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2019 シーズンエンド(大橋GM)

2019年12月03日

 

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▲準決勝パナソニック戦 地村主将TDラン

 

     

今シーズン2回目となるパナソニックインパルスとの対戦、プレーオフ準決勝戦での敗退をもって、オービックシーガルズの2019シーズンが終了しました。参戦・応援・叱咤激励いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

 

優勝から遠ざかること6シーズン、JXB不出場も3シーズンを重ねてしまい、なんとも言葉が無いというのが正直なところです。若きリーダー、RB#30地村主将を中心に、それぞれが力と知恵を絞り出すことにチャレンジし、ひとりのワンステップがチームのワンステップに繋がっていった、一人ひとりの思いが強かったシーズンだっただけに、喪失感が大きいのだと思います。参戦いただいた皆さんも、同じような気持ちでおられるでしょう。個人的には忸怩たる思いが募るばかりです。

 

 

上位8チーム総当たりで総合順位を決め、トップ4でのプレーオフを戦う新フォーマットの戦いは、わかりやすく、エキサイティングなものになる一方で、激戦・混戦が当たり前になり、本当に気が抜けないものになりました。そんな中、安定した実力を発揮し、ボウルゲーム出場を果たした両チームには、敬意しかありません。そして、我々が超えなければならない壁も、より明確になったと感じています。

 

企業チームの両雄を、どんなやり方で凌駕するのか。何を突き詰めて、どう突き抜けるのか。それらをクリアにすることが肝要であり、必須です。

 

 

厳しい戦いこそ、チームを、リーグを、フットボール界を進化させると信じてやってきました。その厳しい凌ぎ合いが実現化しつつある今、ここを超えなければ、オービックシーガルズではありません。軽々に為せば成るとは言えませんが、為さねば成らぬことは明白です。ここから再度もがいていきますので、引き続きよろしくお願いいたします。

 

WE ARE OBIC SEAGULLS

 

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ゼネラルマネジャー
大橋 誠