ホームタウン活動

最近の記事

2017年04月14日

【参加大学募集】7/8(土)フィールドクリニック「鴎道場2017」開催

kamomedojo_gold.jpg
 

7/8(土)、毎夏恒例のフィールドクリニック「鴎(かもめ)道場」を開催します。

このクリニックの始まりは、1994年。デイビッド・スタント ヘッドコーチ(当時)が「専門コーチの指導を普段なかなか受けられない大学生のために、基本的なテクニックを学べる場をつくろう」と提唱してスタートしました。それから20年余りを経て現在の「鴎道場」になりましたが、チームが最も大切にしている「ファンダメンタル(基本)」を選手・コーチがじかにお伝えするという主旨は、変わらず受け継がれています。

道場当日は、オービックシーガルズの選手・コーチが全員参加し、日頃行っているウォーミングアップメニューやポジション別の練習メニューを一緒に行いながら直接指導させていただきます。昨年好評だった、選抜メンバーによるスクリメージも用意していますので、実戦に近いクリニックが期待されます。メニュー自体はなじみのあるものかもしれませんが、私たちと一緒に取り組んでいただくことで新たな発見や気づきが生まれ、チーム力の向上につながれば幸いです。
 
吉永ヘッドアスレティックトレーナーによる、学生トレーナー向けの「トレーナー鴎道場」も同時開催します。

下記の実施概要をご確認のうえ、6/25(日) までに大学単位でお申し込みください。多くの皆さんにご参加いただけますよう、チーム一同、楽しみにお待ちしています。


 
【「鴎道場2017」実施概要 / 申し込み方法】

対象 :
[鴎道場] 大学生フットボールプレーヤー(ただし、選手歴1年以上、試合に出場経験がある方に限ります)
※「見学」も可。見学者に対象制限はありません。
[トレーナー鴎道場] 大学生トレーナー、トレーナーを目指している方

日時 : 7/8(土)9:00~12:30
[スペシャリスト] 9:00〜10:00
[オフェンス/ディフェンス]  10:00~12:30
[トレーナー鴎道場] 10:00〜12:30

場所: オービック習志野グラウンド
〒275-0024千葉県習志野市茜浜3-6-3 レナウン習志野オフィス内 アクセス・MAP
JR京葉線「新習志野駅」⇔グラウンド間の無料送迎バスあり。車での来場も可能です(駐車場あり)。
 
内容 : (フィールドメニューは天候などにより変更になる場合もあります。ご了承ください)
[スペシャリスト]
ファンダメンタル習得のためのポイントとドリルのレクチャー
※ 例年午後に行っていましたが、K/P兼任のプレーヤーが集中して参加・見学できるよう、最初に行います。
[オフェンス/ディフェンス]
ファンダメンタル習得のためのポイントとドリルのレクチャー、COMPETITIONによる実戦形式練習においてのアドバイス
※フルスタイルで参加してください。
[トレーナー]
 皆さんからの質問に、チームトレーナーが丁寧にお答えしていきます。
※事前に質問をご提出いただきます。
 
定員 :
OL=30名、TE=10名、WR=25名、QB=10名、RB=15名、DL=20名、LB=20名、DB=25名、K=10名、P=10名、LS=6名、トレーナー=30名
※「見学」の人数制限はありません。
 
参加費 :
[フィールド参加者] 3,000円/人(保険、「鴎道場Tシャツ」込み)
[2ポジション参加者(LBとLS、WRとKなど)]  5,000円/人(保険、「鴎道場Tシャツ」込み)
[見学者] 2,000円/人(「鴎道場Tシャツ」込み )
[トレーナー参加者] 2,000円/人(保険、「鴎道場Tシャツ」込み)
 
その他 :
・Xリーグ関係者の入場、見学はお断りさせていただきます。
・ビデオ撮影可。個人情報漏洩防止のための誓約書をお書きいただきます。

申込方法 :
申込フォームに必要事項をお書きのうえ、送信してください(折り返し、自動返信メールが届きます)。
※参加人数は「見込み数」でかまいません。
 ↓
代表者宛に、参加者名などの詳細をお書きいただく「申込用紙」をメール添付でお送りします。

「申込用紙」に必要事項をご記入のうえ、返信してください(※この際に参加者を確定させてください)。申込用紙の提出をもって、正式な<申込完了>となります。

集合時間、持ち物、交通手段などの詳細について、あらためて当方からお知らせします。

申込締切 : 6/25(日)
※締切後、
全体の申込状況によってはフィールド参加選手の人数調整をお願いする場合があります。
 
お電話、FAXでのお申し込み・問い合わせはお受けできませんのでご了承ください。ご不明な点、ご質問などありましたら、上記申込フォームにあわせてお書きいただくか、お問い合わせフォームからご連絡ください。

2017年04月12日

「2017花の実園さくらまつり」に参加しました

4/8(土)・9(日)、習志野市総合福祉センターで開催された「2017花の実園さくらまつり」に参加しました。

花の実園は、市内在住の障害を持つ方の就労をサポートしている施設です。施設長の松本 榮さんは、「さくらまつりを作り上げていく過程で、障害を持つ人・持たない人が協力し合い、ひとつの目標に向かうことを大事にしています」と開催にかける思いを語ってくださいました。

このイベントには2年連続で参加させていただきました。昨年はSEA-Cheerのパフォーマンスだけでしたが、今年はそれに加えてチームグッズの販売ブースを設け、試合の写真などのパネル展示も行いました。残念ながら2日とも雨でしたが、会場には多くの市民の皆さんが集まり、大いに賑わっていました。
 
ブースに立ち寄ってくださった方、ご協力いただいた習志野応援団の皆さん、イベント関係者の皆さん、ありがとうございました。 
 

ht201704121.JPG ht2017041212.JPG
▲いくつもの屋台が並び、祭りを盛り上げます。あいにくの天気ながら、桜は満開でした
 
ht201704122.jpg ht201704123.jpg
▲朝早くからの設営や販売など、2日間で11名の習志野応援団の皆さんにご協力いただきました。チラシや特典グッズのクリアトートバッグを手にブースタークラブへの入会を呼びかけるのは、習志野応援団の森崎俊治さん(左)と織戸克久団長
 
ht201704124.JPG ht201704125.JPG
▲会場からすぐのフロンティアサッカーフィールド(秋津サッカー場)で行った試合の写真を中心に展示。「この試合、観に行ったよ」と声をかけていただきました。チームグッズが当たるガチャガチャは、子どもから大人まで大人気。完売となりました
 
ht201704129.jpg ht2017041210.jpg
▲SEA-Cheerはステージイベントのトリを務めさせていただきました。右は、会場の皆さんと「アメフトじゃんけん」。アメフトの審判のシグナルを真似て、グー=体を丸めてキャッチ成功、チョキ=両手を挙げてタッチダウン、パー=両手を下に広げてパス失敗。勝ち残った方にチームグッズをプレゼントしました
 
ht201704127.jpg ht201704128.JPG
▲習志野ソーセージは地元ですっかりおなじみに。右は、京成大久保のスポーツバー「怪人23面相」の皆さん。ガチャガチャでオービックのパーカーやTシャツをゲット!
 
ht201704126.JPG ht2017041211.jpg
▲ジュニアシーガルズで活動していた齋藤 陽くん(右端)は、友だちにオービックシーガルズをPRしてくれました。右写真の男の子は、アメフトじゃんけんでオリジナルTシャツとポンチョを勝ち取り、「『きてきてアメフト先生』で、さるコーチ(渡辺コーチ)に教えてもらったよ」と教えてくれました

2017年04月06日

4/9(日)SEA-Cheerジュニア「チアリーディング体験会」のお知らせ

ht201704061.JPG ht201704062.JPG
 
 
4/9(日)、SEA-Cheerジュニア(一般社団法人オービックシーガルズ習志野スポーツクラブ所属)が「チアリーディング体験会」を開催します。
   
楽しくチアリーディングをする仲間を募集しています。興味がある、習いごとが初めてというお子さんもぜひ一度遊びにいらしてください。見学だけでも大歓迎です。たくさんのご参加をお待ちしています。

★同スポーツクラブのブログ記事↓で詳細をご確認のうえ、4/7(金)までにお申し込みください。
 
 
ht201704064.jpg ht201704063.JPG
 

2017年04月03日

「大久保観桜会」にチアが参加しました

 
ht2017040366.jpg
 
 
4/2(日)、習志野市の日本大学生産工学部津田沼キャンパスで行われた「大久保観桜会」(主催:大久保商店街協同組合、協賛:日大生産工学部)にSEA-Cheerが出演し、パフォーマンスを行いました。

このイベントには2012年にも参加していて、この日は5年ぶりのステージとなりました。会場には地元の皆さんが集まり、少しずつ見頃を迎える桜のもとで春の陽気を楽しんでいました。
 
 
ht201704031.jpg ht201704033.jpg
▲【左】「皆さんの協力があって毎年開催できている。子どもからお年寄りまで、楽しんで、交流してもらえるきっかけになれば」と主催者である大久保商店街協同組合の三橋正文代表。手に持っている絵は、明治33年に大久保に置かれた「陸軍騎兵旅団司令部」。この地区の歴史は、商店街の中央にある「お休み処」で学ぶことができます 【右】その「お休み処」で販売している野菜の即売も。いつも大人気の野菜がこの日もあっという間に完売しました
 
ht201704035.jpg ht2017040311.JPG
▲【左】恒例の「オービックコール」は、会場の皆さんの大きな声と手拍子で大盛り上がり 【右】習志野市袖ヶ浦の「袖ヶ浦フレンドクラブ」の皆さんによるフォークダンス。会場にいた方も一緒に手を取り合ってダンスを楽しみました
 
ht201704032.jpg ht201704034.jpg
▲【左】野菜やおもちゃが当たる福引きもありました 【右】日大生産工学部の学生がつくった「子どもが乗れるSL」も人気

ht201704037.jpg ht201704038.jpg
▲【左】日大と、習志野キャンパスが隣にある東邦大、両校の学生がボランティアとして活躍。「地域の方とふれ合えるのは、とても貴重な経験です」 【右】練習終わりにユニフォーム姿で遊びにきていたジュニアシーガルズのふたり
 
ht201704039.JPG ht2017040310.JPG
▲【左】パフォーマンスにも参加してくれた男の子が終了後に駆け寄ってきてくれました 【右】「かっこよくて、すごいなと思った」とパフォーマンスの感想を教えてくれた女の子と
   

2017年03月29日

【Gulls for Tohoku】仙台でフラッグ体験教室&チアワークショップを開催しました

ht201703298.JPG
▲フラッグフットボール体験教室の参加者全員で。楽しい思い出になりました
 
 
3/25(土)、仙台市のシェルコムせんだいで「がんばろう東北!フラッグフットボール体験教室」(主催:東北学生アメリカンフットボール連盟、協力:オービックシーガルズ)を開催しました。

3.11東日本大震災以降、自分たちにできることで東北の復興を応援しようと「Gulls for Tohoku」を立ち上げ、義援金の寄付や学生向けクリニック、フラッグフットボールイベントなどを行ってきました。このイベントは、「フラッグフットボールの普及を通して、東北地区におけるアメリカンフットボールの振興を図る」という連盟の活動趣旨に賛同し、2012年から毎年協力させてもらっているものです。

昨年と同じ、仙台市の北部に位置するシェルコムせんだいでの開催となりましたが、関係者の皆さんの事前PRのおかげで、フラッグフットボール体験教室には幼児から中学生まで約50名の参加がありました。

オービックシーガルズからは、東北大学時代から11年仙台に暮らしていたWR#85萩山竜馬選手、大橋GMら7名が参加。午前中に「学生向けアメリカンフットボールクリニック」と「チアワークショップ」、午後に「フラッグフットボール体験教室」を行いました。


午前–学生向けアメリカンフットボールクリニックとチアワークショップ

学生向けアメリカンフットボールクリニックの参加者は61名。前半オフェンス、後半ディフェンスとポジションごとに分かれてクリニックを行いました。仙台出身のSEA-Cheer Mihoによるチアワークショップには25名が参加。仙台時代の教え子の姿もありました。

ht201703291.JPG
▲東北学生アメリカンフットボール連盟 小野博之理事長の開会のご挨拶。「今回が第6回となるこの企画は、東日本大震災後すぐにオービックシーガルズさんとスタートさせたものです。この機会を実りあるものにしてください」

ht2017032910.jpg
▲WR#85萩山選手の説明に聞きいる学生たち。真剣な眼差しです

ht201703292.JPG
▲昨年に続き参加の大橋GM。時間の経過とともに指導にも熱が入ります
 
ht201703293.JPG
▲仙台でもすっかりおなじみの顔となった渡辺コーチ。長い現役生活で培った技を伝授します

ht201703294.JPG
▲仙台っ子たちのカリスマ、Miho。「昨年の倍以上の参加者。気合いが入ります!」

 
午後–フラッグフットボール体験教室

午前のクリニックに参加してくれた東北大学、東北学院大学の学生たちも加わり、集まってくれた約50名の子どもたちと一緒にしっぽ取りやミニゲームで約2時間楽しみました。

ht201703295.JPG
▲参加者全員でしっぽ取りゲーム。信号機しっぽ取りゲームは大好評でした
 
ht201703296.JPG  
▲2対2のゲーム。高学年は白熱した戦いとなりました
 
ht201703297.JPG  
▲「投げるのも捕るのも初めて。難しいけど、楽しい!」

ht201703299.JPG
▲東北学生アメリカンフットボール連盟から参加者全員にミニボールをプレゼント。さっそくコーチたちにサインを求める列ができていました

短期的な応援ではなく、できることから始めて中長期的な応援をしていこうと立ち上げた「Gulls for Tohoku」。仙台でのイベントは今年で6回目となりました。今回もたくさんの子どもたちの笑顔に触れ、「これまで実施してきた意義」と「この先も継続していく重要性」を感じた1日でした。昨年同様、7月には陸前高田市への訪問を計画しています。

2017年03月14日

【Gulls for Tohoku】 習志野3.11追悼イベントに参加しました

forTOHOKU2013ss.jpg

 

 

東日本大震災から6年となった3/11(土)、京成津田沼駅前で行われた「第6回習志野3.11追悼イベント 3.11を決して忘れない!」(主催:竹宵の会・実行委員会)にWR#10森 健太郎選手DB#14藤本将司選手RB#37加藤寛樹選手DL#68清家拓也選手ら9名が参加し、募金活動に協力させていただきました。

  

今年も追悼や復興応援のメッセージが書かれた黄色いハンカチが多数飾られたなか、演奏や歌で震災の犠牲になられた方々を悼み、被災地の復興を願いました。

 

この日集まった募金で、福島県いわき市の新鮮な野菜を購入し、仮設住宅にお住まいの方へお届けするそうです。募金にご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。今後も、復興応援プロジェクト「Gulls for Tohoku」の活動を継続し、自分たちにできることをしっかりやっていきたいと思います。

 

 

ht20170314001.JPG ht20170314002.JPG

▲【左】「復興に前向きに取り組み続けたい。イベントを通してにぎわいと新たな繋がりを広げましょう」と宮本泰介習志野市長 【右】主催者 竹宵の会代表の尾曽昭雄さん。このイベントや、夏に開催している「キャンドルナイトin習志野」などを通して被災地の支援活動を続けていらっしゃいます

 

ht20170314003.JPG ht20170314004.JPG

▲【左】福島県双葉町に住んでおられた千代田信一さん。「歌から何かを感じ取ってもらえたら幸いです」と帰れなくなってしまったふるさとへの想いを歌に乗せました 【右】篠笛奏者の林 作衛さん(左)と山田路子さん(右)が演奏する優しい音色に会場が包まれました

 

ht20170314005.JPG ht201703140011.jpg

▲オペラ歌手の立川かずささんと会場の全員で復興支援の歌「花は咲く」を合唱しました

 

ht20170314006.JPG

▲【左】宮城県仙台市出身のSEA-Cheerほみが挨拶。「健康な体に感謝し、スポーツを通して力になれることは何かを考えながら過ごしていきたい」。左から、加藤選手、清家選手、森(健)選手、藤本選手、SEA-Cheerあおい、もみ、ほみ

 

ht20170314008.JPG ht20170314007.JPG

▲【左】地震が発生した14時46分に黙とうを捧げました 【右】「去年も来ていたよね」と声をかけていただきました

 

ht20170314009.JPG ht201703140010.JPG

▲【左】地元の皆さんの追悼、応援メッセージ 【右】習志野市が被災した様子も掲示されていて、あらためて3.11を振り返る時間となりました

 

奏の杜の防災訓練でワークショップを開催しました

ht201703144.JPG
 ▲「手つなぎしっぽ取り de コミュニケーション」
3人で手をつなぎ、他のチームのしっぽを取りにいきます

 
3/5(日)、習志野市奏の杜にあるザ・パークハウス津田沼奏の杜などの3つのマンションの合同防災訓練に参加しました。

住民の皆さんの防災訓練への関心は高く、この日は総世帯数の約60%(1,000名)が避難訓練に参加されていました。
 

オービックシーガルズは、避難訓練後に行われた体験プログラムのひとつとして、ワークショップ「手つなぎしっぽ取りdeコミュニケーション」を担当。日頃、フラッグフットボール教室で行っているしっぽ取りをアレンジしたゲームを通じて、災害時に特に必要となるコミュニケーションの大切さを体感していただきました。

その他にも、的当てやタックル体験、チア教室を開催し、たくさんの住民の皆さんと触れ合いました。
 

ht201703142.JPG ht201703143.jpg
▲【左】避難場所に指定されている谷津奏の杜公園に集まった住民の皆さん。昨夏、「奏の杜スポーツフェスタ」をチームで開催したこともあり、「知ってるよ」「今年こそ頑張ってね」と声をかけていただきました 【右】「災害時は助け合うことが大事。スポーツを通してコミュニケーションを取る大切さを伝えたい」と脇田アシスタントGM

ht201703141.JPG ht201703145.JPG
▲【左】ワークショップに参加してくれた子どもたちと。「普通のしっぽ取りより難しいけど、楽しかった!」   【右】SEA-Cheerほみによるチア教室。ダンスが初めての子どもたちも上手に踊れました
 
ht201703146.JPG ht201703147.JPG
▲【左】的当てにも長い列ができました。高得点を目指して何度もチャレンジ 【右】一番人気だったタックル体験。勢いよく飛びつきます

2017年02月15日

「千葉県児童福祉施設協議会マラソン大会」に参加しました

ht201702150.jpg
 
 
2/12(日)、千葉県総合スポーツセンターで「千葉県児童福祉施設協議会マラソン大会」が開催されました。
 
オービックシーガルズからTE#88安東主将WR#18木下選手QB#19升川選手DL#44倉脇選手DB#24島津選手K/P#49星野選手、チア、スタッフの有志18名が参加し、子どもたちの伴走や、パフォーマンスコーナーで協力させていただきました。
 
今年で32回を数えるこのイベントは、千葉県下の養護施設に暮らす幼児から高校生までの子どもたちに走ることなどを通して夢や希望を感じてもらい、自立支援を目指すもので、今回は職員含め約700名が参加。ゴールデンボーイズのうっほ菅原さん、怪獣の坂口真弓さん、千葉ジェッツのマスク・ド・オッチーもゲストとして、ともに会場を盛り上げてくれました。

「みんなの前で走るのは最初ドキドキしたけど、応援してくれるから頑張れた」「走るのが苦手で疲れたけど、楽しかった」と笑顔で話してくれた子どもたち。元気よく走る姿に、たくさんのパワーをもらった1日となりました。

 
ht201702151.jpg ht201702152.jpg
▲【左】選手も一緒に準備体操 【右】マラソンを前に、子どもに声をかけるDL#44倉脇選手
 
ht201702153.jpg ht201702154.jpg
▲【左】ゴール前で声援を送ります 【右】パフォーマンスコーナーのMCはTE#88安東主将
 
ht201702155.JPG ht201702156.JPG
▲【左】坂口真弓さんとうっほ菅原さんは、千葉県住みます芸人として地元メディアやイベントで活躍中 【右】SEA-Cheerとバランス対決。選手と一緒に、片足立ちやY字バランスに挑戦しました
 
ht201702157.jpg ht201702159.jpg
▲【左】DL#44倉脇選手と力比べ。「動かなくて悔しい」と子どもたち 【右】K/P#49星野選手のキックに大きな拍手と歓声をいただきました
 
ht201702158.JPG ht2017021510.jpg
▲【左】マスク・ド・オッチーもナイスキック! 【右】チーム1の俊足、WR#18木下選手との50m走では、木下選手が後ろからスタート。走りに自信がないと言っていた小学生たちですが、見事勝ちました
 
ht2017021511.JPG  
▲オービックシーガルズの面々。大橋GM、吉永ヘッドトレーナー、古庄HCも参加しました。
一緒に走ってくれた子どもたち、職員の皆さん、関係者の皆さん、ありがとうございました
 
 
「遅くてもひたむきに走り続ける子どもたち。私のことを覚えてくれていた子どもたち。将来の夢を一生懸命話してくれた子どもたち。本当にみんな最高の笑顔で接してくれました。自分たちに何かできることはないかと思い参加していますが、いつも逆に元気をもらっています。子どもたちに『日本一のアメフト選手と走ったんだよ』と胸を張って言ってもらえるよう、今シーズンも取り組んでいきます」(TE#88安東主将)
 
「子どもたちの必死に走る姿や、最後の力を振り絞る姿に、私たちのアメリカンフットボールと通ずるものを感じました。今回が初参加でしたが、いい経験になりました。この経験をチーム力アップに繋げるよう精進していきます」(DL#44倉脇選手)
 
「一緒に走った子どもたちは辛い経験もしていると聞いていましたが、そんなことを全く感じさせない、たくさんの明るい笑顔を見ることができてうれしかったです。子どもたちに感動を届けることができるよう頑張っていきます」(DB#24島津選手)

2017年02月01日

確定申告PRイベント「実は簡単! 確定申告」に参加しました

ht201702012.JPG
  ▲今回の申告から新たに、「マイナンバー」の記載と、本人確認書類として
「マイナンバーカード」または「通知カード」などの番号確認書類が必要になります。
マイナンバーカードのパネルを持つのは、e-Taxマスコットキャラクター イータ君
 
 
1/29(日)、JR津田沼駅前のモリシア津田沼で、確定申告PRイベント「実は簡単! 確定申告~津田沼高校オーケストラ部&オービックシーガルズも挑戦~」が開催されました(主催:千葉西税務署、習志野商工会議所、千葉西税務署懇話会 / 後援:習志野市)。
 
オービックシーガルズからはTE#88安東純貴主将OL#77坂口裕選手、SEA-Cheer、SEA-Cheerジュニアが参加し、2/16(木)から受付が始まる確定申告書を実際に作成するデモンストレーションなどを行いました。

安東主将は手書きで、津田沼高校オーケストラ部の高校生はパソコンで国税庁HPの「確定申告書等作成コーナー」を利用して申告書を作成。安東選手はすべて手書きのうえに計算も必要で時間がかかりましたが、高校生の方は自動計算されるためあっという間に終えることができました。
 
この「確定申告書等作成コーナー」を使えば誰でも簡単に申告書を作成できます。印刷して税務署に提出できますので、ぜひご利用ください。
 
PR後には、オービックシーガルズ ファン交流会を開催し、安東、坂口両選手が2017シーズンへの意気込みを語りました。サイン会では「今年こそ優勝してね」とたくさんの温かい声をかけていただきました。
 
ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。

※このイベントの模様は、J:COM「デイリーニュース」でご覧いただけます。
放送日時 : 2/1(水)17:40~、20:30~、23:30~
放送地域 : 習志野、船橋、八千代

ht201702019.jpg
▲デモンストレーションの前後に、津田沼高校オーケストラ部の皆さんが演奏を披露
 
ht201702018.JPG
ht201702013.jpg  
▲レクチャーを受けながら安東主将は「紙」で申告書を作成し、パソコンを使った高校生(右)に完敗! 「作成するときはぜひパソコンで」と安東主将
 
ht201702014.jpg  
▲ファン交流会は、SEA-Cheer、SEA-Cheerジュニアのパフォーマンスからスタート
 
ht201702015.jpg  
▲「JAPAN X BOWLやホームゲームのときに多くの応援に力をいただき、皆さんと一緒に戦っていることをあらためて実感した。今年こそ優勝したい」(安東主将)。「勝ちたい気持ちは誰よりもある。勝つためには、皆さんの応援が大きな力になる。今年も応援よろしくお願いします」(坂口選手)。チームグッズが当たるじゃんけん大会にはオービックシーガルズ習志野応援団の織戸団長も参加し、盛り上がりました
 
ht201702011.JPG
▲主催、出演の皆さんと記念撮影  

2017年01月20日

1/29(日)確定申告PRイベント@モリシア津田沼に安東主将らが参加します

1/29(日)13:30からモリシア津田沼で開催される確定申告PRイベント「実は簡単! 確定申告 〜津田沼高校オーケストラ部&オービックシーガルズも挑戦〜
」に、TE#88安東純貴主将OL#77坂口 裕選手SEA-Cheer、SEA-Cheerジュニアが参加します。
 
2/16(木)から始まる確定申告を前に、申告書へのマイナンバー記載や、国税庁のホームページ上で申告書が作成できる「確定申告書等作成コーナー」やe-TaxなどのICT(情報通信技術)申告についてレクチャーを受けながら、ステージ上で安東主将が申告書を作成します。

イベントの最後には、津田沼高校オーケストラ部による演奏、オービックシーガルズによるファン交流会が開催されます。SEA-Cheer、SEA-Cheerジュニアによるパフォーマンスも予定していますので、ぜひお誘い合わせのうえお越しください(参加無料です)。
 


「実は簡単!確定申告〜津田沼高校オーケストラ部&オービックシーガルズも挑戦〜
   (申告は「国税庁HPが便利」マイナンバーの記載もお忘れなく)」
日時 : 1/29(日)13:30〜15:00頃まで
会場 : モリシア津田沼(習志野市JR津田沼駅南口すぐ)
主催 : 千葉西税務署、習志野商工会議所、千葉西懇話会
後援 : 習志野市
協力 : オービックシーガルズ
参加 : TE#88安東純貴主将、OL#77坂口 裕選手、SEA-Cheer、SEA-Cheerジュニア
オービックシーガルズ ファン交流会 :
  (1)SEA-CheerとSEA-Cheerジュニアによるパフォーマンス
  (2)チームグッズがあたるじゃんけん大会
  (3)サイン&記念撮影会