2012年01月13日
2011シーズン個人記録ランキング発表(公式記録&チーム認定ポイント)
2011シーズン全10試合の個人記録を集計しました。以下のリンクからランキング表をご覧ください。
(※「ビッグプレーポイント」はチーム独自のポイント。他はXリーグ公式記録)
【オフェンス】 オフェンスランキング表
●パス
1 QB#6 菅原 俊 1,652ヤード、122回/188回(65%)、66ヤードロング、17TD、7INT
●レシーブ
1 WR#18 木下典明 37回、667ヤード、66ヤードロング、8TD
2 WR#85 萩山竜馬 34回、442ヤード、39ヤードロング、5TD
●ラン
1 RB#20 古谷拓也 407ヤード、90回、53ヤードロング、4TD
2 RB#21 中西 頌 241ヤード、62回、57ヤードロング、3TD
●チーム認定ビッグプレーポイント
1 QB#6 菅原 俊 33ポイント
2 OL#78 渡邊 翔 23ポイント
【ディフェンス】 ディフェンスランキング表
●タックル
1 LB#9 塚田昌克 39.5回
2 LB#2 古庄直樹 37.5回
●QBサック
1 DL#12 カール・ノア 5回
2 LB#45 早坂友貴 2.5回
●パスカット
1 DL#11 ケヴィン・ジャクソン 4回
1 DB#16 三宅剛司 4回
●インターセプト
1 LB#5 坂田仁志 4回
2 DB#24 矢野川 源 3回
●チーム認定ビッグプレーポイント
1 DL#12 カール・ノア 28ポイント
2 DL#92 紀平充則 19ポイント
【キッキング】 キッキングランキング表
●キックオフリターン
1 WR#18 木下典明 (7回)226ヤード 、98ヤードロング、1TD
2 WR#83 清水 謙 (10回)179ヤード 、17ヤードロング、0TD
●パントリターン
1 WR#83 清水 謙 (14回)264ヤード 、76ヤードロング、2TD
2 WR#18 木下典明 (5回)41ヤード 、14ヤードロング、0TD
●チーム認定ビッグプレーポイント
1 DL#11 ケヴィン・ジャクソン 17ポイント
1 DL#12 カール・ノア 17ポイント
2012年01月03日
Twitter実況レビュー◆ライスボウル 関西学院大学戦
【 1Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●オービックシーガルズのキックオフリターンで試合開始。リターナーはWR#83清水、
WR#18木下典。
●関学、キッカーが自ら押さえてオンサイド成功。自陣40ヤードからの攻撃。
ショベルパスをDL#11KJがナイスタックル。
●注目のパントは短め。オービック、自陣28ヤードからファーストシリーズ開始。
セカンドダウンで関学がインターセプト。
●関学、敵陣39ヤードからのシリーズ。パスが成功し、22ヤードまでゲイン。
●サードダウンで左オープンをQBがキープしてファーストダウン獲得
●関学、ゴール前8ヤードからランプレーを2回続けてTD!キックも成功。5分40秒オービック0-7関学。
●ここまでは関学ペース。このリターンで挽回したい。リターナーはWR#83清水、#18木下典。
●しかし、関学は2人を避け、プーチキック。LB#2古庄が押さえ自陣37ヤードから
オービックのセカンドシリーズ。
●関学もフロントを立たせたレーダー守備でプレッシャーをかけます。
オービック、サードダウン3でフォルススタート。
●オービック、サードダウン8。WR#26阿南へのコーナーを狙ったパスはカットされ、パント。
●関学、自陣38ヤードからのシリーズ。ファーストプレーで中央のランを選択、8ヤードゲイン。
セカンドエフォートにどよめきが。
●続けて短いパスでファーストダウン獲得し、敵陣44ヤードへ。
●ここで魔球パントが蹴られるのか!? あえてディレイを取ったようにも見えます。
●ライナー性のパントはWR#18木下典の胸に収まり、10ヤードほどリターン。
●オービック、QBを#13木下善に交代し、自陣37ヤードからファーストダウン10。
●オプションシリーズでようやく初ファーストダウン獲得。
●オービック自陣49ヤード。フォルススタートで5ヤード罰退。セカンドダウン14ヤード、
QBのキープは2ヤードゲイン。
●ここでQBは#6菅原にスイッチ。WR#83清水へのパス成功し、一気に敵陣31ヤード。
●早いダウンでのランプレーを押さえられるケースが続いています。サードダウン4、
WR#85萩山へのパス成功し、ファーストダウン獲得。
●RB#20古谷へのスイングも決まり、11ヤードまでゲイン。
●RB#21中西頌が粘り強い走りでファーストダウン獲得して1Q終了。オービック0-7関学。
【 2Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●これより2Q。ここできっちりスコアをして、ペースを戻したいオービックシーガルズ。
●QBは#13木下善がキープして、ゴール前インチ。セカンドダウン、関学がロスタックルし
サードダウン3ヤード。
●QB#13木下善のキープも1ヤードロス。
●2分0秒、オービック、ゴール前5ヤードからK/P#1金親のFGを成功させ、オービック3-7関学。
●関学、自陣34ヤードからオフェンス。おそらく思った以上にランプレーがゲインするので
バランスアタックを続けるのではないでしょうか。
●サードダウンでカール系のパスが決まってファーストダウン獲得。
●関学50ヤードから、ダブルリバースでファーストダウン獲得。
●敵陣37ヤード。フラットゾーンを狙ったパス成功し8ヤードゲイン。
●続けてインサイドのランプレーでファーストダウン獲得。
●関学、キャリアーがめまぐるしく変わるオフェンスで的を絞らせません。
●フォースダウン1ヤードからギャンブル。QB畑が走りきってTD。キックも成功。
7分40秒オービック3-14関学。
●オービック自陣26ヤードからオフェンス。TE #89森章へのパス、RB#21中西頌のラン。
ルーキーの活躍でファーストダウン獲得。
●自陣39ヤードからRB#21中西頌がまたもファーストダウン獲得。
●オービック、サードダウンコンバージョンはパスカットされ失敗。
●前半残り4分を切りました。関学に時間を使われると厳しい時間帯です。
●関学、ランプレーで着実にゲインを重ねます。関学のキャリアーも見事ですが、
オービックのタックルミスも目立ちます。
●関学、ディレイも辞さず時間を使います。前半残り1分55秒。WR#83清水、
24ヤードリターンし攻守交代。
●オービック、自陣44ヤードからオフェンス。関学、連続QBサック。
●残り36秒。フォースダウン23ヤード。パントは伸びず、関学自陣47ヤードからファーストダウン。
●関学はニーダウンせず、おそらくFGレンジに持っていくプランでしょう。
●残り10秒。パスを投げて、タイムアウトを取り、残り3秒、ボールは31ヤード。
スナップが乱れ、FG失敗。オービック3ー14関学。
【 3Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●ここまでは関学会心のゲーム。後半はオービックのキックオフから。ディフェンスでしっかり止めて、
よいフィールドポジションで攻撃にスイッチしたい。
●関学、自陣30ヤードから後半開始のオフェンス。ノーハドルでQBキープを続けてファーストダウン獲得。
ノーハドルオフェンスは想定済み。
●関学、サードダウン5。ここをきっちり止めたい、オービック。パス失敗し、パント。
おそらくまともに蹴らないでしょう.
●味方にぶつからなければあわやの、WR#18木下典のパントリターンでした。
オービック、自陣40ヤードから後半のファーストシリーズ。
●オービック、RB#20古谷へのピッチ。12ヤードゲイン。
●敵陣に入り、47ヤードからファーストダウン。TE#89森章へのパスが機能しています。
●ジェットモーションのWR#18木下典のフェイクを入れて、QB菅原のキープ、5ヤードゲイン。
●中央をRB#20古谷が突いてゴール前4ヤード。ゴール前は関学が粘ります。
●RB#21中西頌のランは1ヤードロス。ここでWR#10森健へのTDパス成功!
●2ポイントコンバージョンでパスプレー“ジョーダン”を成功させ、6分24秒、オービック11-14関学。
●攻守交代し、関学自陣28ヤード。ファーストダウン、QBのスクランブルをDL#11KJが
長いリーチで阻止。
●オービックディフェンスは、サードダウンロングのシチュエーションを作りたいところ。
●関学、パス成功し、敵陣43ヤードでファーストダウン獲得。ランプレーを続けて8ヤードゲイン。
●FGのフォーメーションからのパントはDB#14藤本が押さえて攻守交代。
●オービック、自陣16ヤードからオフェンス。ランプレーで5ヤードゲインし、サードダウン5。
ここはしっかりファーストダウン獲得したいところだが、パス失敗。
●関学、パントリターンで敵陣へ。36ヤードからのオフェンス。
2プレー連続でターゲットが見つからず、スクランブルも4ヤードゲインに阻止。
●サードダウンも1ヤードゲイン。FGは成功。14分30秒オービック11-17関学。
●オービック、自陣29ヤードからオフェンス。WR#83清水への奥を狙ったパスでしたが、
関学インターフェア。
●オービック、自陣44ヤードから再びWR#83清水へのディープへのパス成功で一気に敵陣11ヤードへ。
●オービック、ゴール前11ヤードからWR#17平野へのスクリーンパスが成功し、8ヤードゲイン。
ここで3Q終了。オービック11-17関学。
【 4Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●オービック、ゴール前3ヤード、セカンドダウン。4レシーバーを配し、#6菅原QBドローでTD!
キック成功し、ついに逆転! 0分5秒オービック18-17関学。
●オービック、ナイスキックオフカバー! このあとのディフェンスが非常に重要です。
●関学、自陣15ヤードからオフェンス。ランプレーを2回続けて8ヤードゲイン。
サードダウンでQBのスクランブル。ファーストダウン獲得 。
●セカンドダウンでパス成功、ファーストダウン獲得。ディフェンスをかなり走らせるプランに
スイッチしてきました。
●関学のショベルパス成功し、17ヤードまでゲイン。スクリーンパス、ショベルバス失敗で
サードダウン5。一気にTDを狙う可能性も。
●スクリーンフェイクのTDパスは失敗。FGは阻止できず。5分0秒オービック18-20関学。
●オービック、自陣34ヤードからファーストダウン。ノーゲインでサードダウン10、
WR#18木下典へのパス成功、ファーストダウン獲得。
●ふたたび、WR#18木下典へのパス成功、一気に敵陣27ヤード。
●WR#83清水、スクリーンで5ヤードゲイン。
●ジェットモーションからWR#18木下典のランは4ヤードゲイン。
●サードダウン1、RB#20古谷が中央突破、ファーストダウン獲得。
●オービック、QB#6菅原が14ヤードを走ってTD。
●このゲーム2回目の2ポイントコンバージョンは失敗。8分41秒オービック24-20関学。
●関学のリターンにやや戻され、自陣36ヤードからオフェンス。QBがファンブルも、
味方が押さえセカンドダウン9。
●関学、とにかく左右にQBをロールアウトさせてディフェンスを走らせます。
サードダウン9、ここでDB#14藤本のインターセプト!
●オービックシーガルズは絶対に走り負けません。
●オービック、34ヤードからオフェンス。WR#26阿南TDパスレシーブ、キックも成功。
10分38秒オービック31-20関学。こうなると、もう止まらない!
●関学のリターンは自陣43ヤードでストップ。関学のキャッチアップオフェンスですが、
パスが乱れます。オープンへのランプレーもきっちり阻止。
●サードダウン7、スペシャルプレーをLB#2古庄がインターセプト、そして大きくリターン。
●オービック、敵陣20ヤードからオフェンス。QBは#13木下善。QBキープ、トリプルオプションと
続けてサードダウン12。残り2分4秒で関学、後半1回目のタイムアウト。
●QBは#6菅原に交代。しかしオプションプレーで時間を使います。残り1分56秒、
関学2回目のタイムアウト。
●オービック、FGを狙わず、ギャンブルを敢行。WR#18木下典への見事なTDパス成功!
キックも成功し、残り1分51秒オービック38-20関学。
●2つのアンスポーツマンライクコンダクト(スポーツマンらしからぬ行為)が適用され、
オービックキックオフ地点は自陣7.5ヤード。
●しかし、金親はナイスキック。関学、敵陣41ヤードからオフェンス。残り1分33秒。
主将松岡選手を走らせます。敵陣16ヤード、1分5秒、ファーストダウン獲得。
●関学、サードダウン5、松岡主将へのパスは2ヤードゲイン。フォースダウン3、
ラントがきれいに決まってTD。2ポイントも成功。残り49秒、オービック38-28関学。
●キッカー大西選手がどんなキックを蹴るのか警戒が必要。しかし、TE#89森章がしっかりキャッチ。
●残り47秒。オービック、ビクトリーフォーメーション。カウントダウンがスタートしました。
●試合終了。ファイナルスコアはオービックシーガルズ38-28関西学院大学ファイターズ。
●熱い、熱い、熱い、参戦ありがとうございました。本当に強くて素晴らしい相手を倒しての
ライスボウル2連覇です。みんなで日本一!
オービックシーガルズ公式Twitter オービックシーガルズTwitterポータル「がるなう」
速報◆ライスボウル-関西学院大学を下し、2連覇・史上最多5度目の日本一
1/3(火)、東京ドームで行われたライスボウル(日本選手権) は、38-28でオービックが関西学院大学を下し、ライスボウル2連覇、史上最多5度目の日本一となりました。MVPは、2年連続でQB#6菅原選手が受賞しました。
(試合経過)
関学のオンサイドキック成功で波乱のスタート。スコアこそ許しませんでしたが、ファーストシリーズでQB#6菅原がインターセプトされ、ピンチを迎えます。39ヤードからスタートした関学オフェンスにゲインを連発され、あっさり先制TDを献上。その後も苦しい展開を打破できぬまま、3-14で前半を折り返しました。
後半最初の関学オフェンスをパントに仕留めて攻守交代すると、RB#20古谷へのショベルパスが成功してファーストダウンを獲得。そしてQB菅原が小刻みなパスでつないでWR#10森(健)がフィニッシュ。2ポイントコンバージョンも成功して11-14。しかし、ここで関学に48ヤードのFGを決められ、リードを再び広げられます。
オービックは、QB菅原からWR#83清水へのロングパスなどでゴール前1ヤードに迫り、QB菅原が飛び込んでついに逆転に成功。追いかける関学はランで中央をロングゲインして、ゴール前に迫ると、FGを成功させ再逆転。
一気に関学に傾きかけた流れを断ったのは、やはりQB菅原。WR#18木下(典)への連続パス成功と自身のランで、再逆転TD。追いかける関学がパスを多投しはじめたところをDB#14藤本がパスインターセプト。このチャンスにWR#26阿南へTDパスを決めてオービックがリードを広げます。さらにLB#2古庄のインターセプトで攻撃権を奪うと、QB菅原からWR#18木下(典)への鮮やかなTDパスが決まり、関学を突き放します。
残り49秒で粘る関学に8点を返されるも、10点をリードして試合終了となりました。
※スターティングメンバー表はこちら
| 試合日 | 2012/1/3(火) |
| 試合開始時刻 - 終了時刻 | 14:09-17:02 |
| 試合会場 | 東京ドーム |
| 天候 | 晴れ |
| 観衆 | 25,059人 |
| 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL | |
| オービックシーガルズ | 0 | 3 | 8 | 27 | 38 |
| 関西学院大学ファイターズ | 7 | 7 | 3 | 11 | 28 |
| # | チーム | Q | 時間 | プレー | トライ | ||||
| 種類 | 選手 | ヤード | 種類 | 選手 | 結果 | ||||
| 1 | 関学 | 1 | 05:40 | ラン | #43望月 | 4 | キック | #3大西 | 成功 |
| 2 | オービック | 2 | 02:00 | フィールドゴール | #1金親 | 22 | |||
| 3 | 関学 | 2 | 07:40 | ラン | #18畑 | 15 | キック | #3大西 | 成功 |
| 4 | オービック | 3 | 06:24 | パス | #6菅原→#10森健 | 5 | パス | #20古谷→#88安東 | 成功 |
| 5 | 関学 | 3 | 14:30 | フィールドゴール | #3大西 | 48 | |||
| 6 | オービック | 4 | 00:05 | ラン | #6菅原 | 4 | キック | #1金親 | 成功 |
| 7 | 関学 | 4 | 05:00 | フィールドゴール | #3大西 | 29 | |||
| 8 | オービック | 4 | 08:41 | ラン | #6菅原 | 14 | パス | #6菅原 | 失敗 |
| 9 | オービック | 4 | 10:38 | パス | #6菅原→#26阿南 | 25 | キック | #1金親 | 成功 |
| 10 | オービック | 4 | 13:09 | パス | #6菅原→#18木下典 | 19 | キック | #1金親 | 成功 |
| 11 | 関学 | 4 | 14:11 | パス | #11糟谷→#80南本 | 9 | パス | #7松岡→#80南本 | 成功 |
| チーム | オービック | 関西学院大学 |
| ファーストダウン獲得数 内訳(ラン+パス+反則) |
18 (9+8+1) |
19 (8+11+0) |
| (攻撃) 回数-獲得ヤード | 59回-325ヤード | 74回-352ヤード |
| (ラン) 回数-獲得ヤード | 37回-122ヤード | 37回-148ヤード |
| (パス) 回数-成功数-被インターセプト 成功率 獲得ヤード |
22-15-1 68.2% 203ヤード |
37-20-2 54.1% 204ヤード |
| (反則) 回数-損失ヤード | 5回-38ヤード | 4回-25ヤード |
| (ファンブル) 回数-喪失 | 0回-0回 | 1回-0回 |
| (フィールドゴール) 回数-成功 | 1回-1回 | 3回-2回 |
| TIME OF POSSESSION (ボール保有時間) | 28:22 | 31:38 |
|
◆みんなで日本一、達成!
|
大橋ヘッドコーチ談話◆ライスボウル 関西学院大学戦後
| -今日の試合を振り返って。 |
|
「関西学院さんは、本当に強くて良いチームでした。1プレーの完成度が高く、徹底した遂行力が発揮されていました。そんなチームを逆転でしのぐことができたのは、選手が、叩き込んできた基本を忘れずにプレーし続けたからだと思います」 |
|
-2011シーズンを振り返って。 |
|
「何度も壁に当たりながら、勝ちきることの難しさを実感して進んできたシーズンでした。そのときどきの壁に対して、選手の誰もが下を向くことなく、立ち向かったことを誇らしく思います。環境・状況に左右されない強い心に一歩近づいたシーズンでした」 |
| -応援してくださる皆様へ。 |
|
「皆さんの応援・参戦のおかげで、2連覇を達成することができました。ありがとうございました。多くの方々の期待が、我々の『勝つ』という思いを育ててくださいました。最高の結果で終えることのできた2011シーズン、喜びを皆さんと分かち合えて、心より幸せに思います。これからのオービックシーガルズのチャレンジにも、ぜひお付き合いください。また、ともに戦いましょう」 |
2011年12月28日
1/3(火)ライスボウル 関西学院大学戦の見どころ・ご案内
| 対戦チーム | 関西学院大学ファイターズ 第65回ライスボウル(日本選手権) |
| 日時 |
2012/1/3(火)14:00キックオフ
9:30 オービックシーガルズ受付開始 10:00 開場 10:00~12:30 フットボールパーク(グラウンド内) 10:20~ 関東小中学生アメリカンフットボール大会 13:25 SEA-Cheerオープニングショー
|
| 会場 |
東京ドーム オービックシーガルズは3塁側・24ゲート |
| チケット |
当日券2,500円(1Fスタンド自由席/高校生500円、中学生以下無料) 、前売券2,000円 ※ブースタークラブ「V2参戦パック」の当日販売はありません。 会場チケットカウンターで当日券を お求めください。 |
|
実況・TV |
・Twitter :実況ツイート有り Twitter公式アカウント ・Ustream :TV放送の関係でUSTREAM中継は無しとさせていただきます。ご了承ください。
・TV : NHK教育テレビ 1/3(火)14:00~試合終了まで |
◆ついに実現する名門との頂上決戦―
関西学院大学ファイターズ戦の見どころ
関西学院大学ファイターズは、甲子園ボウル最多優勝回数24回を誇る名門中の名門。戦績のみならず、洗練された戦術と徹底した分析力を武器に、学生フットボール界をリードする象徴的な存在である。関学に勝って日本一というのは特別な栄誉であり、オービックシーガルズもライスボウルでの対戦を切望してきた。ようやく実現するとあって、関学OB(OL#50松本・OL#73一宮)はもちろん、学生時代に関学をライバル視してきた各大学(立命館大、京大、関西大、神戸大、日大ほか)の出身者は、「関学にだけは絶対に負けない」と目の色を変えている。
これまでの関学は、個人能力に加え、組織力と試合運びの巧みさで「柔よく剛を制す」印象が強かったが、今シーズンは学生トップレベルのフィジカルレベルを有する立命館大、日大に圧勝し、運動能力においても超大学級のチームであることを証明した。シュアなタックラーを揃えた機動力抜群のディフェンス、オールジャパン級のキッカー#3大西選手を擁する非常に安定したキッキングはいずれも穴がないが、最大の脅威は、相手に的を絞らせない変幻自在なオフェンスだ。率いる指揮官が元オービックオフェンスコーディネーターの大村コーチという点も非常に怖い。大胆な采配が得意なだけに、ライスボウルではがらりとスタイルを変えてくる可能性もある。
オービックディフェンスは、浮き足立つことなく、学生レベルでは経験したことのないパワーとスピードでしっかりと相手の出端を挫きたい。学生相手では底を見せてない強豪との、やった、やられたの緊張感みなぎる試合展開になることは確実。ビッグプレーを警戒する相手に、あえてビッグプレーで勝負するような、オービックシーガルズらしいフットボールを最後まで貫いて、真の日本一をつかみ取りたい。
◆チーム初の2連覇、単独トップ5度目の日本一へ
2010年の秋季リーグから21連勝・負けなしのオービック。ライスボウル出場は6度目を数える。対する関学は、4年ぶり7度目の出場で、出場回数は立命館大と並んで最多。2001シーズン以来10年ぶり2度目の日本一を目指す。
オービックは、1996、1998、2005、2010シーズンと4度日本一になっており、社会人チーム最多で京大・日大に並ぶ最多タイ。今回勝てば5度目で、単独トップに立つ。また、2005年以来のパーフェクト・シーズン達成もかかっている(※春季はW杯のため交流戦2試合のみ)。チーム史上初の連覇、最多優勝という最高の結果で、震災に始まった特別な2011シーズンを締めくくりたい。
★当日のイベント情報や過去の記録など詳しい情報は、ライスボウル公式サイトをご覧ください★
◆SEA-Cheerオープニングショーは13:25~
・卯年の今年は、うさぎの耳をつけ、「あいうえお作文」で新年のご挨拶をしたSEA-Cheer。辰年の今回はどんな演出でしょうか。どうぞお楽しみに、お早目にスタンドにお越しください。
・チームの地元千葉県のPRマスコットキャラクター「チーバくん」がJAPAN X BOWLに続き応援に加わってくれます。チーバくんは千葉県在住の不思議ないきもの。その好奇心旺盛な性格で、会場を盛り上げてくれるでしょう。しーがるくんとのコラボレーションにもご注目ください。
・当日は大会主催者から「チアスティック」が配られます。オフェンス時は「チアスティック」で応援、ディフェンス時は「ガルメガ」「ミニメガ」で声を出し、タッチダウンやビッグプレーには「タオルスピン」--今シーズンの最終戦、フル参戦をお願いします。
・ハーフタイムの終わりには、「声出し合戦」をします。声のエールを選手に届けましょう。ハーフタイムショーは、マーチングバンド「創価ルネサンスバンガード」のパフォーマンスをお楽しみください。
◆優勝したら-
・優勝が決まった瞬間から、物販ブースで「チャンピオンキャップ」「チャンピオンTシャツ」が販売されます(スタジオ21社販売)。当日販売は数に限りがありますので、狙っている方はお気をつけください。
・表彰式など一連のセレモニー終了後、選手とスタンドのみなさん一緒に「記念撮影」を行う予定です。すぐお帰りにならずに、スタンド前方に移動してお待ちいただけますと幸いです。「みんなで日本一」の最後の一枚に、一緒に写りましょう(昨年の写真はこちら)。ボードやうちわでぜひ盛り上げてください。
社会人、学生、関係なし。真の日本一を決する最終戦。
“声々堂々”最高最強の参戦をお願いします。みんなで戦いきって、頂点へ。
2011年12月20日
一夜明け、ライスボウル記者発表会が行われました
JAPAN X BOWLの激闘から一夜明けた12/20(火)、第65回ライスボウル(日本選手権)記者発表会が東京ドームで開催され、社会人王者・オービックシーガルズと学生王者・関西学院大学ファイターズが顔を合わせました。
関学大・鳥内秀晃監督はオービックシーガルズの印象を聞かれ、「全部すごい。フィジカルも強い。うちのように安全第一でやっている選手を壊さないでほしい」と先制“口激”。対して大橋ヘッドコーチは、「関西学院は全員フットボールの理解度が非常に高い。社会人にもそういうチームはあまりない。すでに鳥内監督から心理的に攻撃を受けている。記者会見の始まる前から、昨夜のJXBのプレーについて事細かに聞かれて困ってます」。
早くもフィールド外での駆け引きが始まっています。社会人最多タイ・6度目の出場となるオービックはV2、そして史上最多・5度目の優勝を、4年ぶりの出場となる関学大は10年ぶり2度目の優勝を狙う頂上決戦は、1/3(火)、14:00キックオフです。
●関学大・松岡正樹主将(RB#7、4年)
「昨日のJXBを観て、個々の能力、サイズに驚いた。でも、僕らのやってきたフットボールをやって挑戦したい」
●関学大・鳥内監督
「学生代表としてライスボウルに出場することを誇りに思う。地力の差はありますが、どうにかファンの皆様に喜んでもらえるような面白いフットボールをしたい」
●古庄主将
「(立命館)大学4回生の時に関西学院に敗れた思い出がある。個人的にも燃えている。関西学院は、全てのプレーが的確で、(プレーの)選択が優れている。しかも今年はそれにフィジカルが上乗せされた印象がある」
●大橋ヘッドコーチ
「昨年に引き続き、この大会に出場できることを光栄に思う。伝統ある関西学院は、どのチームも一度は目標にしたことがあるチーム。その関西学院と戦えることを非常にうれしく思う。チャレンジャーとして戦いたい。お正月にフットボールファンを楽しませるような戦いにしたい」
▲互いに健闘を誓う両主将
ついに2011オービックシーガルズも最終戦。
新春のドームに参戦し、「みんなで日本一」の瞬間を迎えよう。
当日券(2,500円)よりお得な「V2参戦パック」を
(入場券+「2011ファンブック」=2,000円)ネット販売中(12/26月曜まで)。
Twitter実況レビュー◆JAPAN X BOWL 富士通戦
オービックのキックオフで幕を開けたこの試合、序盤から富士通の看板・ノーハドルオフェンスが猛威をふるいます。周到に準備を重ねて臨んだオービックディフェンスから簡単にゲインを重ね、先制TD。早めに追いつきたいオービックですが、富士通の鋭い出足に手を焼き、FG一本どまり。3-7で前半を折り返します。
3Q序盤、富士通にFGで追加点を奪われた直後、キックオフリターンでビッグプレーが飛び出します。リターナーに入ったWR#18木下(典)が圧倒的な加速で左サイドを駆け抜けて、リターンTDを披露。PATは外れたものの、モメンタムをつかんだチームは息を吹き返し、WR#18木下(典)がさらに2TDをあげる大活躍。守備も相手の早いテンポに慣れ、本領を発揮しはじめます。
完全にオービックペースかと思われましたが、富士通も踏ん張り、7点を追加。この得点で勢いづいた富士通に、残り30秒を切ってゴール前10ヤードまで押し込まれます。しかし、フォースダウンギャンブルで一気にエンドゾーンを狙ったパスをLB#9塚田が値千金のインターセプト! 試合はオービックのニーダウンで幕を閉じ、この結果、チーム史上初のJAPAN X BOWL連覇を達成。大会MVPはWR#18木下(典)が文句なしの受賞となりました。
【 1Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●オービックのキックオフで試合開始。いきなり富士通のノーハドルオフェンスからスタートです。
●富士通のノーハドルオフェンス、敵陣に入りました。44ヤードからファーストダウン10。
●富士通のサードダウンをストップ! パントはゴール前3ヤードへ。
●オービック、自陣3ヤードからファーストダウン10。ランプレーは2ヤードゲイン。
●続けてランプレーはノーゲイン。サードダウン8、WR#85萩山へパス成功。
●メジャーの結果、フォースダウンインチ。パンターは#1金親。TE#87岡田(和)がナイスタックル!
●富士通、2回続けてファーストダウン更新。敵陣31ヤード、ランプレーが7ヤードゲイン。
●オービック、モール状態で押し込まれ、ゴール前3ヤード。
●ランプレーで2ヤードゲイン。セカンドダウン1で富士通、TD。キック成功。
1Q8分15秒オービック0-7富士通。
●オービック、自陣25ヤードからファーストダウン10。パス成功し、ファーストダウン獲得 。
【 2Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●2Qに入り、32ヤードからオービックサードダウン5。パス失敗。パントはタッチバック。
●富士通、自陣20ヤードからのシリーズ。パス成功し、20ヤードゲイン。
●富士通、サードダウンコンバージョン成功し、ファーストダウン獲得。敵陣44ヤードへ。
●富士通、サードダウン15ヤード、パス失敗。パントで18ヤードへ。
●オービック、自陣19ヤードからファーストダウン10。
●オービック、敵陣29ヤードからファーストダウン。
●WR#85萩山へのスクリーン成功し、9ヤードへ。
●ファーストダウンのランプレーはノーゲイン。セカンドダウン、QBサックでサードダウン16。
●フォルススタートでサードダウン21。再びQBサックでボールオン24ヤード。
●オービック、FG失敗。攻守交代。
●富士通、自陣24ヤードからファーストダウン10。DL#12カールのロスタックル。
●富士通のサードダウンコンバージョン、パス失敗!
●リターン中にレイトヒット、オービック敵陣45ヤードからファーストダウン。前半残り2分53秒。
●オービック、サードダウン8。WR#85萩山へのパス成功し、12ヤードまでゲイン。
●オービック、サードダウン3。ゴール前5ヤード、前半残り1分10秒。
●オービック、フォースダウン2。#1金親FG成功!オービック3-7富士通。前半残り17秒。
【 3Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●オービックのリターンで後半開始です。
●オービック、自陣21ヤードからの攻撃。
●オービック、ファーストダウンを獲得したもののフォルススタートで5ヤード罰退。
ファーストダウン15。
●オービック、サードダウン12ヤード。パス成功、しかし1ヤードを残してパント。
●富士通、自陣30ヤードからファーストダウン10。ランプレーは1ヤードゲイン。
●セカンドダウンはスクランブル。サードダウン2、オープンを走られファーストダウン獲得 。
●オービック、ディフェンスが調子を上げています
●サードダウン10、パス成功しファーストダウン獲得。
●富士通、敵陣45ヤードへ。ホールディングで10ヤード罰退。
●富士通、サードダウン7。パス成功ファーストダウン獲得。
●富士通、32ヤードからパスを成功させ、ファーストダウン獲得。FG圏内19ヤードへ。
●富士通、サードダウンコンバージョン失敗。FG成功、3Q10分秒オービック3-10富士通。
●WR#18木下ノリ、きたーーーーーーーーーーーーーーーーー! リターンTD!
●金親、キック失敗。オービック9-10富士通。
●富士通、自陣35ヤードからファーストダウン10。QB投げられません。DL#11KJQBサック。
●富士通、サードダウンコンバージョン失敗。
●オービック、自陣17ヤードからファーストダウン10。パス失敗。
●セカンドダウンは、QB#6菅原がキープ、3ヤードゲイン。サードダウン、パス成功。
【 4Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●ファーストダウンに1ヤード届かず、パント。これより4Q。
●富士通、自陣35ヤードからファーストダウン10。
●富士通、20ヤードのパス成功で敵陣40ヤードへ。
●富士通、パスでファーストダウンを奪います。敵陣30ヤードへ。
●富士通にパスインターフェア。
●富士通、#18出原選手が負傷するとQBがいない状況です。
●負傷していると思われたQB吉田選手投入です。LB#2古庄、LB#45早坂のQBサック!
●オービック、自陣13ヤードからファーストダウン10。WR#18木下ノリへのロングパス成功!
●WR#17平野へのパス成功。ラフィンザパサーも加わり、敵陣10ヤード。
●WR#18木下ノリへのスクリーン成功、TD!4Q4分30秒。
●2ポイントコンバージョンも成功! オービック17-10富士通。
●富士通、自陣22ヤードからファーストダウン10。
●富士通、サードダウン7でフォルススタート。サードダウンコンバージョン失敗。QBスクランブルは不発。
●オービック、自陣34ヤードからWR#18木下ノリへのTDパス成功! 3つ目のTD!
やはり役者が違います。4Q6分35秒、オービック24-10富士通。
●富士通、自陣33ヤードからファーストダウン10。ノーハドルオフェンスもここへきて
テンポが悪い印象です。フォルススタートでサードダウン13。
●富士通、サードダウンコンバージョン成功。
●富士通、息を吹き返す。ブレナン選手のランアフターキャッチで敵陣18ヤードへ。
●富士通、パス成功しゴール前5ヤード。QBが飛び込んでTD。
4Q残り5分13秒、オービック24—17富士通。
●オービック、自陣27ヤードからファーストダウン10.
●オービック、サードダウンコンバージョン。QBサック。
●4Q残り2分54秒。富士通、自陣28ヤードからファーストダウン。
●富士通、フォースダウンギャンブル成功。
●富士通、敵陣30ヤード、サードダウン10。パス成功ゴール前10ヤードへ。
●富士通、サードダウン10。残り31秒。フォースダウンギャンブル阻止!!!
LB#9塚田、インターセプト!!!!!
●残り19秒。オービック、ヴィクトリーオフェンスです。
●試合終了。ファイナルスコア オービック24-17富士通。V2達成です。
●大会MVPはWR#18木下典明選手。2年連続6度目の社会人日本一となりました。
皆様、参戦ありがとうございました。次は1月3日ライスボウル vs.関西学院大学。
みんなで日本一、獲りましょう!
オービックシーガルズ公式Twitter オービックシーガルズTwitterポータル「がるなう」
2011年12月19日
大橋ヘッドコーチ談話◆JXB 富士通戦後
| -今日の試合を振り返って。 |
|
「本当に紙一重の差で勝つことができたゲームでした。富士通さんの気迫のこもったプレーに負けないよう戦い続けることで、自分たちの力を絞りきることができました。厳しい戦いを集中して戦いきった選手たちを、褒め称えたいと思います」 |
|
-1月3日 RICE BOWL 関学戦に向けて。 |
|
「関西学院さんは、日本のフットボールを牽引してきた老舗中の老舗。勝つためにどうすべきかということは熟知しているチームだと思います。我々は、あくまでチャレンジャーとして挑んでいきます。ただ、Xリーグを代表する以上、結果は『勝利』しかあり得ません」 |
| -応援してくださる皆様へ。 |
|
「何も手にしていなかったチームが、社会人王者のタイトルを手にすることができました。参戦・応援、本当にありがとうございました。いよいよ1月3日は、学生王者と雌雄を決し、真の日本一を決めるライスボウルです。いずれにしても、2011オービックシーガルズはこれで見納め。ぜひ、参戦に駆けつけてください。一緒に日本一をつかみ獲りましょう」 |
速報◆富士通を下し、チーム史上初のJXB連覇
12/19(月)、東京ドームで行われたJAPAN X BOWL(日本社会人選手権) は、24-17でオービックが富士通を下し、チーム史上初のJXB2連覇、6度目の社会人日本一となりました。 6度の優勝は、パナソニックに並ぶ最多タイ。大会MVPには、98ヤードのキックオフリターンTDなど3TDを決めたWR#18木下典明選手が選ばれました。
次はいよいよ、新春1月3日のライスボウル(日本選手権)。対するは、昨日12/18(日)の甲子園ボウルで日本大学を下して学生王者となった関西学院大学です。オービックが連覇&5度目の日本一を達成すると、京都大学、日本大学を抜いて最多となります。みんなで日本一まで、あと1試合1勝を残すのみ。最後まで参戦よろしくお願いします。
※RICE BOWL当日券(2,500円)よりお得な「V2参戦パック」(2,000円/チケット+2011ファンブック)の販売を再開しました。 (ネット事前販売限定。お申込みは12/26(月)まで)
※「個人記録」はXリーグ公式サイトをご覧ください。試合結果(Xリーグ)
※スターティングメンバー表はこちら(PDF)
※TV録画放送予定
12/24(土)13:00~17:00 スカイA
12/25(日)19:00~21:00 TOKYO MX
12/31(土)24:15~28:15 スカイA
| 試合日 | 2011/12/19(月) |
| 試合開始時刻 - 終了時刻 | 19:07-22:05 |
| 試合会場 | 東京ドーム |
| 天候 | 晴れ |
| 観衆 | 19,864人 |
| 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL | |
| オービックシーガルズ | 0 | 3 | 6 | 15 | 24 |
| 富士通フロンティアーズ | 7 | 0 | 3 | 7 | 17 |
| # | チーム | Q | 時間 | プレー | トライ | ||||
| 種類 | 選手 | ヤード | 種類 | 選手 | 結果 | ||||
| 1 | 富士通 | 1 | 08:15 | ラン | #6神山 | 1 | キック | #11西村 | 成功 |
| 2 | オービック | 2 | 14:43 | フィールドゴール | #1金親 | 21 | |||
| 3 | 富士通 | 3 | 10:00 | フィールドゴール | #11西村 | 31 | |||
| 4 | オービック | 3 | 10:16 | キックオフリターン | #18木下典 | 98 | キック | #1金親 | 失敗 |
| 5 | オービック | 4 | 04:30 | パス | #6菅原→#18木下典 | 10 | パス | 成功 | |
| 6 | オービック | 4 | 06:35 | パス | #6菅原→#18木下典 | 66 | キック | #1金親 | 成功 |
| 7 | 富士通 | 4 | 09:47 | ラン | #18出原 | 6 | キック | #11西村 | 成功 |
| チーム | オービック | 富士通 |
| ファーストダウン獲得数 内訳(ラン+パス+反則) |
14 (4+8+2) |
22 (5+15+2) |
| (攻撃) 回数-獲得ヤード | 50回-337ヤード | 79回-365ヤード |
| (ラン) 回数-獲得ヤード | 27回-65ヤード | 45回-137ヤード |
| (パス) 回数-成功数-被インターセプト 成功率 獲得ヤード |
23-18-0 78.3% 272ヤード |
34-19-1 55.9% 228ヤード |
| (反則) 回数-損失ヤード | 6回-36ヤード | 8回-75ヤード |
| (ファンブル) 回数-喪失 | 0回-0回 | 0回-0回 |
| (フィールドゴール) 回数-成功 | 2回-1回 | 1回-1回 |
| TIME OF POSSESSION (ボール保有時間) | 26:16 | 33:44 |
|
◆JXB連覇!歓喜の瞬間
|
東京ドーム限定SALE-「2011ファンブック」500円→300円
2011シーズンもいよいよクライマックス。東京ドームに駆けつけてくださる、オービックシーガルズの応援は初めてという方々にぜひチームのことを知っていただきたく、「2011ファンブック」をドーム限定特価300円で販売します(定価500円) 。
会場内1塁側コンコースのチーム物販ブースにぜひお立ち寄りください。“タオルスピン”に欠かせないアクアグリーンタオル他、オリジナルグッズも多数販売しています。
▲サイン会も盛況でした-表紙を飾る通称“神5”。
右はチーム構成と選手のキャラがひと目でわかる相関図
2011年12月18日
JXB「ゆるすと」(USTREAM中継)のゲスト解説にガルズOB3名
12/19(月)JAPAN X BOWLのUSTREAM中継は、大一番にふさわしい豪華ゲストを迎えてお届けすることになりました。全員、現役時に日本一も経験した、トークが達者な3名のOBが交替で登場します。
ガルズOBならではの、楽しくも鋭い解説をぜひお聴きください。 番組への質問ツイート、選手・チームへの激励ツイートもお待ちしています。 番組内で回答、ご紹介していきます。
なお、中継は18:40頃から、試合後の表彰式、スタンドへの挨拶までを予定しています。
※TV中継の関係から、映像は遠景で、音声中心の放送となります。来場者対象の副音声的な位置づけで、細かい実況はできませんので、ご了承ください。実況は下記Twitterがるなうをご覧ください。
オービックシーガルズUSTREAMチャンネル オービックシーガルズTwitterがるなう
東京ドームではスマホサイト>USTREAM+がるなうページ(このページからツイートもできます)
庄子達郎さん
2005年パーフェクトシーズンを達成した闘将
現役時DL#52/2004~2006年主将/中央大学
前川春彦さん
前回の準決勝・鹿島戦でのゲスト解説が大好評!
現役時WR#84 /慶應義塾大学
木村裕二さん
2008シーズンでに引退するも昨季復帰し日本一に貢献
現役時OL#53 /立命館大学
2011年12月08日
12/19(月)JAPAN X BOWL 富士通戦の見どころ・ご案内
| 対戦チーム | 富士通フロンティアーズ JAPAN X BOWL(日本社会人選手権) |
| 日時 |
12月19日(月)19:00キックオフ 16:30 オービックシーガルズ受付開始 17:00 開場 18:40 SEA-Cheerクリスマスオープニングショー |
| 会場 |
東京ドーム オービックシーガルズは1塁側・20ゲート |
| チケット |
当日券2,500円(1Fスタンド自由席/高校生以下無料) 、前売券2,000円 ★ブースタークラブ2011「緊急参戦パック」第2弾 追加販売★ いざ、再びの頂点へ-「V2参戦パック」(2,000円)ネット事前販売のみ[12/15(木)まで]
特典1●オービック戦チケット引換券1枚 (※ライスボウルまで今季中有効) 特典2●「2011ファンブック」(定価500円) |
|
実況・TV |
・Twitter :実況ツイート有り Twitter公式アカウント ・Ustream :“ゆるすと”バージョンで配信(18:50~) USTREAMチャンネル
・TV放映 :sky・A sports+ 12/19(月)19:00~23:00(生中継) |
◆いよいよ社会人頂上決戦―
富士通フロンティアーズ戦の見どころ
2年連続で登り詰めた社会人頂上決戦の舞台。
対する富士通フロンティアーズは、毎年のように顔を合わせる因縁の相手だ。昨年は春季パールボウル決勝(オービック●13−15富士通)と秋季ファーストステージ(オービック○17−13富士通)で対戦し、双方が試合終盤に逆転劇を演じて1勝1敗の痛み分け。今シーズンの富士通はファーストステージで鹿島に敗れたたものの、セカンドステージ以降はアサヒビール、パナソニック、ノジマ相模原を連破して勢いに乗る。リーグ随一のタレント力に高度なシステムが組み合わさり、攻守蹴に穴は見当たらない。
超ハイテンポな富士通ノーハドルオフェンスの攻略が最大のポイントとなるが、大橋ヘッドコーチは「運動量勝負なら負けない」と自信をのぞかせる。シュアなタックルと要所でのビッグプレーで主導権を握りたい。また、両チームともに多くの日本代表選手を擁し、各ポジションのマッチアップも見応え十分。ともにリーグナンバーワンを自負するオービックDBと富士通WRの対決が最激戦区と言えよう。
フィールド外での注目はなんといってもクラウドノイズ対決。相手の鳴り物攻撃に対し、オービックシーガルズは、一人ひとりの熱い思いを込めた「声」の力で「声々堂々」勝負する。
◆チーム初の二連覇 vs 悲願の初優勝
アメリカンフットボール社会人王者を決する日本社会人選手権は1987年に始まり、今年で25回目。2003年、前身の「東京スーパーボウル」を「JAPAN X BOWL」と改称した。最近の結果は以下の通り。
| 2002シーズン | シーガルズ | 14-7 | 富士通フロンティアーズ |
| --- | |||
| 2005シーズン | オービックシーガルズ | 25-16 | 松下電工インパルス |
| 2006シーズン | オンワードスカイラークス | 24-21 | 鹿島ディアーズ |
| 2007シーズン | 松下電工インパルス | 33-13 | 富士通フロンティアーズ |
| 2008シーズン | パナソニック電工インパルス | 28-14 | 鹿島ディアーズ |
| 2009シーズン | 鹿島ディアーズ | 21-14 | 富士通フロンティアーズ |
| 2010シーズン | オービックシーガルズ | 20-16 | パナソニック電工インパルス |
オービックはチーム初の二連覇・6度目の優勝を、富士通は4度目の出場で悲願の初優勝を狙う。社会人王者には日本選手権(RICE BOWL)への出場権が与えられ、甲子園ボウル(12/18(日)日本大学vs関西学院大学@阪神甲子園球場)を制した学生王者と来年1月3日に真の日本一をかけて対戦する。
(当日のイベント等のご案内)
◆V2=Voice &Victory-「勝メガホン」で “ 声々堂々”勝負!
今年もJXB限定・「勝(つ)メガ」1万枚を20ゲートを入ったコンコースで配布します。チームカラーから「アクアグリーン」「ゴールド」の2種類。ガルメガ、ミニメガ、勝メガ、タオル、すべてを駆使して参戦してください。オービックシーガルズは、今年も12人目の選手とともに戦います。
・試合前のスターター発表で先制ブースト! 選手名(ニックネーム)をコールして激励を。
・オフェンス時は集中力を削がないように見守り、ビッグプレーやTDには大歓声と“タオルスピン”。
ファーストダウン獲得には、SEA-Cheerに合わせて「ファーストダウンコール」で応えよう。
・ディフェンスの踏ん張りどころ=3rdダウンやゴール前は、大声援でディフェンス陣の
アドレナリンを全開させよう。フィールドゴールやトライフォーポイントも大きな声で阻止!
◆USTREAM × Twitter-見て、「ゆるすと」聴いて、激励ツイート!
|
●ゲスト解説者も加わりバージョンアップしたUSTREA中継。JXBもTV放送の関係で、トークメインのゆるすとバージョンでお届けします(試合前18:40~)。会場でスマートフォンをご用意いただき、並河GMやゲストのプレー予想・分析、ルール解説、選手のプチ情報などをお楽しみください。イヤホン持参をお忘れなく。
スマホオービックシーガルズスマホサイト>USTREAMページ
|
|
●ツイートしてゆるすとに参加しよう! “中の人”による試合実況ツイートと同様に、ハッシュタグ#obicseagullsをつけてつぶやいてください。応援メッセージ、質問etc. ゆるすと内でご紹介したりお答えしていきます。Twitterがるなう
スマホオービックシーガルズスマホサイト>USTREAMページまたはTwitterがるなうページから直接ツイートできます。 |
◆SEA-Cheerももちろん必勝モード。でも、楽しく華やかに盛り上げます
・試合前は、クリスマス仕様のSEA-Cheerによるオープニングショー(18:40~)。今年も楽しい演出で皆さんをお迎えします。
・東京ドームでの初戦、千葉ダービーに続いて今回も、地元千葉県のPRマスコットキャラクター「チーバくん」(右写真)が応援に来てくれます。しーがるくんとの可愛いコラボレーションもお楽しみに。
・ハーフタイムは、Xリーグ東日本チアリーダーズ総勢150名によるハーフタイムショー「日本を元気にcheer up!」。ラストは迫力満点の「BIG!LINE!」。チームを越えて一丸となり、華やかなパフォーマンスで日本中に元気を届けます。Xリーグ応援パーソナリティー谷村奈南さんのショー、チアとのコラボにもご期待ください。
・キックオフ前(18:15~、18:30~)には、22番ゲート前でXリーグチアリーダーズのウエルカムダンスショーがあります。SEA-Cheerは出演しませんが、こちらもどうぞご覧ください。
◆物販情報 ☆ドーム限定・スペシャルSALE☆も予定
1塁側会場内販売ブースにお立ち寄りください。
▲「2011ファンブック」(500円) 右写真のページや選手名鑑ほか、楽しい情報が満載!
+0.01 for Japan :1冊につき50円を東北義援金として寄付しています
▲「アクアグリーンタオル」(500円/会場限定販売)、復興支援Tシャツ「WILL T」(2,000円)
+0.01 for Japan :「WILL T」の全収益を東北義援金として寄付しています
▲本格仕様の「ボアコート」(7,200円) モデルはRB#20古谷&WR#83清水
▲「ハンドウォーマー」(1,200円)、「バッグ付フリースブランケット」(2,400円)
▲左から「ワンショルダーバッグ」(3,000円)、「ファットストリングバッグ」(3,000円)、
「ジップトートバッグ」 (3,500円)
※インターネットでもお求めいただけます。
「ファンブック」「WILL T」 オービックシーガルズ ブースターショップスマホショップ
その他のグッズ スタジオ21ショップ(消費税・送料別途)
2011年12月07日
必ず勝って千葉に日本一を-JAPAN X BOWL記者発表会
左から富士通:DL平井選手、RB金選手、藤田ヘッドコーチ、
オービック:大橋ヘッドコーチ、古庄主将、塚田副将
12/7(水)、JAPAN X BOWL(JXB / 日本社会人選手権)2011の記者発表会が水道橋・東京ドームホテルで開催されました。
オービックシーガルズからは大橋ヘッドコーチ、LB#2古庄主将、LB#9塚田副将が出席し、対する富士通フロンティアーズの印象やチームの仕上がり、抱負を熱く語りました。社会人2連覇のかかるオービックと4度目の出場で悲願達成を狙う富士通の頂上決戦は、12/19(月)東京ドームで19:00キックオフです。
【富士通】 藤田ヘッドコーチ コメント
「過去3回は全て準優勝。我々の日本一にかける思いは強い。しっかり準備をして自分たちのフットボールをやれば必ず勝てる」
【オービック】
●大橋ヘッドコーチ コメント
-富士通の印象は
「富士通さんの強さを支えているのは,一人ひとりのプレーヤーの思いっきりの良さや、しつこさ。それが一番怖い。選手一人ひとりがどれだけそれに対してあがいて戦えるかがポイントになってくると思います」
-ファンの皆様にひと言
「今年ほど、オービックさんはじめ、いろいろな方にご支援いただいていると感じた、あるいは応援をしてくれるファンの方々に勇気づけられた年はありません。今年は大震災からスタートした、我々にとって特別な一年。この特別な年に、最高のプレーをして、最高の結果を皆さんにお見せしたい。連覇というよりも、2011年のチームでタイトルを獲りたい」
●古庄主将
-富士通の印象は
「オフェンスラインが正確に動き、能力の高いバックフィールドが自由に動きまわる強いチーム」
-JXBの抱負を
「3月11日の震災以来、千葉県のみなさんといろいろな活動をともにして一緒に戦ってきたので、必ず勝って千葉に日本一を持って帰ります」
●塚田副将
-富士通の印象は
「ノーハドルの富士通オフェンスに気持ち良くプレーを展開させないことがポイント」
-JXBへの意気込みを
「このタイトルを獲らないと意味がない。必ず連覇、優勝したい。がんばります」
◇記者発表会の模様+3者単独インタビュー◇
2011年12月04日
Twitter実況レビュー◆準決勝 鹿島戦
【 1Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●オービック、自陣42ヤードからファーストシリーズ開始。
●QB#6菅原からWR#85萩山へのパス成功し、ファーストダウン獲得 。敵陣47ヤード。
●オービック、敵陣33ヤードからファーストダウン10。WR#18木下典へのパス成功。
ファーストダウン獲得。
●オービック、ゴール前2ヤードからWR#85萩山へのパス成功、TD。キック成功し、
4分32秒オービック7-0鹿島。
●鹿島、自陣32ヤードからファーストダウン10。
●鹿島、サードダウンのパスをLB#9塚田がカット。
●オービック、自陣36ヤードからファーストダウン10。
●オービック、サードダウン2、TE#89森章へのパス成功し、ファーストダウン獲得。
●オービック、RB#20古谷へのスローバックが成功し、ファーストダウン獲得。
敵陣25ヤードまで攻め込んでいます。
●オービック、サードダウン8、WR#26阿南へのパス失敗。
●K/P#1金親FGトライ成功、9分41秒オービック10-0鹿島。
●鹿島、自陣45ヤードまでリターン。
●鹿島サードダウン1。ロールアウトからパス成功し、敵陣25ヤードまでゲイン。
●鹿島のTDを狙ったパスをDB#16三宅がパスカット!
●鹿島、サードダウン12。パス失敗。FGトライ成功。12分11秒オービック10-3鹿島。
●WR#83清水のリターンは自陣47ヤードまでゲイン。
●オービック、サードダウン9。TE#89森章へのパス成功、本日3キャッチ目。ファーストダウン獲得。
●RB#20古谷の華麗なランアフターキャッチでTD! 15分オービック17-3鹿島。
【 2Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●オービックのキックオフで2Q開始。鹿島のリターンは敵陣48ヤードまでゲイン。
●鹿島、ホールディングでファーストダウン20。
●鹿島、サードダウン5、QBスクランブルでファーストダウン獲得。
●鹿島、敵陣31ヤードからファーストダウン10。QBのランでファーストダウン獲得。
●鹿島、敵陣17ヤードからファーストダウン10。
●鹿島、サードダウンのランプレーでファーストダウン獲得。
●鹿島、ゴール前5ヤードセカンドダウン、パス失敗。
●鹿島、サードダウン、パス成功TD。4分35秒オービック17-10鹿島。
●オービック、自陣37ヤードからファーストダウン10。
●オービック、サードダウンでスクリーンパス失敗、パントは敵陣16ヤードへ。
●鹿島、ホールディングで罰退、自陣10ヤードファーストダウン16。
●鹿島、セカンドダウン、パス成功しファーストダウン獲得
●DL#92紀平がインターセプト! ゴール前20ヤードから攻撃開始。
●RB#20古谷の5ヤードラン。
●続いてQB#6菅原のキープでTD。7分22秒オービック24-10鹿島。
●鹿島、自陣48ヤードから攻撃開始。パスを2本続けて失敗。
●鹿島、サードダウン10からパス成功しファーストダウン獲得。
●鹿島、ファーストダウン獲得し、敵陣23ヤード。中央のランプレーでファーストダウン獲得。
●鹿島、ゴール前12ヤードまで迫って、パス、ランと続けてサードダウン4。
●DL#43武知のタックルでTDは阻止。鹿島のFG成功、11分2秒オービック24-13鹿島。
●WR#83清水、ナイスリターンで敵陣49ヤード。3ダウンアウトでパント。
●鹿島、自陣26ヤードから攻撃開始。スリーダウンアウトでパント。
●鹿島、ディレイで5ヤード罰退。ボールは自陣22ヤードへ。残り1分26秒。
●オービック、自陣44ヤードからファーストダウン。
●ランプレーで時間を使って前半終了。オービック24-13鹿島。
【 3Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●オービックのキックオフで後半開始。
●鹿島、自陣37ヤードから後半最初のシリーズ。ピッチへのミスをDL#92紀平がファンブルリカバー!
●オービック、35ヤードから後半最初の攻撃。鹿島がプレッシャーをかけています。
●サードダウン9、WR#18木下典へのパス成功、19ヤードへ。
●オービック、TE#89森章への本日4本目のパス成功、ファーストダウン獲得。
●ゴール前2ヤード。RB#20古谷のダイブは1ヤードゲイン。
●続けてRB#21中西頌が飛び込んでTD! 4分16秒オービック31-13鹿島。
●鹿島のリターンでファンブル。オービックが押さえて敵陣33ヤードよりファーストダウン10。
●オービック、パスを2本続けてサードダウン9。パスパターンを読まれインターセプト。
●鹿島、自陣20ヤードからのシリーズはDL#11KJの激しいQBへのタックルでサードダウンストップ!
●オービック、自陣42ヤードからファーストダウン10。QBは#13木下善。
●オービック、QB#13木下善を投入し、オプションシリーズを展開しています。
●サードダウン5、QBは#6菅原へ。しかし、QBサック。
●鹿島、自陣19ヤードからファーストダウン10。サードダウンでパス成功。
●ラフィングザパサーの反則もあり、敵陣47ヤードからファーストダウン。
●鹿島、ファーストダウンはインサイドのランプレー、3ヤードゲイン。
●鹿島、セカンドダウン、QBがスクランブルし、ゴール前12ヤードへ。
●鹿島、TDかに思われましたが、ゴール前1ヤードでアウトオブバウンズの判定。
●鹿島、直後のプレーでTD。12分15秒オービック31-20鹿島。
●WR#83清水のリターンで自陣46ヤードまでゲイン。
●RB#20古谷が一気にファーストダウン獲得。
●敵陣40ヤード。サードダウンでWR#18木下典へのTDパス成功。
13分45秒オービック38-20鹿島。
●鹿島、自陣40ヤードからファーストダウン10。ランプレーで5ヤードゲイン。
●鹿島、セカンドダウンで大きくゲイン。ファーストダウン獲得。
●鹿島、敵陣39ヤードからファーストダウン。
【 4Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●鹿島、サードダウン1、オービックのロスタックル。フォースダウンギャンブル、阻止!
●オービック、WR#18木下典のロングゲインで敵陣42ヤード。
●そして、QB#13木下善のオプションキープでファーストダウン獲得。
●RB#20古谷、オプションピッチを受けてゴール前6ヤードへ。
●QB#13木下善のランでTD! 3分23秒オービック45-20鹿島。
●鹿島、自陣42ヤードからファーストダウン10。ノーハドルでキャッチアップを狙います。
●鹿島、敵陣40ヤードからサードダウン10、DB#24矢野川がインターセプトし攻守交代。
●オービック、自陣4ヤードからファーストダウン。QBは#15龍村。
●サードダウン1、RB#35山﨑が中央を走り抜けファーストダウン獲得。
●続けてRB#20古谷が一気にファーストダウン獲得。
●オービック、自陣36ヤードからサードダウン10、QB#15龍村のスクランブルは1ヤード届かず。
●鹿島のキャッチアップオフェンスをDB#31中西類がインターセプトで阻止。
●オービック、自陣29ヤードからファーストダウン10。ランプレーを続けて時間を消費します。
残り4分を切りました。
●鹿島、自陣36ヤードからファーストダウン。DL#97小澤のQBサック。
●鹿島、ロングゲインで敵陣25ヤードへ。
●鹿島、サードダウンでパス失敗。フォースダウン、LB#5坂田のインターセプト!
●オービック、自陣48ヤードからファーストダウン10。鹿島はタイムアウトを取りません。
●残り28秒。オービック、ヴィクトリーオフェンス開始。
●試合終了、オービック45-20鹿島。過去の対戦でここまで大差がついたことはありません。
感無量です。2年連続JAPAN X BOWL進出決定!
●【速報】JAPAN X BOWLの対戦相手が、ノジマ相模原ライズに38-3で圧勝した
富士通フロンティアーズに決まりました。12/19(月)19:00東京ドームで頂上決戦です。
★本試合のUSTREAM(※音声メインのゆるすと)録画分を配信中 前半 後半
解説:並河GM × 前川春彦さん(チームOB、青山学院大アメフト部コーチ)
オービックシーガルズ公式Twitter オービックシーガルズTwitterポータル「がるなう」
速報◆鹿島を下し、2年連続JXB出場へ(+#2古庄、#6菅原動画)
12/4(日)、横浜スタジアムで行われたファイナルステージ・準決勝 鹿島ディアーズ戦は、最終スコア【オービック 45-20 鹿島】と大差で鹿島を下し、ここまで8戦全勝で2年連続となる社会人選手権(JAPAN X BOWL)出場を決めました。
自陣42ヤードからスタートしたオープニングドライブを、WR#85萩山への2ヤードTDパスで締めくくって、待望の先制点。次のシリーズでもFGを成功させ、ペースをつかむと、RB#20古谷の鮮やかなランアフターキャッチによるTDも飛び出し、1Qだけで17点を奪って勢いに乗ります。
ディフェンスは、要所でパスカットを見せ、鹿島のチャンスの芽を着実に摘み取っていきます。追い上げたい鹿島オフェンスに対し、オービックDLは激しいプレッシャーかけ続け、相手の攻撃機会に立て続けにDL#92紀平がターンオーバーを奪って、絶好のフィールドポジションを獲得。このチャンスをQB#6菅原とRB#21中西頌(たたえる)がきっちりTDに結びつけ、試合の大勢を決めました。
その後、木下兄弟(兄QB#13善仁、弟WR#18典明)のアベックTDでダメ押しし、計6TDをあげて快勝しました。
JAPAN X BOWLの相手は、ノジマ相模原ライズに38-3と圧勝した富士通フロンティアーズです。社会人の頂点を決める舞台での対戦は、2002年以来となります。最高の舞台で、最強の相手との一戦に、参戦よろしくお願いします。
※「個人記録」はXリーグ公式サイトをご覧ください。試合結果(Xリーグ)
※USTREAM(※音声メインのゆるすとバージョン)録画分を配信中 前半 後半
並河GM×前川春彦さん(チームOB、青山学院大アメフト部コーチ)の解説を
お楽しみください。 次戦・JXBもゆるすと配信予定です。
※スターティングメンバー表はこちら(PDF)
※TV放送予定:スカイA 12/5(月)23:30~27:00 TOKYO MX 12/10(土)19:00~21:00
| 試合日 | 2011/12/4(日) |
| 試合開始時刻 - 終了時刻 | 11:00-13:40 |
| 試合会場 | 横浜スタジアム |
| 天候 | 晴れ |
| 観衆 | 3,269人 |
| 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL | |
| オービックシーガルズ | 17 | 7 | 14 | 7 | 45 |
| 鹿島ディアーズ | 3 | 10 | 7 | 0 | 20 |
| # | チーム | Q | 時間 | プレー | トライ | ||||
| 種類 | 選手 | ヤード | 種類 | 選手 | 結果 | ||||
| 1 | オービック | 1 | 04:32 | パス | #6菅原→#85萩山 | 2 | キック | #1金親 | 成功 |
| 2 | オービック | 1 | 09:41 | フィールドゴール | #1金親 | 40 | |||
| 3 | 鹿島 | 1 | 12:11 | フィールドゴール | #14青木 | 44 | |||
| 4 | オービック | 1 | 15:00 | パス | #6菅原→#20古谷 | 42 | キック | #1金親 | 成功 |
| 5 | 鹿島 | 2 | 04:35 | パス | #16尾崎→#7植村 | 5 | キック | #14青木 | 成功 |
| 6 | オービック | 2 | 07:22 | ラン | #6菅原 | 15 | キック | #1金親 | 成功 |
| 7 | 鹿島 | 2 | 11:02 | フィールドゴール | #14青木 | 23 | |||
| 8 | オービック | 3 | 04:16 | ラン | #21中西(頌) | 1 | キック | #1金親 | 成功 |
| 9 | 鹿島 | 3 | 12:15 | ラン | #38佐藤 | 1 | キック | #14青木 | 成功 |
| 10 | オービック | 3 | 13:45 | パス | #6菅原→#18木下(典) | 38 | キック | #1金親 | 成功 |
| 11 | オービック | 4 | 03:33 | ラン | #13木下(善) | 6 | キック | #1金親 | 成功 |
| チーム | オービック | 鹿島 |
| ファーストダウン獲得数 内訳(ラン+パス+反則) |
20 (10+10+0) |
17 (9+7+1) |
| (攻撃) 回数-獲得ヤード | 70回-396ヤード | 68回-312ヤード |
| (ラン) 回数-獲得ヤード | 44回-193ヤード | 29回-156ヤード |
| (パス) 回数-成功数-被インターセプト 成功率 獲得ヤード |
26-16-1 61.5% 203ヤード |
39-16-4 41.0% 156ヤード |
| (反則) 回数-損失ヤード | 3回-20ヤード | 3回-22ヤード |
| (ファンブル) 回数-喪失 | 0回-0回 | 2回-2回 |
| (フィールドゴール) 回数-成功 | 1回-1回 | 2回-2回 |
| TIME OF POSSESSION (ボール保有時間) | 36:02 | 23:58 |
|
◆宿敵鹿島に圧勝! 攻守を代表して
|
大橋ヘッドコーチ談話◆準決勝 鹿島戦後
| -今日の試合を振り返って。 |
|
「ディフェンス・キッキングで6つのターンオーバーをとれたこと、オフェンスが決定力を発揮してチャンスをスコアに結びつけたこと、この2点に尽きます。緊張感を集中力に活かすことができたゲームでした」 |
|
-JAPAN X BOWL 12/19(月)富士通戦に向けて。 |
|
「今シーズン、ここまで勝ち進んで来られたのも、ジタバタあがいてきたからこそと思っています。JXBまで、わずか2週間ではありますが、あがきまくって少しでも成長してゲームに臨みます。特に次戦は、相手の勢いにのまれない、自身の気負いに振り回されないことが大切だと考えます」 |
| -応援してくださる皆様へ。 |
|
「皆さんの応援のおかげでボウルゲーム進出が決まりました。ありがとうございました。いよいよ、Xリーグチャンピオンを決めるゲーム。タイトルをかけたゲームです。2011オービックシーガルズは、まだ何も手にしてはいません。12月19日東京ドームで、一緒にタイトルをつかみ獲りましょう」 |
2011年12月02日
鹿島戦に向け-参戦ツイート、選手への応援・激励ツイート大募集!
▲あの日の熱さが蘇ります(昨年の準決勝・鹿島戦@川崎球場)
いよいよ鹿島戦まであと2日。 そこで、みなさんご自身の参戦への意気込みツイート、選手への激励・応援ツイートを大募集します。
Twitterを通して、選手も含むみなで共有し、さらに気持ちを高めて総力戦に挑みましょう! スタンドで声を張り上げるイメージで、熱いメッセージをお願いします。(試合当日のUSTREAM生中継「ゆるすと」内でもご紹介します)
→ ハッシュタグ#obicseagulls をつけてツイートしてください。
●Twitterをされていない方
→ お手数ですが、お問い合わせフォームからお送りください。
※送信内容=「その他」を選択
※Twitterに反映しますので、前日3日(土)中に「100字以内+ペンネーム」でお送りください。
みんなのツイートは、「#obicseagulls」検索
または がるなうのこちら(下段:Gullsと交流なう)でご覧いただけます。
2011年11月25日
12/4(日)セミファイナル-鹿島ディアーズ戦の見どころ・ご案内
| 対戦チーム | 鹿島ディアーズ 2011ファイナル・ステージ準決勝 |
| 日時 |
12月4日(日)11:00キックオフ オービックシーガルズ受付開始:10:00 入場口=内野席「5」番入口 /オービックスタンドは三塁側(ホーム) 11:00~ 準決勝第1試合 オービック×鹿島 14:30~ 準決勝第2試合 ノジマ相模原×富士通 |
| 会場 | |
| チケット |
当日券2,000円(高校生以下無料) 、前売券1,600円
★ブースタークラブ2011「緊急参戦パック」(2,000円) 緊急発売!
☆当日券は2,000円。同額でグッズがついているこちらが断然お得です☆ 特典1●オービック戦チケット引換券1枚(※ライスボウルまで今季中有効) 特典2●会員限定Vメガホン「ガルメガ」(会員限定販売価格500円) 特典3●「2011ファンブック」(一般販売価格500円) 特典4●2011メンバーズカード ×「チケット引換券5枚綴り」(4,000円)は購入権はついていません。 購入権付はこちらスターターパック3,000円 |
|
実況・TV |
・Twitter :実況ツイート有り Twitter公式アカウント ・Ustream :“ゆるすと”バージョンで配信 USTREAMチャンネル 10:50~配信開始(予定) ・TV放映 :スカイA 12/5(月)23:30~27:00(録画) TOKYO MX 12/10(土)19:00~21:00(録画) |
◆
準決勝は2年連続の同カード 鹿島ディアーズ戦のみどころ
セカンド・ステージBブロック1位、ただ1チームだけ7戦全勝でファイナルステージ進出を決めたオービックシーガルズ。準決勝は、2年連続で宿敵・鹿島ディアーズと対戦する。
鹿島は、若き司令塔QB#12加藤選手の加入によりパスアタックの精度と頻度が飛躍的に増し、いよいよ攻守蹴に穴が見あたらなくなった。安定感抜群の試合運び、選手個々の能力、徹底した戦術遂行力、いずれもリーグ屈指であり、「日本一負かしにくいチーム」と言って過言ではないだろう。
おそらく今回も僅差の決着になることは必至。「地力」と「完成度」に「勝利への執着心」を加えた、オービックシーガルズのありったけの「フットボール力」で真っ向勝負を仕掛けたい。
オービックシーガルズならではの、12人で戦うフットボールを貫いて、みんなでJAPAN X BOWLの切符をつかみ取ろう!
▼2010/12 準決勝@川崎球場 ○オービック28-21鹿島 (※タイブレーク)
▼2009/6 パールボウル(決勝)@東京ドーム ●オービック17-20鹿島
▼2008/11 秋季リーグ戦最終節@横浜スタジアム ●オービック13-17鹿島
◆USTREAM × Twitter 見て・聴いて・つぶやいて、みんなで番組をつくろう
並河GMの解説・トークが大好評。次戦もTV放送の関係で完全中継ができませんので、前回・長居陸上と同様に、ユーストリームならぬ通称「ゆるすと」として、トークをメインにお届けします(配信予定:試合前10:50~試合終了後挨拶まで)。会場でスマートフォンをご用意いただき、GM目線のプレー分析、ルール解説、選手やチアのプチ情報などお楽しみください。フル充電+イヤホンをお忘れなく。
●スマホでの視聴方法:オービックシーガルズUSTREAMチャンネルにアクセスし、配信画面中央の再生ボタンをタップしてください(アプリのダウンロードは不要)。実況Twitterに表示されるURLからもアクセスできます。
※横浜スタジアムの配信環境は良好ですが、お使いのスマホの回線状況等により30秒程度の遅延が生じることがありますのでご了承ください。
ゆるすとを聴きながら、ツイートで番組参加しよう! “中の人”による実況ツイートと同様に、ハッシュタグ#obicseagullsをつけてつぶやけばOK(ハッシュタグの前後を半角空ける)。応援メッセージ、感想、並河GMへの質問etc. ゆるすと内でご紹介したりお答えしていきます。試合前・試合後のツイートもお待ちしています。
みんなのツイートは「#obicseagulls」で検索するか、ホームページのがるなう(下段)でご覧いただけます。
◆12人目の選手の「声」で、今年も勝つ!
オービックシーガルズスタンドが「声」の応援にこだわる理由。それは、声が選手の力になることを知っているからです。声を出すと楽しいことも知っているから。無機質で規則的な「音」ではなく、思い思いに発する「声」。選手は、相手チームの「音」は気にならないと言います。自分を呼ぶ声はいちばんに聞こえて奮い立つとも-。
上の動画から聞こえてくる大歓声は、昨年の鹿島戦のラストプレーのときのもの。声ならではの力を感じませんか。次戦も激戦必至。熱い思いのたけを声に乗せて、一人ひとりの選手に届けてください。
●試合前のスターター発表は、選手名(ニックネーム)をコールして、気合い注入!
●オフェンス時は集中力を削がないように見守り、ビッグプレーやTDには大歓声を。
ファーストダウン獲得には、SEA-Cheerに合わせて「ファーストダウンコール」で応えよう。
●ディフェンスの踏ん張りどころ=3rdダウンやゴール前は、大声援でディフェンス陣の
アドレナリンを全開させよう。フィールドゴールブやトライフォーポイントも大きな声で阻止!
タッチダウンが決まったら、SEA-Cheerから暖かグッズをプレゼント☆
心も体も熱くして、絶対に勝ちましょう!
◆会場物販情報 他にも各種取りそろえています。販売ブースにお立ち寄りください
▼選手のニックネームをチェックして声援を! 「ファンブック2011」(500円)
選手名鑑ほか、楽しいチーム情報が満載です。
+0.01 for Japan:1冊につき50円を東北義援金として寄付します。
内容紹介・ネット購入(オービックシーガルズショップ)・CM動画
▼ぶんぶん振り回して喜びを爆発させよう 「アクアグリーンタオル」(500円) ※会場限定販売
▼万全の防寒で熱い参戦を
ネット(スタジオ21)でもお求めいただけます(消費税・送料別途)。
▲本格仕様の「ボアコート」(7,200円) モデルはRB#20古谷&WR#83清水
▲「ハンドウォーマー」(1,200円)、「バッグ付フリースブランケット」(2,400円)
▼NEW「キャンパスバッグ」登場
ネット(スタジオ21)でもお求めいただけます(消費税・送料別途)。
【左】斜めがけもできます「ワンショルダーバッグ」(3,000円)
【中】持ち手がかわいい「ファットストリングバッグ」(3,000円)
【右】長居で完売☆人気No.1「ジップトートバッグ」 (3,500円)
▼復興支援Tシャツ 「WILL T」第2弾(2,000円)
2011年11月21日
Twitter実況レビュー◆2nd-2アサヒ飲料クラブ戦
【 1Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●本日のアサヒ飲料戦、じつは白ジャージの初お披露目でもあります。
●アサヒ飲料のファーストシリーズでTDを奪われ、オービック0-7アサヒ飲料。
●オービック、ゴール前4ヤードからの攻撃はFG失敗。
●アサヒ飲料、自陣23ヤードよりファーストダウン10。ここで1Q終了。
【 2Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●アサヒ飲料、自陣25ヤードよりパント。リターナーはWR#83清水。
●オービックにラフィンザキッカーの反則、15ヤード罰退。
●アサヒ飲料、自陣39ヤードよりファーストダウン10。
●セカンドダウン8でロングパスが決まり、ファーストダウン獲得。
●LB#2古庄ナイスタックルで2ヤードロス。
●アサヒ飲料サードダウン9。6ヤードゲインしてFGトライ。キック成功しオービック0-10アサヒ飲料。
●オービック、WR#18木下典のナイスリターンで敵陣39ヤードへ。
●オービック、敵陣39ヤードよりファーストダウン10。
●オービック、サードダウン6。QB#6菅原のパスは失敗し、パント。
●攻守交代。アサヒ飲料、自陣6ヤードよりファーストダウン10。
●アサヒ飲料、サードダウン4。ランプレーでファーストダウン獲得。
●アサヒ飲料、自陣20ヤードからファーストダウン10。
●アサヒ飲料、サードダウン9。LB#45早坂のQBサック。
●オービック、敵陣34ヤードよりファーストダウン10。QBは#13木下善。
●オービック、サードダウン4。ここでタイムアウト。
●オービック、サードダウン4。QB#13木下善のキープでファーストダウン獲得。
●オービック、敵陣24ヤードよりファーストダウン10。
●オービック、サードダウン11ヤード。QBは#6菅原。WR#10森健へのパス成功、ファーストダウン獲得。
●オービック、敵陣13ヤードからファーストダウン10。
●オービック、サードダウン2。パス失敗。K/P金親トライ成功、オービック3-10アサヒ飲料。
●アサヒ飲料、自陣26ヤードからファーストダウン10。
●DL#43武知のナイスタックル!
●前半残り46秒。アサヒ飲料、サードダウン9。
●DL#11KJのロスタックル!残り40秒でアサヒ飲料、パント。
●オービック、敵陣42ヤードよりファーストダウン10。QBは#6菅原。
●オービック、サードダウン3、パス失敗。残り8秒、フォースダウンギャンブル失敗。
●アサヒ飲料、ニーダウンで前半終了。
【 3Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●アサヒ飲料、自陣20ヤードよりファーストダウン10。
●アサヒ飲料、サードダウン1。DB#8渡辺のロスタックル!
●オービック、自陣43ヤードからファーストダウン10。
●オービック、WR#18木下典へのTDパス失敗。FGトライ成功し、オービック6-10アサヒ飲料。
●アサヒ飲料、自陣33ヤードからファーストダウン10。
●アサヒ飲料、サードダウン7。パス成功し、ファーストダウン獲得。
●アサヒ飲料、サードダウン3。ノーゲイン。パントからのランプレーでファーストダウン獲得。
●アサヒ飲料、敵陣28ヤードからファーストダウン。
●アサヒ飲料、FGトライ成功し、オービック6-13アサヒ飲料。
●オービック、自陣37ヤードよりWR#26阿南への56ヤードパス成功。
【 4Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●オービック、敵陣13ヤードからセカンドダウン。
●オービック、QB#6菅原が飛び込み同点TD! キック成功、オービック13-13アサヒ飲料。
●アサヒ飲料、自陣33ヤードからファーストダウン。
●LB#2古庄、サック!
●アサヒ飲料、サードダウン9。パス失敗。
●オービック、自陣46ヤードからファーストダウン。
●オービック、サードダウン8。インターセプトされ攻守交代。
●アサヒ飲料、自陣44ヤードからファーストダウン。
●アサヒ飲料、サードダウン3。2ヤードゲイン。ギャンブル成功し、ファーストダウン獲得。
●LB#22高橋、ロスタックル!
●アサヒ飲料、サードダウン、パス成功。ギャンブルはフォルススタートでパントへ。
●オービック、自陣25ヤードからファーストダウン。
●オービック、WR#26阿南へのパス成功、ファーストダウン獲得。
●オービック、サードダウン3。
●オービック、反則でサードダウン13。パス失敗。
●アサヒ飲料、自陣26ヤードファーストダウン。
●アサヒ飲料、サードダウン、パス成功し、ファーストダウン獲得。
●アサヒ飲料、33ヤードからファーストダウン15。
●アサヒ飲料、サードダウンは4ヤードゲインでパント。
●オービック、自陣48ヤードからファーストダウン。
●オービック、敵陣18ヤードからファーストダウン。
●QB#6菅原からWR#83清水へTDパス成功。キック成功、オービック20-13アサヒ飲料。逆転!
●アサヒ飲料、自陣39ヤードよりファーストダウン。残り13秒。
●DB#4町のインターセプトで試合終了。オービック20-13アサヒ飲料。
ファイナルステージ進出決定です!
オービックシーガルズ公式Twitter オービックシーガルズTwitterポータル「がるなう」
2011年11月20日
速報◆残24秒でアサヒ飲料クラブに逆転勝利し準決勝進出(+#83清水動画)
11/20(日)、長居陸上競技場で行われたセカンドステージ第2戦・アサヒ飲料クラブチャレンジャーズ戦は、最終スコア【オービック 20-13 アサヒ飲料】で勝利し、ファーストステージから7連勝・無敗でファイナルステージ進出を決めました。
試合開始のキックオフでアサヒ飲料にオンサイドキックを決められると、直後のファーストプレーで52ヤードTDパスを通され、先制点を献上。早めに追いつきたいオービックでしたが、アサヒ飲料ディフェンスの速い出足にペースをつかめません。決定機のパスやFGが決まらず、3-10で試合を折り返します。
後半に入り、攻守ともにアジャストが功を奏し、4Q開始直後にQB#6菅原が自ら持ち込んで13-13に追いつくと徐々にオービックペースに。ディフェンスも踏ん張り、アサヒ飲料の追加点を許しません。4Q残り57秒、自陣48ヤードで回って来たオフェンスシリーズをWR#83清水とRB#20古谷のベテランの活躍でゴール前に攻め入り、最後もQB菅原がWR清水に18ヤードTDパスを決めて、ついに逆転に成功。最後はDB#4町がインターセプトして、激闘に終止符を打ちました。
ファイナルステージ組み合わせ抽選の結果、12/4(日)準決勝は鹿島ディアーズと対戦することになりました(横浜スタジアム11:00~)。もう一方は、富士通フロンティアーズ対ノジマ相模原ライズ(同日同会場14:30~)。4強はすべて関東のチームになりました。次戦は昨年と同じカードで激戦必至。2年連続のJXB進出をかけた一戦に、参戦よろしくお願いします。
※「個人記録」はXリーグ公式サイトをご覧ください。試合結果(Xリーグ)
※スターティングメンバー表はこちら(PDF)
※USTREAM中継(※トークのみ)は、試合会場の通信環境等の不調に十分対応できず、
ご不便をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
スカイAによる録画放送をご覧ください。→11/22(火)19:00~22:15
次戦もTV放送の関係でフィールドは映せませんが、並河GMの解説をぜひお楽しみください。
横浜スタジアムはセカンドステージ初戦にて試験実施済みで問題ありません。
| 試合日 | 2011/11/20(日) |
| 試合開始時刻 - 終了時刻 | 11:00-13:35 |
| 試合会場 | 長居陸上競技場 |
| 天候 | 晴れ |
| 観衆 | 2,205人 |
| 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL | |
| オービックシーガルズ | 0 | 3 | 3 | 14 | 20 |
| アサヒ飲料クラブチャレンジャーズ | 7 | 3 | 3 | 0 | 13 |
| # | チーム | Q | 時間 | プレー | トライ | ||||
| 種類 | 選手 | ヤード | 種類 | 選手 | 結果 | ||||
| 1 | アサヒ飲料 | 1 | 00:10 | パス | #16安斎→#7森 | 52 | キック | #17山岡 | 成功 |
| 2 | アサヒ飲料 | 2 | 03:30 | フィールドゴール | #17山岡 | 42 | |||
| 3 | オービック | 2 | 13:22 | フィールドゴール | #1金親 | 23 | |||
| 4 | オービック | 3 | 06:59 | フィールドゴール | #1金親 | 31 | |||
| 5 | アサヒ飲料 | 3 | 14:03 | フィールドゴール | #17山岡 | 42 | |||
| 6 | オービック | 4 | 00:33 | ラン | #6菅原 | 8 | キック | #1金親 | 成功 |
| 7 | オービック | 4 | 14:36 | パス | #6菅原→#83清水 | 18 | キック | #1金親 | 成功 |
| チーム | オービック | アサヒ飲料 |
| ファーストダウン獲得数 内訳(ラン+パス+反則) |
14 (5+9+0) |
8 (3+4+1) |
| (攻撃) 回数-獲得ヤード | 60回-292ヤード | 58回-189ヤード |
| (ラン) 回数-獲得ヤード | 27回-61ヤード | 43回-73ヤード |
| (パス) 回数-成功数-被インターセプト 成功率 獲得ヤード |
33-16-1 48.5% 231ヤード |
15-6-1 40.0% 116ヤード |
| (反則) 回数-損失ヤード | 5回-40ヤード | 3回-10ヤード |
| (ファンブル) 回数-喪失 | 0回-0回 | 0回-0回 |
| (フィールドゴール) 回数-成功 | 3回-2回 | 2回-2回 |
| TIME OF POSSESSION (ボール保有時間) | 26:17 | 33:43 |
|
◆逆転決勝TDレシーブ! ここ一番で魅せたWR#83清水選手
|
大橋ヘッドコーチ談話◆アサヒ飲料クラブ戦後
| -今日の試合を振り返って。 |
|
「ゲーム開始早々、立て続けにビッグプレーを決められてしまい、後手にまわってしまいました。結果、非常に緊張度の高い、やり合いのゲームになりましたが、選手はよく集中しきったと思います。今まで対戦のなかったタイプの強いチームと戦い、学ぶことも多くありました」 |
|
-次戦・12/4(日)鹿島戦に向けて。 |
|
「相手の思惑通りにゲームを進められてしまった『もろさ』を自覚しなければなりません。もろい部分を強固にしていくには、細部に目を向ける必要があると思っています。細かいことを積み重ねて、必ずステップアップし、ゲームに臨みます」 |
| -応援してくださる皆様へ。 |
|
「ファイナル・ステージ進出が決まりました。応援ありがとうございました。大阪の地で声を張り上げて参戦してくださった方々、離れた地より思いを送って心で参戦してくださった皆さん、心より感謝いたします。次戦を制せば、ボウルゲーム。皆さんとともに上がってきたステップも終盤にきています。まずは横浜で、さらなるワンステップアップをともにしましょう」 |
2011年11月09日
11/20(日)2nd-2 アサヒ飲料クラブ戦の見どころ・ご案内
| 対戦チーム | アサヒ飲料クラブチャレンジャーズ 秋季リーグ戦/2ndステージ第2戦 |
| 日時 |
11月20日(日)11:00キックオフ(第1試合) オービックシーガルズ受付開始 : 10:00 ※入場口=「バックスタンド入口南」。メインゲートに向かって右奥です。 オービックスタンド(バックスタンド)には南口からお入りください。 -*-*-*-*-*- 11:00~ オービック×アサヒ飲料(長居陸上) 鹿島×ノジマ相模原(横浜スタジアム) 14:30~ パナソニック×富士通(長居陸上) 17:00頃~ ファイナル・ステージ組み合わせ抽選会(長居陸上) |
| 会場 |
※場内の売店、レストランともに営業予定です。 ※半券での再入場はできませんので、ご注意ください。 |
| チケット |
当日券1,500円(高校生以下無料) 、前売券1,200円 |
|
実況・TV |
・Twitter :実況ツイート有り Twitter公式アカウント ・Ustream :トークバラエティ&組み合わせ抽選会 ※下記参照 USTチャンネル ・TV放映 :スカイA 11/22(火)19:00~22:15(録画) |
◆
8年越しの決着戦! アサヒ飲料クラブチャレンジャーズ戦の見どころ
これまでの戦績は2勝2敗と互角だが、アサヒ飲料に負けてシーズンを終えた2度の苦い記憶の印象が強い。
アサヒ飲料は、パナソニックと西地区の覇権を争うポジションを10年以上維持し続ける、関東で言えば、富士通や鹿島に匹敵する強豪である。8年ぶりの対戦ということで、両チームの大多数の選手は初顔合わせとなり、力関係は未知数だが、これほどワクワクするカードもない。オービックには、関西出身の選手もアサヒ飲料からの移籍組も多く、「今シーズンで最も大事なゲーム」と、この一戦にかける思いはきわめて強い。
相手のタフなランゲームをオービックディフェンスがいかに封じ、オービックの豪華なバックフィールドに強力DLを擁するアサヒ飲料がどう対峙するのか。キッキングゲームの主導権を握るのはどちらなのか-。大注目の「大阪、秋の陣」を制して、ファイナル・ステージ進出だ!
◆セカンド・ステージ戦況-1位チームが順当にまず1勝
前節では各ブロックでディビジョン1位通過チームと3位通過チームの対戦が行われ、全試合1位通過チームが勝利。これにより、ファイナル・ステージに進出する可能性があるのは、オービック、パナソニック、鹿島、富士通、アサヒ飲料、ノジマ相模原の6チームに絞られた(各ブロック1位チーム+ワイルドカードの計4チームがファイナル・ステージに進出)。
各ブロックのディビジョン2位通過チームは、11/12(土)・13(日)に3位通過チームと対戦する。11/20(日)のディビジョン1位通過チームとの対戦に向けて、まずは勝っておきたいところだ。
※※※
11/20(日)の全3試合終了後、ファイナル・ステージ(準決勝)の組み合わせ抽選会が行われます(同日17:00頃~予定)。抽選会の模様をUSTREAM生中継と、Twitter・メールマガジン(携帯・パソコンとも)で速報します。
【ファイナル・ステージ日程】 12/4(日) 11:00@横浜スタジアム または 14:30@長居陸上
※※※
(参考)オービックシーガルズがファイナルステージ進出となるのは以下の4ケース
1. 11/20(日)にアサヒ飲料に勝利 →オービックがブロック1位
2. 11/13(日)にアサヒ飲料がオール三菱に敗退 →オービックがブロック1位
3. オービックがブロック2位 + パナソニック、鹿島がともにブロック1位
→オービックが自動的にワイルドカード
4. オービックがブロック2位 + パナソニック、鹿島のいずれかもしくは両チームもブロック2位
→2位チーム間の「抽選」でワイルドカード決定
Xリーグ公式サイト>JAPAN X BOWLへの道(リーグ戦・プレーオフの仕組み)(PDF)
(当日のイベントほかご案内)
◆USTREAM 新トークバラエティ “なみかわ目線で失礼します”
★スマートフォンのフル充電+イヤホンをお忘れなく★
前節のUSTREAM DJトライアル(並河GMによる試合解説)はいかがでしたか?
次戦はTV録画放送があるためフィールドを映すことはできませんが、長居のスタンドから“トークバラエティ”をゆる~くお届けします。別名「ゆるすと」のメインパーソナリティは並河GM。選手OBなど、ゲスト多数出演(乱入?)予定です。“野球中継の副音声”っぽくお楽しみください。
スタンドのファンのみなさんの横入りも大歓迎! メッセージボードを映したい方、コメントしたい方、お気軽にゆるすとブースへお越しください。
<視聴方法>
スタンドほかでオービックシーガルズUSTチャンネルにアクセスし、配信画面中央の
再生ボタンをタップすると視聴できます。実況Twitterに表示されるURLからも
アクセスできます。アプリのダウンロードは不要です。
<USTREAM中継予定時間帯>
●試合開始15分前(10:45)頃~試合終了(14:00頃) ※試合中はフィールド内は映りません。
●組み合わせ抽選会(第2試合終了後、17:00頃~)
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◆スタンドの熱と一体感でアウェーをホームに! 「応援団エリア」を設けます
長居陸上競技場は5万人収容のビッグスタジアム。しかもオービックにとってはアウェーの地。数のハンデを克服し、12人目の選手のパワーを結集すべく、「応援団エリア」を設けます。当日のチラシ・誘導に沿って、応援団エリアに陣取っての参戦をお願いします。
★ブースター会員は「ガルメガ」必携で。
★「ミニメガ」(500円)、「アクアグリーンタオル」(500円)は会場でゲット。
★先着50名様に「勝」ボードをお配りします。
★ハーフタイムはSEA-Cheerと一緒に体を温め、発声練習!
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2011年11月07日
Twitter実況レビュー◆2nd-1オール三菱戦
【 1Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●オービックのファーストシリーズは、QB#6菅原のパスがインターセプトされ攻守交代。
●オール三菱、ファーストダウン獲得。敵陣48ヤードより。
●DB#16三宅、ナイスパスカット!
●オール三菱、サードダウンでパス成功しファーストダウン獲得。
●オール三菱、敵陣37ヤードよりファーストダウン10
●オール三菱、サードダウン10。パス成功、7ヤードゲイン。
●オール三菱、フォースダウン3ギャンブル。パス失敗で攻守交代
●オービック、自陣30ヤードよりファーストダウン10。
●WR#85萩山へのパス成功。タックラーを2人外してファーストダウン獲得。
●オービック、自陣41ヤードよりファーストダウン10。
●WR#83清水のスーパーナイスランで一気にTD。 キック成功、オービック7-0オール三菱。
●オービック、ナイスキックオフカバー!RB#20古谷のタックル。
●USTREAMライブ中継、並河GM自ら実況中!
●DB#16三宅のインターセプト! ここからたたみかけたい。
●オービック、QBは#13木下(善)。24ヤードよりファーストダウン10。
●オービック、敵陣15ヤードよりファーストダウン。
●QB#6菅原よりピッチを受けたRB#20古谷がTD。キックも成功、オービック14-0オール三菱。
●オール三菱、自陣38ヤードよりファーストダウン10。
●オール三菱、サードダウン4。オーバースロー、パス失敗。
●オール三菱のパントはオービック陣11ヤードでサイドラインを割るナイスキック。
●オービック、自陣11ヤードより攻守交代。QBは#13木下(善)。自らのランは3ヤードゲイン。
●オービック、サードダウン3。QBキープはノーゲイン。パントへ。パンターは#1金親。
●オール三菱、パントリターンで敵陣40ヤード付近へ。
●オール三菱、サードダウン5。ショベルパス、しかしファンブルで攻守交代。
●オービック自陣33ヤードよりファーストダウン10。QBは#6菅原。キープし、大きくロス。
●オービック、WR#85萩山へのアウト系のパスが正攻したところで、1Q終了。
【 2Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●オービック、サードダウンでWR#17平野へのパス成功。ファーストダウン獲得。
●WR#26阿南へのパス成功し、ファーストダウン獲得。
●オービック、RB#35山﨑のナイスラン。9ヤードゲイン。
●ピッチを受けたRB#21中西(頌)がナイスラン。ファーストダウン獲得し、敵陣11ヤード。
●WR#18木下(典)のランプレーフェイクでQB#6菅原がキープしTD。
キック成功、オービック21-0オール三菱。
●キックオフカバーでRB#20古谷が2回目のタックル成功。
●オール三菱、自陣35ヤードよりファーストダウン10。
●QBのスクランブルをLB#5坂田が仕留めて、サードダウン。
●オール三菱、サードダウンでパス失敗。パントはプレッシャーで蹴れず、大きくロスして攻守交代。
●オービック、ゴール前23ヤードよりファーストダウン10。QBは#15龍村。
●ゴッドハンドTE#89森(章)への際どいパス成功。
●WR#18木下(典)とのタイミングが合わず、パス失敗。
●20ヤードからのFG成功。オービック24-0オール三菱。
●WR#18木下(典)のナイスタックル! ナイスカバー!
●オール三菱自陣24ヤードよりファーストダウン10。
●オール三菱、サードダウン11。LB#45早坂のQBサック!
●WR#83清水、ナイスパントリターンで24ヤードへ。
●QB#15龍村のナイスキープ!6ヤードゲイン。
●オービック、フォースダウン1ギャンブル。RB#35山﨑が飛び込むもノーゲイン。攻守交代。
●オール三菱、自陣15ヤードからファーストダウン10。
●オール三菱、サードダウン5。ランプレーでファーストダウン獲得。
●オール三菱、自陣26ヤードよりファーストダウン10。インサイドのランプレーはほとんど止めています。
●オール三菱、サードダウン3。DL#99中田がQBサック!
●前半残り6秒でオービック、タイムアウト。オール三菱にパントを蹴らせます。
●ここで前半終了。オービック24-0オール三菱。
【 3Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●オール三菱自陣40ヤードよりファーストダウン10。スタジアムにライトが点灯しました。
●オール三菱、サードダウン6。DL#12カール・ノア、パスカット!
●オービック、自陣39ヤードからWR#83清水へのスクリーン。やはり一人目では倒れません。
●RB#21中西(頌)、持ち味を発揮し独走TD! キック成功、オービック31-0オール三菱。
●TE#89森(章)がブロックされながらも身を挺してタックル。ナイスカバー 。
●オール三菱、自陣43ヤードからファーストダウン10。プレーアクションパスが成功し、
再びファーストダウン獲得。
●オール三菱3プレーで一気に敵陣32ヤードまで。
●オール三菱、QBスクランブルをLB#51毛利が仕留めてサードダウン。
●オール三菱、サードダウン3。2ヤードゲインし、フォースダウンギャンブル。
●オール三菱、フォースダウン1。QBスニークでファーストダウン獲得。
●オール三菱、22ヤードよりファーストダウン10。DB#27松下、パスインターセプト!
●オービック、自陣1ヤードからファーストダウン10。
●このシリーズ、QBは#13木下(善)。サードダウン、RB#21中西(頌)はノーゲイン。
●オービック、パントは伸びず。オール三菱、敵陣32ヤードよりファーストダウン10。
●オール三菱、サードダウン7。DB#24矢野川、エンドゾーンでインターセプト!
●オービック、自陣20ヤード。いわゆるギャングボーンからのオプションシリーズ。
サードダウン7。WR#26阿南へのパス成功。
●オービック、自陣37ヤードからファーストダウン10。QB#13木下(善)、ノーゲイン。
●ピッチマンに入ったRB#35山﨑がオープンを抜けてファーストダウン獲得。
●QB#13木下(善)、今度はキープしてファーストダウン獲得。
●オービック、敵陣に入り39ヤードよりファーストダウン10。
●WR#10森(健)へのパス成功し、ゴール前2ヤード。
●オービック、RB#35山﨑が中央を飛び込んでTD。
2ポイント成功、3Q残り6秒、オービック39-0オール三菱。
●キックオフカバーでタックルしたのはRB#37加藤。ここで3Q終了。
【 4Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●オール三菱、自陣33ヤードよりファーストダウン10。ついにイケメンルーキーLB#41豊田登場。
●オール三菱、サードダウン10。DL#99中田のQBサック。
●オービック、自陣26ヤードからファーストダウン10。
●WR#85萩山、強い。手の使い方が非常にうまくなっています。
●オービック、ファーストダウン獲得。自陣48ヤードより。
●オービック、サードダウン8。パス失敗。
●パンターはWR#18木下(典)、自ら走るもサイドラインを割って攻守交代。
●オール三菱、自陣48ヤード。DL#91徳間、ソロタックル!
●オール三菱、サードダウン5。パス成功4ヤードゲイン。
●オール三菱、フォースダウンギャンブル。1ヤードを進ませず、攻守交代。
●オービック、自陣43ヤードよりファーストダウン。
●QB#15龍村からWR#19岡田(義)へのロングパス成功。いつも熱心にパス練習をしているコンビ。
●オービック、敵陣16ヤードからファーストダウン10。
●オービック、サードダウン10。パス失敗。FG成功、オービック42-0オール三菱。
●キックオフカバー、LB#22高橋がタックル。
●オール三菱、自陣27ヤード。QBランは3ヤードゲイン.
●オール三菱、サードダウン1。インサイドを突いてファーストダウン獲得。
●オール三菱、自陣38ヤードよりファーストダウン10。
●オール三菱、サードダウン8。パス失敗。
●オービック、自陣14ヤードからファーストダウン10。
●QB#15龍村からTE #89森(章)へのパス成功しファーストダウン獲得。
●オービック、自陣31ヤードからファーストダウン10。
●フォルススタート。オービックはこの試合初めての反則。
●WR#25服部、素晴らしいラン・アフター・キャッチも、ゴール前でスピードを落としタックルされる。
●オービック、敵陣6ヤードからファーストダウン。
●オービック、RB#35山﨑、あともう一歩。サードダウン3でディレイ・オブ・ゲームの反則。
●5ヤード罰退でサードダウン8。オール三菱にパスインターフェア。
ゴール前2ヤードでファーストダウン獲得。
●オービック、RB#37加藤のランでTD。キック成功、4Q残り1分7秒、オービック49-0オール三菱。
●オール三菱、自陣47ヤードからファーストダウン10。ランプレーで9ヤードゲイン。
●オール三菱、サードダウン1。残り32秒だがパス失敗。
●オール三菱、フォースダウン1。パス失敗して攻守交代。残り20秒。
●ニーダウンし、試合終了。オービック49-0オール三菱。
今シーズン初完封で大阪でのアウェー戦に向けて弾みがつきました。
●USTREAMのご視聴もありがとうございました。
★USTREAM録画映像(並河GM実況解説入り) 前半 後半
オービックシーガルズ公式Twitter オービックシーガルズTwitterポータル「がるなう」
速報◆今シーズン初の完封でオール三菱に快勝(+#21中西頌動画)
11/6(日)、横浜スタジアムで行われたセカンドステージ第1戦・オール三菱ライオンズ戦は、最終スコア【オービック 49-0 オール三菱】で今シーズン初の完封勝利を収めました。
試合開始早々にインターセプトを献上し、波乱含みの立ち上がりでしたが、ディフェンスの奮闘でこのピンチをしのぎます。これに応えるように、WR#83清水がハンドオフを受け、スピードに乗ってオープンを駆け上がり独走TDで先制すると、終始オービックペースでTDを量産。RB4人全員(#20古谷、#21中西頌、#35山﨑、#37加藤)がTDを記録するなど、ライン戦の優位をそのまま得点につなげました。守っては、DL、LBが終始相手QBにプレッシャーをかけ続け、DB#16三宅、DB#24矢野川、DB#27松下のインターセプトをお膳立て。ディフェンスメンバー全員が出場し、目標であった完封を成し遂げました。
次戦はファイナルステージ進出をかけて、アウェーの地、大阪・長居陸上で8年ぶりにアサヒ飲料クラブチャレンジャーズと対戦します。関西2強の一角を担う強豪との一戦に、参戦よろしくお願いします。
※「個人記録」はXリーグ公式サイトをご覧ください。試合結果(Xリーグ)
※スターティングメンバー表はこちら(PDF)
※USTREAM録画映像はこちら 前半 後半 ★解説:並河GM
| 試合日 | 2011/11/6(日) |
| 試合開始時刻 - 終了時刻 | 14:30-16:59 |
| 試合会場 | 横浜スタジアム |
| 天候 | 雨のち曇り |
| 観衆 | 1,283人 |
| 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL | |
| オービックシーガルズ | 14 | 10 | 15 | 10 | 49 |
| オール三菱ライオンズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| # | チーム | Q | 時間 | プレー | トライ | ||||
| 種類 | 選手 | ヤード | 種類 | 選手 | 結果 | ||||
| 1 | オービック | 1 | 07:20 | ラン | #83清水 | 56 | キック | #1金親 | 成功 |
| 2 | オービック | 1 | 09:19 | ラン | #20古谷 | 15 | キック | #1金親 | 成功 |
| 3 | オービック | 2 | 03:50 | ラン | #6菅原 | 12 | キック | #1金親 | 成功 |
| 4 | オービック | 2 | 07:06 | フィールドゴール | #1金親 | 37 | |||
| 5 | オービック | 3 | 02:35 | ラン | #21中西頌 | 57 | キック | #1金親 | 成功 |
| 6 | オービック | 3 | 14:54 | ラン | #35山﨑 | 2 | ラン | #6菅原 | 成功 |
| 7 | オービック | 4 | 07:48 | フィールドゴール | #1金親 | 32 | |||
| 8 | オービック | 4 | 13:53 | ラン | #37加藤 | 3 | キック | #1金親 | 成功 |
| チーム | オービック | オール三菱 |
| ファーストダウン獲得数 内訳(ラン+パス+反則) |
18 (8+9+1) |
9 (6+3+0) |
| (攻撃) 回数-獲得ヤード | 57回-483ヤード | 59回-172ヤード |
| (ラン) 回数-獲得ヤード | 38回-230ヤード | 38回-113ヤード |
| (パス) 回数-成功数-被インターセプト 成功率 獲得ヤード |
19-12-1 63.2% 253ヤード |
21-7-3 33.3% 59ヤード |
| (反則) 回数-損失ヤード | 2回-10ヤード | 4回-5ヤード |
| (ファンブル) 回数-喪失 | 0回-0回 | 1回-1回 |
| (フィールドゴール) 回数-成功 | 2回-2回 |
0回-0回 |
| TIME OF POSSESSION (ボール保有時間) | 29:01 | 30:59 |
|
◆57ヤード独走TDを披露した、この日のラッシングリーダー
|
大橋ヘッドコーチ談話◆オール三菱戦後
| -今日の試合を振り返って。 |
|
「この2週間、しっかり準備したことがある程度発揮できたゲームでした。多くの選手がフィールドで活躍できたことは、これからの15分クォーターでの戦いを考えると大きな成果。一方、スタートダッシュをかけきれないことは課題として残りました」 |
|
-次戦/アサヒ飲料クラブ戦に向けて。 |
|
「次戦はアウェーでのゲーム。自分たちにとって慣れきった心地よいペースというものを捨てて、いつでもどこでも戦える状態になっておかなければなりません。いつも以上に、瞬発力を大事にして、万全の準備を持って大阪入りしたい」 |
| -応援してくださる皆様へ。 |
|
「おかげさまでセカンド・ステージ第1戦に勝利することができました。ありがとうございました。とはいえ、次のゲームでファイナル・ステージ進出を勝ち獲らないと、我々のシーズンは終了してしまいます。次戦は本当に大切なゲーム。できるだけ多くの参戦を心待ちにしております。特に関西のファンの方々は、せっかくの機会ですので、長居まで戦いに来てください」 |
2011年11月01日
1stステージ個人記録ランキング発表(公式記録&チーム認定ポイント集計)
2011秋季リーグ戦1stステージの個人記録を集計しました。以下のリンクからランキング表をご覧ください。
(※「ビッグプレーポイント」はチーム独自のポイント。他はXリーグ公式記録)
2011 Xリーグ個人記録ランキング(セントラルディビジョン)
【オフェンス】 オフェンスランキング表
●パス
694ヤード、52回/80回(65%)、43ヤードロング、8TD、3INT ※セントラルDiv.2位
●レシーブ
20回、333ヤード、53ヤードロング、4TD ※セントラルDiv.2位
●ラン
222ヤード、31回、53ヤードロング、3TD ※セントラルDiv.7位
●チーム認定ビッグプレーポイント
1 QB#6 菅原 俊 17ポイント
【ディフェンス】 ディフェンスランキング表
●タックル
1 LB#2 古庄直樹 16回 ※セントラルDiv.6位
●QBサック
1 DL#12 カール・ノア 5回 ※公式記録の集計は無し
●パスカット
1 DL#11 ケヴィン・ジャクソン 2回 ※セントラルDiv.1位
1 DL#92 紀平充則 2回 ※セントラルDiv.1位
1 DB#16 三宅剛司 2回 ※セントラルDiv.1位
●インターセプト
1 LB#5 坂田仁志 3回 ※セントラルDiv.1位
●チーム認定ビッグプレーポイント
1 DL#12 カール・ノア 17ポイント
【キッキング】 キッキングランキング表
●キックオフリターン
1 WR/K/P#25 服部 理 (1回)80ヤード 、80ヤードロング、1TD
●パントリターン
1 WR#83 清水 謙 (10回)210ヤード 、76ヤードロング、2TD
●チーム認定ビッグプレーポイント
1 DL#12 カール・ノア 10ポイント
2011年10月28日
11/6(日)2nd-1 オール三菱ライオンズ戦の見どころ・ご案内
| 対戦チーム | オール三菱ライオンズ 秋季リーグ戦/2ndステージ第1戦 |
| 日時 |
11月6日(日)14:30キックオフ オービックシーガルズ受付開始・場所 : 13:30、3塁側5ゲート |
| 会場 | |
| チケット |
当日券2,000円(高校生以下無料) 、前売券1,600円 |
|
実況中継 |
・Twitter : 通常通り実況 Twitter公式アカウント ・Ustream : 生中継予定 Ustreamチャンネル |
◆
獅子狩りへ、いざ横浜! オール三菱ライオンズ戦の見どころ
オール三菱ライオンズは、Xリーグ発足以来トップレベルのタレント力で上位チームを苦しめてきた強豪。今回がセカンド・ステージ初進出というのは意外というほかない。近年の低迷期は、ともすれば能力に頼りがちでやや淡白な試合運びが目についたが、今シーズンは一気に逞しく変貌を遂げ、本来の恐さが戻っている印象だ。
オービックは、今夏のテストマッチでオール三菱に32−12で勝利しているが、参考程度と考えるべきだろう。鹿島、富士通という一線級との対戦を経て、敗れたとはいえしっかりと手応えをつかんでこの試合に臨んでくることは想像に難くない。
オール三菱の泣きどころであったQBに、学生を代表する存在であった#11田中選手が新加入。堅実なボールコントロールに、一発TDの脅威が加わった。(セカンド・ステージから)1Q15分という長丁場で、オービックディフェンスがこれまで以上にプレッシャーをかけ続けることができるかが注目ポイントとなる。アサヒビール戦で7サックを記録した、好調なDL陣に期待したい。
オービックオフェンスは、新人LB#8佐藤選手(立命館大学元主将、2010シーズンライスボウルで対戦)を擁するスピーディーかつ重厚なオール三菱守備を翻弄する、ハイテンポな攻撃を展開できるかが鍵。前節2インターセプト、1ファンブルを記録したQB#6菅原が本来の力を発揮し、個人技で勝るRB、WRをうまく動かして大量得点につなげたい。
ここからは一戦必勝。今シーズン最高のゲームで勝利を目指して、いざ横浜!
◆セカンド・ステージ展望
攻守に学生のビッグネームが新加入し、補強に成功したオール三菱ライオンズは、夏のテストマッチの時とは別のチーム。EASTトディビジョン3位であってもまったく侮れない。アサヒ飲料チャレンジャーズ(WEST2位)とは2003年を最後に対戦がなく、ほぼ未知の相手と言っていい。ファースト・ステージの戦いぶりを見ても、パナソニック(WEST2位)と同等の力を持っていることは間違いなく、その強力な守備力とリーグ随一のOLユニットには警戒が必要である。両チームともロースコアでの勝負を挑んでくることが予想されるが、圧倒的なタレント力とビッグプレーで、相手のゲームプランを凌駕したい。セカンド・ステージは1Qが15分となり、移動を伴うアウェーでの試合も行われる。コンディショニングも含めた総合力が、タフなゲームを勝ち抜く鍵となる。
■Aブロック
奇しくも昨年と同じ組み合わせだが、どこが勝ち抜くのかまったく予想がつかない大激戦区。パナソニックが力でねじ伏せるのか、富士通、アサヒビールが昨年の雪辱を果たすのか、目が離せない。
■Cブロック
パッシングチームに変貌した鹿島と上昇一途のノジマ相模原の対戦が最大の注目カード。WEST3位のアズワンは地の利を生かして関東の強豪に迫りたい。
|
◇11/6(日)横浜イベント情報 -1年ぶりの横浜スタジアム。試合前・後も楽しもう◇ 横浜スタジアム近辺の地図はこちら(Googleマップ) 【試合前】 ●全国ふるさとフェア2011@赤レンガ倉庫(10:00~17:30) ●日本丸のすべての帆を広げる総帆展帆@帆船日本丸(10:30~15:30) 【試合後】 ●クリスマス&ウインターイルミネーション |
(当日のイベントほかご案内)
◆USTREAM DJトライアル ★スマホなどで、ご参加・ご協力ください★
通常の生中継に加え、「中の人」によるプチ実況&解説にトライアルします。試合会場でオービックシーガルズUSTチャンネルにアクセスしていただき、リアルタイムでルール解説や見どころ紹介をお楽しみください。実況Twitterに表示されるリンク先URLからもアクセスできます。
※スマートフォンのフル充電+イヤホンをお忘れなく!
※ぜひご参加いただき、(パソコンで視聴される方も含め)タイムラグや聞き取り易さ(にくさ)、「いまのプレーは?」といった質問など、どんどんツイートしてください。2wayコミュニケーションに、一緒にチャレンジお願いします。
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
◆目指せ1,000万回★10ミリオンプロジェクト& タオルウェーブ with SEA-Cheer
ハーフタイムは、一緒に体を温めて、腹筋です。
まずは、サイドラインでお馴染み、ジンギスカンの曲に合わせてSEA-Cheerと一緒に体を動かしましょう。あの振り付け、じつはOL(オフェンスライン)の動きを表現しています。次戦はOLのプレーにも要注目。OLのポジション紹介もしますので、ご期待ください★
体を温めた後は、腹筋を使ってスタンド全員で「大発声練習」をします。音のみでなく、「声」を選手に届けていきましょう。「ガルメガ」・「ミニメガ」、応援グッズを忘れずにお持ちください。
さらに! 3・4Q間には、「タオルウェーブ」を行います。「アクアグリーンタオル」を使って、スタンドいっぱいに大きなウェーブを起こしましょう! 横スタのスタンドをチームカラーで染め、最後まで盛り上がりましょう♪
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
◆総力&騒力で、みんなで日本一へ-公式ファンクラブ「ブースタークラブ2011」
まだまだ受付中。会場で即時入会できます。
「スターターパック」(3,000円)の特典は-
●オービック戦チケット1枚
●「ファンブック2011」
●会員限定「ガルメガ」(左写真)
● 「チケット引換券5枚綴り」(4,000円)が
会場で購入できます。つまり1枚800円。
その日から使えます。
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
◆寒い横スタ、「ボアコート」がおススメです-場内コンコースグッズ売り場
試合後半の横浜スタジアムは川崎球場以上に冷え込みます。防寒対策をしっかりしてお出かけください。
↓ ネットがなく、開放的で見やすい横スタ。最前線に陣取る子どもたち ↓ (昨年11/21IBM戦)
▲ボアコート7,200円、フルジップパーカ4,000円
▲ハンドウォーマー 1,200円、バッグ付フリースブランケット2,400円
以上、インターネット(スタジオ21)でもお求めいただけます(消費税・送料がかかります)。
★売れ筋No.1「ファンブック2011」(500円)
選手名鑑ほか、チーム情報満載です。
“好評につき、“神5直筆サイン入り”も引き続き投入!
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この「ファンブック2011」とこちらの新刊
を見れば、
アメフトが、オービックシーガルズがもっとわかる、好きになる-
★売れ筋No.2「アクアグリーンタオル」(500円)
タッチダウンしたら、振り回して盛り上がろう。3・4Q間の「タオルウェーブ」もお楽しみに♪
★復興支援Tシャツ「WILL T」第2弾(2,000円)
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2011年10月22日
Twitter実況レビュー◆1st-5アサヒビール戦
【 1Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●オービックのファーストシリーズはパント。
●攻守交代。シルバースター、自陣22ヤードからの攻撃。
●立ち上がり、両チームにフォルススタートがありました。
●シルバースター、ふたたびフォルススタート。オービックスタンドのノイズ効果あり!
●LB#2古庄のソロタックルでサードダウンストップ。
●攻守交代。オービック自陣46ヤードからの攻撃。QBは#6菅原。
●オービック、サードダウン7。QB#6菅原のスクランブルでファーストダウン獲得。
●オービック敵陣43ヤード、ファーストダウン10。
●オービック、サードダウン2。パス失敗、パントへ。
●攻守交代。シルバースター自陣18ヤードからファーストダウン10。
●シルバースター、サードダウン6。QBのスクランブルでファーストダウン獲得。
●シルバースター、自陣31ヤードからファーストダウン10。
●シルバースター、サードダウン2。TEへのパス成功し、ファーストダウン獲得。
●DB#14藤本のロスタックル!
●続いてDL#43武知の強烈なタックルでシルバースターのエースRBが負傷退場。
●シルバースター、サードダウン17。ランプレーは5ヤードゲイン。
●WR#83清水のパントリターンで自陣45ヤードからオービック、ファーストダウン10。
●オービック、サードダウン10。WR#18木下典を狙ったパスはインターセプトされ攻守交代。
●シルバースター、自陣32ヤードからファーストダウン10。ここで1Q終了。スコアは0-0。
【 2Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●これより2Q。シルバースター、自陣32ヤード、セカンドダウン10。パス成功しファーストダウン獲得。
●シルバースター、自陣46ヤードからファーストダウン10。
●オービックのパスインターフェアにより15ヤード進んで、敵陣39ヤードからシルバースター、
ファーストダウン10。
●オービック、ランプレーはしっかり止めています。
●シルバースター、敵陣11ヤードからファーストダウン10。
●シルバースター、ゴール前7ヤードセカンドダウン。DL#12カールのQBサック!
今日もカールDayか!
●LB#9塚田のタックルでサードダウンストップ。
●シルバースターのFG成功で、オービック0-3シルバースター。
●DB#14藤本のナイスリターン!
●オービック、敵陣49ヤードよりファーストダウン。QBは#13木下善。
●オービック、サードダウン10。WR#85萩山へのパス成功しファーストダウン獲得。
●オービック、敵陣36ヤードからファーストダウン10。
●RB#20古谷のランでファーストダウン獲得。
●FGレンジに入りました。敵陣25ヤードからファーストダウン10。
●オービック、サードダウン6。WR#85萩山へのパス成功。ゴール前5ヤードへ。
●シルバースターにパスインターフェアの反則があり、ゴール前2ヤードからファーストダウン獲得。
●RB#21中西頌のランは1ヤードゲイン。
●セカンドダウン、RB#20古谷が飛び込んでTD。キック成功、オービック7-3シルバースター。
●シルバースター、自陣24ヤードからファーストダウン。
●シルバースター、自陣40ヤードからファーストダウン10。DL#99中田のQBサック。
●シルバースター、サードダウン5。DL#11KJのパスカット炸裂! クラウドノイズも大きかった!
●出たー! WR#83清水のパントリターンTD。公約通り! ナイスブロックもありました。
キック成功、オービック14-3シルバースター。キッキングゲームの精度が前節とは段違いです。
●リターナーにあたったボールをDB#3滝澤がピック。オービック、敵陣37ヤードからファーストダウン。
●ここでWR#83清水へのパスがヒット。ゴール前11ヤード。残り20秒でタイムアウト。
●オービック、怒濤の攻勢。WR#18木下典へのTDパス成功。ツーミニッツで3TDをあげました。
キック成功、オービック21-3シルバースター。
●シルバースターQB#19東野に球威がありません。前半終了。オービック21-3シルバースター。
【 3Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●後半開始。オービックK/P#1金親のキックはタッチバック。シルバースター自陣20ヤードから
ファーストダウン。
●シルバースター、パス成功しファーストダウン獲得。
●DL#11KJのQBサック!
●攻守交代。オービック自陣34ヤードから後半最初の攻撃シリーズ。
●オービック、サードダウン4。WR#85萩山へのロングボム炸裂。
これはディフェンス不能なコントロール。
●オービック、自陣48ヤードよりファーストダウン10。
●WR#10森健へのパス成功し、ファーストダウン獲得。
●オービック、QB#6菅原のロングパスはインターセプトされ、攻守交代。
シルバースター自陣12ヤードよりファーストダウン。
●シルバースター、サードダウン2。LB#2古庄のパスディフェンスはインターフェアの判定。
●反則地点23ヤードよりシルバースター、ファーストダウン獲得。
●パス成功し、シルバースターがファーストダウン獲得。
●シルバースター、自陣38ヤードからファーストダウン10。
●オービック、ピンクを身につけている選手が多いです。ブーム?
●オービック、DL#92紀平、大先輩への容赦ないQBサック!
●シルバースター、サードダウン18でパス失敗。
●シルバースターのパントがうまく転がり、オービック自陣17ヤードからファーストダウン10。
●QB#13木下善からピッチを受けたRB#20古谷が独走。 反則によりTDは無効。
●オービック、フォルススタートで5ヤード罰退。セカンドダウン19。
【 4Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●これより4Q。オービック自陣8ヤードからセカンドダウン19。
●オービック、サードダウン17。パスはカットされフォースダウン。
●パントはミスキックで、敵陣34ヤードよりシルバースター、攻撃開始。
●シルバースター、パス成功しファーストダウン獲得。
●シルバースター、敵陣23ヤードよりファーストダウン10。
●オービックの反則にシルバースタースタンドからブーイングが起きています。
●シルバースター、ゴール前11ヤードからTEへのパス成功しTD。
キックも成功、オービック21-10シルバースター。
●オービック、WR#18木下典のリターンで自陣48ヤードより攻撃開始。
●オービック、RB#35山﨑のバースデーナイスランでファーストダウン獲得。
●オービック、サードダウン2。WR#18木下典へのパス成功しファーストダウン獲得。
なんとシルバースタースタンドからクラウドノイズが起きました。
●オービック、14ヤードよりファーストダウン10。ここで追加点がほしい。
●またもRB#35山﨑のナイスラン!
●オービック、サードダウン1。RB#35山﨑、惜しくもファーストダウン獲得ならず。
盛り上がるシルバースタースタンド。
●オービック、フォースダウン1。QBスニークでファーストダウン獲得。
●オービック、ゴール前3ヤードからRB#35山﨑が飛び込んでバースデーTD!
キックも成功、オービック28-10シルバースター。
●さきほどのTDでシルバースターの心を折ることができたか、注目のシルバースターの攻撃。
●DL#11KJのQBサック!
●シルバースター、サードダウン17。WRへのピンポイントパス成功し、ファーストダウン獲得。
●またもDL#11KJのQBサック!
●あっという間にシルバースター、サードダウン10。パス失敗。
フォースダウンギャンブル、パス成功しファーストダウン獲得。
●シルバースター、敵陣45ヤードからファーストダウン10。ホールディングで10ヤード罰退。
ファーストダウン20。
●シルバースター、サードダウン13。パス失敗でフォースダウンギャンブル。
●シルバースター、パス失敗。攻守交代です。
●攻守交代。QBは#15龍村。自陣48ヤードからファーストダウン。
●RB#37加藤が力強いランでファーストダウン獲得。
●ここで試合終了。オービック28-10シルバースター。5戦全勝で2年連続ディビジョン優勝決定!
オービックシーガルズ公式Twitter オービックシーガルズTwitterポータル「がるなう」
大橋ヘッドコーチ談話◆アサヒビール戦後
| -今日の試合を振り返って。 |
|
「楽な展開はないと覚悟して臨んだゲームでした。ある意味予想通り、ゲームの前半は膠着が続きましたが、キッキングのビッグプレーで一気に優位に立つことができました。前節の課題であったキッキングゲームで良いプレーができたことは、少しだけですが成長の証ではないかと思っています」 |
|
-次戦/セカンド・ステージ初戦11/6(日)オール三菱戦に向けて。 |
|
「ファースト・ステージで明確になってきた我々の弱みを修正することを、しっかりやっていきたい。そのために、2週間という時間をフルに活用するつもりです。結局は、ファンダメンタルの徹底に立ち返ることになるはずです」 |
| -応援してくださる皆様へ。 |
|
「皆さんが参戦してくださったおかげで、ファースト・ステージを全勝、1位で終えることができました。ありがとうございます。ただ、戦いはここでやっと中間点。山登りでいくとまだ3合目くらいのイメージでしょうか。ここからさらなる進化を目指しますので、より一層の応援をよろしくお願いします」 |
速報◆アサヒビールを下し5戦全勝で2年連続ディビジョン優勝(#11KJプレー動画付)
10/22(土)、ディビジョン優勝をかけた大一番、ファーストステージ最終節 vsアサヒビールシルバースターが川崎球場で行われ、最終スコア28-10で勝利しました。
立ち上がりは両チーム無得点のまま、第2Qに突入。FGで先制されましたが、すぐさまRB#20古谷のTDランで逆転。これで勢いに乗ったオービックはWR#83清水の76ヤードパントリターンTDで追加点を上げると、直後のキックオフカバーで相手に当たったボールをDB#3滝澤が拾い上げ、再び攻撃権を得ました。このチャンスにQB#6菅原からWR#18木下典明へワザありのTDパスが成功し、わずか1分間で2TDをあげる快進撃。後半に入っても勢いは止まらず、とくにディフェンスラインの強力なプレッシャーにより、アサヒビールに反撃の機会を与えず、追加点を7点に抑えました。4Qにはこの日が誕生日のRB#35山﨑が自らバースデーTDを演出し、スタンドを大いに沸かせました。
この結果、5戦全勝で2年連続ディビジョン優勝が決定。次戦よりセカンドステージに突入します。
【セカンドステージ日程】
11/6(日)14:30 vs EAST3位オール三菱ライオンズ@横浜スタジアム
11/20(日)11:00 vs WEST2位(10/23パナソニックvsアサヒ飲料の敗者)@大阪・長居陸上
※13-6でパナソニックが勝利しWEST1位。
オービックの対戦相手はWEST2位アサヒ飲料となりました。(10/23追記)
※「個人記録」はXリーグ公式サイトをご覧ください。試合結果(Xリーグ)
※スターティングメンバー表はこちら(PDF)
| 試合日 | 2011/10/22(土) |
| 試合開始時刻 - 終了時刻 | 13:30-15:48 |
| 試合会場 | 川崎球場 |
| 天候 | 曇りのち晴れ |
| 観衆 | 1,287人 |
| 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL | |
| オービックシーガルズ | 0 | 21 | 0 | 7 | 28 |
| アサヒビールシルバースター | 0 | 3 | 0 | 7 | 10 |
| # | チーム | Q | 時間 | プレー | トライ | ||||
| 種類 | 選手 | ヤード | 種類 | 選手 | 結果 | ||||
| 1 | アサヒビール | 2 | 04:13 | フィールドゴール | #87櫻井 | 26 | |||
| 2 | オービック | 2 | 08:52 | ラン | #20古谷 | 1 | キック | #1金親 | 成功 |
| 3 | オービック | 2 | 11:30 | パントリターン | #83清水 | 76 | キック | #1金親 | 成功 |
| 4 | オービック | 2 | 11:47 | パス | #6菅原→#18木下典 | 11 | キック | #1金親 | 成功 |
| 5 | アサヒビール | 4 | 02:13 | パス | #19東野→#88橋詰 | 11 | キック | #87櫻井 | 成功 |
| 6 | オービック | 4 | 06:54 | ラン | #35山﨑 | 4 | キック | #1金親 | 成功 |
| チーム | オービック | アサヒビール |
| ファーストダウン獲得数 内訳(ラン+パス+反則) |
13 (5+8+0) |
15 (4+8+3) |
| (攻撃) 回数-獲得ヤード | 50回-232ヤード | 57回-189ヤード |
| (ラン) 回数-獲得ヤード | 29回-82ヤード | 30回-73ヤード |
| (パス) 回数-成功数-被インターセプト 成功率 獲得ヤード |
21-9-2 42.9% 150ヤード |
27-18-0 66.7% 116ヤード |
| (反則) 回数-損失ヤード | 6回-47ヤード | 6回-23ヤード |
| (ファンブル) 回数-喪失 | 1回-1回 | 1回-0回 |
| (フィールドゴール) 回数-成功 | 0回-0回 | 1回-1回 |
| TIME OF POSSESSION (ボール保有時間) | 21:20 | 26:40 |
|
◆3QBサック&1パスカット-これぞDL#11KJ !
|
2011年10月15日
10/22(土)アサヒビール戦の見どころ・ご案内
| 対戦チーム | アサヒビールシルバースター 秋季リーグ戦/1stステージ第5戦(最終戦) |
| 日時 |
10月22日(土)13:30キックオフ オービックシーガルズ受付開始:12:30 ※「2011ブースタークラブ」会員は、メンバーズカードを 鹿島受付に提示すれば、第1試合から入場できます
第1試合 10:30 EAST 鹿島×オール三菱 第2試合 13:30 CENTRAL オービック×アサヒビール 第3試合 16:30 EAST 富士通×ブルザイズ |
| 会場 | |
| チケット |
当日券1,200円(高校生以下無料) 、前売券1,000円 |
| 実況中継 |
Twitter実況、Ustream生中継ともに実施予定 |
◆
1stステージ最終節・アサヒビールシルバースター戦の見どころ
前節までの4連勝でCENTRALディビジョン3位以上は確定し、セカンドステージ(上位リーグ)進出が決まっているオービックシーガルズ。迎える最終節は、アサヒビールにファーストステージで苦杯を舐めた2009年の雪辱をなんとしても果たし、全勝でディビジョン優勝を飾りたい。
アサヒビールは、しっかりと照準を合わせた試合には無類の試合巧者ぶりを見せる難敵。今年のアメフト世界選手権で活躍した日本代表QB東野選手や43歳での電撃復帰が話題のQB金岡選手ら、ここぞというときにキャリア豊富なベテラン勢に力を発揮されると非常に怖い。巧みなボールコントロールでロースコアゲームを狙ってくることが予想されるだけに、オービックシーガルズとしてはタレント力をいかしてビッグプレーで対抗したい。
IBM戦で課題を残したキッキングゲームの精度を高め、攻・守・蹴にスタンドを加えた総力戦かつ「騒力戦」で、2年連続ディビィジョン優勝を目指す。
|
※ディビジョン順位の行方は- ●オービックが勝てば全勝で優勝。 ●オービックが負けて、翌23(日)ノジマ相模原が負ければ、 オービックとアサヒビールが1敗で並び、直接対決で勝ったアサヒビールが1位、オービックは2位。 ●オービックが負けて、翌23(日)にノジマ相模原が勝てば、 3チームが1敗で並び、直接対決の勝敗と得失点差により順位は以下の通り。 オービックが1点差で負け →1.オービック 2.ノジマ相模原 3.アサヒビール オービックが2~3点差で負け →1.オービック 2.アサヒビール 3.ノジマ相模原 オービックが4~7点差で負け →1.アサヒビール 2.オービック 3.ノジマ相模原 オービックが8点差以上で負け →1.アサヒビール 2.ノジマ相模原 3.オービック |
負けると、得失点差によっては3位の可能性まで出てきます。
セカンドステージを有利に進めるためにも、必ず勝利し、全勝優勝を決めましょう!
※オービックが勝利した場合は、試合終了後に「ディビジョン表彰式」が執り行われます。
(当日のイベント等のご案内)
※次戦は午後キックオフの第2試合のため、川崎駅から歩く「ガルズFanFunウォーク」はありません。
◆前説あります
スターター発表時から、ニックネームなど選手コールで盛り上げていきましょう。
前説では、満を持して“秘密兵器”も登場か?!
発声練習もしますので、お早目にスタンドにお越しください。
◆SEA-Cheer応援企画
◆ディビジョン優勝をかけた、絶対負けられない一戦です。皆さんのさらに熱い参戦よろしくお願いします。ディフェンス3rdダウン時には鐘の音が鳴ります。大事な場面の合図ですので、SEA-Cheerと一緒に声が枯れるまで大きなエールを送りましょう。ガルメガをはじめ、音が出る応援グッズと“のど飴”を忘れずにお持ちください。
◆ハーフタイムには、「2011SEA-Cheerハーフタイムショー」をお届けします。後半戦へ向け、ダンスで会場をさらに盛り上げます!休憩を取りつつ、フィールド中央にご注目ください。
◆2011ブースタークラブ 500人の大応援団まで、あと235人!
スターターパック3,000円~ 「ガルメガ」でスタンドをリードしてくれる、
強力なブースターをまだまだ募集中です。
インターネットならびに試合会場受付でご入会いただけます。特典詳細・お申込み
◆グッズラインナップ
売れ筋No.1「ファンブック2011」(500円)
★第3節の限定30冊、第4節の限定50冊ともに完売!
「“神5”直筆サイン入り」をまたまた販売します。
なかには神5がいたずら書きした“当たり”もあるそうですよ。
+0.01 for Japan:50円/1冊を東北義援金として寄付します。
☆インターネットでも販売中。
売れ筋No.2「NEWアクアグリーンタオル」(500円) ※試合会場限定販売
売れ筋No.3「WILL T」シャツ第2弾(2,000円)
NEWジャージと同じ、【ネイビー×ゴールド】です。
☆インターネットでも販売中。 商品紹介・ご購入ページ
そろそろ、防寒グッズの出番です
川崎球場は冷えますので、防寒対策をお忘れなくお出かけください。
▲【左】ハンドウォーマー 会場1,200円、ネット販売1,260円
【右】フルジップパーカー 会場4,000円、ネット販売4,200円
2011年10月09日
大橋ヘッドコーチ談話◆IBM戦後
| -今日の試合を振り返って。 |
|
「緊張感の高いゲームではあったが、試合開始早々に#12カール・ノアのファンブルフォース&TDというビッグプレーが飛び出し、勢いに乗れました。終始、スコアをリードして戦えたことで、主導権を獲り続けられたことが大きかったと思います」 |
|
-次戦・10/22(土)アサヒビール戦に向けて。 |
|
「スコアに関わるような大きなミスが、今回はキッキングゲームで散見されました。キッキングゲームの精度を上げて臨むことが最も大きな課題です。そのうえで、スコア力、ターンオーバー力を磨いていく取り組みをしていきます」 |
| -応援してくださる皆様へ。 |
|
「QVCマリンフィールドでのデーゲームは、皆さんのおかげでたいへん盛り上がりました。本当にありがとうございました。皆さんにとっても楽しい一日であったことを祈っております。次戦はディビジョン優勝をかけた大きなゲーム。しかも、アウェーとなります。ぜひとも熱い参戦をお願いします」 |
速報◆千葉ダービー IBMに46-10で勝利し2ndステージ進出決定
10/9(日)、ファーストステージ第4節 vsIBM BigBlueがQVCマリンフィールドで行われ、46-10で勝利しました。
ボウルゲームさながら、習志野高校吹奏楽部マーチングバンドの素晴らしいオープニングセレモニーで幕を開けた「千葉ダービー」は、オービックがビッグプレーを連発し、完勝しました。特筆すべきは、DL#12カール・ノアが挙げた2TD。まず第1Q、IBMのキャリアーをファンブルフォースさせ、転がったボールを拾い上げ、そのままエンドゾーンに駆け込んで先制点。次に後半の2シリーズ目に相手の投じたパスをチップ、舞い上がったボールを自らキャッチして、再びエンドゾーンへ。試合は終始オービックペースで進み、強豪IBMにつけ入る隙を与えませんでした。この結果、開幕4連勝で最終節の結果を待たずにセカンドステージ進出が決定しました。
次戦は10/22(土)、川崎球場にふたたび会場を移して、アサヒビールシルバースターと対戦します。2年連続のディビィジョン優勝がかかるこの試合、引き続き参戦よろしくお願いします。
※「個人記録」はXリーグ公式サイトをご覧ください。試合結果(Xリーグ)
※スターティングメンバー表は追って掲載します。
★本試合は、10/15(土)19:00~21:00千葉テレビ(チバテレ)で
録画放送予定です(各CATVでもご覧いただけます)。
| 試合日 | 2011/10/9(日) |
| 試合開始時刻 - 終了時刻 | 13:30-15:48 |
| 試合会場 | QVCマリンフィールド |
| 天候 | 晴れ |
| 観衆 | 3,013人 |
| 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL | |
| オービックシーガルズ | 6 | 13 | 13 | 14 | 46 |
| IBM BigBlue | 3 | 0 | 0 | 7 | 10 |
| # | チーム | Q | 時間 | プレー | トライ | ||||
| 種類 | 選手 | ヤード | 種類 | 選手 | 結果 | ||||
| 1 | オービック | 1 | 05:20 | ファンブルリターン | #12カール | 41 | キック | #1金親 | 失敗 |
| 2 | IBM | 1 | 11:35 | フィールドゴール | #8崔 | 24 | |||
| 3 | オービック | 2 | 02:27 | パス | #6菅原→#85萩山 | 19 | キック | #1金親 | 成功 |
| 4 | オービック | 2 | 08:52 | パス | #6菅原→#10森(健) | 11 | キック | #1金親 | 失敗 |
| 5 | オービック | 3 | 03:36 | ラン | #20古谷 | 1 | キック | #1金親 | 成功 |
| 6 | オービック | 3 | 05:15 | インターセプトリターン | #12カール | 32 | キック | #1金親 | 失敗 |
| 7 | IBM | 4 | 05:55 | ラン | #15岡村 | 4 | キック | #8崔 | 成功 |
| 8 | オービック | 4 | 06:46 | パス | #15龍村→#18木下(典) | 38 | キック | #1金親 | 成功 |
| 9 | オービック | 4 | 11:58 | パス | #15龍村→#17平野 | 4 | キック | #1金親 | 成功 |
| チーム | オービック | IBM |
| ファーストダウン獲得数 内訳(ラン+パス+反則) |
13 (3+8+2) |
12 (5+6+1) |
| (攻撃) 回数-獲得ヤード | 39回-309ヤード | 60回-210ヤード |
| (ラン) 回数-獲得ヤード | 23回-128ヤード | 28回-75ヤード |
| (パス) 回数-成功数-被インターセプト 成功率 獲得ヤード |
16-11-0 68.8% 181ヤード |
32-18-4 56.3% 135ヤード |
| (反則) 回数-損失ヤード | 4回-26ヤード | 6回-25ヤード |
| (ファンブル) 回数-喪失 | 0回-0回 | 1回-0回 |
| (フィールドゴール) 回数-成功 | 0回-0回 | 1回-1回 |
| TIME OF POSSESSION (ボール保有時間) | 18:35 | 29:25 |
|
◆DLながらスーパープレーで2TDを挙げたDL#12カールノア選手
|
2011年09月30日
10/9(日)「千葉ダービー」IBM戦の見どころ・ご案内
| 対戦チーム | IBM BigBlue 秋季リーグ戦/1stステージ第4戦「千葉ダービー」 |
| 日時 |
10月9日(日)13:30キックオフ オービックシーガルズ受付開始・場所 : 10:00、3塁側外野席入口Lゲート付近 スタジアム開場・入場ゲート : 10:00、Lゲート ※チケット半券にて再入場できます。 ※場内コンコースに設置予定の物販ブースは12:30~。 |
| 会場 |
※スタジアム横の駐車場は震災のため閉鎖中。 幕張メッセ駐車場ほか、近隣の駐車場をご利用ください。
※現在、「幕張本郷駅~海浜幕張駅~QVCマリンフィールド」間の京成バスは、
幕張本郷駅発(南口1番乗り場/所要時間約10分) (復路)QVCマリンフィールド17:00発まで運行されます。 |
| チケット |
当日券2,000円(高校生以下無料) 、前売券1,600円 |
|
実況中継 TV放映 |
・Twitter : 通常通り実況 Twitter公式アカウント ・Ustream : TV録画放映があるため、試合前練習のみ生中継予定。 12:30~13:30頃 Ustreamチャンネル TV放映予定 : チバテレビ 10/15(土)19:00~21:00(録画) |
◆
勝てばセカンドステージ進出決定! IBM BigBlue戦の見どころ
ファーストステージの年に一度の地元開催、待望の「千葉ダービー」がついに実現。習志野市をホームタウンとするオービックシーガルズと八千代市に本拠を置くIBM BigBlueが対戦する。
ここまで3連勝のオービックは、この試合に勝てばセカンドステージ進出が決定する。すでに2敗(アサヒビール、ノジマ相模原)のIBMだが、昨年のファイナルステージでパナソニック電工インパルス(現・パナソニックインパルス)を最後まで苦しめた実力に、疑いの余地はない。QB#15岡村選手とWR#17小川選手のホットラインはリーグ屈指の破壊力があり、前節で3インターセプトを記録したオービックディフェンスとの対戦に注目が集まる。相手のパスをしっかり遮断し、有利なフィールドポジションからオフェンスを展開できるかが主導権争いの鍵。ミスなく、持ち前の爆発力を遺憾なく発揮して、一気にペースを握りたい。
「千葉ダービー」の名にふさわしい、ハイレベルでスリリングな試合展開とビッグプレーの応酬に期待してほしい。
(当日のイベント等のご案内)
少しでも多くの地元のみなさんに生のアメリカンフットボールをご覧いただきたい、千葉にアメフトファンを増やしたいと、2009年からQVCマリンフィールドで公式戦を開催させていただいています。
3年目の今年は、待望の休日・「デーゲーム」が実現しました。試合以外にも、ご家族、ご友人同士で楽しんでいただける様々なイベントを場内・外にご用意しましたので、年に一度の「フットボール・サンデー」を満喫してください。
※会場見取図はこちらをご覧ください。試合会場でもお配りします。
◆当日のイベントメニュー ※チケットの半券で再入場できます。
|
場内 |
10:30 関東中学生アメリカンフットボール連盟公式戦 世田谷ブルーサンダース vs. ジュニアシーガルズ 12:00 チーム練習
12:15/45 アメフト観戦ガイド(ルール解説映像) 習志野高校吹奏楽部による演奏(マーチングバンド) 神田外語大学、両チームチアリーダーによるコラボレーションダンス 13:25 コイントスセレモニー 13:30 オービックシーガルズ vs. IBM BigBlue キックオフ 14:20頃 ハーフタイムショー:コラボレーションダンス みんなで一緒に 「ロックン★チュバ」を踊ろう! チーバくん キャプテン☆C、ダスターD、エミおねえさん (以上、チバテレビ「チュバチュバワンダーランド」キャラクター) ラグビーNECグリーンロケッツ マルス JEFユナイテッド市原・千葉 ユニティ スポーツクラブルネサンス ルネ 神田外語大学チアリーダー IBM BigBlueチアリーダー オービックシーガルズチアリーダー&しーがるくん&SEA-Cheerジュニア
16:20頃 フィールド体験(試合終了後) フィールドに降りて選手とキャッチボールをしよう!
|
|
場外・ 外周エリア
※小雨決行 |
10:00~ パフォーマンスステージ、スポーツ体験コーナー、模擬店 10:40 開会式 10:45 オービックシーガルズチアリーダー 11:00 チュバチュバワンダーランドショー(キャプテンC、ダスターD、エミおねえさん) 11:10 千葉城太鼓(千葉で活動する女性和太鼓チーム) 11:20 IBM BigBlueチアリーダー 11:35 Halau o ka ua Makanoe(千葉県を拠点に活動するフラダンスチーム) 11:55 カルブ・アル・アクラブ(神田外語大学ベリーダンス) 12:20 MIS Dolphins(幕張インターナショナルスクール チアダンスクラブ) 12:40 LAS☆BAKANDAS(神田外語大学フラメンコ舞踊部)
【スポーツ体験コーナー】(参加無料) 10:45~15:00 バスケットボール フリースロー(千葉ジェッツ) 体組成測定(スポーツクラブルネサンス) アメフト 的あて(オービックシーガルズ)
ファーストカラー(オリジナルお好み焼き・木更津市) 花いちりん(千葉銘柄豚「いも豚」を使用したお好み焼き他・千葉市中央区) たぁ坊(国産焼き鳥、やきとん・船橋市) 蛸TAKO(たこ焼き・千葉市中央区) 万葉軒(やきそば等・千葉市中央区) 緑川商店(落花生・八街市) アイスコルネットC&R(アイスコルネット、ホットドック)
++++++++++++
16:20頃 ステージ付近 : 選手、チア、キャラクターと写真撮影会、サイン会
両チームの選手も参加して、会場からJR海浜幕張駅前まで清掃活動を行います (歩行約20分)。駅前ゴールにて、参加者にはしーがるくんグッズをお配りします。
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◇SPECIAL THANKS(千葉ダービー協力団体)◇ 幕張新都心賑わいづくり研究会、ちば国際コンベンションビューロー、ベイタウン商店会、株式会社アロージャ、神田外語大学、順天堂大学サッカー部(NPO法人レーヴェン)、順天堂大学アメリカンフットボール部、帝京平成大学アメリカンフットボール部、習志野高校吹奏楽部、幕総クラブ、株式会社明治、株式会社ゼロイン、千葉ジェッツ、NECグリーンロケッツ、JEFユナイテッド市原・千葉、スポーツクラブルネサンス、千葉城太鼓、Halau o ka uo Makanoe(ハラウ オ カ ウア マカノエ)、 カルブ・アル・アクラブ(神田外語大学ベリーダンス)、MIS Dolphins(幕張インターナショナルスクール チアダンスクラブ)、LAS☆BAKANDAS(神田外語大学フラメンコ舞踊部) |
◆「観戦ガイド」がスタンドを巡回します
アメフトのルールが分からなくても大丈夫。試合の見方やルールを教えてくれる「観戦ガイド」が
スタンドを巡回します。初歩的な質問、大歓迎。気軽に声をかけて教えてもらってください。
場内アナウンスでも、反則の内容などの解説が入ります。
◆チームグッズ販売は、場内コンコースで12:30~
●初“参戦”には次の3点がおススメ 。 3点ともワンコイン(500円)です。
【初参戦グッズ1】 売れ筋No.1「ファンブック2011」(500円) 選手名鑑他、チーム情報満載!
★前節で限定30冊が完売した“神5直筆サイン入り”を
今回は限定50冊販売します。
+0.01 for Japan:1冊につき50円を東北義援金として寄付します。
インターネットでもお求めいただけます。
【初参戦グッズ2】 売れ筋No.2「アクアグリーンタオル」(500円) ※試合会場限定販売
タッチダウンしたら、振り回して盛り上がろう!
【初参戦グッズ3】 売れ筋No.3「ミニメメガホン」(500円) ※試合会場限定販売
大きいメガホン「ガルメガ」は、公式ファンクラブ
「2011ブースタークラブ」の特典です。
左の女の子が首に下げているのが「ミニメガ」。
★ブースタークラブは会場でも
即時入会できます。
「スターターパック」(3,000円)~
オービック戦チケット1枚
「ファンブック」
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●復興支援Tシャツ「WILL T」第2弾(2,000円)
☆インターネットでも販売中。 商品紹介・ご購入ページ
その他、そろそろあるとうれしい「ハンドウォーマー」「パーカー」など、各種小物・ウエアも
販売していますので、ぜひお立ち寄りください。
2011年09月25日
大橋ヘッドコーチ談話◆オール東京ガス戦後
| -今日の試合を振り返って。 |
|
「スタートから全力ダッシュし、ゲームを支配しようと言っていたのですが、その逆。前半はむしろ相手のペースでゲームを運ばれてしまいました。オフェンス、ディフェンスともに好機での決定力を上げていく必要があります」 |
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-次戦・10/9(日)IBM戦に向けて。 |
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「まず、ゲームの最初からフルスロットルで戦えるよう、コンディションを整えるとともに、やるべきことをシンプルに整える必要があります。また、自分達の強みを十分発揮できるよう、様々な工夫を凝らして準備します」 |
| -応援してくださる皆様へ。 |
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「今回も早起きしてかけつけてくださったみなさん、ありがとうございました。次戦はゲームの初盤からワクワクしていただける試合をするよう努めます。いよいよ、チームの地元開催「千葉ダービー」。思いっきり楽しんでいただける一日にしますので、ぜひQVCマリンフィールドまで足をお運びください」 |
Twitter実況レビュー◆1st-3オール東京ガス戦
本試合は、通信環境の不具合により、予定していたUSTREAM生中継ができませんでした。
録画映像をUSTREAMにて公開していますので、ご覧ください。(2011/9/25/23:50追記)
【 1Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●オービックシーガルズのリターンで試合開始。
●敵陣47ヤードからオービックの攻撃。
●WR#85萩山へのパス成功。ファーストダウン獲得。
●WR#10森(健)へのパス成功。ファーストダウン獲得。
●オービック、敵陣19ヤードからファーストダウン。
●オービック、サードダウン6、パス失敗でFG。成功し、オービック3-0オール東京ガス。
●攻守交代。オール東京ガス、自陣35ヤードからファーストダウン10。
●DL#43武知のQBサック!
●オール東京ガスのパントの際に、ラフィングザキッカーの反則。敵陣45ヤードより
オール東京ガスのファーストダウン10。
●オール東京ガス、パス成功し、ファーストダウン獲得。
●オール東京ガス、敵陣35ヤードからファーストダウン10。
●オール東京ガス、サードダウン3、QBキープでファーストダウン獲得。
●オール東京ガス、敵陣23ヤードからファーストダウン10。DB#16三宅のハードヒット炸裂!
●オール東京ガス、パス成功し、ゴール前2ヤード。
●オール東京ガス、QBがファンブルして5ヤードロス。ここで1Q終了。
【 2Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●LB#52藤井のロスタックル。
●オール東京ガスゴール前4ヤードからFG成功。オービック3-3オール東京ガス。
●DB#16三宅のナイスリターンでオービック敵陣44ヤードからファーストダウン10。
●オービック、サードダウン12からパス失敗。
●攻守交代。オール東京ガス、自陣23ヤードからファーストダウン10。
●オール東京ガス、パス成功し、自陣48ヤードからファーストダウン10。
●オール東京ガス、サードダウン5、パス成功8ヤードゲイン。
●ここまでオービックディフェンスはオール東京ガスのケイダンスにややタイミングを狂わされています。
●オール東京ガス、敵陣33ヤードからFGフェイクのパント。
●攻守交代、オービック自陣2ヤードからファーストダウン。
●RB#20古谷のランでファーストダウン獲得。
●前半残り2分。オービック、WR#18木下(典)へのパス成功。ファーストダウン獲得。
●オービック自陣29ヤードからファーストダウン10。あわやインターセプト!
●オービック、サードダウン10、インターセプト。不用意な笛でオール東京ガスのリターンは無効に。
●前半残り1分34秒、インターセプトで攻守交代。オール東京ガス、自陣35ヤードからファーストダウン。
●オービック、DL#12カールのパスカット!
●オール東京ガスはランで時間を消費。
●オービック、残り30秒でタイムアウト。オール東京ガスのパントをWR#83清水がリターン。
●前半残り15秒、オービック敵陣48ヤードからファーストダウンも、QBサックで前半終了。
オービック3-3オール東京ガス。
【 3Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●後半はオービックのキックオフから。オール東京ガス、自陣28ヤードファーストダウン10。
●DB#16三宅、惜しくもインターセプトならず。
●オール東京ガス、パント。攻守交代 。
●オービック自陣39ヤードからファーストダウン。QBは#13木下(善)。
●QB#13木下(善)のランでファーストダウン獲得。
●オービック、QB#6菅原からWR#85萩山へのパス成功し、ファーストダウン獲得。
●オービック、敵陣19ヤードからWR#18木下(典)へのTDパス成功。オービック10-3オール東京ガス。
●LB#5坂田のソロタックルでオール東京ガスのリターンをストップ。
●オール東京ガス、50ヤードからファーストダウン10。
●オール東京ガス、敵陣33ヤードからファーストダウン。
●オール東京ガス、サードダウン4。ビッグノイズとともにパスを阻止。FG失敗し、攻守交代。
●オービック自陣27ヤードからファーストダウン。RB#20古谷が7ヤードゲイン。
●オービック、WR#18木下(典)へのパス成功し、50ヤードからファーストダウン。
●オービック、WR#18木下(典)へのパス成功し、ゴール前3ヤードへ。
●オービック、セカンドダウン3、イリーガルフォーメーションで5ヤード罰退。
●オービック、WR#18木下(典)へのパス成功、今日2本目のTD。オービック17-3オール東京ガス。
●攻守交代。オール東京ガス、自陣27ヤードからファーストダウン。
●オービック、DB#16三宅のソロタックル!
●オール東京ガス、QBキープでファーストダウン獲得。ここで3Q終了。
【 4Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●4Q開始。オール東京ガス、自陣37ヤードからファーストダウン。
●オール東京ガス、パス成功し、ファーストダウン獲得。
●オール東京ガス、50ヤードからファーストダウン10。
●オール東京ガス、サードダウン10。パス成功し、残りインチでギャンブル。
●オール東京ガス、ここでタイムアウト。
●オービック、ギャンブル阻止!
●オービック、パスで大きく前進。ゴール前4ヤードからTE#87岡田(和)へのTDパス成功。
オービック24-3オール東京ガス。
●攻守交代、オール東京ガス自陣29ヤードからファーストダウン。
●オービックLB#9塚田のQBサック!
●LB#5坂田がインターセプト! リターン中にファンブルし、オール東京ガスのファーストダウン。
●DB #24矢野川のインターセプト!
●オービックの攻撃は反則もあり、パント。
●オービック、敵陣38ヤードからの攻撃もパント。
●攻守交代。オール東京ガス自陣17ヤードからの攻撃。
●DL#43武知ロスタックル。
●オービック、DB#3滝澤インターセプト!
●試合終了。オービック24-3オール東京ガス。
オービックシーガルズ公式Twitter オービックシーガルズTwitterポータル「がるなう」
速報◆オール東京ガスに24-3で勝利し3連勝[+DB#16三宅動画]
9/25(日)、ファーストステージ第3節 vsオール東京ガスクリエイターズが川崎球場で行われ、24-3で勝利しました。
前半はオール東京ガスに主導権を握られ、インターセプトも献上し、3-3の同点で折り返す苦しい展開でした。 後半の最初の攻撃シリーズで、QBを#6菅原から#13木下(善)にスイッチし、ランを主体としたオフェンススタイルを選択。これが功を奏し、最後はQB#6菅原からWR#18木下(典)へのTDパスで締めくくるとようやくリズムが生まれ、徐々にオービックペースに。WR#18木下(典)がさらにもう1TD、新人TE#87岡田(和)が初TDを記録し、突き放します。
オービックディフェンスは、相手の多彩な攻撃に手を焼きながらも、LB#5坂田、DB#24矢野川、DB#3滝澤がインターセプトを披露し、目標にしていた「3ターンオーバー」を達成しました。しかし、「無失点」はこの試合でも達成できず、ディフェンス陣は早くも次戦へ目標を切り替えていました。
次はシーズンに一度の地元開催「千葉ダービー」。10/9(日)13:30よりQVCマリンフィールドにて、IBM BigBlueと対戦します。
※「個人記録」はXリーグ公式サイトをご覧ください。試合結果(Xリーグ)
※スターティングメンバー表はこちら(PDF)
◎本試合は、通信環境の不具合により、予定していたUSTREAM生中継ができませんでした。
録画映像をUSTREAMにて公開していますので、ご覧ください。(2011/9/25/23:50追記)
| 試合日 | 2011/9/25(日) |
| 試合開始時刻 - 終了時刻 | 10:30-12:40 |
| 試合会場 | 川崎球場 |
| 天候 | 曇り |
| 観衆 | 1,217人 |
| 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL | |
| オービックシーガルズ | 3 | 0 | 14 | 7 | 24 |
| オール東京ガスクリエイターズ | 0 | 3 | 0 | 0 | 3 |
| # | チーム | Q | 時間 | プレー | トライ | ||||
| 種類 | 選手 | ヤード | 種類 | 選手 | 結果 | ||||
| 1 | オービック | 1 | 03:20 | フィールドゴール | #1金親 | 32 | |||
| 2 | オール東京ガス | 2 | 01:31 | フィールドゴール | #98飯島 | 21 | |||
| 3 | オービック | 3 | 04:38 | パス | #6菅原→#18木下(典) | 19 | キック | #1金親 | 成功 |
| 4 | オービック | 3 | 10:03 | パス | #6菅原→#18木下(典) | 8 | キック | #1金親 | 成功 |
| 5 | オービック | 4 | 04:41 | パス | #6菅原→#87岡田(和) | 4 | キック | #1金親 | 成功 |
| チーム | オービック | オール東京ガス |
| ファーストダウン獲得数 内訳(ラン+パス+反則) |
12 (3+9+0) |
12 (5+5+2) |
| (攻撃) 回数-獲得ヤード | 42回-244ヤード | 56回-178ヤード |
| (ラン) 回数-獲得ヤード | 17回-49ヤード | 32回-97ヤード |
| (パス) 回数-成功数-被インターセプト 成功率 獲得ヤード |
25-14-1 56.0% 195ヤード |
24-12-3 50.0% 81ヤード |
| (反則) 回数-損失ヤード | 7回-50ヤード | 2回-5ヤード |
| (ファンブル) 回数-喪失 | 1回-1回 | 0回-0回 |
| (フィールドゴール) 回数-成功 | 1回-1回 | 2回-1回 |
| TIME OF POSSESSION (ボール保有時間) | 21:39 | 26:21 |
|
◆ハードヒットとナイスリターンでスタンドを沸かせたDB#16三宅選手
|
2011年09月21日
9/25(日)オール東京ガス戦の見どころ・ご案内
| 対戦チーム | オール東京ガスクリエイターズ 秋季リーグ戦/1stステージ第3戦 |
| 日時 |
9月25日(日)10:30キックオフ オービックシーガルズ受付開始・開場:9:30 |
| 会場 | |
| チケット |
当日券1,200円(高校生以下無料) 、前売券1,000円 |
| 実況中継 |
Twitter実況、Ustream生中継ともに実施予定 |
◆
オール東京ガスクリエイターズ戦の見どころ
ファーストステージの折り返し点となる次戦の相手は、強豪アサヒビールシルバースターを苦しめたオール東京ガスクリエイターズ。
もともと定評があるQB#14室田選手の走力を活かした機動力のあるオフェンスに、今季はオービックから移籍したスピードスター、RB#17古川選手が加わり、一気に攻撃力が増している。ひとつのタックルミスがロングゲインにつながる可能性があり、一瞬たりとも気が抜けない。相手のペースに合わせず、オービックシーガルズのフットボールを貫けるか。
前節日本ユニシスBULLS戦で達成できなかった、「3ターンオーバー」(ディフェンス)、「全シリーズスコア、ノーパント」(オフェンス)に再びチャレンジする。ファーストステージ後半の山場であるIBM、アサヒビールとの連戦を前に、試金石となる一戦だ。
★第2戦も要注目カード 【アサヒビールシルバースター×ノジマ相模原ライズ】
この日の第2試合は、オービックシーガルズの最終節の相手・アサヒビールと前節でIBM BigBlueを下し勢いに乗るノジマ相模原との直接対決。セカンドステージ進出に向けて、ともに負けられない一戦だ。ビッグプレーメーカーを擁する両チームだけに、最後まで目が離せないスリリングな展開になることは間違いなし。
(当日のイベント等のご案内)
次戦も10:30キックオフ。少し早起きして、SEA-Cheerやブースターと一緒に歩いて、体を目覚めさせましょう-第2回「ガルズFanFunウォーク」開催します。そしてこの日、ガルズファミリーの「握力王」が決まります! 奮ってご参加ください。
◆SEA-Cheer応援企画
選手のユニフォームのレプリカ コスチュームで
応援します。ハーフタイムはダンスショー。
いつもと違う雰囲気のSEA-Cheerにご注目ください。
◆9:00川崎駅出発! SEA-Cheerと歩こう「ガルズFanFunウォーク」
みんなでストレッチしてから、15分ほど、SEA-Cheerや
ブースター仲間とおしゃべりしながら歩きませんか。
この日はチア5名が参加予定です。
球場に着いたら、「握力測定大会」に真っ先にチャレンジ!
集合:JR川崎駅東口(駅ビル出たすぐ左あたり。上の旗が目印)
※雨天中止。中止の場合は当日朝7:30頃にツイッター、ホームページでお知らせします。
スケジュール:
8:50~ ★脂肪燃焼系ドリンク「スーパーヴァーム」、「ガルズ握力ランキング表」をお配りします
9:00 ★チア・なちのリードで軽くストレッチをしてから、出発!
9:30前 川崎球場到着
★記念撮影
★「ガルズに挑戦 -握力測定大会」スタート
10:30 キックオフ
◆ガルズに挑戦!握力測定大会
久しぶりに、「握力測定」をしてみませんか。
週末に測ったばかりの「ガルズ 握力ランキング表」を会場に掲示します。
選手たちのスコア超えに、ぜひチャレンジしてください。
※お子様のご参加も大歓迎です。
【実施時間帯/場所】
1)9:30~10:30 / チーム受付奥
2)ハーフタイム / スタンド下の物販ブース横
3)試合後交流会 / 〃
・エントリー用紙に、お名前(またはペンネーム)と測定結果を書いてご提出ください。
後日、ホームページで「選手+挑戦者全員のランキング」最終結果を発表します。
・エントリーしていただいたみなさんに、「ガルズ 握力ランキング表」を差し上げます。
★交流会にベスト5の選手たちが登場!!★
ガルズ握力王と写真撮影、サイン会などお楽しみください。
☆古庄主将に予想してもらいました
1位:OL#67フランク(OLだから)、2位:OL#75みやーん(OLだから)、
3位:QB#13木下(兄)(QBで強肩だから)。果たして結果は?!
◆2011ブースタークラブ 500人の大応援団まで、あと260人!
「ガルメガ」でスタンドをリードしてくれる、強力なブースターをまだまだ募集中です。
インターネットならびに試合会場受付でご入会いただけます。特典詳細・お申込み
◆グッズラインナップはこちら
売れ筋No.1「ファンブック2011」(500円)
★前節のサイン会大好評につき、
「“神5”直筆サイン入りファンブック」を限定30冊 販売します。
+0.01 for Japan:1冊につき50円を東北義援金として寄付します。
インターネットでもお求めいただけます。 内容紹介・購入ページ ★ファンブックCM動画もこちら
売れ筋No.2「NEWアクアグリーンタオル」(500円)
しーがるくん入りのニューバージョンです。 ※試合会場限定販売
●「WILL T」シャツ第2弾(2,000円)
NEWジャージと同じ、【ネイビー×ゴールド】です。
☆インターネットでも販売中。 商品紹介・ご購入ページ
●「鴎道場2011」Tシャツ(1,500円)
今夏の在庫を、会場限定販売中(写真は新人OL#77保呂)。
2011年09月17日
Twitter実況レビュー◆1st-2日本ユニシス戦
【 1Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●ユニシス自陣30ヤードより攻撃開始。
●DL#12カールのQBサック。ユニシスの攻撃を3回で止めて、パント。
●攻守交代。オービック、ゴールまで35ヤードからの攻撃。QBは#6菅原。
●オービック、WR#85萩山へのパス成功、ファーストダウン獲得し、敵陣25ヤードへ。
●サードダウン1ヤード、RB#35山﨑の中央突破で、ゴール前4ヤードへ。
●ゴール前1ヤード、サードダウン。RB#21中西(頌)が飛び込んでTD。
#1金親キック失敗し、オービック6-0ユニシス。
●オービック、プーチ気味のキックオフ。ユニシス、自陣30ヤードから攻撃開始。
昨シーズンよりインサイドのランプレーが増えている印象。
ほぼノーゲインでオービックディフェンスが止めています。
●オービック、DB#3滝澤のパスカットによりサードダウンストップ。
●攻守交代。オービック、敵陣33ヤードより攻撃開始。
●オービック、セカンドダウン10の攻撃、RB#21中西(頌)のランプレーで18ヤードゲイン。
●オービック、敵陣15ヤードよりファーストダウン10。
●WR#85萩山へのパス成功し、ゴール前4ヤードよりファーストダウン。
●オービック、ゴール前4ヤードよりRB#35山﨑がタックラーを押し込んでTD。
2ポイントコンバージョンは失敗し、オービック12-0ユニシス。
●ユニシス、自陣28ヤードからファーストダウン10。
●ユニシス、QBドローでファーストダウン獲得。
●ユニシス、自陣43ヤードからファーストダウン10。DL#98吉木のロスタックル。
●続けてセカンドダウンでもDL#94畠山のロスタックル。
●オービック、サードダウンでまたもDL#98吉木のロスタックル。
3連続ロスタックルでユニシス、フォースダウン20。
【 2Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●WR#83清水のパントリターンTD! キック成功し、オービック19-0ユニシス。
●ユニシス、自陣35ヤードよりファーストダウン10。
●オービック、DL#99中田のQBサックでフォースダウン。パントリターナーはWR/K/P#25服部。
●オービック、自陣48ヤードよりファーストダウン10。
●オービック、WR#85萩山へのパス成功。敵陣28ヤードからファーストダウン。
●8分26秒、オービックQB#6菅原からWR#83清水へのTDパス成功。
キック成功し、オービック26-0ユニシス。
●オービックはここまで4回のオフェンスシリーズをすべてTDに結びつけています。
●ユニシス、キックリターン中に反則で自陣8ヤードよりファーストダウン10。
●オービック、DL#97小澤のロスタックル。
●オービック、LB#9塚田のロスタックルでサードダウン16。パス失敗でパント。
●オービック、敵陣32ヤードからファーストダウン10。QBは#15龍村。WR#85萩山へのパス成功し、
ファーストダウン獲得。
●オービック、インターセプトされ攻守交代。
●ユニシス、自陣19ヤードよりファーストダウン10。
●オービック、LB#2古庄のロスタックル。
●ユニシス、フォースダウン11。パントリターナーはDB#14藤本、WR/K/P#25服部。
アウトオブバウンズで攻守交代。
●オービック、自陣28ヤードからファーストダウン10。
●オービック、ロスタックル、パス失敗と続き、サードダウン15。ユニシスにオフサイドで5ヤード罰退。
●オービック、サードダウン10。WR#18木下(典)へのパス成功、ファーストダウン獲得。
●オービック、敵陣19ヤードよりファーストダウン10。
●オービック、RB#35山﨑のランでゴール前6ヤード、ファーストダウン獲得。
●オービック、2Q残り10秒、セカンドダウン1。RB#37加藤が飛び込んでTD。
2ポイントコンバージョンも成功し、オービック34-0ユニシス。
【 3Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●WR/K/P#25服部のキックオフリターンTD! キック成功しオービック41-0ユニシス。
●ユニシス、後半最初のシリーズ。自陣33ヤードよりファーストダウン10。
●DL#11KJのスーパーハードヒット炸裂!
●攻守交代、自陣43ヤードよりオービック、後半最初のシリーズ。
●RB#35山﨑の直線的なランで効果的にゲインしています。ファーストダウン獲得。
●WR#26阿南へのパス成功、ゴール前10ヤードへ。
●3Q8分14秒、オービック、ゴール前7ヤード、QB#15龍村からWR#85萩山へのTDパス成功。
キック成功し、オービック48-0ユニシス。
●ユニシス、自陣40ヤードよりファーストダウン10。DL#99中田のQBサック。
●攻守交代、オービック自陣18ヤードからファーストダウン10。QBは#13木下(善)。
●オービック、サードダウン2、パス失敗でパント。ノーリターン。
●攻守交代。ユニシス、自陣44ヤードからファーストダウン10。DL#94畠山のロスタックル。
●オービックのホールディングにより、ユニシスがファーストダウン獲得。50ヤードからの攻撃。
●ユニシス、ファーストダウン獲得。敵陣32ヤードからの攻撃。
●ユニシス、ランプレーでファーストダウン獲得。ゴール前15ヤード。
●3Q残り56秒、ユニシス、15ヤードのパス成功、TD。オービック48-7ユニシス。
●RB#37加藤のビッグリターンで敵陣25ヤードからオービックのシリーズ。
【 4Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●オービック20ヤードよりサードダウン5。
●4Q11分53秒、オービック、QB#15龍村からWR#10森(健)へのTDパス成功。
2ポイントコンバージョンは失敗。オービック54-7ユニシス。
●オービック、ナイスキックオフカバー! ユニシス、自陣10ヤードよりファーストダウン10。
●DB#16三宅、インターセプトならず! 惜しい!
●ユニシスQB藤澤がファンブル。ユニシスが押さえ、サードダウン17。パス失敗。
●オービック、敵陣25ヤードからファーストダウン。QB#13木下(善)が25ヤードを独走しTD。
スタンドがどよめきます。キック成功、オービック61-7ユニシス。
●WR/K/P服部のキックは75ヤード飛んで、タッチバック。
●ユニシス、自陣20ヤードからファーストダウン10。
●オービック、DL#91徳間のロスタックルでサードダウンストップ。
●攻守交代。オービック自陣48ヤードからファーストダウン10。QBは#15龍村。
WR#19岡田(義)へのパス成功。
●オービック、RB#21中西(頌)が着実にゲインし、ファーストダウン獲得。
●オービック、敵陣39ヤードよりWR#85萩山へのTDパス成功。
キック成功し、オービック68-7ユニシス。
●K#1金親のキックはアウトオブバウンズ。ユニシス、自陣40ヤードからの攻撃を選択。
●ユニシス、パス成功しファーストダウン獲得。
●ユニシス、敵陣43ヤードからファーストダウン10。
●ユニシス、サードダウン4。QBドローでファーストダウン獲得。
●ユニシス、敵陣22ヤードからファーストダウン10。ホールディングで10ヤード罰退。
ファーストダウン20。
●ユニシス、パスインターフェアで15ヤード罰退。ファーストダウン35。
●ユニシス、フォースダウン15ギャンブル、パス失敗。
●4Q残り2分16秒、オービックの攻撃。自陣27ヤードからファーストダウン10。
QB#13木下(善)のランでファーストダウン獲得。
●RB#21中西(頌)の粘り強いセカンドエフォートでファーストダウン獲得。
しかしパーソナルファールで15ヤード罰退。自陣45ヤードよりファーストダウン10。
●4Q残り1分、QB#13木下(善)のQBキープ、フィールド中央を独走し、TD。
スタンドが騒然としています。キック成功し、オービック75-7ユニシス。
●出た! LB#5坂田のインターセプト。さすがオールジャパン級のパスディフェンス!
●4Q残り43秒、攻守交代。オービック、ファーストダウン10。ニーダウンで時計を進めます。
●オービック、QB#15龍村がニーダウンし、試合終了。オービック75-7ユニシス。
活躍選手が多数、はたしてヒーロースピーチは誰なのか?
●ヒーロースピーチは、期待通りの快足を見せたQB#13木下(善)でした。
さあ、このあとは「ファンブック」スペシャルサイン会です!
オービックシーガルズ公式Twitter オービックシーガルズTwitterポータル「がるなう」
速報◆日本ユニシスに75-7で快勝 [+QB#13木下(善)動画]
9/17(土)、ファーストステージ第2節 vs日本ユニシスBULLSが川崎球場で行われ、75-7で勝利しました。
前節、ミスを連発して苦しんだオービックオフェンスは、序盤からエンジン全開。438ヤード、9TDの成績をたたき出しました。ラン、パスともに好調で、次々にフレッシュな戦力を投入し、相手を突き放します。圧巻は後半から登場したQB#13木下(善)。オープン、中央をそれぞれ駆け抜けて2TDと、デビュー戦で十分に存在感をアピールしました。
無失点、3ターンオーバーを目標に掲げたオービックディフェンスは、試合の大半で相手にハーフラインを越えさせない堅守ながら、惜しくも1TDを献上。ターンオーバーもLB#5坂田の1インターセプトにとどまりました。
キッキングではWR/K/P#25服部がリターナーで初登場。いきなりキックオフリターンTDを披露し、スタンドを沸かせました。
次戦は一週間後の9/25(日)、同じく川崎球場でオール東京ガスクリエイターズと対戦します。
※「個人記録」はXリーグ公式サイトをご覧ください。試合結果(Xリーグ)
※スターティングメンバー表はこちら(PDF)
| 試合日 | 2011/9/17(土) |
| 試合開始時刻 - 終了時刻 | 10:30-12:52 |
| 試合会場 | 川崎球場 |
| 天候 | 晴れ |
| 観衆 | 994人 |
| 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL | |
| オービックシーガルズ | 12 | 22 | 14 | 27 | 75 |
| 日本ユニシスBULLS | 0 | 0 | 7 | 0 | 7 |
| # | チーム | Q | 時間 | プレー | トライ | ||||
| 種類 | 選手 | ヤード | 種類 | 選手 | 結果 | ||||
| 1 | オービック | 1 | 06:04 | ラン | #21中西(頌) | 1 | キック | #1金親 | 失敗 |
| 2 | オービック | 1 | 09:36 | ラン | #35山﨑 | 4 | ラン | #35山﨑 | 失敗 |
| 3 | オービック | 2 | 00:17 | パントリターン | #83清水 | 65 | キック | #1金親 | 成功 |
| 4 | オービック | 2 | 03:34 | パス | #6菅原→#83清水 | 22 | キック | #1金親 | 成功 |
| 5 | オービック | 2 | 10:54 | ラン | #37加藤 | 1 | ラン | #11ジャクソン | 成功 |
| 6 | オービック | 3 | 00:14 | キックオフリターン | #25服部 | 80 | キック | #1金親 | 成功 |
| 7 | オービック | 3 | 03:46 | パス | #15龍村→#85萩山 | 7 | キック | #1金親 | 成功 |
| 8 | 日本ユニシス | 3 | 11:05 | パス | #12藤澤→#22遅沢 | 15 | キック | #15井芹 | 成功 |
| 9 | オービック | 4 | 00:07 | パス | #15龍村→#10森(健) | 20 | パス | #15龍村 | 失敗 |
| 10 | オービック | 4 | 01:27 | ラン | #13木下(善) | 25 | キック | #1金親 | 成功 |
| 11 | オービック | 4 | 04:39 | パス | #15龍村→#85萩山 | 39 | キック | #1金親 | 成功 |
| 12 | オービック | 4 | 11:00 | ラン | #13木下(善) | 56 | キック | #1金親 | 成功 |
| チーム | オービック | 日本ユニシス |
| ファーストダウン獲得数 内訳(ラン+パス+反則) |
18 (8+10+0) |
10 (4+5+1) |
| (攻撃) 回数-獲得ヤード | 49回-438ヤード | 49回-112ヤード |
| (ラン) 回数-獲得ヤード | 27回-198ヤード | 28回-28ヤード |
| (パス) 回数-成功数-被インターセプト 成功率 獲得ヤード |
22-13-1 59.1% 240ヤード |
21-8-1 38.1% 84ヤード |
| (反則) 回数-損失ヤード | 5回-25ヤード | 9回-43ヤード |
| (ファンブル) 回数-喪失 | 0回-0回 | 1回-0回 |
| (フィールドゴール) 回数-成功 | 0回-0回 | 0回-0回 |
| TIME OF POSSESSION (ボール保有時間) | 20:55 | 27:05 |
|
◆弟(#18典明)に続いて鮮烈デビュー! いきなり2TDをあげたQB#13木下善仁選手 |
大橋ヘッドコーチ談話◆日本ユニシス戦後
| -今日の試合を振り返って。 |
|
「チームとして必ず1ステップ成長を実感できるゲームにするべく取り組んできました。テーマとしたゲームの最初からフルスロットルでいくということは、ある程度できたかと思います。ただ、1インターセプトを献上したこと、得点を許したことなど反省点もまだまだあります」 |
|
-次戦・9/25(日)オール東京ガス戦に向けて。 |
|
「今節以上に厳しいスケジュール下でどこまで成長できるか。大きなチャレンジの試合となります。修正すべき点を改善することはもちろんですが、我々が伸ばし得る部分を最大限伸ばしてゲームに臨みます」 |
| -応援してくださる皆様へ。 |
|
「次戦も朝早くからのゲームです。相当なエネルギーを奮い起こしていただいての参戦になると思います。早起きして参戦して良かったと言っていただける、見応えのあるゲームをしますので、来週は朝型になっていただいて、ガッツリ参戦お願いします」 |
2011年09月16日
【緊急告知2】「ファンブック2011」スペシャルサイン会開催@川崎球場
9/17(土)日本ユニシス戦後、いつもの選手×ファン交流会の場で「『ファンブック2011』スペシャルサイン会」を開催します。
表紙を飾った“神5”の5人が並んで座り、ゴールドのサインペンで表紙にサインさせていただきます!
他の選手は「Book in Book」の自分の欄にサインします。
すでにお持ちの方はどうぞご持参ください。
(“サイン保存用”にもう1冊お買い上げいただけると、なおうれしいです!)
まだお持ちでない方は、ぜひこの機会に会場受付または会場内グッズ販売コーナーでお求めください。
1冊500円。うち50円を東北義援金として寄付させていただきます。
★この日活躍したヒーローに、表紙裏「Japan X BOWL 2010ポスター」にサインをもらうのもおススメ。
川崎球場ならでは!のイベントです。たくさんの選手のサインを集めてください。
▲「“神5”という呼称は恥ずかしいから変えてほしい」……と某選手。
右が「Book in Book」。観戦時はこれだけバッグに入れて出かけると便利です。
9/17(土)が誕生日の選手は……Book in Book内「誕生日インデックス」をご覧ください
【緊急告知】早起きしてチアと川崎駅から歩こう-特典付「ガルズFanFunウォーク」
9/17(土)・25(日)の川崎球場2連戦は10:30キックオフ。選手は6:00前には起床して臨みます。
参戦予定のみなさん! ウォームアップを兼ねて、チアや参戦仲間と一緒に川崎駅から歩きませんか?
9:00ジャストに川崎駅東口を出発する「ガルズFanFun(ファンファン)ウォーク」にぜひご参加ください。
健康増進に役立つ特典付きです!
●ガルズFanFunウォーク
開催予定日 :
第2節9/17(土)、第3節9/25(日)
※雨天中止。中止の場合は当日朝7:30頃にツイッター、ホームページにてお知らせします。
集合場所 :
JR川崎駅東口(川崎球場側) 駅ビルを出てすぐ左付近
▲駅ビルを出たすぐ左あたりで、右の旗を持ってお待ちしています
スケジュール :
8:50~ ★明治「スーパーヴァーム」をお配りします。飲んでから歩きましょう。
9:00ちょうど 出発! チアリーダー、アシスタントトレーナーが同行します。
9:20頃 川崎球場到着
★記念撮影
★ご希望の方は「業務用体組成計」で身体測定し、
測定結果をプリントアウトして差し上げます。
9:30 開場 選手のウォームアップの様子をご覧ください。
10:30 キックオフ
試合後 ★選手との交流会時に、ご希望の方には上記の測定結果シートをもとに
吉永ヘッドトレーナーが健康相談&ストレッチ実践を行います。
◆今夜から始める早朝「参戦」必勝テクニック◆
1.夜、夕食を早めに済ませる
就寝直前の食事は熟睡を妨げます。
胃腸が活動を続けるため、体がしっかりと休むことができなくなります。
就寝2時間以上前に食事を済ませましょう。
2.朝、カーテンを開けて日光を浴びる
日光が目に入ることにより、
(1)脳内では「セロトニン」という覚醒を促すホルモンが分泌されます。
(2)睡眠ホルモンのメラトニンの分泌をストップします。
3.朝、脳の活力源である糖類を積極的に摂取する
朝起きて喉を潤すときに、お水だけでなく、
フルーツジュースを一緒に摂取することが非常に有効です。
(1)果物、ヨーグルト+ジャムなどはオススメ。
(2)しっかりと朝食をとりましょう。
赤トウガラシやピーマンに含まれる「カプサイシン」も内臓を刺激し、
アドレナリンを分泌を促し、体を覚醒させる効果があります。
4.朝、シャワーを浴びる
水分補給後、熱めのお湯で、立った状態でシャワーを浴びましょう(座るより立って浴びる方が効果的)。
熱と水流で交感神経を刺激して、血流を上昇させることで体を目覚めさせます。
また、途中で軽く冷水を浴びることで、血流の上昇はさらに進みます。
今夜は早めに就寝して、明日は気持ちよく早起き、よろしくお願いします。
「お休みツイート」「おはようツイート」で一緒に盛り上がりましょう!
2011年09月09日
9/17(土)日本ユニシス戦の見どころ・ご案内
| 対戦チーム | 日本ユニシスBULLS 秋季リーグ戦/1stステージ第2戦 |
| 日時 |
9月17日(土)10:30キックオフ オービックシーガルズ受付開始・開場:9:30 |
| 会場 | |
| チケット |
当日券1,200円(高校生以下無料) 、前売券1,000円 |
| 実況中継 |
Twitter実況、Ustream生中継ともに実施予定 |
◆
日本ユニシスBULLS戦の見どころ
日本ユニシスBULLSは、今季より就任した安田ヘッドコーチとQB#12藤澤選手がともにオービックシーガルズOB。前節、オービックシーガルズからの移籍組(QB#木下選手、RB#28杉原選手)に手を焼いた、ノジマ相模原ライズ戦の轍は踏まぬよう警戒したい。
オービックディフェンスは、素早い判断力をいかしたクイックリリースと高い走力で、短いパスを効果的に通すことのできるQB藤澤選手をいかに押さえ込むかが鍵。ライン戦の不利をものともしない、強心臓の持ち主だけに、一瞬の気の緩みも許さず、徹底的にプレシャーをかけ続けることが必須。パスのタイミングが狂ったところをしっかりインターセプトして主導権を握りたい。
オービックオフェンスは相手以前に、内なる敵と戦わなければならない。ライズ戦のようにファンブルロストや反則が頻発するようでは足元もおぼつかない。プレーの精度をさらに上げ、本来の攻撃力を発揮して、大量得点で勝負を決めたい。
(当日のイベント等のご案内)
3連休初日の朝ではありますが、アメフト観戦の後、午後も有効活用できそうですね。
川崎球場はフィールド、選手がたいへん近く、いちばん臨場感を楽しめる会場です。
9/17(土)10:30川崎球場でお待ちしています。
◆チアリーダー応援企画
ハーフタイムは、「ファンブック2011」 の
表紙を飾る“神5”にスポットをあてます。
「選手コール」もたくさんかかるので、
みんなで盛り上がりましょう!
◆今年もお待ちしています「メッセージボード工房」
今シーズンも、選手へのメッセージを込めた「応援ボード」や「うちわ」を掲げてエールを送ってください。選手は自分のボード、しっかり見て励みにしています。
受付横にボード(用紙)と筆記用具をご用意していますので、お気軽にお立ち寄りください。
◆500人の大応援団「2011ブースタークラブ」入会受付中-「ガルメガ」で声援をリードしよう!
▲ブースタークラブの共通特典(ジュニア除く)より。
左から「ファンブック2011」(定価500円)、メンバーズカード、ガルメガ(Vメガホン/ブースタークラブ限定)
インターネットで入会受付中。試合会場受付でも即時ご入会いただけます。
◆「ファンブック2011」で選手をチェック、「アクアグリーンタオル」+「WILL T 」で本格参戦!
●「ファンブック2011」(500円)
+0.01 for Japan : 1冊につき50円を東北義援金として寄付します。
表紙の雰囲気そのままに、これまでとはテイストの異なるイヤーブックを絶賛発売中。選手名鑑のほか、楽しい情報が満載です。ぜひ会場で手にとってみてください。
読者アンケートに答えて、「表紙写真のお宝ポストカード」もゲット!
(試合会場にて、回答先着500名様にプレゼント中です)。
☆インターネットでもお求めいただけます。
内容紹介・購入ページ ★ファンブックCM動画もこちら
●「NEWアクアグリーンタオル」(500円) ※試合会場限定販売
しーがるくん入りのニューバージョンです。初戦の東京ドームでたくさんお買い上げいただきました。
●「WILL T」シャツ第2弾(2,000円)
チームのNEWジャージと同じ【ネイビー×ゴールド】のチームカラー2色でデザインしました。
☆インターネットでも販売中。 商品紹介・ご購入ページ
●「鴎道場2011」Tシャツ(1,500円)
今夏の在庫を試合会場に限り販売します(写真は新人OL#77保呂)。 サイズ・数に限りがありますので、お早目にお求めください。
2011年09月08日
「#83」の系譜-しみけん、大記録更新おめでとう
元WR#83河本 晃さんから現WR#83清水選手へ花束のプレゼント
既報のとおり、9/7(水)、WR#83清水 謙選手がOB河本 晃さんが長年持っていた「チーム最多レシービング記録188回」(※表の数字は2010年までの記録)を抜いて歴代トップに立ちました。東京ドームでの開幕戦という大舞台で達成するところが、しみけんのしみけんたる所以。この日は、河本さんも会場に駆けつけ、#83を受け継ぐ後輩の記録更新を見届けてくださいました。
●河本さんからしみけんへ
「ファンの皆さんと一緒になって、しみけんのキャッチに盛り上がっています。
これからもみんなのテンションを上げるキャッチを重ねていってください!」
河本 晃(かわもとあきら 1991年~2000年在籍)/'96、'97、'99年タッチダウン誌オールジャパン選出。'98ジャパンユーロボウル、'99第1回世界選手権日本代表。チームの成長期に爆発したハイパーオフェンスの象徴的存在。サイドスクリーンの名手、勝負どころの絶対エースとして、'96年、初の日本一の時にも大活躍した。
●大橋ヘッドコーチから、しみけんの記録更新に寄せて
「しみけんが河本のレシービング記録を塗り替えた-感慨深いものがあります。
河本は、中堅止まりで終わりそうだったチームを、チャンピオンまで押し上げた選手の一人。その中でも、大黒柱言える選手です。桁外れの集中力とボールへの執着心で、スーパーキャッチを量産。あれほど『勝負強い』選手もなかなか見ません。
そんな選手をしみけんが越えていく。入部当時、スピードと気迫は十分なものの、体が細すぎて怪我ばかりだったしみけんが、オービックシーガルズの大黒柱になっている。
変化しまくっているものあれば、脈々続くこともある。そんな場面を、誰よりも感慨深く眺められるのは、本当に幸せです」
Twitter実況レビュー◆1st-1ノジマ相模原戦
【 1Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●コイントスの結果、オービックシーガルズのキックオフで試合開始です。キッカーは#1金親。
●自陣31ヤード地点よりライズのオフェンス。インサイドのランプレーをしっかり止めています。
●セカンドダウンのオープンプレーもほぼノーゲイン。サードダウン9。パス不成功、パントへ。
●パントリターナーはWR#83清水。残念ながらノーリターン。
●自陣35ヤードからオービック前半最初の攻撃。WR#85萩山へのパス成功。
●続けてRB#20古谷のロングゲインで敵陣34ヤードへ。
●TE#89森(章)へのパス成功。21ヤードからファーストダウン。
●WR#83清水のランプレーは4ヤードゲイン。
●セカンドダウンはパス不成功で、サードダウン6。WR#83清水へのパス成功で
チーム最多パスレシーブ回数188回に並ぶタイ記録。
●ゴール前5ヤードでファンブルし、攻守交代。
●ライズ、自陣8ヤードよりファーストダウン。
●交代違反で5ヤード罰退。セカンドダウン10。ライズはRB#28杉原を中心にオフェンスを組み立てて
いますが、これをしっかり止めています。
●サードダウンはパス不成功。パントリターナーはWR#18木下(典)&WR#83清水!
●50ヤードよりオービックの攻撃。WR#85萩山へのパス成功でファーストダウン獲得。
●敵陣37ヤードからのシリーズ。WR#18木下(典)へのスクリーンパス成功、ゴール前8ヤードまで
素晴らしいランを披露。
●セカンドダウンでふたたびWR#18木下(典)へのスクリーンも、不発。
●サードダウンもTE#89森(章)へのパス不成功で、FGトライへ。
●K/P#1金親FGキック成功、オービック3-0ライズ。
●オービックのキックで試合再開。キッカーはWR/K/P#25服部。LB#5坂田の見事なソロタックルで、
リターンを許さず。
●自陣32ヤードよりライズの攻撃。セカンドダウンでパス成功し、ファーストダウン獲得。
●自陣48ヤードからの攻撃は2回の攻撃でふたたびファーストダウン獲得。
●敵陣41ヤードからのファーストダウンの攻撃は、パス成功し、22ヤード地点へ。ここで1Q終了。
【 2Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●ライズ、22ヤードからTDパス成功、逆転される。キックは不成功、オービック3-6ライズ。
●ライズのキックオフ。オンサイド気味のキックでしたが、オービックが押さえ攻守交代。
●自陣40ヤードからファーストダウン10。フォルススタートをはさみ、サードダウン1ヤードは、
RB#20古谷が13ヤードゲインしファーストダウン獲得。
●敵陣38ヤードからファーストダウン10。WR#83清水へのパス成功で、
チーム歴代最多レシーブ記録を見事更新!189回!
●直後のプレーでRB#20古谷が花を添えるTD。ベテラン同士の友情を見た気がします。
K/P#1金親のキックも成功し、逆転! オービック10-6ライズ。
●オンサイドキック成功、DB#27松下がボールを確保! 敵陣34ヤードからオービックの攻撃。
●ライズにホールディングの反則。ゴール前16ヤードよりオービック、ファーストダウン10。
RB#20古谷のランで8ヤードへ。
●ゴール前12ヤード、サードダウン6。パス不成功もライズのホールディングにより
ゴール前6ヤードからファーストダウン獲得。
●ゴール前4ヤードからセカンドダウンの攻撃でファンブルロスト。攻守交代し、
ライズ自陣8ヤードよりファーストダウン。
●ライズ、インサイドのランプレーでファーストダウン獲得。自陣19ヤードから。
QB#5木下のスクランブルで大きくゲインし、自陣41ヤード。
●サードダウン3。パス成功も1ヤードを残しパント。
●攻守交代、自陣10ヤードよりオービックの攻撃。残り1分を切りました。
●前半終了、オービック10-6ライズ。
ゴール前での2つのファンブルロストが非常にもったいない前半でした。
【 3Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●間もなく後半開始です。オービックのリターンに期待しましょう!
●オービック、リターナーはWR#83清水&WR#18木下(典)。
●オービック、自陣37ヤードよりファーストダウンの攻撃。WR#10森(健)へのパス成功し、
ファーストダウン獲得。オービック、自陣48ヤードよりファーストダウン。
●QB#6菅原のランでふたたびファーストダウン獲得。またもWR#10森(健)へのパス成功。
法政ホットラインが機能しています。
●オービック、テンポをつかみかけたところでフォルススタートで5ヤード罰退。
●WR#18木下(典)へのロングパスは不成功。
●サードダウン8、WR#83清水へのパス成功し、ファーストダウン獲得。
●オービック、ゴール前24ヤードからファーストダウン。セカンドダウンでQB#6菅原がナイスラン。
ファーストダウン獲得。
●オービック、ゴール前11ヤードからファーストダウン。RB#35山﨑の力強いランプレーで5ヤードゲイン。
●オービック、サードダウンもRB#35山﨑のラン。1ヤード残す。
●ギャンブル成功し、QB#6菅原がTD。K/P#1金親キック成功。オービック17-6ライズ。
●オービックのキックオフで試合再開。ライズ、自陣35ヤードよりファーストダウン。
●ライズ、自陣35ヤードよりサードダウン10。オービック、オフサイドで5ヤード罰退し、
ふたたびサードダウン5。パス成功、ファーストダウン獲得。
●ライズ、50ヤードよりファーストダウン10。オフサイド、ホールディングと双方に反則が続きます。
●ライズ、ベテランWR#7井本へのパス成功しファーストダウン獲得。
●続けてパス成功。一気に敵陣18ヤードへ。
【 4Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●これより最終Qです。ライズ、ゴール前12ヤードよりセカンドダウン4。2ヤードゲイン。
●サードダウン2、大きなノイズとともにディフェンスがストップ。
●ライズ、FG成功し、オービック17-9ライズ。
●攻守交代、自陣40ヤードよりオービック、ファーストダウン。ここでファンブルロスト!
●攻守交代、ライズ、ゴール前39ヤードよりファーストダウン。
●ライズ、パス成功し、ファーストダウン獲得。続けてランプレーでファーストダウン獲得。
ゴール前10ヤードへ。
●ライズ、ファーストダウン獲得。ゴール前5ヤード。セカンドダウン3、パス失敗。
ここでラフィングザパサーの反則。
●ゴール前1ヤード、セカンドダウンでライズにホールディングで10ヤード罰退。
●ライズ攻撃、ゴール前11ヤード、サードダウン。パス失敗!FGは成功し、オービック17-12ライズ。
●攻守交代しオービック、自陣33ヤードよりファーストダウン。きっちりスコアしたいシリーズです。
●オービック、WR#18木下(典)へのパス成功し、敵陣31ヤードへ。
●オービック、28ヤードからだいじなサードダウン7。ライズのパスインターフェアでファーストダウン獲得。
●ゴール前13ヤードよりRB#35山﨑のしぶといラン、WR#18木下(典)へのパス、
最後はWR#85萩山へのTDパス成功! K/P#1金親のキックも決まり、オービック24-12ライズ。
●攻守交代し、ライズ、自陣41ヤードより攻撃開始。ロングパス成功し、一気にゴール前13ヤードへ。
●ライズQB#5木下のTDラン。キックも成功し、オービック24-19ライズ。
●オンサイドキックはオービックがボールを確保。しかし、双方に反則があり蹴り直し。
ふたたび、オービックがボールを確保し、攻守交代。
●オービック、敵陣39ヤードより攻撃開始。残り1分36秒。
●ライズの残りタイムアウトはゼロ。オービック、ランプレーで時間を消費。
●残り41秒、ディレイでサードダウン12。
●オービック、ニーダウン。試合終了、オービック24-19。
●ツイッター参戦、UST参戦、ありがとうございました。まずは1勝。WR#83清水の最多レシーブ記録
更新を勝利で飾れたのがなによりです。引き続き、参戦よろしくお願いします。みんなで日本一!
オービックシーガルズ公式Twitter オービックシーガルズTwitterポータル「がるなう」











