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OREGON大学戦

2009年11月10日

昨日、OREGON大学との試合に51-42で勝利しました。

 

TVでは今日も一日中、「奇跡の勝利」みたいな報道がされていましたが、
当事者から見れば、言い方はおかしいかもしれませんが、「勝つべくして勝った」試合なんです。
どうしてか? 勝つために練習しているからです。
すべてが勝つためのスカウティングやゲームプランやミーティングなんです。
コーチングスタッフは喜ぶのは昨日で終わり。

今日の早朝から次の土曜日のUSC戦への準備を始めています。

 

ゲーム内容はというと、ゲームプランどおり、ランとパスの割合が半々ぐらいで、

うまくボールと時計をコントロールしながらも、要所でロングパスが決まるという素晴らしい内容でした。
結局、パントは2回しか蹴っていないと思います。


戦略面よりもなによりも、今回の試合では、精神面で相手を上回れたと感じました。

先週の練習やミーティングでは、「信じること」という言葉を繰り返しヘッドコーチが言い続けていました。
この大きな試合に臨むにあたって、
「仲間や家族、自分たちのやってきたこと、何よりも自分を信じることを大事にしよう」
というのをテーマに、今週は練習をしてきました。


私もまったく同感です。
やっぱり自信のある人がやることとそうでない人がやることは違いますよね。
しかし、何の苦労もないところに自信は生まれません。
スポーツの場合は、その根拠となるのが練習であると私は思っています。
今週、私たちは試合で自信が持てるような練習ができたのだと思います。
そしてその集合体が信じることを生み出して、迷いの無いプレイができたのでしょう。
古いですが、スクールウォーズ(昔のテレビドラマ)で滝沢先生が言っていた、

「信は力なり」を思い出しました。

仲間を信じて、残りの3試合、がんばっていきます。


けっこうなニュースになっていたので、見てください。⇒記事

 

TK

 

 

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