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最後に。NDJBのお礼

2009年08月12日

またもや掲題の件です。

 

試合の後、試合会場やパーティで数多くのALL JAPANの選手と話をしました。
みんなそれぞれの感想を述べていましたが、総じて
「(思っていたより)たいしたことなかった」
「もう少しランプレーがいけたと思う……」
「負けた気がしない」
といった内容の感想が多かったように記憶しています。

 

ノムさんの言葉を借りると、「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし」ですが、

(試合直後なのでビデオを見ての反省ができていないからなのか?)
不思議な負けをしてしまったかのようなコメントがありました。

 

主観ですが、この試合はチャンスを活かす能力の差が大きく出た試合であると思います。
古谷君(#20)も絶賛していた#41のLB MICHAEL GOOLSBY選手が試合前に

言っていた言葉を思い出します。
「1プレーや個人を見れば勝ち負けはあるかもしれないけど、試合が終わったときに
チームとして負けるはずがない。俺たちは本当に小さいときから何回もフットボールの
試合をしてきて、何度もきわどい場面を勝ち抜いてきている。そこを勝ち抜いてきた

からこそ、NOTRE DAMEでフットボールをすることができたのだ」


その言葉の通り、場数というか、修羅場というか、ピンチやチャンスを経験し、且つ
勝ち抜いてきた経験の差が歴然としていたような気がしました。
そしてこれこそが、私がアメリカへ行ってから何度も見せつけられ、味わわされてきた
「底力」なのだろうと思います。

 

NDJBでは、事前の準備段階から本番まで、本当にたくさんの皆様にお世話になりました。
オーガナイザーの山田晋三君。(普段も寝てるか起きてるかわかりづらい顔ですが。失礼!)
ほとんど寝ずに私たちの対応をしてくれました。
このプロジェクトの責任者でもあった戸張さん、私のわがままをなんでも聞いてくれた田中さん、
完璧な通訳をしてくれた壁谷さん、何から何までありがとう「シゲ」、オービックシーガルズ
ファミリーでもある都野さん、リッツカールトンの竹田さん、細かい配慮をしてくださった
ツアーオデッセイの住野さん、グラウンドを貸してくださったうえに練習のお手伝いまで
していただいた内田監督さんをはじめとする日大の方々、汗だくでがんばってくれた鈴木君、
同行したアメリカ人の家族の女の子(8歳)よりも小さいのに細かいことに気遣いしてくれた
酒井さん、大阪からわざわざお手伝いに来てくれた辻さん、練習を手伝ってくれたジョルディー、
通訳から選手の家族の対応までありがとう千春、周囲にに振り回されながらもがんばって
くれたライ、チケットなど裏方的なサポートをしてくれた藤島君、その他にも数え切れない
方たちの支えがありました。あらためて、本当にありがとうございます。

 

こちらに帰国したその足でオフィスに出勤。キャンプの準備が始まりました。
次回はそのキャンプの様子を!

 

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