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ワールドカップ(2007)

2007年07月25日

応援ありがとうございました-日本代表10人からのメッセージ

W01.jpg 7/7~15に行われた第三回ワールドカップ2007川崎大会。日本代表は決勝でアメリカ代表に惜敗。残念ながら三連覇は叶いませんでした。

 

会場まで駆けつけてくださったみなさま、テレビの前で声援を送ってくださったみなさま、たいへんありがとうございました。あらためてお礼申し上げます。

 

 

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10人の代表選手は、すでにチームに復帰。オービックシーガルズはフルメンバーで練習を始めています。8月1日の選手登録で2007年の陣容も決定。いよいよ9月のリーグ戦に向け、本番モードに突入です!

 

さらに逞しくなって戻ってきた日本代表選手10人からみなさまへの、

熱い熱いメッセージです。

★「フォトギャラリー」もあわせてご覧ください。

 

 

W1kaneoya.jpg ●今回のワールドカップを通じて本当に多くの経験ができました。
選考段階での常に結果を求められている状況での緊張感のある練習。
日の丸を背負って臨んだW杯本戦。
今振り返ってみても、代表チームでのすべてが最高でした。
ただ、あの凄まじい応援の中で最高の結果で終われなかったことだけは、

本当に悔しいです。
この経験を活かし、秋には必ずもう一つレベルアップした自分で
フィールドに立ちたいと思いました。(#1金親洋介)

 

W2kosho.jpg ●皆様、ワールドカップ期間中はご声援ありがとうございました。
大会が終わってすでに2週間経ちましたが、だいぶ昔のことのように 思えます。
決勝戦ではアメリカに勝つというビッグチャンスを逃してしまい、
ほんまに悔しくて今でもいろんな「たら」「れば」が頭をよぎりますが、
この4ヵ月間、決勝戦での結果以外はやり残したことが見つかっていません。


決勝戦のあと、多くの方から励ましの電話や、感動したという メールをいただきました。
皆が口をそろえて言ってくれてるのは、「日本はどこの国にも負けない団結力を持ったチーム」。
そう考えると、我々日本代表がこのワールドカップで残したものは世界2位という結果ではなく、
この4ヵ月間で最高のチームを作っていくという過程だったのかと思います。
145名で始まった3月からの練習、合宿、強化試合、そして何より大会期間中の共同生活と試合。
ここに関わった全ての人の積み重ねが今大会の結果だったと思います。
関係者の皆様、本当にありがとうございました。この場をお借りしてお礼を申し上げます。

チームの方は先週から練習にも合流してあっという間にリーグ戦を迎えることになりそうです。
今シーズンもチームともども、真摯にフットボールに取り組んでいこうと決意を固めています!
今シーズンも暖かいご声援よろしくお願いします!(#2/主将 古庄直樹)

 

W8watanabe.jpg
W8watanabe2.jpg ●自分にとって初めてのワールドカップ、終わってみればあっという間の出来事だった。
3月に召集され4ヶ月以上、同じメンバーで戦ってきた。練習中、試合中、オフグラウンド、どこででもとっても濃密な時間を過ごしてきた。
この仲間と一緒に戦える!!という喜びと、お互いに信じあえる絆みたいなものも生まれた。
それだけにあの結果は……本当に悔しい。

 

開幕戦。入場の時のあの拍手と歓声、本当に力になった。全身に鳥肌が立ち、そのグラウンドに自分が立てていることを心から幸せだと思った。
そして決勝戦後、スタンドに挨拶した時の温かい拍手、涙が出た。


自分があの場に立てたのは、言うまでもなく自分を支えてくださった多くの方々のおかげだと今でも
思っています。「本当にありがとうございました。」

この秋、代表の仲間はそれぞれのチームに帰って日本一を目指します。
秋はワールドカップ以上に熱い試合をしよう!と言って解散しました。
試合会場にはたくさんの子供が来てくれていました。あの子たちが大きくなったらアメフトやりたいって
思えるような試合をしたい。ワールドカップのメンバーはそういう使命を持っていると思うし、

あんな試合をすれば、絶対にアメフトの人気が出ると思う。

この秋、シーガルズはどこよりも熱い試合をしたいと思います。

皆さんぜひ試合会場に来てください。(#8渡辺雄一)

 

W20furutani.jpg ●一緒に戦った選手、コーチ、トレーナー、スタッフの方々、

ありがとうございました。
応援に来てくださった友達、家族に感謝感謝です。
さて、ホンマにおもろい10日間でした。
特にアメリカ戦、目の前の1プレーのみに集中してやり切ることだけ
考えてプレーできました。

スタンドが沸いていた。すごく気持ちよかったです。
秋も熱いプレーをしますので、よろしくお願いします。(#20古谷拓也)

 

W21tamanoi.jpg ●大会期間中多くのご声援をいただきありがとうございました。
等々力競技場での試合では特に、今まで体感したことのない
大声援の中プレーでき、感動しました。
このアメフト熱が冷めないよう、秋からのリーグ戦を戦っていきますので、

引き続きご声援お願いたします。(#21玉ノ井康昌)

 

 

 

 

W29tsukada.jpg ●初めてのワールドカップで、すべてのことが初めての体験でした。
率直に感想を言うと、本当に楽しい時間でした。
あれだけフットボールだけに集中できることが幸せでした。
これもすべてみなさんのおかげだと感謝しています。
日本のフットボール界もプロになってほしいとしみじみ感じました。

 

試合の感想としては、あれだけの観客の前でプレーできて、
決勝でアメリカと対戦できたことは本当に良かったです。
アメリカに負けたことは悔しいですが、

アメリカという国のフットボールの選手層を恐ろしくも思えた瞬間でした。
今回のアメリカ代表選手が二流だとか、周りでいろいろ言われますが、そんなの関係なくアメリカに勝って、

アメリカの国技であるフットボールでアメリカ人に勝ちたかったです!!!!
4年後も出場できるように、今すぐやります!(#9塚田昌克  *日本代表#29)

 

W47terada.jpg ●日本チームは、アメリカ戦に向けてチームを仕上げてきたので、
プレーの精度やチームまとまり、仕上がり状態はよかったと思う。
ただ、最終的にはアメリカ人のヒットの強さやボールへの執着心といったところで底力を感じた。
世界レベル(アメリカレベル)での戦いをするには、もっとヒットの強さや
一つひとつのプレーに対しての執着心やプライドをもって戦っていかないと

いけないと痛感した。

 

最後まで楽しいゲームができたことや、多くの方々に応援いただき、
また楽しんでいただきながらプレーできたことは、自分自身の目指しているところであり、非常によかったと思う。
この環境を与えていただけたすべての方々に感謝しています。
ありがとうございました。(#47寺田隆将)

 

W75miyamoto.jpg ●同好会出身の自分が日本代表なんて、考えたこともありませんでした。
145人から45人の選抜の厳しさ、3月からのフルスタイルでの練習、
他チームの選手との交流、そして本大会の厳しさ等、本当にいい経験に

なりました。
今後、この経験を生かして秋シーズンをがんばります。
この大会期間中に応援してくださった方々、本当にありがとうございました。

(#75宮本 士)

 

 

W83shimizu.jpg ●アメリカに負けてしまったけど、
ワールドカップが終わってたくさんの方々に
「感動した」「熱い試合だった」と言ってもらった。

シーガルズの試合を観てそう言ってもらえるように、
また決勝戦のような歓声の中でプレーできるように、
お客さんを魅了できるチーム・選手になりたいと思う。

今シーズン、必ず日本一獲ります!
応援よろしくお願いします!!!(#83清水 謙)

 

W92kihira.jpg ●まずはワールドカップの選手として日本で試合できたことを幸せに思います。
個人的には初めてタッチダウンすることもでき、インターセプトもできたので

うれしかったのですが、
やはりアメリカに勝ち、真の世界一になりたかった。。。
今後は、今大会で感じたフィジカルの差をどうやって乗り越えるかを考えようと

思います。
この場をお借りしまして、ご支援くださった皆様、応援してくださった皆様に

感謝したいと思います。
ありがとうございました。(#92紀平充則)

 

2007年07月15日

【緊急】W杯決勝は予定通り開催されます

台風の影響で、開催の決定が本日午前となっておりました

アメフトワールドカップ決勝(日本代表 vs アメリカ代表)は、

予定通り行われることが決定しました。

 

7/15(日)15:10~ 等々力陸上競技場

 

 *ワールドカップ公式サイトにアクセスが殺到してつながりにくく

  なっているようですので、とり急ぎお知らせいたします。

 

チケットをお持ちの皆様、お気をつけてお出かけください。

応援よろしくお願いいたします。

 

 

2007年07月11日

ワールドカップ次戦は12日 vsスウェーデン

オービックシーガルズの10人の日本代表が、ワールドカップ決勝を
目指して、7月12日(木)19時キックオフ、スウェーデン戦に臨みます。

 

第一ブロックは、10日の試合で、スウェーデンがフランスに競り勝っており

この試合で勝ったほうが15日(日)の決勝に駒を進めることになります。

 

スウェーデンは、圧倒的な体格だけでなく、欧州第一代表の意地をかけて、

打倒ジャパンに燃えて試合に臨んでくることまちがいなし。
日本代表は、好調なディフェンスに加えて、ラン、パスの多彩な攻撃で

先取点を取れれば勝機があります。

 

この試合の前には、第二ブロックの アメリカ代表 対 ドイツ代表 戦が行われ、

こちらも勝ったほうが決勝進出します。

 

どちらのチームも好調なだけに、12日のこの2つのゲームが、

今回のワールドカップ最大の山場。

残念ながら12日チケットはソールドアウト。
チケットを手に入れられなかった皆様は、吉報をお待ちください!

 

ワールドカップ初戦 オービック的 PLAY BACK

 

すでに各紙で報道されていますが、7月7日のワールドカップの開幕戦、

日本代表は、フランス代表に48-0で快勝しました。

スタンドでの観戦から、オービックシーガルズの選手の活躍を簡単に挙げてみます。

 

●オフェンスライン…宮本選手
 スタメンで左サイドのラインに起用。試合の最後まで出場し、力強いブロックと

 的確なパスプロテクションを行っていました。

 

●レシーバー…清水選手
 リターナーとしても切れの良いプレイを披露。日本代表のオフェンスのファーストプレーも

 清水選手に託されました。(レシーバーへのリバースプレー)

 

●ランニングバック…古谷選手
 松下電工の石野選手とのローテーションでスターターに。

 豊富な経験と力強いランニングプレーで日本代表のランニング攻撃を引っ張っていました。

 

●ディフェンスバック陣…渡辺選手・玉ノ井選手
 前半から出場しましたが、パスプレーがほとんどなく、華麗なインターセプトは

 見られませんでした。次戦の活躍に期待!

 

●ディフェンスバック(セーフティ)…寺田選手
 前半から出場、最後まで日本代表の後方を守り切りました。
 パスプレーが少なかったこともあり、ランプレーへの鋭い上がりを幾度となく披露してくれました。

 

●ラインバッカー…古庄選手&塚田選手
 日本代表としての国際試合の経験の少なさを払拭する、いつもながらの熱いタックルを連発、

 キッキングゲームでも早いつぶしをしていました。

 

●ディフェンス…紀平選手
 天性のスピードがここでも爆発、最初のセーフティに結びつく圧力をかけたり、

 すべてのランプレーを早めに封じ込める原動力となっていました。
 第4Qには、相手のパスをチップさせて自らキャッチし、そのままタッチダウンを狙うくらいの

 勢いを見せてくれました。

 

キッカー…金親選手
 安定したキックを連発、絶妙なパントを幾度となく成功させ、

 後半には、46ヤードのフィールドゴールも成功させ、日本代表の勝利に大きく貢献しました。

 

オービックシーガルズのチアも応援に参加、会場に華を添えました。

次は7/12(木)、スウェーデン戦です。

 

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