選手ブログ“ROCKERS”

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テキサスレボリューション優勝(#32原)

2017年06月29日

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米インドアフットボールリーグCIF(Champions Indoor Football League)のチャンピオンシップゲームが6/23(金)行われ、RB#32原 卓門選手が帯同していたテキサスレボリューションが勝利し、2015年のリーグ加盟から3年目にして初優勝を飾りました。

2月から現地でキャンプに参加し、開幕前の3月にロスター入りを果たした原選手でしたが、残念ながらビザの関係で試合に出られないまま、シーズン終了となりました。最後に、チームの快挙と今回の自身の海外挑戦を振り返ってくれました。
 

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所属していたテキサスレボリューションが優勝し、たいへんうれしく思います。同時に、試合に出られなかった悔しさも、ますます大きくなりました。

テキサスレボリューションは、ダラスという大きな街を本拠地としているため、テキサス州周辺からいい選手がたくさん集まり、毎年優勝争いをしている強豪チームです(2015年準優勝、2016年ベスト4)。今年は、カレッジの全米一決定戦に出場したRBが加入し、リーグの新人賞を獲得する活躍を見せました。
 
いい選手が集まるため、選手個々の能力が高いのはもちろんですが、優勝できるほどこのチームが強い理由は、選手一人ひとりの「勝負強さ」にあると感じていました。ここ一番での集中力は本当に素晴らしかったです。絶対に点を取らなければならない場面、絶対に守り抜かなければいけない場面で、必ず結果を残していました。特にレシーバーは、試合での落球が全くありません。優勝を決めた試合も、集中力に裏打ちされたスーパープレーの連続で、対戦相手を寄せつけることなく勝ちました。

このようなチームに3ヵ月間帯同できたことを、本当にうれしく、誇りに思います。今回の経験を生かして、秋はオービックシーガルズで活躍します。ビッグゲームでこそ、テキサス仕込みの勝負強さを発揮し、チームを勝利に導くスーパープレーをお見せしますので、秋シーズンも応援、参戦をよろしくお願いします。