2010年08月27日
【開幕戦続報】千葉のマスコットが勢ぞろい!オープニングショーは千葉国体PRダンス
9/7(火)の開幕戦@千葉マリンスタジアムのオープニングショーのお知らせです。
9/25(土)、10/23(土)にそれぞれ開幕となる「第65回国民体育大会 ゆめ半島千葉国体」
「第10回全国障害者スポーツ大会 ゆめ半島千葉大会」のイメージソング(ドリカムの歌です)に乗って、
習志野市スポーツ振興協会の「スポ振ダンサーズ」とともに、SEA-Cheerが国体PRダンスを踊ります。
ゲストとして、地元のマスコットたちもかけつけてくれることになりました。
千葉国体のチーバくん、
千葉ロッテマリーンズのマーくん、
ジェフユナイテッド市原・千葉のジェフィ、ユニティ、
そしてしーがる君も登場し、開幕戦を盛り上げます。
マスコットたちがこれだけ顔をそろえることは、そうそうないかも?!
19:00キックオフ前の18:30頃開始予定。どうぞ早めにご入場ください。
地元開催の国体にも注目していきましょう。

▲左:左端が千葉国体のチーバくん、千葉ロッテのマーくんは右から2番目。
8/10(火)KJが始球式をさせていただいたときの記念ショット。
右:JEFのジェフィ(左)、ユニティ(右)としーがる君。8/19(木)の共催イベントにて。
2010年08月23日
相模原ライズと公開練習試合を行いました
8/21(土)、オービック習志野グラウンドで相模原ライズ(X2)との公開練習試合を実施しました。
昨夏の合同練習に続き、今シーズンは公開練習試合という形で、互いに夏のトレーニングの成果を
確認する機会となりました。
試合の最終スコアは、オービック 35-0 相模原ライズ 。
オービックは、攻守、キッキングが噛み合い終始ゲームをリード。WR#83清水からRB#20古谷(拓)
へのTDパスで先制すると、清水のパントリターンTD、キックオフカバーチームに入ったWR#85萩山の
ファンブルリカバーTDなどビッグプレーを連発し、5TDをあげました。
残暑の厳しい中、約200名の方がご来場。座席はなく、「立ち見」でのご観戦となりましたが、
最後まで両チームに声援を送ってくださいました。交通アクセスの悪いところをお越しいただき、
ありがとうございました。
オービックシーガルズの秋季初戦は9/7(火)vsハリケーンズ@千葉マリンスタジアム、
相模原ライズの初戦は、9/12(日)vs電通クラブキャタピラーズ@アミノバイタルフィールド、
-いよいよ開幕が近づいてきました。
▲QBは不用なけがを避けるため、タックル禁止の意味で赤ジャージを着用。
#7木下が先発し、先制点を演出。 #6菅原、#15龍村も交代で出場し、
それぞれ好調ぶりをアピールしました。熾烈なスターター争いはまだまだ続きます
▲オービックサイドは終始日陰だったということもあり、絶好の観戦エリアになりました。
座席はないものの、臨場感だけは抜群。すぐ目の前で繰り広げられる迫力のあるシーンに
大きな歓声が上がります
▲試合後は観客席にチーム一同でごあいさつをし、そのま即席の撮影会やサイン会へ。
ここでもDL#11KJは大人気。相模原ライズの鴨志田選手にも加わってもらって記念撮影です。
9月7日の千葉マリンスタジアムでの開幕戦もしっかりアピールさせていただきました
▲船橋よみうり新聞、朝日新聞、日刊スポーツ、BayFM(MORNING GROOVE)の方々が
取材にお越しくださいました。写真は船橋よみうり新聞の島津記者の取材を受けるK/P#1金親。
開幕戦の告知記事を書いてくださるということで、千葉出身の金親、LB#44齋藤の両選手が
取材を受けました。島津さんもライブではアメフト初観戦だそうで、楽しんでいただけたようです
【出演情報】LB#2古庄主将が開幕戦直前の週末、BayFM(78MHz)に出演します。
9/4(土)「MORNING GROOVE」 古庄主将の出演予定=06:20~06:35頃
2010年08月20日
【ご招待】9/7(火)マリスタフィールド見学ツアーのお知らせ
パールボウル@東京ドームでたいへんご好評をいただいた「試合直前・フィールド見学ツアー」を
9/7(火)の開幕戦@千葉マリンスタジアムでも行います。 →前回・東京ドームツアーの模様
下記の内訳で、計15組30名様をご招待(ペア入場チケット込み)-マリスタのフィールドで
浜風に吹かれながら、選手を間近に見られるチャンスです。どうぞふるってご応募ください。
●下記1~3から抽選で、各々5組10名様、計15組30名様をご招待(ツアー+ペア入場チケット)
1 「シーズンパス2010」をご購入いただいている方
ご登録メールアドレス宛に、「応募メール」を8/23(月)に配信しますので、
参加ご希望の方は、必要事項を記入の上、返信してください。
メールアドレスを登録されていない方、または不具合等でメールが届かなかった場合は、
問い合わせフォームに以下をご記入のうえ送信してください。
・ツアー抽選参加希望の旨
・加入者名
・会員番号(メンバーズカードに記載の6ケタ)
2 メールマガジン会員の方
メールマガジン8/20 (金)号でお知らせしますので、
ご希望の方は、メルマガへの返信にてご応募ください。
3 Twitterでオービックシーガルズの公式アカウントをフォローしていただいている方
「9/7(火)オービックシーガルズ開幕戦のマリスタフィールドツアー抽選に
応募します。 #obicseagulls」 と、ご自身のアカウントでつぶやいてください。
(#obicseagullsの前後に半角スペースをお忘れなく )
●応募締切:1~3いずれも 8/26(木)正午
●当選のお知らせ:8/27(金)午後
当選者にメール(3 Twitterはダイレクトメッセージ)でお知らせします。
●フィールド見学ツアーは、18:00(予定)チーム受付集合となります。入館の都合上、
時間厳守とさせていただきますので、18:00にお越しいただける方のみご応募ください。
フィールド見学ツアーの権利譲渡はできません。当選されたご本人と同伴者に限ります。
9/7(火)秋季開幕戦vsハリケーンズの見どころ・ご案内
| 対戦チーム | ハリケーンズ 秋季リーグ開幕戦/1stステージ第1節 |
| 日時 |
9月7日(火)19:00キックオフ 開場、オービックシーガルズ受付開始:18:00 ※入場口・チーム受付:正面左・3塁側外野席Lゲート |
| 会場 | 千葉マリンスタジアム |
| チケット |
当日券2,000円(高校生以下無料) ※オービックシーガルズ「シーズンパス2010」をチーム受付で販売中 |
▲出入口は3塁側レフトスタンドLゲート一ヵ所のみ。昨年は外野席のみでしたが、
今年は内野寄りの席も開放します(黄・グレーを開放)
【アクセス情報】 →千葉ロッテマリーンズ公式サイト>アクセス方法
●駐車場は近辺に豊富にありますので、お車での来場もお勧めです(上記ページをご覧ください)。
●最寄駅はJR京葉線「海浜幕張駅」
東京駅から快速で約30分。ただ、東京駅の京葉線ホームへは、山手線等から徒歩10分弱
かかりますので、お気をつけください。
★おすすめルート=「りんかい線」または「地下鉄有楽町線」で新木場へ。
新木場から京葉線快速で約20分。
●海浜幕張駅からは徒歩15分、または路線バスで7分
徒歩:改札を出て“左”へ。「千葉マリンスタジアム」への案内看板に従ってください。
バス:改札を出て“右”へ。 京成バス「マリンスタジアム・医療センター」行きに乗車してください。
*千葉ロッテ戦で運行しているシャトルバスは、この日はありませんのでご注意ください。
*復路は、海浜幕張駅まで臨時バスが出ます。
●(参考)東京方面から、19:00のキックオフに間に合うには?
・JR京葉線快速 東京駅発18:02→18:32海浜幕張駅着(次便:18:19発→18:50着)
・りんかい線 大崎駅発17:48→(18:06新木場乗り換え18:10)→18:32海浜幕張駅着
(次便:18:02発→18:50着)
◆地元・千葉マリンスタジアムでの開幕戦―ハリケーンズと今年2度目の対戦
昨年に続いて、地元・千葉マリンスタジアムでの秋シーズン開幕となります。開幕戦の相手は春シーズン初戦でも対戦したハリケーンズ。春の試合では52-7でオービックが勝利していますので、この試合でも攻守にわたり、相手を圧倒していきたいところです。(春のハリケーンズ戦→記事 ダイジェスト映像)
ハリケーンズは春と同様の戦い方であれば、オフェンスはランプレー偏重の攻めでくることが予想されます。主将・RB#20唐沢、QB#7鎌田のキープランを封じ込め、できるだけ得点させないことがオービックディフェンスの命題となるでしょう。オービックオフェンスの注目選手は、春シーズン絶好調だったRB#21杉原(写真;ハリケーンズ戦)。ハリケーンズとの前回対戦でも3TD(1リターンTD含む)とその実力を遺憾なく発揮しました。この試合も彼の活躍から目が離せません。
夏の厳しいトレーニングを乗り越え、さらにパワーアップしたオービック。ライスボウル制覇への第一歩となる開幕戦に、ぜひ足をお運びください。
◆1stステージ CENTRALディビジョン展望
Xリーグ全18チームは、EAST/CENTRAL/WESTの3ディビジョン×各6チームに分けられ、1stステージを戦います。1stステージでは、各ディビジョンで総当たりのリーグ戦を行い、総勝ち星数で順位が決まり、2ndステージの編成が決定します。2ndステージでは、1stステージの各ディビジョン上位3チームが上位リーグへ、下位3チームが下位リーグへ進みます。つまり、1stステージで各チームは、2ndステージ上位リーグへ進出すべく、ディビジョン内3位入りを目指して戦うことになります。(→図説・Xリーグの1年)
オービックは今季、CENTRALディビジョンに所属。富士通フロンティアーズ、日本ユニシスBULLS、明治安田パイレーツ、ハリケーンズ、東京ガスクリエイターズの5チームと対戦します。春のパールボウル優勝・富士通、準優勝・オービックが中心となって上位争いが行われていくことは必至。これにパールボウル準決勝に進出した明治安田パイレーツが続くという展開が予想できます。
パールボウルで敗れた富士通との対戦は、10月24日(日)@川崎球場。パールボウルの雪辱を果たし、気持ちよく2ndステージへ進出したいところです。
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「いよいよやってきました! 秋シーズンは千葉マリンスタジアムのナイターで開幕です。応援では、 チアスティックと今季新しく仲間入りしたアクアグリーンのタオルが大活躍。大きく振って、選手に パワーを送りましょう。千葉が本拠地のOBIC SEAGULLSにとって、今年は千葉国体が開催される 特別な年でもあります。国体PRソングが飛び出したり、 可愛いゲストが駆けつけてくれたりと 見どころ満載です。お楽しみに♪ 選手たちの豪快なプレーを見て、残暑を吹き飛ばしましょう! マリスタでお待ちしています★」
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千葉大学POSEIDON(左)、神田外語大学Stingersのみなさんがガルナビ隊を結成してくれました。
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ほかにも、ラグランロングT、2010ポロ、キャップなど新商品が続々! 場外チーム受付脇の物販ブースにお立ち寄りください(場内に物販ブースはありません)。
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2010年08月06日
【続報】8/21(土)公開練習試合の詳細ご案内
8/21(土)の相模原ライズとの公開練習試合について、あらためてご案内いたします。
残暑の厳しい中、交通、設備の面などでご不便をおかけすることもあるかと思いますが、
この機会に、オービックシーガルズのホームグラウンドにどうぞお越しください。
*一般の方を対象としていますので、Xリーグ関係者のご入場はご遠慮願います。
日時 : 8/21(土)15:00キックオフ ※開場14:30(駐車場も同時刻に開場)
17:00頃終了予定
場所 : オービック習志野グラウンド
〒275-0024千葉県習志野市茜浜3-6-3(株式会社レナウン習志野オフィス内)
JR京葉線「新習志野」駅(南口よりタクシーで10分)
お車でお越しの場合 東関東自動車道「湾岸習志野IC」より20分
※お車でのご来場も可能です。会場入口係員の指示に従ってください。
対戦相手 : 相模原ライズ
※2008シーズンをもって廃部となったオンワードオークスのメンバーが
結成したクラブチーム。2009シーズンはX3からスタートしてX2に昇格、
今シーズンはXへの返り咲きを狙います。
☆下記注意事項をご確認のうえ、当日は係員の指示に従ってください。
【フィールド内注意事項】
・指定エリアのみでの観戦とさせていただきます。
・座席のご用意はありません。立ち見となります。
※レジャーシートは風で飛ばされる危険があり、簡易チェアは芝を傷めますので、
恐れ入りますが、ともに使用不可とさせていただきます。
【当日の禁止事項】
・フィールド内は、飴・ガム等を含む飲食は一切禁止です。
・フィールド内は、ヒール・革底の靴では入場できません。
・施設エリア内は全面禁煙です。
・当日の動画撮影は禁止とさせていただきます。
【その他】
・当日はかなり暑くなることが考えられます。フィールド上には日差しを遮るようなものが
一切ありません。水分補給や帽子の用意など、日差し対策をお願いします。
(自動販売機はありますが、数に限りがありますので、事前の準備をお勧めします)
2010年08月02日
【公開練習試合のお知らせ】8/21(土)vs相模原ライズ@習志野グラウンド
下記の通り、公開練習試合を行います。詳細は追ってお知らせいたしますので、
当サイトでご確認ください。
日時 : 8/21(土)15:00キックオフ
場所 : オービック習志野グラウンド
〒275-0024千葉県習志野市茜浜3-6-3(株式会社レナウン習志野オフィス内)
JR京葉線「新習志野」駅(南口よりタクシーで10分)
お車でお越しの場合 東関東自動車道「湾岸習志野IC」より20分
対戦相手 : 相模原ライズ
2010年07月01日
Twitter実況レビュー◆パールボウル富士通戦
【 1Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●オービック、キックオフレシーブで試合開始。
●第1Q、オービック、自陣38ヤードから1stダウン。
●先発QBは#6菅原。菅原のキープランで1stダウン獲得。
●現在、敵陣28ヤードで2ndダウン10。
●FG成功!オービック先制!オービック3-0富士通。
●富士通、自陣35ヤードで1stダウン。
●富士通、1stダウン獲得。自陣45ヤードから1stダウン。
●富士通、再び1stダウン獲得。敵陣残り38ヤード。
●富士通、4thダウンでスナップミス。攻撃権はオービックへ。
●オービック、敵陣15ヤードで1stダウン10
●オービックオフェンスにパーソナルファウルがありました。自陣30ヤードから1stダウン。
●オービック、3rdダウン10。
●4thダウン、45ヤードFG成功!オービック3点を追加。オービック6-0富士通。
●富士通、自陣48ヤードから2ndダウン2。
●富士通、1stダウン獲得。50ヤード地点から1stダウン。
●富士通、4thダウンギャンブル成功。1stダウン獲得。敵陣38ヤード。
●第1Q終了。オービック6-0富士通。
【 2Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●富士通4thダウン、FG成功。オービック6-3富士通。
●オービック、自陣28ヤードから3rdダウン1。
●オービック、4thダウンでパントを選択。攻撃権は富士通へ。
●富士通、自陣45ヤードから1stダウン。
●富士通は4thダウンでパントを選択。攻撃権はオービック。自陣11ヤードから1stダウン。
●オービック、#10森へのパスがとおり1stダウン獲得。現在、自陣22ヤード。
●オービック、4thダウンはパント。攻撃権は富士通。
●富士通、1stダウンを獲得し現在敵陣38ヤード地点。2ndダウン4。
●富士通、敵陣20ヤードで1stダウン。
●残り時間5秒。富士通、FGトライ。
●富士通FG成功。オービック6-6富士通。第2Q終了。
●オービック側観客席、盛り上がってます!
●前半は両チームともディフェンスが良く、TDはありませんでした。後半にご期待ください!
【 3Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●富士通、敵陣47ヤード地点で3drダウン5。
●富士通の攻撃をパントに追い込む。パントしたボールはタッチバックになり、
オービックは自陣20ヤード地点から1stダウン。
●オービック、QBが#6菅原から#7木下に代わっています。
●オービック1stダウン獲得ならず。パントをし攻撃権が富士通へ移ります。
●富士通、自陣47ヤードから1stダウン。
●富士通、ランプレーで1stダウン獲得。現在敵陣47ヤード。
●富士通、#28進士のロングラン。敵陣13ヤードで1stダウン。
●富士通に反則。残り2ヤード地点から15ヤード罰退して1stダウン。
●富士通再び1stダウン獲得。残り5ヤード。
●オービックディフェンス、踏ん張りどころです!
●富士通、4thダウンでFG成功。オービックディフェンスはTD獲得までは許さず。オービック6-9富士通。
●オービックRB#21杉原の44ヤードTDラン!!!逆転に成功!!キックも成功。オービック13-9富士通。
●富士通、敵陣45ヤードで2ndダウン8。
●オービックディフェンスにパーソナルファウル。富士通、敵陣30ヤードから1stダウン。
●第3Q終了。オービック13-9富士通。
【 4Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●パスインターセプト!!DL#92紀平がパスカットし、空中に浮いたボールをそのままキャッチ。
攻撃権はオービックへ。
●オービック、敵陣48ヤードから1stダウン。
●富士通にフェイスマスクの反則がありました。オービック、敵陣33ヤードから1stダウン。
●オービック、1stダウン獲得ならず。4thダウンはパント。富士通は自陣14ヤードから1stダウン。
●富士通、連続で1stダウンを獲得しています。自陣36ヤードから1stダウン。
●富士通、3rdダウンでパス失敗。4thダウンでパントを選択。攻撃権はオービックへ。残り時間9分42秒。
●オービック、自陣38ヤードから1st ダウン。
●#7木下から#85萩山へのパスが通り、敵陣47ヤードで1stダウン。
●#39木下がパスを一度をキャッチするものの、ファンブルしてしまう。
そのボールを富士通ディフェンスが抑え、ターンオーバー。攻撃権は富士通。
●富士通は4thダウン1となってギャンブルを試みるが失敗。攻撃権はオービック。残り時間は4分2秒。
●オービック、4thダウンでパントを選択。攻撃権は富士通。
●富士通、敵陣残り20ヤードで2ndダウン。
●富士通のTDパス成功。2Pコンバージョンを狙うが失敗。オービック13-15富士通。
●オービック自陣33ヤードで3rdダウン。
●オービック、敵陣30ヤードで2ndダウン。残り20秒。
●残り6秒。金親選手FGトライ。
●FGトライ失敗。攻撃権は富士通。
●試合終了。最終スコアはオービック13-15富士通で敗退。これで春シーズンは終了です。
応援ありがとうございました!
大橋ヘッドコーチ談話◆パールボウル富士通戦後
「悔しく、残念です。
今日は、オフェンス、ディフェンスとも、真っ向勝負のゲームだったので、その試合に
競り勝てなかったことが悔しいです。
ポイントとなったところとしては、ディフェンスがターンオーバーをとったとき(DL#92紀平の
インターセプト)で、スコアしたかった。また、残念ながら、キッキングゲームが良くなかった
ことが、つけこまれる要因となってしまいました。
選手には、春シーズンに目指してきた『パールボウル優勝』を勝ち取れなかったということを
真摯に受け止めなければならない、と言いました。一人ひとりが『自分自身がチームを
強くするんだ』という意識を持ってやってもらいたい、秋に向けてチームを作りあげていこう、
と伝えました。
春シーズンを通して、多くの応援をいただいたことに、たいへん感謝しています。これだけ
多くのお客様に東京ドームにお越しいただけることに、皆様からのご期待をひしひしと
感じています。この期待を決して裏切らないようにしなければ、と思います。秋に向けて
さらに努力していきますので、私たちを信じて、応援し続けていただきたいと思います」
速報◆パールボウル-富士通に13-15で敗れ、優勝逃す
7/1(木)、東京ドームで行われたパールボウル(決勝)富士通フロンティアーズ戦は、
オービック13-富士通15で惜しくも敗れ、5年ぶりの優勝は成りませんでした。
春シーズン、ここまで熱い応援をありがとうございました。
| 試合日 | 2010/7/1(木) |
| 試合開始時刻 - 終了時刻 | 19:00-21:45 |
| 試合会場 | 東京ドーム |
| 天候 | 曇り |
| 観衆 | 14,066人 |
| 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL | |
| オービックシーガルズ | 6 | 0 | 7 | 0 | 13 |
| 富士通フロンティアーズ | 0 | 6 | 3 | 6 | 15 |
| # | チーム | Q | 時間 | プレー | トライ | ||||
| 種類 | 選手 | ヤード | 種類 | 選手 | 結果 | ||||
| 1 | オービック | 1 | 02:22 | フィールドゴール | #1金親 | 45 | |||
| 2 | オービック | 1 | 11:29 | フィールドゴール | #1金親 | 45 | |||
| 3 | 富士通 | 2 | 00:48 | フィールドゴール | #11西村 | 48 | |||
| 4 | 富士通 | 2 | 15:00 | フィールドゴール | #11西村 | 32 | |||
| 5 | 富士通 | 3 | 11:14 | フィールドゴール | #11西村 | 22 | |||
| 6 | オービック | 3 | 12:16 | ラン | #21杉原 | 44 | キック | #1金親 | 成功 |
| 7 | 富士通 | 4 | 13:48 | パス | #18出原→#22松林 | 20 | ラン | 失敗 | |
| チーム | オービック | 富士通 |
| ファーストダウン獲得数 内訳(ラン+パス+反則) |
13 (3+8+2) |
17 (11+5+1) |
| (攻撃) 回数-獲得ヤード | 48回-213ヤード | 64回-224ヤード |
| (パス) 回数-成功数-被インターセプト 成功率 獲得ヤード |
24-15-0 62.5% 120ヤード |
17-10-1 58.8% 83ヤード |
| (ラン) 回数-獲得ヤード | 24回-93ヤード | 47回-141ヤード |
| (反則) 回数-損失ヤード | 11回-65ヤード | 6回-50ヤード |
| (ファンブル) 回数-喪失 | 1回-1回 | 1回-1回 |
| (フィールドゴール) 回数-成功 | 3回-2回 | 3回-3回 |
| TIME OF POSSESSION (ボール保有時間) | 25:12 | 34:48 |
|
◆1TDを奪ったRB#21杉原選手 |
◆秋に向けて-LB#2古庄主将 |
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2010年06月29日
決戦目前! パールボウル記者発表が行われました
パールボウルを目前に控えた6/28(月)、東京ドームホテルにて第34回パールボウルの
記者発表が行われました。オービックシーガルズから、大橋ヘッドコーチ、#2古庄主将を
はじめ、選手やチアリーダーらが出席しました。
記者発表では、決勝に出場する富士通フロンティアーズ、オービックシーガルズ双方の
ヘッドコーチ、選手にインタビューが行われ、決勝に向けた決意や意気込みを披露しました。
富士通フロンティアーズ陣営が、
「オービックシーガルズは日本で1、2を争う力のあるチーム」
「各ポジションが日本代表レベル」
と口を揃えるのに対し、
オービックシーガルズの面々は、
「パールボウル制覇を目標にやってきた。今年のオービックシーガルズは、各選手がエンジンを回せる。
相手はスピードがあり、それを活かしたプレーができる強敵だが、 楽しみ」(大橋ヘッドコーチ)
「富士通はフィジカル集団。1対1で勝たないと」(#2古庄)
「ビッグゲームでファンの方の期待に応えたい。ブログやTwitterでの励ましがすごくエネルギーに
なっている」(#83清水)
「試合まであと3日。準備は万端」(#9塚田)
と、5年ぶりのタイトル奪取に向けて、強い手応えを感じている様子でした。
インタビューが終わると、ハーフタイムショーのゲストで、パールボウルの「宣伝係長」でもある
芋洗坂係長さんが登場し、コミカルなトークで会場を沸かせました。
▲抱負を語る古庄選手。冷静だが自信に満ちた語り口。
写真手前から#9塚田、#83清水、#2古庄、大橋HC
▲SEA-Cheerも加わりフォトセッション。笑顔のリクエストがなかなか難しい……
▲芋洗坂「宣伝」係長が登場! 写真左は富士通#37伊藤主将(左端)、藤田HC
▲華やかに、両チームチアとコラボ。ハーフタイムショーでは150人のチアと踊ります
▲記者発表の様子をさっそくTwitterにアップする清水選手。
中央は、大橋HC(右)を取材中のスカイA・小西綾子さん
→清水選手Twitter、オービックシーガルズTwitterポータルページ「がるなう」
2010年06月28日
速報◇秋季日程発表 今年も初戦は千葉マリンスタジアム
本日、東京ドームホテルで行われたXリーグ「第34回パールボウル記者発表」の席上で
2010秋季リーグ日程が発表されました。
オービックシーガルズの初戦は、9月7日(火) vsハリケーンズ@千葉マリンスタジアム。
昨年と同じく、チーム本拠地・千葉からのスタートとなりました。
そして第5節、来たる7/1(木)パールボウルで優勝を争う富士通フロンティアーズと再び
あいまみえます。
9~10月の1stステージ5試合を経て、11月2ndステージ2試合、12月ファイナルステージへ。
12/20(月)の社会人選手権(JAPAN X BOWL)、年明け1/3(月)の日本選手権(RICE BOWL)まで、
応援よろしくお願いいたします。 ⇒星取表/日程表
※「ロスター(登録選手)」発表は、8月第1週の予定です。
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◆ファースト・ステージ(CENTRAL Div. )
第1節 9/7(火)19:00 vsハリケーンズ @千葉マリンスタジアム
第2節 9/20(祝・月)14:30 vs明治安田パイレーツ @川崎球場
第3節 10/2(土)14:30 vs日本ユニシスBULLS @川崎球場
第4節 10/11(祝・月)11:00 vsオール東京ガスクリエイターズ @川崎球場
第5節 10/24(日)14:30 vs富士通フロンティアーズ @川崎球場
◆セカンド・ステージ
[各Div.上位3チーム(計9)が3ブロックに分かれて再びリーグ戦を行います(3節・各チーム2試合)]
【CENTRAL1位の場合】
第1節 11/7(日)14:30 vs WEST3位 @神戸・王子スタジアム
第2節 (休)
第3節 11/21(日)14:30 vs EAST2位 @横浜スタジアム
【CENTRAL2位の場合】
第1節 (休)
第2節 11/14(日)14:30 vs EAST3位 @川崎球場
第3節 11/21(日)14:30 vs WEST1位 @大阪・長居球技場
◆ファイナル・ステージ ~RICE BOWL(日本選手権)
[ブロック1位とワイルドカードの計4チームのトーナメント(組み合わせは抽選)からスタート]
準決勝 12/5(日)14:30 @長居陸上競技場
〃 14:30 @川崎球場
*WESTからの進出がない場合、長居陸上分は同日11:00 @川崎球場
決勝/JAPAN X BOWL(社会人選手権) 12/20(月)19:00 @東京ドーム
RICE BOWL(日本選手権) 2011/1/3(月) @東京ドーム
★秋シーズンは、RICE BOWLまで最大10試合!
5試合観戦で3,000円相当のチームオリジナルグッズを進呈。
秋からでも十分にお得な「シーズンパス2010」でご観戦ください。
2010年06月18日
7/1(木)パールボウル(決勝) 富士通戦の見どころ・ご案内
| 対戦チーム | 富士通フロンティアーズ パールボウル(決勝) |
| 日時 |
7月1日(木)19:00キックオフ 開場、オービックシーガルズ受付開始:17:00 ※チーム受付「20ゲート」(1塁側) |
| 会場 | 東京ドーム |
| チケット |
当日券2,000円(高校生以下無料) ★グループ観戦がお得★4名様以上で当日券を買うと、 場内で使えるプリペイドカード(1,000円分)が人数分ついてきます |
◆春の集大成をみせるとき―パールボウルで富士通フロンティアーズと対戦
準決勝で明治安田パイレーツに快勝したオービック。チームのコンディションも試合を重ねるごとに整い、いよいよパールボウルを迎えることとなりました。パールボウルで対戦するのは、王者鹿島ディアーズに競り勝った富士通フロンティアーズです。オービックとの前回対戦は、昨年のパールボウルトーナメント準決勝。その試合はオービックが20-17で勝利しています。川崎球場、雨中の劇的な逆転勝利を覚えてらっしゃる方も多いのではないでしょうか。( →潮風テレビ・ハイライト動画 試合レポート 試合記録)
富士通フロンティアーズは、攻守ともに多くの日本代表を擁する実力派チームです。オフェンスでは、日本代表RBの#28進士、鹿島戦で71ヤードTDランを決めたRB#30金の走りは要警戒。両選手ともにスピードに乗れば一気にTDに持っていくだけの力があるので、オービックディフェンスはとにかくロングゲインだけは許さないことが重要です。
対するオービックオフェンスの注目選手は、明治安田戦で3TDをあげて今最も波に乗っている男、RB#21杉原です。パールボウルでも快足を飛ばし、TDをあげてくれることでしょう。明治安田戦ではパスありランありの多彩な攻撃が見られ、さまざまな選手が活躍しました。オービックオフェンスらしい、相手の意表をついた攻撃もあるかもしれません。
パールボウルは春の集大成となります。チーム、スタッフ一同総力戦で戦います。東京ドームで多くの方のご来場をお待ちしております!
◆富士通フロンティアーズ戦にむけて―選手メッセージ
最後まで激しくプレーし続けます!―RB#20古谷拓也
「いつも応援ありがとうございます。オフェンススローガンは『攻激』。激しく攻め続けます。試合を重ねるごとに、オフェンスは手ごたえを感じています。決勝ではテンポよく、さらに激しいオフェンスを展開します。個人としては、最後まで激しくプレーし続けます。特にファーストプレーで一番の激しいプレーができるように準備します。シーガルズオフェンスで、自分のプレーで、東京ドームを湧かせたいと思います」
最高の試合をします!―DL#94畠山大輝
「いつも応援ありがとうございます。また、先日の準決勝も多くの方に応援していただき、ありがとうございました。いよいよパールボウルです! 今シーズンが始まってから、ここで勝つことを目標にやってきました。緒戦、2戦目、準決勝と戦ってきた中で積み上げてきたものに、決勝までの間、さらに積み上げて富士通に絶対勝ちます!! 自分としてもチームを勢いづける激しいプレーをするために、最高の準備をして試合に臨みたいと思います。7月1日、最高の試合をしますので、東京ドームに足を運んでください! 応援よろしくお願いします」
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「遂に迎えるパールボウル決勝戦! 『優勝』の二文字しか頭にない選手たちに熱いエールを送るため、SEA-Cheerも特別な想いを胸に臨みます。当日は決勝ならではの見どころも盛りだくさん。試合前に東京ドーム外で行われるXリーグチアリーダーによるウェルカムダンス(SEA-Cheerは18:15頃の予定)や、恒例の合同ハーフタイムショーも迫力満点! お楽しみに♪ チアスティックの音、宙を舞うチームカラーのタオル、そして何より皆さんの大きな声援が選手のパワーになります。 優勝目指して、私たちと一緒に熱い声援をよろしくお願いします。7月1日は東京ドームで感動の瞬間を見届けましょう!」
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TDのとき以外も、いつでもどんどん振ってください
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2010年06月13日
大橋ヘッドコーチ談話◆明治安田戦後
「本日も川崎球場まで応援にお越しいただき、誠にありがとうございました。
チャンスに着実に得点することができたこと、オフェンス・ディフェンスとも新加入の選手が
活躍してくれたことが、本日、特によかったことでした。
決勝は、タレント、組織力ともに、強豪と呼ばれるにふさわしい、富士通フロンティアーズとの
対戦ですので、まずは持っているものを100%出し切りたいです。そして、観ている皆様が
スカッとするようなプレーをご覧に入れたいと思います。
目標としてきたボウルゲームです。現段階での集大成をお見せできると思いますので、
ぜひ、実際に試合会場にてお確かめください」
Twitter実況レビュー◆明治安田戦
【 1Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●オービックキック、パイレーツレシーブで試合開始。
●パイレーツ自陣25ヤードから1stダウン。
●パイレーツ4thダウンでパントを選択。攻撃権はオービック。
●オービックの先発QBは#6菅原。現在、敵陣残り25ヤードで2ndダウン。
●#6菅原から#35山崎へのTDパスが決まる!!キックも成功。オービック7-0パイレーツ。
●パイレーツ、自陣49ヤードから1stダウン。
●パイレーツ、敵陣33ヤードから1stダウン。
●パイレーツ、4thダウンギャンブル成功。敵陣26ヤードから1stダウン。
●パイレーツ、39ヤードのFGトライ失敗。攻撃権はオービックへ。
●オービック、自陣42ヤードから2ndダウン10。
●オービック、1stダウンを更新しています。現在敵陣残り42ヤードで2ndダウン6。
●パイレーツにラフィング・ザ・パサーの反則。オービック、1stダウンを更新。
●RB#21杉原の7ヤードランでタッチダウン!!キックも成功。オービック14-0パイレーツ。
●第1Q終了。オービック14-0パイレーツ。
【 2Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●第2Q開始。現在攻撃権はパイレーツ。
●パイレーツ、4thダウンでパントを選択。オービック、自陣20ヤードから1stダウン。
●31ヤードのパス成功。オービック、敵陣残り36ヤードから1stダウン。
●オービック、敵陣残り3ヤード。
●#21杉原が3ヤードを走りきってタッチダウン!!キックも成功。オービック21-0パイレーツ。
●パイレーツ、現在、敵陣残り41ヤードで1stダウン。
●パイレーツ、敵陣残り12ヤードから1stダウン10。
●パイレーツ、#3田口のランでタッチダウン。キックも成功。オービック21-7パイレーツ。
●#83清水、敵陣48ヤードまでリターン。
●QBは#7木下に代わっています。オービック、敵陣30ヤードで1stダウン。
QBがボールをファンブルし、攻撃権はパイレーツへ。
●オービック、パイレーツの攻撃を4thダウンパントに追い込む。敵陣残り42ヤードでオービックの1stダウン。
●オービック、敵陣残り32ヤードで1stダウン19。
●#7木下から#83清水への32ヤードのタッチダウンパス成功!!キックも成功。オービック28-7パイレーツ。
●第2Q.終了。オービック28-7パイレーツ。
【 3Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●3Q開始。オービック、敵陣32ヤードから1stダウン。
●オービック、FGをトライするも失敗。攻撃権はパイレーツ。
●パイレーツ、自陣42ヤードで3rdダウン。
●パイレーツ、4thダウンはパント。オービック、自陣31ヤードから1stダウン。
●#7木下から#83清水への69ヤードのタッチダウンパス!!キックも成功。オービック35-7パイレーツ。
●パイレーツの攻撃はパントで終了。攻撃権はオービック。
●#21杉原の59ヤードを走りタッチダウン!!キック成功。オービック42-7パイレーツ。
●既に攻撃権はオービックに移っています。敵陣残り32ヤードで3rdダウン10。
●#1金親、49ヤードのFGが決まる!オービック45-7パイレーツ。
●パイレーツ、4thダウンでパントを選択。キックされたボールを#20古谷がキャッチするが、ファンブル。
ファンブルしたボールをパイレーツが抑え、攻撃権はパイレーツ。
●パイレーツは4thダウンギャンブルを試みるが、#11ケヴィン・ジャクソンがQBサック!攻撃権はオービック。
【 4Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●第4Q、オービックの攻撃で試合再開。
●オービック、敵陣残り7ヤードで3rdダウン。
●オービック#1金親、4thダウンでFGにトライし成功。オービック48-7パイレーツ。
●パイレーツの攻撃を4thダウンパントに抑える。攻撃権はオービック。現在、50ヤード地点で1stダウン。
●#23古川の43ヤードTDラン!!キックも成功。オービック55-7パイレーツ。
●現在、パイレーツの攻撃中。敵陣37ヤードから2ndダウン4。
●攻撃権はオービックに移っています。自陣26ヤードで2ndダウン15。
●#15龍村から#10森へTDパス成功!!キックも成功。オービック62-7パイレーツ。
●試合時間残り7秒。オービックが攻撃中。
●試合終了。オービック62-7パイレーツでオービックの勝利!応援ありがとうございました!
速報◆パールボウル準決勝、明治安田パイレーツに快勝! 決勝へ
6/13(日)、川崎球場で行われたパールボウルトーナメント準決勝・明治安田パイレーツ戦は、
62対7でオービックが勝利。2年連続のパールボウル(決勝)進出を決めました。
パールボウル(決勝)は、7/1(木)19:00から東京ドームにて、準決勝で鹿島ディアーズを下した
富士通フフロンティアーズと対戦します。5年ぶりのパールボウル制覇まであと一勝!
引き続き応援よろしくお願いいたします。
| 試合日 | 2010/6/13(日) |
| 試合開始時刻 - 終了時刻 | 14:30- 17:10 |
| 試合会場 | 川崎球場 |
| 天候 | 曇り |
| 観衆 | 1,575人 |
| 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL | |
| オービックシーガルズ | 14 | 14 | 17 | 17 | 62 |
| 明治安田パイレーツ | 0 | 7 | 0 | 0 | 7 |
| # | チーム | Q | 時間 | プレー | トライ | ||||
| 種類 | 選手 | ヤード | 種類 | 選手 | 結果 | ||||
| 1 | オービック | 1 | 03:35 | パス | #6菅原→#35山﨑 | 1 | キック | #1金親 | 成功 |
| 2 | オービック | 1 | 14:41 | ラン | #21杉原 | 6 | キック | #1金親 | 成功 |
| 3 | オービック | 2 | 03:53 | ラン | #21杉原 | 3 | キック | #1金親 | 成功 |
| 4 | 明治安田 | 2 | 08:48 | ラン | #3田口 | 3 | キック | #18飯島 | 成功 |
| 5 | オービック | 2 | 14:06 | パス | #7木下→#83清水 | 33 | キック | #1金親 | 成功 |
| 6 | オービック | 3 | 03:19 | パス | #7木下→#83清水 | 69 | キック | #1金親 | 成功 |
| 7 | オービック | 3 | 06:53 | ラン | #21杉原 | 59 | キック | #1金親 | 成功 |
| 8 | オービック | 3 | 09:06 | フィールドゴール | #1金親 | 49 | |||
| 9 | オービック | 4 | 02:08 | フィールドゴール | #1金親 | 24 | |||
| 10 | オービック | 4 | 07:11 | ラン | #23古川 | 43 | キック | #1金親 | 成功 |
| 11 | オービック | 4 | 13:19 | パス | #15龍村→#10森(健) | 50 | キック | #1金親 | 成功 |
| チーム | オービック | 明治安田 |
| ファーストダウン獲得数 内訳(ラン+パス+反則) |
23 (8+14+1) |
10 (5+4+1) |
| (攻撃) 回数-獲得ヤード | 60回-605ヤード | 66回-204ヤード |
| (パス) 回数-成功数-被インターセプト 成功率 獲得ヤード |
30-19-0 63.3% 380ヤード |
27-13-1 48.1% 114ヤード |
| (ラン) 回数-獲得ヤード | 30回-225ヤード | 39回-90ヤード |
| (反則) 回数-損失ヤード | 8回-50ヤード | 8回-60ヤード |
| (ファンブル) 回数-喪失 | 2回-2回 | 1回-0回 |
| (フィールドゴール) 回数-成功 | 3回-2回 | 0回-0回 |
| TIME OF POSSESSION (ボール保有時間) | 26:17 | 33:43 |
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◆2TDレシーブでビッグプレーを披露した |
◆リーディングタックラーとして、豪快なプレーでスタンドを |
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2010年06月04日
6/13(日)パールボウル準決勝 明治安田戦の見どころ・ご案内
| 対戦チーム | 明治安田パイレーツ パールボウルトーナメント準決勝第2試合 |
| 日時 |
6月13日(日)14:30キックオフ オービックシーガルズ受付開始:13:00 ※11:00から準決勝第1試合(鹿島vs富士通)がありますので、 「ブースターシーズンパス」または「チケット引換券」をお持ちの方の チケット引き換えのみ10:30から開始いたします。 |
| 会場 | 川崎球場 |
| チケット | 当日¥1,000(高校生以下無料) |
◆パールボウル出場へ向けて勝利を―準決勝の対戦相手は明治安田パイレーツ
前節、IBMに完封勝利し、準決勝進出を決めたオービック。準決勝の相手は明治安田パイレーツです。
明治安田は前節で強豪アサヒビールシルバースターに18-17という僅差で勝利(→Xリーグサイト
>試合記録)し、チーム全体に今、非常に勢いがあります。オービックとの前回対戦は昨年の
5月17日で、その試合はオービックが24-7で勝利しています(レポート 記録)。
明治安田のオフェンスで特徴的なのがQB3人の使い方です。1プレーごとに変幻自在にQBを
代えてきます。#3田口はラン専門、#7水野、#8松岡はランとパスどちらもあり、状況により3人を
使い分けているようです。好調をキープしているオービックディフェンス陣が明治安田オフェンスを
どのように封じ込めるかが、この試合のキーポイントになりそうです。
オービックのオフェンスでは、今期新加入のQB#6菅原にご注目。IBM戦ではスターターを務め、
安定感のあるプレーを見せています。また、WR#85萩山も前節で1TDを記録し、調子を上げて
きています。昨年ブレークした彼が今季もオービックオフェンスを盛り上げてくれることでしょう。
パールボウル出場のかかる大事な一戦。この試合でも多くの方のご来場お待ちしております!
◆明治安田パイレーツ戦にむけて―選手メッセージ
前回よりも激しいおもろいオフェンスをします!―WR#85萩山竜馬
「いつも応援ありがとうございます。IBM戦では、ハリケーンズ戦よりもチームとして個人としていいオフェンスができたと感じています。しかし、オービックオフェンスが今年掲げる“攻激”ができたかというと、まだまだやと思ってます。個人としても、もっといけると感じてます。パイレーツ戦では、前回よりも激しいおもろいオフェンスをします! 前回よりも激しいおもろい、わくわくするプレーをします! 楽しみに来てください! 応援よろしくお願いします」
最高の準備をし、勝利を!―DB#24矢野川源
「いつも応援ありがとうございます。今シーズン、オービックディフェンスは“毎試合3ターンオーバー”を目標に掲げています。ここまでの2試合はいずれも3ターンオーバーを達成しました。まだまだ課題は多いものの、ディフェンスメンバー誰もがボールを狙ったアグレッシブなプレーができていると感じています。いよいよ次は準決勝です。昨年果たせなかったパールボウル制覇のため、まずはパイレーツ戦に最高の準備をし、勝利したいと思います。皆様、変わらぬご声援をよろしくお願いいたします」
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「パールボウル進出をかけた準決勝、さらに熱い応援をよろしくお願いします。
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2010年05月30日
大橋ヘッドコーチ談話◆IBM戦後
「本日も肌寒い天気の中、応援にお越しいただき、誠にありがとうございました。
本日一番良かったのは、実力あるチームにきっちり勝てたことです。オフェンスは、狙った
場面でちゃんと点を取ることができましたし、ディフェンスは、粘りきれるようになりました。
次の試合に向けて、オフェンスは2つのギブアウェイに象徴されるように、まだまだ詳細を
詰めなければならないことがあります。次戦の明治安田パイレーツは、アサヒビール
シルバースター相手に2ポイントコンバージョンを決めて競り勝った勝負強いチームですので、
精度の向上は必須と考えています。またディフェンスは、スクリメージの攻防に勝ち、
常にイニシアチブを持ち続けられるよう、 DL中心にアタック力を増す準備をしたいと思います。
次戦は、激しいコンタクト合戦になるでしょう。それに向けてチームを仕上げていきますので、
ぜひ、ご覧になっていただきたいと思います」
Twitter実況レビュー◆IBM戦
【 1Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●IBMのキック、オービックのレシーブで試合開始。
●リターナーは#83清水。自陣46ヤードから1stダウン。
●先発QBは#6菅原。WR#85萩山もスターターで出場しています。
●オービック、4thダウンでパントを選択。攻撃権はIBMへ。IBM、自陣33ヤードで2ndダウン1。
●IBM3rdダウン3からパス成功。自陣40ヤードから1stダウン。
●IBM、連続で1stダウンを獲得。残り46ヤード。
●IBMの1stダウンで#12カールのQBサック! しかし3rdダウンでパスを通され、IBMが再び1stダウン獲得。
●IBM、4thダウンで41ヤードのFGトライするも失敗。攻撃権はオービック。
●#85萩山へのパス。IBMのフェイスマスクの反則などで現在残り13ヤードで2ndダウン。
●#1金親のFG成功。オービックが3点を先制。1Q終了。オービック3-0IBM。
【 2Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●2Q開始。攻撃権はIBM。
●IBM、4thダウンでパントを選択。オービック、自陣31ヤードから1stダウン。
●QBは#7木下に代わっています。2ndダウン、#7木下のハンドオフからボールを受けた#83清水が
#20古谷拓也へのパスを成功させる。古谷がそのままエンドゾーンへボールを運びタッチダウン!!
キックも成功。オービック10-0IBM。
●IBMの次の攻撃。オービック#16三宅がパスインターセプト! 攻撃権は再びオービック。
●オービック、敵陣16ヤードまで攻め込むが、パスインターセプトを受ける。IBM、自陣15ヤードから
1stダウン。
●オービックディフェンス、IBMの攻撃を4thダウンパントに追い込む。攻撃権はオービック。
敵陣48ヤードから1stダウン。
●QBは再び#6菅原に。代わった#6菅原が1stダウンで48ヤードを走りきってタッチダウン!!
キックも成功。オービック17-0IBM。
●2Q残り1分30秒。オービック、敵陣残り11ヤードで1stダウン。
●#7木下から#85萩山へのパスが決まりタッチダウン!! キックも成功。オービック24-0IBM。
●2Q終了。オービック24-0IBM。
【 3Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●3Q開始。オービックのキックをIBMがレシーブ。IBM、自陣40ヤードから1stダウン。
●IBM、4thダウンでパントを選択。#21杉原がパントリターンタッチダウンを決める!! キックも成功。
オービック31-0IBM。
●IBM、残り22ヤードから1stダウン。
●IBM、残り14ヤードで4thダウンギャンブルを試みるが失敗。攻撃権はオービック。
●オービック、連続で1stダウンを獲得しています。現在、敵陣41ヤードで2ndダウン8。
●オービック、敵陣残り15ヤードで3rdダウン11。
●4thダウン、FGを狙うがブロックされ失敗。攻撃権はIBM。
●3Q終了。オービック31-0IBM。
【 4Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●IBMの攻撃が継続中。IBM、自陣37ヤードから2ndダウン4。
●#24矢野川のパスインターセプト! 攻撃権はオービック。
●残り12ヤードで2ndダウン4。
●残り1ヤードまで攻めるがタッチダウン獲得できず。攻撃権はIBMへ。
●オービックディフェンス、IBMの攻撃をパントに追い込む。オービック、敵陣36ヤードから1stダウン。
QBは#7木下。
●1stダウン獲得。残り25ヤードから1stダウン。
●再び1stダウン獲得。残り10ヤード。
●#37加藤のランでタッチダウン!! キックも成功。オービック38-0IBM。
●試合終了。オービック38-0IBM。準決勝進出です。応援ありがとうございました!
速報◆パールボウル第2戦、IBMを完封! 準決勝進出を決める
5/30(日)、川崎球場で行われたパールボウルトーナメント第2戦・IBM BigBlue戦は、
38対0でIBMを完封。準決勝進出を決めました。
準決勝は、6/13(日)14:30から同じく川崎球場にて、明治安田パイレーツとの対戦となりました。
引き続き応援よろしくお願いいたします。
| 試合日 | 2010/5/30(日) |
| 試合開始時刻 - 終了時刻 | 11:00 - 13:20 |
| 試合会場 | 川崎球場 |
| 天候 | 曇り |
| 観衆 | 1,152人 |
| 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL | |
| オービックシーガルズ | 3 | 21 | 7 | 7 | 38 |
| IBM BigBlue | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| # | チーム | Q | 時間 | プレー | トライ | ||||
| 種類 | 選手 | ヤード | 種類 | 選手 | 結果 | ||||
| 1 | オービック | 1 | 15:00 | フィールドゴール | #1金親 | 11 | |||
| 2 | オービック | 2 | 2:30 | パス | #83清水→#20古谷(拓) | 69 | キック | #1金親 | 成功 |
| 3 | オービック | 2 | 8:39 | ラン | #6菅原 | 48 | キック | #1金親 | 成功 |
| 4 | オービック | 2 | 13:56 | パス | #7木下→#85萩山 | 11 | キック | #1金親 | 成功 |
| 5 | オービック | 3 | 1:57 | パントリターン | #21杉原 | 83 | キック | #1金親 | 成功 |
| 6 | オービック | 4 | 12:59 | ラン | #37加藤 | 4 | キック | #1金親 | 成功 |
| チーム | オービック | IBM |
| ファーストダウン獲得数 内訳(ラン+パス+反則) |
25 (9+13+3) |
9 (5+4+0) |
| (攻撃) 回数-獲得ヤード | 55回-433ヤード | 64回-134ヤード |
| (パス) 回数-成功数-被インターセプト 成功率 獲得ヤード |
21-16-1 76.2% 251ヤード |
33-17-2 51.5% 125ヤード |
| (ラン) 回数-獲得ヤード | 34回-182ヤード | 31回-9ヤード |
| (反則) 回数-損失ヤード | 2回-10ヤード | 2回-19ヤード |
| (ファンブル) 回数-喪失 | 1回-1回 | 3回-2回 |
| (フィールドゴール) 回数-成功 | 2回-1回 | 1回-0回 |
| TIME OF POSSESSION (ボール保有時間) | 27:57 | 32:03 |
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◆安定したクォーターバッキングで活躍した 今季新加入のQB#6菅原選手 |
◆ターンオーバーにつながるビッグプレーを連発し 会場を沸かせたDB#24矢野川選手 |
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2010年05月20日
5/30(日)パールボウル第2戦 IBM BigBlue戦の見どころ・ご案内
| 対戦チーム | IBM BigBlue パールボウルトーナメント第2戦(Bブロック) |
| 日時 |
5月30日(日)11:00キックオフ *オービックシーガルズ受付開始:10:00 |
| 会場 | 川崎球場 |
| チケット | 当日¥1,000(高校生以下無料) |
◆準決勝進出をかけてIBM BigBlueと対戦
パールボウルトーナメント2試合目の相手はIBM BigBlueです。
最近では、昨秋のセカンドステージ初戦で対戦し、オービックが44-14で勝利しています(レポート 記録)。
ただ、前回の対戦で完勝しているとはいえ、油断はできません。 オフェンスはランとパスのバランスが良く、
的を絞りづらい攻撃をしてくるチームです。ランプレーではRB#24中野、パスプレーではWR#1岸に要注意。
前節でビッグプレーを連発したオービックディフェンスとの対決は見ごたえ十分だといえます。
オービックのオフェンスでは、ハリケーンズ戦で3TDを獲得したRB#21杉原にこの試合も期待したいところ。
しかし、当然、IBMディフェンスからのプレッシャーが厳しくなることが予想されます。そこで鍵となるのが
オフェンス陣の総合力。IBMディフェンスに対してどのようなオフェンスで勝負をかけていくのかが見どころ
です。ご注目ください!
◆IBM BigBlue戦にむけて―選手メッセージ
攻激!!―副将・WR#83清水 謙
「いつも応援ありがとうございます。今年のオフェンススローガンは『攻激』です。
簡単に言うと、読んで字の如く『激しく攻める』ということです。しかしながら、前回の試合は
『攻激』とはほど遠い結果に終わってしまいました。僕らが目指すオフェンスはあんなもの
ではありません。次戦こそ『攻激』を実践し、観客の皆さんも楽しくなるようなオフェンスを
披露したいと思います。個人的には、『攻激』を先導するようなプレーをします! もちろん
Touch Downで! 『攻激』を後押しするような、激しい応援をぜひよろしくお願いします」
常にイメージを持って、想像力豊かに―LB#5坂田仁志
「はじめまして。ハリケーンズ戦では、インターセプトTDを決めることができました。
皆様のご声援あってこその結果ですが、今年度からいつでも、仕事中でさえも試合を
イメージし、様々な場面を想像しながら、日々過ごしています。『常にイメージを持って、
想像力豊かに!!』がモットーです。前回の試合は良いPLAYもありましたが、ミスも
多かったのでそこを修正し、次戦に挑みたいと思います。IBM戦もご声援のほど
よろしくお願いいたします!」(昨季の#3から#5へ番号変更)
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「みなさん、今年の応援グッズはすでにお持ちですか? OBIC SEAGULLSを熱く、楽しく応援するために 欠かせないのが新応援グッズ。きっと新しい興奮を感じていただけるはずです。一緒に選手にパワーを 送りましょう。今回の見どころは、ハーフタイム。ダンスショーと合わせて、今年のOBIC SEAGULLSに まつわるクイズを出題します。どんな問題が飛び出すかは当日をお楽しみに♪ 5月の最終日曜日は川崎球場へGO★ みなさんとの熱いひとときを、SEA-Cheer一同楽しみにしています!」
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2010年05月16日
大橋ヘッドコーチ談話◆ハリケーンズ戦後
「本日も応援いただき、ありがとううございました。
本日の試合では、期待したことを期待した通りやってくれた選手が何人かいました。
たとえばRB#21杉原。
ディフェンスも、要所でインターセプト等のビッグプレー、ビッグヒットがありました。
次の試合に向けては、短期間でいかに準備できるか、です。
オフェンスもディフェンスもスクリメージの攻防が重要になるので、
ラインズがコンビネーションも含めてしっかりできるようにしたいと思います。
初戦としては、良くも悪くもオービックシーガルズらしい試合ができました。
これからの試合では、もっとビッグプレーを楽しんでいただけるようにしたいと思います」
Twitter実況レビュー◆ハリケーンズ戦
【 1Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●オービックキック、ハリケーンズレシーブで試合開始。
●ハリケーンズ、自陣30ヤードから1stダウン。
●ハリケーンズ、パス成功。1stダウン獲得。自陣47ヤード。
●ハリケーンズ、4thダウンでパントを選択。攻撃権はオービックへ。
●オービック、自陣48ヤードから3rdダウン。
●パス失敗。4thダウンパントを選択。攻守交代。
●ハリケーンズ自陣45ヤード。2ndダウン。
●LB#9塚田パスインターセプト! 攻撃権はオービックへ 。
●QB#7木下でキープランをみせる。現在、敵陣残り4ヤード。
●タッチダウン!!!RB#21杉原のランでTD獲得。キックも成功。
オービック7-0ハリケーンズ 。
●DL#94畠山のタックルによりハリケーンズの1stダウン獲得を阻む。4thダウンはパント。
攻撃権はオービックへ。
●QB#6菅原に代わりました。1Q終了。
【 2Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●2Q開始。敵陣残り27ヤードまで攻め込んでいます。
●RB#21杉原20ヤードゲインとなるラン。残り7ヤード。
●タッチダウン!!!RB#20古谷拓也がエンドゾーンまで走りきる。キックも成功。
オービック14-0ハリケーンズ。
●2Q残り時間8分4秒。攻撃権は現在、ハリケーンズ。ハリケーンズ、前半1回目のタイムアウトをとる。
●ハリケーンズ、残り25ヤード。2ndダウン10。
●ハリケーンズ、4thダウンFGトライ失敗。DL#12カールがブロックしました。ビッグプレイ!
ブロックしたボールをDB#24矢野川が保持。攻撃権はオービック。
●オービック、4thダウンパント。攻守交代。
●ハリケーンズの攻撃ですが、オービックディフェンス1stダウン獲得を許さず。攻撃権はオービックへ。
●2Q残り時間8秒。オービックタイムアウト。3rdダウン1。
●前半終了。オービック14-0ハリケーンズ。
【 3Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●後半開始。QBは#15龍村。
●オービック1stダウンを獲得し、自陣36ヤードから再び1stダウン。
●オービック、連続で1stダウンを獲得しています。
●RB#20古谷拓也、左サイドから約18ヤードを走りきりタッチダウン!!! 今日2つめのTD。
キック成功。オービック21-0ハリケーンズ。
●RB#21杉原パントリターンタッチダウン!!! キックも成功。オービック28-0ハリケーンズ。
残り8分0秒。
●オービックディフェンス、ハリケーンズの次の攻撃をパントに追い込む。自陣17ヤードから。
●QBは#7木下に代わりました。現在、自陣22ヤード。4thダウン6。
●4thダウン、パントで攻撃権はハリケーンズ。
●既に攻撃権はオービックに移っています。現在自陣44ヤード。
●4thダウン、パントで大きく陣地を挽回。ハリケーンズは自陣10ヤードから1stダウン。
●3Q終了。オービック28-0ハリケーンズ。
【 4Q 】------------------------------------------------------------------------------------
●4Q開始。ハリケーンズは4thダウンでパントを選択。オービックの攻撃へ。QBは#6菅原。
●4thダウン、オービックはFGを選択。K#1金親、48ヤードのFG成功!!!
オービック31-0ハリケーンズ。
●LB#5坂田、パスインターセプトリターンタッチダウン!!! キックも成功。
オービック38-0ハリケーンズ。
●ハリケーンズの4thダウンパント。#83清水のリターンで大きくゲイン。
敵陣残り16ヤードから1stダウン。
●QB#6菅原のキープランで、エンドゾーン手前までゲイン。その後、RB#23古川がタッチダウン!!!
キック成功。オービック45-0ハリケーンズ。
●4Q残り時間5分20秒。攻撃権はハリケーンズ。
●ハリケーンズ、敵陣残り26ヤードで4thダウンギャンブル成功。
●ハリケーンズ3rdダウン7。敵陣残り22ヤード。
●ハリケーンズ再び4thダウンギャンブルを試みる。DL#12カールがパスブロック。攻撃権はオービック。
●オービック、パスインターセプトされタッチダウンを許す。オービック45-7ハリケーンズ。
●RB#21杉原、61ヤードを走りタッチダウン!!!残り時間1秒。 キックも成功。
●試合終了。オービック52-7ハリケーンズ。
●応援ありがとうございました!!
速報◆パールボウル初戦、52-7でハリケーンズに勝利
5/16(日)、快晴の川崎球場で行われた2010オービックシーガルズの初戦・ハリケーンズ戦は、
RB#21杉原72ヤードのパントリターンTD、LB#5坂田のインターセプトリターンTDなど、
7TD、1FGを重ね、52対7で勝利しました。
次戦は5/30(日)11:00から、同じく川崎球場でIBM BigBlueと対戦。勝てば準決勝進出となります。
引き続き応援よろしくお願いいたします。
| 試合日 | 2010/5/16(日) |
| 試合開始時刻 - 終了時刻 | 11:00 -13:30 |
| 試合会場 | 川崎球場 |
| 天候 | 晴れ |
| 観衆 | 1,003人 |
| 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL | |
| オービックシーガルズ | 7 | 7 | 14 | 24 | 52 |
| ハリケーンズ | 0 | 0 | 0 | 7 | 7 |
| # | チーム | Q | 時間 | プレー | トライ | ||||
| 種類 | 選手 | ヤード | 種類 | 選手 | 結果 | ||||
| 1 | オービック | 1 | 11:31 | ラン | #21杉原 | 5 | キック | #1金親 | 成功 |
| 2 | オービック | 2 | 4:02 | ラン | #20古谷(拓) | 3 | キック | #1金親 | 成功 |
| 3 | オービック | 3 | 3:52 | ラン | #20古谷(拓) | 15 | キック | #1金親 | 成功 |
| 4 | オービック | 3 | 5:46 | パントリターン | #21杉原 | 72 | キック | #1金親 | 成功 |
| 5 | オービック | 4 | 2:30 | フィールドゴール | #1金親 | 48 | |||
| 6 | オービック | 4 | 2:52 | インターセプト | #5坂田 | 25 | キック | #1金親 | 成功 |
| 7 | オービック | 4 | 7:13 | ラン | #23古川 | 1 | キック | #1金親 | 成功 |
| 8 | ハリケーンズ | 4 | 14:02 | インターセプト | #31黒田 | 25 | キック | #4畑木 | 成功 |
| 9 | オービック | 4 | 14:59 | ラン | #21杉原 | 61 | キック | #1金親 | 成功 |
| チーム | オービック | ハリケーンズ |
| ファーストダウン獲得数 内訳(ラン+パス+反則) |
18 (11+6+1) |
10 (7+2+1) |
| (攻撃) 回数-獲得ヤード | 59回-359ヤード | 62回-178ヤード |
| (パス) 回数-成功数-被インターセプト 成功率 獲得ヤード |
28-13-1 46.4% 122ヤード |
16-3-1 18.8% 24ヤード |
| (ラン) 回数-獲得ヤード | 21回-237ヤード | 46回-154ヤード |
| (反則) 回数-損失ヤード | 6回-58ヤード | 2回-25ヤード |
| (ファンブル) 回数-喪失 | 1回-0回 | 0回-0回 |
| (フィールドゴール) 回数-成功 | 1回-1回 | 1回-0回 |
| TIME OF POSSESSION (ボール保有時間) | 25:14 | 34:46 |
| ◆72、61ヤードのロングゲインを含む3TDを上げた RB#21杉原選手 |
◆パスインターセプトを決め、ディフェンスで活躍した LB#9塚田選手 |
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|
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2010年05月07日
5/16(日)パールボウル初戦 ハリケーンズ戦の見どころ・ご案内
| 対戦チーム | ハリケーンズ パールボウルトーナメント第1戦(Bブロック) |
| 日時 |
5月16日(日)11:00キックオフ *オービックシーガルズ受付開始:10:00 |
| 会場 | 川崎球場 |
| チケット | 当日¥1,000(高校生以下無料) |
◆2010シーズン最初の相手はハリケーンズ
ハリケーンズとの対戦は約2年ぶり。前回(2008/5/5パールボウル レポート 記録)は34-0で
オービックシーガルズが勝利しています。今回もオービック優位で試合を展開し、 きっちりと
勝利を収めたいところです。
ハリケーンズはすでに初戦を終え、IBM BigBlueに0-48で敗れています(→結果/Xリーグサイト)。
大差での悔しい敗戦だっただけに、オービック戦には気合いを入れて臨んでくることでしょう。
RB#20唐沢 史、RB#40瀬川将意らRB陣の力強いランプレーは要注意。派手さはありませんが、
着実にヤードを稼いできます。
オービックディフェンスがハリケーンズのランをいかに食い止め、攻撃権を奪取していくかにご注目を。
先日行われたGERMAN JAPAN BOWLに出場した日本代表メンバーの活躍にも、ぜひご期待ください!
◆「試合がしたくて仕方がないというエネルギーに溢れている」-主将・LB#2古庄直樹
-今シーズンの初戦となりますが、どんな内容のゲームにしたい?
「初戦ということで、相手が何をやってくるわからない中、今シーズンずっと
トレーニングしてきたファンダメンタルがどこまで通用するかを試したい。
どんな相手であっても、その部分を全力でチャレンジしていきたいと思っています」
-今のチームの雰囲気は?
「早く試合がしたくて仕方がないというエネルギーに溢れています。 ハリケーンズ戦が楽しみですね」
-新加入選手が13人、引退が12人ということで、昨年とかなりメンバーが変わっていると思いますが、
チームとして変化したことは?
「まだ今シーズン試合をしていないので、試合のパフォーマンスという意味ではわかりません。
ただ、今まで試合に出ていた選手が多く抜けた分、そのポジションを(試合に出場していなかった選手が)
取りにいくんだという雰囲気はあります。特に、LBやDLは競争率が高まっています」
-ブースターの方々へのメッセージを。
「シーズン最初の試合を楽しみにしていてください。ブースターの皆さんに『今年こそは!』と思わせる
試合を必ずします! 川崎球場でお待ちしています」
|
「2010年初戦とあって、SEA-Cheer一同、気合い十分! この日を心待ちにしていました☆ 音楽に合わせて、応援グッズを叩いて振って♪、選手に大きなエールを届けましょう。 ハーフタイムにはダンスショーをお送りします。パールボウル制覇に向けて、熱い応援をよろしくお願いします」
|
|
|
-「ガルナビ」を探せ!
|
-いつ、どれを振る?叩く?
|
2010年04月30日
いよいよ開幕! パールボウルトーナメント記者発表会開催
4月27日(火)赤坂にて、5月1日(土)に開幕する「第34回パールボウルトーナメント」の
記者発表会が開催されました。
出場チームのヘッドコーチ、主将が会見し、トーナメントに向けた意気込みを語りました。
▲各チーム代表のみなさん。大橋ヘッドコーチ(前列右から2番目)は、
「春のパールボウルから、お越しくださる皆様に驚いてもらえるような試合をしたい。
優勝を目指します」と力強く語りました。
▲会見、フォトセッションの後、各チームの選手・チアリーダーと記者のみなさんとの
懇親会。 オービックシーガルズコーナーでは、スローガン「OUR TIME」や
応援グッズを披露させていただきました。写真は男性左から#2古庄直樹主将、
#67フランク・フェルナンデス選手、、#35山﨑公士選手、#12カール・ノア選手、
森 健太郎選手(新人)、#11ケヴィン・ジャクソン副将、武知大樹選手(新人)、
大橋HC、滝澤輝久選手(新人)、
前列SEA-Cheerは、左から芳村さゆりキャプテン、大石理絵バイスキャプテン、
久保田真央バイスキャプテン (写真撮影:2点ともエムアイプランニング社)
こちらもご覧ください→ブースタークラブナビ「記者発表会に行ってきました-フォトレポート」
オービックシーガルズの初戦は、5/16(日)11:00~ハリケーンズ戦@川崎球場。
新しい応援企画も予定していますので、どうぞお楽しみに!
2010年03月24日
シーズン初戦は5/16(日)。2010パールボウル日程発表
Xリーグ2010シーズンの幕開けとなる「第34回パールボウルトーナメント」の日程・組み合わせが
発表されました。
パールボウルとは、Xリーグ東地区の春季公式戦。
EAST、CENTRALディビジョンの計12チームがまず4ブロックに分かれて予選リーグを行い、
各ブロックの1位計4チームが決勝トーナメントに進出します。
今春は、日本代表チームのドイツ遠征「GERMAN JAPAN BOWL」(4/24)がある関係で、
パールボウルは例年より若干遅い開催となります。
オービックシーガルズの初戦は、5/16(日)vsハリケーンズ。
昨年、決勝で涙を飲んだOBIC SEAGULLSが狙うは優勝しかありません。
7月1日の東京ドーム決戦まで4試合、応援をどうぞよろしくお願いいたします。
●5/16(日)11:00 リーグ戦1 vs.ハリケーンズ@川崎球場
●5/30(日)11:00 リーグ戦2 vs.IBM BigBlue@川崎球場
●6/13(日)14:30 準決勝@川崎球場
●7/1(木)19:00 パールボウル@東京ドーム
2009年11月23日
大橋ヘッドコーチ談話◆2nd-2 パナソニック電工戦後
【11/22(日) パナソニック電工インパルス戦後】
| -今日の試合を振り返って。 |
|
「非常に集中力高く、選手はゲームを通してプレーした。敗戦の原因は、いつもそうだが、チャンスにスコアできなかったこと。これが課題となった」 |
【11/23(月・祝) アサヒビールシルバースター 対 鹿島ディアーズ の試合後】
| -今シーズンを振り返って。 |
|
「いくつかシーズン当初から掲げた中で、肉体的にも技術的にも、知識の面でも、ファンダメンタルをあげていこうと言ってやってきたが、その部分においては、まだ道半ばという感じがしている。とくに、チームづくりで考えると、今からさらにチーム力を高めていこうというところだったので、その部分については残念に思う」 |
| -応援してくださった皆さんへ。 |
|
「長きに渡ってオービックシーガルズを応援してくださっている皆さんには、この数年、同じような形でシーズン終了をむかえていることに、非常に歯がゆい思いをされているだろうと思います。そのことについて、非常に申し訳なく思っています。ただ、チームを率いている自分が申し上げるのも何ですが、チームの中身であるとか、やれることについては、進歩していると思っているので、勝手な言い草ではありますが、この先のオービックシーガルズにも、ぜひ期待していただきたいと思います」 |
2009年11月22日
速報◆2ndステージ第2戦、パナソニック電工に敗れる
セカンド・ステージ第2戦、パナソニック電工インパルスとの試合は、
11月22日(日)14時30分に長居球技場でキックオフ。
| 1Q |
オービックシーガルズのリターンで試合開始。
最初のプレーでQB#15龍村がWR#22古谷(晋)にパスを通し、ファーストダウンを奪うものの
後が続かずパントとなる。
オービックディフェンスもパナソニック電工のオフェンスに素早い集まりを見せ、最初のシリーズを
ノーフレッシュにおさえる。
▲パナソニック電工WR#7長谷川にタックルするLB#9塚田とDB#19玉ノ井
次のオービックのオフェンス。
QB#15龍村からWR#13高橋、#85萩山へパスを通しファーストダウンを更新するが、
パナソニック電工のディフェンスのプレッシャーが強くパントとなる。
このパントをパナソニック電工がリバースプレーで大きくリターン。
ゴール前32ヤードからのディフェンスとなる。
ここからのパナソニック電工のオフェンスを止めるが、K#9太田に40ヤードのFGを決められ
オービック 0-3 パナソニック電工 と先制される。
次のオフェンス。
QB#15龍村がWR#26阿南、#22古谷(晋)に連続してミドルパスを決め、
最後はRB#20古谷拓也が43ヤード独走してTD。
オービック 7-3 パナソニック電工 と逆転する。
▲パスを投げるQB#15龍村
| 2Q |
次のディフェンス。
パナソニック電工QB#8高田がWR#7長谷川、#81塚崎に次々とパスを決め
ゴール前6ヤードまで前進。最後はRB#20石野に走られTD。
オービック 7-9 パナソニックと再び逆転される。
次のオフェンスはパナソニック電工の前にファーストダウンを奪えずパントとなるが
次のディフェンスでDL#11ケヴィン・ジャクソンが強烈なタックルでファンブルフォース。
LB#9塚田がリカバーしてゴール前20ヤードの好位置でオービックにボールが攻撃権がまわる。
▲強烈なQBサックを決めるDL#11ケヴィン・ジャクソン
このチャンスをQB#15龍村がWR#85萩山へパスを決めTD。
オービック 13-9 パナソニック電工 と再び逆転に成功する(PATは2ポイントコンバージョン失敗)
この後のディフェンスは両チームともディフェンスが奮闘し、
オービック 13-9 パナソニック電工 のまま前半を終了する。
▲WR#85萩山のTDパスレシーブ
| 3Q |
最初のフェィフェンス。DL#12カール・ノア、#92紀平が連続してQBサックを決めてパントに追い込む。
オフェンスはQB#15龍村からRB#35山崎のパスなどで攻め込むものの、パナソニック電工DB#6増谷に
パスをインターセプトされてゴール前30ヤードからのディフェンスとなる。
▲プレッシャーをかけ続けたDL。左から#11ケヴィン・ジャクソン、#12カール・ノア、#92紀平
ディフェンスはここからのパナソニック電工のオフェンスを粘って止めるが、フォースダウンギャンブル
をRB#20石野に走られTD。オービック 13-16 パナソニック電工となる。
次のオフェンス。
QB#15龍村がWR#22古谷(晋)、#83清水、#13高橋へパスをつなげてゴール前1ヤードまで前進。
しかしここからのパナソニック電工のディフェンスが厚くなかなかTDを取ることができない。
同点のFGではなく逆転のTDを狙ってフォースダウン1ヤード(TDまで1ヤード)をギャンブルするが、
RB#36白木のランはエンドゾーンの手前数インチで止められギャンブル失敗となる。
| 4Q |
直後のディフェンス。
QB#8高田からWR#7長谷川にパスが通るが、LB#9塚田がファンブルフォース。
LB#5中井がリカバーし、ターンオーバー。
ゴール前7ヤードの位置からのオフェンスとなる。
しかしまたもやパナソニック電工の厚いディフェンスの前にTDを取ることができず、
今度は同点のFGトライ。
このFGをパナソニック電工にブロックされてしまい、同点に追いつくことができない。
次のディフェンスは敵陣20ヤードと好位置からのディフェンスとなったが、
QB#8高田からWR#7長谷川のパスを軸にしたパナソニック電工オフェンスにゲインを許し、
最後もWR#7長谷川にTDパスを取られてしまう。
オービック 13-23 パナソニック電工
この後のオフェンス。
QB#15龍村がWR#83清水、#26阿南、#22古谷(晋)、#85萩山へパスをつなぎ
ゴール前まで20ヤードまで前進。
最後はショベルパスを受けたRB#20古谷(拓)が走り込んでTD。
オービック 20-23 パナソニック電工
直後のオービックのキックオフはオンサイドキックを試みるが失敗。
残り時間約3分。
決死のディフェンスで残り時間1分でパントに追い込む。
▲決死の攻防。パナソニック電工オフェンス対オービックディフェンス
残り時間55秒。ゴールまで92ヤードからのオービックの攻撃。
QB#15龍村が#83清水、#85萩山にパスを通すが、タイムアップ。
オービック 20-23 パナソニック電工 で試合終了となった。
なお、11月23日、川崎球場で行われる鹿島対アサヒビールで、アサヒビールが勝利すれば
オービック、アサヒ飲料、鹿島の3チームで抽選が行われワイルドカード(ファイナルステージ出場)が
決まります。一方、鹿島が勝利すれば、ファイナルステージ進出は、富士通、パナソニック電工
鹿島、アサヒビールの4チームとなります。
◇日時 :11月22日(日)14:30キックオフ
◇試合会場 :長居球技場
| ◇スコア | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | 計 | |
| オービックシーガルズ | 7 | 6 | 0 | 7 |
| 20 |
| パナソニック電工インパルス | 3 | 6 | 7 | 7 |
| 23 |
| 選手インタビュー@潮風テレビ |
| ▼試合終了までチームを鼓舞し続けた古庄主将 | |
| YouTube-古庄選手インタビュー |
2009年11月16日
11/22(日)2ndステージ パナソニック電工戦の見どころ・ご案内
【セカンド・ステージ第2戦(Aブロック)】
| 対戦チーム | パナソニック電工インパルス |
| 日時 |
11月22日(日)14:30キックオフ *オービックシーガルズ受付開始:13:30 |
| 会場 | 長居球技場(大阪) |
| チケット | 当日¥1,500(高校生以下無料) |
|
激戦必至! ファイナル・ステージ出場をかけた熱き戦い―試合の見どころ |
セカンド・ステージ初戦に快勝したオービックシーガルズ。
第2戦は、WESTディビジョン1位のパナソニック電工インパルスと対戦します。
セカンド・ステージではすでに両チームともIBMに勝利しているため、
勝ったチームがファイナル・ステージ進出となります。
⇒図解・Xリーグの1年(リーグ戦~RICE BOWLの流れを知りたい方はこちらを)
◆2年連続Xリーグ覇者の貫録―パナソニック電工インパルス
2007、2008年と2年連続でXリーグチャンピオンに輝いた企業チーム。
全ポジションに人材が豊富で、QB#8高田、DL#43脇坂をはじめとした多くの日本代表選手を
抱えています。今シーズンも圧倒的な強さでWESTディビジョン・ファースト・ステージを全勝で通過。
ファースト・ステージ5試合での総得点は全ディビジョントップの228点、総失点も全ディビジョンで
最も少ない20点と攻守ともに圧倒的な強さを見せています。
オービックとの近年の対戦は、2005年ジャパンエックスボウルではオービックが25-16で
勝利していますが、2007年Final6では23-23、タイブレイク3-6、2008年Final6では
14-20とオービックが僅差で苦杯を喫しています。
◆バックスタンドをオービックファンでいっぱいに-長居球技場
会場となる長居球技場(大阪)は関西ではXリーグのメイン会場に使われる、アメリカンフットボールに
適した球技場です。フィールドとスタンドが非常に近く、試合も見やすくなっています。
オービックシーガルズはバックスタンドとなりますが、メインスタンドに負けないよう、
たくさんのご来場をお待ちしております。みなさんの応援が必ず力になります。
どうぞ熱い応援をよろしくお願いいたします。
※バックスタンドには屋根がありません。悪天候の際は傘、雨具をご持参ください。
◆オービックシーガルズ この選手に注目!
オフェンス◆真のエースを目指してQB#15龍村学
2005年に衝撃的なデビューを果たし、以来、エースQBとしてオフェンスを引っ張ってきた龍村選手。2008シーズンは#7木下選手の好調もあって控えにまわりましたが、今シーズンはエースQBとして試合に出場。パス成功率や獲得ヤードでは高い数字を残している一方で、インターセプトや要所でのパス失敗が多いなど課題も見られました。しかし、前節のIBM戦では実力をいかんなく発揮。持ち前のタイミングのいいパスを次々と決め、勝利に大きく貢献しました。強力守備を誇るパナソニック電工の前で、いかに持ち前のパスを通せるか。龍村選手ならやってくれるに違いありません。ハイレベルな空中戦にご注目ください。
ディフェンス◆ピンチをチャンスに変えるスーパープレーヤーDB#2古庄直樹
オービックシーガルズ主将。チームの精神的支柱であり、数々のビッグプレーを生み出すスーパープレーヤー。守備範囲が広く、ボールの近くには必ず背番号2番の姿があると言っても過言ではありません。そしてなにより古庄選手といえばここ一番での勝負強さ。チームがピンチに陥ったとき、必ずといっていいほどビッグプレーでチームを救います。QBサック、ファンブルフォース、インターセプトなど、パナソニック電工戦では必ず勝利につながるビッグプレーを見せてくれるに違いありません。地元大阪で暴れる主将・古庄直樹のプレーにどうぞご期待ください。
| 当日のイベント情報・運営事務局からのお知らせ |
◆from SEA-Cheer-関西でガルセン初披露!
約1年ぶりの大阪長居球技場。ファイナル・ステージ進出をかけて戦う選手たちを、私たちも白熱した
パフォーマンスで盛り上げます。皆さんご存知の、ノリノリなダンスメロディに乗せて、
関西では初披露となる「ガルセンパフォーマンス」も行います。一緒にガルセンを叩いて振って、
選手に熱いエールを送りましょう!(⇒ガルセンでの応援動画 )
試合前には、XリーグWestのチアリーダー、そして関東から富士通フロンティアーズのチアリーダーの
皆さんと一緒に、スタジアム入口付近でウエルカムダンスを行います。どうぞお楽しみに☆
皆様のご来場を心よりお待ちしております。GO OBIC SEAGULLS☆
◆今回の新商品は「ブルゾン」(¥5,000)。「福袋」も登場☆
防寒アウター第2弾。チームカラーのネイビーとホワイトの2色をご用意しました。
試合会場では数に限りがありますので、お早目にグッズ販売ブースにお越しください。
(*試合翌週からネット販売開始予定)
★緊急販売決定!「関西限定!恒例?!福袋」★
今シーズンの新商品を、今試合限定でお得なパックにしました。
「¥1,000福袋」(¥5,700相当)、「¥3,000福袋」(¥10,800相当)の
2つをご用意します。どちらにも「ユニフォームTシャツ」(¥3,800/番号限定)が
入っていますので、これを着て応援よろしくお願いします。関西の皆様、お楽しみに!
★好評販売中★ ネットショップでもお求めいただけます。 ⇒ショップページへ
(*インターネットでのご購入には消費税がかかります。)
|
「バッグ付フリースブランケット」(¥2,400) バッグ付なので便利! オフィスでも大活躍間違いなし。 |
デザインがかっこいい!と大好評(写真は#1金親選手) |
今年の新商品にしてすでに定番!(写真は#83清水選手) |
|
新応援グッズ「ガルセン」(¥100) 叩いて、振って、応援お願いします(試合会場のみの販売) |
不動の人気№1。売り切れ必至!(写真は#7木下選手) |
皆が待ってた防寒コート。本格仕様でサイコーです! |
※「ブースターシーズンパス2009」の販売は終了いたしました。
今後の各試合のチケットは、試合会場で当日券をお求めいただくか、
チケット販売サイトで前売券をお求めください。⇒チケット情報(Xリーグ公式サイト)
大橋ヘッドコーチ談話◆2nd-1 IBM戦後
| -今日の試合を振り返って。 |
|
「ゲームの頭での、リターンタッチダウンが大きかった。いろいろな意味で肩の力が抜け、自分たちのフットボールをすることができた。試合のイニシアチブを取ることができた」 |
| -次の試合に向けて。 |
|
「この3週間、IBM、パナソニック電工、両方の準備をしてきているので、その速度を緩めることなく、さらに準備を進める。試合までの6日間を、いい形でコミュニケーションをとって過ごす」 |
| -応援してくださる皆様へ。 |
|
「いつも応援くださり、本当にありがとうございます。僕らも、精一杯力を尽くすしかない。その精一杯具合を、ぜひご覧いただきたい。そして、ぜひ、さらなる応援をよろしくお願いいたします」 |
2009年11月15日
速報◆セカンドステージ初戦 IBMに44-14で勝利
セカンド・ステージ初戦、IBM BigBlueとの試合は、
11月15日(日)14時30分に川崎球場でキックオフ。
| 1Q |
オービックシーガルズのリターンで試合開始。
リターナーに入ったWR#83清水が86ヤードのリターンTDを見せ
オービックが 7-0 と先制する。
▲#83清水のキックオフリターンTD
最初のディフェンスシリーズ、DL#12カール・ノアのロスタックルやDL#11ケヴィン・ジャクソンの
パスカットなど最初からビッグプレーを連発し、パントに追い込む。
オフェンスの最初のシリーズはRB#20古谷(拓)、#23古川のラン、QB#15龍村から
WR#85萩山へのパスでゴール前15ヤードまで前進。
最後はRB#20古谷(拓)が走ってTD。
2ポイントコンバージョンも成功して オービック 15-0 IBM とリードを広げる。
▲RB#20古谷(拓)のTDラン
次のディフェンス、DL#11ケヴィン・ジャクソン、#12カール・ノアのハードタックル、
LB#9塚田のQBサックなどでパントに追い込む。
しかしパントのボールがオービックの選手に当たり、それをIBMがリカバー。
ゴール前25ヤードから再びIBMのオフェンスとなる。
ここからLB#5中井、DL#12カール・ノアの激しいタックルで粘りを見せるが
最後はQB#14多川からWR#1岸へパスを通されTD。
オービック 15-7 IBMとなる。
▲LB#9塚田のQBサック
| 2Q |
QB#15龍村がTE#87松本へ投げたロングパスをインターセプトされ
敵陣14ヤードからのディフェンスとなる。
ここはオービックディフェンスがしっかりと止めてパントへ。
RB#21杉原、#36白木のランでゴール前まで前進。
K#1金親が25ヤードのFGをきっちり決めて
オービック 18-7 IBM とリードを広げる。
次のオフェンスもRB#20古谷(拓)のランなどでゴール前まで前進するが
39ヤードのFGをブロックされる。
この直後のディフェンスの最初のプレー、IBMの選手がファンブルしたボールを
LB#45早坂がリカバー。
ゴール前20ヤードからオービックのオフェンスとなる。
このチャンスをRB#36白木、#20古谷(拓)のランなどでゴール前1ヤードまで前進。
最後はQB#15龍村がQBスニークでTD(トライフォーポイントは失敗)。
オービック 24-7 IBM で前半を終了する。
▲素早い集まりを見せるオービックディフェンス陣
| 3Q |
後半は両チームともディフェンスが奮闘し、パントの応酬となる。
後半3回目のオフェンスシリーズ、QB#15龍村からWR#83清水へのパスや
RB#36白木のランでゴール前15ヤードまで前進。
最後はQB#15龍村からWR#22古谷(晋)へのTDパスが決まり
オービック 31-7 IBM とリードを広げる。
次のディフェンスもIBMのフォースダウンギャンブルのスクリーンパスを
DL#12カール・ノアがロスタックル。ゴール前30ヤードでオフェンスにボールを渡す。
龍村に代わったQB#7木下がWR#85萩山にパスを通してゴール前5ヤードまで前進。
RB#36白木が中央を走ってTD。
38-7と更にリードを広げる。
▲パスを受けて走るWR#83清水とリードブロックするOL#67フランク・フェルナンデス
| 4Q |
RB#23古川、#36白木のラン、QB#7木下からWR#17平野へのパスなどで
ゴール前13ヤードまで前進。
最後はRB#21杉原がオープンを走りぬけてTD。
オービック 44-7 IBM とする(トライフォーポイントは失敗)。
試合終了間際にIBMのRB#24中野にTDランを決められ
オービック 44-14 IBM。
IBMはオンサイドキックを試みるがオービックがリカバー。
残り時間23秒をオービックがニーダウンで時間を消費。
最終スコア 44-14 でオービックがIBMに勝利した。
▲スピードあふれるランでオープンを切れあがるRB#23古川
◇日時 :11月15日(日)14:30キックオフ
◇試合会場 :川崎球場
| ◇スコア |
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
計 |
|
| オービックシーガルズ |
15 |
9 |
14 |
6 |
|
44 |
| IBM BigBlue |
7 |
0 |
0 |
7 |
|
14 |
【 NEXT GAME 】 2ndステージ第3節 11/22(日)14:30 vsパナソニック電工 @長居球技場
|
選手インタビュー@潮風テレビ |
|
▼スピードあふれるランを見せた |
▼ロスタックルにパスカットと大暴れだったハワイ大DLコンビ |
| YouTube-古川選手インタビュー | YouTube-ジャクソン選手&ノア選手インタビュー |
2009年11月05日
11/15(日)2ndステージ IBM戦の見どころ・ご案内
【セカンド・ステージ第1戦(Aブロック)】
| 対戦チーム | IBM BigBlue |
| 日時 |
11月15日(日)14:30キックオフ *オービックシーガルズ受付開始:13:30 |
| 会場 | 川崎球場 |
| チケット | 当日¥1,500(高校生以下無料) |
| セカンドステージ初戦はリーグ屈指の攻撃力 ―試合の見どころ |
ファーストステージを4勝1敗でEASTデビジョン2位で終了したオービックシーガルズ。
いよいよ舞台はセカンドステージに突入です。
セカンドステージの初戦は、CENTRALディビジョン3位のIBM BigBlueと対戦します。
⇒図解・Xリーグの1年(リーグ戦~RICE BOWLの流れを知りたい方はこちらを)
◆高い攻撃力でファイナルステージを目指す―IBM BigBlue
2002年からX1。2004年から2008年まではディビジョン3位。
2003~2006年までは長年にわたりシーガルズのコーチを務めたデイビッド・スタント氏が
ヘッドコーチに就任し、リーグの強豪チームの仲間入りを果たしました。
今シーズンは鹿島、富士通に負けてCENTRALディビジョン3位ですが、
5試合の総得点が148点でディビジョン2位と高い攻撃力を誇ります(失点は87点/3位)。
WR#3Ian Sample 選手(ハワイ大)、LB#34Laveai Afa Tuitele選手(オレゴン大)、
#66 Pat So'oalo選手(オレゴン大)など、外国人選手を起用しているのも特徴です。
最近の対戦は2008年秋のリーグ戦で、オービックが35-17で勝利しています。
◆今シーズン最後の開催-川崎球場
フィールドと観客席が非常に近く、試合の見やすさに加え、迫力や一体感を味わえるのが
川崎球場。今シーズン、川崎球場での試合はこれが最後となります。
選手同士がヘルメットでぶつかる音や、サイドラインでの叫び声など、
川崎球場ならではの臨場感をぜひお楽しみください。
◆オービックシーガルズ この選手に注目!
オフェンス◆大一番に強いビッグプレーメーカーWR#83清水 謙
チームを、そして日本を代表するWRであり、リターナーでもある清水 謙選手。チームからもファンからも「シミケン」の愛称で親しまれています。シミケンは今年も絶好調。ファーストステージではチームトップの18パスキャッチで254ヤードを記録しました。チーム内のアンケートでも「ビッグプレーメーカー」の1位に選ばれるなど、選手からの信頼もダントツです。シミケンといえば、過去に何度も見せているキッキングでの「リターンタッチダウン」。今年は何度もビッグリターン見せているものの、まだリターンタッチダウンはしていません。ビッグゲームの大一番にめっぽう強いシミケン選手、IBM戦は必ず見せてくれるはずです! どうぞご期待ください。
ディフェンス◆日本を震撼させたパスラッシャーDL#11ケヴィン・ジャクソン
2005年秋にデビューし、数々のスーパープレーで日本のアメリカンフットボール界に衝撃を与えたKJことケヴィン・ジャクソン選手。ハワイ大学時代にはNFLからも注目されNFLキャンプにも参加した経歴の持ち主。誰もが認める最強のDE(ディフェンスエンド)です。5年目の今シーズンは副将を務め、プレーだけでなくリーダーとしてもチームを引っ張っています。KJの最大の武器は強烈なパスラッシュ。多彩なテクニックと卓越したスピードでQBに襲いかかる姿は圧巻です。IBMが誇る大型OL#66Pat So'oalo選手(195cm、153kg)との対決も要注目です。
| 当日のイベント情報・運営事務局からのお知らせ |
◆from SEA-Cheer-ガルセンスで選手にエールを!
いよいよセカンド・ステージが始まります。
第1戦で必ず勝利し、セカンド・ステージ突破に勢いをつけるべく、
SEA-Cheerも「勝つ」に思いを込めたエンターテインメントで会場を盛り上げます。
ハーフタイムショーでは、日本一に向けた、選手の熱い意気込みを紹介します。
どの選手の意気込みが紹介されるのか、お楽しみに☆
試合会場では思いっきりガルセンをたたいて選手にエールを送りましょう。⇒ガルセンでの応援動画
試合会場でお待ちしています。
◆今回の新商品は「エコバッグ」(¥1,000)と「ボアコート」(¥7,200)の2商品☆
マルチに活躍してくれる「エコバッグ」を、人気の5色使いのロゴでデザインしました。
カラーも、チームカラーのネイビーとナチュラルの2色をご用意。
「ボアコート」は、今シーズンの防寒グッズ第三弾。背面にもロゴあり。
2商品とも試合会場では数に限りがありますので、お早目にグッズ販売ブースまで!
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2009年10月27日
セカンド・ステージのブロック編成、試合日程
オービックシーガルズは、最終節・アサヒビールシルバースター戦で1敗を喫し、
イースト・ディビジョン2位でファースト・ステージを終了、続くセカンド・ステージは
以下のブロック編成となりました。
ここまで応援いただきました皆様に心より感謝申し上げますとともに、
シーズン最後まで引き続きの応援を、どうぞよろしくお願い申し上げます。
-----------------------------------------------------------------------------------
◆ファースト・ステージ 結果
|
EAST |
CENTRAL |
WEST |
| 1位 アサヒビール | 1位 富士通 | 1位 パナソニック電工 |
| 2位 オービック | 2位 鹿島 | 2位 アサヒ飲料 |
| 3位 日本ユニシス | 3位 IBM | 3位 吹田マーヴィーズ |
↓
◆セカンド・ステージ(上位リーグ) ブロック編成
各チーム2試合ずつのリーグ戦を再度行います。
|
Aブロック |
Bブロック |
Cブロック |
|
WEST1位 パナソニック電工 |
CENTRAL1位 富士通 |
EAST1位 アサヒビール |
|
EAST2位 オービック |
WEST2位 アサヒ飲料 |
CENTRAL2位 鹿島 |
|
CENTRAL3位 IBM |
EAST3位 日本ユニシス |
WEST3位 吹田マーヴィーズ |
★Aブロック オービックシーガルズの試合日程
11/15(日)14:30~ vs.IBM BigBlue@川崎球場
11/22(日)14:30~ vs.パナソニック電工インパルス@長居球技場
セカンド・ステージ全日程はXリーグ公式サイトをご覧ください。⇒日程表(PDF)
ファイナル・ステージ(12月/プレーオフ・トーナメント)には、
各ブロック1位3チームと2位以下のチーム中最上位のワイルドカード*1チームの
計4チームが進出。組み合わせは抽選で決定します。
(*ワイルドカードは、総勝ち星数[1st+2ndステージ計]、当該チーム直接対決の勝敗、
勝った対戦相手[1st+2ndステージ]の勝ち星の和[ただし上位リーグに進出した
対戦チームへの勝ち星のみ]等により決まります。)
2009年10月24日
大橋ヘッドコーチ談話◆1st-5 アサヒビール戦後
| -本日の敗戦について。 |
|
「スタートダッシュで突き放したいと思っていたが、攻めきれず、それが後々まで尾をひいた。細かなこと、たとえば反則であったりターンオーバーであったりをしっかりやりきれないまま試合に臨んでしまった」 |
| -セカンドステージに向けて。 |
|
「たとえ一点差ででも勝つ試合を2つやらなければならない。なりふり構わず、やりきる。準備に3週間あるので、この3週間を密度濃く過ごしたい。試合当日の勝負というより、この3週間をいかに過ごすか。それに尽きる」 |
速報◆1stステージ第5戦 アサヒビールに13-16で敗れる
秋季リーグ戦1stステージ第5戦、アサヒビールシルバースターとの試合は、
10月24日(土)14時30分に川崎球場でキックオフ。
| 1Q |
オービックシーガルズのリターンで試合開始。
最初のプレーでQB#15龍村がWR#83清水へのパスを決めてファーストダウン。
次のプレーもWR#85萩山へパスを決めるが、後のランプレーを止められパントとなる。
アサヒビールの最初のシリーズはオービックディフェンスがシャットダウン。
パントに追い込む。
オービックの2シリーズ目の攻撃。
QB#15龍村がRB#35山崎、#36白木、WR#26阿南へリズムよくパスを決めつつ、
ランプレーは#36白木、#23古川、#20古谷(拓)、#21杉原とタイプの違うRBがボールを持って
ゴール前2ヤードまで前進。しかし最後はアサヒビール守備に粘られてFGトライ。
K#1金親が22ヤードのFGを決めて、オービックが3-0と先制する。
▲RB#21杉原の鋭いランでゴール前2ヤードまで進む
| 2Q |
アサヒビールQB#5波木の約30ヤードのランやWR#7井本へのパスでゴール前10ヤードまで前進される。
ここからDL#65福原、LB#44橋本が鋭いタックルでアサヒビールのランプレーを阻止するが、
約18ヤードのFGを決められ3-3 の同点となる。
※福原選手はユニフォーム破損のため#65を着用。本来は#93
次のオフェンスシリーズ。
RB#20古谷(拓)、#36白木のラン、QB#15からWR#22古谷(晋)のパスでゴール前5ヤードまで
前進するが、またもやアサヒビールのディフェンスにTDを阻止されてFGトライとなる。
K#1金親が約18ヤードのFGを決め、オービック 6-3 アサヒビール と再びリードを広げる。
直後のキッキオフでアサヒビールリターナー#17中島に大きくリターンされ、ゴール前43ヤードからの
アサヒビールのオフェンスとなる。
QB#5波木のスクランブルやWR#11戸倉へのパスでゴール前まで前進され、最後はTE#89栗山へ
パスを決められTD。
オービック 6-10 アサヒビール と逆転される。
前半残り30秒。
なんとか追加点が欲しいオービックはパスで反撃を試みるが、QB#15龍村のパスを
アサヒビールDB#34工藤にインターセプトされ、ゴール前20ヤードまでリターンされる。
前半残り時間5秒。
アサヒビールにFGを決められ
オービック 6-13 アサヒビール で前半を終了する。
▲WRにタックルするLB#44橋本
▲前半2本のFGを決めたK#1金親
| 3Q |
オービックのキックオフで後半開始。
後半最初のシリーズはディフェンスがきっちり止めてオフェンスに攻撃権を渡す。
続くオービックのオフェンス。
QB#15龍村からWR#22古谷(晋)、阿南へのパス、RB#36白木のランで前進するものの、
QB#15龍村のパスをWRがチップし、これをインターセプトされてしまう。
しかしオービックディフェンスが粘りを見せ、アサヒビールに前進を許さない。
▲QBにプレッシャーをかけるDL#12カール・ノアと#11ケヴィン・ジャクソン
| 4Q |
オービックのオフェンス、QB#15がまたもアサヒビールDB#34工藤にインターセプトされ
ゴール前26ヤードからのアサヒビールのオフェンスとなる。
オービックディフェンスはなんとかTDを凌いだものの、FGを決められ
オービック 6-16 アサヒビール と更にリードを許してしまう。
直後のキックオフ。
リターナー#21杉原がナイスリターンを見せ、50ヤード付近からのオフェンスとなる。
ここからRB#20古谷(拓)のランやWR#26阿南、#83清水へのパスでゴール前10ヤードまで前進。
しかしまたもTDが奪えずFGトライに。
しかしK#1金親のキックが外れFG失敗してしまう。
オービック 6-16 アサヒビール
次のアサヒビールのオフェンスをオービックディフェンスが止め、
試合残り時間1分8秒で再びオービックに攻撃権がまわる。
QB#15龍村がWR#85萩山、#83清水へ次々とパスを決めゴール前まで前進。
最後は#85萩山へのTDパスが決まり オービック 13-16 アサヒビール とする。
試合残り時間4秒。
オービックはオンサイドキックを試みるが、アサヒビールにボールを確保される。
最後はアサヒビールにニーダウンされ オービック 13-16 アサヒビール で試合終了。
ファーストステージはEASTディビジョン2位となった。
▲最後はTDパスを決めたQB#15龍村。
パスで210ヤードを稼いだが、3本のインターセプトを奪われた
◇日時 :10月24日(土)14:30キックオフ
◇試合会場 :川崎球場
| ◇スコア |
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
計 |
|
| オービックシーガルズ |
3 |
3 |
0 |
7 |
|
13 |
| アサヒビールシルバースター |
0 |
13 |
0 |
3 |
|
16 |
【 NEXT GAME 】 2ndステージ第2節 11/15(日)14:30 vsCENTRAL3位 @川崎球場
2009年10月14日
10/24(土)第5戦、アサヒビール戦の見どころ・ご案内
【1stステージ第5戦(EAST Div)】
| 対戦チーム | アサヒビールシルバースター |
| 日時 |
10月24日(土)14:30キックオフ *オービックシーガルズ受付開始:13:30 |
| 会場 | 川崎球場 |
| チケット | 当日¥1,200(高校生以下無料) |
| ファーストステージ1位をかけた全勝対決-試合の見どころ |
開幕4連勝で“上位セカンドステージ”進出を決めたオービックシーガルズ。
ファーストステージ最終戦となる第5戦は「アサヒビールシルバースター」と対戦します。
アサヒビールもすでに4勝をあげており、EASTディビジョン1位をかけた全勝対決となります。
⇒図解・Xリーグの1年(リーグ戦~RICE BOWLの流れを知りたい方はこちらを)
★最終節の勝敗によって、EAST/CENTRAL/WEST各ディビジョンの
1~3位はどうなるか⇒Xリーグ公式サイト解説ページ
◆日本一3回の名門クラブチーム―アサヒビールシルバースター
社会人優勝4回、ライスボウル優勝3回を誇る名門クラブチーム。
今シーズンはQB#5並木選手のパスや大型ラインを生かしたパワープレーで圧倒的な
得点力を誇り、第4戦までの総得点はEASTディビジョン1位の176点(オービックは167点)。
またディフェンスも総失点が21点と非常に強力です(オービックは33点)。
2007年は4勝1敗(EAST3位)、2008年3勝2敗(EAST3位)と2年連続で
Final6(※今年からはファイナルステージ)進出を逃していますが、
今シーズンはここまで圧倒的な強さを見せています。
最近の対戦は2008年春季パールボウルで、オービックが37-23で勝利しています。
◆迫力と一体感が味わえます-川崎球場
会場となる川崎球場はアメリカンフットボールのフィールドに合わせて作られているため、
試合が見やすいのが特長です。フィールドと観客席が非常に近く、より一体感が味わえます。
選手同士がヘルメットでぶつかる音や、サイドラインでの叫び声など、
アメリカンフットボールならではの迫力を感じることができます。
◆オービックシーガルズ この選手に注目!
ディフェンス◆タックルを量産する若きリーダーLB#44橋本享祐
2年目の今シーズンは、春シーズンからほとんどの試合でスターターで出場し、ディフェンスチームの中心選手として活躍しています。橋本選手の特徴は、とにかくタックル数が多いこと。正確なプレーリードと鋭いリアクションで確実にキャリアーを仕留め、オール三菱戦では9タックル、オール東京ガス戦では7タックルと、ともにチーム最多タックルを記録しました。今年はプレーだけでなく、リーダーとしてしてディフェンスを統率する姿も印象的です。アサヒビールの強力オフェンスをどのように仕留めるのか、どうぞ#44橋本選手のプレーにご注目ください。
オフェンス◆誰よりも1インチにこだわるベテランRB#36白木周作
鋭いカットバックを得意とする#20古谷(拓)選手、圧倒的スピードで独走する#21杉原選手、#23古川選手とリーグを代表するRBがいる中で、今シーズン存在感を示しているのが8年目のベテラン、白木選手です。テクニックもスピードもトップクラス。しかし白木選手といえばなんといっても「1ヤード1インチでも前に走る」というランニングスタイル。タックルされても絶対に後ろには倒れず、逆にタックラーをアオテンさせるほどのヒットをかまし、タックラーを引きずりながら何ヤードもゲインする姿は、見る者に勇気と感動を与えると言っても過言ではないでしょう。白木選手のみなぎる闘志を感じてください。
| 当日のイベント情報・運営事務局からのお知らせ |
◆from SEA-Cheer-第5戦、1位通過をかけて!
ディビジョン1位通過をかけた大事な一戦。
SEA-Cheerも、より一層熱いパフォーマンスと応援で試合を盛り上げるべく、
オープニングショーから力強いダンスで皆さんをお迎えします。
ハーフタイムでは、SEA-CheerによるDance Showをお届けします。
衣装にもこだわり、いつもの応援とはまたひと味違うCool(?)なSEA-Cheerをどうぞお楽しみに♪
皆さんの力強い声援が、選手のパワーにつながります。
最後まで熱い応援よろしくお願いします! LET'S GO OBIC SEAGULLS★
▲1位通過に向け、一緒に熱い声援を送りましょう! お手元には「ガルセン」をお忘れなく♪
◆第5戦の新商品は「バッグ付フリースブランケット」(¥2,400)
今シーズンの防寒グッズ第二弾。
バッグに入っているので持ち運びも便利です。
数に限りがありますので、お早目にグッズ販売ブースまで!
(*試合翌週からネット販売開始予定)
★好評販売中★ ネットショップでもお求めいただけます(*消費税がかかります)⇒ショップページへ
|
これからの観戦には欠かせません!(写真は#1金親選手) |
「ユニフォームTシャツ」(¥3,800) 大好評! ネットでは好きな番号が選べます。(写真は#2古庄選手) |
|
|
新応援グッズ「ガルセン」(¥100) 叩いて、振って、応援お願いします!(試合会場のみの販売) |
現在人気№1。売り切れ必至!(写真は#7木下選手) |
現在人気№2。こちらも売り切れ必至!(写真は#21杉原選手) |
◆ブースター「シーズンパス2009」☆ 続々、“3,000円券” “フラッグフットボール” 進呈中!
「全試合パス」(8,000円)、「5試合パス」(5,000円)
⇒5試合来場でオリジナルグッズ¥3,000分の
引換券をプレゼント。
「ジュニアパス」は無料発行
⇒5試合来場でフラッグフットボールをプレゼント。
⇒詳細・お申込み *試合会場チーム受付でも即時発行いたします。
2009年10月11日
大橋ヘッドコーチ談話◆1st-4 オール三菱戦後
| -10得点について。 |
|
「オール三菱ライオンズが思い切ってやってきたディフェンスに対して、いろいろな意味で対応しきれなかった。こちらがきっちりやれば、意図した通りに試合を進められるとは思っていたが、エクスキューション(遂行)できなかった」 |
| -次戦・アサヒビールシルバースター戦に向けて。 |
|
「気持ちよく勝って次に臨む、というシナリオもあったが、果たせなかった。今日のようなゲームをよい機会ととらえて、2週間でチームを作り直し、ゲームに臨む 」 |
速報◆1stステージ第4戦 オール三菱ライオンズに10-6で勝利
秋季リーグ戦1stステージ第4戦、オール三菱ライオンズとの試合は、
10月11日(日)14時30分に川崎球場でキックオフ。
| 1Q |
オービックのキックオフで試合開始。
最初のディフェンスシリーズ、パスでファーストダウンを奪われるがDL#12カール・ノアのパスカットや
LB#45早坂の速いラッシュでパントに追い込む。
次のオフェンス、QB#15龍村からTE#87松本、WR#17平野へのパスで連続してファーストダウンを
奪うがオール三菱ディフェンスの速いラッシュでプレッシャーを受け、パスが続かずパントとなる。
ディフェンスはオール三菱オフェンスのショットガンやアンバランス隊形からの多彩な
オプションプレー、プレーアクションパスでファーストダアウンを奪われるものの、ロングゲインを
許さない粘りのディフェンスを見せる。
▲キャリアーを追うディフェンス陣。左からDB#2古庄、LB#9塚田、DL#11KJ
▲QBにプレッシャーをかけるDL#11KJ(右)と#92紀平(左)
| 2Q |
QB#15龍村からWR#22古谷(晋)のパスがヒット。勢いに乗りたいところだが、
次のプレーでオール三菱LB#37岡村にインターセプトされて攻守交代。
なかなか先制点をあげることができない。
その後、両チームともディフェンスが踏ん張り、得点圏内までボールを進めることができない。
オフェンスはQBを#15龍村から#7木下に交代してリズムを変えようとするが、
ディフェンスのプレッシャーが強く思うようにパスが決まらない。
前半残り1分、ハーフウェイライン付近からの攻撃。
QB#7木下がWR#85萩山、#22古谷(晋)、#83清水へパスを決めゴール前20ヤードまで前進。
最後は#7木下がエンドゾーンに投げたパスをWR#85萩山がスーパーキャッチ。
前半終了残り4秒で先制し、オービック 7-0 オール三菱 とする。
▲先制のTDパスをレシーブしたWR#85萩山にオフェンスメンバーたちが駆け寄る
| 3Q |
オービックのリターンで後半開始。
リターナーに入った#83清水がビッグリターンを見せ、ゴール前40ヤードからのオフェンスとなる。
後半のファーストシリーズで勢いをつかみたいオービック。
QB#7木下からWR#83清水へのスクリーンパスでゴール前18ヤードまで前進。
次のプレー、#7木下が投げたパスをWR#26阿南がチップ(ボールをはじくこと)。
これをインターセプトされてしまい、攻守交代。チャンスを得点につなげることができない。
一方ディフェンスは左右に揺さぶるオプション攻撃をLB#44橋本が連続してタックル決めるなど
好調さを見せる。
そして勝負に出たオール三菱オフェンスのロングパスをDB#24矢野川がインターセプト。
ハーフウェイライン付近でオフェンスにボールを渡す。
▲インターセプトしてリターンするDB#24矢野川
オフェンスはRB#20古谷(拓)のランなどでゴール前25ヤード付近まで前進するがTDには至らない。
K#1金親が44ヤードのFGを狙ったが、ボールを惜しくもゴールポストに当たってFG失敗。
追加点を奪うことができない。
次のディフェンス、オール三菱オフェンスがファンブルしたボールをDB#8渡辺(雄)がリカバー。
ハーフウェイライン付近で攻守交代となる。
このチャンスをなんとか得点につなげたいオービック。
RB#36白木のランなどでゴール前20ヤード付近まで前進する。
▲鋭い切れあがりを見せるRB#20古谷(拓)
| 4Q |
このシリーズ、TDは奪えなかったもののK#1金親の38ヤードFGが決まり、
オービック 10-0 オール三菱
リードを広げる。
今まで粘りを見せていたオービックディフェンスだが、オール三菱のオプションプレーや
プレーアクションパスでじわりじわりと前進され、最後はQB#4安村からWR#84吉田へパスを
決められTDを奪われる(トライフォーポイントは失敗)。
オービック 10-6 オール三菱
その後のキックオフ。オール三菱はオンサイドキックを試みるが失敗。
ゴール前35ヤードからオービックの攻撃となる。
しかしここからの攻撃も得点につなげることができない。
QB#15龍村が投げたボールを今度はWR#28須賀がチップ。これをインターセプトされてしまう。
▲4Qに再び登場したQB#15龍村だが、得点に結びつけることはできなかった
次のディフェンスシリーズ。オール三菱はフォースダウンでギャンブルを選択。
スペシャルプレーのスクリーンパスを見せるが、LB#9塚田がこれをタックルしてギャンブルを阻止。
ゴール前40ヤード付近からのオフェンスとなったが、最後のシリーズも得点につなげることはできず
オービック 10-6 オール三菱 のまま試合終了となった。
なお、この勝利で上位セカンドステージ進出が決定。
10月24日(土)に川崎球場でアサヒビールシルバースターとイーストディヴィジョン1位をかけて戦います。
◇日時 :10月11日(日)14:30キックオフ
◇試合会場 :川崎球場
| ◇スコア |
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
計 |
|
| オービックシーガルズ |
0 |
7 |
0 |
3 |
|
10 |
| オール三菱ライオンズ |
0 |
0 |
0 |
6 |
|
6 |
【 NEXT GAME 】 1stステージ第5戦 10/24(土)14:30 vsアサヒビールシルバースター@川崎球場
|
選手インタビュー@潮風テレビ |
|
▼後半、インターセプトを決めた |
▼鋭く、力強いランでオフェンスをリードした |
| YouTube-矢野川選手インタビュー | YouTube-古谷(拓)選手インタビュー |
▼応援ありがとうございました★
試合後は選手やチアとの交流会を行いました。
2009年10月01日
10/11(日)第4戦、オール三菱戦の見どころ・ご案内
【1stステージ第4戦(EAST Div)】
| 対戦チーム | オール三菱ライオンズ |
| 日時 |
10月11日(日)14:30キックオフ *オービックシーガルズ受付開始:13:30 |
| 会場 | 川崎球場 |
| チケット | 当日¥1,200(高校生以下無料) |
| 勝てばディビジョン2位以上確定 -試合の見どころ |
開幕から3連勝と波に乗るオービックシーガルズ。
ファーストステージ第4戦は「オール三菱ライオンズ」と対戦します。
この試合で勝利すればEASTディビジョン2位以上が確定します。
ファーストステージも残すところあと2戦。
この試合に勝って、だいじな最終戦につなげたいところです。
⇒図解・Xリーグの1年(リーグ戦~RICE BOWLの流れを知りたい方はこちらを)
◆上位セカンドステージ進出に向けて巻き返しなるか-オール三菱ライオンズ
過去3シーズンは2勝3敗でディビジョン4位ですが、アスリートが多く、緻密な戦術を用いる、
侮れないチームです。
しかし今シーズンは強豪アサヒビール、X1に昇格したばかりの日本ユニシスに負けて、
ここまで1勝2敗。上位セカンドステージ進出に向けて、巻き返しを図ってくるでしょう。
昨年の対戦では、41-7でオービックが勝利しています。
◆迫力と一体感が味わえます-川崎球場
会場となる川崎球場は、都心からのアクセスもよく、Xリーグの試合が最も多く行われています。
観客席はアメリカンフットボールのフィールドに合わせて作られているため、
試合が見やすいのが特長です。また、フィールドと観客席が非常に近いので、迫力満点。
サイドラインの雰囲気も伝わるため、より一体感が味わえます。 ⇒川崎球場
◆オービックシーガルズ この選手に注目!
オフェンス◆ルーキーにしてエースの風格WR#17平野勇紀選手
WR#85萩山選手をはじめ、WRユニット“フライヤーズ”は全員が絶好調。ユニットのレベルはオービックシーガルズ史上最高と言っても過言ではないでしょう。そんな中、これまでの3試合で7キャッチ、117ヤード、1TDを稼ぎだして存在感を示しているのが平野選手。2部リーグの出身ながら、サイズ、スピード、勝負強さ、安定感、どれをとってもルーキーの枠を超えており、パスユニットの中心選手として活躍しています。 チームに勢いをもたらす「大胆不敵」なプレーで会場を沸かせてくれるに違いありません。
ディフェンス◆本場仕込みの攻撃的守護神DB#41堀龍太選手
旧オンワードオークス(現相模原ライズ:X3)より移籍のFS(フリーセーフティ)。2005年から春季はNFLヨーロッパやアリーナフットボールリーグなどの海外リーグでプレー。184cm、89kgの体躯、アグレッシブなプレースタイルは本場NFL選手を彷彿とさせます。オービックシーガルズでのデビュー戦となった日本ユニシス戦では、いきなりインターセプトを奪う活躍。ハードタックルやインターセプトのみならず、FSとしてフィールド全体を見渡す冷静な判断力も兼ね備えた堀選手。ディフェンス最後尾を守る背番号41番にご注目ください。
| 当日のイベント情報・運営事務局からのお知らせ |
◆from SEA-Cheer-第4戦はキッズとコラボレーション☆
約1ヵ月ぶりの川崎球場で迎える第4戦。今回も楽しい企画が盛りだくさんです。
まずオープニングショーでは、今シーズン注目の選手を紹介します。
どの選手が紹介されるのか・・・要チェックです☆
そしてハーフタイムショーでは、かわいいキッズチアリーダーとコラボレーション!
キッズチアリーダーの元気いっぱいな演技も必見です。
10月の連休は、ぜひ川崎球場でアメフト観戦をお楽しみください。
▲ナイスタッチダウン♪ 「ガルセンはもう持ってるかな? ぼくもお気に入りだよ!
みんなこれを持って応援よろしくね☆」(しーがる君)
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2009年09月24日
大橋ヘッドコーチ談話◆1st-3 オール東京ガス戦後
| -とくに前半、パスの失敗が目についたが。 |
|
「そもそも、今日はパスを多く投げるゲームプランだった。やれるべきところがやれておらず、ハーフタイムでは『ファンダメンタルに立ち返ろう』という話をした。後半、多少ましになったが、課題は残った」 |
| -17失点についてはどう思うか。 |
|
「後半、メンバーを入れ替えたことにより、失点した。層の薄さが露呈したとも言える。この部分も克服していきたい」 |
| -試合後、選手には何を話したか。 |
|
「今シーズンのテーマとして、ファンダメンタル(基本)を身につけようと言ってきたが、今日の試合では、できていないことが散見された。土台が必要であると話した。常にできるように、取り組んでいく」 |
速報◆1stステージ第3戦 オール東京ガスに40-17で勝利
秋季リーグ戦1stステージ第3戦、オール東京ガスクリエイターズとの試合は、
9月24日(木)19時00分に東京ドームでキックオフ。
| 1Q |
オービックのキックオフで試合開始。
最初のシリーズはディフェンスが3回できっちり止める。
最初のオフェンスシリーズ、QB#15龍村が投げたパスをインターセプトされターンオーバー。
ハーフウェイライン付近でオール東京ガスの攻撃となる。
しかしディフェンスが3回でおさえ、再びオービックに攻撃権がまわる。
このシリーズの1プレー目、QB#15龍村からショートパスを受けたWR#83清水が
80ヤード独走してTD。オービック 7-0 オール東京ガス と先制する。
次のディフェンス、DL#93福原、#11KJが同時に強烈なQBサックでファンブルを誘発。
DL#92紀平がリカバーし、ゴール前15ヤードと好位置からのオフェンスとなる。
しかし、この攻撃をオール東京ガスに止められFGトライとなり、
K#1金親が30ヤードのFGを成功させ、10-0 とオービックがリードを広げる。
▲パスを受けて独走するWR#83清水
| 2Q |
オール東京ガスのランプレーをLB#2古庄がハードタックルでファンブルを誘発。
LB#44橋本がリカバーし、ハーフウェイライン付近からのオービックの攻撃となる。
QB#15龍村からWR#26阿南のパスでゴール前30ヤードまで前進。
K#1金親が47ヤードのFGを決め、オービック 13-0 オール東京ガス とする。
ディフェンスは安定した守りでオール東京ガスをシャットアウト。
オフェンスもQB#15龍村からWR#28須賀、#85萩山へのパス、RB#20古谷拓也のランなどで
ゴール前まで前進。
WR#83清水がこの日2本目のTDレシーブで オービック 19-0 オール東京ガス とする。
(2ポイントコンバージョンは失敗)
前半残り時間2分、オール東京ガスにパスや反則でゴール前20ヤードまで前進され、
残り時間0秒でFGを決められてオービック 19-3 オール東京ガス で前半を終了する。
▲オービックDL“デストロイヤーズ”
速いラッシュでQBにプレッシャーをかけ続けた
| 3Q |
オービックのリターンで後半開始。
#21杉原がビッグリターンを見せ、ゴール前10ヤードからのオフェンスとなる。
後半オフェンスの最初のプレー、RB#36白木がディフェンダーをひきずりながらも中央を
10ヤード走り抜けTD。オービック 26-3 オール東京ガス とする。
次のオフェンスシリーズもQB#15龍村からWR#17平野、#13高橋へのパスで
ゴール前6ヤードまで前進。最後はWR#85萩山へのTDパスが決まり、33-3 とリードを広げる。
これまで好調だったディフェンスだが、次のシリーズ、QB#14室田のパスやRB#7片山、
#15吉川のランで前進され、最後は#14室田からWR#22藤縄へTDパスを通され、
オービック 33-10 オール東京ガス となる。
▲WR#85萩山のTDパスレシーブ
| 4Q |
RB#20古谷拓也、#21杉原のランなどでリズムよく前進していたオービックオフェンスだが、
QB#15龍村がTDを狙った#85萩山へのパスをインターセプトをされてターンオーバーとなる。
次のオフェンスシリーズ、QBは#7木下が登場。
WR#13高橋へパスを成功させると、次はWR#22古谷晋也のパスがヒット。
古谷晋也がそのまま約40ヤードを走りきってTD。
オービック 40-10 オール東京ガス とする。
さらに次のオフェンスシリーズ、ハンドオフのミスでRB#21杉原がファンブル。
これをリカバーされ、4分を残してゴール前40ヤード付近からオール東京ガスの攻撃となる。
オール東京ガスQB#14室田のパスやパスインターフェアの反則などでゴール前5ヤードまで
前進され、最後はRB#39高橋に走り込まれ、残り時間38秒でTDを奪われる。
オービック 40-17 オール東京ガス
次のオービックの攻撃はニーダウンで時間を消費。
40-17でオービックシーガルズがオール東京ガスクリエイターズに勝利した。
▲パスを受けて独走するWR#22古谷晋也
◇日時 : 9月24日(木)19:00キックオフ
◇試合会場 :東京ドーム
| ◇スコア |
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
計 |
|
| オービックシーガルズ |
10 |
9 |
14 |
7 |
|
40 |
| オール東京ガスクリエイターズ |
0 |
3 |
7 |
7 |
|
17 |
【 NEXT GAME 】 1stステージ第4戦 10/11(日)14:30 vsオール三菱ライオンズ@川崎球場
|
選手インタビュー@潮風テレビ |
|
▼2本のTDパスレシーブを決めた |
▼初めてスターティングメンバーとして試合出場した |
| YouTube-清水選手インタビュー | YouTube-島選手インタビュー |
2009年09月15日
9/24(木)第3戦、オール東京ガス戦の見どころ・ご案内
|
【1stステージ第3戦(EAST Div)】 対戦チーム : オール東京ガスクリエイターズ
日時 : 9月24日(木)19:00キックオフ |
◆いよいよ中盤戦に突入
開幕から大差で2連勝と好調のオービックシーガルズ。
第3戦はオール東京ガスクリエイターズと対戦します。
前節は、オフェンス獲得ヤードは515ヤード(51回)、ディフェンス喪失ヤードは67ヤード(42回)と
攻守ともに絶好調、ビッグプレーのオンパレードでした。
いよいよ1stステージは中盤戦。さらに激しく、熱いプレーにご期待ください。
◆ビッグゲームのメッカ-東京ドーム
パールボウル、ジャパン・エックス・ボウル、ライスボウルなどビッグゲームの会場となるのが東京ドーム。
オービックシーガルズにとっては、東京ガス戦がリーグ戦で唯一の東京ドームでの試合です。
平日、都心でのナイターということもあり、多くのファンが来場され、応援席はお祭りモード。
観客の多さに加え、東京ドームには何かワクワクさせる独特の雰囲気があります。
次は社会人決勝のジャパン・エックス・ボウルまで、オービックのドーム戦はありません。
ひと足先にビッグゲームの雰囲気を体感しては!?
◆中盤戦で巻き返しをはかるか-オール東京ガスクリエイターズ
2003年よりX1に昇格して以来、6年連続で1勝4敗のオール東京ガスクリエイターズ。
開幕戦では、2年間X1で勝ち星のなかった富士ゼロックスに逆転負けを喫しました。
今シーズンは開幕2連敗ですが、元来オフェンス・ディフェンスともに
完成度の高いチームなので、あなどれません。
過去の対戦成績はオービックの4勝0敗。2008年は59-7でオービックが勝利しています。
オフェンス◆真のオールラウンダーを目指すTE#87松本喬行選手
今季副将を務めるオフェンスリーダー。高校から一貫してOLでプレーしてきましたが、スピードと器用さを買われ、今秋はTEでプレー。オフェンスのキープレイヤーとなっています。TEといえばオフェンスの花形ポジション。ランプレーではOLとともに走路を開き、パスプレーではWRのようにパスを受けるため、パワー、スピード、テクニックのすべて必要とされるオールラウンダーが任されます。ボールに触れることのできないOL出身だけに、「早くキャッチして走りたい」とやる気満々。パスキャッチの際には大声援をよろしくお願いします。
※試合によってポジション、背番号が変わる場合があります。
ディフェンス◆アメリカ仕込みのハードタックラーDB#14長谷川弘記選手
春季はアメリカのプロリーグ・AF2(アリーナフットボールリーグ2)に参戦。本場でプロ選手としての実戦経験を得て、パワーアップして帰ってきました。開幕戦では、開始早々、RBに強くヒットし、ファンブルフォース(相手選手のファンブルを誘発させること)の活躍。前節でもパスを受けたWR相手に、随所で強烈なタックルを決め、ディフェンスを引っ張りました。またキックオフカバーでも、会場が沸くようなタックルを連発しています。元来、器用でインターセプトの多い長谷川選手。それにハードタックルが加わり、その勢いは止まりません! 彼のビッグプレーにご期待ください。
|
◆from SEA-Cheer - 東京ドーム戦、何が飛び出すかお楽しみに☆
(右写真:オール東京ガスクリエイターズチアリーダーの皆さんと合同練習を行いました)
▲前節@川崎球場も応援ありがとうございました。NEWガルセンはいかがですか?☆ →チアニュース
◆秋は毎試合、新商品を会場で先行販売-3戦目は「キーホルダー」(¥700)
ユニフォームをかたどったキーホルダー(写真は表面・裏面)。
今季大活躍のハギーこと萩山選手の「85番」が初登場します。売り切れ必至?! (*インターネットでは試合翌週から販売予定。インターネットでは好きな番号が選べます)
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|
2009年09月12日
大橋ヘッドコーチ談話◆1st-2 富士ゼロックス戦後
|
「初戦と比べてよくなった点は、全体的に、少し丁寧にできるようになったこと。オフェンスは、全9シリーズをタッチダウンへと結びつけることができた。ただし、コンタクトの強さには、まだ不満が残る。アメリカンフットボールはチェスゲームではないので、一発一発のコンタクトの強さが必要。さらに上げていきたい」 |
速報◆1stステージ第2戦 富士ゼロックスに65-3で快勝
秋季リーグ戦1stステージ第2戦、富士ゼロックスミネルヴァAFCとの試合は、
9月12日(土)14時30分に川崎球場でキックオフ。
●前半
| 1Q
オービックシーガルズのキックオフで試合開始。
最初のオフェンス、RB#20古谷拓也、#36白木ラン、QB#15龍村からWR#17平野へのパスでゴール前7ヤードまで
▲RB#36白木のラン
次のディフェンス、DB#2古庄がパスをインターセプトし、ゴール前38ヤードの好位置で
▲インターセプトをしたDB#2古庄
▲TDの後、OLとハイタッチをするRB#35山崎
次のディフェンス、DL#93福原の速いラッシュや、今シーズン初出場のDB#19玉ノ井のハードタックルなど オービック 14-3 富士ゼロックス と得点を許す。
|
| 2Q
QB#15龍村からWR#26阿南へ40ヤードのロングパス、次のプレーでWR#83清水へ28ヤードのスクリーンパスが
ディフェンスはフォースダウンギャンブルでDL#93福原がQBサックを見せるなど絶好調。
▲キャリアーにタックルするDB#2古庄とDL#93福原
|
●後半
| 3Q
オービックのリターン、#83清水がビッグリターンを見せ、ゴール前28ヤードからのオフェンスとなる。
ディフェンスはDL#98吉木のQBサック、DL#12カール・ノアのパスカットなどでプレッシャーを かけ続けてシャットアウト。
次のオフェンスでは最初のプレーでRB#21杉原が50ヤード独走してTD。
次のシリーズもQB#7木下からWR#85萩山へのTDパスで追加点をあげ 50-3とする。
▲WR#85萩山のTDパスレシーブ
|
|
4Q
▲WR#17平野のTDパスレシーブ
|
▼DLでは速いラッシュでオフェンスを圧倒。PAT(ポイントアフターTD)では2回のパスをキャッチで
2度の2ポイントコンバージョンを成功させたDL#94畠山選手のインタビュー
▼選手ブログROCKERSで宣言した通り、ビッグプレーを連発した
WR#26阿南選手のインタビュー
▼Xリーグで初TDパスレシーブを決めたルーキーWR#17平野選手のインタビュー
▼応援ありがとうございました★
試合後は選手やチアとの交流会を行いました。
|
◇日時 : 9月12日(土)14:30キックオフ ◇対戦チーム :富士ゼロックスミネルヴァAFC |
◆スコア 1Q 2Q 3Q 4Q 計 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ オービック 14 15 21 15 65 富士ゼロックス 0 3 0 0 3 |
*後ほど、大橋ヘッドコーチの談話をアップします。
【NEXT GAME】1stステージ第3戦
9/24(木)19:00~ vsオール東京ガスクリエイターズ@東京ドーム
2009年09月07日
9/12(土)第2戦、富士ゼロックス戦の見どころ・ご案内
|
【1stステージ第2戦(EAST Div)】
対戦チーム : 富士ゼロックスミネルヴァAFC |
◆新世代かベテランか
開幕戦に快勝し、日本一にむけて最高のスタートを切ったオービックシーガルズ。
第2戦は富士ゼロックスミネルヴァAFCと対戦します。
前節では新加入のRB#21杉原(移籍)、3年目のWR#85萩山がともに3タッチダウンの
大活躍を見せ、新時代の到来を予感させました。
もちろん、ベテラン陣も黙っているはずがありません。新世代か、それともベテランか……。
ビッグプレーに燃える選手たちの熱いプレーに、どうぞご期待ください。
◆迫力と一体感が味わえます-川崎球場
会場となる川崎球場は、都心からのアクセスもよく、Xリーグの試合が最も多く行われています。
観客席はアメリカンフットボールのフィールドに合わせて作られているため、
試合が見やすいのが特長です。また、フィールドと観客席が非常に近いので、迫力満点。
サイドラインの雰囲気も伝わるため、より一体感が味わえます。 ⇒川崎球場
◆前節でX1初勝利-富士ゼロックスミネルヴァAFC
2007年よりX1に昇格。2007~2008シーズンは勝ち星がありませんが、
前節で東京ガスクリエイターズに14-7で逆転勝ちし、X1初勝利を飾りました。
今シーズンからリーグ方式が変わり、上位3チームまでがセカンドステージに進出できるため、
積極的に勝負を仕掛けてくることが考えられます。
オービックシーガルズとは初対戦となります。
◆オービックシーガルズ-この選手にLOCK ON!
オフェンス◆1対1に絶対の自信OL#78渡邊翔選手
今年新加入(オンワードより移籍)の26歳。東海リーグの中京大出身ながら、昨年までオンワードオークスの中心選手として活躍しました。春季は全試合に出場。すでにOL“ツイスターズ”の中心選手です。188cm、123kgの大きな体を活かしたブロックは圧巻で、1対1には絶対の自信を持ちます。OLは、ランプレーではRBの走路をこじ開け、パスプレーではQBがパスを投げやすいようにブロックするため、「縁の下の力持ち」と表現されることが多いですが、彼のブロックは見ているだけでも楽しめます。100kg以上の選手同士のぶつかり合いはアメフトの醍醐味でもあり、まさに格闘技。迫力あるライン戦にどうぞご注目ください。
ディフェンス◆必ず仕留めるミサイルタックルLB#45早坂友貴選手
7年目のベテランLB。DB経験を活かしたパスカバー、ミサイルのようなおもいきりのいいタックルが身上です。堅実かつアグレッシブなプレーぶりでコーチ陣からの信頼も絶大。今年は#2古庄選手がDBでもプレーしていることもあって、プレー数が増加。さらなる活躍が期待されます。「息子にいいところを見せたい」という早坂選手。普段はよきパパですが、防具をつけると戦士のように豹変します。相手の士気をも消沈させる早坂選手の「ミサイルタックル」にLOCK ON!!
|
◆from SEA-Cheer - SEA-Cheer2009 ハーフタイムショーをお楽しみに☆
ハーフタイムはSEA-CheerによるDance Show☆ をお届けします。
ふた味も異なるSEA-Cheerをどうぞお楽しみに! SEA-Cheerも2つのグループに分かれてスタンドを盛り上げます。 初戦に続き、『ガルセン』を使った応援で選手にエールを送りましょう☆ 川崎球場でお待ちしています!」
初めて観戦してくださったご家族から、 ガルセンを手にした、とっても可愛い 写真を送っていただきました。 ありがとうございました! また、可愛い応援をお待ちしています。
◆秋は毎試合、新商品を会場で先行販売します-2戦目は「ポロシャツ」(¥2,800)
定番の「OBIC SEAGULLS」を左袖に。 チームウェアを意識しました!
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2009年09月05日
大橋ヘッドコーチ談話◆1st-1 日本ユニシス戦後
2009年09月04日
速報◆1stステージ第1戦 日本ユニシスに52-7で快勝
秋季リーグ戦1stステージ初戦、日本ユニシスBULLSとの試合は、
9月4日(金)19時に千葉マリンスタジアムでキックオフ。
●前半
| 1Q 試合開始のキックオフでリターナー#21杉原がいきなり60ヤードのビッグリターン。
ゴール前18ヤードからオービックの攻撃となる。
次のディフェンス、日本ユニシスのランプレーをDB#14長谷川が強烈なタックルでファンブルフォース、
ゴール前20ヤードの好位置で攻撃権を奪うとオフェンスがこれに応える。
▲RB#36白木のTDラン
|
| 2Q ディフェンスはDL#11ケヴィン・ジャクソンや#12カール・ノアがパスカットするなどDL陣が 活躍し、ゲインを許さない。
そのままエンドゾーンまで走り込み14-0。
次のシリーズではRB#21杉原が約60ヤードを独走してTD。
▲QBにプレッシャーをかけるDL#11ケヴィン・ジャクソン
▲WR#85萩山のTDパスレシーブ
▲RB#21杉原の独走TDラン
更に次のシリーズ、ディフェンスがきっりち止め、#83清水がパントで好リターン。 オービック 28-0 日本ユニシス とリードして前半を終了する。 |
●後半
| 3Q 日本ユニシスがファンブルしたボールをDL#11ケヴィン・ジャクソンがゴール前10ヤードの好位置で リカバー。このチャンスをRB#21杉原が飛び込んでTD。35-0とする。 更に次のシリーズでもRB#21杉原が約60ヤード走ってゴール前まで攻め込み、 K#1金親がFGを成功させて38-0とする。
|
|
4Q
▲後半途中から出場したQB#7木下
試合終了1分30秒、QB#7木下のパスが自陣30ヤードでインターセプトされ攻守交代。
そのまま試合終了となった。 |
▼ランで3回のTDを決めたRB#21杉原選手のインタビュー
▼3回のTDパスレシーブを決めたWR#85萩山選手のインタビュー
▼応援ありがとうございました★
念願の地元・千葉での初戦。アメフトは初めて!という地元の方にもたくさんご来場いただきました。
| ◇日時 : 9月4日(金)19:00キックオフ ◇試合会場 :千葉マリンスタジアム ◇対戦チーム :日本ユニシスBULLS |
◆スコア 1Q 2Q 3Q 4Q 計 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ オービック 7 21 10 14 52 日本ユニシス 0 0 0 7 7 |
*後ほど、大橋ヘッドコーチの談話をアップします。
【NEXT GAME】1stステージ第2戦
9/12(土)14:30~ vs富士ゼロックスミネルヴァAFC@川崎球場
2009年08月27日
9/4(金)初戦、日本ユニシス戦の見どころ・ご案内
|
【1stステージ第1戦(EAST Div)】
対戦チーム : 日本ユニシスBULLS |
*雨天決行-アメリカンフットボールの試合は悪天候でも行われます。
◆初戦は念願の地元・千葉開催
9月4日(金)、いよいよ2009年秋季リーグが開幕します。
パールボウルの惜敗から2ヵ月半。
夏の練習を経てチームは大きく成長し、ついに秋のリーグ戦を迎えます!
初戦の会場は、千葉マリンスタジアム。
「オービック習志野グラウンド」から車でわずか10分の距離にあり、念願の地元開催となりました。
⇒@千葉マリンスタジアム 特集ページ
(スタジアムへのアクセス・周辺情報、千葉県出身選手からのコメントなど)
◆今年からX1に昇格-日本ユニシスBULLS
昨年X2(2部リーグ)で全勝優勝し、今年からX1に昇格したチームです。
今季オービックから移籍したQB#19藤澤のパスを中心としたオフェンスを展開します。
春季パールボウルトーナメントに続き、今年2度目の対戦となります。
先の対戦では37-2 でオービックが勝利しています。
◆オービックシーガルズ-この選手にLOCK ON!
ディフェンス◆ついにデビュー!DL#12カール・ノア選手
超スーパールーキーがデビューします。ハワイ大学ではスターター、NFLニューヨーク・ジェッツのミニキャンプに招聘された本格派DE(ディフェンスエンド)。身長・体重は#11KJことケヴィン・ジャクソンとほぼ同じですが、KJがスピードとヒットを武器にしているのに対し、カールはテクニックを駆使するタイプ。とくにパスラッシュに関しては目を見張るものがあります。OL“ツイスターズ”の面々が「腕の力がハンパなく強い!」と評するように、テクニックだけでなくパワーも破格。NFLのスカウトたちが注目したプレーにご注目ください。
オフェンス◆カナダ修行でパワーアップWR#85萩山選手
春季はCFL(カナディアン・フットボール・リーグ)に挑戦していた俊足WR、ハギーこと萩山選手が夏に帰国。トレーニングにより、体重をなんと10kg以上も増やして帰ってきました。驚くべきことに、体重が増えたにも関わらずスピードも昨年よりアップ! 夏合宿のスクリメージではビッグプレーを連発しました。持ち前のスピードに力強さが加わり、ボールを持つたびにビッグプレーを期待せずにはいられません! 萩山選手のスーパープレー、ご期待ください。
|
◆from SEA-Cheer - 「ガルセン」デビュー! 新しい応援で楽しみましょう
初の千葉マリンスタジアムでの開催とあって、SEA-Cheer一同、ワクワクしています。 今シーズン初となる応援グッズ「ガルセン」を使用した、新しい応援も登場します。 ファンの皆さんおなじみのあの曲も、昨シーズンとはまた違った応援でお楽しみください。 SEA-cheerと一緒にオープニングショーを盛り上げてくださるゲストは、 渋谷教育学園幕張高等学校ドリルチーム部『DAZZY☆SPARKS』の皆さんです。 高校生のエネルギーあふれるダンスを、ぜひご覧ください!」 ⇒チアニュース「新応援グッズが登場!」
▲世界大会で第一位に輝いたこともあるチアダンスの名門「DAZZY☆SPARKS」
◆秋は毎試合、新商品を会場で先行販売します-開幕戦は「メッシュキャップ」(¥2,600)
かっこいい仕上がりになっています。 3年ぶりの販売となります。(お待たせしました!)
*インターネットでは試合翌週から販売いたします。
販売します!☆ あおいで、選手にパワーを送ってください!
*試合会場のみの販売となります。 *今秋よりチアスティックの配布は いたしませんので、何卒ご了承ください。
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2009年07月26日
ノートルダム・ジャパン・ボウル 日本敗れる
7月25日(土)、日本のアメリカンフットボール75周年記念のメインイベント
「ノートルダム・ジャパン・ボウル2009」が東京ドームで開催され、
日本代表は、ノートルダム大OBチーム“レジェンズ”に3-19で敗れました。
前半1Q、日本代表チームはRB古谷拓也のランやQB高田(パナソニック電工)のパス
などで確実にゲインを重ね、FGで3-0 と先制します。
ノートルダム大は2Qに3-3の同点にに追いつき、確実なランプレーを中心とした
オフェンスで追加点をあげて、3-10で前半を終了します。
▲ハドルをするノートルダム大オフェンス(左)と日本代表ディフェンス(右)
後半も終始、ノートルダム大のペースで試合は進みます。
最後のシリーズではQB高田のパスでゴール前まで攻め込みましたが、得点には至らず。
ノートルダム大 19-3 日本代表 で試合終了となりました。
⇒「ノートルダム・ジャパン・ボウル2009」オフィシャルサイト
2009年07月23日
秋季日程決定 9/4(金)初戦は千葉マリンスタジアムで!
オービックシーガルズの秋季試合日程が下記の通り決定しました。
初戦は、9月4日(金) vs日本ユニシス@千葉マリンスタジアム。
念願の、チーム本拠地・千葉県での開催となりました。
そして、今年の話題は、新設された「セカンド・ステージ」。
9~10月の1stステージ5試合を経て、11月、ファイナル・ステージ(準決・決勝)進出をかけて、2試合を戦います。
1月3日のRICE BOWLまで最大10試合。皆様応援よろしくお願いいたします。
なお、「ロスター(登録選手)」発表は、8月第1週の予定です。
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◆EAST Div. リーグ戦(1stステージ)
第1節 9/4(金)19:00 日本ユニシスBULLS @千葉マリンスタジアム
第2節 9/12(土)14:30 富士ゼロックスミネルヴァAFC @川崎球場
第3節 9/24(木)19:00 オール東京ガスクリエイターズ @東京ドーム
第4節 10/11(日)14:30 オール三菱ライオンズ @川崎球場
第5節 10/24(土)14:30 アサヒビールシルバースター @川崎球場
↓ 以下の日程は、1stステージの戦績によって決まります。
◆セカンド・ステージ
各Div.上位3チーム(計9)が3ブロックに分かれて再びリーグ戦を行います(3節・各チーム2試合)。
第1節 11/7(土)14:30 EAST3位×CENTRAL1位 @川崎球場
11/8(日)14:30 EAST1位×WEST3位 @長居球技場
第2節 11/14(土)14:30 EAST3位×WEST2位 @川崎球場
11/15(日)14:30 EAST2位×CENTRAL3位 @川崎球場
第3節 11/22(日)14:30 EAST2位×WEST1位 @長居球技場
11/23(祝)13:00 EAST1位×CENTRAL2位 @川崎球場
↓ 各ブロック1位とワイルドカード(1位を除く最上位)の計4チームがファイナル・ステージへ
◆ファイナル・ステージ~RICE BOWL(日本選手権)
準決勝 組み合わせは、抽選で決定します。
12/5(土)14:30 @長居球技場
または12/6(日)14:30 @横浜スタジアム
*WESTからの進出がない場合、12/5(土)長居分は12/6(日)11:00 @横浜スタジアム
決勝/JAPAN X BOWL(社会人選手権) 12/21(月)19:00 @東京ドーム
RICE BOWL(日本選手権) 2010/1/3(日) @東京ドーム
リーグ戦は好カードが2試合増えて7試合、RICE BOWLまで10試合!
5試合観戦で3,000円分のグッズ引換券を進呈。
秋からでも十分にお得な「シーズンパス2009」で観戦をお楽しみください。
2009年06月20日
速報◆パールボウル決勝 鹿島に17-20で敗れる
パールボウル決勝、鹿島ディアーズとの試合は6月19日(金)、 19時に東京ドームでキックオフ。
●前半
1Q
オービックのリターンで試合開始。
最初のプレーでQB#15龍村からWR#83清水へパスが成功。
次のプレーでRB#36白木がゴール前まで独走したが、ホールディングの反則があり無効に。
その後の攻撃は続かずパントとなる。
ディフェンスはDL#11KJのパスカットや#94畠山のQBサックなどビッグプレーを連発。
鹿島にファーストダウンを与えない。
▲DL#94畠山のQBサック
3シリーズ目のオービックのオフェンス。
RB#20古谷拓也のランやWR#22古谷晋也へのパスなどでゴール前35ヤードまで前進。
K#1金親が42ヤードのFGを狙ったが失敗。
1Qは両チーム無得点のまま終了する。
2Q
RB#21杉原がランプレーでゴール前まで独走するが、またもやオービックにホールディングの
反則があり無効になる。
しかしQB#15龍村からWR#83清水へのパスやRB#20古谷拓也、#36白木のランなどで
ゴール前15ヤードまで前進。
今度はK#1金親が33ヤードのFGを成功させ オービック 3-0 鹿島 と先制する。
▲RB#20古谷拓也のラン
ディフェンスは鹿島オフェンスをきっちりと止めるが、オフェンスも鹿島ディフェンスの前になかなか
ファーストダウンを奪うことができない。
次のディフェンスシリーズでLB#2古庄がインターセプト。
ゴール前33ヤードでオフェンスにボールを渡す。
これにオフェンスが応える。
スクリーンパスを受けたWR#83清水が一気にエンドゾーンまで走りTD。
オービック 10-0 鹿島 とリードを広げる。
▲TDを決めたWR#83清水のランアフターキャッチ
しかし直後のキックオフで鹿島のリターナー#2中川に約80ヤードのリターンTDを決められ
オービック 10-7 鹿島 と追い上げられる。
前半終了間際、オービックのオフェンスはFG圏内までボールを進めるが、QBサックや反則で
ハーフウェイライン付近までロス。最後のシリーズもパントとなり、前半を終了する。
●後半
3Q
後半の最初のオービックディフェンス。
RB#29丸田、#38佐藤のランを中心とした鹿島オフェンスにでじわりじわりと前進される。
ゴール前6ヤード付近でなんとか止めるが、FGを決められ
オービック 10-10 鹿島と同点に追いつかれる。
その後はお互いディフェンスが踏ん張り、パントの応酬となる。
4Q
鹿島にゴール前35ヤード付近まで前進されるが、QB#10尾崎がファンブル。
これをオービックがリカバーし、オフェンスにボールを渡す。
しかしQB#15龍村からWR#22古谷晋也、#26阿南へのパスで
連続してファーストダウンを更新するものの、鹿島DB#4山本にインターセプトされ
再び鹿島の攻撃となる。
▲WR#26阿南のパスキャッチ
ここからまたオービックディフェンスが見せる。
パスを投げようとするQB#10尾崎の背後からLB#2古庄が強烈なQBサック。
ファンブルしたボールを古庄自ら持って50ヤード走ってTD。
オービック 17-10 鹿島 と再びリードする。
▲LB#2古庄のQBサック&ファンブルリカバーTD
次のシリーズ、鹿島オフェンスにゴール前2ヤードまで前進されるが、
TDを狙ったフォースダウンギャンブルのランプレーをディフェンス全員で阻止し、
エンドゾーンを死守する。
これに応えたいオフェンスだが、自陣ゴール前1ヤードからのランプレーで、
エンドゾーンで鹿島にタックルされセーフティ。
2点を入れられ オービック 17-12 鹿島 となる。
エンドゾーンを死守してきたディフェンスだったが、鹿島のRB#29丸田に
走り込まれTD。2ポイントコンバージョンも決められ、
オービック 17-20 鹿島 と逆転される。
試合の残り時間は約3分。
逆転を狙うオービックの攻撃。
QB#15龍村がWR#13高橋、#17平野、#26阿南に次々とパスを成功させ
ゴール前16ヤードまで前進する。
なんとか逆転したいところだが、鹿島ディフェンスに粘られ同点のFGを狙うことに。
しかしK#1金親が33ヤードのFGを外し、ターンオーバー。
最後は鹿島オフェンスにニーダウンされ オービック 17-20 鹿島 でゲームセットとなった。
※2009パールボウルトーナメント出場予定選手一覧(PDF/2009年5月2日現在)
(リンク先のプロフィールページのデータ、背番号、役職等は2008年のものとなります)
▼インターセプトやファンブルリカバーTDなどスーパープレーでチームをリードした#2古庄主将
◇日時 : 6月19日(金)19:00キックオフ
◇試合会場 :東京ドーム
◇対戦チーム :鹿島ディアーズ
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┃◆スコア 1Q 2Q 3Q 4Q 計
┃──────────────────
┃ オービック 0 10 0 7 17
┃ 鹿島 0 7 3 10 20
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2009年06月12日
パールボウル決勝の記者発表が行われました
6月11日(木)、第33回パールボウル決勝の記者発表が東京ドームホテルにて行われ、
オービックシーガルズから、大橋ヘッドコーチ、#2古庄主将をはじめ、選手や
チアリーダーらが出席しました。
記者発表では、決勝に出場する鹿島ディアーズ、オービックシーガルズ双方の
ヘッドコーチ、選手にインタビューが行われ、決勝に向けた決意や意気込みを披露しました。
オービックシーガルズの選手たちは、口々に久しぶりのボウルゲーム(決勝)に出場できる
喜びを語り、これまでに何度もきわどい試合を繰り広げてきた「強敵」鹿島ディアーズとの
対戦が楽しみでならない様子でした。
▲両チームのヘッドコーチ、主将、副将。
オービック(右)は、中央から大橋HC、古庄主将、ケヴィン・ジャクソン副将(KJ)
▲(左から)インタビューに答える大橋ヘッドコーチ、#11KJ選手、
#37加藤寛樹選手、#75宮本士選手
▲チアリーダーと一緒にフォトセッション
2009年06月11日
6/19(金)パールボウル決勝・鹿島戦の見どころ・ご案内
▲YouTube-2008年鹿島戦ダイジェスト ▲YouTube-2007年鹿島戦ダイジェスト
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準決勝で富士通に逆転勝ちし、4年ぶりとなるパールボウル決勝進出を決めたオービックシーガルズ(4年ぶり6回目)。
対戦相手は宿敵・鹿島ディアーズ(2年連続・9回目)。
過去8度の対戦(秋季リーグ)では8点以上の点差がついたことがなく、まさに宿敵といえます。
最近の対戦は-
●2007年Final6:試合終了間際にオービック#83清水選手のキックオフリターンTDで13-13の同点に追いつき、タイブレーク(延長戦)の末、6-0でオービックが勝利。
●2008年リーグ戦:またも接戦。4Qに追い上げを見せたオービックですが、微妙な判定もあり13-17で鹿島が逃げ切って勝利。
過去何度も死闘を繰り広げた因縁の対決に、6月19日(金)、東京ドームで決着をつけます!
【パールボウル決勝】
対戦チーム :鹿島ディアーズ
日時 :6月19日(金)19:00キックオフ 17:00開場
*オービックシーガルズ受付:「20ゲート」脇、 16:00受付開始
会場 : 東京ドーム
チケット : 当日¥2,000
----◆試合の見どころ◆------------------------------------------------------------------
◆鹿島ディアーズ
2年連続でパールボウル決勝進出を決めた鹿島ディアーズ。
今春の3試合では、平均得点が46点、平均失点は2点と抜群の安定感を見せ、
先の準決勝では強豪アサヒビールシルバースターに42-3と圧勝。
昨年のパールボウル王者の貫録を見せつけました。
鹿島オフェンスは、ここ数年では#57倉持、#75井澤を中心とする巨大OLと、#29丸田、
#11曽根らスピード豊かなRB陣を武器にランプレーを中心としたボールコントロールオフェンスを
展開していましたが、今年はQB#10尾崎を中心としたパスプレーも積極的に行っており、
ラン、パス、バランスのとれたマルチプルオフェンスを展開しています。WRも#18前田など
一発でTDに持っていく能力のある選手が多く、今年好調のオービックディフェンスとの
空中戦は必見です。
ディフェンスは、DL、LB、DBともに全日本代表クラスが揃い、それぞれのポジションを
生かした多彩な守備が特徴。DL#92西川、LB#42牧内、#51比留間らが積極的に
ラッシュをしかけ、DB#23栄、#24佐野ら DB陣がインターセプトを狙います。
オービックオフェンスが持ち前のスピードで翻弄できるかが鍵となるでしょう。
◆オービックシーガルズ
「パールボウル制覇にLOCK ON!」-選手からファンの皆様へ
「いよいよ決勝! しかも相手は鹿島や! ここで気合いが入らないわけがありません。パールボウル制覇にロックオンしてから4ヵ月。この日のために練習、トレーニング、ミーティングを重ねてきました。チーム一丸となって、強敵鹿島から勝ちをもぎ取ります! 準決勝の富士通戦ではスタンドから最高のタイミングで『DEFENCEコール!!』をいただきました。ありがとうございます! あんなに心に響く応援はありません! 『ファンの力』‥‥絶対あると思います! 決勝戦もよろしくお願いします!」主将LB#2古庄直樹
「いつも応援ありがとうございます! 鹿島戦は僕のこれまでのフットボール人生において、強く印象に残っているプレーがいくつかあります。『勝ち』のイメージとともに思い出されるプレーもあれば、『負け』のイメージのものもあります。今回は、観客の皆さんにとっても、自分自身にとっても印象に残るような、勝利に繋がるプレーをしたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします!」WR#83清水謙
⇒2009パールボウルトーナメント出場予定選手一覧(PDF/2009年5月2日現在)
-----◆当日のイベント情報&事務局からのお知らせ◆------------------------------------------
◆From SEA-Cheer -ドームが揺れるような、熱い声援をお願いします☆
ついにやってきました決勝戦。
決勝戦のハーフタイムショーといえば・・・Xリーグチアリーダーによるパフォーマンス!
総勢150名のチアリーダーが決勝戦を華やかに盛り上げます。
今回のハーフタイムのテーマは「フライデー ナイト パニック★」
踊り出したくなってしまうような楽しいディスコサウンド♪で ナイトフィーバーをイメージした
パフォーマンスをお届けします。名物のラインダンスも必見です。
会場全体をOBICSEAGULLSパワーで埋め尽くしましょう!
会場でお待ちしています。
◆オフィシャルグッズ-100枚限定「ユニフォームTシャツ」緊急販売!
●お待たせいたしました! ご要望の多かった「ユニフォームTシャツ」(¥3,800)を本試合会場から新発売します。
特殊吸汗速乾素材を使用した「ドライタイプ」で、応援で暑く(熱く!)なっても、着心地バツグン! 当日の販売枚数は100枚限りとなります。このTシャツを着て、ともに戦いましょう!
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デザインはスローガン「LOCK ON」とモノクロ写真のリバーシブル。今回も数量限定で販売いたします。
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→「スタジオ21」オービックシーガルズページ
2009年05月30日
速報◆パールボウル準決勝 富士通に20-17で勝利
パールボウル準決勝、富士通フロンティアーズとの試合は5月30日(土)、 11時に川崎球場でキックオフ。
●前半
1Q
オービックのリターンで試合開始。
最初のオービックの攻撃。QBは#15龍村が登場するが最初のプレーでエクスチェンジミス。
ゴール前21ヤードで富士通にリカバーされてしまう。
このピンチをDL#11ケヴィン・ジャクソンのタックルやLB#56橋本のパスカットなどで
ディフェンスが踏ん張りTDを許さない。
しかし33ヤードのFGを決められ、オービック 0-3 富士通 と先制される。
▲パスカットを決めガッツポーズするLB#56橋本
次のキックオフリターン。
#83清水がナイスリターンを見せ、自陣45ヤードからオービックの攻撃。
RB#20古谷拓也、#36白木の力強いランを中心にゴール前3ヤードまで前進。
このままランでTDを狙ったが、富士通ディフェンスに踏んばられる。
K#1金親のFGが決まり オービック 3-3 富士通 と同点に追いつく。
▲つかまれながらも走るRB#36白木。少しでも前へ、という気迫が感じられた
富士通の攻撃はQBを#18出原、#19吉田を併用。
多彩なフォーメーションからディフェンスに的を絞らせないプレーで前進。
ゴール前でオービックディフェンスも踏ん張り、ゴール前25ヤード地点で
フォースダウン2ヤードを残してギャンブル。
このプレーをLB#2古庄が気迫のタックルで阻止し、オフェンスにボールをまわす。
▲ギャンブルを止めたLB#2古庄のタックル(左)と、喜ぶディフェンス陣(右)
2Q
オービックディフェンスは富士通オフェンスに前進されながらもDB#27松下の
インターセプトでターンオーバーを奪い、得点を許さない。
次のディフェンスではDL#ケヴィン・ジャクソンが相手がファンブルしたボールをリカバー。
ハーフウェイライン付近でオフェンスにボールをまわす。
これにオフェンスが応える。
RB#20古谷拓也、#36白木のランや、QB#7木下からWR#17平野、#83清水への
パスでゴール前まで前進。
K#1金親が30ヤードのFGを決め オービック 6-3 富士通 と逆転する。
▲逆転のFGを決めたK#1金親のキック
前半残り4分半から富士通の攻撃。
RB#30金、#20森本のランを中心にゴール前まで前進されるが
LB#56橋本がサードダウンをショベルパスをタックルしてTDを阻止。
残り時間40秒、FGを狙う富士通だがDL#92紀平がブロック。
得点を許さない。
●後半
3Q
オービックのキックオフで後半開始。
キックしたボールをリターナー#36米山にリターンTDされ
オービック 6-10 富士通 と逆転される。
点を返したいオービックオフェンスはランプレーやQB#7木下からWR#17平野、
#22古谷晋也へのパスなどでゴール前まで前進。
K#1金親が34ヤードのFGを狙ったが、ボールがゴールポストに当たり惜しくも失敗する。
ディフェンスはLB#2古庄がインターセプトなどで粘りを見せるが、富士通ディフェンスも要所で
粘りを見せ試合は動かず3Qを終了する。
4Q
富士通にゴール前まで進まれたオービックディフェンスだが、25ヤードのFGを
#11ケヴィン・ジャクソンがチップし、FG失敗。
なんとしても得点させないという気迫のディフェンスでゴールを死守する。
▲FGを止めたDL#11ケヴィン・ジャクソン
これに応えたいオフェンスだが、シリーズ最初のプレーでスナップされたボールをQB#15龍村が
またもやファンブル。
富士通にエンドゾーンでリカバーTDされ、オービック 6-17 富士通 とリードを許してしまう。
次の攻撃、オービックオフェンスが反撃にでる。
#20古谷拓也、#36白木のランを交えながら#15龍村がWR#13高橋、#17平野に
次々とパスを決め、最後は#13高橋にロングパスが決まりTD。
オービック 13-17 富士通 とする。
逆転したいオービックは次のオフェンスでもゴール前35ヤードまで前進。
13ヤードを残してのフォースダウンギャンブルを狙うが、富士通ディフェンスに阻止される。
なんとしてもオフェンスにボールをまわしたいオービックディフェンスは富士通オフェンスを
3回で止め、再びオービックに攻撃権がまわる。
試合残り時間1分54秒。ゴールまで52ヤード。
ここからQB#15龍村がWR#13高橋、#22古谷晋也に次々とパスを決め、
最後は#13高橋が今日2本目のTDパスを受け、オービック 20-17 富士通 と逆転する。
▲WR#13高橋の2本連続TDレシーブで逆転に成功
残り時間57秒。
富士通オフェンスにゴール前23ヤードまで前進されるが、同点を狙った40ヤードのFGは失敗。
20-17でオービックが勝利し、6月19日(金)東京ドームで行われるパールボウル決勝進出を決めた。
※2009パールボウルトーナメント出場予定選手一覧(PDF/2009年5月2日現在)
(リンク先のプロフィールページのデータ、背番号、役職等は2008年のものとなります)
▼FGブロックやロスタックルでディフェンスを引っ張ったDL#92紀平選手
▼今シーズン初出場ながら気迫あふれるランプレーを見せたエースRB#20古谷拓也選手
◇日時 : 5月30日(日)11:00キックオフ
◇試合会場 :川崎球場
◇対戦チーム :富士通フロンティアーズ
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆スコア 1Q 2Q 3Q 4Q 計
┃──────────────────
┃ オービック 3 3 0 14 20
┃ 富士通 3 0 7 7 17
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2009年05月20日
5/30(土)パールボウル準決勝・富士通戦の見どころ・ご案内
パールボウル予選Aリーグを2連勝して決勝トーナメント進出を決めた
オービックシーガルズ。
セミファイナルは5/30(土)、富士通フロンティアーズと対戦します。
【パールボウルトーナメント・セミファイナル(準決勝)】
対戦チーム :富士通フロンティアーズ
日時 :5月30日(土)11:00キックオフ
*オービックシーガルズ受付開始 10:00
会場 : 川崎球場
チケット : 当日¥1,000
----◆試合の見どころ◆------------------------------------------------------------------
◆富士通フロンティアーズ
昨シーズンはセントラルディビジョンを4勝1敗で2位。
2008パールボウルトーナメントは準優勝の強敵です。
最近のオービックシーガルズとの対戦では、2008パールボウル準決勝24-29、
2007秋季リーグ戦は7-21とオービックシーガルズが2連敗。
なんとしても倒したいチームです。
また、今年の富士通のチームスローガンは、オービックシーガルズのチームDNAと同じく“本気”。
本気同士の熱戦になること必至です。 ⇒オービックシーガルズ・チームDNA
★富士通フロンティアーズのキープレーヤー
●RB#30金雄一選手(172cm、70kg、23歳)
今季パールボウル2試合で、16キャリー、149ヤード、4TDとチーム1の獲得ヤードを誇る
スーパールーキー。大学4年時にはエースとして日本大学を18年ぶりの甲子園ボウル
出場に導きました。
●DB#26植木大輔選手(167cm、78kg、28歳)
小型ながらスピードとハードヒットを誇る肉体派DB。
特にタックルは強烈で、ヒットが強いだけでなく執拗にボールをかきだしてくるため、
ボールキャリアーにとっては要注意プレーヤーです。
◆オービックシーガルズ
「今年一番のビッグゲーム」-選手からファンの皆様へ
「富士通戦は僕自身すごく楽しみですが、厳しい試合になると思います。しかし、厳しい試合ほど僕自身の出番も増えてきて、いかに良いキックをしていかに良いフィールドポジションを与えられるかがチームにとっても鍵になることもわかっています。
すべてのキックが勝敗を左右すると肝に銘じて、いつもどおり“一蹴入魂”でいきます。
厳しい試合になればなるほど、皆さんの応援がチカラになります。ぜひ試合会場に来てください。一緒に戦い、勝利を体感しましょう」 K#1金親洋介
「オービックシーガルズファミリーのみなさん、いつも応援ありがとうございます。
オフェンスは、毎試合完封しているディフェンスに比べて、まだまだ本来の姿を隠していますが、次の富士通戦こそ、今年掲げている『MaxTempo!! 』を披露します。
私が思う『MaxTempo!!』とは、『勝手に力が入ってしまう』、『騒がずにはいられない』など、試合を見ている人も感情移入してしまうようなテンポです。ぜひ川崎球場に来てください。圧倒的なリズムをお見せします」QB#15龍村学
「今年一番のビッグゲーム。プレーするのが凄い楽しみで、ワクワクしています。
富士通はいいチームなので、勝つためには最高の試合をしなければなりません。
僕たちにやれることはまだまだたくさんあると思いますが、とにかく基本的なことと目の前の一プレーに集中して頑張っていきます。それができれば絶対に勝利に繋がると思います。オービックシーガルズのファンの皆様、この試合を僕たちと同じようにエキサイトしてください」
副将DL#11ケヴィン・ジャクソン
⇒2009パールボウルトーナメント出場予定選手一覧(PDF/2009年5月2日現在)
-----◆当日のイベント情報&事務局からのお知らせ◆------------------------------------------
◆From SEA-Cheer -準決勝も一緒に熱い声援をお願いします☆
●気迫に満ちた花道で選手入場を盛り上げます。
●チアスティックをたくさん叩いて選手にエールを送りましょう。
決勝進出に向け、応援もさらにヒートアップ! 必ず勝って、一緒に決勝に行きましょう!
◆フラッグフットボールをもらおう!
来場ポイントが5ポイント貯まるとフラッグフットボールがもらえる「ジュニアパス」(無料)への
加入はお済みですか?
*お申し込みはこちらから⇒ジュニアパス ⇒大人の方は「シーズンパス2009」お申込み
*「ジュニアパス」「シーズンパス2009」ともに、試合会場での「お申し込み~即時発行」は
春季は次戦5月30日を最終とさせていただきますのでご了承ください。
◆オフィシャルグッズ-新商品のお知らせ
●5月30日の試合会場から「カフェタンブラー」
¥1,000が登場します。
デザインは、2009年のスローガン「LOOK ON」と
モノクロ写真のリバーシブル。
数に限りがありますのでお早めに!
●雨天時観戦の強い味方「レインコート」¥500の販売を始めました。
ワンポイントでロゴも入っています。試合時の雨はうれしくないですが、このレインコートで気分を上げて応援しましょう!
こちらも数に限りがあります。
販売ブースにてお待ちしております。
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2009年05月17日
速報◆パールボウル第2戦 明治安田に24-7で勝利
パールボウル第2戦、明治安田パイレーツとの試合は5月17日(日)、 14時に川崎球場でキックオフ。
●前半
1Q
オービックのキックオフで試合開始。
明治安田にショートパスを決められ2回のファーストダウンを奪われるが、
DL#92紀平のロスタックルなどで前進を許さず。パントに追い込み、攻撃権をオフェンスにまわす。
最初のオービックの攻撃はファーストダウンを奪えずパントに。
このパントをブロックされ、明治安田DB#29吉岡がそのまま持ってTD。
オービック 0 - 7 明治安田 と先制される。
次のオービックの攻撃はQB#7木下からWR#22古谷晋也、#17平野へのパスや
RB#21杉原、#36白木のランでゴール前まで前進。
ゴール前25ヤードからFGを狙うが、ここでオービックにディレイ・オブ・ゲームの反則。
5ヤード罰退したため、やむなくFGをパントに変更。チャンスを逃す。
ディフェンスはLB#2古庄のハードタックル、新人DL#65中田のロスタックルなど
新人、ベテランが共に活躍して明治安田オフェンスをシャットアウト。
しかしオフェンスはフォルススタートなどの反則などでリズムをつかめず、再びパントとなる。
▲ブロックされながらもタックルするLB#2古庄。熱き主将はプレーでもチームを引っ張った
▲QBサックを含め、2回のロスタックルを決めたDL#65中田
2Q
2Qに入りオービックのオフェンスがリズムをつかむ。
RB#21杉原が45ヤードのランでゴール前15ヤードまで前進。
QB#15龍村から新人WR#13高橋へのパスが決まりTD。
オービック 7-7 明治安田 と同点に追いつく。
▲#21杉原の45ヤードラン。右側のディフェンダーを驚異的なスピードで抜き去った
▲WR#13高橋のTDパスレシーブ。 高橋は6キャッチ、56ヤード、1TDの大活躍
次のディフェンスでは、明治安田のRBがファンブルしたボールをLB#45早坂がリカバー。
ゴールまで20ヤードと好位置でオフェンスにまわす。
このチャンスにオフェンスが応える。
新人RB#37加藤寛樹のランでゴール前8ヤードまで前進し、次のプレーで#36白木がタックラーを
ひきずりながらエンドゾーンまで走りTD。
オービック 14-7 明治安田 と逆転する。
▲RB#36白木のTDラン。今年は持ち前のスピードに加え、力強さが際立つ
ディフェンスはDL#93福原、#96加藤良が2人でQBサックを決めるなど、絶好調。
オフェンスはQB#7木下から新人WR#17平野へのパスなどでゴール前まで前進。
最後はK#1金親のFGで オービック 17-7 明治安田 とリードを広げ、前半を終了する。
▲QBをファンブルフォースさせたDL#93福原(写真左)
リカバーするQBを福原と#96加藤良がタックル。#96加藤良がわずかに早かった(写真右)
●後半
3Q
後半最初のオービックの攻撃。
QB#15龍村からWR#13高橋、#26阿南のパスなどで次々とファーストダウンを更新。
最後はWR#22古谷晋也へ35ヤードのロングパスが決まりTD。
オービック 24-7 明治安田 とする。
▲WR#22古谷晋也のTDパスレシーブ。
2005年までプレーした古巣を相手に3キャッチ、51ヤード、1TDと大暴れだった
この後のオフェンスもQB#15龍村から新人WR#84岡山、#13高橋へのパスでゴール前まで前進するものの
RB#39林のファンブルでターンオーバー。チャンスを得点につなげられない。
一方、ディフェンスはDL#11ケヴィン・ジャクソンがQBサック、新人DL#98吉木がパスカットと長身DEコンビが活躍。
明治安田に得点を与えない。
▲一番奥側が身長193cmの#11ケヴィン・ジャクソン。
一番手前の#98吉木はなんと197cmの長身!
4Q
なんとか得点を上げたい明治安田オフェンスはオプションプレーやショートパスなどでファーストダウンを更新。
フォースダウンインチの攻撃もランでファーストダウンを奪うなど意地を見せるが、この日好調のオービックディフェンスに追加点をあげることはできない。
▲明治安田とは対照的に全員でフォースダウンギャンブル失敗をアピールするオービックの選手たち。
このプレーはファーストダウン獲得の判定だったが、この後の攻撃はオービックディフェンスがきっちり止めた
オービックオフェンスも前進はするものの追加点をあげるまでには至らず
オービック 24-7 明治安田 で試合終了。
パールボウル予選Aリーグはオービックシーガルズが2勝で決勝トーナメント進出を決めた。
※2009パールボウルトーナメント出場予定選手一覧(PDF/2009年5月2日現在)
(リンク先のプロフィールページのデータ、背番号、役職等は2008年のものとなります)
▼チームで最多となる6パスキャッチ、56ヤード、1TDを記録したWR#13高橋睦已選手
▼QBサックやロスタックルと大暴れの新人DL#65中田善博選手
◇日時 : 5月17日(日)14:00キックオフ
◇試合会場 :川崎球場
◇対戦チーム :明治安田パイレーツ
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆スコア 1Q 2Q 3Q 4Q 計
┃──────────────────
┃ オービック 0 17 7 0 24
┃ 明治安田 7 0 0 0 7
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2009年05月07日
5/17(日)パールボウル第2戦 明治安田戦の見どころ・ご案内
ルーキーたちの活躍もあり、開幕戦を勝利で飾ったオービックシーガルズ。
第2戦は5/17(日)、明治安田パイレーツと対戦します。
【パールボウル第2戦(予選Aリーグ)】
対戦チーム :明治安田パイレーツ
日時 :5月17日(日)14:00キックオフ
オービックシーガルズ受付開始 13:00
*シーズンパスで第一試合(11:00)からご覧になりたい方は、
10分前からチームスタッフが受付付近におりますので、
ご入場いただけます。
会場 : 川崎球場
チケット : 当日¥1,000
-----◆試合の見どころ◆------------------------------------------------------------------
◆明治安田パイレーツ
2005年に五洋建設パイレーツと明治安田L.A.クレイドルズが合併したチーム。
昨シーズンはX1・EASTで2勝3敗(4位)。過去の対戦は全てオービックシーガルズが勝利しています。
今年のスローガンは「UP SET」。(番狂わせという意味)
必ず上位チームに勝利する、ということを目標に掲げています。
★明治安田のキープレーヤー
●TE/SB#84日田裕之選手(181cm、80kg、29歳)
今年から主将に就任。チームの中心選手でありオフェンスのキープレーヤー。
名門法政大学出身でブロック、パスキャッチともに定評があります。
●DL#95杉山健二選手(186cm、108kg、29歳)
今年から副将に就任。主将と同じく法政大学出身でパイレーツディフェンスの
ムードメーカーです。186センチ、108キロと大型な体躯を生かしたプレーは圧巻。
パワーを生かしたラッシュだけでなく、長身を生かしたパスカットにも要注意です。
◆オービックシーガルズ
「ステップアップを目指して」-選手からファンの皆様へ
「日本ユニシス戦は、雨の中、たくさんの応援をいただきましてありがとうございました。オフェンスは『MAX Tempo』にLOCK ONしてやり通すと誓いましたが、思うようにいきませんでした。“今年はこんなオフェンスを作りたいんや!!と考えているものの、いざ練習が始まり、試合をしてみると課題や反省点だらけ。しかし、今年のオフェンスはコーチ・選手が一体となって作り上げると決めています。次戦は前節の反省を生かして、全員でステップアップしたいと思います。『MAX Tempo』をやりきります。終始、自分たちのテンポで試合を支配する。ファンの皆さんが息つく暇がないくらいのテンポでゲームを進めたいと思います!! 自分たちのテンポ・リズムで楽しくハードにフットボールをする! 自分たちが楽しみながらやればいいテンポが生まれる! いいテンポでやれば試合を、フットボールを楽しめる! スピード感あふれる試合を楽しみにしててください」副将OL#50松本喬行
「怪我で満足にフットボールができなかった昨年に比べ、今は日々の練習で成長を実感できています。次のパイレーツ戦では、自分に与えられたチャンスを最大限活かしきって、印象に残るようなプレーをしたいです。皆さんに活躍している姿を見せられるように頑張りますので、応援よろしくお願いします!!」DL#91徳間瑠以
「新人のWR#17平野です。前回の試合でチームの雰囲気も分かったので、次戦では相手ディフェンスをスピードとブレイクで抜き去り、パスキャッチ後は相手を引きずりながら少しでも前にゲインするプレーをして、勝利に貢献します。#17番注目してください!」WR#17平野勇紀
⇒ 2009パールボウルトーナメント出場予定選手一覧(2009.4.20.現在)
-----◆当日のイベント情報&事務局からのお知らせ◆------------------------------------------
◆FromSEA-Cheer -次戦の企画は、Juniorとのコラボレーション☆
●ハ












「ネックウォーマー」(¥1,200)
「メッシュキャップ」(¥2,600)
「フルジップパーカー」(¥4,000)
「ポロシャツ」(¥2,800)
「ユニフォームキーホルダー」(¥700) 存在感バツグン! ネットでは好きな番号が選べます。
「メッシュキャップ」(¥2,600)。MAXキャップ以来3年ぶりのキャップがスタンドで増殖中です。
「東京ドームで迎える第3戦。 オール東京ガスクリエイターズチアリーダーの皆さんと一緒に、オープニングやハーフタイムショーを盛り上げます。 今までとはひと味違った演出が盛りだくさんです。バブル期に一世を風靡した、皆さんご存知のノリノリなディスコサウンドで、一緒に体を動かしましょう♪ 東京ドームならではのダイナミックな応援で、興奮の渦を巻き起こします。皆さんのご来場を心よりお待ちしています。 GO OBIC SEAGULLS!! 」
「今シーズン初となる川崎球場での第2戦。
オービックシーガルズの試合を
左胸には人気のボールロゴを、
開幕戦から新応援グッズ「