2011年08月01日
小・中学生向け「プロフェッショナル鴎道場」体験会のお知らせ
オービックシーガルズは、将来のアメリカンフットボール選手、世界に通用するようなフットボール選手の育成に協力していきます。
今月より、NPO法人フラッグフットボール・マネジメント・ジャパン(FMJ)と共同で、小・中学生向けフットボール塾「プロフェッショナル鴎道場」を開催します。FMJが企画運営、オービックシーガルズのコーチ、選手が指導にあたります。
まずは、以下の日程で体験会を実施しますので、興味のある方はぜひご参加ください。
●小・中学生向けフットボール塾「プロフェッショナル鴎道場」体験会
日時:8月5日(金)、19日(金) ともに17:00~19:00 雨天決行
場所:バディ豊洲ドーム (住所:江東区豊洲2-1)
※地下鉄有楽町線「豊洲駅」徒歩3分
※ロングパイルの人工芝ドームです。
内容:アメリカンフットボールのテクニックの指導(基本から応用まで)
指導者:オービックシーガルズコーチ及び選手
対象:小学4年生以上(定員20名)
参加費:500円(保険代等)
事前申込:以下の内容を下記までメールでお申し込みください。
参加者名/学年(年齢)/連絡先(電話番号)/参加希望日/防具貸出の有無
【お問い合わせ/お申し込み先】
NPO法人フラッグフットボール・マネジメント・ジャパン
TEL:03-3635-3502 e-mail:info@flagfootball.jp
2011年07月29日
194名が参加◇今夏も北の大地で鴎道場開催
7/23(土)・24(日)の2日間、昨夏に続いて北海道協会にお招きいただき、学生・社会人チームを対象にした「鴎(かもめ)道場 in北海道」を行ってきました。オービックシーガルズからは、大橋ヘッドコーチ、富永コーチ、鈴木コーチ、そしてオーストリアから帰国したばかりの日本代表選手からQB#6菅原、LB#9塚田、DB#16三宅、WR#83清水、OL#75宮本、DL#92紀平選手、計9名がコーチとして参加しました。
会場は札幌大学。昨年同様に1日目が講義、2日目がフィールドで実技指導というプログラムに、13チームから初日152名、2日目194名(プレー147、見学47)と今年も多くの方にご参加いただき、熱いクリニックとなりました。
こちらもご覧ください。大橋ヘッドコーチブログ「鴎道場in北海道」
●1日目 講義
はじめに各ポジション分かれての講義。考え方、テクニック、2日目の実技ではどのようなポイントに注意したら良いか等について、質疑応答も交えながら、じっくり学びます。続いての講義は、富永オフェンスコーディネーターよりオフェンスシステムについて、大橋ヘッドコーチよりディフェンスシステムについて。映像を見ながら解説を加えていきます。大橋ヘッドコーチは、先の世界選手権でのプレーをピックアップして解説。日本代表チームのスタッフしか見ていない映像を用いて、フランス戦、オーストリア戦、カナダ戦で使ったサインを具体的に説明するという、フットボーラーにとってはとても贅沢な講義となりました。
●2日目 フィールドクリニック
▲まずは大橋HCから、股関節を意識したトレーニングから
▲DBは三宅選手
▲QBは菅原選手
▲WRは清水選手
▲DBは紀平選手
▲RBは富永コーチ
▲TEは鈴木コーチ
▲LBは塚田選手
▲OLは宮本選手
▲各チームのマネージャーさんたち。クリニック中、走り回ってサポートしてくれました。最後に、大橋HCから活躍したマネージャーさんたち全員に、昨シーズンのライスボウルチャンピオンキャップをプレゼントしました
▲クリニック中、コーチの質問に答える大橋HC
▲清水選手がヒップブロックを指導中。
しみけん人気はマネージャーさんたちの中で1番だったとか
▲各ポジションのMVPに、鴎道場のTシャツをプレゼントしました
2011年07月21日
23大学378名が参加-「鴎道場2011@川崎球場」を開催しました
鴎道場2011ダイジェスト(YouTubeチャンネルで見る)
7/17(日)、毎夏恒例、大学生フットボーラー対象のフィールドクリニック「鴎(かもめ)道場2011」を行いました。習志野グラウンドが復旧工事中のため、川崎球場に場所を移し、さらに、フラッグフットボール・マネジメント・ジャパンとともに「小中学生向けアメフト体験教室」を同時に開催しました。
23大学から378名(選手参加225名、見学参加153名)と、今年も多くの学生にご参加いただきました。小中学生は53名。猛暑のうえに初めての会場でもありましたが、大きな混乱やケガ・病気もなく、熱いクリニックを実現することができました。
◇ ◇ ◇
大学生クリニックは、選手が練習メニューを作ってコーチ役を務め、小中学生の指導にはコーチ陣があたります。選手たちは学生に上手くなってもらおうと一生懸命で、教えることで逆に気づかされることも多かった様子。学生にとっては、初めて教わることも多かったと思いますが、その吸収力にはたいへん驚かされました。
小中学生の方は大半が未経験者。暑い中、初のヘルメット着用で熱中症が心配されましたが、みんな元気にすべてのポジションを体験し、“当たる”という新鮮な感覚を楽しんでくれました。
今週末は、北海道でクリニックを開催する予定です。
▲400人を超える参加者、スタッフが川崎球場に集合。
フィールド全体を使ってのアップは圧巻でした
▲オーストリアに遠征中だった大橋ヘッドコーチに代わって
道場長は富永オフェンシブコーディネーター
▲OL#78渡邊選手がマンツーマンでスタートを指導
▲WRは参加者がずらり。コーチリーダーはWR#17平野選手
▲クリニックの成果はいかに
▲LBとRBはタックリングが最後のメニュー
▲鴎道場恒例、OLとDLの直接対決
▲ヘルメット姿がかわいい、小学生向けプチ鴎道場
▲閉会式。各ポジションから1名、MVPを発表しました
▲最後に全員で記念撮影。参加していただいたみなさん、本当にお疲れさまでした!
2011年06月13日
暑い、熱い! 進歩のヒントをつかんだ-「ハイパー鴎道場」開催
6/11(土)、アミノバイタルフィールド(東京都調布市)で緊急特別クリニック「ハイパー鴎道場 ~プロコーチが門外不出の実戦スキルを徹底指導!~」を行いました。
このクリニックは、昨年までオービックシーガルズのオフェンスコーディネーターを務めた新生剛士さんが主宰する「QB道場」とのジョイントで初の開催。毎夏恒例の「鴎道場」は選手がコーチ役で大学生を教えますが、今回はオービックのプロコーチと新生コーチが高校生・大学生フットボーラーを直接指導するものです。
幸い朝の雨は上がりましたが、蒸し暑い15時30分に202名(うち見学者109名)の参加者が集まり、予定通りクリニックが始まりました。ポジション別に7班に分かれて、「すぐに実感、体感できる」ことを主眼に置いた、テーマを絞り込んだクリニックです。体の軸を意識するためのストレッチや股関節の可動域を広げるためのトレーニング、ランニングフォー ムの矯正など、各ポジションでポイントとなる部分のウォームアップからスタート。体験したことのない練習メニューや体の使い方に戸惑いをみせながらも、チャレンジを続ける参加者が目立ちました。
「いろいろ教わって、頭の中がぐちゃぐちゃです。足の向きが間違ってました。なかなか直せないですね」。ある参加者の終了後の感想です。横浜市立大学4年の武田 樹さん(ランニングバック)は、「足幅をできるだけ自然にしてカットを切ることを教えていただきました。次の動きを考えると、足幅が変化して相手に悟られちゃうんですね。これから練習を積んで、試合で使えるようになりたいです」と語ってくれました。終了後の質問の時間に新生コーチにほめられたのは、青山学院大学3年の中村優作さん。「パスを投げるときの肘の動きです。肘がボールといっしょに動く感じで投げるんです。いままで肘が後ろに残ってました。それに気がついて、コーチにほめられました」。
17時終了の予定でしたが、コーチへの質問がいつまでも続き、すべて終了したのは18時前となりました。たいへん熱心で真剣な参加者ばかりで、本当に熱い一日となりました。
なお、先にお伝えしていました通り、本クリニックの収益の一部を、「Gulls for Tohoku義援金」として東北学生アメリカンフットボール連盟に寄付させていただきます。寄付金額が確定次第、あらためて本ホームページにてご報告いたします。ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。
※20万円を寄付させていただくことといたしました(6/20追記)。 ご報告記事
▲グループに分かれて、クリニックの開始です
▲低い姿勢を保つために股関節の柔軟性をアップ(OL)
▲バレーボールのトスの要領でボールを確実に捉える(WR)
▲バックペダルは、より速く(DB)
▲はじめの3歩を今より早く動こう(DL)
▲体の軸を意識して、速い球が投げられるように(QB)
次は7/17(日)、川崎球場での鴎道場です。
大学生フットボーラーのみなさん、参加申し込みお待ちしています。
申込締切:6/30(木)
2011年06月07日
7/17(日)フィールドクリニック「鴎道場」@川崎球場 参加募集!
オービックシーガルズは、例年、大学生向けのフィールドクリニック「鴎(かもめ)道場」を習志野市の本拠グラウンドで開催してきました。今夏の「鴎道場2011」は、習志野グラウンドが復旧工事中でもあり、場所を川崎球場に移し、また、対象を大学生だけでなく小中学生にも拡大し、7/17(日)に開催します。
この道場は、さかのぼること1994年に、当時のヘッドコーチのデイビッド・スタント氏が、「日本では、コーチの指導を十分に受けられる大学が限られている。大学生選手のために、基本的なテクニックを学べる場を作ろう」と提唱してスタートしたものです。その後、形を変え、現在の「鴎道場」となりましたが、オービックシーガルズが最も大切にしている「基本(ファンダメンタル)」を選手・コーチから直接お伝えする-ということは変わらずに続けています。
クリニックの内容は、オービックシーガルズが日頃ポジションごとに行っている「Individual」の練習メニューを実践しながらご紹介する、というプログラムです。メニュー自体は見慣れたものかもしれませんが、私たちと一緒に取り組んでいただくことで新たな発見や気づきが生まれ、皆さんのチーム力向上の一助になれば幸いです。 もちろん私たちにとっても、基本に立ち返り、さらに進化するためのたいへん貴重な機会となっています。
下記実施概要をご確認のうえ、6/30(木) までにお申し込みください。多くの皆さんにご参加いただけますよう、チーム一同、心よりお待ちしています。
鴎道場2010の模様(33大学447人が参加)
鴎道場2009の模様(20大学250人が参加)
鴎道場2008の模様(27大学305人が参加)
【鴎道場2011 実施概要/申込方法】-------------------------------------------
以下は【大学生向け】鴎道場の内容です。
【小中学生向け】については、共催のフラッグフットボール・マネジメント・ジャパンの
募集記事をご覧ください。小中学生向けフットボールクリニック実施概要・申込方法
◆対象 : 大学生のフットボールプレーヤー (見学も可。見学者に対象制限はありません)
◆日時 : 7月17日(日)14:30~17:30(13:30~受付開始)
◆場所 : 川崎球場 アクセス・MAP
◆内容 : ファンダメンタル習得のためのポイント解説とドリルの体験
※できるだけその日のうちに習得感を持てるよう、テーマを絞って行います。
◆定員 : OL30名/QB15名/RB20名/WR30名/TE20名/
DL30名/LB30名/DB30名/K/P10名 (*原則、見学者の人数制限はありません)
◆参加費 : プレイヤー 3,000円(鴎道場Tシャツ、保険込)
見学者 1,000円(鴎道場Tシャツ込)
◆申込方法 : お問い合わせフォームに下記必要事項をご記入のうえ送信してください。
後日、参加選手リストなどをお書きいただく「申込用紙」を返信いたします。
「送信内容」欄は「その他」を選択し、「内容」欄に以下をご記入ください。
<7/17鴎道場申込>
1)大学名・チーム名
2)参加代表者名・ふりがな
3)代表者携帯電話番号
4)代表者Eメールアドレス
※申込用紙を添付して返信しますので、必ずパソコンのEメールアドレスを
お書きください。携帯メール不可。
◆申込締切 : 6月30日(木) 17:00
※電話、FAXでのお申込み・問い合わせはお受けできませんのでご了承ください。
ご不明な点、ご質問などありましたら、同じくお問い合わせフォームからご連絡ください。
2011年05月24日
6/11(土)緊急特別企画「ハイパー鴎道場」参加者募集(高校生・大学生)
6/11(土)緊急特別クリニック「ハイパー鴎道場」@アミノバイタルフィールド
~プロコーチが「門外不出の実戦スキル」を徹底指導!~
6/11(土)、昨シーズンまでオービックシーガルズのオフェンス‐コーディネーターを務めた新生剛士コーチが主宰する「QB道場」との共催で、「ハイパー鴎道場」と題したフットボールクリニックを開催します。
毎夏、現役選手がコーチ役になってファンダメンタルスキルを中心に指導する「鴎道場」を開催していますが、今回の「ハイパー鴎道場」では、オービックのプロコーチと新生コーチが、テーマを絞り込んだ実戦スキルを徹底指導します。オービックが練習で実践している門外不出のドリルも多数登場予定です。
今回のクリニックは、東日本大震災の影響による学事日程の変更で関東学生連盟主催の試合がキャンセルされたことを受け、急きょ企画したものです。その関係でご案内が遅くなりましたことをお詫び申し上げます。震災の影響による活動開始・チーム作りの遅れを取り戻すうえでも、この機会を有効にご活用いただければと思います。
なお、このクリニックの収益の一部を、「Gulls for Tohoku義援金」の10%とあわせて東北学生アメリカンフットボール連盟に寄付させていただきます(寄付金額はイベント終了後にご報告いたします)。
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■恒例の「鴎道場」は7/17(日)@川崎球場で開催予定■ 大学生対象。詳細は近日中に本サイトでお知らせします。 中学生・小学生高学年対象「鴎道場ジュニア」も同日開催予定。 |
■「ハイパー鴎道場」実施要領・参加申し込み方法
●日時 : 6/11(土) 15:30~17:00(終了予定) ※受付開始:15:00
※雨天決行。ただし、台風・地震等、自然災害で交通機関に
影響が出た場合には中止します。
●会場 : アミノバイタルフィールド(味の素スタジアム隣接)
アクセス 京王線飛田給駅下車 徒歩5分
●主催 : オービックシーガルズ、QB道場
●対象 : 高校生/大学生フットボール選手 <見学はコーチも可>
※Xリーグ所属チーム関係者の来場は固くお断りします。
※ビデオ撮影も不可とさせていただきます。ご了承ください。
●対象ポジション
/選手定員(見学に定員はありません) :
QB/10名、OL/20名、RB/10名、WR/20名、DL/10名、LB/10名、DB/10名
●参加費: 選手参加(プレー)3,000円、見学2,000円 (ともに保険料込み)
●参加申し込み方法 :
専用申込フォーム(※申込みは締め切らせていただきました)に必要事項を記入のうえ
送信してください。原則として個人単位でお申し込みください。
※先着順にて定員に達し次第、締め切らせていただきます。
※当日の詳細等については、記載いただいたEメールアドレス宛てにご連絡します。
★申込締切 6/6(月)17:00
●お問い合わせ : 不明点、ご質問などありましたら、お問い合わせフォームよりお気軽にお尋ねください。
指導テーマ/担当コーチ オービックシーガルズコーチプロフィール
| QB ドロップバック&プレ―アクションからのパス
新生剛士(元オービックシーガルズQBコーチ/QB道場主宰) |
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| 3人のライスボウルチャンピオンQB等、数多くのQBを指導する中で培われたドロップバック、ボディターンを伴う利き腕と逆サイドへのプレーアクションフェイクからのスローイングを指導します。 | |
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OL ドライブブロック&カットブロック 大野OLコーチ、塩田コーチ |
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| 小兵ながら「激しいドライブブロック」と「職人技のカットブロック」を駆使して長年オービックのスターターとして活躍した大野コーチ。愛弟子・塩田コーチとともにその 「秘技」を余すことなく伝授します。 | |
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RB 一歩でタックラーを抜き去るテクニック 富永オフェンスコーディネーター |
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| エースRB古谷の入団当時にコーチとして指導したのが富永コーチ。古谷が日本代表選手に成長する礎となった「クイックカット」の習得術を教えます。 | |
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WR 絶対に落とさないキャッチング 中村WRコーチ、脇田TEコーチ |
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| 昨シーズン、終盤の勝負どころでオービックオフェンスの窮地を救ったのは、工夫にあふれた様々なキャッチングドリルで培われた「絶対に落とさない正確なキャッチング」。そのシュアなキャッチ力を磨き上げたドリルを大公開します。 | |
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DL パスラッシュのテクニック 鈴木DLコーチ |
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| 米国アリーナフットボールでも活躍した実績を持つ鈴木コーチが、常に相手QBに激しいプレッシャーを与え続けるオービックDL陣のパスラッシュのテクニックを指導します。 | |
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LB ヒットとパスカバーのテクニック 奥村LBコーチ |
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| 学生チームでの指導経験も豊富な奥村コーチが、キャリアーやパスターゲットに対する最短距離での詰め方など、オービックLB陣が使うテクニックとその習得法を徹底指導します。 | |
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DB マンツーマンを極める 玉ノ井DBコーチ |
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| 2部校出身から日本代表にも選出された玉ノ井コーチが、現役当時、ほとんどがマンツーマンカバーだったオービックディフェンスでの長年のプレ―経験から培った「マンツーマンの奥義」を伝授します。 | |
2011年05月11日
東北仙台で鴎道場を開催しました
先にニュース(義援金初回納付のご報告)でお伝えしたとおり、5/1(日)、東北学生アメリカンフットボール連盟に義援金をお届けするために仙台を訪ねました。そして、かねてより実施したいと考えていた鴎(かもめ)道場(フィールドクリニック)を行ってきました。
今回、仙台に向かったのは、大橋ヘッドコーチ、仙台市出身でGulls for Tohoku / +0.01 for Japan 実行委員長のLB#90市川選手、東北大出身で現東北大アメフト部ヘッドコーチのWR#80萩山選手、WILL TプロジェクトリーダーのDB#8渡辺選手、LB#2古庄主将、富永オフェンシブコーディネーター、鈴木キッキングコーディネーター、塩田アシスタントコーチの8名です。
東北学生連盟の小野博之理事長に義援金をお渡しして被災状況を伺った後、東北大学へ移動。グラウンドや校舎が被災し、チーム練習も再開できていないかようやく始められたという状況の中、東北大学、東北学院大学、仙台大学の3校から50人以上の選手が参加してくれました。「もっと上手くなって、東北のアメフトチームで東北を盛り上げたい」と語る学生たち。普段は対戦相手となる3校が終始声をかけ合って盛り上げ、質疑応答も時間いっぱい活発に行なわれるなど、熱いクリニックとなりました。
東北の学生たちを何とか元気づけたいと仙台に向かった鴎道場でしたが、彼らのフットボールにかける思いと、真摯な取り組みに、逆にエネルギーをもらって帰って来ました。東北フットボーラーの皆さん、ありがとうございました。
選手ブログROCOERS「鴎道場 in 東北」(LB#2古庄主将)
2011年02月23日
中学生フットボーラーを指導しました-「中学生クリニック」開催
★練習の模様、中学生インタビュー、指導にあたった選手・コーチインタビュー★
2/20(日)、学校やクラブチームでアメリカンフットボールをしている中学生約70名を習志野グラウンドに迎え、初の「中学生クリニック」を開催しました。 チームOBで現在ジュニアシーガルズコーチを務める升川明彦さんの依頼によるもので、オービックシーガルズ流の練習メニューを体験してもらいながら、基本的なテクニックを指導しました。
全体でのウォームアップ後、各ポジションに分かれて2時間のメニュー。普段指導している中学生のコーチの方が「みんなどんどん練習にのめり込んでいっていた」とおっしゃっるほど、果敢にチャレンジしてくれました。教えた選手たちにも大学生クリニックとはまた違った気づきがあり、双方にとっていい機会となったようです。
●参加チーム:
浅野学園中学、佼成学園中学、足立学園中学、東京電機大学中学、日本大学中学、世田谷ブルーサンダース、ラッシャーズフットボールクラブジュニア、川崎ジュニアトマホークス、ジュニアユニコーンズ、ハスキーズ、ジュニアリトルグリーンマシーン、ジュニアシーガルズ
●指導:
(選手) QB#15龍村、RB#35山﨑、RB#37加藤、WR#10森(健)、WR#19田谷野、WR#28須賀、TE#80山本、OL#50松本、OL#74工藤、OL#76藤田、DL#11ケヴィン・ジャクソン、DL#93福原、LB#90市川、DB#8渡辺
(コーチ・スタッフ) 富永、脇田、中村、鈴木、玉ノ井、塩田、冨樫
▲OLを指導する#74工藤選手(中央、ブルー)
▲中学生とは思えないパワーに将来が楽しみです
▲ボールを投げるときの股関節の使い方を教えるQB#15龍村選手。
「飲み込みが早く、教えているこちらも楽しい時間をすごせました」
▲RBを指導する#35山﨑選手(右端)と#37加藤選手(奥)。
「積極的にチャレンジして教えたことができるようになる選手たちを目の当たりにし、自らアクションすることの大切さをあらためて実感しました」(山﨑選手)
「中学生は吸収力がすごく高く、どんどん自分のものにしていってました。こうした活動によって、日本にフットボールがもっともっと普及していけばいいですね」(加藤選手)
▲DLを指導する#93福原選手。
「俺もコーチやろうかな」。目の前で上達していくのを見るとうれしいですよね
▲#11KJを相手に、スピンをしてブロッカーをかわすテクニックにチャレンジ!
▲あっという間の2時間。最後は全員で記念撮影
▲(おまけ)前日土曜日の自主トレ風景。女子バスケットボール選手や大学生も参加し、体幹トレーニングや“ソリ”などで追い込みました
2010年07月28日
220名が参加◇北の大地で鴎道場
7月24日(土)・25日(日)の2日間、北海道でアメフトをする学生・社会人選手を対象にした
「鴎(かもめ)道場 in北海道」を行ってきました。
1日目の講義に201名、2日目の実技編には220名と非常に多くの選手・コーチに参加して
いただきました。習志野でのクリニックに参加できない北海道の選手たちが 「自分たちももっと
レベルアップしたい」と連盟に訴え、このクリニックを自ら企画・運営し、我々を北海道に呼んで
くれたのだとお聞きし、その熱い思いに我々も全力で応えてきた2日間でした。
※オービックシーガルズからは、大橋ヘッドコーチ(HC)、新生オフェンシブコーディネーター(OC)、
#2古庄、#6菅原、#8渡辺、#20古谷(拓)、#75宮本、#80山本、#83清水、#92紀平の10名が
講師役として参加しました。
(オービックシーガルズOBであり北海道大学のOBでもある元#25村井選手(2009シーズン引退)も
応援に駆けつけてくれました。)
▲ポジション毎のクリニックの前に、新生OC(中央)から、プレー中の体幹の
重要性の説明と実際のトレーニングを紹介。手本はもちろん我々選手です
▲次に大橋HC(左奥)からプレー中の股関節の使い方とそのためのトレーニングを紹介。
手本は#80山本選手(左)と#92紀平選手。もちろんこのまま一緒に股関節トレーニングです
▲OLに腕の出し方の指導をする#75宮本選手。同好会出身の彼は、北海道の選手たちにも、
社会人になってさらに上のレベルでチャレンジすることの重要性を伝えていました
▲DBのタックリングの指導をする#8渡辺選手(右端)、36歳。もう、どこに行っても
最年長選手です。学生たちと親子でもおかしくないほどの歳の差を感じさせない
熱血指導で、選手の本気に火をつけていました
▲あっという間に3時間の実技指導は終了し、ポジション毎のQ&Aの時間。
QB#6菅原選手(右端)の話を、目を見て真剣に聞くプレーヤーたち
▲閉会式では、鴎道場恒例、ポジション毎にその日のMVP選手を発表しました。
チーム特製トートバックを授与する#2古庄主将。北海道で逸材発見です
今回、このような機会を創っていただきました北海道協会、選手、コーチ、スタッフの皆様、
本当にありがとうございました。
皆様の益々のご活躍をお祈りするとともに、講師役を務めさせていただいた我々も、
皆様にこうして呼んでいただけるチームであり続けられるよう、日々精進してまいります。
2010年07月18日
447名が参加-フィールドクリニック「鴎道場」を開催しました
7月18日(日)、習志野グラウンドで大学生アメフト選手を対象にした
フィールドクリニック「鴎(かもめ)道場2010」を行いました。
クリニックを通じて、より多くのアメフト選手に「うまくなる喜び」知ってもらいたい、
そして競技レベルの向上、アメリカンフットボールの発展に貢献したいという想いから、
オービックシーガルズでは1993年からこのようなクリニックを行っています。
今回のクリニックは、参加校33校、参加者は見学者を合わせると447人と
非常にたくさんの方に参加していただきました。
▲開会セレモニーの様子。447人と過去最多の参加者が習志野グラウンドに集まりました
▲これだけの人数ではストレッチも圧巻!
クリニックは選手が主体となってメニューを作成し
フィールドでもコーチ役を務めました。
普段はコーチに教えられている選手たちですが、自分たちの持っているものを
少しでも伝えようと熱く指導していました。
▲ボールのにぎり方を指導するQB#7木下選手
▲OLのステップを始動するOL#68河村選手
▲LBのドリルで指示を出すLB#5坂田選手
クリニックの最後はマンツーマンや1オン1など、より実践に近いメニューを行いました。
▲マンツーマンの真剣勝負
猛暑の中、3時間半におよんだ「鴎道場」。
参加者たちの、学んだことを少しでも身に付けようと必死な姿がとても印象的でした。
閉会式では各ポジションから1名ずつMVPを選出し、受賞者にはプレゼントが贈呈されました。
▲#6菅原選手から表彰を受けるQBのMVP選手
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鴎道場に参加したした学生たちから、クリニックの感想を聞きました。
「自分の大学に帰って今までやってきたことと見比べて、ためになることを取り込んで
秋の大会にむけてがんばっていきたい」
江戸川大学 3年生 QB
「今日はとてもためになりました。今日は見学だったので次からはスタイルして参加したいと思いました」
亜細亜大学 2年 LB
「とても興奮しました!」
国士館大学 4年 DL
「今日は基本的なところから学べてよかったです」
金沢大学 2年 OL
「OLになって日が浅いんですけど、いろいろなことが聞けて吸収できて
よかったです。これを学校に持って帰ってもっとうまくなりたいと思います」
青山学院大学 2年 OL
「今日は基礎的なことを教えてもらって、LBにとって必要なヒットだったり
ステップだったり、ほんとうに一から学べてよかったと思います」
横浜国立大学 3年 LB
「自分のチームと同じところもあれば違うところもあって、同じところはあってるんだなと思えたし
違うところはもう一回考える必要があるなと思いました」
横浜市立大学 3年 LB
「身近にXリーガーの人たちと触れ合えて、すごく勉強になりました」
国士館大学 4年 TE
「今日教えてもらったことを学校に持ってかえって、これから活かしていこうと思います」
近畿大学 4年 TE
「ぼくは経験者ではないので大学から始めたんですけど、DBのテクニックをいろいろ深く教えてもらって
ほんとうにためになりました」
青山学院大学 1年 DB
2010年06月08日
7/18(日)大学生対象フィールドクリニック「鴎道場」参加募集!
オービックシーガルズは、大学生アメフト選手対象のフィールドクリニック「鴎(かもめ)道場」を
今夏も開催します。 [7月18日(日)@オービック習志野グラウンド]
このクリニックは、さかのぼること1994年に、前ヘッドコーチのデイビッド・スタント氏が、「日本では、
毎日コーチの指導を受けられる大学が限られている。なかなか指導を受けられない大学生選手の
ために、基本的なテクニックを学べる場をつくろう」と提唱してスタートしました。その後、形を変え、
いまの「鴎道場」となりましたが、オービックシーガルズが常に最も大切にしている「基本(ファンダ
メンタル)」を選手、コーチからお伝えする、という主旨は何ら変わっていません。
当日は、オービックシーガルズが日頃ポジションごとに行っている「パート」の練習メニューを
実践しながらご紹介し、選手、コーチが直接指導にあたります。メニュー自体は見慣れたものかも
しれませんが、私たちと一緒に取り組んでいただくことでまた新たな発見や気づきが生まれ、
皆さんのチーム力向上の一助になれば幸いです。 もちろん私たちにとっても、基本に立ち返り、
さらに進化するためのたいへん貴重な機会となっています。
下記実施概要をご確認のうえ、7/2(金) までに大学単位でお申し込みください。
多くの皆さんにご参加いただけますよう、チーム一同、心よりお待ちしています。
【鴎道場2010 実施概要/申込方法】-------------------------------------------
◆対象:大学生のフットボールプレーヤー (見学も可。見学者に対象制限はありません)
◆日時:7月18日(日)11:00~16:00(終了予定)
◆場所:オービック習志野グラウンド
〒275-0024千葉県習志野市茜浜3-6-3株式会社レナウン習志野オフィス内⇒アクセス・MAP
*JR京葉線「新習志野駅」⇔グラウンド 無料送迎バスあり
*車での来場も可能です
*宿泊ご希望の方は、近くの宿泊施設をご紹介します(6,000円程度/人・食事無し)
◆内容:ファンダメンタル習得のためのポイントとドリル
(できるだけその日のうちに習得感を持てるよう、テーマを絞って行います)
◆ポジション:OL/QB/RB/WR/TE/DL/LB/DB/Kの9ポジション
◆定員:OL30名/QB15名/RB20名/WR30名/TE20名/
DL30名/LB30名/DB30名/K9名 (*見学者の人数制限はありません)
◆参加費:フィールド参加者 2,000円(保険・鴎道場Tシャツ込み)
見学者 1,000円(鴎道場Tシャツ込み)
◆申込方法:お問い合わせフォームに下記必要事項をご記入のうえ、送信してください。
*お電話、FAXでのお申込み・問い合わせはお受けできませんのでご了承ください
1)大学名/チーム名
2)参加代表者名
3)代表者携帯電話番号
4)代表者メールアドレス*必ずパソコンのメールアドレスをお書きください。携帯不可
5)参加各選手について、以下の情報
・氏名
・ポジション(見学者については、コーチ、選手など役割)
・学年
・Tシャツサイズ(日本サイズS~XXLからお選びください)
6)無料送迎バスの利用希望人数(JR新習志野駅⇔グラウンド)
7)車での来場希望台数
8)宿泊希望人数 *ご紹介のみ。手配は各自でお願いします。
◆申込締切:7月2日(金)
*締切後、フィールド参加選手の人数調整をお願いする場合があります。
持ち物・交通手段など詳細については、あらためて当方からご連絡いたします。
ご不明な点、ご質問などありましたら、お問い合わせフォームからご連絡ください。














