チームブログ“WE ARE”

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2019年12月03日

2019 シーズンエンド(大橋GM)

 

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▲準決勝パナソニック戦 地村主将TDラン

 

     

今シーズン2回目となるパナソニックインパルスとの対戦、プレーオフ準決勝戦での敗退をもって、オービックシーガルズの2019シーズンが終了しました。参戦・応援・叱咤激励いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

 

優勝から遠ざかること6シーズン、JXB不出場も3シーズンを重ねてしまい、なんとも言葉が無いというのが正直なところです。若きリーダー、RB#30地村主将を中心に、それぞれが力と知恵を絞り出すことにチャレンジし、ひとりのワンステップがチームのワンステップに繋がっていった、一人ひとりの思いが強かったシーズンだっただけに、喪失感が大きいのだと思います。参戦いただいた皆さんも、同じような気持ちでおられるでしょう。個人的には忸怩たる思いが募るばかりです。

 

 

上位8チーム総当たりで総合順位を決め、トップ4でのプレーオフを戦う新フォーマットの戦いは、わかりやすく、エキサイティングなものになる一方で、激戦・混戦が当たり前になり、本当に気が抜けないものになりました。そんな中、安定した実力を発揮し、ボウルゲーム出場を果たした両チームには、敬意しかありません。そして、我々が超えなければならない壁も、より明確になったと感じています。

 

企業チームの両雄を、どんなやり方で凌駕するのか。何を突き詰めて、どう突き抜けるのか。それらをクリアにすることが肝要であり、必須です。

 

 

厳しい戦いこそ、チームを、リーグを、フットボール界を進化させると信じてやってきました。その厳しい凌ぎ合いが実現化しつつある今、ここを超えなければ、オービックシーガルズではありません。軽々に為せば成るとは言えませんが、為さねば成らぬことは明白です。ここから再度もがいていきますので、引き続きよろしくお願いいたします。

 

WE ARE OBIC SEAGULLS

 

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ゼネラルマネジャー
大橋 誠

 

2019年11月13日

WE ARE OBIC SEAGULLS(地村主将)

 

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オービックシーガルズファミリーの皆さん、日頃より熱い声援をいただきありがとうございます。

 

早いもので、今週末の次戦がリーグ戦最終節となります。その対戦相手は宿敵、富士通。日本一になるために避けては通れない相手であり、私たちがいちばんリスペクトしているチームでもあります。激戦になること間違いなし。ぜひスタジアムに足をお運びいただき、その熱さを体感してください。

 

 

さて、すでにお気づきのファンの方々も多いかと思いますが、この秋季シーズンは、途中でチームとしてあえて変えたことが2つあります。

 

1つ目は、第4節のノジマ相模原戦から、試合前に選手・スタッフの皆で肩を組んで整列するという取り組みを始めたことです。

 

これは副将、有斗さん(WR#84西村選手)のひと言から始まりました。ポジションリーダーのミーティングで、「試合前にもっと一体感をつくりたい。何かできないか」と、熱い思いとともに提案してくれました。この取り組みには、サイドラインの私たちだけでなく、スタンドの皆さんにもぜひ参加してほしいと思っています。次戦から横の人と肩を組んで、私たちと一緒に一体感をつくり出しましょう!

 

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2つ目は、第5節のパナソニック戦から、ユニフォームを新ジャージに変えたことです(機能向上のための素材変更がメインで、デザインは大きく変わっていないので、この変化に気づかれた方はさすがです・笑)。

 

外からは見えませんが、新ジャージの首裏には「WE ARE OBIC SEAGULLS」の文字が描かれています。私たち選手がこの言葉を常に意識できるようにと入れました。私自身、ジャージを着る際には必ずこの文字を見るようにして、「オービックシーガルズの選手としてすべきことをする」と自分自身に言い聞かせて試合に臨んでいます。 

 

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「このチームで日本一になりたい」。この気持ちはシーズン当初から何も変わっていません。上の2つの変化も、その強い思いの表れです。現状に満足せず、常に高みを目指し、見に来てくださった皆さんに勇気と感動を届けられるチーム、それがオービックシーガルズ。シーズン終盤もこの気持ちをぶらすことなく、「日本一」になるその日までチーム一丸となって突き進みますので、今週末の富士通戦もその先も、変わらぬご声援をお願いします。 WE ARE OBIC SEAGULLS!

 

 

<X1 Super レギュラーシーズン最終節>
11/17(日)12:00 vs.富士通@富士通スタジアム川崎
見どころ・ご案内

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主将 RB#30

地村知樹

              

2019年09月27日

ザ・ホームゲーム(大橋GM)

 

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▲9/22(日)ホームゲーム、宮本習志野市長がコイントス

 

     

おかげさまで、2013シーズンから数えて7回目となる、習志野市秋津でのホームゲームを実施することができました。早くからお越しいただき、スタンドをアクアグリーンで埋めてくださった皆さん、参戦本当にありがとうございました。事前情報では雨天予想、しかも荒天の可能性すらあるとのことでしたが、蓋を開けてみれば、文句なしの爽やかな秋晴れで、まさしくフットボール日和。そういえば、試合日程が決まった頃、宮本市長が「オービックシーガルズのホームゲームは雨が降らないんです。いや、降らせません」とおっしゃっていたのを思い出します。様々な方々の思いが集結して、この素晴らしい空間があるのだと再認識した1日でした。

 

また、急きょお願いした、台風15号義援金へのご協力についても、多くの方々にご賛同いただき、心から感謝しています。この義援金が、チームとゆかりのある千葉県の皆さまにとって、少しでも助けになれば幸いです。復旧・復興はこれからだと思いますが、またスポーツを楽しんでいただける日常を取り戻していただけることをお祈りしています。(ご報告記事

 

 

 

さて、我々にとって特別なゲーム、ホームゲームでは、随所に見応えのあるプレーを披露することができました。というのも、シーズン第3節を迎え、これまで取り組んできたことが、ゲームでも実行できる程度まで錬れてきたということがあると思います。もちろん、まだまだ未熟な部分もありますが、やっと研ぎ澄ましていく段階に入りつつあるというところでしょうか。

 

他チームの戦いぶりを見ても、同じようなステップを踏んでいるように見えます。もともと、今シーズンのリーグ編成では、実力差が拮抗し、接戦が多くなるだろうと誰もが予想していたわけですが、ここまでの前半戦では、意外と点差がついたゲームがありました。それは、点差通りの実力差があるわけではなく、それぞれのチームが、まだ荒削りの段階にあり、いったん相手側に展開をつくられると、それを覆していくだけの戦い方を持てていなかったからだと考えます。実際、ゲームの初盤に点差がついてしまい、それを早く取り返そうとしたことで、結局もっと大きな点差でゲームを終えるといった展開が少なくありませんでした。

 

しかしながら、ここからは、違った展開、例えば粘りに粘ってとか、取りつ取られつとか、簡単に一方的にはならないゲームが増えると予想します。なぜなら、先ほどお話しした通り、どのチームも試合経験を重ねることで、どう展開を作るのか、あるいはどう展開に振り回されないのかを、より具体的に準備するようになるからです。

 

大味なシーンが減っていくことで、派手なプレーよりも、渋いプレーが増えるのではないだろうか。そんな中で、誰がどんな風にしてド派手なプレーをしてみせるのか。想像するだけでも楽しくて仕方ありません。ここからの激闘、なにとぞお見逃しないように。

 



次戦・第4節の見どころ・ご案内
10/6(日)17:00 vs.ノジマ相模原ライズ@富士通スタジアム川崎

 

 

 

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ゼネラルマネジャー
大橋 誠

 

2019年08月23日

2019 Xリーグ開幕(大橋GM)

 

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▲ツイスターズ(OL)が走路を開く

 

     

いよいよ2019Xリーグが開幕します。今季からディビジョンが再編成され、文字通りトップリーグ体制でのスタートです。8チーム総当たり完全決着による総合順位決定、そこからのプレーオフトーナメント、そしてボウルゲームと、非常にわかりやすく勝者が決まっていきます。また、それぞれのチーム力が均衡するので、毎試合、激しい戦いとなること必至で、観て面白いリーグになること間違いなしです。

 

チームは、各試合に対して、より狙いを定めた準備をしていかないと、接戦を制することができません。また、疲弊が避けられない戦いが続きますので、コンディショニングとリカバリーに気を配らなくてはならないでしょう。頭脳・身体・精神すべてを、いつでもフル稼働できるタフネスが求められるシーズンになりそうです。想像するだに厳しそうですが、楽しそうでもありますね。我々が長年求め続けてきた、痺れるような凌ぎ合いがここにあります。

 

 

そんな中、先日プレスカンファレンスにて、8チームの代表の話を聞く機会がありました。各チームの抱負は、想像の域を超えるものではありませんでしたが(突拍子もないこと言ったり、挑発したりするヘッドコーチはいませんね)、注目選手を語る場面では、少しXリーグも変化してきたかな?と感じる場面がありました。特に、オフェンスの注目選手としてRBを挙げるチームが複数出てきたことはその一つです。近年は、何と言ってもQBをキーマンに挙げるチームばかりでしたので、これはランニングアタックの重要性が高まっていることの象徴と思います。激しいゲームが繰り広げられる今シーズンは、フットボールらしいぶつかり合いが多く見られそうです。

 

 

さて、我が古庄ヘッドコーチは、オフェンスの注目選手に関して、OL陣すべてと回答していました。これも、フロントラインの攻防を中心とした、体の張り合いをゲームの中心とする覚悟の表れと思います。オービックシーガルズのランニングアタックにも、ぜひご注目ください。

 

全戦決戦。見逃していい試合はありません。今シーズンも奮って参戦していただけますよう、お願いします。

 

 

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ゼネラルマネジャー
大橋 誠

 

<2019 X1 Super 第1節>

8/25(日)17:00~ vs.オール三菱ライオンズ@富士通スタジアム川崎 

見どころ・ご案内 デジタルチケット購入(当日16:00まで/1,500円)

 

やりたいこと(古庄HC)

 

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夏の6週末の練習を終え、今週末いよいよ新リーグ X1 Superが開幕。日本一を争う8チームが総当たりで順位決着をつけるという、非常にシンプルで、過去最高にタフなリーグへと生まれ変わります。

 

すべてのチームが開幕戦から毎試合、ライバルチームとの戦いになり、どの試合も熱戦必至。上位4チームが進出するポストシーズンに向けて、毎週成長を続けるチームだけが勝ち星を重ねていくことになるでしょう。

 

 

どう考えてもワクワクします。私が現役のときに、こうなってほしかった。

 

 

そんな最高のシーズンを前に、この夏、我々が大事にしてきたのは、「『やらなければいけないこと』に支配されるのではなく、自分たちがフィールド上で本当に『やりたいこと』に思いを向ける」こと。

 

オービックシーガルズが、持っている力を発揮するときは、目の前の1プレーに集中できているとき。自分の全力を発揮することに、心の底からワクワクしているときです。

 

目の前の対戦相手にどんな勝負を仕掛けるのか。自分のフィジカル、準備、直感を信じて、自分にしかできないプレーにチャレンジできるのか。「やりたいこと」は明確なのか-。夏の強化期間を経て、各選手のやりたいことや各ユニットの狙いが、言葉で聞かなくても、フィールドでのプレーを見れば伝わってくるようになってきました。

 

まだまだ完璧なチームには仕上がっていませんが、春に感じたチームの進化の胎動はこの夏も強くあり、自信を持ってフィールドに立つ選手がさらに増えています。

 

 

開幕戦から楽しみです。試合会場で、皆さんの参戦をお待ちしています!

 

 

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ヘッドコーチ
古庄直樹

 

<2019 X1 Super 第1節>

8/25(日)17:00~ vs.オール三菱ライオンズ@富士通スタジアム川崎 

見どころ・ご案内 デジタルチケット購入(当日16:00まで/1,500円)

 

2019年07月15日

Summer Season 突入(大橋GM)

 

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▲7/14(日)アサヒビールとの公開合同練習@川崎

 

     

短いオフタイムを経て、オービックシーガルズが活動を再開しました。レギュラーシーズンを勝ち抜くための地力をつけるうえで、大切な夏季強化期間の始まりです。

 

お礼が遅れましたが、スプリングシーズンでは、おかげさまで第41回パールボウルに勝利し、3連覇を飾ることができました。熱い参戦・応援をいただき本当にありがとうございました。RB#30地村選手の新キャプテン就任に始まり、WR#84西村RB#29李両選手のTSLチャレンジ、大量ルーキー加入とその活躍など、話題の多かった数ヵ月。ゲームにおいても、日々の取り組みにおいても、勝ち負けにこだわってきたことが、チーム全体に良い風土を生みつつあると感じます。

 

 

さて、そんなスプリングシーズンを経て、ここからチームをもっと骨太にしていかなければならないわけですが、ポイントとなるのは、脱・想定でしょう。起きそうな事象をイメージしつつも、思いもよらないことにしっかり対応できるようになっていく、そして、想定外のできごとを楽しめるぐらいにならないと、これから待ち受ける厳しい戦いを制することはできません。いくつかの成功体験には縛られず、あえてルーティンを壊し、わざわざ未知のことにチャレンジする気概が必要です。

 

その意味では、昨日実施したアサヒビールシルバースターさんとの公開合同練習は非常にいい機会になりました。普段と違う相手と普段とは違う環境で、しかもギャラリーの前で自分たちを磨くというのは、想定外の連続だったと思います。「自分の1対1の勝負があれだけの注視を浴びることはまずないので、むしろ試合よりも緊張した」。ある選手の言葉が印象的でした。

 

今回の公開合同練習をともにつくってくださったアサヒビールシルバースター関係者の皆さん、また、悪天候にも関わらず足を運んで見にきてくださった皆さんに心からお礼申し上げます。

 

 

開幕戦まではあとわずか40日余り。チャンピオンシップに向けて、大切なサマーシーズンを様々なチャレンジで埋め尽くし、見応えのあるチームをつくっていこうと考えています。例年からは想定できない、激闘必至のレギュラーシーズンを前にして、今から気持ちがあがっています。

 

 

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ゼネラルマネジャー
大橋 誠

 

2019年06月13日

バイスとして(西村副将)

 

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あの大きな舞台、東京ドームで、この春もファンの皆さんと一緒に戦えることが楽しみです。

 

僕たちが目指しているのは、もっと高いところです。目指すところはずっと先ですが、ここまでの試合のようにとにかく一戦一戦本気でプレーするのが、オービックシーガルズです。現状に満足している選手はひとりもいませんし、春、秋など関係ありません。このマインドで秋も戦い抜いていくために、次戦は春の集大成として、僕たちが持っている力をすべて出し切り、僕たちのプレーをして、必ず勝ちます。勢いをつけていきます!

 

皆さんの応援は、僕たちを本当に強くしてくれます。いつもありがとうございます。いよいよ春の最終戦。来週6月17日、東京ドームでお会いしましょう!  参戦よろしくお願いします。

 

 

<2019パールボウル(決勝)>
6/17(月)19:00 vs. IBMビッグブルー@東京ドーム見どころ・ご案内 

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副将 WR#84

西村有斗

 

2019年06月12日

Aloha nui loa(BJ副将)

 

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▲#23&#21ビーティー兄弟。準決勝ではそろってPlayer of the Gameに選出

 

 

アロハ・ヌイ・ロア(たくさんの愛をこめて)

 

オービックシーガルズファンの皆さん、いつも応援ありがとうございます! 今年の副キャプテン#23BJです。よろしくお願いします!

 

Next week the team is looking forward to a chance to win our 3rd Pearl Bowl title in a row. This spring the team has gotten better every week and we look to finish strong with our last game of the Pearl Bowl tournament. I expect a tough IBM team going into this game, they have shown toughness as a team and have fought hard in their games this spring. Anytime we play IBM it is always exciting and I expect the same this year. 

 

This year I have taken on a new challenge as becoming the defensive captain of the Obic Seagulls. It was a little scary at first but I feel I was ready to take on this challenge and my teammates have been supportive of me. We have many great players on defense and they all work and play hard every week. I always expect a high level of performance from them because I believe in them and I want to help them all become the best players they are capable of being.

 

Last year, when I was able to play along side my brother Bronson, it was a first time in all my years of playing football that I was actually able to lineup with my real brother. It has been a fun experience and has had its challenges at times. We are both very passionate and competitive and helps we both push each other to be better. I am proud of him and how far he has come as a man and look forward to playing many more games with him. 

 

Another few changes to this season is the retirement of my longtime teammate KJ and the addition of our new member Jason. It has been an adjustment to having KJ as our position coach and not my teammate but he has done a great job of making the defensive line, and myself, better players. I have always been thankful to KJ because of all that he has done for me and for the game of football in japan. I look forward to bringing him a championship as a coach here soon. Jason has been doing great in his transition to Japan. He comes from a great college and also comes with high expectations of himself. Jason also brings a lot of new knowledge to our defense and will be a great addition. I look forward to working with these 2 this season in making our run at National Champions.

 

Lastly, I want to thank you fans for always supporting us. You make game days fun and exciting for the players. I look forward to having you all at the Tokyo Dome next week! Be ready to make some noise, 

See exciting plays and watch the Seagulls play their best game this spring. Again thank you for always supporting, aloha and go Seagulls!

 

来週、パールボウル3連覇をかけて戦いますが、この春チームは毎週よくなっているので、有終の美を飾りたいと思います。ここまでのIBMの戦いぶりからタフな試合になりそうですが、IBMとの対戦はいつもワクワクするので、今年も楽しみにしています。  /  今年は、ディフェンスのキャプテンになるという新たなチャレンジをしました。最初は少し怖かったけれど、覚悟はできていましたし、チームメートも支持してくれたと思います。ディフェンスにはたくさんの優れた選手がいて、皆、毎週懸命に取り組んでいます。皆を信頼していますし、成長する手助けをしたくて常に高いパフォーマンスを要望しています。  /  昨年から弟のブロンソンと一緒にプレーしていますが、同じチームになるのは初めてです。楽しく、ときには難しくもあります。ふたりとも熱心で負けず嫌いなので、上手くなるよう、互いに後押ししています。彼の男としての成長を誇りに思いますし、これからも一緒にたくさん試合をしたいです。  /  今シーズンは長年チームメートだったKJが引退し、新たにジェイソンが加入しました。KJがチームメートではなく私たちDLのコーチであることには慣れ、彼はユニットを育て、私も含め選手を成長させるいいコーチングをしてくれています。私自身や日本のフットボールに彼がしてくれたことにいつもとても感謝していて、コーチとしてすぐに優勝させたいと思います。そして、ジェイソンが日本に来てくれて非常によかったです。強豪校の出身で高い志を持っています。ディフェンスに多くの新しい知識をもたらしてくれますし、素晴らしい加入になるでしょう。今シーズン、この2人と日本一に向けてやっていくのが楽しみです。  /  最後に、いつも応援してくださるファンの皆さん、ありがとうございます。皆さんが、試合を楽しくワクワクするものにしてくれています。来週、東京ドームで皆さんとお会いできるのを楽しみにしています! ノイズの準備をしてください。ワクワクするプレー、この春一番のオービックシーガルズを見てください。アロハ。ゴー、シーガルズ! 

 

 

<2019パールボウル(決勝)>
6/17(月)19:00 vs. IBMビッグブルー@東京ドーム見どころ・ご案内 

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副将 DL#23

バイロン・ビーティー・ジュニア

 

2019年04月17日

新任のご挨拶(地村主将)

 

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オービックシーガルズファンの皆さん、いつもご支援ご声援をいただきありがとうございます。2019年シーズン、主将を務めさせていただきます、RB#30地村知樹です。よろしくお願いします。

 

 

新しいリーダーを決めるところから始まった2019年シーズンでしたが、いよいよ今週末4/20(土)、春の開幕戦を迎えます。

 

振り返ると、先のオフシーズンは、悔しさや葛藤、不安など、選手はそれぞれ、例年以上に様々な想いを持ちながら過ごしました。主将のアントンさん(安東選手)が引退し、副将の2人、砂川さん(#1)はアメリカへ武者修行に、卓(#29李)はNFLを目指してスプリングリーグ(TSL)に参加するなど、昨シーズンのチームを牽引した幹部が皆いなくなった状態で新たなチームがスタートすることに、多くの選手やチーム関係者が不安を感じていたと思います。

 

正直に申し上げると、私もそのうちのひとりでした。「次の主将は誰になるんだろう?」、「誰がチームのリーダーをするのだろう?」と、自分が所属するチームのことであるにも関わらず、他人事のように感じてしまっていたのを覚えています。

 

しかし、オフシーズン中に、「2019シーズンに自分がするべきこと」、さらには「自分が社会人でフットボールを続けている意味」を考え直したとき、今の自分のままでは何も達成できないことに気づき、自分自身がこのチームをつくっていくという決意を固めることができました。オービックシーガルズの根底にある「ワクワクするフットボール」を体現すべく、シーズンを通して自分の信念を貫き、チームを鼓舞し続けていこうと思います。

 

また、「他のチームではなく、このチームで日本一になりたい」。加入して2年経った今も、あらためてそう感じています。私だけではなく、チームの全員が感じていることです。ただ日本一になりたいわけではなく、オービックシーガルズの選手に求められている、「どんな逆境も楽しめる精神力」、「決して限界を決めず成長し続ける姿勢」、そして「自分自身に誇りを持ち、常にプロフェッショナルであり続けること」、これらを追求していく先に、日本一が待っている。そう信じています。

 

 

頼りになる副将のBJ(#23)アルトさん(#84西村)、次世代を担う若手中心の各ポジションリーダーたちとともに、5年後、10年後も、このチームが唯一無二の集団「オービックシーガルズ」であり続けることができるよう、「本気」でチームに向き合っていきますので、今シーズンも熱いご声援をよろしくお願いします。

 

私たちの目標は、「日本一」。全員でつかみ取りましょう。

 

“ We are OBIC SEAGULLS ” 

 

<2019パールボウルトーナメント開幕戦>
4/20(土)14:00 vs.AFCクレーンズ@富士通スタジアム川崎
見どころ・ご案内 17名が新加入-春季在籍選手発表

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主将 RB#30

地村知樹

     

 

 

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▲2019ポジションリーダーの面々。前列左から、RB#41成瀬DB#21ブロンソンWR#81小島OL#76藤田LB#13岩本、後列左から、TE#89森(章)DL#35佐藤K/P#49星野QB#12荒木
 
★月曜朝は、めざましガルズ★
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チーム公式インスタグラムのストーリーに、毎週月曜朝、幹部&ポジションリーダーが話しかける「めざましガルズ」を投稿中。フォローして、ぜひチェックしてください。バックナンバーは、プロフィールページにあるハイライト欄のアイコンからご覧いただけます。
 
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熱戦の様子、ワクワクしたシーン、みんなで参戦を楽しんでいる写真などをインスタに #flyobicseagulls をつけて投稿してください。2019シーズンをともに盛り上げていきましょう。

 

2019年04月12日

2019開幕(古庄HC)

 

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▲グラウンド練習で。右は新任の小島コーチ

 

 

2019シーズンがスタートしてはや1ヵ月半。チーム内のワクワクが週ごとに大きくなってきているのを感じている。

 

このチームに関わるメンバーは、いつだって変化(=強くなること)を望んでいる。だから、平日は様々な環境にいるメンバーが毎週末、日本全国から習志野に集まってくる。

 

当然、誰かがトレーニングをしてくれるわけでも、アサイメントを覚えてくれるわけでもない。どんな栄養を摂って、どんな言葉を吐いて、どんな状態で週末のグラウンドに向かうのか。選択するのはすべて自分。その日の自分の目標が、自分の行動を選択する。

 

そうした日々の選択によって、チームの皆が先週よりほんの少しでも成長(変化)した自分を創っていくのは、最高に面白い。毎週少しずつ高いレベルで、やったりやられたりができるようになってくる。皆、これを求めてグラウンドに集まる。

 

逆に、結果がすぐに出ないときやうまくいかないときだってある。シーズンインからここまでも、すでに何度もそういう場面があった。ただ、そんな時間も自分を成長(変化)させるための大切な時間になることを、皆理解している。

 

大事なのは、いいときも、悪いときも、どんなときも、我々は思考、行動を選択できるということ。どんなシーンでも、この先のワクワクにつなげることができる。

 

 

今年の新幹部は、3人すべてがニューフェイスになった。キャプテンにはRB#30地村知樹、バイスキャプテンにはDL#23バイロン・ビーティー・ジュニアWR#84西村有斗が就任。面白いのは、いずれも立候補によるということ。オフシーズンから、自分の在り方を大きく変えようとする若手、中堅選手が増えた。新幹部の3人はそれを象徴している。

 

さらに、自分の過去最高にチャレンジするベテラン選手もいる。社会人になってもまだまだ熱くなりたいと入部してきた新人選手や、さらなる成長の場として移籍を決意してきてくれたメンバーもいる。

 

どんな想いを持ってグラウンドにきているかは、グラウンドでのパスートを見ればわかる。1プレーのフィニッシュを見ればわかる。想いは準備の深さに表れ、準備は必ずプレーに出る。

     

* * *

     

来週の開幕戦、その後の戦いで、チームの想いをプレーで見せます。2019シーズンのオービックシーガルズにぜひご期待ください。

 

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ヘッドコーチ
古庄直樹