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2017年03月23日

RB#32原 卓門選手、米インドアフットボールリーグのテキサスレボリューションでプレー

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RB#32原卓門選手(2012年加入、法政大)がこの春、アメリカのインドアフットボールリーグCIF(Champions Indoor Football League)テキサスレボリューション(Texas Revolution)でプレーすることになりました。2月からキャンプに参加し、2017ロスター入りを果たしました(WR#23)。
 
CIFは2014年に創設された新しいリーグで、アメリカ中部の14チームで構成されています。原選手がプレーするテキサスレボリューションは、ダラスから車で30分ほどのアレンにあり、リーグに加盟した2015年に準優勝、2016年はベスト4という強豪チームです。隣のプレイノにトヨタ米国本社があるため、アレン近郊には多くの日本人が住んでいます。
 
ビザの関係で原選手の出場は少し先になりそうですが、チームは現地3/18(土)の開幕戦に勝利し、3/23(木)にホームでの初戦を迎えます。6/2(金)までレギュラーシーズンの全12試合を戦い、プレーオフに進出すると7月まで(日程表 ※2/24は練習試合)。原選手がオービックシーガルズに復帰するのは、パールボウル決勝から、あるいは秋の試合からになりますが、ぜひこの機会にインドアフットボールにもご注目いただき、今回のチャレンジを応援してください。
 
【インドアフットボール】    ページ下のゲームハイライト動画をご覧ください。
 
NFLのシーズン終了とともに開幕し、3月〜7月に行われる室内フットボールです。CIF、AFL(Area Football League)、IFL(Indoor Football League)など、全米各地に独立リーグがあり、NFLを目指す選手や元NFLプレーヤーも多数在籍しています。2008シーズンのスーパーボウルに出場したアリゾナ・カーディナルスのQBカート・ワーナーはインドアフットボール出身です。
 
基本的にアメリカンフットボールのルールと同じですが、次のような点が異なります。
(  )内はアメリカンフットボール。
●フィールドの広さはアメフトの4分の1。縦50ヤード(100ヤード)、横85フィート(160フィート)、エンドゾーンはそれぞれ8ヤード(10ヤード)。
●プレーヤーは各チーム8人(11人)。
●エンドゾーンの奥にはネットが張られ、ネットにあたって跳ね返ったボールはインプレー(通常ネットは張られない。エンドゾーンから出たボールはアウトオブバウンズ)。
●パントは禁止。4thダウンではフィールドゴールか1stダウン更新を狙う。
 
フィールドが狭い分、よりスピードとクイックネスが求められます。1発でTDを狙えるので、両チーム合わせて100点を超えることもあります。どんどん点が入る展開の速さや、アイスホッケーなどと同じアリーナでごく間近に見られる迫力が、この競技の醍醐味です。オービックシーガルズからは、これまで20名弱の選手が挑戦し、AFLや2部のAF2(Arena Football 2)でプレーしています(Playing abroad)。
 
 
原選手コメント
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いつもオービックシーガルズを応援いただきありがとうございます。
 
本場アメリカでフットボールをしたいという思いから今回の挑戦を決意し、2月16日からキャンプに参加していました。3月10日にその全日程を終え、レギュラーシーズンに臨むメンバーに無事選ばれたことをご報告させていただきます。
 
英語もあまり話せないので、初めは不安でした。キャンプ中、うまくいかないことも多かったのですが、毎日の練習でコツコツとアピールを続けることで、コーチやチームメートが徐々に認めてくれるようになり、やっとスタートラインに立つことができました。

チームメートには、以前NFLでプレーしていた選手やNFLのキャンプに参加した選手が多くいて、レベルが高く、毎日が楽しいです。キャンプ中に練習試合もあり、本場のスタジアムの雰囲気を感じることができました。これからも試合に出場できるよう頑張りますので、遠い日本から、応援よろしくお願いします。
 

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「テキサスレボリューションのホームスタジアム、アレンイベントセンター。ホームゲームでは、6000人ほど収容できるスタンドがファンでいっぱいになります。インドアフットボールのほかに、アイスホッケー、インドアサッカー、コンサートなどに使われています」(原選手)

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「開幕前のファンイベントに来てくれた子どもたち、チームメートのジェレミー選手(CB)と。彼はキャンプの初めの1週間、ホテルのルームメートで、仲良くなりました。オフには一緒に食事や買い物に出かけています」(同)

 

 

3/18(土)2017開幕戦ハイライト(アウェー戦)-チーム公式チャンネルより

 

2017年02月28日

2017トライアウトを行いました

シーズンイン翌日の2/26(日)、習志野グラウンドで2017トライアウトを開催しました。

今年の受験者は12名。4種目(40ヤード走、20ヤードシャトル、3コーンドリル、立ち幅跳び)の計測と、ポジションごとのスキルチェックにチャレンジしました。

この日の合格者は、既存選手とともに春シーズンの練習や試合でパフォーマンスを競い、7月のロスター登録を目指します。新戦力の活躍にもご注目ください。

 
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▲「持っている精一杯の力を発揮してください」。古庄ヘッドコーチの激励から測定会がスタート
 
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▲受験者の真剣なアピールに、コーチ陣はもちろん選手たちも熱い視線を注いでいました
 
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▲近年レベルが上がっており、今年も好記録がたくさん出ました
 
 
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▲大橋GMもスキルチェックに参加
 
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▲受験者の細かな動きまでチェックする古庄ヘッドコーチ(左)とダン オフェンスコーディネーター
 

引退選手のお知らせ

2016シーズンをもって、5名の選手がチームを引退することになりました(2017/2/28現在)。これまで応援いただき、ありがとうございました。

QB#12畑 卓志郎 (関西学院大学、2014年加入)
WR#13高崎 慎 (関西大学、2014年加入)
QB#15ジェリー・ニューハイゼル Jerry Neuheisel (UCLA、2016年加入)
DB#22丸山雄大 (日本大学、2012年加入)
OL#58長井寛幸 (立命館大学、2015年加入) 

※オービックシーガルズは「団」「部」ではないという認識から、チームを去ることを「引退」、加わることを「加入」と記載しています。(3/1追記)
 

(以下、本人からの引退メッセージです)
 
QB#12畑 卓志郎
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2016年シーズンをもって、引退することを決意いたしました。オービックシーガルズファンの皆様、オービック様、チームメイト、コーチ、スタッフら皆様の支えがあったからこそ、真剣にフットボールに取り組むことができました。
 
木下兄貴、龍村さん、菅原さんらQB陣から、オービックシーガルズでいかに上手く生きていくかを学ぶことから始まった社会人フットボール生活は、学生時代と全く違い、苦労しました。また、加入から3年連続でオフェンスコーディネーターが代わるという、稀な経験をさせていただきました。在籍中に日本一になることはできませんでしたが、とても楽しいフットボール生活を送らせていただきました。この場をお借りし、感謝申し上げます。
 
最後に、ずっと応援してくれた両親、友人には感謝しています。本当にありがとうございました。

 
WR#13高崎 慎
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この度、オービックシーガルズを引退することとなりました。まず、応援してくださった皆様に、「申し訳ございませんでした」というお詫びをさせてください。なぜなら、ファンの皆様、チーム、関係者の皆様に恩返しができていないからです。
 
チームに在籍した期間は3年と、オービックシーガルズの中ではまだまだ若手です。しかし、若手から活躍できるチャンスが多々ありながら、今年こそ本気でと思っていた2016シーズンを、仕事と怪我により棒に振ってしまいました。引退することに関しても、結果を示せていないことから非常に悩みましたが、公私においての現環境が芳しくないことを理由に、これ以上迷惑をかけたくないと思い、引退を決意いたしました。

オービックシーガルズでは非常に楽しくフットボールをさせていただいたことを本当に感謝しています。これからもオービックシーガルズを応援し続けたいと思いますし、選手の皆が怪我なく最高のプレーをしてくれることを心から願っています。

応援してくださった関係者、ファンの皆様、本当にお世話になりました。ありがとうございました。  

 
QB#15ジェリー・ニューハイゼル Jerry Neuheisel
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I can't thank the Seagulls organization enough for giving me the opportunity to live out my dreams and be the starting QB for the Seagulls in Japan. I enjoyed everything about Japan, loved the people I got to meet and tell everyone how special playing football in Japan really is.

I have decided to peruse a coaching career back in the United States coaching for Texas A&M university as a graduate assistant coaching quarterbacks. I look forward to visiting Japan in the future and hopefully finding a way to get Japanese players here in America playing division 1 college football. 

I will always hold a special place in my heart for the entire Seagulls family. We are Seagulls! Domoarigatogozaimasita!
 

日本でスターターQBになるという夢をかなえる機会をくれたオービックシーガルズにはいくら感謝してもしきれません。日本のすべてが楽しかったし、出会った人たちが大好きでした。ですから、日本でプレーすることが本当にいかに素晴らしいことかを皆に話しています。

私は、アメリカに戻ってコーチとしてのキャリアを追求しようと、テキサスA&M大学で大学院生アシスタントとしてQBを指導することに決めました。将来、日本を訪れることを楽しみにしています。そしてアメリカのカレッジフットボールのディビジョン1で日本人プレーヤーがプレーする道を見つけられたらと願っています。

オービックシーガルズファミリーのことをいつも特別に思っています。WE are OBIC SEAGULLS!「どうもありがとうございました!」

 
OL#58長井寛幸
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いつもオービックシーガルズを応援いただき、誠にありがとうございます。昨2016年シーズンをもって、引退させていただくことになりました。
 
自分の不甲斐なさを思い知らされた10代後半、夢と現実の狭間でもがいた20代初頭、ようやくスタートラインに立てた21歳の春、すがるようにアメリカンフットボールの門を叩き、「為せば成る」、これを自ら実現するために、このスポーツに没頭してまいりました。気づけばそこから14年の月日が流れ、周りの環境の変化とともに、徐々に自身の価値観にも変化が生じ、これまでのスタイルが貫けなくなったため、この度、引退する決断をいたしました。
 
これまで生活の中心であったアメリカンフットボールから離れることは、自分にとって勇気のいる決断であり、寂しくもあり、怖くもありましたが、覚悟を持ってその一歩を踏み出したいと思います。今後は家族との時間を大切にし、これまでの14年間を今一度自分の中で整理したうえで、また新たなチャレンジを続けていきたいと考えております。
 
これまで応援してくださったファンの皆様、コーチ、チームメイト、トレーナー、オペレーション、事務局の方々、チームに関わるすべての皆様、本当にありがとうございました。皆様のおかげで、オービックシーガルズで夢のような3年間を過ごさせていただきました。
 
最後に、一番近くで支えてくれた妻、子供、両親にこの場を借りて感謝の意を表したいと思います。ありがとうございました。
 

2017年02月27日

DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア選手が2年連続MVP受賞-2016チーム表彰

オービックシーガルズでは、毎シーズン終了後に選手、コーチ全員の投票でシーズンMVPを選出しています。
2/25(土)、2017シーズンインのチームミーティングで昨シーズン(2016)の各賞の発表、表彰を行いました。

 

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▲【左】2016チームMVP DL#23BJ選手-「チームメイトのエフォートがあったらから活躍させてもらえた。2017シーズンも頑張りたい」  【右】オフェンスMVP WR#84西村選手-「新人ながら受賞できてうれしい。2017シーズンはもっと活躍したい」

 

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▲【左】ディフェンスMVP  DB#1砂川選手-「ディフェンスメンバーのおかげで受賞できた。いいディフェンスをつくれたと思う」  【右】 キッキングMVP K/P#49星野選手-「前半戦の試合でFGが決まらず迷惑をかけた。後半戦の勝負どころで決められたことがうれしかった」

 

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▲【左】チームMIP(M最も成長した選手) DL#93江頭選手-「2015シーズンにあまり試合に出られず、2016シーズンにかけていた。受賞できてうれしい」  【右】 ルーキー・オブ・ザ・イヤー DL#33仲里選手-「受賞できてうれしく思っている。もっと活躍していきたい」

 



mvp.jpg  2016チームMVP  DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア選手

2012,13,14ディフェンスMVP、2015チームMVP(2年連続チームMVP)

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mvp.jpg オフェンスMVP  WR#84西村有斗選手 (2016年新人) 

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mvp.jpg ディフェンスMVP  DB#1砂川敬三郎選手 2013ルーキー・オブ・ザ・イヤー

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mvp.jpg キッキングMVP  K/P#49星野貴俊選手

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mvp.jpg チームMIP(Most Improved Player 最も成長した選手)  DL#93江頭玲王選手

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mvp.jpg ルーキー・オブ・ザ・イヤー  DL#33仲里広章選手

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2017シーズンイン-初練習を初公開しました

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▲2017シーズンの幹部はこの3人
「昨シーズンは強いディフェンスがつくれたと思うが、残念ながら勝てなかった。
今シーズンは勝てるディフェンスをつくりたい」(左:DB#1砂川副将
「こうして集まったメンバーの顔を見ると、ひとつのファミリーだと感じる。そのファミリーの絆を
強くしていきたい。フットボールに熱く、他を圧倒するチームをつくっていく」(中央:TE#88安東主将
「昨シーズンはオフェンスで点が取れなかった。皆で強いオフェンスをつくりたい」(右:OL#76藤田副将
 
  
 
2/25(土)、オービックシーガルズの2017シーズンがスタートしました。

初練習前のミーティングで、古庄ヘッドコーチは、「チャンピオンになること、これだけは絶対に譲れない。圧倒して日本一になるためには、効率よくチームをつくっていくようでは到底無理。相手より強く当たり、速く走るためには、ハードワークするしかない。互いにハードワークし合って、高め合っていくチームをつくっていきたい」とメッセージ。今シーズンの方針や体制、選手幹部が発表されました。
 
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【2017コーチ、トレーナー、マネジメントユニット】 は新加入
ヘッドコーチ 古庄直樹
オフェンスコーディネーター ダニエル・リンズ(Daniel Lynds)
フロントユニットコーチ 宮本 士
オフェンスコーチアシスタント 福永慎太郎、阿南孝仁(前 中央大学WRコーチ)、坂本昂大(前 日本大学アナライジングスタッフ)
LBコーチ 奥村宏仁
DBコーチ 渡辺雄一(兼アシスタントゼネラルマネジャー)
アシスタントコーチ 塚田昌克(兼選手)
ディフェンスコーチアシスタント 草桶峻典
キッキングコーディネーター 鈴木孝昌
テクニカルアドバイザー 河田 剛
ヘッドアスレティックトレーナー 吉永孝徳
アスレティックトレーナー 倉知良博
アシスタントトレーナー 林 和弥、満原 涼、栗田謙人、鳥居直美
チーム代表 並河 研
ゼネラルマネジャー 大橋 誠
アシスタントゼネラルマネジャー 渡辺雄一(兼DBコーチ)、脇田雅史、古谷拓也、冨樫 司(兼オペレーションマネジャー)
マネジメントユニットスタッフ 市川桃香
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【2017選手幹部】
主将TE#88安東純貴(2016~)
副将DB#1砂川敬三郎(2016~)、OL#76藤田真史(新任)
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午後はグラウンドで初練習を「公開」で行いました。直前の公開決定、ご案内にも関わらず、49名のファンの皆さんにご来場いただきました。 ありがとうございました。 
 
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▲2017シーズン初ハドル。気合いが入ります
 
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▲【左】初日から熱いゲキを飛ばしていたダン オフェンスコーディネーター。「2016シーズンは満足できるオフェンスが展開できなかった。2017シーズンは日本のベストオフェンスをつくっていきたい」  【右】今シーズンも元気いっぱいの鈴木キッキングコーディネーター。「キッキングで優位なポジションを常に獲得していきたい。得点につながるキッキングチームをつくっていく」
 
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▲新加入の2人のコーチ。左はWR(2006~2015)として活躍した阿南オフェンスコーチアシスタント、右はジュニアシーガルズ出身の坂本オフェンスコーチアシスタント。ジュニアシーガルズでは、1期生・QB#19升川選手の2歳下の代だったそうです
 
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▲【左】得点力アップの鍵を握るオフェンスライン陣(左から#59山本選手#50山崎選手#77坂口選手)  【右】怪我から復帰したDL#31三井選手
 
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▲【左】DB#14藤本選手も初日から全開でチャレンジ  【右】自主トレの仕上がりは? 見守るファンの皆さん
 
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▲【左】シャトルランから2017シーズンの練習がスタート  【右】最初から飛ばしていたDL#33仲里選手(中央)
 
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▲【左】シャトルランのトップはDB#24島津選手  【右】余裕の表情で腹筋をするOL#50山崎選手
 
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▲【左】250kgのタイヤを力強く持ち上げるOL#57角田選手  【右】必死の形相でトレーニングに打ち込むK#47丸田選手
 
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▲【左】RB#98和久選手も追い込みます  【右】初日からキレのある動きを見せたQB#19升川選手はジュニアシーガルズ出身選手第1号
 
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▲【左】今シーズンの活躍が期待されるLB#4豊田選手  【右】きつい種目にもまだまだ余裕のLB#96澤田選手
 
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▲【左】激しいポジション争いにチャレンジするTE#2高木選手  【右】WRとしてもリターナーとしても活躍が期待されるWR#81松永選手
 
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 ▲【左】1対1の綱引きに緊急参戦した奥村LBコーチ。勝敗は!?  【右】昨年、怪我からグレートカムバックしたLB#5坂田選手。熱が入ります
 
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▲【左】1対1の綱引きは真剣勝負そのもの。気合い十分のRB#98和久選手  【右】OL陣に刺激を与える2年目、#75川本選手
 
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▲【左】初日から高いパフォーマンスを見せたTE#89森(章)選手。活躍に期待がかかります  【右】随所で高い運動能力を見せたDL#90髙橋選手
 
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▲【左】LS#39西口選手も激しいトレーニングで追い込みます  【右】今シーズンも攻めます。WR#7池井選手
 
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▲【左】天候にも恵まれ、たくさんの汗が流れました。LB#5坂田選手  【右】最後のトレーニングメニューは400ヤード走。最初から全力でチャレンジするDB陣
 
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▲【左】ライン陣も猛ダッシュ。DL#11KJ選手(左端)、 OL#57角田選手(右端)が力強い走りを見せました  【右】トレーニングの後はポジションに分かれて練習。DB#20下水流選手もキレのある動きを見せていました
 
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▲【左】OL陣は宮本コーチ(右端)とともに初日から熱いポジション練習  【右】DL陣は#23BJ選手考案のトレーニングで競い合いました

2017年02月17日

2/25(土)2017シーズンイン -公開練習のご案内

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▲昨年のシーズンイン(2016/2/20)
 
 
2/25(土)、いよいよオービックシーガルズの2017シーズンがスタートします。

初の試みとして、シーズン初日の練習を「公開」することにしましたので、下記の通りご案内します。
 
トレーニングを中心に、初日からとばしていきます。交流会などのイベントは特に設けていません。いつ来ていつお帰りいただいてもかまいません。普段通りの練習を自由にご覧いただければと思います。

早くフットボールがしたくてうずうずしているか、久々のハードワークに戦々恐々か。2ヵ月ほどのオフを経て新たなスタートを切る選手たちに、ぜひ気軽に会いにきてください。一緒に、"シーズンイン"しましょう!
 
  
kosho_blog2.JPG 「我々の目標はただひとつ、日本一。毎シーズン、チームに関わるすべてのメンバーがそのために戦っていますが、シーズンインを目前に控えたいま、その想いはここ数年でも最高潮にあると感じています。日本一になるために、我々は今年もハードワークから逃げることはできません。昨年よりも高い視線でこれにチャレンジし、強い絆で、我々が目指すチームを創っていきます。2017シーズンもご期待ください」(古庄ヘッドコーチ)


 
※昨年3月と7月に行った公開フィジカルコンテスト「G-Day」の今年の開催については未定です。
※「2017ブースタークラブ」は、2/24(金)入会受付開始予定です。公開練習の会場受付でも手続きができます。
   2017ブースタークラブの入会受付を開始しました(2/24追記)。詳細・お申し込み
 
 
2017シーズンイン公開練習
 
日時 :2/25(土)
グラウンド練習 12:45~15:30 (※16:00には退出していただきます)
入場受付 12:30~14:00
※午前中のチームミーティング終了時刻により、練習時間帯が多少前後することがあります。
※トレーニングが中心で、防具をつけての練習はありません。 
※交流会などのイベント企画は特にありません。
※雨天の場合は公開中止。中止のお知らせは、当日朝9:00までにチームHP、facebook、Twitterに掲出します。

場所 :
オービック習志野グラウンド(習志野市茜浜3-6-3)MAP
・JR京葉線「新習志野駅」南口からタクシーで10分
・お車でのご来場も可能です(東関東自動車道「谷津船橋IC」から10分)。
  グラウンド奥の駐車場をご利用ください。 
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参加方法 :
・参加無料。事前申し込みも不要です。
・上記の入場受付時間内にお越しいただき、受付で入場登録を済ませてお入りください。
※一般の方を対象としています。Xリーグ関係者はご遠慮ください。

参加にあたっては、以下の注意事項をご一読ください。
・フィールド内の指定エリアからの見学とさせていただきます。
・座席のご用意はありません。
・雨よけできるスペースが十分ありません。天候によっては、傘や合羽をご持参ください。
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・フィールドでは水以外の飲食は禁止です(飴、ガム等もNG)。
・フィールドにはヒールのある靴では入れません。スニーカー等でお越しください。
・施設内(フィールド、クラブハウスほか)は全面禁煙です。
・練習中の写真、動画撮影はご遠慮ください。練習後、選手に声かけしての撮影はもちろんかまいません。
・練習中のキャッチボール等の遊びは、安全確保のため禁止とさせていただきます。
 

2017年01月27日

1/30(月)から「京葉線沿線トップスポーツチーム連動プロモーション」第3弾が始まります

   

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▲駅構内ポスター [1/30(月)~2/25(土)]
WR#18木下典明選手QB#6菅原 俊選手WR#85萩山竜馬選手
千葉ジェッツが天皇杯 全日本選手権(2017/1)で初優勝しました。おめでとうございます
 
 
JR東日本千葉支社と京葉線沿線の6つのトップスポーツチームが連携して展開している「京葉線沿線トップスポーツチーム連動プロモーション」の第3弾が、1/30(月)から始まります。

このプロモーションは、JR東日本千葉支社が京葉線全線開業25周年を機に立ち上げた「京葉ベイサイドラインプロジェクト」の一環として昨年始まり、トップチームの認知度や京葉線のイメージ向上を図り、スポーツの力で沿線を活性化することを目指すものです。第3弾の今回は、1/30(月)から京葉線を中心に駅構内にポスターが掲示され、車内のトレインチャンネルでプロモーション映像が流れます。
 
競技の枠を超えてともに地域を盛り上げ、すべてのチームが地域の皆さんに愛されることを目指して、引き続き活動していきます。
 
 
-京葉線沿線トップスポーツチーム連動プロモーション 第3弾-
<今年も、熱い闘いが始まる! 京葉線、行こうぜ応援! >
 
プロモーション概要
【駅構内ポスター】
  掲出期間:1/30(月)~2/25(土)
  掲出駅:京葉線各駅、千葉支社管内主要駅
【トレインチャンネル(映像)】
  掲出期間:1/30(月)~2/26(日)
  掲出路線:京葉線、山手線、中央線快速、京浜東北線、埼京線他
  
参加6チーム (※京葉線駅順)
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バルドラール浦安 (新浦安駅/フットサルFリーグ)
千葉ジェッツ (西船橋駅/プロバスケットボールBリーグ)
オービックシーガルズ (新習志野駅/アメリカンフットボールXリーグ)
千葉ロッテマリーンズ (海浜幕張駅/プロ野球パシフィックリーグ)
千葉ゼルバ (千葉みなと駅/バレーボールV・チャレンジリーグⅡ)
ジェフユナイテッド市原・千葉 (蘇我駅/プロサッカーJリーグ)

2017年01月23日

【2017トライアウト】2/26(日)開催-参加選手募集

2017シーズンの選手トライアウトを2/26(日)に開催します。チャレンジしたい方は、下記実施要項をご確認のうえ、2/20(月)までに「応募フォーム」からお申し込みください。

 

古庄ヘッドコーチから

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「勝ち続けるチームへの礎を築いた昨シーズンは、多くの新人選手が練習、試合で存在感を発揮し、チームの躍進に大きく貢献してくれました。出身大学、サイズ、フィジカル、関係ありません。このオープントライアウトの参加条件は次の3つだけです。

1男として、フットボーラーとして、まだまだ成長したい。

2・日本一になるために、ハードワークができる。

3・数あるクラブチームの中でも、オービックシーガルズでチャレンジしたい。

チャンスはすべて、このフィールドにあります。今年も新しい可能性に出会えるのを楽しみにしています」

   

 

2017オービックシーガルズ トライアウト実施要項

日時:  2/26(日) 13:00受付開始、14:00選考開始

場所:  オービック習志野グラウンド(千葉県習志野市茜浜)
         *最寄り駅:JR京葉線「新習志野駅」MAP・アクセス

 

応募条件:

・首都圏在住の方(首都圏以外にお住まいの方は、事前にお知らせください)
・オービックシーガルズの練習、試合、その他の活動に参加できる方
・社会人協会規約およびオービックシーガルズ選手規約を遵守できる方

外国籍の方は、以下も条件となります。
     ・シーズンを通して日本国内(首都圏)に在住している方
        -It's best to stay in Japan “Tokyo area” for the whole season.
     ・日本国内で、生計を立てる職業に従事している方
       -It’s required to have a job in Japan.
     ・プロ選手としてフットボールをプレーしたことがある方は除きます
       -The player shall not have played in professional football.
     ・登録は4名、オンフィールドは2名まで
       -We allow to keep for four international players,
          but only two can be on the field at one time.
     ・フットボールプレーヤーとしてのプロ契約はしません
      -We can't offer professional contract.

 

トライアウト内容:

・40ヤード走
・20ヤードシャトル
・3コーンドリル
・立ち幅跳び
・ポジション毎のスキルチェック
・コーチからのインタビュー

 

*実技は90分程度。その後、コーチのインタビューを終えた方から解散となります。
*ウエアはハーフスタイル。メッシュはこちらで用意します。防具、スパイク、運動靴、ウエア(短パン)などはご自身で用意してください。

*フィールドは、フィールドターフ(ロングパイル人工芝)を使用しています。
*交通費は自己負担でお願いします。車でお越しいただいてもかまいません。

 

応募方法:

1)トライアウト応募フォームに必要事項を記入のうえ、送信してください。
2) いただいた内容を当方で確認し、不足などなければ「受付完了メール」をお送りします。
3) トライアウトの1週間ほど前から順次、最終の意思確認とご案内のため、電話連絡をさせていただきます。
*不明点、ご質問などありましたら、応募フォームの備考欄から、またはTELでご連絡ください。
  オービックシーガルズ事務局  
  担当:鈴木(キッキングコーディネーター) TEL:047-452-2224(月~金10:00~17:00)

 

<<応募締切>> 2/20(月)17:00

 

 

皆さんの挑戦に期待し、選手からのメッセージをお届けします

  

OL#59山本祐介(北海道出身、高校では野球部。北海学園大学→2008年加入)

  2014年GERMAN JAPAN BOWL Ⅱ日本代表、同年オールX選出、2015年世界選手権日本代表

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news20170130.JPG 「私がオービックシーガルズの門を叩いたのは、11年前に北海道で参加したオービックシーガルズのクリニックがキッカケです。その後、社会人でひと花咲かせようと、ヘルメットとショルダーを持ってトライアウトを受けに上京したのを今でも鮮明に覚えています。

 

当時は私には本当に誰も期待していなかったでしょう(笑)。大学では無名だった私が日本代表として世界選手権に出場させていただけるまでに成長できたのは、このチームに様々な『出会い』と『チャンス』があったからです。このポジションなら活躍できるのではないか!?と、路頭に迷うかのようにOL、TE、DLとポジション変更を続けた時期もありました。大橋ヘッドコーチ(当時)はじめ、コーチの方々との出会い、そして2度目のOLでチャンスを掴んでいなければ、今はもう、チームを離れていると思います。

 

オービックシーガルズでは全員平等に、『出会い』と『チャンス』が与えられます。専用のグラウンド、コーチ陣、日本代表レベルの選手たち、サポートしてくれるスタッフ、トレーナーなど、すべてが日本トップレベルであり、フットボールに集中できる環境が整っています。ただ、『出会い』や『チャンス』を生かすのは、自分次第。コーチとの出会いをどれだけ上手く生かせるのか、チャンスがめぐってくるまでどれだけ努力し続け準備できるのかが勝負です。あなたがフットボールが本当に好きで、フットボールに貪欲ならば、オービックシーガルズ以外にありません。トップレベルの選手たちと切磋琢磨し、スターティングメンバーとして試合に出て最高の瞬間を味わえるか否かはあなた次第です。フットボールが好きならば、私たちとともに日本一を目指すために、ぜひトライアウトに参加してください」

 

 

DL#33仲里広章(東京都出身、高校からアメフト部。立命館大学→2016年加入)

  2012年U-19世界選手権日本代表、2015年(4年時)大学日本一、2016年大学世界選手権日本代表、
  2016年JAPAN X BOWL敢闘選手

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「大学ではライスボウルで社会人に敗れて終わったので、真の日本一を目指そうと、社会人でチャレンジすることを決めました。ライスボウル4連覇を達成した強いオービックシーガルズをちょうど見てきていて、このチームなら日本一を目指せる、真の日本一になるべく自分も実力をさらに伸ばして貢献したいと思い、ここでのチャレンジを選びました。

 

歴代の大学トップレベルの選手が集まる中でプレーすることで、大学までの知識にとどまらず、様々なテクニックや考え方が吸収でき、とても刺激を受けましたし、この1年でさらに成長することができたと思います。しかし、JAPAN X BOWLまで行きながら負けてしまい、たいへん悔しい思いもしました。この悔しさをバネに、今年も戦っていきます。

 

社会人でフットボールをするかどうか、まだ迷っている方は、ぜひトライアウトにチャレンジしてみてください。オービックシーガルズなら、新たなフットボールの楽しさが味わえると思います! そういうチームです。皆さんのチャレンジをお待ちしています」

 

 

K/P#49星野貴俊(千葉県出身、高校ではサッカー部。帝京平成大学→2015年加入)

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news201701233.JPG 「大学のとき、オービックシーガルズのフラッグフットボール教室を手伝った際にコーチと出会い、社会人になってトライアウトの受験を勧められたのがきっかけでした。エリアリーグの中でも目立つ選手ではなかったので、実は記念受験くらいの気持ちで臨んだのです(といっても受験に向けて準備はしました)。今となっては、可能性を信じて受けてみたことが、ターニングポイントになりました。

 

もちろんすぐに試合に出場できたわけではありません。1年目は練習生。2年目に選手登録されましたが、出場機会はゼロ。キックに対して右も左も分からないところから始まり、日々試行錯誤を繰り返してガムシャラに自分のキックを追い求めていました。また、Xリーグや学生を代表するキッカーたちとの練習や意見交換を通してファンダメンタルや自分のキックを見つけることができ、毎週グラウンドでボールを蹴るのが楽しくてしょうがなかったです。そして昨年、3年目にして試合に出られるようになりました。少しではありますが、結果を残すことができ、チームの信頼を得ていく過程が面白かったです。まだ日本のキッカーの中でレベルは高くないですが、『日本一のチームのキッカー』になれるよう、チームに貢献していきます。

 

皆さん、自分の可能性を信じてチャレンジしてみませんか。オービックシーガルズが日本一になるためには、新戦力が必要不可欠です。出身大学、経験、関係ありません。一緒に日本一になりましょう!」

 

2017年01月13日

中村敏英コーチ退任のお知らせ

このたび、中村敏英 QB/WR/TEコーチが退任しましたので、お知らせします。
 
※2017シーズンのコーチングスタッフ全陣容については、決まり次第お知らせします。

ゼネラルマネジャー交代のお知らせ-並河GM退任、新GMに大橋SA

このたび、チーム運営会社の株式会社OFC代表取締役 並河 研がゼネラルマネジャー(GM)を退任し(兼任解除)、後任として、大橋 誠シニアアドバイザー(SA)が新たにGMに就任しましたことをお知らせします。
 

ゼネラルマネジャー就任のご挨拶
2017年1月13日
オービックシーガルズ
GM 大橋 誠
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寒中お見舞い申し上げます。平素からオービックシーガルズを応援してくださり、本当にありがとうございます。

さて、このたびゼネラルマネジャーという大役を拝命し、就任させていただきましたことを、ここにご報告させていただきます。
 
昨シーズンは、シニアアドバイザーという新しい役割でチームに関わり、オービックシーガルズを俯瞰した視点から見ることができました。また、強化育成活動や日本代表活動に関して、深く入り込むことによって、内側から様々なことを見聞きする機会に恵まれました。おかげさまで、いろいろなことを考えましたし、考えさせられたシーズンとなりました。
 
なるほどフットボール界は、停滞していることが散見し、歯がゆさがつのる場面も多いのですが、発展できる可能性と余地を十分残しているとも感じています。だからこそ、皆で協同してフットボール界自体の変化を促し、もっと価値の高い世界にしていかなければなりません。一方で、それぞれがそれぞれのチームを進化させ、より多くの人々に応援してもらえるようにしていかないと、ともに何かを目指したところで、大きな力を生まないのも事実です。結束して創造するために、個々が真に強さを目指す。そんなことが必要なのです。
 
この際、私としては、チーム強化に直接関わることで、チームのさらなる進化を実現し、ひいてはフットボール界の発展を推進するエンジンになりたいと思っています。
 
かつてより、並河代表が掲げてきた、「強く、開かれた、愛される」チームづくり。これこそがチーム強化と直結するものとし、オービックシーガルズを育てていく所存です。
 
もちろん、古庄ヘッドコーチはじめ、選手・コーチ・スタッフの皆とともに戦い、つくっていくことになるでしょう。チームを応援してくださる皆さんにもそこに関わっていただきたく、お願いいたします。皆さんの参戦なくして、オービックシーガルズの戦いはないのです。
 
"We are OBIC SEAGULLS"は永遠に続きます。 

大橋 新GM略歴
  
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▲2016/11 準決勝パナソニック戦
 

2016年12月21日

2016シーズン個人記録ランキングを更新しました(最終版)

2016シーズンの「個人記録」と「ビッグプレーポイント」の最終集計結果を公開しました。


【個人記録】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 (Xリーグ公式記録から算出)

オフェンス+キッキング合算(ラン、レシーブ、キックオフリターン、パントリターンの総獲得ヤード)
roster14_kinoshita18.gif    roster16_nishimura84.gif   roster14_hagiyama85.gif
1位  WR#18木下典明  738yds、5TD
2位  WR#84西村有斗  451yds、4TD  ※新人
3位  WR#85萩山竜馬  413yds、3TD
  
オフェンス
roster16_Jerry15.gif    roster14_hagiyama85.gif    roster14_mochizuki43.gif
パス  1位  QB#15ジェリー・ニューハイゼル  1,220yds(112/163回)、10TD、4INT  ※新人
レシーブ  1位  WR#85萩山竜馬  30回、413yds、3TD
ラン  1位  RB#43望月麻樹  37回、108yds、1TD
  
ディフェンス
roster16_iwamoto35.gif    roster14_kevin11.gif    roster14_isagawa25%20%281%29.gif    roster14_tojo38.gif
タックル  1位  LB#35岩本卓也  34回  ※新人
QBサック  1位  DL#11ケビン・ジャクソン  5回
パスカット  1位  DB#1砂川敬三郎  4回
インターセプト  1位  DB#25東條健人  2回
  
キッキング
roster14_kinoshita18.gif    roster16_nishimura84.gif
キックオフリターン  1位  WR#18木下典明  11回、377yds、2TD
パントリターン  1位  WR#84西村有斗  6回、70yds、1TD  ※新人
 
 
【ビッグプレーポイント】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(チーム認定ポイント)

オフェンス
roster14_Kealakai51.gif    roster16_Jerry15.gif roster14_fujita76.gif
1位  OL#51ケアラカイ・マイアバ  31ポイント
2位  QB#15ジェリー・ニューハイゼル  26ポイント  ※新人
3位  OL#76藤田真史  23ポイント
 
デイフェンス
roster14_byron23.gif    roster14_kevin11.gif roster16_nakazato33.gif
1位  DL#23バイロン・ビーティー・Jr.  39ポイント
2位  DL#11ケビン・ジャクソン  30ポイント
3位  DL#33仲里広章  18ポイント  ※新人
  
キッキング
roster14_isagawa25%20%281%29.gif    roster14_kinoshita18.gif roster14_mori89.gif
1位  DB#1砂川敬三郎  20ポイント
2位  WR#18木下典明  13ポイント
3位  TE#89森 章光  11ポイント

2016年10月07日

DB#22丸山雄大選手-活動休止、TE#87建部祐也選手-引退 のお知らせ

以下、2選手についてお知らせします。

 
DB#22丸山雄大選手(2012年~/日本大学)がオービックシーガルズでの活動を休止しました。

TE#87建部祐也選手(2016年~/駒澤大学)がオービックシーガルズを引退しました。

2016年09月20日

DL#91金城慎基選手 引退のお知らせ

 
このたび、DL#91金城慎基選手(2016年~/法政大学)がオービックシーガルズを引退したことをお知らせします。
 

2016年09月08日

9/12(月)~「京葉線沿線トップスポーツチーム連動プロモーション」第2弾スタート


▲京葉線各駅でお買い物をすると、各チームのオリジナルグッズが当たる!
「京葉線、行こうぜ応援!キャンペーン」チラシを見る(PDF)
 
 
 
8月下旬から駅ポスター、車内広告、トレインチャンネルで展開されている「京葉線沿線トップスポーツチーム連動プロモーション」の第2弾として、来週9/12(月)からプレゼント企画「京葉線、行こうぜ応援!キャンペーン」が始まります。

下記概要の通り、京葉線の3つのエリアの駅のJRグループ店舗で買い物をしてシールを集めて応募すると、抽選で6チームのオリジナルグッズなどが当たります。さらにWチャンスとして、シールを貼り終えた応募用紙を応募ボックス設置店舗で提示すると、各店先着200名様に「京葉線クリアファイル」がプレゼントされます。

開催期間中の9/25(日)には、フロンティアサッカーフィールド(習志野市秋津サッカー場)でオービックシーガルズのホームゲームもありますので、ぜひシールを集めて応募してください。



【京葉線沿線トップスポーツチーム連動プロモーション第2弾「京葉線、行こうぜ応援!キャンペーン」】

開催期間 : 9/12(月)~30(金) ※応募(投函)締切 : 9/30(金)各店舗営業時間内

企画内容 :
下記3つのエリアの対象店舗で300円(税込)以上の買い物を2回ずつして、シールを計6枚集めて応募すると、抽選で6チームのオリジナルグッズなどが当たります。さらにWチャンスとして、応募ボックス設置店舗でシールを6枚貼った応募用紙を提示すると、各店で先着200名様に「京葉線クリアファイル」がプレゼントされます。

当選者への賞品発送 : 10月中旬頃(予定)

各チーム賞品内容 : チラシ(PDF)をご覧ください。
オービックシーガルズからは、
A賞 : 全選手のサイン入りユニフォーム(1名様)
B賞 : フィールドツアー付きペアチケット(お越しいただける試合で会場内をご案内/3組6名様)
C賞 : 応援グッズセット(マフラータオル、トートバッグ、ポンチョ/10名様)
の3賞とさせていただきました。

対象店舗 :
【エリア1:レッドシール】 潮見~西船橋・南船橋駅(バルドラール浦安、千葉ジェッツ)
  潮見 : NewDaysミニ潮見1号
  新木場 : NewDaysミニ新木場1号/NewDays新木場2号/湾岸そば新木場/ベックスコーヒーショップ新木場
  葛西臨海公園 : NewDays葛西臨海公園
  舞浜 : NewDaysミニ舞浜3号/ベッカーズ舞浜店/ベックスコーヒーショップ舞浜/ベルズクレープ舞浜
  新浦安 : NewDays新浦安/NewDaysミニ新浦安4号/いろり庵きらく新浦安
  南船橋 : NewDays南船橋/NewDays南船橋1号/ベックスコーヒーショップ南船橋/いろり庵きらく南船橋
  西船橋 : ディラ西船橋各店
【エリア2:グレーシール】新習志野・海浜幕張駅(オービックシーガルズ、千葉ロッテマリーンズ)
  新習志野 : NewDays新習志野
  海浜幕張 : ペリエ海浜幕張各店
【エリア3:イエローシール】検見川浜~蘇我駅(千葉ゼルバ、ジェフユナイテッド市原・千葉)
  検見川浜 : NewDaysミニ検見川浜1号
  稲毛海岸 : NewDaysミニ稲毛海岸1号
  千葉みなと : NewDays千葉みなと/いろり庵きらく千葉みなと
  蘇我 : ディラ蘇我各店/NewDays蘇我3号/NewDays蘇我5号

応募ボックス設置店舗 :
新浦安、西船橋、新習志野、海浜幕張、千葉みなと、蘇我駅のNewDays。応募は店舗の営業時間内のみ可能。

2016年08月18日

8/22(月)から「京葉線沿線トップスポーツチーム連動プロモーション」が展開されます

 

 

▲トレインチャンネル映像 (音声はありません)[8/29(月)~]
 
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▲車内吊りポスター [8/22(月)~]にWR#18木下典明選手QB#6菅原 俊選手WR#85萩山竜馬選手
< We are KEIYO TEAM6   京葉線、行こうぜ応援! >
 
 
JR東日本千葉支社と京葉線沿線に本拠地を構える6つのトップスポーツチームが連携し、「京葉線沿線トップスポーツチーム連動プロモーション」を行うことになりました。

これは、京葉線沿線で複数のトップスポーツチームが活動していることを広く知っていただき、各チームの認知度や京葉線のイメージの向上を図るとともに、スポーツの力で沿線を活性化していこうというもの。JR東日本千葉支社が昨年、京葉線の全線開業25周年を機に立ち上げた沿線活性化プロジェクト「京葉ベイサイドラインプロジェクト」の一環として企画されました。

具体的には、8/22(月)から京葉線を中心に駅構内や車内にポスターが掲示され、8/29(月)からは車内のトレインチャンネルでプロモーション映像が流れます。9月には、京葉線各駅のJRグループ店舗でチームグッズのプレゼント企画も予定されています。
 
競技の枠を超えてともに地域を盛り上げ、すべてのチームが地域の皆さんに愛されることを目指して活動していきます。この機会に京葉線に乗って、ポスターや映像をご覧ください。9/25(日)のホームゲームにもぜひ京葉線でお越しください。
 
 
<京葉線沿線トップスポーツチーム連動プロモーション>

参加6チーム (※京葉線駅順)
バルドラール浦安 (新浦安駅/フットサルFリーグ)
千葉ジェッツ (西船橋駅/プロバスケットボールBリーグ)
オービックシーガルズ (新習志野駅/アメリカンフットボールXリーグ)
千葉ロッテマリーンズ (海浜幕張駅/プロ野球パシフィックリーグ)
千葉ゼルバ (千葉みなと駅/バレーボールV・チャレンジリーグⅡ)
ジェフユナイテッド市原・千葉 (蘇我駅/プロサッカーJリーグ)

プロモーション概要
【駅構内ポスター】
  掲出期間:8/22(月)~9/30(金)
  掲出駅:京葉線各駅、千葉支社管内主要駅
【車内吊りポスター】
  掲出期間:8/22(月)〜8/23(火)
  掲出路線:京葉線、武蔵野線、中央線快速、中央総武線
【トレインチャンネル(映像)】
  掲出期間:8/29(月)〜9/30(金)
  掲出路線:京葉線、中央線快速、京浜東北線、埼京線他
【その他の予定】
  2016年9月 : 京葉線各駅JRグループ店舗でのプレゼント企画(ご購入いただいたお客様に
  抽選でスポーツチームのグッズをプレゼント)等9/12(月)開始(概要記事)
  2017年2月 : JR東日本交通広告媒体でのビジュアルプロモーション(上記8月と同様)



プロモーション開始に先立ち、8/15(月)に千葉市のフクダ電子アリーナで共同記者会見が行われ、オービックシーガルズからは並河 研GMが出席しました。
 
会見の冒頭、JR東日本の藤森伸一千葉支社長からプロモーションの趣旨が発表された後、各チームの代表が順にこの企画への思いを語りました。

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▲「協力し合って沿線の皆さんに感動と喜びを届ける機会にしたい」と各チーム代表。
左からバルドラール浦安(浦安スポーツネットワーク株式会社 塩谷竜生代表取締役)、千葉ジェッツ(株式会社ASPE 島田慎二代表取締役)、オービックシーガルズ(株式会社OFC 並河 研代表取締役)、東日本旅客鉄道株式会社 藤森伸一執行役員千葉支社長、千葉ロッテマリーンズ(株式会社千葉ロッテマリーンズ 島田達人事業本部営業部長)、千葉ゼルバ(非営利一般社団法人千葉ライズ 助川知己理事)、ジェフユナイテッド市原・千葉(ジェフユナイテッド株式会社 前田英之代表取締役)
 
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▲「千葉みなとにグラウンドを持っていた1989年から数えると26年。ほとんどの選手が週末の練習に京葉線を利用しています。日頃からお世話になっていることもあり、たいへん喜ばしくありがたい企画。沿線6チームで協力し、地域を盛り上げていきたい」と並河GM

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▲グラウンドに出て記念撮影
 
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▲左からジャンボくん(千葉ジェッツ)、しーがるくん、駅長犬(JR東日本千葉支社)、マーくん(千葉ロッテマリーンズ)、ジェフィ(ジェフユナイテッド市原・千葉)
 
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▲マスコットたちはボールで仲良く遊んでいました
 

 

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▲駅構内ポスター拡大する

 

2016年07月26日

公開フィジカルコンテスト第2弾「G-Day2016夏」を開催しました(成績&レポ)

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▲一緒に運動し、いい汗をかきました 拡大する

 

 

7/24(日)、オービック習志野グラウンドで公開フィジカルコンテスト「G-Day2016 夏」を開催しました。

今年3月に初めて公開した定例測定会の第2弾は、夏の本格トレーニングに向けて、ここまでのハードワークの成果を測る大事な機会。この日はたいへん暑い中、129名の皆さんに来場くださり、今回もまた、地元習志野を中心とした企業・団体様から各種目にご協賛をいただきました。ありがとうございました。

障害物リレーや交流会でのアメフト体験など、選手とファンの方がふれ合う時間が前回よりも増え、たいへん貴重な一日となりました。


<<DL#23BJ3冠、DB#14藤本2冠、新人WR#86前田が4種目で3位以内入賞>>

全10種目の結果は次の通りです。
 
1●50m走
協賛 (賞品) 習志野商工会議所 (上位3名に習志野ソーセージを20本ずつ)
入賞者、記録

 (今回・夏)

1位  WR#18木下典明 6.25秒 防衛
2位  新人WR#86前田眞郷 6.36秒
3位  DB#14藤本将司 6.40秒

(前回・春)

1位  WR#18木下典明 5.94秒
2位  DB#14藤本将司 6.22秒
3位  DB#24島津慶丞 6.42秒

チャンピオンの
ひと言
「まだ自分を超える選手がいないことが残念。みんな、俺の背中を追って走ってこい」
古庄HC評 「スタートした瞬間に勝ったと確信した」と話すノリが力みのない走りで堂々の防衛。彼を超える走りは当分見られそうにないが、新人前田が2位に入るなど、新たなスピードスター誕生の期待も感じるレースになった。
 
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2●キャリー走 (前回の「サークル走」に代わる新種目)
コアマックス*(CORMAX)を担いでシャトルラン。5ヤード往復→10ヤード往復→5ヤード往復の計3往復。
(*中には水20kgが入っています。持っているだけでも水が揺れて不安定)
協賛 (賞品) 織戸自動車整備工場/習志野応援団 (上位3名に織戸団長との食事券)
入賞者、記録

 (今回・夏)

1位  DL#23バイロン・ビーティー・Jr. 初優勝
2位  RB#32原 卓門
3位  新人WR#86前田眞郷

(参考:前回・春のサークル走)

1位  RB#32原 卓門
2位  DL#23バイロン・ビーティー・Jr.
3位  RB#98和久憲三

チャンピオンの
ひと言
「体を使うパワー系のトレーニングはずっと続けているから、慣れているよ」
古庄HC評 コアマックスは見た目以上にコントロールが難しい。BJがスピード、パワー、バランス能力で終始リード。最後は余裕のバックペダルでゴールして初優勝。
 
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3●バトル走
ビーチフラッグの要領で、7ヤード先のフィールド上に置かれたボールをピックアップする。
協賛 (賞品) 信州手打ち蕎麦処くるみ庵 (上位3名に特製ガルズ定食)
入賞者、記録

 (今回・夏)

1位  DL#90髙橋 誠 初優勝
2位  DL#99中田善博
3位  DL#44倉脇誠二

(前回・春)

1位  DL#23バイロン・ビーティー・Jr.
2位  DL#99中田善博
3位  新人TE#87建部祐也

チャンピオンの
ひと言
「前回は表彰台に立てず悔しかった。結果を残すことができてうれしい」
古庄HC評 準決勝で波乱。髙橋が優勝候補筆頭のBJを破って決勝進出。前回2位の中田とのDL対決となった決勝も、持ち前のスピードで振り切り初優勝。DLから新たなヒーローが誕生した。
 
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4●タイヤフリップ
210kgのタイヤを3回(決勝は5回)ひっくり返す。
協賛 (賞品) やるき茶屋津田沼南口店 (上位3名にびっくり!!300gステーキ)
入賞者、記録

 (今回・夏)

1位  DL#23バイロン・ビーティー・Jr. 防衛
2位  RB#32原 卓門
3位  OL#76藤田真史

(前回・春)

1位  DL#23バイロン・ビーティー・Jr.
2位  OL#76藤田真史
3位  RB#32原 卓門

チャンピオンの
ひと言
「トレーニングをいつも頑張っている効果が出た」
古庄HC評 原、藤田、デカモリ(TE#89森 章光)ら毎週のタイヤフリップトレーニングで力をつけてきたメンバーが決勝でBJに挑むも跳ね返された。BJがスピード、パワー、テクニックで圧倒。
 
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5●ベンチプレス100kg
協賛 (賞品) ゴールドジム津田沼千葉店(プロテインを1位2kg、2位900g、3位720g)
入賞者、記録

 (今回・夏)

1位  OL#59山本祐介 42回 防衛
2位  OL#76藤田真史 32回
3位  RB#98和久憲三 30回

(前回・春)

1位  OL#59山本祐介 41回
2位  OL#76藤田真史 30回
3位  OL#58長井寛幸 26回

チャンピオンの
ひと言
「まだまだ甘い。これからも自分と戦い続けて記録を伸ばします」
古庄HC評 前回よりもハイレベルな戦いになった。マッスル山本の牙城は今回も崩せず。42回挙上し、新記録のおまけ付きで堂々の防衛。
 
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6●ぶら下がり懸垂
協賛 (賞品) 株式会社オカムラホーム(上位3名に陶板浴3回券)
入賞者、記録

 (今回・夏)

1位  DB#14藤本将司 37回 初優勝
2位  DB#16三宅剛司 35回
3位  WR#7池井勇輝 34回
       DB#24島津慶丞 34回
       DB#25東條健人 34回

(前回・春)

1位  DB#16三宅剛司 31回 
2位  DB#22丸山雄大 31回
3位  DB#25東條健人 30回
(※1,2位はプレーオフで決定)

 

チャンピオンの
ひと言
「1位はうれしいけれど、当たり前の結果。みんなにはもっとトレーニングをしてから挑んでほしい」
古庄HC評 前回はランク外だった池井がトップバッターで前回の1位を上回る大健闘。そのまま優勝かと思われたが、フジモンが意地の37回を記録して初優勝。鍛え抜いた"鬼の背中"を存分に見せつけた。
 
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7●立ち幅跳び
協賛 (賞品) 株式会社オカムラホーム (上位3名に陶板浴3回券)
入賞者、記録

 (今回・夏)

1位  DB#14藤本将司 2.98m 防衛
2位  DL#90髙橋 誠 2.84m
3位  新人WR#86前田眞郷 2.76m

(前回・春)

1位  DB#14藤本将司 2.88m
2位  WR#85萩山竜馬 2.82m
3位  DB#24島津慶丞 2.80m

チャンピオンの
ひと言
「今回も楽勝。次は3メートル20センチ飛びます」
古庄HC評 前回チャンピオンのフジモンとダークホース髙橋のハイレベルな争い。2本目のジャンプでフジモンが突き放して貫禄の防衛。

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8●重り投げ(5kgのメディシンボール投げ)
協賛 (賞品) 株式会社オカムラホーム (上位3名に陶板浴3回券)
入賞者、記録

 (今回・夏)

1位  DL#23バイロン・ビーティー・Jr. 15.75yds 防衛
2位  WR#18木下典明 14.50yds(2投計で上位)
3位  RB#43望月麻樹 14.50yds

(前回・春)

1位  DL#23BJ 15.75yds
2位  DL#11ケビン・ジャクソン 15.50yds
3位  OL#58長井寛幸 14.25yds

チャンピオンの
ひと言
「12歳からやっているトレーニングだから、負ける気がしない」
古庄HC評 単に筋力だけでなく、全身を繋げてすべてのパーツを使うえるかが鍵になる。周囲の予想通り、BJが頭一つ抜けたスローで防衛。
 
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9●遠投 (フットボール投げ)
協賛 (賞品) 千住宿 珈琲物語 (アイスコーヒー1,000mlを1位3本、2位2本、3位1本)
  ※RB#43望月選手の実家。望月選手もこちらで働いています
入賞者、記録

 (今回・夏)

1位  新人QB#15ジェリー・ニューハイゼル 58.75yds
                                                 初優勝
2位  RB#32原 卓門 57.50yds
3位  新人WR#86前田眞郷 55.00yds

(前回・春)

1位  RB#98和久憲三 54.5yds
2位  DL#23バイロン・ビーティー・Jr. 53.5yds
3位  WR#18木下典明 53.0yds 

チャンピオンの
ひと言
「運がよかっただけだよ」
古庄HC評 1投目でビッグスローを披露したJerryがフォーム、スパイラル、放物線で魅了し初優勝。 原、前田が好記録を出す中、前回トップの和久は「力み」で失投。やはり追いかけられるより追いかける方が得意のようだ。
 
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10●トラック押し
3tトラック(前回は2t)を40ヤード押す。オフェンス、ディフェンスの各コーディネーターの指名でこの2人が対戦。
協賛 (賞品) ルートワン (同社経営のJUJU食事券 1位2万円分、2位6千円分)
入賞者、記録

 (今回・夏)

1位  DL#68清家拓也 初優勝
2位  OL#76藤田真史

(前回・春)

1位  OL#76藤田真史
2位  OL#59山本祐介

チャンピオンの
ひと言
「自分の土俵だから強気にいった。負けるわけにはいきません」
古庄HC評 最も肉体が追い込まれるこの種目。初参加の清家が"清家プレス"で鍛え上げた爆発力でスタートから差をつけ、そのままスピードを落とすことなく初優勝。2位の藤田も大健闘し、この日いちばんの拍手が2人に送られた。

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▲この日のMCはTDK(タッチダウン金子/チームDJ)。TE#88安東主将の挨拶で開会

 

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▲選手宣誓はWR#18木下選手。「このイベントを盛り上げ、日本のアメフト界ももっと盛り上げていく」と意気込みます。測定を前に、各種目の賞品も発表しました

 

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▲朝9:00の開会でしたが、もう強い日差しが照りつけていました。いくつかの種目に参戦するジュニアシーガルズは真剣な面持ちで臨みます

 

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▲ウォームアップを兼ねた「障害物リレー」からスタート。ファンの皆さんと選手がチームを組んで競う、初の試みです。チームで声をかけ合いながら走り抜けました

 

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▲「ベンチプレス」では選手たちの真剣な表情に会場が静まりかえる場面も。皆が声をそろえて回数を数えて応援すると、記録がどんどん伸びます。
「懸垂」では今回もまた古庄(ヘッドコーチ)コールが。選手のランキングで2位に相当する36回をマークして会場を沸かせました。「トレーニングは現役時の1/10くらいですが、懸垂だけはけっこう貯金が残っています。23年間コツコツ筋肉貯金をしてたので」(古庄HC)

 

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▲「50m走」とフラッグフットボールのボールを投げる「遠投」にジュニアシーガルズも参戦。オービックシーガルズの選手に混じって堂々と実力を発揮しました

 

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▲「タイヤフリップ」ではひっくり返すたびに地響きが。「重くてたいへんそう」「音がすごいですね」。「トラック押し」では「どうしてあんな重いトラックを押せるの?」と皆さん驚かれていました

 

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▲測定後、新人選手が自己紹介。日本一に向けての抱負を話しました

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#86前田眞郷(しんご)#84西村有斗(あると)#83小島太郎のWRトリオ

 

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▲DLの2人、#33仲里広章#97渡邊健太郎

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QB#19升川岳史DB#27田中雄大
 
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LB#35岩本卓也QB#15ジェリー・ニューハイゼルOL#75川本康太

 

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RB#26松森亮太DB#20下水流(しもずる)裕太DB#29山本龍太郎
TE#87建部祐也DL#91金城慎基(かねしろちかき)は欠席)

 

 

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▲「笑顔と元気を届けていきます」。SEA-Cheerルーキーも挨拶。続くパフォーマンスでは会場の皆が笑顔になりました

 

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▲交流会での「選手と一緒にアメフト体験」。QB#15Jerry選手が投げたボールをキャッチします。「子どもだけでなく大人も参加してくれて、パスの距離をどんどん伸ばすことにも挑戦してくれました」とWR#81松永選手

 

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▲FGトライのホルダーはK/P#8長尾選手。SEA-Cheerとはフラフープを楽しみました

 

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▲OL陣相手にパスラッシュ

 

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▲ジュニアシーガルズと記念撮影。「選手たちが走るのが速くてかっこよかった」、
「一緒に遊べて楽しかった」「近くでたくさん見ることができた」と思い思いの感想を教えてくれました

 

2016年07月21日

7/24(日)「G-Day 2016 夏」続報-タイムテーブル、ファン参加種目のお知らせ

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▲トレーニングに精を出すOL#58長井選手
前回3位のシードで「ベンチプレス」と「重り投げ」の決勝進出が決まっています
 
 
7/24(日)に習志野グラウンドで開催予定の公開フィジカルコンテスト「G-Day2016 夏」について、タイムテーブルと、ファンの皆さんにもご参加いただく種目をお知らせします。

事前申込不要。年齢制限もありません。ぜひ、軽い運動ができる服装でお越しください。リレーでノリやBJ、のっちと同じチームになれるかも!? 一緒に走ったり跳んだりしましょう!
 


7/24(日)タイムテーブル(予定) と ファン参加種目(希望者のみ。事前申込不要)
     測定会はすべての種目をご覧いただけるよう、以下の順に行っていきます。
8:30 開場、受付開始  
9:00 開会式  
9:15




【障害物リレー】決勝
【重り投げ】決勝
【50m走】予選
【ベンチプレス】決勝
【50m走】決勝

ファン参加種目

ジュニアシーガルズ参加種目


10:00





【バトル走】予選、準決勝
【懸垂】決勝
【バトル走】決勝
【キャリー走】予選、準決勝
【遠投】決勝
【キャリー走】決勝


   

ジュニアシーガルズ参加種目

10:50



【タイヤフリップ】予選、準決勝
【立ち幅跳び】決勝
【タイヤフリップ】決勝
【トラック押し】決勝

ジュニアシーガルズ参加種目

11:20 閉会式、表彰  
11:30






<交流会>
●選手と一緒にアメフト体験
【TDキャッチ】
【FGトライ】
【クラッシュ&サック】
【SEA-Cheerと対決】

●新人紹介


ファン参加種目
ファン参加種目
ファン参加種目
ファン参加種目

12:00 全員で記念撮影  

障害物リレー(決勝)
測定会の冒頭にウォームアップを兼ねて行います。選手、ファンの皆さん、ジュニアシーガルズ混合でチーム分けをします。走る、跳ぶ、しゃがむ、ひねる、片足バランス(ケンケン)、腹筋、腕立て伏せ、ストレッチなどの要素を散りばめた楽しいコースを考案中です。選手と一緒に、優勝を目指してチャレンジしてください。

TDキャッチ : エンドゾーンに走り込んで、QBが投げたボールをTDキャッチ。
FGトライ : フィールドゴール成功を狙ってキック。
クラッシュ&サック : オフェンス陣相手にパスラッシュ。
SEA-Cheerと対決 : フラフープ対決。
 

2016年07月20日

7/24(日)「G-Day 2016 夏」続報-測定種目と参加選手決定

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 ▲ノリ(WR#18木下)の「タイヤフリップ」。前回のシードで「50m走」と「遠投」、
7/17の予選で「立ち幅跳び」と「重り投げ」と、すでに4種目で決勝進出を決めています 
 
 
7/24(日)9:00~12:00に習志野グラウンドで開催予定の公開フィジカルコンテスト「G-Day2016 夏」について、測定種目と参加(予定)選手が決まりました。
    
 
前回(3/20開催)から2種目を入れ替え(サークル走→キャリー走、250ヤード走→障害物リレー)、全11種目。一部種目は7/17(日)の予選会で決勝進出選手が決定しており、当日は決勝のみを行います。各種目とも前回の1位~3位入賞者にはシード権が与えられ、自動的に決勝進出となります。
  
チームは先週末から合同練習を再開し、夏のトレーニングに入りました。今度のG-Dayにはルーキーたちも本格参戦します。測定後には交流イベントも予定していますので、ぜひこの機会にグラウンドに遊びにきてください。お待ちしています。

※測定種目は以下の通りです。
--スピード系---------------------------------------------------
150m走
2NEW キャリー走
       コアマックスを担いでシャトルラン(5ヤード往復→10ヤード往復→5ヤード往復の計3往復)。
3バトル走
       7ヤード先のフィールド上に置かれたボールをピックアップする。
4NEW 障害物リレー
       運動会で行われるような障害物競走をリレー形式で。
       選手、一般参加希望者混合チームを編成予定。
--パワー系---------------------------------------------------
5タイヤフリップ
       210kgのタイヤを3回(決勝は5回)ひっくり返す。
6ベンチプレス  (100kg)
7ぶら下がり懸垂
8立ち幅跳び
9重り投げ  (5kgのメディシンボール投げ)
10遠投  (フットボール投げ)
11トラック押し  (2tトラックを40ヤード押す)
 

2016年07月15日

2016ロスター発表-65名を登録しました

2016シーズンのロスターとして、新人12名を含む65名の選手を登録しました。
 
チームの在籍選手は、春の69名から変わっていません。これからもこの全員でハードワークをし続け、日本一を目指します。
 
※次の5選手の番号またはポジションが変わりました。
     DB#25 砂川敬三郎 → #1
     TE#82 高木翔野 → #2
     K/P#29 長尾 健 → #8
     DB#38 東條健人 → #25
     DL#98 和久憲三 → RB
※新人選手については、プロフィールや本人のコメントを追って紹介していく予定です。
 
  初戦 : 8/28(日)15:30~ vs.ノジマ相模原ライズ戦@富士通スタジアム川崎
  「チケット+参戦グッズほか各種特典」がセットになったお得な参戦パックを販売しています(2,500円~)。
 

2016シーズンのチームスローガンは
We are SEAGULLS
オービックシーガルズだから、ハードワークをし続ける。
オービックシーガルズだから、どんな試練にも立ち向かい、乗り越えていく。
-今シーズンも参戦よろしくお願いしますー
 
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【Gulls for Tohoku】陸前高田市でフラッグフットボールの授業を行いました

 
 
7/8(金)、岩手県陸前高田市を訪問しました。

東日本大震災を受け、オービックシーガルズはアメリカンフットボールを通じた東北復興支援応援プロジェクト【Gulls for Tohoku】を立ち上げ、様々な活動を行ってきました。

陸前高田市への訪問は一昨年、昨年に続き、3度目。今年も市立広田小学校を訪ね、5年生を対象にフラッグフットボールの授業を行いました。
 
今回は、WR#85萩山竜馬選手、渡辺コーチ、習志野応援団の織戸団長に加え、岩手大学アメリカンフットボール部から3名の学生が参加してくれました。子どもたちの一生懸命取り組む姿が印象的で、たいへん充実した時間となりました。

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▲元気に挨拶から。渡辺コーチの説明を聞く姿は真剣そのもの
 
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▲後ろからフラッグを狙う萩山選手。大人に負けていられない子どもたちも必死に取り返します
 
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▲赤チーム、白チームに分かれて試合をすることに。作戦会議を重ね、ナイスプレーの連続でした
 
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▲最後に全員で記念撮影。授業終了後、「ボールの投げ方を教えて!」「もう一試合したかった」などの声が多く聞かれました
 
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▲昼休みには学年関係なく皆でサッカーや鬼ごっこ。楽しそうな笑い声が響いていました
 
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▲午後は織戸団長が支援されている陸前高田市の戸羽自動車整備工場さんを訪問。震災当日のことをお話してくださいました
 
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▲奇跡の一本松(上)と津波で被害を受けた中学校
 
「ここまで津波がきた」「一瞬で全部消えていった」という話を聞き、実際に自分が立っているところまで津波が来たという現実を知りました。震災の恐ろしさ、失った物の大きさを感じ、絶対に忘れてはけないということを再認識しました。私たちにできることは小さいことかもしれませんが、これからも【Gulls for Tohoku】プロジェクトを継続し、被災地の方々に笑顔が増え、一日も早い復興につながるような活動を広げていきたいと思います。
 

2016年07月01日

7/24(日)公開フィジカルコンテスト「G-Day 2016 夏」のご案内

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7/24(日)、公開フィジカルコンテスト「G-Day2016 夏」(MAX測定会)を開催します。例年春と夏にチーム内で行っている測定会を今春初めてファンの皆さんに公開しましたが、その第2弾です。

あれから4ヵ月たちました。ここまでのハードワークの成果をぜひ確かめに来てください。各選手は記録を伸ばすのか? 各種目のディフェンディングチャンピオンはその座を守れるのか? 初参加となるルーキーたちのフィジカルの強さは?  真夏のイベントとなりますが、熱中症対策を万全に、選手たちの“本気のチャレンジ”、真剣勝負を間近でご覧いただければと思います。チーム一同、たくさんの方のご来場をお待ちしています。

測定後には、タッチダウンキャッチ体験などの交流イベントも予定しています。



公開フィジカルコンテスト「G-Day 2016 夏」

日時 :7/24(日) 9:00~12:00(終了予定)
※8:30開場。先着100名様に「G-Dayステッカー」をプレゼント。
※雨天中止。中止の場合は、当日朝8:00までにチームHP、Facebook、Twitterでお知らせします。

会場 :
オービック習志野グラウンド(習志野市茜浜3-6-3)MAP
・JR京葉線「新習志野駅」南口からタクシーで10分。
・駐車場は台数に限りがありますのでご注意ください(東関東自動車道「谷津船橋IC」から10分)。
 
測定種目 : 
前回(春)から一部変更する可能性があります。決まり次第お知らせします。
★測定種目と参加(予定)選手を公開しました(7/20up)記事種目別参加選手一覧表(PDF)
★タイムテーブルとファン参加種目を公開しました(7/21up) 記事
 
参加方法:
・参加費無料。事前申込も必要ありません。
・開会時間(9:00)までに会場にお越しください。
・会場受付で入場登録が必要です。必ず受付で登録を済ませてお入りください。
 
 
【注意/禁止事項】 ※参加される前に必ずお読みください。
・一般の方を対象としています。Xリーグ関係者はご遠慮願います。
・指定エリアのみでの見学となります。座席のご用意はありません。
・フィールド内はヒールのある靴では入場できません。
・フィールド内は水以外の飲食は禁止です(アメ、ガム等もNG)。
・当日はかなり暑くなることが考えられます。グラウンドには日差しを遮るものが一切ありません。水分補給や帽子の用意など、熱中症・日除け対策を各自でお願いします。クラブハウス含め雨避けのスペースも十分ではありませんので、雨に備えて傘や合羽もご持参ください。
・施設内は全面禁煙です。
・測定時のキャッチボール等の遊びは、安全確保のため禁止とさせていただきます。
・測定中の撮影は一切禁止です(報道関係除く)。測定後の交流会で撮影時間を設けますので、測定中はご協力をお願いします。

 

 
▲前回の模様。写真はこちら

 

2016年06月18日

【Gulls for Kumamoto】熊本地震義援金のお礼とご報告(最終)

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このたびの熊本地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
 
当初の予定通り、6/15(水)をもって義援金の口座受付を終了させていただきました。お預かりした義援金の最終金額と、寄付先への送金、お届けが完了しましたことをご報告いたします。
 

お預かりした義援金総額は、471,472円+1ドルとなりました
[募集期間 4/20(水)~6/15(水)/内訳と寄付先は下図の通り]
 
「試合会場での募金」「口座受付」とは別に、 九州学生アメリカンフットボール連盟への寄付として、練習時にチーム内での募金も行いました。 試合会場での募金はXリーグにお渡ししており、Xリーグから被災地支援を行う活動団体に寄付される予定です。
※Xリーグにお渡しした義援金は、公益財団法人日本体育協会を通じて日本赤十字社へ寄付されることになりました。(6/21追記XリーグHP記事
 
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日本赤十字社へ、94,315円を寄付しました
 
下の受領証の通り、6/16(木)、日本赤十字社(「日赤 平成28年熊本地震災害義援金」)へ94,315円を送金しました。
 
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九州学生アメリカンフットボール連盟へ、50,000円をお届けしました
 
6/18(土)、チームを代表して大橋 誠シニアアドバイザーが九州学生アメリカンフットボール連盟に50,000円をお届けしてまいりました。
 
使途については、秋季リーグ戦で使用する熊本県のグラウンドの補修や、熊本県下でボランティア活動をする選手たちへの支援金に充てるなど、各団体からの義援金も含め、決定されるとのことでした。
 
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▲左から、大橋シニアアドバイザー、熊本大学アメリカンフットボール部学生コーチ 伊藤光政さん、九州学生アメリカンフットボール連盟 松下哲也専務理事(久留米大学アメリカンフットボール部監督)。この他、桑原直樹専務理事(西南学院大学アメリカンフットボール部監督)も同席してくださいました
 
「本日、皆さんからお預かりした義援金の一部を九州学生アメリカンフットボール連盟様へお渡ししました。ご協力ありがとうございました。震災直後、選手たちから『何か我々にできることはないか』と声があがり、そのひとつのアクションとして、試合会場で選手が呼びかけるなどして募金活動をさせていただきました。常々、何かを感じたらそれを大切にし、自ら行動に移していくチームであり続けたいと思っています。今回は選手たちからその気運が起こり、頼もしく感じました。これからもそんな感性を鈍らせることなく、チーム一同、邁進していきます」(大橋シニアアドバイザー)
 
 
皆様の温かいご支援ご協力にあらためてお礼申し上げます。ありがとうございました。
被災地の余震の収束と一日も早い復旧、復興を願い、最終のご報告とさせていただきます。


  ▼6/19(日)付 西日本新聞が取り上げてくださいました(6/20追記)
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2016年05月31日

【Gulls for Kumamoto】義援金ご協力のお礼とご報告(5/29準決勝)

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ご協力ありがとうございました。当初の予定通り、6/15(水)をもって口座受付を終了しました。
寄付先への送金、お届けが完了次第、最終のご報告をさせていただきます。(6/16追記)
 
 
5/29(日)の準決勝では、チーム受付に募金箱を置かせていただきました。皆様から計「10,241円」をお預かりし、全額をXリーグにお渡ししたことをご報告させていただきます。
 
次の試合とバックスタンドのスペースの都合で選手たちが呼びかけをできず、募金箱の設置のみで失礼しました。敗戦に伴い、試合会場での募金活動はこの日で終了となりました。これまでご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

これまでチームがお預かりした総額は以下の通りです。
6/15(水)まで下記口座でも受付けていますので、よろしくお願いいたします。


4/20(水)~5/30(月) 受付状況
 
   ●試合会場での義援金総額 : 327,157 円 +1 ドル
           → Xリーグにお渡ししました。
             Xリーグ記事「平成28年熊本地震災害義援金への寄付開始のご案内」(4/22up)
     
   ●オービックシーガルズ 受付銀行口座の義援金総額 : 104,567円
          → 6/15(水)の受付終了後、下記寄付先へお届けします。
 


オービックシーガルズ熊本地震義援金 詳細(4/20発表記事)

受付銀行口座

 
  三菱東京UFJ銀行 新橋駅前支店(348)
  普通 0021117   名義 : オービックシーガルズ義援金

  ※ATMやインターネット振込では会社名の「カ)オーエフシー」と表示されます。

受付期間

 
  2016/4/20(水)~6/15(水) [予定]

寄付先

 

  総額の90%を日本赤十字社へ、10%を九州学生アメリカンフットボール連盟

     


 

2016年05月16日

【Gulls for Kumamoto】義援金ご協力のお礼とご報告(5/14第2戦)

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▲5/14(土)第2戦。ご協力ありがとうございました
 
第2戦(オール三菱戦)も、多くの方に熊本地震の義援金募金にご協力いただき、本当にありがとうございました。Xリーグを通して、被災地支援を行う団体に寄付させていただきます。
Xリーグ記事「平成28年熊本地震災害義援金への寄付開始のご案内」(4/22up)

 
   ●5/14(土)第2戦 義援金総額 :54,973円 (※オービックシーガルズお預かり分のみ)

         →Xリーグにお渡ししました。
 
 

中間報告[5/13(金)up]の内容に上記第2戦分を加えた、これまでの総額は以下の通りです。
次の準決勝でも募金活動を行います。下記口座でも引き続き受付けていますので、よろしくお願いいたします。

4/20(水)~5/14(土)受付状況
 
   ●試合会場での義援金総額 :316,916 円 +1 ドル (オービックシーガルズお預かり分のみ)

           →Xリーグにお渡ししました。
     
   ●オービックシーガルズ 受付銀行口座の義援金総額 : 103,567円
          (内訳 : 振込100,909円、チームイベントでの募金2,658円 )
 
          → 受付期間終了後、下記の寄付先へお届けします。
 


オービックシーガルズ熊本地震義援金 詳細(4/20発表記事)

受付銀行口座

 
  三菱東京UFJ銀行 新橋駅前支店(348)
  普通 0021117   名義 : オービックシーガルズ義援金

  ※ATMやインターネット振込では会社名の「カ)オーエフシー」と表示されます。

受付期間

 
  2016/4/20(水)~6/15(水) [予定]

寄付先

 

  総額の90%を日本赤十字社へ、10%を九州学生アメリカンフットボール連盟

     


 

2016年05月13日

【Gulls for Kumamoto】義援金受付状況のご報告(中間報告)

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4/20(水)の口座開設からこれまでの義援金受付状況について、中間報告をさせていただきます。皆さまの温かいご協力に心より感謝申し上げます。
 
また、「調査中(熊本のスポーツ団体)」としておりました、"うち10%の寄付先"を「九州学生アメリカンフットボール連盟」に決定させていただきましたことを、あわせてお知らせいたします。

引き続き、試合会場()ならびに下記受付口座にて募集してまいりますので、よろしくお願いいたします。
 
※試合会場での募金は、今後もXリーグに全額お渡しし、Xリーグから被災地支援を行う団体に寄付させていただくことになります。ご了承ください。
 
 
4/20(水)~5/13(金)受付状況
 
   ●4/23(土)開幕戦 義援金総額 : 261,943 円 +1 ドル (オービックシーガルズお預かり分のみ)

           →当日、Xリーグにお渡ししました(ご報告記事)。
 
 
   ●オービックシーガルズ 受付銀行口座の義援金総額 : 103,567円
          (内訳 : 振込100,909円、チームイベントでの募金2,658円 )
 
          → 受付期間終了後、下記の寄付先へお届けします。
 


オービックシーガルズ熊本地震義援金 詳細(4/20発表記事)

受付銀行口座

 
  三菱東京UFJ銀行 新橋駅前支店(348)
  普通 0021117   名義 : オービックシーガルズ義援金

  ※ATMやインターネット振込では会社名の「カ)オーエフシー」と表示されます。

受付期間

 
  2016/4/20(水)~6/15(水) [予定]

寄付先

 

  総額の90%を日本赤十字社へ、10%を九州学生アメリカンフットボール連盟

 


2016年04月25日

【Gulls for Kumamoto】義援金ご協力のお礼とご報告(4/23開幕戦)

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4/23(土)に開幕戦の試合会場で皆様からいただいた義援金について、ご報告させていただきます。
たくさんの温かいお気持ちとご協力に、心よりお礼申し上げます。

 
  ●4/23(土)開幕戦 義援金総額 : 261,943 円 +1 ドル
       (※オービックシーガルズがお預かりした分のみ)
     

なお、Xリーグとしても試合会場で募金活動をすることになりましたので、上記の全額をXリーグにお渡ししました。どうぞご了承ください。
 
 
次戦、5/14(土)オール三菱戦(@富士通スタジアム川崎)でも募金活動をさせていただく予定です。また、下記口座でも引き続き受け付けていますので、ご協力よろしくお願いいたします。

オービックシーガルズ熊本地震義援金

受付銀行口座

  三菱東京UFJ銀行 新橋駅前支店(348)
  普通 0021117
  名義 : オービックシーガルズ義援金

  ※ATMやインターネット振込では
      会社名の「カ)オーエフシー」と表示されます。

受付期間

  2016/4/20(水)~6/15(水) [予定]
寄付先

  義援金総額の

   90%を日本赤十字社
   10%を熊本のスポーツ団体(※調査中)
     九州学生アメリカンフットボール連盟(5/13追記)

※義援金募集の詳細は、以下の記事をご覧ください。
 
 
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▲試合後、選手全員がポジションごとに分かれて、呼びかけをさせていただきました(左WR、右DL)。
ご協力ありがとうございました。被災地の一日も早い復旧、復興をお祈りしています
 

2016年04月22日

LB#30桑原由宇選手 引退のお知らせ

 

このたび、LB#30桑原由宇選手(2012年~/桃山学院大学)が引退することとなりましたので、お知らせします。

 

2016年04月20日

【Gulls for Kumamoto】 熊本地震 義援金募集のお知らせ

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このたびの熊本地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

現地では依然強い余震が続き、見えない不安、恐怖の中での生活を余儀なくされているとの報道を目にします。また、救援物資やそれに充てる費用もまだまだ足りていないことが伝わってきます。

 

我々オービックシーガルズも少しでもお役に立てることはないかと考えた末、「今」、チームができることとして、義援金を募集させていただくことにいたしました。

 

まずは下記、受付口座のご案内からになりますが、今週末4/23(土)に開幕するパールボウルトーナメントでは、試合後に選手が中心となって募金活動を行う予定です。チーム一丸となって取り組み、皆様からの義援金を被災地に届けさせていただきます。何卒ご協力をよろしくお願いいたします。

 

被災地の皆様のご無事とこれからの復興を心よりお祈り申し上げます。

オービックシーガルズ

ヘッドコーチ 古庄直樹

主将 TE#88 安東純貴

 

 

 

受付期間は、春季公式戦の開催期間と主たる寄付先となる日本赤十字社の受付期間(~6月末)から6/15(水)までとし、2011年の「Gulls for Tohoku」と同じく、総額の90%を日本赤十字社へ、10%を被災地熊本のスポーツ団体(※調査中)九州学生アメリカンフットボール連盟(5/13追記)へ寄付させていただく予定です。募金総額やチームの活動状況は、ホームページやSNSでお知らせいたします。

 

 

Gulls for Kumamoto ーオービックシーガルズ熊本地震義援金募集

義援金
受付口座

 

 三菱東京UFJ銀行 新橋駅前支店(348)
 普通 0021117
 名義 : オービックシーガルズ義援金

  ※ATMやインターネット振込では、
  会社名の「カ)オーエフシー」と表示されます。

 

 

受付期間

 

 2016/4/20(水)~6/15(水) [予定]
寄付先

 

 義援金総額の
  90%を日本赤十字社
  10%を熊本のスポーツ団体(※調査中)
         九州学生アメリカンフットボール連盟(5/13追記)

 

※振込手数料はご負担をお願いいたします。

※寄付控除の対象ではありません。また、領収書等の発行はいたしかねます。どうぞご了承ください。

 

2016年03月24日

公開フィジカルコンテスト「G-Day 2016」を開催しました(レポ&成績)

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▲ご参加いただきありがとうございました。皆さんと記念撮影 拡大する
 

 

 
 
シーズンインからちょうど1ヵ月が過ぎた3/20(日)、オービック習志野グラウンドで公開フィジカルコンテスト「G-Day 2016」(各種目の測定会)を開催しました。

連休中日の朝早くからにも関わらず、97名のファンの皆さんにご来場いただき、選手たちの“本気のチャレンジ”に大きな声援をいただきました。また、地元習志野を中心とした企業・団体様に、それぞれの種目にご協賛いただきました。多くの皆さんにチーム初の試みを盛り立てていただき、1ヵ月後に迫った開幕戦に向け、さらに士気が上がる一日となりました。


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▲肌寒い天気にも関わらず、朝早くからたくさんの方にご来場いただきました。ジュニアシーガルズの子どもたちも選手のパフォーマンスに興味津々

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▲【左】開会前のハドル。初公開とあって選手の入れ込みようも例年以上。前日は寝つけなかったという選手も  【右】古庄ヘッドコーチから挨拶。「選手それぞれのすごいところを見て帰ってください」

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▲【左】吉永ヘッドアスレティックトレーナーが種目と測定の流れを説明。「体温を感じるくらい近くで見て、選手にプレッシャーをかけてください。選手にとっては、逆境のなかでベストパフォーマンスを出せるかのチャレンジでもあります」   【右】WR#18木下選手が選手宣誓。「最後の最後までやりきることを誓います。今日一日、よろしくお願いします」
 
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▲ご協賛各社と賞品を開会式でご紹介。各測定場所には、ご協賛企業・団体名を入れた競技紹介ボードを設置しました
 
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▲【左】習志野を中心に活動されている陸上選手の大西正裕さん(写真)と船場大地さんがゲスト参加   【右】ファンの皆さん、子どもたちも参加して、「1、2、3、シーガルズ」コールでG-Day2016スタート
 
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▲【左】DB#14藤本選手と競争!(50m走)  【右】サークル走は、半径7mの円周約44mをそれぞれの(異なる)スタート地点から1周
 
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▲【左】250ヤード走では、大西さんが圧巻の走り。後方はガルズ先頭集団  【右】バトル走は、ビーチフラッグの要領で7ヤード先のボールを奪い合います(OL予選)
 
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▲210キロのタイヤを3回(決勝は5回)ひっくり返すタイヤフリップ。決勝(右)は最後の最後までわからない激戦になりました
 
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▲【左】小さな巨人、RB#21中西頌選手のベンチプレス  【右】トラック押し対決。いつもチームの荷物を運んでくださっているルートワン社の2トントラック(車体重量2,990キロ)を40ヤード押しました
 
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▲次の競技までの間に、今日の手応えや今シーズンにかける思いをファンの皆さんに伝えるコーナーも
 
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DB#22丸山選手の懸垂。選手たちから巻き起こった古庄コールを受けて、古庄ヘッドコーチも参戦。選手トップに並ぶ記録で健在ぶりを見せつけました
 
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WR#18木下選手の立ち幅跳び。同コーナーの横では、選手を真似てチャレンジする子どもの姿も
 
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▲【左】TE#88安東主将の重り投げ。5キロのメディシンボールを後ろ向きで投げます  【右】QB#12畑選手の遠投(フットボール投げ)
 
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▲最後に、TE#88安東主将から。「今シーズンは日本一になります。これから戦いが始まっていくので、ぜひ一緒に日本一を勝ち取りましょう」。測定が長引き、予定していた交流イベントはできませんでしたが、記念撮影をするなどファンの皆さんと交流の場をもちました

 
<< DL#23BJ 3冠、DB#14フジモン 2冠 >>
全11種目の入賞選手と記録は以下の通り
 
 
ポジション別メダル獲得数は、DLがトップ
1位DL=9(金4+銀4+銅1)、 2位DB=9(金3+銀2+銅4)、 3位OL=8(金2+銀3+銅3)、  4位WR=4(金1+銀2+銅1)、 5位RB=2(金1+銅1)、 TE/QB/LB/SPは無し
 
 
JA千葉みらい(JA千葉みらい習志野支店)presents 50m走
賞品:「にんじんジュース」を1箱ずつ

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▲決勝では、2位の藤本選手とゲスト参加の船場さんがデッドヒート
 
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<決勝>
1位 WR#18木下典明 5.94秒
2位 DB#14藤本将司 6.22秒
3位 DB#24島津慶丞 6.42秒
古庄HC「ノリのための種目になった。予選では後ろを振り返りながら、余裕のトップ通過。決勝では6秒を切って格の違いを見せつけた。この先、誰がノリ越えを果たすかに注目したい」


習志野ソーセージ(習志野商工会議所)presents サークル走(半径7mの円周を各人の位置から1周)
賞品:「習志野ソーセージ」を1位30個、2位20個、3位10個
 
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▲原選手が本命のたたえる選手(後方)をかわした予選
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<決勝>
1位 RB#32原 卓門 8.86秒
2位 DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア 8.98秒
3位 DL#98和久憲三 9.32秒
古庄HC「吉永HATも想定外のハイスピードで争われた。優勝候補の#21中西頌がまさかの予選敗退という大波乱の中、原が安定のスピードを発揮して優勝」


菜々の湯presents 250ヤード走
賞品:「入浴券」を1位10回分、2位7回分、3位5回分
 
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<決勝>
1位 DB#14藤本将司 30.84秒
2位新人 WR升川岳史(専修大学) 31.19秒
3位 DB#24島津慶丞 31.59秒
※予選記録1位は、WR#81松永翔太の28.06秒
古庄HC「予選では堂々トップタイムだった松永が決勝で失速。予選の順位のまま、短時間で2回勝つことの厳しさを痛感した。藤本が意地の1位。努力型新人の升川が2位に入ったのがうれしい」
 
 
織戸自動車整備工場presents バトル走(7ヤード先のボールをピックアップ)
賞品:「牛肉塊」を1位2,016g、2位1,008g、3位504g
 
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▲大迫力の決勝戦
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1位 DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア
2位 DL#99中田善博
3位 新人 OL/TE建部祐也(駒沢大学)
古庄HC「決勝は中田が抜群のスタートで勝ったかに見えたが、BJが力ずくで引き倒してボールをもぎ取った。新人建部が健闘して入賞したのがうれしい」


ラーメンほうらいpresents タイヤフリップ(210キロのタイヤを3回[決勝は5回]ひっくり返す)
賞品:1位ラーメン&餃子、2位ラーメン、3位餃子
 
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1位 DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア
2位 OL#76藤田真史
3位 RB#32原 卓門
古庄HC「BJ独走と思われた種目だが、決勝の4フリップ目までは藤田がリード、最後の5フリップ目でBJが逆転して優勝。ハイレベルな大接戦にフィールドは大盛り上がり。今後もこの2人を中心に名勝負が生まれていくだろう」


ゴールドジム津田沼千葉店presents ベンチプレス(100キロ)
賞品:「プロテイン」を1位2kg、2位900g、3位720g
 
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1位 OL#59山本祐介 41回
2位 OL#76藤田真史 30回
3位 OL#58長井寛幸 26回
古庄HC「1位の山本が、他の追随を許さない大記録を達成。藤田、長井の入賞も、『積み重ねた努力は裏切らない』ことをしっかり証明した」
OL対DLはOLに軍配! OL平均=23.8回、DL平均=15.3回


ルートワンpresents トラック押し(2トントラック[重量2,990キロ]40ヤード押し)
賞品:「JUJU(ルートワン経営)食事券」を1位20,000円分、2位6,000円分、3位3,000円分
 
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▲ベンチプレス2強が渾身の力でやりきりました
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1位 OL#76藤田真史
2位 OL#59山本祐介
古庄HC「ベンチプレス1位、2位の2人で争われた。40ヤードを一度も止まることなく押し続けた藤田が勝利。最後まで押し切った2人に、この日いちばんの拍手が送られた」

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▲250ヤードを快走した大西さんに、「敢闘賞」としてJUJU食事券3位分をお贈りしました
 
 
賞品:「60分施術券」を1枚ずつ
 
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▲笑顔で31回
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1位 DB#16三宅剛司 31回(1位タイ2名によるプレーオフで勝利)
2位 DB#22丸山雄大 31回
3位 DB#38東條健人 30回
古庄HC「一人やるたびにトップが入れ替わる熾烈な争いの末、DBが1位から3位まで独占。バックペダルや切り返しで鍛えられた背筋力が思う存分発揮された」
DB対WRはDB圧勝! DB平均=25.7回、WR平均=19.5回


ミニストップ深川冬木店(株式会社オクムラ)presents 立ち幅跳び
賞品:「中身を選べる福袋」を1位3,000円分、2位2,000円分、3位1,000円分
 
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▲3種目で入賞し、身体能力の高さを見せた島津選手。昨季のチームMIP(Most Improved Player 最も成長した選手)です

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1位 DB#14藤本将司 2.88m
2位 WR#85萩山竜馬 2.82m
3位 DB#24島津慶丞 2.80m
古庄HC「ここまでのチームトレーニング期間(計7日)中、この種目でトップの成績だったフジモンがG-Day本番も堂々の優勝」
4位DL#90髙橋(2.75m)、5位DL#11KJ(2.73m)、6位RB#32原(2.72m)、8位DL#23BJ(2.70m)と、実はDLが大健闘! 上位予想だったDB#36北村が7位(2.71m)、DB#16三宅が9位(2.66m)
 
 
株式会社八洋presents 重り投げ(5キロのメディシンボール投げ)
賞品:「缶コーヒー」を1箱ずつ
 
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1位 DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア 15.75yds
2位 DL#11ケビン・ジャクソン 15.50yds
3位 OL#58長井寛幸 14.25yds
古庄HC「簡単そうに見えて、なかなか飛ばし方が難しい。全身を使い切ったBJ、KJが堂々の1位、2位。3位長井の健闘が光った」
12ヤード以上投げた選手の数では、意外にもOL優勝! OL=6名、DL=5名、WR=2名、TE=1名
 
 
信州手打そば処くるみ庵presents 遠投(フットボール)
賞品:「特製ガルズ定食」
 
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▲実は高校時代にQB経験がある和久選手
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1位 DL#98和久憲三 54.5yds
2位 DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア 53.5yds
3位 WR#18木下典明 53.0yds
古庄HC「今大会最大の大番狂わせ。ノーマークの和久が優勝、2位がBJと、上位2名がDL。誰がこの結果を予想できただろうか」
 

2016年03月18日

「G-Day2016」各種目に地元企業・団体様からご協賛いただきました

 
3/20(日)に開催を予定している公開フィジカルコンテスト「G-Day2016」の各測定種目に、日頃からチームを応援いただいている地元習志野の企業・団体様がご協賛くださることになりました。チーム初の試みをさっそくご支援いただき、誠にありがとうございます。

ご提供くださる賞品を目指し、選手のモチベーションもさらに高まることでしょう。ぜひ多くの皆さんにトレーニングの成果、本気のバトルを間近にご覧いただければと思います。ご来場をお待ちしています。

3/20(日) ※雨天中止
 9:00 開場・受付開始 ※先着100名様に「G-Dayステッカー」をプレゼント。
 9:30 開会、測定スタート
 11:30頃~12:00頃 交流会


各種目の協賛企業・団体様、ご提供くださる賞品は以下の通りです。
JA千葉みらいpresents
50m走
JA千葉みらい習志野支店 「にんじんジュース」を
上位3名に1箱ずつ
習志野ソーセージpresents
サークル走
習志野商工会議所 「習志野ソーセージ」を
1位30個、2位20個、3位10個
菜々の湯presents
250ヤード走
菜々の湯 「入浴券」を
1位10回分、2位7回分、3位5回分
織戸自動車整備工場presents
バトル走
織戸自動車整備工場 "Gyu-Day"=「牛肉塊」を
1位2016g、2位1008g、3位504g
ラーメンほうらいpresents
タイヤフリップ
ラーメンほうらい 1位 ラーメン&餃子、2位 ラーメン、
3位 餃子
ゴールドジム津田沼千葉店presents
ベンチプレス
ゴールドジム津田沼千葉店 「プロテイン」を
1位2kg、2位900g、3位720g
ルートワンpresents
トラック押し
ルートワン 「JUJU(葛飾区金町駅)食事券」を
1位2万円、2位6千円、3位3千円分
.Mo-mu(ドットモーム)presents
懸垂
リラクゼーションサロン .Mo-mu 「60分施術券」を
上位3名に1枚ずつ
ミニストップ深川冬木店presents
立ち幅跳び
株式会社オクムラ
ミニストップ深川冬木店
「中身を選べる福袋」を
1位3千円、2位2千円、3位千円分
八洋presents
重り投げ
株式会社八洋 「缶コーヒー」を
上位3名に1箱ずつ
くるみ庵presents
遠投
信州手打そば処 くるみ庵 「特製ガルズ定食」を
上位3名に

2016年03月17日

【Gulls for Tohoku】仙台でフラッグ体験教室&チアワークショップを開催しました

 

 
3/5(土)、仙台市のシェルコムせんだいで「がんばろう東北!フラッグフットボール体験教室」(主催:東北学生アメリカンフットボール連盟、協力:オービックシーガルズ)を開催しました。
 
3.11東日本大震災以降、自分たちにできることで東北の復興を応援しようと「Gulls for Tohoku」を立ち上げ、義援金の寄付や学生向けクリニック、フラッグフットボールイベントなどを行ってきました。このイベントは、「フラッグフットボールの普及を通して、東北地区におけるアメリカンフットボールの振興を図る」という連盟の活動趣旨に賛同し、2012年から毎年協力させていただいているものです。
 
今回は、昨年に続き、東北在住のアメリカンフットボール関係者の皆さんによる事前PRのおかげで、過去最高の70名を超える参加がありました。昨年まで開催していた長町地区と今回のシェルコムせんだいは、仙台駅を挟んで南と北に位置し、地元の皆さんにとっては「(2つの場所は)少し離れている地区」だそうですが、新しい地区でもたくさんの参加があり、主催者の皆さんもたいへん驚かれていました。
 
オービックシーガルズからはWR#85萩山竜馬選手RB#43望月麻樹選手ら7名が参加。午前中に「学生向けアメリカンフットボールクリニック」、午後に「小学生フラッグフットボール体験教室」と「チアワークショップ」を行いました。
 
 
 
午前−学生向けアメリカンフットボールクリニック
 
前半はオフェンス、後半はディフェンスと、ポジションごとに分かれてクリニックを行いました。学生からたくさんの質問があり、時間が経つにつれ、教えている選手やコーチも徐々にヒートアップ。熱のこもったクリニックとなりました。
 
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▲学生クリニックの仕切り役は鈴木コーチ(右端)。朝早くにも関わらず、テンション高くスタート
 
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▲RB#43望月選手は、後半のディフェンスクリニックの時間になっても学生からの質問に熱心に答えていました
 
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▲東北のスター、WR#85萩山選手。話を聞く学生たちの顔は真剣そのもの
 
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▲大橋シニアアドバイザーも参加。オフェンスラインの選手への指導に熱が入ります
 
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▲学生クリニック参加者との記念撮影。学生チア向けのクリニックも同時に行いました
 
 
 
午後−フラッグフットボール体験教室、チアワークショップ
 
「きてきてアメフト先生」でおなじみのさる先生こと渡辺コーチの仕切りのもと、しっぽ取りやミニゲームで約2時間楽しみました。地元の野球チームの子どもたちも参加してくれ、「投げるのが難しい」「上手く投げられた」など、初体験のスポーツを楽しむ姿が見られました。
 
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▲はじめてのスローイングを楽しむ子どもたち
 
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▲1対1の対戦では、白熱したバトルが見られました
 
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▲試合ではチームワークがポイント。それぞれの役割を理解して対戦していました
 
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▲試合を重ねるごとにレベルアップ。的確な指示の声が飛んでいました
 
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▲10名を超す参加があったチアワークショップ。仙台出身のSEA-Cheerほみ(右端)が担当しました
 
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▲フラッグフットボール体験教室&チアワークショップ参加者と記念撮影
 
 
トップスポーツチームができることを中長期的に実施することで東北地区の復興を応援していこうと立ち上げた「Gulls for Tohoku」。今回、たくさんの子どもたちの笑顔に触れ、スポーツの価値を再認識しました。年々風化する大震災の記憶ですが、改めて、私たちがこの活動を続ける意味と、できることを形にしていく大切さを確認することができました。本年7月には、沿岸部への訪問を計画しています。
 

2016年03月10日

引退選手のお知らせとメッセージ

2015シーズンをもって、11名の選手が引退することとなりました。これまで応援いただき、ありがとうございました。
 
K/P#1金親洋介(国士舘大学、2004年加入)
2007、2008年オールXリーグ選出。
第3回世界選手権(2007)日本代表

LB#2古庄直樹(立命館大学、2001年マイカルベアーズから移籍、2007~2014年主将)
2004~2010、2012~2013年、オールXリーグ選出。
2011年CENTRALディビジョン最優秀選手。JAPAN-USAボウル(2005)、第3回世界選手権(2007)、ノートルダム・ジャパン・ボウル(2009)、GERMAN JAPAN BOWL(2010)、第4回世界選手権(2011)日本代表
※2016シーズンからヘッドコーチ(兼ディフェンスコーディネーター)

DB#8渡辺雄一(専修大学、1997年加入)
2007、2008、2012年オールXリーグ選出。
JAPAN-USAボウル(2005)、第3回世界選手権(2007)、ノートルダム・ジャパン・ボウル(2009)、GERMAN JAPAN BOWL(2010)、第4回世界選手権(2011)日本代表
※2016シーズンからDBコーチ
 
QB#15龍村 学(神奈川大学、2004年加入)
2005年、オールXリーグ選出
 
QB#19高木 翼(慶応義塾大学、2015年加入)
 
RB#20古谷拓也(関西大学、1999年加入)
2001~2005、2007年オールXリーグ選出。
第2回世界選手権(2003)、JAPAN-USAボウル(2005)、第3回世界選手権(2007)、ノートルダム・ジャパン・ボウル(2009)、GERMAN JAPAN BOWL(2010)、第4回世界選手権アジア予選(2011)、第4回世界選手権(2011)、第5回世界選手権(2015)日本代表
※2016シーズンからマネジメントユニットスタッフ
 
WR#26阿南孝仁(立命館大学、2006年加入)
 
DB#27栗田恭志(日本大学、2013年加入)
 
OL#67フランク・フェルナンデス(ハーバード大学、2009年オンワードオークスから移籍)
2008年(オンワードオークス)、オールXリーグ選出。
 
DL#91徳間瑠以(中央大学、2008年加入)
 
DL#92長尾 篤(早稲田大学、2014年加入)
 
K/P#1金親洋介
 
 
news201603081.JPG いつもオービックシーガルズへご声援をいただきありがとうございます。このたび、2015シーズンをもってオービックシーガルズを辞める決断をしました。

2004年から12年間、本当に多くの貴重な経験を通じ、成長の機会を与えてもらいました。2003年冬に現ヘッドコーチの古庄さんに誘っていただいたことに始まり、日本一、世界選手権出場、海外遠征、各種メディアでのPR活動など、他では経験したくてもできないようなことを数多く経験することができました。チームに関わる全ての皆様には、本当に「感謝」してもしきれない……そんな想いでいっぱいです。

チームを離れることを決めてから、オービックでの当たり前だった日々が、いかに恵まれていて、貴重な日々だったのかを痛感する毎日を送っています。オービックシーガルズ#1金親として歩んできたこの12年間を自分の中で一度整理して、今後のことを考えていきたいと思っています。

12年間、本当にありがとうございました。

LB#2古庄直樹
 
 
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(以下、抜粋)
高校でフットボールを始めて22シーズン、多くの人に助けられてきました。自分の力を信じられなかったとき、多くの仲間に励まされ、自分を信じることができました。何度も挫折を味わいましたし、チームメートと悔しい思いもしてきました。それでも、とても幸せな現役生活だったと言えます。両親には、感謝してもしきれません。初めて防具を買ってもらったときはうれしくて、フルスタイルで近くの公園まで走りにいったことを今でも鮮明に覚えています。
 
実にたくさんの人が自分に関わってくれました。今の自分があるのは皆様のおかげです。この場を借りて厚く御礼を申し上げます。22年間、本当にありがとうございました。
 
今後はサイドラインが自分のポジションになりますが、これまでと変わらず、最高到達点を目指して日々精進します。今後ともオービックシーガルズをよろしくお願いいたします。

DB#8渡辺雄一
 
 
news20160308888.JPG 昨シーズンをもちまして、19年間の選手生活にピリオドを打たせていただきました。ファンの皆様からいただいた声援、言葉、そしてスタジアムに足を運んでいただいたことこそが、長い間、現役生活を続けることができた原動力となりました。本当にありがとうございました。

リクルートシーガルズ時代、苦しいクラブチーム化を経て、オービックシーガルズ時代、と様々なことを経験させていただきました。「仕事100%・アメフト100%」を当然のように実践していた先輩方に刺激されたこと、千葉みなとグラウンド&坂道&ビーチ&検見川で走りまくったこと、クラブ化のときにはチケットを1枚1枚売り歩いたこと、2010年からの4連覇や地元習志野との関係性がどんどん深まったこと--引退を決めたときに、こんなことが頭に思い浮かびました。
 
そしてもうひとつ。いちばんの理解者である両親、妻・子どもには感謝してもしきれない気持ちでいっぱいです。たくさん迷惑かけたけど、ありがとう!
 
今後は、DBコーチとして「勝ち続ける強いチーム」をつくることはもちろんのこと、「もっともっとたくさんファンを増やし、もっともっと地域に愛されるチーム」をつくることを仕事にしていきます。これからのオービックシーガルズにご期待ください。そして、これまでと変わらぬ応援、参戦をよろしくお願いいたします。

QB#15龍村 学
 
 
news2016030815.JPG 2015シーズンをもちまして引退させていただきます。まずは、オービックシーガルズファンの皆さま、チームメート、スタッフ、友人、OB・OG、多くの皆様の支えと応援があったからここまでやってこられました。ありがとうございました。

私自身、ここまで長く選手生活を続けられるとは思っていませんでした。大学卒業後、このチームに拾ってもらえたから今まで続けてこられました。オービックでの12年間は、2004年に西武ドームでアントンさんに投げたTDパスに始まり、昨年、原に投げたTDパスで終わりました。特にオフェンスメンバーには、パスプロ、パスキャッチ、いろいろと長い間ありがとう。

「一人ひとりの本気がチームを変える」-このチームで学んだことのひとつです。これから別の道を歩んでいきますが、このことは変えずに進んでいきたいと思います。

最後に、今までいちばん近くで応援してきてくれた家族に感謝です。12年間ありがとうございました。

RB#20古谷拓也
 
 
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いつも応援いただき、参戦いただき、ありがとうございます。2015シーズンをもって引退することを決意しました。

いつも大声援で参戦してくださるファンの皆様、オービック様、並河社長はじめマネジメントスタッフの方々、大橋SAはじめ一緒に戦ったコーチの方々、さるさん、アントン、みやーん、古庄、シミケンをはじめ一緒にプレーしたすべての選手、ライバルであり可愛い後輩のRB陣、吉永HATはじめトレーナーの方々、オペレーション、事務局の方々、本当にありがとうございました。皆様のおかげで、社会人17年間、大学4年間と合わせると21年間もプレーすることができました。本当に幸せ者だと感じています。

今後は、オービックシーガルズを支えるスタッフとしてチームに貢献できればと思います。皆様とは試合会場でお会いできることを楽しみにしています。引き続き、よろしくお願いいたします。
 
最後に、ずっと応援してくれた家族と両親に感謝しています。本当にありがとうございました。

WR#26阿南孝仁
 
 
news2016030826.JPG いつもオービックシーガルズを応援いただき、ありがとうございます。2015シーズンをもって、チームを引退することを決意しました。ファンの皆様にはいつも温かい声援をいただき、心より感謝申し上げます。

そしてチーム関係者の皆さん、いじられ、けなされ、突き飛ばされたこの10年間は、私を選手としてはもちろん、人間としても大きく成長させてくれました。本当に感謝しています。入部して2ヵ月くらいの畑くんにあいさつしただけで、「なんや!」と怒られたことはいい思い出です。また、内容は割愛しますが、「孫子の話」と「戦場に真剣を忘れずに持参する話」は、座右の銘として人生の指針にしていきたいと思います。

高校から17年間プレーしてきまして、私のいちばんの自慢は、「木下典明選手と日本で最も長く練習したWR」であることです。私のプレーを見てお気づきの方も多いと思いますが、彼のDNAは脈々と私に受け継がれています。このDNAとオービックシーガルズで学んだ「本気」で取り組むことの大切さを、多くの選手に教えていくことが、アメリカンフットボールへの恩返しになると考えています。

今後は、庄子達郎さん(2004~2006年主将)のもと、中央大学で日本一を目指すべく活動を始めています。必ず、ライスボウルでオービックシーガルズと戦うことをここに約束しますので、その際は中央大学サイドで応援をお願いいたします。また東京ドームでお会いしましょう! その際は真剣を忘れずにお持ちください。

OL#67フランク・フェルナンデス
 
 
news2016030867.JPG It would be enough to play the game that we all love, but the fans do make it that much more special. 
 
Thank you very much for all the support over the years.

 
私たちが愛してやまないフットボールを思う存分やりきりました。また、ファンの皆様がそれをさらに特別なものにしてくださいました。長年にわたりご支援いただき、本当にありがとうございました。

DL#91徳間瑠以
 
 
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これまでたくさんの方々に支援をしていただき、ここまで続けられたことを幸せに思います。
 
チームメートやコーチ、スタッフはもちろん、ファンの皆様やフラッグフットボール教室に参加してくれた子どもたちに感謝しています。また、フットボール人生をずっと支えてくれた家族にはいちばん感謝しています。どうもありがとうございました。

これからは日本を代表するプロのサラリーマンとして、少しでも多く人の力になれるような仕事をしたいです。
 
自分自身もオービックシーガルズの皆を見て、力をもらって頑張りたいと思います。

DL#92長尾 篤
 
 
news2016030892.JPG オービックシーガルズの選手として2年間プレーさせていただき、ありがとうございました。2年はあっという間でしたが、これまでにない経験を多くさせていただき、たいん勉強になりました。

今後もフットボールに何らかの形で関わっていきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。
 
これまで多くの方々のお力添えのおかげでフットボールを続けてこられたことに、心から感謝申し上げます。

 

2016年03月04日

3/20(日)公開フィジカルコンテスト「G-Day 2016」のご案内

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▲今年は観客効果で好記録続出か?!  記事末尾の「測定種目」と「レース予想」をチェック!
 
 
 
3/20(日)、例年チーム内で実施しているフィジカルコンテスト G-Day 2016(各種目の測定会)を、今シーズンはファンの皆さんに公開して開催します。

オフ期間中の取り組みやシーズンイン後のハードワークの成果を測る、たいへん大事な測定会です。これまで門外不出だった選手たちの“本気のチャレンジ”、真剣勝負を目の当たりにしてみませんか。普段の練習は公開していませんので、またとないこの機会にぜひ、オービックシーガルズのグラウンドにお越しください。測定後には、選手との綱引き大会やサイン会など、楽しい交流会も予定しています。

チーム一同、たくさんの方のご来場をお待ちしています。


フィジカルコンテスト G-Day 2016

日時 :3/20(日) 9:30~12:00
※雨天時は中止とさせていただきます。
中止の場合は、当日8:00までにチームHP、Facebook、Twitterでお知らせします。

タイムテーブル :
9:00 開場・受付開始  
          ※先着100名様に「G-Dayステッカー」をプレゼントします。
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9:30 開会、測定スタート
11:30頃~ 交流会 ※30分ほどを予定しています。
12:00頃 終了

会場 :
オービック習志野グラウンド(習志野市茜浜3-6-3)MAP
・JR京葉線「新習志野駅」南口からタクシーで10分
・お車でのご来場も可能です。台数に限りがありますのでご注意ください(東関東自動車道「谷津船橋IC」から10分)。

参加方法:
・参加料は無料。事前申込も必要ありません。
・開会時間(9:30)までに会場にお越しください。
・会場受付で入場登録が必要です。必ず受付で登録を済ませてお入りください。
※一般の方を対象としています。Xリーグ関係者はご遠慮願います。

以下の注意事項をご確認ください。
【フィールド内注意事項】
・指定エリアのみでの見学とさせていただきます。
・座席のご用意はありません。立ち見となります。
・途中から雨が降ってきた場合、雨避けできるスペースが十分ありません。傘や合羽をご持参ください。
【禁止事項】
・フィールド内は水以外の飲食は禁止です(アメ、ガム等もNG)。
・フィールド内はヒールのある靴では入場できません。
・施設内は全面禁煙です。
・測定中の撮影は一切禁止です(報道関係除く)。測定後の交流会で撮影時間を設けますのでご協力をお願いします。
・測定時のキャッチボール等の遊びは、安全確保のため禁止とさせていただきます。
 
 

 測定予定種目 ★ 
古庄ヘッドコーチと吉永ヘッドアスレティックトレーナーのレース予想付
(◎本命、○対抗、▲穴)
50m走
先着勝ち抜き。予選、決勝の2本。
参加=QB、WR、TE、RB、LB、DB、SP
◎ WR#18木下、◯ DB#14藤本
▲ WR#85萩山・ LB#28中西(庸)
サークル走
半径7mの円周を1周。先着勝ち抜き。予選、決勝の2本。
参加=OL、RB、DL
◎ RB#21中西(頌)、◯ DL#23BJ、 ▲ DL#11KJ
250ヤード走
先着勝ち抜き。予選、決勝の計2本。
参加=QB、WR、TE、RB、LB、DB、SP
◎ RB#32原、◯ WR#81松永
▲ TE#88安東
バトル走
ビーチフラッグ風。7ヤード先に置かれたボールをピックアップ。 先着勝ち抜き。予選(3回)、準決勝、決勝の5本。
参加=OL、DL
◎ DL#44倉脇、◯ DL#31三井
▲ DL#98和久
タイヤフリップ
重量210キロのタイヤを3回ひっくり返す。最小タイムを競う予選→上位6人による5回フリップ決勝戦。
参加=全員
◎ DL#23BJ◯ OL#77坂口
▲ TE#89森(章)・ LB#52萩野
ベンチプレス
負荷100キロの1階級制。挙上回数を競う。
参加=OL、TE、RB、DL、LB
◎ OL#59山本、◯ OL#76藤田
▲ RB#43望月
トラック押し
2トン・トレーラーを40ヤード押す。最小タイムを競う。
参加=ベンチプレス競技上位者
◎ DL#68清家
懸垂
ぶら下がり懸垂。最高回数を競う。
参加=QB、WR、DB、SP
◎ DB#14藤本、◯ DB#24島津
▲ RB#37加藤
立ち幅跳び
助走なし。両足をそろえた姿勢から幅跳び。
 参加=全員(1跳躍)
◎ DB#36北村、◯ DB#16三宅
▲ DB#38東條
重り投げ
重量5キロのメディシンボール投げ。
参加=全員(1投)
◎ OL#57角田、◯ DL#93江頭
▲ LB#9塚田
遠投
フットボール投げ。
参加=QB他
◎ QB#12畑、◯ RB#32原
▲ QB#6菅原
 
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▲210キロもあるタイヤをひっくり返す「タイヤフリップ 」。写真はOL#76藤田選手。
後ろは、ダン オフェンスコーディネーター(左)と鈴木キッキングコーディネーター
 
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▲(左)起こせず失敗・・・RB#21中西(頌)選手の足が下敷きに(?!)と焦ってタイヤを
持ち上げようとする八文字ディフェンスコーチアシスタントでしたが・・・ビクともせず
(右)「サークル走」。黄色の円周を全力疾走
 

2016年03月02日

2016トライアウトを行いました

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▲ダン新オフェンスコーディネーターがスキルチェック。 右奥は古庄ヘッドコーチ
 
 
 
2/28(日)、習志野グラウンドで2016トライアウトを開催しました(実施概要)。

今年の受験者は11名。4種目の計測(40ヤード走、20ヤードシャトル、3コーンドリル、立ち幅跳び)と、それぞれのポジションのスキルチェックにチャレンジしました。今年は特に身体能力が高いアスリートが多く、受験者同士の熾烈な競争もあって例年以上に緊張感の高いなか、好タイム、好プレーが続出しました。

合格者は、既存選手とともに春シーズンの練習や試合でパフォーマンスを競い、ロスター入りを目指します。
 
 
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2016年02月24日

初日からハードワーク -2016シーズンイン

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▲今シーズンはこの3人がハードワークを引っ張ります。左から、OL#77坂口 裕副将(ぐっさん / 2014年~)、
TE#88安東純貴主将(アントン / 1999年~)、DB#25砂川敬三郎副将(さぶ / 2013年~)
※記事の最後に3選手のコメントを載せています
 
 
2/20(土)、オービックシーガルズの2016シーズンがスタートしました。

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初練習前のチームミーティング冒頭、古庄新ヘッドコーチから、
「選手がワクワクするチームをつくりたい。そのためにはハードワークするしかなく、そこから逃げることはできない。ただ、ハードワークの中に楽しみをつくってやっていくのがオービックシーガルズ。ハードワークを楽しんでいきたい」
とメッセージ。2016オービックシーガルズの方針や体制、選手幹部が発表されました。
 
新たな布陣で臨むオービックシーガルズにご期待ください。
 
 

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▲宮本泰介習志野市長が新チームの激励にかけつけてくださいました。
「オービックシーガルズは市民の気持ちを高揚させてくれる存在です。日本一を勝ち取ることは市民の思いの達成でもあります。皆さんの頑張りが習志野市全体のモチベーションアップにもつながっていますので、ぜひ頑張ってください。私もオービックシーガルズ習志野応援団の名誉応援団長を拝命していますので、習志野市にたくさんのファンをつくり、オービックシーガルズが日本一になるために頑張ります」

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▲並河GMから今シーズンの方針や体制の発表があり、中期ビジョンをふまえた目指す姿が提示されました

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▲先日就任が発表された三原インターナショナルGMからは、「日本一になるには、全ての場面で日本一になっていかなければならない。私も自分に与えられたフィールドで日本一の仕事をする覚悟でここに来た。みんなで日本一のチームにしよう」と熱いメッセージが送られました

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▲ダニエル・リンズ(Daniel Lynds / 通称ダン) 新オフェンスコーディネーター
「今日は2016シーズンのスタートの日。特別大事な日だと思う。常に目の前のことに集中し、その先をイメージしてほしい。トレーニングで走るときも同じ。走ってから考えるのではなく、集中してスタートに立ち、その先のことに集中してほしい。それはシーズンを通して大事になってくることだと思う。一緒に頑張ろう」
※ダンOCの主なコーチングキャリア:
1996~1999年 オンワードオークスDC
2000~2004年 オンワードスカイラークスHC
2006~2007年 オンワードスカイラークスOC
2008~2009年 相模原ライズHC
2010~2013年 リバーサイドシティ・カレッジOLコーチ
2014~2015年 桜美林大学DC
 
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▲鈴木キッキングコーディネーター
「2015シーズンの課題がいくつかあるので修正を加えていくが、何よりもキッキングチームがゲームを決めたと言える場面をたくさんつくっていきたい。強いキッキングチームをつくっていこう」


 
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▲大学から数えて23年の現役生活を終え、コーチとして初めてのシーズンを迎える渡辺コーチ。「こんなに体をつくらずにシーズンインするのは初めて」
 
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▲初日からやる気がみなぎるDL#11KJ選手
 
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▲WR師弟コンビ。中村コーチ(右)とWR#85萩山選手
 
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▲トレーナー陣も早朝からハードワーク。トレーニングの準備に余念がありません
 
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K/P#29長尾選手はオフ中のトレーニングで少し大きくなった印象。力強いキックに期待
 
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▲一段と絞り込んだ印象のRB#21中西(頌)選手
 
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▲今シーズンも国士舘大学同期コンビは健在。 RB#37加藤選手(左)とWR#17平野選手

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▲先日の相撲体験(記事)をヒントに、テクニック談義中のOL陣。後姿は、稽古をつけてもらった宮本コーチ(左)と#59山本選手

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▲2016シーズン最初の練習開始

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▲初日から走る、走る。トレーナー陣が考えたメニューでハードワーク
 
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昨シーズンのチームMVP。今年もQBサックや目の覚めるような激しいタックル量産に期待がかかるDL#23BJ選手
 

 
<2016主将・副将コメント>
 
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「一人ひとりが強い集団になります。どんな状況にも立ち向かって、それを乗り越える。自分を信じられるようにやり続ける。そして、そこから生まれてくるワクワクを、ブースターの皆さんにもともに味わっていただき、戦っていく。そんなチームになります。主将としても同じで、自分が強くなるために、逃げずにチャレンジする。その姿をメンバーに見てもらい、何か感じてもらえればと思います。みんなよりほんの少しだけ長く生きている分、少し広い視野で状況が見ることができると思うので、気を配ってよい雰囲気にしたいと思います。2016シーズン、オービックシーガルは必ず日本一になります。奮ってご参戦ください」

 
roster14_isagawa25.gif 「今年は幹部として、アントンさんとともにチームをつくっていきます。尊敬する先輩と組めることが楽しみですし、いろいろなことをアントンキャプテンから吸収したいと思っています。先週末から古庄HCのもと、新チームが始動し、初日から最高の練習ができています。チーム全員がひとつになって王者奪還しようという強い気持ちでムンムンとしています。このレベルに満足せず、さらに上を目指してやっていきますので、春の初戦を楽しみにお待ちください」

 
roster14_sakaguchi77.gif 「バイスキャプテンとして、今シーズンにかける思いはいつになく増しています。いまとてもワクワクしています! オービックシーガルズは、2年連続負けたことで自信を失ったメンバーが増えているように感じます。かつてのチームにあった、誰にも負けないという自信を全員がもう一度持てたとき、日本一になれると私は考えています。誰にも負けない自信を持つためには、どのチームよりも誰よりもハードな取り組みをし、いかにそれを楽しめるかが大切です。皆が自信に満ちあふれたチームをつくり、今年こそ必ず日本一になります。オフェンスライン(オフェンス)で勝ったと胸を張って言えるシーズンにします!!  引き続き熱い参戦をお願いします」

 

2016年02月23日

主将にTE#88安東選手-2016選手幹部、コーチ、マネジメントスタッフ発表

2/20(土)、オービックシーガルズの2016シーズンがスタートしました。シーズンインに先立ち、選手幹部ならびにコーチ・トレーナー・マネジメントスタッフが決定していますので、お知らせします。
 
※コーチ、トレーナーの各紹介ページは、追って2016年版に更新します。
 


【 選手幹部 】


    roster14_ando88.gif      roster14_isagawa25.gif    roster14_sakaguchi77.gif

     主将 TE#88安東純貴     
     副将 DB#25砂川敬三郎OL#77坂口 裕
 
古庄ヘッドコーチ コメント
「選手がワクワクするフットボールをする」。そのために我々はハードワークから逃げることはできません。同時に、楽しむことも捨てません。どんなメニュー、どんな場面が目の前に現れても全力で楽しむ。日々の取り組み、一瞬一瞬に起こる変化を自信に変えていく。
それをチームの先頭で実践できるメンバーとして、安東、砂川、坂口を幹部に選び、2016シーズンの主将には安東を置きました。彼とは15年間、選手として一緒にフィールドに立ち、悔しいこともともに乗り越えてきましたが、彼はどんなときもチームでいちばんのハードワーカーであり、最も勝利に飢えた男でした。
そんな選手最年長の安東と昨年の主将の砂川、加入3年目の坂口、新旧融合の選手幹部にぜひご期待ください。


 
以下、は新加入
 
【 コーチ 】

   ヘッドコーチ 兼 ディフェンスコーディネーター ※現役引退
    古庄直樹 (前 アシスタントヘッドコーチ / ディフェンスコーディネーター / 選手)

   オフェンスコーディネーター 兼 QB/WR/TEコーチ
    ダニエル・リンズ(Daniel Lynds) (前 桜美林大学ディフェンスコーディネーター)

   キッキングコーディネーター 鈴木孝昌

   OLコーチ 宮本 士 (前 東京工業大学ヘッドコーチ)
   QB/WR/TEコーチ 中村敏英  (前 WRコーチ)
   LBコーチ 奥村宏仁
   DBコーチ 渡辺雄一 (前 DBコーチ / 選手)  ※現役引退
   アシスタントコーチ 兼 選手 塚田昌克 (前 LBコーチ / 選手)

   オフェンスコーチアシスタント 福永慎太郎
   オフェンスコーチアシスタント 草桶峻典 (前 慶應義塾高校ディフェンスコーディネーター)
   ディフェンスコーチアシスタント 八文字 悠 (前 明治安田PentaOceanパイレーツLB)
 
   テクニカルアドバイザー 河田 剛 (スタンフォード大学オフェンシブアシスタント)
 
 -------------------------------------------------------------------------------------
 
【 トレーナー、オペレーション 】

   ヘッドアスレティックトレーナー 吉永孝徳

   アスレティック トレーナー 倉知良博
   アシスタントトレーナー 林 和弥

   オペレーションマネジャー 冨樫 司  (前 アシスタントGM)
 
 -------------------------------------------------------------------------------------

【 マネジメント 】

   GM(ゼネラルマネジャー) 並河 研

   IGM(インターナショナル・ゼネラルマネジャー)  三原 徹
    (ADM(Athletes Dream Management Inc.)代表 / 元 リクルートシーガルズ)

   SA(シニアアドバイザー) 大橋 誠 (前 ヘッドコーチ)
 
   マネジメントユニットスタッフ 古谷拓也  (前 RBコーチ / 選手) ※現役引退
   マネジメントユニットスタッフ 河田 剛 (※兼任 / スタンフォード大学オフェンシブアシスタント)

米トレーニング研修「2016 Spring Training Camp」終了

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 ▲トレーニング全日程を終えて。左から、TE#89森(章)、DL#31三井、DL#68清家、QB#12畑
 
 
2/21(日)、ロサンゼルスでのトレーニング研修「2016 OBIC SEAGULLS Spring Training Camp」を終えた4選手が無事帰国しました。

グローバルチャレンジの一環として本場のトレーニングに学んだこのキャンプは、三原 徹IGM(インターナショナル・ゼネラルマネジャー/今季就任)が代表を務める現地法人ADMの全面協力により実現しました。5日間のトレーニング期間中、終始熱心に指導してくださったベロシティのコーチ陣、そしてADMのサポートに感謝申し上げます。

選手たちは、今週末2/27(土)からチームに合流します。この経験が自身やチームにどんな進化をもたらすか。2016シーズンはこの4人の活躍にご注目ください。

(記事バックナンバー )
    日程 :2/14(日)~21(日) [トレーニング:15(月)~19(金)]
    トレーニング施設 :ベロシティ・スポーツ・パフォーマンス(Velocity Sports Performance)
    協力:ADM(Athletes Dream Management Inc.)
2016LAキャンプレポート集(選手ブログ)
   ※今週は4人の帰国後のレポートを順次掲載します。
 
 
 
<2人の日本人スタッフにもたいへんお世話になりました。ありがとうございました>
 
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新垣陽平さん
(ベロシティ・スポーツ・パフォーマンス パフォーマンスコーチ)
沖縄県出身。高校までバスケットボールをプレー。カリフォルニア州立大学フレズノ校で運動学(キネシオロジー)を学ぶ。2009年からベロシティ所属、2012年パフォーマンスコーチに就任。

 
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青木泰彦さん
(ADM)
新潟県出身。中央大学法学部1年、4年時に水泳でインカレ団体日本一を経験。卒業後、アメリカ・フロリダ州マイアミのバリー大学でMBAを取得。2015年からADMでプロ野球選手の代理人を目指す。

 
 
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▲TE、DLパートの練習パートナー、コーチ陣と。
左から、Joshua選手(ジョシュア/大学生フットボーラー)、コーチLT(エル・ティー/
レシーバーコーチ/元NFL選手)、コーチTravis(トラビス/DL・DBコーチ/元NFL選手)
 
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▲QBのトレーニングをともにしたメンバーと。
左から、大内 勇選手(関西大)、コーチRyan(ライアン/QBコーチ)、岡口直樹選手(関西大)
 

シーズンMVPはDL#23バイロン・ビーティー・ジュニア選手-2015チーム表彰

オービックシーガルズでは毎シーズン終了後に、選手・コーチ全員の投票でシーズンMVPを選出しています。2016シーズンインのチームミーティングで、昨季各賞の発表・表彰が行われました。

 


mvp.jpg  2015チームMVP  DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア選手 2012,13,14年ディフェンスMVP

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mvp.jpg オフェンスMVP  RB#43望月麻樹選手 2014年チームMIP(Most Improved Player 最も成長した選手)

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mvp.jpg ディフェンスMVP  DL#31三井勇洋選手

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mvp.jpg キッキングMVP  WR#81松永翔太選手

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mvp.jpg チームMIP(Most Improved Player 最も成長した選手)  DB#24島津慶丞選手

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2016年02月05日

2016シーズン コーチ、マネジメントの幹部スタッフ発表

先にお知らせした古庄ヘッドコーチ、大橋シニアアドバイザー、両名の就任2016/1/6記事に加え、2016シーズンのコーチとマネジメントの幹部スタッフが下記の通り決定しました。

※各ポジションのコーチ、その他のスタッフについては、決まり次第お知らせします。
※コーチ等のプロフィール紹介ページは、全陣容決定後に更新します。
 
は新加入。
 
 
【コーチングスタッフ】-------------------------------------------------------------

ヘッドコーチ(兼ディフェンスコーディネーター)
古庄直樹 (前 アシスタントヘッドコーチ / ディフェンスコーディネーター / 選手)

オフェンスコーディネーター
ダニエル・リンズ  (前 桜美林大学ディフェンスコーディネーター)

キッキングコーディネーター
鈴木孝昌

ヘッドアスレティックトレーナー
吉永孝徳

オペレーションマネジャー
冨樫 司 (前 アシスタントGM)


【マネジメントスタッフ】-------------------------------------------------------------

GM ゼネラルマネジャー
並河 研

IGM インターナショナル・ゼネラルマネジャー
三原 徹 (ADM(Athletes Dream Management Inc.)代表 / 元 リクルートシーガルズ)

SA シニアアドバイザー
大橋 誠 (前 ヘッドコーチ)

2016年01月29日

2016 Spring Training Camp-米トレーニング研修に4選手を派遣します

2/13(土)~2/21(日)、チーム初の試みとしてアメリカ・ロサンゼルスでのトレーニング研修「2016 OBIC SEAGULLS Spring Training Camp」を企画し、参加希望選手から選抜した下記の4名を派遣することを決定しました。
 
 
チーム強化を目的としたグローバルチャレンジとして、これまで20122013年にドイツ、2014年にはアメリカ(アラバマ州タスカルーサ市)にチームで遠征し、クラブチームや選抜チームと国際親善試合を行ってきました。個人でも、最近ではK#47丸田喬仁選手(2014年/アメリカ)、WR#7池井勇輝選手(2015年/ドイツ)が海外での活動やプレーを果たしています。今回の研修派遣は、チームを代表して本場のトレーニング・メソッドを学び、その成果をチームにも還元することを期待するものです。

トレーニングを受ける施設ベロシティ・スポーツ・パフォーマンス(Velocity Sports Performance)は、プロアスリートのトレーニングやコンバイン(選抜テスト)テクニックの指導を行う草分け的な団体のひとつです。特にこの時期は、NFLのプロ・デー(各大学がNFLの球団向けに行う記録会)やコンバインに備えて、選手たちがコンディショニングやトレーニングに通います。そういった選手の隣りで、同様のアプローチで最先端のトレーニングを学んできます。
 

トレーニングは5日間。午前はムーブメントトレーニング、午後はポジション別に、スキルコーチによるスキルトレーニングを行います。トレーニング期間中は毎日、選手から届いたレポートを選手ブログに掲載しますので、どうぞご注目ください。


2016 OBIC SEAGULLS Spring Training Camp
日程 :
2/13(土)~21(日) [9日間]  ※飛行機の欠航により、14(日)の出発となりました。(2/14追記)
  13(土)出国
  [現地]15(月)~19(金)トレーニング [5日間]
  21 (日) 帰国      ※チームの2016シーズンインは2/20(土)

トレーニング施設 :
ベロシティ・スポーツ・パフォーマンス(Velocity Sports Performance)
(VSP SouthBay-カリフォルニア州ロサンゼルス郡レドンドビーチ市)

派遣選手(4名):
QB#12畑 卓志郎 (2014年~/関西学院大学)
TE#89森 章光 (2011年~/名城大学)
DL#31三井勇洋 (2013年~/京都大学)
DL#68清家拓也 (2014年~/関西大学)
 
 
roster14_hata12.gif 「Xリーグではアメリカ人QBが主流になってきており、アメリカ人QBが率いるチームが年々強くなっています。そんな中、昨シーズンのオービックシーガルズはオフェンス力の低さを露呈してしまいました。日本一になるには、オフェンスのレベルアップが欠かせません。個々のレベルアップはもちろんのこと、QBのレベルアップ、他チームのQBに負けないQBになることが、オフェンスチームの底上げにつながると考え、今回の参加を希望しました。これまで以上にスムーズなスローイング(体の使い方)やQBテクニックなど、本場で学べるものはすべて自分のものにし、チームにも還元していきます。上手くなって帰ってきます!」(QB#12畑)

 
 
roster14_mori89.gif 「いろいろな変化を求めて挑んだ昨シーズンでしたが、それでも勝ち切れませんでした。2016シーズンはなんとしても勝たねばなりません。そんな状況のオフ期間の今、選手それぞれが新たなチャレンジをしています。自分は、その中のひとつのチャレンジとして、このキャンプへの参加を選びました。5日間という短い期間ですが、チームが日本一になるために、自分がベストな活躍をするために、このトレーニングが良いキッカケになるよう、4人で積極的に取り組んできます。2016シーズンは強いオービックシーガルズ、勝つオービックシーガルズをお見せできるよう頑張ります!」(TE#89森章)

 
 
roster14_mitsui31.gif 「Xリーグでもアメリカ人選手が増え、彼らをひとつの目標に、自分でも考えてトレーニングをしてきました。これまでやってきたことに一定の成果はありましたが、彼らを上回れたかというとそうではありませんでした。今回、アメリカで本場のトレーニング、ムーブメントを学べると聞き、是非とも彼らの動きの原理、秘密を学びたいと思い、行くことにしました。身体の構造や筋肉のつき方などの知識はそれなりにあるので、それらを活かし、彼らが動くことをどう捉え、考えているのかといった部分から学んできたいと思っています。自分が体現できるようになること、それをチームに伝えられるようになることを目標にして取り組みます」(DL#31三井)

 
 
roster14_seike68.gif 「昨年、世界選手権の日本代表としてアメリカ代表と戦い、通用するところもありましたが、自分に足りないものがたくさんあることを改めて痛感しました。そこから改善できたこともありますが、昨シーズンは自分では納得できないパフォーマンスだったと、このオフシーズンに入って考えていました。何かきっかけがほしいと思っていたときに今回の話があり、チャンスだと思って立候補しました。こんなチャンスは日本ではなかなかありません。もうひとつ上のステージに上がるきっかけをつかんで、2016年シーズンはチームを引っ張る存在になります。期待してください」(DL#68清家)

 
   

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▲全米に多くの施設をもつベロシティのなかでも、今回お世話になるVSP SouthBayは
特にアスリートに特化したプログラムを提供している施設です。
昨夏、DL#11ケビン・ジャクソン選手とチームスタッフが現地を訪れ、準備を進めてきました

 

2016年01月21日

【2016トライアウト】2/28(日)開催-参加選手募集

オービックシーガルズ2016シーズントライアウトを2/28(日)に開催します。 参加希望の方は、下記実施要項をご確認のうえ、2/21(日)までに「応募フォーム」からお申し込みください。

 

news201601072s.jpg 「今年はどんな可能性と出会えるのか。どんな本気に出会えるのか。新体制を敷き王座奪還を誓う2016シーズンのオービックシーガルズにとって、新人選手の加入はチームの全員が楽しみにしている大きな刺激です。このオープントライアウトに、皆さんのフットボールプレーヤーとしてのフィジカル、ファンダメンタルをぶつけてください。我々オービックシーガルズのことをじかに感じてもらう機会にもなればうれしいです。ともに日本一をつかみ取りにいきましょう」(古庄 新ヘッドコーチ)

 

 

 

2016オービックシーガルズ トライアウト実施要項

日時:  2/28(日) 12:00受付開始、13:00選考開始

場所:  オービック習志野グラウンド(千葉県習志野市茜浜)
         *最寄り駅:JR京葉線「新習志野駅」MAP・アクセス

 

応募条件:

・首都圏在住の方(首都圏以外にお住まいの方は、事前にお知らせください)
・オービックシーガルズの練習、試合、その他の活動に参加できる方
・社会人協会規約およびオービックシーガルズ選手規約を遵守できる方

★外国籍の方は、以下も条件となります。
     ・シーズンを通して日本国内(首都圏)に在住している方
        -It's best to stay in Japan “Tokyo area” for the whole season.
     ・日本国内で、生計を立てる職業に従事している方
       -It’s required to have a job in Japan.
     ・プロ選手としてフットボールをプレーしたことがある方は除きます
       -The player shall not have played in professional football.
     ・登録は4名、オンフィールドは2名まで
       -We allow to keep for four international players,
          but only two can be on the field at one time.
     ・フットボールプレーヤーとしてのプロ契約はしません
      -We can't offer professional contract.

 

トライアウト内容:

・40ヤード走
・20ヤードシャトル
・3コーンドリル
・立ち幅跳び
・ポジション毎のスキルチェック
・コーチからのインタビュー

 

*実技は2時間程度。その後、コーチのインタビューを終えた方から解散となります。
*ウエアはハーフスタイルです。
*メッシュはこちらで用意します。
*防具、スパイク、運動靴、ウエア(短パン)などはご自身で用意してください。
*フィールドは、フィールドターフ(ロングパイル人工芝)を使用しています。
*交通費は自己負担でお願いします(車でお越しいただいてもかまいません)。

 

 

応募方法:

1) 「トライアウト応募フォーム」に必要事項を記入のうえ、送信してください。
2) いただいた内容を当方で確認し、不足などなければ「受付完了メール」をお送りします。
3) トライアウトの1週間ほど前から順次、最終の意思確認とご案内のため、電話連絡をさせていただきます。
なお、不明点、ご質問などありましたら、応募フォームの備考欄から、またはTELにてご連絡ください。
オービックシーガルズ事務局  担当:奥村 TEL:047-452-2224(月~金10:00~17:00)

 

<<応募締切>> 2/21(日)17:00

 

 

 

皆さんの挑戦に期待し、昨年加入した3選手からメッセージをお届けします

 

 

QB#19高木 翼選手(慶應義塾大学)

 

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news201601201.JPG 「日本一になりたい。日本一のQBになりたい。この想いだけを胸に、学生時代の7年間フットボールに打ち込みましたが、叶うことはありませんでした。当時、ライスボウル連覇中のオービックシーガルズは、私にとって常に憧れのチームでした。そんな中、古庄現HCと話をするうち、自分もオービックの一員となって日本一になりたいと強く思うようになりました。さらには、日本を代表するQBの方々を超えたいと思い、迷わず加入しました。

1年目の昨シーズンは、自分のレベルの低さを思い知らされるなど、全くチームに貢献することなく終わってしまいました。しかし、出身大学の選手が自分ひとりという全く新しい環境でのレベルの高いフットボールはとても新鮮でした。練習がある毎週末が待ち遠しいほど充実していました。
学生時代にフットボールに打ち込んできた皆さんであれば、社会人フットボールにも必ずチャレンジするべきです。オービックが再び日本一になるには、若手の力が必須条件です。2年目の今年、私もやります。オービックで、ともに日本一になりましょう!」

 

 

LB#56鈴木直樹選手(法政大学)

 

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「大学4年のシーズンが終わったときには、アメフトは終わりにしようと考えていました。しかし、引退してアメフトから離れてみると、本当にこのまま終わりにするかどうか、とても迷いました。そんなときに古庄現HCと話す機会があり、『迷っているなら続けた方がいい』との言葉に、日本を代表するLBがいる中で自分がどこまでやれるか試してみたくなり、オービックシーガルズで続けることを決意しました。

入ってみて、とても自由な環境でそれぞれがフットボールを楽しんでいると感じます。それでいて、自由という言葉に甘えることなく、日本一を目指して各自がこだわりを持って本気で取り組んでいます。この一年を振り返ると、チームについていくのが精一杯で、チームの力になることができず、悔しい一年でした。今年こそは、日本一を奪い返すために自分がチームを引っ張っていきたいと思います。

オービックは、自分の努力次第で活躍できるチームです。新しく入ってくる皆さんの力がチームを活性化します。迷っているなら、やってみましょう! 挑戦お待ちしています!」

 

 

DL#98和久憲三選手(関西大学、アサヒ飲料)

 

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news201601202.jpg 「学生だった2006年、大橋前HCや古庄現HCに『一緒にオービックシーガルズでプレーしよう』とお誘いいただいて練習に参加したのが最初の出会いでした。卒業時は別のチームでプレーすることを選択しましたが、【日本のフットボール界を変える】という理念を掲げて次々と新たな挑戦を続けるオービックには、外から見ていても心惹かれるものがありました。また、日本一になっても引退する選手が少なく、さらなる高みを目指している姿を見て、本当にフットボールが好きな選手の集まりなんだなと感じていました。

一昨年の海外挑戦の際に前所属先を退団し、昨年から再び日本でプレーすることになったときに、オービックで自分がどこまでやれるのか挑戦してみたいという気持ちが一番強く、前年に連覇が途絶え、チームとしても再出発する年だったことにも魅力を感じ、加入を決めました。実際にプレーしてみると、本当に競争が激しく、もっと成長しなければ生き残れないと感じ、これまで以上に様々なことを考えて取り組むようになりました。体重も30歳にして100kgから110kgまで増量しました。

今、オービックは変革期を迎えています。ベテランも新人も関係なく、一人ひとりがチームを創りあげていく面白さがあるのではないでしょうか。ぜひ一緒に、新たなオービックを創っていきましょう。皆さんの挑戦をお待ちしています!」

 

 

2016年01月07日

ヘッドコーチ就任のご挨拶(古庄直樹)

ヘッドコーチ就任のご挨拶

2016年1月7日 
オービックシーガルズ 
HC  古庄直樹 
 
 
いつもオービックシーガルズに温かいご声援をいただきまして、ありがとうございます。
 
このたび、新ヘッドコーチに任命されたことを誇りに思うとともに、大きな責任を感じています。1983年の創部から30年余、たくさんのOBの「ワクワク」と「本気」でつくられてきたこのチームを継承しつつ、自分らしさをしっかり出しながら新たなチームを創っていく所存です。不安もありますが、志さえあれば道は開けます。選手、スタッフとともにチーム一丸となって戦っていきますので、引き続きのご声援をどうぞよろしくお願いいたします。
 

同時に、現役引退のご報告もしなければなりません。
 
高校でフットボールを始めて22シーズン、多くの人に助けられてきました。自分の力を信じられなかったとき、多くの仲間に励まされ、自分を信じることができました。何度も挫折を味わいましたし、チームメートと悔しい思いもしてきました。それでも、とても幸せな現役生活だったと言えます。両親には、感謝してもしきれません。初めて防具を買ってもらったときはうれしくて、フルスタイルで近くの公園まで走りにいったことを今でも鮮明に覚えています。
 
実にたくさんの人が自分に関わってくれました。今の自分があるのはみなさんのおかげです。この場を借りて厚く御礼を申し上げます。22年間、本当にありがとうございました。
 
 
今後はサイドラインが自分のポジションになりますが、これまでと変わらず、最高到達点を目指して日々精進します。今後ともオービックシーガルズをよろしくお願いいたします。
 


プロフィール : 
古庄直樹(こしょうなおき)/1978年2月9日生まれ、大阪府出身。関西大倉高校でRB、立命館大学でDBとしてプレーし、3年時に大学日本一。卒業後は、マイカルベアーズを経て、2001年オービックシーガルズ加入。2004年、LBに転向。2004~2010、2012~2013年オールXリーグ選出(通算9回)。2007~2014年の主将在任中にライスボウル4連覇(2010~2013シーズン)を達成。2011年、世界選手権オーストリア大会日本代表チームの主将も務めた。2010年からLBコーチ兼任。2015年、主将を退任し、ディフェンスコーディネーター/アシスタントヘッドコーチ兼任。2016年、現役引退とともにヘッドコーチ就任。鍼灸師、柔道整復師の国家資格を持ち、治療家としても活動中。
 
 
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シニアアドバイザー就任のご挨拶(大橋 誠)

シニアアドバイザー就任のご挨拶
 
2016年1月7日 
オービックシーガルズ 
SA 大橋 誠 

 
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

先日のライスボウルのゲームセットとともに、全チームが2016シーズンに向けての戦いに入ることとなり、我々としても、さらに身の引き締まる思いでおります。


ひと足先にシーズンを終えてしまった私としては、その時間を最大活用すべく、まさにゼロベースからチームづくりを考えてきました。我々が目指すところの、選手が、チームに関わる全員が、参戦・応援していただくみなさんが「ワクワクするチーム」であるために、何をしていくべきなのか。選手主役・全員主体というチームの原点に再度立ち返り、思考を重ねた1ヵ月。その上での結論です。

選手に主役感を持たせ、チームの全員に主体性を発揮してもらうには、選手やスタッフの「今」を感じ取り、チームづくりに反映させていかなければなりません。それには、過去の取り組みや成功体験に縛られないこと、新しいことへの感度が高いこと、何よりもメンバーとの感性が近いことなどを備えた人物がチームの指揮官にふさわしい。その人物こそが、古庄新ヘッドコーチであると思い至りました。

彼とは都合8シーズンに渡って、チーム代表のヘッドコーチと選手代表のキャプテンとしてともにチームをつくってきました。互いにもがき、苦しみ、つくりあげてきたのが今のオービックシーガルズです。そんなチームづくりのど真ん中で奮闘してきた彼を見てきたからこそ、今は彼にチームを率いてもらうのが良いと確信しています。何とぞ、古庄新ヘッドコーチに期待を寄せていただき、今まで以上に熱い参戦・応援をよろしくお願いします。


最後になりましたが、16シーズンの長きに渡り、ヘッドコーチとしてチームを指揮させていただいこと、それに対して多大なご支援と温かい応援をし続けていただいたことに、感謝してもしきれません。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

今後は、シニアアドバイザーとして、もう少し大所高所からの視点でチーム強化に向け助言できるよう努めてまいります。
 
といっても、この競技では前例のないポジションとなりますので、試行錯誤で進んでいくことになると思います。今思いつくところでは、習志野市を中心とした地域活動、若年層への競技機会の提供、グロバールチャレンジ、ファンのみなさんとの連携など、現在取り組んでいるもろもろをチーム強化とリンクさせる役割などは果たしていきたいところです。また、さらに大きな視点から思いを馳せると、Xリーグをもっと面白いものに進化させていくこと、日本代表の活動を通じてアメリカンフットボールのステイタスを上げること、このスポーツをグローバルスポーツに育てていくことなどに尽力することが、競技力向上、ひいてはチーム力強化につながるものと考えています。


いずれにしましても、みなさんとともにワクワクするオービックシーガルズをつくっていくという思いは不変です。今後ともオービックシーガルズをよろしくお願いいたします。
 
We are OBIC SEAGULLS!
 
 
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2016年01月06日

ヘッドコーチ交代のご報告(GM 並河 研)

 
ヘッドコーチ交代のご報告
 
2016年1月6日
オービックシーガルズ 
GM 並河 研 
 
 
いつもオービックシーガルズを応援ならびにご支援いただきまして、誠にありがとうございます。
 
1月3日の日本選手権・ライスボウルでクライマックスを迎えた2015年のフットボールシーンも、はや2016年度のシーズンに向かって進み始めております。
 
このたび、オービックシーガルズでは、2000年から16シーズンの長きに渡ってチームを指揮した大橋 誠ヘッドコーチがシニアアドバイザーに就任し、古庄直樹ディフェンスコーディネーター兼アシスタントヘッドコーチ(兼選手LB#2)がヘッドコーチに昇格することを決定しましたので、ご報告いたします。
 
古庄新ヘッドコーチを中心とした新体制につきましては、決まり次第あらためてご報告いたします。これまで大橋ヘッドコーチを支え、励まし、ご指導を賜りました皆様には、本人に代わって御礼申し上げますとともに、今後は古庄新ヘッドコーチへの温かいご指導ご鞭撻を賜りたく、ここにお願いする次第です。
 

 
※古庄新ヘッドコーチは、2015年シーズン限りで現役を引退します。
※大橋、古庄両名のコメントを後日掲載する予定です。
 

2015年08月27日

2015シーズン事務局ボランティアスタッフ募集(登録制)

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 オービックシーガルズでは、チームの活動をサポートいただける、「事務局ボランティアスタッフ」を募集します。チーム、ブースター、習志野応援団の皆さんと一緒に日本一を目指したいという方は、この機会にご応募ください。たくさんの応募をお待ちしています。
 
 
活動内容
・試合会場での運営サポート
   (習志野市秋津サッカー場、東京ドーム、横浜スタジアム、富士通スタジアム川崎 など)
・地域イベントでの運営サポート
   (ホームタウンである習志野市とその近隣市町村(千葉県内))
 
活動期間
2015年9月〜2016年1月※途中からの参加も大歓迎です。
 
応募条件
・オービックシーガルズの一員として、責任をもって行動できる方
・オービックシーガルズを一緒に盛り上げたいと思う方
・年間2回以上の参加が可能であること(※主に土日の活動になります)
・応募時に20歳以上であること
 
条件・特典
・交通費を支給
・ボランティア傷害保険に加入
・運営スタッフ用ウエア貸与
・ボランティアスタッフ懇親会開催
 
登録方法・お問い合わせ
お問い合わせフォームに必要事項を記入のうえ、送信してください。折り返し事務局からご連絡を差し上げます。
「送信内容」欄は「その他」を選択し、「内容」欄に以下を記入してください。お問い合わせも、同じくこのフォームからお願いします。
--------------------------------------
<事務局ボランティアスタッフ登録>
・郵便番号・住所:
・生年月日(西暦):
・職業:
--------------------------------------
 

よくいただくご質問  9/16追記

Q:「試合会場での運営サポート」と「地域イベントでの運営サポート」があるが、どちらか一方の参加でも可能か。
A:可能です。

Q:時間の都合がつかない場合、その日の一部の参加でも可能か。
A:申し訳ございません、一部の参加はお断りしています。

Q:試合会場での運営サポートは、具体的に何をするのか。
A:受付およびチームグッズ販売ブースでの接客がメインになります。ハーフタイム等にイベントを実施する場合、お手伝いいただくことがあります。

Q:試合会場での運営サポートに参加した場合、試合を観戦することはできるか。
A:申し訳ございません、受付・販売ブースは場外または場内コンコースとなり、観戦はできません。

Q:試合会場での運営サポートは、どれぐらいの時間の参加となるのか。
A:設営、接客、片付けを担当していただきます。集合は、試合開始2時間30分前を予定しています。試合後は、片付けに1時間程度かかります。
 

2015年08月06日

秋に向け再始動!ー新副将、PUMP ITロゴデザイン発表

8/1(土)、猛暑の習志野グラウンドで夏のトレーニングが本格スタート。世界選手権で長らくチームを離れていた日・米代表選手12名も復帰し、久々に全員が顔を合わせました。

練習に先立ち、DB#25砂川主将から、2015チームスローガン「PUMP IT」のロゴデザインと、副将として新たにTE#88安東純貴選手DL#11ケビン・ジャクソン選手QB#12畑 卓志郎選手の3名が加わったことが発表されました。


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▲左から、#11KJ、#43もっちー、#25さぶ、#12たくしろー、#88アントン


春シーズン、若い力でチームを牽引していくなか、リーダー不足を感じていました。ここからチームをつくりあげていくには、ベテラン・中堅の力が必要だと強く思い、皆からの信頼の厚いアントンさん、KJさんに副将をお願いしました。同世代の畑にも新リーダーとしてやってほしいと思い、お願いしました。副将4人、心強いメンバーがそろい、安心しています。

オービックシーガルズは皆のチームなので、皆でチームをつくりあげたいと思っています。自分が皆を巻き込んで、ベクトルをひとつにしていきます。そして、夏だけじゃなく秋シーズンを通して成長していくことが、勝つことにつながります。日本のフットボールのレベルに満足していてはいけません。各チームに外国人選手が増え、これまで以上にタフな試合が続くなかで、オービックシーガルズの強さを見せていきたいです。



日本一を奪還するために、こうした方がいいと感じたことはシーズン途中でも実行しようと、春を終えて砂川と二人で話し合った結果、リーダーを増やしてチーム一丸となって戦う環境をつくり、PUMP ITをさらに体現していくことがいまのチームに最も必要だという結論に至りました。

若いメンバーが多くを占めるチームなので、若手として砂川、望月、畑の3人でチームを巻き込んでいきます。そして、これまでの経験や信頼から、KJさん、安東さんと一緒に、若手・ベテランの垣根なくやっていきたいと思います。この5人はもちろんのこと、チームの一人ひとりがフィールドでPUMP ITを体現できるよう動いていきます。秋シーズン、やります。



私がいま副将に指名されたのは、自分にしかできない役割があるからだと思います。その役割は何かというと……、現状ではわかりません。でも、「必ず日本一になる」という目的は何ら変わらないので、そのために思い浮かぶことは何でもやっていきます。 和製ケビン・ジャクソンとして恥じぬよう、自分自身も鍛えてまいります!



今シーズン再びバイスキャプテンに選ばれ、今回は優勝までチームを引っ張っていきたいです。最高のプレーをし、そのプレーで皆を引っ張って、2015年は最高のチームをつくります!



副将としてチームをもっと引っ張り、砂川を筆頭とした若手からチームを盛り上げます。 特に今年のオフェンスはコーディネーターが変わり、新しいオービックオフェンスがつくられています。誰が出ても変わらない、そんなオフェンスをつくり、副将として、QBとして、オフェンスもチームも引っ張り、日本一になるまで突っ走ります。日本一になります!

 
 
 
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▲2015チームスローガン「PUMP IT」意味

2015年07月16日

【Gulls for Tohoku】陸前高田市でフラッグフットボールの授業を行いました

 
 
7/10(金)、岩手県陸前高田市を訪問しました。
 
東日本大震災を受け、オービックシーガルズはアメリカンフットボールを通じた東北復興応援プロジェクト【Gulls for Tohoku】を立ち上げ、様々な活動を行ってきました。今回はその一環で、東北学生アメリカンフットボール連盟の皆さんと一緒に陸前高田市立広田小学校を訪ね、5年生を対象にフラッグフットボールの授業を行いました。

子どもたちは、これまでにフラッグフットボールの経験があり、2時間の授業でチーム対抗の試合まですることができました。
 
陸前高田市訪問は、昨年の小友(おとも)小学校訪問に続き2度目。1年の間に海岸沿いの土地のかさ上げが進み、訪問したメンバー一同、復興が進んでいることを実感しました。一方で、まだ多くの方が仮設住宅で暮らしている現状を考えると、本当の復興までは、まだまだ時間がかかります。今後も継続的に【Gulls for Tohoku】の活動を続け、東北復興を応援していきたいと思います。


「強豪チームが先生役 アメフト体験」--地元のニュース番組で紹介されました
岩手放送の夕方のニュース番組「ニュースエコー」で授業の様子が報じられました。映像、記事はこちら


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▲さるコーチ(DB#8渡辺選手)は陸前高田市でも大人気。グラウンドには仮設住宅が
立ち並んでいるため、体育の授業は体育館で行っているそうです

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▲ハギコーチ(WR#85萩山選手)と岩手大学アメリカンフットボール部の選手たち

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▲しっぽ取りゲームは、みんな真剣な眼差し。白熱した戦いになりました

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▲コーチと一緒に作戦会議。みんなで力を合わせてタッチダウンを目指します

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▲パスキャッチにもチャレンジ。みんな投げるのも捕るのも上手です

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▲最後は、全員と握手。このあと、萩山選手は子どもたちのサイン攻めに

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オービックシーガルズ習志野応援団の織戸克久団長がGulls for
Tohoku活動に初参加。子どもたち以上に燃えていました
 
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▲広田小学校5年生のみんなと記念撮影

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▲山を切り崩し、その岩や土を運びこむ大型ベルトコンベア。
海岸沿いの低地を10メートル以上かさ上げして街をつくるそうです

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▲織戸団長が支援されている陸前高田市の戸羽自動車整備工場さんを訪問。
津波で工場を失い、新しい場所で工場を再建したそうです。
応援団メンバーの証の缶バッジを手に

習志野応援団 織戸団長コメント
「校庭には仮設住宅が立ち並び、屋外で体を動かす十分なスペースが確保できない状況の中、『いけ~!』『パス!パス!』『ナイスキャッチ!』と、子どもたちの元気な声が体育館に響きわたり、私の方が元気をもらいました。今回、初めて参加させてもらいましたが、こういった活動が非常に大事だと思います。今後もできる限り、Gulls for Tohokuに参加していきます」
 

2015ロスター発表-67名を登録しました

(今年はXリーグの選手登録が例年の8/1から7/15に早まりました。)

オービックシーガルズは、春季から増減なく、新人5名を含む67名の選手を登録しました。
ロスター一覧ページ
以下の2選手の番号が変わりました。


2年ぶりの日本一を目指す秋の初戦は、9/5(土)警視庁イーグルス戦。富士通スタジアム川崎で17:00キックオフです。
試合日程

2015年04月23日

2015チームスローガンは「PUMP IT」

2015シーズンのチームスローガンが決定しました。
 

    2015チームスローガン
PUMP IT (ぶちかます)


チームが持っている力の全てを発揮し尽くすため、様子見などをせずに初めから全力で取り組む-
それをアタリマエにできるのはオービックシーガルズだけだという思いを込めたスローガンです。

2015シーズンは何を積み重ねていくのかをシンプルにイメージできるスローガンを求め、
砂川主将、望月副将の2人が悩みに悩んで紡ぎ出しました。

ニューリーダーがつくっていきたいのはどんなチームなのか、
考え抜いた結果がこのスローガンに集約されています。



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5/3(日)開幕戦(vs.ノジマ相模原@富士通スタジアム川崎)まで、あと10日

2015年04月09日

WR#7池井勇輝選手、ドイツリーグの強豪ベルリンアドラーでプレー


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WR#7池井勇輝選手(関西大学/2012年加入)が2015シーズンのドイツアメリカンフットボールリーグ(GFL)、「ベルリンアドラー」(Berlin Adler)でプレーすることになりました。
 
 
GFLは16チームからなるドイツのトップリーグで、北地区・南地区別(各8チーム)のリーグ戦、各上位4チームが進出するプレーオフを経て、「ジャーマンボウル」でチャンピオンを決します。首都ベルリンを本拠地とするベルリンアドラーは、オービックシーガルズが2012、2013年に遠征試合をしたドレスデンモナークス、デュッセルドルフパンサーと同じ北地区に所属し、ジャーマンボウル6度の優勝を誇る強豪です。その活躍は国内にとどまらず、ヨーロッパに昨年新たに発足した「BIG6」(BIG6 European Football league)の一角をなし、決勝の「ユーロボウル」を制して2014ヨーロッパチャンピオンに輝きました。
 
池井選手は、このBIG6(4/18~5/17、ユーロボウル6/20~21)と並行して4/18~9/6のGFLリーグ戦を戦い、地区4位以内に入れば9/19からのプレーオフ(準々決勝~)に進んで10/10のジャーマンボウル制覇を目指します。チームのシーズンが終了しだい帰国し、オービックシーガルズに復帰する予定です。
 
 
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「いつもご声援ありがとうございます。この春はオービックシーガルズを離れ、ドイツリーグにチャレンジしています。4月18日のレギュラーシーズン開幕間近です。

3月にこちらに渡り、トライアウトを受けました。アメリカンフットボールを通じて、海外で自分ひとりでどこまでできるのか、外国人選手を相手に自分の技術がどこまで通用するのか、そんな思いがきっかけで、ドイツ行きを決意しました。


news201504081.jpg ドイツリーグにはアメリカ人選手やヨーロッパ各国の優秀な選手が集まっています。なかでもベルリンアドラーはWR陣がたいへん優秀な選手ばかりで、近くアメリカ人QBも合流する予定です。ヨーロッパの優秀なチームで争うBIG6にも出場しますので、各国の猛者たちと試合ができること、自分より体格のいい選手たちと戦えることも楽しみです。

やるからには、リーグの年間MVPを取るつもりでやります。秋シーズンには、ひと皮ふた皮むけた池井をお見せしますので、楽しみに待っていてください。今後とも応援よろしくお願いします」(WR#7池井勇輝)


 

シーズン中、定期的にレポートを届けてくれる予定です。遅ければセカンドステージからの復帰になりますが、今回のチャレンジにご理解いただき、ドイツ、ヨーロッパでの活躍と、秋の成長ぶりにご期待ください。


▼チームの練習フィールド、スタッドナポレオン(Stade Napoleon)でエリック(Eric Schramm)ヘッドコーチと握手を交わす池井選手
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2015年03月19日

(追加)LB#45早坂友貴選手 引退メッセージ

2014シーズンをもって引退したLB#45早坂友貴選手(早稲田大、2003~2014年)から、引退にあたってのメッセージが届きました。12年間、応援ありがとうございました。
 

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ご挨拶が遅れてしまいましたが、2014シーズンをもって引退いたしました。2003年の入部から丸12年。良いことも悪いこともありましたが、どれもオービックシーガルズでチャレンジしていなければ得ることのできなかった貴重な経験だったと思います。

あたたかいご声援をくださったファンの皆さま、オービックの皆さまをはじめとしたスポンサーの方々、諸先輩方含め一緒に戦ってきたチームメート、コーチの方々、これまでありがとうございました。

news201502276%205.JPG 大学時代から、ほぼ毎試合観戦してくれた父と母、毎試合ビデオ撮影してくれたお義父さん、様々なサポートをしてくれたお義母さん、ありがとうございました。そして、私が休日不在で大きな負担をかけたにも関わらず、一番応援してくれた妻と、子どもたち、これまで本当にありがとう。

たくさんの人の支え、協力、またシーガルズを築いてきた先輩方の努力があったおかげで、純粋に日本一を目指せる環境の中、プレーすることができました。今後は、オービックシーガルズで学んできたことを活かし、身近なところから還元していきたいと考えています。

オービックシーガルズのますますの活躍を祈念しています。

※他6名の引退選手のメッセージはこちら引退選手のお知らせとメッセージ(2015/3/3記事)
 

2015年03月11日

【Gulls for Tohoku】仙台でフラッグ体験教室&チアワークショップを開催しました

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3/8(日)、仙台市あすと長町のハレオドームで「がんばろう東北! フラッグフットボール体験教室」(主催:東北学生アメリカンフットボール連盟、協力:オービックシーガルズ)を開催しました。

3.11東日本大震災以降、自分たちにできることで東北の復興を応援しようと「Gulls for Tohoku」を立ち上げ、義援金の寄付や学生向けクリニック、フラッグフットボールイベントなどを行ってきました。このイベントは、「フラッグフットボールの普及を通して、東北地区におけるアメリカンフットボールの振興を図る」という活動趣旨に賛同し、2012年から毎年協力させていただいているものです。


今回は東北在住のアメリカンフットボール関係者の皆さんの力をお借りし、事前にPRしていただたいおかげで、過去最高の70名ほどの参加がありました。これには、毎年訪れているDB#8渡辺選手も、「昨年は15名くらいだったので、こんなにたくさん集まるとは」とビックリした様子。大勢の子どもたちとのフラッグフットボールは、大いに盛り上がりました。

フラッグフットボール体験会と並行して、近くのスタジオでSEA-Cheerによる「チアワークショップ」も開催しました。普段チアスクールに通う子どもたち20名ほどが参加し、アメリカンフットボールのチアリーディングを体感。その成果をフラッグフットボール体験会の閉会式で披露してくれました。


オービックシーガルズから参加したのは、DB#8渡辺雄一LB#9塚田昌克RB#32原 卓門OL#77坂口 裕WR#85萩山竜馬TE#89森 章光の6選手と、3名のチアリーダーら。午前中に「学生向けアメリカンフットボールクリニック」、午後に「小学生フラッグフットボール体験教室」「チアワークショップ」を行いました。

 

午前-学生向けアメリカンフットボールクリニック

まず全員でタックルのファンダメンタルを練習。その後、ポジションごとに分かれて、オービックの選手が学生の質問に答えながら、ときには動いてみせてレクチャーしました。

参加した学生からは、「タックリングのレクチャーに衝撃を受けた。自分たちが習っているものとは全く違った」「これまで意識していなかったところが非常に大事だと気づいた」などの感想が聞かれました。時間内に聞けなかったことを、食事中のオービックの選手を直撃して聞こうとする姿も見られました。

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▲WRの選手たちを指導する#85萩山選手

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▲OLを指導するのは#77坂口選手。「様々なテクニックが学べて参考になりました」(OL選手)

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▲ステップ一つひとつの大切さを伝えるDB#8渡辺選手

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▲参加いただいた選手の皆さんと



午後-フラッグフットボール体験教室、チアワークショップ
 
「きてきてアメフト先生」でおなじみのさる先生ことDB#8渡辺選手の仕切りのもと、しっぽ取りやミニゲームで約2時間楽しみました。

多くの子どもたちから「楽しかった」「また参加したい」といった声が聞かれました。仙台に縁のあるWR#85萩山選手は、見学されていた親御さんから、学校でフラッグフットボールの授業をしてほしいと打診されていました。これを機に、東北でもフラッグフットボールチームができるといいですね。


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▲同行した鈴木キッキングコーディネーターの挨拶。
お決まりのつかみ、「ツルツル先生です!」は仙台でも健在でした

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▲しっぽ取りゲームのチャンピオンにさる先生がインタビュー。
「たくさん取れた秘訣は?」「……秘密!」

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▲後半はミニゲーム。低学年チームもみんなで協力してボールを運びます

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▲小さなキックカー誕生! ホルダーはTE#89森(章)選手

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▲チアワークショップは、小学校低学年と高学年に分かれて練習しました
 
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▲フラッグフットボール体験会で練習の成果をさっそく披露。
低学年チームもしっかり踊りました

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▲サインにもすっかり慣れて余裕の表情のTE#89森(章)選手(奥)と、
初参加で真剣な眼差しのOL#77坂口選手(手前)

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▲人気者のRB#32原選手に子どもたちの長蛇の列



一時的な関わりではなく、長くかかる復興を中長期的に応援していこうと立ち上げた「Gulls for Tohoku」。大震災のあったあの日から4年が経ち、時の流れの速さと同時に、風化の速さも感じています。今回の訪問で、スポーツチームである私たちがこの活動を続ける意味と、できることを形にしていく大切さを再認識しました。私たちの活動を通じ、震災後に抱いた「復興への思い」を思い出していただけたら幸いです。本年7月には、沿岸部への訪問を計画しています。

2015年03月03日

引退選手のお知らせとメッセージ

2014シーズンをもって、7名の選手が引退しました。これまで応援いただき、ありがとうございました。
 

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【引退選手7名】
OL#71田部谷哲平 (法政大、2012年明治安田パイレーツより移籍)
RB#35山﨑公士(明治大、2006年加入)
TE#87岡田和也 (国士舘大、2011年加入)
WR#19岡田義己 (立教大、2010年加入)
QB#13木下善仁 (龍谷大、2011年吹田マーヴィーズ[当時]から移籍)
LB#45早坂友貴 (早稲田大、2003年加入)
DB#24矢野川 源 (神戸大、2007年加入)

OL#71田部谷哲平
2014年シーズン限りで引退させていただきました。オービックシーガルズでプレーした3年間、本当に楽しかったです。最高のメンバーと最高の環境でフットボールができました。素晴らしいファンの方々にも応援していただきました。ありがとうございました。
今後は、母校の法政大学でコーチをする予定です。2016年1月3日に東京ドームでオービックシーガルズと対戦できるよう頑張ります。その際はサイドラインから、大学の先輩でもある菅原さんを中心に口パン(“口撃”)しますので、よろしくお願いします。3年間本当にありがとうございました!

RB#35山﨑公士
いつもチームを応援いただき、ありがとうございます。2014シーズンをもって、チームを引退することを決意しました。2006年から9年間の在籍中、私がフィールドへ入るたびに熱烈な声援をいただき、何度も勇気づけられました。なかなか試合に出場できないときも、「ザキヤマが見たい!」「頑張ってね!」と観客席から声をかけていただき、ファンの皆さまには心より感謝申し上げます。
今後は、戦うステージは変わりますが、しっかりと仕事で活躍します。持ち前の、粘り強かったプレースタイルを活かして精進します。また皆さまと試合会場でお会いできることを楽しみにしています。今後とも、よろしくお願いいたします。
最後に。高校時代から欠かさず応援に駆けつけてくれた両親、テレビの前で応援してくれた祖母、2人の姪を連れて応援に駆けつけてくれた姉夫婦、そして、フットボールのいろはを教えてくれた叔父に、たいへん感謝しています。16年間応援してくれて、本当にありがとう。

TE#87岡田和也
2014年シーズンで引退することを決めましたので挨拶をさせていただきます。まずは、今まで応援してくださったファンの皆さま、本当にありがとうございました。在籍4年という短い期間でしたが、様々な人と出会い、成長することができました。特に、同じポジションの#88安東さん、#89森(章)さんとは加入時期も重なり、三位一体となって今まで頑張ってきました。本当にありがとうございました。
これからは、勤めている知徳高校(静岡県)でアメリカンフットボール部ポセイドンズの指導に専念したいと思います。オービックシーガルズで学んできたことを生かして、高校日本一という目標を必ず達成します。もしよろしければ、オービックシーガルズとともにポセイドンズも応援していただけるとありがたいです。ファンの皆さま、今まで支えてくれた方々、本当にありがとうございました!!

WR#19岡田義己
オービックシーガルズファミリーの皆さま、いつもご参戦、誠にありがとうございます。私は2010年に加入して5年間、選手として参戦させていただきました。本当にたくさんの皆さまのお力添えのおかげで、選手としてフットボールを続けてこられ、幸せだったと感じています。心から感謝申し上げます。
2015シーズンからは、選手としてではなく、新しい形で参戦していくことを決めました。スタンドからの参戦はもちろんですが、僕なりの形で、チームの勝利に繋がる刺激を与えられる参戦を目指していきたと思います。この5年間で得させていただいたことは、これからの新しいチャレンジの原点、ファンダメンタルになっていくと思います。これからも日本のフットボール、オービックシーガルズのために、本気で参戦していきます! 汝ファーストペンギンたれ!

QB#13木下善仁
オービックシーガルズでの4年間は、アメリカンフットボールを始めた11歳の頃のように、練習のある週末が来るとワクワクしていました。本当に楽しかったです。最後のシーズンに日本一になれず、怪我もしたりして悔しい想いもありますが、引退します。
歳はバラバラながら仲のいいQB3人(#15龍村、#6菅原、#12畑)が、今年はやってくれます。日本一になります。
私は12人目の選手として初参戦しますので、よろしくお願いします。今までありがとうございました。

DB#24矢野川 源
昨シーズンをもって選手を引退することとなりました。準決勝で敗退し5連覇を逃したことは心残りですが、2007年から8年間、非常に貴重な経験をさせていただきました。日本一になれると考え入部してから3年間は大阪でパナソニックに敗退し、自らの甘さを痛感しました。翌2010年JAPAN X BOWLでパナソニックに勝ち優勝したことは、今でも鮮明に思い出されます。その後、4連覇という誰も味わったことのない経験をさせていただきました。このような貴重な経験を支えてくださったスポンサーの皆さま、コーチ、スタッフの方々、そしてファンの皆さまには心より感謝申し上げます。
一方、怪我と自らの甘さから、直近の3年間は試合に出ることも減ってしまい、悔しい思いをすることとなりました。2015シーズンはDBコーチとしてチームに関わらせていただきますが、若い選手に満足できる選手人生を味わってもらえるよう、私も全力でサポートしたいと思います。コーチというこれまでとは違う立場となりますが、必ずファンの皆さまと優勝の瞬間を共有したいと思いますので、今後も変わらぬ熱い参戦をよろしくお願いいたします。

 

2015年02月27日

2015トライアウトを行いました

2015シーズンインの翌日2/22(日)、習志野グラウンドで2015トライアウトを開催しました。実施概要

今年の受験者は7名。雨上がりで気温が低くグラウンドもスリップしやすい、あいにくのコンディションでしたが、そんな中でもコーチや選手が驚く好タイムをたたき出した受験者もいました。

この日の合格者は、既存選手ともに春シーズンの練習や試合でパフォーマンスを競い、ロスター登録を目指します。
 
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▲コーチ、練習を終えた選手たちが見守る中、コンバイン種目の計測
 

2015年02月22日

新主将にDB#25砂川敬三郎選手-2015シーズンイン

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▲新主将を囲んで
 
 
2/21(土)、オービックシーガルズの2015シーズンがスタートしました。

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初練習前のチームミーティング冒頭、大橋ヘッドコーチから、
「昨シーズンの敗戦を受け、今後チームが勝つためには『単なる変化』ではなく『改革』が必要と感じた。生まれ変わるのはたいへんなチャレンジになるが、ここにいるメンバーでチャレンジし、新しいオービックシーガルズをつくっていきたい」
とメッセージ。新生オービックシーガルズの方針や体制、選手幹部が発表されました。

王座奪還を目指す2015シーズン、どのようなオービックシーガルズになっていくのか、ご注目ください。

※現時点での引退選手とコメントは別途掲載します。
※新加入選手ほか春季の登録選手は、5/3(日)の開幕戦前に発表します。



2015コーチングスタッフ、選手幹部 (:新任)

オフェンスコーディネーター(兼QBコーチ)にアメリカ人のジャレッド・ウッドルフ(Jared Woodruff )、ディフェンスコーディネーター(兼アシスタントヘッドコーチ)にLB#2古庄直樹選手が就任、ともにオービック3年目のDB#25砂川敬三郎選手RB#43望月麻樹選手が各々主将、副将を務めます。

【コーチングスタッフ】
●ヘッドコーチ : 大橋 誠
●コーディネーター :
ジャレッド・ウッドルフ(Jared Woodruff/オフェンス/QBコーチ)、古庄直樹(ディフェンス/アシスタントヘッドコーチ/選手)、鈴木孝昌(キッキング)
●コーチ :
木村裕二(OL)、ケアラカイ・マイアバ(OL/選手)、中村敏英(WR)、古谷拓也(RB/選手)、バイロン・ビーティー・ジュニア(DL/選手)、奥村宏仁(LB)、塚田昌克(LB/選手)、渡辺雄一(DB/選手)、矢野川 源(DB ※選手引退)
●アシスタント :
山邉亮太(オフェンスコーディネーターアシスタント)、福永慎太郎(オフェンスコーチ 〃 )、池上紳太郎(ディフェンスコーチ 〃 )
●トレーナー:
吉永孝徳(ヘッドアスレティックトレーナー)、倉知良博(アスレティック 〃 )、林 和弥(アシスタント 〃 )

【選手幹部】
●主将 :DB#25砂川敬三郎
●副将 :RB#43望月麻樹


新コーディネーター、新幹部コメント (チームミーティングでの就任挨拶より)

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▲左からウッドルフOC、古庄DC、鈴木KC

オフェンスコーディネーター ジャレッド・ウッドルフ(Jared Woodruff)
[前 ブラッドショー・マウンテン(Bradshaw Mountain )高校(米アリゾナ州)ヘッドコーチ/34歳]
「様々なオフェンスを持っているが、シンプルなオフェンスを展開したい。個々の選手を活かしたプレーを考えている。日本のアメリカンフットボール史上、いちばんインパクトがあるオフェンスにしたい」

ディフェンスコーディネーター 古庄直樹
「ディフェンスには能力あるメンバーがそろっているので、各選手が100の力を出せるディフェンスにしたい。個々の能力を最大限活かしていきたい」

キッキングコーディネーター 鈴木孝昌
「キッカーやパンターだけでなく、キッキングで活躍するスペシャリストを増やしていきたい」


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▲さぶ&もっちー、3年目コンビのキャプテンシーに期待

主将 DB#25砂川敬三郎
「古庄さんのあとでプレッシャーがあるが、ここから新たに5連覇を目指したい。個々の変化がチームの大きな変化になる。それぞれが変化していこう」

副将 RB#43望月麻樹
「勝つことが楽しむこと。とにかく勝ちたい。変化、チャレンジと思っているだけでなく、行動しよう。みんなで高めあってチームをつくっていきたい」
 

 

(2015初練習)


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▲現役続行! チーム最年長、今年42歳になるDB#8渡辺選手(コーチ兼任)。チーム歴代最長、8年間主将を務めたLB#2古庄選手はプレーイング・ディフェンスコーディネーターとして新たなチャレンジの年に。
(参考)歴代主将一覧(略年表)

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▲新師弟コンビ、山邉OCアシスタントとウッドルフOC。右は、DL#11ケビン・ジャクソン選手OL#67フランク・フェルナンデス選手

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▲左から、プレーイングDLコーチ・#23バイロン・ビーティー・ジュニア選手、ともに2年目のDL#90髙橋 誠選手DL#68清家拓也選手
 

2015年02月21日

シーズンMVPは2年連続WR#18木下典選手-2014チーム表彰

オービックシーガルズでは毎シーズン終了後に、選手・コーチ全員の投票でシーズンMVPを選出しています。2/21(土)の2015シーズンイン・ミーティングで2014シーズンのMVP各賞が発表されました。

※2015シーズンインの模様は追ってお届けします。

 


mvp.jpg チームMVP WR#18木下典明選手 ★2年連続受賞

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mvp.jpg オフェンスMVP QB#6菅原 俊選手

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mvp.jpg ディフェンスMVP DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア選手 ★3年連続受賞

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mvp.jpg キッキングMVP K/P#29長尾 健(たけし)選手

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mvp.jpg ルーキー・オブ・ザ・イヤー DB#38東條健人選手

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mvp.jpg チームMIP(Most Improved Player 最も成長した選手) RB#43望月麻樹選手

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2015年01月26日

■2015トライアウト■2/22(日)開催-参加選手募集

2015シーズンの「トライアウト」を2/22(日)に開催します。

 

昨シーズンは、トライアウト等を経て15名の新人を登録しました。フットボーラーとしてまだまだ成長したい、強くなりたい、本気になりたいと強く思っている皆さんの果敢な挑戦をお待ちしています。

 

 

2015オービックシーガルズ トライアウト実施要領

 

日時:  2/22(日) 12:00受付開始、13:00選考開始

場所:  オービック習志野グラウンド(千葉県習志野市茜浜)
         *最寄り駅:JR京葉線「新習志野駅」MAP・アクセス

 

応募条件:

・首都圏在住の方(首都圏以外にお住まいの方は、受験前にお知らせください)
・オービックシーガルズの練習、試合、その他の活動に参加できる方
・社会人協会規約およびオービックシーガルズ選手規約を遵守できる方

★外国籍の方は、以下も条件となります。
     ・シーズンを通して日本国内(首都圏)に在住している方
        -It's best to stay in Japan “Tokyo area” for the whole season.
     ・日本国内で、生計を立てる職業に従事している方
       -It’s required to have a job in Japan.
     ・プロ選手としてフットボールをプレーしたことがある方は除きます
       -The player shall not have played in professional football.
     ・登録は4名、オンフィールドは2名まで
       -We allow to keep for four international players,
          but only two can be on the field at one time.
     ・フットボールプレーヤーとしてのプロ契約はしません
      -We can't offer professional contract.

 

トライアウト内容:

・40ヤード走
・20ヤードシャトル
・3コーンドリル
・ポジション毎のスキルチェック
・コーチからのインタビュー

 

*実技は2時間程度。その後、コーチのインタビューを終えた方から解散となります。
*当日はハーフスタイルです。
*メッシュはこちらでご用意します。
*防具、スパイク、運動靴、ウエア(短パン)などはご自身で用意してください。
*フィールドは、フィールドターフ(ロングパイル人工芝)を使用しています。
*交通費は自己負担でお願いします(車でお越しいただいてもかまいません)。

 

 

応募方法:  ※2/17(火)をもって締め切りました。

1) 「トライアウト応募フォーム」に必要事項を記入のうえ、送信してください。
2) いただいた内容を当方で確認し、不足などなければ「受付完了メール」をお送りします。
3) トライアウトの1週間ほど前から順次、最終の意思確認とご案内のため、電話連絡をさせていただきます。
なお、不明点、ご質問などありましたら、応募フォームの備考欄から、またはTELにてご連絡ください。
オービックシーガルズ事務局  担当:古庄(こしょう) TEL:047-452-2224(月~金10:00~17:00)

 

<<応募締切>> 2/17(火)17:00


 

皆さんの挑戦に期待し、昨年の新人3選手に加入からこれまでを振り返ってもらったメッセージを、古庄主将のルーキーイヤー評とともにお届けします。

 

QB#12畑 卓志郎選手(関西学院大学)

 

news201501261.JPG 「フットボールは大学まで。社会人ではプレーしないと考えていました。ところが、大橋ヘッドコーチや古庄キャプテンをはじめとする、チームの方々とお会いする機会があり、オービックシーガルズでフットボールをしようと決心するに至りました。同じポジションに日本代表である#6菅原選手がいることが大きな理由でした。自分がスタメンとなって、日本一へ導きたいと思ったのです。
実際に入っての率直な感想ですが、本当に皆がフットボールを楽しみ、本気で取り組んでいます。(たまに、なぜ学生時代、このチームに負けたんやろう……とも思っちゃいますが。)
この1年を振り返り、全くチームに貢献できなかったという後悔があります。今年は2年目でもありますので、自分が日本一へ導きます。そのためには、新戦力になるであろう皆さんの力が必要です! 出身大学や経験は一切関係なし、チームの雰囲気抜群、そんなオービックシーガルズで一緒にフットボールしませんか。皆さんの挑戦をお待ちしています」

 

誰もが認めた存在感    -現在も続く関西学院大学連覇の礎をつくった男。我々も彼の3年時と4年時にライスボウルで戦ったが、能力、判断力、根性のどれをとっても超一流で、2年連続で苦しめられた。彼の加入でパスユニットのタイミングがワンテンポ早くなるなど、ルーキーイヤーから練習でも試合でも存在感を発揮。それでもまだ、潜在能力のほんの一部しか見せてもらっていない(新人離れした態度のデカさは十分に見せてもらった)。世界選手権イヤーでもある今年は、実力を存分に発揮してオービックと日本代表を引っ張るパフォーマンスに期待したい。(古庄直樹主将)

 

 

K/P#29長尾 健(たけし)選手(日本体育大学)

 

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「大学3年の冬、オービックシーガルズのOBで母校の職員でもある玉ノ井康昌さんからトライアウトを紹介していただいたのをきっかけに受験し、合格しました。自分を評価してくれたチームで日本一になりたいと思い、卒業を待って加入。入ったからにはこのチームで特別な選手になろう、日本一に貢献できる選手になろうと、日々取り組んでいます。
オービックシーガルズは、いい意味で自由です。それぞれが独特な考えを持ち、それぞれの個性が合わさって形になった集団です。オンオフの切り替えもしっかりしています。そして、素晴らしいサポートとファンがいるので、充実した環境でフットボールができるチームです。
まだ社会人でプレーするチームを決めていない、あるいはフットボールを続けるかどうか悩んでいる、そんな方はぜひこの機会に私たちのグラウンドに足を運んでみてください。一緒に日本一を目指し、最高の瞬間を味わいましょう」

 

天下無双のハングタイム    -日体大時代から学生を代表するキッカーとして活躍していたが、社会人でもさらに成長していきたいと、通常より1年早く大学3年時にトライアウトを受けにきた志願兵。昨年チームに合流してからは、その研究熱心な取り組みと実際のパフォーマンスで、スペシャルチームに大いに貢献してくれた。特にパントは、#18ノリに「日本でこんなパント捕ったん初めて」と言わせたほど。すでに女性ファンを獲得しているルックスとともに、このまま日本を代表するキッカーに成長してほしい。(同)

 

 

OL#77坂口 裕(ひろし)選手(立命館大学)

 

news201501263.JPG 「誰もがフットボールが好きで、楽しく練習している。これだけの強者たちと日々成長できる。日本一に、日本一のプレーヤーになれる環境がある  -このチームで、誘ってくださった古庄キャプテンと日本一になりたいと加入を決意しました。
1年目の昨年は、トッププレーヤーとの練習に刺激を受ける毎日でした。意識が高い選手が多く、土日しか集まることができない中で、ビフォー、アフターの時間や平日の夜を有意義に使い、それぞれが自分の足りないところを見い出し、勝ちにこだわって取り組んでいます。自分の未熟さを痛感し、日本一になることの難しさを改めて感じた1年でもありました。これだけの環境がそろっていながらも、負けてしまう。スタメンで出させてもらっている責任感と、勝ちへのこだわりをさらに強くしました。
昨シーズンは負けてしまいましたが、この先、前人未到の5連覇を成し遂げるチームはオービックシーガル以外にありません。これだけのトッププレーヤーがそろい、これだけ楽しく、これだけの刺激を日々受けるチームはここしかないと思います。新たな伝説を一緒につくりませんか。多くの参戦をお待ちしています」

 

本格派が求めた成長の場所   -立命館大学で2年時からOLの主力として活躍し、カレッジ日本代表も経験。日本人離れしたサイズに加え、フットワーク、スタミナも一級品だ。日々自らの鍛錬に挑む強い志と、チームのお母さん的な穏やかな性格を併せ持つ、まさにOLの鏡。昨年は新人ながらOTのスターターを任せられ、練習では#11KJ、#23BJの両外国人DEに挑み、試合では近年増え続けるアメリカ人DEとの1ON1を繰り返した。日本でいちばん居心地が悪く、いちばん成長できる環境に身を置く選手。この恵まれた環境で経験を積み重ね、日本一のOTと言われる選手へと成長していくだろう。(同)
※OT:オフェンスタックル/外側に位置するOL、DE:ディフェンスエンド/外側に位置するDL

 

2014年08月08日

【動画】2014ロスター紹介動画を公開しました

MY TEAM MY FOOTBALL」のスローガンのもと、5連覇に挑む2014オービックシーガルズ。8月1日に正式登録した69名の選手を動画でご紹介します。 全選手が番号順に登場しますので、ぜひ顔と名前(ニックネーム)を覚えて応援してください。
 
 

 
▲「NEW FACE!」表示のある15名の新人をお見逃しなく☆

 
 
※冒頭の 「UNSTOPPABLE」は2014オフェンススローガン、「KNOCK OUT」は2014ディフェンススローガンです。
 

参戦講座&公開練習・アラバマ遠征決起会を行いました

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8/3(日)、アラバマ遠征を前に、2014ブースタークラブ会員を対象に「参戦講座」と「公開練習・アラバマ遠征決起会」を行いました。

猛暑にもかかわらず、60名の皆さん(抽選)にご来場いただきました。8月1日にロスター正式登録を終えたばかりで、5連覇を目指す「2014オービックシーガルズ」のお披露目とあって、ブースタークラブの皆さんは選手の動きを真剣な眼差しでご覧になっていました。


第1部:参戦講座@茜浜ホール(9:45~11:00)

参戦講座は、JR新習志野駅前の茜浜ホールで開催しました。2014シーズンの見どころ解説では、過去最多となった15名の新人選手についてご紹介しました。その後、<初級編>と<上級編>に分かれての解説コーナー(参戦講座)へ。初級編では、アメリカンフットボールの基本をお伝えしました。上級編では、先のパールボウルを中心に質疑応答形式で進めました。鋭い質問が多数。ブースターの皆さんのレベルも上がっています。
 
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第2部:公開練習・アラバマ遠征決起会@オービック習志野グラウンド(11:30~13:00)

茜浜ホールからグラウンドへは、今春から習志野市を走行中の「オービックシーガルズラッピングバス」で移動。「初めて乗ります」、「うれしい」と皆さんテンションが上がっていました。
 
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炎天下のグラウンドは非常に暑く、テントの下で観戦。スタジアムDJのTDK(タッチダウン金子)が練習内容を解説しました。練習のポイントが分かると、見え方が違ってくるので、皆さん解説に聞き入っていました。
 
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練習後の交流イベント
 
交流会の司会は、毎年恒例となったコージ(RB#35山﨑選手)。新人選手が自己PRをしました。
 
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そして、遠征を前に、オフェンス、ディフェンスの各代表とヘッドコーチが決意を語りました。
 
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▲「アラバマでどこまでできるか挑戦したい。ご期待ください」(QB#6菅原選手)  「試合が楽しみ。自分たちの力を試したい」(DB#16三宅選手
 
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▲「未知なる挑戦を前にワクワクしています。しっかり準備をして挑みたい」(大橋ヘッドコーチ)
 
 
交流会のあとは、「ボールの投げ方講座」。握り方やボールの投げ方をレクチャーしました。皆さん投げるのがうまい! そして、楽しかったのは「オフェンスライン体験コーナー」。コンビを組んでのブロックなどを体験してもらいました。5対5の対戦は、皆さん本気モードでした。

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最後に、ラッピングバスとの記念撮影。バスの側面に大きく写真が掲載されたRB#20古谷選手と、WR#18木下(典)選手も加わって、それぞれと記念撮影をしました。

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暑い中、たくさんのご参加ありがとうございました。アラバマ遠征を経て、8/31(日)に2014シーズン(秋季リーグ)が開幕します。ひと回りもふた回りも大きくなってシーズンインを迎えたいと思いますので、ご期待ください。今回、参加いただいた皆さんも、残念ながら参加できなかった皆さんも、次回は試合会場でお会いしましょう。2014シーズンも参戦よろしくお願いします。
 

2014年08月01日

2014ロスター発表-新加入15名を含む69選手を登録しました

オービックシーガルズは「2014年ロスター」として、69名の選手を登録しました。 ロスター一覧ページ


春に加入した新人15名のうち、K/P#49星野貴俊選手(帝京平成大学)は、今シーズンは練習生として帯同します。また、新たにDB#36北村 優選手(立命館大学)が加入・登録となり、OL#58長井寛幸選手(立命館大学/※移籍)が練習生に加わりました。春以降の引退選手はいません。

現在、3シーズンぶりに「ロスター紹介動画」を撮影・編集中です。どうぞお楽しみに。

8/11(月)~16(土)のアラバマ遠征を経て、5連覇を目指す秋の初戦は8/31(日)の太陽ビルマネージメント戦、川崎富士見球技場で17:00キックオフです。

 
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2014年07月29日

【壁紙】2014チームスローガンの壁紙をアップしました

2014シーズンのチームスローガン「MY TEAM MY FOOTBALL」の壁紙をアップしました。壁紙ページからダウンロードしてご活用ください。
壁紙ページ ※スマートフォン用の縦長サイズもあります。
 
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MY TEAM MY FOOTBALL
このチームは誰のものでもない。チームに関わる誰もが、
胸を張って自分のチームだと言える集団であることを目指す。
誰に頼るわけでもなく、自ら行動し、皆を巻き込み、チームを勝たせる。
そのために、自分が目指すフットボールをとことん追求していく覚悟をする。

2014年07月22日

【ブースタークラブ会員限定】8/3(日)参戦講座&公開練習・アラバマ遠征決起会

8/3(日)、翌週からのアラバマ遠征[8/11(月)~16(土)]を前に、2014ブースタークラブ会員の皆さんにお集まりいただき、「参戦講座」と「公開練習及び決起会」を開催します。

参戦講座は、JR京葉線 新習志野駅前の茜浜ホールで、2014年シーズンを戦うチームの見どころや、パールボウルの映像を見ながらの試合解説を行います。その後、グラウンドに移動し、普段公開していない練習風景をご覧いただきます。

猛暑が予想されますが、この機会にお越しいただき、アメリカでの挑戦を前にした選手たちをぜひ激励してください。皆様のお越しをチーム一同、お待ちしています。
 
※本日7/22(火)~、会員にメールでご案内し、ご同伴者名(あれば)を含め事前にお申し込みいただきます。
※現会員に加え、7/26(土)までにご入会いただいた皆さんをご招待します。この機会にご入会ください。
  (スターターパック2,500円、シーズンパス10,000円、プレミアム50,000円)



「参戦講座@茜浜ホール」&「公開練習&アラバマ遠征決起会@習志野グラウンド」
  ※雨天の場合は中止とさせていただきます。

日時 :8/3(日) 9:45~13:00(終了予定)
  
内容:

 【第1部 : 9:45~11:00】 参戦講座@茜浜ホール
     ・今シーズンの見どころ紹介
     ・参戦講座(パールボウルを見ながら試合解説。初級と上級に分かれて)
     ・ファンミーティング

      (バスでグラウンドへ移動)

 【第2部 : 11:30~13:00】 公開練習&アラバマ遠征決起会@習志野グラウンド
     ・練習見学
     ・選手との交流会(新人選手紹介、遠征への決意表明など)
     ・アメフト体験コーナー

      (終了後、バスで新習志野駅までお送りします)

集合場所 : 茜浜ホール(JR京葉線「新習志野」駅南口から徒歩2分/習志野市茜浜2-7-2)
  ※茜浜ホールには駐車場がありません。近隣の有料駐車場をご利用ください。

対象 : 2014ブースタークラブ会員の皆さん
 ※第1部・2部ともご参加いただける方に限らせていただきます(第2部からの途中参加はできません)。
 
参加料 : 無料

2014年07月17日

【Gulls for Tohoku】岩手県陸前高田市、盛岡市を訪問しました

 
 
7/11(金)~12(土)の2日間、岩手県陸前高田市、盛岡市を訪問しました。
 
東日本大震災を受け、オービックシーガルズではアメリカンフットボールを通じた東北復興応援プロジェクト【Gulls for Tohoku】を立ち上げ、これまで様々な活動を行ってきました。今回はその一環として、フラッグフットボール指導を中心とした活動を行いました。
 
 
7/11(金)@陸前高田市 市立小友(おとも)小学校を訪問

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▲コーチの話を真剣に聞く小友小学校、広田小学校の6年生

Gulls for Tohokuは、これまで宮城県仙台市近郊を中心に活動していましたが、今回は、まだまだ復興に時間がかかる沿岸部に活動場所を求めてスタートしました。震災以降、関係を築いてきた東北学生アメリカンフットボール連盟(東北学連)の皆さんと共同で訪問先を探し、岩手県陸前高田市の小学校でフラッグフットボールの授業をさせていただくことになりました。
 
今回訪問したのは、DB#8渡辺(さる)選手WR#85萩山(Hagy)選手、鈴木コーチ、山邉コーチ。岩手大学アメリカンフットボール部から3名の学生も駆けつけてくれました。

この授業には、小友小学校の6年生と隣接する広田小学校の6年生の計39名が参加。これまでにフラッグフットボールの経験がある生徒が大半で、3、4時間目の2時間の授業で「攻撃3人対守備2人」の試合まで行うことができました。みんなで相談して作戦を考え、全員が最後まで一生懸命頑張りました。

小友小学校は、校舎1階の天井付近まで津波が押し寄せたそうです。いまなお残る震災の爪痕ですが、そんな中、スポーツを通じて、子どもたちのたくさんの笑顔に出会えたことは本当によかったと思います。

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▲【左】コーチ役の面々。岩手大アメフト部から3名が参加してくれました  【右】しっぽ取りゲームのチャンピオンに秘訣をインタビュー

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▲【左】1対1の真剣勝負  【右】Hagy選手からのトスを受けて、エンドゾーンを目指します

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▲【左】仲間で協力しながらボールを進めます  【右】チームで作戦を相談して試合に臨みます。目指せタッチダウン!

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▲授業を終えて、両校の校長先生と給食をいただきました


7/12(土)@盛岡市  岩手大学で学生向けクリニックを実施

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翌日は会場を盛岡市の岩手大学に移し、東北学連の呼びかけで集まった大学生にクリニックを行いました。
 
これまで盛岡近郊ではクリニックを実施したことがなく、参加した学生は真剣そのもの。少しでも強くなろうと、たくさんの質問がありました。当初2時間の予定でしたが、学生もオービックのコーチ陣も白熱し、3時間を超すクリニックとなりました。

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▲【左】山邉コーチによるウォーミングアップ  【右】さるコーチ(左)のレクチャーにたくさんの質問がありました

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▲熱血指導の鈴木コーチ。熱が入り過ぎて予定時間を1時間もオーバー


-Gulls for Tohoku2014を振り返って-
 
news2014071813.JPG 初めて陸前高田市を訪問しました。海岸から広がる平地には建物がなく、改めて津波による被害の大きさを感じました。一方、山を削り、大規模なベルトコンベアで砂を運び、被害を受けた平地に積み上げている現場を見ることができました。(ダンプカーで運ぶと10年弱かかるところ、ベルトコンベアだと2年で完成するそうです。)街は着実に再生に向かって進んでいました。

陸前高田市での夜は、オービックシーガルズOBの桑原祥作さんを訪ねました(右写真。中央が桑原さん)。現在、市の職員として復興に携わられているとのこと。全く縁のない場所に来て復興に尽力されている話を聞き、その思いに胸が熱くなりました。
 
今回の活動を通じ、我々が立ち上げた【Gulls for Tohoku】を継続していく大切さをあらためて感じました。スポーツチームだからこそできる可能性も感じました。これからもオービックシーガルズだからできることを考え、実行していきたいと思います。
(参加者一同)


 
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▲【左】7/12付 岩手日報   【右】「アメフト日本一のチームが被災地を訪問」として、岩手放送の夕方のニュース番組「ニュースエコー」でも報じられました(写真は岩手放送HPから)

 

2014年06月22日

2014チームスローガンは「MY TEAM MY FOOTBALL」

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ライスボウル5連覇に挑む2014シーズンの「チームスローガン」と「ポジションスローガン」が以下の通り決定していますので、お知らせします。

チームスローガンのロゴデザインの完成を待って発表する予定でしたが、検討に時間を要しており、スローガンのみ先に発表させていただきます。キャプテン陣こだわりのロゴも、楽しみにしていてください。



2014チームスローガン

 MY TEAM MY FOOTBALL
マイチーム マイフットボール

このチームは誰のものでもない、自分のチームだと言える個人の集団であることを目指す。
その実現のためにも、自分の志すフットボールをそれぞれが常に突き詰めていく覚悟をする。



オフェンススローガン  UNSTOPPABLE アンストッパブル
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「『激』にこだわり続けて4連覇を果たすことができましたが、今年は『UNSTOPPABLE』で5連覇を成し遂げます。どのチームも止められないオフェンス、誰も止められない選手になるために、我々の日々の取り組みは止まりません。1プレー1プレー、最初から最後まで足を止めず、TDを狙い続けます。1月3日まで、UNSTOPPABLEでいきます」
RB#32原 卓門/RBポジションキャプテン)


 
ディフェンススローガン  KNOCK OUT ノックアウト
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「11対11の戦いではなく、フィールド内の11ヵ所で繰り広げられている1対1の勝負に勝つこと。目の前の敵を圧倒(KNOCK OUT)してボールを奪う、そしてスコアするディフェンスになること。ディフェンス力を上げるために、個をもっと高めていく。そんな思いを込めました」
DB#16三宅剛司/DBポジションキャプテン)

 
 
キッキングスローガン  GULLS MISSILE ガルズ ミサイル
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「キックの正確さ、タックルやブロックの激しさ、リターンの速さ。試合開始のキッキングから相手を崩す、オービックシーガルズのメインウエポン(武器)になります。オフェンス、ディフェンス、スペシャリストから選ばれた精鋭部隊、『GULLS MISSILE』にぜひご注目ください」
(<LS#39西口和宏/スペシャリスト ポジションキャプテン)


   
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UNSTOPPABLEに攻め続け、相手オフェンスをKNOCK OUTし、GULLS MISSILEで仕留める!
古庄主将と2014ポジションキャプテンたち-後列左から、DL#11KJ、TE#89森(章)、DB#16三宅、
LS#39西口、WR#85萩山、OL#59山本、前列左から、LB#9塚田、LB#2古庄、QB#6菅原、RB#32原

2014年05月02日

15名が新加入-2014春季登録選手発表

いよいよ明後日5/4(日)、パールボウルトーナメント初戦に臨む、「2014春季登録選手」を発表します。
 
シーズンインを前に、V4メンバーから10名が引退しましたが(引退選手紹介・コメント)、この春新たに15名の新人選手を迎えました。春はこのメンバーで戦い、8月1日の正式登録を経て、ライスボウル5連覇を目指します。
 
※2014年5月2日現在の在籍選手一覧です(69名)。春季は、登録選手および各試合の出場選手(60名枠)を
試合ごとに変更する場合があります。

 
 
ルーキーたちのデビューにご注目ください-15名が新加入
 
現在、以下15名の新人選手を登録しています。後日あらためて詳しいプロフィールなどを紹介させていただきます。続々とデビューを飾る新戦力にご注目ください。

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ルーキーのうち、DL#68清家拓也(関西大)、OL#77坂口 裕(立命館大)、WR#83高崎 慎(関西大)の3選手は、現在、大学世界選手権の日本代表選手として、吉永ヘッドトレーナー、中村コーチWR/QBコーチとともにスウェーデンに遠征中。日本代表の初戦は、オービックの初戦と同じく5/4(日)です。
【第1回大学世界選手権大会】
日程 : 5/1(木)~5/11(日)[遠征:4/24(木)~5/13(火)]
参加国:5ヵ国 (日本、メキシコ、スウェーデン、フィンランド、中国)
試合日程:
5/4(日)13:00[日本時間20:00]  vs.フィンランド
5/6(火)18:30[日本時間 翌1:30] vs.中国
5/8(木)18:30[日本時間 翌1:30] vs.スウェーデン
5/11(日)16:00[日本時間23:00] vs.メキシコ
 
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▲スウェーデンでの活躍、帰国後のチーム合流、ともに楽しみなカレッジ日本代表3選手-左からDL#68清家、OL#77坂口、WR#83高崎
 
 

2014年03月14日

引退選手のお知らせとメッセージ

シーズンインを前に、2013シーズンをもって10名の選手がオービックシーガルズを引退しましたので、お知らせします。
 

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【引退選手10名】 
DB/P#29 金氏 聡 (京都大、2012年オービックに移籍)
                         オールXリーグ選出:2007年
DB#42 柚木健汰 (東洋大、2013年~)
OL#50 松本喬行 (関西学院大、2007年~)
OL#70 野々村健志 (立命館大、2005年オービックに移籍)
OL#71(DL#98) 吉木信二 (駒澤大、2009年オービックに移籍)
OL#75 保呂篤志 (関西大、2011年~)
OL#78 渡邊 翔 (中京大、2009年オービックに移籍)
WR#83 清水 謙 (専修大、2002年~)
                         レシービング(252回)チーム歴代1位
                         キックオフリターン(68回・2,091ヤード)チーム歴代1位
                         パントリターン(85回・1,088ヤード) チーム歴代1位
                         オールXリーグ選出:2002、2007、2009、2011年
                         日本代表選出:第2回世界選手権(ドイツ大会/2003年)、
                         JAPAN-USAボウル(2005年)、第3回世界選手権(日本大会/2007年)、
                         ノートルダム・ジャパン・ボウル(2009年)、GERMAN JAPAN BOWL(2010年)、
                         第1回アジア選手権(2011年)、第4回世界選手権(オーストリア大会/2011年)
DL#93 鈴木映久 (名城大、2012年オービックに移籍)
DL#94 畠山大輝 (中京大、2007年~)
 

 
最後に、これまで応援してくださった皆さんへのメッセージを掲載させていただきます。
 
 
DB/P#29 金氏 聡
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オービックシーガルズファンの皆様、いつも参戦ありがとうございます。仕事の関係で海外転勤が決まり、引退することとなりました。
高校生のとき、日本一に憧れてアメフトを始めましたが、学生時代に達成できず、引退するつもりでした。社会人でなんとなくなりゆきで続けることになりましたが、30歳になったときに「人生最後のチャンス」と思い、オービックシーガルズの門を叩きました。
オービックでは、常に本気で日本一を目指すこと学ばせてもらいました。ベテランも若手も、スター選手もそうでない選手も、常に本気でフットボールに取り組んでいるのがオービックの強さなんだと思います。また、ファンの皆様の本気の参戦からは、いつも大きなパワーをいただきました。
オービックシーガルズで学んだことを活かして、次のステージでも何事にも本気で取り組んでいきたいと思います。ファンの皆様とはこれからはスタンドでいっしょに応援していきたいと思いますので、これからも本気の参戦よろしくお願いします! 短い間でしたが、本当にありがとうございました!

◇OL#50 松本喬行
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7年間オービックシーガルズにお世話になり、この度引退することを決めました。今日まで応援してくださった皆さんには心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
正直、チームに対して大した貢献はできませんでしたが、4連覇という偉業に立ち会えたこと、また、素晴らしい仲間に出会えたことは今後の人生において大切な財産になりました。社会人になってもこれだけ真剣に向き合えるものがあり、学ぶものがあるというのは本当に素敵なことだったと思います。
今後はコーチなどもしたいと考えていますので、フットボールからまったく離れるということはないと思います。自分が学んだフットボール、そしてフットボールから学んだことを伝えていければなと考えています。
最後に、日本のフットボールを変えるというオービックの理念は本当に素晴らしく、オービックにしかできないことだとこの7年間で強く感じました。これからもファンの皆さんと一緒に日本フットボール界の中心でこのチームが活躍することを心から願っています。本当にありがとうございました。

OL#70 野々村健志
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チームにお世話になった9年間、5回の日本一を記録することができました。ドイツ遠征にも2回行くことができました。一方で、苦しいときもありました。4年連続のシーズン敗退。レギュラー落ちしたままシーズン終了。怪我から復帰した日に怪我。そして東日本大震災。
そんな中でも、なんとか継続することができ、前人未到の4連覇を達成できたことは、ひとえに、どんなときでも参戦いただいた皆様のおかげです。たくさんのパワーをいただきました。
今まで本当にありがとうございました。そして、これからも、ぜひ参戦お願いします。日本のフットボールの未来を信じて。

OL#71(DL#98) 吉木信二
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ファンの皆様、いつも応援・参戦いただきましてありがとうございます。オンワードオークスの突然の解散により、2009年からオービックシーガルズで5年間プレーさせていただきました。本当にあっという間の5年間でした。2010年からライスボウルに4連覇し、毎年毎年進化するプロセスをチームとともに歩めて、とてもいい経験をすることができました。
昨年までは、オービックで学んだことを平日の仕事を含めて実践することで精一杯でしたが、今後は、オービックで学んだことを多くの人に伝えていきたいと思います。
最後になりましたが、オービックシーガルズに関わる皆様に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

OL#75 保呂篤志
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オービックシーガルズに所属した3年間は、大学よりもワンランク上のレベルに挑戦できた、熱く、楽しく、幸せな時間でした。昨シーズンはチームMIPもいただき、自分でも得るものが多く、やりがいのあるシーズンを過ごすことができました。毎週土曜の練習後には、ツイスターズ(OL)のみんなで晩ご飯を食べ、スーパー銭湯に行ったことがとても印象に残っています。
今シーズンからは、母校である関西大学KAISERSのコーチとして日本一を目指します。コーチとしての知識や経験はありませんが、オービックで学んだことを少しでも伝えていこうと思います。
最後になりましたが、オービックファンの方、オービック社の方、コーチ、チームメート、スタッフ、事務局、チア、そして、3年間好き放題させてくれた職場の方や関大のコーチ陣、毎試合大阪からスタジアムに来てくれた両親、すべての方々にお礼を申し上げます。短い間でしたが、3年間、本当にありがとうございました。
関大同期の角田(OL#57)、池井(WR#7)、豊田(LB#4)、西口(LS#39)、これからも頑張れ!!

OL#78 渡邊 翔
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オンワードオークスの解散により、縁あって2009シーズンよりオービックシーガルズにお世話になりました。移籍当初は、オービックの独特の雰囲気に馴染めないのと同時に、名古屋⇔千葉の週末の行き来に、クラブチームでプレーする難しさを痛感したの覚えています。
そんな中でもなんとか試合にも出させていただき、勝ち取った2010シーズンの優勝は格別なものでした。ファンの皆様と一体になって勝ち続け、本当に1試合1試合強くなっていくのがわかり、ファンの皆様の存在の大きさを感じた、特別なシーズンでした。
そこからは、「オービックらしさは勝つこと」が示すように、1試合1試合勝つことだけに費やしてきた結果が、4連覇につながったんじゃないかと思います。オービックでよく言う「準備をし続けること」「最後までプレーすること」は、まぁどこのチームでも言われていそうなことですが、それができたらどこのチームも 優勝できるし、できていないから言われ続けることでもあります。それを追求し、やり続けること、それが目指す結果へのいちばんの近道なんだということを学びました。
最後になりましたが、スポンサーのオービック様の多大な支援により毎週名古屋からチームに参加させていただき、本当に感謝しています。ありがとうございました。また、コーチ、スタッフの皆さん、自分のような人間が続けてこられたのは皆さんの支えがあったからです。ありがとうございました。ファンの皆様、いつも応援ありがとうございました。皆様あってのオービックシーガルズです。本当に周りの皆様に恵まれました。縁に感謝です。今までありがとうございました。

WR#83 清水 謙
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昨シーズンをもって、12年間所属させていただいたオービックシーガルズを退部することにしました。
思い返せば本当に様々なことがありました。入部初日、体重が63kgしかなかったためにトレーナーと間違えられたこと。2年目で日本代表に選んでいただき、以降、幸いなことに9年間活動できたこと。3年連続でパナソニックに負けたこと。その後4連覇したこと。楽しいことばかりではなく苦しいこともありましたが、最高の仲間と最高のファンに支えられて、たくさんの素晴らしい経験をさせてもらいました。高校から始めて19年間プレーしてきたアメリカンフットボールを通じて得た経験を糧とし、これからの人生を歩んでいきたいと思います。
応援してくださったファンの方々、ありがとうございました! オービックシーガルズの観客席で会いましょう!
最後にこの場を借りて、19年間ほとんどの試合を見守ってくれ、支えてくれた両親と叔母の成井家には本当に感謝しています。ありがとう。

DL#93 鈴木映久
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オービックシーガルズファミリーの皆様、いつもありがとうござます。
2012シーズンから2年間プレーし、本当に短い期間だったと感じていますが、3連覇と4連覇の年に在籍させていただき、本当に良い経験をさせていただきました。大橋ヘッドコーチはじめチームの皆さん、オービックシーガルズに関係しているすべての皆さんに本当に感謝しております。
今年はアメフトからいったん離れ、新しい人生のステップを歩みたいと思います。2年間たいへんお世話になりました。ありがとうございました。

DL#94 畠山大輝 
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2013年シーズンをもちまして、オービックシーガルズを引退することにしました。
素晴らしいチームメートやコーチ、スタッフの方々、また最高のファンの方々とともに戦い、日本一を達成したことをうれしく思い、また感謝しております。
このチームで非常に素晴らしい経験をさせてもらったことを、今後は学生に還元していきたいと思います。
7年間本当にありがとうございました!

 

2014年03月13日

【Gulls for Tohoku】「がんばろう東北!フラッグフットボール体験教室」に参加しました


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▲今年はこの8選手がコーチ役を務めました。フラッグ体験教室に参加してくれた子どもたちと


3/9(日)、仙台市のFUT MESSE仙台長町で開催された「がんばろう東北! フラッグフットボール体験教室」(東北学生アメリカンフットボール連盟主催)に参加してきました。

3.11東日本大震災以降、私たちは自分たちにできることで東北の皆さんを支援・応援しようと「Gulls for Tohoku」を立ち上げ、義援金の寄付や学生向けクリニック、フラッグフットボールイベントなどを行ってきました。このイベントは、「フラッグフットボールの普及を通して、東北地区におけるアメリカンフットボールの振興を図る」という活動趣旨に賛同し、2012年から毎年協力させていただいているものです。
 
今回参加したのは、DB#8渡辺DL#11ケビン・ジャクソンDB#14藤本LB#52萩野OL#76藤田WR#85萩山TE#89森(章)DL#91徳間の8名の選手。午前中に「フラッグフットボール指導者講習会」と「学生向けアメリカンフットボールクリニック」、午後に「小学生フラッグフットボール体験教室」が行われました。
 
 
午前-フラッグフットボール指導者講習会、 学生向けクリニック

指導者講習会では、#8渡辺選手が普段の小学校訪問(きてきてアメフト先生)とまったく同じ要領でフラッグフットボールの授業を行い、参加者に体験してもらいました。
 
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▲実際に子どもたちにどう教えるか。学生が相手ながら口調は小学生低学年向け。
「ちょっと恥ずかしい」(笑)と渡辺選手

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▲メニューや伝え方などのポイントを説明しながら、体を動かします。
みんな楽しんでプレーしてくれました!

学生向けのクリニックでは、まず全員でタックルのファンダメンタルを練習。その後、ポジションごとに分かれて、オービックの選手が学生の質問に答えながら、ときには動いてみせてレクチャーをしました。

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▲#76藤田選手とTE#89森(章)選手がオフェンスのブロックをレクチャー

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▲指導者講習会、学生クリニックに参加していただいた皆さん、
ありがとうございました


午後-小学生フラッグフットボール体験教室
 
午後の体験会には、16名の子どもたちが参加してくれました。「フラッグフットボールで遊ぶ日」でもお馴染みの#91徳間選手の仕切りのもと、しっぽ取りやミニゲームで約2時間楽しみました。
 
3年連続で参加してくれた子がいれば、初参加の幼稚園児もいたり。元気な子どもたちのたくさんの笑顔が見られました。

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▲徳間隊長がこの日のために用意した“モンキー準備運動”が炸裂!!

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▲信号機しっぽ取り! #11KJ選手はフラッグの位置が高いから反則!?

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▲1対1。逃げ切れるかな?

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▲徳間隊長自ら、カニブロックの見本を見せます。#52萩野選手はブロックをかいくぐれるか?

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▲2対2。カニブロックを使って、タッチダウンを目指せ!!

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▲パスの練習。#14藤本選手や#11KJ選手からのパスをキャッチできるかな?

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▲3対3。#76藤田選手と#89森(章)選手がコーディネーターのチームが対戦。パスは通るか!?

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▲プレゼントにもらったボールにサインをもらおうと、選手の周りに子どもたちが集まりました


今年で3回目の訪問になりました。大震災のあったあの日から3年が経ち、時の流れの速さを感じます。今回の訪問は、私たちは震災直後に抱いた復興への思いを今も変わることなく持ち続けることができているか、自らに問いかける機会にもなりました。参加してくれた子どもの中には、毎年この日を楽しみにしてくれている子もいます。未来ある子どもたちのためにも、自分たちができる形での復興支援をこの先もずっと継続していきたいと思います。

2014年03月12日

3月8日、2014シーズンイン

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3/8(土)、オービックシーガルズの2014シーズンがスタートしました。

ライスボウル4連覇からはや2ヵ月。クラブチームであるオービックシーガルズの選手たちは、仕事や生活が毎年さまざまに変化するなか、今年もまた、それぞれの「ここで日本一を目指す理由」を胸に、シーズンインの日を迎えました。前週に行ったトライアウトの合格者もさっそく合流。決意新たに集まった選手たちが築く今季のオービックシーガルズは、どんなチームになるでしょうか。

2014シーズンも、オービックシーガルズファミリーの皆さんとともに「日本一」を目指します。応援、参戦よろしくお願いします。
現時点での引退選手とコメントは、別途3/14(金)に掲載予定です。
新加入選手ほか春季登録選手は、5月のパールボウル開幕時に発表します。



初練習の前にチームミーティングが行われ、今季の方針や体制、選手幹部が発表されました。LB#2古庄主将は続投(8年目)、今年も「ポジションキャプテン」制を継続します。

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【コーチングスタッフ】  新任  コーチプロフィール  トレーナープロフィール
●ヘッドコーチ : 大橋 誠
●コーディネーター : 富永 一(オフェンス/TEコーチ)、鈴木孝昌(キッキング/DLコーチ)
●コーチ : 大野 洋(OL)、木村裕二(OL)、中村敏英(QB/WR)、古谷拓也(RB)、奥村宏仁(LB)、古庄直樹(LB/DB)、渡辺雄一(DB)
●アシスタント  : 山邉亮太(オフェンスコーディネーター)、福永慎太郎(オフェンスコーチ)、池上紳太郎(ディフェンスコーチ)
●ヘッドアスレティックトレーナー : 吉永孝徳
●アスレティックトレーナー/アシスタントゼネラルマネジャー : 冨樫 司

【選手幹部】  新任
●主将 : LB#2古庄直樹
●ポジションキャプテン
スペシャリスト :LS#39西口和宏

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▲新幹部の面々。今シーズンも主将・ポジションキャプテンを中心に、「選手が主役のチーム」に

(以下、ミーティングでの決意表明から)
上写真左から-
DL#11KJ 「今年もディフェンスを引っ張っていきます。日本一を目指して頑張っていきましょう」
DB#16三宅 「日本一に向けてチームに貢献できるよう、DBメンバー皆が試合に出て活躍できる最強ユニットをつくります」
LB#9塚田 「若手に譲ろうかとも思いましたが……まだ譲りません。今年もまた、これまでとひと味違ったディフェンスをつくっていきます」
LB#2古庄 「今年も皆で勝ち続けるチームに。周囲の期待や予想を上回るチームをつくろう」
QB#6菅原 「互いに高め合い、オフェンスはもちろん、ディフェンス含めチーム全体にも影響を与えるユニットになれるよう頑張ります」
LS#39西口 「これまで独立して動くことが多かったスペシャリストですが、今季は僕が接着材のアロンアルファのような存在となり、チームとの関わりを強めます」
WR#85萩山 「誰がフィールドに出てもすごいプレーをお見せできるようなユニットを、皆とつくっていきます」
OL#59山本 「新しいツイスターズで強いオフェンスをつくり、今年も日本一を目指します」
RB#32原 「全試合安定した攻撃ができるランユニットをつくっていきます」
TE#89森(章) 「常にフィールドに居続けて、オフェンスの原動力になります」
 
 
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▲この日、選手たちに「イヤーDVD2013」をお披露目しました。
「僕のサック、見てください」とKJ
 

2014年02月21日

シーズンMVPはWR#18木下典選手-2013チームMVP各賞発表

オービックシーガルズでは毎シーズン終了後、選手・コーチ全員の投票により、シーズンMVPを選出しています。先日の納会で発表・表彰された、2013シーズンMVP各賞は以下の通りです。

 


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mvp.jpg オフェンスMVPOL#51ケアラカイ・マイアバ選手

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mvp.jpg ディフェンスMVPDL#23バイロン・ビーティー・ジュニア選手 ★2年連続受賞

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mvp.jpg キッキングMVPDB#16三宅剛司選手

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mvp.jpg ルーキー・オブ・ザ・イヤーDB#25砂川敬三郎選手

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mvp.jpg MIP(Most Improved Player 最も成長した選手)※2013シーズンは2名選出

OL#75保呂篤志選手

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TE#89森 章光選手

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2014年01月17日

第63回日本スポーツ賞「競技団体別最優秀賞」を受賞しました

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  ▲トロフィーを授与される古庄主将と大橋ヘッドコーチ
 
 
1/17(金)、2013年のスポーツ界で顕著な活躍をみせた選手・団体に贈られる「第63回日本スポーツ賞」(読売新聞社制定)の表彰式が都内のホテルで行われ、オービックシーガルズが「競技団体別最優秀賞」を受賞しました。
 
この日本スポーツ賞は1951年から続く栄誉ある賞で、オービックシーガルズは、2013年1月()のライスボウルで社会人チームとして史上初の3連覇・通算6度目の優勝を果たしたことが認められての受賞となりました。
※先日のライスボウルではなく、前回2013年1月3日のライスボウルが選考の対象です。 
 
 
なお、「大賞」には、体操の世界選手権・個人総合で史上初の4連覇を達成した内村航平選手、「奨励賞」に水泳の世界選手権・男子400メートル個人メドレーで優勝した瀬戸大也選手、「特別功労賞」に2020年夏季東京五輪・パラリンピック招致を成功させた日本オリンピック委員会が選ばれました。この他、「競技団体別最優秀賞(個人)」を、陸上の福士加代子選手やレスリングの吉田沙保里選手ら22名が、オービックが受賞した「競技団体別最優秀賞(チーム)」を、サッカー男子日本代表チーム、バスケットボール女子日本代表チームなど21チームが受賞しています。
 
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▲トロフィーを持つ瀬戸選手、内村選手の斜め後ろに、古庄主将と大橋ヘッドコーチ
  

roster13_kosho2.gif 「ファンの皆さま、いつもご声援ありがとうございます。皆さまとともに戦い勝ち取った前回の3連覇が、このような形で名誉ある賞をいただけたことを、たいへんうれしく思っています。トロフィーを受け取る瞬間は感慨深いものがありましたが、『大賞』に選ばれた内村選手が世界選手権とオリンピック合わせて5連覇していること、レスリングの吉田選手が世界大会14連覇を達成していることなどを聞き、彼らへの心からのリスペクトとともに、やはり我々の連覇はまだまだ通過点であり、ゴールではないことを再認識しました。日本スポーツ賞『大賞』を目指してこれからも精進しますので、今後ともご声援よろしくお願いします」(LB#2古庄直樹主将)

2014年01月05日

■トライアウト2014■ 3/1(土)開催-参加選手募集

2014シーズンの「トライアウト」を3/1(土)に開催します。

 

2013シーズンのオービックシーガルズは11名の新加入選手(新人10、移籍1)を迎え、「PROFESSIONAL」をスローガンに掲げてライスボウル4連覇を達成しました。来る2014シーズンは、また新たなチームで日本一を目指します。フットボール選手としてまだまだ成長したい、強くなりたい、本気になりたいと強く思っている皆さんの果敢な挑戦をお待ちしています。

 

下記実施要領をご確認のうえ、2/26(水)までに応募フォームからご応募ください。

 

昨年のトライアウトの模様(「デイリー船橋習志野」で放送されたニュース映像あり)


 

昨シーズンに加入した4選手の1年目を古庄主将のコメントで振り返りつつ、各選手から応募をお考えの皆さんへのメッセージをお届けします。

 

 

陽気な万能型アスリート-WR#81松永翔太選手(法政大学)

 

news201401011.jpg 「オービックシーガルズに入って大きく変わったことは、自分にとっての『当たり前』のレベルです。学生時代に通用したテクニックがなかなか通用しません。難しいボールを当たり前のようにキャッチする選手がいます。今まで自分が当たり前としていたことが何度も覆されました。こうした刺激ある日々が、もっと上手くなりたいという意欲になっています。

また、先輩方にはプライベートでも仲良くしてもらっていて、トレーニング方法やテクニックを聞けば、何でも教えてくれます。フットボールが上手くなる環境がここにはあります。ぜひ、オービックでともに5連覇を目指しましょう

 

◇古庄主将から-

法政大学では1年時から万能プレーヤーとして活躍した、甲子園ボウル出場の立役者。さらに高いレベルでチャレンジしたいとオービックに入部した。日本代表レベルがそろうWR陣の中で新人が頭角を現すのは並大抵のことではないが、チームトップクラスのスピードと独特のムーブで存在感を発揮している。先輩WRから技術を盗むことにも貪欲で、目に見えて成長しており今後の活躍が楽しみ。試合前日にチームで行っている“勝利の儀式”では、すでに超主力になっている

 

 

恐いもの知らずのフットボールジャンキー-DL#31三井勇洋選手(京都大学)

 

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「私は社会人でもフットボールをしようと思っていました。いろいろな社会人チームがありますが、なかでも環境やコーチング等々、オービックシーガルズでフットボールをすることで最も自分が成長できると思い、入部しました。

もうすぐ1年になりますが、レベルの高い選手が多く、参考になるところがたくさんあり、とても刺激的な日々を過ごしています。最も自分が成長できる環境がここにはあります。ぜひこのチームの一員となって、ともに成長し、日本一を目指しましょう」


◇古庄主将から-

どのチームも恐れる、オービックが誇る#11KJ&#23BJのDEコンビ。彼らがいては試合に出られない、と入部を避ける学生選手も多い中、同じポジションに彼らがいるから自分が最も成長できる、とチャレンジしてきた男が三井。果たして、1年目から彼らとイーブンローテーションで試合に出場し、チームメートの信頼を獲得した。KJ&BJに三井も加わったことで、DEの入部希望者がさらに減ってしまいそうで心配だ……。

 

 

“NO LIMIT”の体現者-LB#28中西庸輔選手(関西大学、アサヒ飲料より移籍)

 

news201401013.jpg 「2012年に引退して自分を見つめなおしたときに、『ストイックに探求し続けること』や『高い壁にチャレンジし続ける』といった“自分らしさ”が、仕事だけではなくアメフトを通じて培われていることに気づき、復帰を決意しました。

その中でオービックシーガルスを選んだのは、『毎回の練習ですら、本気で取り組まざるを得ない環境が整っているチーム』だから。要は、レベルの高い環境に挑戦し続けることで“自分らしさ”を養い、人として、社会人として、さらに成長できるのではと考えたからです。

入部してみると、チームの雰囲気は極めて自由ながら、毎日の練習すべてが挑戦の連続でした。15年間フットボールをしてきましたが、初めて補欠メンバーになりました。運動能力だけでレギュラーだったこれまでとは違い、戦術面、技術面の追求、補欠としてのチームへの貢献の仕方など、これまでに経験できなかったことを体験できた1年となりました。

この1年、オービックでプレーして感じたのは、『日本一になれるチームには、日本一になるべき環境、取り組みがある』ということです。その中で主体性を持って取り組み、挑戦し続けることに価値があると思いますし、そうした取り組みが、『日本一』という結果になっているのだと感じています」

 

◇古庄主将から-

関西大学、アサヒ飲料でフィジカル派エースRBとして活躍してきた庸輔。ディフェンス初心者がオービックのLBとしてチャレンジすること自体、通常ではあり得ない。しかし、彼の身体能力の高さ、探究心にかけてLBへのコンバートを勧めると、快諾。寸暇を惜しんでプレーブックを見る姿、練習前に一人でフルダッシュを続ける姿、真夜中のグラウンドを走る姿、彼の行動すべてが「限界なんてあり得ない」を体現し、昨シーズンの全選手の本気レベルを上げてくれた。来る2014シーズンは、LBとして要注意人物になるのは間違いない。

 

 

攻撃型セーフティー(SF)の完成型-DB#25砂川敬三郎選手(関西大学)

 

news201401014.JPG 「オービックシーガルズの選手はフットボールIQが高く、各々違うタイプの上手さを持っています。こんな環境でアメフトをしたことがあまりなかったので、常に刺激を受けています。一方で、自分のストロングポイントが通用するという手応えも感じています。

実は、アメフトは大学でひと区切りつけ、将来に向けて仕事に専念しようと思っていました。社会人でプレーするつもりは全くなかったのです。しかし、『オービックのフットボールはおもしろい。レベルの高い中でできる』と古庄主将に誘われ、若い今しかできないことだと思って入部を決めました。昨秋に加入していなかったら、もうフットボールとの縁はなかったでしょう。入ってよかったと思っています。

卒業後、アメフトを続けるかどうか迷っているアナタ! 一緒にレベルの高い中で楽しみながら、観客を虜にするフットボールをしましょう!まずは、僕たちのグラウンドに来てください」

 

◇古庄主将から-

関西大学ディフェンスの最後の砦を4年間守り抜いた男。SFは自分が抜かれたらTDに直結するため、絶対にミスができないポジション。そのSFにおいて、これだけ的確に、ボールキャリアにパスカバーに、強気に攻めることができる選手を初めて見た。それも、一か八かではなく、めちゃめちゃ高いレベルで。JAPAN X BOWLで見せた2シリーズ連続のターンオーバー(ファンブルフォースとインターセプト)は、チーム内にもXリーグにも大きな衝撃を与えた。もともと日本代表クラスがそろうDB陣に規格外の新人SFが加わり、鉄壁に磨きがかかった。


 

●2014オービックシーガルズ トライアウト実施要領

 

開催日時:   3/1(土) 11:00~受付、12:00開始

開催場所:   オービック習志野グラウンド(千葉県習志野市茜浜)
  *最寄り駅:JR京葉線「新習志野駅」⇒MAP・アクセス

 

応募条件:

・首都圏在住者(現在、首都圏以外にお住まいの方は、事前にお知らせください)
・オービックシーガルズの練習、試合、その他の活動に参加できる方
・社会人協会規約およびオービックシーガルズ選手規約を遵守できる方

★外国籍の方は、以下も条件となります。
     ・シーズンを通じて日本国内(首都圏)に在住している方

        -It's best to stay in Japan “Tokyo area” for the whole season.
     ・日本国内で、生計を立てる職業に従事している方

       -It’s required to have a job in Japan.
     ・プロ選手としてフットボールをプレーしたことがある方は除きます

       -The player shall not have played in professional football.
     ・登録は4名、オンフィールドは2名まで

       -We allow to keep for four international players,

          but only two can be on the field at one time.
     ・フットボールプレーヤーとしてのプロ契約はしません

      -We cannot offer professional contract.

 

トライアウト内容:

・40ヤード走
・20ヤードシャトル
・3コーンドリル

・ポジション毎のスキルチェック
・コーチからのインタビュー

 

*実技は2時間程度。その後、コーチのインタビュー終了者から解散。

*当日はハーフスタイルです。
*メッシュはこちらで用意します。
*防具、スパイク、運動靴、ウエア(短パン)などはご自身で用意してください。
*フィールドは、フィールドターフ(ロングパイル人工芝)を使用しています。
*交通費は自己負担でお願いします(車での来場も可能)

 

 

●応募方法

 

トライアウト応募フォーム」に必要事項を記入のうえ、送信してください。

 

内容を確認後、当方から連絡させていただきます。
ご質問などありましたら、お問い合わせフォームから、またはTELでご連絡ください。
TEL:047-452-2224(オービック習志野グラウンド事務局/平日10:00~17:00)

担当:古庄(こしょう)

オービックシーガルズに関するFAQはこちら

<<応募締切>> 2/26(水)17:00

 

2013年09月16日

Gulls for Tohoku 2013-石巻市の震災ボランティア活動に参加しました

 

 

 

東日本大震災から2年5ヵ月経った8月の末に、硯(すずり)の産地である宮城県石巻市雄勝町を訪問し、震災ボランティア活動に参加しました。参加したのは、ジュニアシーガルズ(中学生)でプレーする本田選手とお父様、そしてオービックシーガルズからはDB#8渡辺選手ら。本田選手のお父様が仙台で仕事をされている関係で、今回、雄勝町でのボランティア活動をご紹介いただきました。


「震災以降、Gulls for Tohokuの活動として仙台市界隈を中心に訪問し、子どもたちとフラッグフットボールを行う活動などをしてきました。そのなかで、ものすごいスピードで復興が進む都市部がある一方で、今なお震災の爪あとが残り、復興まで長い年月を要する地域があることにも気づきました。我々オービックシーガルズができることがもっとあるのでは?とボランティア先などを探していたところ、この活動に参加することができました。今回の体験を今後の復興応援活動Gulls for Tohokuにつなげ、継続していきます」(渡辺選手)

 

微力ながら、これからも様々な形で東北地方の復興に貢献していきたいと考えています。

Gulls for Tohoku オービックシーガルズ復興応援プロジェクト

 

 

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▲いくつもの建物があった海岸沿い。地震から約2年半が経っても、辺り一体は震災後のまま

 

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▲「津波襲来の地」-10mを超える津波が押し寄せたそうです。写真右の工事エリアは庁舎跡。津波で流され再建中です

 

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▲今回のボランティア活動は、屋根に使われていたスレートの掃除。津波などで汚れた石をきれいに磨いて再利用するそうです。結構な力作業でしたが、みんな黙々と磨き続けました

 

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▲ビフォー・アフター。ジュニアシーガルズの本田選手

 

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▲この日の成果。350枚ほどの石が再利用可能になりました。渡辺選手

 

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▲腕や肩、腰の痛みと戦いながら、やりきりました!

 

2013年08月14日

公開プレシーズンマッチ&キックオフ(決起交流会)を行いました

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夏合宿最終日の8/11(日)、オービック習志野グラウンドにアズワンブラッグイーグルス(WESTディビジョン)を迎えての「公開プレシーズンマッチ」と秋シーズンの「キックオフ(決起交流会)」を行いました。

 

この日の習志野市茜浜の気温は36度。猛暑にもかかわらず、100名を超えるファンの皆さんにご来場いただきました。

 

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▲【左】正式登録された64名の選手のお披露目となったアズワンとの一戦は、RB#35山﨑1TD、WR#18木下ノリ3TDの28-7で勝利しました

【右】サポートスポンサーである株式会社八洋様からミネラルウォーターをご提供いただきました。いつもありがとうございます

 

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▲暑さ対策として、「ガルガルくん氷」や「きんきんタオル」を用意しました

 

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▲ユニフォームのデザインが少し変わり、オービックのロゴも赤になりました

 

↓ 観戦中の皆さんに、秋の注目ポイントをうかがいました ↓

 

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▲【左】左から、「4連覇を期待しています」「僕は#85萩山選手を応援しています」「僕は#11KJ選手!」

【右】「子どもたちは試合を見ながらアメフトを勉強中です」

 

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▲【左】「#6菅原さんを応援しています! 4連覇を果たして、QVCマリンフィールドで始球式に出てほしい」「#36望月選手を応援しています。昨年、一昨年と甲子園ボウルも観にいきましたよ」

【右】「#10もりけん選手がんばれ! WRの若手として期待しています」

 

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▲【左】「#36望月選手を応援しています。ランが早く、いろいろな選手にぶつかりながらもどんどん前に進んでいくところがかっこいい!」

【右】「#36望月選手。関学のエースとして注目していたので楽しみです」「注目は#7池井選手。#18木下ノリを越えるか、楽しみにしています」

 

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▲【左】「DBに注目しています。#16三宅さん、#14藤本さんは見てきたけど、今年は#22丸山くんの成長した姿が見たい! 期待しています。新人の#25砂川くんも楽しみ!」「#28中西庸輔選手のガッツあるいいプレーが楽しみ!」「注目はDLの#94畠山と#54冨田。今季はこの2人がしっかりしないとね! 特に#94畠山大ちゃんには大注目。期待しているぞ!」

【右】SEA-Cheerのおだまい(左)&おはるも。「ファンの皆さんと、より近い距離で応援できるように、私たちも準備を進めています。試合会場でお会いしましょう!」

 

皆さん、熱いメッセージをありがとうございました。

 

 

試合後には、2013秋シーズンのキックオフ(決起交流会)を行いました。

 

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▲司会は、この日TDも決めたコージ(RB#35山﨑)。しーがるくんも登場しました。「この暑い中にもかかわらず、お集まりいただきありがとうございます!」 -まずはLB#2古庄主将がお礼を述べました

 

続いて、恒例となった新人紹介へ。ポジションキャプテンからの紹介のもと、11名の新人がひと言ずつご挨拶をしました。

 

OL

#78 渡邊選手から紹介。7月下旬に来日したばかりの#51カイ選手は、#11KJ選手のサポートのもとご挨拶。

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「ハワイのマウイ島からやってきました。応援よろしくお願いします」-#51Kealakai Maiava(ケアラカイ マイアバ)/カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)

ハワイ州の州旗で歓迎してくださいました。(右下写真)

「大学時代は暴れん坊と言われていました。このチームでこれからもっと暴れていきます」-#62山崎憲義(やまざきのりよし)/龍谷大学

 

WR
#18木下(典)選手から紹介。

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「松村でもなく松下でもなく、松永です! 精一杯頑張ります」-#81松永翔太(まつながしょうた)/法政大学

 

RB
#32原選手から紹介。

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「今年は36番です。昨年は43番でした。このチームで日本一になりたいです」-#36望月麻樹(もちづきあさき)/関西学院大学

 

DL
#11KJ選手から紹介。

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「オービックのDEといえば、KJとBJと言われますが、今年は僕もそこに並べるように頑張ります」-#31三井勇洋(みついたけひろ)/京都大学

「見た目もプレーもまだまだ地味な僕ですが、スター軍団に負けないよう、プレーで目立てるように頑張ります」-#44倉脇誠二(くらわきせいじ)/近畿大学


LB
#9塚田選手より紹介。

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「昨年までアサヒ飲料でRBをやっていました。今年はLBに初挑戦。まだわからないところもありますが、誰よりもガムシャラにプレーをします」-#28中西庸輔(なかにしようすけ)/関西大学


DB
#16三宅選手より紹介。

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「皆さんに25番という背番号を覚えてもらえるように頑張ります」-#25砂川敬三郎(いさがわけいざぶろう) /関西大学

「日大からやってきました。精一杯プレーします」-#27栗田恭志(くりたたかゆき)/日本大学

「箱根駅伝で有名な東洋大学からきました。早く試合に出られる機会を得て活躍できるよう頑張ります」-#42柚木健汰(ゆぎけんた)/東洋大学

 

K/LS
#1金親選手から紹介。

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「関大では、保呂、角田、豊田、池井と同期でした。ロングスナッパーという地味なポジションですが、皆さんから“おおっ”と言っていただけるようなスナップをお見せできるよう頑張ります」-#39西口和宏(にしぐちかずひろ)/関西大学

 

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▲新人選手への質問コーナーでは、「AKB48で好きなメンバーは?」「ライスボウルはどこと戦いたい?」などユニークな質問も飛び出し、新人全員の回答に大盛り上がり。ちなみに、AKB48の一番人気は、大島優子さんでした

 

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▲【左】最後に、大橋ヘッドコーチから。
「本日は、猛暑にもかかわらず、お集まりいただき誠にありがとうございました。11人のルーキーを得て、チームは変化のフェーズにきています。ここで進化しなければなりません。秋の試合で皆さんの期待を超えることができるかどうか、これもひとつの勝負です。まずは初戦に向けて精進してまいります」

【右】締めは、KJのかけ声でハドル。

 

その後は、交流タイム。私たちもパワーをいただきました。 猛暑の中、お越しいただいた皆さん、本当にありがとうございました。

 

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この日の運営は、地元の「しーがる隊」、千葉工業大学(習志野市)のインターン生(右下写真)をはじめ、多くのスタッフにお手伝いいただきました。日除けのテントは習志野市の商店会からお借りしました。ありがたいことに、「秋津[9/29(日)IBM戦@習志野・秋津サッカー場]に向けて、いい練習になりました」と皆さん。お力添えいただきありがとうございました。

 

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初戦までいよいよあと20日を切りました。 初戦は、8/31(土)16:00 vs.警視庁イーグルス@川崎球場。ファンの皆さんとともに、前人未到の4連覇に挑みます。参戦よろしくお願いします。

 


 

 

▲ガルズTV vol.14(2013/8/21放送)「練習試合公開にファン興奮」

 

2013年08月05日

DB#4町選手、DL#43武知選手 引退のお知らせ

このたび、以下の2選手がオービックシーガルズを引退することとなりましたので、お知らせいたします。

 

DB#4 町 健太郎選手(2009年~/立命館大学)

DL#43 武知大樹選手(2010年~/立命館大学)

 

2013ロスター発表-新加入11名を含む64選手を登録しました

オービックシーガルズは「2013年ロスター」として、64名の選手を登録しました。

秋季リーグはこの64名で、4連覇を目指して戦います。2013ロスターページ試合日程


春に加入した9名に以下の2名が加わり、今シーズンの新加入選手は11名(新人10、移籍1)となりました。ぜひ覚えていただき、皆さんの応援で大きく育ててください。

 

DB#25 砂川敬三郎 (いさがわけいざぶろう/関西大学)
OL#51 Kealakai Maiava (ケアラカイ・マイアバ/UCLA)

 

※氏名、顔写真をクリックすると、プロフィールページにジャンプします。

  • #25 DB

    砂川敬三郎

    さぶ

    170cm 74kg 22歳

    関西大学

    大阪府出身

    '09甲子園ボウル優勝、U-19日本代表、関西BEST11、関大主将

  • #27 DB

    栗田恭志

    クリ

    173cm 73kg 23歳

    日本大学

    東京都出身

    U-19日本代表、関東BEST11

  • #28 LB

    中西庸輔

    よーすけ

    175cm 85kg 30歳

    関西大学

    大阪府出身

    関西BEST11、関大主将、アサヒ飲料より移籍

  • #31 DL

    三井勇洋

    みっちー

    175cm110kg 27歳

    京都大学

    大阪府出身

    U-19日本代表、関西BEST11


  • #36 RB

    望月麻樹

    もっちー

    175cm 94kg 22歳

    関西学院大学

    東京都出身

    '11・'12甲子園ボウル優勝、'12同MVP

  • #39 LS

    西口和宏

    にしぐ

    180cm 85kg 25歳

    関西大学

    大阪府出身

    '09甲子園ボウル優勝

  • #42 DB

    柚木健汰

    けんたろう

    170cm 80kg 23歳

    東洋大学

    東京都出身

  • #44 DL

    倉脇誠二

    わっきー

    175cm 95kg 22歳

    近畿大学

    大阪府出身

    近大主将


  • #51 OL

    Kealakai Maiava

    カイ

    186cm134kg 24歳

    UCLA

    米ハワイ州出身

    2007フレッシュマン オールアメリカン

  • #62 OL

    山崎憲義

    ザキヤマ

    185cm120kg 23歳

    龍谷大学

    奈良県出身

    関西BEST11、龍谷大主将

  • #81 WR

    松永翔太

    まつ

    172cm 74kg 23歳

    法政大学

    神奈川県出身

    関東BEST11


 

2013年07月22日

8/11(日)は習志野グラウンドに集合!-公開練習試合&キックオフのご案内

8/11(日)「公開プレシーズンマッチ&2013秋シーズンキックオフ@習志野グラウンド」のお誘いです。

 

夏合宿の最終日となるこの日、ファンの皆さんをホームグラウンドにお迎えして、アズワンブラックイーグルス(WEST Div.)との公開練習試合と、8/31(土)の秋季開幕に向けたキックオフ(決起交流会)を行います。

 

猛暑の盛りではありますが、ぜひこの機会に私たちのホームを訪ねていただき、開幕迫る選手たちを激励してください。皆様のお越しをチーム一同、お待ちしています。

秋季試合日程

 

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▲全員のハドルで締め、V3達成を誓い合いました(2012年8月)。

昨夏の楽しい交流風景はこちら

 


 

公開プレシーズンマッチ&2013秋シーズンキックオフ


日時 :8/11(日)12:00~15:00頃(終了予定)
      11:30~ 開場 (駐車場会場も同時刻) ※13:00に入場締切とさせていただきます。
      12:00~  公開プレシーズンマッチ   ※1Q12分で行います。
              オービックシーガルズ vs. アズワンブラックイーグルス
      14:30頃~ キックオフ(決起交流会)  ※30分ほどを予定しています。

会場 : オービック習志野グラウンド(習志野市茜浜3-6-3)MAP
       JR京葉線「新習志野駅」南口よりタクシーで10分。
       お車でのご来場も可能です。会場入口係員の指示に従ってください。
        (東関東自動車道「湾岸習志野IC」より20分)


※設備やアメフト特有の戦略の都合上、普段は練習を公開していませんので、ぜひこの機会にお越しください。

※一般の方を対象としています。Xリーグ関係者のご入場はご遠慮願います。

 


以下の注意事項をご確認ください。

【フィールド内注意事項】
・指定エリアのみでの観戦とさせていただきます。
・座席のご用意はありません。立ち見となります。じかに芝にお座りいただいてかまいません。「レジャーシート」は風で飛ばされる危険があり、「簡易チェア」は人工芝を傷めますので、ともに使用不可とさせていただきます。

【当日の禁止事項】
・フィールド内は、水以外の飲食は禁止とさせていただきます(飴、ガム等もNG)。
・フィールド内は、ヒールや革底の靴では入場できません。
・施設エリア内は全面禁煙です。
・試合中の撮影は一切禁止(報道関係除く)。試合後に選手との撮影時間を設けますので、試合中はご協力お願いします。
・お子様のキャッチボール等の遊びは、安全確保のため施設内全面禁止とさせていただきます。
【その他】
・当日はかなり暑くなることが考えられます。フィールド上には日差しを遮るようなものがありませんので、水分補給や帽子の用意など、熱中症・日除け対策を各自お願いします。

 

2013年06月25日

腹筋プロジェクト@Twitter(#33pjt)終止のお知らせ

2010年から続けてきた腹筋カウントを、春シーズンが終了した現時点で終止させていただくことにしましたので、お知らせいたします。


Twitterが流行り始めた3年前、皆さんと一緒に日本一への思いを腹筋というアクションにして積み上げようと、「腹筋プロジェクト@Twitter」を立ち上げました。その後、FacebookやLINEが登場してSNSの選択肢が増えたため、Twitterでのカウントが現実的でなくなったことが、終止を決めた主な理由です。

 

これまでの通算回数は【3,914万2,256回】と、たいへん大きい数字となりました。本プロジェクトは終了しますが、これからも、ともに鍛え、日本一を目指しましょう。これまで参加していただいた皆さん、ありがとうございました。

 

 

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▲オービックシーガルズの腹筋動画、定番腹筋メニューをまとめました

 


 

腹筋プロジェクトの歩み


【1年目】
 2010年4月 「腹筋ミリオンプロジェクト」(ライスボウルまでに腹筋100万回)スタート
 2010年12月 100万回達成
 2011年1月 5年ぶりの日本一

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▲“腹筋ボーイズ”も登場し、ハーフタイムにみんなで腹筋。右はミリオン達成記念の一枚

 

 

【2年目】
 2011年2月 「10ミリオンプロジェクト」(腹筋以外もOK。V2までに1,000万回)スタート
 2012年1月 V2
 2012年3月 1,000万回達成

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▲連動企画「握力測定大会」の“握力神5”。右はTシャツが似合う#14フジモンTシャツが似合うカラダ図鑑

 


【3年目】 
33pjtlogo.jpg 2012年4月 「腹筋いいね!3連覇参戦プロジェクト」スタート
        (V3までに2010年から通算3,333万回)

2012年12月 3,333万回達成
2013年1月 V3
2013年6月25日までの通算=3,914万2,256回


 


 

Twitterを通して大きな力と勇気をいただきました  -今年40歳、腹筋番長 DB#8渡辺雄一選手

 

news201306241.JPG 腹筋を通して一緒に日本一を目指し、そして一緒に喜びを分かち合えた腹筋プロジェクトに参加していただいた皆さん、3年間ありがとうございました。Twitterを通して皆さんとのつながりを感じ、大きな力と勇気をいただきました。


たかが腹筋、されど腹筋。1回1回積み重ねることがでっかいモノになることを実感することができました。プロジェクトはこれで終了してしまいますが、これで腹筋が終わりということではありません。私もこれからも1回1回お腹に刻み込んで、日本一に、4連覇につなげたいと思います。皆さんも同じ思いで続けていただけるとうれしいです。


最後に、一緒にあげましょう。「1・2・3・ふっきん!!」   

腹筋番長の高速腹筋デモ動画

 


 

腹筋プロジェクトのDNA、引き続き拡散中  -腹筋伝道師 吉永ヘッドトレーナー

 

news201306242.JPG ミリオン、10ミリオン、33、と3世代・3年間に渡り、腹筋プロジェクトへの参戦、誠にありがとうございました。

 

日々、皆さんからいただくtweetをカウントすることで、毎朝毎夜元気づけられ、さぼれなくなり(笑)、「ダメダメ、これだけは今やろう!」と、腹筋1回分の小さな勝利を重ねることができました。きっと同じような仲間がたくさんいましたよね! 「滴り積もりて淵となる」 「大事を成さんと欲する者は、まず小事を務むべし」……身に沁みました。


本プロジェクトは終了しますが、「日々是腹筋」は継続していきましょう! ちなみに、この夏は城さんをしごいています(城彰二 90days CHALLENGE)。4連覇、異次元目指して、腹筋プロジェクトのDNA、拡散中! ぜひ、ご一緒に。  

吉永HTブログ>腹筋で勝つ!(なぜ腹筋か)

 

2013年06月21日

WR/K/P#25服部選手 引退のお知らせ

このたび、WR/K/P#25服部 理選手(2010年~/国士舘大学)がオービックシーガルズを引退することとなりましたので、お知らせいたします。

 

 

▼服部選手

roster12_hattori25.gif 「入団4年目のシーズンとなりましたが、この春シーズンをもってオービックシーガルズを引退することにしました。多くのファン、チーム関係者に支えられ、本当に恵まれた環境で選手として活動できたこと、感謝しています。
目立った活躍はできませんでしたが、競技者として、人として、シーガルズで学んだことを次のフィールドにつなげていきます。ここでいったん区切りをつけ、今後はいろいろな世界を見たいと思います。本当にありがとうございました」


 

 

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2013シーズンチームスローガンは「PROFESSIONAL」

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PROFESSIONAL

 

 

2013シーズンのチームスローガンは、「PROFESSIONAL」(プロフェッショナル) 。

 

本気でフットボールに取り組む個人・チームであることを突き詰め、

「本物」になることを目指す強い思いを込めました。

 

フットボールにおいては、玄人であり、先駆者であり、牽引者でありたい。

 

高い志を掲げて、戦い続けるシーズンにします。

 

応援いただく皆さんにも、"PROFESSIONAL"を感じていただける試合をします。

 

 

 

 

「PROFESSIONAL」壁紙ダウンロード(PC、スマホ待受用)

スローガンの変遷(1995年~)

 

 

2013年05月08日

2012シーズンをもって9名の選手が引退しました(コメント掲載)

2012シーズンをもって、以下の9名の選手が引退しました(移籍含む)。これまで応援してくださった皆様へ、本人たちからのメッセージを最後に掲載させていただきます。ありがとうございました。

 

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【引退選手9名】

LB#22 高橋睦巳 (日本大学、2009年オービックに移籍)
DB#27 松下大剛 (大阪体育大学、2002年~)
DB#31 中西 類 (中央大学、2002年練習生、2003年~)
TE#39 木下 剛 (京都産業大学、2010年~)
LB#44 齋藤孝弘 (国士館大学、2010年~)
OL#55 島 大輔 (中央大学、2009年オービックに移籍)
DL#56 福原輝樹 (大阪学院大学、2006年~)
OL#74 工藤弘幸 (一橋大学、2006年~)
DL#92 紀平充則 (立命館大学、2005年~)
       オールXリーグ選出:2007、2010年
       日本代表選出:JAPAN-USAボウル(2005年)、第3回世界選手権(日本大会/2007年)、

       ノートルダム・ジャパン・ボウル(2009年)、GERMAN JAPAN BOWL(2010年)、

       第1回アジア選手権(2011年)、第4回世界選手権(オーストリア大会/2011年)

 


LB#22 高橋睦巳


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2012シーズンをもちまして、オービック シーガルズを引退することとしました。3回もの日本一の栄冠に携われたこと、素晴らしいチームメイト、コーチ、そして最高の熱烈なファンの皆様と一緒にプレーできたことを誇りに思います。


まだまだ、自分の可能性を追求していきたい気持ちはあり、チームも4連覇という偉業へ向けての途中ではありますが、今後は関西での活動に集中していきます。対戦相手?、鍛え上げた学生をシーガルズへ送り込む?、どんな形になるかはまだわかりませんが、今後もフットボールに携わる仕事を続けていくことに変わりはありません。


このチームで学んだ、たくさんの素晴らしい経験を、これから先の道へと繋げ、進んでいきます。最後に、ファンの皆様へ。毎試合、いつも心の込もった応援、声援、笑顔。どれも忘れることができない最高の想い出です。短い間でしたが、本当に、本当にありがとうございました。

 


DB#27 松下大剛


roster12_matsushita27.gif 2012年シーズンをもちましてオービックシーガルズを引退することになりました。2002年に入部し、10年間お世話になりました。知る人がかなり限られていますが、入部当初はWRをやっていました。入部のきっかけは、大学生のときに長居で見たシーガルズVS電工の試合です。そのとき見たシーガルズDBの能力の高さに圧倒され、この環境で練習すれば、WRとしてものすごく成長できると感じたのです。フタを開けると、玉ノ井さん(OB)、さるさん(DB#8渡辺)の両DBが引退前ということで(結局さるさんより早くに引退することになりましたが)、DBの補充要員としDBにコンバートされました。もともとシーガルズのDBに惚れていたので、正直うれしかったです。

 

シーガルズでの10年間、アメフトの選手として成長できたことはもちろんのこと、“人”として大きく成長させられたことも実感しており、苦しいこともうれしいことも、この10年間で経験できたことすべてが自分の財産になっています。


支えてくださったファンの皆様、コーチ、チームメイト、トレーナー、スタッフ、家族、すべての方に本当に感謝いたします。ありがとうございました。

 


TE#39 木下 剛

roster12_kinoshita39.gif 2012年シーズンをもちましてオービックシーガルズを引退することになりました。あっという間の3年間でしたが、ラグビーからの転向という形でのチャレンジを快く迎えていただいたチーム関係者の皆様にはたいへん感謝しております。ありがとうございました。学生からの夢であった「フットボーラー」への挑戦でしたが、脇田コーチを始めTEのみんなには手取り足取り教えていただき、感謝で言葉がございません。今後とも、仲間としてよろしくお願いします。

 

これからのことはいろいろと考えましたが、再度、アメフトにチャレンジしたいという気持ちがあり、同じ千葉県内でもある、IBMビックブルーでプレーをさせていただくこととなりました。今後は打倒シーガルズとなりますが、フットボールを楽しみ、体を張ってチームの勝利に貢献していきたいと思います。

 

今後とも、チームは違えど、「マリオ」をよろしくお願いいたします。本当に3年間ありがとうございました。また試合会場でお会いできれば幸いです!!! 

 


LB#44 齋藤孝弘


roster12_saito44.gif ファンの皆様、今日まで在籍させていただき、皆様方に出会えたことに感謝いたします。国士舘大学に入学し、アメリカンフットボールを始めました。社会人では続けるつもりはありませんでしたが、鴎道場でオービックシーガルズの魅力に惹かれ、古庄キャプテンを日本一の男にしたいと入部しました。

 

先輩方からは、技術を学ぶだけでなく、人生の生き方を学びました。競技も仕事も日本一を目指して取り組んでいる男たちがいるから、日本一になるべくしてなる。言葉で表せないほど、自分がこれから生きていくために必要な指針を得ることができました。今の仕事で、人ができないことを可能にし、日本中のどんな25歳にも負けない仕事力を身につけて、社会のフィールドで活躍します。 

 

3年間と短い間でしたが、ありがとうございました。

 


OL#55 島 大輔
roster12_shima55.gif 2012年シーズンをもちまして引退いたしました。奇しくも、俳優 嶋 大輔も引退となり話題となっておりますが、私は、出馬はしません。


オービックシーガルズでの4年間は、多くの方に支えられ、本当に楽しく過ごすことができ、また日本一のファンの皆様とともに3度も日本一になれたことは、この上ない幸せです。フットボールの楽しさ、厳しさを最高の仲間たちと共有できたことは一生の財産となることでしょう。


高校から始めたフットボールも、15年になりました。長きにわたり支え、一番のファンでいてくれた母に感謝します。

 


DL#56 福原輝樹
roster12_fukuhara56.gif オービックシーガルズファンの皆様、いつもご参戦ありがとうござます。2012シーズンをもちまして引退しました福原です。2006シーズンから7年間プレーさせてもらい、連敗続きのシーズン、3連覇したシーズンとすべてにおいて本当にいい経験をさせてもらいました。特に、こんなポンコツな自分を長い間チームに残していただけたこと、大橋ヘッドコーチはじめ事務局の方々、オービックシーガルズに関係している皆さんのおかげです。本当に感謝しております。

 

今シーズンからは自分もスタンドから皆さんと一緒に参戦しますので、4連覇の力になれるよう声を張っていきます!! 7年間お世話になりました。ありがとうございました。(シャック)

 


OL#74 工藤弘幸
roster12_kudo74.gif 2012シーズンをもちまして現役を引退することになりました。振り返れば7年間という、大学より長い時をオービックシーガルズでプレーすることができました。毎試合観戦に来てくれた母親をはじめ、多くの方々の応援、支えがあってここまでできたと思います。この場をお借りして御礼申し上げます。


シーガルズが日本一となった2005年のライスボウルを観て入部を決意し、4年間優勝から遠ざかりましたが、そこから3連覇を達成し、最高の現役時代を過ごすことができました。奇跡に近い逆転を数々起こしてきた「最後まで諦めない」シーガルズのDNAは、今後の人生の中でも必ず活きてくると信じております。


このチームを作り上げてきた諸先輩方に深く感謝するとともに、さらに磨きをかけるべく、後輩たちには大きな期待をしております。アメフトからはいったん離れますが、12年間の経験をフットボール界に還元し、いつか恩返しをしたいと考えております。7年間応援ありがとうございました。

 


 

2013年03月14日

【Gulls for Tohoku】「がんばろう東北!フラッグフットボール体験教室」に参加しました

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▲フラッグフットボール体験教室終了後、参加者と(子ども+大学生)

 

 

3/10(日)、仙台市で開催された「がんばろう東北!フラッグフットボール体験教室」(東北学生アメリカンフットボール連盟主催)に選手・コーチ6名が指導役として参加してきました。

 

東日本大震災以降、私たちにできることで東北の皆さんを支援・応援しようと「Gulls for Tohoku」を立ち上げ、義援金の寄付や学生向けクリニック、フラッグフットボールイベントなどを行ってきました。今回のイベントは、「フラッグフットボールの普及を通して、東北地区におけるアメリカンフットボールの振興を図る」という活動趣旨に賛同し、昨年に続いて協力させていただいたものです。
昨年(2012/3/11)の模様 「Gulls for Tohoku」活動報告(2011~2012年/PDF)


仙台市太白区にあるFUT MESSE仙台長町店のフットサル場を会場に、午前中は「指導者講習会」、午後に「小学生体験教室」が行われました。オービックシーガルズからはDB#8渡辺選手LB#9塚田選手DB#16三宅選手WR#85萩山選手TE#89森(章)選手、鈴木コーチが参加しました。
 


指導者講習会には、小学校の先生、大学のアメフト選手やマネジャーなど約60名が参加。実際にフィールドで体を動かしてもらいながら、これまでオービックシーガルズが「きてきてアメフト先生」などで培ってきたノウハウを伝授しました。特に、子どもたちに教えるうえでの注意点について、細かい部分までレクチャーさせていただきました。参加者の中には、すでに小学校を訪問し、授業で指導しているという大学もありました。

 

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▲指導者講習会は約60名もの参加を得て盛会に

 

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▲信号機しっぽ取りなど、さまざまなしっぽ取りゲームを体験してもらいました

 

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▲5人ずつのチームを作り、5対4のゲーム。女性の活躍が目立ちました。オービックシーガルズチームは完敗

続く体験教室には、予想を大きく上回る24名の小学生が参加。うれしいことに、昨年参加した子どもたちが、「楽しみにしていたよ」と今年も来てくれていました。少しずつフラッグフットボールを体験する場が増えているようで、初めての子だけでなく2度目、3度目の子もいて、スムーズに進められ、楽しい体験会となりました。最後には、3対2のミニゲームまでできました。

 

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▲体験会の参加者は24名。さるコーチ(渡辺選手)の話を真剣に聞きます

 

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▲高学年と低学年に分かれて体験しました。低学年チームも、対決ものが始まると真剣な眼差しに

 

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▲高学年チームの1対1のしっぽ取りは、白熱した戦い。ナイスプレーもたくさん出ました

 

学生向けクリニック-「指導者講習会」と「小学生体験教室」の間に、大学生向けのアメリカンフットボールクリニックを開催しました。今回のテーマは、タックリングとキッキング。

 

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▲鈴木コーチ、指導に熱が入ります

 

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▲塚田選手(左)は、座り込んでの熱血指導。昨年も参加してくれた学生が、塚田選手を見つけると駆け寄って質問をしていました
 

 

今回のイベントで、フラッグフットボールの認知度が上がっていることを感じました。これを単発のイベントにするのではなく、もっとたくさんの体験ができる場づくりや、楽しいと感じてくれた子どもたちが継続的にプレーできる場づくりが、次に必要になってくるのではないでしょうか。指導者講習会に参加してくれた皆さんが、そうした子どもたちの笑顔を増やす機会づくりに尽力してくださることを祈っています。

 

Gulls for Tohokuの活動は、今後も継続的に行っていく予定です。2013年シーズンも何度か東北に足を運ぶつもりでいますので、東北の皆さん、その際はどうぞよろしくお願いします。

 

2013年03月12日

ゼロリセットからのスタート-3月9日、2013シーズンイン!

3/9(土)、オービックシーガルズの2013シーズンがスタートしました。

「現役続行」ならびに「引退」決定選手情報はこちらロスターページ

 

 

今年1月のライスボウルは、もう過去のこと。全体ミーティングの冒頭、大橋ヘッドコーチが今シーズンの方針として「ゼロリセットからのチームづくり」を宣言しました。

 

「今年は、ゼロリセットからチームをつくる。そのために、スタート時点から会話を強化する。特にコーチ・選手間のコミュニケーションを強化していく。選手もどんどんコーチ陣に要求してほしい。勝ち続けるチームをつくるために、本気でやらなければいけない。ここにいる全メンバーが、トライアウトの対象だ」

 

続いて、コーチングスタッフと幹部が発表され、各人が今シーズンの抱負を述べました。

 

【コーチ】  コーチプロフィール紹介ページ
●ヘッドコーチ : 大橋 誠
●コーディネーター : 富永 一(オフェンス/QBコーチ)、鈴木孝昌(キッキング/DLコーチ)
●コーチ : NEW木村裕二(OL)、大野 洋(TE)、中村敏英(WR)、清水 謙(WR)、古谷拓也(RB)、奥村宏仁(LB)、古庄直樹(LB/DB)、渡辺雄一(DB)
●アシスタントコーチ : NEW山邉亮太

 

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▲【左】“キム兄”が戻ってきました。「チームのために全力を尽くしたい」と、新任の木村OLコーチ(2006~2008、2010年オービックシーガルズ在籍)  【右】脇田 元TEコーチは、今季からチーム運営事務局専任に

 

【選手幹部】
古庄主将は続投。副将は置かず、「ポジションキャプテン」制を敷きます。

●主将 : LB#2古庄直樹
●ポジションキャプテン
オフェンス : OL#78渡邊 翔TE#88安東純貴(兼 ゲームキャプテン)、WR#18木下典明QB#6菅原 俊RB#32原 卓門

ディフェンス : DL#11ケヴィン・ジャクソンLB#9塚田昌克(兼 ゲームキャプテン)、DB#16三宅剛司

 

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▲「今年も勝ち続けるチームをつくろう」。主将7年目を迎えた古庄選手

 

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▲【左】オフェンスのポジションキャプテン陣。左から、

WR#18木下(典)「ハイパーオフェンスの力を発揮すべく、自分にもプレッシャーをかけて頑張ります」

QB#6菅原「ゼロから積み上げてお互い高め合い、こだわりを持ってチームに影響を与えるユニットをつくります」

RB#32原「RBチームを引っ張っていけるように頑張ります」

TE#88安東「2013年のキーは、タイトエンドです!」 ※ゲームキャプテン

(※OL#78渡邊は2日目から合流)

【右】ディフェンスのポジションキャプテン陣。左から、

DL#11KJ「今年はゼロからスタート。日本一のDLユニットを作りたい」

LB#9塚田「新たな体制で頑張っていきます。特にDBキャプテンの三宅選手に注目です」 ※ゲームキャプテン

DB#16三宅「新体制で新たなDBユニットをつくっていきます」

 

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▲今季は各ポジションに副将を置くイメージで、ポジションキャプテンたちがチームを引っ張っていきます。

OL#78渡邊(右写真)「さらなる進化が求められるOLユニット。さらに強化していきます」

 


これまでと同様に、「選手が主役のチーム」「ワクワクするプレーができるチーム」づくりを掲げ、同時に、これまでの成功体験や既成概念をすべて「ゼロリセット」して、2013シーズンも日本一を目指します。前人未到の4連覇に挑む今シーズンも、参戦よろしくお願いします。

 


(初日のトレーニング風景)

 

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2013年03月11日

シーズンMVPはLB#2古庄主将-2012チームMVP各賞発表

オービックシーガルズでは毎シーズン終了後、選手・コーチ全員の投票により、シーズンMVPを選出しています。2013年のシーズンインに先立ち表彰された、2012MVP各賞の受賞選手は以下の通りです。

 


mvp.jpg チームMVP LB#2古庄直樹選手

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mvp.jpg オフェンスMVP WR#85萩山竜馬選手

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mvp.jpg ディフェンスMVP DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア選手

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mvp.jpg キッキングMVP WR#17平野勇紀選手

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mvp.jpg ルーキー・オブ・ザ・イヤー WR#7池井勇輝選手

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mvp.jpg MIP(Most Improved Player 最も成長した選手)  ※2012シーズンは2名が受賞

OL#59山本祐介選手

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OL#76藤田真史選手

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3/16(土)第2回トライアウト2013開催◇参加選手募集◇

3/16(土)、2013 シーズンの「第2回トライアウト」を開催します。

※2/23(土)に行った第1回トライアウトの模様はこちら

 

昨年2012シーズンは、12名の新加入選手を迎えました(新人10、移籍2)。 フットボール選手としてまだまだ成長したい、強くなりたい、本気になりたいと強く思っている皆さんの挑戦をお待ちしています。オービックシーガルズの一員として、ともに日本一を目指しましょう。

 

下記実施要領をご確認のうえ、3/14(木)までに応募フォームからご応募ください。

 


応募をお考えの皆さんへ -3選手からのメッセージと、古庄主将のコメントをお届けします。

 

 

努力は裏切らない-OL#59山本祐介選手(北海学園大学、2008年加入、2012年OLへコンバート)

 

news201301211.jpg 「オービックシーガルズが毎夏行っている『北海道クリニック』が出合いでした。そのクリニックで初めてのテクニックやファンダメンタルにふれたことでもっと上達したいと思うようになり、トライアウトに応募しました。

チーム加入後は、いろいろと試行錯誤しながらやってきたなか、5年目の昨シーズン、ようやく結果を残すことができました。チーム内はみな意識レベルが高く(特にOLツイスターズ!)、競争意識を持って切磋琢磨し合うことにより、私自身も成長することができました。

オービックシーガルズは、自分がどうしたいのかという意志を持っていれば必ず応えてくれるチームです。本気で日本一を目指すのであれば、オービックシーガルズ以外ありません」

 

◇古庄主将から-
北海道学生リーグから「日本一になる」とオービックにチャレンジ。入部当初から、OL→TE→DLとポジション変更を繰り返してきたが、2012シーズンはOLで再チャレンジした。コンバート1年目にして、ここまでのトレーニングで培った怪力を思う存分発揮し、スクリメージ上で大暴れ。チームメイトから大きな信頼を得て、シーズン途中にオフェンススターターを獲得した。「流した汗は裏切らない」をチームメイトに証明し、3連覇に大きく貢献したヤングツイスターズの一員。2013シーズンも、ハイパーオフェンスの縁の下の力持ちとなって活躍する、通称“きしべ”に要注目。

 

 

度胸満点のビッグプレーメーカー-WR#7池井勇輝選手(関西大学、2012年加入)

 

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「自分は、社会人になってもフットボールを続けるつもりでいました。そこで、オービックシーガルズの練習に参加させてもらったところ、今まで自分がやってきた雰囲気と全然違っていて、フットボールをとても楽しんでいるように感じたのです。

一見ふざけているように見えるかもしれませんが、皆が本気でフットボールに向き合っています。皆フットボールが好きで、本気で日本一を目指しているチームなので、見学するだけでも価値ありです! ぜひトライアウトに挑戦して、オービックシーガルズを感じてください」


◇古庄主将から-

スターターが全員日本代表クラスというWR陣において、新人ながらローテーション入りを果たし、シーズンを通して活躍した大物。先のライスボウルでの最後のパント処理も、新人離れした判断と度胸でボールをキャッチ。オフェンスチームに絶好のフィールドポジションと時間を残し、劇的逆転勝利の立役者となった。フィールド外でも新人離れした行動と発言で先輩を困らせるが……、今後も目が離せない選手になりそうだ。

 

 

規格外RB-RB#32原 卓門選手(法政大学、2012年加入)

 

news201301213.JPG 「社会人でもアメフトを続けようと思っていたのですが、どこのチームでやるか悩んでいて、他チームも含め、練習の見学へ行きました。オービックシーガルズの練習を見たとき、もう『このチームに入りたい』と感じたのです。全員、意識が高く、練習の雰囲気も楽しそう。日本一になりたいという気持ちはもちろんありましたが、なによりも、このチームだったら面白いフットボールができると思い、トライアウトを受けました。
実際に入ってみると、上手い選手が多いため、学ぶことが多く、刺激を受けながらとても高いレベルでフットボールができました。決められた形がなく、自分の個性を最大限発揮できます。また、アメフト以外にも、チームをあげて取り組んでいる社会貢献活動やアメフト普及活動を通して得られるものもたくさんあります。

アメフトをやるための最高の環境がここにはあります。最高のチームメイトもいます。このチームの一員になって、一緒に4連覇目指して頑張りましょう!」

 

◇古庄主将から-

185cmの長身からは想像つかないスピードとステップで、学生時代から活躍。学生引退後に2年のブランクがあり春シーズンは思うようなプレーはできなかったが、夏に体を徹底的に鍛え直し、臨んだ秋シーズンの活躍は、周知の通り。社会人決勝のJAPAN X BOWLでは文句なしの大会MVP受賞となった。フィールド外ではクールな一面も見せるが、フットボールへのこだわりは人一倍強い。同じポジションの#20古谷選手兼コーチも一目置く、今後のオービックオフェンスを背負っていく選手。

 


●2013オービックシーガルズ 第2回トライアウト実施要領

 

開催日時   3/16(土) 10:00開始(受付 9:30~) 

開催場所   オービック習志野グラウンド(千葉県習志野市茜浜)
            *最寄り駅:JR京葉線「新習志野駅」⇒MAP・アクセス

 

応募条件

   ・首都圏在住者(現在、首都圏以外にお住まいの方は、事前にお知らせください)
   ・オービックシーガルズの練習、試合、その他の活動に参加できる方
   ・社会人協会規約およびオービックシーガルズ選手規約を遵守できる方

      ★外国籍の方は、以下も条件となります。
        ・シーズンを通じて日本国内(首都圏)に在住している方

           -It's best to stay in Japan “Tokyo area” for the whole season.
        ・日本国内で、生計を立てる職業に従事している方

           -It’s required to have a job in Japan.
        ・プロ選手としてフットボールをプレーしたことがある方は除きます

           -The player shall not have played in professional football.
        ・登録は4名、オンフィールドは2名まで

           -We allow to keep for four international players,

            but only two can be on the field at one time.
        ・フットボールプレーヤーとしてのプロ契約はしません

           -We cannot offer professional contract.

 

トライアウト内容      

   ・40ヤード走
   ・20ヤードシャトル
   ・3コーンドリル

   ・300ヤードシャトル
   ・ポジション毎のスキルチェック
   ・コーチからのインタビュー

       *実技は2時間程度。その後、コーチのインタビュー終了者から解散となります。

       *当日はハーフスタイルです。
       *メッシュはこちらでご用意します。
       *防具、スパイク、運動靴、ウエア(短パン)などはご自身でご用意ください。
       *フィールドは、フィールドターフ(ロングパイル人工芝)を使用しています。
       *交通費はご自身でご負担願います(車での来場も可能)

 

●応募方法

 

トライアウト応募フォーム」に必要事項を記入のうえ、送信してください。

 

 当方で内容を確認後、ご連絡させていただきます。
 ご質問などありましたら、お問い合わせフォームから、またはTELにてご連絡ください。
 TEL:047-452-2224(オービック習志野グラウンド事務局/平日10:00~17:00)

 担当:古庄(こしょう)           

                   オービックシーガルズに関するFAQはこちら
 

     <<応募締切>> 3/14(木)17:00  

 

2013年03月04日

3/10(日)「がんばろう東北!フラッグフットボール体験教室」に協力・参加します

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チラシを見る

 

3.11東日本大震災から2年がたとうとしています。今年も「Gulls for Tohoku」の一環として、東北の子どもたちにフラッグフットボールを楽しんでもらい、フラッグの普及を通じて東北におけるアメリカンフットボールの振興を図るべく、3/10(日)に東北学生アメリカンフットボール連盟と合同で「がんばろう東北!フラッグフットボール体験教室」を開催する運びとなりました。 昨年の模様 

 

先日、習志野グラウンドで行った「千葉カップ」と同様に、「指導者向け体験・講習会」も同時開催。フラッグ体験教室には、さる先生ことDB#8渡辺選手と、仙台市在住で東北大アメフト部のヘッドコーチを務めるWR#85萩山選手が指導役として参加させていただきます。

 

会場は、様々なイベントが行われている屋根付き人工芝のきれいなグラウンドです。現地では、萩山選手が学生連盟の皆さんと準備を進めています。ちょっとやってみたい、見てみたい東北の小学生の皆さん、ぜひ遊びにきてください。見学だけでも大歓迎です。たくさんの参加をお待ちしています。

 


がんばろう東北! フラッグフットボール体験教室

 

日時 : 3/10(日)10:45~15:30  雨天決行(※屋根付きフットサル場です)
場所 : FUT MESSE仙台長町 TEL 022-308-3077
      (仙台市太白区あすと長町1-4-30 エスアールジータカミヤ スポーツパークあすと長町内)
駐車場 : 専用駐車場14台(近くに有料駐車場もあります)
参加費 : 無料

指導 : オービックシーガルズの選手、コーチ
主催 : 東北学生アメリカンフットボール連盟
協力 : 株式会社OFC / オービックシーガルズ、株式会社ボディプラスインターナショナル
後援 : 社団法人日本アメリカンフットボール協会、東北社会人アメリカンフットボール連盟

 

【小学生フラッグフットボール体験教室】

~日本一のオービックシーガルズの選手と遊ぼう!~
 時間 : 13:30~15:30(13:00~受付、13:30~スタート)
 対象 : 小学生男女(低学年、幼児、中学生も大歓迎)
 内容 : 走り方、ボールの投げ方・取り方、簡単なゲームなど
 持参するもの : 運動ができる服装、飲み物
【指導者向け体験・講習会】 

~授業や地域活動で経験のあるオービックシーガルズの選手・コーチがサポートします~
 時間 : 10:45~12:30(10:15~受付、10:45~スタート) 
 対象 : 教員、コーチ、フラッグ指導に興味のある方
 持参するもの : 運動ができる服装、飲み物


事前参加申し込み: 
名前・小学校名・学年を明記のうえ、下記メールアドレス宛てにお申し込みください。
 締切:3/6(水) ※当日参加もOKです。
 申し込み・お問い合わせ先:東北大学アメリカンフットボール部広報担当

 tohoku_flag_football@hotmail.co.jp

 

2013トライアウトを行いました

▲この日の模様が地元ケーブルテレビJCN船橋習志野

「デイリー船橋習志野」で紹介されました(映像提供:JCN船橋習志野)

 

 

2/23(土)、習志野グラウンドで2013トライアウトを開催しました。 

 

今年の受験者は10名。フットボーラーとしてまだまだ成長したい、強くなりたい、本気になりたいと、それぞれに思いを持った選手がグラウンドに集まり、40ヤード走、20ヤードシャトル、3コーンドリル、300ヤードシャトルなどの測定に挑みました。


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▲自主練を終えた選手たちも、測定を手伝ったりエールを送ったりしながら、真剣な眼差しでチェックをしました

 

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▲受験者に混じって競技に参加する選手も。左写真はDL#54冨田選手、 右写真はDB#34丸山選手(左)とDB#3滝澤選手(右)

 

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▲その後、ポジションに分かれてのスキルチェックと、コーチからのインタビューを行いました


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▲JCN船橋習志野とタッチダウン誌が取材にみえました。

【左】今年の感触について語る冨樫アシスタントGM。「即戦力として期待できる選手もいます」

【右】「僕がトライアウトに参加したのは3年前。立命館大で日本一になった経験から、社会人でもフットボールを続けて、また日本一になりたいと思いました。今日のように大勢の現役選手に見られて緊張したこと、寒くて体が思うように動かず悔しかったことを覚えています」 とタッキーことDB#3滝澤選手

 

 

合格者は、既存選手とともに春シーズンの練習や試合でパフォーマンスを競い、8月1日のロスター登録を目指します。より一層のチーム内競争激化も予想される2013シーズン、新戦力のデビューにご期待ください。

 

2013年01月21日

■トライアウト2013■ 2/23(土)開催-参加選手募集

2013シーズンの「トライアウト」を2/23(土)に開催します。

 

昨年2012シーズンは、12名の新加入選手を迎えました(新人10、移籍2)。 フットボール選手としてまだまだ成長したい、強くなりたい、本気になりたいと強く思っている皆さんの挑戦をお待ちしています。オービックシーガルズの一員として、ともに日本一を目指しましょう。

 

下記実施要領をご確認のうえ、2/18(月)までに応募フォームからご応募ください。

 

※過去のトライアウトの模様→ 2012年 2010年 2009年 2008年動画 

(2011年は震災のため中止)

 


応募をお考えの皆さんへ -3選手からのメッセージと、古庄主将のコメントをお届けします。

 

 

努力は裏切らない-OL#59山本祐介選手(北海学園大学、2008年加入、2012年OLへコンバート)

 

news201301211.jpg 「オービックシーガルズが毎夏行っている『北海道クリニック』が出合いでした。そのクリニックで初めてのテクニックやファンダメンタルにふれたことでもっと上達したいと思うようになり、トライアウトに応募しました。

チーム加入後は、いろいろと試行錯誤しながらやってきたなか、5年目の昨シーズン、ようやく結果を残すことができました。チーム内はみな意識レベルが高く(特にOLツイスターズ!)、競争意識を持って切磋琢磨し合うことにより、私自身も成長することができました。

オービックシーガルズは、自分がどうしたいのかという意志を持っていれば必ず応えてくれるチームです。本気で日本一を目指すのであれば、オービックシーガルズ以外ありません」

 

◇古庄主将から-
北海道学生リーグから「日本一になる」とオービックにチャレンジ。入部当初から、OL→TE→DLとポジション変更を繰り返してきたが、2012シーズンはOLで再チャレンジした。コンバート1年目にして、ここまでのトレーニングで培った怪力を思う存分発揮し、スクリメージ上で大暴れ。チームメイトから大きな信頼を得て、シーズン途中にオフェンススターターを獲得した。「流した汗は裏切らない」をチームメイトに証明し、3連覇に大きく貢献したヤングツイスターズの一員。2013シーズンも、ハイパーオフェンスの縁の下の力持ちとなって活躍する、通称“きしべ”に要注目。

 

 

度胸満点のビッグプレーメーカー-WR#7池井勇輝選手(関西大学、2012年加入)

 

news201301212.JPG

「自分は、社会人になってもフットボールを続けるつもりでいました。そこで、オービックシーガルズの練習に参加させてもらったところ、今まで自分がやってきた雰囲気と全然違っていて、フットボールをとても楽しんでいるように感じたのです。

一見ふざけているように見えるかもしれませんが、皆が本気でフットボールに向き合っています。皆フットボールが好きで、本気で日本一を目指しているチームなので、見学するだけでも価値ありです! ぜひトライアウトに挑戦して、オービックシーガルズを感じてください」


◇古庄主将から-

スターターが全員日本代表クラスというWR陣において、新人ながらローテーション入りを果たし、シーズンを通して活躍した大物。先のライスボウルでの最後のパント処理も、新人離れした判断と度胸でボールをキャッチ。オフェンスチームに絶好のフィールドポジションと時間を残し、劇的逆転勝利の立役者となった。フィールド外でも新人離れした行動と発言で先輩を困らせるが……、今後も目が離せない選手になりそうだ。

 

 

規格外RB-RB#32原 卓門選手(法政大学、2012年加入)

 

news201301213.JPG 「社会人でもアメフトを続けようと思っていたのですが、どこのチームでやるか悩んでいて、他チームも含め、練習の見学へ行きました。オービックシーガルズの練習を見たとき、もう『このチームに入りたい』と感じたのです。全員、意識が高く、練習の雰囲気も楽しそう。日本一になりたいという気持ちはもちろんありましたが、なによりも、このチームだったら面白いフットボールができると思い、トライアウトを受けました。
実際に入ってみると、上手い選手が多いため、学ぶことが多く、刺激を受けながらとても高いレベルでフットボールができました。決められた形がなく、自分の個性を最大限発揮できます。また、アメフト以外にも、チームをあげて取り組んでいる社会貢献活動やアメフト普及活動を通して得られるものもたくさんあります。

アメフトをやるための最高の環境がここにはあります。最高のチームメイトもいます。このチームの一員になって、一緒に4連覇目指して頑張りましょう!」

 

◇古庄主将から-

185cmの長身からは想像つかないスピードとステップで、学生時代から活躍。学生引退後に2年のブランクがあり春シーズンは思うようなプレーはできなかったが、夏に体を徹底的に鍛え直し、臨んだ秋シーズンの活躍は、周知の通り。社会人決勝のJAPAN X BOWLでは文句なしの大会MVP受賞となった。フィールド外ではクールな一面も見せるが、フットボールへのこだわりは人一倍強い。同じポジションの#20古谷選手兼コーチも一目置く、今後のオービックオフェンスを背負っていく選手。

 


●2013オービックシーガルズ トライアウト実施要領

 

開催日時   2/23(土) 11:00集合、12:00開始

開催場所   オービック習志野グラウンド(千葉県習志野市茜浜)
            *最寄り駅:JR京葉線「新習志野駅」⇒MAP・アクセス

 

応募条件

   ・首都圏在住者(現在、首都圏以外にお住まいの方は、事前にお知らせください)
   ・オービックシーガルズの練習、試合、その他の活動に参加できる方
   ・社会人協会規約およびオービックシーガルズ選手規約を遵守できる方

      ★外国籍の方は、以下も条件となります。
        ・シーズンを通じて日本国内(首都圏)に在住している方

           -It's best to stay in Japan “Tokyo area” for the whole season.
        ・日本国内で、生計を立てる職業に従事している方

           -It’s required to have a job in Japan.
        ・プロ選手としてフットボールをプレーしたことがある方は除きます

           -The player shall not have played in professional football.
        ・登録は4名、オンフィールドは2名まで

           -We allow to keep for four international players,

            but only two can be on the field at one time.
        ・フットボールプレーヤーとしてのプロ契約はしません

           -We cannot offer professional contract.

 

トライアウト内容      

   ・40ヤード走
   ・20ヤードシャトル
   ・3コーンドリル

   ・300ヤードシャトル
   ・ポジション毎のスキルチェック
   ・コーチからのインタビュー

       *実技は2時間程度。その後、コーチのインタビュー終了者から解散となります。

       *当日はハーフスタイルです。
       *メッシュはこちらでご用意します。
       *防具、スパイク、運動靴、ウエア(短パン)などはご自身でご用意ください。
       *フィールドは、フィールドターフ(ロングパイル人工芝)を使用しています。
       *交通費はご自身でご負担願います(車での来場も可能)

 

●応募方法

 

トライアウト応募フォーム」に必要事項を記入のうえ、送信してください。

 

 当方で内容を確認後、ご連絡させていただきます。
 ご質問などありましたら、お問い合わせフォームから、またはTELにてご連絡ください。
 TEL:047-452-2224(オービック習志野グラウンド事務局/平日10:00~17:00)

 担当:古庄(こしょう)           

                   オービックシーガルズに関するFAQはこちら
 

     <<応募締切>> 2/18(月)17:00  

 

2012年10月15日

Gulls for Tohoku-体育の日「ゼビオアリーナ仙台」開業イベントに参加しました

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ハギーの顔写真も。イベントポスターを見る(PDF)

 

 

10/5(金)~8(祝・月)、ゼビオ社が仙台市あすと長町に開業した多目的アリーナ「ゼビオアリーナ仙台」の開業イベント「スポーツ&ミュージックフェスティバル2012」が開催されました。

 

その最終日10/8(祝・月)のイベント「体育の日記念 スポーツ体験&観戦デー」に、オービックシーガルズから選手・チアリーダー総勢21名が参加し、「フラッグフットボール体験会」ならびに「アメリカンフットボール・デモンストレーション」、「チアリーダー教室」を行ってきました。

 

ゼビオは、仙台市在住のWR#85萩山選手が勤務する会社でもあり、昨年の震災以降チームが取り組んできた「Gulls for Tohoku」活動の一環として参加させていただきました。

 

東北・仙台の子どもたちと楽しんだ「体育の日」。この日の活動を通じて、ゼビオアリーナ仙台から少しでもスポーツの輪を広げることができていれば、幸いです。仙台の皆さん、ゼビオの皆さん、ありがとうございました。

 

 

【参加選手11名】

LB#2古庄、QB#6菅原、DB#8渡辺 DL#11KJ、RB#20古谷、DL#23BJ、K#47丸田、OL#67フランク・フェルナンデス、WR#83清水、WR#85萩山、DL#91徳間

 


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▲【左】オール三菱戦“ピンクリボン・デー”の翌朝早くに仙台入りした選手たち。この日の仕切り役・#85萩山選手が一日の流れを説明中  【右】まずは、屋外会場で仙台の皆さんにご挨拶。グリーンのジャージは、この日ともに活動してくれた、萩山選手がヘッドコーチを務める東北大学アメフト部の選手たち

 

 

フラッグフットボール体験教室

 

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▲準備運動からスタート。 「どれだけ集まってくれるかな……」と心配でしたが、たくさんの子どもたちが来てくれました

 

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▲「フラッグフットボールで遊ぶ日」で“るいコーチ”としておなじみの#91徳間選手が進行役(左写真)。この人に任せれば間違いなし。「しっぽ取りゲームをやったことがある!という子も数名いましたが、やはり普段より初めての子が多かったです。でも、子どもたちは素直に吸収するので、初めてでもすぐに上手になっていました。僕たちの本拠地は千葉ですが、ときにはここうして地方で活動したり、たとえば都内でも実施したりと、拡大させていくことも大切だなと感じました」 (徳間選手)

 

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▲「スポーツの感動を体感する機会をもっともっと多くの方へ」という願いが込められた、最大6,000人収容の真新しいアリーナに、みんな心踊ります。スタンドではポップコーンの無料配布も(右上)

 

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▲「フラッグフットボールは、実は僕も初めて。とても楽しかったです!」 と新人の#47丸田選手(左写真)

 

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▲最新のディスプレーにも注目! 「OBIC SEAGULLS」のロゴが表示され、アリーナの様子が映し出されています

 

 

アメリカンフットボール・デモンストレーション

 

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▲まずはSEA-Cheerのパフォーマンスで会場を沸かせ、2012ライスボウルのダイジェストを上映しました

 

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▲SEA-Cheerの花道で、選手入場! 司会は、本日のデモンストレーションの流れを企画した#85萩山選手

 

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▲フラッグ教室の和やかな空気から一変。ランプレーやパスプレー、タックル、インターセプションなどを実演し、アメフトの面白さ、迫力、楽しさを伝えました。「僕たちは千葉県で活動し、今年は日本一3連覇を目指しています。関東に行く機会があれば、ぜひ応援に来てください」(#85萩山選手)

 

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▲その後、急きょ、#85萩山選手とSEA-Cheer(うり&かおり)がラジオ番組(エフエムたいはく)に生出演することに。会場のスーパースポーツゼビオあすと長町店には、萩山選手の日本代表時のユニフォームなどが展示されていました

 

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▲リスナープレゼント用シールにサインするハギーは、地元のスター!? 「このような素晴らしい施設を通じて、スポーツが人を元気にしていくんだなと肌で感じました」とSEA-Cheerうり&かおり

 

 

チアリーダー教室

 

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▲まずはSEA-Cheerがパフォーマンスを披露しました

 

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▲集まってくれた子どもたちは、なんと総勢80名! ポンポン作りから始め、一気に子どもたちと打ち解けました

 

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▲ダンスの振り付けを一緒に練習。課題曲はEXILEの 「 I Wish For You」 。練習した振り付けを、この後行われるバレーボールのエキシビジョンマッチ「NECレッドロケッツvs仙台ベルフィーユ」のオープニングで披露します

 

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▲舞台袖でドキドキしながら出番を待つ子どもたち

 

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▲大観衆の前で、80名の子どもたちとSEA-Cheerが共演。バレーボールの選手の皆さんも、ダンスに合わせて元気に入場しました

 

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▲SEA-Cheerもこの規模のチア体験会は初めてでした。「一人でも多くの子どもたちに、ダンスの楽しさが伝わっているとうれしいです」

      

2012年10月03日

10/8(祝・月)仙台でフットボール普及活動-「ゼビオアリーナ仙台」開業イベント

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イベントポスターを見る(PDF)

 

10/5(金)~8(祝・月)の4日間、ゼビオ社が仙台市あすと長町に開業する多目的アリーナ「ゼビオアリーナ仙台」のオープニングイベント「スポーツ&ミュージックフェスティバル2012」(入場無料)が開催されます。

 

その最終日、「体育の日記念 スポーツ体験&観戦デー」にオービックシーガルズから選手・チアリーダー20名ほどが参加し、フラッグフットボール体験会ならびにアメリカンフットボールのデモンストレーション、チアリーダー教室を行います。


ゼビオは、仙台市在住のWR#85萩山選手が勤める会社でもあり、昨年の震災以降、チームが取り組んできた「Gulls for Tohoku」活動の一環として、今回のイベントに参加させていただくこととなりました。今週末に控えた第4節・オール三菱戦の翌日となりますが、真新しいアリーナで、東北・仙台の子どもたちと「体育の日」を楽しんできます。お近くの方はぜひお出かけください。

 

 

参加予定選手(11名):

LB#2古庄、QB#6菅原、DB#8渡辺 DL#11ケヴィン・ジャクソン、RB#20古谷、DL#23バイロン・ビーティー・ジュニア、K#47丸田、OL#67フランク・フェルナンデス、WR#83清水、WR#85萩山、DL#91徳間。SEA-Cheerも10名ほど参加します。

 

10/8(祝・月)タイムスケジュール:

10:00 小学生向けフラッグフットボール体験教室 (無料。飛び入り参加もOK)
11:30 SEA-Cheerパフォーマンス
11:40~12:00

      選手たちによるアメリカンフットボール・デモンストレーション
        ※アメリカンフットボールのプレーをお見せします!
14:00  チアリーダー教室 (無料。飛び入り参加もOK)
15:00 仙台ベルフィーユvs.NEC(バレーボール) 
        ※SEA-Cheerが地元のチアリーダー教室の子どもたちと、
          選手入場時の花道でパフォーマンスを披露します。

 

2012年08月24日

公開プレシーズンマッチ&キックオフ(決起交流会)を行いました

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夏合宿最終日の8/12(日)、オービック習志野グラウンドでアズワンブラッグイーグルスを迎えての公開プレシーズンマッチと、秋シーズンのキックオフ(決起交流会)を行いました。

 

猛暑にもかかわらず、ブースターの皆さんや選手の家族など、100名近くにご来場いただきました。アズワンとの試合は、35-3で勝利。65名のロスター正式登録を終えた新生オービックシーガルズの初お披露目とあって、ブースターの皆さんは観戦しながらアメフト談議に花を咲かせていました。

 

 


試合後にキックオフ(決起交流会)を開催。今回の目玉企画は、正式加入となった12名の新加入選手の紹介です。各ポジションリーダーからのメンバー紹介が笑いを誘い、新人からは“世代交代宣言”も飛び出し、ベテラン陣も燃えました。

 

▲【左】司会はやっぱりこの人!RB#35山﨑選手 【右】猛暑の中お越しくださった皆さんにお礼を述べるLB#2古庄主将

 

OL

#78渡邊選手より紹介。
「日本一になるために移籍してきました。3連覇に向けて、先輩方に負けずに精一杯頑張ります」 (#77田部谷哲平選手

 

WR

#83清水選手より紹介。
「日本代表レベルの多いこのポジションで、先輩方に追いつけるよう、追い抜けるよう、頑張ります」 (#7池井勇輝選手

 

RB

▲#35山﨑選手より紹介。
「日本一に向けて、チームに貢献できるよう頑張ります。応援よろしくお願いします」(#32原 卓門選手

 

DL

#11ケヴィン・ジャクソン選手より紹介。
「はじめまして、BJです。よろしくお願いします」(日本語で。この日のために練習しました!)(#23バイロン・ビーティー・ジュニア選手

「毎プレーを全力でやりきります。応援よろしくお願いします」(#54冨田祥太選手

「日本一を目指して精一杯頑張ります」(#93鈴木映久選手


LB


#9塚田選手より紹介。
「三連覇に貢献できるよう頑張ります」(#30桑原由宇選手
「古庄さんを追い抜きます!」(#52萩野憲輝選手

 

DB


#16三宅選手より紹介。
「32歳の新人です。秋も参戦よろしくお願いします」(#29金氏 聡選手/パンター兼任)

「チームの力になれるよう頑張ります。応援よろしくお願いします」(#34丸山雄大
「(最年長の)さるさん(#8渡辺選手)に1日も早く安心して引退してもらえるよう頑張ります!」(#33島津慶丞選手

 

K

#1金親選手より紹介。
「皆さんをびっくりさせるようなキックをしたいと思います」(#47丸田喬仁選手 ※登録は「47」)

 


▲【左】名司会者のアドリブで、新加入したアシスタントクルーの紹介も。紹介するのは鈴木コーチ。
「コーチ業を学ぶため、北海道からやってきました」(山邉アシスタントクルー)

【右】最後に、「3連覇に向けて、ともに戦っていきましょう」と大橋ヘッドコーチ

 

▲和やかなキックオフを全員のハドルできっちり締めました

 

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イベント終了後はフリータイム。皆さんとのこうした交流は本当に励みになります。ルーキーたちも、そこここでさっそく温かい言葉をかけていただいていました。皆さんのエールを力に変え、ここからさらにチーム力を向上させ、9/2(日)の開幕戦(vs富士ゼロックス戦@川崎球場)に臨みます。

 

 

 

2012年08月01日

2012ロスター発表 -新加入12名を含む65選手を登録しました

8/1(水)、オービックシーガルズは「2012年ロスター」として、65名の選手を登録しました。

 

 

春に加入した10名に以下の2名が加わり、今シーズンの新加入選手は12名(新人10、移籍2)となりました。

 

DL#23 Byron Beatty Jr. (バイロン・ビーティー・ジュニア/コロラド大学 24歳)
K#47 丸田喬仁 (まるたたかひと/法政大学 24歳)

 

 

秋はこの65名で3連覇を目指して戦います。2012ロスターページ

9/2(日)秋季リーグ初戦(vs富士ゼロックス戦)まで、あと32日。試合日程

 


 

8/12(日)11:00~14:30

 「公開プレシーズンマッチ & 2012秋シーズンキックオフ(決起交流会)

 この機会にぜひホームグラウンドにお越しください。

V3へ参戦者求む-2012ブースタークラブ入会受付中

 チケット特典+応援グッズ(オリジナルバンダナ)+「ファンブック2012」のお得なセットです。

 「ファンブック2012」は昨年よりページ数もぐんと増えて内容充実! お楽しみに。  

 

 

2012年07月27日

8/12(日)「公開プレシーズンマッチ&2012秋シーズンキックオフ」のご案内

8/12(日)、「公開プレシーズンマッチ&2012秋シーズンキックオフ」を習志野グラウンドで行います。

 

夏合宿の最終日となるこの日、アズワンブラックイーグルス(WEST Div.)と公開試合を行った後、秋シーズン開幕に向けて、ファンの皆さんとのキックオフ(決起交流会)を企画中です。

 

この機会にオービックシーガルズのホームグラウンドにお越しいただきたく、ご来場をお待ちしています。

 

 

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今年4月の公開練習&春季キックオフの模様

昨夏の公開練習試合&秋季キックオフの模様


 

 

公開プレシーズンマッチ&2012秋シーズンキックオフ


日時 : 8/12(日)11:00~14:30頃
      10:30~ 開場 (駐車場会場も同時刻) ※12:00に入場締切とさせていただきます。
      11:00~  公開プレシーズンマッチ
              オービックシーガルズ vs. アズワンブラックイーグルス
      14:00頃~ キックオフ(決起交流会)  ※30分ほどを予定しています。

会場 : オービック習志野グラウンド(習志野市茜浜3-6-3) MAP
       JR京葉線「新習志野駅」南口よりタクシーで10分。
       お車でのご来場も可能です。会場入口係員の指示に従ってください。
        (東関東自動車道「湾岸習志野IC」より20分)


※設備やアメフト特有の戦略の都合上、普段は練習を公開していませんので、ぜひこの機会にお越しください。

※一般の方を対象としています。Xリーグ関係者のご入場はご遠慮願います。


以下の注意事項をご確認ください。

【フィールド内注意事項】
・指定エリアのみでの観戦とさせていただきます。
・座席のご用意はありません。立ち見となります。じかに芝にお座りいただいてかまいません。「レジャーシート」は風で飛ばされる危険があり、「簡易チェア」は人工芝を傷めますので、ともに使用不可とさせていただきます。

【当日の禁止事項】
・フィールド内は、水以外の飲食は禁止とさせていただきます(飴、ガム等もNG)。
・フィールド内は、ヒールや革底の靴では入場できません。
・施設エリア内は全面禁煙です。
・試合中の撮影は一切禁止(報道関係除く)。試合後に選手との撮影時間を設けますので、試合中はご協力お願いします。
・お子様のキャッチボール等の遊びは、安全確保のため施設内全面禁止とさせていただきます。
【その他】
・当日はかなり暑くなることが考えられます。フィールド上には日差しを遮るようなものがありませんので、水分補給や帽子の用意など、熱中症・日除け対策を各自お願いします。

 

2012年07月26日

【Gulls for Tohoku 2012】東北・仙台を訪問しました

7/21(土)~22(日)の2日間、チームの有志15名で東北・仙台を訪問しました。

 

東日本大震災を受け、オービックシーガルズではアメリカンフットボールを通じた東北復興支援【Gulls for Tohoku】を立ち上げ、これまで様々な活動を行ってきました。今回はその一環として、東北地方でのフラッグフットボール指導を中心とした活動を行いました。

 

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【今回の訪問メンバー15名】

コーチ・スタッフ : 大橋、鈴木、中村、脇田、奥村、山邉、山口、齋藤、稲葉、長谷川
選手 : DB#8渡辺、WR#10森(健)、DL#11ケヴィン・ジャクソン、LB#22高橋、WR#85萩山

 


【初日:7/21(土)】

 

東北大学アメリカンフットボール部を訪問

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東北地方におけるアメリカンフットボールの競技力向上を目的に、Q&A形式のクリニックを行いました。

 

WR#85萩山選手が東北大学のヘッドコーチをしていることや、鴎道場に来ている選手がいること、また昨年は大橋HCなどがクリニックに訪れていることなどから、オービックが大事にしている基本動作についてはどのポジションも一定レベルで浸透している様子でした。


その中で、選手が知りたいことや習得したいことを直接聞く場として、今回のクリニックを実施しました。たっぷり2時間、核心に迫る質問もあり、有意義な時間を過ごせました。

 

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▲各ポジションで熱のこもった指導が繰り広げられました。写真右端は 「こんなに飛べるよ~」と披露するさるコーチ(渡辺) 
 
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▲鈴木コーチ(左端)、奥村コーチによる新入生向けクリニックも実施しました。ヒットなど基本的な動作を伝授

 

 

あおばフラッグフットボールクラブ「スパローズ」を訪問

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クリニック終了後、東北大学のグラウンドをお借りし、今年5月に立ち上がったばかりの「あおばフラッグフットボールクラブ“スパローズ”」で体験会を実施しました。

 

スパローズは、子どもから大人まで誰でも入れるチームで、この日は、大人7名、子ども3名の10人が集まりました。そこに、もりけん選手(森(健))やむつみ選手(高橋)などオービックの選手も加わり、一緒に楽しいひとときを過ごしました。

 

スパローズは、代表の曾根邦敏さん(東北学院大学アメフト部OB)やジュニアシーガルズの父兄でもある本田淳一さんが、熱い思いを込めて立ち上げられたチームです。このチームの活動が、今後、より発展するよう、オービックも全面的にバックアップしたいと思います。

 

随時選手募集中とのことです。気にになる方はスパローズのFacebookページをご覧ください。


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▲子ども以上に大人が熱中した(?)しっぽ取りゲーム


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▲カニブロックもサマになっています。見事、KJからタッチダウンを奪いました!!


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▲協力して、萩山選手をかわしてタッチダウンを狙います。うまくいったかな?

 


【2日目:7/22(日)】

 

仙台市立蒲町(かばのまち)小学校(若林区)を訪問 

 

土日の2日間、学校でお泊まり会を実施中だった蒲町小学校で、2日目のプログラムとしてフラッグフットボール体験会を取り入れていただきました。


オービック15名と、スパローズ2名、東北大学アメリカンフットボール部5名、仙台大学アメリカンフットボール部10名の総勢32名が訪問し、小学4年から6年の114名にフラッグフットボールの指導を行いました。

 

震災の影響で、プレハブ校舎が建てられ少し狭いグラウンドではありましたが、2時間強の体験会をみんなで楽しむことができました。同校は、昨年からフラッグフットボールを授業に導入されているそうで、子どもたちの飲み込みも早く、たくさんのプログラムを実施することができました。

 

 


【Gulls for Tohoku 2012】を振り返って


「今回の東北・仙台訪問では、子どもたちのたくさんの笑顔や真剣な眼差しに出会え、非常に有意義な2日間となりました。

諸事情により、直前の1ヵ月前から動き出したにも関わらず、スパローズの皆さんをはじめ、東北学院大学災害ボランティアステーションさん、仙台市若林区中央市民センターさんなど、関係者の皆様方のご尽力により、盛大に【Gulls for Tohoku 2012】を実施できました。快く受け入れてくださった蒲町小学校さんも含め、この場をお借りしてお礼申し上げます。
最後に、津波被害を受けた沿岸部を訪ねました。いまも残る被害の光景を目の当たりにし、参加したメンバー全員が、あらためて【Gulls for Tohoku】活動の意義を感じ、微力ではあるものの、自分たちのできることを継続的にやっていく決意をしました。仙台から戻った翌日から、次のステップに向けた話を進めています。

『東北でチャリティーマッチを行い、ファンの皆さんと一緒に東北に行く』というプランも考えています。ぜひ実現したいですね」(TEコーチ 脇田雅史)

 

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▲宮城県女川町にて。「自然を前に、自分の無力さを感じました」(むつみ選手)

 

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▲いまなお残る津波の爪あと。復興までは、まだまだ時間がかかることを実感しました

 

2012年07月17日

【Gulls for Tohoku】7/21(土)フラッグフットボール体験会@仙台 参加募集

7/21(土)~22(日)にチーム有志で東北・仙台を訪ね、フラッグフットボールを中心とした活動(フラッグフットボールのチーム訪問や小学校訪問)を行います。

 

オービックシーガルズは東日本大震災以降、「Gulls for Tohoku」と称して、アメリカンフットボールを通じた東北支援活動に取り組んでいます。これまでに、習志野市内での募金活動や作業ボランティア、ホームページを通じての義援金募集、チャリティグッズの販売、東北の学生向けクリニック等を実施してきました。


今回は、東北の子どもたちと一緒に、目一杯楽しんできたいと思います。

 


 

7/21(土)フラッグフットボール体験会@仙台  参加者大募集

子どもも、大人も、オービックシーガルズとフラッグフットボールをしよう!

【Gulls for Tohoku 2012】 オービックシーガルズ × スパローズ

 

あおばフラッグフットボールクラブ「スパローズ」は、今年5月に立ち上がった仙台のフラッグフットボールチームです。オービックシーガルズは、スパローズの活動に共感し、継続的に支援させていただくことになりました。今回が初めての訪問となりますが、オービックシーガルズの選手、コーチがスパローズの練習に参加します。

 

スパローズは、子どもから大人まで、男女を問わず、誰でも入れるチームです。当日は下記体験会もありますので、スパローズのメンバー以外の参加も大歓迎です。フラッグフットボールをやってみたい!という方は、ぜひこの機会に一緒に楽しみましょう! 初めての方にも丁寧に教えますので、安心してご参加ください。たくさんの参加をお待ちしています。

 

<体験会>
日時  : 7/21(土)15:30~
場所  : 東北大学川内グラウンド
対象  : 小学生から大人まで、誰でも参加可
持ち物 : 飲み物や汗ふきタオル、着替えなど
服装  : 運動できる服装
参加費 : 無料
雨天時 : 当日正午に、実施するかどうかをスパローズのFacebookページでお知らせします。
参加申し込み・お問い合わせ : 

        お名前、年齢(学年)、連絡先を記載のうえ、

        aoba.sparrows@gmail.comまでお申し込みください。

        ※当日の詳細は、お申し込みいただいた方にあらためてご案内します。

 

2012年06月07日

U-19日本代表3名を含む10名が新加入-2012春季新人紹介&腹筋動画

デビュー戦でいきなりMVPを受賞するなど、今シーズンも頼もしい新戦力を迎えました。準決勝の大一番を前に、ここから一段と期待をかけ、皆さんの声援で大きく育てていただきたい新加入選手たちをご紹介します。

 

そして今年もまた、【腹筋しながら自己紹介】動画を収録しました。顔と名前(ニックネーム)を覚えて、出場時には大きなコールを、会場で見かけたら激励の声を、ぜひかけてください。

 

 

2012春季 新加入選手10名

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WR#7 池井勇輝(いけいゆうき)  いけいくん、オービック・セブン

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[172cm・75kg 関西大学 24歳]

確実でシュアなキャッチに強いブロック。キャリアとして能力が高く、ルート取りも巧み。関大の板井ヘッドコーチも「センスの塊」と太鼓判を押す逸材。3年時に大学日本一、4年時はQBとしてオフェンスを率いて関西優秀攻撃選手賞も受賞したユーティリティープレーヤー。1年間のブランクでちょっぴり太めになったが、飛び込み営業でダイエットに励む予定。デビュー戦(初戦・富士ゼロックス)でオフェンスMVP受賞。 

 

「シーガルズのWRユニットはレベルが高いですが、先輩たちに負けず劣らずなプレーをしていきます! 背番号が7番なので、『OBIC7』(オービック・セブン)と覚えてください」


 

DB#29 金氏 聡(かねうじさとし)  うじ

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[175cm・80kg 京都大学 32歳]

プレー理解度が高く、思いっきりのいい動きが特長。オール三菱ライオンズで主将を務めたこともありながら、日本一になるためにオービックに移籍した熱い男。京大でも主将を務め、プレシーズンTDAJ(※タッチダウン誌が選考するオールジャパン)にも選ばれる。2007年オールXリーグ選出(パンター)。

 

「オービックシーガルズファンの皆さん、こんにちは。今年からシーガルズでプレーさせていただくことになりました。自分の持ち味は、激しいタックルです。ぜひそこに注目してください。パントでもチームに貢献したいと思いますので、応援よろしくお願いします」


 

LB#30 桑原由宇(くわはらゆう)  クワハラ

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[173cm・90kg 桃山学院大学 24歳]

昨年はDLで練習生として参加し、今季、クイックネスを買われてLBとして登録。DL仕込みのヒットの強さを武器に、ローテーション入りを狙う。LBとしてのファンダメンタルさえ習得すれば、確実な戦力になること間違いなし。桃山学院大学主将。

 

「いつもご声援ありがとうございます。秋には皆さんの期待に少しでも応えられるように、泥臭くプレーします。応援よろしくお願いします」


 

RB#32 原 卓門(はらたくと)  バディ、たくもん

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[185cm・80kg 法政大学 24歳]

法大のエースナンバー29番を継承した1,000ヤードラッシャー。スピード抜群、天性の間合いで相手を翻弄。パスキャッチも秀逸。パスも投げられるバーサタイル型RB。法大副将。1年時、大学日本一。3・4年時にクラッシュボウル(関東大学選手権)MVP、甲子園ボウル敢闘賞。外見はサーファー風。

 

「3連覇に向けて、チームに貢献できるよう頑張りますので、応援よろしくお願いします」


 

DB#33 島津慶丞(しまづけいすけ)  けいすけ

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[173cm・77kg 立教大学 23歳]

DB中でもトップレベルのスピードとクイックネス。ボールに貪欲、成長することにも貪欲で、毎練習後にさるコーチ(#8渡辺)とビデオミーティングを重ねて向上中。2009年U-19GCB(グローバル・チャレンジ・ボウル)日本代表。デビュー戦(初戦・富士ゼロックス)でディフェンスMVP受賞。

 

「新人らしく思いきってプレーして、少しでも目立ちたいです。チームの勝利に貢献できるようにがんばります」


 

DB#34 丸山雄大(まるやまゆうだい)  まる、まるちゃん

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[180cm・79kg 日本大学 22歳]

身体能力が高く、スマートなプレースタイル。教育係#16三宅のもと、プレー理解度向上。平日の表参道、麻布十番での自主トレでファンダメンタルも向上中。大学4年時甲子園ボウル出場、オール関東、TDAJ選出。2009年U-19GCB日本代表、JWC(ジュニア世界選手権)日本代表、2010年U-19世界選抜チームに選出。

 

「はじめまして! チームの勝利に少しでも貢献できるよう精進していきます。応援よろしくお願いいたします」


 

LB#52 萩野憲輝(はぎののりき)  はぎの

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[180cm・90kg 拓殖大学 23歳]

フィールドでのプレースピードは天下一品。意識高く、生活の全てをフットボールに注ぐ日々。システムさえインプットすれば、思い切りのいいプレーでローテーション入りは堅い。

 

「キャリヤーを逃がさない激しいタックルをするので、応援よろしくお願いします」


 

DL#54 冨田祥太(とみたしょうた) トミー、トミチ

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[180cm・123kg 日本大学 23歳]

ロスタックルし相手を前に出さない激しいプレースタイルを見せる一方で、オービックDL陣の中では可愛い存在。まだ猫をかぶっているのか、秋の活躍が楽しみな選手。2009年U-19日本代表チーム副将。4年時甲子園ボウル出場。

 

「今、フットボールができる環境に感謝の気持ちを忘れず、モットーである『背水の陣』で毎プレー、全力でやりきります。応援よろしくお願いいたします」


 

OL#77 田部谷哲平(たべやてっぺい)  たべやっち

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[187cm・130kg 法政大学 25歳]

谷田部でもなく、田矢部でもなく、「田部谷」です。ぽっこりと飛び出したお腹に注目。プレー理解度、吸収力が高く、体格の割に器用で機動力あり。あとは肉体改造して、秋のスターターを狙え! 法大では副将。2年時に大学日本一、4年時甲子園ボウル出場。明治安田パイレーツより移籍。

 

「今年からオービックシーガルズでプレーすることになりました! 応援よろしくお願いします」


 

DL#93 鈴木映久(すずきてるひさ)  スズキ

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[183cm・105kg 名城大学 25歳]

平日は空手、ボクシングと、フットボールにつながるトレーニングに励む格闘家。体も大きく、練習熱心。きっかけさえつかめば、大化けする可能性あり。名城大学主将。アサヒ飲料チャレンジャーズより移籍。

 

「日本一目指して頑張ります。応援よろしくお願いいたします」


 

今年も 「新人 × 腹筋 × 自己紹介」 

 

肉体改造中のルーキーと一緒に

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2012年04月24日

今季スローガン発表のサプライズも-4/22(日)公開練習を開催しました

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春季開幕まであと3週間と迫った4/22(日)、習志野市茜浜の本拠グラウンド・オービック習志野グラウンドで公開練習を開催しました。

 

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▲(左)小雨が降りしきる中にもかかわらず、たくさんのファンの方がお集まりくださいました

(右)SEA-Cheerもスタッフとして皆さんをお迎えしました。写真はキャプテンうり

 

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▲近くで見る練習は迫力満点!

 

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▲(左)この日は京都大学アメリカンフットボール部の選手たちも練習に参加し、

グラウンドはいつにも増して大盛り上がり

 

クラブハウスでは、お越しいただいた皆さんにアメフトの魅力をお伝えしようと、初心者の方向けの「アメフト入門ミニ講座」を同時開催しました。

 

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▲(左)「今日初めてグラウンドに来てくださった方~!」との呼びかけに応える皆さん

(右)試合だけでなく、練習の見どころについても熱く語る並河GM

 

徐々に雨が弱まり、完全に止んだころ、春シーズンの決起交流会が始まりしました。

 

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▲(左)交流会の司会は、オービックシーガルズ随一の名司会・盛り上げ上手のRB#35山﨑選手とSEA-Cheerあゆ(江幡) (右)今シーズンの意気込みを語るLB#2古庄主将

 

そして、初の試みとして、ファンの皆さんに意気込みを聞きたい選手をご指名いただく、「あの選手の意気込みが聞きたい!」コーナーへ。誰が指名されるか、選手もドキドキした面持ちでしたが、実際にファンの方から直接メッセージをいただけるこうした機会はとても励みになります。

 

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▲(左)女の子が指名したのは……WR#85萩山選手

(右)うれしそうなHAGY。照れながらも、力強く今シーズンの意気込みを語りました


続いて、吉永ヘッドトレーナーが新トレーニングプロジェクト「3参プロジェクト」に込める思いを語った後、大橋ヘッドコーチから、なんとサプライズで2012シーズンのチームスローガンが発表されました。チーム内で幾度もミーティングを重ねて決定したばかりのスローガン。こちらは後日、本ホームページであらためてご紹介します。

 

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▲最後は、ファンの皆さんと全員でハドル!

 

恒例のサイン会・撮影会も行いました。


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QB#6のっち(菅原)DB#8さる(渡辺)選手

 

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LB#41まさへー(豊田)DB#3ターキー(滝澤)選手

 

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▲(左)古庄主将-「ファンの皆さんの声援が、チームの大きな力になります」

(右)大橋ヘッドコーチ-「今日グラウンドにお越しいただいた皆さんに、チームの大切なスローガンを真っ先に報告したかった」

 

お足元の悪い中,グラウンドに足を運んでくださり、本当にありがとうございました。チーム一同、感謝申し上げます。皆さんの声援の一つひとつがチームの大きな力になります。

 

春季開幕戦は、5/12(土)11:00@川崎球場。皆さんの参戦を、今シーズンも心からお待ちしています。

 

YouTubeサイトで見る

         

2012年04月19日

腹筋いいね!-「3参プロジェクト」スタート

2012/12/29に目標の「3,333万回」を突破。2013/1/3にライスボウル3連覇を果たしました。この「3連覇参戦プロジェクト」にご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。2013シーズンの新プロジェクト開始までカウントを継続しますので、これまで同様に「#33pjt」をつけてツイートしてください。

 

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3参プロジェクトのTwitterタイムラインはこちら

 

 

10ミリオンプロジェクトにご参加いただいている皆さん、今年こそ体を鍛えたい!と思っている皆さん、お待たせしました。いよいよ3連覇に向けた新トレーニングプロジェクトがスタートします。

 

 

「3」にこだわり、ライスボウルまでに「3,333万回」

 

私たちガルズファミリーは、ライスボウル2連覇の過程で、「腹筋ミリオンプロジェクト」(2010年)で腹筋100万回、「10ミリオンプロジェクト」で1,000万回(2011年/腹筋以外のトレーニング含む)という目標を掲げ、達成してきました。

 

今シーズンは社会人チーム初となる3連覇を目指す勝負の年。この厳しい戦いに一人でも多くの方に参戦いただき、ともに新たな歴史を刻むため、「3連覇参戦プロジェクト」(通称:3参プロジェクト)をスタートさせます。

 

2010年から積み上げてきた約1,600万回に今年さらに積み上げること1,700万回余。「3年間で3,333万回」という高い目標に、ぜひ一緒にチャレンジしてください。「(選手もファンも)日本一鍛えているチーム」になり、ともに3連覇を果たしましょう。

 


3sanlogo_s.jpg しーがるくんも「腹筋いいね!」-Facebookで情報共有

 

news20120419.JPG 今年のプロジェクトでは、これまでのTwitterに加え、Facebookを活用します。おススメのトレーニングや成果を投稿し合いましょう。集計報告や選手のトレーニング情報などもお届けします。

 

まずは、「腹筋いいね!」を合言葉に、手軽な腹筋から始めてみてください。もちろん、腹筋以外もOK。腕立て伏せ、スクワット、ウォーキング、ジョギング、ジムで運動etc.-自分に合った“いいね!”なトレーニングを毎日(毎週)少しずつ続けることに、一緒にチャレンジしましょう。

 

 

 


 

「3参プロジェクト」参加方法

 

   twitter_banner_s.jpg  でトレーニング回数を申告 

 

    3参プロジェクトのタイムラインはこちら(がるなう>3参プロジェクトページ)
    ハッシュタグ「#33pjt」をつけて、「何を●回(時間)」やったか申告ツイートしてください。

    毎日でも週・月分をまとめてでもOKです。
      例:「腕立て+腹筋で50回。 #33pjt 」 「ジョギング3キロ。 #33pjt 」
        「ウォーキング7,000歩。 #33pjt 」 「ヨガ教室60分。 #33pjt 」

       ※腹筋回数への換算はこちらで行います。
        ※#33pjtの前後に半角スペースを空けるのをお忘れなく。
         (空けないとプロジェクトのタイムラインに反映されないため、加算されません)

 

   facebook_baneer_s.jpg  でトレーニング仲間と交流 

 

    まず、obicseagullsのFacebookページの「いいね!」をクリックしてファンになってください。

    「イベント」ページの「腹筋いいね! 『3参プロジェクト』」の「参加する」をクリックするとプロジェクト

    メンバーの一員に。「シェア」「友達を招待」でぜひお友だちも巻き込んでください。


      

今年も「カラダ図鑑」ほか、面白企画がスタンバイ中。どうぞお楽しみに

 


 ↓↓ “3参バナー”を使って広めてください ↓ ↓

 

33pjtlogo.jpg     3sanpjt_152_45.jpg

 

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2012年04月12日

4/22(日)公開練習特別企画「アメフト入門ミニ講座」に限定60名様

4/22(日)の公開練習時に、「アメフト入門ミニ講座」をクラブハウス1階で同時開催します (当日受付にて先着30名様×2回 計60名様をご招待)。

 

「最近オービックシーガルズを知った」
「だけど、アメフトのルールがまだよくわからない……」
「試合を観たことはあるけれど、まだまだ見方が難しい……」
「そもそもアメフトってどんなスポーツ?」

 

アメリカンフットボールは、本場アメリカではナンバーワンの人気を誇りながら、日本ではまだまだなじみのないスポーツであるため、その魅力をお伝えし、広くファンの皆さんに楽しんでいただけるスポーツにすることも、私たちオービックシーガルズの使命のひとつだと考えています。

 

そこで、「最近オービックシーガルズを知っていただいた方に、アメリカンフットボールを魅力をお伝えしたい」「ファンの方に、これまで以上に楽しんでいただきたい」 という思いのもと、初心者向けの「アメフト入門ミニ講座」を企画しました。この機会にアメフトのことを知ってみませんか?

 

会場の都合により、先着60名様限定とさせていただきます。参加ご希望の方は、公開練習当日の受付でお申し込みください。

 

 

公開練習特別企画 「アメフト入門ミニ講座」

 

日時:4/22(日)

     13:00 開場・講座参加申込受付開始 (※13:00まで駐車場も含め入場不可となります)
     13:00~14:30 公開練習

       【ミニ講座】

       (1回目)13:20~40  (2回目)13:50~14:10  
     14:30~15:00 交流会(選手の決意表明、握手&サイン会)
      
場所:オービック習志野グラウンド クラブハウス1階

 

対象・申込:当日の申込先着30名様×2回=60名様

         ※参加ご希望の方は、会場受付でお申し込みください。

         ※アメフト初心者の方向けの内容となっています。

 


 

(既報) 

 

4.22公開練習@オービック習志野グラウンド


日時:4/22(日)  ※雨天の場合は中止とさせていただきます(下記「その他」欄をご確認ください)

     13:00 開場 (13:00まで駐車場も含め入場不可となります)

     13:00~14:30 公開練習  
     14:30~15:00 交流会(選手の決意表明、握手&サイン会)
      
場所:オービック習志野グラウンド(習志野市茜浜3-6-3)
       JR京葉線「新習志野」駅(南口よりタクシーで10分)
       ※お車でのご来場も可能です。会場入口係員の指示に従ってください。
        (東関東自動車道「湾岸習志野IC」より20分)

 

フィールド内注意事項:
    ・座席のご用意はなく、立ち見となります。じかに芝にお座りいただいてかまいません。
      (※「レジャーシート」は風で飛ばされる危険があり、「簡易チェア」は

       人工芝を傷めますので、ともに使用不可とさせていただきます。)
 
当日の禁止事項:
    ・フィールド内は、水以外の飲食は禁止とさせていただきます(飴、ガム等もNG)。
     ペットボトルの水を¥100で販売しますのでご利用ください。
    ・フィールド内は、ヒール・革底の靴では入場できません。
    ・施設エリア内は全面禁煙です。
    ・練習中のビデオ撮影、写真撮影は一切禁止とさせていただきます(報道関係除く)。
     練習後の交流会で選手との撮影時間を設けますので、練習中はご協力をお願いします。
    ・施設エリア内でのお子様のキャッチボール等の遊びは、安全確保のため

     禁止とさせていただきます。

 

その他:
    ・Xリーグ関係者の参加はご遠慮願います。
    ・雨天の際は、練習メニューの変更が生じるため、中止とさせていただきます。

     何卒ご了承ください。
     (※中止の場合は、当日朝9:00までにホームページトップの「お知らせ」欄でお伝えします) 
    ・途中から雨が降ることも予想されます。雨避けできるスペースがありませんので、

     念のため、傘やカッパをご用意ください。

 

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2012年04月06日

春季開幕目前☆4/22(日)に「公開練習」を行います

春シーズン開幕を控えた4/22(日)、習志野グラウンドで公開練習を行います。練習後には、選手から皆様へ、2012シーズンを戦う決意表明をさせていただき、交流会(握手&サイン会)も予定しています。

 

開幕目前の選手たちにぜひ会いに来てください。2012シーズンに向け、勝利への士気を一緒に高めましょう。ご参加をお待ちしています。

 

 

4.22公開練習@オービック習志野グラウンド


日時:4/22(日)  ※雨天の場合は中止とさせていただきます(下記「その他」欄をご確認ください)

     13:00 開場 (13:00まで駐車場も含め入場不可となります)
     13:00~14:30 公開練習  
     14:30~15:00 交流会(選手の決意表明、握手&サイン会)
      
場所:オービック習志野グラウンド(習志野市茜浜3-6-3)
       JR京葉線「新習志野」駅(南口よりタクシーで10分)
       ※お車でのご来場も可能です。会場入口係員の指示に従ってください。
        (東関東自動車道「湾岸習志野IC」より20分)

 

フィールド内注意事項:
    ・座席のご用意はなく、立ち見となります。じかに芝にお座りいただいてかまいません。
      (※「レジャーシート」は風で飛ばされる危険があり、「簡易チェア」は

       人工芝を傷めますので、ともに使用不可とさせていただきます。)
 
当日の禁止事項:
    ・フィールド内は、水以外の飲食は禁止とさせていただきます(飴、ガム等もNG)。
     ペットボトルの水を¥100で販売しますのでご利用ください。
    ・フィールド内は、ヒール・革底の靴では入場できません。
    ・施設エリア内は全面禁煙です。
    ・練習中のビデオ撮影、写真撮影は一切禁止とさせていただきます(報道関係除く)。
     練習後の交流会で選手との撮影時間を設けますので、練習中はご協力をお願いします。
    ・施設エリア内でのお子様のキャッチボール等の遊びは、安全確保のため

     禁止とさせていただきます。

 

その他:
    ・Xリーグ関係者の参加はご遠慮願います。
    ・雨天の際は、練習メニューの変更が生じるため、中止とさせていただきます。

     何卒ご了承ください。
     (※中止の場合は、当日朝9:00までにホームページトップの「お知らせ」欄でお伝えします) 
    ・途中から雨が降ることも予想されます。雨避けできるスペースがありませんので、

     念のため、傘やカッパをご用意ください。

 

 

 

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2012年03月19日

シーズンMVPはWR#18木下(典)選手-2011チームMVP各賞発表

オービックシーガルズでは毎シーズン終了後、選手・コーチ全員の投票により、シーズンMVPを選出しています。遅くなりましたが、2012シーズンイン時に表彰された、2011MVP各賞受賞選手をお知らせします。

 


mvp.jpg チームMVP WR#18木下典明選手

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mvp.jpg オフェンスMVP QB#6菅原 俊選手

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mvp.jpg ディフェンスMVP LB#9塚田昌克選手

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mvp.jpg キッキングMVP WR#17平野勇紀選手

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mvp.jpg ルーキー・オブ・ザ・イヤー RB#21中西 頌選手

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mvp.jpg MIP(Most Improved Player 最も成長した選手) DL#99中田善博選手

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2012年03月13日

3.11「がんばろう東北! “絆”づくりフラッグイベント」@仙台に参加しました

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3/11(日)、仙台市で開催された「がんばろう東北! “絆”づくりフラッグフットボール」(東北学生アメリカンフットボール連盟主催)に選手・コーチ7名が指導役として参加してきました。

 

昨年、Gulls for Tohokuで皆様からいただいた義援金(53万円)を、今後の普及活動にと同連盟に寄付させていただいており、「フラッグフットボールの普及を通して、東北地区におけるアメリカンフットボールの振興を図る」という活動趣旨に賛同し、協力させていただいたものです。

 

仙台市太白区にあるFUT MESSE仙台長町店のフットサル場を会場に、午前中は「指導者講習会」、続いて午後に「小学生体験教室」が行われました。オービックシーガルズからDB#8渡辺選手LB#9塚田選手DL#11ケヴィン・ジャクソン選手WR#18木下(典)選手WR#85萩山選手、鈴木コーチ、鹿島ディアーズからOL笠井選手が参加しました。

 

指導者講習会には、小学校の先生、大学のアメフト選手やマネジャーなど約100名が集まってくださいました。教習テキストも準備していましたが、フィールドで体を動かして実際に体験してもらいながら進めることに。「しっぽ取り」「しっぽ取り信号」「手をつないでしっぽ取り」などのメニューについて、子どもたちに教えるうえでの注意点や私たちの経験を交えながら、細かいところまでレクチャーさせていただきました。実際に授業でフラッグフットボールに取り組んでいる先生も参加されていて、熱心にメモをとる方もたくさんいらっしゃいました。

 

続く体験教室には、7名の小学生に、お父さんたちも加わってくださいました。仙台にはフラッグフットボールのチームもまだなく、初めてフラッグフットボールをする子がほとんどでしたが、大きな選手たちと一緒になって元気に頑張ってくれました。

 

東日本大震災が発生した14時46分にはプレーを一時中断し、全員で黙祷を捧げました。被災された皆様にあらためて心からお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復興を願います。


今回の現地サポートで、Gulls for Tohokuはようやく端緒についたという感じです。今後は、指導者講習会に集まってくださった方々を中心にお声がけさせていただき、東北地方でのフラッグフットボール体験=子供たちの笑顔を増やすことを広げていく予定です。これからも、何度か東北に足を運ぶつもりでいますので、東北の皆さん、その際はどうぞよろしくお願いします。


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▲東北学生アメリカンフットボール連盟フラッグフットボール担当理事の
星さん(左)、同連盟小野理事長(中央)が開会の言葉を述べられました


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▲指導者講習会は約100名もの参加を得て盛会に


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▲「きてきてアメフト先生」で経験を積んだ2人が進行します。

鈴木コーチ(左)と渡辺選手


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▲メモをとりながら熱心に聞いてくれています

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▲手をつないで2人組でしっぽ取り。学生と組んだ木下選手


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▲見本で2対1のカニブロック(鈴木コーチ)を披露。萩山選手が走ります
 
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▲受講生もさっそく2対1にチャレンジ

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▲パス競争は、大人も子どもと同じように盛り上がります

 

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▲午前の部終了。同連盟の佐藤理事(中央)が締めます

 

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▲午後は体験教室。子供たちとの顔合わせは、自己紹介から


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▲鹿島ディアーズの笠井選手と子どもが相撲対決!簡単に持ち上げられてしまいました。
笠井選手、オービックの塚田選手、KJ選手は、前日10(土)に行われた

大学生クリニック(同連盟主催、日本社会人アメリカンフットボール協会協力)にも

講師として参加しました


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▲KJ選手と笠井選手の相撲対決。軍配は?!


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▲2人組でしっぽ取り。渡辺選手と萩山選手が子どもたちを追いかけます


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▲1対1。木下選手がディフェンスです


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▲2対1。カニブロックされているKJ選手


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▲作戦タイム!


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▲塚田選手の作戦はうまくいくかな


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▲オープンプレーも上手にできました


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▲最後に記念撮影。 「来年また一緒にしよう。1人3人のお友だちを

連れてきてね」と約束してお別れしました


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▲番外編は、大学生とのフラッグ対決


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▲このあとKJ(右端)がボールをカットすると大騒ぎに!

 

2012年03月11日

2012トライアウトを行いました

3/4(日)、習志野グラウンドにて2012トライアウトを開催しました(→実施概要)。

 

今年の受験者は16名。例年通り、何とも言えない張りつめた空気のなかで各種目の測定に挑みます。練習を終えた選手たちも加わり、真剣な眼差しで受験者のスキルなどをチェックしていました。


合格者は、既存選手ともに春シーズンの練習や試合でパフォーマンスを競い、8月1日のロスター(ROSTER)登録を目指します。

 

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▲寒空のトライアウト。活躍を予感させる逸材にも出会いました。今春のデビューにご期待ください

 

2012年03月09日

2012年3月3日、シーズンイン!

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3/3(土)、オービックシーガルズの2012シーズンが幕を開けました。現役続行選手( 2012play.gif


今年のシーズンインは、例年どおりミーティングルームからスタート。昨シーズンのチーム表彰や新人紹介を経て、大橋ヘッドコーチから2012年のチームの方針やチャレンジ内容が発表されました。

「今季も、『選手が主役のチーム(一人ひとりが“自分のチーム”として関わる)』+『ワクワクするプレーができるチーム(皆のプレー意欲を向上させ、プレーの精度も上がっていく好循環を作る)』を目指し、昨年の『自立(Independence)』 『自律(Self-control)』に加え、『相互要求(Expect each other)』に挑戦する」

 

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▲昨季の結果に甘んじることなく、さらなる高みを目指す大橋HC

 


続いて、コーチングスタッフ、幹部が発表されました。


【2012コーチ】 ※昨年と変わらず コーチ紹介ページ
●ヘッドコーチ; 大橋 誠(兼ディフェンシブコーディネーター)
●コーディネーター: 富永 一(オフェンス)、鈴木孝昌(キッキング)
●コーチ: 大野 洋(OL)、脇田雅史(TE)、中村敏英(WR)、古谷拓也(RB/兼選手)、紀平充則(DL/兼選手)、古庄直樹(LB/兼選手)、奥村宏仁(LB)、玉ノ井康昌(DB)、渡辺雄一(DB/兼選手)
●アシスタントコーチ: 塩田龍太郎
【2012幹部】
●主将: LB#2古庄直樹
●副将: WR#83清水 謙NEWOL#78渡邊 翔、 

      DL#11ケヴィン・ジャクソンLB#9塚田昌克

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▲2012幹部の面々。右端が新任・副将の渡邊選手

 

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そして、グラウンドでいよいよ全体練習がスタート。今年もこの場所で仲間と練習ができることへのありがたみ、いつも支えてくださる方々への感謝の気持ちを全員が噛みしめました。

 

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▲右はRB#35山﨑選手に負荷をかける大橋HC

 

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WR#83清水選手も現役続行!

 

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▲手前からWR#28須賀選手DL#43武知選手。奥には、早くも厳しい眼差しを向ける吉永HAT。

右は副将も4年目となるDL#11KJ

 

振り返れば、2011年3月12日に予定していた昨年のシーズンインは、3.11東日本大震災の影響により約1ヵ月遅れとなり、液状化現象により隆起したフィールド上でのスタートでした(→記事)。あの日から1年が経とうとしている今、フットボールを通じて我々にできることは何か……一人ひとりが昨シーズンの過程で考え抜いた答えを皆で形にし、実現していく2012年が始まりました。今シーズンもオービックシーガルズのチャレンジに、どうぞご期待ください。

 

 

2012年03月07日

3.11東北仙台で「フラッグフットボール体験教室」に協力・参加します

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昨年11月の記事でお知らせしていましたとおり、Gulls for Tohokuの一環として、東北の子どもたちにフラッグフットボールを楽しんでもらい、フラッグの普及を通じて東北におけるアメリカンフットボールの振興を図るべく、東北学生アメリカンフットボール連盟とともに具体的な活動をスタートさせました。

 

 

3/11(日)、その第一弾として、仙台市で小学生対象の「体験教室」を開催する運びとなり、オービックシーガルズの選手・コーチが指導役として参加させていただきます。

 

先日、習志野グラウンドで行った「千葉カップ」と同様に、「指導者向け体験・講習会」も同時開催。現地では、仙台市在住で東北大学アメフト部のヘッドコーチを務めるWR#85萩山選手が、学生連盟の皆さんと準備を進めています。


3月11日、オービックシーガルズは、地元習志野での募金活動と仙台での本教室に分かれて活動することになります。皆様には、ご協力、ご参加くださいますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

がんばろう東北! “絆”づくりフラッグフットボール「小学生体験教室」 

 

日時 : 2012/3/11(日)10:00~15:30  雨天決行(※屋根付フットサル場です)
       指導者講習会 10:00~12:00
       小学生体験教室 13:30~15:30(幼児、中学生も大歓迎)

会場 : FUT MESSE仙台長町

       (仙台市太白区エスアールジータカミヤスポーツパークあすと長町内)

主催 : 東北学生アメリカンフットボール連盟
協力 : 社団法人日本アメリカンフットボール協会
      一般財団法人日本フラッグフットボール協会
      一般社団法人日本社会人アメリカンフットボール協会  
      東北社会人アメリカンフットボール連盟
      東北大学アメリカンフットボール部HORNETS
      株式会社OFC / オービックシーガルズ 

参加申し込み : 

      こちらのチラシで詳細を確認のうえ、Eメールにて事前にお申し込みください。
                (前日3/10申込締切。当日の飛びり参加もOKです)

 

 

私たちが仙台に行きます

2011W杯日本代表の4選手 + 7年連続オールXリーグ選出のKJ!

 

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DB#8渡辺LB#9塚田DL#11ケヴィン・ジャクソンWR#18木下(典)WR#85萩山

 

2012年01月31日

杉並区立和田中「よのなか科」でディスカッション授業

1/18(火)、19(木)、24(火)の3日間、杉並区立和田中学校(代田昭久校長)のグループディスカッション授業「よのなか科NEXT」に、ゲスト講師として大橋ヘッドコーチ(3日間すべて)、LB#2古庄主将(18日、24日)、DL#11ケビン・ジャクソン副将(19日のみ)が招かれました。

 

この授業は、「夢を実現するキャリア教育」の一環としてよのなかの諸問題について考える同校の名物授業で、代田校長が自ら講師役を務めたり、参観が自由であったりと、とてもユニーク。これまでも各分野の著名人がゲストに招かれています。

 

今回は、「一流の社会人に学ぶ」というテーマのもと、映像を使ってアメリカンフットボールやオービックシーガルズの紹介を交えながら、チームワークについてみんなで考えました。

 

「大橋ヘッドコーチや古庄主将が連覇に向けてチームメイトにどんなことを要求したのか?」を4人一組でディスカッションし、それぞれのアイデア(なんとiPadを使って発表します!)にゲスト講師がコメント。バラエティーに富みつつ的を射た意見に、大橋ヘッドコーチも感心していました。

 

3年生を対象にしたKJの授業は、すべて英語です。Q&A形式で、日本(人)の長所と短所について、生徒からの質問にKJが実体験を交えながら自分の考えを説明し、最後は「Test your potential(君たちの可能性を試してほしい)」というメッセージで締めくくりました。

 

iPadを駆使するいまどきの生徒たちも、代田校長のリクエストでノースリーブ姿になった両選手には大歓声。WILL(志)をもって鍛え上げられた彼らの肉体が、生徒たちへの最高のメッセージになったことでしょう。

 

 

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▲「究極のチームスポーツ」-アメリカンフットボールの特長を説明する大橋ヘッドコーチ

 

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▲グループの意見がまとまると、iPadでホストコンピューターへ送信

 

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▲生徒の意見に感心しきりの大橋ヘッドコーチと古庄主将

 

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▲シックス・パックを披露。古庄先生の独壇場

 

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▲KJはわかりやすい英語とジェスチャーで授業を進めます。

左が2008年に民間から登用された代田校長。オービックシーガルズのOBです(→OBブログ「絆」

 

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▲体育の授業ではありません

 

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▲休み時間のひとコマ。大人気のKJ

 

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▲女子生徒とは指相撲で

 

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▲代田校長(RB#30)と大橋ヘッドコーチ(LB#56)の

現役時代のヘルメットを拝借してパチリ

 

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▲校長室で給食なんて、めったにない経験

 

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▲校長室の前にはゲスト講師のサインの数々が並びます

 

▲左から 大橋ヘッドコーチ編、古庄主将編、KJ副将編

※大きい画面で見るには、右記リンクからYouTubeチャンネルへ 大橋HC 古庄主将 KJ副将

 

2012年01月26日

☆2012シーズン新人選手募集☆ 3/4(日)トライアウト開催

2012シーズン、オービックシーガルズの一員として、ともに日本一を目指す選手のトライアウトを開催します。 フットボール選手としてまだまだ成長したい、強くなりたい、本気になりたいと強く思っている方のチャレンジをお待ちしています。下記の実施要領をご確認のうえご応募ください。

※過去のトライアウトの模様→2010年 2009年 2008年 2008年動画 (昨年は3/20開催予定でしたが、震災のため中止となりました)

 


 

2011シーズンは、12名の新加入選手を迎えました(新人8、移籍3、復帰1)。 その中から3選手に、この1年を振り返ってもらいました。トライアウト応募をお考えのみなさんへのメッセージと、各選手についての古庄主将コメントをお届けします。

 

 

関西からの移籍チャレンジ-QB#13木下善仁選手

 

news201201261.jpg 「昨年、所属していたクラブチームが突然解散となり、引退しようと思ったんですが、弟(#18典明)に『一緒にやるぞ!』と言われ、オービックシーガルズの練習に参加しました。
正直、僕みたいな35歳のおっさんでは、日本一のチームやし、ついていけないやろうと思いつつ臨んだところ、選手はもちろん、トレーナー、マネージャー、チームに関わるすべての人が本気で日本一を目指しているチームだと強く感じ、やるのなら、ここで本気で日本一を目指してみたいと思いました。
社会人13年目にして、今まで経験したことのないことの連続で、今までで一番成長でき、一番楽しい1年間でした。もっと早くシーガルズのトライアウトを受ければ良かったと、ちょっと後悔しています。
どんなことでも、日本一になるのはなかなか難しいし、なれるものではありません。すぐ目の前に、日本一を目指せて、自分自身も成長できる環境があるのに、何を迷っているのですか?」


このまま引退か、日本一か-そんな葛藤の末、『日本一になる』と決意してのチャレンジでした。関西から練習に通い、当初はコンディションづくりに苦労していましたが、随所で見せるアスリートぶりは、チームメイトの誰もが認める爆発力! シーズン中は要所でビッグプレーをみせてくれました。これまでオービックシーガルズになかったプレースタイルを持ち込み、オフェンスの攻撃の幅を拡げ、昨シーズンの優勝に大きく貢献しました。今年はすでにトレーニングをスタートしていて、「フットボール人生で最高のパフォーマンスをする」と気合十分でシーズンインを待つ、通称「お兄ちゃん」。(古庄主将)

 

 

強豪大学からのチャレンジ-RB#21中西 頌選手

 

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「もともと社会人でフットボールを続けるつもりはありませんでしたが、オービックシーガルズの練習にたった一度参加して、フットボールに対しての思いが根底から覆えされました。『フットボールって、こんなに面白かったのか!』-そう思わせてくれるチームがシーガルズです。今年でフットボール歴9年目を迎えますが、今が一番楽しいです。
もしまだ迷っているなら、だまされたと思って、ぜひ一度トライアウトに参加してください。今年、シーガルズは社会人チーム未到の三連覇に挑みます。ともに歴史を創りましょう!!」


小さな体で大きなディフェンダー相手に正面から突っ込む闘志、そして抜群のスピード。新人ながら、日本代表RB古谷選手とともに昨シーズンのオフェンスプレーを支える活躍をみせてくれました。入部するまでは、『学生時代に燃え尽きた』と言っていましたが、誰よりも激しく、そして楽しそうにプレーをする姿は、春からチームメイトに多くの刺激を与えました。また、練習場でときおり見せる“たたえるスマイル”は、チームメイトへの癒し効果抜群です。(同上)

 

 

地方大学からのチャレンジ-TE#89森 章光選手

 

news201201263.jpg 「オービックシーガルズとの出合いは『鴎道場』でした。そこでじかにチームの雰囲気に触れ、選手に接したとき、本気になって『日本一』を目指しているチームだと強く感じたのです。自分もこのチームの一員として『もっと成長したい』『日本一になりたい』という気持ちが湧き上がり、入部を決意しました。
実際に1年間このチームでプレーして、一人ひとりの本気に刺激を受け、自分も成長することができ、目標のひとつでもあった『日本一』になることができました。
シーガルズらしさとは、勝つことです。本気でアメフトをしたい、勝ちたい、成長したいと思っているなら、ぜひトライアウトに参加してください。そして、一緒に『日本一』の感動を味わいましょう!!」

 

日本一になる-強い思いで東海地区からチャレンジしにきた熱い奴。5回生だった2010シーズンに練習生としてチームに合流し、2011シーズンは、ルーキーとは思えない安定したプレーでオフェンスの中心選手として活躍しました。189cm・100kgのサイズからは想像できないスピード、テクニックに加え、WR#83シミケンも認めるシュアハンドを武器に、特にシーズン終盤では勝負どころでのキャッチが目立ちました。真面目で向上心もあり、この先、日本を代表する選手へと成長していくこと間違いなし。(同上)

 


●2012オービックシーガルズ トライアウト実施要領

 

開催日時   2012/3/4(日) 12:00集合、13:00開始

開催場所   オービック習志野グラウンド(千葉県習志野市)
            *最寄り駅:JR京葉線「新習志野駅」⇒MAP・アクセス

 

応募条件

   ・首都圏在住者(現在、首都圏以外にお住まいの方は、事前にお知らせください)
   ・オービックシーガルズの練習、試合、その他の活動に参加できる方
   ・社会人協会規約およびオービックシーガルズ選手規約を遵守できる方

      ★外国籍の方は、以下も条件となります。
        ・シーズンを通じて日本国内(首都圏)に在住している方

           -It's best to stay in Japan “Tokyo area” for the whole season.
        ・日本国内で、生計を立てる職業に従事している方

           -It’s required to have a job in Japan.
        ・プロ選手としてフットボールをプレーしたことがある方は除きます

           -The player shall not have played in professional football.
        ・登録は4名、オンフィールドは2名まで

           -We allow to keep for four international players,

            but only two can be on the field at one time.
        ・フットボールプレーヤーとしてのプロ契約はいたしません

           -We cannot offer professional contract.

 

トライアウト内容      

   ・40ヤード走
   ・20ヤードシャトル
   ・3コーンドリル

   ・300ヤードシャトル
   ・ポジション毎のスキルチェック
   ・コーチからのインタビュー

       *実技は2時間程度。その後、コーチのインタビュー終了者から解散となります。

       *当日はハーフスタイルです。
       *メッシュはこちらでご用意します。
       *防具、スパイク、運動靴、ウエア(短パン)などはご自身でご用意ください。
       *フィールドは、フィールドターフ(ロングパイル人工芝)を使用しています。
       *交通費はご自身でご負担願います(車での来場も可能)

 

●応募方法

 

トライアウト応募フォーム」に必要事項を記入のうえ、送信してください。

  (記入いただく内容)

    氏名(ふりがな) 、年齢・生年月日、身長、体重、住所、携帯電話番号
    携帯メールアドレス、パソコンメールアドレス、大学名または勤務先名

    所属チーム名、フットボール歴・スポーツ歴、希望ポジション、志望動機・自己PR

 

 当方で内容を確認後、ご連絡させていただきます。
 ご質問などありましたら、お問い合わせフォームから、またはTELにてご連絡ください。
 TEL:03-5568-0004(平日10:00~17:00)

 担当:古庄(こしょう)           

                   オービックシーガルズに関するFAQはこちら
 

     <<応募締切>>2012/2/27(月)17:00  

 

2012年01月06日

1/7(土)優勝報告会@習志野 USTREAM中継します

1/7(土)15:00より地元・習志野で開催予定の「優勝報告会+交流会」の模様を、 USTREAMで生中継ならびに録画配信します。

 

オービックシーガルズ 優勝報告会@習志野 詳細
日時:1/7(土) 15:00~15:40(終了予定)  会場:JR津田駅前モリシア1階センターコート

 

 

【USTREAM生中継予定】 

  

part1 :優勝報告会 14:50~15:40頃(閉会まで)

part2 :習志野グラウンドから選手インタビュー 16:30頃~17:00頃

 

 ※選手の移動時間等により、part2は多少前後することがあります。

 ※生中継後、録画配信もしますので、いつでもご覧いただけます。

 

 オービックシーガルズUSTREAMチャンネル スマートフォンサイトで見る

 

2011年12月22日

☆聖夜に習志野グラウンドからUST配信します☆

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☆Merry Christmas☆ 

12/24(土)のクリスマス・イブ、チームは習志野グラウンドで練習を行います。そこで、19:00頃から、ささやかなクリスマス・プレゼントとして、当日撮りたての映像をUSTREAMによる「録画」配信でお届けします。録画ですので、お時間あるときにぜひご覧ください。内容は………、お楽しみに。

オービックシーガルズUSTREAMチャンネル

 

 

今週末は、JAPAN X BOWLのTV録画放送もありますので、お見逃しなく。

12/24(土)13:00~17:00 スカイA
12/25(日)19:00~21:00 TOKYO MX

 

さらに。12/23(金・祝)12:00から「クリスマスボウル」(高校アメフト決勝)が横浜スタジアムで開催されます。WR#18木下(典)選手(大阪産業大学附属高校コーチ)のJXBに次ぐ二冠目なるか、こちらもご注目ください。

スカイA録画放送:

12/24(土)19:00~22:00 

12/25(日)13:00~16:00

 

2011年09月05日

パフォーマンス向上必至-新ユニフォーム公開☆

9/4(日)の練習の際、今シーズン初戦から着用する新しいユニフォームをチーム内で“お披露目”しました。

 

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ホワイト:K/P#1金親、ネイビー:DL#11KJ

 


「パフォーマンスを重視したフッパン(フットボールパンツ)が最大の魅力」と語るのは、今回のフルモデルチェンジを担当した冨樫アシスタントGM。「デザイン上のポイントは、フッパンをジャージと同じネイビーにしたこと。ゴールドのパイピングがジャージからフッパンに流れてつながっているので、選手の動きがよりシャープに見えます」。

 

フッパンの変更、フルモデルチェンジは、Xリーグになってから(1996年~)初めてのこと。1stジャージ(ネイビー)の“チームカラー2色使い”は、NFLでも流行りですが、チームカラーのうち「アクアグリーン」がジャージから消えたので、そこは12人目の選手たちの「アクアグリーンタオル」に託します!

 

「現役を続けていてよかった!!」(チーム最年長・DB#8渡辺
「(腕がスムーズに上がるので、)インターセプトできるかも♪」(DL#97小澤
「紺も白もカッコいい! かなり話題になると思う」(LB#22高橋
モデルのふたりを見て、選手たちのモチベーションも上がった様子。「公開キックオフ」でファンのみなさんにお披露目する予定が残念ながら少し先送りとなりましたが、9/7(水)19:00、新しいユニフォームのガルズたちを、東京ドームにぜひ見に来てください。

 

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▲「パンツのできが素晴らしい。とても動きやすい」とKJ選手。

ひもをジッパーに変更し、股関節部分の生地は2枚合わせだったのを1枚に。

さらに、パット入れを伸縮素材にし、縫い合わせのパターンもより立体的にしました

 

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▲「蹴り足がスムーズに振れる。パファーマンスもアップすると思う」と金親選手

 

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めざそう!V2 キックオフ

YouTubeチャンネルへ

しみけん、大記録へ王手! 
 あと2キャッチでチーム歴代最多レシービング記録(188回)を更新します

 

 

9/4(日)、台風の影響でファンのみなさんとの公開キックオフは残念ながら中止とさせていただきましたが、練習後、選手・コーチ・スタッフのみでキックオフを行いました。

 

突然降り始めた激しい雨も止み、株式会社オービック野田会長の激励メッセージVTRから会は始まりました。次いで副将4人(WR#83清水OL#70野々村LB#9塚田DL#11KJ)からそれぞれ言葉は違う「V2宣言」、LB#2古庄主将の力強い決意表明がありました。
「辛くて折れそうな瞬間もあったが、去年ぼくらは折れずに優勝した。2011年もまだまだもがいて、全員で戦おう。そして勝とう!」

 

最後に、大橋HCが今シーズンの決意を語りました。
「ヘッドコーチになって12年目。なぜこのチームを離れられないのか。このチームにしかできないことが、たくさんあると思うから。練習場が被災したが、最後の勝利を掴むまで全員であがいて、勝とう!」


一戦必勝、チーム一丸となって「志」を積み上げていきます。

 

「みんなで日本一」へ、初戦から熱い参戦をよろしくお願いします。


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▲司会進行は並河GM(右手前)が自ら務めました

 
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▲古庄主将の熱い思いを込めた決意表明

 

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▲終了後には、トレーナー、オペレーションスタッフへ、

選手から日頃の感謝をこめてTシャツをプレゼント


「みんなで日本一」への第一歩9/7(水)19:00vsノジマ相模原ライズ@東京ドーム 見どころ・ご案内
「500人の大応援団をつくろう!」ブースタークラブ入会受付中 詳細・お申し込み

 (ネットで事前申し込み→会場受付で特典一式をお渡しすることもできます)

 

2011年08月26日

心と体の瞬発力を磨き続けろ! —2011夏合宿レポート

OBIC SEAGULLS Summer 2011(7/30~31、8/12~14)。今年もやっちゃいました、自分自身との戦いの夏。昨夏よりもさらに高く設定されたハードルをどのように乗り越えていくのか。

 

1●「シューズと着替えをもって13時集合!」とだけ大橋HCに伝えられた7/30(土)。

 

2●「明日も今日と同じ。シューズと着替えを持って10時集合!」という展開の7/31(日)。

 

3●「“Opening WILL” からスタートね!」。聞いたことのないメニュー名に選手騒然の8/12(金)。

 

4●予定通りの2部練習。午前の練習終了間際、見覚えのある大型バスがグランドに横づけされ、「え~っまさか。それありか? これから行くの?」と内心動揺した8/13(土)。

 

5●「疲労困憊の中で、どれだけ出し切れるかがチャレンジだ!」。夏合宿の総仕上げとして設定された練習試合を公開した8/14(日)。

 

 

昨年に続き、吉永ヘッドトレーナのレポートを一挙公開します。写真は全92枚。この夏のチャレンジを共有していただき、来る東京ドームでの開幕戦[9/7(水)]に、どうぞご期待ください。

 

  ※昨年の模様はこちら 勝浦トレーニング合宿 夏合宿1 夏合宿2

 


1●7/30(土)

 

▲「シューズと着替えを持ってグラウンド!」に集合した選手たち。

 「今からバスに乗ります」のひと言に一同苦笑い

 


RB#35山﨑選手(左) 「俺ら、どこ行くんすか、シンさん?」 
OL#68河村選手(右) 「秘密だって。運転手さんも教えてくれないんだよ」

 


RB#21中西(頌)選手 「・・・・・マジか?」

 


▲緊張感漂うも、カメラには“微”スマイルDL#99中田選手

 


▲「楽しいね~」と余裕の表情は玉ノ井コーチ

 


DB#4町選手「ここかぁ……」。そうです、ここです、検見川です

 


▲「ハドル!」 

RB#35山﨑選手(中央) 「始まっちゃうよ、KJ」  DL#11KJ選手(左) 「・・・・・」

 


▲RB#35山﨑選手 「よっしゃ、盛り上がっていこうぜ!」 

 


▲OL#68河村選手(右) 「けど、あの坂だぞ……」

 


OL#55島選手 「なんだ、ストレッチじゃん。余裕~」

 


▲復帰TE#88安東選手 「帰って来ちゃったよ、ココに」

 


▲RB#35山﨑選手 「みんなの前じゃ盛り上げたものの、本当に大丈夫か俺……」 

 

▲さっそくクロスカントリーのスタート!

 


▲山(上り)あり

 


▲谷(下り)あり。DB#27松下選手

 


▲ココでもやります、“名物”股関節トレーニング。DL#98吉木選手(右)

 


▲ナイスフォーム! 新人LB#41豊田選手

 


DB#3滝澤選手 「どうすか、俺?」

 


▲DL#11KJ選手 「Hi, Mom!」

 


▲新人TE#87岡田(和)選手 「低さで勝負します!」

 


▲新人TE#89森(章)選手 「ケツがぁ……」

 


▲ボールもあり。新人OL#77保呂選手

 


▲誰でしょう? ヒント=QB

 


▲誰でしょう? ヒント=RB

 


▲誰でしょう? ヒント=RB

 


▲誰でしょう? ヒント=OL

 


▲誰でしょう? ヒント=WR

 


▲誰でしょう? ヒント=WR

 

▲ダッシュ! DB#42森(英)選手 「っしゃ~!」

 


▲その先は上り坂 「スピードキープ!」

 


2●7/31(日)

 

▲「昨日、検見川だったし。今日は、あそこじゃねぇか?」 DL#56福原選手(右)

昨日同様、バスに乗り込んで2日目出発!

 


▲RB#35山﨑選手 「予想どおり! 準備万端!! 去年の勝浦でも威力発揮しましたから」 

 


▲そうです、今日は稲毛海岸でのビーチトレーニング!

 


▲まずは持久走から。LB#5坂田選手

 


▲はたして足袋シューズの効果は? RB#35山﨑選手

 


LB#22高橋選手(左) 「若いの、俺についてこい!」

 


▲移籍QB#13木下(善)選手(右) 「まだまだ負けてらんねぇ!」

 


▲もちろん、ココでも“名物”は基本メニュー。RB#35山﨑選手 「調子上がってきたぞ~!」

 


QB#15龍村選手 「Protect this house!!」

 


▲もっと低く! ボールのメニューも当たり前

 

▲次はダッシュ! WR#17平野選手(中央)

 


▲新人OL#77保呂選手 「超楽し~」 ホロ・スマイル絶好調! 

 


▲新人DL#53神崎選手 「頑張れ、俺っ!」

 

▲新人TE#87岡田(和)選手 「皆さん、ご一緒に! 岡田です!!」

 


▲OL#68河村選手 「アチャチャチャチャチャチャチャ!」

 


▲RB#35山﨑選手(中央) 「しんどいことを楽しく! ザキヤマです!!」

 


▲復帰TE#88安東選手 「ビーチにも帰って来たぁ~! 腹減った〜!!」

 


▲ビーチから習志野グラウンドへ移動。

LB#22高橋選手 「気持ちいい!新しいグラウンドは」

 


▲LB#5坂田選手 「やっとフットボールできる」 

 


LB#45早坂選手 「疲れたときこそファンダメンタルが大事!」 

 


▲TE新人コンビ。#89森(章)選手(左) と#87岡田(和)選手

 


▲TEベテランコンビ。#39「マリオ」木下(剛)選手(左)と#88「アントン」安東選手

 


▲DB#27「まっつん」松下選手

 


▲DB#3「ターキー」滝澤選手

 


K/P#1金親選手 今自分にできること「一歩ずつ」

 


 

▲今日からさらに3日間。最初のメニューは“Opening WILL” 。

OL#74工藤選手 「これって普通のストレッチじゃない?」

 


▲と思いきや……、ストレッチからの腹筋

 


▲これまた馴染みの腹筋メニュー

 


▲新人DL#53神崎選手 「いきなり腹筋ですか?」

 


▲腹筋に続きスクワット! OL#74工藤選手

 


4●8/13(土)

 

▲早朝@習志野グラウンド。OLは、ビフォー、午前、午後、アフターと「4部練」

 


▲日陰には、やはりこの集団。

OL#55島選手(左) 「わずか3分でも。世の中、日陰に限りますね、シンさん」
OL#68河村選手(中央) 「シマ、俺、幸せだよ!」
OL#75宮本選手(奥・右端) 「俺の腹は日なたじゃねぇかっ!」

 

▲午前練最後のメニューは、クールダウン「ストレッチ&足裏マッサージ」。
炎天下でも、生まれ変わったグラウンドの幅広い白色のサイドライン上は、熱くはない

 


▲ストレッチに続いて足裏マッサージ

 


▲OL#75宮本選手 「今日の昼食、何ですか?」

 


▲夏合宿名物のアイシング・プール

 


DL#92紀平選手 「・・・・・」 いたずら準備進行中なう

 


▲「お疲れ様でした!」 お弁当を配るオペレーションスタッフの枝里子&知香

 


5●8/14(日)

 

▲さあ最終日。今日は公開練習試合vs.オール三菱ライオンズ。
ウォームアップも入念に。OL#76藤田選手

 


▲同い年コンビ健在。RB#20古谷選手(左)と移籍QB#13木下(善)選手

 


▲このコンビもディフェンスは嫌だろうな~。

新人RB#21中西(頌)選手(左)とQB#6菅原選手

 


▲キックもレシーバーも好調。WR/K/P#25服部選手

 


▲今シーズンも頼んだぜ! QB#6菅原選手

 


▲豪腕絶好調! QB#15龍村選手

 


▲狙ってる獲物は何だ? DB#8渡辺選手

 


▲東京ドームで吠えるか? DL#94畠山選手

 


DB#31中西(類)選手(左) 「この氷キャップ最高だね、フジモン」
DB#14藤本選手 「プール・・・・・」

 


▲「暑い中、公開練習試合のため習志野にお越しいただき、 本当にありがとうございます」

 

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▲試合終了後に全員で集合写真撮影

 


▲のっちもノリも花束のプレゼントにご機嫌! 

QB#6菅原選手(左奥) と新人WR#18木下(典)選手

 


▲QBトリオ+モリケン。左から移籍QB#13木下(善)選手、QB#6菅原選手、

QB#15龍村選手、WR#10森(健)選手

 


▲「ピース!」 QB#6菅原選手

 


▲人気急上昇中! 移籍QB#13木下(善)選手

 


▲「ノリ選手、英語教えてください!」 新人WR#18木下(典)選手

 


▲男の子にも大人気! ホロ・スマイル OL#77保呂選手

 


OL#57角田選手 「試合観に来てね!」


▲差し入れいただきました。ありがとうございます!! 練習後の「南国白くま」最高です!

 


DL#95山本選手 「このひと口、たまんねぇ」


▲DB#27松下選手(左)、WR#19岡田(義)選手 「どうすか? 美味そうですか?」

 


▲RB#35山﨑選手 「こうだろ! 『なんも言えねぇ~』」


▲新人LB#41豊田選手 「食べちゃっていいんすか?」

 

 ▲ジャパンDBコンビ。 

#14藤本選手(手前) 「やっぱマンゴーだ」 #16三宅選手 「ミルクだ」

 


ど真ん中イノベーション  ヘッドアスレティックトレーナー吉永孝徳
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「ど真ん中イノベーション 2011」 (略してDI2011)、さらに高みへ。

「日本一」のその先へ。
「100%」のその先へ。

情報は、集合時間と持ち物だけ。
一体どこで、何をするのか?
目的は何?
何のために?

「答えは自分自身で見つければ?」

ということが唯一の答え。


アメリカンフットボールの特性でもある
「絵に描かれたこと」をどれだけやれるのか?

目的、目標、方法論までもが指導者に提示された中で
「あとはやるだけ」
という練習やトレーニングで本当に勝てるのか?
勝ち続けることができるのか?
「個」が強くなれるのか?


その疑問に真っ向勝負の「Seagulls Summer 2011」 。

試合で勝ちきっていく課程で遭遇する「弱い自分」、
点を取ると.....「勝てるかもしれない」、
点を取られると.....「負けるかもしれない」、
でも結局、試合が終わった瞬間に1点でも上回っていないと、
課程がどうであれ「勝ち」にはならない。

だったら試合中、最初から最後まで、
何が起ころうが

「絶対勝つ!」

と強く、揺るがない「個」の中の「芯」を持ち続けることが不可欠。


そのために.....
日常社会にありがちな「定量化」「数値化」されたことに
目や心を動かされることなく、
想定外な、先の見えない「今」の現実を「ありのまま」として捉え、
本来のアクション100%を加減しないこと。
瞬間瞬間に生じる「小さな結果」次第で
「志」が揺らがないこと。

試合という約2時間強の中で、
「志」を貫き、アクションし続けることが「勝つ」ということ。

それを「日常化」し、自分自身の「ありのまま」として定着させるための革新。


それが「DI2011」である。


まだまだチャレンジは続きます!

 

2011年08月24日

2011Xリーグプレスカンファレンスが行なわれました

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8/23(火)、東京・水道橋の東京ドームホテルで「2011Xリーグプレスカンファレンス」が開催され、オービックシーガルズからは大橋ヘッドコーチとLB#2古庄主将が出席しました。

 

Xリーグの池野理事長からは、3月に東日本を襲った未曾有の大地震により被災された方々への支援として、引き続きチケット販売による売上の一部を支援金として寄付していくことが発表されました。また、今年で25回目を迎えるJAPAN X BOWLについては、「節目の年となるだけに、出場を目指す各チームが例年以上に凌ぎを削り、激しい戦いが行われることを期待している」と今シーズンへの期待を述べました。

 

続く「キックオフパーティー」では、出席した東日本所属12チームの監督、ヘッドコーチ、コーチ、キャプテンらが、メディアの皆様と懇親しながら取材を受けました。各チーム代表によるご挨拶では、大橋ヘッドコーチが「ご覧になった皆様が勇気づけられるような試合をします」と今シーズンの抱負を語りました。

 

Xリーグ開幕は9/3(土)。オービックシーガルズの初戦は9/7(水)19:00。東京ドームでノジマ相模原ライズと対戦します。

秋季試合日程 2011ブースタークラブ スターターパック3,000円~ 選手ロスター

Xリーグ販売チケット情報

 

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▲今シーズンに向けての抱負を語る大橋ヘッドコーチ

 

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▲取材を受ける大橋ヘッドコーチ

 

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▲「初戦に向けてまだまだもがきます」と古庄主将

 

2011年08月19日

開幕目前! 9/4(日)公開キックオフ(@習志野グラウンド)のご案内

開幕戦を3日後に控えた9/4(日)、練習後の習志野グラウンドで公開キックオフミーティングを行います。開幕目前の選手たちにぜひ会いに来ていただき、一緒にキックオフにご参加ください。

 

※例年は都内会場でチーム関係者のみで行っていますが、今年はこの日を「メディア・デー」としてメディア関係者を招き、その後続けて公開でキックオフを行うこととしました。試合目前につき、練習の公開はメディア限定とさせていただきますことご了承ください。


日時:9/4(日)13:30~14:30  ※台風接近のため公開中止とさせていただきました(9/2土追記)
     ※開場13:30
       練習は非公開のため、開場時間前には駐車場にも入場できません。
       レナウン習志野の敷地外でお待ちいただくことになります。

 

場所:オービック習志野グラウンド(習志野市茜浜3-6-3 株式会社レナウン習志野内) MAP
       JR京葉線「新習志野」駅(南口よりタクシーで10分)
       ※お車でのご来場も可能です。会場入口係員の指示に従ってください。
         (東関東自動車道「湾岸習志野IC」より20分)

 

その他注意事項:

    ・今回はキックオフのため、先の公開練習時のようなテントはありません。

     残暑厳しき折から、帽子や水分補給など、日除け・熱中症対策をお願いします。

    ・座席のご用意もありません。じかに芝にお座りください。
     「簡易チェア」「レジャーシート」は使用不可とさせていただきます。
    ・フィールド内は、水以外の飲食は禁止とさせていただきます(飴、ガム等もNG)。
    ・フィールド内は、ヒール・革底の靴では入場できません。
    ・施設エリア内は全面禁煙です。

 

2011年08月17日

公開練習試合 オール三菱ライオンズに勝利

夏合宿最終日の8/14(日)、本拠グラウンドにオール三菱ライオンズを迎え、公開練習試合を行いました。


猛暑の中、修復なったグラウンドには、50名を超すファンの方が来場してくださいました。本当にありがとうございました。

 

「今日のゲームで全力を尽くそう。今日できなければ、秋にも来年1月3日のファイナルにも全力を出せないぞ!」との大橋ヘッドコーチの選手への指示で試合開始。オール三菱のみごとなパスインターセプトあり、ロングゲインありと1Qはすっきりしないスタートとなりましたが、その後は次第に調子を上げ、32対12で勝利しました。試合後は、記念写真を撮ったりして楽しい3時間でした。


あと3週間、選手各人が課題を見つけチーム力をさらに向上させ、9/7(水)の開幕戦(vsノジマ相模原ライズ@東京ドーム)に臨みます。

 

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▲日陰が少ない中、熱い声援ありがとうございました

 

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▲練習試合の特別ルールで、赤いジャージのQBにはタックルできません

 

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▲「まだまだ未完成です。選手を激励してやってください」(並河GM)

 

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▲応援ありがとうございました。汗臭いけど、いっしょに写りましょう

 

2011年08月08日

【8/14(日)公開練習試合詳細】vsオール三菱ライオンズ@習志野グラウンド

たいへんお待たせいたしました。8/14(日)の公開練習試合について、あらためてご案内いたします。


皆様にたいへんご心配をおかけしました習志野グラウンドが、約2ヵ月の復旧工事を経て、7月末に無事完成いたしました。そこで、交通や設備の面などでご不便もおかけしますが、この機会にオービックシーガルズのホームグラウンドにお越しいただきたく、皆様のご来場をお待ちしております。

 

※設備やアメフト特有の戦略の都合上、通常は練習を公開していませんので、ぜひこの機会にお越しください。
※一般の方を対象としていますので、Xリーグ関係者のご入場はご遠慮願います。


日時:8/14(日)11:00キックオフ(14:00頃終了予定)
       10:30開場(駐車場も同時刻に開場)
       ※12:00に入場締切とさせていただきます。
場所:オービック習志野グラウンド (習志野市茜浜3-6-3 株式会社レナウン習志野内) MAP
       JR京葉線「新習志野」駅(南口よりタクシーで10分)
       ※お車でのご来場も可能です。会場入口係員の指示に従ってください。
         (東関東自動車道「湾岸習志野IC」より20分)
対戦相手:オール三菱ライオンズ


下記注意事項をご確認ください。
 
news1008234.jpg 【フィールド内注意事項】
・指定エリアのみでの観戦とさせていただきます。
・座席のご用意はありません。立ち見となります。じかに芝にお座りいただいてかまいません。

※「レジャーシート」は風で飛ばされる危険があり、「簡易チェア」は人工芝を傷めますので、 ともに使用不可とさせていただきます。

(右写真は昨夏の公開練習試合の模様→)

 

【当日の禁止事項】
・フィールド内は、水以外の飲食は禁止とさせていただきます(飴、ガム等もNG)。
・フィールド内は、ヒール・革底の靴では入場できません。
・施設エリア内は全面禁煙です。
・試合中の撮影は一切禁止とさせていただきます(報道関係除く)。
   ※試合後に別途、選手との撮影時間を設けますので、試合中はご協力お願いします。
・施設エリア内での、お子様のキャッチボール等の遊びは、安全確保のため禁止とさせていただきます。
 
【その他】
・当日はかなり暑くなることが考えられます。フィールド上には日差しを遮るようなものがありませんので、

 水分補給や帽子の用意など、日差し対策をお願いします。
・ペットボトルのお水を¥100にて販売しますので、どうぞご利用ください。

 

2011年08月02日

【公開練習試合のお知らせ】8/14(日)vsオール三菱ライオンズ@習志野グラウンド

下記の通り、公開練習試合を行います。詳細は追ってお知らせいたしますので、当サイトでご確認ください。

 

日時 : 8/14(日)11:00キックオフ
場所 : オービック習志野グラウンド
       習志野市茜浜3-6-3(株式会社レナウン習志野オフィス内)
       JR京葉線「新習志野」駅(南口よりタクシーで10分)
       お車でお越しの場合 東関東自動車道「湾岸習志野IC」より20分
対戦相手 : オール三菱ライオンズ

2011ロスター 新加入12名を含む66選手を登録(腹筋自己紹介動画あり)

8月1日、オービックシーガルズは「2011年ロスター」として、66名の選手を登録しました。うち新加入は12名(新人8、移籍3、復帰1)。 秋はこの66名で二連覇を目指して戦います。

 

 2011ロスターページ

 

 

さて、ロスター発表とともに、みなさんに顔を覚えてもらおうと、オービックシーガルズらしく、全選手が“腹筋しながら自己紹介”をする動画をつくってみました(通常のトレーニング中に撮影したものです)。 

 

これで選手と一緒に腹筋しながら、全員の顔と名前を覚えることにチャレンジしてみてください。選手の名前や個性がわかると、秋の観戦はがぜん楽しくなるはず! 会場では、選手の名前・ニックネームのコールもどんどんお願いします。

 

 

 

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2011年05月10日

GWは被災地・茨城県波崎で試合前合宿を行いました

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本拠グラウンドが復旧するまで、練習場を転々とする“フットボールキャラバン”中のオービックシーガルズ。4月には千葉大学、早稲田大学、川崎球場(アサヒビールシルバースター)にグラウンドをお借りしました。

 

そして迎えたゴールデンウイークは、5/3(祝)から3日間、茨城県神栖市波崎(はさき)にある、スポーツ施設が充実した「ジャーニィーロード」で試合前合宿を行ってきました。波崎もまた被災地。液状化の被害に遭ったグラウンドを震災直後から短期間で見事に改修されたオーナーさんの熱意に応えるべく、「がんばろう波崎」の横断幕を用意して現地入りしました。

 

初日はサッカー用の人工芝フィールドにアメフト用のラインを引き直すところからスタートし、キッキングを中心としたメニューに取り組み、夜はミーティングに充てられるなどフットボール尽くし。2日目は午前と午後の2部構成で本番を見据えた実戦練習を行いました。最終日の調整練習も抜かりなく、最後に横断幕に選手全員がサインをして合宿を打ち上げました。

 

これも復興支援、+0.01 for Japanと被災地での合宿を敢行しましたが、波崎の皆さんの復興にかける熱い思いに、逆にエネルギーををいただいて帰ってきました。

 

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▲コーチ陣が石灰でライン引き。悪戦苦闘中

 

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▲被災地にエールを。選手自身の心にも響いた横断幕

 

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▲サインを書き慣れた選手もいれば、ぎこちなく書き記す選手も。キャラバンを余儀なくされる中で

日本一に挑む私たちにとって、大きな意味のある合宿となりました

 

2011年05月05日

「WILL」-2011シーズン チームスローガン決定

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限界を感じても、たどり着く先が見えなくても、
そんなときこそ、力を振り絞るという強い意志・決意を込める。
オービックシーガルズは一丸となり、志をもって未来を切り拓く!

 

スローガン壁紙ダウンロード

 

 

 

2011年04月07日

東日本大震災復興支援Tシャツ 「WILL T」を販売します

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Gulls for Tohoku / +0.01 for Japan活動の一環として

「WILL T」(ウィルT)を販売します
 志 <WILL> × +0.01 for Japan

 


<WILL>とは、「意志、決意、相手を思う気持ち」。+0.01 for Japan として何ができるのか、何をしたいのか、逆境でどうありたいのかを自らに問い、自らの<WILL>を胸にやり続け、やり切ろう。さらには、そんな思いを多くの人と共有できればと、このTシャツを企画しました。Gullsと一緒に、みなさんそれぞれの<WILL>を掲げて、+0.01を重ねていきませんか。

 

「WILL T」の収益は、「オービックシーガルズ義援金」に入金し、90%を日本赤十字社へ、10%を東北アメリカンフットボール協会へ寄付させていただきます。

 

 ●販売価格: 1,500円 (税込・送料無料 / Web販売・試合会場販売とも)
 ●サイズ: KIDS130、一般XS / S / M / L /XL / XXL
 ●発送予定:

   4/22(金) 一次締切  ※ここまでにお求めいただくとGW前にお届けできます。  
   4/25(月)~ 発送開始

 

 5月の交流戦でも販売します(数量限定のため、売り切れる場合もありますこと、ご了承ください)。

 

   商品詳細・ご購入ページへ(携帯でも購入できます)

       ※本品は通常のスタジオ21ではなく、オービックシーガルズのネットショップで販売します

 

 

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 ◆たくさんの<WILL>が大きな力になる   

  WILL T プロジェクトリーダーDB#8渡辺雄一

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roster09_watanabe8.gif スポーツは必ず復興の力になります。なぜならスポーツは誰にとっても“心のライフライン”であり、元気・勇気・希望・感動を与えるものだからです。だからこそ、アスリートである我々は今何をすべきか、どうあるべきかを真剣に考えました。結論は、メンバー全員が自分の<WILL>を宣言して、やり続け、やり切ること。その強い意志こそが、被災された方への、そして日本の明日への力になると思い至りました。


一人の1,000円よりも、チームで集めた1,000円の方が、今後大きな力に育っていくんじゃないか

 

先日、OBの方からこんなメッセージをいただきました。「WILL T」はまさにこの思いをカタチにしたものです。復興にはたくさんのお金や物資が必要ですが、同時に「たくさんの気持ち」も必要ではないでしょうか。今は少しでも多くの義援金を被災地に届けることが、何よりも急がれるのかも知れません。しかし、あえて「WILL T」では、多くの人の<WILL>を募って活動の力にしたいと考えました。みんなの<WILL>が集まることで、この活動が長く続き、大きな力になると信じています。

 

WILL.jpg そこで、義援金としては多くは集まらないかもしれませんが、ご購入いただきやすい価格にさせていただきました。<WILL>は何でもかまいません。募金でも節電でも、自分の持ち場でがんばることでも、形に表せない「思い」でも。我々と一緒に掲げましょう! あなたの<WILL> × +0.01 for Japan を。

 

最後に。これを機に、Gulls腹筋番長として、来るべき“大節電・酷暑の夏”に備えて、「Tシャツが似合う体づくり」を推進します!10ミリオンプロジェクトで一緒にトレーニングに励みましょう。

 

2011年04月05日

2011シーズンイン

 

 

 


 

オービックシーガルズの2011シーズンが4月2日(土)に幕を開けました。

 

例年であれば、ミーティングルームからスタートする新シーズンですが、今年は異例のグラウンド集合。液状化現象により一部を除いて波打つように隆起してしまったフィールドをチーム全員で確認します。事前に報告はされていたものの、想像以上の状態に選手はショックを隠せない様子でした。

 

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「現実を直視するだけでなく、この状態のフィールドで何ができるのか、どんなチャレンジをするのか、各自でアイデアを出してほしい。それに基づいて練習メニューを実行しよう」と大橋ヘッドコーチはあくまでもポジティブ。

 


グラウンドからミーティングルームに場所を移し、チームコンセプト、スタッフや幹部の体制が大橋ヘッドコーチから発表されます。「今季も『選手が主役+ワクワクするフットボール』を継続し、加えて『自立(Independence)』と『自律(Self-control)』を押し進めたい」。

 

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【2011コーチ
●ヘッドコーチ; 大橋 誠(兼ディフェンシブコーディネーター)
●コーディネーター: 富永 一(オフェンス)、鈴木孝昌(キッキング)
●コーチ: 大野 洋(OL)、脇田雅史(TE)、中村敏英(WR)、古谷拓也(RB/兼選手)、紀平充則(DL/兼選手)、古庄直樹(LB/兼選手)、NEW奥村宏仁(LB)、玉ノ井康昌(DB)、NEW渡辺雄一(DB/兼選手)
●アシスタントコーチ: NEW塩田龍太郎

 

【2011幹部】
●主将: LB#2古庄直樹
●副将: NEWOL#70野々村健志WR#83清水 謙DL#11ケヴィン・ジャクソンNEWLB#9塚田昌克

 

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再びグラウンドに戻り、いよいよ全体練習がスタート。吉永ヘッドトレーナー考案の股関節トレーニングとランで徹底的に追い込みます。フィールドの状態を理由にスピードを緩めることは許されません。トレーニングの後は、ポジションごとにファンダメンタル(基礎技術)系のメニューを60分間。慣れない起伏に手を焼きながらも、集中力を切らさず練習に励む選手たち。「立ち止まることは許されない。全員でチームをより良い状態にするために努力を続けよう」と副将KJ。

 

大いなるチャレンジを掲げて臨む2011シーズン。日本一以上の日本一を目指して、さらなるワクワクにご期待ください。今シーズンも参戦よろしくお願いいたします。

 

 

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▲OLはヒット強化がテーマと大野コーチ

 

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▲奥村コーチ(左から2番目)と渡辺コーチ(右端)が新加入

 

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▲2011新幹部。左からKJ、塚田、古庄、清水、山﨑(副将代行) 選手

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▲このときはまだ余裕のKJ

 

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▲クロスカントリー状態のグラウンドをひたすら走る。写真はRB#20古谷選手

 

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▲股関節トレーニングと腹筋を交互に。写真はDL#99吉木選手

 

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▲チーム最年長そして腹筋番長、健在。今季からコーチも務めるDB#8渡辺選手

 

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▲抜群のコンディションが光ったしみけん(WR#83清水選手)

 

2011年03月18日

【+0.01 for Japan × #10mpnow】+0.01活動も10ミリオンPJTでカウントアップ!

 

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2月1日からスタートした「10ミリオンプロジェクト@Twitter」。腹筋その他のトレーニング回数(時間)をカウントして3/18現在133万回超と、昨シーズンを大きく上回るスピードで展開中です。 そして今、私たちにできることをほんの少しずつでも積み上げていこうと、「+0.01 for Japan」の取り組みも、「#10mpnow」に加算を始めています。

 

自分のためのトレーニングの他に、

+0.01 for Japanアクションをツイート!


時間で計れるもの