイ・6度目の出場となるオービックはV2、そして史上最多・5度目の優勝を、4年ぶりの出場となる関学大は10年ぶり2度目の優勝を狙う頂上決戦は、1/3(火)、14:00キックオフです。

 


関学大・松岡正樹主将(RB#7、4年)
「昨日のJXBを観て、個々の能力、サイズに驚いた。でも、僕らのやってきたフットボールをやって挑戦したい」

関学大・鳥内監督

「学生代表としてライスボウルに出場することを誇りに思う。地力の差はありますが、どうにかファンの皆様に喜んでもらえるような面白いフットボールをしたい」


古庄主将

「(立命館)大学4回生の時に関西学院に敗れた思い出がある。個人的にも燃えている。関西学院は、全てのプレーが的確で、(プレーの)選択が優れている。しかも今年はそれにフィジカルが上乗せされた印象がある」

大橋ヘッドコーチ

「昨年に引き続き、この大会に出場できることを光栄に思う。伝統ある関西学院は、どのチームも一度は目標にしたことがあるチーム。その関西学院と戦えることを非常にうれしく思う。チャレンジャーとして戦いたい。お正月にフットボールファンを楽しませるような戦いにしたい」

 

 

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▲互いに健闘を誓う両主将

 

 


 

ついに2011オービックシーガルズも最終戦。

新春のドームに参戦し、「みんなで日本一」の瞬間を迎えよう。

当日券(2,500円)よりお得な「V2参戦パック」を

(入場券+「2011ファンブック」=2,000円)ネット販売中(12/26月曜まで)。

 

Twitter実況レビュー◆JAPAN X BOWL 富士通戦

オービックのキックオフで幕を開けたこの試合、序盤から富士通の看板・ノーハドルオフェンスが猛威をふるいます。周到に準備を重ねて臨んだオービックディフェンスから簡単にゲインを重ね、先制TD。早めに追いつきたいオービックですが、富士通の鋭い出足に手を焼き、FG一本どまり。3-7で前半を折り返します。

 

3Q序盤、富士通にFGで追加点を奪われた直後、キックオフリターンでビッグプレーが飛び出します。リターナーに入ったWR#18木下(典)が圧倒的な加速で左サイドを駆け抜けて、リターンTDを披露。PATは外れたものの、モメンタムをつかんだチームは息を吹き返し、WR#18木下(典)がさらに2TDをあげる大活躍。守備も相手の早いテンポに慣れ、本領を発揮しはじめます。

 

完全にオービックペースかと思われましたが、富士通も踏ん張り、7点を追加。この得点で勢いづいた富士通に、残り30秒を切ってゴール前10ヤードまで押し込まれます。しかし、フォースダウンギャンブルで一気にエンドゾーンを狙ったパスをLB#9塚田が値千金のインターセプト! 試合はオービックのニーダウンで幕を閉じ、この結果、チーム史上初のJAPAN X BOWL連覇を達成。大会MVPはWR#18木下(典)が文句なしの受賞となりました。

 

 

【 1Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●オービックのキックオフで試合開始。いきなり富士通のノーハドルオフェンスからスタートです。

●富士通のノーハドルオフェンス、敵陣に入りました。44ヤードからファーストダウン10。 
●富士通のサードダウンをストップ! パントはゴール前3ヤードへ。  
●オービック、自陣3ヤードからファーストダウン10。ランプレーは2ヤードゲイン。 
●続けてランプレーはノーゲイン。サードダウン8、WR#85萩山へパス成功。 
●メジャーの結果、フォースダウンインチ。パンターは#1金親TE#87岡田(和)がナイスタックル!  
●富士通、2回続けてファーストダウン更新。敵陣31ヤード、ランプレーが7ヤードゲイン。 
●オービック、モール状態で押し込まれ、ゴール前3ヤード。 
●ランプレーで2ヤードゲイン。セカンドダウン1で富士通、TD。キック成功。

 1Q8分15秒オービック0-7富士通。 
●オービック、自陣25ヤードからファーストダウン10。パス成功し、ファーストダウン獲得 。 

 

 

 

【 2Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●2Qに入り、32ヤードからオービックサードダウン5。パス失敗。パントはタッチバック。  
●富士通、自陣20ヤードからのシリーズ。パス成功し、20ヤードゲイン。 
●富士通、サードダウンコンバージョン成功し、ファーストダウン獲得。敵陣44ヤードへ。 
●富士通、サードダウン15ヤード、パス失敗。パントで18ヤードへ。 
●オービック、自陣19ヤードからファーストダウン10。  
●オービック、敵陣29ヤードからファーストダウン。  
●WR#85萩山へのスクリーン成功し、9ヤードへ。 
●ファーストダウンのランプレーはノーゲイン。セカンドダウン、QBサックでサードダウン16。 
●フォルススタートでサードダウン21。再びQBサックでボールオン24ヤード。 
●オービック、FG失敗。攻守交代。  
●富士通、自陣24ヤードからファーストダウン10。DL#12カールのロスタックル。 
●富士通のサードダウンコンバージョン、パス失敗! 
●リターン中にレイトヒット、オービック敵陣45ヤードからファーストダウン。前半残り2分53秒。 
●オービック、サードダウン8。WR#85萩山へのパス成功し、12ヤードまでゲイン。 
●オービック、サードダウン3。ゴール前5ヤード、前半残り1分10秒。 
オービック、フォースダウン2。#1金親FG成功!オービック3-7富士通。前半残り17秒。

 

 

 

【 3Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●オービックのリターンで後半開始です。  
●オービック、自陣21ヤードからの攻撃。  
●オービック、ファーストダウンを獲得したもののフォルススタートで5ヤード罰退。

 ファーストダウン15。  
●オービック、サードダウン12ヤード。パス成功、しかし1ヤードを残してパント。 
●富士通、自陣30ヤードからファーストダウン10。ランプレーは1ヤードゲイン。 
●セカンドダウンはスクランブル。サードダウン2、オープンを走られファーストダウン獲得 。 
●オービック、ディフェンスが調子を上げています

●サードダウン10、パス成功しファーストダウン獲得。  
●富士通、敵陣45ヤードへ。ホールディングで10ヤード罰退。 
●富士通、サードダウン7。パス成功ファーストダウン獲得。 
●富士通、32ヤードからパスを成功させ、ファーストダウン獲得。FG圏内19ヤードへ。 
富士通、サードダウンコンバージョン失敗。FG成功、3Q10分秒オービック3-10富士通。 
WR#18木下ノリ、きたーーーーーーーーーーーーーーーーー! リターンTD! 
●金親、キック失敗。オービック9-10富士通。 
●富士通、自陣35ヤードからファーストダウン10。
QB投げられません。DL#11KJQBサック。 
●富士通、サードダウンコンバージョン失敗。  
●オービック、自陣17ヤードからファーストダウン10。パス失敗。 
●セカンドダウンは、QB#6菅原がキープ、3ヤードゲイン。サードダウン、パス成功。
 

 

 

 

【 4Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●ファーストダウンに1ヤード届かず、パント。これより4Q。
●富士通、自陣35ヤードからファーストダウン10。 
●富士通、20ヤードのパス成功で敵陣40ヤードへ。  
●富士通、パスでファーストダウンを奪います。敵陣30ヤードへ。  
●富士通にパスインターフェア。 
●富士通、#18出原選手が負傷するとQBがいない状況です。 
●負傷していると思われたQB吉田選手投入です。LB#2古庄LB#45早坂のQBサック! 
●オービック、自陣13ヤードからファーストダウン10。WR#18木下ノリへのロングパス成功! 
WR#17平野へのパス成功。ラフィンザパサーも加わり、敵陣10ヤード。 
WR#18木下ノリへのスクリーン成功、TD!4Q4分30秒。

2ポイントコンバージョンも成功! オービック17-10富士通。 
●富士通、自陣22ヤードからファーストダウン10。 
●富士通、サードダウン7でフォルススタート。サードダウンコンバージョン失敗。QBスクランブルは不発。 
オービック、自陣34ヤードからWR#18木下ノリへのTDパス成功! 3つ目のTD! 

 やはり役者が違います。4Q6分35秒、オービック24-10富士通。 
●富士通、自陣33ヤードからファーストダウン10。ノーハドルオフェンスもここへきて

 テンポが悪い印象です。フォルススタートでサードダウン13。  
●富士通、サードダウンコンバージョン成功。  
●富士通、息を吹き返す。ブレナン選手のランアフターキャッチで敵陣18ヤードへ。 
富士通、パス成功しゴール前5ヤード。QBが飛び込んでTD。

 4Q残り5分13秒、オービック24—17富士通。 
●オービック、自陣27ヤードからファーストダウン10. 
●オービック、サードダウンコンバージョン。QBサック。 
●4Q残り2分54秒。富士通、自陣28ヤードからファーストダウン。 
●富士通、フォースダウンギャンブル成功。 
●富士通、敵陣30ヤード、サードダウン10。パス成功ゴール前10ヤードへ。 
●富士通、サードダウン10。残り31秒。フォースダウンギャンブル阻止!!! 

 LB#9塚田、インターセプト!!!!! 
●残り19秒。オービック、ヴィクトリーオフェンスです。 
●試合終了。ファイナルスコア オービック24-17富士通。V2達成です。 
●大会MVPはWR#18木下典明選手。2年連続6度目の社会人日本一となりました。
 皆様、参戦ありがとうございました。次は1月3日ライスボウル vs.関西学院大学。

 みんなで日本一、獲りましょう! 

 

 

    オービックシーガルズ公式Twitter オービックシーガルズTwitterポータル「がるなう」

 

2011年12月19日

大橋ヘッドコーチ談話◆JXB 富士通戦後

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今日の試合を振り返って。
  

「本当に紙一重の差で勝つことができたゲームでした。富士通さんの気迫のこもったプレーに負けないよう戦い続けることで、自分たちの力を絞りきることができました。厳しい戦いを集中して戦いきった選手たちを、褒め称えたいと思います」


1月3日 RICE BOWL 関学戦に向けて。

  

「関西学院さんは、日本のフットボールを牽引してきた老舗中の老舗。勝つためにどうすべきかということは熟知しているチームだと思います。我々は、あくまでチャレンジャーとして挑んでいきます。ただ、Xリーグを代表する以上、結果は『勝利』しかあり得ません」


応援してくださる皆様へ。
  

「何も手にしていなかったチームが、社会人王者のタイトルを手にすることができました。参戦・応援、本当にありがとうございました。いよいよ1月3日は、学生王者と雌雄を決し、真の日本一を決めるライスボウルです。いずれにしても、2011オービックシーガルズはこれで見納め。ぜひ、参戦に駆けつけてください。一緒に日本一をつかみ獲りましょう」

 

 

速報◆富士通を下し、チーム史上初のJXB連覇

12/19(月)、東京ドームで行われたJAPAN X BOWL(日本社会人選手権) は、24-17でオービックが富士通を下し、チーム史上初のJXB2連覇、6度目の社会人日本一となりました。 6度の優勝は、パナソニックに並ぶ最多タイ。大会MVPには、98ヤードのキックオフリターンTDなど3TDを決めたWR#18木下典明選手が選ばれました。

 

次はいよいよ、新春1月3日のライスボウル(日本選手権)。対するは、昨日12/18(日)の甲子園ボウルで日本大学を下して学生王者となった関西学院大学です。オービックが連覇&5度目の日本一を達成すると、京都大学、日本大学を抜いて最多となります。みんなで日本一まで、あと1試合1勝を残すのみ。最後まで参戦よろしくお願いします。

 

 

※RICE BOWL当日券(2,500円)よりお得な「V2参戦パック」(2,000円/チケット+2011ファンブック)の販売を再開しました。 (ネット事前販売限定。お申込みは12/26(月)まで

※「個人記録」はXリーグ公式サイトをご覧ください。試合結果(Xリーグ)

※スターティングメンバー表はこちら(PDF)

※TV録画放送予定

  12/24(土)13:00~17:00 スカイA
  12/25(日)19:00~21:00 TOKYO MX
  12/31(土)24:15~28:15  スカイA

 

試合概要
試合日 2011/12/19(月)
試合開始時刻 - 終了時刻 19:07-22:05
試合会場 東京ドーム
天候 晴れ
観衆 19,864人
得点経過
  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
オービックシーガルズ 0 3 6 15 24
富士通フロンティアーズ 7 0 3 7 17
# チーム 時間 プレー トライ
種類 選手 ヤード 種類 選手 結果
1 富士通 1 08:15 ラン #6神山 1 キック #11西村 成功
2 オービック 2 14:43 フィールドゴール #1金親 21    
3 富士通 3 10:00 フィールドゴール #11西村 31    
4 オービック 3 10:16 キックオフリターン #18木下典 98 キック #1金親 失敗
5 オービック 4 04:30 パス #6菅原#18木下典 10 パス

#20古谷#89森章

成功
6 オービック 4 06:35 パス #6菅原#18木下典 66 キック #1金親 成功
7 富士通 4 09:47 ラン #18出原 6 キック #11西村 成功
チーム記録
チーム オービック 富士通
ファーストダウン獲得数
内訳(ラン+パス+反則)
14
(4+8+2)
22
(5+15+2)
(攻撃)  回数-獲得ヤード 50回-337ヤード 79回-365ヤード
(ラン)  回数-獲得ヤード 27回-65ヤード 45回-137ヤード
(パス) 回数-成功数-被インターセプト
成功率  獲得ヤード
23-18-0
78.3%  272ヤード
34-19-1
55.9%  228ヤード
(反則)  回数-損失ヤード 6回-36ヤード 8回-75ヤード
(ファンブル)  回数-喪失 0回-0回 0回-0回
(フィールドゴール) 回数-成功 2回-1回 1回-1回
TIME OF POSSESSION (ボール保有時間) 26:16 33:44

 

JXB連覇!歓喜の瞬間

YouTubeチャンネルで見る

東京ドーム限定SALE-「2011ファンブック」500円→300円

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2011シーズンもいよいよクライマックス。東京ドームに駆けつけてくださる、オービックシーガルズの応援は初めてという方々にぜひチームのことを知っていただきたく、「2011ファンブック」をドーム限定特価300円で販売します(定価500円) 。

 

会場内1塁側コンコースのチーム物販ブースにぜひお立ち寄りください。“タオルスピン”に欠かせないアクアグリーンタオル他、オリジナルグッズも多数販売しています。

 

 

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▲サイン会も盛況でした-表紙を飾る通称“神5”。

右はチーム構成と選手のキャラがひと目でわかる相関図

 

ALL X League Class of 2011に7選手が選ばれました(※受賞コメント追加)

2011年度Ⅹリーグ優秀選手【ALL X League Class of 2011】として、オフェンス11名、ディフェンス11名、スペシャルチーム3名の計25名が発表されました。 (→Xリーグサイト記事

 

オービックシーガルズからはALL X League Class of 2011に以下の7名の選手、 CENTRALディビジョン最優秀選手にLB#2古庄選手、CENTRALディビジョン新人賞にWR#18木下(典)選手が選出されました。  (過去の受賞者はこちら→ALL X 2010ALL X 2009ALL X 2008

 

ALL X League Class of 2011

【オフェンス】

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G(ガード) OL#67フランク・フェルナンデス(3年ぶり2度目)

◆選出理由: 135kgの体躯に軽快なフットワークと絶対的なパワーを併せ持ち、高いフットボールIQを活かしたパスプロテクションは鉄壁を誇る。ランブロックのポジショニングも絶妙。

◆受賞コメント: I am very humbled to have received the honor of being all x-league. A handful of people could have won the honor and I really have to thank my teammates for the help as well. I am very happy to be playing in the Rice Bowl for the second year in a row, as there are many deserving teams out there that could be playing in our place.

ALL Xリーグを受賞し、たいへん恐縮に思います。ひと握りの選手しかいただけない賞をいただき、チームメイトにも本当に感謝しなくてはなりません。ライスボウルでプレーするに値する多くのチームがある中で、2年連続プレーできることをたいへん幸せに思っています。

 

 

【ディフェンス】

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DE(ディフェンスエンド) DL#11ケヴィン・ジャクソン(7年連続7度目)

◆選出理由: 2005年の来日から7年連続受賞。規格外のリーチとパワーを活かしたパスラッシュは常に対戦チームの脅威。堪能な語学力で強力なリーダーシップを発揮し、副将を務める。

◆受賞コメント: I am truly blessed and honored to be selected to the 2011 ALL X League Defensive team. When considering the great talent in this league, It truly is an honor. More importantly I'm proud to be a part of the history that we have made this season as a team. This is our organization's first repeat championship of the X League. I'm also very excited about our opportunity to make even more history by winning the Rice Bowl.

This has been and extremely eventful year. The Disaster that occurred on March 11th this year brought about many unfortunate events here in Japan. As a result of the devastating earthquake, tsunami, and nuclear reactor damage, thousands of people have lost their lives and many more have been displaced. My thoughts and prayers go out to all those affected by this disaster….

Our team also was effected a great deal by this event. Due to the earthquake our ground in Narashino, Chiba was completely damaged. Damaged to the point where we could not practice on the surface and new construction and installation was required. For several months we practiced and trained at different locations all throughout the Kanto area. This was a difficult time for us, but this situation enabled us to learn a very important lesson. To be able to adapt and overcome was the lesson that we gained from this experience.

In order to complete our goal of repeating as champions we would no doubt have to adapt and overcome many obstacles throughout the season. Changes in the coaching staff, retiring players, adjusting to new players, injuries, limited practice time, no practice field… These are just a few of the obstacles that we had to face this year… I am proud of the way that we have faced this adversity as an organization and have managed to position ourselves on top of the football world once more. 

Although I have been recognized as an All X league member, this year's success has truly been a team effort. This is our way of giving back!  The biggest thing we can do as an organization is to win! Winning means a lot to the many people out there that follow us. This year is for all of you!!!  To our families, Obic, contributing sponsors, supporters, fans, staff, cheerleaders, and everyone else involved in making us go… THANK YOU!!!  It has been our collective WILL, and that collective WILL is what will propel us to another victory on January 3rd! Thank you again,Go Obic Seagulls!!!

Xリーグの才能ある選手たちの中で、ALL Xディフェンスチームに選出されて本当にありがたく光栄です。でも、今シーズンチームがつくった記録に関わったことがもっと大事で誇りに思います。チーム初のXリーグチャンピオン連覇。ライスボウルに勝ってさらに記録がつくれることにもたいへん興奮しています。

今年は波乱に満ちた年でした。3月11日の災害が多くの不幸な出来事をもたらしました。壊滅的な地震、津波、そして原子炉が損壊した結果、数千もの人が命を落とし、さらに多くの人が避難を余議なくされました。被災されたみなさんのことを思い祈っています。

チームも多大な影響を受けました。地震でグラウンドが全壊し、工事のために数か月間、関東一円の異なる場所で練習やトレーニングをしなければなりませんでした。困難なことでしたが、この経験から私たちは大事なこと、適応して克服することを学んだのです。 連覇を達成するためには、シーズンを通して多くの困難に適応し克服しなければなりません。コーチが変わったり、選手が引退したり、新しい選手と合わせたり、怪我や練習時間が限られていたり、練習場がなかったり……それらは私たちが今年立ち向かわなければならなかった障害のほんの一部です。私はチームがこの逆境に立ち向かい、再び頂点に立ったことを誇りに思っています。

私はALL Xリーグのメンバーとして認められましたが、今年成功したのは、チームの努力です。 これが私たちの恩返し。私たちがチームとしてできる最大のことは、勝つことです! 勝つことが私たちをフォローしてくれる多くの人にとってとても大事なことです。今年の勝利はみんなのものです!!! 家族、オービック社、スポンサー各社、サポーター、ファン、スタッフ、チアリーダー、関わってくださる全てのみなさん、ありがとうございます!!! 1月3日、みんなのWILLでもうひとつの勝利をつかみ取りましょう。Go Obic Seagulls!!!

 

 

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LB DL#12カール・ノア(初選出)

◆選出理由: パーソネル変更なしで4-3と3-4を併用するオービック守備は、DEとLB兼務可能なノアの存在によって成立する。大舞台になればなるほど集中力を発揮。ビッグプレーを量産する男。

◆受賞コメント:  I am humbled to be selected All X-league because there any many other deserving players of this honor, especially OBIC Seagulls captain Kosho #2. Special thanks to the coaches and players for making this possible.
Looking forward to the great challenge ahead in the Rice Bowl!  To the Seagulls family and Jinanbou restaurant, thank you for all the support.
ALL Xにふさわしい選手が、特に古庄キャプテンほかXリーグにはたくさんいるので、自分が選ばれて恐縮しています。オービックシーガルズのコーチや選手のおかげと感謝しています。ライスボウル連覇を楽しみにしていてください。シーガルズファミリー、そしてレストラン次男坊さん、みなさんのサポートに感謝しています。 

 

 

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LB LB#9塚田昌克(初選出)

◆選出理由: 3年連続高校日本一、4年連続甲子園ボウル出場。常に王座戦に出場してきた男。ブロッカー処理能力に長けたランストッパー。日本代表経験を経てプレーの幅が拡がった。

◆受賞コメント: オールXを受賞することができ、たいへん光栄に思います。個人的には、これまでの試合では納得のいくプレーができず歯がゆい思いをしていたので、受賞できたことにビックリしています。僕の受賞理由だけ、なぜか選手としての特長よりも過去の経歴のことを書かれていますね。いまのプレーの印象が薄いのでしょうか(笑)。まだまだ頑張れということだと思い、もっと頑張ります!
JAPAN X BOWLでは熱すぎる参戦ありがとうございました。正直、火傷しました。おかげさまで2年連続の優勝&ライスボウル出場を達成することができました。皆様の熱い気持ちに応えるべく、ライスボウルも必ず勝利し、2011シーズンを締めくくりたいと思います。1月3日も、選手を火傷させてください!! ありがとうございました。

 

 

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CB(コーナーバック) DB#14藤本将司(初選出)

◆選出理由: 圧倒的なスピードによる余裕の守備範囲は、短いパスへの脅威を与えながらロングパスに対する追尾能力にも発揮される。パターンリード力が向上し、ビッグプレーCBに成長。

◆受賞コメント: いつも応援ありがとうございます。個人的には、リーグ戦を通して良いプレーもなく選ばれたことに驚いていますが、オールXに選出されたことは素直にうれしいです。試合で何もしていないという思いが強いので、来シーズンは自分が納得するプレーをしたうえで受賞できるように頑張っていきたいと思います。

1月3日のRICE BOWLでは自分が納得のいくプレーをするのはもちろんですが、観に来てくださるファン方々を盛り上げれるようなプレーをしたいと思います。1月3日、東京ドームで一緒に日本一になりましょう。皆さんの参戦を待ってます!!

 

 

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FS(フリーセーフティ) DB#16三宅剛司(2年連続2度目)

◆選出理由: パワー、スピード、スキル、冷静沈着な頭脳。DBに求められる要素を高いレベルで持ち合わせる。マンツーマンカバーからランストップまで、何をやらせてもピカイチのスーパーDB。

◆受賞コメント: JAPAN X BOWLご声援ありがとうございました。最高でした!! 本当にこのチームはファンの方々に支えられてると痛感しました。日本一のファンに勝利をお見せすることができて、ほんとよかったです。個人的には、歓喜の瞬間ドームにおらず……。だから1月3日は必ず勝って、喜びを爆発させます。今シーズン最後の試合をぜひ観にきてください。

 

 

【スペシャルチーム】

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R(リターナー) WR#83清水 謙(2年ぶり4度目)

◆選出理由: 密集へフルスピードで突っ込んでいく勇気に加え、小さいスペースでの方向転換力が向上。その切れ味は10年目にして凄みを増すばかり。リターンで試合の流れを変えてしまう男。

◆受賞コメント:  ALL X 受賞は光栄に思います。シルバースター戦のリターンTDが効いているのだと思いますが、あれは皆がナイスブロックしていたおかげですし、他のリターンは微妙なので、出来には満足できていません。ライスボウルではいいところを見せたい思います。

 

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LB#2古庄直樹(CENTRALディビジョン最優秀選手)

◆受賞コメント: オービックファンの皆様、今シーズンも熱い参戦を続けていただきありがとうございます。特に先日のJAPAN X BOWL。スタンドを埋め尽くしたファンからの地鳴りに近いクラウドノイズには心身震えました(Xリーグ史上で最高ではないでしょうか)。あの歓声を背中に受けたら、たとえ体が壊れても戦うしかありません!

私がセントラルの最優秀選手に選ばれたのは、チームが優勝したからこそ。今シーズンに関わった全てのチーム関係者、ファンの皆様に感謝して、この賞を受け取らせていただきます。そして、2011ラストゲームとなるライスボウルも、フィールド、サイドライン、スタンドとチーム一丸となって勝利し、必ずや2連覇を達成しましょう! 相手は学生界を圧倒的なスコアで勝ってきた関西学院大学。強豪ではありますが、我々はこれまで通り勝つための準備を全力で続け、必ず勝ちます。1月3日、熱い参戦をどうかよろしくお願いします。 

 

 

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WR#18木下典明(CENTRALディビジョン新人賞)

◆受賞コメント: 29歳で新人賞をいただきまして、本当にありがとうございます。29歳で新人と言われるのはどうかと思いますが……、うれしいです。アメリカンフットボールを始めて24年になりますが、新人賞です。

 

2011年12月18日

【新聞記事】毎日新聞千葉版にJXB進出の記事

「オービック決勝へ 2年連続19日東京ドームで」

 

12/11(日)付 毎日新聞千葉版に、オービックシーガルズが2年連続6度目の優勝を目指してJAPAN X BOWLに出場、という記事が掲載されました。応援してくださる地元千葉に、日本一の報告を!

 

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JXB「ゆるすと」(USTREAM中継)のゲスト解説にガルズOB3名

12/19(月)JAPAN X BOWLのUSTREAM中継は、大一番にふさわしい豪華ゲストを迎えてお届けすることになりました。全員、現役時に日本一も経験した、トークが達者な3名のOBが交替で登場します。

 

ガルズOBならではの、楽しくも鋭い解説をぜひお聴きください。 番組への質問ツイート、選手・チームへの激励ツイートもお待ちしています。 番組内で回答、ご紹介していきます。

 

なお、中継は18:40頃から、試合後の表彰式、スタンドへの挨拶までを予定しています。

※TV中継の関係から、映像は遠景で、音声中心の放送となります。来場者対象の副音声的な位置づけで、細かい実況はできませんので、ご了承ください。実況は下記Twitterがるなうをご覧ください。

 

オービックシーガルズUSTREAMチャンネル オービックシーガルズTwitterがるなう

東京ドームではスマホサイトUSTREAM+がるなうページ(このページからツイートもできます)

 

 

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庄子達郎さん
2005年パーフェクトシーズンを達成した闘将

現役時DL#52/2004~2006年主将/中央大学

中央大学アメリカンフットボール部ラクーンズコーチ


 

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前川春彦さん

前回の準決勝・鹿島戦でのゲスト解説が大好評!
現役時WR#84 /慶應義塾大学

青山学院大学アメリカンフットボール部ライトニングコーチ


 

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木村裕二さん

2008シーズンでに引退するも昨季復帰し日本一に貢献
現役時OL#53 /立命館大学


 

2011年12月16日

【新聞記事】日経新聞夕刊コラムにWR#18木下(典)選手

「高3で変身、アメフト日本一  『俺が扉開く』NFLに挑戦」

「本場への道 閉ざされ帰国  ピュアな思い胸に再始動」

12/13(火)・14(水)付 日本経済新聞のスポーツ面連載コラム「駆ける魂」に、WR#18木下典明選手の取材記事が掲載されました。

 

高3のときに独特の走法を編み出し開花。NFLへの挑戦を経て、今季、国内リーグ復帰にオービックシーガルズを選んだ胸の内が明かされています。

 

「ジャパンエックスボウル、そしてライスボウルへ。木下の輝く舞台はここからだ」(本文より)

 

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めざせNFL☆「木下ノリのコンバイン講座」 参加申込受付中(申込締切12/22木曜)

 

オービックシーガルズ公式スマートフォンサイトOPEN

 

 

12/16(金)、公式スマホサイトOPEN! オービックシーガルズと応援・参戦してくださるみなさんをつなぐメディアがまたひとつできました。

 

本格的には来シーズン以降、参戦の前・中・後などにみなさんに参加・活用していただける、スマホならではのサイトにしていければと思っています。TwitterやFacebookでの交流と同様に、こちらも一緒に育てていってくださいますよう、どうぞよろしくお願いします。

 

 

オービックシーガルズ スマートフォンサイト http://www.seagulls.jp/sp/

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ページ1 【トップページ】

各SNS、スマホショップなどへのリンク/お知らせ/試合結果などの速報/ホームページ新着情報

   
ページ2 【Twitter(がるなう)】

Twitterポータル「がるなう」のタイムラインの一部を埋め込んでいます。このページから直接ツイートもできます。

   
ページ3 【USTREAM】

生配信中の画面を埋め込んでいます。試合のライブ放送を気軽にお楽しみください。このページでUSTを視聴しながらツイートができ、実況ツイートも読むことができます。

※AndroidとiPhoneで仕様が異なり、iPhoneは音声のみの配信となります。

   

ページ4 【トリセツ(初めての方へ】

ページ2,3の“取説”です。

                          

2011年12月15日

【新聞記事】読売新聞(関西版夕刊)に木下兄弟(QB#13善仁、WR#18典明)

「兄弟のパスで日本一へ オービック19日にXボウル」

12/12(月)付 読売新聞夕刊(関西版)のスポーツ面に、ともに今季加入した木下兄弟[兄:QB#13木下善仁選手、弟:WR#18木下典明選手]の取材記事が掲載されました。

 

弟が「今も兄が手本」と言えば、「典明へパスを通して日本一に」と兄。 来るJAPAN X BOWLも、初めてチームメートとして大舞台に立つアスリート兄弟の活躍に、どうぞご期待ください。

 

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▲兄 デビュー戦(9/17日本ユニシス戦)

▲弟 デビュー戦(5/22明治安田戦)

 

 

2011年12月14日

【緊急告知】めざせNFL-「木下ノリのコンバイン講座」参加者募集

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NFL JAPANから、毎年2月末に米国本土で行われる「NFLリージョナル・コンバイン」に参加する日本人選手を発掘する合同テスト会「NFL JAPANコンバイン2012」[2012/1/15(日)@東京ガス深川グラウンド]の実施概要が発表されました。

 

オービックシーガルズは、日本人アスリートがNFLに近づけるよう、NFL挑戦者をできる限りサポートしていきたいと考えています。その一環として、今回、「木下ノリのコンバイン講座」を開催します。かつてNFLヨーロッパで活躍し、NFLアトランタ・ファルコンズ(写真右上は当時の木下選手)に帯同した木下典明選手(WR#18)の経験とノウハウを、コンバイン合格にぜひ活かしてください。

 

 

roster11_kinoshita18.gif 「日本人選手が海外を目指す場所が少ない中、唯一海外の目に留まるまる可能性があるのが、このコンバインです。NFLに少しでも興味がある選手がいたら、ぜひ挑戦してほしい。受けてみる価値があると思います。受けてみて、自分のレベルを知るのも一つ。全力で受けて、先のことを考えるのも楽しいと思います。最初から無理だと諦めず、 NFL JAPANのサイトから今すぐ申し込みましょう! 自分自身はこのコンバインに参加しても、アメリカでのコンバインを受けることができません。そこで、NFLに挑戦したい選手のために、木下塾を開催したいと考えました。自分の持っているコンバインの知識、コンバインに必要なテクニックを少しでも教えて、コンバインに挑んでほしいと思っています」

 


木下ノリのコンバイン講座

日程:12/26(月)~1/13(金)の平日19:00から1時間半×3回程度
場所:大阪市内
の人工芝フィールド
     ※今回は関東での実施予定はありません。

     ※申込人数により回数・場所を決定しますので、 まずは応募・お問い合わせください。

参加資格:「NFL JAPANコンバイン2012」の参加資格を満たす方
       コンバイン概要・参加資格

参加費:無料

     ※傷害保険などの準備はありません。各自でご対応願います。

参加申込・問い合わせ:

    問い合わせフォームからお申し込みください。

    「その他」を選択し、「内容」欄に以下を明記のうえ送信してください。
     ・氏名
     ・所属(アメフト部)
     ・年齢
     ・メールアドレス
     ・携帯電話番号(日中連絡が取れる電話番号)
     ・NFL JAPANコンバイン参加経験の有無

申込締切日:12日22日(木)
    お申し込みいただいた方には、日程等調整のうえ、
    週明け12/26(月)までに当方からご連絡させていただきます。

 

2011年12月09日

【ラジオ出演】12/13(火)朝、bayfmに大橋HC、#2古庄主将・#9塚田副将

12/13(火)、地元千葉のチームとしていつもオービックシーガルズを応援してくださっているbayfm78(ベイエフエム)の「POWER BAY MORNING」(パワーベイモーニング)で、大橋HC、#2古庄主将#9塚田副将のインタビューが流れます。先に行われたJAPAN X BOWL記者発表会にて取材・収録してくださったものです。

 

会見でも「必ず千葉に日本一を持ち帰る」と宣言した古庄主将。地元のみなさんに向けたメッセージ、JXB連覇に挑む意気込みをぜひお聴きください。

 


番組名:bayfm78POWER BAY MORNING」(毎週月~金 5:00~8:51)
周波数:78.0MHz

       ※こちらのネットラジオでも聴けます radiko.jp>bayfm78
インタビュー放送予定日時:12/13(火)6:45くらい~

 

2011年12月08日

12/19(月)JAPAN X BOWL 富士通戦の見どころ・ご案内

 対戦チーム  富士通フロンティアーズ   JAPAN X BOWL(日本社会人選手権)
 日時

 12月19日(月)19:00キックオフ

  16:30 オービックシーガルズ受付開始

  17:00 開場

  18:40 SEA-Cheerクリスマスオープニングショー

 会場

 東京ドーム  オービックシーガルズは1塁側・20ゲート

 チケット

当日券2,500円(1Fスタンド自由席/高校生以下無料) 、前売券2,000円

★ブースタークラブ2011「緊急参戦パック」第2弾 追加販売★

 いざ、再びの頂点へ-「V2参戦パック」(2,000円)ネット事前販売のみ[12/15(木)まで]

 詳細・購入ページ

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     特典1●オービック戦チケット引換券1枚 (※ライスボウルまで今季中有効)

     特典2●「2011ファンブック」(定価500円)

 実況・TV

 ・Twitter :実況ツイート有り  Twitter公式アカウント 

 ・Ustream :“ゆるすと”バージョンで配信(18:50~) USTREAMチャンネル 

 ・TV放映 :sky・A sports+ 12/19(月)19:00~23:00(生中継)
        TOKYO MX 12/25(日)19:00~21:00(録画)

 

いよいよ社会人頂上決戦― mett_fujitsu.gif 富士通フロンティアーズ戦の見どころ

 

2年連続で登り詰めた社会人頂上決戦の舞台。

 

対する富士通フロンティアーズは、毎年のように顔を合わせる因縁の相手だ。昨年は春季パールボウル決勝(オービック●13−15富士通)と秋季ファーストステージ(オービック○17−13富士通)で対戦し、双方が試合終盤に逆転劇を演じて1勝1敗の痛み分け。今シーズンの富士通はファーストステージで鹿島に敗れたたものの、セカンドステージ以降はアサヒビール、パナソニック、ノジマ相模原を連破して勢いに乗る。リーグ随一のタレント力に高度なシステムが組み合わさり、攻守蹴に穴は見当たらない。

 

超ハイテンポな富士通ノーハドルオフェンスの攻略が最大のポイントとなるが、大橋ヘッドコーチは「運動量勝負なら負けない」と自信をのぞかせる。シュアなタックルと要所でのビッグプレーで主導権を握りたい。また、両チームともに多くの日本代表選手を擁し、各ポジションのマッチアップも見応え十分。ともにリーグナンバーワンを自負するオービックDBと富士通WRの対決が最激戦区と言えよう。

 

フィールド外での注目はなんといってもクラウドノイズ対決。相手の鳴り物攻撃に対し、オービックシーガルズは、一人ひとりの熱い思いを込めた「声」の力で「声々堂々」勝負する。 

 


2010パールボウル決勝 オ ●13-15 富


2010 1st-最終節 オ ○17-13 富


2011JXB記者会見+幹部インタビュー


2010JXB オ○20-16パナソニック電工

 

 

チーム初の二連覇 vs 悲願の初優勝

 

アメリカンフットボール社会人王者を決する日本社会人選手権は1987年に始まり、今年で25回目。2003年、前身の「東京スーパーボウル」を「JAPAN X BOWL」と改称した。最近の結果は以下の通り。

  2002シーズン  シーガルズ     14-7  富士通フロンティアーズ  
    ---      
  2005シーズン  オービックシーガルズ  25-16  松下電工インパルス
  2006シーズン  オンワードスカイラークス  24-21   鹿島ディアーズ
  2007シーズン   松下電工インパルス  33-13  富士通フロンティアーズ
  2008シーズン  パナソニック電工インパルス  28-14   鹿島ディアーズ
  2009シーズン  鹿島ディアーズ   21-14  富士通フロンティアーズ
  2010シーズン  オービックシーガルズ  20-16   パナソニック電工インパルス

オービックはチーム初の二連覇・6度目の優勝を、富士通は4度目の出場で悲願の初優勝を狙う。社会人王者には日本選手権(RICE BOWL)への出場権が与えられ、甲子園ボウル(12/18(日)日本大学vs関西学院大学@阪神甲子園球場)を制した学生王者と来年1月3日に真の日本一をかけて対戦する。


(当日のイベント等のご案内)

 

V2=Voice &Victory-「勝メガホン」で “ 声々堂々”勝負!

 

今年もJXB限定・「勝(つ)メガ」1万枚を20ゲートを入ったコンコースで配布します。チームカラーから「アクアグリーン」「ゴールド」の2種類。ガルメガ、ミニメガ、勝メガ、タオル、すべてを駆使して参戦してください。オービックシーガルズは、今年も12人目の選手とともに戦います。

 

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試合前のスターター発表で先制ブースト! 選手名(ニックネーム)をコールして激励を。

オフェンス時は集中力を削がないように見守り、ビッグプレーやTDには大歓声と“タオルスピン”。
 ファーストダウン獲得には、SEA-Cheerに合わせて「ファーストダウンコール」で応えよう。
ディフェンスの踏ん張りどころ=3rdダウンやゴール前は、大声援でディフェンス陣の

 アドレナリンを全開させよう。フィールドゴールやトライフォーポイントも大きな声で阻止!


USTREAM × Twitter-見て、「ゆるすと」聴いて、激励ツイート!

2011UST_banner.jpg ゲスト解説者も加わりバージョンアップしたUSTREA中継。JXBもTV放送の関係で、トークメインのゆるすとバージョンでお届けします(試合前18:40~)。会場でスマートフォンをご用意いただき、並河GMやゲストのプレー予想・分析、ルール解説、選手のプチ情報などをお楽しみください。イヤホン持参をお忘れなく。

スマホオービックシーガルズスマホサイト>USTREAMページ

パソコンオービックシーガルズUSTREAMチャンネル  

 

2011twitter_banner.jpg  ツイートしてゆるすとに参加しよう! “中の人”による試合実況ツイートと同様に、ハッシュタグ#obicseagullsをつけてつぶやいてください。応援メッセージ、質問etc.  ゆるすと内でご紹介したりお答えしていきます。Twitterがるなう

スマホオービックシーガルズスマホサイト>USTREAMページまたはTwitterがるなうページから直接ツイートできます。 

 


SEA-Cheerももちろん必勝モード。でも、楽しく華やかに盛り上げます

 

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news201112097.JPG 試合前は、クリスマス仕様のSEA-Cheerによるオープニングショー(18:40~)。今年も楽しい演出で皆さんをお迎えします。

・東京ドームでの初戦、千葉ダービーに続いて今回も、地元千葉県のPRマスコットキャラクター「チーバくん」(右写真)が応援に来てくれます。しーがるくんとの可愛いコラボレーションもお楽しみに。
ハーフタイムは、Xリーグ東日本チアリーダーズ総勢150名によるハーフタイムショー「日本を元気にcheer up!」。ラストは迫力満点の「BIG!LINE!」。チームを越えて一丸となり、華やかなパフォーマンスで日本中に元気を届けます。Xリーグ応援パーソナリティー谷村奈南さんのショー、チアとのコラボにもご期待ください。

キックオフ前(18:15~、18:30~)には、22番ゲート前でXリーグチアリーダーズのウエルカムダンスショーがあります。SEA-Cheerは出演しませんが、こちらもどうぞご覧ください。


物販情報 ☆ドーム限定・スペシャルSALE☆も予定

1塁側会場内販売ブースにお立ち寄りください。

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▲「2011ファンブック」(500円) 右写真のページや選手名鑑ほか、楽しい情報が満載!

+0.01 for Japan :1冊につき50円を東北義援金として寄付しています

 

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▲「アクアグリーンタオル」(500円/会場限定販売)、復興支援Tシャツ「WILL T」(2,000円) 

+0.01 for Japan :「WILL T」の全収益を東北義援金として寄付しています

 

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▲本格仕様の「ボアコート」(7,200円)  モデルはRB#20古谷&WR#83清水

 

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▲「ハンドウォーマー」(1,200円)、「バッグ付フリースブランケット」(2,400円)

 

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▲左から「ワンショルダーバッグ」(3,000円)、「ファットストリングバッグ」(3,000円)、 

「ジップトートバッグ」 (3,500円) 

 

※インターネットでもお求めいただけます。

「ファンブック」「WILL T」 オービックシーガルズ ブースターショップスマホショップ

その他のグッズ スタジオ21ショップ(消費税・送料別途)

 

2011年12月07日

必ず勝って千葉に日本一を-JAPAN X BOWL記者発表会

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左から富士通:DL平井選手、RB金選手、藤田ヘッドコーチ、

オービック:大橋ヘッドコーチ、古庄主将、塚田副将

 

12/7(水)、JAPAN X BOWL(JXB / 日本社会人選手権)2011の記者発表会が水道橋・東京ドームホテルで開催されました。

 

オービックシーガルズからは大橋ヘッドコーチ、LB#2古庄主将LB#9塚田副将が出席し、対する富士通フロンティアーズの印象やチームの仕上がり、抱負を熱く語りました。社会人2連覇のかかるオービックと4度目の出場で悲願達成を狙う富士通の頂上決戦は、12/19(月)東京ドームで19:00キックオフです。

 


 

【富士通】 藤田ヘッドコーチ コメント
「過去3回は全て準優勝。我々の日本一にかける思いは強い。しっかり準備をして自分たちのフットボールをやれば必ず勝てる」

 

【オービック】

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大橋ヘッドコーチ コメント
-富士通の印象は
「富士通さんの強さを支えているのは,一人ひとりのプレーヤーの思いっきりの良さや、しつこさ。それが一番怖い。選手一人ひとりがどれだけそれに対してあがいて戦えるかがポイントになってくると思います」

-ファンの皆様にひと言

「今年ほど、オービックさんはじめ、いろいろな方にご支援いただいていると感じた、あるいは応援をしてくれるファンの方々に勇気づけられた年はありません。今年は大震災からスタートした、我々にとって特別な一年。この特別な年に、最高のプレーをして、最高の結果を皆さんにお見せしたい。連覇というよりも、2011年のチームでタイトルを獲りたい」

 

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古庄主将

-富士通の印象は
「オフェンスラインが正確に動き、能力の高いバックフィールドが自由に動きまわる強いチーム」
-JXBの抱負を

「3月11日の震災以来、千葉県のみなさんといろいろな活動をともにして一緒に戦ってきたので、必ず勝って千葉に日本一を持って帰ります」

塚田副将

-富士通の印象は

「ノーハドルの富士通オフェンスに気持ち良くプレーを展開させないことがポイント」
-JXBへの意気込みを

「このタイトルを獲らないと意味がない。必ず連覇、優勝したい。がんばります」

 

 

◇記者発表会の模様+3者単独インタビュー◇

YouTubeチャンネルで見る

 

2011年12月04日

Twitter実況レビュー◆準決勝 鹿島戦

【 1Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●オービック、自陣42ヤードからファーストシリーズ開始。
QB#6菅原からWR#85萩山へのパス成功し、ファーストダウン獲得 。敵陣47ヤード。
●オービック、敵陣33ヤードからファーストダウン10。WR#18木下典へのパス成功。

 ファーストダウン獲得。
オービック、ゴール前2ヤードからWR#85萩山へのパス成功、TD。キック成功し、

 4分32秒オービック7-0鹿島。
●鹿島、自陣32ヤードからファーストダウン10。
●鹿島、サードダウンのパスをLB#9塚田がカット。
●オービック、自陣36ヤードからファーストダウン10。
●オービック、サードダウン2、TE#89森章へのパス成功し、ファーストダウン獲得。
●オービック、RB#20古谷へのスローバックが成功し、ファーストダウン獲得。

 敵陣25ヤードまで攻め込んでいます。
●オービック、サードダウン8、WR#26阿南へのパス失敗。

K/P#1金親FGトライ成功、9分41秒オービック10-0鹿島。
●鹿島、自陣45ヤードまでリターン。
●鹿島サードダウン1。ロールアウトからパス成功し、敵陣25ヤードまでゲイン。
●鹿島のTDを狙ったパスをDB#16三宅がパスカット!
●鹿島、サードダウン12。パス失敗。FGトライ成功。12分11秒オービック10-3鹿島。
WR#83清水のリターンは自陣47ヤードまでゲイン。
●オービック、サードダウン9。TE#89森章へのパス成功、本日3キャッチ目。ファーストダウン獲得。
RB#20古谷の華麗なランアフターキャッチでTD! 15分オービック17-3鹿島。 

 

 

 

【 2Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●オービックのキックオフで2Q開始。鹿島のリターンは敵陣48ヤードまでゲイン。
●鹿島、ホールディングでファーストダウン20。
●鹿島、サードダウン5、QBスクランブルでファーストダウン獲得。
●鹿島、敵陣31ヤードからファーストダウン10。QBのランでファーストダウン獲得。
●鹿島、敵陣17ヤードからファーストダウン10。
●鹿島、サードダウンのランプレーでファーストダウン獲得。
●鹿島、ゴール前5ヤードセカンドダウン、パス失敗。
鹿島、サードダウン、パス成功TD。4分35秒オービック17-10鹿島。
●オービック、自陣37ヤードからファーストダウン10。
●オービック、サードダウンでスクリーンパス失敗、パントは敵陣16ヤードへ。
●鹿島、ホールディングで罰退、自陣10ヤードファーストダウン16。
●鹿島、セカンドダウン、パス成功しファーストダウン獲得
DL#92紀平がインターセプト! ゴール前20ヤードから攻撃開始。
●RB#20古谷の5ヤードラン。

続いてQB#6菅原のキープでTD。7分22秒オービック24-10鹿島。
●鹿島、自陣48ヤードから攻撃開始。パスを2本続けて失敗。

●鹿島、サードダウン10からパス成功しファーストダウン獲得。
●鹿島、ファーストダウン獲得し、敵陣23ヤード。中央のランプレーでファーストダウン獲得。
●鹿島、ゴール前12ヤードまで迫って、パス、ランと続けてサードダウン4。
DL#43武知のタックルでTDは阻止。鹿島のFG成功、11分2秒オービック24-13鹿島。
●WR#83清水、ナイスリターンで敵陣49ヤード。3ダウンアウトでパント。
●鹿島、自陣26ヤードから攻撃開始。スリーダウンアウトでパント。
●鹿島、ディレイで5ヤード罰退。ボールは自陣22ヤードへ。残り1分26秒。
●オービック、自陣44ヤードからファーストダウン。

●ランプレーで時間を使って前半終了。オービック24-13鹿島。

 

 

 

【 3Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●オービックのキックオフで後半開始。
●鹿島、自陣37ヤードから後半最初のシリーズ。ピッチへのミスをDL#92紀平がファンブルリカバー!
●オービック、35ヤードから後半最初の攻撃。鹿島がプレッシャーをかけています。
●サードダウン9、WR#18木下典へのパス成功、19ヤードへ。
●オービック、TE#89森章への本日4本目のパス成功、ファーストダウン獲得。
●ゴール前2ヤード。RB#20古谷のダイブは1ヤードゲイン。

続けてRB#21中西頌が飛び込んでTD! 4分16秒オービック31-13鹿島。
●鹿島のリターンでファンブル。オービックが押さえて敵陣33ヤードよりファーストダウン10。
●オービック、パスを2本続けてサードダウン9。パスパターンを読まれインターセプト。
●鹿島、自陣20ヤードからのシリーズはDL#11KJの激しいQBへのタックルでサードダウンストップ!
●オービック、自陣42ヤードからファーストダウン10。QBは#13木下善
●オービック、QB#13木下善を投入し、オプションシリーズを展開しています。
●サードダウン5、QBは#6菅原へ。しかし、QBサック。
●鹿島、自陣19ヤードからファーストダウン10。サードダウンでパス成功。
●ラフィングザパサーの反則もあり、敵陣47ヤードからファーストダウン。
●鹿島、ファーストダウンはインサイドのランプレー、3ヤードゲイン。
●鹿島、セカンドダウン、QBがスクランブルし、ゴール前12ヤードへ。
●鹿島、TDかに思われましたが、ゴール前1ヤードでアウトオブバウンズの判定。
鹿島、直後のプレーでTD。12分15秒オービック31-20鹿島。
●WR#83清水のリターンで自陣46ヤードまでゲイン。

●RB#20古谷が一気にファーストダウン獲得。
敵陣40ヤード。サードダウンでWR#18木下典へのTDパス成功。

 13分45秒オービック38-20鹿島。
●鹿島、自陣40ヤードからファーストダウン10。ランプレーで5ヤードゲイン。
●鹿島、セカンドダウンで大きくゲイン。ファーストダウン獲得。
●鹿島、敵陣39ヤードからファーストダウン
。 

 

 

 

【 4Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●鹿島、サードダウン1、オービックのロスタックル。フォースダウンギャンブル、阻止!
●オービック、WR#18木下典のロングゲインで敵陣42ヤード。
●そして、QB#13木下善のオプションキープでファーストダウン獲得。
●RB#20古谷、オプションピッチを受けてゴール前6ヤードへ。
QB#13木下善のランでTD! 3分23秒オービック45-20鹿島。
●鹿島、自陣42ヤードからファーストダウン10。ノーハドルでキャッチアップを狙います。
●鹿島、敵陣40ヤードからサードダウン10、DB#24矢野川がインターセプトし攻守交代。
●オービック、自陣4ヤードからファーストダウン。QBは#15龍村
●サードダウン1、RB#35山﨑が中央を走り抜けファーストダウン獲得。

●続けてRB#20古谷が一気にファーストダウン獲得。
●オービック、自陣36ヤードからサードダウン10、QB#15龍村のスクランブルは1ヤード届かず。
●鹿島のキャッチアップオフェンスをDB#31中西類がインターセプトで阻止。
●オービック、自陣29ヤードからファーストダウン10。ランプレーを続けて時間を消費します。

 残り4分を切りました。
●鹿島、自陣36ヤードからファーストダウン。DL#97小澤のQBサック。
●鹿島、ロングゲインで敵陣25ヤードへ。
●鹿島、サードダウンでパス失敗。フォースダウン、LB#5坂田のインターセプト!
●オービック、自陣48ヤードからファーストダウン10。鹿島はタイムアウトを取りません。
●残り28秒。オービック、ヴィクトリーオフェンス開始。
●試合終了、オービック45-20鹿島。過去の対戦でここまで大差がついたことはありません。
 感無量です。2年連続JAPAN X BOWL進出決定!


●【速報】JAPAN X BOWLの対戦相手が、ノジマ相模原ライズに38-3で圧勝した

 富士通フロンティアーズに決まりました。12/19(月)19:00東京ドームで頂上決戦です。

 

 


本試合のUSTREAM(※音声メインのゆるすと)録画分を配信中 前半 後半

解説:並河GM × 前川春彦さん(チームOB、青山学院大アメフト部コーチ)

 

 

オービックシーガルズ公式Twitter オービックシーガルズTwitterポータル「がるなう」

 

速報◆鹿島を下し、2年連続JXB出場へ(+#2古庄、#6菅原動画)

12/4(日)、横浜スタジアムで行われたファイナルステージ・準決勝 鹿島ディアーズ戦は、最終スコア【オービック 45-20 鹿島】と大差で鹿島を下し、ここまで8戦全勝で2年連続となる社会人選手権(JAPAN X BOWL)出場を決めました。

 

自陣42ヤードからスタートしたオープニングドライブを、WR#85萩山への2ヤードTDパスで締めくくって、待望の先制点。次のシリーズでもFGを成功させ、ペースをつかむと、RB#20古谷の鮮やかなランアフターキャッチによるTDも飛び出し、1Qだけで17点を奪って勢いに乗ります。

ディフェンスは、要所でパスカットを見せ、鹿島のチャンスの芽を着実に摘み取っていきます。追い上げたい鹿島オフェンスに対し、オービックDLは激しいプレッシャーかけ続け、相手の攻撃機会に立て続けにDL#92紀平がターンオーバーを奪って、絶好のフィールドポジションを獲得。このチャンスをQB#6菅原RB#21中西頌(たたえる)がきっちりTDに結びつけ、試合の大勢を決めました。
その後、木下兄弟(兄QB#13善仁、弟WR#18典明)のアベックTDでダメ押しし、計6TDをあげて快勝しました。

 

JAPAN X BOWLの相手は、ノジマ相模原ライズに38-3と圧勝した富士通フロンティアーズです。社会人の頂点を決める舞台での対戦は、2002年以来となります。最高の舞台で、最強の相手との一戦に、参戦よろしくお願いします。

 

※「個人記録」はXリーグ公式サイトをご覧ください。試合結果(Xリーグ)

※USTREAM(※音声メインのゆるすとバージョン)録画分を配信中 前半 後半

  並河GM×前川春彦さん(チームOB、青山学院大アメフト部コーチ)の解説を

  お楽しみください。 次戦・JXBもゆるすと配信予定です。

※スターティングメンバー表はこちら(PDF)

※TV放送予定:スカイA 12/5(月)23:30~27:00 TOKYO MX 12/10(土)19:00~21:00

試合概要
試合日 2011/12/4(日)
試合開始時刻 - 終了時刻 11:00-13:40
試合会場 横浜スタジアム
天候 晴れ
観衆 3,269人
得点経過
  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
オービックシーガルズ 17 7 14 7 45
鹿島ディアーズ 3 10 7 0 20
# チーム 時間 プレー トライ
種類 選手 ヤード 種類 選手 結果
1 オービック 1 04:32 パス #6菅原#85萩山 2 キック #1金親 成功
2 オービック 1 09:41 フィールドゴール #1金親 40    
3 鹿島 1 12:11 フィールドゴール #14青木 44    
4 オービック 1 15:00 パス #6菅原#20古谷 42 キック #1金親 成功
5 鹿島 2 04:35 パス #16尾崎→#7植村 5 キック #14青木 成功
6 オービック 2 07:22 ラン #6菅原 15 キック #1金親 成功
7 鹿島 2 11:02 フィールドゴール #14青木 23    
8 オービック 3 04:16 ラン #21中西(頌) 1 キック #1金親 成功
9 鹿島 3 12:15 ラン #38佐藤 1 キック #14青木 成功
10 オービック 3 13:45 パス #6菅原#18木下(典) 38 キック #1金親 成功
11 オービック 4 03:33 ラン #13木下(善) 6 キック #1金親 成功
チーム記録
チーム オービック 鹿島
ファーストダウン獲得数
内訳(ラン+パス+反則)
20
(10+10+0)
17
(9+7+1)
(攻撃)  回数-獲得ヤード 70回-396ヤード 68回-312ヤード
(ラン)  回数-獲得ヤード 44回-193ヤード 29回-156ヤード
(パス) 回数-成功数-被インターセプト
成功率  獲得ヤード
26-16-1
61.5%  203ヤード
39-16-4
41.0%  156ヤード
(反則)  回数-損失ヤード 3回-20ヤード 3回-22ヤード
(ファンブル)  回数-喪失 0回-0回 2回-2回
(フィールドゴール) 回数-成功 1回-1回 2回-2回
TIME OF POSSESSION (ボール保有時間) 36:02 23:58

 

宿敵鹿島に圧勝! 攻守を代表して

LB#2古庄主将QB#6菅原選手インタビュー

YouTubeチャンネルで見る

大橋ヘッドコーチ談話◆準決勝 鹿島戦後

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今日の試合を振り返って。
  

「ディフェンス・キッキングで6つのターンオーバーをとれたこと、オフェンスが決定力を発揮してチャンスをスコアに結びつけたこと、この2点に尽きます。緊張感を集中力に活かすことができたゲームでした」


JAPAN X BOWL 12/19(月)富士通戦に向けて。

  

「今シーズン、ここまで勝ち進んで来られたのも、ジタバタあがいてきたからこそと思っています。JXBまで、わずか2週間ではありますが、あがきまくって少しでも成長してゲームに臨みます。特に次戦は、相手の勢いにのまれない、自身の気負いに振り回されないことが大切だと考えます」


応援してくださる皆様へ。
  

「皆さんの応援のおかげでボウルゲーム進出が決まりました。ありがとうございました。いよいよ、Xリーグチャンピオンを決めるゲーム。タイトルをかけたゲームです。2011オービックシーガルズは、まだ何も手にしてはいません。12月19日東京ドームで、一緒にタイトルをつかみ獲りましょう」

 

 

2011年12月02日

【新聞記事】日経新聞(関西版夕刊)コラム「インターバル」にWR#18木下(典)選手

「NFLに最も近づいた男」

12/2(木)付 日本経済新聞夕刊(関西版)の「いまドキ関西」ページのコラム「インターバル」に、社会人アメフト準決勝の注目選手としてWR#18木下典明選手の取材記事が掲載されました。

 

roster11_kinoshita18.gif 木下選手が2年前から指導する大阪産業大学附属高校アメリカンフットボール部クリスマスボウルへの出場を決めており、こちらは12/23(金)、高校日本一をかけて早稲田大学高等学院と対戦します。

 

「今年は2つの日本一が目標」と語るノリ選手のビッグプレーに、どうぞご期待ください。


 

        news111202.jpg

 

鹿島戦に向け-参戦ツイート、選手への応援・激励ツイート大募集!

bn1012054.JPG bn1012057.JPG

▲あの日の熱さが蘇ります(昨年の準決勝・鹿島戦@川崎球場)       

 

 

いよいよ鹿島戦まであと2日。 そこで、みなさんご自身の参戦への意気込みツイート、選手への激励・応援ツイートを大募集します。

 

Twitterを通して、選手も含むみなで共有し、さらに気持ちを高めて総力戦に挑みましょう! スタンドで声を張り上げるイメージで、熱いメッセージをお願いします。(試合当日のUSTREAM生中継「ゆるすと」内でもご紹介します)

 

 

Twitter   

  → ハッシュタグ#obicseagulls をつけてツイートしてください。

 

Twitterをされていない方  

  → お手数ですが、お問い合わせフォームからお送りください。

     ※送信内容=「その他」を選択

     Twitterに反映しますので、前日3日(土)中に「100字以内+ペンネーム」でお送りください。

 

 

 みんなのツイートは、「#obicseagulls」検索 

 または がるなうのこちら(下段:Gullsと交流なう)でご覧いただけます。

 

 

オービックシーガルズ マンスリーレポート12月号(Vol.38)

 

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オービックシーガルズ「マンスリーレポート」2011年12月号(第38号)を

発行いたしました。

◇内容◇

・1st&2ndステージを7戦全勝  社会人決勝に進む

・【ホームタウン】習志野市社会福祉協議会より表彰

・【トピックス】フラッグ教室を習志野市長が視察 

 

  マンスリーレポート12月号(PDF)

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