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きてきてアメフト先生ー柏市立柏第二小学校を初訪問しました

2012年02月14日

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2/10(金)、柏市立柏第二小学校を訪れ、6年生5クラス170名のフラッグフットボールの授業をしてきました。柏市の小学校は今回で4校目となります。オービックシーガルズからは、DB#8渡辺選手、鈴木コーチ、千葉大学アメフト部ポセイドンから金光選手が参加しました。

 

柏第二小学校の教頭先生は、赴任先の小学校で積極的にフラッグフットボールの授業を採り入れておられ、前職の小学校でも声をかけていただきました。また、6年5組の担任の先生は、ご自身も柏レインボーズというフラッグフットボールチームの選手で、教頭先生とともに6年生の3学期の体育にフラッグフットボールを採り入れられています。

 

同校はすでに授業で数回フラッグフットボールをしているので、この日は「フラッグフットボールの面白さを伝えること」「作戦のレパートリーを増やすこと」に焦点を当てて進行しました。みんなフラッグの授業はやっているけれど、いわゆるアメフトっぽいプレーを見たことがないので、まずはコーチ陣でデモプレーを見せることにしました。フェイク(ボールを渡すフリをすること)して別の人にボールを渡したり、2回フェイクをしてパスを投げたりと、子どもたちが見たことがないプレーを5プレーほど披露しました。

 

「あれー!? ボールどこにあるんだ?」「こういう動きをすると相手を騙すことができるんだ!」と新しい発見があったようです。同じことを真似するのではなく、良いヒントにしてほしいと思います。どのチームも、個性的でそのチームに合った作戦を作って試合ができました。

 

実際にコーチが考えたプレーを丁寧に教えて実践しても、フラッグフットボールの、「作戦を考える」「実践する」「どうだったか反省する」「さらに作戦を練る」という、いわゆるコミュンケーションは生まれません。コーチはヒントになるように伝えて、児童の豊かな発想や自主性を引き出すように授業を進めることが大切ですね。

 

6年生のみんなはあと1ヵ月もすると卒業を迎えます。フラッグフットボールは仲間を認め合い、チームワークを大切にするスポーツです。これから先も、「仲間」を大切にする大人になっていってほしいと思います。

 

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