チームブログ“WE ARE”

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2020年03月27日

今こそ想いをつなごう-OUR MESSAGE

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今こそ想いをつなごう。毎週金曜日発行の「オービックシーガルズ 週刊メールマガジン」で発信中。ここに順次、転載していきます。

 

2  大橋 誠 ヘッドコーチ (3/27号)

 

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いつも応援ありがとうございます。今シーズン、ヘッドコーチに復帰しました大橋です。

 

当たり前に行っていた活動がままならない日々が続いております。今は限られた環境下で、どうすれば向上できるのかを考える機会をもらったと捉え、前向きにチャレンジを続けています。

 

ただ一方で、当たり前だったことを取り戻したい思いを強くしているのも事実です。無観客で実施されていた大相撲をTV観戦していましたが、画面を通してでも、空気の違いは明らかでした。勝負の面白さや興奮は、観客、ファンの皆さんの熱気なしにはつくり得ないと痛感しました。

 

個々人の留意の積み重ねで今回の問題を終息させ、再び、あの空間を皆さんとともにつくり出したい、切にそう思います。そのときに「やっぱり面白い」と言っていただけるよう、日々を戦います。

 

 

1  並河 研 GM (3/19号)

 

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今季からGMに復帰した並河です。あらためてよろしくお願いいたします。

リーグの勧告に従って、今週末も集合練習は行いません。

 

人が移動できない、集まれない。そのことが、経済だけではなく「人らしさ」をも削り取っていく。社会危機の中で、私たちスポーツチームにできることは本当にわずかです。

 

集まり、語り合い、汗を流す。応援してくださるファンの皆さんの前で試合をする。当たり前のことがあまりにもありがたく、遠く感じるこの頃です。

 

とはいえ、明けない夜はない。私たち、そして皆さんを始め、世界中の人類の力を合わせてこの危機を乗り越えて。スタジアムに再び集う日まで、心を動かし、想いをつないでいきましょう!

 

2020年02月28日

2020 シーズンインにあたり(大橋HC)

 

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▲「ゼロから最良の陣立てを議論した」。
大橋ヘッドコーチ(左)と古庄アシスタントヘッドコーチ

 

     

劇的なスーパーボウルの興奮から早くも1ヵ月が過ぎようとしています。フットボールシーズンが終わり、2020オービックシーガルズが始動を迎えました。

 

シーズンインにあたって、今シーズンの体制についてお話ししなければなりません。少なからず、皆さんを驚かせてしまったことと想像しています。

 

昨シーズン終了以来、今季どんなチームをつくっていくのかについて、並河代表・大橋・古庄の3者を中心に話を重ねてきました。課題は多岐に渡りましたが、取り組んでいくこととして、我々が目指すものを再度クリアにすること、それぞれがそれを目指すにふさわしい個人になっていくこと、そのための体制をつくりあげることに集約されていきました。

 

我々が目指すものはフットボール界を牽引するチームであり、それには新しい価値を創造できる個々人であること、それぞれが自立し、高い人間力をもっていることが大事である-そのようなことが見えてくる中で、より深く選手と関われるための、新たなコーチ布陣を考えました。その結果、オフェンスでは、長谷川昌泳コーチの卒業もあり、新たなコーディネーターとして矢部寛之コーチを桜美林大学から迎えることとし、ディフェンスでは、知見を広げ深めてもらえる存在として立命館大学の池上祐二コーチにアドバイザー就任をお願いすることにしました。キッキングでは成長著しい小島健吾コーチをコーディネーターに抜擢し、オフェンス・ディフェンス・キッキングのいずれも目に見える強化ができたと思っています。

 

ここまできたところで、古庄前ヘッドコーチから、布陣がそろってきた今のオービックシーガルズの陣容を考えると、大橋がヘッドコーチに就任し、古庄がディフェンスコーディネーターを務めるのがベストの組み合わせなのではないかと提案がありました。そして、互いにこだわりすぎていることを捨て、ゼロから最良の陣立てを議論する中で辿り着いたのが、大橋ヘッドコーチ、古庄ディフェンスコーディネーター/アシスタントヘッドコーチ、矢部オフェンスコーディネーター、小島キッキングコーディネーターの形です。もちろん、これを支えてくれる、数々の優秀なコーチングユニットの面々、平松良康ヘッドアスレティックトレーナーを中心としたトレーナー陣 、新加入してくれた鈴木裕宣ストレングスコーチ冨樫 司オペレーションマネジャーのもとサポートくれるオペレーションスタッフたち、その他さまざまなメンバーがいてくれるからこその決断でした。支えが確信できるので、チャレンジができるというのが実感です。

 

今回の体制は、強烈なリーダーシップを掲げるスタイルではありません。むしろ、リーダーが助けられて、機能していくチームにしていきたいと考えています。志の高いメンバーの集団になるならば、引っ張られるより、押し上げるメンバーが多数である方がふさわしい、そう思っています。チーム全員がエンジンを持ち、全員駆動で走りまくるシーズンにします。

 

WE ARE OBIC SEAGULLS

コーチ紹介トレーナー紹介マネジメント紹介


 

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ヘッドコーチ
大橋 誠

 

2019年12月20日

2019シーズンを終えて(古庄HC)

 


▲FLY OBIC SEAGULLS 2019 総集編

 

 

 

2019シーズンも最後まで選手に声を届けてくださったファンの皆さん、本当にありがとうございました。皆さんの温かい「想い」に支えられて、選手たちは毎試合、自信を持って戦い続けることができました。

 

春のパールボウル、秋のリーグ戦、そしてセミファイナルと、1年を通して試合会場で皆さんからかけていただいた言葉や、遠くから届くメッセージからも、「今年こそは」という想いを強く感じていただけに、期待に応えられなかったことが心底悔しく、逆に、ここまで戦ってくれた選手たちには感謝しかありません。

 

 

このチームでフットボールに関わる以上、「日本一」を目指さない者は誰もいません。全員が明確に、「日本一」を目指しています。

 

そんな選手、スタッフたちに、各々の役割を明確に伝えられているか。「やらなければいけないこと」に支配されるのではなく、自分たちがフィールド上で本当に「やりたいこと」に思いを向けさせられているか。心の底からワクワクさせられているか。

 

毎週、自問を繰り返し、皆ともがきながら戦ってきましたが、我々自身が楽しみにしていた上位8チームの総当りというこの新しいリーグで、「優勝」という答えは出せませんでした。

 

 

チームは一度解散しますが、いま進めている選手面談では、来シーズンに向けて新たなチャレンジを語る者もいれば、チーム内での自分の役割を一段大きくする意志を語ってくれる者もいます。

 

ここ数年で大きく変わってきているリーグにおいて、我々ももう一度劇的に進化しなければ生き残れない、ということを肌で感じています。

 

 

ファン、選手、スタッフ、オービックシーガルズファミリー全員が待ち望む瞬間を迎えるために、我々は何をして突き抜けるのか。新たなチャレンジを明確にして、日本一へと向かいます。

 

2020シーズンも、オービックシーガルズをよろしくお願いします。

 

 

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ヘッドコーチ
古庄直樹

 

2019年12月03日

2019 シーズンエンド(大橋GM)

 

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▲準決勝パナソニック戦 地村主将TDラン

 

     

今シーズン2回目となるパナソニックインパルスとの対戦、プレーオフ準決勝戦での敗退をもって、オービックシーガルズの2019シーズンが終了しました。参戦・応援・叱咤激励いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

 

優勝から遠ざかること6シーズン、JXB不出場も3シーズンを重ねてしまい、なんとも言葉が無いというのが正直なところです。若きリーダー、RB#30地村主将を中心に、それぞれが力と知恵を絞り出すことにチャレンジし、ひとりのワンステップがチームのワンステップに繋がっていった、一人ひとりの思いが強かったシーズンだっただけに、喪失感が大きいのだと思います。参戦いただいた皆さんも、同じような気持ちでおられるでしょう。個人的には忸怩たる思いが募るばかりです。

 

 

上位8チーム総当たりで総合順位を決め、トップ4でのプレーオフを戦う新フォーマットの戦いは、わかりやすく、エキサイティングなものになる一方で、激戦・混戦が当たり前になり、本当に気が抜けないものになりました。そんな中、安定した実力を発揮し、ボウルゲーム出場を果たした両チームには、敬意しかありません。そして、我々が超えなければならない壁も、より明確になったと感じています。

 

企業チームの両雄を、どんなやり方で凌駕するのか。何を突き詰めて、どう突き抜けるのか。それらをクリアにすることが肝要であり、必須です。

 

 

厳しい戦いこそ、チームを、リーグを、フットボール界を進化させると信じてやってきました。その厳しい凌ぎ合いが実現化しつつある今、ここを超えなければ、オービックシーガルズではありません。軽々に為せば成るとは言えませんが、為さねば成らぬことは明白です。ここから再度もがいていきますので、引き続きよろしくお願いいたします。

 

WE ARE OBIC SEAGULLS

 

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ゼネラルマネジャー
大橋 誠

 

2019年11月13日

WE ARE OBIC SEAGULLS(地村主将)

 

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オービックシーガルズファミリーの皆さん、日頃より熱い声援をいただきありがとうございます。

 

早いもので、今週末の次戦がリーグ戦最終節となります。その対戦相手は宿敵、富士通。日本一になるために避けては通れない相手であり、私たちがいちばんリスペクトしているチームでもあります。激戦になること間違いなし。ぜひスタジアムに足をお運びいただき、その熱さを体感してください。

 

 

さて、すでにお気づきのファンの方々も多いかと思いますが、この秋季シーズンは、途中でチームとしてあえて変えたことが2つあります。

 

1つ目は、第4節のノジマ相模原戦から、試合前に選手・スタッフの皆で肩を組んで整列するという取り組みを始めたことです。

 

これは副将、有斗さん(WR#84西村選手)のひと言から始まりました。ポジションリーダーのミーティングで、「試合前にもっと一体感をつくりたい。何かできないか」と、熱い思いとともに提案してくれました。この取り組みには、サイドラインの私たちだけでなく、スタンドの皆さんにもぜひ参加してほしいと思っています。次戦から横の人と肩を組んで、私たちと一緒に一体感をつくり出しましょう!

 

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2つ目は、第5節のパナソニック戦から、ユニフォームを新ジャージに変えたことです(機能向上のための素材変更がメインで、デザインは大きく変わっていないので、この変化に気づかれた方はさすがです・笑)。

 

外からは見えませんが、新ジャージの首裏には「WE ARE OBIC SEAGULLS」の文字が描かれています。私たち選手がこの言葉を常に意識できるようにと入れました。私自身、ジャージを着る際には必ずこの文字を見るようにして、「オービックシーガルズの選手としてすべきことをする」と自分自身に言い聞かせて試合に臨んでいます。 

 

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「このチームで日本一になりたい」。この気持ちはシーズン当初から何も変わっていません。上の2つの変化も、その強い思いの表れです。現状に満足せず、常に高みを目指し、見に来てくださった皆さんに勇気と感動を届けられるチーム、それがオービックシーガルズ。シーズン終盤もこの気持ちをぶらすことなく、「日本一」になるその日までチーム一丸となって突き進みますので、今週末の富士通戦もその先も、変わらぬご声援をお願いします。 WE ARE OBIC SEAGULLS!

 

 

<X1 Super レギュラーシーズン最終節>
11/17(日)12:00 vs.富士通@富士通スタジアム川崎
見どころ・ご案内

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主将 RB#30

地村知樹

              

2019年09月27日

ザ・ホームゲーム(大橋GM)

 

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▲9/22(日)ホームゲーム、宮本習志野市長がコイントス

 

     

おかげさまで、2013シーズンから数えて7回目となる、習志野市秋津でのホームゲームを実施することができました。早くからお越しいただき、スタンドをアクアグリーンで埋めてくださった皆さん、参戦本当にありがとうございました。事前情報では雨天予想、しかも荒天の可能性すらあるとのことでしたが、蓋を開けてみれば、文句なしの爽やかな秋晴れで、まさしくフットボール日和。そういえば、試合日程が決まった頃、宮本市長が「オービックシーガルズのホームゲームは雨が降らないんです。いや、降らせません」とおっしゃっていたのを思い出します。様々な方々の思いが集結して、この素晴らしい空間があるのだと再認識した1日でした。

 

また、急きょお願いした、台風15号義援金へのご協力についても、多くの方々にご賛同いただき、心から感謝しています。この義援金が、チームとゆかりのある千葉県の皆さまにとって、少しでも助けになれば幸いです。復旧・復興はこれからだと思いますが、またスポーツを楽しんでいただける日常を取り戻していただけることをお祈りしています。(ご報告記事

 

 

 

さて、我々にとって特別なゲーム、ホームゲームでは、随所に見応えのあるプレーを披露することができました。というのも、シーズン第3節を迎え、これまで取り組んできたことが、ゲームでも実行できる程度まで錬れてきたということがあると思います。もちろん、まだまだ未熟な部分もありますが、やっと研ぎ澄ましていく段階に入りつつあるというところでしょうか。

 

他チームの戦いぶりを見ても、同じようなステップを踏んでいるように見えます。もともと、今シーズンのリーグ編成では、実力差が拮抗し、接戦が多くなるだろうと誰もが予想していたわけですが、ここまでの前半戦では、意外と点差がついたゲームがありました。それは、点差通りの実力差があるわけではなく、それぞれのチームが、まだ荒削りの段階にあり、いったん相手側に展開をつくられると、それを覆していくだけの戦い方を持てていなかったからだと考えます。実際、ゲームの初盤に点差がついてしまい、それを早く取り返そうとしたことで、結局もっと大きな点差でゲームを終えるといった展開が少なくありませんでした。

 

しかしながら、ここからは、違った展開、例えば粘りに粘ってとか、取りつ取られつとか、簡単に一方的にはならないゲームが増えると予想します。なぜなら、先ほどお話しした通り、どのチームも試合経験を重ねることで、どう展開を作るのか、あるいはどう展開に振り回されないのかを、より具体的に準備するようになるからです。

 

大味なシーンが減っていくことで、派手なプレーよりも、渋いプレーが増えるのではないだろうか。そんな中で、誰がどんな風にしてド派手なプレーをしてみせるのか。想像するだけでも楽しくて仕方ありません。ここからの激闘、なにとぞお見逃しないように。

 



次戦・第4節の見どころ・ご案内
10/6(日)17:00 vs.ノジマ相模原ライズ@富士通スタジアム川崎

 

 

 

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ゼネラルマネジャー
大橋 誠

 

2019年08月23日

2019 Xリーグ開幕(大橋GM)

 

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▲ツイスターズ(OL)が走路を開く

 

     

いよいよ2019Xリーグが開幕します。今季からディビジョンが再編成され、文字通りトップリーグ体制でのスタートです。8チーム総当たり完全決着による総合順位決定、そこからのプレーオフトーナメント、そしてボウルゲームと、非常にわかりやすく勝者が決まっていきます。また、それぞれのチーム力が均衡するので、毎試合、激しい戦いとなること必至で、観て面白いリーグになること間違いなしです。

 

チームは、各試合に対して、より狙いを定めた準備をしていかないと、接戦を制することができません。また、疲弊が避けられない戦いが続きますので、コンディショニングとリカバリーに気を配らなくてはならないでしょう。頭脳・身体・精神すべてを、いつでもフル稼働できるタフネスが求められるシーズンになりそうです。想像するだに厳しそうですが、楽しそうでもありますね。我々が長年求め続けてきた、痺れるような凌ぎ合いがここにあります。

 

 

そんな中、先日プレスカンファレンスにて、8チームの代表の話を聞く機会がありました。各チームの抱負は、想像の域を超えるものではありませんでしたが(突拍子もないこと言ったり、挑発したりするヘッドコーチはいませんね)、注目選手を語る場面では、少しXリーグも変化してきたかな?と感じる場面がありました。特に、オフェンスの注目選手としてRBを挙げるチームが複数出てきたことはその一つです。近年は、何と言ってもQBをキーマンに挙げるチームばかりでしたので、これはランニングアタックの重要性が高まっていることの象徴と思います。激しいゲームが繰り広げられる今シーズンは、フットボールらしいぶつかり合いが多く見られそうです。

 

 

さて、我が古庄ヘッドコーチは、オフェンスの注目選手に関して、OL陣すべてと回答していました。これも、フロントラインの攻防を中心とした、体の張り合いをゲームの中心とする覚悟の表れと思います。オービックシーガルズのランニングアタックにも、ぜひご注目ください。

 

全戦決戦。見逃していい試合はありません。今シーズンも奮って参戦していただけますよう、お願いします。

 

 

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ゼネラルマネジャー
大橋 誠

 

<2019 X1 Super 第1節>

8/25(日)17:00~ vs.オール三菱ライオンズ@富士通スタジアム川崎 

見どころ・ご案内 デジタルチケット購入(当日16:00まで/1,500円)

 

やりたいこと(古庄HC)

 

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夏の6週末の練習を終え、今週末いよいよ新リーグ X1 Superが開幕。日本一を争う8チームが総当たりで順位決着をつけるという、非常にシンプルで、過去最高にタフなリーグへと生まれ変わります。

 

すべてのチームが開幕戦から毎試合、ライバルチームとの戦いになり、どの試合も熱戦必至。上位4チームが進出するポストシーズンに向けて、毎週成長を続けるチームだけが勝ち星を重ねていくことになるでしょう。

 

 

どう考えてもワクワクします。私が現役のときに、こうなってほしかった。

 

 

そんな最高のシーズンを前に、この夏、我々が大事にしてきたのは、「『やらなければいけないこと』に支配されるのではなく、自分たちがフィールド上で本当に『やりたいこと』に思いを向ける」こと。

 

オービックシーガルズが、持っている力を発揮するときは、目の前の1プレーに集中できているとき。自分の全力を発揮することに、心の底からワクワクしているときです。

 

目の前の対戦相手にどんな勝負を仕掛けるのか。自分のフィジカル、準備、直感を信じて、自分にしかできないプレーにチャレンジできるのか。「やりたいこと」は明確なのか-。夏の強化期間を経て、各選手のやりたいことや各ユニットの狙いが、言葉で聞かなくても、フィールドでのプレーを見れば伝わってくるようになってきました。

 

まだまだ完璧なチームには仕上がっていませんが、春に感じたチームの進化の胎動はこの夏も強くあり、自信を持ってフィールドに立つ選手がさらに増えています。

 

 

開幕戦から楽しみです。試合会場で、皆さんの参戦をお待ちしています!

 

 

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ヘッドコーチ
古庄直樹

 

<2019 X1 Super 第1節>

8/25(日)17:00~ vs.オール三菱ライオンズ@富士通スタジアム川崎 

見どころ・ご案内 デジタルチケット購入(当日16:00まで/1,500円)

 

2019年07月15日

Summer Season 突入(大橋GM)

 

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▲7/14(日)アサヒビールとの公開合同練習@川崎

 

     

短いオフタイムを経て、オービックシーガルズが活動を再開しました。レギュラーシーズンを勝ち抜くための地力をつけるうえで、大切な夏季強化期間の始まりです。

 

お礼が遅れましたが、スプリングシーズンでは、おかげさまで第41回パールボウルに勝利し、3連覇を飾ることができました。熱い参戦・応援をいただき本当にありがとうございました。RB#30地村選手の新キャプテン就任に始まり、WR#84西村RB#29李両選手のTSLチャレンジ、大量ルーキー加入とその活躍など、話題の多かった数ヵ月。ゲームにおいても、日々の取り組みにおいても、勝ち負けにこだわってきたことが、チーム全体に良い風土を生みつつあると感じます。

 

 

さて、そんなスプリングシーズンを経て、ここからチームをもっと骨太にしていかなければならないわけですが、ポイントとなるのは、脱・想定でしょう。起きそうな事象をイメージしつつも、思いもよらないことにしっかり対応できるようになっていく、そして、想定外のできごとを楽しめるぐらいにならないと、これから待ち受ける厳しい戦いを制することはできません。いくつかの成功体験には縛られず、あえてルーティンを壊し、わざわざ未知のことにチャレンジする気概が必要です。

 

その意味では、昨日実施したアサヒビールシルバースターさんとの公開合同練習は非常にいい機会になりました。普段と違う相手と普段とは違う環境で、しかもギャラリーの前で自分たちを磨くというのは、想定外の連続だったと思います。「自分の1対1の勝負があれだけの注視を浴びることはまずないので、むしろ試合よりも緊張した」。ある選手の言葉が印象的でした。

 

今回の公開合同練習をともにつくってくださったアサヒビールシルバースター関係者の皆さん、また、悪天候にも関わらず足を運んで見にきてくださった皆さんに心からお礼申し上げます。

 

 

開幕戦まではあとわずか40日余り。チャンピオンシップに向けて、大切なサマーシーズンを様々なチャレンジで埋め尽くし、見応えのあるチームをつくっていこうと考えています。例年からは想定できない、激闘必至のレギュラーシーズンを前にして、今から気持ちがあがっています。

 

 

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ゼネラルマネジャー
大橋 誠

 

2019年06月13日

バイスとして(西村副将)

 

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あの大きな舞台、東京ドームで、この春もファンの皆さんと一緒に戦えることが楽しみです。

 

僕たちが目指しているのは、もっと高いところです。目指すところはずっと先ですが、ここまでの試合のようにとにかく一戦一戦本気でプレーするのが、オービックシーガルズです。現状に満足している選手はひとりもいませんし、春、秋など関係ありません。このマインドで秋も戦い抜いていくために、次戦は春の集大成として、僕たちが持っている力をすべて出し切り、僕たちのプレーをして、必ず勝ちます。勢いをつけていきます!

 

皆さんの応援は、僕たちを本当に強くしてくれます。いつもありがとうございます。いよいよ春の最終戦。来週6月17日、東京ドームでお会いしましょう!  参戦よろしくお願いします。

 

 

<2019パールボウル(決勝)>
6/17(月)19:00 vs. IBMビッグブルー@東京ドーム見どころ・ご案内 

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副将 WR#84

西村有斗