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2019年11月12日

応援団をつくろう-私設応援団募集 ☆11/19(火)までの申請で準決勝に団旗ご用意

 
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オービックシーガルズでは2017シーズンから、日本一を目指すチームとともに戦ってくださる「5名以上で結成された、チーム公認私設応援団」を募集しています。2019シーズンは今現在、24の応援団がスタンドで団旗を掲げ、力いっぱいの参戦をしてくださっています。

シーズンもいよいよ佳境を迎えます。気の合う仲間と一緒にイチオシの選手の応援団を結成し、さらなる活躍を後押ししてください。11/19(火)までに申請していただくと、11/30(土)の準決勝に団旗をご用意できます。たくさんの結団をお待ちしています。
 

【「オービックシーガルズ公認私設応援団」募集要項】
応募から公認まで
1) 専用応募フォームに代表者の連絡先など必要事項を記入し、送信してください。
2) 代表者のメールアドレスに申請書を送付します。応援団の「名称」「団員」を記入し、返信してください。
3) 当方で申請内容を確認し、公認の可否を判断させていただきます。
 
応募資格
以下の応募資格を満たす方5名以上で申請してください。
1) 年齢、性別は問いません。
2) シーズン中、一度は試合会場での応援ができる方。
3) チームが定める応援約束を遵守できる方。
4) “オービックシーガルズファミリー”となっていただける方。

特典 
1) 団員数に応じて、応援団名が入った「応援団旗」をプレゼントします。
     5〜15名=応援団旗1本、16名以上=応援団旗2本
      ※団旗(旗+ポール)はチームでお預かりし、毎試合会場でお渡しします。
2) チームHPに応援団の名称、団長名を掲出します。
 
スケジュールほか
1) 募集期限は設けず、シーズン終了まで随時受け付けます。
2) 申請書提出から団旗納品まで、2週間ほどかかります。
3) 年に数回、応援団代表者のミーティングを行います。できる限り参加していただくようお願いします。
 
注意点
1) 応援団の名称は「オービックシーガルズ○○○○応援団」とし、「○○○○」の部分は、「選手などチーム関係者名(在籍者)」、「国・地域名」、「チームに関連する表現」に限らせていただきます。(例:地村主将応援団、関西応援団、アメリカ応援団、本気応援団 など)
2) これまでに結成された応援団を含め、複数の応援団への登録はできません。
 
FAQ
Q. 私設応援団とは、何をするのですか?
A. 試合に来ていただき、フィールドの選手に声援を送っていただく、それだけです。特にやらなければならないことは決まっていません。応援団旗をフルに活用していただき、熱い声援をお願いします。
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Q. 私設応援団の応援場所は指定されるのですか?
A. 基本的にはこれまで通り、ご自由に参戦していただいてけっこうですが、団旗で周りの方の視線を遮るなど、ご迷惑がかからないようご留意いただければと思います。東京ドームなどの大きな会場では、かたまって応援するかどうかで応援に大きな違いが出てきます。そういった場合は応援場所を指定させていただくことがありますが、代表者の皆さんにご相談、ご連絡して進めていく予定です。
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Q. 交通費は出ますか?
A. 私設応援団ですので、交通費は出ません。チームとしては、特典などを準備し、皆さんに楽しみながら応援していただけるよう、全力でサポートしていきます。
 

☆2019シーズンは、24の応援団が活動中☆

1●習志野応援団(織戸克久)、 2●成瀬圭汰応援団(北尾桃子) 3●ふじもん応援団(塩見英造) 4●藤本将司応援団(浅井恭子) 5●かもめ応援団(岩崎樹里) 6●砂川敬三郎応援団 #1 Club(藤枝和己) 7●望月麻樹応援団 The 43ers(山口 哲) 8●星野貴俊応援団(岩上美咲) 9●秋津応援団(橋村清隆) 10●中田善博応援団(中田 勉) 11●木下典明応援団(木下有香子) 12●Jr.シーガルズFamily応援団(坂本勝之) 13●西村有斗応援団(西村美保) 14●寺田雄大応援団(白木周作) 15●藤田真史応援団(石井政子) 16●#68TAKUZOの愉快な仲間たち応援団(清家準司) 17●塚田昌克応援団(石川達子) 18●SEA-Cheer応援団(齊藤 颯) 19●冨田祥太応援団(冨田康彦) 20●#77坂口 裕応援団(小泉美智子)21●小田原利之応援団(有賀行秀) 22●萩野憲輝応援団(由家政信) 23●岩崎優哉応援団(大窪宣延) 24●#21倶楽部応援団(桶谷良樹)
※結成順。( )内は団長
 
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2019年11月03日

第5節 #20平澤選手の反則処分(ターゲティングによる資格没収)取り消しについて

10/20(日)に万博記念競技場で行われた第5節パナソニック戦の第2Q、DL#20平澤 徹選手のタックルがインスタントリプレーの結果、ターゲティングの反則と判定され、資格没収(退場)が科せられました。

この判定について、試合終了後にチームからXリーグに確認の依頼を行っていましたが、この度、平澤選手の当該プレーはターゲティングの反則には該当しないこと、したがって資格没収とした履歴を抹消することが正式に発表されましたので、お知らせします。

また併せて、競技運営本部から全チームの代表宛てに、インスタントリプレーの精度を高めるべく、定期的に研修会等を行い、さらなる審判委員の技術向上に努めるとの報告がありましたので、具体的な改善策を待ちたいと思います。

なお、試合終了後の決定のため、試合記録の訂正は行われません。

※ターゲティング:ヘルメットのクラウンで強力な接触をすること。無防備な選手の首または頭部への強力な接触をすること。(公式規則より)
 
 
 
 
追記: Xリーグから改善策の発表がありました。

2019年10月17日

RB#29李 卓選手、XFLドラフト指名に至らず

来年2020年2月に開幕するアメリカの新プロリーグ「XFL」のドラフトが現地時間10/15(火)・16(水)に行われ、候補入りしていたRB#29李 卓選手は、残念ながら指名されませんでした。
(※約1,000名の候補選手から、8チームがそれぞれ71名を指名)

XFLの初ドラフトでは指名に至りませんでしたが、アメリカでのプレーに向けたチャレンジは継続します。XFLに関しても、ドラフト以外のチャンスを探り、引き続きアタックし続ける予定です。

 
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2019年10月15日

台風19号の義援金募金活動について

10/12(土)に上陸した台風19号により被害に遭われた多くの皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。そして、被災地の一日も早い復旧、復興をお祈り申し上げます。

オービックシーガルズでは、Xリーグが実施する義援金募金に協力することで、微力ながら復興支援のお役に立ちたいと考えています。10/20(日)の次戦パナソニック戦より、チーム受付にも募金箱を設置しますので、ご協力よろしくお願いいたします。

2019年10月09日

RB#29李 卓選手が米新リーグXFLのドラフトにプールされました

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▲10/6(日)第4節ノジマ相模原戦から
  
 
RB#29李 卓選手が、来年2020年2月に開幕するアメリカの新しいプロフットボールリーグ「XFL」のドラフト指名候補選手としてプールされました(選手リスト  / Taku Lee RB / ※現地10/11(金)まで順次追加されます)。

李選手はアメリカでのプレーを目指し、今年春にはスカウトイベント「The Spring League(TSL)」に参加。そこでの活躍が認められ、6月にはXFLのトライアウト「XFL SUMMER SHOWCASE」に招聘されていました。

8チームがそれぞれ71名を指名するドラフトは、現地10/15(火)~16(水)の2日間にわたって開催されます。指名選手は、リーグ公式サイトTwitterInstagramの他、各チームから広報されますので、ご注目ください。チームとしても、李選手をはじめ、選手たちのチャレンジを応援しています。
 

2019年09月26日

【Gulls for Chiba】台風15号義援金のお礼とご報告

先日発生した台風15号により被害に遭われた多くの皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。そして、被災地の一日も早い復旧、復興をお祈り申し上げます。

9/22(日)のホームゲームにおいて皆さまからお預かりした義援金は、51,943円となりました。チーム内で集めた50,255円と合わせた総額102,198円を、本日9/26(木)、チームを代表して大橋 誠ゼネラルマネジャーが習志野市 宮本市長を表敬訪問し、お届けしました。

義援金は習志野市役所から日本赤十字社千葉県支部を通じて被災地に届けられます。皆さまの温かいご支援ご協力にあらためてお礼申し上げます。ありがとうございました。
 
 
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▲「(試合だったため)選手たちが募金箱を持って立つことはできなかったが、それでも皆さんから積極的なご協力をいただいた」と大橋GM。年に一度のホームゲームに今年も参戦してくださった宮本市長と、今後のホームゲームについても意見交換を行いました
 

2019年09月18日

【Gulls for Chiba】台風15号義援金募集活動の実施について-9/22(日)ホームゲーム

この度の台風15号により被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。そして、被災地の一日も早い復旧、復興をお祈り申し上げます。

オービックシーガルズは、習志野市をホームタウンとし、これまでさまざまな形で千葉県の皆さまからご支援をいただいてまいりました。応援、参戦はもちろんのこと、練習場所や合宿地をご提供をいただいたこともあります。
 
そのようなご縁を思い、微力ながら、私たちも何かできないかと考え、義援金の募集活動を行うことにいたしました。チーム内で募るとともに、今週末9/22(日)のホームゲーム(11:00~@第一カッターフィールド)においても、募金活動をさせていただきます。募金箱をチーム受付に設置し、試合後の交流会時には、フィールドへの出入口付近に移して募らせていただく予定です。

集まった義援金は、その全額を習志野市役所にお預けし、日本赤十字社千葉県支部を通して被災地に届けられます。

ご来場くださる皆さまには、趣旨ご理解のうえ、何卒ご協力いただきますようお願いいたします。

2019年09月13日

KEIYO TEAM6 はしご観戦 “ごほうび” キャンペーンのお知らせ


KEIYO TEAM6の試合をはしご観戦して、オリジナルグッズをゲットしよう!
競技やチームを超え、一緒に湧こう、一緒に燃えよう!
【第1弾】9/14(土)~16(月祝)【第2弾】9/22(日)
 
 
 
 
KEIYO TEAM6の連動プロモーションの一環として行う、京葉線とKEIYO TEAM6の情報アプリ「京葉線プラス」を使ったスタンプラリー「はしご観戦 “ごほうび” キャンペーン」のお知らせです。

6チーム中5チームの試合がある今週末9/14(土)~16(月祝)と来週末9/22(日)の1週末のうちに、2つのチームの応援に行った方(はしご観戦をした方)に、KEIYO TEAM6オリジナルグッズをプレゼントします。

アプリのカメラ機能を使って各試合会場の「トリガーポスター」の画像を読み込み、2会場で計2個のスタンプをゲットしてプレゼント交換ブースで提示すると、オリジナルグッズがもらえます(各週末先着100名様)。

オービックシーガルズのホームゲーム(11:00~)がある9/22(日)は、15:00からジェフユナイテッド市原・千葉フクダ電子アリーナで、16:00から千葉ロッテマリーンズZOZOマリンスタジアムで試合をします。この日はアメフトからサッカーへ、またはアメフトからプロ野球へとはしご観戦して、ぜひ“ごほうび”をゲットしてください。
 
※キャンペーン詳細、ポスター・プレゼント交換ブースの設置場所は、アプリ「京葉線プラス」トップのキャンペーンバナーからご確認ください。アプリの詳細はこちら(無料/JR東日本提供)


対象期間・試合
第1弾:9/14(土)~16(月祝)の4試合
14(土)14:00 バルドラール浦安(vs.エスポラーダ北海道)@浦安市総合体育館
14(土)18:00 ジェフユナイテッド市原・千葉(vs.水戸ホーリーホック)@フクダ電子アリーナ
15(日)15:40 千葉ジェッツふなばし「B.LEAGUE EARLY CUP 2019 KANTO」@船橋アリーナ
16(月祝)13:00or15:40 千葉ジェッツふなばし「B.LEAGUE EARLY CUP 2019 KANTO」@船橋アリーナ
第2弾:9/22(日)の3試合
11:00 オービックシーガルズ(vs.東京ガスクリエイターズ)@第一カッターフィールド
15:00 ジェフユナイテッド市原・千葉(vs.徳島ヴォルティス)@フクダ電子アリーナ
16:00 千葉ロッテマリーンズ(vs.北海道日本ハムファイターズ)@ZOZOマリンスタジアム

賞品
各先着100名様、ともに非売品
第1弾:KEIYO TEAM6 オリジナルポスター(B1サイズ)
第2弾:KEIYO TEAM6 オリジナルTシャツ(下画像/フリーサイズ)

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2019年07月16日

アサヒビールと公開合同練習を行いました

練習を再開した週末の7/14(日)、富士通スタジアム川崎でアサヒビールシルバースターと公開合同練習を行いました。3連休の中日で悪天候にもかかわらず、50名ほどの皆さんにご来場いただきました。

チームDJのTDK(タッチダウン金子)が練習内容を解説。練習のポイントがわかると見え方が違ってくるので、皆さん熱心に聞き入っていました。

練習最後の「フィールドゴールチャレンジ」では、フィールドの真ん中でキックを間近にご覧いただき、そのままフィールド内で交流会をスタート。選手と写真を撮ったり話しをしたりと、思い思いの時間を楽しんでいただきました。

雨の中ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

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▲TDKの挨拶から練習開始
 
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▲普段はなかなか見られない両チームでのハドル
 
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▲TDK(左端)が各ポジションの練習内容を細かく説明していきます
 
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▲1対1、OL対DLのライン戦など、普段の練習とは違う相手との対戦に汗を流しました
 
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▲両チームキッカーによるフィールドゴールチャレンジは、間近で見る弾道に驚きの声も
 
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▲「たくさんの選手に囲まれて撮りたい!」というご希望に選手たちが集まりました
 
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WR#18木下選手と2ショット

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▲春は休んでいたDB#1砂川選手(左端)も合流。その横はRB#44成瀬選手RB#29李選手RB#30地村主将WR#84西村選手
 
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▲かつてのチームメート、しみけんこと清水 謙さん(元WR#83/現アサヒビール オフェンスコーチ)とWR#7池井選手
 
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▲TDKにあらためて今日の練習について詳しく尋ねる方も
 
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▲“コーチKJ”と握手。「現役お疲れさまでした」「コーチのKJにも期待しています」
 
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▲「皆さんにご覧いただいて、いい練習ができました」。左から、WR#81水野選手DB#14藤本選手、WR#84西村選手、RB#29李選手
        

2019年07月01日

2019ロスター発表 -新人・移籍13名を含む65名を登録しました

2019シーズンのロスターとして、65名の選手を登録しました。2019ロスター一覧

新人・移籍  13名
春季シーズン後、WR#88遠藤太朗選手(ひろあき / カリフォルニア大バークレー校)が新たに加入しました。
 
オフェンス6名

ディフェンス6名

スペシャリスト1名

OL #61 玉村 匠 (中央大)※昨年練習生  U-19・カレッジ日本代表
OL #74 山形明弘 【移籍】

(立教大)カレッジ日本代表、2015~2017LIXIL 

OL #79 板橋達郎 (東北大)
TE #82 吉田武蔵  【移籍】 (日本大)U-19日本代表、2009~2014パナソニック、2015LIXIL、2016~2017ノジマ相模原、2012オールXリーグ
WR #80 河本航太朗 (立教大)
★追加 WR #88 遠藤太朗 (カリフォルニア大バークレー校)
DL #17 ジェイソン・ファナイカ (ユタ大)

DL #20 平澤 徹  【移籍】

 

(関西学院大)大学主将、2007大学日本一、2011~2014アサヒ飲料、2015~2018LIXIL、U-19・シニア日本代表
LB #40 市川憲章  (関西大)カレッジ日本代表
LB #48 小田原利之 (日本大)2017大学日本一、U-19・カレッジ日本代表
DB #32 山本泰世  【移籍】 (関西学院大)2013・2014・2016大学日本一、2017~2018アサヒ飲料
DB #39 須田克志 (京都大)カレッジ日本代表
K/P #98 多田羅翔吾 (立命館大)

番号変更  2名
WR#11前田眞郷 ← #86から変更
RB#44成瀬圭汰 ← #41から変更
 
練習生  9名
OL #70 窪田翔吾  
OL #78 木部龍之介  
WR #87 井上拓也 (神戸大)
QB #15 小林優之 (日本体育大)
QB #19 升川岳史  
DL #94 菊池雄大 (北海学園大)
LB #45 楠井 涼 (日本大学)
LB #56 鈴木直樹  
DB #46 田尾雅稔 (久留米大)
 
休部 1名

引退 3名
これまで応援いただきありがとうございました。
WR #83 濱本智吏 南山大、2018年X2横浜ハーバースから移籍
DL #44 倉脇誠二 近畿大、2013年加入 ※コーチアシスタント就任
DL #97 渡邊健太郎 明治大、2016年加入 ※コーチアシスタント就任
 
(引退選手メッセージ)

WR#83濱本智吏選手

オービックシーガルズファミリーの皆さん、いつも応援いただきありがとうございます。この度、引退することを決意しました。社会人2部リーグからオービックに挑戦し、1年半活動できたことを誇りに思います。この1年半を思い返すと、今までの人生で一番感情が動いた期間でした。応援してくださるファミリーの皆さん、コーチ、チームスタッフ、選手とともに、日本でも最高の舞台で活動できたことは、今後の人生に大きく影響すると確信しています。短い間でしたが、たいへんお世話になりました。本当にありがとうございました。これからはファミリーとして、オービックシーガルズの日本一を応援します!

DL#44倉脇誠二選手

オービックシーガルズファミリーの皆さん、いつも熱い参戦ありがとうございます。お気づきの方もいたかもしれませんが、実は4月に引退しました。選手として在籍したこの6年は、私の人生において非常に大きく幸せな時間でした。そしてオービックのDLは日本で一番強くて、速くて、うまくて、何より笑いの絶えないユニットでした。同じポジションのKJ、BJに勝ちたい、レギュラーを取ってやると思い続けていました。周りのすべての人が絶対に無理だと思っていたでしょうけれど、私だけは決して諦めませんでした。もちろんジェイソンにも勝ちたいです(笑)。今シーズンはコーチアシスタントとしてチームに所属させていただきます。スタッフとして私を受け入れてくれた大橋GM、古庄HCをはじめとするチームのみんなには感謝しかありません。ファミリーの皆さん、立場は変わりますが、引き続きよろしくお願いします。全員で日本一になりましょう!
 
DL#97渡邊健太郎選手
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春シーズンをもって引退することにしました。3年半という短い期間でしたが、オービックシーガルズの一員として戦えたことを誇りに思います。特にオービックのDLという一番強いポジションで学び、練習できたことは、私の中の財産としてずっと残っていくものだと思います。選手としてはここで終わりますが、コーチアシスタントとしてチームに残ることになりました。新たな立場でこの夏からスタートできることに、とてもワクワクしています。秋シーズンはファンの皆さんと一緒に日本一になることを目標とし、選手たちをサポートしていきます。これからもどうぞよろしくお願いします。

 

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秋の新リーグ初戦は、8/25(日)17:00 vs.オール三菱@富士通スタジアム川崎。
その前に、7/14(日)16:00~ アサヒビールとの合同公開練習を同じく
富士通スタジアム川崎で開催します(参加無料)。ぜひご来場ください。

2019年06月28日

【7/14(日)公開練習のご案内】公開練習in川崎-アサヒビールとファンダメンタル対決

練習再開直後の7/14(日)、富士通スタジアム川崎でアサヒビールシルバースターと公開合同練習を行います。チーム間の対決メニューもあり、練習後には交流の時間も予定していますので、ぜひご来場ください。秋に向けて再スタートを切る週末、皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。
 
 
2019夏の公開練習 in川崎
~オービックシーガルズとアサヒビールシルバースターのファンダメンタル対決~

日時:7/14(日)16:00〜17:30頃(予定)
        ※スタンドへの入場は16:00からとなります。
        ※練習後、交流の時間を30分ほど予定しています(※場所はフィールド外の広場を予定)。
内容:両チーム合同のポジション別練習、パスマンツーマン・ラインによる1on1および5on4など
参加費:無料
 
注意事項:
・一般の方を対象としています。Xリーグ関係者はご遠慮ください。 
・高校生以下の方は、保護者あるいは成人引率者の同伴をお願いします。
・スタンドでの飲食に制限はありませんが、ゴミはお持ち帰りいただくようお願いします。
・雨天決行。台風など危険を伴う悪天候の場合は公開中止とさせていただきます。中止のお知らせは、当日正午までに、チームHP、facebook、Twitterに掲出します。
 
 
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2019年06月27日

☆2019春季MVPはWR#86前田眞郷選手

試合ごとにコーチ陣が複数名の「POG(Player of the Game)」を選出してきた春シーズンの最後に、選手・コーチ全員で投票を行い、「春季MVP」にWR#86前田眞郷選手を選出しました。
 

WR#86前田選手コメント
 
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いつもご声援いただいているファンの皆さん、投票してくれたチームメート、そして側で支え続けてくれている家族に感謝の気持ちでいっぱいです。改めて、ありがとうございました。

春シーズンは、選手全員の日本一に賭ける強い思いが行動と結果に表れたのではないかと思います。若きリーダー地村を筆頭に、なぜ「オービックシーガルズで」日本一を目指すのかを一人ひとりが自問自答し、日々の練習に目的意識を持って取り組んできました。秋に向け、さらに高いレベルで切磋琢磨できる組織にしていきたいと思っています。

個人的には、「今できることだけに集中し、目の前の1プレーにすべてを注ぐと決めてから、心理的余裕ができたこと」、「今までやってきたトレーニングを根底から覆したことで、常にハイパフォーマンスを維持できていること」が、この春活躍できた要因だと思っています。まだまだ試行錯誤の日々ですが、毎週末グラウンドへ行く度に新たな発見があるので、純粋にめちゃくちゃ楽しいです。

在籍年数や年齢もふまえると中堅になってきたので、自身の成長だけではなく、「社会人、ひいてはオービックシーガルズでフットボールをやることの本当の楽しさ」を若手に伝えながら、チームの底上げを図っていきたいと思います。

僕はアメフト以外の時間をスポーツ領域の起業家として活動していて、自分のビジョンを達成するために、アスリートとして活躍することが必要不可欠です。対戦相手はもちろん、チームメートにも絶対に負けるわけにはいきません。

今季、WRユニットは「Battle!」というスローガンを掲げています。パールボウル前のミーティングで、チーム内でのポジション争いや、目の前の相手に勝つことすべてにこのスローガンを今一度意識し、徹底しようと話し合いました。秋シーズンは、僕自身がこのスローガンを体現し、WRユニットだけでなく、チーム全体に「Battle!」ムードを作り上げられるような存在になり、チームを日本一に導きたいと思っています。引き続きアツいご声援をよろしくお願いします。
 
 
古庄ヘッドコーチコメント
 
高校時代は名門野球部の主力として甲子園に出場し、大学からフットボールを始めて1年時から活躍。元々アスリート能力が高く、学生時代からどの試合でも活躍を期待させる選手だったが、特にこの春はようやく自分の体の使い方を理解し、自分のイメージ通りに体を動かせるようになったきた。私がこれまで見てきたシンゴの中で、間違いなく今が一番楽しそうにフットボールをしている。今は練習をすればしただけ伸びる時期。夏のさらなるバージョンアップを楽しみにしている。
 
 
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▲パールボウル(決勝)で見せた60ydsスーパーキャッチ。映像(ハイライト動画頭出し)
予選リーグ1,2戦、準決勝の3試合でPOGに選出
 

2019年06月19日

WR#84西村有斗選手、RB#29李 卓選手が米XFLトライアウトに招聘されました

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▲6/17(月)パールボウル@東京ドーム

 
WR#84西村有斗(2016年加入、日本大)、RB#29李 卓(2017年加入、慶應大)の両選手が、6/22(土)にアメリカ・シアトルで開催されるXFLのトライアウト「XFL SUMMER SHOWCASE」に招待されました。ともに、今春参加したスカウトイベント「The Spring League(TSL)」での活躍が認められての招聘です。
 
今回のトライアウトは、来年開幕するXFLがチームのホームタウンとして選んだ全米8都市で順次開催中で(6/7~7/13)、すでに5つの都市で実施済み。内容としては、40ヤード走・立ち幅跳び・シャトルダッシュなどの体力測定に加えて、各ポジションの実践的なドリルやパッドをつけない対決ものもあり、総合的に実力を見てもらえる印象です。

NFLがドラフトを終え、サマーキャンプに向けての選手選抜がひと段落つきそうなこのタイミングで、XFLもいよいよ選手の獲得に向けて本気で動き出しました。Xリーグの春シーズンでも活躍した両選手ですので、印象を残す結果を出してくれるものと思います。引き続き、西村選手、李選手のチャレンジにご注目ください。

XFL公式サイトXFL SUMMER SHOWCASE概要
 

西村選手コメント
 
 
パールボウル優勝、3連覇という最高の形で春シーズンを終えられたのは、オービックシーガルズファミリーの皆さんの声援があったからです。ありがとうございました。春の結果に満足することなく、目標に向かって成長していきますので、秋シーズンも参戦よろしくお願いします。
今回のトライアウトは、アメリカでプレーするための第一歩を進めたという感じです。ここからが勝負です。自分のプレーをして、魅せたいと思います。気持ちで勝ってきます。

李選手コメント
 
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パールボウルではご参戦ご声援ありがとうございました。
この度、2020年開幕のアメリカ新プロリーグXFLのトライアウトに招待していただくことができました。NFLという大きな夢に向かって、アメリカでプレーするチャンスを掴むべく、熱い気持ちでファイトしてきます。またいい報告ができるよう、精一杯頑張ってきます。引き続きよろしくお願いします。
李卓ブログ(SECOND EFFORTサイト内)
 

2019年06月02日

新加入選手のお知らせ

これまでにお知らせした春の新加入選手18名に加え、新たに外国人選手1名が加入しました。
※最新の在籍選手一覧はこちら2019/6/2現在の一覧(全79名/PDF)

 
2019春季新加入選手 (6/2現在 19名 : OL3、TE1、WR2、QB1、DL3、LB4、DB3、K/P2)
No. Pos.  氏名
身長
cm
体重
kg
 出身校  出身地
年齢
'19
 
★新加入
17 DL Jason Fanaika 
新人
ジェイソン・ファナイカ
191 113 ユタ大学 米ユタ州 27 ユタ大学で3・4年時レギュラー。最終年成績:13試合出場、53タックル、10.5ロスタックル、4サック、2ファンブルフォース、4パスカット。NFL 49ers、Raiders、Redskins、Steelersに練習生として参加

 

(以下、再掲)

15 QB 小林優之 新人
こばやしまさゆき
163 68 日本体育大学 東京都 22 2016U-19日本代表
20 DL 平澤 徹  移籍
ひらさわとおる
179 94 関西学院大学 兵庫県 31 関西学院大学主将
2007大学日本一
2008U-19日本代表
2009・2010関西ベスト11
2011~2014アサヒ飲料、2015~2018LIXIL
2015シニア日本代表
32 DB 山本泰世  移籍
やまもとたいせい
183 82 関西学院大学 兵庫県 25 2013・2014・2016大学日本一
2017~2018アサヒ飲料
39 DB 須田克志  新人
すだかつし
184 86 京都大学 兵庫県 23 2018カレッジ日本代表
40 LB 市川憲章  新人
いちかわけんしょう
177 86 関西大学 大阪府 23 2018カレッジ日本代表
45 LB 楠井 涼  新人
くすいりょう
176 85 日本大学 大阪府 24 2017大学日本一
46 DB 田尾雅稔  新人
たおまさとし
180 78 久留米大学 鹿児島県 23 久留米大学主将
2017九州ベスト11
47 LB 星野慶一郎  新人
ほしのけいいちろう
171 85 立教大学 東京都 24 (2018練習生)
2014U-19日本代表
48 LB 小田原利之  新人
おだわらとしゆき
172 79 日本大学 東京都 22 2017大学日本一
2016U-19・2018カレッジ日本代表
61 OL 玉村 匠  新人
たまむらたくみ
180 115 中央大学 東京都 24 (2018練習生)
2014U-19・2016カレッジ日本代表
74 OL 山形明弘  移籍
やまがたあきひろ
184 125 立教大学 東京都 28 2013オール関東24
2014カレッジ日本代表
2015~2017LIXIL
79 OL 板橋達郎  新人
いたばしたつろう
192 120 東北大学 福島県 22 2017・2018オール東北
2018東北ベストOL
80 WR 河本航太朗  新人
かわもとこうたろう
180 76 立教大学 東京都 24 2018オール関東24
2018関東リーディングレシーバー
82 TE 吉田武蔵  移籍
よしだむさし
186 98 日本大学 東京都 32 2005U-19日本代表
2009~2014パナソニック、2015LIXIL、2016~2017ノジマ相模原
2012オールXリーグ
87 WR 井上拓也  新人
いのうえたくや
172 72 神戸大学 兵庫県 24 2018カレッジ日本代表
94 DL 菊池雄大 新人
きくちゆうだい
186 98 北海学園大学 北海道 22 北海学園大学主将
2016・2018北海道ベスト11
96 K/P 廣田 祐  新人
ひろたゆう
173 75 慶應義塾大学 埼玉県 23 2018カレッジ日本代表
98 K/P 多田羅翔吾  新人
たたらしょうご
178 85 立命館大学 京都府 23 2017関西得点王(58点)
2018関西FG最長記録(48ヤード)
 
 

2019年05月15日

新加入選手のお知らせ

先にお知らせした春の新加入選手17名に加え、新たに下記1名が加入しました。

※最新の在籍選手一覧はこちら2019/5/15現在の一覧(全78名/PDF)

 
2019春季新加入選手 (5/15現在 18名 : OL3、TE1、WR2、QB1、DL2、LB4、DB3、K/P2)
No. Pos.  氏名
身長
cm
体重
kg
 出身校  出身地
年齢
'19
 
★新加入
94 DL 菊池雄大 新人
きくちゆうだい
186 98 北海学園大学 北海道 22 北海学園大学主将
2016・2018北海道ベスト11

 

 

(以下、再掲)

15 QB 小林優之 新人
こばやしまさゆき
163 68 日本体育大学 東京都 22 2016U-19日本代表
20 DL 平澤 徹  移籍
ひらさわとおる
179 94 関西学院大学 兵庫県 31 関西学院大学主将
2007大学日本一
2008U-19日本代表
2009・2010関西ベスト11
2011~2014アサヒ飲料、2015~2018LIXIL
2015シニア日本代表
32 DB 山本泰世  移籍
やまもとたいせい
183 82 関西学院大学 兵庫県 25 2013・2014・2016大学日本一
2017~2018アサヒ飲料
39 DB 須田克志  新人
すだかつし
184 86 京都大学 兵庫県 23 2018カレッジ日本代表
40 LB 市川憲章  新人
いちかわけんしょう
177 86 関西大学 大阪府 23 2018カレッジ日本代表
45 LB 楠井 涼  新人
くすいりょう
176 85 日本大学 大阪府 24 2017大学日本一
46 DB 田尾雅稔  新人
たおまさとし
180 78 久留米大学 鹿児島県 23 久留米大学主将
2017九州ベスト11
47 LB 星野慶一郎  新人
ほしのけいいちろう
171 85 立教大学 東京都 24 (2018練習生)
2014U-19日本代表
48 LB 小田原利之  新人
おだわらとしゆき
172 79 日本大学 東京都 22 2017大学日本一
2016U-19・2018カレッジ日本代表
61 OL 玉村 匠  新人
たまむらたくみ
180 115 中央大学 東京都 24 (2018練習生)
2014U-19・2016カレッジ日本代表
74 OL 山形明弘  移籍
やまがたあきひろ
184 125 立教大学 東京都 28 2013オール関東24
2014カレッジ日本代表
2015~2017LIXIL
79 OL 板橋達郎  新人
いたばしたつろう
192 120 東北大学 福島県 22 2017・2018オール東北
2018東北ベストOL
80 WR 河本航太朗  新人
かわもとこうたろう
180 76 立教大学 東京都 24 2018オール関東24
2018関東リーディングレシーバー
82 TE 吉田武蔵  移籍
よしだむさし
186 98 日本大学 東京都 32 2005U-19日本代表
2009~2014パナソニック、2015LIXIL、2016~2017ノジマ相模原
2012オールXリーグ
87 WR 井上拓也  新人
いのうえたくや
172 72 神戸大学 兵庫県 24 2018カレッジ日本代表
96 K/P 廣田 祐  新人
ひろたゆう
173 75 慶應義塾大学 埼玉県 23 2018カレッジ日本代表
98 K/P 多田羅翔吾  新人
たたらしょうご
178 85 立命館大学 京都府 23 2017関西得点王(58点)
2018関西FG最長記録(48ヤード)
 
 

2019年04月12日

最終戦終了。参加2選手からコメントが届きました-米スプリングリーグ

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▲「2人ともたくましくなった」(現地を視察した大橋GM)
  
 
WR#84西村有斗(写真右)、RB#29李 卓(同左)の両選手が3月末から参加していたスカウトイベント The Spring League(TSL/テキサス州オースティン)が、日本時間の今朝早く[現地11(木)14:00~]行われた第2戦をもって全日程を終了しました。第2戦も初戦に続き、2人が所属したAustin Generalsが勝利しています。

最終戦を終えたばかりの2人のコメントをお届けします。2月の参戦発表からここまで応援いただき、ありがとうございました。

The Spring League 2019HPfacebookTwitter
 

西村選手コメント

roster17_nishimura84.jpg

2週間のキャンプを終えて、もっと上手くなりたいと感じています。今持っている力を出し尽くすことはできましたが、まだまだ上に行けると思っています。試合、練習でしっかりアピールできたと思いますので、日本で変わらずトレーニングを積んで、いつ呼ばれてもいいように準備します。ありがとうございました。

李選手コメント

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NFLサマーキャンプへの招集を目標にトレーニングを積み、心身ともに準備を整えてTSLを迎えましたが、先ほど最後の試合を終えて全日程を完了しました。ここまでの挑戦で、たくさんの方々の応援が常に自分の背中を押し、前へ進み続ける力となっていました。あとは結果を待つのみですが、良い報告でまた皆さんにワクワクをお届けして恩返しできたらと思います。ありがとうございました。
 
 

アメフト情報メディア「SECOND EFFORT」(セカンドエフォート)で
李選手のブログが開設されています。あわせてご覧ください。

2019年03月29日

いよいよキャンプイン。直前コメントが届きました-米スプリングリーグ

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▲3/27(水)[現地時間]、アメリカでそれぞれトレーニングを積んできた2人が合流。
スキルポジションの事前練習に参加しました
  
 
3/29(金)[現地時間]、WR#84西村有斗選手(2016年加入、日本大 / 写真左)とRB#29李 卓選手(2017年加入、慶應大 / 写真右)が参加する「The Spring League(TSL)2019」(テキサス州オースティン)がキャンプインを迎えます。

先にお伝えした通り(2/4記事)、2017年に誕生したTSLは、プロを目指すフットボールエリートがキャンプと試合を行うスカウトイベントで、NFLCFL(Canadian Football League)、今年開幕したAAF(Alliance of American Football)、来季開幕予定のXFLといったプロリーグのスカウトやGMにアピールする絶好の機会です。

参加選手が4チームに分かれて行う試合日程は以下の通り。2人はともにAustin Generals所属と発表されています。同リーグのHPやSNSの速報をぜひチェックしてください。
HPfacebookTwitter


The Spring League 2019

期間:現地3/29(金)~4/11(木)[日本3/30(土)~4/12(金)]
場所:アメリカ テキサス州オースティン
 
試合日程(現地時間):
【Week1】
4/6(土)15:30 Spring League Nrorth × Spring League West [日本4/7(日)5:30]
4/6(土)19:00 Austin Generals× Spring League East [日本 7(日)9:00]
【Week2】
4/11(木)11:00 Spring League East × Spring League Nrorth [日本4/12(金)1:00]
4/11(木)14:00 Austin Generals× Spring League West [日本 12(金)4:00]
 

西村選手 直前コメント

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3月2日から26日まで、テキサス洲フォートワースにあるAPECというトレーニング施設でトレーニングを行ってきました。現役のNFL選手たちと一緒にトレーニングすることで、いまの自分の位置や、自分に足りないものが明確に出た期間だったと感じています。実際に肌で感じられたことで、まだまだ成長できる部分がたくさんあると、ワクワクしています。とても貴重な経験をさせていただきました。これから本番が始まります。まだまだ成長段階ではありますが、全力を尽くします。この2週間の期間を大切にし、何も遠慮することなく大暴れしたいと思います。

李選手 直前コメント

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2月初旬から約2ヵ月間にわたって、アリゾナ州フェニックスのEXOSというトレーニング施設でNFL選手に混じってTSLに向けたトレーニングをしていました。いよいよキャンプインとなります。NFLで十分プレーできる、もっとプレーを見たい、キャンプに呼びたい、という評価をもらえるような活躍をしたいと思います。積極的にコミュニケ-ションをとり、学び、成長し、強い勇気と熱い闘志で一日一日ファイトしてきます。
 
 
李選手のブログが開設されました
アメフト情報メディア「SECOND EFFORT」(セカンドエフォート)で李選手のブログ「Road to NFL」が始まりました。

2019年03月25日

OL#50山崎憲義選手 引退のお知らせ

このたび、OL#50山崎憲義選手(2013年~/龍谷大学)が引退することになりましたので、お知らせします。

17yamazaki500.jpg news20190325.jpg
 

(本人コメント)

オービックシーガルズファミリーの皆様、いつもご声援、ご参戦いただき、誠にありがとうございます。2018年シーズンをもちまして、引退することを決意しました。

兄の影響で始めたフットボールを、正直、13年も続けてきたとは思っていませんでした。ここまで続けてこられたのは、オービックシーガルズに出会い、ツイスターズ(OL)のみんなで日本一を目指したことがすべてです。残念ながらツイスターズで勝たせる、日本一になるという目標は達成できませんでしたが、今のツイスターズなら、日本一になれると信じています。

苦しいことも多々ありましたが、貴重な体験をいろいろさせていただき、本当に楽しい6年間でした。これまで生活の中心であったフットボールから離れるのは少し寂しい思いもありますが、今後は家族との時間を大切にしていきたいと思います。

最後に、応援してくださったファンの皆様、支えてくださったオービック様をはじめチームに関わる皆様、6年間ありがとうございました。また、一番近くで支えてくれた妻と娘、関西から毎回応援しにきてくれた両親には本当に感謝しています。ありがとうございました。
 

2019年03月07日

【Gulls for Tohoku】仙台でフラッグ体験会を開催しました

 
 
3/3(日)、仙台市のHALEO DOMEで「がんばろう東北!フラッグフットボール体験会」(主催:宮城県アメリカンフットボール協会、協力:東北学生アメリカンフットボール連盟、オービックシーガルズ)を開催し、オービックシーガルズからLB#9塚田昌克選手ら5名が参加しました。
 
3.11東日本大震災以降、自分たちにできることで東北復興を応援しようと立ち上げた「Gulls for Tohoku」の一環として、2012年からスタートした本イベント。今年で8回目の開催となりました。

 
午前-アメリカンフットボールクリニック
約70名の学生が参加し、前半オフェンス、後半ディフェンスで実施しました。
 
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▲LBを担当した#9塚田選手(左端)。現役選手の指導に学生たちは真剣な眼差しでした

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▲WRはチームOBの萩山竜馬さん(元WR#85/東北大アメリカンフットボール部監督)が指導

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▲熱心な学生に、大橋GMの指導にも熱が入ります
 
 
午後-フラッグフットボール体験会
40名ほどの小学生が参加してくれました。午前のクリニックに参加した学生も加わり、みんなで楽しみました。

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▲「毎年参加しているよ」という子どもたちもいました
 
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▲工夫した作戦が成功すると大歓声! 見事なタッチダウンでした
 
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▲イベント後の塚田選手サイン会には長蛇の列

2019年03月01日

引退選手のお知らせとメッセージ

2018シーズンをもって、8名の選手がチームを引退することになりました(2019/3/1現在)。これまで応援いただき、ありがとうございました。




DL#11ケビン・ジャクソン (ハワイ大学 / 2005年加入)
     2005・2013JAPAN X BOWL MVP、2005~2014 10年連続オールXリーグ選出
     2019シーズンからディフェンスコーチ兼キッキングコーチ
QB#15松岡修平 (中央大学 / 2018年練習生)
DB#20下水流裕太 (日本大学 / 2016年加入)
RB#32原 卓門 (法政大学 / 2012年加入)
     2012JAPAN X BOWL・ライスボウルMVP、
     2014GERMAN JAPAN BOWL Ⅱ・2014世界選手権アジア予選日本代表、2014オールXリーグ選出
LS#39西口和宏 (関西大学 / 2013年加入)
WR#87竹川龍雅 (上智大学 / 2018年加入)
TE#88安東純貴 (新潟大学 / 1999年加入 / 2016~2018主将)
LB#96澤田 遥 (関西大学 / 2014年加入)
     2014GERMAN JAPAN BOWL Ⅱ・2014世界選手権アジア予選・2015世界選手権 日本代表
 

 

(引退選手からのメッセージをお届けします)
 
DL#11ケビン・ジャクソン
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It's hard to sum up all of my feelings in a few short comments, but I want to first start by expressing gratitude for everyone who has been there by my side on this journey. 

Writer Charles Dickens tells us to “Reflect upon our present blessings, of which every man has plenty; not on your past misfortunes, of which all men have some.”

There are so many things to be thankful for, and I want to extend my gratitude to the Obic Seagulls organization for 
giving me an opportunity to live out my dream. I fell in love with football at an early age and was fortunate enough to be a blessed to play as long as I did. 14 seasons is the longest I've been with any program. The past 14 years have been full of a little bit of everything. Every possible type of high you can imagine, and every possible type of low as well. Through it all, my Seagulls family has been there right by my side and have helped to make the past 14 years the best 14 years of my life.

I am looking forward to beginning a new chapter and I’m both grateful and happy that I will begin that new chapter together with my Seagulls family. I look forward to seeing you all next season!

思いのすべてを短いコメントにまとめるのは難しいのですが、まず、これまでそばにいてくださった皆さんに感謝の気持ちを伝えたいと思います。作家チャールズ・ディケンズはこう言います。「誰もがたくさんもっている今の幸せに目を向けなさい。誰もがもっている過去の不幸は忘れなさい」。感謝していることが本当にたくさんあります。オービックシーガルズが私に夢をかなえる機会を与えてくれたことにも感謝しています。幼い頃にフットボールを好きになり、たいへん幸運なことに、長くプレーすることができました。14シーズンというのは、私が過ごしたプログラムの中で一番長いです。この14年は、いいことも悪いこともいっぱいありました。そんな中ずっと、オービックシーガルズファミリーの皆さんはそばにいてくれましたし、この14年間を私の人生で最高の14年にするのを助けてくれました。いまは新しい章が始まることを楽しみにしています。そして、その新しい章をオービックシーガルズファミリーとともに始められることをありがたく、幸せに思っています。来たるシーズンに皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!
 
 
QB#15松岡修平
2018年シーズンの1年間、チームに参加させていただきありがとうございました。選手として、人として成長できた1年でした。2019年、日本一を目指して頑張ってください。1年間という短い期間でしたが、本当にありがとうございました。

 
DB#20下水流裕太
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2018シーズンをもちまして、オービックシーガルズを去ることを決意いたしました。2019シーズンからは、東京ガスクリエイターズの⼀員としてフットボールを続けさせていただ きます。 
 
3年間という短い間ではありましたが、オービックシーガルズの⼀員になれたこと、また、ハイレベルなDBユニットの⼀員になれたことはとても幸せです。毎回の練習が学びの場で、フットボールをするにあたってとても恵まれた環境の中でプレ ーをさせていただきました。 
 
転職に伴いチームを移籍することになりましたが、オービックシーガルズでの学びを、新チームだけでなく、今後の⼈⽣に活かして成⻑していければと思います。
 
最後になりますが、ファンの皆さんをはじめ、コーチ、スタッフ、チームメートの⽅々にはたいへん感謝しています。⼤学を卒業してからこれまでの社会⼈でのフットボール⼈⽣を充実させられたのも、皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。 今後は、東京ガスクリエイターズの下⽔流をよろしくお願いします。
 
 
RB#32原 卓門
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いつも参戦ありがとうございます。2018年シーズンをもちましてアメフトを引退いたします。

2012年から7シーズンに渡り、とても幸せなアメフト人生を送ることができました。悔しい思いもしましたが、今思い返すと楽しい思い出ばかり思い出します。周りにはいつも面白くて頼れる仲間がいて、一緒に同じ目標に向かって、毎週練習に励む日々が楽しくて楽しくて仕方なかったです。今思うと、限りある日々だからこそ楽しかったのだと思います。

高校から始めて、もう15年続けてきたアメフトをしなくなるのはまだ実感が湧きませんが、今後はゆっくり家族との時間を過ごしたいです。今の私にとってはそれが幸せです。

これからもオービックシーガルズファミリーの一員として、皆さんと同じスタンドで応援しますので、見かけた際はぜひ声をかけてください。いつも熱い応援ありがとうございました。感謝しています。
 
 
LS#39西口和宏
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オービックシーガルズファミリーの皆さん、いつも応援いただきありがとうございます。2018年シーズンをもって引退することを決意しました。
 
2013年シーズンから6年間在籍しました。正直、ここまでアメフトを続けるとは思いもしませんでした。学生時代、社会人では絶対プレーしないと言っていましたし、古庄HCや大橋GMから最初にお誘いいただいたときも、草野球をすると言ってお断りしました(笑)。それから2年後、アメフトがやりたい、日本一になりたいという思いから、オービックシーガルズでプレーすることを決めました。自分を熱くさせてくれ、また居心地がよく、家族のようなチームでした。

僕はロングスナッパー(LS)というポジションにこだわり続けました。良いプレーは目立たず、悪いプレーが非常に目立つポジション。ですが、ホルダーがボールを置き、キッカー・パンターが安心して蹴るには、安定した速いスナップが必要不可欠です。また、ボールのレース(縫い目)の向きも考えて投げています。LSは地味に頑張っています。そんなLSに、ひとりでも多くの人に魅力を感じてもらいたいと思い、専任でやり続けました。昨秋は怪我でプレーができませんでしたが、最後までLSとして自分らしくチャレンジし続けることができました。今後はぜひLSにも注目してください。
 
最後になりますが、 ファンの皆さん、オービックをはじめとするスポンサーの皆様、事務局、コーチ、トレーナー、スタッフ、チア、チームメートの皆さん、そして家族、本当にありがとうございました。今後はオービックシーガルズファミリーとして、本気で応援していきます! 
 
 
WR#87竹川龍雅
 
1年という短い間でしたが、たいへんお世話になりました。周りに刺激され、人としても成長できた1年でした。 オービックシーガルズの日本一を応援しています!

 
TE#88安東純貴
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今まで応援をいただきまして、本当にありがとうございました。

主将としては、あまりチームを引っぱることができず、周りに助けてもらってばかりでしたが、本当に幸せなフットボール人生でした。

フットボールを通じて、いろいろな経験や、多くのファンの皆さん、仲間、対戦相手との出会いなど、かけがえのないものを得ることができました。また、本気でやれば何でもできるということも学びました。フットボールを始めた大学時代の監督にも引退を報告しましたが、これまで本当に多くの方々に支えていただいたから今の自分があるんだなと改めて思いました。今後は私も何か役に立てるよう行動していきます。

最後になりましたが、これからもオービックシーガルズ、アメリカンフットボールをよろしくお願いします。ありがとうございました。We are OBIC SEAGULLS!!
 

2019年02月25日

MVPはTE#88安東純貴選手-2018チーム表彰各賞発表

2/27(土)、2019シーズンインにあたって、コーチ・選手全員の投票で選んだ2018シーズンMVP各賞の発表、表彰が行われました。チームMVPには、昨シーズン限りで引退したTE#88安東純貴選手(1999年加入/2016~2018年主将)が選ばれました。

 

 

mvp.jpg  チームMVP  TE#88安東純貴

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mvp.jpg オフェンスMVP  QB#3スカイラー・ハワード *2018年新人

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mvp.jpg ディフェンスMVP  DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア
2012,13,14ディフェンスMVP、2015,2016チームMVP

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mvp.jpg キッキングMVP  RB#37岩崎優哉 *2018年新人

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mvp.jpg チームMIP(Most Improved Player 最も成長した選手)  DL#93江頭玲王
2016チームMIP

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mvp.jpg ルーキー・オブ・ザ・イヤー  DB#21ブロンソン・ビーティー

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2019シーズンイン-新体制で初練習を行いました

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2/23(土)、オービックシーガルズの2019シーズンがスタートしました。

初練習前のミーティングで古庄ヘッドコーチは、「今シーズンは、制限をなくすチームを創っていきたい。『やらないといけないことをやる』レベルから、『自分にしかできないこういうことをやりたい』、『自分たちのチームならこういうことができる』、そんなことをそれぞれが実現していくレベルにしたい」とメッセージ。今シーズンの方針や体制、選手幹部が発表されました。
 
選手の引退については、追って、本人のコメントとともに発表します。
春のパールボウル試合日程は、Xリーグから発表があり次第お知らせします(3月初旬予定)。 
 
news201902253.JPG news201902254.JPG news201902256.jpg news2019022501.JPG
▲今年も宮本泰介習志野市長が激励に来てくださいました。右は抱負を語る新幹部
 

2019コーチユニット   コーチプロフィール紹介ページ
ヘッドコーチ: 古庄直樹
オフェンスコーチ: 濱部 昇、ダニエル・リンズ、 長谷川昌泳
オフェンスアシスタントコーチ: 福永慎太郎、坂本昂大
ディフェンスコーチ/キッキングコーチ: 小島健吾、 ケビン・ジャクソン
ディフェンスアシスタントコーチ(兼選手): 塚田昌克、 三宅剛司
※ケビン・ジャクソンは現役引退。

2019選手幹部
主将: RB#30地村知樹(2017年加入/関西大学)
副将: WR#84西村有斗(オフェンス/2016年加入/日本大学)、 DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア(ディフェンス/2012年加入/米コロラド大学)
※昨季主将のTE#88安東純貴は引退、副将のDB#1砂川敬三郎は休部。


(ミーティングでの新幹部あいさつから)
 
 地村主将
「日本一になるには若手の力が必要。自分が先頭を切って盛り上げていきたいと思い、主将就任を決意した。勝つには、皆の力を結集していく必要がある。これまでのキャプテンやバイスの思いも背負ってやっていきたい」

西村副将
「日本一を経験したことがない選手が大半となっているが、その大半の選手が活躍しなければ日本一になれない。そのためには自分が動く必要があると思い、バイス就任を決意した。個性豊かなオフェンスメンバーをまとめ、その個性を試合で活かせるオフェンスを創っていきたい」

BJ副将
「新しい挑戦をしたかったので、バイスとしての挑戦を楽しみにしている。ディフェンスのレベルをもっともっと上げていきたいし、キャプテンの地村を支えて、チーム全体のレベルも上げていきたい。今年のチームを日本一のチームにしていきたい」
 
 
 
(初練習)
 
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▲右は新加入の小島ディフェンス兼キッキングコーチ

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▲(左)同じくディフェンス兼キッキングコーチに就任したKJ。初日から熱い指導がスタート (右)新加入の長谷川オフェンスコーチ。「勝つために、時には厳しくいきます」
 
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▲(左)初練習を前にリラックスムードのDL#35佐藤選手 (右)こちらもリラックスムードのTE#85ホールデン選手(左)とDB#21ブロンソン選手。このあとのトレーニングが・・・ 
 
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▲(左)この日は、走り方を習得。指導してくださったのはアクセルトラッククラブの草野誓也さん (右)今シーズンはディフェンスアシスタントコーチも兼任。復活にかけるDB#16三宅選手
 
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▲徐々に強度が増す練習内容。左はQB#3スカイラー選手(左)とDL#35佐藤選手、右はあまりにもきつくて笑顔になるDB#24島津選手
 
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▲(左)ツイスターズ(OL)を支える#59山本選手。相変わらず腕が太い (右)フライヤーズ(WR)のベテラン陣も真剣にトレーニング。#7池井選手(左)と#18木下選手
 
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▲(左)一番にぎやかだったペア、DL#54冨田選手(左)とOL#76藤田選手 (右)長谷川コーチの加入で「ますます楽しくなってきた」というWR#84西村副将。3月末には米スプリングリーグへの挑戦が控えています
 
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▲(左)真剣な眼差しで取り組むDB#36北村選手 (右)ベテランLB#28中西選手も追い込みます
 
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▲(左)バランスを取る倒立練習 (右)激しい練習で競い合うDLパート
 
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▲(左)キッキングでの活躍はもちろんのこと、RBでの活躍も目指すRB#37岩崎選手 (右)昨シーズンは怪我でプレーできなかったRB#41成瀬選手。初日から全開でした
 

2019年02月18日

2019トライアウトを行いました

2/17(日)、2019シーズンのトライアウトを習志野グラウンドで開催しました。

今年の受験者は34名と、過去最大級のトライアウトとなり、応募を締め切った時点ですでにハイレベルな争いが予想されていました。

40ヤード走などの計測ではコンマ1秒を争い、スキルチェックではそれぞれが得意なプレーを猛アピール。まだ寒い時期にも関わらず、良いコンディションで臨んだ選手が多く、短い時間の中で、持てる能力を存分に発揮してくれました。
 
ロスター争いの激化を予感させる好記録が続出するなど、 2019シーズンのチームにとって大きな収穫を得たトライアウトになりました。新人たちのこれからの活躍が楽しみです。果敢にチャレンジいただいた選手の皆さん、ありがとうございました。 
 
(参考)各計測種目のベスト記録は以下の通り。
40ヤード走 4.62秒
20ヤードシャトルラン 4.10秒(左) / 4.14秒(右)
3コーンドリル 7.15秒
立ち幅跳び 3.01m
100kgベンチプレス 17回


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▲開始にあたり、古庄ヘッドコーチ(中央奥)が激励

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▲受験者の真剣なアピールに、コーチ陣はもちろん受験者たちも熱い視線を注いでいました

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▲今回から種目追加したベンチプレスでは、受験者がお互いを応援する場面も見られました
 
この日の合格者は、さっそく今週末2/23(土)のシーズンインからチームに合流し、春は既存選手とともに練習や試合でパフォーマンスを競います。7月のロスター登録(65名)にあたっては、コーチ陣も難しい判断を迫られそうです。

2019年02月04日

WR#84西村有斗選手、RB#29李 卓選手が米スプリングリーグに参加します

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WR#84西村有斗(2016年加入、日本大)、RB#29李 卓(2017年加入、慶應大)の両選手が、3/28(木)29(金)から米テキサス州オースティンで開催されるスカウトイベント、The Spring League(TSL)に参戦します。
 
TSLは、2017年に誕生して今年で3季目。プロを目指すフットボールエリートを集めたキャンプで数試合を行い、NFLCFL(Canadian Football League)をはじめ、今季開幕するAAF(Alliance of American Football)、来季開幕予定のXFLなど、各プロリーグのスカウトやGMが人材発掘のために視察に訪れる注目のイベントです。特に今シーズンからXFLとパートナーシップを結んだことで、プロへの可能性が一段と広がっています。昨シーズンは、ハイズマン賞(全米大学最優秀選手)受賞者でNFLクリーブランド・ブラウンズでプレーした、ジョニー・マンジールが参加したことで話題にもなりました。
 
 
今回は、3/28(木)29(金)~4/6(土)、4/3(水)~11(木)の2つのセッションで各々2試合が行われますので、両選手ともに出場のチャンスは大いにあります。西村選手は、自分の可能性を追求し、日本のフットボール界に風穴を開けたいという思いからの参戦。李選手は、パイロットへの道を断ち切り、NFL挑戦という大きな夢に向かっての第一歩がこのTSLということになります。
 

オービックシーガルズでは、最近では2015年にWR#7池井勇輝選手がドイツリーグで、2017年にはRB#32原 卓門選手が米インドアフットボールリーグでプレーしたほか、2016年にはアメリカでのトレーニング研修にチームから4名の選手を派遣しました。引き続き、選手の海外チャレンジを支援していきます。
 

両選手ともTSLを見据え、オフシーズンもトレーニングに励んでいます。現地からの本人のレポートも楽しみに、今回のチャレンジにぜひご注目ください。

The Spring League(TSL)
今のところ、日本では試合のライブ視聴はできませんが、イベントによっては配信の可能性もあるようです。情報が入りましたら、本サイトやSNSでお知らせします。
 

西村選手コメント
 
 
いつもオービックシーガルズを応援いただきありがとうございます。
 
今回のTSL参加は、あくまでスタートラインに立っただけです。フィールドで自分の力を全部出すために、トレーニングをしっかり積んでいるところです。

アメリカでの挑戦を自分の成長につなげるとともに、日本のフットボール界に何か強い影響を与えられるものにしたいと思っています。高校・大学のフットボール選手たちに、「Xリーグでプレーしたい」、「オービックシーガルズでプレーしたい」と思ってもらえるよう、爪痕を残してきます。

自分の目で、自分の体で、本場アメリカの力を確認し、さまざまなプロリーグのスカウトマンが見ている中で、一番目立つプレーをしてきます! いろいろな方のご協力があっての挑戦です。期待に応えられるよう、全力を尽くします。応援のほど、よろしくお願いします。

李選手コメント
 
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日頃よりご支援ご声援をくださっているファンの皆さん、こんにちは。いつもありがとうございます。

NFLでプレーするために、スカウトが集まる場を探っていた中でTSLを知り、迷わずエントリーしたところ、承認されて参加が決定しました。

NFLの元コーチやNFLキャンプ経験者なども参加するようで、本場アメリカで高いレベルのフットボールができる、絶好の機会だと期待しています。

言葉や偏見の壁もあるかと思いますが、常にガツガツと積極的な姿勢で多くを吸収するべく努め、自分の持てる最高のパフォーマンスを発揮できるよう死力を尽くします。強い気持ちを胸に、実力を証明し、虚構の壁をぶち壊してきます。
 

2019年01月21日

【2019トライアウト】 2/17(日)開催 -参加選手募集

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2/17(日)、2019シーズンの選手トライアウトを開催します。下記実施要項をご確認のうえ、2/11(月祝)までにご応募ください。皆さんの果敢なチャレンジをお待ちしています。 

 

「2018シーズンも多くの新人選手が練習、試合で存在感を発揮し、チームの成長に大きく貢献してくれました。出身大学、サイズ、フィジカルは関係ありません。このオープントライアウトの参加条件は次の3つだけです。

  1.社会人になってもフットボールを続けたい。

  2.男として、フットボーラーとして、成長することを楽しみたい。

  3.数あるクラブチームの中でも、オービックシーガルズで日本一にチャレンジしたい。

チャンスはすべて、このフィールドにあります。2019シーズンも、新しいポテンシャルに出会えるのを楽しみにしています」(古庄ヘッドコーチ)

 

 

2019シーズン オービックシーガルズ トライアウト実施要項

日時:  2/17(日) 11:15受付開始、12:00選考開始

場所:  オービック習志野グラウンド(千葉県習志野市茜浜)
         *最寄り駅:JR京葉線「新習志野駅」MAP・アクセス

 

応募条件:

・首都圏在住の方(首都圏以外にお住まいの方は、事前にお知らせください)
・オービックシーガルズの練習、試合、その他の活動に参加できる方
・社会人協会規約およびオービックシーガルズ選手規約を遵守できる方

外国籍の方は、以下も条件となります。
     ・シーズンを通して日本国内(首都圏)に在住している方
        -It's best to stay in Japan “Tokyo area” for the whole season.
     ・日本国内で、生計を立てる職業に従事している方
       -It’s required to have a job in Japan.
     ・プロ選手としてフットボールをプレーしたことがある方は除きます
       -The player shall not have played in professional football.
     ・登録は4名、オンフィールドは2名まで
       -We allow to keep for four international players,
          but only two can be on the field at one time.
     ・フットボールプレーヤーとしてのプロ契約はしません
      -We can't offer professional contract.

 

トライアウト内容: ★の2種目を追加しました(2/5追記)

・40ヤード走
・20ヤードシャトル
・3コーンドリル
・立ち幅跳び
バーチカルジャンプ(予定)
100kgベンチプレス(OL/DL/LB/TE)
・ポジション毎のスキルチェック
・コーチからのインタビュー

 

*実技は90分程度。その後、コーチのインタビューを終えた方から解散となります。
*ウエアはハーフスタイル。自チームのメッシュ・練習着を着用してください(オフェンスはホワイト、ディフェンスはカラー)。防具、スパイク、運動靴、短パンなどもご用意ください。

*フィールドは、フィールドターフ(ロングパイル人工芝)を使用しています。
*交通費は自己負担でお願いします。車でお越しいただいてもかまいません。

 

応募方法:

1)トライアウト応募フォームに必要事項を記入のうえ、送信してください。
2) いただいた内容を当方で確認し、不足などなければ、「受付完了メール」をお送りします。
3) トライアウトの1週間ほど前から順次、最終の意思確認とご案内のため、電話連絡をさせていただきます。
*不明点、ご質問などありましたら、応募フォームの備考欄から、またはTELでご連絡ください。
  オービックシーガルズ事務局  
  担当:坂本(アシスタントコーチ) TEL:047-452-2224(月~金10:00~17:00)

 

<<応募締切>> 2/11(月祝)17:00

 

 

応募を考えている皆さんへ、昨年加入した3選手からのメッセージをお届けします。

 

QB#12荒木裕一朗
京都府出身。小学2年でアメフトを始め、高校日本一(大産大附高)、大学日本一(立命館大)を経験。カレッジ日本代表。ノジマ相模原ライズを経て、2018年オービック加入。

 

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「『心の底からフットボールが楽しめるチーム』。それが、移籍1年目に感じたオービックシーガルズの印象です。『勝つから楽しい』のではなく、『楽しいから勝つ』。移籍前から一人ひとりが楽しそうにプレーしているなと感じていましたが、実際に加入しプレーしてみて改めて実感しました。昨シーズンは残念ながら日本一にはなれませんでしたが、自分自身、毎週の練習やゲームがこんなにも楽しいと思えるシーズンは久々でした。

 

ノジマ相模原ライズでは選手としての成長に行き詰まり、悩んでいました。正直、フットボールを『楽しい』と感じることができなくなっていたからです。そんなとき、高校の後輩でもあるTE#2高木に『それならオービックで一緒にやらないか』と誘われたのが移籍を考えたきっかけです。高校・大学のチームメートや先輩・後輩、知っている顔が多く在籍していたのも理由の一つでした。

 

オービックシーガルズの選手・スタッフは皆、様々な職についており、フットボールも仕事も日々、全力で取り組んでいます。互いに切磋琢磨し、高め合うことができる環境だからこそ、知識の幅が広がり、仕事のヒントを得ることや新たな繋がりが生まれることもあります。また、いろいろな経験や実績を重ねた選手が多方面から集まっているので、これまでは気づくことができなかった選手としての新しい発見や成長が大いにあり、日々の選手生活を充実させることができるのではないのでしょうか。

 

これから社会人になる選手、移籍を考えている選手には、フットボールに仕事に本気で取り組むオービックシーガルズにぜひチャレンジしていただきたいと思います。一緒に日本で一番フットボールを楽しんで、一緒に日本一になりましょう! グラウンドでお待ちしています!」

 


RB#37岩崎優哉
京都府出身。高校はサッカー部。龍谷大学でアメフトを始め、2018年オービック加入。

 

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「一般企業に就職してから約2年、フットボールを完全にやめていました。特に目標もなく、次の休日を目指してその日の仕事をこなしているだけでした。大学時代は命をかけてやっていたフットボールを失い、刺激のない日々をただ生きる中、このまま年老いていくのは嫌だという思いにかられました。

 

もう一度真剣にフットボールをやりたい。どうせやるなら、本気で日本一を目指せるチームでやりたい。そう考えたときに、オービックシーガルズのOBと話す機会がありました。チームへの関心が高まり、志願してトライアウトを受け、加入しました。

 

オービックシーガルズの選手は全員、フットボールに対して真摯に向き合っていると日々、肌で感じます。コーチ、スタッフも皆、日本一になるためにはどうすれば良いのかを常に自問自答しており、本当に尊敬しています。仕事との両立が不安で社会人ではフットボールは諦めようと考えている方が多いと思いますが、本気で取り組めば、両立のしんどさよりも、楽しさや充実感が勝ると思います。一緒に、日本一を本気で目指しましょう!」

 


DL#35佐藤将貴

大阪府出身。府立池田高校でアメフトを始め、高校、中央大学ともに主将を務めた。U-19日本代表、カレッジ日本代表。2018年オービック加入。

 

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「オービック加入のきっかけは、大学時代の恩師、庄子達郎ヘッドコーチ(当時/現アサヒビールコーチ)が過去在籍し、主将として日本一を経験したチームであることが大きいです。精神的にも肉体的にも未熟だった自分を育ててくださった庄子さんが伝説をつくったチームで、自分も歴史に残るようなフットボーラーになりたいという思いがありました。また、選手の練習に取り組む姿勢と、レベルの高い環境でチーム内競争が激しいことも、自分の成長に繋がると思いました。 

 

実際に加入してからは、様々なバックグラウンドを持つ選手とプレーすることが楽しく刺激的で、大学時代に忘れかけていたフットボールの楽しさを感じる日々です。社会人になり、平日は仕事から多くのことを学んでいますが、練習がある土日もチームメートから得られる刺激や学ぶことが多く、平日に劣らないほど充実した週末を過ごすことができています。これは、社会人でフットボールを続けていることの大きな特権だと思います。

 

1年目の昨年は、怪我もあって満足のいくシーズンではありませんでしたが、社会人としてのフットボールとの向き合い方を学べた点は収穫でした。今年の目標は、周りの方々をモチベートすることができるような選手になることです。フットボール選手としても、社会人としてもまだまだ未熟ですが、オービックシーガルズとともに成長し、日本一にふさわしい人間になりたいと思っています。

 

真面目な話になりましたが、学生の皆さん、ぜひ一緒にフットボールをしましょう! オービックシーガルズで感動を分かち合いましょう!」

 


練習の様子は、こちらの動画でご覧ください。昨年2018年4月にチバテレ(千葉テレビ)で2夜連続放送された密着ドキュメンタリー「WE ARE OBIC SEAGULLS すべてに本気な男たち」です(29分×2話)。


#1

#2

 

2018年12月26日

初回に#11KJが登場-アプリ「京葉線プラス」でKEIYO TEAM6クロストーク連載開始

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JR東日本千葉支社から今年リリースされたスマホアプリ「京葉線プラス」(無料)内で、KEIYO TEAM6の選手や関係者がチームを超えて対談する「クロストーク」の連載が始まりました。

今日、前編が掲載された初回は、「日本語が上手な外国人選手対談」。DL#11ケビン・ジャクソン選手が、ブラジル出身、バルドラール浦安(フットサル)の ディドゥダ選手と“日本語”で本音トークを展開しています。
 
後編は、年明け1/7(月)午後公開予定です。ぜひこの機会にアプリをダウンロードしてご覧ください。
アプリ詳細・ダウンロード JR東日本千葉支社HP>京葉線プラス
 
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▲左:アプリトップ画面、右:クロストークVol.1「日本語が上手な外国人選手対談」。左がKJ選手
 
 
<「クロストーク」配信予定(~2019/3)>

1/7(月) Vol.1「日本語が上手な外国人選手対談」後編
1月下旬 Vol.2「地元の星!千葉県出身選手対談」ジェフユナイテッド市原・千葉 工藤浩平選手×千葉ゼルバ 浅野晶選手
2月下旬 Vol.3「チームマスコット対談」千葉ロッテマリーンズ×千葉ジェッツふなばし×ジェフユナイテッド市原・千葉×オービックシーガルズ
3月下旬 Vol.4「開幕&終盤戦直前選手対談」千葉ロッテマリーンズ×ジェフユナイテッド市原・千葉×千葉ジェッツふなばし

※配信内容、スケジュールは変更となる場合があります。最新・追加情報は、JR東日本千葉支社および各チームHPでご確認ください。 
 
 
<来年のコンテンツ拡大予定>
 
京葉線沿線お買い物情報:1月中旬予定
沿線の店舗情報やキャンペーンのご案内など、買い物に便利な情報をご覧いただけます。
グランスタ(東京駅)、グランアージュ(東京駅)、アトレ新浦安、ペリエ西船橋、ペリエ海浜幕張、ペリエ検見川浜、ペリエ稲毛海岸、ディラ蘇我の各店舗情報
 
キャラカメ:1月中旬予定
千葉ロッテマリーンズのマーくんのみ先行提供中の「キャラカメ」(選手やキャラクターと一緒に記念写真が撮れるバーチャルカメラ機能)が他の5チームにも拡大される予定です。
オービックシーガルズ :しーがるくん@第一カッターフィールド
バルドラール浦安:加藤竜馬選手@浦安市総合体育館
千葉ジェッツふなばし:ジャンボくん@船橋アリーナ、千葉ポートアリーナ
千葉ロッテマリーンズ:マーくん@ZOZOマリンスタジアム
千葉ゼルバ:大町和幸選手@JFE体育館
ジェフユナイテッド市原・千葉:ジェフィ@フクダ電子アリーナ
 

2018年12月18日

オールXリーグに4名の選手が選出されました-2018Xリーグ表彰

12/17(月)、JAPAN X BOWLにおいて2018シーズンの「最優秀選手」、「最優秀新人選手」、「オールXリーグ」(25名)の各賞が発表され、オービックシーガルズからはオールXリーグにディフェンスの4名が選出されました。ビーティー兄弟は、兄弟そろっての受賞となりました。

 

なお、最優秀選手には富士通フロンティアーズのRB#16トラショーン・ニクソン選手、最優秀新人選手には同じく富士通のQB#3マイケル・バードソン選手が選ばれました。

 

 

【オールXリーグ 最優秀ディフェンス】
DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア(2年ぶり3度目 / 2013、2016、2018)
LB#13岩本卓也(2年連続2度目 / 2017、2018)
DB#21ブロンソン・ビーティー(新人・初選出)
DB#27田中雄大(初選出) 

 

Xリーグ公式サイト 発表ページ
チーム歴代受賞者一覧

 

※オールXリーグ : 2000年から始まった表彰制度。そのシーズンに優秀な活躍をした選手として、【オフェンス11名、ディフェンス11名、スペシャルチーム3名 計25名】が選出されます。2018シーズンは、レギュラーシーズンを対象期間として、Xリーグ所属18チームがポジション別に1票ずつを自チーム以外の選手に投票し、決定されました。


 

オールXリーグ2018

 

【最優秀ディフェンス】 4名

 

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DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア(2012年加入 / 2年ぶり3度目 / 2013、2016、2018)

受賞コメント

Thank you to the X league members for choosing me to the All X league team this season.  There are many great players in this league and players are getting better every year, so this is a great honor and I am thankful to have been selected out of all the talented players in the X league. I want to give a thank you to my teammates and coaches for always making me want to be a better player and teammate. Also special thank you to my wife for all your support throughout the year and thank you for all the hard work you do that people don’t see. I wouldn’t be as successful this season without you. Congratulations to the other All X league players and to everyone across the league let’s make next season the best that everyone has every seen. Aloha.

(今シーズンのオールXリーグに選んでくださったリーグの方々に感謝します。リーグにはたくさんの素晴らしい選手がいて毎年レベルが上がっているので、たいへん栄誉なことですし、優秀な選手たちのなかで選ばれたことに感謝しています。よりいい選手、チームメートになりたいと常に私に思わせてくれるチームメートとコーチにも感謝したいと思います。一年を通してサポートしてくれた妻にも特に感謝したい。陰で努力してくれてありがとう。あなたなしでは今シーズンのような活躍はできなかったでしょう。オールXに選ばれた選手の皆さん、おめでとうございます。リーグの全員で、来シーズンをこれまでにないくらい素晴らしいシーズンにしましょう。)

古庄HCコメント

今シーズンは、フィールド上での取り組みだけでなく、平日のトレーニング環境も変えてバージョンアップ。1年を通してコンディションをキープし、すべての試合でモンスター級のプレーを連発した。強いハートでフィジカルに戦い、スクリメージラインを支配する彼のスタイルは、オービックDLの象徴。

 

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LB#13岩本卓也(2016年加入 / 2年連続2度目 / 2017、2018)

受賞コメント

2年連続の受賞を非常にうれしく思います。ファンの皆さん、チームメート、コーチの方々のおかげです。自分自身、選手としての技術も知識もフィジカルも、まだまだ足りないところがあるので、現状に満足せず、もっと上手くなります。今シーズンはチームを勝たせることができず、悔しい気持ちでいっぱいです。2019年は進化したオービックシーガルズを見せられるよう、日々の練習に取り組んでいきます。来シーズンも参戦よろしくお願いします。

古庄HCコメント

文句なしの、フィジカル、スピード、フットボールセンス。ネクストレベルに向けて、過去最高にもがいた1年だったが、フィールド上での存在感は健在。ただ、彼の持っている能力はこんなものじゃない。この先も、すべてのプレーに影響を与えるLBへと、心身ともに成長を続けていくだろう。

 

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DB#21ブロンソン・ビーティー (新人 / 初選出)

受賞コメント

First off I’d like to say thank you to everyone involved in selecting me as an All-X member. I could not have done it without the help of my teammates and coaches. This is something I wanted to accomplish my rookie year, but the ultimate goal is a championship. To all the Seagull fans, thank you for your support throughout the season. You guys made me feel right at home 

from the first game. I’m looking forward to next year and the challenge of winning a championship! Go Seagulls!

(私のオールXリーグ選出に関わりのある皆さんにまず感謝の言葉を伝えたいです。チームメートやコーチの助けがなければ選ばれませんでした。オールXはルーキーイヤーに達成したかったことですが、最終的な目標は優勝です。オービックシーガルズファンの皆さん、シーズンを通してサポートいただきありがとうございました。最初の試合からまさにホームのような気持ちにさせてくれました。来年の優勝を勝ち取るチャレンジを楽しみにしています。)

古庄HCコメント

サイズ、スピード、ボールへの嗅覚、すべてを兼ね備えたスーパールーキー。パスカバー範囲が広く、ノジマ相模原戦や、LIXIL戦でのレベルの高いインターセプトシーンが印象深いが、抜けてきたボールキャリアをディフェンスの最後尾で確実に仕留めるタックル能力も秀逸。来シーズンはさらなるリーダーシップにも期待したい。

 

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DB#27田中雄大(2016年加入 / 初選出)

受賞コメント

オールXに選出していただけたことを、とても光栄に思います。チームメートやコーチスタッフの方々のサポート、なによりファンの皆さんの熱いご声援のおかげです。本当にありがとうございました。2018シーズンは目標の日本一に届かず、悔しい結果となりました。また、日本一になることの難しさを改めて痛感したシーズンでした。しかし、落ち込むことだけではありません。敗北から学んだことは多くあります。その学んだことを忘れず、自分自身とチームの課題に向き合い、闘い続けることができれば必ずや日本一になれると信じています。最後になりますが、来シーズンもシーガルズへの熱いご声援をよろしくお願いします。

古庄HCコメント

Xリーグ3年目。シーズンを重ねるごとに相手QB、WRの高い能力にも順応し、今ではリーグのどの選手が相手でも激しく勝負にいける選手へと成長した。優れた身体能力に頼るだけでなく、サインの理解度、対戦チームの研究、調子を崩せば独自のアフター練習で必ずパフォーマンスを戻してくる執念など、勝つためのよりよい方法を常に探し出す能力も秀逸。

 

 

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2018年10月22日

「ピンクリボン基金」募金にご協力ありがとうございました(送金のご報告)

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10月の2試合で行った「ピンクリボン基金」への募金活動について、今日、その全額を同基金に送金したことをご報告させていただきます。

最終節のオール三菱戦では、寄付をしてくださった先着30名様へのチームオリジナル・ピンクリボンピンバッジのプレゼントも早々に終了し、その後も多くの方が募金をしてくださいました。 ご協力ありがとうございました。

寄付先 : 認定NPO法人 J.POSHピンクリボン基金
                 乳がん検査の啓蒙活動、乳がん患者や患者家族の支援活動に充てられます。
寄付額 : 15,750円
 
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▲受領書とともに感謝状をいただきました。ご協力ありがとうございました(※10/26追掲)
 
  
オービックシーガルズは、乳がんの早期発見を呼びかけるピンクリボン運動に賛同し、2012年から、ピンクリボン月間である10月の試合を「ピンクリボンデー」として活動してきました。選手たちは(リーグの規定の範囲内で)ピンクのものを身につけて戦い、ファンの皆さんにも、ピンクのアイテムで参戦していただいています。今年もたくさんのご参加ご協力をいただき、ありがとうございました。
 
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2018年09月13日

京葉線とKEIYO TEAM6の情報アプリ「京葉線プラス」がリリースされました

 
 
JR東日本千葉支社と京葉線沿線の6つのトップスポーツチーム(KEIYO TEAM6)が連携して行っているプロモーションの一環として、9/16(日)から始まる「KEIYO TEAM6 ラッピングトレイン」の運行を前に、京葉線沿線とKEIYO TEAM6の情報アプリ「京葉線プラス」(無料)がリリースされました。

沿線のイベント情報や最新ニュース、6チームの試合スケジュールやチケット、ファンクラブ、グッズ情報などがご覧いただけます。さらに、バーチャル写真撮影機能や動画配信、各種キャンペーン企画、観戦スタンプラリーなど、楽しいコンテンツが順次追加される予定です。

App StoreまたはGoogle Playストアで「京葉線アプリ」を検索するか、下記ページからダウンロードして、ぜひご活用ください。
アプリ詳細・ダウンロード JR東日本千葉支社HP>京葉線プラス
 

 

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▲「京葉線プラス」のアイコン、トップ画面。
6チームの試合予定が一度にチェックできる「試合スケジュール」など、
便利で楽しいコンテンツが満載です

2018年08月29日

今年も「KEIYO TEAM6」ラッピングトレインが走ります(9/16~JR京葉線)

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▲KEIYO TEAM6 車両デザイン
 
 
JR東日本千葉支社と京葉線沿線の6つのトップスポーツチーム(KEIYO TEAM6)が連携して2016年から行っているプロモーションの一環として、昨年に続いて2度目となる「ラッピングトレイン」が9/16(日)から京葉線を走ります。

2018年度のプロモーション概要として、京葉線沿線とKEIYO TEAM6の最新情報がわかるスマホアプリのリリースや、京葉線駅店舗とのコラボキャンペーンなどの予定も発表されました。これからも、「KEIYO TEAM6」各チームの応援をよろしくお願いします。 

2018年度プロモーション詳細はこちらJR東日本千葉社プレスリリース(PDF)


ラッピングトレイン
 
運行期間 : 9/16(日)~11/30(金)(予定) ※期間中の運行予定は非公開
運転区間 : 京葉線(東京~蘇我間、西船橋~南船橋間)、内房線(千葉~上総湊間)、外房線(蘇我~上総一ノ宮間)
内容 : 1編成全10両をラッピング(各チーム車両6+KEIYO TEAM6車両4)、車内ポスター、トレインチャンネル(60秒)
 
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▲チーム車両を飾るのは、DL#23BJRB#29李DB#21ブロンソンTE#85ホールデンの4選手

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▲TEAM6の中吊りには、QB#3スカイラーDB#1砂川WR#18木下
 
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▲チームの中吊りには、K/P#49星野DL#33仲里DL#11KJRB#43望月OL#59山本DB#16三宅


KEIYO TEAM6 2018年度プロモーション概要

<キャッチフレーズ>「We are KEIYO TEAM6 ~京葉線、行こうぜ応援!~」
<シーズンスローガン>「六球入魂」

上記ラッピングトレインの他に、以下が予定されています(各詳細は後日発表)。
9月 京葉線沿線・KEIYO TEAM6情報アプリ リリース
10月以降 駅ポスター掲出(京葉線各駅、千葉支社管内主要駅)
12月 京葉線沿線店舗とのコラボキャンペーン実施
2019年2月 トレインチャンネル放映(首都圏の主要路線車内)
その他 合同イベント開催

2018年07月15日

2018ロスター発表-新人・移籍13名を含む65名を登録しました

2018シーズンロスターとして、65名の選手を登録しました。ロスター一覧

新人・移籍  13名 (※春シーズン後の新加入はありません)
 
オフェンス
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ディフェンス
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スペシャルチーム

OL #70 窪田翔吾 (岡山大)
OL #78 木部龍之介 (日本大)※昨年練習生
TE #85 ホールデン・ハフ (ボイシ州立大)
WR #83 濱本智吏 【移籍】 (南山大 / X2横浜ハーバース)
WR #87 竹川龍雅 (上智大)
QB #3 スカイラー・ハワード (ウエストバージニア大) 2018パールボウルMVP
QB #12 荒木裕一朗 【移籍】 (立命館大 / ノジマ相模原ライズ) U-19・カレッジ日本代表
RB #37 岩崎優哉 (龍谷大)
DL #35 佐藤将貴 (中央大) 中央大学主将、U-19・カレッジ日本代表
DB #4 久保 颯 (早稲田大) U-19日本代表
DB #21 ブロンソン・ビーティー  (日本大) 2017大学日本一、DL#23BJ実弟
DB #25 山本寛人 (神奈川大)
LS #53 山口翔太郎 (日本大) 2017大学日本一

番号、ポジション変更  2名
WR#81 水野太郎 ← #83から変更
LB#38 石神宇貴 ← DBから変更
 
練習生  6名
OL #61 玉村 匠 (中央大)
QB #15 松岡修平 (中央大)
QB #19 升川岳史 (2017年加入)
RB #41 成瀬圭汰 (2017年加入)
LB #47 星野慶一郎 (立教大)
LB #96 澤田 遥 (2014年加入)


2018年06月13日

「目覚めよ、バカヂカラ。」-「COREBLADE」とのコラボ動画配信開始

 
▲この他、24本の動画を特設Webページからご覧いただけます

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特設Webページを見る


 

オービックシーガルズのオフィシャルスポンサーである「COREBLADE」ブランド(ゼビオ株式会社)とのコラボレーション企画として、COREBLADE製品を使ったトレーニング動画「目覚めよ、バカヂカラ。」シリーズが、全国のスーパースポーツゼビオ店頭と特設Webページで公開されました。

「目覚めよ、バカヂカラ。 」
人間の体には「火事場の馬鹿力」が眠っている。
そんな力を普段から使えれば、君はもっと強くなれるはずだ。
アクティベーショントレーニングで、新しい君を解き放て。
(特設Webページより)

吉永孝徳ヘッドアスレティックトレーナー(HAT)が提唱し、チームでも実践している「アクティベーショントレーニング」のメソッドから、7つの動作(走る、蹴る、跳ぶ、投げる、しゃがむ、打つ、止まる)を鍛える24のメニューを、選手のデモンストレーションにより紹介しています。スタジオ撮影(スチール、映像)には、DL#11ケビン・ジャクソンLB#13岩本卓也WR#18木下典明DL#68清家拓也OL#77坂口 裕WR#84西村有斗の6選手が参加しました。

IMG_3663.jpg 「私が提唱する『Activation』とは、潜在的なポテンシャルをパフォーマンスとして引き出すこと、顕在化させることを目的としています。意図的に、(1)負荷を高くする (2)関節が動く角度を大きくする (3)制約条件を増やす(ex.不安定にする、使える関節を少なくする、視覚を遮る)といったことを、単独もしくは組み合わせてアプローチします。今回は特に(2)(3)を中心に、COREBLADE製品をどのように利用すれば『Activation』のトレーニングになるのか、そのアイデアを映像でご紹介させていただきました。COREBLADE製品をActivationしてみた、ということですね。こんな使い方をすれば、スポーツシーンでのパフォーマンス向上から、日常生活シーンでの姿勢改善、健康増進、シェイプアップに至るまで、お役に立てるかと。まずはどれかひとつ、チャレンジしてみてはいかがでしょうか」(吉永HAT)

動画で使用しているCOREBLADE製品は、特設Webページ>各デモ動画ページ下の「PICK UP ITEM」から、スーパースポーツゼビオ オンラインストアで購入できます。

 

 

(スタジオ撮影風景)

 

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▲吉永HATとKJ選手、満原アシスタントトレーナと清家選手
 
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▲木下選手、西村選手

2018年05月17日

新加入選手のお知らせ

先にお知らせした春の新加入選手17名に加え、新たに下記の1名が加入しました。

※最新の在籍選手一覧はこちら2018/5/17現在の一覧(全73名/PDF)

 
2018春季新加入選手(5/17現在 18名:OL4、TE1、WR2、QB3、RB1、DL1、LB1、DB3、K1、LS1)
No. Pos.   氏名
身長
cm
体重
kg
  出身校   出身地
年齢
2018
 
★新加入
35 DL 佐藤将貴
さとうまさき
184 103 中央大学 大阪府 23 中央大学主将
2014U-19、2016カレッジ日本代表

 

 

(以下、再掲)

3 QB Skyler Howard
スカイラー・ハワード
180 90 ウエストバージニア大学 米テキサス州 24  
4 DB 久保 颯
くぼはやて
181 81 早稲田大学 東京都 23 2014U-19日本代表
2017オール関東24
12 QB 荒木裕一朗
あらきゆういちろう
185 95 立命館大学 京都府 28 ノジマ相模原から移籍
2010大学日本一
2009U-19(大会ベスト11)、2014カレッジ日本代表
15 QB 松岡修平
まつおかしゅうへい
182 80 中央大学 神奈川県 22  
21 DB Bronson Beatty
ブロンソン・ビーティー
188 90 日本大学 米ハワイ州 24 2017大学日本一
DL#23BJ実弟
25 DB 山本寛人
やまもとひろと
185 78 神奈川大学 神奈川県 23  
37 RB 岩崎優哉
いわさきゆうや
174 90 龍谷大学 京都府 25  
47 LB 星野慶一郎
ほしのけいいちろう
171 85 立教大学 東京都 23 2014U-19日本代表
51 OL 髙田滋文
たかたしげふみ
185 118 明治大学 広島県 23  
53 LS 山口翔太郎
やまぐちしょうたろう
172 83 日本大学 滋賀県 23 2017大学日本一
61 OL 玉村 匠
たまむらたくみ
180 115 中央大学 東京都 23 2014U-19、2016カレッジ日本代表
70 OL 窪田翔吾
くぼたしょうご
185 115 岡山大学 滋賀県 23  
78 OL 木部龍之介
きべりゅうのすけ
185 110 日本大学 静岡県 24

(2017練習生)

80 K 田畑憲人
たばたけんと
176 74 同志社大学 京都府 23  
83 WR 濱本智吏
はまもとさとし
180 80 南山大学 愛知県 28 X2横浜ハーバースから移籍
85 TE Holden Huff
ホールデン・ハフ
198 107 ボイシ州立大学 米カリフォルニア州 26  
87 WR 竹川龍雅
たけがわりゅうが
187 93 上智大学 東京都 23  
 

2018年04月20日

応援ソング「FLY! OBIC SEAGULLS」の音楽配信が4/27(金)スタート

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お待たせしました。4/27(金)12:00から、オービックシーガルズオリジナル応援ソング「FLY! OBIC SEAGULLS」の音楽配信が主要音楽配信サイトでスタートします。
 
チーム公認アーティストのbless4が、DL#11ケビン・ジャクソン選手DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア選手とコラボレーションして創り上げた、力強くソウルフルなナンバーです。昨秋の無料ダウンロードは1番のみのサンプル版でしたが、今回はフルバージョンでクオリティーもアップした完成版のリリースとなります。
 
ぜひご購入いただき、いつでもどこでも、聴いてください。この曲を通して、私たちがチームファイティングボイス「FLY OBIC SEAGULLS」に込めた想いを、多くの皆さんと共有できたらと思います。今シーズンも、ともに歌い、踊り、勝ち上がっていきましょう。
 
 
bless4 「FLY! OBIC SEAGULLS」
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3分56秒
250円
4/27(金)12:00配信開始
------------------------
 
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bless4 メジャーデビュー15周年 初の全国ツアー開催
全会場で「FLY! OBIC SEAGULL」をパフォームします
 
オービックシーガルズの初戦翌日の5/4(金祝)@沖縄を皮切りに、初の全国ツアー「WE ARE WARRIORS」を開催。会場限定のアルバム「WARRIOR」も発売します。
沖縄:5/4(金祝)18:30@ミュージックタウン音市場チケット
福岡:6/30(土)12:30、17:00@あるあるCity 7Fホログラムシアターチケット
名古屋:7/28(土)@GSP STUDIO
東京:11/16 (金)@クラブチッタ
 

FLY! OBIC SEAGULLS

作詞:AKASHI/KANASA

作曲:AKASHI

 

 

Let’s go!  
試合(たたかい)の防具(よろい)身につけ フィールド(せんじょう)へ乗り込むぞ Tick Tock Tick Tock

全ての夢を握りしめ 背負って戦うぞ Kick off Kick off

 

We are burning on fire

諦めないよ 燃え続けるこの DESIRE

We are running on water

勝ち抜く SURVIVOR

I’d give my life on this old battle field

 

FLY!, FLY!, FLY! ( FLY! OBIC SEAGULLS )

FLY!, SEAGULLS FLY! ( GO! GO! GO! GO! )

FLY!, FLY!, FLY! ( FLY! OBIC SEAGULLS )

Fly to the sky ( GO! GO! GO! GO! )

 

 

Come on!

侮れない強い壁 己を信じ続け Touch down Touch down

この瞬間 歴史を刻む 限界を超えて let’s take off take off

 

We are burning on fire

諦めないよ 燃え続けるこの DESIRE

We are running on water

勝ち抜く SURVIVOR

I’d give my life on this old battle field

 

FLY!, FLY!, FLY! ( FLY! OBIC SEAGULLS )

FLY!, SEAGULLS FLY! ( GO! GO! GO! GO! )

FLY!, FLY!, FLY! ( FLY! OBIC SEAGULLS )

Fly to the sky ( GO! GO! GO! GO! )

 

 

We are burning on fire

諦めないよ 燃え続けるこの DESIRE

We are running on water

勝ち抜く SURVIVOR

I’d give my life on this old battle field

 

FLY!, FLY!, FLY! ( FLY! OBIC SEAGULLS )

FLY!, SEAGULLS FLY! ( GO! GO! GO! GO! )

FLY!, FLY!, FLY! ( FLY! OBIC SEAGULLS )

Fly to the sky ( GO! GO! GO! GO! )


2018年03月20日

団旗で参戦-「チーム公認私設応援団」の募集を再開しました

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春季パールボウルトーナメントの開幕に向け、「私設応援団」の募集を再開しました。
 
オービックシーガルズでは昨シーズンから、日本一を目指すチームとともに戦ってくださる「5名以上で結成された私設応援団」の募集しています。昨シーズンは26の応援団が結成され、スタンドで団旗を掲げたり振ったりと、力いっぱいの応援で、選手、チームを盛り立ててくださいました。

下記の通り募集要項の一部を変更しましたので、ご一読いただき、ぜひ、気の合う仲間と一緒にイチオシの選手を応援してください。試合後などに、応援する選手との交流も楽しんでいただければと思います。たくさんのお申し込みをお待ちしています。
 

【「オービックシーガルズ公認私設応援団」募集要項】
※特典グッズが「応援団旗」のみになりました。
応募から公認まで
1) 専用応募フォームに代表者の連絡先など必要事項を記入し、送信してください。
2) 代表者のメールアドレスに申請書を送付します。応援団の「名称」「団員」を記入し、返信してください。
3) 当方で申請内容を確認し、公認の可否を判断させていただきます。
 
応募資格
以下の応募資格を満たす方5名以上で申請してください。
1) 年齢、性別は問いません。
2) シーズン中、一度は試合会場での応援ができる方。
3) チームが定める応援約束を遵守できる方。
4) “オービックシーガルズファミリー”となっていただける方。

特典 
1) 団員数に応じて、応援団名が入った「応援団旗」(上写真参照)をプレゼントします。
     5〜15名=応援団旗1本、16名以上=応援団旗2本
      ※団旗(旗+ポール)はチームでお預かりし、毎試合会場でお渡しします。
2) チームHPに応援団の名称、団長名を掲出します。
 
スケジュールほか
1) 募集期限は設けず、シーズン終了まで随時受け付けます。
2) 申請書提出から団旗納品まで、3週間ほどかかります。
3) 年に数回、応援団代表者のミーティングを行います。できる限り参加していただくようお願いします。
 
注意点
1) 応援団の名称は「オービックシーガルズ○○○○応援団」とし、「○○○○」の部分は、「選手などチーム関係者名(在籍者)」、「国・地域名」、「チームに関連する表現」に限らせていただきます。(例:安東主将応援団、北陸応援団、米国応援団、本気応援団 など)
2) 昨シーズンに結成された応援団を含め、ダブル登録(複数の応援団への登録)はできません。発見次第、両方の応援団の登録を無効とさせていただきます。
 
FAQ
Q. 私設応援団とは、何をするのですか?
A. 試合に来ていただき、フィールドの選手に声援を送っていただく、それだけです。特にやらなければならないことは決まっていません。応援団旗をフルに活用していただき、熱い声援をお願いします。
-- 
Q. 私設応援団の応援場所は指定されるのですか?
A. 基本的にはこれまで通り、ご自由に参戦していただいてけっこうですが、団旗で周りの方の視線を遮るなど、ご迷惑がかからないようご留意いただければと思います。東京ドームなどの大きな会場では、かたまって応援するかどうかで応援に大きな違いが出てきます。そういった場合は応援場所を指定させていただくことがありますが、代表者の皆さんにご相談、ご連絡して進めていく予定です。
-- 
Q. 交通費は出ますか?
A. 私設応援団ですので、交通費は出ません。チームとしては、特典などを準備し、皆さんに楽しみながら応援していただけるよう、全力でサポートしていきます。

2018年03月09日

引退選手のお知らせとメッセージ

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▲2/24(土)2018シーズン初日、あいさつに来てくれた引退選手とともに
 
 
2017シーズンをもって、10名の選手がチームを引退することになりました(2018/3/9現在)。これまで応援いただき、ありがとうございました。

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LB#4 豊田真史 (関西大学 / 2011年加入)
QB#12 イカイカ・ウーズィー (ハワイ大学 / 2017年加入)
RB#21 中西 頌 (日本大学 / 2011年加入 / 2012オールXリーグ)
DB#25 東條健人 (立命館大学 / 2014年加入 / 2015W杯アメリカ大会日本代表)
RB#37 加藤寛樹 (国士館大学 / 2009年加入)
OL#51 ケアラカイ・マイアバ
  (UCLA / 2013年加入 / 2013Xリーグ最優秀新人、2013・2016・2017オールXリーグ)
OL#70 増山俊樹 (日本大学 / 2014年加入)
WR#81 松永翔太 (法政大学 / 2013年加入)
WR#85 萩山竜馬
  (東北大学 / 2007年加入 / 2009オールXリーグ /
    2011W杯アジア予選・2011W杯オーストリア大会・2014ジャーマン・ジャパン・ボウルⅡ日本代表)
TE#98 和久憲三
  (関西大学 / 2015年加入 / アサヒ飲料時代に2009ノートルダム・ジャパン・ボウル日本代表)
 

 

(引退選手からのメッセージをお届けします)
 
LB#4豊田真史
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2017年シーズンをもって引退することになりました。オービックシーガルズファンの皆様、オービック様、チームメート、コーチ、スタッフら皆さんの支えのおかげで、社会人になっても本気になれる環境でアメフトと向き合うことができました。本当に感謝しています。
 
2011年から在籍させていただき、怪我も多くたいへんな時期もありましたが、思い返すと、いい思い出もあり辛い思い出もありと、人生の中で本当に貴重な時間を過ごすことができました。所属当初と比べると、リーグのレベルもかなり上がり、観ている方には盛り上がっていただけけるような試合が多くなってきたと思います。その分、選手のたいへんさが増していることも実感しているからこそ、今後はオービックシーガルズファミリーとして、本気で応援していきたいと思います。
 
最後に、遠方から試合会場まで来て応援してくれた両親、家族に心から感謝を伝えたいと思います。本当にありがとうございました。
 
 
RB#21中西 頌
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いつもオービックシーガルズを応援いただき、参戦いただき、誠にありがとうございます。昨2017シーズンをもって引退することを決意しました。

人それぞれオービックシーガルズに対する感じ方は違いますが、私にとっては「家族」そのものでした。7年間、楽しいときも苦しいときも常に隣には信頼できる仲間がいたからこそ、ここまで続けることができたのだと改めて実感しています。苦楽をともにしてきたチームメートこそ、私がこのチームで得られた一番の財産です。オービックシーガルズの一員であったこと、7年間このチームで一緒に戦えたことは私の誇りです。これからは別の道を歩んでいくことになりますが、まずはこの誇りを胸に、自分の家族をつくることに専念したいと思います。

ファンの皆様、オービック様ならびにスポンサーの皆様、並河さん、大橋さん、古谷さん、古庄さん、一緒にプレーしたすべての選手、俺と加藤が抜けたことにより戦力不足が否めないRB陣、コーチ陣、吉永さんをはじめトレーナー陣、美女ぞろいのオペレーションたち、事務局の方々、偉大なOB・OG、オービックシーガルズファミリーの皆様にはたいへん感謝しています。本当にありがとうございました。おかげさまで、最高のフットボール人生を送ることができました。そして、7年間、毎試合欠かさず参戦してくれた両親と弟、ずっと応援し続けてきてくれた祖母にも心から感謝しています。本当にありがとう。

 
DB#25東條健人
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この度、オービックシーガルズを引退することになりました。

オービックシーガルズで過ごした4年間は非常に有意義な時間でした。これまでのフットボール人生で、最もフットボールを楽しめた4年間だと断言できます。しかし、ただ楽しんでいるだけでは勝てないのがフットボールです。チームが大きく変わろうとしている今、私自身のフットボールに対する価値観、プライベートの仕事環境等々を勘案した結果、これ以上在籍すべきではないと判断しました。オービックシーガルズ、ひいてはフットボールから離れることに、寂しさ、悲しさを禁じ得ませんが、ここで学んだことを活かし、前進したいと思います。

応援してくださった関係者、ファンの皆様、本当にお世話になりました。また、チーム関係者の方々には多大なるサポートをいただき、感謝しても感謝しきれません。そして、チームメートがいたからこそ、最高に楽しいフットボールができました。こんな私と一緒にプレーしてくれたこと、本当にありがとうございました。
 
 
RB#37加藤寛樹
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オービックシーガルズファミリーの皆様、こんにちは。自分は2017シーズンをもって引退することを決意しました。

これまで支えてくれた、家族、友人、職場、仲間、そして試合に参戦していただいている皆様には本当に感謝しています。2009年から9シーズン在籍し、気づけば30歳を超えていますが、オービックシーガルズは最高で、熱くなれるチームでした。本当にありがとうございました。

これからのことは具体的には決めていませんが、何らかの形でフットボールに関わっていきたいと考えています。また、サーフィンやボクシング、さらにはボルダリングなどといった新たなスポーツにも挑戦していきたいと考えています! オービックシーガルズの試合は自分も参戦しにいきますので、これからも、あらためてよろしくお願いします。We are OBIC SEAGULLS!!
 
 
OL#70増山俊樹
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いつもオービックシーガルズを応援いただき、誠にありがとうございます。2017年シーズンをもって引退させていただくことになりました。

小学4年生から、父親の影響があって16年間続けてきたアメリカンフットボールですが、オービックシーガルズでプレーした4年間が最も楽しく、また厳しさを知った4年間でもありました。私自身の一部であったアメリカンフットボールから離れることを寂しく思うこともありますが、16年間の経験を生かして、新しいことにチャレンジしていきたいと考えています。

最後になりますが、これまで応援してくださったファンの皆様、支えていだきましたチームに関わるすべての皆様、16年間応援してくれた両親には感謝しています。本当にありがとうございました。
 
 
WR#81松永翔太
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オービックシーガルズファミリーの皆様、いつもご声援いただき、誠にありがとうございます。2017年シーズンをもちまして、引退することを決意しました。

思い返すと、12年前に栗田恭志くん(元DB#27)に誘われ、軽い気持ちで始めたアメフトでしたが、気がづけばどっぷりはまってしまい、私の人生においてかけがえのないものになっていました。12年間続けられたのも、たくさんの方々の応援や支えがあったからこそです。高校時代から毎試合駆けつけてくれた家族。そして常に熱い声援を送ってくださったファンの皆様。職場でいつも気にかけていただいた会社及び取引先の方々。東京ドームの試合でしか結成されない松永応援団(非公式)の皆さん。このような貴重な経験を支えてくださったコーチ、スタッフ、事務局の方々。そして、高校・大学・社会人と日本一を目指す中で出会えたチームメート。こんなにも最高な仲間と出会えた私は幸せ者です!!

ボールを捕らずに笑いばかり取り続けた私が抜けることに不安を感じているメンバーも多いかと思われます。そんなメンバーに、最後にこの言葉を贈ります。汝、G Temperたれ。〝今日のテンポはゲームのテンポ″。私もこの言葉を胸に、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。オービックシーガルズで学んだことを糧に、残りの人生を楽しんで生きていきます。本当に本当にありがとうございました。そして、これからも松永翔太をよろしくお願いいたします。
 
 
WR#85萩山竜馬
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オービックシーガルズでプレーする中で、大好きだったことがふたつあります。

ひとつが、日本一になるという意志を持ち、自分で、自分たちで考え行動するという準備を、チームメート、コーチとしたこと。もうひとつが、自分が、自分たちが準備したことで日本一になる確信をもってゲームに臨み、チームを勝たせるプレーを決めてスタンドの皆さんの声援を浴びたことです。
 
東北大学という地方大学でフットボールを始めた自分にとって、オービックシーガルズのためにプレーし、日本一に貢献するということは、本当に夢のようなことでした。夢のようなフットボール人生の中で出会ったチームメート、コーチ、対戦相手、スタッフ、チア、ファン、オービックの皆さん、すべてに感謝しています。そして、一番身近で応援してくれた両親をはじめとする家族にも、本当に感謝しています。
 
最後に。今までも、これからも、オービックシーガルズファミリーは自分にとって本当に特別で、自分はいつでもオービックシーガルズファミリーの一員だと思っています。試合会場とかで見かけたら、気軽にお声がけください! 11年間という長い間、本当にありがとうございました。
 
 
TE#98和久憲三
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2017年シーズンをもって引退させていただくことになりました。

オービックシーガルズのディフェンスラインと競い合って自分がどこまでできるのか挑戦してみたいと思い、30歳にしてオールドルーキーとして入部させていただきました。ディフェンスラインだけでなく、フルバック、タイトエンド、オフェンスラインと様々なポジションを経験し、思い描いていたような選手生活ではありませんでしたが、とても良い経験になりました。

高校時代にフットボールに出会い、17年間日本一を目指してプレーし続けましたが、選手として日本一という目標を達成することができず、正直、悔いは残っています。チームの皆さんにはぜひ、今年こそ日本一になっていただきたいと思います。

今まで支えてくださったすべての皆様に、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
 

2018年02月26日

MVPにDL#11ケビン・ジャクソン選手-2017チーム表彰

2/24(土)、シーズン初日のミーティングで、昨シーズンのMVP各賞の発表、表彰が行われました。2017MVPにはDL#11ケビン・ジャクソン選手選ばれました。


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▲2017シーズンの主役6選手。選手、コーチ全員の投票で選ばれました
左から、
DL#33仲里選手(ディフェンスMVP)「今シーズンも気合を入れてやっていく」
QB#6菅原選手(オフェンスMVP)「昨シーズンの悔しさをバネにして、今年も全力で戦う」
DB#36北村選手(MIP/Most Improved Player 最も成長した選手)「今年もワクワクするフットボールで日本一を目指す」
DL#11KJ選手(チームMVP)「今シーズンこそ絶対に優勝したい。全員で頑張っていこう」
RB#41成瀬選手(キッキングMVP)「オフの間に準備してきた成果を発揮し、さらに挑戦していく」
RB#29李選手(ルーキー・オブ・ザ・イヤー) 「皆の協力があっての賞。昨年以上の結果を出せるよう努力する」
(以上、表彰式でのスピーチから) 

mvp.jpg  2017チームMVP  DL#11ケビン・ジャクソン選手

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mvp.jpg オフェンスMVP  QB#6菅原 俊選手

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mvp.jpg ディフェンスMVP  DL#33仲里広章選手 ※前年(2016)ルーキー・オブ・ザ・イヤー

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mvp.jpg キッキングMVP  RB#41成瀬圭汰選手 ※2017新人

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mvp.jpg チームMIP(Most Improved Player 最も成長した選手)  DB#36北村 優選手

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mvp.jpg ルーキー・オブ・ザ・イヤー  RB#29李 卓選手

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2018シーズンイン-新体制で初練習を行いました

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▲2018幹部。TE#88安東主将(中央)とDB#1砂川副将(左)が留任、
新たに2年目のRB#29李選手(右)が副将に加わりました

 
2/24(土)、オービックシーガルズの2018シーズンがスタートしました。

宮本泰介習志野市長が激励に駆けつけてくださり、地元メディアの取材も入るなか、最初のミーティングでは、今シーズンの方針やコーチングスタッフ・選手幹部の発表、昨シーズンのMVP各賞の表彰を行いました。
 
古庄ヘッドコーチは、「自分たちが日本一になると信じ続けること、限界を決めないでやりきることが大事。日本一にふさわしいチームになるために、今日初日から、各自が強い意志を持って取り組んでいこう」とメッセージ。挨拶に立った選手たちからも、「昨年の悔しさをなんとしても晴らす」「このチームで必ず日本一になる」といった決意が聞かれました。
 
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▲宮本市長(左)は、「習志野市としても、個人としても、全力で応援する。今シーズンこそ日本一になりましょう」と激励。「宮本市長は、17万人の市民の皆さんに使う時間を割いてこの場に来てくださっている。こんなにうれしいことはない」と古庄ヘッドコーチ(右)

2018コーチユニットコーチプロフィール紹介ページ
ヘッドコーチ:古庄直樹
オフェンスコーチ:濱部 昇
オフェンスコーチ:ダニエル・リンズ
オフェンスアシスタントコーチ:福永慎太郎
オフェンスアシスタントコーチ:坂本昂大
ディフェンスコーチ/アシスタントゼネラルマネジャー:渡辺雄一
ディフェンスコーチ/キッキングコーチ:奥村宏仁
ディフェンスアシスタントコーチ/選手:塚田昌克

2018選手幹部
主将:TE#88安東純貴(2016~)
副将:DB#1砂川敬三郎(2016~)、RB#29李 卓(新任)
 
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▲左から、 
ダンコーチ 「日本のトップオフェンスをつくりたいという思いは変わらないが、『このポジションが強い』と言われるのではなく、『このチーム、組織が強い』と言われるようなチームづくりをしていきたい」
濱部コーチ 「今シーズン日本一になると決め、覚悟をもって今日この場に戻ってきた。力を出し切ろう」
李副将 「昨年悔しかった思いと日本一になりたい思いは人一倍持っている。できないこともまだまだあるが、ひたむきにやっていく」
安東主将 「チャンピオンになる。でも、それだけではなく、全員がこのチームで活動することを誇りに思えるようなチームをつくっていこう」
砂川副将 「ディフェンスだけでなく、チーム全体の底上げを意識して取り組んでいく」

各ポジションのリーダーも抱負を語りました。
QB:#6菅原選手 「キャリア関係なく全員が活躍できるような取り組みをしていく」
OL:#59山本選手 「みんなの意見を吸い上げて、良い組織をつくる」
WR:#7池井選手 「WRユニットがオフェンスを引っ張っていく」
DL:#31三井選手 「『フィニッシュまでやりきる』というDLの目標を全員が達成するよう高め合う」
LB:#5坂田選手 「LBの一人ひとりがリーダーという意識を持てるような環境づくりをしていく」
スペシャリスト:LS/DL#44倉脇 「関わるすべての人で、高い意識を持ってユニットを完成させたい」 
(TE:#88安東主将、RB:#29李副将、DB:#1砂川副将

 
初練習(トレーニング)
 
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▲今シーズン初のハドルから練習開始
 
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▲まずは全員でウォームアップ。トレーナー、コーチ陣はトレーニングのポイントを確認

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LB#9塚田選手 (左)は今年も選手兼コーチ。「選手とコーチが一体になれる雰囲気づくりが自分の役目」。「キツい!!」とQBリーダー#6菅原選手(右)
 
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▲昨シーズン、ともにオールXリーグに初選出されたDL#33仲里選手(左)とLB#13岩本選手(右)。今年はさらなる活躍が期待されます
 
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▲声を出して周りを盛り上げるLB#28中西選手(左)とWR#86前田選手DB#16三宅選手(右)はキツいメニューにも余裕の表情でした

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OLリーダー#59山本選手(左)とRB#41成瀬選手(右)は、オフの間に一段と体が大きくなっていました
 
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▲昨年、チーム待望のジュニアシーガルズ出身選手が2人誕生。QB#19升川選手(左)とDB#38石神選手(右)
 
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K/P#49星野選手(左)はキレのある動きを見せていました。右は、サーキットトレーニングの合間にもハドルで気持ちを高めるOL#76藤田選手(右端)ら
 
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▲全員が力を振り絞った綱引き。チーム最年長、今月41歳になったTE#88安東主将(右写真手前)は初日からハードワークでチームを引っ張ります
 
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RB#32原選手(左)は声を出してリード。右は必死の形相、RB#43望月選手。今シーズンも、“うなぎ走り”と“ゴリゴリラン“に注目です
 
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▲「WRがオフェンスを引っ張る」と意気込みを語ったWRリーダー#7池井選手(左)。右は昨年成長が目立ったOL#75川本(康)選手

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▲新副将のRB#29李選手はトレーニング中、声を出し続けていました。右は努力家OLコンビ、#78木部選手(左)と#73岡本選手(右)
 
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DB#27田中選手(左)は厳しいメニューも笑顔で乗り切りました。右はDL#11KJ選手。今年に賭ける思いは強く、「絶対に優勝したい」

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▲左はスペシャリストのリーダーの気合を表してくれたLS/DL#44倉脇選手。右はチームメートに体の使い方を伝えるDL#23BJ選手
 
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▲ポジションごとに、今シーズンどんな思いで戦っていくかを確認。「やりきる」「勝つ」、そのためにどうするかといった話がそれぞれのユニットで交わされました。左はLB、左端がリーダー#5坂田選手。右はDL。中央の#68清家選手は、この翌日に放送された「ジャンクSPORTS」(フジテレビ)で“怪力アスリート”ならではの驚きのトレーニング方法や面白エピソードを披露しました

2018年02月20日

2018トライアウトを行いました

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2/17(土)、習志野グラウンドで2018シーズンのトライアウトを開催しました。

今年の受験者は20名と、昨年の倍近くの選手たちが、遠くは北海道や関西からもチャレンジしにきてくれました。

40ヤード走などの計測ではコンマ1秒を争い、スキルチェックではそれぞれが得意なプレーを猛アピール。マンツーマンではつい熱が入り、激しいコンタクトが見られるほどでした。まだ寒い時期にも関わらず、良いコンディションで臨んだ選手が多く、短い時間の中で、持てる能力を存分にアピールしてくれました。

2018シーズンのチームにとって、大きな収穫を得たトライアウトになりました。新人たちのこれからの活躍が楽しみです。果敢にチャレンジいただいた選手の皆さん、ありがとうございました。
 
この日の合格者はさっそく今週末2/24(土)のシーズンインからチームに合流し、春は既存選手とともに練習や試合でパフォーマンスを競います。7月のロスター登録(65名)にあたっては、コーチ陣も難しい判断を迫られそうです。

2017年12月27日

【2018トライアウト】 2/17(土)開催-参加選手募集

2/17(土)、2018シーズンの選手トライアウトを開催します。下記実施要項をご確認のうえ、2/9(金)までにご応募ください。

 

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「ハードな戦いが続いた2017シーズンも、多くの新人選手が練習、試合で存在感を発揮し、チームの躍進に大きく貢献してくれました。出身大学、サイズ、フィジカル、関係ありません。このオープントライアウトの参加条件は、次の3つだけです。 【(1)男として、フットボーラーとして、まだまだ成長したい。(2)日本一になるために、ハードワークができる。(3)数あるクラブチームの中でも、オービックシーガルズでチャレンジしたい。】 チャンスはすべて、このフィールドにあります。2018シーズンも新しい可能性に出会えるのを楽しみにしています」(古庄ヘッドコーチ)

 

 

2018シーズン オービックシーガルズ トライアウト実施要項

日時:  2/17(土) 12:15受付開始、13:00選考開始

場所:  オービック習志野グラウンド(千葉県習志野市茜浜)
         *最寄り駅:JR京葉線「新習志野駅」MAP・アクセス

 

応募条件:

・首都圏在住の方(首都圏以外にお住まいの方は、事前にお知らせください)
・オービックシーガルズの練習、試合、その他の活動に参加できる方
・社会人協会規約およびオービックシーガルズ選手規約を遵守できる方

外国籍の方は、以下も条件となります。
     ・シーズンを通して日本国内(首都圏)に在住している方
        -It's best to stay in Japan “Tokyo area” for the whole season.
     ・日本国内で、生計を立てる職業に従事している方
       -It’s required to have a job in Japan.
     ・プロ選手としてフットボールをプレーしたことがある方は除きます
       -The player shall not have played in professional football.
     ・登録は4名、オンフィールドは2名まで
       -We allow to keep for four international players,
          but only two can be on the field at one time.
     ・フットボールプレーヤーとしてのプロ契約はしません
      -We can't offer professional contract.

 

トライアウト内容:

・40ヤード走
・20ヤードシャトル
・3コーンドリル
・立ち幅跳び
・ポジション毎のスキルチェック
・コーチからのインタビュー

 

*実技は90分程度。その後、コーチのインタビューを終えた方から解散となります。
*ウエアはハーフスタイル。メッシュはこちらで用意します。防具、スパイク、運動靴、ウエア(短パン)などはご自身で用意してください。

*フィールドは、フィールドターフ(ロングパイル人工芝)を使用しています。
*交通費は自己負担でお願いします。車でお越しいただいてもかまいません。

 

応募方法:

1)トライアウト応募フォームに必要事項を記入のうえ、送信してください。
2) いただいた内容を当方で確認し、不足などなければ、「受付完了メール」をお送りします。
3) トライアウトの1週間ほど前から順次、最終の意思確認とご案内のため、電話連絡をさせていただきます。
*不明点、ご質問などありましたら、応募フォームの備考欄から、またはTELでご連絡ください。
  オービックシーガルズ事務局  
  担当:鈴木(キッキングコーディネーター) TEL:047-452-2224(月~金10:00~17:00)

 

<<応募締切>> 2/9(金)17:00

 

 

皆さんの果敢なチャレンジに期待し、選手からのメッセージをお届けします。

  

OL#75川本康太(埼玉県出身。立教新座高校でアメフトを始める。立教大学から2016年加入)

 

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「私が3年時に立教大学は関東1部リーグのTOP8からBIG8に降格しました。4年時には日本一を目指せなくなったため、その頃から社会人で日本一にチャレンジすることを考えていました。そして、数ある社会人チームの中からオービックシーガルズを選びました。

なぜなら、大学での実績など関係なく、選手全員に平等にチャンスが与えられるからです。大学時代は2部リーグや地方リーグにいた選手も多く活躍しています。また、専用のグラウンド、日本を代表するコーチ陣、切磋琢磨できるライバルたち、サポートしてくれるスタッフや毎試合スタンドを埋めてくださる熱いファンの方々など、フットボールに集中できる環境がそろっています。私自身、このチームで大学時代より大きく成長できていると思っています。全く実績がなかった私を拾ってくれたコーチやチーム関係者に感謝しています。

 

社会人でフットボールを続けるか迷っている方は、ぜひオービックのトライアウトを受けてください。フットボールが好きで、日本一を目指したいのであれば、これ以上のチームはありません。オービックでともに日本一を目指しましょう。皆さんの挑戦をお待ちしています!」

 

 

RB#29李 卓(愛知県出身。中学からアメフトを始める。南山高校、慶應義塾大学から2017年加入)

 

慶大主将。3、4年時に関東ベスト11、関東リーディングラッシャー。4年時に関東オールスター戦MVP。2年時にU-19世界選手権日本代表選出(不参加)、3年時に大学生で唯一のシニア世界選手権日本代表、4年時にカレッジ世界選手権日本代表。2017年Xリーグ最優秀新人。

 

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「大学時代の恩師であるデイビッド・スタントヘッドコーチが過去に在籍し、日本一へと導いた縁あるチームであったことがオービックシーガルズとの出会いです。コーチは、好きな日本語は『一期一会』だと仰っていました。英語で言えば、“one game one chance”。その試合、そのプレー、その一瞬は一度きり。その一期一会のチャンスに賭けて、ハードワークをいとわず積み重ねる。そうして準備してきた者にしか味わえない“Have Fun”の精神を学びました。

 

仕事との両立を図り、持てる時間を割いてフットボールに挑戦するのであれば、中途半端は嫌。戦うことが楽しみで仕方ないと思えるほど、その一瞬の勝負に熱く燃えたぎるほど、本気なフットボールをしたい。というのが、僕自身のフットボールに賭ける思いです。実際にオービックは、やるなら本気でやりたい、上手くなりたい、勝ちたいという貪欲なこだわりを持ち、そのためにハードワークをいとわず、むしろ、もがき楽しむことができる者の集団だと思います。

 

これから社会人になり、熱いを思いでフットボールを続けようと考えている皆さんには、ぜひこの本気の集団、オービックシーガルズにチャレンジしていただきたいです。皆さんとともに2018シーズンのチャンピオンになることを楽しみにしています」

 

 

RB#30地村知樹(大阪府出身、関西大学第一高校でアメフトを始める。関西大学から2017年加入)

 

高校、大学ともに主将を務める。大学4年時に関西キッキングMVP、関西ベスト11(リターナー)

 

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「初めてオービックシーガルズというチームを目にしたのは、テレビ画面の中でした。2012年ライスボウル(オービックvs.関西学院大学)が当時高校2年生だった私に大きな衝撃を与えてくれました。画面越しでも伝わるチームの雰囲気の良さ、勝負どころでの強さ、そしてユニフォームのかっこよさ(笑)。『将来こんなチームでプレーがしたい』と純粋に憧れを抱いたことを今でも鮮明に覚えています。

 

大学4回生の秋、第6節の立命館大学戦に敗北してから数ヵ月は、正直、社会人でフットボールを続けるか続けないかなど、頭にありませんでした。日本一になれなかった悔しさと、自分のせいで負けてしまったという事実が、私自身を次のステップへ進ませてくれなかったのです。しかし、ちょうど気持ちの整理がついた時期に、古庄HCが話だけでもと声をかけてくださいました。何も考えていなかったので、話を聞くだけと軽い気持ちでいたのですが、当時のチーム状況やオービックが目指すチームの在り方、今後の目標といった様々なことを、私のような初めて会った学生に真剣に熱く語るHCに心が動きました。オービックのトライアウトを受けるかどうか迷っている方は、機会があればぜひ古庄HCの話を聞いてみてください。必ず感じることがあると思います。

 

現在は、商社に勤務しながらフットボールを続けています。1年目の2017シーズンは、仕事とフットボールの両立に関しては、正直、不安しかありませんでした。今も完璧に両立できているとは言えませんが、両立するうえで大切なことが何なのか、少し見えてきた気がします。それは、仕事に関しても、フットボールに関しても、モチベーションとなる『何か』をつくることです。仕事やフットボールを通じて自分は何を得たいのか、何をしたいのかがはっきりしていないと、どちらも中途半端にこなすだけになってしまいます。仕事でもフットボールでも、自分の成長を見据えた高い目標を立て、そこからブレークダウンして、今しなければならない行動に優先順位をつけることが両立するということなのではないかと思います。皆さんもオービックシーガルズで社会人としてフットボールをする意味を見い出し、ともに『日本一』になりましょう」

 

2017年12月19日

「Xリーグアワーズ2017」表彰式が行われました

12/18(月)、東京ドームで開催されたJAPAN X BOWL(JXB)の試合前に「Xリーグアワーズ2017」の表彰式が行われ、オービックシーガルズから5名の選手が出席しました。

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▲バックネット特設ステージで行われました。
前列中央が最優秀選手のパナソニックインパルスQB#5ベンジャミン・アンダーソン選手。
(JXBに出場する富士通、IBMの選手は欠席)
 
 
オービックシーガルズの受賞選手6名は以下の通り。
【最優秀オフェンス】 OL#51ケアラカイ・マイアバ(2年連続3回目)
【最優秀ディフェンス】DL#33仲里広章(初)、LB#13岩本卓也(初)、DB#14藤本将司(3年連続5回目)
【最優秀スペシャルチーム】 リターナー WR#18木下典明(2年連続3回目/オフェンスWRで3回選出 計6回目)
【最優秀新人】 RB#29李 卓(慶應大)
   受賞発表時の各選手ならびに古庄ヘッドコーチのコメントはこちら (11/30up)
 
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▲オールX DL#33仲里選手
「来年は絶対にJXBに出て日本一になれるよう頑張っていきます」
 
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▲オールX LB#13岩本選手
「来年も選ばれるように日々ハードワークしていきます」
 
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▲オールX DB#14藤本選手
「来年は4年連続でこの賞を取ること、JXBで試合ができることを目指して頑張ります」
 
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▲オールX WR#18木下選手
「オービックのスペシャルチーム全員で取った賞。これからもっと楽しい試合をしてアメリカンフットボールを日本で広めていきたい」
 
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▲最優秀新人 RB#29李選手
「チーム関係者やファンの皆さんのご支援、ご声援あっての賞。この賞に見合う選手になっていきます」
 

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▲ガルズ記念撮影(※OL#51カイ選手は欠席)
 

2017年12月08日

2017年個人記録ランキング発表(トップ選手コメント)

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▲チーム認定ビッグプレーポイントでオフェンス1位QB#6菅原、
ディフェンス1位DL#23BJ、キッキング1位K/P#8長尾
 
 
2017シーズン(秋季全8試合)の公式記録とチーム認定ビッグプレーポイントの最終数字が出ましたので、そのランキングと、トップの選手のコメントをお届けします。来シーズン、各選手の記録にもぜひご注目ください。
2017年個人記録 全ランキングページ
オールXリーグ2017、最優秀新人 紹介・受賞者コメント・古庄HC評

【オフェンス】
 
パス
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菅原選手は、パス秋季通算「10,000ヤード&100TD」を突破しました(2010年~  817/1,241回、10,956ヤード、105TD)。
1位
QB#6菅原 俊
70/115回
1,043ヤード
12TD
2位
QB #12 イカイカ・ウーズィー
31/61回
414ヤード
3TD

「今シーズンは雨のゲームも多く、記録を思うように伸ばすことができず、悔しい気持ちでいっぱいです。10,000ヤード&100TD達成については、入部当初は考えられない数字だったので、うれしい気持ちと、いろいろな方に支えられてきたんだとあらためて実感し、感慨深いものがありました。本当にありがとうございました」(菅原選手)

 
ラン
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1位
RB#29李 卓
67回
383ヤード
2TD
Xリーグ2017最優秀新人
2位
RB#43望月麻樹
66回
252ヤード
2TD
 
3位
RB#37加藤寛樹
6回
57ヤード

 

「記録には満足していません。来シーズンは1,000ヤード・平均12.5ヤード走ります」(李選手)

パスレシーブ
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回数1位・ヤード2位
WR#18木下典明
18回
244ヤード
5TD
回数3位・ヤード1位
WR#84西村有斗
13回
292ヤード
2TD
回数2位・ヤード3位
WR#7池井勇輝
15回
211ヤード
1TD

「全く納得できない記録です。レシーバーのレベルは上がってきているのに、パスの数は例年より減っています。なんとかもっとチーム全体からの信頼を勝ち取って、投げてもらいます。2018年はXリーグでいちばんのパス獲得チームを目指します」(木下選手)
「獲得ヤード1位、とてもうれしく思います。しかし、Xリーグでは僕の獲得ヤード数を取っている選手なんて何人もいます。まだまだレベルが低い。来シーズンは、もっとレベルの高いWRユニットをつくり、Xリーグのレシービングのランキング上位にはオービックのWRしかいないようにします」(西村選手)

チーム認定ビッグプレーポイント
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1位
QB#6菅原 俊
22ポイント
 
2位
OL#51ケアラカイ・マイアバ
20ポイント
オールX2017
3位
OL#59山本祐介
17ポイント
 

「シーズンを通して試合に出場することができ、このような成績を収められたのも、ひとえにチームメート、コーチ、スタッフの協力があったからこそと、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ただ、チームを引っ張るQBを任されている中、勝利に導くことができず、責任を感じています。悔しいです。今後どうすべきか、正直、すぐに答えは出ないので、ゆっくり考えます」(菅原選手)

【ディフェンス】
 
タックル
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1位
LB#13岩本卓也
32.5回
オールX2017
2位
LB#9塚田昌克
23.5回
 
2位
DB#1砂川敬三郎
23.5回
 

「タックル、インターセプトで1位になったことをうれしく思います。ですが、僕自身まだまだミスもありますし、試合を決められるような選手になれていません。2018シーズンはもっと成長した自分、ユニットを見せられるように、日々ハードワークに取り組みます」(岩本選手)

QBサック
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2位
DL#33仲里広章
3回
オールX2017
2位
DL#99中田善博
3回
 
 
「QBサックランキング1位をたいへんうれしく思います。僕のこの力でチームが勝利できたらよかったのですが、残念な結果でシーズンが終わってしまい、悔しいです。この思いをディフェンスのプレーにぶつけて、次は日本一を取るしかありません。引き続きQBサックなどを連発して、次こそチームがトップに立てるよう頑張ります!」(KJ選手)

パスカット
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1位
DB#14藤本将司
2回
オールX2017
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1位
DB#16三宅剛司
2回
1位
DB#24島津慶丞
2回
1位
DB#36北村 優
2回

「個人的に成長が感じられた今シーズンに、数字としても結果を残すことができてたいへんうれしく思います。来シーズンは勝利という結果にこだわっていきます」(北村選手)

インターセプト
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1位
LB#13岩本卓也
3回
オールX2017
 
2位
DB#14藤本将司
2回
オールX2017
2位
DB#36北村 優
2回


※岩本選手のコメントは「タックル」欄

チーム認定ビッグプレーポイント
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2位
DL#33仲里広章
23ポイント
オールX2017
3位
DL#11ケビン・ジャクソン
20ポイント
 
3位
DB#1砂川敬三郎
20ポイント
 

“This year was a tough year but as a defense we played hard all year.  I am proud of my teammates and I want to thank them for always pushing me to be better. Next year I will prepare to be at my best and I will help our team back to being champions. ”
「厳しい年でしたが、私たちディフェンスは懸命にプレーしました。チームメートを誇りに思いますし、私の成長をいつも後押ししてくれたことに感謝しています。来年は最高の準備をしてチャンピオンになります」(BJ選手)

【キッキング】
 
キックオフリターン
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1位
WR#18木下典明
13回
418ヤード
1TD
オールX2017(RET)
2位
WR#7池井勇輝
7回
73ヤード


3位
RB#43望月麻樹
3回
38ヤード



「シーズン中、キックを避けられることが多かったのですが、なんとか結果を残すことができました。キックリターンチームに感謝しています。2018年は全試合でリターンTDするチームを目指します。TD取ります」(木下選手)

パントリターン
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1位
WR#7池井勇輝
8回
44ヤード

2位
WR#18木下典明
6回
28ヤード
オールX2017(RET)
3位
WR#86前田眞郷
1回
26ヤード


「フェアキャッチはできるだけせずにビッグリターンを狙っていました。しかし、結果は物足りない数字になりました。キッキングは試合で重要な役割があることをもっと自覚し、来シーズンは爆発力あるリターンをお見せすることを約束します」(池井選手)

チーム認定ビッグプレーポイント
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1位
K/P#8長尾 健
23ポイント
3位
LB#56鈴木直樹
10ポイント

「オフのトレーニング期間から時間をかけて準備をしてきました。怪我でチームに迷惑をかけた試合もありましたが、大事な試合で結果が残せたと自負できるくらい、安定したパフォーマンスを発揮できたと思います。もちろん、ブロック、スナップをしてくれる仲間やトレーナー、オペレーションのサポートがあってのことです。2018シーズン、圧倒的なパフォーマンスをするために、心身ともにきちんと準備をしていきます」(長尾選手)

2017年11月30日

受賞選手・古庄HCコメント ー2017オールXリーグ、最優秀新人

既報の通り、2017シーズンの「オールXリーグ」(25名)、最優秀選手、最優秀新人の各賞が発表され、オービックシーガルズから6名の選手が選出されました。各選手と古庄ヘッドコーチのコメントをお届けします。

 

【最優秀オフェンス】 OL#51ケアラカイ・マイアバ(2年連続3回目)

【最優秀ディフェンス】DL#33仲里広章(初)、LB#13岩本卓也(初)、DB#14藤本将司(3年連続5回目)

【最優秀スペシャルチーム】 リターナー WR#18木下典明(2年連続3回目/オフェンスWRで3回選出 計6回目)

【最優秀新人】 RB#29李 卓(慶應大)

 

Xリーグ公式サイト>発表記事
チーム歴代受賞者一覧

 

※オールXリーグ : 2000年から始まった表彰制度。そのシーズンに優秀な活躍をした選手として、【オフェンス11名、ディフェンス11名、スペシャルチーム3名 計25名】が選出されます。Xリーグ18チームの1チーム当たり5名のコーチ・選手が所属地区の自チーム以外の選手に対してポジション別に投票を行い、協会、各メディアの担当者から構成されるオールXリーグ選考委員会による総合的な評価、選考を経て決定されます。

 


 

オールXリーグ2017

 

【最優秀オフェンス】 1名

 

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OL#51ケアラカイ・マイアバ  (2013年加入/2年連続3回目-2013、2016、2017)

受賞コメント

It’s a real honor to be selected as an All X League member. There are many great players around the league so to be selected as one of the best is very humbling. I would like to thank all my teammates for all their hard work this season. Without them none of this would be possible. I would also like to thank all of the Seagull fans for their never ending love and support for my teammates and I. Seeing and hearing you guys at the games cheering us on really means a lot to us. I am sorry my teammates and I couldn’t bring the fans in XLeague championship this season. We promise to continue to work hard and pursue this goal in mind for next season. Thank you all and go SEAGULLS!

オールXリーグに選ばれ、本当に光栄に思います。リーグには優れた選手がたくさんいるので、たいへん恐縮です。今シーズン、頑張ったチームメートの皆に感謝したい。彼らがいなければこの受賞はなかったでしょう。チームメートや私をずっと応援してくださっているファンの皆さんにも感謝したい。試合で応援してくださる皆さんの姿や声が、私たちの大きな力になっています。今シーズンは皆さんをJAPAN X BOWLに連れていくことができず、チームメートも私も申し訳なく思っています。私たちは、来シーズンこの目標に向け努力し続けることを約束します。ありがとうございました。

古庄HCコメント

今シーズンは近年最高のコンディションでシーズンインし、開幕戦から相手の戦意を喪失させるアオテンブロックを連発した。アオテンが公式記録になれば、間違いなくトップを取る選手。サイズ勝負ではなく、高いファンダメンタルと闘争心で相手を圧倒するスタイルは、日本人プレーヤーたちのお手本。

 

  

【最優秀ディフェンス】 3名

 

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DL#33仲里広章 (2016年加入/初選出)

受賞コメント

オールXに選出していただきありがとうございます。多くの屈強なDLがいる中での選出ということもあり、とてもうれしく思います。2017シーズンは、個人的には昨年よりも良いプレーをすることができたかなと思っています。ただ、まだまだミスも多く、満足はしていませんし、チームを勝たせることができず、悔しいシーズンになりました。来シーズンは日本一になるために全力を尽くして、チームを勝利に導けるよう頑張ります。加えて、連続でオールXを受賞をできるよう精進していきます。ファンの皆さん、今シーズンの応援ありがとうございました。結果としては残念なものになりましたが、準決勝の富士通戦では、スタンドが埋まるほどの多くの方にお越しいただき、とても感謝しています。来シーズンも日本一を目指して戦っていきますので、引き続き参戦よろしくお願いします。

古庄HCコメント

サイズの大きい社会人OLとの戦い方にも慣れ、誰が相手でも活躍できるDLに成長した。最大の武器である低く激しいスタートだけでなく、どんなプレーも最後までパスートしてフィニッシュするメンタルタフネスも秀逸。日本のトップインサイドDLの地位を築いていってほしい。

 

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LB#13岩本卓也 (2016年加入/初選出)

受賞コメント

ファンの皆さん、いつも応援ありがとうございます。オールXリーグに選出され、非常にうれしいです。チームメート、コーチの方々、関わってくれた人たちのおかげだと、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。現状に満足せず努力を積み重ねて、もっと上手くなります。2017シーズンは残念な結果に終わってしまい、悔しい気持ちでいっぱいです。2018シーズンはこの悔しさをバネにハードワークを積み重ね、進化したオービックシーガルズを 見せられるように日々の練習に取り組みたいと思います。2018シーズンも参戦よろしくお願いします。

古庄HCコメント

今シーズンは、OLBだけでなく、ディフェンス全体を動かすMLBにもチャレンジしてチームに貢献。オール三菱戦、ノジマ相模原戦ではレベルの高いインターセプトも見せた。フィジカル、スピード、フットボールセンスは文句なし。日本のナンバーワンLBへと成長してくれることを期待している。

 

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DB#14藤本将司 (2009年加入/3年連続5回目-2011、2013、2015、2016、2017)

受賞コメント

3年連続での受賞を素直にうれしく思います。これも、日頃からお世話になっている方々や参戦してくれているファンの皆さんのおかげだと思っています。2017年シーズンは、チームに加入してから初めて4敗してシーズンを終えることになりました。何が悪いとかまだわかりませんが、私個人も含めてまだまだフットボールに対する取り組みが甘かったという現実を見せつけられるシーズンになってしまいました。今シーズン出た課題を一つひとつしっかりと潰していき、2018年は必ずライスボウルまで、東京ドームで3試合できるよう、今から取り組んでいきます。ファンの皆さん、いつも参戦ありがとうございます。今シーズン4敗してしまいましたが、いつもフィールドでは皆さんの声が聞こえ、とても励みになっていました! 来シーズンも参戦よろしくお願いします。来シーズンこそ、一緒に東京ドームで笑いましょう。2017年シーズン、本当にありがとうございました。

古庄HCコメント

ハードワークを積み重ね、バージョンアップを繰り返すフィジカルモンスター。今年はすべてのチームのエースWRの前にアラインし、過去最高の存在感を発揮した。パスカバーだけでなく、WRとのブロック勝負、タックルでも相手を寄せつけなかった。この先どこまで成長を続けるのか、計り知れない。

 

 

【最優秀スペシャルチーム】  1名-RET(リターナー)で選出

 

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WR#18木下典明 (2011年加入/RETとして2年連続3回目-2014、2016、2017/オフェンス・WRでは3回-2012、2013、2014に選出)

受賞コメント

2017シーズン、お疲れさまでした。応援してくださったオービックシーガルズファミリーの皆さん、ありがとうございました。日本一になるチームを目指してもがいてきましたが、日本一になるチームをつくることができませんでした。気持ちを切り替え、2018シーズンに向けて始動します。リターナーとしてオールXに選ばれたことはうれしく思います。オービックシーガルズ、スペシャルチームがいただいた賞として、チームに持ち帰ります。2018年は勝つチーム、勝つ選手になるために、個々が勝つために、一からスタートしたいと思います。必ず日本一になります。

古庄HCコメント

キックオフでノリに蹴るのか、避けるのか、どこのチームも頭を悩ますリターナーとしてXリーグに君臨。パナソニック戦でのリターンTDは、タイミング、スピードともに、他を圧倒。彼にしかできないプレーを見せてくれた。この先も、常に相手チームの脅威でい続けてほしい。

 

 

【最優秀新人】

 

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RB#29李 卓(慶應大)

受賞コメント

最優秀新人に選ばれ、うれしいです。チームや関係者の皆さんのサポート、ファンの方々の声援のおかげです。ありがとうございます。2017シーズンは悔しい結果に終わってしまいましたが、チームの先輩方と本気で楽しむフットボールは、とても刺激的でした。2018シーズンは、勝負どころでボールを託される存在になります。ファンの皆さん、今シーズン応援ありがとうございました。来シーズンも熱い声援をよろしくお願いします。  

古庄HCコメント

練習、試合ともに全プレー本気でエンドゾーンを狙い続ける選手。秋シーズンはエースランナーとして何度もチームメートを勇気づけるプレーを見せてくれた。タクのプレーを見ていると、目指しているものが本当に高いことが伝わってくる。今後も彼らしく全力のプレーを積み重ねて、世界のタクへと成長していってほしい。

 

2017年11月28日

オールXに5選手、最優秀新人にRB#29李選手が選出-2017Xリーグ表彰

2017シーズンの「オールXリーグ」(25名)、最優秀選手、最優秀新人の各賞が発表され、オービックシーガルズからは、次の6名の選手が選出されました。
 
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【最優秀オフェンス】 OL#51ケアラカイ・マイアバ(2年連続3回目)
【最優秀ディフェンス】 DL#33仲里広章(初)、LB#13岩本卓也(初)、DB#14藤本将司(3年連続5回目)
【最優秀スペシャルチーム】 リターナー WR#18木下典明(2年連続3回目/オフェンスWRで3回選出 計6回目)

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【最優秀新人】 RB#29李 卓

なお、最優秀選手には、パナソニックインパルスのQB#5ベンジャミン・アンダーソン選手が選ばれています。
 
表彰式は JAPAN X BOWL(12/18(月)@東京ドーム / 16:30開場19:00キックオフ)の試合前、17:45(※時間変更となりました)からフィールドで行われる予定。オービックの受賞選手も出席します。
受賞者のコメントは後日掲載します。受賞者コメント
 
 
オールXリーグ : 
2000年から始まった表彰制度。そのシーズンに優秀な活躍をした選手として、【オフェンス11名、ディフェンス11名、スペシャルチーム3名 計25名】が選出されます。Xリーグ18チームの1チーム当たり5名のコーチ・選手が所属地区の自チーム以外の選手に対してポジション別に投票を行い、協会、各メディアの担当者から構成されるオールXリーグ選考委員会による総合的な評価、選考を経て決定されます。
 

2017年11月10日

【音楽ダウンロード】応援ソング「FLY!」デモ版無料ダウンロードのお知らせ

 


▲「FLY!」PV (2017/11/10up)

 

 

オービックシーガルズ公認アーティストのbless4とアスレチック・ミュージック・ウォリアーズ(AMW)から、決勝トーナメントに臨むオービックシーガルズファミリーの皆さんに、オリジナル応援ソング「FLY!」のPV(上↑)と音源(デモ版/1番のみ)をプレゼントしていただきました。

 

音源は、下記リンクから11/25(土)まで無料でダウンロードしていただけます。「FLY!」を聴いて、もっともっと盛り上がっていきましょう。なお、ミキシングした完成版(フルバージョン)は、12月中旬頃からインターネットでの販売を予定しています。

 

bless4からファンの皆さんへのメッセージ

「オービックシーガルズの日本一に向けた大事なJXBトーナメント。私たちbless4とAMWは全身全霊で『FLY!』を歌い踊ります。スタンドの皆さんも、ぜひ熱い歌声と踊りで選手にエールを送りましょう!! ”Fly OBIC SEAGULLS”」

 

ダウンロードはこちらから(オンラインストレージ firestorage)

FLY! デモ音源プレゼント  https://goo.gl/J9MWGX

 

※ダウンロード期限:11/25(土)まで。
※スマホへのダウンロード:Android端末はそのままダウンロードできます。iPhoneはそのままダウンロードできませんので、Clipboxなどのダウンロード用アプリをご利用ください。
※ダウンロードした音源は、個人で聴いてお楽しみください。チームの許可なく映像BGM等への転用はできませんので、くれぐれもご注意ください。

 

 

(参考記事)

「FLY!」フルバージョン歌詞

bless4プロフィール、メッセージ

チームファイティングボイス「FLY OBIC SEAGULLS」

 

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2017年10月27日

チームロゴ等の利用許諾受付を開始します

オービックシーガルズのチームロゴや背番号ロゴを使ったオリジナルグッズを自分たちで作りたい、というファンの皆さんの声にお応えし、ロゴ等の利用許諾受付を開始します。ご希望の方は、下記要項をご確認のうえ、お申し込みください。
 

【「オービックシーガルズ チームロゴ等の利用許諾受付」要項】

利用許諾までの流れ
1) 一次申込フォームに必要事項を記入し、送信してください。
2) 記載いただいたメールアドレスに「利用許諾申請書」とご希望の「ロゴデータ」をお送りします。必要事項を記入し、返信してください。
3) 当方で内容を確認し、可否を判断させていただきます。
※判断に時間がかかる場合がありますので、早めに申請をお願いします。

対象ロゴマーク
次の5点です。
1) チームロゴ(ヘルメットのデキャルに使用しているもの)
2) チーム英字ロゴ
3) ヘルメットロゴ(平面)
4) ヘルメットロゴ(3D)
5) 背番号ロゴ(0~9)
 
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申請に関する注意点
1)  追ってご提出いただく「利用許諾申請書」は以下の項目になります。
       利用目的 / 利用デザイン案 / 利用するロゴ / 製作物数量 / 製作物配布先
3) ひとつのデザインごとに利用許諾を得ていただくことになります。申請していない別のデザインを検討される際は、別途申請してください。
4)チームが許諾していないものは、いかなる目的でも利用をお断りさせていただきます。必ず申請していただくようお願いします。
5) 営利目的での利用はできません。
6) チームマスコット「しーがるくん」のイラストは利用できません。
 
FAQ
Q. 私設応援団でおそろいのTシャツを作りたいのですが、可能ですか?
A. デザインに問題がなく、営利目的でなければ利用可能です。かかる費用を皆さんが出し合って制作されることは、何ら問題ありません。
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Q. ロゴの利用上、気をつける点はありますか?
A. お渡しするデータのままでご利用ください。タテヨコの比率を変えること、ロゴの一部が切れること等は一切不可です。色については、1色印刷の場合、ヘルメットを除いて「紺、白、黒」のみ可とします。
-- 
Q. 許諾がおりるまでどれぐらいかかりますか?
A. 基本的には、申請書類がそろった時点から3営業日程度で回答させていただく予定です。ただし、シーズン中等で対応に時間がかかる場合がありますので、1週間程度の余裕をみていただくようお願いします。

2017年10月26日

【KEIYO TEAM6】新習志野駅にオービックシーガルズの「階段アート」が掲出されました

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▲1枚のデザイン画を蹴上げ(たて面)に合わせて1段ずつカットして貼り付けた、
完全手作りの階段アートが完成。新習志野駅の皆さん、ありがとうございました

 
JR東日本千葉支社と京葉線沿線の6つのトップスポーツチーム(KEIYO TEAM6)が連携して行っているプロモーションの一環として、今日10/26(木)、新習志野駅にオービックシーガルズの「階段アート」が掲出されました。
 
先月、西船橋駅に千葉ジェッツふなばしの階段アートが掲出されたことをきっかけに、他チームの拠点駅でも、「地元のチームへの熱い応援メッセージを届けたい」と、企画・掲出してくださることになったものです。
 
オービックシーガルズの階段アートは、いつもお世話になっている新習志野駅の社員の皆さんが企画・デザインし、今日の掲出作業には、蘇我運輸区京葉派出所、新浦安地区指導センターの皆さんもご協力くださいました。
 
掲出期間は約1ヵ月の予定です。ぜひ京葉線に乗って、新習志野駅までお越しください。
(※アートの損傷度合いにより、期間前に撤去される場合があります。)
 
 
▼2つの階段に各々違う絵が登場。貼りながら、「来年のホームゲームは行きたい」「もっと応援していける方法を考えよう」と盛り上がったそうです 
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▲KEIYO TEAM6のチーム紹介冊子やポケットスケジュール表が置かれたステーションボードの前で、吉田智一 新習志野駅駅長。「地元にこのようなチームがあるとうれしいし、とても応援したくなります。何が何でも日本一になってほしい。優勝すると信じています」とメッセージをいただきました
6チームの階段アートの掲出駅、掲出日は以下の通りです。
(京葉線駅順 / 運転状況や天候により作業が中止になる場合があります)
バルドラール浦安(フットサル)新浦安駅、10/24(火)
千葉ジェッツふなばし(プロバスケットボール)西船橋駅、9/28(木)
オービックシーガルズ 新習志野駅、10/26(木)
千葉ロッテマリーンズ(プロ野球)海浜幕張駅、11月初旬
千葉ゼルバ(バレーボール)千葉みなと駅、11月初旬
ジェフユナイテッド市原・千葉(プロサッカー)蘇我駅、10/27(金)
  
JR東日本千葉支社公式サイト>KEIYO TEAM6紹介
8月から京葉線を走っているKEIYO TEAM6の「ラッピングトレイン」の運行は、今月末・10/31(火)までの予定です。
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2017年09月04日

新ユニフォームお披露目延期のお知らせとお詫び


 
明日9/5(火)の秋季開幕戦から新しいユニフォームを着用する予定でおりましたが、延期とさせていただくことにいたしました。

楽しみにしてくださっていた皆様にはたいへん申し訳ございません。心よりお詫び申し上げます。

現在、予定のデザインにて鋭意製作中です。お披露目の試合が決まり次第、あらためてご案内させていただきます。
 
 

2017年09月01日

【KEIYO TEAM6】「選手カード」がもらえます-9/7(木)から京葉線各駅店舗キャンペーン

JR東日本千葉支社と京葉線沿線のトップスポーツチーム6チーム(KEIYO TEAM6)が連携して展開しているプロモ―ションで、また新しいキャンペーンが始まります。
 
9/7(木)から、京葉線各駅のJRグループ店舗で500円以上(税込)の買い物をすると、各チームの「選手カード」(各チーム2種類、全12種類)が1枚もらえます。現在、京葉線ではラッピングトレインが走り(10月末まで)、各駅で「ポケット試合スケジュール」や「FAN BOOK」も配布されています。この機会にぜひ、京葉線ならびに各店舗をご利用ください。

 
KEIYO TEAM6「京葉線、行こうぜ応援!キャンペーン」9/7(木)~9/30(土)

内容:
京葉線各駅(東京駅~蘇我駅、西船橋駅)のJRグループ店舗で500円以上(税込)の買い物につき、「KEIYO TEAM6」の選手カード(全12種 / サイズ 63mm×88mm)を1枚プレゼント。

選手カード配布期間 : 9/7(木)~9/30(土)
※なくなり次第終了となります。

対象店舗:
(全30店およびディラ西船橋・ペリエ海浜幕張・ディラ蘇我各店舗)
【東京駅】NewDaysミニ京葉1A、NewDaysミニ京葉1B、 NewDaysミニ京葉2A、NewDaysミニ京葉2B、いろり庵きらく東京京葉店、成城石井グランゲート東京駅店、Keiyo Drug、ROD東京店
【潮見駅】NewDaysミニ潮見1号
【新木場駅】NewDays新木場2号、ベックスコーヒーショップ新木場
【葛西臨海公園駅】NewDays葛西臨海公園
【舞浜駅】NewDaysミニ舞浜3号、ベッカーズ舞浜、ベックスコーヒーショップ舞浜、ベルズクレープ舞浜
【新浦安駅】NewDays新浦安、NewDaysミニ新浦安4号、いろり庵きらく新浦安
【南船橋駅】NewDays南船橋、NewDays南船橋1号、ベックスコーヒーショップ南船橋、いろり庵きらく南船橋
【西船橋駅】「ディラ西船橋」各店
【新習志野駅】NewDays新習志野
【海浜幕張駅】「ペリエ海浜幕張」各店
【検見川浜駅】NewDaysミニ検見川浜1号
【稲毛海岸駅】NewDaysミニ稲毛海岸1号
【千葉みなと駅】NewDays千葉みなと、いろり庵きらく千葉みなと
【蘇我駅】「ディラ蘇我」各店、NewDays蘇我3号、NewDays蘇我5号
 

▼オービックシーガルズの2枚はこちら(裏面は3選手のプロフィール紹介)
 
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"大産大高カード"です(3選手とも大阪産業大学附属高校出身)
 
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2017年08月28日

オリーブオイル<キヨエ> スペシャルサプライヤーとして協賛決定


▲<キヨエ>テレビCM「純度100%。オリーブオイルはキヨエ」編


 
2017秋季シーズン、オリーブジュース100%オイル<キヨエ>(株式会社バロックス)様がスペシャルサプライヤーとしてご協賛くださることが決定しました。

<キヨエ>は、南オーストラリア産完熟オリーブの一番搾り(エキストラバージン)のオリーブジュースから丁寧につくられた、純度100%のフレッシュオイル。食材にそのままかけるだけで美味しくいただけると人気で、体に良い"飲む美容オイル"としても、たいへん注目されています。

これから始まるレギュラーシーズンの各試合会場で、ご提供いただいた商品のプレゼント企画やご紹介を予定しています。ぜひこの機会に<キヨエ>をご賞味ください。

オリーブジュース100%オイル<キヨエ>公式サイト
「レシピ」もたくさん掲載されています。ネットショップもこちらから。

チアニュース><キヨエ>をSEA-Cheerが使ってみました(9/9up)
美味しいいただき方、使い方をSEA-Cheerがご紹介します。
 
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新ユニフォーム公開

新ユニフォームお披露目延期のお知らせとお詫び  9/4追記
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秋季開幕戦から新しいユニフォームを着用する予定でおりましたが、 延期とさせていただくことにいたしました。楽しみにしてくださっていた皆様にはたいへん申し訳ございません。心よりお詫び申し上げます。現在、予定のデザインにて鋭意製作中です。お披露目の試合が決まり次第、 あらためてご案内させていただきます。
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▲胸元のゴールドのV字と上下両サイドの迷彩柄がアクセント拡大する
 
 
秋季開幕戦から、新しいユニフォームを着用します。

6年ぶりに、デザイン、素材ともに一新し、立体裁断によるフィット感を追求しました。「カラー(ネイビー)」「ホワイト」の2パターンに変わりはありませんが、これまでネイビー1本だったフットボールパンツにホワイトを加え、上下一色のデザインになりました。

9/5(火)の開幕戦(vs.IBM@東京ドーム)は、ホームチームとしてカラー(ネイビー)を着用します。IBMも新ユニフォームを発表していますので、両チームのユニフォームにもご注目ください。
場内物販ブース近くにネイビーの実物を展示します。ぜひ間近でご覧ください。

新ユニフォーム製作にあたっては、株式会社アップセットにご協力いただきました。 


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▲上下の組み合わせを変えれば4パターンに
 

2017年08月08日

2017シーズン第3回公開練習を開催しました

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8/6(日)、今シーズン3度目の公開練習を開催しました。
 
今回は、これまで同様に練習をご覧いただいたほか、大橋GMによるミニ講座や選手との交流会を開催。62名の方がお越しくださいました。猛暑のなか、ありがとうございました。

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▲朝から厳しい暑さに。練習見学の際、株式会社八洋様からご提供いただいたミネラルウォーターをお配りしました
 
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▲戦力補強した各チームとどう戦っていくのか。グラウンド練習と並行して、クラブハウスで大橋GMが解説
 
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▲ポイントを聞き逃すまいと、皆さん真剣そのもの 。鋭い質問も飛びました
 
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▲10月末まで京葉線を走る「KEIYO TEAM6」ラッピングトレインの写真やポスターを展示しました


(練習後の交流会)
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▲「ここから先もまだまだ成長する。ぜひ開幕戦に足を運んで、今シーズンのオービックシーガルズを感じていただきたい」(古庄HC)
 
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▲「感動を届けられるチームをつくっていく。一緒に日本一になりましょう」(TE#88安東主将
 
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▲「ベテランも、若手も引っ張っていける存在になる」(OL#76藤田副将
 
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▲「勝てるディフェンスをつくる。秋は力強いディフェンスを見てもらいたい」(DB#1砂川副将
 
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▲今年の新加入は10名(登録9+練習生1)。新人選手たちも挨拶。RB#30地村知樹選手(関西大)、DB#38石神宇貴選手(法政大)
 
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WR#26野崎貴宏選手(中央大)、RB#41成瀬圭汰選手(名古屋大)、OL#73岡本 陸選手(同志社大)

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▲SEA-Cheerルーキーも挨拶。今年は総勢12名で日本一のスタンドをつくっていきます
 
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▲皆でハドルを組み、ひとつになりました
 
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▲習志野応援団 織戸団長とDL#44倉脇選手
 
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▲公開練習を見るために秋田から来てくれた男の子は、WR#84西村選手(写真)のファン。写真撮影では少し照れているようでした

2017年08月02日

「KEIYO TEAM6」ラッピングトレインお披露目イベント(出発式)が行われました

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▲オービックシーガルズは2号車。QB#12イカイカ・ウーズィー選手(左上)、DB#27田中雄大選手(左下)、
DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア選手(右上)、RB#43望月麻樹選手(右下)
 
 
8/1(火)、JR京葉線海浜幕張駅で「KEIYO TEAM6」ラッピングトレインのお披露目イベント(出発式)が行われ、オービックシーガルズからDL#11ケビン・ジャクソン選手DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア選手OL#51ケアラカイ・マイアバ選手、大橋 誠GMの4名が参加しました。

運行期間は10/31(火)までの予定です。運行情報は非公開ですが、8/6(日)の公開練習日、9/24(日)のホームゲーム(フロンティアサッカーフィールド)も運行期間中ですので、ぜひ探して乗ってみてください。

 
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▲運行開始を記念して、くす玉の開披を行いました。シーズンスローガンは「一緒に湧こう、一緒に燃えよう!」。右は、海浜幕張駅 宍倉茂夫駅長と各チームの選手、キャラクターで記念撮影

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▲(左)JR東日本千葉支社 本間雅人事業部長。「KEIYO TEAM6の活動を通じて、多くの方にチームを知ってもらい、応援に行ってもらいたい」
(右)6つのチームを代表して、千葉ロッテマリーンズ 山室晋也取締役球団社長よりご挨拶。「京葉線を利用して、各チームの試合の応援に来ていただきたい」
 
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▲「少し恥ずかしいけど、うれしいです。これに乗って試合に行くとテンションが上がる」とDL#23BJ選手。車内もオービックシーガルズ一色。かっこいいです!
 
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▲チーム初のラッピングトレインに、皆で盛り上がりました。週末は、これに乗って練習に向かう選手に会えるかもしれません

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▲上の写真奥に見える中吊り広告。左から、QB#6菅原 俊選手OL#51カイ選手DL#11KJ選手WR#18木下典明選手DL#23BJ選手K/P#8長尾 健選手
 
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▲ドア・窓上広告には、2年目の3人が大きく載っています。左から、LB#13岩本卓也選手(写真は春までの#35)、WR#84西村有斗選手DL#33仲里広章選手

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▲(承諾を得て)中吊りにサインをしました。どこにあるのか、車内を探してみてください。見つけたらSNSにアップしてくださいね
 
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▲6チーム共通デザイン車両の中吊りには、左から、WR#18木下典明選手QB#12イカイカ・ウーズィー選手DB#1砂川敬三郎選手
 
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▲この日から、京葉線各駅構内のパンフレットラックに「ファンブック」(左/チーム紹介パンフ)、「ポケットカレンダー」(右/試合スケジュールを掲載)も置かれました
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▲駅ポスター(京葉線各駅および千葉支社管内主要駅に掲出)。
上から、DB#1砂川敬三郎選手QB#12イカイカ・ウーズィー選手WR#18木下典明選手
 

 

▲車内のトレインチャンネル(※音声無し/映像提供:JR東日本千葉支社)

2017年07月31日

8/1(火)「KEIYO TEAM6」ラッピングトレインお披露目イベントが開催されます

先にお知らせした「KEIYO TEAM6」のラッピングトレインが運行開始となる明日8/1(火)、各チームの代表、選手、マスコットが参加して、海浜幕張駅でお披露目イベント(出発式)が開催されます。
 
オービックシーガルズからは、オービック車両の車体や車内ポスターに登場する選手から、DL#11ケビン・ジャンクソン選手DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア選手OL#51ケアラカイ・マイアバ選手、そして大橋GMが参加する予定です。

メディア向けのイベントですが、一般の方もホームからその様子をご覧いただけますので、見学の際は乗車券または入場券でご入場ください。ラッピングトレインは同駅に10分間停車し、通常通りご乗車いただけます(16:53発 各駅停車東京行き) 。
 
 
「KEIYO TEAM 6」ラッピングトレインお披露目イベント
 
日時:8/1(火)16:30頃〜16:55 
   <ラッピングトレイン運行行程>
   16:43海浜幕張駅3番線着→(10分間停車)→16:53発(各駅停車東京行き)
 
場所:JR京葉線海浜幕張駅3・4番線ホーム
 
イベント内容:
・各チーム代表によるくす玉割り 
・ラッピングトレイン到着
・トレイン、各チーム選手・マスコットとの記念撮影
・ラッピングトレイン出発

オービックシーガルズ車両:
2号車。車体には、(下写真左上・左下、右上、右下の順に)新人QB#12イカイカ・ウーズィー選手DB#27田中雄大選手DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア選手RB#43望月麻樹選手。車内には、オービックシーガルズの選手たちの中吊り広告、ドア上広告が掲出されますので、こちらもご注目ください。

 
(「KEIYO TEAM 6」ラッピングトレイン概要)
JR東日本千葉支社と京葉線沿線に本拠地を構えるトップスポーツチーム6チーム(KEIYO TEAM6)が行っている連携プロモ―ションの一環。8/1(火)から10月末日まで(予定)、列車1編成が京葉線を運行します(※運行予定は原則、公表されません)。
1号車  6チーム共通デザイン
2号車  オービックシーガルズ (新習志野駅/アメリカンフットボールXリーグ)
3号車  バルドラール浦安  (新浦安駅/フットサルFリーグ)
4号車  6チーム共通デザイン
5号車  千葉ロッテマリーンズ  (海浜幕張駅/プロ野球パシフィックリーグ)
6号車  千葉ジェッツふなばし (西船橋駅/プロバスケットボールBリーグ)
7号車  6チーム共通デザイン
8号車  千葉ゼルバ (千葉みなと駅/バレーボールV・チャレンジリーグ)
9号車  ジェフユナイテッド市原・千葉  (蘇我駅/プロサッカーJリーグ) 
10号車 6チーム共通デザイン
 
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2017年07月18日

「COREBLADE(コアブレード)」オフィシャルスポンサー協賛決定

この度、スポーツを通じた健康づくりをサポートするブランド「COREBLADE(コアブレード)」様がオフィシャルスポンサーとして私たちの仲間に加わってくださいました。
スポンサー企業のご紹介ページ
 
今後、ウエアのご提供やトレーニング器具の試用など、様々なご支援をいただきます。秋季シーズンにお目見え予定の新ユニフォームの肩口や公式練習ウエアには「COREBLADE(コアブレード)」のロゴが掲出されますので、ご注目ください。




オービックシーガルズと「COREBLADE(コアブレード)」の今後にぜひご期待ください。

2017年07月15日

2017ロスター発表-新人9名を含む65名を登録しました

2017シーズンロスターとして、65名の選手を登録しました。ロスター一覧

新人
新たにDB#38石神宇貴選手が加入し、新人の登録は以下の9名になりました。


OL#69 川本真志(京都産業大)
OL#73 岡本 陸(ろく)(同志社大)  同志社大主将
WR#26 野崎貴宏(中央大)  2016オール関東、2016関東リーディングレシーバー
QB#12 イカイカ・ウーズィー(ハワイ大) ハワイ大バイスキャプテン
QB#19 升川岳史(専修大)  専修大副将。2016シーズン練習生。ジュニアシーガルズ出身
RB#29 李 卓(慶應義塾大)  慶應義塾大主将
                    2015・16オール関東、2015・16関東リーディングラッシャー
                    2015シニア世界選手権日本代表、2016大学世界選手権日本代表
RB#30 地村知樹(関西大)  関西大主将。2016関西キッキングMVP、2016関西ベスト11(リターナー)
RB#41 成瀬圭汰(名古屋大)  名古屋大副将。2014・15東海ベスト11
DB#38 石神宇貴(たかき)(法政大)  法政大主将。ジュニアシーガルズ出身

ポジション、番号変更
TE#98 和久憲三  ← RBから変更
LB#13 岩本卓也  ← #35から変更
 
練習生、休部
練習生2名 : DB#22 山本龍太郎(#29から番号変更)、OL#78 木部龍之介(新加入/日本大)
休部1名 : LB#52 萩野憲輝
 
引退
WR#17 平野勇紀選手(国士舘大、2009年加入)が春シーズンをもって引退することになりました。これまで応援いただきありがとうございました。


初戦 : 9/ 5(火)19:00 vs.IBMビッグブルー @東京ドーム
「チケット+参戦グッズほか各種特典」がセットになったお得な参戦パックを販売しています(2,500円~)。
好きな選手やポジションを応援しよう。5人以上で登録いただくと、特典応援グッズ(バス―カメガホン、応援旗、超巨大メガホン)を差し上げます。

2017年07月14日

8/6(日)2017シーズン第3回公開練習のお知らせ

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(昨夏の公開測定会・交流会から)
 
 
8/6(日)10:00から、今シーズン3度目の公開練習を行います。

チームは、パールボウル後の休養を経て、先週7/8(土)には500余名の大学生を迎えて「鴎道場」を行い、いよいよ明日7/15(土)から本格的なチーム練習を再開します。
 
今回の公開練習では、普段通りの練習をご覧いただいた後、「交流会」も開催します。秋本番に向けてトレーニングに励む選手たちをぜひ間近でご覧ください。暑い盛りですが、ともに楽しい時間を過ごしましょう。たくさんのご来場をお待ちしています。
 
※フィールドには日差しを遮るものが何もありません。水分補給や帽子の用意など、熱中症・日除け対策を十分にお願いします。
 
 
2017シーズン 第3回公開練習
 
日時:8/6(日)10:00〜12:00(終了予定) ※入場受付開始:9:45
※雨天の場合は公開中止とさせていただきます。中止のお知らせは、当日朝8:30までに、チームHP、facebook、Twitterに掲出します。
 
場所:オービック習志野グラウンド(習志野市茜浜3-6-3)MAP
・JR京葉線「新習志野駅」南口からタクシーで10分。
・お車でのご来場も可能です(東関東自動車道「谷津船橋IC」から10分)。グラウンド奥の駐車場をご利用ください。
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内容:

1)練習見学

2)クラブハウス内で、2017シーズンの展望や注目選手を大橋ゼネラルマネージャーが解説

3)交流会-チアパフォーマンス、新人選手紹介、FLY!撮影会*、サイン会などを予定しています。
   (*FLY!撮影会:グラウンドにお立ち台などを用意し、ファンの皆さんのFLY!を撮影します)

8/1(火)から京葉線を走るラッピングトレインのオービック車両内ポスターなどを掲示します。
「2017チームガイド」(A4三つ折りリーフレット/表裏計20面)をお配りします。

参加方法 :参加無料。事前申し込みも不要です。

以下の注意事項をご一読ください。
・一般の方を対象としています。Xリーグ関係者はご遠慮ください。 
・フィールド内の指定エリアからの見学とさせていただきます。
・座席のご用意はありません。
・フィールドでは水以外の飲食は禁止です(飴、ガム等もNG)。
・フィールドにはヒールのある靴では入れません。スニーカー等でお越しください。
・施設内(フィールド、クラブハウスほか)は全面禁煙です。
・練習中の写真・動画撮影はご遠慮ください。交流会時にお願いします。
・安全確保のため、練習中のキャッチボール等の遊びは施設内全面禁止とさせていただきます。

2017年07月13日

【Gulls for Tohoku】陸前高田市でフラッグフットボールの授業を行いました

 
 
7/7(金)、岩手県陸前高田市を訪問し、市立広田小学校の5年生を対象にフラッグフットボールの授業を行いました。

この活動は、東日本大震災以降、自分たちのできることで復興を応援しようと立ち上げた【Gulls for Tohoku】の一環で、陸前高田市の小学校訪問は4度目。今回は、WR#85萩山竜馬選手、渡辺コーチ、習志野応援団の織戸克久団長に加え、岩手大学アメリカンフットボール部バイソンズから学生2名とコーチの3名が参加してくれました。

最初は緊張気味だった子どもたちも、すぐにフラッグフットボールを理解し、最後は、クラスを2つのチームに分けた3対3の試合まで行い、全員で楽しみました。
 

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▲みんなで挨拶からスタート。広田小学校の子どもたちは、どの学年も話しを聞く姿勢が素晴らしいです
 
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▲全員でのしっぽ取りは、子どもも大人も本気。織戸団長は真剣そのもの
 
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▲しっぽ取りチャンピオンへのヒーローインタビュー。なかなかコツを教えてくれません
 
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▲3対3のゲームでは、それぞれの役割を決めて、ボールを前に運びました
 
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▲当日は、岩手放送と岩手朝日テレビの取材がありました
 
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▲取材を受ける萩山選手。「みんなで協力すると、素晴らしいものができることを学んでほしい」
 
 
年に一度の訪問ですが、昨年のことを覚えてくれている子どもたちがいて、何だかうれしくなりました。今年で4年目の訪問になりました。何もなかった土地に高く土が盛られ、海岸線には高い堤防が完成し、街は着実に復興に向かっているように感じました。一方で、たくさんの工事用車両が街中を走っていたり、数多くの仮設住宅がそのままだったり、本当の復興まではまだまだ長い年月がかかることも感じました。4回の訪問で次の構想ができてきましたので、来年も陸前高田市を訪問し、復興を応援する活動を広げていきたいと思います。
 

2017年07月10日

「KEIYO TEAM6」ラッピングトレインが走ります-2017連携プロモーション概要決定

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▲8/1(火)からラッピングトレインが京葉線を走ります。オービック車両には、
新人QB#12イカイカ選手、DL#23BJ選手DB#27田中選手RB#43望月選手
 

JR東日本千葉支社と京葉線沿線に本拠地を構えるトップスポーツチーム6チーム(KEIYO TEAM6)が昨夏から行っている連携プロモ―ションについて、「2017年度実施概要」が決まりました。8/1(火)から「ラッピングトレイン」(上画像)が京葉線を走ります。ほかにも、京葉線各駅ラックでの「ポケットスケジュール」や「FAN BOOK」の無料配布などの新しい企画が続きますので、どうぞご注目ください。

<2017年度 京葉線×沿線トップスポーツチーム連携プロモーション>
キャッチフレーズ:「We are KEIYO TEAM 6 ~京葉線、行こうぜ応援!~」
2017-2018シーズンスローガン:「一緒に湧こう、一緒に燃えよう!」
実施内容(予定):
【ラッピングトレイン】
8/1(火)~10/31(火)
列車1編成が京葉線を運行(10両編成=「各チームデザイン車両」×6+「共通デザイン車両」×4)
車内広告=ポスター、トレインチャンネル(動画)
※8/1(火)16:30~16:55、海浜幕張駅ホームでお披露目イベントも予定されています(メディア向け)。
【駅ポスター】
8月、2018年2月
京葉線各駅および千葉支社管内主要駅に掲出
【トレインチャンネル】(車内動画)
11月、2018年2月
首都圏(山手線、京葉線、中央快速線、京浜東北線、埼京線など)車内で放映
【ポケットスケジュール】
6月、9月、11月、2018年2月発行
試合日程が一覧できるポケットスケジュール(A4八つ折り)を京葉線各駅のパンフレットラック等で配布(無料)
【チーム紹介冊子】
7月発行
チーム情報が1冊にまとまった「FAN BOOK」を京葉線各駅のパンフレットラック等で配布(無料)
【京葉線沿線店舗キャンペーン】
9/1(金)~9/30(土)
京葉線駅店舗と「京葉チーム6」のコラボキャンペーンを実施

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▲駅ポスターには、DB#1砂川選手
新人QB#12イカイカ選手、WR#18木下選手
 

※「KEIYO TEAM 6」
オービックシーガルズでは、東日本旅客鉄道株式会社千葉支社、バルドラール浦安、千葉ジェッツふなばし、千葉ロッテマリーンズ、千葉ゼルバ、ジェフユナイテッド市原・千葉と連携し、京葉線の特色のひとつである、沿線で複数の異なる競技のトップスポーツチームが活動していることを周知し、チームの認知度を高めるとともに、京葉線のイメージ向上と各チームが目指す沿線地域の活性化を推進するため、連動プロモーションを行っています。
参加6チーム(京葉線駅順):
バルドラール浦安 (新浦安駅/フットサルFリーグ)
千葉ジェッツふなばし (西船橋駅/プロバスケットボールBリーグ)※7/1チーム名称変更
オービックシーガルズ (新習志野駅/アメリカンフットボールXリーグ)
千葉ロッテマリーンズ (海浜幕張駅/プロ野球パシフィックリーグ)
千葉ゼルバ(千葉みなと駅/バレーボールV・チャレンジリーグ)
ジェフユナイテッド市原・千葉 (蘇我駅/プロサッカーJリーグ) 

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2017年06月23日

【動画/歌詞/bless4メッセージ掲載】応援ソング「FLY!」を初披露しました

▲2017/6/19 パールボウル@東京ドーム 「ガルズタイム」

 

FLY!

作曲・編曲:AKASHI

歌詞:AKASHI & KANASA

振り付け:AIKI

衣装:AKINO

 

Let’s go!  試合(たたかい)の防具(よろい)身につけ
フィールド(せんじょう)へ乗り込むぞ Tick Tock Tick Tock

全ての夢を握りしめ 背負って戦うぞ Kick off Kick off

 

we are burning on fire

諦めないよ

燃え続けるこの desire

We are running on water

勝ち抜く survivor

I’d give my life on this old battle field

 

FLY, FLY, FLY  ( FLY OBIC SEAGULLS )

FLY, SEAGULLS FLY  ( Go! Go! Go! Go! )

FLY, FLY, FLY  ( FLY OBIC SEAGULLS )

FLY to the sky  ( Go! Go! Go! Go! )

 

チーム公認アーティストの「bless4」「アスレチック・ミュージック・ウォリアーズ(AMW)」が、オービックシーガルズオリジナル応援ソングFLY!をパールボウルで初披露しました。ファイティングボイス「FLY OBIC SEAGULLS」に込められた想いを、楽曲のみならずダンスや衣装にわたって表現し、決戦に挑む選手、オービックスタンドに最高のエールを送ってくれました。bless4、AMWの皆さん、ありがとうございました。

秋に向け、ぜひ歌詞や振りを覚えてください。一緒に歌い、踊り、FLY!=翔びましょう! 応援してくださる皆さんと思いをひとつにして、頂点を目指していきたいと思います。
 
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▲渾身のパフォーマンス。アメフトの動きを取り入れたダンスや衣装にも注目して動画をご覧ください。選手も、FLY!をアレンジした曲をバックに入場しました

bless4からのメッセージ
オービックシーガルズの皆さん、そしてオービックシーガルズファンの皆さん、パールボウル優勝おめでとうございます! 最初から最後まで、白熱した試合に大興奮でした! 盛り上がりすぎて、次の日は声がガラガラでした(笑)。そんなパールボウルを制覇した記念すべき日にオービックシーガルズオリジナル応援ソングFLY!を初披露することができて、最高に幸せでした!
 
この楽曲を作るにあたり、何よりも選手陣のモチベーションを上げられること、フィールドとスタンドが一体となれることを重視しました。そのため、DL#11KJ選手DL#23BJ選手と何度もミーティングを繰り返し、選手の想いを聞かせてただき、それをメロディー、ビート、歌詞、ダンス、衣装で可視化できるように励みました。

メロディーは強さと壮快さを出し、歌詞にはアメフトに関連するワードを散りばめ、ダンスはオービックシーガルズのフォーメーションやアメフトの動きを取り入れました。また、衣装にはオービックシーガルズの旗を使い、白い羽でタイトルFLY!を表現しました。

この素晴らしいチームへの私たちの愛をふんだんに込めたので、ぜひ皆さんにも歌、ダンスを覚えていただき、これからさらに一緒に盛り上げていけたらと思っています!

(bless4 プロフィール)詳しいプロフィールはこちらbless4公式サイト>プロフィール
4⼈兄妹のコーラス・ダンス・グループ、音楽ユニット。アメリカ出⾝のバイリンガルで、アリゾナ州フェニックスを中⼼としたエリアで約15年過ごした。2003年、フジテレビ系メジャーリーグ中継2003テーマソング「Good Morning! Mr.Sunshine」でメジャーデビュー。アスレチック・ミュージック・ウォリアーズは、bless4が主催するスクールの⾨下⽣。

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AKASHI(Vocal / MC 長男)  担当:作曲/編曲、KANASA(Vocal / Rap 長女)  担当:作詞

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AKINO( Vocal 次女)  担当:衣装、AIKI(Vocal / Dance 次男)  担当:振り付け
 

2017年06月19日

京葉チーム6「ポケットカレンダー」京葉線各駅で無料配布中

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▲「うれしい企画ですね。他のチームの応援にも行ってみたい」とTE#88安東主将
 
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  ▲"一緒に湧こう、一緒に燃えよう!"
6/19(月)「パールボウル(決勝)」も記載されています

 
JR東日本千葉支社と京葉線沿線の6つのトップスポーツチーム(京葉チーム6)が昨年から展開している「京葉線沿線トップスポーツチーム連動プロモーション」の一環として、「ポケットカレンダー」の無料配布が始まりました。

6チームの試合やイベントのスケジュールをまとめたもので、A4 サイズのチラシを八つ折りにすると、ポケットサイズのカレンダーになります。京葉線各駅のパンフレットラック等にありますので、ぜひ手に取ってみてください。
 
 
<京葉チーム6 >※京葉線駅順
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バルドラール浦安 (新浦安駅/フットサルFリーグ)
千葉ジェッツ (西船橋駅/プロバスケットボールBリーグ)
オービックシーガルズ (新習志野駅/アメリカンフットボールXリーグ)
千葉ロッテマリーンズ (海浜幕張駅/プロ野球パシフィックリーグ)
千葉ゼルバ (千葉みなと駅/バレーボールV・チャレンジリーグⅡ)
ジェフユナイテッド市原・千葉 (蘇我駅/プロサッカーJリーグ)
 

2017年06月06日

ファイティングボイス “FLY OBIC SEAGULLS” 決定のお知らせ

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1983年に創部し、1988年に実業団リーグに加入して以来、オービックシーガルズは、フィールドの選手だけではなく、スタンドに駆けつけるファンや観客の皆さんと、ともに戦い、ともに勝利するというスタンスで、常に「参戦」を呼びかけてきました。そして、私たちの戦いは、心、技、体に加えて、「声」を最大の武器とし、スタンドからの参戦は、鳴り物に頼るのではなく、自分の声に力をこめることが一番だと考えています。

そして今年、この思いをファンの皆さんとさらに高めていくために、力をみなぎらせるための言葉、「ファイティングボイス(Fighting Voice)」として、
 
  "  FLY(翔ぼう)  OBIC SEAGULLS  "
 
を選定しました。この FLY は、チームフィロソフィーのひとつとして、チームが続く限り大切に使っていく言葉です。

次戦パールボウルから、FLY を随所に織り込んだ参戦企画を始めていきますので、ファンの皆さんには、ぜひ大きな声で「FLY!」と叫んでいただければと思います。
 

【  FLY ステートメント(FLY にこめた想い)  】
 
  FLY  OBIC SEAGULLS
 
  翔ぼう
  想いを翼にたくわえて

  届けよう
  魂の声を

  越えよう
  速く、高く
  頂のその先まで


(参考)

 【  オービックシーガルズ 「チームフィロソフィー」   】


チームDNA(チームスローガン)

「ひとりひとりの“本気”でシーガルズを創り、シーガルズの“本気”がみんなを変える」
-------------------------
2005年に、創部以来培ってきた私たちの想いをチームDNAとしてまとめました。日本一になってやろう。誰もがやったことのない新しいことに挑戦しよう。一人ひとりの強い想い、本気の集合体がシーガルズというフットボールに結集し、オービックシーガルズの本気が周囲に伝わって、社会を変えていく。それが私たちのDNAです。


チームビジョン

「日本におけるアメリカンフットボールのプロチーム、プロリーグの実現」
-------------------------
チームのビジョンは、「千葉県におけるアメリカンフットボールのプロチームの創設」です。
プロチームの実現には、日本におけるアメリカンフットボールのプロリーグ化が実現することや、それを支えるフランチャイズと支援してくださる多くの方々、リーグ、チームを持続的に成長させるための人材が必要です。また、「ワクワクする」フットボールを「本気で」やりきる選手たち。そしてその選手たちを支える様々な制度……。たくさんのことが整備され、創り上げられる必要があります。ひとつとして欠けては、実現はできません。ハードルが高い目標ではありますが、私たちは、このビジョンを皆さんと一緒に実現していきたいと考えています。


チームミッション

「ワクワクするフットボールを」
-------------------------
アメリカンフットボールは、本場アメリカで “The Ultimate Sports” (究極のスポーツ)と、敬意をこめて呼ばれています。 オービックシーガルズは、アメリカンフットボールのこの原点に立ち返り、「究極」を私たちなりに「ワクワクすること」と置き換えることにしました。選手はもちろん、コーチも、何よりも観に来てくださるお客さまがワクワクするフットボールをすることを第一の使命とします。そして、そのことを積み重ねて日本のアメリカンフットボール力を上げていくことが、私たちの存在意義であると考えます。


チームバリュー

「ワクワクするフットボール」をやり続けるために、私たちが大切にする価値観は次の3つです。

「選手が主役で勝つ」
-------------------------
一流の社会人、市民として、アメリカンフットボールに挑戦する一人ひとりの「選手」の自覚、誇り、個性を核にした、その人らしいフットボールを磨いていくこと、その集合体で「日本一」を実現することに、コーチもスタッフも最大の努力を払います。

「改革する(変える)」
-------------------------
昨日よりも今日、1プレー前よりも今のプレー、そして次のプレーへと、絶えることのない「改革」を続けて、フットボールにおける新しい価値を追究します。そのことによって自己実現を果たし、成長するチームでありたいと考えます。

「本気でやる」
-------------------------
選手はもちろん、コーチやトレーナー、チームスタッフ、スポンサー、パートナー、試合会場にかけつけてくださるファンの方々、クリニックやフラッグフットボール体験教室への参加者に至るまで、一人でも多くの人が「本気」になることを目指します。


チームファイティングボイス

「FLY  OBIC SEAGULLS」

2017年05月17日

K#47丸田喬仁選手引退のお知らせ

このたび、K#47丸田喬仁選手(法政大、2012年加入)が引退することになりましたので、お知らせします。

 

 

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(本人コメント)

 

オービックシーガルズのファンの皆さん、

この度、オービックシーガルズを卒業することになりました。

 

2012年からチームにお世話になり、途中アメリカへ修行しに行ったり、何かとわがままを言って自由にやらせていただきました。それも、チームの仲間、ファンの皆様が温かく迎えてくれたおかげだと思っております。この場をお借りして、御礼申し上げます。

  

私は、負けず嫌いな、ユーモアあふれるオービックシーガルズの仲間が本当に好きです。特に、残ったスペシャリストたちには思い入れが強いです。西口(LS#39)のスナップは今でも出会った頃から変わらず、日本人離れしたスピードと精確さです。 あの、何にも知らなかった星野が(K/P#49)今やXリーグ屈指の安定感を持ったキッカーです。ついこの前、大学生の長尾(K/P#8)にキックオフを教えに行ったと思えば、今やキックオフでは日本トップクラスの選手です。非常に感慨深いものがあります。彼らのポテンシャルとモチベーションをもってすれば、日本で最高のキッキングユニットをつくり上げることができると思います。安心して観ていただいて問題ありません。

 

私事ですが、アメリカから帰って来た2年前に、同じように海外にチャレンジしていたキッカー櫻井義孝と「Japan Kicking Academy」という日本のキッカー・パンターを育成する団体を設立しました。私たちが今まで経験したことと、アメリカのキッキングコーチ団体と提携をすることで得られる本場の技術や知識を合わせて、日本のスペシャリストたちに伝えていく活動をしています。今後は、このアカデミーの代表/コーチとして、スペシャリストとは何か?というところから実践スキルまで、日本に普及させ、探究していきます。星野のような日本で活躍するキッカーを育成することはもちろん、日本フットボールの命題でもある「日本人初のNFL選手」を輩出できるように、自分のすべてをかけて取り組みます。

 

フットボールから離れるわけではないので、もしかしたらどこかのフィールドでお会いするかもしれません。そのときはよろしくお願いします。

少し長くなりましたが、本当にお世話になりました。ありがとうございました!

 

※Japan Kicking Academy
Website Facebook Twitter Instagram 

 

2017年04月21日

「オービックシーガルズ公認私設応援団」募集開始のお知らせ

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 26の私設応援団が結成されました 

 

01 「習志野応援団」(織戸克久団長)facebook

02 「成瀬圭汰応援団」(北尾桃子団長)78名
03 「ふじもん応援団」(塩見英造団長)10名
04 「藤本将司応援団」(長田弘一団長)22名
05 「はぎー応援団」(岩崎樹里団長)10名
06 「RITS応援団」(仲里 章団長)8名 ※立命館大出身選手
07 「K.B.K.I応援団」(清治善光団長)41名 ※外国人4選手
08 「安東純貴応援団」(広瀬慎吾団長)11名
09 「砂川敬三郎応援団 #1 Club」(藤枝Ted和己団長)11名
10 「望月麻樹応援団 The 43ers」(山口 哲団長)11名
11 「勝手にガルズ応援団」(成田恵子団長)12名
12 「星野貴俊応援団」(岩上美咲団長)11名
13 「秋津応援団」(橋村清隆団長)27名
14 「中田善博応援団」(中田 勉団長)29名
15 「山崎憲義応援団」(山崎吉彦団長)31名
16 「木下典明応援団」(木下有香子団長)23名
17 「萩山竜馬応援団」(萩山克彰団長)102名
18 「Jr.シーガルズFamily応援団」(坂本勝之団長)16名
19 「西村有斗応援団」(西村美保団長)25名
20 「寺田雄大応援団」(白木周作団長)20名
21 「藤田真史応援団」(石井政子団長)14名
22 「#68TAKUZOの愉快な仲間たち応援団」(清家準司団長)43名
23 「塚田昌克応援団」(石川達子団長)17名
24 「SEA-Cheer応援団」(秋葉真規人団長)41名
25 「豊田真史応援団」(堀次智裕団長)14名
26 「冨田祥太応援団」(冨田康彦団長)12名 

 

(2017/11/25現在 / 申請順)



オービックシーガルズでは、日本一を目指すチームとともに戦ってくださる、「5名以上で結成された私設応援団」を募集します。
 
チームDJのTDK(タッチダウン金子)やSEA-Cheerと応援をリードし、勝利への想いをフィールドの選手にぜひ届けてください。たくさんのお申し込みをお待ちしています。

 「ファンの皆さんで埋め尽くされたスタンドと、そのスタンドからの熱い声援はオービックシーガルズの誇りであり、日本一になるにはなくてはならないものです。皆さん、選手の心を奮い立たせる熱い応援をよろしくお願いします。ともに戦いましょう!」(TE#88安東主将)


【「オービックシーガルズ公認私設応援団」募集要項】

応募~選考方法
1) 専用応募フォームに代表者の連絡先など必要事項を記入し、送信してください。
2) 代表者のメールアドレスに申請書を送付します。応援団の「名称」「団員」「希望特典」を記入し、返信してください。
3) 当方で申請内容を確認し、公認の可否を判断させていただきます。
 
応募資格
以下の応募資格を満たす方5名以上で申請が可能となります。
1) 年齢、性別は問いません。
2) シーズン中、一度は試合会場での応援ができる方。
3) チームが定める応援約束を遵守できる方。
4) オービックシーガルズファミリーとなっていただける方。

応援団特典
1) 団員数に応じて、以下の応援グッズをプレゼントします(※どれか1種類をお選びいただきます)。
※「応援旗」と「超巨大メガホン」はチームでお預かりし、毎試合、会場に搬入出します。
2) オービックシーガルズ公式HPに設ける「公認私設応援団ページ」に応援団の名称を記載します(全応援団)。
 

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チームロゴ入り
バス―カメガホン
(50cm)
※お渡し

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応援団名入り
応援旗
(1m×1m)
※チームでお預かり

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   応援団名入り
超巨大メガホン
(107cm)
※チームでお預かり
団員5~9名

2個
× ×
団員10~29名

5個

1本
×
団員30名以上

10個

2本

1個

 
スケジュール
1) 募集期限は設けず、随時受け付けます。
2) (進出した場合)「6/19(月)パールボウル(決勝)」から活動開始の予定です。
 
注意点
1) 私設応援団の名称は「オービックシーガルズ○○○○応援団」、「○○○○」は国・地域名もしくはチーム関係者名のみに限らせていただきます。
例:【国・地域名】習志野、茜浜、北陸、米国 など 【チーム関係者名】木下典明、アントン、古庄HC など
2) ダブル登録(複数の私設応援団への登録)はできません。発見次第、両方の私設応援団の登録を無効とさせていただきますので、くれぐれもご注意ください。
3) 年に数回、私設応援団代表者のミーティングを行います。できる限り参加していただくようお願いします。
 
FAQ
Q. 私設応援団とは、何をするのですか?
A. 試合に来ていただき、フィールドの選手に声援を送っていただく、それだけです。特にやらなければならないことは決まっていません。特典グッズをフルに活用していただき、熱い声援をお願いします。
-- 
Q. 私設応援団の応援場所は指定されるのですか?
A. 基本的にはこれまで通り、ご自由に参戦していただく予定ですが、特典グッズによっては後ろの方にご迷惑をかける場合がありますので、使用場所について指定させていただく場合があます。また、東京ドームなどの大きな会場では、かたまって応援するかどうかで応援に大きな違いが出てきます。そういった場合も指定させていただくことがあります。いずれも、代表者の皆さんにご相談、ご連絡して進めていく予定です。
-- 
Q. 交通費は出ますか?
A. 私設応援団ですので、交通費は出ません。チームとしては、特典などを準備し、皆さんに楽しみながら応援していただけるよう、全力でサポートしていきます。

2017年04月17日

「2度目の公開練習」と「習志野市との協定書調印式」を行いました

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▲ファンの皆さん、習志野市の皆さんとともに、協定書締結の記念撮影
 
 
4/15(土)、2017シーズン2度目の公開練習を開催しました。その冒頭の30分間で、「習志野市と株式会社OFCとの相互連携・支援協力に関する協定書」の調印式を執り行いました。
 

習志野市との協定書調印式
 
習志野市茜浜に活動拠点を構えた2003年以降、習志野市と連携を図りながら、ホームゲームの開催や小学校訪問授業「きてきてアメフト先生」、かけっこ教室、マラソン大会などを行ってきました。本協定書を締結することで、より一層、両者が連携を深め、活動の輪を広げていくことになります。
 
2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向け、今後ますますスポーツが注目を集めることになります。そのスポーツの持つ力、オービックシーガルズが持つ力で、習志野市の発展に貢献していきたいと考えています。
 
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▲宮本泰介習志野市長(左)と並河 研チーム代表が協定書にサインをし、締結となりました
 
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▲宮本市長「多彩なチームに魅力を感じています。今後さらに、習志野市として応援していきたいと思います」
並河代表「この15年、習志野市で活動してこられたことを感謝しています。国内外で戦う場面があるので、市の代表として戦っていきたいと考えています」
 
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▲習志野市とオービックシーガルズの両者でタッグを組んで活動していきます。左から、植松榮人習志野市教育長、木村孝浩習志野市議会議長、宮本習志野市長、並河チーム代表、大橋 誠ゼネラルマネジャー、古庄直樹ヘッドコーチ
 
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▲ナラシド♪としーがるくんも強力タッグ結成
 
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▲記念セレモニーでは、#6宮本市長がQBに入り、ショットガン体型からパスを投じました
 
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▲並河代表へのタッチダウンパス。決まるのか!?
 
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▲見事キャッチして、タッチダウン!
 

2017シーズン2度目の公開練習
 
海の近くにある練習グラウンドは、この日、特に強い風が吹き、かなり肌寒く感じる天候でしたが、52名のファンの皆さんにご来場いただきました。翌週末に春季開幕戦を控えての練習は3時間に及びましたが、最後まで皆さんの熱い視線が注がれていました。ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。
 
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▲ファンの皆さんの一番の注目は、3名中2名が引退したQBの陣容でした
 
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▲実戦練習で見せる選手たちのプレーに釘付けの様子
 
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▲手前はTE#88安東主将。開幕戦前ですが、日本一に向けた体づくりは欠かしません
 
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▲2016シーズンオフェンスMVPのWR#84西村選手。ビッグプレーが期待されます
 
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▲WR陣の中でも好調な#83水野選手。今シーズン、ブレイク間違いなし
 
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▲オフェンスを引っ張る、副将のOL#76藤田選手

2017年04月06日

4/15(土)公開練習のお知らせ

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4/15(土)午後、今シーズン2度目の公開練習を行います。

前回2月はシーズン初日でトレーニングが中心でしたが、開幕戦を翌週末に控えた今回は、実戦練習が中心になります。7月のロスター登録を目指す新人選手も大勢加わりました。

前回同様、交流会は特に設けていませんが、この機会に普段通りの練習をご覧いただき、開幕目前の選手たちを大いに激励していただけたらと思います。たくさんのご来場をお待ちしています。
 
冒頭の30分ほど、習志野市と締結する運びとなった相互連携・支援協力に関する協定の調印式を行います(調印、記念セレモニー、フォトセッションなど)。ぜひ早めにお越しいただき、選手とともにお立ち会いください。
 
 
 
2017シーズン 第2回公開練習
 
日時 : 4/15(土)
練習公開 14:00〜17:00 (※14:00~14:30調印式、17:00退出)
入場受付 13:30~15:30(受付で入場登録をしてください)
※雨天の場合は公開中止とさせていただきます。中止のお知らせは、当日朝10:00までにチームHP、facebook、Twitterに掲出します。

場所 : オービック習志野グラウンド(習志野市茜浜3-6-3)MAP
・JR京葉線「新習志野駅」南口からタクシーで10分。
・お車でのご来場も可能です(東関東自動車道「谷津船橋IC」から10分)。グラウンド奥の駐車場をご利用ください。 
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参加方法 : 参加無料。事前申し込みも不要です。
※一般の方を対象としています。Xリーグ関係者はご遠慮ください。

参加にあたっては、以下の注意事項をご一読ください。
・フィールド内の指定エリアからの見学とさせていただきます。
・座席のご用意はありません。
・雨よけできるスペースが十分ありません。天候によっては、傘や合羽をご持参ください。
・フィールドでは水以外の飲食は禁止です(飴、ガム等もNG)。
・フィールドにはヒールのある靴では入れません。スニーカー等でお越しください。
・施設内(フィールド、クラブハウスほか)は全面禁煙です。
・練習中の写真・動画撮影はご遠慮いただき、練習終了後にお願いします。
・練習中のキャッチボール等の遊びは、安全確保のため禁止とさせていただきます。

2017年04月01日

濱部 昇アソシエイトオフェンスコーディネーター就任のお知らせ

このたび、早稲田大学ならびに早稲田大学高等学院アメリカンフットボール部で昨季まで監督を務めた濱部 昇がアソシエイトオフェンスコーディネーターに就任しましたので、お知らせします。
 
早稲田大学出身。富士通フロンティアーズなどでQBとしてプレーした後、1997年に母校早稲田大学高等学院の監督に就任。2010~2013年にクリスマスボウル(高校選手権)4連覇を達成。2001年から早稲田大学の助監督・QBコーチを兼任し、2014年から監督。2015、2016年に2年連続で甲子園ボウル(大学選手権)出場。

2017年03月23日

RB#32原 卓門選手、米インドアフットボールリーグのテキサスレボリューションでプレー

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RB#32原卓門選手(2012年加入、法政大)がこの春、アメリカのインドアフットボールリーグCIF(Champions Indoor Football League)テキサスレボリューション(Texas Revolution)でプレーすることになりました。2月からキャンプに参加し、2017ロスター入りを果たしました(WR#23)。
 
CIFは2014年に創設された新しいリーグで、アメリカ中部の14チームで構成されています。原選手がプレーするテキサスレボリューションは、ダラスから車で30分ほどのアレンにあり、リーグに加盟した2015年に準優勝、2016年はベスト4という強豪チームです。隣のプレイノにトヨタ米国本社があるため、アレン近郊には多くの日本人が住んでいます。
 
ビザの関係で原選手の出場は少し先になりそうですが、チームは現地3/18(土)の開幕戦に勝利し、3/23(木)にホームでの初戦を迎えます。6/2(金)までレギュラーシーズンの全12試合を戦い、プレーオフに進出すると7月まで(日程表 ※2/24は練習試合)。原選手がオービックシーガルズに復帰するのは、パールボウル決勝から、あるいは秋の試合からになりますが、ぜひこの機会にインドアフットボールにもご注目いただき、今回のチャレンジを応援してください。
 
【インドアフットボール】    ページ下のゲームハイライト動画をご覧ください。
 
NFLのシーズン終了とともに開幕し、3月〜7月に行われる室内フットボールです。CIF、AFL(Area Football League)、IFL(Indoor Football League)など、全米各地に独立リーグがあり、NFLを目指す選手や元NFLプレーヤーも多数在籍しています。2008シーズンのスーパーボウルに出場したアリゾナ・カーディナルスのQBカート・ワーナーはインドアフットボール出身です。
 
基本的にアメリカンフットボールのルールと同じですが、次のような点が異なります。
(  )内はアメリカンフットボール。
●フィールドの広さはアメフトの4分の1。縦50ヤード(100ヤード)、横85フィート(160フィート)、エンドゾーンはそれぞれ8ヤード(10ヤード)。
●プレーヤーは各チーム8人(11人)。
●エンドゾーンの奥にはネットが張られ、ネットにあたって跳ね返ったボールはインプレー(通常ネットは張られない。エンドゾーンから出たボールはアウトオブバウンズ)。
●パントは禁止。4thダウンではフィールドゴールか1stダウン更新を狙う。
 
フィールドが狭い分、よりスピードとクイックネスが求められます。1発でTDを狙えるので、両チーム合わせて100点を超えることもあります。どんどん点が入る展開の速さや、アイスホッケーなどと同じアリーナでごく間近に見られる迫力が、この競技の醍醐味です。オービックシーガルズからは、これまで20名弱の選手が挑戦し、AFLや2部のAF2(Arena Football 2)でプレーしています(Playing abroad)。
 
 
原選手コメント
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いつもオービックシーガルズを応援いただきありがとうございます。
 
本場アメリカでフットボールをしたいという思いから今回の挑戦を決意し、2月16日からキャンプに参加していました。3月10日にその全日程を終え、レギュラーシーズンに臨むメンバーに無事選ばれたことをご報告させていただきます。
 
英語もあまり話せないので、初めは不安でした。キャンプ中、うまくいかないことも多かったのですが、毎日の練習でコツコツとアピールを続けることで、コーチやチームメートが徐々に認めてくれるようになり、やっとスタートラインに立つことができました。

チームメートには、以前NFLでプレーしていた選手やNFLのキャンプに参加した選手が多くいて、レベルが高く、毎日が楽しいです。キャンプ中に練習試合もあり、本場のスタジアムの雰囲気を感じることができました。これからも試合に出場できるよう頑張りますので、遠い日本から、応援よろしくお願いします。
 

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「テキサスレボリューションのホームスタジアム、アレンイベントセンター。ホームゲームでは、6000人ほど収容できるスタンドがファンでいっぱいになります。インドアフットボールのほかに、アイスホッケー、インドアサッカー、コンサートなどに使われています」(原選手)

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「開幕前のファンイベントに来てくれた子どもたち、チームメートのジェレミー選手(CB)と。彼はキャンプの初めの1週間、ホテルのルームメートで、仲良くなりました。オフには一緒に食事や買い物に出かけています」(同)

 

 

3/18(土)2017開幕戦ハイライト(アウェー戦)-チーム公式チャンネルより

 

2017年02月28日

2017トライアウトを行いました

シーズンイン翌日の2/26(日)、習志野グラウンドで2017トライアウトを開催しました。

今年の受験者は12名。4種目(40ヤード走、20ヤードシャトル、3コーンドリル、立ち幅跳び)の計測と、ポジションごとのスキルチェックにチャレンジしました。

この日の合格者は、既存選手とともに春シーズンの練習や試合でパフォーマンスを競い、7月のロスター登録を目指します。新戦力の活躍にもご注目ください。

 
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▲「持っている精一杯の力を発揮してください」。古庄ヘッドコーチの激励から測定会がスタート
 
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▲受験者の真剣なアピールに、コーチ陣はもちろん選手たちも熱い視線を注いでいました
 
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▲近年レベルが上がっており、今年も好記録がたくさん出ました
 
 
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▲大橋GMもスキルチェックに参加
 
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▲受験者の細かな動きまでチェックする古庄ヘッドコーチ(左)とダン オフェンスコーディネーター
 

引退選手のお知らせ

2016シーズンをもって、5名の選手がチームを引退することになりました(2017/2/28現在)。これまで応援いただき、ありがとうございました。

QB#12畑 卓志郎 (関西学院大学、2014年加入)
WR#13高崎 慎 (関西大学、2014年加入)
QB#15ジェリー・ニューハイゼル Jerry Neuheisel (UCLA、2016年加入)
DB#22丸山雄大 (日本大学、2012年加入)
OL#58長井寛幸 (立命館大学、2015年加入) 

※オービックシーガルズは「団」「部」ではないという認識から、チームを去ることを「引退」、加わることを「加入」と記載しています。(3/1追記)
 

(以下、本人からの引退メッセージです)
 
QB#12畑 卓志郎
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2016年シーズンをもって、引退することを決意いたしました。オービックシーガルズファンの皆様、オービック様、チームメイト、コーチ、スタッフら皆様の支えがあったからこそ、真剣にフットボールに取り組むことができました。
 
木下兄貴、龍村さん、菅原さんらQB陣から、オービックシーガルズでいかに上手く生きていくかを学ぶことから始まった社会人フットボール生活は、学生時代と全く違い、苦労しました。また、加入から3年連続でオフェンスコーディネーターが代わるという、稀な経験をさせていただきました。在籍中に日本一になることはできませんでしたが、とても楽しいフットボール生活を送らせていただきました。この場をお借りし、感謝申し上げます。
 
最後に、ずっと応援してくれた両親、友人には感謝しています。本当にありがとうございました。

 
WR#13高崎 慎
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この度、オービックシーガルズを引退することとなりました。まず、応援してくださった皆様に、「申し訳ございませんでした」というお詫びをさせてください。なぜなら、ファンの皆様、チーム、関係者の皆様に恩返しができていないからです。
 
チームに在籍した期間は3年と、オービックシーガルズの中ではまだまだ若手です。しかし、若手から活躍できるチャンスが多々ありながら、今年こそ本気でと思っていた2016シーズンを、仕事と怪我により棒に振ってしまいました。引退することに関しても、結果を示せていないことから非常に悩みましたが、公私においての現環境が芳しくないことを理由に、これ以上迷惑をかけたくないと思い、引退を決意いたしました。

オービックシーガルズでは非常に楽しくフットボールをさせていただいたことを本当に感謝しています。これからもオービックシーガルズを応援し続けたいと思いますし、選手の皆が怪我なく最高のプレーをしてくれることを心から願っています。

応援してくださった関係者、ファンの皆様、本当にお世話になりました。ありがとうございました。  

 
QB#15ジェリー・ニューハイゼル Jerry Neuheisel
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I can't thank the Seagulls organization enough for giving me the opportunity to live out my dreams and be the starting QB for the Seagulls in Japan. I enjoyed everything about Japan, loved the people I got to meet and tell everyone how special playing football in Japan really is.

I have decided to peruse a coaching career back in the United States coaching for Texas A&M university as a graduate assistant coaching quarterbacks. I look forward to visiting Japan in the future and hopefully finding a way to get Japanese players here in America playing division 1 college football. 

I will always hold a special place in my heart for the entire Seagulls family. We are Seagulls! Domoarigatogozaimasita!
 

日本でスターターQBになるという夢をかなえる機会をくれたオービックシーガルズにはいくら感謝してもしきれません。日本のすべてが楽しかったし、出会った人たちが大好きでした。ですから、日本でプレーすることが本当にいかに素晴らしいことかを皆に話しています。

私は、アメリカに戻ってコーチとしてのキャリアを追求しようと、テキサスA&M大学で大学院生アシスタントとしてQBを指導することに決めました。将来、日本を訪れることを楽しみにしています。そしてアメリカのカレッジフットボールのディビジョン1で日本人プレーヤーがプレーする道を見つけられたらと願っています。

オービックシーガルズファミリーのことをいつも特別に思っています。WE are OBIC SEAGULLS!「どうもありがとうございました!」

 
OL#58長井寛幸
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いつもオービックシーガルズを応援いただき、誠にありがとうございます。昨2016年シーズンをもって、引退させていただくことになりました。
 
自分の不甲斐なさを思い知らされた10代後半、夢と現実の狭間でもがいた20代初頭、ようやくスタートラインに立てた21歳の春、すがるようにアメリカンフットボールの門を叩き、「為せば成る」、これを自ら実現するために、このスポーツに没頭してまいりました。気づけばそこから14年の月日が流れ、周りの環境の変化とともに、徐々に自身の価値観にも変化が生じ、これまでのスタイルが貫けなくなったため、この度、引退する決断をいたしました。
 
これまで生活の中心であったアメリカンフットボールから離れることは、自分にとって勇気のいる決断であり、寂しくもあり、怖くもありましたが、覚悟を持ってその一歩を踏み出したいと思います。今後は家族との時間を大切にし、これまでの14年間を今一度自分の中で整理したうえで、また新たなチャレンジを続けていきたいと考えております。
 
これまで応援してくださったファンの皆様、コーチ、チームメイト、トレーナー、オペレーション、事務局の方々、チームに関わるすべての皆様、本当にありがとうございました。皆様のおかげで、オービックシーガルズで夢のような3年間を過ごさせていただきました。
 
最後に、一番近くで支えてくれた妻、子供、両親にこの場を借りて感謝の意を表したいと思います。ありがとうございました。
 

2017年02月27日

DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア選手が2年連続MVP受賞-2016チーム表彰

オービックシーガルズでは、毎シーズン終了後に選手、コーチ全員の投票でシーズンMVPを選出しています。
2/25(土)、2017シーズンインのチームミーティングで昨シーズン(2016)の各賞の発表、表彰を行いました。

 

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▲【左】2016チームMVP DL#23BJ選手-「チームメイトのエフォートがあったらから活躍させてもらえた。2017シーズンも頑張りたい」  【右】オフェンスMVP WR#84西村選手-「新人ながら受賞できてうれしい。2017シーズンはもっと活躍したい」

 

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▲【左】ディフェンスMVP  DB#1砂川選手-「ディフェンスメンバーのおかげで受賞できた。いいディフェンスをつくれたと思う」  【右】 キッキングMVP K/P#49星野選手-「前半戦の試合でFGが決まらず迷惑をかけた。後半戦の勝負どころで決められたことがうれしかった」

 

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▲【左】チームMIP(M最も成長した選手) DL#93江頭選手-「2015シーズンにあまり試合に出られず、2016シーズンにかけていた。受賞できてうれしい」  【右】 ルーキー・オブ・ザ・イヤー DL#33仲里選手-「受賞できてうれしく思っている。もっと活躍していきたい」

 



mvp.jpg  2016チームMVP  DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア選手

2012,13,14ディフェンスMVP、2015チームMVP(2年連続チームMVP)

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mvp.jpg オフェンスMVP  WR#84西村有斗選手 (2016年新人) 

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mvp.jpg ディフェンスMVP  DB#1砂川敬三郎選手 2013ルーキー・オブ・ザ・イヤー

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mvp.jpg キッキングMVP  K/P#49星野貴俊選手

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mvp.jpg チームMIP(Most Improved Player 最も成長した選手)  DL#93江頭玲王選手

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mvp.jpg ルーキー・オブ・ザ・イヤー  DL#33仲里広章選手

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2017シーズンイン-初練習を初公開しました

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▲2017シーズンの幹部はこの3人
「昨シーズンは強いディフェンスがつくれたと思うが、残念ながら勝てなかった。
今シーズンは勝てるディフェンスをつくりたい」(左:DB#1砂川副将
「こうして集まったメンバーの顔を見ると、ひとつのファミリーだと感じる。そのファミリーの絆を
強くしていきたい。フットボールに熱く、他を圧倒するチームをつくっていく」(中央:TE#88安東主将
「昨シーズンはオフェンスで点が取れなかった。皆で強いオフェンスをつくりたい」(右:OL#76藤田副将
 
  
 
2/25(土)、オービックシーガルズの2017シーズンがスタートしました。

初練習前のミーティングで、古庄ヘッドコーチは、「チャンピオンになること、これだけは絶対に譲れない。圧倒して日本一になるためには、効率よくチームをつくっていくようでは到底無理。相手より強く当たり、速く走るためには、ハードワークするしかない。互いにハードワークし合って、高め合っていくチームをつくっていきたい」とメッセージ。今シーズンの方針や体制、選手幹部が発表されました。
 
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【2017コーチ、トレーナー、マネジメントユニット】 は新加入
ヘッドコーチ 古庄直樹
オフェンスコーディネーター ダニエル・リンズ(Daniel Lynds)
フロントユニットコーチ 宮本 士
オフェンスコーチアシスタント 福永慎太郎、阿南孝仁(前 中央大学WRコーチ)、坂本昂大(前 日本大学アナライジングスタッフ)
LBコーチ 奥村宏仁
DBコーチ 渡辺雄一(兼アシスタントゼネラルマネジャー)
アシスタントコーチ 塚田昌克(兼選手)
ディフェンスコーチアシスタント 草桶峻典
キッキングコーディネーター 鈴木孝昌
テクニカルアドバイザー 河田 剛
ヘッドアスレティックトレーナー 吉永孝徳
アスレティックトレーナー 倉知良博
アシスタントトレーナー 林 和弥、満原 涼、栗田謙人、鳥居直美
チーム代表 並河 研
ゼネラルマネジャー 大橋 誠
アシスタントゼネラルマネジャー 渡辺雄一(兼DBコーチ)、脇田雅史、古谷拓也、冨樫 司(兼オペレーションマネジャー)
マネジメントユニットスタッフ 市川桃香
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【2017選手幹部】
主将TE#88安東純貴(2016~)
副将DB#1砂川敬三郎(2016~)、OL#76藤田真史(新任)
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午後はグラウンドで初練習を「公開」で行いました。直前の公開決定、ご案内にも関わらず、49名のファンの皆さんにご来場いただきました。 ありがとうございました。 
 
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▲2017シーズン初ハドル。気合いが入ります
 
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▲【左】初日から熱いゲキを飛ばしていたダン オフェンスコーディネーター。「2016シーズンは満足できるオフェンスが展開できなかった。2017シーズンは日本のベストオフェンスをつくっていきたい」  【右】今シーズンも元気いっぱいの鈴木キッキングコーディネーター。「キッキングで優位なポジションを常に獲得していきたい。得点につながるキッキングチームをつくっていく」
 
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▲新加入の2人のコーチ。左はWR(2006~2015)として活躍した阿南オフェンスコーチアシスタント、右はジュニアシーガルズ出身の坂本オフェンスコーチアシスタント。ジュニアシーガルズでは、1期生・QB#19升川選手の2歳下の代だったそうです
 
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▲【左】得点力アップの鍵を握るオフェンスライン陣(左から#59山本選手#50山崎選手#77坂口選手)  【右】怪我から復帰したDL#31三井選手
 
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▲【左】DB#14藤本選手も初日から全開でチャレンジ  【右】自主トレの仕上がりは? 見守るファンの皆さん
 
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▲【左】シャトルランから2017シーズンの練習がスタート  【右】最初から飛ばしていたDL#33仲里選手(中央)
 
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▲【左】シャトルランのトップはDB#24島津選手  【右】余裕の表情で腹筋をするOL#50山崎選手
 
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▲【左】250kgのタイヤを力強く持ち上げるOL#57角田選手  【右】必死の形相でトレーニングに打ち込むK#47丸田選手
 
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▲【左】RB#98和久選手も追い込みます  【右】初日からキレのある動きを見せたQB#19升川選手はジュニアシーガルズ出身選手第1号
 
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▲【左】今シーズンの活躍が期待されるLB#4豊田選手  【右】きつい種目にもまだまだ余裕のLB#96澤田選手
 
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▲【左】激しいポジション争いにチャレンジするTE#2高木選手  【右】WRとしてもリターナーとしても活躍が期待されるWR#81松永選手
 
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 ▲【左】1対1の綱引きに緊急参戦した奥村LBコーチ。勝敗は!?  【右】昨年、怪我からグレートカムバックしたLB#5坂田選手。熱が入ります
 
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▲【左】1対1の綱引きは真剣勝負そのもの。気合い十分のRB#98和久選手  【右】OL陣に刺激を与える2年目、#75川本選手
 
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▲【左】初日から高いパフォーマンスを見せたTE#89森(章)選手。活躍に期待がかかります  【右】随所で高い運動能力を見せたDL#90髙橋選手
 
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▲【左】LS#39西口選手も激しいトレーニングで追い込みます  【右】今シーズンも攻めます。WR#7池井選手
 
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▲【左】天候にも恵まれ、たくさんの汗が流れました。LB#5坂田選手  【右】最後のトレーニングメニューは400ヤード走。最初から全力でチャレンジするDB陣
 
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▲【左】ライン陣も猛ダッシュ。DL#11KJ選手(左端)、 OL#57角田選手(右端)が力強い走りを見せました  【右】トレーニングの後はポジションに分かれて練習。DB#20下水流選手もキレのある動きを見せていました
 
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▲【左】OL陣は宮本コーチ(右端)とともに初日から熱いポジション練習  【右】DL陣は#23BJ選手考案のトレーニングで競い合いました

2017年02月17日

2/25(土)2017シーズンイン -公開練習のご案内

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▲昨年のシーズンイン(2016/2/20)
 
 
2/25(土)、いよいよオービックシーガルズの2017シーズンがスタートします。

初の試みとして、シーズン初日の練習を「公開」することにしましたので、下記の通りご案内します。
 
トレーニングを中心に、初日からとばしていきます。交流会などのイベントは特に設けていません。いつ来ていつお帰りいただいてもかまいません。普段通りの練習を自由にご覧いただければと思います。

早くフットボールがしたくてうずうずしているか、久々のハードワークに戦々恐々か。2ヵ月ほどのオフを経て新たなスタートを切る選手たちに、ぜひ気軽に会いにきてください。一緒に、"シーズンイン"しましょう!
 
  
kosho_blog2.JPG 「我々の目標はただひとつ、日本一。毎シーズン、チームに関わるすべてのメンバーがそのために戦っていますが、シーズンインを目前に控えたいま、その想いはここ数年でも最高潮にあると感じています。日本一になるために、我々は今年もハードワークから逃げることはできません。昨年よりも高い視線でこれにチャレンジし、強い絆で、我々が目指すチームを創っていきます。2017シーズンもご期待ください」(古庄ヘッドコーチ)


 
※昨年3月と7月に行った公開フィジカルコンテスト「G-Day」の今年の開催については未定です。
※「2017ブースタークラブ」は、2/24(金)入会受付開始予定です。公開練習の会場受付でも手続きができます。
   2017ブースタークラブの入会受付を開始しました(2/24追記)。詳細・お申し込み
 
 
2017シーズンイン公開練習
 
日時 :2/25(土)
グラウンド練習 12:45~15:30 (※16:00には退出していただきます)
入場受付 12:30~14:00
※午前中のチームミーティング終了時刻により、練習時間帯が多少前後することがあります。
※トレーニングが中心で、防具をつけての練習はありません。 
※交流会などのイベント企画は特にありません。
※雨天の場合は公開中止。中止のお知らせは、当日朝9:00までにチームHP、facebook、Twitterに掲出します。

場所 :
オービック習志野グラウンド(習志野市茜浜3-6-3)MAP
・JR京葉線「新習志野駅」南口からタクシーで10分
・お車でのご来場も可能です(東関東自動車道「谷津船橋IC」から10分)。
  グラウンド奥の駐車場をご利用ください。 
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参加方法 :
・参加無料。事前申し込みも不要です。
・上記の入場受付時間内にお越しいただき、受付で入場登録を済ませてお入りください。
※一般の方を対象としています。Xリーグ関係者はご遠慮ください。

参加にあたっては、以下の注意事項をご一読ください。
・フィールド内の指定エリアからの見学とさせていただきます。
・座席のご用意はありません。
・雨よけできるスペースが十分ありません。天候によっては、傘や合羽をご持参ください。
     news2013081424.JPG news201308147.JPG
・フィールドでは水以外の飲食は禁止です(飴、ガム等もNG)。
・フィールドにはヒールのある靴では入れません。スニーカー等でお越しください。
・施設内(フィールド、クラブハウスほか)は全面禁煙です。
・練習中の写真、動画撮影はご遠慮ください。練習後、選手に声かけしての撮影はもちろんかまいません。
・練習中のキャッチボール等の遊びは、安全確保のため禁止とさせていただきます。
 

2017年01月27日

1/30(月)から「京葉線沿線トップスポーツチーム連動プロモーション」第3弾が始まります

   

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▲駅構内ポスター [1/30(月)~2/25(土)]
WR#18木下典明選手QB#6菅原 俊選手WR#85萩山竜馬選手
千葉ジェッツが天皇杯 全日本選手権(2017/1)で初優勝しました。おめでとうございます
 
 
JR東日本千葉支社と京葉線沿線の6つのトップスポーツチームが連携して展開している「京葉線沿線トップスポーツチーム連動プロモーション」の第3弾が、1/30(月)から始まります。

このプロモーションは、JR東日本千葉支社が京葉線全線開業25周年を機に立ち上げた「京葉ベイサイドラインプロジェクト」の一環として昨年始まり、トップチームの認知度や京葉線のイメージ向上を図り、スポーツの力で沿線を活性化することを目指すものです。第3弾の今回は、1/30(月)から京葉線を中心に駅構内にポスターが掲示され、車内のトレインチャンネルでプロモーション映像が流れます。
 
競技の枠を超えてともに地域を盛り上げ、すべてのチームが地域の皆さんに愛されることを目指して、引き続き活動していきます。
 
 
-京葉線沿線トップスポーツチーム連動プロモーション 第3弾-
<今年も、熱い闘いが始まる! 京葉線、行こうぜ応援! >
 
プロモーション概要
【駅構内ポスター】
  掲出期間:1/30(月)~2/25(土)
  掲出駅:京葉線各駅、千葉支社管内主要駅
【トレインチャンネル(映像)】
  掲出期間:1/30(月)~2/26(日)
  掲出路線:京葉線、山手線、中央線快速、京浜東北線、埼京線他
  
参加6チーム (※京葉線駅順)
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バルドラール浦安 (新浦安駅/フットサルFリーグ)
千葉ジェッツ (西船橋駅/プロバスケットボールBリーグ)
オービックシーガルズ (新習志野駅/アメリカンフットボールXリーグ)
千葉ロッテマリーンズ (海浜幕張駅/プロ野球パシフィックリーグ)
千葉ゼルバ (千葉みなと駅/バレーボールV・チャレンジリーグⅡ)
ジェフユナイテッド市原・千葉 (蘇我駅/プロサッカーJリーグ)

2017年01月23日

【2017トライアウト】2/26(日)開催-参加選手募集

2017シーズンの選手トライアウトを2/26(日)に開催します。チャレンジしたい方は、下記実施要項をご確認のうえ、2/20(月)までに「応募フォーム」からお申し込みください。

 

古庄ヘッドコーチから

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「勝ち続けるチームへの礎を築いた昨シーズンは、多くの新人選手が練習、試合で存在感を発揮し、チームの躍進に大きく貢献してくれました。出身大学、サイズ、フィジカル、関係ありません。このオープントライアウトの参加条件は次の3つだけです。

1男として、フットボーラーとして、まだまだ成長したい。

2・日本一になるために、ハードワークができる。

3・数あるクラブチームの中でも、オービックシーガルズでチャレンジしたい。

チャンスはすべて、このフィールドにあります。今年も新しい可能性に出会えるのを楽しみにしています」

   

 

2017オービックシーガルズ トライアウト実施要項

日時:  2/26(日) 13:00受付開始、14:00選考開始

場所:  オービック習志野グラウンド(千葉県習志野市茜浜)
         *最寄り駅:JR京葉線「新習志野駅」MAP・アクセス

 

応募条件:

・首都圏在住の方(首都圏以外にお住まいの方は、事前にお知らせください)
・オービックシーガルズの練習、試合、その他の活動に参加できる方
・社会人協会規約およびオービックシーガルズ選手規約を遵守できる方

外国籍の方は、以下も条件となります。
     ・シーズンを通して日本国内(首都圏)に在住している方
        -It's best to stay in Japan “Tokyo area” for the whole season.
     ・日本国内で、生計を立てる職業に従事している方
       -It’s required to have a job in Japan.
     ・プロ選手としてフットボールをプレーしたことがある方は除きます
       -The player shall not have played in professional football.
     ・登録は4名、オンフィールドは2名まで
       -We allow to keep for four international players,
          but only two can be on the field at one time.
     ・フットボールプレーヤーとしてのプロ契約はしません
      -We can't offer professional contract.

 

トライアウト内容:

・40ヤード走
・20ヤードシャトル
・3コーンドリル
・立ち幅跳び
・ポジション毎のスキルチェック
・コーチからのインタビュー

 

*実技は90分程度。その後、コーチのインタビューを終えた方から解散となります。
*ウエアはハーフスタイル。メッシュはこちらで用意します。防具、スパイク、運動靴、ウエア(短パン)などはご自身で用意してください。

*フィールドは、フィールドターフ(ロングパイル人工芝)を使用しています。
*交通費は自己負担でお願いします。車でお越しいただいてもかまいません。

 

応募方法:

1)トライアウト応募フォームに必要事項を記入のうえ、送信してください。
2) いただいた内容を当方で確認し、不足などなければ「受付完了メール」をお送りします。
3) トライアウトの1週間ほど前から順次、最終の意思確認とご案内のため、電話連絡をさせていただきます。
*不明点、ご質問などありましたら、応募フォームの備考欄から、またはTELでご連絡ください。
  オービックシーガルズ事務局  
  担当:鈴木(キッキングコーディネーター) TEL:047-452-2224(月~金10:00~17:00)

 

<<応募締切>> 2/20(月)17:00

 

 

皆さんの挑戦に期待し、選手からのメッセージをお届けします

  

OL#59山本祐介(北海道出身、高校では野球部。北海学園大学→2008年加入)

  2014年GERMAN JAPAN BOWL Ⅱ日本代表、同年オールX選出、2015年世界選手権日本代表

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news20170130.JPG 「私がオービックシーガルズの門を叩いたのは、11年前に北海道で参加したオービックシーガルズのクリニックがキッカケです。その後、社会人でひと花咲かせようと、ヘルメットとショルダーを持ってトライアウトを受けに上京したのを今でも鮮明に覚えています。

 

当時は私には本当に誰も期待していなかったでしょう(笑)。大学では無名だった私が日本代表として世界選手権に出場させていただけるまでに成長できたのは、このチームに様々な『出会い』と『チャンス』があったからです。このポジションなら活躍できるのではないか!?と、路頭に迷うかのようにOL、TE、DLとポジション変更を続けた時期もありました。大橋ヘッドコーチ(当時)はじめ、コーチの方々との出会い、そして2度目のOLでチャンスを掴んでいなければ、今はもう、チームを離れていると思います。

 

オービックシーガルズでは全員平等に、『出会い』と『チャンス』が与えられます。専用のグラウンド、コーチ陣、日本代表レベルの選手たち、サポートしてくれるスタッフ、トレーナーなど、すべてが日本トップレベルであり、フットボールに集中できる環境が整っています。ただ、『出会い』や『チャンス』を生かすのは、自分次第。コーチとの出会いをどれだけ上手く生かせるのか、チャンスがめぐってくるまでどれだけ努力し続け準備できるのかが勝負です。あなたがフットボールが本当に好きで、フットボールに貪欲ならば、オービックシーガルズ以外にありません。トップレベルの選手たちと切磋琢磨し、スターティングメンバーとして試合に出て最高の瞬間を味わえるか否かはあなた次第です。フットボールが好きならば、私たちとともに日本一を目指すために、ぜひトライアウトに参加してください」

 

 

DL#33仲里広章(東京都出身、高校からアメフト部。立命館大学→2016年加入)

  2012年U-19世界選手権日本代表、2015年(4年時)大学日本一、2016年大学世界選手権日本代表、
  2016年JAPAN X BOWL敢闘選手

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「大学ではライスボウルで社会人に敗れて終わったので、真の日本一を目指そうと、社会人でチャレンジすることを決めました。ライスボウル4連覇を達成した強いオービックシーガルズをちょうど見てきていて、このチームなら日本一を目指せる、真の日本一になるべく自分も実力をさらに伸ばして貢献したいと思い、ここでのチャレンジを選びました。

 

歴代の大学トップレベルの選手が集まる中でプレーすることで、大学までの知識にとどまらず、様々なテクニックや考え方が吸収でき、とても刺激を受けましたし、この1年でさらに成長することができたと思います。しかし、JAPAN X BOWLまで行きながら負けてしまい、たいへん悔しい思いもしました。この悔しさをバネに、今年も戦っていきます。

 

社会人でフットボールをするかどうか、まだ迷っている方は、ぜひトライアウトにチャレンジしてみてください。オービックシーガルズなら、新たなフットボールの楽しさが味わえると思います! そういうチームです。皆さんのチャレンジをお待ちしています」

 

 

K/P#49星野貴俊(千葉県出身、高校ではサッカー部。帝京平成大学→2015年加入)

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news201701233.JPG 「大学のとき、オービックシーガルズのフラッグフットボール教室を手伝った際にコーチと出会い、社会人になってトライアウトの受験を勧められたのがきっかけでした。エリアリーグの中でも目立つ選手ではなかったので、実は記念受験くらいの気持ちで臨んだのです(といっても受験に向けて準備はしました)。今となっては、可能性を信じて受けてみたことが、ターニングポイントになりました。

 

もちろんすぐに試合に出場できたわけではありません。1年目は練習生。2年目に選手登録されましたが、出場機会はゼロ。キックに対して右も左も分からないところから始まり、日々試行錯誤を繰り返してガムシャラに自分のキックを追い求めていました。また、Xリーグや学生を代表するキッカーたちとの練習や意見交換を通してファンダメンタルや自分のキックを見つけることができ、毎週グラウンドでボールを蹴るのが楽しくてしょうがなかったです。そして昨年、3年目にして試合に出られるようになりました。少しではありますが、結果を残すことができ、チームの信頼を得ていく過程が面白かったです。まだ日本のキッカーの中でレベルは高くないですが、『日本一のチームのキッカー』になれるよう、チームに貢献していきます。

 

皆さん、自分の可能性を信じてチャレンジしてみませんか。オービックシーガルズが日本一になるためには、新戦力が必要不可欠です。出身大学、経験、関係ありません。一緒に日本一になりましょう!」

 

2017年01月13日

中村敏英コーチ退任のお知らせ

このたび、中村敏英 QB/WR/TEコーチが退任しましたので、お知らせします。
 
※2017シーズンのコーチングスタッフ全陣容については、決まり次第お知らせします。

ゼネラルマネジャー交代のお知らせ-並河GM退任、新GMに大橋SA

このたび、チーム運営会社の株式会社OFC代表取締役 並河 研がゼネラルマネジャー(GM)を退任し(兼任解除)、後任として、大橋 誠シニアアドバイザー(SA)が新たにGMに就任しましたことをお知らせします。
 

ゼネラルマネジャー就任のご挨拶
2017年1月13日
オービックシーガルズ
GM 大橋 誠
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寒中お見舞い申し上げます。平素からオービックシーガルズを応援してくださり、本当にありがとうございます。

さて、このたびゼネラルマネジャーという大役を拝命し、就任させていただきましたことを、ここにご報告させていただきます。
 
昨シーズンは、シニアアドバイザーという新しい役割でチームに関わり、オービックシーガルズを俯瞰した視点から見ることができました。また、強化育成活動や日本代表活動に関して、深く入り込むことによって、内側から様々なことを見聞きする機会に恵まれました。おかげさまで、いろいろなことを考えましたし、考えさせられたシーズンとなりました。
 
なるほどフットボール界は、停滞していることが散見し、歯がゆさがつのる場面も多いのですが、発展できる可能性と余地を十分残しているとも感じています。だからこそ、皆で協同してフットボール界自体の変化を促し、もっと価値の高い世界にしていかなければなりません。一方で、それぞれがそれぞれのチームを進化させ、より多くの人々に応援してもらえるようにしていかないと、ともに何かを目指したところで、大きな力を生まないのも事実です。結束して創造するために、個々が真に強さを目指す。そんなことが必要なのです。
 
この際、私としては、チーム強化に直接関わることで、チームのさらなる進化を実現し、ひいてはフットボール界の発展を推進するエンジンになりたいと思っています。
 
かつてより、並河代表が掲げてきた、「強く、開かれた、愛される」チームづくり。これこそがチーム強化と直結するものとし、オービックシーガルズを育てていく所存です。
 
もちろん、古庄ヘッドコーチはじめ、選手・コーチ・スタッフの皆とともに戦い、つくっていくことになるでしょう。チームを応援してくださる皆さんにもそこに関わっていただきたく、お願いいたします。皆さんの参戦なくして、オービックシーガルズの戦いはないのです。
 
"We are OBIC SEAGULLS"は永遠に続きます。 

大橋 新GM略歴
  
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▲2016/11 準決勝パナソニック戦
 

2016年12月21日

2016シーズン個人記録ランキングを更新しました(最終版)

2016シーズンの「個人記録」と「ビッグプレーポイント」の最終集計結果を公開しました。


【個人記録】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 (Xリーグ公式記録から算出)

オフェンス+キッキング合算(ラン、レシーブ、キックオフリターン、パントリターンの総獲得ヤード)
roster14_kinoshita18.gif    roster16_nishimura84.gif   roster14_hagiyama85.gif
1位  WR#18木下典明  738yds、5TD
2位  WR#84西村有斗  451yds、4TD  ※新人
3位  WR#85萩山竜馬  413yds、3TD
  
オフェンス
roster16_Jerry15.gif    roster14_hagiyama85.gif    roster14_mochizuki43.gif
パス  1位  QB#15ジェリー・ニューハイゼル  1,220yds(112/163回)、10TD、4INT  ※新人
レシーブ  1位  WR#85萩山竜馬  30回、413yds、3TD
ラン  1位  RB#43望月麻樹  37回、108yds、1TD
  
ディフェンス
roster16_iwamoto35.gif    roster14_kevin11.gif    roster14_isagawa25%20%281%29.gif    roster14_tojo38.gif
タックル  1位  LB#35岩本卓也  34回  ※新人
QBサック  1位  DL#11ケビン・ジャクソン  5回
パスカット  1位  DB#1砂川敬三郎  4回
インターセプト  1位  DB#25東條健人  2回
  
キッキング
roster14_kinoshita18.gif    roster16_nishimura84.gif
キックオフリターン  1位  WR#18木下典明  11回、377yds、2TD
パントリターン  1位  WR#84西村有斗  6回、70yds、1TD  ※新人
 
 
【ビッグプレーポイント】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(チーム認定ポイント)

オフェンス
roster14_Kealakai51.gif    roster16_Jerry15.gif roster14_fujita76.gif
1位  OL#51ケアラカイ・マイアバ  31ポイント
2位  QB#15ジェリー・ニューハイゼル  26ポイント  ※新人
3位  OL#76藤田真史  23ポイント
 
デイフェンス
roster14_byron23.gif    roster14_kevin11.gif roster16_nakazato33.gif
1位  DL#23バイロン・ビーティー・Jr.  39ポイント
2位  DL#11ケビン・ジャクソン  30ポイント
3位  DL#33仲里広章  18ポイント  ※新人
  
キッキング
roster14_isagawa25%20%281%29.gif    roster14_kinoshita18.gif roster14_mori89.gif
1位  DB#1砂川敬三郎  20ポイント
2位  WR#18木下典明  13ポイント
3位  TE#89森 章光  11ポイント

2016年10月07日

DB#22丸山雄大選手-活動休止、TE#87建部祐也選手-引退 のお知らせ

以下、2選手についてお知らせします。

 
DB#22丸山雄大選手(2012年~/日本大学)がオービックシーガルズでの活動を休止しました。

TE#87建部祐也選手(2016年~/駒澤大学)がオービックシーガルズを引退しました。

2016年09月20日

DL#91金城慎基選手 引退のお知らせ

 
このたび、DL#91金城慎基選手(2016年~/法政大学)がオービックシーガルズを引退したことをお知らせします。
 

2016年09月08日

9/12(月)~「京葉線沿線トップスポーツチーム連動プロモーション」第2弾スタート


▲京葉線各駅でお買い物をすると、各チームのオリジナルグッズが当たる!
「京葉線、行こうぜ応援!キャンペーン」チラシを見る(PDF)
 
 
 
8月下旬から駅ポスター、車内広告、トレインチャンネルで展開されている「京葉線沿線トップスポーツチーム連動プロモーション」の第2弾として、来週9/12(月)からプレゼント企画「京葉線、行こうぜ応援!キャンペーン」が始まります。

下記概要の通り、京葉線の3つのエリアの駅のJRグループ店舗で買い物をしてシールを集めて応募すると、抽選で6チームのオリジナルグッズなどが当たります。さらにWチャンスとして、シールを貼り終えた応募用紙を応募ボックス設置店舗で提示すると、各店先着200名様に「京葉線クリアファイル」がプレゼントされます。

開催期間中の9/25(日)には、フロンティアサッカーフィールド(習志野市秋津サッカー場)でオービックシーガルズのホームゲームもありますので、ぜひシールを集めて応募してください。



【京葉線沿線トップスポーツチーム連動プロモーション第2弾「京葉線、行こうぜ応援!キャンペーン」】

開催期間 : 9/12(月)~30(金) ※応募(投函)締切 : 9/30(金)各店舗営業時間内

企画内容 :
下記3つのエリアの対象店舗で300円(税込)以上の買い物を2回ずつして、シールを計6枚集めて応募すると、抽選で6チームのオリジナルグッズなどが当たります。さらにWチャンスとして、応募ボックス設置店舗でシールを6枚貼った応募用紙を提示すると、各店で先着200名様に「京葉線クリアファイル」がプレゼントされます。

当選者への賞品発送 : 10月中旬頃(予定)

各チーム賞品内容 : チラシ(PDF)をご覧ください。
オービックシーガルズからは、
A賞 : 全選手のサイン入りユニフォーム(1名様)
B賞 : フィールドツアー付きペアチケット(お越しいただける試合で会場内をご案内/3組6名様)
C賞 : 応援グッズセット(マフラータオル、トートバッグ、ポンチョ/10名様)
の3賞とさせていただきました。

対象店舗 :
【エリア1:レッドシール】 潮見~西船橋・南船橋駅(バルドラール浦安、千葉ジェッツ)
  潮見 : NewDaysミニ潮見1号
  新木場 : NewDaysミニ新木場1号/NewDays新木場2号/湾岸そば新木場/ベックスコーヒーショップ新木場
  葛西臨海公園 : NewDays葛西臨海公園
  舞浜 : NewDaysミニ舞浜3号/ベッカーズ舞浜店/ベックスコーヒーショップ舞浜/ベルズクレープ舞浜
  新浦安 : NewDays新浦安/NewDaysミニ新浦安4号/いろり庵きらく新浦安
  南船橋 : NewDays南船橋/NewDays南船橋1号/ベックスコーヒーショップ南船橋/いろり庵きらく南船橋
  西船橋 : ディラ西船橋各店
【エリア2:グレーシール】新習志野・海浜幕張駅(オービックシーガルズ、千葉ロッテマリーンズ)
  新習志野 : NewDays新習志野
  海浜幕張 : ペリエ海浜幕張各店
【エリア3:イエローシール】検見川浜~蘇我駅(千葉ゼルバ、ジェフユナイテッド市原・千葉)
  検見川浜 : NewDaysミニ検見川浜1号
  稲毛海岸 : NewDaysミニ稲毛海岸1号
  千葉みなと : NewDays千葉みなと/いろり庵きらく千葉みなと
  蘇我 : ディラ蘇我各店/NewDays蘇我3号/NewDays蘇我5号

応募ボックス設置店舗 :
新浦安、西船橋、新習志野、海浜幕張、千葉みなと、蘇我駅のNewDays。応募は店舗の営業時間内のみ可能。

2016年08月18日

8/22(月)から「京葉線沿線トップスポーツチーム連動プロモーション」が展開されます

 

 

▲トレインチャンネル映像 (音声はありません)[8/29(月)~]
 
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▲車内吊りポスター [8/22(月)~]にWR#18木下典明選手QB#6菅原 俊選手WR#85萩山竜馬選手
< We are KEIYO TEAM6   京葉線、行こうぜ応援! >
 
 
JR東日本千葉支社と京葉線沿線に本拠地を構える6つのトップスポーツチームが連携し、「京葉線沿線トップスポーツチーム連動プロモーション」を行うことになりました。

これは、京葉線沿線で複数のトップスポーツチームが活動していることを広く知っていただき、各チームの認知度や京葉線のイメージの向上を図るとともに、スポーツの力で沿線を活性化していこうというもの。JR東日本千葉支社が昨年、京葉線の全線開業25周年を機に立ち上げた沿線活性化プロジェクト「京葉ベイサイドラインプロジェクト」の一環として企画されました。

具体的には、8/22(月)から京葉線を中心に駅構内や車内にポスターが掲示され、8/29(月)からは車内のトレインチャンネルでプロモーション映像が流れます。9月には、京葉線各駅のJRグループ店舗でチームグッズのプレゼント企画も予定されています。
 
競技の枠を超えてともに地域を盛り上げ、すべてのチームが地域の皆さんに愛されることを目指して活動していきます。この機会に京葉線に乗って、ポスターや映像をご覧ください。9/25(日)のホームゲームにもぜひ京葉線でお越しください。
 
 
<京葉線沿線トップスポーツチーム連動プロモーション>

参加6チーム (※京葉線駅順)
バルドラール浦安 (新浦安駅/フットサルFリーグ)
千葉ジェッツ (西船橋駅/プロバスケットボールBリーグ)
オービックシーガルズ (新習志野駅/アメリカンフットボールXリーグ)
千葉ロッテマリーンズ (海浜幕張駅/プロ野球パシフィックリーグ)
千葉ゼルバ (千葉みなと駅/バレーボールV・チャレンジリーグⅡ)
ジェフユナイテッド市原・千葉 (蘇我駅/プロサッカーJリーグ)

プロモーション概要
【駅構内ポスター】
  掲出期間:8/22(月)~9/30(金)
  掲出駅:京葉線各駅、千葉支社管内主要駅
【車内吊りポスター】
  掲出期間:8/22(月)〜8/23(火)
  掲出路線:京葉線、武蔵野線、中央線快速、中央総武線
【トレインチャンネル(映像)】
  掲出期間:8/29(月)〜9/30(金)
  掲出路線:京葉線、中央線快速、京浜東北線、埼京線他
【その他の予定】
  2016年9月 : 京葉線各駅JRグループ店舗でのプレゼント企画(ご購入いただいたお客様に
  抽選でスポーツチームのグッズをプレゼント)等9/12(月)開始(概要記事)
  2017年2月 : JR東日本交通広告媒体でのビジュアルプロモーション(上記8月と同様)



プロモーション開始に先立ち、8/15(月)に千葉市のフクダ電子アリーナで共同記者会見が行われ、オービックシーガルズからは並河 研GMが出席しました。
 
会見の冒頭、JR東日本の藤森伸一千葉支社長からプロモーションの趣旨が発表された後、各チームの代表が順にこの企画への思いを語りました。

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▲「協力し合って沿線の皆さんに感動と喜びを届ける機会にしたい」と各チーム代表。
左からバルドラール浦安(浦安スポーツネットワーク株式会社 塩谷竜生代表取締役)、千葉ジェッツ(株式会社ASPE 島田慎二代表取締役)、オービックシーガルズ(株式会社OFC 並河 研代表取締役)、東日本旅客鉄道株式会社 藤森伸一執行役員千葉支社長、千葉ロッテマリーンズ(株式会社千葉ロッテマリーンズ 島田達人事業本部営業部長)、千葉ゼルバ(非営利一般社団法人千葉ライズ 助川知己理事)、ジェフユナイテッド市原・千葉(ジェフユナイテッド株式会社 前田英之代表取締役)
 
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▲「千葉みなとにグラウンドを持っていた1989年から数えると26年。ほとんどの選手が週末の練習に京葉線を利用しています。日頃からお世話になっていることもあり、たいへん喜ばしくありがたい企画。沿線6チームで協力し、地域を盛り上げていきたい」と並河GM

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▲グラウンドに出て記念撮影
 
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▲左からジャンボくん(千葉ジェッツ)、しーがるくん、駅長犬(JR東日本千葉支社)、マーくん(千葉ロッテマリーンズ)、ジェフィ(ジェフユナイテッド市原・千葉)
 
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▲マスコットたちはボールで仲良く遊んでいました
 

 

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▲駅構内ポスター拡大する

 

2016年07月26日

公開フィジカルコンテスト第2弾「G-Day2016夏」を開催しました(成績&レポ)

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▲一緒に運動し、いい汗をかきました 拡大する

 

 

7/24(日)、オービック習志野グラウンドで公開フィジカルコンテスト「G-Day2016 夏」を開催しました。

今年3月に初めて公開した定例測定会の第2弾は、夏の本格トレーニングに向けて、ここまでのハードワークの成果を測る大事な機会。この日はたいへん暑い中、129名の皆さんに来場くださり、今回もまた、地元習志野を中心とした企業・団体様から各種目にご協賛をいただきました。ありがとうございました。

障害物リレーや交流会でのアメフト体験など、選手とファンの方がふれ合う時間が前回よりも増え、たいへん貴重な一日となりました。


<<DL#23BJ3冠、DB#14藤本2冠、新人WR#86前田が4種目で3位以内入賞>>

全10種目の結果は次の通りです。
 
1●50m走
協賛 (賞品) 習志野商工会議所 (上位3名に習志野ソーセージを20本ずつ)
入賞者、記録

 (今回・夏)

1位  WR#18木下典明 6.25秒 防衛
2位  新人WR#86前田眞郷 6.36秒
3位  DB#14藤本将司 6.40秒

(前回・春)

1位  WR#18木下典明 5.94秒
2位  DB#14藤本将司 6.22秒
3位  DB#24島津慶丞 6.42秒

チャンピオンの
ひと言
「まだ自分を超える選手がいないことが残念。みんな、俺の背中を追って走ってこい」
古庄HC評 「スタートした瞬間に勝ったと確信した」と話すノリが力みのない走りで堂々の防衛。彼を超える走りは当分見られそうにないが、新人前田が2位に入るなど、新たなスピードスター誕生の期待も感じるレースになった。
 
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2●キャリー走 (前回の「サークル走」に代わる新種目)
コアマックス*(CORMAX)を担いでシャトルラン。5ヤード往復→10ヤード往復→5ヤード往復の計3往復。
(*中には水20kgが入っています。持っているだけでも水が揺れて不安定)
協賛 (賞品) 織戸自動車整備工場/習志野応援団 (上位3名に織戸団長との食事券)
入賞者、記録

 (今回・夏)

1位  DL#23バイロン・ビーティー・Jr. 初優勝
2位  RB#32原 卓門
3位  新人WR#86前田眞郷

(参考:前回・春のサークル走)

1位  RB#32原 卓門
2位  DL#23バイロン・ビーティー・Jr.
3位  RB#98和久憲三

チャンピオンの
ひと言
「体を使うパワー系のトレーニングはずっと続けているから、慣れているよ」
古庄HC評 コアマックスは見た目以上にコントロールが難しい。BJがスピード、パワー、バランス能力で終始リード。最後は余裕のバックペダルでゴールして初優勝。
 
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3●バトル走
ビーチフラッグの要領で、7ヤード先のフィールド上に置かれたボールをピックアップする。
協賛 (賞品) 信州手打ち蕎麦処くるみ庵 (上位3名に特製ガルズ定食)
入賞者、記録

 (今回・夏)

1位  DL#90髙橋 誠 初優勝
2位  DL#99中田善博
3位  DL#44倉脇誠二

(前回・春)

1位  DL#23バイロン・ビーティー・Jr.
2位  DL#99中田善博
3位  新人TE#87建部祐也

チャンピオンの
ひと言
「前回は表彰台に立てず悔しかった。結果を残すことができてうれしい」
古庄HC評 準決勝で波乱。髙橋が優勝候補筆頭のBJを破って決勝進出。前回2位の中田とのDL対決となった決勝も、持ち前のスピードで振り切り初優勝。DLから新たなヒーローが誕生した。
 
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4●タイヤフリップ
210kgのタイヤを3回(決勝は5回)ひっくり返す。
協賛 (賞品) やるき茶屋津田沼南口店 (上位3名にびっくり!!300gステーキ)
入賞者、記録

 (今回・夏)

1位  DL#23バイロン・ビーティー・Jr. 防衛
2位  RB#32原 卓門
3位  OL#76藤田真史

(前回・春)

1位  DL#23バイロン・ビーティー・Jr.
2位  OL#76藤田真史
3位  RB#32原 卓門

チャンピオンの
ひと言
「トレーニングをいつも頑張っている効果が出た」
古庄HC評 原、藤田、デカモリ(TE#89森 章光)ら毎週のタイヤフリップトレーニングで力をつけてきたメンバーが決勝でBJに挑むも跳ね返された。BJがスピード、パワー、テクニックで圧倒。
 
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5●ベンチプレス100kg
協賛 (賞品) ゴールドジム津田沼千葉店(プロテインを1位2kg、2位900g、3位720g)
入賞者、記録

 (今回・夏)

1位  OL#59山本祐介 42回 防衛
2位  OL#76藤田真史 32回
3位  RB#98和久憲三 30回

(前回・春)

1位  OL#59山本祐介 41回
2位  OL#76藤田真史 30回
3位  OL#58長井寛幸 26回

チャンピオンの
ひと言
「まだまだ甘い。これからも自分と戦い続けて記録を伸ばします」
古庄HC評 前回よりもハイレベルな戦いになった。マッスル山本の牙城は今回も崩せず。42回挙上し、新記録のおまけ付きで堂々の防衛。
 
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6●ぶら下がり懸垂
協賛 (賞品) 株式会社オカムラホーム(上位3名に陶板浴3回券)
入賞者、記録

 (今回・夏)

1位  DB#14藤本将司 37回 初優勝
2位  DB#16三宅剛司 35回
3位  WR#7池井勇輝 34回
       DB#24島津慶丞 34回
       DB#25東條健人 34回

(前回・春)

1位  DB#16三宅剛司 31回 
2位  DB#22丸山雄大 31回
3位  DB#25東條健人 30回
(※1,2位はプレーオフで決定)

 

チャンピオンの
ひと言
「1位はうれしいけれど、当たり前の結果。みんなにはもっとトレーニングをしてから挑んでほしい」
古庄HC評 前回はランク外だった池井がトップバッターで前回の1位を上回る大健闘。そのまま優勝かと思われたが、フジモンが意地の37回を記録して初優勝。鍛え抜いた"鬼の背中"を存分に見せつけた。
 
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7●立ち幅跳び
協賛 (賞品) 株式会社オカムラホーム (上位3名に陶板浴3回券)
入賞者、記録

 (今回・夏)

1位  DB#14藤本将司 2.98m 防衛
2位  DL#90髙橋 誠 2.84m
3位  新人WR#86前田眞郷 2.76m

(前回・春)

1位  DB#14藤本将司 2.88m
2位  WR#85萩山竜馬 2.82m
3位  DB#24島津慶丞 2.80m

チャンピオンの
ひと言
「今回も楽勝。次は3メートル20センチ飛びます」
古庄HC評 前回チャンピオンのフジモンとダークホース髙橋のハイレベルな争い。2本目のジャンプでフジモンが突き放して貫禄の防衛。

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8●重り投げ(5kgのメディシンボール投げ)
協賛 (賞品) 株式会社オカムラホーム (上位3名に陶板浴3回券)
入賞者、記録

 (今回・夏)

1位  DL#23バイロン・ビーティー・Jr. 15.75yds 防衛
2位  WR#18木下典明 14.50yds(2投計で上位)
3位  RB#43望月麻樹 14.50yds

(前回・春)

1位  DL#23BJ 15.75yds
2位  DL#11ケビン・ジャクソン 15.50yds
3位  OL#58長井寛幸 14.25yds

チャンピオンの
ひと言
「12歳からやっているトレーニングだから、負ける気がしない」
古庄HC評 単に筋力だけでなく、全身を繋げてすべてのパーツを使うえるかが鍵になる。周囲の予想通り、BJが頭一つ抜けたスローで防衛。
 
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9●遠投 (フットボール投げ)
協賛 (賞品) 千住宿 珈琲物語 (アイスコーヒー1,000mlを1位3本、2位2本、3位1本)
  ※RB#43望月選手の実家。望月選手もこちらで働いています
入賞者、記録

 (今回・夏)

1位  新人QB#15ジェリー・ニューハイゼル 58.75yds
                                                 初優勝
2位  RB#32原 卓門 57.50yds
3位  新人WR#86前田眞郷 55.00yds

(前回・春)

1位  RB#98和久憲三 54.5yds
2位  DL#23バイロン・ビーティー・Jr. 53.5yds
3位  WR#18木下典明 53.0yds 

チャンピオンの
ひと言
「運がよかっただけだよ」
古庄HC評 1投目でビッグスローを披露したJerryがフォーム、スパイラル、放物線で魅了し初優勝。 原、前田が好記録を出す中、前回トップの和久は「力み」で失投。やはり追いかけられるより追いかける方が得意のようだ。
 
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10●トラック押し
3tトラック(前回は2t)を40ヤード押す。オフェンス、ディフェンスの各コーディネーターの指名でこの2人が対戦。
協賛 (賞品) ルートワン (同社経営のJUJU食事券 1位2万円分、2位6千円分)
入賞者、記録

 (今回・夏)

1位  DL#68清家拓也 初優勝
2位  OL#76藤田真史

(前回・春)

1位  OL#76藤田真史
2位  OL#59山本祐介

チャンピオンの
ひと言
「自分の土俵だから強気にいった。負けるわけにはいきません」
古庄HC評 最も肉体が追い込まれるこの種目。初参加の清家が"清家プレス"で鍛え上げた爆発力でスタートから差をつけ、そのままスピードを落とすことなく初優勝。2位の藤田も大健闘し、この日いちばんの拍手が2人に送られた。

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▲この日のMCはTDK(タッチダウン金子/チームDJ)。TE#88安東主将の挨拶で開会

 

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▲選手宣誓はWR#18木下選手。「このイベントを盛り上げ、日本のアメフト界ももっと盛り上げていく」と意気込みます。測定を前に、各種目の賞品も発表しました

 

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▲朝9:00の開会でしたが、もう強い日差しが照りつけていました。いくつかの種目に参戦するジュニアシーガルズは真剣な面持ちで臨みます

 

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▲ウォームアップを兼ねた「障害物リレー」からスタート。ファンの皆さんと選手がチームを組んで競う、初の試みです。チームで声をかけ合いながら走り抜けました

 

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▲「ベンチプレス」では選手たちの真剣な表情に会場が静まりかえる場面も。皆が声をそろえて回数を数えて応援すると、記録がどんどん伸びます。
「懸垂」では今回もまた古庄(ヘッドコーチ)コールが。選手のランキングで2位に相当する36回をマークして会場を沸かせました。「トレーニングは現役時の1/10くらいですが、懸垂だけはけっこう貯金が残っています。23年間コツコツ筋肉貯金をしてたので」(古庄HC)

 

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▲「50m走」とフラッグフットボールのボールを投げる「遠投」にジュニアシーガルズも参戦。オービックシーガルズの選手に混じって堂々と実力を発揮しました

 

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▲「タイヤフリップ」ではひっくり返すたびに地響きが。「重くてたいへんそう」「音がすごいですね」。「トラック押し」では「どうしてあんな重いトラックを押せるの?」と皆さん驚かれていました

 

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▲測定後、新人選手が自己紹介。日本一に向けての抱負を話しました

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#86前田眞郷(しんご)#84西村有斗(あると)#83小島太郎のWRトリオ

 

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▲DLの2人、#33仲里広章#97渡邊健太郎

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QB#19升川岳史DB#27田中雄大
 
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LB#35岩本卓也QB#15ジェリー・ニューハイゼルOL#75川本康太

 

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RB#26松森亮太DB#20下水流(しもずる)裕太DB#29山本龍太郎
TE#87建部祐也DL#91金城慎基(かねしろちかき)は欠席)

 

 

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▲「笑顔と元気を届けていきます」。SEA-Cheerルーキーも挨拶。続くパフォーマンスでは会場の皆が笑顔になりました

 

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▲交流会での「選手と一緒にアメフト体験」。QB#15Jerry選手が投げたボールをキャッチします。「子どもだけでなく大人も参加してくれて、パスの距離をどんどん伸ばすことにも挑戦してくれました」とWR#81松永選手

 

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▲FGトライのホルダーはK/P#8長尾選手。SEA-Cheerとはフラフープを楽しみました

 

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▲OL陣相手にパスラッシュ

 

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▲ジュニアシーガルズと記念撮影。「選手たちが走るのが速くてかっこよかった」、
「一緒に遊べて楽しかった」「近くでたくさん見ることができた」と思い思いの感想を教えてくれました

 

2016年07月21日

7/24(日)「G-Day 2016 夏」続報-タイムテーブル、ファン参加種目のお知らせ

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▲トレーニングに精を出すOL#58長井選手
前回3位のシードで「ベンチプレス」と「重り投げ」の決勝進出が決まっています
 
 
7/24(日)に習志野グラウンドで開催予定の公開フィジカルコンテスト「G-Day2016 夏」について、タイムテーブルと、ファンの皆さんにもご参加いただく種目をお知らせします。

事前申込不要。年齢制限もありません。ぜひ、軽い運動ができる服装でお越しください。リレーでノリやBJ、のっちと同じチームになれるかも!? 一緒に走ったり跳んだりしましょう!
 


7/24(日)タイムテーブル(予定) と ファン参加種目(希望者のみ。事前申込不要)
     測定会はすべての種目をご覧いただけるよう、以下の順に行っていきます。
8:30 開場、受付開始  
9:00 開会式  
9:15




【障害物リレー】決勝
【重り投げ】決勝
【50m走】予選
【ベンチプレス】決勝
【50m走】決勝

ファン参加種目

ジュニアシーガルズ参加種目


10:00





【バトル走】予選、準決勝
【懸垂】決勝
【バトル走】決勝
【キャリー走】予選、準決勝
【遠投】決勝
【キャリー走】決勝


   

ジュニアシーガルズ参加種目

10:50



【タイヤフリップ】予選、準決勝
【立ち幅跳び】決勝
【タイヤフリップ】決勝
【トラック押し】決勝

ジュニアシーガルズ参加種目

11:20 閉会式、表彰  
11:30






<交流会>
●選手と一緒にアメフト体験
【TDキャッチ】
【FGトライ】
【クラッシュ&サック】
【SEA-Cheerと対決】

●新人紹介


ファン参加種目
ファン参加種目
ファン参加種目
ファン参加種目

12:00 全員で記念撮影  

障害物リレー(決勝)
測定会の冒頭にウォームアップを兼ねて行います。選手、ファンの皆さん、ジュニアシーガルズ混合でチーム分けをします。走る、跳ぶ、しゃがむ、ひねる、片足バランス(ケンケン)、腹筋、腕立て伏せ、ストレッチなどの要素を散りばめた楽しいコースを考案中です。選手と一緒に、優勝を目指してチャレンジしてください。

TDキャッチ : エンドゾーンに走り込んで、QBが投げたボールをTDキャッチ。
FGトライ : フィールドゴール成功を狙ってキック。
クラッシュ&サック : オフェンス陣相手にパスラッシュ。
SEA-Cheerと対決 : フラフープ対決。
 

2016年07月20日

7/24(日)「G-Day 2016 夏」続報-測定種目と参加選手決定

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 ▲ノリ(WR#18木下)の「タイヤフリップ」。前回のシードで「50m走」と「遠投」、
7/17の予選で「立ち幅跳び」と「重り投げ」と、すでに4種目で決勝進出を決めています 
 
 
7/24(日)9:00~12:00に習志野グラウンドで開催予定の公開フィジカルコンテスト「G-Day2016 夏」について、測定種目と参加(予定)選手が決まりました。
    
 
前回(3/20開催)から2種目を入れ替え(サークル走→キャリー走、250ヤード走→障害物リレー)、全11種目。一部種目は7/17(日)の予選会で決勝進出選手が決定しており、当日は決勝のみを行います。各種目とも前回の1位~3位入賞者にはシード権が与えられ、自動的に決勝進出となります。
  
チームは先週末から合同練習を再開し、夏のトレーニングに入りました。今度のG-Dayにはルーキーたちも本格参戦します。測定後には交流イベントも予定していますので、ぜひこの機会にグラウンドに遊びにきてください。お待ちしています。

※測定種目は以下の通りです。
--スピード系---------------------------------------------------
150m走
2NEW キャリー走
       コアマックスを担いでシャトルラン(5ヤード往復→10ヤード往復→5ヤード往復の計3往復)。
3バトル走
       7ヤード先のフィールド上に置かれたボールをピックアップする。
4NEW 障害物リレー
       運動会で行われるような障害物競走をリレー形式で。
       選手、一般参加希望者混合チームを編成予定。
--パワー系---------------------------------------------------
5タイヤフリップ
       210kgのタイヤを3回(決勝は5回)ひっくり返す。
6ベンチプレス  (100kg)
7ぶら下がり懸垂
8立ち幅跳び
9重り投げ  (5kgのメディシンボール投げ)
10遠投  (フットボール投げ)
11トラック押し  (2tトラックを40ヤード押す)
 

2016年07月15日

2016ロスター発表-65名を登録しました

2016シーズンのロスターとして、新人12名を含む65名の選手を登録しました。
 
チームの在籍選手は、春の69名から変わっていません。これからもこの全員でハードワークをし続け、日本一を目指します。
 
※次の5選手の番号またはポジションが変わりました。
     DB#25 砂川敬三郎 → #1
     TE#82 高木翔野 → #2
     K/P#29 長尾 健 → #8
     DB#38 東條健人 → #25
     DL#98 和久憲三 → RB
※新人選手については、プロフィールや本人のコメントを追って紹介していく予定です。
 
  初戦 : 8/28(日)15:30~ vs.ノジマ相模原ライズ戦@富士通スタジアム川崎
  「チケット+参戦グッズほか各種特典」がセットになったお得な参戦パックを販売しています(2,500円~)。
 

2016シーズンのチームスローガンは
We are SEAGULLS
オービックシーガルズだから、ハードワークをし続ける。
オービックシーガルズだから、どんな試練にも立ち向かい、乗り越えていく。
-今シーズンも参戦よろしくお願いしますー
 
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【Gulls for Tohoku】陸前高田市でフラッグフットボールの授業を行いました

 
 
7/8(金)、岩手県陸前高田市を訪問しました。

東日本大震災を受け、オービックシーガルズはアメリカンフットボールを通じた東北復興支援応援プロジェクト【Gulls for Tohoku】を立ち上げ、様々な活動を行ってきました。

陸前高田市への訪問は一昨年、昨年に続き、3度目。今年も市立広田小学校を訪ね、5年生を対象にフラッグフットボールの授業を行いました。
 
今回は、WR#85萩山竜馬選手、渡辺コーチ、習志野応援団の織戸団長に加え、岩手大学アメリカンフットボール部から3名の学生が参加してくれました。子どもたちの一生懸命取り組む姿が印象的で、たいへん充実した時間となりました。

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▲元気に挨拶から。渡辺コーチの説明を聞く姿は真剣そのもの
 
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▲後ろからフラッグを狙う萩山選手。大人に負けていられない子どもたちも必死に取り返します
 
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▲赤チーム、白チームに分かれて試合をすることに。作戦会議を重ね、ナイスプレーの連続でした
 
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▲最後に全員で記念撮影。授業終了後、「ボールの投げ方を教えて!」「もう一試合したかった」などの声が多く聞かれました
 
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▲昼休みには学年関係なく皆でサッカーや鬼ごっこ。楽しそうな笑い声が響いていました
 
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▲午後は織戸団長が支援されている陸前高田市の戸羽自動車整備工場さんを訪問。震災当日のことをお話してくださいました
 
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▲奇跡の一本松(上)と津波で被害を受けた中学校
 
「ここまで津波がきた」「一瞬で全部消えていった」という話を聞き、実際に自分が立っているところまで津波が来たという現実を知りました。震災の恐ろしさ、失った物の大きさを感じ、絶対に忘れてはけないということを再認識しました。私たちにできることは小さいことかもしれませんが、これからも【Gulls for Tohoku】プロジェクトを継続し、被災地の方々に笑顔が増え、一日も早い復興につながるような活動を広げていきたいと思います。
 

2016年07月01日

7/24(日)公開フィジカルコンテスト「G-Day 2016 夏」のご案内

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7/24(日)、公開フィジカルコンテスト「G-Day2016 夏」(MAX測定会)を開催します。例年春と夏にチーム内で行っている測定会を今春初めてファンの皆さんに公開しましたが、その第2弾です。

あれから4ヵ月たちました。ここまでのハードワークの成果をぜひ確かめに来てください。各選手は記録を伸ばすのか? 各種目のディフェンディングチャンピオンはその座を守れるのか? 初参加となるルーキーたちのフィジカルの強さは?  真夏のイベントとなりますが、熱中症対策を万全に、選手たちの“本気のチャレンジ”、真剣勝負を間近でご覧いただければと思います。チーム一同、たくさんの方のご来場をお待ちしています。

測定後には、タッチダウンキャッチ体験などの交流イベントも予定しています。



公開フィジカルコンテスト「G-Day 2016 夏」

日時 :7/24(日) 9:00~12:00(終了予定)
※8:30開場。先着100名様に「G-Dayステッカー」をプレゼント。
※雨天中止。中止の場合は、当日朝8:00までにチームHP、Facebook、Twitterでお知らせします。

会場 :
オービック習志野グラウンド(習志野市茜浜3-6-3)MAP
・JR京葉線「新習志野駅」南口からタクシーで10分。
・駐車場は台数に限りがありますのでご注意ください(東関東自動車道「谷津船橋IC」から10分)。
 
測定種目 : 
前回(春)から一部変更する可能性があります。決まり次第お知らせします。
★測定種目と参加(予定)選手を公開しました(7/20up)記事種目別参加選手一覧表(PDF)
★タイムテーブルとファン参加種目を公開しました(7/21up) 記事
 
参加方法:
・参加費無料。事前申込も必要ありません。
・開会時間(9:00)までに会場にお越しください。
・会場受付で入場登録が必要です。必ず受付で登録を済ませてお入りください。
 
 
【注意/禁止事項】 ※参加される前に必ずお読みください。
・一般の方を対象としています。Xリーグ関係者はご遠慮願います。
・指定エリアのみでの見学となります。座席のご用意はありません。
・フィールド内はヒールのある靴では入場できません。
・フィールド内は水以外の飲食は禁止です(アメ、ガム等もNG)。
・当日はかなり暑くなることが考えられます。グラウンドには日差しを遮るものが一切ありません。水分補給や帽子の用意など、熱中症・日除け対策を各自でお願いします。クラブハウス含め雨避けのスペースも十分ではありませんので、雨に備えて傘や合羽もご持参ください。
・施設内は全面禁煙です。
・測定時のキャッチボール等の遊びは、安全確保のため禁止とさせていただきます。
・測定中の撮影は一切禁止です(報道関係除く)。測定後の交流会で撮影時間を設けますので、測定中はご協力をお願いします。

 

 
▲前回の模様。写真はこちら

 

2016年06月18日

【Gulls for Kumamoto】熊本地震義援金のお礼とご報告(最終)

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このたびの熊本地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
 
当初の予定通り、6/15(水)をもって義援金の口座受付を終了させていただきました。お預かりした義援金の最終金額と、寄付先への送金、お届けが完了しましたことをご報告いたします。
 

お預かりした義援金総額は、471,472円+1ドルとなりました
[募集期間 4/20(水)~6/15(水)/内訳と寄付先は下図の通り]
 
「試合会場での募金」「口座受付」とは別に、 九州学生アメリカンフットボール連盟への寄付として、練習時にチーム内での募金も行いました。 試合会場での募金はXリーグにお渡ししており、Xリーグから被災地支援を行う活動団体に寄付される予定です。
※Xリーグにお渡しした義援金は、公益財団法人日本体育協会を通じて日本赤十字社へ寄付されることになりました。(6/21追記XリーグHP記事
 
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日本赤十字社へ、94,315円を寄付しました
 
下の受領証の通り、6/16(木)、日本赤十字社(「日赤 平成28年熊本地震災害義援金」)へ94,315円を送金しました。
 
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九州学生アメリカンフットボール連盟へ、50,000円をお届けしました
 
6/18(土)、チームを代表して大橋 誠シニアアドバイザーが九州学生アメリカンフットボール連盟に50,000円をお届けしてまいりました。
 
使途については、秋季リーグ戦で使用する熊本県のグラウンドの補修や、熊本県下でボランティア活動をする選手たちへの支援金に充てるなど、各団体からの義援金も含め、決定されるとのことでした。
 
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▲左から、大橋シニアアドバイザー、熊本大学アメリカンフットボール部学生コーチ 伊藤光政さん、九州学生アメリカンフットボール連盟 松下哲也専務理事(久留米大学アメリカンフットボール部監督)。この他、桑原直樹専務理事(西南学院大学アメリカンフットボール部監督)も同席してくださいました
 
「本日、皆さんからお預かりした義援金の一部を九州学生アメリカンフットボール連盟様へお渡ししました。ご協力ありがとうございました。震災直後、選手たちから『何か我々にできることはないか』と声があがり、そのひとつのアクションとして、試合会場で選手が呼びかけるなどして募金活動をさせていただきました。常々、何かを感じたらそれを大切にし、自ら行動に移していくチームであり続けたいと思っています。今回は選手たちからその気運が起こり、頼もしく感じました。これからもそんな感性を鈍らせることなく、チーム一同、邁進していきます」(大橋シニアアドバイザー)
 
 
皆様の温かいご支援ご協力にあらためてお礼申し上げます。ありがとうございました。
被災地の余震の収束と一日も早い復旧、復興を願い、最終のご報告とさせていただきます。


  ▼6/19(日)付 西日本新聞が取り上げてくださいました(6/20追記)
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2016年05月31日

【Gulls for Kumamoto】義援金ご協力のお礼とご報告(5/29準決勝)

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ご協力ありがとうございました。当初の予定通り、6/15(水)をもって口座受付を終了しました。
寄付先への送金、お届けが完了次第、最終のご報告をさせていただきます。(6/16追記)
 
 
5/29(日)の準決勝では、チーム受付に募金箱を置かせていただきました。皆様から計「10,241円」をお預かりし、全額をXリーグにお渡ししたことをご報告させていただきます。
 
次の試合とバックスタンドのスペースの都合で選手たちが呼びかけをできず、募金箱の設置のみで失礼しました。敗戦に伴い、試合会場での募金活動はこの日で終了となりました。これまでご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

これまでチームがお預かりした総額は以下の通りです。
6/15(水)まで下記口座でも受付けていますので、よろしくお願いいたします。


4/20(水)~5/30(月) 受付状況
 
   ●試合会場での義援金総額 : 327,157 円 +1 ドル
           → Xリーグにお渡ししました。
             Xリーグ記事「平成28年熊本地震災害義援金への寄付開始のご案内」(4/22up)
     
   ●オービックシーガルズ 受付銀行口座の義援金総額 : 104,567円
          → 6/15(水)の受付終了後、下記寄付先へお届けします。
 


オービックシーガルズ熊本地震義援金 詳細(4/20発表記事)

受付銀行口座

 
  三菱東京UFJ銀行 新橋駅前支店(348)
  普通 0021117   名義 : オービックシーガルズ義援金

  ※ATMやインターネット振込では会社名の「カ)オーエフシー」と表示されます。

受付期間

 
  2016/4/20(水)~6/15(水) [予定]

寄付先

 

  総額の90%を日本赤十字社へ、10%を九州学生アメリカンフットボール連盟

     


 

2016年05月16日

【Gulls for Kumamoto】義援金ご協力のお礼とご報告(5/14第2戦)

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▲5/14(土)第2戦。ご協力ありがとうございました
 
第2戦(オール三菱戦)も、多くの方に熊本地震の義援金募金にご協力いただき、本当にありがとうございました。Xリーグを通して、被災地支援を行う団体に寄付させていただきます。
Xリーグ記事「平成28年熊本地震災害義援金への寄付開始のご案内」(4/22up)

 
   ●5/14(土)第2戦 義援金総額 :54,973円 (※オービックシーガルズお預かり分のみ)

         →Xリーグにお渡ししました。
 
 

中間報告[5/13(金)up]の内容に上記第2戦分を加えた、これまでの総額は以下の通りです。
次の準決勝でも募金活動を行います。下記口座でも引き続き受付けていますので、よろしくお願いいたします。

4/20(水)~5/14(土)受付状況
 
   ●試合会場での義援金総額 :316,916 円 +1 ドル (オービックシーガルズお預かり分のみ)

           →Xリーグにお渡ししました。
     
   ●オービックシーガルズ 受付銀行口座の義援金総額 : 103,567円
          (内訳 : 振込100,909円、チームイベントでの募金2,658円 )
 
          → 受付期間終了後、下記の寄付先へお届けします。
 


オービックシーガルズ熊本地震義援金 詳細(4/20発表記事)

受付銀行口座

 
  三菱東京UFJ銀行 新橋駅前支店(348)
  普通 0021117   名義 : オービックシーガルズ義援金

  ※ATMやインターネット振込では会社名の「カ)オーエフシー」と表示されます。

受付期間

 
  2016/4/20(水)~6/15(水) [予定]

寄付先

 

  総額の90%を日本赤十字社へ、10%を九州学生アメリカンフットボール連盟

     


 

2016年05月13日

【Gulls for Kumamoto】義援金受付状況のご報告(中間報告)

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4/20(水)の口座開設からこれまでの義援金受付状況について、中間報告をさせていただきます。皆さまの温かいご協力に心より感謝申し上げます。
 
また、「調査中(熊本のスポーツ団体)」としておりました、"うち10%の寄付先"を「九州学生アメリカンフットボール連盟」に決定させていただきましたことを、あわせてお知らせいたします。

引き続き、試合会場()ならびに下記受付口座にて募集してまいりますので、よろしくお願いいたします。
 
※試合会場での募金は、今後もXリーグに全額お渡しし、Xリーグから被災地支援を行う団体に寄付させていただくことになります。ご了承ください。
 
 
4/20(水)~5/13(金)受付状況
 
   ●4/23(土)開幕戦 義援金総額 : 261,943 円 +1 ドル (オービックシーガルズお預かり分のみ)

           →当日、Xリーグにお渡ししました(ご報告記事)。
 
 
   ●オービックシーガルズ 受付銀行口座の義援金総額 : 103,567円
          (内訳 : 振込100,909円、チームイベントでの募金2,658円 )
 
          → 受付期間終了後、下記の寄付先へお届けします。
 


オービックシーガルズ熊本地震義援金 詳細(4/20発表記事)

受付銀行口座

 
  三菱東京UFJ銀行 新橋駅前支店(348)
  普通 0021117   名義 : オービックシーガルズ義援金

  ※ATMやインターネット振込では会社名の「カ)オーエフシー」と表示されます。

受付期間

 
  2016/4/20(水)~6/15(水) [予定]

寄付先

 

  総額の90%を日本赤十字社へ、10%を九州学生アメリカンフットボール連盟

 


2016年04月25日

【Gulls for Kumamoto】義援金ご協力のお礼とご報告(4/23開幕戦)

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4/23(土)に開幕戦の試合会場で皆様からいただいた義援金について、ご報告させていただきます。
たくさんの温かいお気持ちとご協力に、心よりお礼申し上げます。

 
  ●4/23(土)開幕戦 義援金総額 : 261,943 円 +1 ドル
       (※オービックシーガルズがお預かりした分のみ)
     

なお、Xリーグとしても試合会場で募金活動をすることになりましたので、上記の全額をXリーグにお渡ししました。どうぞご了承ください。
 
 
次戦、5/14(土)オール三菱戦(@富士通スタジアム川崎)でも募金活動をさせていただく予定です。また、下記口座でも引き続き受け付けていますので、ご協力よろしくお願いいたします。

オービックシーガルズ熊本地震義援金

受付銀行口座

  三菱東京UFJ銀行 新橋駅前支店(348)
  普通 0021117
  名義 : オービックシーガルズ義援金

  ※ATMやインターネット振込では
      会社名の「カ)オーエフシー」と表示されます。

受付期間

  2016/4/20(水)~6/15(水) [予定]
寄付先

  義援金総額の

   90%を日本赤十字社
   10%を熊本のスポーツ団体(※調査中)
     九州学生アメリカンフットボール連盟(5/13追記)

※義援金募集の詳細は、以下の記事をご覧ください。
 
 
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▲試合後、選手全員がポジションごとに分かれて、呼びかけをさせていただきました(左WR、右DL)。
ご協力ありがとうございました。被災地の一日も早い復旧、復興をお祈りしています
 

2016年04月22日

LB#30桑原由宇選手 引退のお知らせ

 

このたび、LB#30桑原由宇選手(2012年~/桃山学院大学)が引退することとなりましたので、お知らせします。

 

2016年04月20日

【Gulls for Kumamoto】 熊本地震 義援金募集のお知らせ

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このたびの熊本地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

現地では依然強い余震が続き、見えない不安、恐怖の中での生活を余儀なくされているとの報道を目にします。また、救援物資やそれに充てる費用もまだまだ足りていないことが伝わってきます。

 

我々オービックシーガルズも少しでもお役に立てることはないかと考えた末、「今」、チームができることとして、義援金を募集させていただくことにいたしました。

 

まずは下記、受付口座のご案内からになりますが、今週末4/23(土)に開幕するパールボウルトーナメントでは、試合後に選手が中心となって募金活動を行う予定です。チーム一丸となって取り組み、皆様からの義援金を被災地に届けさせていただきます。何卒ご協力をよろしくお願いいたします。

 

被災地の皆様のご無事とこれからの復興を心よりお祈り申し上げます。

オービックシーガルズ

ヘッドコーチ 古庄直樹

主将 TE#88 安東純貴

 

 

 

受付期間は、春季公式戦の開催期間と主たる寄付先となる日本赤十字社の受付期間(~6月末)から6/15(水)までとし、2011年の「Gulls for Tohoku」と同じく、総額の90%を日本赤十字社へ、10%を被災地熊本のスポーツ団体(※調査中)九州学生アメリカンフットボール連盟(5/13追記)へ寄付させていただく予定です。募金総額やチームの活動状況は、ホームページやSNSでお知らせいたします。

 

 

Gulls for Kumamoto ーオービックシーガルズ熊本地震義援金募集

義援金
受付口座

 

 三菱東京UFJ銀行 新橋駅前支店(348)
 普通 0021117
 名義 : オービックシーガルズ義援金

  ※ATMやインターネット振込では、
  会社名の「カ)オーエフシー」と表示されます。

 

 

受付期間

 

 2016/4/20(水)~6/15(水) [予定]
寄付先

 

 義援金総額の
  90%を日本赤十字社
  10%を熊本のスポーツ団体(※調査中)
         九州学生アメリカンフットボール連盟(5/13追記)

 

※振込手数料はご負担をお願いいたします。

※寄付控除の対象ではありません。また、領収書等の発行はいたしかねます。どうぞご了承ください。

 

2016年03月24日

公開フィジカルコンテスト「G-Day 2016」を開催しました(レポ&成績)

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▲ご参加いただきありがとうございました。皆さんと記念撮影 拡大する
 

 

 
 
シーズンインからちょうど1ヵ月が過ぎた3/20(日)、オービック習志野グラウンドで公開フィジカルコンテスト「G-Day 2016」(各種目の測定会)を開催しました。

連休中日の朝早くからにも関わらず、97名のファンの皆さんにご来場いただき、選手たちの“本気のチャレンジ”に大きな声援をいただきました。また、地元習志野を中心とした企業・団体様に、それぞれの種目にご協賛いただきました。多くの皆さんにチーム初の試みを盛り立てていただき、1ヵ月後に迫った開幕戦に向け、さらに士気が上がる一日となりました。


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▲肌寒い天気にも関わらず、朝早くからたくさんの方にご来場いただきました。ジュニアシーガルズの子どもたちも選手のパフォーマンスに興味津々

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▲【左】開会前のハドル。初公開とあって選手の入れ込みようも例年以上。前日は寝つけなかったという選手も  【右】古庄ヘッドコーチから挨拶。「選手それぞれのすごいところを見て帰ってください」

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▲【左】吉永ヘッドアスレティックトレーナーが種目と測定の流れを説明。「体温を感じるくらい近くで見て、選手にプレッシャーをかけてください。選手にとっては、逆境のなかでベストパフォーマンスを出せるかのチャレンジでもあります」   【右】WR#18木下選手が選手宣誓。「最後の最後までやりきることを誓います。今日一日、よろしくお願いします」
 
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▲ご協賛各社と賞品を開会式でご紹介。各測定場所には、ご協賛企業・団体名を入れた競技紹介ボードを設置しました
 
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▲【左】習志野を中心に活動されている陸上選手の大西正裕さん(写真)と船場大地さんがゲスト参加   【右】ファンの皆さん、子どもたちも参加して、「1、2、3、シーガルズ」コールでG-Day2016スタート
 
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▲【左】DB#14藤本選手と競争!(50m走)  【右】サークル走は、半径7mの円周約44mをそれぞれの(異なる)スタート地点から1周
 
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▲【左】250ヤード走では、大西さんが圧巻の走り。後方はガルズ先頭集団  【右】バトル走は、ビーチフラッグの要領で7ヤード先のボールを奪い合います(OL予選)
 
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▲210キロのタイヤを3回(決勝は5回)ひっくり返すタイヤフリップ。決勝(右)は最後の最後までわからない激戦になりました
 
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▲【左】小さな巨人、RB#21中西頌選手のベンチプレス  【右】トラック押し対決。いつもチームの荷物を運んでくださっているルートワン社の2トントラック(車体重量2,990キロ)を40ヤード押しました
 
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▲次の競技までの間に、今日の手応えや今シーズンにかける思いをファンの皆さんに伝えるコーナーも
 
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DB#22丸山選手の懸垂。選手たちから巻き起こった古庄コールを受けて、古庄ヘッドコーチも参戦。選手トップに並ぶ記録で健在ぶりを見せつけました
 
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WR#18木下選手の立ち幅跳び。同コーナーの横では、選手を真似てチャレンジする子どもの姿も
 
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▲【左】TE#88安東主将の重り投げ。5キロのメディシンボールを後ろ向きで投げます  【右】QB#12畑選手の遠投(フットボール投げ)
 
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▲最後に、TE#88安東主将から。「今シーズンは日本一になります。これから戦いが始まっていくので、ぜひ一緒に日本一を勝ち取りましょう」。測定が長引き、予定していた交流イベントはできませんでしたが、記念撮影をするなどファンの皆さんと交流の場をもちました

 
<< DL#23BJ 3冠、DB#14フジモン 2冠 >>
全11種目の入賞選手と記録は以下の通り
 
 
ポジション別メダル獲得数は、DLがトップ
1位DL=9(金4+銀4+銅1)、 2位DB=9(金3+銀2+銅4)、 3位OL=8(金2+銀3+銅3)、  4位WR=4(金1+銀2+銅1)、 5位RB=2(金1+銅1)、 TE/QB/LB/SPは無し
 
 
JA千葉みらい(JA千葉みらい習志野支店)presents 50m走
賞品:「にんじんジュース」を1箱ずつ

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▲決勝では、2位の藤本選手とゲスト参加の船場さんがデッドヒート
 
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<決勝>
1位 WR#18木下典明 5.94秒
2位 DB#14藤本将司 6.22秒
3位 DB#24島津慶丞 6.42秒
古庄HC「ノリのための種目になった。予選では後ろを振り返りながら、余裕のトップ通過。決勝では6秒を切って格の違いを見せつけた。この先、誰がノリ越えを果たすかに注目したい」


習志野ソーセージ(習志野商工会議所)presents サークル走(半径7mの円周を各人の位置から1周)
賞品:「習志野ソーセージ」を1位30個、2位20個、3位10個
 
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▲原選手が本命のたたえる選手(後方)をかわした予選
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<決勝>
1位 RB#32原 卓門 8.86秒
2位 DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア 8.98秒
3位 DL#98和久憲三 9.32秒
古庄HC「吉永HATも想定外のハイスピードで争われた。優勝候補の#21中西頌がまさかの予選敗退という大波乱の中、原が安定のスピードを発揮して優勝」


菜々の湯presents 250ヤード走
賞品:「入浴券」を1位10回分、2位7回分、3位5回分
 
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<決勝>
1位 DB#14藤本将司 30.84秒
2位新人 WR升川岳史(専修大学) 31.19秒
3位 DB#24島津慶丞 31.59秒
※予選記録1位は、WR#81松永翔太の28.06秒
古庄HC「予選では堂々トップタイムだった松永が決勝で失速。予選の順位のまま、短時間で2回勝つことの厳しさを痛感した。藤本が意地の1位。努力型新人の升川が2位に入ったのがうれしい」
 
 
織戸自動車整備工場presents バトル走(7ヤード先のボールをピックアップ)
賞品:「牛肉塊」を1位2,016g、2位1,008g、3位504g
 
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▲大迫力の決勝戦
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1位 DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア
2位 DL#99中田善博
3位 新人 OL/TE建部祐也(駒沢大学)
古庄HC「決勝は中田が抜群のスタートで勝ったかに見えたが、BJが力ずくで引き倒してボールをもぎ取った。新人建部が健闘して入賞したのがうれしい」


ラーメンほうらいpresents タイヤフリップ(210キロのタイヤを3回[決勝は5回]ひっくり返す)
賞品:1位ラーメン&餃子、2位ラーメン、3位餃子
 
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1位 DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア
2位 OL#76藤田真史
3位 RB#32原 卓門
古庄HC「BJ独走と思われた種目だが、決勝の4フリップ目までは藤田がリード、最後の5フリップ目でBJが逆転して優勝。ハイレベルな大接戦にフィールドは大盛り上がり。今後もこの2人を中心に名勝負が生まれていくだろう」


ゴールドジム津田沼千葉店presents ベンチプレス(100キロ)
賞品:「プロテイン」を1位2kg、2位900g、3位720g
 
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1位 OL#59山本祐介 41回
2位 OL#76藤田真史 30回
3位 OL#58長井寛幸 26回
古庄HC「1位の山本が、他の追随を許さない大記録を達成。藤田、長井の入賞も、『積み重ねた努力は裏切らない』ことをしっかり証明した」
OL対DLはOLに軍配! OL平均=23.8回、DL平均=15.3回


ルートワンpresents トラック押し(2トントラック[重量2,990キロ]40ヤード押し)
賞品:「JUJU(ルートワン経営)食事券」を1位20,000円分、2位6,000円分、3位3,000円分
 
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▲ベンチプレス2強が渾身の力でやりきりました
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1位 OL#76藤田真史
2位 OL#59山本祐介
古庄HC「ベンチプレス1位、2位の2人で争われた。40ヤードを一度も止まることなく押し続けた藤田が勝利。最後まで押し切った2人に、この日いちばんの拍手が送られた」

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▲250ヤードを快走した大西さんに、「敢闘賞」としてJUJU食事券3位分をお贈りしました
 
 
賞品:「60分施術券」を1枚ずつ
 
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▲笑顔で31回
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1位 DB#16三宅剛司 31回(1位タイ2名によるプレーオフで勝利)
2位 DB#22丸山雄大 31回
3位 DB#38東條健人 30回
古庄HC「一人やるたびにトップが入れ替わる熾烈な争いの末、DBが1位から3位まで独占。バックペダルや切り返しで鍛えられた背筋力が思う存分発揮された」
DB対WRはDB圧勝! DB平均=25.7回、WR平均=19.5回


ミニストップ深川冬木店(株式会社オクムラ)presents 立ち幅跳び
賞品:「中身を選べる福袋」を1位3,000円分、2位2,000円分、3位1,000円分
 
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▲3種目で入賞し、身体能力の高さを見せた島津選手。昨季のチームMIP(Most Improved Player 最も成長した選手)です

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1位 DB#14藤本将司 2.88m
2位 WR#85萩山竜馬 2.82m
3位 DB#24島津慶丞 2.80m
古庄HC「ここまでのチームトレーニング期間(計7日)中、この種目でトップの成績だったフジモンがG-Day本番も堂々の優勝」
4位DL#90髙橋(2.75m)、5位DL#11KJ(2.73m)、6位RB#32原(2.72m)、8位DL#23BJ(2.70m)と、実はDLが大健闘! 上位予想だったDB#36北村が7位(2.71m)、DB#16三宅が9位(2.66m)
 
 
株式会社八洋presents 重り投げ(5キロのメディシンボール投げ)
賞品:「缶コーヒー」を1箱ずつ
 
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1位 DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア 15.75yds
2位 DL#11ケビン・ジャクソン 15.50yds
3位 OL#58長井寛幸 14.25yds
古庄HC「簡単そうに見えて、なかなか飛ばし方が難しい。全身を使い切ったBJ、KJが堂々の1位、2位。3位長井の健闘が光った」
12ヤード以上投げた選手の数では、意外にもOL優勝! OL=6名、DL=5名、WR=2名、TE=1名
 
 
信州手打そば処くるみ庵presents 遠投(フットボール)
賞品:「特製ガルズ定食」
 
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▲実は高校時代にQB経験がある和久選手
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1位 DL#98和久憲三 54.5yds
2位 DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア 53.5yds
3位 WR#18木下典明 53.0yds
古庄HC「今大会最大の大番狂わせ。ノーマークの和久が優勝、2位がBJと、上位2名がDL。誰がこの結果を予想できただろうか」
 

2016年03月18日

「G-Day2016」各種目に地元企業・団体様からご協賛いただきました

 
3/20(日)に開催を予定している公開フィジカルコンテスト「G-Day2016」の各測定種目に、日頃からチームを応援いただいている地元習志野の企業・団体様がご協賛くださることになりました。チーム初の試みをさっそくご支援いただき、誠にありがとうございます。

ご提供くださる賞品を目指し、選手のモチベーションもさらに高まることでしょう。ぜひ多くの皆さんにトレーニングの成果、本気のバトルを間近にご覧いただければと思います。ご来場をお待ちしています。

3/20(日) ※雨天中止
 9:00 開場・受付開始 ※先着100名様に「G-Dayステッカー」をプレゼント。
 9:30 開会、測定スタート
 11:30頃~12:00頃 交流会


各種目の協賛企業・団体様、ご提供くださる賞品は以下の通りです。
JA千葉みらいpresents
50m走
JA千葉みらい習志野支店 「にんじんジュース」を
上位3名に1箱ずつ
習志野ソーセージpresents
サークル走
習志野商工会議所 「習志野ソーセージ」を
1位30個、2位20個、3位10個
菜々の湯presents
250ヤード走
菜々の湯 「入浴券」を
1位10回分、2位7回分、3位5回分
織戸自動車整備工場presents
バトル走
織戸自動車整備工場 "Gyu-Day"=「牛肉塊」を
1位2016g、2位1008g、3位504g
ラーメンほうらいpresents
タイヤフリップ
ラーメンほうらい 1位 ラーメン&餃子、2位 ラーメン、
3位 餃子
ゴールドジム津田沼千葉店presents
ベンチプレス
ゴールドジム津田沼千葉店 「プロテイン」を
1位2kg、2位900g、3位720g
ルートワンpresents
トラック押し
ルートワン 「JUJU(葛飾区金町駅)食事券」を
1位2万円、2位6千円、3位3千円分
.Mo-mu(ドットモーム)presents
懸垂
リラクゼーションサロン .Mo-mu 「60分施術券」を
上位3名に1枚ずつ
ミニストップ深川冬木店presents
立ち幅跳び
株式会社オクムラ
ミニストップ深川冬木店
「中身を選べる福袋」を
1位3千円、2位2千円、3位千円分
八洋presents
重り投げ
株式会社八洋 「缶コーヒー」を
上位3名に1箱ずつ
くるみ庵presents
遠投
信州手打そば処 くるみ庵 「特製ガルズ定食」を
上位3名に

2016年03月17日

【Gulls for Tohoku】仙台でフラッグ体験教室&チアワークショップを開催しました

 

 
3/5(土)、仙台市のシェルコムせんだいで「がんばろう東北!フラッグフットボール体験教室」(主催:東北学生アメリカンフットボール連盟、協力:オービックシーガルズ)を開催しました。
 
3.11東日本大震災以降、自分たちにできることで東北の復興を応援しようと「Gulls for Tohoku」を立ち上げ、義援金の寄付や学生向けクリニック、フラッグフットボールイベントなどを行ってきました。このイベントは、「フラッグフットボールの普及を通して、東北地区におけるアメリカンフットボールの振興を図る」という連盟の活動趣旨に賛同し、2012年から毎年協力させていただいているものです。
 
今回は、昨年に続き、東北在住のアメリカンフットボール関係者の皆さんによる事前PRのおかげで、過去最高の70名を超える参加がありました。昨年まで開催していた長町地区と今回のシェルコムせんだいは、仙台駅を挟んで南と北に位置し、地元の皆さんにとっては「(2つの場所は)少し離れている地区」だそうですが、新しい地区でもたくさんの参加があり、主催者の皆さんもたいへん驚かれていました。
 
オービックシーガルズからはWR#85萩山竜馬選手RB#43望月麻樹選手ら7名が参加。午前中に「学生向けアメリカンフットボールクリニック」、午後に「小学生フラッグフットボール体験教室」と「チアワークショップ」を行いました。
 
 
 
午前−学生向けアメリカンフットボールクリニック
 
前半はオフェンス、後半はディフェンスと、ポジションごとに分かれてクリニックを行いました。学生からたくさんの質問があり、時間が経つにつれ、教えている選手やコーチも徐々にヒートアップ。熱のこもったクリニックとなりました。
 
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▲学生クリニックの仕切り役は鈴木コーチ(右端)。朝早くにも関わらず、テンション高くスタート
 
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▲RB#43望月選手は、後半のディフェンスクリニックの時間になっても学生からの質問に熱心に答えていました
 
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▲東北のスター、WR#85萩山選手。話を聞く学生たちの顔は真剣そのもの
 
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▲大橋シニアアドバイザーも参加。オフェンスラインの選手への指導に熱が入ります
 
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▲学生クリニック参加者との記念撮影。学生チア向けのクリニックも同時に行いました
 
 
 
午後−フラッグフットボール体験教室、チアワークショップ
 
「きてきてアメフト先生」でおなじみのさる先生こと渡辺コーチの仕切りのもと、しっぽ取りやミニゲームで約2時間楽しみました。地元の野球チームの子どもたちも参加してくれ、「投げるのが難しい」「上手く投げられた」など、初体験のスポーツを楽しむ姿が見られました。
 
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▲はじめてのスローイングを楽しむ子どもたち
 
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▲1対1の対戦では、白熱したバトルが見られました
 
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▲試合ではチームワークがポイント。それぞれの役割を理解して対戦していました
 
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▲試合を重ねるごとにレベルアップ。的確な指示の声が飛んでいました
 
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▲10名を超す参加があったチアワークショップ。仙台出身のSEA-Cheerほみ(右端)が担当しました
 
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▲フラッグフットボール体験教室&チアワークショップ参加者と記念撮影
 
 
トップスポーツチームができることを中長期的に実施することで東北地区の復興を応援していこうと立ち上げた「Gulls for Tohoku」。今回、たくさんの子どもたちの笑顔に触れ、スポーツの価値を再認識しました。年々風化する大震災の記憶ですが、改めて、私たちがこの活動を続ける意味と、できることを形にしていく大切さを確認することができました。本年7月には、沿岸部への訪問を計画しています。
 

2016年03月10日

引退選手のお知らせとメッセージ

2015シーズンをもって、11名の選手が引退することとなりました。これまで応援いただき、ありがとうございました。
 
K/P#1金親洋介(国士舘大学、2004年加入)
2007、2008年オールXリーグ選出。
第3回世界選手権(2007)日本代表

LB#2古庄直樹(立命館大学、2001年マイカルベアーズから移籍、2007~2014年主将)
2004~2010、2012~2013年、オールXリーグ選出。
2011年CENTRALディビジョン最優秀選手。JAPAN-USAボウル(2005)、第3回世界選手権(2007)、ノートルダム・ジャパン・ボウル(2009)、GERMAN JAPAN BOWL(2010)、第4回世界選手権(2011)日本代表
※2016シーズンからヘッドコーチ(兼ディフェンスコーディネーター)

DB#8渡辺雄一(専修大学、1997年加入)
2007、2008、2012年オールXリーグ選出。
JAPAN-USAボウル(2005)、第3回世界選手権(2007)、ノートルダム・ジャパン・ボウル(2009)、GERMAN JAPAN BOWL(2010)、第4回世界選手権(2011)日本代表
※2016シーズンからDBコーチ
 
QB#15龍村 学(神奈川大学、2004年加入)
2005年、オールXリーグ選出
 
QB#19高木 翼(慶応義塾大学、2015年加入)
 
RB#20古谷拓也(関西大学、1999年加入)
2001~2005、2007年オールXリーグ選出。
第2回世界選手権(2003)、JAPAN-USAボウル(2005)、第3回世界選手権(2007)、ノートルダム・ジャパン・ボウル(2009)、GERMAN JAPAN BOWL(2010)、第4回世界選手権アジア予選(2011)、第4回世界選手権(2011)、第5回世界選手権(2015)日本代表
※2016シーズンからマネジメントユニットスタッフ
 
WR#26阿南孝仁(立命館大学、2006年加入)
 
DB#27栗田恭志(日本大学、2013年加入)
 
OL#67フランク・フェルナンデス(ハーバード大学、2009年オンワードオークスから移籍)
2008年(オンワードオークス)、オールXリーグ選出。
 
DL#91徳間瑠以(中央大学、2008年加入)
 
DL#92長尾 篤(早稲田大学、2014年加入)
 
K/P#1金親洋介
 
 
news201603081.JPG いつもオービックシーガルズへご声援をいただきありがとうございます。このたび、2015シーズンをもってオービックシーガルズを辞める決断をしました。

2004年から12年間、本当に多くの貴重な経験を通じ、成長の機会を与えてもらいました。2003年冬に現ヘッドコーチの古庄さんに誘っていただいたことに始まり、日本一、世界選手権出場、海外遠征、各種メディアでのPR活動など、他では経験したくてもできないようなことを数多く経験することができました。チームに関わる全ての皆様には、本当に「感謝」してもしきれない……そんな想いでいっぱいです。

チームを離れることを決めてから、オービックでの当たり前だった日々が、いかに恵まれていて、貴重な日々だったのかを痛感する毎日を送っています。オービックシーガルズ#1金親として歩んできたこの12年間を自分の中で一度整理して、今後のことを考えていきたいと思っています。

12年間、本当にありがとうございました。

LB#2古庄直樹
 
 
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(以下、抜粋)
高校でフットボールを始めて22シーズン、多くの人に助けられてきました。自分の力を信じられなかったとき、多くの仲間に励まされ、自分を信じることができました。何度も挫折を味わいましたし、チームメートと悔しい思いもしてきました。それでも、とても幸せな現役生活だったと言えます。両親には、感謝してもしきれません。初めて防具を買ってもらったときはうれしくて、フルスタイルで近くの公園まで走りにいったことを今でも鮮明に覚えています。
 
実にたくさんの人が自分に関わってくれました。今の自分があるのは皆様のおかげです。この場を借りて厚く御礼を申し上げます。22年間、本当にありがとうございました。
 
今後はサイドラインが自分のポジションになりますが、これまでと変わらず、最高到達点を目指して日々精進します。今後ともオービックシーガルズをよろしくお願いいたします。

DB#8渡辺雄一
 
 
news20160308888.JPG 昨シーズンをもちまして、19年間の選手生活にピリオドを打たせていただきました。ファンの皆様からいただいた声援、言葉、そしてスタジアムに足を運んでいただいたことこそが、長い間、現役生活を続けることができた原動力となりました。本当にありがとうございました。

リクルートシーガルズ時代、苦しいクラブチーム化を経て、オービックシーガルズ時代、と様々なことを経験させていただきました。「仕事100%・アメフト100%」を当然のように実践していた先輩方に刺激されたこと、千葉みなとグラウンド&坂道&ビーチ&検見川で走りまくったこと、クラブ化のときにはチケットを1枚1枚売り歩いたこと、2010年からの4連覇や地元習志野との関係性がどんどん深まったこと--引退を決めたときに、こんなことが頭に思い浮かびました。
 
そしてもうひとつ。いちばんの理解者である両親、妻・子どもには感謝してもしきれない気持ちでいっぱいです。たくさん迷惑かけたけど、ありがとう!
 
今後は、DBコーチとして「勝ち続ける強いチーム」をつくることはもちろんのこと、「もっともっとたくさんファンを増やし、もっともっと地域に愛されるチーム」をつくることを仕事にしていきます。これからのオービックシーガルズにご期待ください。そして、これまでと変わらぬ応援、参戦をよろしくお願いいたします。

QB#15龍村 学
 
 
news2016030815.JPG 2015シーズンをもちまして引退させていただきます。まずは、オービックシーガルズファンの皆さま、チームメート、スタッフ、友人、OB・OG、多くの皆様の支えと応援があったからここまでやってこられました。ありがとうございました。

私自身、ここまで長く選手生活を続けられるとは思っていませんでした。大学卒業後、このチームに拾ってもらえたから今まで続けてこられました。オービックでの12年間は、2004年に西武ドームでアントンさんに投げたTDパスに始まり、昨年、原に投げたTDパスで終わりました。特にオフェンスメンバーには、パスプロ、パスキャッチ、いろいろと長い間ありがとう。

「一人ひとりの本気がチームを変える」-このチームで学んだことのひとつです。これから別の道を歩んでいきますが、このことは変えずに進んでいきたいと思います。

最後に、今までいちばん近くで応援してきてくれた家族に感謝です。12年間ありがとうございました。

RB#20古谷拓也
 
 
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いつも応援いただき、参戦いただき、ありがとうございます。2015シーズンをもって引退することを決意しました。

いつも大声援で参戦してくださるファンの皆様、オービック様、並河社長はじめマネジメントスタッフの方々、大橋SAはじめ一緒に戦ったコーチの方々、さるさん、アントン、みやーん、古庄、シミケンをはじめ一緒にプレーしたすべての選手、ライバルであり可愛い後輩のRB陣、吉永HATはじめトレーナーの方々、オペレーション、事務局の方々、本当にありがとうございました。皆様のおかげで、社会人17年間、大学4年間と合わせると21年間もプレーすることができました。本当に幸せ者だと感じています。

今後は、オービックシーガルズを支えるスタッフとしてチームに貢献できればと思います。皆様とは試合会場でお会いできることを楽しみにしています。引き続き、よろしくお願いいたします。
 
最後に、ずっと応援してくれた家族と両親に感謝しています。本当にありがとうございました。

WR#26阿南孝仁
 
 
news2016030826.JPG いつもオービックシーガルズを応援いただき、ありがとうございます。2015シーズンをもって、チームを引退することを決意しました。ファンの皆様にはいつも温かい声援をいただき、心より感謝申し上げます。

そしてチーム関係者の皆さん、いじられ、けなされ、突き飛ばされたこの10年間は、私を選手としてはもちろん、人間としても大きく成長させてくれました。本当に感謝しています。入部して2ヵ月くらいの畑くんにあいさつしただけで、「なんや!」と怒られたことはいい思い出です。また、内容は割愛しますが、「孫子の話」と「戦場に真剣を忘れずに持参する話」は、座右の銘として人生の指針にしていきたいと思います。

高校から17年間プレーしてきまして、私のいちばんの自慢は、「木下典明選手と日本で最も長く練習したWR」であることです。私のプレーを見てお気づきの方も多いと思いますが、彼のDNAは脈々と私に受け継がれています。このDNAとオービックシーガルズで学んだ「本気」で取り組むことの大切さを、多くの選手に教えていくことが、アメリカンフットボールへの恩返しになると考えています。

今後は、庄子達郎さん(2004~2006年主将)のもと、中央大学で日本一を目指すべく活動を始めています。必ず、ライスボウルでオービックシーガルズと戦うことをここに約束しますので、その際は中央大学サイドで応援をお願いいたします。また東京ドームでお会いしましょう! その際は真剣を忘れずにお持ちください。

OL#67フランク・フェルナンデス
 
 
news2016030867.JPG It would be enough to play the game that we all love, but the fans do make it that much more special. 
 
Thank you very much for all the support over the years.

 
私たちが愛してやまないフットボールを思う存分やりきりました。また、ファンの皆様がそれをさらに特別なものにしてくださいました。長年にわたりご支援いただき、本当にありがとうございました。

DL#91徳間瑠以
 
 
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これまでたくさんの方々に支援をしていただき、ここまで続けられたことを幸せに思います。
 
チームメートやコーチ、スタッフはもちろん、ファンの皆様やフラッグフットボール教室に参加してくれた子どもたちに感謝しています。また、フットボール人生をずっと支えてくれた家族にはいちばん感謝しています。どうもありがとうございました。

これからは日本を代表するプロのサラリーマンとして、少しでも多く人の力になれるような仕事をしたいです。
 
自分自身もオービックシーガルズの皆を見て、力をもらって頑張りたいと思います。

DL#92長尾 篤
 
 
news2016030892.JPG オービックシーガルズの選手として2年間プレーさせていただき、ありがとうございました。2年はあっという間でしたが、これまでにない経験を多くさせていただき、たいん勉強になりました。

今後もフットボールに何らかの形で関わっていきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。
 
これまで多くの方々のお力添えのおかげでフットボールを続けてこられたことに、心から感謝申し上げます。

 

2016年03月04日

3/20(日)公開フィジカルコンテスト「G-Day 2016」のご案内

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▲今年は観客効果で好記録続出か?!  記事末尾の「測定種目」と「レース予想」をチェック!
 
 
 
3/20(日)、例年チーム内で実施しているフィジカルコンテスト G-Day 2016(各種目の測定会)を、今シーズンはファンの皆さんに公開して開催します。

オフ期間中の取り組みやシーズンイン後のハードワークの成果を測る、たいへん大事な測定会です。これまで門外不出だった選手たちの“本気のチャレンジ”、真剣勝負を目の当たりにしてみませんか。普段の練習は公開していませんので、またとないこの機会にぜひ、オービックシーガルズのグラウンドにお越しください。測定後には、選手との綱引き大会やサイン会など、楽しい交流会も予定しています。

チーム一同、たくさんの方のご来場をお待ちしています。


フィジカルコンテスト G-Day 2016

日時 :3/20(日) 9:30~12:00
※雨天時は中止とさせていただきます。
中止の場合は、当日8:00までにチームHP、Facebook、Twitterでお知らせします。

タイムテーブル :
9:00 開場・受付開始  
          ※先着100名様に「G-Dayステッカー」をプレゼントします。
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9:30 開会、測定スタート
11:30頃~ 交流会 ※30分ほどを予定しています。
12:00頃 終了

会場 :
オービック習志野グラウンド(習志野市茜浜3-6-3)MAP
・JR京葉線「新習志野駅」南口からタクシーで10分
・お車でのご来場も可能です。台数に限りがありますのでご注意ください(東関東自動車道「谷津船橋IC」から10分)。

参加方法:
・参加料は無料。事前申込も必要ありません。
・開会時間(9:30)までに会場にお越しください。
・会場受付で入場登録が必要です。必ず受付で登録を済ませてお入りください。
※一般の方を対象としています。Xリーグ関係者はご遠慮願います。

以下の注意事項をご確認ください。
【フィールド内注意事項】
・指定エリアのみでの見学とさせていただきます。
・座席のご用意はありません。立ち見となります。
・途中から雨が降ってきた場合、雨避けできるスペースが十分ありません。傘や合羽をご持参ください。
【禁止事項】
・フィールド内は水以外の飲食は禁止です(アメ、ガム等もNG)。
・フィールド内はヒールのある靴では入場できません。
・施設内は全面禁煙です。
・測定中の撮影は一切禁止です(報道関係除く)。測定後の交流会で撮影時間を設けますのでご協力をお願いします。
・測定時のキャッチボール等の遊びは、安全確保のため禁止とさせていただきます。
 
 

 測定予定種目 ★ 
古庄ヘッドコーチと吉永ヘッドアスレティックトレーナーのレース予想付
(◎本命、○対抗、▲穴)
50m走
先着勝ち抜き。予選、決勝の2本。
参加=QB、WR、TE、RB、LB、DB、SP
◎ WR#18木下、◯ DB#14藤本
▲ WR#85萩山・ LB#28中西(庸)
サークル走
半径7mの円周を1周。先着勝ち抜き。予選、決勝の2本。
参加=OL、RB、DL
◎ RB#21中西(頌)、◯ DL#23BJ、 ▲ DL#11KJ
250ヤード走
先着勝ち抜き。予選、決勝の計2本。
参加=QB、WR、TE、RB、LB、DB、SP
◎ RB#32原、◯ WR#81松永
▲ TE#88安東
バトル走
ビーチフラッグ風。7ヤード先に置かれたボールをピックアップ。 先着勝ち抜き。予選(3回)、準決勝、決勝の5本。
参加=OL、DL
◎ DL#44倉脇、◯ DL#31三井
▲ DL#98和久
タイヤフリップ
重量210キロのタイヤを3回ひっくり返す。最小タイムを競う予選→上位6人による5回フリップ決勝戦。
参加=全員
◎ DL#23BJ◯ OL#77坂口
▲ TE#89森(章)・ LB#52萩野
ベンチプレス
負荷100キロの1階級制。挙上回数を競う。
参加=OL、TE、RB、DL、LB
◎ OL#59山本、◯ OL#76藤田
▲ RB#43望月
トラック押し
2トン・トレーラーを40ヤード押す。最小タイムを競う。
参加=ベンチプレス競技上位者
◎ DL#68清家
懸垂
ぶら下がり懸垂。最高回数を競う。
参加=QB、WR、DB、SP
◎ DB#14藤本、◯ DB#24島津
▲ RB#37加藤
立ち幅跳び
助走なし。両足をそろえた姿勢から幅跳び。
 参加=全員(1跳躍)
◎ DB#36北村、◯ DB#16三宅
▲ DB#38東條
重り投げ
重量5キロのメディシンボール投げ。
参加=全員(1投)
◎ OL#57角田、◯ DL#93江頭
▲ LB#9塚田
遠投
フットボール投げ。
参加=QB他
◎ QB#12畑、◯ RB#32原
▲ QB#6菅原
 
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▲210キロもあるタイヤをひっくり返す「タイヤフリップ 」。写真はOL#76藤田選手。
後ろは、ダン オフェンスコーディネーター(左)と鈴木キッキングコーディネーター
 
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▲(左)起こせず失敗・・・RB#21中西(頌)選手の足が下敷きに(?!)と焦ってタイヤを
持ち上げようとする八文字ディフェンスコーチアシスタントでしたが・・・ビクともせず
(右)「サークル走」。黄色の円周を全力疾走
 

2016年03月02日

2016トライアウトを行いました

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▲ダン新オフェンスコーディネーターがスキルチェック。 右奥は古庄ヘッドコーチ
 
 
 
2/28(日)、習志野グラウンドで2016トライアウトを開催しました(実施概要)。

今年の受験者は11名。4種目の計測(40ヤード走、20ヤードシャトル、3コーンドリル、立ち幅跳び)と、それぞれのポジションのスキルチェックにチャレンジしました。今年は特に身体能力が高いアスリートが多く、受験者同士の熾烈な競争もあって例年以上に緊張感の高いなか、好タイム、好プレーが続出しました。

合格者は、既存選手とともに春シーズンの練習や試合でパフォーマンスを競い、ロスター入りを目指します。
 
 
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2016年02月24日

初日からハードワーク -2016シーズンイン

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▲今シーズンはこの3人がハードワークを引っ張ります。左から、OL#77坂口 裕副将(ぐっさん / 2014年~)、
TE#88安東純貴主将(アントン / 1999年~)、DB#25砂川敬三郎副将(さぶ / 2013年~)
※記事の最後に3選手のコメントを載せています
 
 
2/20(土)、オービックシーガルズの2016シーズンがスタートしました。

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初練習前のチームミーティング冒頭、古庄新ヘッドコーチから、
「選手がワクワクするチームをつくりたい。そのためにはハードワークするしかなく、そこから逃げることはできない。ただ、ハードワークの中に楽しみをつくってやっていくのがオービックシーガルズ。ハードワークを楽しんでいきたい」
とメッセージ。2016オービックシーガルズの方針や体制、選手幹部が発表されました。
 
新たな布陣で臨むオービックシーガルズにご期待ください。
 
 

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▲宮本泰介習志野市長が新チームの激励にかけつけてくださいました。
「オービックシーガルズは市民の気持ちを高揚させてくれる存在です。日本一を勝ち取ることは市民の思いの達成でもあります。皆さんの頑張りが習志野市全体のモチベーションアップにもつながっていますので、ぜひ頑張ってください。私もオービックシーガルズ習志野応援団の名誉応援団長を拝命していますので、習志野市にたくさんのファンをつくり、オービックシーガルズが日本一になるために頑張ります」

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▲並河GMから今シーズンの方針や体制の発表があり、中期ビジョンをふまえた目指す姿が提示されました

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▲先日就任が発表された三原インターナショナルGMからは、「日本一になるには、全ての場面で日本一になっていかなければならない。私も自分に与えられたフィールドで日本一の仕事をする覚悟でここに来た。みんなで日本一のチームにしよう」と熱いメッセージが送られました

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▲ダニエル・リンズ(Daniel Lynds / 通称ダン) 新オフェンスコーディネーター
「今日は2016シーズンのスタートの日。特別大事な日だと思う。常に目の前のことに集中し、その先をイメージしてほしい。トレーニングで走るときも同じ。走ってから考えるのではなく、集中してスタートに立ち、その先のことに集中してほしい。それはシーズンを通して大事になってくることだと思う。一緒に頑張ろう」
※ダンOCの主なコーチングキャリア:
1996~1999年 オンワードオークスDC
2000~2004年 オンワードスカイラークスHC
2006~2007年 オンワードスカイラークスOC
2008~2009年 相模原ライズHC
2010~2013年 リバーサイドシティ・カレッジOLコーチ
2014~2015年 桜美林大学DC
 
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▲鈴木キッキングコーディネーター
「2015シーズンの課題がいくつかあるので修正を加えていくが、何よりもキッキングチームがゲームを決めたと言える場面をたくさんつくっていきたい。強いキッキングチームをつくっていこう」


 
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▲大学から数えて23年の現役生活を終え、コーチとして初めてのシーズンを迎える渡辺コーチ。「こんなに体をつくらずにシーズンインするのは初めて」
 
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▲初日からやる気がみなぎるDL#11KJ選手
 
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▲WR師弟コンビ。中村コーチ(右)とWR#85萩山選手
 
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▲トレーナー陣も早朝からハードワーク。トレーニングの準備に余念がありません
 
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K/P#29長尾選手はオフ中のトレーニングで少し大きくなった印象。力強いキックに期待
 
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▲一段と絞り込んだ印象のRB#21中西(頌)選手
 
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▲今シーズンも国士舘大学同期コンビは健在。 RB#37加藤選手(左)とWR#17平野選手

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▲先日の相撲体験(記事)をヒントに、テクニック談義中のOL陣。後姿は、稽古をつけてもらった宮本コーチ(左)と#59山本選手

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▲2016シーズン最初の練習開始

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▲初日から走る、走る。トレーナー陣が考えたメニューでハードワーク
 
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昨シーズンのチームMVP。今年もQBサックや目の覚めるような激しいタックル量産に期待がかかるDL#23BJ選手
 

 
<2016主将・副将コメント>
 
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「一人ひとりが強い集団になります。どんな状況にも立ち向かって、それを乗り越える。自分を信じられるようにやり続ける。そして、そこから生まれてくるワクワクを、ブースターの皆さんにもともに味わっていただき、戦っていく。そんなチームになります。主将としても同じで、自分が強くなるために、逃げずにチャレンジする。その姿をメンバーに見てもらい、何か感じてもらえればと思います。みんなよりほんの少しだけ長く生きている分、少し広い視野で状況が見ることができると思うので、気を配ってよい雰囲気にしたいと思います。2016シーズン、オービックシーガルは必ず日本一になります。奮ってご参戦ください」

 
roster14_isagawa25.gif 「今年は幹部として、アントンさんとともにチームをつくっていきます。尊敬する先輩と組めることが楽しみですし、いろいろなことをアントンキャプテンから吸収したいと思っています。先週末から古庄HCのもと、新チームが始動し、初日から最高の練習ができています。チーム全員がひとつになって王者奪還しようという強い気持ちでムンムンとしています。このレベルに満足せず、さらに上を目指してやっていきますので、春の初戦を楽しみにお待ちください」

 
roster14_sakaguchi77.gif 「バイスキャプテンとして、今シーズンにかける思いはいつになく増しています。いまとてもワクワクしています! オービックシーガルズは、2年連続負けたことで自信を失ったメンバーが増えているように感じます。かつてのチームにあった、誰にも負けないという自信を全員がもう一度持てたとき、日本一になれると私は考えています。誰にも負けない自信を持つためには、どのチームよりも誰よりもハードな取り組みをし、いかにそれを楽しめるかが大切です。皆が自信に満ちあふれたチームをつくり、今年こそ必ず日本一になります。オフェンスライン(オフェンス)で勝ったと胸を張って言えるシーズンにします!!  引き続き熱い参戦をお願いします」

 

2016年02月23日

主将にTE#88安東選手-2016選手幹部、コーチ、マネジメントスタッフ発表

2/20(土)、オービックシーガルズの2016シーズンがスタートしました。シーズンインに先立ち、選手幹部ならびにコーチ・トレーナー・マネジメントスタッフが決定していますので、お知らせします。
 
※コーチ、トレーナーの各紹介ページは、追って2016年版に更新します。
 


【 選手幹部 】


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     主将 TE#88安東純貴     
     副将 DB#25砂川敬三郎OL#77坂口 裕
 
古庄ヘッドコーチ コメント
「選手がワクワクするフットボールをする」。そのために我々はハードワークから逃げることはできません。同時に、楽しむことも捨てません。どんなメニュー、どんな場面が目の前に現れても全力で楽しむ。日々の取り組み、一瞬一瞬に起こる変化を自信に変えていく。
それをチームの先頭で実践できるメンバーとして、安東、砂川、坂口を幹部に選び、2016シーズンの主将には安東を置きました。彼とは15年間、選手として一緒にフィールドに立ち、悔しいこともともに乗り越えてきましたが、彼はどんなときもチームでいちばんのハードワーカーであり、最も勝利に飢えた男でした。
そんな選手最年長の安東と昨年の主将の砂川、加入3年目の坂口、新旧融合の選手幹部にぜひご期待ください。


 
以下、は新加入
 
【 コーチ 】

   ヘッドコーチ 兼 ディフェンスコーディネーター ※現役引退
    古庄直樹 (前 アシスタントヘッドコーチ / ディフェンスコーディネーター / 選手)

   オフェンスコーディネーター 兼 QB/WR/TEコーチ
    ダニエル・リンズ(Daniel Lynds) (前 桜美林大学ディフェンスコーディネーター)

   キッキングコーディネーター 鈴木孝昌

   OLコーチ 宮本 士 (前 東京工業大学ヘッドコーチ)
   QB/WR/TEコーチ 中村敏英  (前 WRコーチ)
   LBコーチ 奥村宏仁
   DBコーチ 渡辺雄一 (前 DBコーチ / 選手)  ※現役引退
   アシスタントコーチ 兼 選手 塚田昌克 (前 LBコーチ / 選手)

   オフェンスコーチアシスタント 福永慎太郎
   オフェンスコーチアシスタント 草桶峻典 (前 慶應義塾高校ディフェンスコーディネーター)
   ディフェンスコーチアシスタント 八文字 悠 (前 明治安田PentaOceanパイレーツLB)
 
   テクニカルアドバイザー 河田 剛 (スタンフォード大学オフェンシブアシスタント)
 
 -------------------------------------------------------------------------------------
 
【 トレーナー、オペレーション 】

   ヘッドアスレティックトレーナー 吉永孝徳

   アスレティック トレーナー 倉知良博
   アシスタントトレーナー 林 和弥

   オペレーションマネジャー 冨樫 司  (前 アシスタントGM)
 
 -------------------------------------------------------------------------------------

【 マネジメント 】

   GM(ゼネラルマネジャー) 並河 研

   IGM(インターナショナル・ゼネラルマネジャー)  三原 徹
    (ADM(Athletes Dream Management Inc.)代表 / 元 リクルートシーガルズ)

   SA(シニアアドバイザー) 大橋 誠 (前 ヘッドコーチ)
 
   マネジメントユニットスタッフ 古谷拓也  (前 RBコーチ / 選手) ※現役引退
   マネジメントユニットスタッフ 河田 剛 (※兼任 / スタンフォード大学オフェンシブアシスタント)

米トレーニング研修「2016 Spring Training Camp」終了

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 ▲トレーニング全日程を終えて。左から、TE#89森(章)、DL#31三井、DL#68清家、QB#12畑
 
 
2/21(日)、ロサンゼルスでのトレーニング研修「2016 OBIC SEAGULLS Spring Training Camp」を終えた4選手が無事帰国しました。

グローバルチャレンジの一環として本場のトレーニングに学んだこのキャンプは、三原 徹IGM(インターナショナル・ゼネラルマネジャー/今季就任)が代表を務める現地法人ADMの全面協力により実現しました。5日間のトレーニング期間中、終始熱心に指導してくださったベロシティのコーチ陣、そしてADMのサポートに感謝申し上げます。

選手たちは、今週末2/27(土)からチームに合流します。この経験が自身やチームにどんな進化をもたらすか。2016シーズンはこの4人の活躍にご注目ください。

(記事バックナンバー )
    日程 :2/14(日)~21(日) [トレーニング:15(月)~19(金)]
    トレーニング施設 :ベロシティ・スポーツ・パフォーマンス(Velocity Sports Performance)
    協力:ADM(Athletes Dream Management Inc.)
2016LAキャンプレポート集(選手ブログ)
   ※今週は4人の帰国後のレポートを順次掲載します。
 
 
 
<2人の日本人スタッフにもたいへんお世話になりました。ありがとうございました>
 
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新垣陽平さん
(ベロシティ・スポーツ・パフォーマンス パフォーマンスコーチ)
沖縄県出身。高校までバスケットボールをプレー。カリフォルニア州立大学フレズノ校で運動学(キネシオロジー)を学ぶ。2009年からベロシティ所属、2012年パフォーマンスコーチに就任。

 
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青木泰彦さん
(ADM)
新潟県出身。中央大学法学部1年、4年時に水泳でインカレ団体日本一を経験。卒業後、アメリカ・フロリダ州マイアミのバリー大学でMBAを取得。2015年からADMでプロ野球選手の代理人を目指す。

 
 
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▲TE、DLパートの練習パートナー、コーチ陣と。
左から、Joshua選手(ジョシュア/大学生フットボーラー)、コーチLT(エル・ティー/
レシーバーコーチ/元NFL選手)、コーチTravis(トラビス/DL・DBコーチ/元NFL選手)
 
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▲QBのトレーニングをともにしたメンバーと。
左から、大内 勇選手(関西大)、コーチRyan(ライアン/QBコーチ)、岡口直樹選手(関西大)
 

シーズンMVPはDL#23バイロン・ビーティー・ジュニア選手-2015チーム表彰

オービックシーガルズでは毎シーズン終了後に、選手・コーチ全員の投票でシーズンMVPを選出しています。2016シーズンインのチームミーティングで、昨季各賞の発表・表彰が行われました。

 


mvp.jpg  2015チームMVP  DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア選手 2012,13,14年ディフェンスMVP

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mvp.jpg オフェンスMVP  RB#43望月麻樹選手 2014年チームMIP(Most Improved Player 最も成長した選手)

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mvp.jpg ディフェンスMVP  DL#31三井勇洋選手

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mvp.jpg キッキングMVP  WR#81松永翔太選手

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mvp.jpg チームMIP(Most Improved Player 最も成長した選手)  DB#24島津慶丞選手

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2016年02月05日

2016シーズン コーチ、マネジメントの幹部スタッフ発表

先にお知らせした古庄ヘッドコーチ、大橋シニアアドバイザー、両名の就任2016/1/6記事に加え、2016シーズンのコーチとマネジメントの幹部スタッフが下記の通り決定しました。

※各ポジションのコーチ、その他のスタッフについては、決まり次第お知らせします。
※コーチ等のプロフィール紹介ページは、全陣容決定後に更新します。
 
は新加入。
 
 
【コーチングスタッフ】-------------------------------------------------------------

ヘッドコーチ(兼ディフェンスコーディネーター)
古庄直樹 (前 アシスタントヘッドコーチ / ディフェンスコーディネーター / 選手)

オフェンスコーディネーター
ダニエル・リンズ  (前 桜美林大学ディフェンスコーディネーター)

キッキングコーディネーター
鈴木孝昌

ヘッドアスレティックトレーナー
吉永孝徳

オペレーションマネジャー
冨樫 司 (前 アシスタントGM)


【マネジメントスタッフ】-------------------------------------------------------------

GM ゼネラルマネジャー
並河 研

IGM インターナショナル・ゼネラルマネジャー
三原 徹 (ADM(Athletes Dream Management Inc.)代表 / 元 リクルートシーガルズ)

SA シニアアドバイザー
大橋 誠 (前 ヘッドコーチ)

2016年01月29日

2016 Spring Training Camp-米トレーニング研修に4選手を派遣します

2/13(土)~2/21(日)、チーム初の試みとしてアメリカ・ロサンゼルスでのトレーニング研修「2016 OBIC SEAGULLS Spring Training Camp」を企画し、参加希望選手から選抜した下記の4名を派遣することを決定しました。
 
 
チーム強化を目的としたグローバルチャレンジとして、これまで20122013年にドイツ、2014年にはアメリカ(アラバマ州タスカルーサ市)にチームで遠征し、クラブチームや選抜チームと国際親善試合を行ってきました。個人でも、最近ではK#47丸田喬仁選手(2014年/アメリカ)、WR#7池井勇輝選手(2015年/ドイツ)が海外での活動やプレーを果たしています。今回の研修派遣は、チームを代表して本場のトレーニング・メソッドを学び、その成果をチームにも還元することを期待するものです。

トレーニングを受ける施設ベロシティ・スポーツ・パフォーマンス(Velocity Sports Performance)は、プロアスリートのトレーニングやコンバイン(選抜テスト)テクニックの指導を行う草分け的な団体のひとつです。特にこの時期は、NFLのプロ・デー(各大学がNFLの球団向けに行う記録会)やコンバインに備えて、選手たちがコンディショニングやトレーニングに通います。そういった選手の隣りで、同様のアプローチで最先端のトレーニングを学んできます。
 

トレーニングは5日間。午前はムーブメントトレーニング、午後はポジション別に、スキルコーチによるスキルトレーニングを行います。トレーニング期間中は毎日、選手から届いたレポートを選手ブログに掲載しますので、どうぞご注目ください。


2016 OBIC SEAGULLS Spring Training Camp
日程 :
2/13(土)~21(日) [9日間]  ※飛行機の欠航により、14(日)の出発となりました。(2/14追記)
  13(土)出国
  [現地]15(月)~19(金)トレーニング [5日間]
  21 (日) 帰国      ※チームの2016シーズンインは2/20(土)

トレーニング施設 :
ベロシティ・スポーツ・パフォーマンス(Velocity Sports Performance)
(VSP SouthBay-カリフォルニア州ロサンゼルス郡レドンドビーチ市)

派遣選手(4名):
QB#12畑 卓志郎 (2014年~/関西学院大学)
TE#89森 章光 (2011年~/名城大学)
DL#31三井勇洋 (2013年~/京都大学)
DL#68清家拓也 (2014年~/関西大学)
 
 
roster14_hata12.gif 「Xリーグではアメリカ人QBが主流になってきており、アメリカ人QBが率いるチームが年々強くなっています。そんな中、昨シーズンのオービックシーガルズはオフェンス力の低さを露呈してしまいました。日本一になるには、オフェンスのレベルアップが欠かせません。個々のレベルアップはもちろんのこと、QBのレベルアップ、他チームのQBに負けないQBになることが、オフェンスチームの底上げにつながると考え、今回の参加を希望しました。これまで以上にスムーズなスローイング(体の使い方)やQBテクニックなど、本場で学べるものはすべて自分のものにし、チームにも還元していきます。上手くなって帰ってきます!」(QB#12畑)

 
 
roster14_mori89.gif 「いろいろな変化を求めて挑んだ昨シーズンでしたが、それでも勝ち切れませんでした。2016シーズンはなんとしても勝たねばなりません。そんな状況のオフ期間の今、選手それぞれが新たなチャレンジをしています。自分は、その中のひとつのチャレンジとして、このキャンプへの参加を選びました。5日間という短い期間ですが、チームが日本一になるために、自分がベストな活躍をするために、このトレーニングが良いキッカケになるよう、4人で積極的に取り組んできます。2016シーズンは強いオービックシーガルズ、勝つオービックシーガルズをお見せできるよう頑張ります!」(TE#89森章)

 
 
roster14_mitsui31.gif 「Xリーグでもアメリカ人選手が増え、彼らをひとつの目標に、自分でも考えてトレーニングをしてきました。これまでやってきたことに一定の成果はありましたが、彼らを上回れたかというとそうではありませんでした。今回、アメリカで本場のトレーニング、ムーブメントを学べると聞き、是非とも彼らの動きの原理、秘密を学びたいと思い、行くことにしました。身体の構造や筋肉のつき方などの知識はそれなりにあるので、それらを活かし、彼らが動くことをどう捉え、考えているのかといった部分から学んできたいと思っています。自分が体現できるようになること、それをチームに伝えられるようになることを目標にして取り組みます」(DL#31三井)

 
 
roster14_seike68.gif 「昨年、世界選手権の日本代表としてアメリカ代表と戦い、通用するところもありましたが、自分に足りないものがたくさんあることを改めて痛感しました。そこから改善できたこともありますが、昨シーズンは自分では納得できないパフォーマンスだったと、このオフシーズンに入って考えていました。何かきっかけがほしいと思っていたときに今回の話があり、チャンスだと思って立候補しました。こんなチャンスは日本ではなかなかありません。もうひとつ上のステージに上がるきっかけをつかんで、2016年シーズンはチームを引っ張る存在になります。期待してください」(DL#68清家)

 
   

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▲全米に多くの施設をもつベロシティのなかでも、今回お世話になるVSP SouthBayは
特にアスリートに特化したプログラムを提供している施設です。
昨夏、DL#11ケビン・ジャクソン選手とチームスタッフが現地を訪れ、準備を進めてきました

 

2016年01月21日

【2016トライアウト】2/28(日)開催-参加選手募集

オービックシーガルズ2016シーズントライアウトを2/28(日)に開催します。 参加希望の方は、下記実施要項をご確認のうえ、2/21(日)までに「応募フォーム」からお申し込みください。

 

news201601072s.jpg 「今年はどんな可能性と出会えるのか。どんな本気に出会えるのか。新体制を敷き王座奪還を誓う2016シーズンのオービックシーガルズにとって、新人選手の加入はチームの全員が楽しみにしている大きな刺激です。このオープントライアウトに、皆さんのフットボールプレーヤーとしてのフィジカル、ファンダメンタルをぶつけてください。我々オービックシーガルズのことをじかに感じてもらう機会にもなればうれしいです。ともに日本一をつかみ取りにいきましょう」(古庄 新ヘッドコーチ)

 

 

 

2016オービックシーガルズ トライアウト実施要項

日時:  2/28(日) 12:00受付開始、13:00選考開始

場所:  オービック習志野グラウンド(千葉県習志野市茜浜)
         *最寄り駅:JR京葉線「新習志野駅」MAP・アクセス

 

応募条件:

・首都圏在住の方(首都圏以外にお住まいの方は、事前にお知らせください)
・オービックシーガルズの練習、試合、その他の活動に参加できる方
・社会人協会規約およびオービックシーガルズ選手規約を遵守できる方

★外国籍の方は、以下も条件となります。
     ・シーズンを通して日本国内(首都圏)に在住している方
        -It's best to stay in Japan “Tokyo area” for the whole season.
     ・日本国内で、生計を立てる職業に従事している方
       -It’s required to have a job in Japan.
     ・プロ選手としてフットボールをプレーしたことがある方は除きます
       -The player shall not have played in professional football.
     ・登録は4名、オンフィールドは2名まで
       -We allow to keep for four international players,
          but only two can be on the field at one time.
     ・フットボールプレーヤーとしてのプロ契約はしません
      -We can't offer professional contract.

 

トライアウト内容:

・40ヤード走
・20ヤードシャトル
・3コーンドリル
・立ち幅跳び
・ポジション毎のスキルチェック
・コーチからのインタビュー

 

*実技は2時間程度。その後、コーチのインタビューを終えた方から解散となります。
*ウエアはハーフスタイルです。
*メッシュはこちらで用意します。
*防具、スパイク、運動靴、ウエア(短パン)などはご自身で用意してください。
*フィールドは、フィールドターフ(ロングパイル人工芝)を使用しています。
*交通費は自己負担でお願いします(車でお越しいただいてもかまいません)。

 

 

応募方法:

1) 「トライアウト応募フォーム」に必要事項を記入のうえ、送信してください。
2) いただいた内容を当方で確認し、不足などなければ「受付完了メール」をお送りします。
3) トライアウトの1週間ほど前から順次、最終の意思確認とご案内のため、電話連絡をさせていただきます。
なお、不明点、ご質問などありましたら、応募フォームの備考欄から、またはTELにてご連絡ください。
オービックシーガルズ事務局  担当:奥村 TEL:047-452-2224(月~金10:00~17:00)

 

<<応募締切>> 2/21(日)17:00

 

 

 

皆さんの挑戦に期待し、昨年加入した3選手からメッセージをお届けします

 

 

QB#19高木 翼選手(慶應義塾大学)

 

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news201601201.JPG 「日本一になりたい。日本一のQBになりたい。この想いだけを胸に、学生時代の7年間フットボールに打ち込みましたが、叶うことはありませんでした。当時、ライスボウル連覇中のオービックシーガルズは、私にとって常に憧れのチームでした。そんな中、古庄現HCと話をするうち、自分もオービックの一員となって日本一になりたいと強く思うようになりました。さらには、日本を代表するQBの方々を超えたいと思い、迷わず加入しました。

1年目の昨シーズンは、自分のレベルの低さを思い知らされるなど、全くチームに貢献することなく終わってしまいました。しかし、出身大学の選手が自分ひとりという全く新しい環境でのレベルの高いフットボールはとても新鮮でした。練習がある毎週末が待ち遠しいほど充実していました。
学生時代にフットボールに打ち込んできた皆さんであれば、社会人フットボールにも必ずチャレンジするべきです。オービックが再び日本一になるには、若手の力が必須条件です。2年目の今年、私もやります。オービックで、ともに日本一になりましょう!」

 

 

LB#56鈴木直樹選手(法政大学)

 

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「大学4年のシーズンが終わったときには、アメフトは終わりにしようと考えていました。しかし、引退してアメフトから離れてみると、本当にこのまま終わりにするかどうか、とても迷いました。そんなときに古庄現HCと話す機会があり、『迷っているなら続けた方がいい』との言葉に、日本を代表するLBがいる中で自分がどこまでやれるか試してみたくなり、オービックシーガルズで続けることを決意しました。

入ってみて、とても自由な環境でそれぞれがフットボールを楽しんでいると感じます。それでいて、自由という言葉に甘えることなく、日本一を目指して各自がこだわりを持って本気で取り組んでいます。この一年を振り返ると、チームについていくのが精一杯で、チームの力になることができず、悔しい一年でした。今年こそは、日本一を奪い返すために自分がチームを引っ張っていきたいと思います。

オービックは、自分の努力次第で活躍できるチームです。新しく入ってくる皆さんの力がチームを活性化します。迷っているなら、やってみましょう! 挑戦お待ちしています!」

 

 

DL#98和久憲三選手(関西大学、アサヒ飲料)

 

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news201601202.jpg 「学生だった2006年、大橋前HCや古庄現HCに『一緒にオービックシーガルズでプレーしよう』とお誘いいただいて練習に参加したのが最初の出会いでした。卒業時は別のチームでプレーすることを選択しましたが、【日本のフットボール界を変える】という理念を掲げて次々と新たな挑戦を続けるオービックには、外から見ていても心惹かれるものがありました。また、日本一になっても引退する選手が少なく、さらなる高みを目指している姿を見て、本当にフットボールが好きな選手の集まりなんだなと感じていました。

一昨年の海外挑戦の際に前所属先を退団し、昨年から再び日本でプレーすることになったときに、オービックで自分がどこまでやれるのか挑戦してみたいという気持ちが一番強く、前年に連覇が途絶え、チームとしても再出発する年だったことにも魅力を感じ、加入を決めました。実際にプレーしてみると、本当に競争が激しく、もっと成長しなければ生き残れないと感じ、これまで以上に様々なことを考えて取り組むようになりました。体重も30歳にして100kgから110kgまで増量しました。

今、オービックは変革期を迎えています。ベテランも新人も関係なく、一人ひとりがチームを創りあげていく面白さがあるのではないでしょうか。ぜひ一緒に、新たなオービックを創っていきましょう。皆さんの挑戦をお待ちしています!」

 

 

2016年01月07日

ヘッドコーチ就任のご挨拶(古庄直樹)

ヘッドコーチ就任のご挨拶

2016年1月7日 
オービックシーガルズ 
HC  古庄直樹 
 
 
いつもオービックシーガルズに温かいご声援をいただきまして、ありがとうございます。
 
このたび、新ヘッドコーチに任命されたことを誇りに思うとともに、大きな責任を感じています。1983年の創部から30年余、たくさんのOBの「ワクワク」と「本気」でつくられてきたこのチームを継承しつつ、自分らしさをしっかり出しながら新たなチームを創っていく所存です。不安もありますが、志さえあれば道は開けます。選手、スタッフとともにチーム一丸となって戦っていきますので、引き続きのご声援をどうぞよろしくお願いいたします。
 

同時に、現役引退のご報告もしなければなりません。
 
高校でフットボールを始めて22シーズン、多くの人に助けられてきました。自分の力を信じられなかったとき、多くの仲間に励まされ、自分を信じることができました。何度も挫折を味わいましたし、チームメートと悔しい思いもしてきました。それでも、とても幸せな現役生活だったと言えます。両親には、感謝してもしきれません。初めて防具を買ってもらったときはうれしくて、フルスタイルで近くの公園まで走りにいったことを今でも鮮明に覚えています。
 
実にたくさんの人が自分に関わってくれました。今の自分があるのはみなさんのおかげです。この場を借りて厚く御礼を申し上げます。22年間、本当にありがとうございました。
 
 
今後はサイドラインが自分のポジションになりますが、これまでと変わらず、最高到達点を目指して日々精進します。今後ともオービックシーガルズをよろしくお願いいたします。
 


プロフィール : 
古庄直樹(こしょうなおき)/1978年2月9日生まれ、大阪府出身。関西大倉高校でRB、立命館大学でDBとしてプレーし、3年時に大学日本一。卒業後は、マイカルベアーズを経て、2001年オービックシーガルズ加入。2004年、LBに転向。2004~2010、2012~2013年オールXリーグ選出(通算9回)。2007~2014年の主将在任中にライスボウル4連覇(2010~2013シーズン)を達成。2011年、世界選手権オーストリア大会日本代表チームの主将も務めた。2010年からLBコーチ兼任。2015年、主将を退任し、ディフェンスコーディネーター/アシスタントヘッドコーチ兼任。2016年、現役引退とともにヘッドコーチ就任。鍼灸師、柔道整復師の国家資格を持ち、治療家としても活動中。
 
 
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シニアアドバイザー就任のご挨拶(大橋 誠)

シニアアドバイザー就任のご挨拶
 
2016年1月7日 
オービックシーガルズ 
SA 大橋 誠 

 
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

先日のライスボウルのゲームセットとともに、全チームが2016シーズンに向けての戦いに入ることとなり、我々としても、さらに身の引き締まる思いでおります。


ひと足先にシーズンを終えてしまった私としては、その時間を最大活用すべく、まさにゼロベースからチームづくりを考えてきました。我々が目指すところの、選手が、チームに関わる全員が、参戦・応援していただくみなさんが「ワクワクするチーム」であるために、何をしていくべきなのか。選手主役・全員主体というチームの原点に再度立ち返り、思考を重ねた1ヵ月。その上での結論です。

選手に主役感を持たせ、チームの全員に主体性を発揮してもらうには、選手やスタッフの「今」を感じ取り、チームづくりに反映させていかなければなりません。それには、過去の取り組みや成功体験に縛られないこと、新しいことへの感度が高いこと、何よりもメンバーとの感性が近いことなどを備えた人物がチームの指揮官にふさわしい。その人物こそが、古庄新ヘッドコーチであると思い至りました。

彼とは都合8シーズンに渡って、チーム代表のヘッドコーチと選手代表のキャプテンとしてともにチームをつくってきました。互いにもがき、苦しみ、つくりあげてきたのが今のオービックシーガルズです。そんなチームづくりのど真ん中で奮闘してきた彼を見てきたからこそ、今は彼にチームを率いてもらうのが良いと確信しています。何とぞ、古庄新ヘッドコーチに期待を寄せていただき、今まで以上に熱い参戦・応援をよろしくお願いします。


最後になりましたが、16シーズンの長きに渡り、ヘッドコーチとしてチームを指揮させていただいこと、それに対して多大なご支援と温かい応援をし続けていただいたことに、感謝してもしきれません。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

今後は、シニアアドバイザーとして、もう少し大所高所からの視点でチーム強化に向け助言できるよう努めてまいります。
 
といっても、この競技では前例のないポジションとなりますので、試行錯誤で進んでいくことになると思います。今思いつくところでは、習志野市を中心とした地域活動、若年層への競技機会の提供、グロバールチャレンジ、ファンのみなさんとの連携など、現在取り組んでいるもろもろをチーム強化とリンクさせる役割などは果たしていきたいところです。また、さらに大きな視点から思いを馳せると、Xリーグをもっと面白いものに進化させていくこと、日本代表の活動を通じてアメリカンフットボールのステイタスを上げること、このスポーツをグローバルスポーツに育てていくことなどに尽力することが、競技力向上、ひいてはチーム力強化につながるものと考えています。


いずれにしましても、みなさんとともにワクワクするオービックシーガルズをつくっていくという思いは不変です。今後ともオービックシーガルズをよろしくお願いいたします。
 
We are OBIC SEAGULLS!
 
 
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2016年01月06日

ヘッドコーチ交代のご報告(GM 並河 研)

 
ヘッドコーチ交代のご報告
 
2016年1月6日
オービックシーガルズ 
GM 並河 研 
 
 
いつもオービックシーガルズを応援ならびにご支援いただきまして、誠にありがとうございます。
 
1月3日の日本選手権・ライスボウルでクライマックスを迎えた2015年のフットボールシーンも、はや2016年度のシーズンに向かって進み始めております。
 
このたび、オービックシーガルズでは、2000年から16シーズンの長きに渡ってチームを指揮した大橋 誠ヘッドコーチがシニアアドバイザーに就任し、古庄直樹ディフェンスコーディネーター兼アシスタントヘッドコーチ(兼選手LB#2)がヘッドコーチに昇格することを決定しましたので、ご報告いたします。
 
古庄新ヘッドコーチを中心とした新体制につきましては、決まり次第あらためてご報告いたします。これまで大橋ヘッドコーチを支え、励まし、ご指導を賜りました皆様には、本人に代わって御礼申し上げますとともに、今後は古庄新ヘッドコーチへの温かいご指導ご鞭撻を賜りたく、ここにお願いする次第です。
 

 
※古庄新ヘッドコーチは、2015年シーズン限りで現役を引退します。
※大橋、古庄両名のコメントを後日掲載する予定です。
 

2015年08月27日

2015シーズン事務局ボランティアスタッフ募集(登録制)

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 オービックシーガルズでは、チームの活動をサポートいただける、「事務局ボランティアスタッフ」を募集します。チーム、ブースター、習志野応援団の皆さんと一緒に日本一を目指したいという方は、この機会にご応募ください。たくさんの応募をお待ちしています。
 
 
活動内容
・試合会場での運営サポート
   (習志野市秋津サッカー場、東京ドーム、横浜スタジアム、富士通スタジアム川崎 など)
・地域イベントでの運営サポート
   (ホームタウンである習志野市とその近隣市町村(千葉県内))
 
活動期間
2015年9月〜2016年1月※途中からの参加も大歓迎です。
 
応募条件
・オービックシーガルズの一員として、責任をもって行動できる方
・オービックシーガルズを一緒に盛り上げたいと思う方
・年間2回以上の参加が可能であること(※主に土日の活動になります)
・応募時に20歳以上であること
 
条件・特典
・交通費を支給
・ボランティア傷害保険に加入
・運営スタッフ用ウエア貸与
・ボランティアスタッフ懇親会開催
 
登録方法・お問い合わせ
お問い合わせフォームに必要事項を記入のうえ、送信してください。折り返し事務局からご連絡を差し上げます。
「送信内容」欄は「その他」を選択し、「内容」欄に以下を記入してください。お問い合わせも、同じくこのフォームからお願いします。
--------------------------------------
<事務局ボランティアスタッフ登録>
・郵便番号・住所:
・生年月日(西暦):
・職業:
--------------------------------------
 

よくいただくご質問  9/16追記

Q:「試合会場での運営サポート」と「地域イベントでの運営サポート」があるが、どちらか一方の参加でも可能か。
A:可能です。

Q:時間の都合がつかない場合、その日の一部の参加でも可能か。
A:申し訳ございません、一部の参加はお断りしています。

Q:試合会場での運営サポートは、具体的に何をするのか。
A:受付およびチームグッズ販売ブースでの接客がメインになります。ハーフタイム等にイベントを実施する場合、お手伝いいただくことがあります。

Q:試合会場での運営サポートに参加した場合、試合を観戦することはできるか。
A:申し訳ございません、受付・販売ブースは場外または場内コンコースとなり、観戦はできません。

Q:試合会場での運営サポートは、どれぐらいの時間の参加となるのか。
A:設営、接客、片付けを担当していただきます。集合は、試合開始2時間30分前を予定しています。試合後は、片付けに1時間程度かかります。
 

2015年08月06日

秋に向け再始動!ー新副将、PUMP ITロゴデザイン発表

8/1(土)、猛暑の習志野グラウンドで夏のトレーニングが本格スタート。世界選手権で長らくチームを離れていた日・米代表選手12名も復帰し、久々に全員が顔を合わせました。

練習に先立ち、DB#25砂川主将から、2015チームスローガン「PUMP IT」のロゴデザインと、副将として新たにTE#88安東純貴選手DL#11ケビン・ジャクソン選手QB#12畑 卓志郎選手の3名が加わったことが発表されました。


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▲左から、#11KJ、#43もっちー、#25さぶ、#12たくしろー、#88アントン


春シーズン、若い力でチームを牽引していくなか、リーダー不足を感じていました。ここからチームをつくりあげていくには、ベテラン・中堅の力が必要だと強く思い、皆からの信頼の厚いアントンさん、KJさんに副将をお願いしました。同世代の畑にも新リーダーとしてやってほしいと思い、お願いしました。副将4人、心強いメンバーがそろい、安心しています。

オービックシーガルズは皆のチームなので、皆でチームをつくりあげたいと思っています。自分が皆を巻き込んで、ベクトルをひとつにしていきます。そして、夏だけじゃなく秋シーズンを通して成長していくことが、勝つことにつながります。日本のフットボールのレベルに満足していてはいけません。各チームに外国人選手が増え、これまで以上にタフな試合が続くなかで、オービックシーガルズの強さを見せていきたいです。



日本一を奪還するために、こうした方がいいと感じたことはシーズン途中でも実行しようと、春を終えて砂川と二人で話し合った結果、リーダーを増やしてチーム一丸となって戦う環境をつくり、PUMP ITをさらに体現していくことがいまのチームに最も必要だという結論に至りました。

若いメンバーが多くを占めるチームなので、若手として砂川、望月、畑の3人でチームを巻き込んでいきます。そして、これまでの経験や信頼から、KJさん、安東さんと一緒に、若手・ベテランの垣根なくやっていきたいと思います。この5人はもちろんのこと、チームの一人ひとりがフィールドでPUMP ITを体現できるよう動いていきます。秋シーズン、やります。



私がいま副将に指名されたのは、自分にしかできない役割があるからだと思います。その役割は何かというと……、現状ではわかりません。でも、「必ず日本一になる」という目的は何ら変わらないので、そのために思い浮かぶことは何でもやっていきます。 和製ケビン・ジャクソンとして恥じぬよう、自分自身も鍛えてまいります!



今シーズン再びバイスキャプテンに選ばれ、今回は優勝までチームを引っ張っていきたいです。最高のプレーをし、そのプレーで皆を引っ張って、2015年は最高のチームをつくります!



副将としてチームをもっと引っ張り、砂川を筆頭とした若手からチームを盛り上げます。 特に今年のオフェンスはコーディネーターが変わり、新しいオービックオフェンスがつくられています。誰が出ても変わらない、そんなオフェンスをつくり、副将として、QBとして、オフェンスもチームも引っ張り、日本一になるまで突っ走ります。日本一になります!

 
 
 
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▲2015チームスローガン「PUMP IT」意味

2015年07月16日

【Gulls for Tohoku】陸前高田市でフラッグフットボールの授業を行いました

 
 
7/10(金)、岩手県陸前高田市を訪問しました。
 
東日本大震災を受け、オービックシーガルズはアメリカンフットボールを通じた東北復興応援プロジェクト【Gulls for Tohoku】を立ち上げ、様々な活動を行ってきました。今回はその一環で、東北学生アメリカンフットボール連盟の皆さんと一緒に陸前高田市立広田小学校を訪ね、5年生を対象にフラッグフットボールの授業を行いました。

子どもたちは、これまでにフラッグフットボールの経験があり、2時間の授業でチーム対抗の試合まですることができました。
 
陸前高田市訪問は、昨年の小友(おとも)小学校訪問に続き2度目。1年の間に海岸沿いの土地のかさ上げが進み、訪問したメンバー一同、復興が進んでいることを実感しました。一方で、まだ多くの方が仮設住宅で暮らしている現状を考えると、本当の復興までは、まだまだ時間がかかります。今後も継続的に【Gulls for Tohoku】の活動を続け、東北復興を応援していきたいと思います。


「強豪チームが先生役 アメフト体験」--地元のニュース番組で紹介されました
岩手放送の夕方のニュース番組「ニュースエコー」で授業の様子が報じられました。映像、記事はこちら


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▲さるコーチ(DB#8渡辺選手)は陸前高田市でも大人気。グラウンドには仮設住宅が
立ち並んでいるため、体育の授業は体育館で行っているそうです

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▲ハギコーチ(WR#85萩山選手)と岩手大学アメリカンフットボール部の選手たち

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▲しっぽ取りゲームは、みんな真剣な眼差し。白熱した戦いになりました

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▲コーチと一緒に作戦会議。みんなで力を合わせてタッチダウンを目指します

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▲パスキャッチにもチャレンジ。みんな投げるのも捕るのも上手です

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▲最後は、全員と握手。このあと、萩山選手は子どもたちのサイン攻めに

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オービックシーガルズ習志野応援団の織戸克久団長がGulls for
Tohoku活動に初参加。子どもたち以上に燃えていました
 
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▲広田小学校5年生のみんなと記念撮影

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▲山を切り崩し、その岩や土を運びこむ大型ベルトコンベア。
海岸沿いの低地を10メートル以上かさ上げして街をつくるそうです

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▲織戸団長が支援されている陸前高田市の戸羽自動車整備工場さんを訪問。
津波で工場を失い、新しい場所で工場を再建したそうです。
応援団メンバーの証の缶バッジを手に

習志野応援団 織戸団長コメント
「校庭には仮設住宅が立ち並び、屋外で体を動かす十分なスペースが確保できない状況の中、『いけ~!』『パス!パス!』『ナイスキャッチ!』と、子どもたちの元気な声が体育館に響きわたり、私の方が元気をもらいました。今回、初めて参加させてもらいましたが、こういった活動が非常に大事だと思います。今後もできる限り、Gulls for Tohokuに参加していきます」
 

2015ロスター発表-67名を登録しました

(今年はXリーグの選手登録が例年の8/1から7/15に早まりました。)

オービックシーガルズは、春季から増減なく、新人5名を含む67名の選手を登録しました。
ロスター一覧ページ
以下の2選手の番号が変わりました。


2年ぶりの日本一を目指す秋の初戦は、9/5(土)警視庁イーグルス戦。富士通スタジアム川崎で17:00キックオフです。
試合日程

2015年04月23日

2015チームスローガンは「PUMP IT」

2015シーズンのチームスローガンが決定しました。
 

    2015チームスローガン
PUMP IT (ぶちかます)


チームが持っている力の全てを発揮し尽くすため、様子見などをせずに初めから全力で取り組む-
それをアタリマエにできるのはオービックシーガルズだけだという思いを込めたスローガンです。

2015シーズンは何を積み重ねていくのかをシンプルにイメージできるスローガンを求め、
砂川主将、望月副将の2人が悩みに悩んで紡ぎ出しました。

ニューリーダーがつくっていきたいのはどんなチームなのか、
考え抜いた結果がこのスローガンに集約されています。



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5/3(日)開幕戦(vs.ノジマ相模原@富士通スタジアム川崎)まで、あと10日

2015年04月09日

WR#7池井勇輝選手、ドイツリーグの強豪ベルリンアドラーでプレー


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WR#7池井勇輝選手(関西大学/2012年加入)が2015シーズンのドイツアメリカンフットボールリーグ(GFL)、「ベルリンアドラー」(Berlin Adler)でプレーすることになりました。
 
 
GFLは16チームからなるドイツのトップリーグで、北地区・南地区別(各8チーム)のリーグ戦、各上位4チームが進出するプレーオフを経て、「ジャーマンボウル」でチャンピオンを決します。首都ベルリンを本拠地とするベルリンアドラーは、オービックシーガルズが2012、2013年に遠征試合をしたドレスデンモナークス、デュッセルドルフパンサーと同じ北地区に所属し、ジャーマンボウル6度の優勝を誇る強豪です。その活躍は国内にとどまらず、ヨーロッパに昨年新たに発足した「BIG6」(BIG6 European Football league)の一角をなし、決勝の「ユーロボウル」を制して2014ヨーロッパチャンピオンに輝きました。
 
池井選手は、このBIG6(4/18~5/17、ユーロボウル6/20~21)と並行して4/18~9/6のGFLリーグ戦を戦い、地区4位以内に入れば9/19からのプレーオフ(準々決勝~)に進んで10/10のジャーマンボウル制覇を目指します。チームのシーズンが終了しだい帰国し、オービックシーガルズに復帰する予定です。
 
 
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「いつもご声援ありがとうございます。この春はオービックシーガルズを離れ、ドイツリーグにチャレンジしています。4月18日のレギュラーシーズン開幕間近です。

3月にこちらに渡り、トライアウトを受けました。アメリカンフットボールを通じて、海外で自分ひとりでどこまでできるのか、外国人選手を相手に自分の技術がどこまで通用するのか、そんな思いがきっかけで、ドイツ行きを決意しました。


news201504081.jpg ドイツリーグにはアメリカ人選手やヨーロッパ各国の優秀な選手が集まっています。なかでもベルリンアドラーはWR陣がたいへん優秀な選手ばかりで、近くアメリカ人QBも合流する予定です。ヨーロッパの優秀なチームで争うBIG6にも出場しますので、各国の猛者たちと試合ができること、自分より体格のいい選手たちと戦えることも楽しみです。

やるからには、リーグの年間MVPを取るつもりでやります。秋シーズンには、ひと皮ふた皮むけた池井をお見せしますので、楽しみに待っていてください。今後とも応援よろしくお願いします」(WR#7池井勇輝)


 

シーズン中、定期的にレポートを届けてくれる予定です。遅ければセカンドステージからの復帰になりますが、今回のチャレンジにご理解いただき、ドイツ、ヨーロッパでの活躍と、秋の成長ぶりにご期待ください。


▼チームの練習フィールド、スタッドナポレオン(Stade Napoleon)でエリック(Eric Schramm)ヘッドコーチと握手を交わす池井選手
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2015年03月19日

(追加)LB#45早坂友貴選手 引退メッセージ

2014シーズンをもって引退したLB#45早坂友貴選手(早稲田大、2003~2014年)から、引退にあたってのメッセージが届きました。12年間、応援ありがとうございました。
 

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ご挨拶が遅れてしまいましたが、2014シーズンをもって引退いたしました。2003年の入部から丸12年。良いことも悪いこともありましたが、どれもオービックシーガルズでチャレンジしていなければ得ることのできなかった貴重な経験だったと思います。

あたたかいご声援をくださったファンの皆さま、オービックの皆さまをはじめとしたスポンサーの方々、諸先輩方含め一緒に戦ってきたチームメート、コーチの方々、これまでありがとうございました。

news201502276%205.JPG 大学時代から、ほぼ毎試合観戦してくれた父と母、毎試合ビデオ撮影してくれたお義父さん、様々なサポートをしてくれたお義母さん、ありがとうございました。そして、私が休日不在で大きな負担をかけたにも関わらず、一番応援してくれた妻と、子どもたち、これまで本当にありがとう。

たくさんの人の支え、協力、またシーガルズを築いてきた先輩方の努力があったおかげで、純粋に日本一を目指せる環境の中、プレーすることができました。今後は、オービックシーガルズで学んできたことを活かし、身近なところから還元していきたいと考えています。

オービックシーガルズのますますの活躍を祈念しています。

※他6名の引退選手のメッセージはこちら引退選手のお知らせとメッセージ(2015/3/3記事)
 

2015年03月11日

【Gulls for Tohoku】仙台でフラッグ体験教室&チアワークショップを開催しました

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3/8(日)、仙台市あすと長町のハレオドームで「がんばろう東北! フラッグフットボール体験教室」(主催:東北学生アメリカンフットボール連盟、協力:オービックシーガルズ)を開催しました。

3.11東日本大震災以降、自分たちにできることで東北の復興を応援しようと「Gulls for Tohoku」を立ち上げ、義援金の寄付や学生向けクリニック、フラッグフットボールイベントなどを行ってきました。このイベントは、「フラッグフットボールの普及を通して、東北地区におけるアメリカンフットボールの振興を図る」という活動趣旨に賛同し、2012年から毎年協力させていただいているものです。


今回は東北在住のアメリカンフットボール関係者の皆さんの力をお借りし、事前にPRしていただたいおかげで、過去最高の70名ほどの参加がありました。これには、毎年訪れているDB#8渡辺選手も、「昨年は15名くらいだったので、こんなにたくさん集まるとは」とビックリした様子。大勢の子どもたちとのフラッグフットボールは、大いに盛り上がりました。

フラッグフットボール体験会と並行して、近くのスタジオでSEA-Cheerによる「チアワークショップ」も開催しました。普段チアスクールに通う子どもたち20名ほどが参加し、アメリカンフットボールのチアリーディングを体感。その成果をフラッグフットボール体験会の閉会式で披露してくれました。


オービックシーガルズから参加したのは、DB#8渡辺雄一LB#9塚田昌克RB#32原 卓門OL#77坂口 裕WR#85萩山竜馬TE#89森 章光の6選手と、3名のチアリーダーら。午前中に「学生向けアメリカンフットボールクリニック」、午後に「小学生フラッグフットボール体験教室」「チアワークショップ」を行いました。

 

午前-学生向けアメリカンフットボールクリニック

まず全員でタックルのファンダメンタルを練習。その後、ポジションごとに分かれて、オービックの選手が学生の質問に答えながら、ときには動いてみせてレクチャーしました。

参加した学生からは、「タックリングのレクチャーに衝撃を受けた。自分たちが習っているものとは全く違った」「これまで意識していなかったところが非常に大事だと気づいた」などの感想が聞かれました。時間内に聞けなかったことを、食事中のオービックの選手を直撃して聞こうとする姿も見られました。

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▲WRの選手たちを指導する#85萩山選手

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▲OLを指導するのは#77坂口選手。「様々なテクニックが学べて参考になりました」(OL選手)

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▲ステップ一つひとつの大切さを伝えるDB#8渡辺選手

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▲参加いただいた選手の皆さんと



午後-フラッグフットボール体験教室、チアワークショップ
 
「きてきてアメフト先生」でおなじみのさる先生ことDB#8渡辺選手の仕切りのもと、しっぽ取りやミニゲームで約2時間楽しみました。

多くの子どもたちから「楽しかった」「また参加したい」といった声が聞かれました。仙台に縁のあるWR#85萩山選手は、見学されていた親御さんから、学校でフラッグフットボールの授業をしてほしいと打診されていました。これを機に、東北でもフラッグフットボールチームができるといいですね。


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▲同行した鈴木キッキングコーディネーターの挨拶。
お決まりのつかみ、「ツルツル先生です!」は仙台でも健在でした

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▲しっぽ取りゲームのチャンピオンにさる先生がインタビュー。
「たくさん取れた秘訣は?」「……秘密!」

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▲後半はミニゲーム。低学年チームもみんなで協力してボールを運びます

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▲小さなキックカー誕生! ホルダーはTE#89森(章)選手

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▲チアワークショップは、小学校低学年と高学年に分かれて練習しました
 
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▲フラッグフットボール体験会で練習の成果をさっそく披露。
低学年チームもしっかり踊りました

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▲サインにもすっかり慣れて余裕の表情のTE#89森(章)選手(奥)と、
初参加で真剣な眼差しのOL#77坂口選手(手前)

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▲人気者のRB#32原選手に子どもたちの長蛇の列



一時的な関わりではなく、長くかかる復興を中長期的に応援していこうと立ち上げた「Gulls for Tohoku」。大震災のあったあの日から4年が経ち、時の流れの速さと同時に、風化の速さも感じています。今回の訪問で、スポーツチームである私たちがこの活動を続ける意味と、できることを形にしていく大切さを再認識しました。私たちの活動を通じ、震災後に抱いた「復興への思い」を思い出していただけたら幸いです。本年7月には、沿岸部への訪問を計画しています。

2015年03月03日

引退選手のお知らせとメッセージ

2014シーズンをもって、7名の選手が引退しました。これまで応援いただき、ありがとうございました。
 

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【引退選手7名】
OL#71田部谷哲平 (法政大、2012年明治安田パイレーツより移籍)
RB#35山﨑公士(明治大、2006年加入)
TE#87岡田和也 (国士舘大、2011年加入)
WR#19岡田義己 (立教大、2010年加入)
QB#13木下善仁 (龍谷大、2011年吹田マーヴィーズ[当時]から移籍)
LB#45早坂友貴 (早稲田大、2003年加入)
DB#24矢野川 源 (神戸大、2007年加入)

OL#71田部谷哲平
2014年シーズン限りで引退させていただきました。オービックシーガルズでプレーした3年間、本当に楽しかったです。最高のメンバーと最高の環境でフットボールができました。素晴らしいファンの方々にも応援していただきました。ありがとうございました。
今後は、母校の法政大学でコーチをする予定です。2016年1月3日に東京ドームでオービックシーガルズと対戦できるよう頑張ります。その際はサイドラインから、大学の先輩でもある菅原さんを中心に口パン(“口撃”)しますので、よろしくお願いします。3年間本当にありがとうございました!

RB#35山﨑公士
いつもチームを応援いただき、ありがとうございます。2014シーズンをもって、チームを引退することを決意しました。2006年から9年間の在籍中、私がフィールドへ入るたびに熱烈な声援をいただき、何度も勇気づけられました。なかなか試合に出場できないときも、「ザキヤマが見たい!」「頑張ってね!」と観客席から声をかけていただき、ファンの皆さまには心より感謝申し上げます。
今後は、戦うステージは変わりますが、しっかりと仕事で活躍します。持ち前の、粘り強かったプレースタイルを活かして精進します。また皆さまと試合会場でお会いできることを楽しみにしています。今後とも、よろしくお願いいたします。
最後に。高校時代から欠かさず応援に駆けつけてくれた両親、テレビの前で応援してくれた祖母、2人の姪を連れて応援に駆けつけてくれた姉夫婦、そして、フットボールのいろはを教えてくれた叔父に、たいへん感謝しています。16年間応援してくれて、本当にありがとう。

TE#87岡田和也
2014年シーズンで引退することを決めましたので挨拶をさせていただきます。まずは、今まで応援してくださったファンの皆さま、本当にありがとうございました。在籍4年という短い期間でしたが、様々な人と出会い、成長することができました。特に、同じポジションの#88安東さん、#89森(章)さんとは加入時期も重なり、三位一体となって今まで頑張ってきました。本当にありがとうございました。
これからは、勤めている知徳高校(静岡県)でアメリカンフットボール部ポセイドンズの指導に専念したいと思います。オービックシーガルズで学んできたことを生かして、高校日本一という目標を必ず達成します。もしよろしければ、オービックシーガルズとともにポセイドンズも応援していただけるとありがたいです。ファンの皆さま、今まで支えてくれた方々、本当にありがとうございました!!

WR#19岡田義己
オービックシーガルズファミリーの皆さま、いつもご参戦、誠にありがとうございます。私は2010年に加入して5年間、選手として参戦させていただきました。本当にたくさんの皆さまのお力添えのおかげで、選手としてフットボールを続けてこられ、幸せだったと感じています。心から感謝申し上げます。
2015シーズンからは、選手としてではなく、新しい形で参戦していくことを決めました。スタンドからの参戦はもちろんですが、僕なりの形で、チームの勝利に繋がる刺激を与えられる参戦を目指していきたと思います。この5年間で得させていただいたことは、これからの新しいチャレンジの原点、ファンダメンタルになっていくと思います。これからも日本のフットボール、オービックシーガルズのために、本気で参戦していきます! 汝ファーストペンギンたれ!

QB#13木下善仁
オービックシーガルズでの4年間は、アメリカンフットボールを始めた11歳の頃のように、練習のある週末が来るとワクワクしていました。本当に楽しかったです。最後のシーズンに日本一になれず、怪我もしたりして悔しい想いもありますが、引退します。
歳はバラバラながら仲のいいQB3人(#15龍村、#6菅原、#12畑)が、今年はやってくれます。日本一になります。
私は12人目の選手として初参戦しますので、よろしくお願いします。今までありがとうございました。

DB#24矢野川 源
昨シーズンをもって選手を引退することとなりました。準決勝で敗退し5連覇を逃したことは心残りですが、2007年から8年間、非常に貴重な経験をさせていただきました。日本一になれると考え入部してから3年間は大阪でパナソニックに敗退し、自らの甘さを痛感しました。翌2010年JAPAN X BOWLでパナソニックに勝ち優勝したことは