2012年05月17日
5/30(水)参加者募集-八千代ボンズスポーツクラブ主催のフラッグ教室で指導します
千葉県八千代市で活動している総合型地域スポーツクラブ「八千代ボンズスポーツクラブ」(NPO法人申請中)が主催するフラッグフットボール体験教室に、コーチ役として参加協力させていただくことになりました。
現在、5/30(水)に八千代市生涯学習プラザで行われる体験教室の参加者を募集しています。6/12(火)、7/10(火)には八千代市民体育館で開催予定です。下記リンクから実施概要をご覧のうえ、同クラブへFAXでお申し込みください。
●アメフト日本一チームのコーチが教えてくれる! フラッグフットボール小学生体験教室
日時 : 5/30(水)17:00~19:00
会場 : 八千代市総合生涯学習プラザ 2階アリーナ
参加費 : 300円(スポーツ保険料込)
主催 : 八千代ボンズスポーツクラブ
クラブ紹介を見る(PDF)
協力 : オービックシーガルズ
参加申込締切 : 5/23(水)(定員50名に達し次第締切)
お問い合わせ先 : 八千代ボンズスポーツクラブ体験教室係
TEL:080-3348-7244 FAX:047-459-3242
▲5/2(水)、同クラブ主催のフラッグ教室で大和田フットボールクラブの子どもたちを指導させて
いただきました。サッカーをやっているだけあって みんな飲み込みが早く、すぐに上達しました。
左写真の右から2番目は大和田フットボールクラブ代表の幸 良平さん
2012年03月14日
3.11 習志野市の義援金募金活動に参加しました
3/11(日)、習志野市の東日本大震災追悼事業「HAND TO HEART 習志野 ~手を、心を、被災地へ~」(主催:習志野市商店会連合会)のひとつである義援金募金活動に、私たちオービックシーガルズも参加しました。
検見川でのトレーニングを終えて駆けつけた選手・コーチをはじめ、スタッフ・チアも含む総勢約80名が市内4ヵ所に分かれ、習志野市の皆さんとともに、復興への思いを込めて募金を呼びかけました。
この日集まった516,402円は、習志野市災害義援金へ充てられます。ご協力いだだきました皆様、ありがとうございました。
(義援金内訳) ※習志野市商店会連合会よりお知らせいただいた金額です。
・JR新習志野駅前 : 215,261円
・津田沼南口「モリシア津田沼」 : 51,429円
・津田沼北口「イオンモール津田沼」 : 69,892円
・谷津商店街 : 179,820円(※過去のイベントでの義援金も若干含む)
地震発生時刻の14時46分には、4ヵ所すべての場所で、アナウンス放送での合図とともに全員で黙祷を行いました。各所の通行人の方も足を止め、目を閉じ、静けさの中で復興への思いを共有してくださいました。
あの日から1年。痛ましい記憶がいまだ強く残る中、被災地はいまも復興のさなかです。私たちにも、この1年を通じての思いがたくさんあります。それを忘れず、思いを行動に変え、今後も継続的に被災地に向けた活動を行っていきます。
■JR新習志野駅前
東北地方の物産や防災グッズの販売、習志野市の被災・復興の写真展、手作りろうそくの点灯も行われました。トータル約1,000名がご来場された中、私たちも声をはり、会場を盛り上げました。
■津田沼南口「モリシア津田沼」
1階の復興写真展の前に並んで活動しました。買い物に来られたたくさんの方々が足を止め、募金に協力してくださいました。なかには、自分のお小遣いから募金をしてくれた小さいお子さんも。ジュニアシーガルズのメンバーや、ファンの方も足を運んでくださいました。
■津田沼北口「イオンモール津田沼」
スペースの広いイオンでは、さらに3ヵ所に分かれて活動しました。ジュニアシーガルズの平尾那奈さん・寧々さん姉妹、TE#88安東選手の息子さんも手伝ってくれました。
■谷津商店街
チーバくんも募金活動に参加。ちびっ子たちも、選手たちと一緒に活動してくれました。微笑ましい光景に、習志野市のスタッフの皆さんも「とても楽しい時間だった」とおっしゃってくださいました。
2012年03月05日
3.11習志野市の募金活動に参加させていただきます
3/11(日)~13(火)に行われる習志野市の東日本大震災追悼事業「HAND TO HEART 習志野 ~手を、心を、被災地へ~」にオービックシーガルズも参加させていただくこととなりました。
3/11(日)14:00~15:15頃(練習後)、習志野市の皆さんとともに、選手・コーチ・スタッフ・チア総勢80名が下記4か所に分かれて募金活動を行います。
1.新習志野駅前
2.津田沼南口「モリシア津田沼」
3.津田沼北口「イオンモール津田沼」
4.谷津商店街
3月11日、オービックシーガルズは、この募金呼びかけと仙台での「フラッグ体験教室」に分かれて活動することになります。ご協力よろしくお願いいたします。
●東日本大震災追悼事業「HAND TO HEART 習志野 ~手を、心を、被災地へ~」
日時 : 2012/3/11(日)~13(火)
場所 : 新習志野駅前ほか市内各所
主旨 : 「東日本大震災」から一年を迎え、被災された方々への追悼の意を表すとともに、
復興に向け頑張っている東北の物産を同じ被災地として応援する意で販売し、
併せて習志野市への募金活動を行い、復興を支援する。
主催 : 習志野商工会議所、習志野商工会議所大型店連絡協議会、習志野市商店会連合会
共催 : 習志野市(習志野市教育委員会)
主な内容 :
・手作りろうそく点灯および黙とう(地震発生時間の14:46)
・東北地方の物産の販売
・習志野市被災・復興写真展
・義援金募金活動
・防災グッズの販売、防災啓発活動
2012年02月02日
森田健作千葉県知事にV2を報告
2/1(水)、並河GM、大橋ヘッドコーチ、選手4名(LB#2古庄、DB#8渡辺、DL#11ケヴィン・ジャクソン、TE#39木下剛)、チアリーダーが、千葉県庁に森田健作知事を表敬訪問しました。
冒頭、並河GMが日本選手権連覇の報告に加え、リクルートシーガルズ時代からずっと千葉県内を拠点に活動してきたことを伝えると、森田知事は非常に喜んでくださいました。続いて、大橋ヘッドコーチが昨年の震災時に千葉県の皆さんから多くのサポートをいただいたことへの感謝を述べ、古庄主将の3連覇への意気込みであいさつを締めくくりました。
最後に、ライスボウルで実際に使用したボールと選手全員のサイン入りチャンピオンキャップをお渡しして、記念撮影。さっそくキャップを被ってくださった森田知事は、KJがハワイ大出身と聞いて、「チーズ!」の代わりに「アロハ!」とひと言。森田知事から高校時代にアメフト部の“一日マネージャー経験”ありというエピソードも伺え、和やかな雰囲気の中、表敬訪問を終えました。
新聞各紙紹介記事はこちら
2012年01月30日
ライスボウル優勝に対し習志野市教育功労者表彰
1/25(水)、習志野市消防庁舎講堂において平成23年度習志野市教育功労者顕彰式(習志野市教育委員会)が行われました。オービックシーガルズは、第65回アメリカンフットボール日本選手権(ライスボウル)優勝の功績に対し、社会体育の分野において、教育功労者の表彰をいただきました。
▲賞状を授与される大橋ヘッドコーチ
2012年01月04日
1/7(土)優勝報告会(於:習志野市)のお知らせ
オービックシーガルズファミリーのみなさん、ライスボウル優勝おめでとうございます。2011シーズンも、熱い参戦をありがとうございました。
今週末1/7(土)、地元・習志野市で「優勝報告会」を開催させていただく運びとなりました。2011シーズンのオービックシーガルズを応援・支援してくださったみなさんに選手全員で優勝の報告をし、日本一、そして2連覇の喜びを分かち合いたいと思っています。急なご案内となり恐縮ですが、ぜひお集まりください。
※選手との交流会やチームグッズが当たる抽選会なども予定しています。
※千葉県PRマスコットキャラクター「チーバくん」、チームのマスコット「しーがるくん」も参加します。
※優勝報告会 ならびに その後、習志野グラウンドから、USTREAM生中継(+録画配信)します(1/6追記)
●オービックシーガルズ 優勝報告会
日時:1/7(土) 15:00~ (※30~40分ほどを予定しています)
会場:JR津田駅前モリシア1階センターコート
※フリースペースでのイベントですので、どなたでもご覧いただけます。
内容(予定):
<第1部>
・チアリーダーパフォーマンス
・オービックシーガルズから日本一の報告
・習志野市宮本市長ご祝辞
・選手、スタッフへのインタビュー
<第2部>
・お楽しみ抽選会(チームグッズが当たります)
・選手による握手・サイン会
2011年11月29日
習志野市社会福祉協議会より表彰いただきました
11/21(月)、習志野市社会福祉協議会、千葉県共同募金会習志野市支会主催により行われた、平成23年度福祉功労者表彰式において、オービックシーガルズは、「東日本大震災支援特別表彰 義援金募金活動の主催」にて特別表彰されました。
募金にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。あらためてお礼申し上げます。
【表彰状】(文面)
オービックシーガルズ様
貴チームは東日本大震災の被災直後から被災者支援に向けて義援金の募金活動を企画実施されました。これにより多くの市民の共感と感動を呼び被災地と被災者に対する支援の輪を広げ被災地と被災者の支援に多大な貢献をされました。よってここにその功をたたえ表彰いたします。
平成23年11月21日
社会福祉法人 習志野市社会福祉協議会
会長 海寶嘉胤
社会福祉法人 千葉県共同募金会習志野市支会
支会長 安部博
2011年10月07日
千葉ダービーまであと2日! しーがるくんもチラシ配り
千葉ダービーまでいよいよあと2日。最後の平日となった10/7(金)朝、海浜幕張駅前でのチラシ配りにしーがるくんも参加しました。
▲DL#12カールもがんばりました
「アメフト来て、アメフト来て、10月9日だー♪」
順大生×しーがるくん (鈴木コーチ撮影)
2011年10月05日
千葉ダービーPRも追い込み! IBMさんと合同でチラシを配りました
10/4(火)朝、いつもご協力いただいている順天堂大サッカー部、神田外語大アメフト部の学生さんにIBMの選手も加わり、出勤時間帯にIBM幕張事業所前でも千葉ダービーのチラシを配らせていただきました。この日は、JR海浜幕張駅前、JR津田沼駅前、IBM幕張事業所前の計3ヵ所で、あと5日と迫った地元同士の決戦を大いにアピールしました。
▲まずは7:30から海浜幕張駅で第一声! 順天堂大サッカー部はチームのジャージ、
神田外語大アメフト部はオービックのジャージで。 「神田外語大は、校内でチラシ配りの
募集もしてくれて、一般の学生も来てくれました。本当にありがたい!」(鈴木コーチ)
▲順大生のQRコードのリンク先はこちら
▲(左)飛鳥交通の金子さんもお手伝いくださいました
(右)前節で初TDをあげたTE#87岡田(和)選手。日頃から地域活動に積極的に参加しています
▲8:30からはIBM事業所前で。IBMのQB#13渋井選手(左)とDB#5春日井選手
▲左はIBM LB#47池選手
▲こちらは津田沼駅前班。「1時間で1,000枚配布完了! 朝から達成感あふれる
いい顔です。順天堂大・神田外語大のみんな、ありがとう!!」(DB#8渡辺選手)
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▲ジュニアシーガルズの平尾寧々ちゃん・那奈ちゃんが、「家族でお世話になっている
どんぐり整骨院(幕張本郷)に千葉ダービーのチラシを貼ってもらいました!」と
写真を送ってくれました。内川院長先生(右)、ありがとうございます!
二人が通っている小学校でも、先生を通して朝の会で200人くらいにチラシを配ってもらったとのこと。
「海浜幕張の駅前でもらったよ」「このヘルメット津田沼で見た!」など様々なリアクションがあり、
「子供はタダだから、パパママと見に来なよー」と勧誘したそうです。えらい!
▲地元・習志野の京葉タクシーさんにもご協力いただいています
2011年10月03日
選手も街頭でチラシ配布-10.09千葉ダービーPR
10/2(日)夕、練習を終えた選手・スタッフも合流し、JR海浜幕張駅前で「千葉ダービー」のチラシを配りました。 ファンの方、ジュニアシーガルズのご父兄&子どもたちもかけつけ、手伝ってくれました。みなさん、ありがとうございました。
JR海浜幕張駅前でのチラシ配布は、集客活動にご協力いただいているNPO法人Leven(レーヴェン)の学生さんが中心となって、9/26(月)から10/9(日)の試合当日まで毎朝続けてくださっています。
↓↓ 早朝から元気な順大生の歌声が、幕張界隈のツイッターでも話題に ↓↓
2011年09月29日
海浜幕張駅前で毎日「千葉ダービー」チラシを配布中。10/2(日)夕は選手も参加
年に一度の地元開催、待望の「千葉ダービー」[10/9(日)@QVCマリンフィールド]が近づいてきました。習志野市をホームタウンとするオービックシーガルズと八千代市に本拠を置くIBM BigBlueが対戦します。
今年も昨年に続き、順天堂大学サッカー部(千葉・印西市)を母体とするNPO法人Leven(レーヴェン)に全面的にご協力をいただき、9/26(月)から毎朝、スタジアム最寄りのJR海浜幕張駅前にて、千葉ダービーのPRチラシを配布しています。
今週末10/2(日)夕方には、練習を終えたオービックシーガルズの全選手・スタッフも合流し、一緒に配る予定です。海浜幕張駅の近隣にお勤め、お住まいの方、どうぞお立ち寄りください。
Levenのみなさんには、千葉ロッテマリーンズのホームゲーム前のPRイベントなどにもご協力いただいています。
●「千葉ダービー」チラシ配布
期間:9/26(月)~試合当日10/9(日)までの14日間
時間:毎朝8:00~9:00頃
※10/2(日)は全選手も参加し、16:00頃からも配布します。
「選手たちと一緒にチラシを配りませんか?」-ファンのみなさんの飛び入り参加、大歓迎です。
2011年06月28日
地元習志野・宮本市長に日本代表最多選出を報告
左から古庄選手、宮本市長、大橋HC、渡辺選手、塚田選手
6/27(月)、大橋ヘッドコーチと日本代表選手3名(LB#2古庄、LB#9塚田、DB#8渡辺)が、習志野市役所に宮本泰介市長を訪問しました。
冒頭、大橋ヘッドコーチから、習志野グラウンドの復旧工事により練習会場の確保が難しいオービックシーガルズに対し、習志野市から多くのサポートをいただいたことに感謝の意を表しました。
続いて、話題は来月オーストリアで行われる世界選手権のことへ。オービックから13名もの代表選手が選ばれたことを報告し、私たちが持参したチームオービックの大きな日の丸に、「習志野市から世界一へ」と市長直筆の激励メッセージをいただきました。
最後に、日の丸を広げて、宮本市長を大橋ヘッドコーチと三選手が囲み、記念撮影。「被災地でもある習志野を、みなさんの活躍で元気にしてほしい」という言葉とともに、宮本市長に見送っていただき、今回の訪問を終えました。
宮本市長より激励のメッセージをいただきました
翌日6/28(火)付の新聞に訪問の模様が掲載されました。
▲毎日新聞千葉版
▲千葉日報
2011年04月04日
習志野市災害復興チャリティイベントに参加しました
4/3(日)、社団法人習志野青年会議所(以下、習志野JC)主催による「習志野市災害復興チャリティイベント ~がんばろう日本・がんばろう習志野~」が津田沼公園(JR津田沼駅前)で行われ、オービックシーガルズも協力団体のひとつとして参加させていただきました。
今回の震災では、習志野市でも甚大な被害が発生しています。特に袖ヶ浦から香澄地区では液状化で泥に埋もれた車を動かせない方、家が傾いている方、広範囲に流せない下水、断水など深刻な事態になっており、このイベントでは、地元出身アーティストのチャリティライブなどを通して市内で被災された方々への支援を呼びかけ、募金活動を行いました。
オービックシーガルズからは、練習で来られない選手たちにかわってかけつけてくださったOB・OGやその家族、総勢22名が募金を呼びかけ、SEA-Cheerがステージでパフォーマンスを披露。前日までのポカポカ陽気から一転、肌寒い曇り空となりましたが、参加者一同、元気に活動しました。
▲この日集まった募金は、習志野市で被災された方々、被災した建物を対象に、習志野市役所へ寄付されます
▲朝はこのメンバーでスタート! オービックシーガルズがGulls for Tohoku活動を始めたことに対し、多くのOB・OGから「チームのOB・OGとして、できることをぜひ手伝いたい」と言っていただき、今回の参加につながりました。ジャージ姿のOBは左から、桑原祥作さん、岩崎匡弘さん、代田昭久さん(手前)、新生剛士さん、田口貴行さん、寺田隆将さん、森川茂樹さん、前川春彦さん。桑原さんの左手前がご家族、その左は小島 彩さん、都野英恵さん、森川さんの前がご家族、前川さんの前がご家族。皆さんありがとうございました
▲習志野市に住むジュニアシーガルズのメンバーが募金にきてくれました
▲手前はOB岩田光晴さんと奥様
▲習志野JCの皆さんとOB萬川 裕さん(手前)
▲SEA-Cheerは2度のステージを務め、「がんばろう日本!がんばろう習志野!」と元気なかけ声で会場を盛り上げました
▲並河GM(左)と習志野JC大久保龍樹理事長。習志野JCは、東北地方ならびに千葉県内の被災地の支援活動を続けられています
【Gulls for Tohoku / +0.01 for Japan 】
オービックシーガルズメンバーから被災地の皆様へ(メッセージ集)
Gulls for Tohokuへお寄せいただいたメッセージ
2011年03月28日
bayfmの街頭募金活動に参加しました
3/27(日)午後、日頃からオービックシーガルズを応援してくださっているbayfm(ベイエフエム)さんにお声がけいただき、ららぽーとTOKYO-BAYでの街頭募金活動に参加させていただきました。
▲(写真左から)#2古庄、#11ケヴィン・ジャクソン、#28須賀、#8渡辺、#90市川、#1金親(右奥)の6選手をはじめチア、スタッフも参加し、bayfmのDJ、社員のみなさんと募金を呼びかけました
▲チームを代表して挨拶するGulls for Tohoku実行委員長・LB#90市川選手
▲今回もたいへん多くの方々の善意をお預かりしました。ご協力ありがとうございました
【Gulls for Tohoku / +0.01 for Japan 】
オービックシーガルズメンバーから被災地の皆様へ(メッセージ集)
Gulls for Tohokuへお寄せいただいたメッセージ
2011年03月23日
Gulls for Tohoku & Narashino-地元で震災ボランティア活動に参加
今回の大地震により、チームのホームタウンである習志野市も、湾岸地域を中心に多くのご家庭が液状化や停電・断水などの被害に見舞われました。
こんなときこそ私たちにも何かできないか、と日頃よりご支援いただいている習志野市まちづくり推進課にご相談したところ、習志野市社会福祉協議会をご紹介いただき、先週末、地元のボランティア活動に参加させていただきました。
●液状化した地区・ご家庭の土砂除去作業ボランティア
3/18(金)・19(土)・20(日)
習志野市香澄地区および袖ヶ浦地区にて
●街頭共同募金ボランティア
3/19(土)・20(日)
JR津田沼駅前にて
(※習志野市社会福祉協議会の募金です)
普段の週末は練習をしていて、なかなか地域活動と縁遠い私たちにとっては、たいへん貴重な経験となり、勉強をさせていただきました。土砂除去をお手伝いしたお家で「また遊びに来てね」と言っていただいたり、Twitterで知ったファンの方がわざわざ募金に来てくださったりと、地元の皆さんにこちらも元気をいただいた週末でした。
お世話になった関係者の皆様、募金をいただいた皆様、活動をともにした地元ボランティアの皆様、ありがとうございました。
Gulls for Tohoku & Narashino、+0.01 for Japan、まだこれからです。
(ボランティア活動の模様などはこちら)
並河GMブログ 「袖ヶ浦4丁目にシャベルチームで訪問」
大橋ヘッドコーチブログ 「Volunteer」
吉永ヘッドトレーナーブログ 「数字のバトン」
選手ブログROCKERS「ガルズショベル(TE#39木下)」「自分にできることを(RB#37加藤)」
【Gulls for Tohoku / +0.01 for Japan 】
オービックシーガルズメンバーから被災地の皆様へ(メッセージ集)
Gulls for Tohokuへお寄せいただいたメッセージ
2011年01月26日
千葉ベイエリア観光プロモーションツアーが習志野グラウンドを訪問
「『坂の上の雲』秋山好古ゆかりの地と最先端の産業観光スポットを巡る」 -1/25(火)、千葉ベイエリア観光連盟(事務局:千葉市観光協会)が主催する2010年度千葉ベイエリア観光プロモーションツアーのご一行様に、オービック習志野グラウンドをご訪問いただきました。
習志野市役所、千葉県内の観光協会、旅行業各社、メディアの方々約30名の皆様が、1日かけて習志野・千葉ベイエリアの観光地や話題のスポットを巡るバスツアーで、“日本一となった地元クラブチームの本拠地”としてお立ち寄りいただいたものです。
オフシーズンの平日のため、残念ながら練習見学とはいきませんでしたが、事務局・渡部取締役と鈴木DLコーチがお迎えし、グラウンドとクラブハウスをご覧いただきました。
(参考)ツアー見学ルート:
津田沼公園 →オービック習志野グラウンド→メルセデス・ベンツ習志野事業所 →茜浜緑道【関東富士見百景】 →谷津干潟公園谷津干潟自然観察センター →しょいか~ご習志野店 →幕張パーキングエリアPasar(パサール)幕張 →学園おおくぼ商店街【騎兵連隊史跡めぐり】 →千葉工業大学未来ロボティクス学科【最先端のロボットテクノロジーを体験】
▲まずはグラウンドへ。ほとんどの方が「ここにアメリカンフットボールチームの専用グラウンドがあるとは、まったく知らなかった・・・」とおっしゃっていました
▲クラブハウス内。トレーニングルームなどをご覧いただきました
▲ゲームプログラム(チーム紹介冊子)やボウルゲームのパンフレットをお配りし、チームの活動等についてお話させていただきました。ライスボウルをご覧になった方も多く、「練習量では上回る学生チームに週2回の練習で勝てたのは、どのような点が優れていたのか」と、鈴木コーチへの鋭いご質問もありました
2011年01月07日
地元習志野・荒木市長に優勝報告
1/5(水)、チームの本拠地である習志野市の荒木勇市長を習志野市役所に訪ね、優勝・日本一を報告させていただきました。
千葉マリンスタジアムで迎えた開幕戦で掲げた「千葉から日本一」を達成することができ、ここまでご支援、応援いただいた荒木市長をはじめとする自治体の皆様、地元の皆様に心よりお礼申し上げます。
▲【左】荒木市長(左)にチャンピオンキャップを差し上げました。大橋ヘッドコーチ(中央)とDB#8渡辺選手
【右】この日訪れたのは、写真右から渡部取締役、渡辺選手、大橋HC、並河GM
▲「地元に優勝報告」と翌1/6(木)付の新聞各紙に取り上げられました。 読売新聞千葉地域(上左)、朝日新聞千葉首都圏(上右)、千葉日報(下)
▲1/6(木)に行われた習志野市の賀詞交換会にもお招きいただきました
2010年12月20日
地元で決勝進出ご報告 & 「JXB無料ご招待チラシ」配布しました
先にお知らせしました通り、12/17(金)~19(日)、JR海浜幕張駅前および「ドイツフェア2010イン習志野」(津田沼公園・モリシア前)内特設テントにて、地元千葉の皆様へ、決勝進出のご報告とともに、「JXB無料ご招待チラシ」を配らせていただきました。
17(金)早朝の海浜幕張駅では、「決勝まで行ったの?!」「応援してるよ」と、夏にも開幕戦のチラシを受け取ってくださった方にもたくさん声をかけていただきました。また、18(土)・19(日)のドイツフェアには、ホームページをご覧いただいたファンの方が訪ねてくださったりと、地元の皆さんの温かい励ましに、JXB勝利への決意を新たにしました。
▲8月末の暑かったチラシ配りから4ヵ月。すっかり冬の通勤風景に。「決勝進出御礼」ボードを手するマリオことTE#39木下(剛)選手(左)と脇田コーチ。「夏にはなかった反応があり、朝から熱くなりました」と脇田コーチ
▲夏にもご協力いただいた順天堂大学サッカー部から12名も来てくれて、寒い中一緒に配ってくれました(左)。右写真は鈴木コーチ(左)とDB#8渡辺選手。予定の1,000枚を1時間ほどで配り終えました
▲地元でのPRにご協力くださっている旅客事業株式会社の金子さん。実は今回、金子さんから「決勝進出なんだから、また駅前でチラシ配りしたらどうですか。『おかげさまで決勝進出です』と行えば、皆さん夏のことを憶えていると思うし、来年の集客活動にもきっとプラスになると思いますよ」とアドバイスをいただきました。「脇田もやろうと言っているんですよ」と申し上げ、いろいろアイデアを出し合って実施に至りました。当日も一緒に声を張り上げてくださり、改めて多くの方に支えられていることを実感しました
▲土日のドイツフェア。テントにお立ち寄りくださった方にご招待チラシを差し上げました。ホームページをご覧になって、いつも試合にお越しくださる地元の方がご友人連れで、またジュニアチームの親子も来てくださいました。荒木習志野市長をはじめ、本イベントの主管・市民経済部商工振興課の皆さんもたいへん応援してくださっています。ありがとうございます!
▲いつも姉妹で応援に来てくれる女の子(写真はお姉ちゃん)もホームページを見て来てくれました
2010年12月16日
決勝進出御礼◇千葉の皆様にJXBご招待チラシを配布します(12/17,18,19)
9/7(火)、千葉マリンスタジアムへ2,687名の皆様にお越しいただき、オービックシーガルズは「地元」千葉での開幕試合を勝利で飾ることができました。その後もたくさんの方のご声援に支えられ、2010年リーグ戦を勝ち抜き、5年ぶりの社会人決勝・JAPAN X BOWL(JXB)へ進出を果たすことができました。
開幕戦で弾みをつけてくださった千葉の皆様への、決勝進出のお礼として、「1枚につきJXB入場チケット1枚を進呈するチラシ」を、12/17(金)、18(土)、19(日)の3日間、下記の場所・時間帯で最大2,687名様に配らせていただきます。
JXBは12/20(月)、東京ドームにて19:00にキックオフ。社会人王者の称号をかけて、関西の雄・パナソニック電工インパルスと対戦します。勝てば、年明け1/3(火)に行われるRICE BOWLに進出し、甲子園ボウル(12/19)を制覇した学生チャンピオンと日本一を決します。
お近くにお住まいの方はどうぞお立ち寄りいただき、12/20(月)は東京ドームに応援にお越しください。 よろしくお願いいたします。
●12/17(金)朝7:45~9:30
JR海浜幕張駅北口
●12/18(土)・19(日)10:00~16:00
JR津田沼駅南口 津田沼公園(モリシア前)
「日独交流150周年 ドイツフェア2010イン習志野」内のオービックシーガルズ・テントにて。
2010年10月04日
街頭啓発キャンペーンに#2古庄・#11KJ・#12カール選手が参加しました
10/1(金)、習志野市の「安全で安心なまちづくり月間」活動の一環としてR津田沼駅南口で
行われた街頭啓発キャンペーンに、 LB#2古庄選手、DL#11ケヴィン・ジャクソン選手、
DL#12カール・ノア選手が参加しました。
習志野警察署、習志野市安全対策課、地域のボランティアの皆さんとともに約1時間ほど、
街頭で防犯グッズの配布活動を行いました。
▲防犯グッズを配るケヴィン・ジャクソン選手
▲古庄選手。「フラッグフットボールで遊ぶ日」に毎回参加して くれる
子供さんが立ち寄ってくださいました
▲配布活動を終え、全体で記念撮影。最後列右端にカール・ノア選手。
お疲れ様でした!
2010年09月30日
10/1(金)JR津田沼駅での街頭啓発キャンペーンに選手が参加
習志野市では、10月を「安全で安心なまちづくり月間」として様々な活動が行なわれますが、
10/1(金)にJR津田沼駅南口にて実施される街頭啓発キャンペーンに、
古庄選手、ケヴィン・ジャクソン選手、カール・ノア選手が参加します。
◆習志野市「安全で安心なまちづくり月間 街頭啓発キャンペーン」
日時:10/1(金)16:00~
場所:JR津田沼駅南口ペデストリアンデッキ
参加選手:LB#2古庄、DL#11ケヴィン・ジャクソン、DL#12カール・ノア
※街頭啓発キャンペーンは、10/1(金)以外に、10/8(金)、10/15(金)にも行われます。
2010年09月06日
9/3(金)、IBM事業所前でクーポンチラシを配布しました
ファンクラブ会員の観戦優待で協力することとなったIBM BigBlueの選手、スタッフのみなさんとともに、
9/3(金)朝、IBM幕張事業所前で「開幕戦クーポンチラシ」を配らせていただきました。
7日(火)がオービックの初戦@千葉マリンスタジアム、8日(水)がIBMの初戦@東京ドームゆえ、
「7日は千葉マリンスタジアムへ、8日は東京ドームにぜひ来てください」と、
双方の選手たちが協力してIBMの従業員の方々に呼びかけました。
IBM BigBlueのみなさん、ありがとうございました。
▲DB#8渡辺選手も参加(左写真左端)。TE#39木下(剛)選手(右写真右から3番目)は駅前で
配った後、NEC千葉支社でのPR活動に向かいました。順天堂大学のみなさんは充実の笑顔!
▲【左】IBM事業所前でチラシを配るDL#11KJ選手(左)、渡辺選手(右)。
両チーム協力してのPR活動も楽しいものですね
▲【左】IBMのQB#14多川選手、LB#47池選手 【右】 鈴木DLコーチ(左端)は今日も参加
▲「リーグ戦、お互いがんばりましょう!」。多川選手、スタッフの和田さんと握手を交わすKJ
2010年09月01日
アメフトボール投げに行列-マリスタで開幕戦PR
8/10(火)、15(日)に続いて、8/31(火)の千葉ロッテマリーンズホームゲームの前に、
マリスタボールパーク内イベントスペースにて、開幕戦のPRをさせていただきました。
今回は「お楽しみ抽選会」に加えて、「アメフトボールのスローイング」コーナーを設置。
ミニアメフトボールを、ターゲットに見立てたオービックシーガルズのユニフォームに投げてもらいました。
初めて手にする楕円形のボールは、投げられそうで投げられず、当たりそうで当たらない!?
順番待ちの列が途切れることはなく、みなさんに楽しんでいただけたようです。
マリスタでのPRイベントはこれで終了、いよいよ私たちの開幕戦です。
マリーンズファンのみなさん、ありがとうございました。来週9/7(火)もぜひマリスタへお越しください。
▲【左】今日も海浜幕張駅前でチラシ配り。順天堂大学サッカー部お手製の幟も登場。ありがとう☆
【右】 「チョー暑いけど、ガンバリマス」。DL#11KJ(左)、しーがる君、OL#67フランク
▲【左】 しーがる君、暑いよね、、、 【右】 次はマリスタでPR
▲【左】イベントスペースはいつもにぎやか 【右】 鈴木DLコーチも駅前チラシ配り~マリスタと大忙し
▲【左】 いきなり「一等」が出ました。先頭打者ホームラン!!
【右】 誰のサインボールにしようかな? 賞品は、1等が成瀬選手らのサインボール、
2等がロッテリアの食事券、3等がオービックシーガルズのミニボール、4等がオービックシーガルズの
スタジアムクッション、はずれはガルセン。意外とミニボールが人気でした
▲【左】 さあ当たるかな? 【右】 くじ引きは自分で開けるのが楽しいね
▲【左】 ターゲットは#44、ルーキーLB齋藤選手の番号。KJは玉拾い役です
【右】「サインボールがほしい! 」と再挑戦!
脇田TEコーチ(右)が子どもたちにボールを渡しながら盛り上げます
▲【左】 こんな小さい子も! 【右】 ママだって!
2010年08月31日
日曜合宿後にチーム全員でクーポンチラシ配布
「SEAGULLS SUMMER」を締めくくる合宿[8/28(土)~29(日)]を終えたその足で
チーム全員がJR海浜幕張駅に向かい、毎朝夕がんばってくれている順天堂大学サッカー部の
みなさんとともに、「9.07開幕戦クーポンチラシ」を配りました。
選手、コーチのTwitterからこの日のつぶやきを拾ってみると-
「ビラ配り終了なう。声も少し枯れたし、疲労感もあるが、充実感もあり! これを毎日続けている
順天堂大学サッカー部の皆には本当に感謝」
「選手によっては今朝7:00から炎天下で練習。終わり次第海浜幕張駅に行ってチラシを配る。
選手もコーチもトレーナーも、全員で。 普通はトリートメントでしょ。全員でやらなくてもいいでしょ。
でも、やるのがシーガルズ。 せっかくやるからには、楽しむのがシーガルズ」
「チーム全員でビラ配り終了。それぞれの配る工夫を見ているだけでも楽しい。
どんなことも楽しもうとする姿勢は伝わったと思う。少しでも多くの方に見に来てもらいたい」
「チラシ配り、大学時代にバイトでようやってたなあ。少しでも多くの方に試合を見に来て
いただけるとうれしい」
「初めてやったが、なかなか難しい! 『あの人、腕太い!』って若奥様風の人に言われたことが
今日いちばんのハイライト」
「マリオさんはギャルたちに『筋肉つけすぎじゃない?』と言われていました」
DB#13高橋選手のブログにも、このチラシ配りのことが書かれています。
選手たちが参加したこの日は約6,000枚を配布。 8/24(火)から始めたJR海浜幕張駅前での
配布総数は、今日(8/31)までで約23,000枚となりました。開幕戦当日まで、まだまだ連日配ります。
▲【左】千葉県出身のK/P#1金親選手(右端)は母校の後輩を見つけてうれしそう
【右】OL#07野々村(左)、OL#68河村選手は、巨漢二人で待ち構える作戦
▲【左】1対1が得意なDL#43武知選手 【右】関西若手五人衆はダンスでアピール
▲【左】LB#90市川選手は手慣れたもの?! 【右】やっぱりDL#11KJは目立ちます
▲【左】OL#67フランク(左)とDL#12カール(右手前)両選手も日本語でしっかりPR
【右】TE#39木下マリオ選手、“筋肉“で人を集める作戦は成功したのでしょうか?
▲【左】大橋ヘッドコーチも短パン&タオルで奮闘 【右】駅前でハドルをして解散!
「ベイタウン夏祭り2010」で開幕戦PR
8/28(土)、幕張ベイタウンで行われた「ベイタウン夏祭り2010」にお邪魔して、
開幕戦の告知活動をさせていただきました。
毎朝夕、JR海浜幕張駅前で「クーポンチラシ」を配らせていただいていることもあり、
「駅で見たよ」と声をかけてくださる方もいらっしゃいました。
ベイタウンのみなさん、どうもありがとうございました!
▲お祭りの冒頭に、SEA-Cheerがパフォーマンスを披露しました
▲しーがる君はベイタウンでもなかなかの人気。
ブースでは、試合チケットが当たるミニ抽選会を行いました。
子どもたちには、2 等のミニフラッグフットボールが人気でした
2010年08月27日
「9.07開幕戦クーポンチラシ」初動3日間で9,000枚。日曜は選手も配ります
8/24(火)から連日朝夕、JR海浜幕張駅前で「9.07開幕戦クーポンチラシ」を配っていますが、
昨日26日(木)までの3日間で、計9,000枚のチラシを受け取っていただけました。
選手たちは平日、それぞれの仕事やトレーニングがあるためなかなか行けず、
NPO法人Leven・順天堂大学サッカー部のみなさんを中心にがんばっていただいている中、
昨朝はオービックシーガルズの玉ノ井DBコーチ、鈴木DLコーチも参加してきました。
「去年見に行きましたよ」
「オービックに勤めている娘に聞いて、チラシをもらいに来ました」
「職場にも配りたいので、多めにください」
「頑張ってください!」
慌ただしい時間帯にもかかわらず、声をかけてくださる地元の方々。
Twitterには、
「チラシ、もらいに行きます」
「うちの店に送ってください」
「チラシもらった。久しぶりにアメフト観に行こうかな」
といったうれしい書き込みも見られます。
「地元の方々はとても温かい。こうして知っていただく活動を自分たちからもっとやっていかなければ
ならないと痛感した。サッカー部のみなさんは声を枯らして『日本最高の試合をお見せします』と
叫んでくれていた。その言葉が嘘にならないよう、僕らはしっかり自分と向き合い、最高の準備をしよう。
初めて観にきてくださる方々に、期待以上のものをお見せしよう」-玉ノ井コーチは昨夜、チームの
メーリングリストにそうメッセージを送っています。
今週末は、SEAGULLS SUMMERを締めくくる合宿練習。
選手たちはそれを終えた日曜夕、皆でチラシ配りに立つ予定です。
お近くの方は、どうぞお立ち寄りください。
※このチラシ配布は、「試合会場である千葉マリンスタジアムの一番近くにいらっしゃる方
全員に開幕戦のことを知っていただくようにしよう」というLevenのみなさんの発案により、
試合当日の9/7(火)まで毎朝夕、海浜幕張駅前で続けています。
▲(左)鈴木コーチと出勤途中に声をかけてくださったIBM BigBlueのスタッフの方。
鈴木コーチのがたいはひときわ目立ったようで、知り合いに何人も声をかけられたそう
(右)玉ノ井コーチ。2008年東京ドーム1万人プロジェクトのプロジェクトリーダーの行動力は健在!
▲連日ありがとうございます! 順天堂大学は女子サッカー部もあり、
女子部員も参加してくれています(冒頭の写真の手前右)
▲遥(はるか)ちゃん(右)は、チラシ配りも手伝ってくれました。ありがとう☆
2010年08月25日
「アメフト 地元にPR」-読売新聞で紹介されました
8月25日(水)付の読売新聞(朝刊/京葉版)に、9.07開幕戦のPR活動、フラッグフットボール教室を
はじめとするホームタウン活動の紹介記事が掲載されました。
昨日24日から行っている海浜幕張駅前でのクーポンチラシ配布についてもふれてくださっています。
▲私たちの活動を支援してくださっている地元のみなさん、 メディアの方々、ありがとうございます
2010年08月24日
JR海浜幕張駅前で「開幕戦クーポンチラシ」の配布を始めました
本日8月24日(火)の朝から、JR海浜幕張駅前で「9.07開幕戦クーポンチラシ」の配布を始めました。
→「配布のお知らせ」記事
朝7:30から開始し、出勤前のサラリーマン、OLの方を中心に、2時間ほどでチラシ約1,500枚を
配布しました。
「地元・千葉のアメフトチーム」ということで多くの方に関心を抱いていただき、こちらの予想以上に
チラシを手に取っていただけた印象です。出勤前のお忙しい時間帯ではありましたが、
中には「もう一枚ください」とお一人で2枚以上もらってくださる方もいらっしゃいました。
開幕戦クーポンチラシの配布は、9月7日(火)の試合当日までの15日間、朝は7:30~9:30まで、
夕方は18:00~20:00まで毎日行う予定です。
▲今朝はNPO法人Leven所属の順天堂大学サッカー部の学生さん10名にご協力いただきました。
早朝から元気よく爽やかな声で、開幕戦@千葉マリンスタジアムをPRしてくれました
▲順天堂大学サッカー部のみなさんとオービックシーガルズ並河GM(後列左端)。
順天堂大サッカー部のみなさんにはこれから15日間ご協力いただきます。
アメフトジャージ姿もなかなか様になっていて頼もしい限りです
2010年08月19日
KJが始球式☆千葉ロッテ戦@マリスタで開幕戦PR
8月10日(火)と15日(日)、千葉ロッテマリーンズホームゲーム (千葉マリンスタジアム)の
試合前、マリスタボールパーク内イベントスペースにて、 9月7日(火)の開幕戦のPR活動を
行わせていただきました。
プロ野球の試合では、今やお客様が試合の数時間前から来場し、場外で様々なイベントを
楽しむスタイルが定着しています。そのイベントの一部として、オービックシーガルズの
「開幕戦PR・お楽しみ抽選会」を行わせていただきました。
いずれの日にもSEA-Cheerが参加し、イベントステージでパフォーマンスを披露(→チアニュース)。
10日にはDL#11ケヴィン・ジャクソン選手も参加し、ブース横で多くの千葉ロッテファンに
声をかけられ、一緒に写真に納まっていました。ケヴィン・ジャクソン選手は、何とその日の
始球式も務めさせていただきました。
昨年もオービックシーガルズの試合を観に来てくださった千葉ロッテファンの方から、
「今年もあるんだね」と声をかけていただくなど、私たちにとっても楽しいイベントとなりました。
千葉ロッテファンの皆様、どうもありがとうございました!
9月7日(火)はぜひマリスタでアメフト観戦をお楽しみください。
*8月31日(火)にも同会場でPR活動を予定しています。
2010年07月20日
フクアリでイベントPRをさせていただきました
7月18日(日)、ジェフユナイテッド市原・千葉(JEF)のホームゲーム試合前のフィールドで、
「8/19(木)サッカー&フラッグフットボール体験会」(JEFと共催)と
「9/7(火)オービックシーガルズ開幕戦@千葉マリンスタジアム」をPRする機会をいただき、
#2古庄選手、#83清水選手、#7木下選手、#35山﨑選手、#75宮本選手(下写真#65)、
#98吉木選手が参加しました。
当日のフクダ電子アリーナは、ワールドカップ明けの後半戦開幕日でもあり、
試合前から大勢のお客様がつめかけていました。
ちょうどJEFサポーターのみなさんの前でPRをさせていただきましたが、
温かい声援と拍手でお迎えくださり、選手一同、たいへん感激しました。
JEFサポーターのみなさん、、どうもありがとうございました!
PRの後は、鴎道場を終えてかけつけた選手・スタッフとともにJEFを応援しました。
▲中央はスタジアムDJの蒲田 健さん、高橋佳子さん
▲試合開始1時間前だというのに、JEFサポーターでいっぱいのゴール裏席
▲選手入場の盛り上げをお手伝いしました
▲熱狂のフクアリにパワーをいただきました! 千葉マリンにもぜひお越しください
2010年06月18日
アラバマ州タスカルーサ市の青少年訪問団ご来訪
6月15日(火)、アメリカ・アラバマ州タスカルーサ市の青少年訪問団が、
オービック習志野グラウンドを訪れました。
タスカルーサ市は、昭和61年(1986年)より、習志野市と姉妹都市の提携関係にあります。
以来、青少年の国際感覚醸成および友好親善のために、双方の都市で青少年訪問団の
派遣と受け入れを行っており、今回はタスカルーサ市から男女6名ずつ計12名の高校生が
来日しました。 →習志野市ホームページ>国際交流
タスカルーサ市にはアメリカンフットボールの強豪アラバマ大学があり、市民の皆さんの
アメリカンフットボールへの関心は非常に高いとのこと。オービックシーガルズの
アメリカ人選手から、日本での生活等についてダイレクトに聞くことのできる機会は、
高校生たちにとって有益であろうということで、このたびの交流が実現しました。
オービックシーガルズからは、DL#11ケヴィン・ジャクソン選手、DL#12カール・ノア選手、
OL#67フランク・フェルナンデス選手のアメリカ人3選手に、日本人選手代表として
LB#2古庄直樹選手が参加しました。
さすがにアメリカンフットボールの本場ということもあり、
「アメリカとルールは一緒なのか?」
「どのようにシーズンがあるのか?」
といったように、質問の大半がアメリカンフットボールに関することでしたが、
「アメリカで食べることができたのに、日本では食べられなくて一番困っている食べ物は?」
「試合中は英語と日本語のどちらで会話?」
等々、高校生らしいものもありました。
交流は、予定時間を約30分上回り、1時間半ほどに及びました。
▲オービックシーガルズのハイライトビデオを全員で見て、交流会がスタートしました
▲Q&Aタイムの後にグラウンドに出て、記念撮影
▲KJは男子に人気があります。写っていませんが、カールを取り囲むのはなぜか女の子ばかり
▲訪問団の代表の方は大のアメフトファン。選手たちの顔もほころびます
▲高校生たちからパールボウル勝利のエールを送られました
▲最後は握手で。短い時間でしたが、すっかり打ち解けて、楽しい交流会でした














