チームブログ“WE ARE”

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2017年06月18日

決戦前夜(砂川副将)

 

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「3つのボウルゲーム*を制覇する」
*パールボウル[東日本社会人選手権]、JAPAN X BOWL[日本社会人選手権]、ライスボウル[日本選手権]

「ディフェンスで勝たせる」

 

 この2つが、今年のシーズンインのときにディフェンスが掲げた目標です。ひとつ目のボウルゲーム、パールボウルがいよいよ明日です! やるしかない! チーム全員が自信を持ってフィールドに立てる準備をしてきました。

 

明日は、ここまでの試合で活躍の機会が少なかったディフェンスの最後尾、ディフェンスバック(DB)陣に注目していただければ幸いです。#24島津を筆頭に、やる気満々です。必ずボールを奪って、魅せます。

 

 

満員になっているであろう客席をイメージしながら、今夜は眠りにつきます。ファンの皆さんも、アドレナリンを出すのは明日まで我慢して、早く寝てください。そして明日は、隣にいる仲間の皆を信じて戦っている私たちを、"FLYボイス"で後押ししてください。おやすみなさい。

 

 

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副将 DB#1
砂川敬三郎

 

2017年06月15日

そう、熱いんです!(安東主将)

 

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先日、かつて長い間一緒に戦った、選手・コーチOBで元日本代表選手でもある玉ノ井康昌さん(現日体大アメフト部コーチ)が習志野グラウンドに来られました。

 

「勝負だけではなく、感動を伝えることができるのが、オービックシーガルズ。パールボウルで、その姿を見せてほしい」

 

チームの皆の前で言っていただいた、その熱いひと言で、私が長年オービックシーガルズでフットボールをやっている意味を、改めて認識しました。そうなんです。熱いんですよ! 今も昔も変わらず、うっとうしいくらいに熱い連中がこのチームには集まってくるんです!

 

 

応援してくださる皆さんに「感動」を伝えるために、選手はもちろん、コーチやスタッフ、チア全員で春からもがきながら、一日一日を積み重ねてきました。

 

そして、先頃発表した「ファイティングボイス」("FLY OBIC SEAGULLS")や、東京ドームでお披露目する「オリジナル応援ソング」など、チームとしても、新たなチャレンジを始めています。どうなるかは、わかりません。でも、やってみます。足をかき続けます。

 

 

まずは、パールボウル。皆さんも、ともにやりましょう! 足をかき続けましょう! 熱いオービックシーガルズファミリーの熱い戦いを見せましょう!!

 

We are OBIC SEAGULLS ! !

 

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主将 TE#88
安東純貴

2017年06月14日

「超ガルズ級オフェンス」(藤田副将)

 

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▲準決勝キックオフ前のウォームアップから

 

 

3年ぶりのパールボウル出場ということで、チーム、個人ともども、たいへんワクワクしています。

 

今シーズンのオフェンスは、「超ガルズ級オフェンス」というスローガンを掲げて、ここまで練習、試合に取り組んできました。「今までのオービックオフェンスを超える」、「オービックオフェンスこそ、日本のベストオフェンス」。そんな強い決意と自負を込めたスローガンです。

 

日本一から遠ざかった2014年からの3シーズン、オフェンスは得点力に乏しく、厳しいシーズンを過ごしてきました。それを改善すべく、昨シーズン、あらためて覚悟を決め、試行錯誤しながらここまでやってきました。

 

当たり前のことを当たり前にできていない。たとえば、プレーの考え方、スキームについて全員が同じ認識を持っているのか。OLはRBが走るコースを、RBはOLのブロックを理解しているのか。もっと言うなら、我々ツイスターズ(OL)は共通認識を持てているのか。一枚岩になっているのか。できているつもり、分かっているつもりでいたけれど、実際はそうではなかった。まず、その現実に向き合うのに苦労しました。

 

そこから少しずつですが、個人も、ユニットも、オフェンスも、変化し成長してきました。今シーズンここまでの試合の得点や獲得ヤード数に、その成果が表れ始めているのかなと思っています。

 

まずは春の集大成として、パールボウルの舞台で「超ガルズ級オフェンス」を爆発させます。オービックシーガルズファミリーの皆さん、6/19(月)は東京ドームに集合です。全員で勝ちにいきましょう!! 参戦よろしくお願いします。

 

 

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副将 OL#76
藤田真史(まさし)

 

2017年06月13日

ファイティングボイス(大橋GM)

 

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2017シーズンのオービックシーガルズが始動してはや3ヵ月余り。いよいよ春シーズンの集大成を見せるときが来ました。3年ぶりのパールボウルです。

 

古庄ヘッドコーチが提唱してきた「ハードワーク」が根づき始めており、個々人がそれぞれの局面においてタフな戦いができるようになってきました。対戦相手も手強いですが、激しいやり合いになればなるほど、選手たちの強みが披露できるはずです。

 

 

さて、このパールボウルから、ファイティングボイス“FLY OBIC SEAGULLS”がお目見えします。フィールドの選手たちを鼓舞するためのかけ声です。燃えたぎる思いを声にのせて、戦いの場へ届けてください。

 

チームならではのファイティングボイスがあったらいいなあと考え始めたのは、さかのぼること6年前。フットボールの名門、アラバマ大学を訪ねたことがきっかけです。当時のアスレティックディレクターが退屈なアラバマの夜(失礼!)を気遣って、バスケットボールの試合観戦に招待してくれました。そのとき、観客が叫ぶ“ROLL TIDE”を実体験し、これはいいと思ったのです。アラバマ大のニックネームは、CRIMSON TIDE(深紅の潮流)で、それにかけてROLL!(うねれ!)と鼓舞しているわけです。

 

OBIC SEAGULLSにかけてFLY。まんまの感があるかも知れませんが、高みを目指してどこまでも翔ぶというのは、チームが目指すところそのものと感じています。どうか皆さんで、この“FLY OBIC SEAGULLS”を育てていただき、皆さんのファイティングボイスにしていってください。そして皆さんの声で、チームを飛翔させましょう。

 

FLY OBIC SEAGULLS!

 

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ゼネラルマネジャー
    大橋 誠

 

2017年04月21日

目標はひとつ(古庄HC)

 

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目標はただひとつ、チャンピオン。

 

昨年はJAPAN X BOWLで敗退。あれが結果であり、言い訳はできない。

 

チャンピオンになるために、すべてを賭けられるか。今年以上にそれが問われるシーズンが待っている。最後のミーティングでそう確認して、昨シーズンを終えた。

 

迎えた2017シーズンイン。初日からオフシーズン中のトレーニングの成果を発揮する選手たち。激しいトレーニングに向かう彼らの顔つきやチャレンジを見て、全員の気持ちがチャンピオンになる、その1点に集中していることは十分に確認できた。

 

あれからあっという間に2ヵ月が過ぎた。フィールドでは毎週のように、やったりやられたりが繰り広げられている。

 

相手より上手いとか、下手とか、強いとか、弱いとか、そんなものは今はどうでもいい。まだできないことがあってもいい。知らないことがあってもいい。

 

それでも、常に自分(たち)を磨いて上を目指せているのか。自分のポテンシャル、チームへの貢献、ここまで積み重ねてきた自分を信じられるのか。毎週末、それを手応えにしてチームは変化を続けてきている。

 

いよいよ開幕戦を迎える。先日、今春の新加入選手も発表することができた。彼らを加えた2017オービックシーガルズのお披露目まで、あと少し。

 

*  *  * 

 

試合では、すべてのポジション、すべての選手に注目してほしいのですが、フットボールでは、試合に出ても記録がつかない選手が多くいます。そして、オフェンス、ディフェンス、キッキングのすべてのユニットで、そんな選手のパフォーマンスが重要になります。

 

来る開幕戦は、そのなかでも、ぜひともOL陣の活躍に注目していただきたい。川本真志(京都産業大)、木部龍之介(日大)、岡本 陸(ろく/同志社大)の新人3名を加えて厚みを増したOLの活躍が、QB、WR、TE、RBの活躍を引き出し、オフェンスの爆発を支えてくれるはずです。

 

今シーズンも熱い、熱い参戦を、何卒よろしくお願いします。

 

 

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ヘッドコーチ
古庄直樹

 

2017年04月10日

ASSOCIATE OC参戦(大橋GM)

 

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▲4/9(日) 雨の中、練習を見守る濱部アソシエイトOCとダンOC

 

 

新年度を迎えた途端に春めいてきて、いよいよ新たな芽吹きを実感できるようになりましたね。我がオービックシーガルズでもフレッシュな新戦力が本格的に躍動し始めています。

 

選手たちの話はヘッドコーチに譲るとして、今回はコーチ陣のお話です。

 

今シーズンは、オフェンスサイドに濱部 昇さん・阿南孝仁・坂本昂大の3名が加わってくれました。阿南は2015シーズンまで選手としてともに戦ってくれていたかつての仲間。坂本は小学生の頃、ジュニアシーガルズとしてフィールドを駆け回っていた生え抜き。チームの文化をよく知った2人は、即戦力としてチームを支えてくれています。

記事「濱部 昇アソシエイトオフェンスコーディネーター就任のお知らせ」(4/1up)

コーチ陣紹介ページ

 

そんな中、どうして濱部さん(チームメンバーではありますが、さん付けにさせてください)が元々ゆかりのない我々のチームに加入してくれたのか。驚いた方も多かったかと思います。これは、不思議と想いは通ずるということでしか説明できません。

 

濱部さんと私は早稲田大学で2学年違いの先輩-後輩で、30年近くのお付き合いになります。もちろん、当時の体育会で2学年も違えば、軽々に口をきくようなことはできませんでしたから、普通に話せるようになったのは、お互いがコーチに就任してからになります。

 

ただ、コーチ同士としてお話するようになってからは、かなり深い会話を交す機会をもらっていました。チームの基礎練習に関して、夜遅くまで互いの意見をぶつけ合うこともありましたし、電話で1時間以上話し込むこともありました。おかげで、私自身は濱部さんの知見に感服しつつ、その人となりを知ることができ、母校に素晴らしいコーチがいることを誇りに思ったものです。濱部さんが高校・大学と学生フットボール界において華々しい戦績を残したときにも、さもありなんと納得しました。

 

そんな特別なコーチですから、「濱部さんがオービックシーガルズをコーチしたらどうなるのだろう」と想像することもしばしば。ただ、それは実現しえない想像の世界と思い込んでおり、そんなことが起こるとは考えもしていませんでした。ところが、濱部さんが大学の監督を勇退されるとの報を聞いた直後にお会いしてみると、Xリーグでコーチをする可能性がないわけではない、とおっしゃるじゃありませんか。そこからは、ただただ愚直に押しの一手で突き進みました。濱部さんにしてみれば、ちょっと口を滑らせてしまったことで、本当に巻き込まれてしまったというのが正直なところかもしれません。でも、そこがオービックシーガルズの怖いところです。

 

濱部さんには、「アソシエイトオフェスンコーディネーター」という、我々にとっても初めての役割を担っていただくことにしました。文字どおり、准オフェンスコーディネーターとして、オフェンス全体を支えていただくことになります。そしてもうひとつ。アソシエイトという言葉の原義、「人と人とを結びつける」にも因んでいます。この不思議なご縁を大切にしたい、ぜひともがっちり結びついた仲間になっていただきたいとの思いを込めて。

 

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ゼネラルマネジャー
    大橋 誠

 

2017年03月02日

新任のご挨拶(藤田副将)

 

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▲2/18(土)プレシーズンイン(自主トレ)

 

 

2017シーズン、副将を務めさせていただききます、藤田です。よろしくお願いします。

 

初めて幹部としてチームに関わることになり、不安もある反面、非常に楽しみです。

 

アントン主将、砂川副将をはじめ、チームみんなの力を借りながら、日本一のベストオフェンスをつくっていこうと思います! オービックシーガルズは「ディフェンスが強い」とイメージされがちですが、「オフェンスも強いな!」と皆さんにイメージしていただけるよう努力していきます。

 

 

先週末の初練習は、例年以上に走り込みが多く、ハードでした。もっと走り込んでおく必要があったと感じましたが、ツイスターズ(OL)は8人全員がそろい、いいスタートが切れました。

 

山さん(#59山本)は体もつくれていて、コンディションがよさそう。2年目のカウ(#75川本 cow牛 )もオフの間に体を大きくしてきました。角田(#57)は週5日の自主トレの成果を発揮。ヒロシ(#77坂口)もよく走れていました。カイ(#51)は今年はチームへの合流が早く、すでに体も絞れていて、これまでにないやる気を感じます。

 

 

今シーズンこそは、ファンの皆さんをはじめとしたオービックシーガルズファミリー全員がワクワクする年末年始を過ごせるように頑張っていきます。引き続き、参戦よろしくお願いします。

 

 

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副将 OL#76
藤田真史(まさし)

 

勝たせる(砂川副将)

 

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▲2/18(土)プレシーズンイン(自主トレ)

 

 

シーズンインのチームミーティングで皆に伝えたこと-

 

「昨シーズンは良いディフェンスはつくれた。けど勝たれへんかった。今年は勝たせるディフェンスをつくろう」。 

 

これを、ディフェンスは本気で目指します。

 

 

個人としても、シーズンオフの間、去年の自分を超えるために、ハードワークを継続してシーズンインに備えていたので、動きのキレはここ最近ではベストの状態でした。

 

ところが、初日のフィールドトレーニングの内容も去年よりパワーアップしていました……。最終種目の400m走のあと、ふくらはぎ、ハム、ケツ、同時につっていました……。

 

めちゃくちゃしんどいけど、めちゃくちゃ楽しいシーズンインでした。

 

 

ファンの皆さん、春の初戦を楽しみにお待ちください。すべてにおいて圧倒する私たちを、生で見にきてください。

 

 

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副将 DB#1
砂川敬三郎

 

2017年03月01日

決意(安東主将)

 

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▲2/18(土)プレシーズンイン(自主トレ)

 

     

2/25(土)、2017シーズン初日

 

約2ヵ月間のオフ明けでしたが、皆が顔を合わせると、騒がしい、いつも通りの雰囲気になりました。個性が強いメンバーばかりですが、不思議と「家族」に近い感覚を覚えます。

 

この日はファンの方々に初めて普段の練習を見学していただきましたが、お話する時間もなく、申し訳ありませんでした(というより必死で、余裕がありませんでした)。

 

2017シーズンは、このオービックシーガルズファミリーがひとつになって、必ず他を圧倒して日本一になります! 言うのは簡単ですが、言わないと始まらないので、宣言します。

 

圧倒するために、自分たちは一日一日どれだけ挑戦できているのか。それをやり続けられるのか。常に問いながら、体現していきます。

 

怒涛のシーズンが始まりました。激しくてすごいオービックシーガルズをお見せしますので、今シーズンも参戦よろしくお願いします。

 

We are OBIC SEAGULLS!!

 

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主将 TE#88
安東純貴

2017年02月28日

2017シーズンインのご挨拶(並河代表)

 

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▲2017初ハドル 

 

     

先週末の2/25(土)、2017年のシーズンがスタートしました。

 

この日は、Jリーグとスーパーラグビーが開幕し、プロ野球のオープン戦も始まりました。まさに球春到来です。

 

私たちの今年の初戦、4/23(日)まではもう少し待っていただくことになりますが、初日の選手、スタッフの顔を見ていると、昨年以上のシーズンになりそうな予感がしています。チーム代表としては、予感を実感にすべく、最大限の努力をしなければなりませんが。

 

大橋新GM率いるGMユニットを始めたことも、その一環です。アメリカからトップレベルのNCAA選手がXリーグにやってくる時代、オービックシーガルズのチーム強化も、より戦略的かつ組織的にレベルアップさせていく必要があり、ヘッドコーチとしてチームを5度の日本一に導いた大橋GMに、より大きなフィールドを引き受けていただいたと思っています。

 

私自身も、あらためてチーム代表としてオービックシーガルズファミリーをより大きくし、絆を太くしていく役割を担わせていただきます。その先には当然、Xリーグという器の改革、日本のフットボールの進化を見据えて、「日本にアメフトがあってよかった」と一人でも多くの人に思ってもらえるよう頑張る所存です。

 

Jリーグ開幕、スーパーラグビー開幕、そしてアメフト開幕という見出しが紙面に並ぶ日を目指して。


 

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チーム代表
並河 研