2010年07月27日
北海道クリニックに行ってきました(TE#80山本)
TE#80山本祐介です。
先週末24日(土)~25日(日)、札幌大学で道内の大学生対象のクリニックが行われ、
オービックシーガルズから大橋ヘッドコーチ、新生オフェンスコーディネーター、
コーチ役として日本代表の選手たちと、北海道出身の私が参加してきました。
今回のような北海道全体での開催は、私が学生時代に参加した2006年のシーガルズの
クリニック以来、約4年ぶり!!だと思います。北海道という土地は、本州とフットボールでの
交流の場が あまりないので、私も2006年のクリニックでは、「何か吸収して帰ってやろう!
技術を盗もう!」 と必死だったのを今でも覚えています。しかも、今回は学生が主体となって
開催に至ったということで、私も学生たちの気迫に負けぬよう、しっかりと準備をして臨みました。
私はTEのコーチ役。普段、シーガルズでやっている練習メニューをしっかりとした言葉で
学生にわかりやすく伝えようと心がけたのですが、、、「難しい」のひと言でした。
いつも何気なくやっているメニューですが、実際、言葉にして伝えるとなると、、、
難しいんですね~。まだ自分自身の理解が浅いのか、逆にこちらが多くを教わりました。
一日目24日は教室で座学、二日目25日はフィールドでの実践でした。24日は雨も降り、
翌日の天気が心配でしたが、朝、ホテルのカーテンを開けると、昨日の天気が嘘のような
快晴でした。25日のTEの参加者は7名。少数精鋭だったこともあり、非常に中身の濃い
クリニックになったと思います。そして、まだまだ可能性を秘めている選手が多いと感じました。
参加した学生の皆さん、TEとしては基本的なことをベースにやりましたが、中には
使えそうな技術や練習があると思いますので、母校に持ち帰っていただいて、後輩の
指導に努めてもらえればうれしく思います。今回のクリニックは、私自身が学ぶことの
方が多く、自分の理解がさらに深まりました。本当にいい機会を提供していただき、
ありがとうございました。また機会がありましたら、ぜひ参加させていただきたく思います。
ところで、余談ですが、北海道といえばススキノははずせません。
24日は座学の後、北海道学生連盟に所属する大学のコーチを交えての懇親会。
その後ススキノに繰り出し、非常に有意義な時間を過ごすことができました。
さらに、25日はクリニック終了後、北海道に来たからには、海産物が食べたい!
鮨が食べたい!と、再びススキノへ-。タクシーの運転手さんに教わった「東鮨」で
海の幸を満喫し、蒸し暑い東京へと戻ったのでした。
みや~んさん(#75OL宮本選手)は、肌寒い札幌の夜でもタンクトップでした。
みや~んさんがどんなタンクトップを着ていたのか知りたい方は、
しみけんさんのブログをのぞいてみてください。よろしくお願いします。
▲日本代表の先輩たちとともに、故郷でのクリニックでコーチ役を務める山本選手(事務局掲載)
2010年07月22日
高く遠くへ-鴎道場を終えて(K/P#1金親)
K/P#1金親です。
鴎道場2010やりました。
キッカーは例年と変わらず、
「『高く、遠くに蹴る』ために、『お互いのキックを見て』、
キックが『どういった要素(動作)の組み合わせで』なされているのかを知ることで、
大学に帰ってからの練習のヒントをみつけてもらう」
がテーマでした。
今年のキッカーの参加者は4人。
教える側は僕と、新人#25服部の二人。
教える側も、必死に伝えようとしたことで、自分の考えを整理できました。
そして、何よりも学生たちの一生懸命さに、刺激をもらいました!
今回の時間はあくまでも、考え方、ヒントでしかないので、それぞれ考えて、
自分の理想のキックを追求してもらう手助けになったらうれしいですね!!
参加者の皆が秋のリーグ戦で、納得のいくキックをしてくれるのを、願っています。
自分自身も、ビシっとやらなきゃいかんと、気を引き締めるいい機会になりました。
暑い中、本当に、お疲れ様でした。
▲学生を指導する金親選手(事務局掲載)
2010年07月20日
本気の連鎖-鴎道場を終えて(WR#26阿南)
鴎道場WRのパートコーチをさせていただいた、
オービックシーガルズの松岡修造こと#26阿南です。
僕が今回のクリニックで一番伝えたかったことは、技術やテクニックではなく、
「本気で取り組む姿勢」でした。技術やテクニックを教えるクリニックは他の社会人チーム
でも実施しており、トップチームが教える技術にそれほど差はありません。
その、差のない技術をいかに「本気」で教えられるか-そこにシーガルズがクリニックを
開催する意義があると思ったからです。
クリニック中、僕は、常に大声で身振り手振りを交え、本気で技術、テクニックを教え続けました。
僕が本気で接すると、学生さんは純粋に鏡のように本気の眼差しで真剣に聞き入り、
練習に本気で取り組んでくれました。学生さんの本気に対して、僕も本気で応える。
するとまた学生さんが本気で応える。そこで起こっていたのは、まさにシーガルズの
DNAである、「本気が本気の連鎖を生む」でした。
純粋にアメフトが好きだからこそ生まれる、本気の連鎖。コーチの立場から実感できたことに、
学生さんにとても感謝しています。ありがとうございました。
ちなみに、道場が始まって1時間で声が枯れてしまい、翌日の仕事にも多大な影響が
出てしまいました。。。(接客業なのに、声が枯れて接客できませんでした。)
学生さんが見せてくれたフットボールに対して純粋に本気で取り組む姿勢。
僕自身、これを忘れず、秋に向かって本気でがんばっていきます。
秋の初戦、ご期待ください!!
▲学生を指導する阿南選手(事務局掲載)
教える楽しさ難しさ-鴎道場を終えて(DL#99中田)
DL#99中田です。
今回の鴎道場でDLコーチを担当しました。
学生のみなさん、暑い中本当にお疲れ様でした。
DLでは、STEPやHANDSなど、基本的な型を理解してもらうことを目標に置きながらも、
競争する メニューを入れるなどして、楽しんでやってもらおうと心がけましたが、いかがでしたか。
一生懸命声を出し、周りには負けない!という気持ちが伝わってくる、本当に熱い選手ばかり。
1on1の対決では、喧嘩になるかと思うぐらい、かなり激しい ぶつかり合いが繰り広げられ、
興奮しました。
自分自身は、DLコーチをやることで、どうやったら相手に理解してもらえるかなど、人に教える
難しさを学びました。一方、できなかったことが、教えることでできるようになったなど、
教える楽しさも学びました。
また、学生たちが一つひとつのメニュー全てにガムシャラに取り組んでいる姿を見て、
自分にはそのガムシャラさが少し欠けているように思い、時にはガムシャラにやることも
大事だということに気づかされました。
今回は基本的なことしかやっていませんが、 学校へ持ち帰って引き続き練習してください。
はじめは上手くできないかと思いますが、 反復することで無意識にできるようになってきます。
継続することが大事です。 みなさんの活躍を期待していますので、頑張ってください!
春シーズンは自分自身、納得のいくパフォーマンスを発揮することができなかったので、
夏にしっかりと体をつくり直して、秋にはベストな状態で臨めるように頑張ります。
▲学生を指導する中田選手(事務局掲載)
強いOLに-鴎道場を終えて(OL#78渡邊)
鴎道場でOLパートリーダーを務めた#78渡邊です。
参加された学生のみなさん、たいへんお疲れ様でした。
今回のクリニックでは、OLは目標として「DLとの1on1に必ず全員勝つ」ということを掲げました。
というのも、OLは1対1で勝って、やっと面白いと思えるポジションだからです。
今回、勝つために必要なファンダメンタルを中心にメニューを組み、学生に絶対勝ってほしい、
勝ち方のコツをつかんで帰っほしい、なりより勝ってOLって面白いなと思って帰ってほしいと
思っていました。
実際参加してくれた学生さんは、普段と違う体の使い方であったり、考え方に戸惑いながらも、
一生懸命取り組んでくれました。1on1では、まだまだ技術的には表現できなくても、
教えてもらったファンダメンタルを意識して勝とうという姿、また勝っている姿を見て、
とてもうれしかったです。本当にありがとございました。
OLは、他ポジションと違って、努力すれば誰でも強くなれるポジションだと思っています。
努力を惜しまず、強いOLになってください。
自分自身も、もっともっとファンダメンタルを磨き、強いOLになれるように頑張ります。
▲学生を指導する渡邊選手(事務局掲載)
2010年06月27日
OUR TIME(#10森)
はじめまして。新人WRの#10森 健太郎です。
法政大学でフットボールに出合い、今年でフットボール人生5年目になります。
今年から社会人になりましたが、仕事とフットボールの両立の難しさを日々感じながら、
社会人生活を送っています。
話は変わりますが、先日行われたW杯デンマーク戦後の本田選手が
インタビューで次のように話していました。
「予選リーグを突破したことに満足をしていない」
この言葉に、私は共感しました。
私自身、パールボウル決勝に出場することで満足をしていません。
春シーズンにおいてチームの目標は、パールボウルで優勝することであり、
決勝に出場することではありません。
決勝で勝つことにより、達成感を感じることができると考えています。
決勝で勝つために私ができることは、「最後までやる」ということです。
正直、私は他のWRとくらべてスキル、フィジカルの面で劣っています。
その中で私ができることは、最後まで諦めず走り続けること、つまり、
何があっても笛が鳴り終わるまで激しく動き続けることです。
そうすることでチームに活力を与えていきます。
私がオービックシーガルズに所属していて一番感じることは、
たくさんの人に支えられてプレーできているということです。
選手は、それぞれの家族、チームスタッフ、そしてファンの皆様が
いるからこそ、試合で最高のパフォーマンスを発揮できます。
私はそのような環境でフットボールができることに感謝しています。
「OUR TIME」
7月1日は東京ドームでアツい時間を共有しましょう!
▲前節・明治安田戦で、今季加入後初のTD! (事務局掲載)
2010年06月26日
1stプレー(#45早坂)
2010年06月25日
勝つのはオービックシーガルズ!(#14藤本)
いつも応援ありがとうございます。
DB#14 藤本です。
(事務局注:#4から今季#14に番号変更)
パールボウルは2年連続の出場ですが、昨年は鹿島に負け、悔しい思いをしました。
なので、今年は何がなんでも富士通に勝って春のシーズンを終えたいと思います。
春シーズンここまで3試合し、チームとしては1試合ごとに成長し、
良くなっている感じはありますが、個人的にはまったく何もできていません。
富士通戦では自分の力を存分に発揮して最初から最後まで圧倒し、
富士通WRを完璧に抑えられるよう、しっかり準備してパールボウルに臨みたいと思います。
いつもたくさんの方に会場に足を運んでもらい、たくさんの方の熱い応援に
背中を押してもらっています。
パールボウルで勝つことで、応援してくれている人たちに少しでも恩返しができればと思います。
7月1日、#14はフィールドで大暴れしますので、ぜひ東京ドームまで見に来てください。
パールボウル、勝つのはオービックシーガルズです!!
パールボウルに向けて(#92紀平)

DL♯92 紀平です。
2010年のチーム始動の際から春の目標と掲げてきた「パールボウル優勝」を
いよいよ実現する日がやってきました。
これまでの3戦を振り返ってみると、個人的にまだまだ物足りないと思ってます。
ディフェンスとしても、出される必要のないプレーを出されたり、
個人的にも満足のいくプレーができていない場面があったり。。。
とは言え、試合を重ねるごとにレベルは上がってると思います。
しかも、今年のディフェンスはプレーをしていて例年になく楽しいです!!
去年から比べて何が変わったのか、誰かがいるからなのか、それはわかりません。
でも、フィールドにいてワクワクするんです。
試合を楽しむことができる試合は勝ちます。
次の決勝もワクワクしてます。
フィールドではもっと楽しいんだと思います。
相手はタレントぞろいの富士通。
今から緊張と期待で食事も喉を通りません(嘘です)。
でも、それぐらい楽しみです。
7/1(木)は月初の忙しい時期かと思いますが、ぜひ東京ドームに来てください。
このワクワクを共有しましょう!
勝てるかなとか、勝ちたいではなく、勝ちます。
よろしくお願いいたします。
2010年06月24日
明治安田戦MVP受賞選手コメント(OFF.#83清水/DEF#11KJ/KICK.#27松下).
オフェンスMVP WR #83 清水 謙
いつも応援ありがとうございます。ようやくTDをとることができました! やはりTDはいい!特に2本目は観客席の前を抜けたので、大きな声援を間近で受けながらのTDで、最高に気持ちよかった。次の決勝という大舞台でも大歓声の中、TDしたい! いや、TDします! 応援よろしくお願いします!
【選出理由】ファンブルロスト後のオフェンスシリーズ、最初が反則と嫌なムードが漂う中、それを一掃する独走TDを決めたのは大きい。それ以外にもキャッチ後のランで TD奪うなど要所でのプレーが光った。5キャッチ132ヤード、2TD。
ディフェンスMVP DL #11 ケヴィン・ジャクソン
(「K.J.'s DIARY」への投稿をご覧ください。→K.J.'s DIARY「パールボウル」)
【選出理由】7タックルを決めて今ゲームのタックルリーダー。QBサックを含む激しいヒットを繰り返し、スクリメージの攻防を支配した。ゲームを通じて最後まで激しくプレーをし続けたことが良いプレーを生み出した。7タックル、1サック。
キッキングMVP DB #27 松下大剛
「ONE PLAYにすべてをかける」、当たり前のようですが、それを“やりきる”ことは非常に難しいです。ゲームの1プレー目でも、終盤でも、優勢でも劣勢でも、そんなこと関係なく、たとえ1プレー目で自分が潰れたとしても構わない。そんな気持ちで皆ゲームに挑んでます。春から行っている走りもんのメニューでも、今のゲームウィークの練習でも、皆、後先考えずはなっから全力で出し切ってます。今回のMVPは、皆で作り上げたそんな習慣の結果がたまたま自分に回ってきたと思ってます。次節富士通戦はこれまで以上にエキサイティングなゲームになるはずです。キッキングゲームでもそんな瞬間が多々見られると思いますので、皆様楽しみにしておいてください。
【選出理由】常にフルスピードでプレーし、キャリアーに絡むプレーをし続けた。キックオフカバーの本数が多い中、非常に遂行力が高いプレーが光った。
2010年06月22日
マリオこと#39木下 剛です
●はじめまして。まずは自己紹介から
ラグビー(NECグリーンロケッツ)から転じ、今シーズンからアメフトにチャレンジさせてもらっている、マリオことTE/FB#39木下 剛です。
オービックシーガルズの仲間と、ともに鍛え、ともに支え合いながら、日々アメフトの道を突き進んでいます。ラグビーをしていた時と同じ、「接点では誰にも負けたくない!誰にも譲れない!弾き飛ばされたらそれ以上に強くなる!」-この気持ちで今、アメフトに挑戦しています。まだ、アメフトに対して分からないこともありますが、脇田コーチに教えてもらいながら、毎日が勉強です。でも、楽しい! これがすべてでしょう!!!
ニックネーム「マリオ」は中学から続いています。スター獲得時のように無敵です。中学時代からコンタクトが強かったから。あとは一発芸ですかね。親父までマリオと呼びます(笑)。なので、皆様も「#39MARIOコール」をよろしくお願いいたします。
●ラグビーから転身したワケは-
もともとアメフトには興味がありました。チャレンジしたかったのですが、高校からラグビー日本代表に選出され、U23、選抜、A代表、代表と経験させていただくうちに、アメフトへの挑戦は消えていきました。
でも、去年、興味本意でオービックシーガルズのグラウンドに見学に行きました。異様な空気にびっくりしましたけど……(笑)。むさ苦しいゴリラ連中がハドルを組み、士気を高める。「心ひとつに!」ハドルを組み、ベクトルを同じ方向へ。その光景を見たときに、さむいぼ(鳥肌)が立ちました。今でも鮮明に覚えています。やばかったです。
過酷なラグビー生活の中で、再三の怪我、リハビリを経験してきました。そのたびに絶対復活したるねん!と思いながらここまで来ましたが、残された時間は多くありません。最後の最後にもう一度チャレンジしたいと、自分の中に熱くなる何かがありました。ラグビー部を引退し、アメフト挑戦を心に決め、さらなるリハビリに挑み、肉体改造をし、オービックシーガルズの門を叩きました。
ほんまにあがいた数ヵ月でしたね。もうひと花咲かせたい!やればできる!と毎日言い聞かせていました。挑戦すると決めた以上、死ぬ気でいきます。もう、怖いものはありません! チームのために体を張り、優勝に貢献したいと思います。皆様も心ひとつに、オービックシーガルズへのご声援、よろしくお願いいたします!!!
●実際にアメフトをプレーしてみて
最初はめちゃくちゃ違和感ありありでしたね。トップスピードで走りながらボールをキャッチする。ラグビーではそんなプレーないですし、防具をつけているので動きづらい。ヘルメットとショルダーはある程度予想はできていたのですが、フットボールパンツがあまりにもきつく、慣れるまでは、履いているだけで疲れました。ボールのキャッチは右側キャッチが得意で左側が苦手など、なかなかうまくいきませんでした。
ラグビーとアメフトはよく似ていると思われがちですが、一つひとつのプレーがまったく違いすぎますね。オフェンスはワキを締めてブロックしないと反則とか、相手を握ったら反則とか。とっさに相手が前にいると、ラグビーの癖が出るんですよ。つい肩から相手に手を回してしまう。
ボールキャリアも、ラグビーとはまったく違います。ラグビーは生身なので、体が大きく硬く強くスピードがある選手が絶対に勝ちます。アメフトはそうじゃないですよ。防具の強みを100パーセント使うんですよ。なんぼ体が大きく硬くスピードある選手でも、相手のショルダーラインより高ければ、簡単に押し返され、跳ね返される。そこがまったく違うことを体で覚えました。肩から当たり、相手を跳ね返す。だから、ボールキャリアはアメフトでは低さが命なんです。しかし、単に低くても頭が下がるときわめて危険なので、まずはヘルメットを被り、コンタクト時に頭が下がらないか確認することから始めます。頭が下がる癖のある選手はプレーできないですから。まずはそこからクリアしないと駄目でした(苦笑)。今は慣れて違和感がなくなりましたが。ほんま、慣れって怖いですね(笑)。それでも、とっさに“ラガーマン”が出るときがまだまだありますが……。
●6/26(土)ラグビーフェスタのお知らせ
最後に、ひとつお知らせです。
6/26(土)に、私が所属していたNECグリーンロケッツ主催の「我孫子ラグビーフェスタ」が開催されます。当日はラグビーを体験できる楽しいイベントもあります! オープン戦を締めくくる試合も組まれており、見どころ満載です。
2010年6月26日(土)11:00~18:00 ※雨天決行
会場:NEC我孫子事業場ラグビーグラウンド→アクセス
<春季オープン戦最終戦>
15:00キックオフ(40分×3本)
もう十数年続いているイベントです。この日だけは、私もNECグリーンロケッツの一員に戻り、イベントに参加させていただきます。ぜひ、会場まで足を運んでいただき、フェスタをご堪能ください。お待ちしております。
そして、7/1(木)は東京ドームでお待ちしております!!!
オービックシーガルズ最高!!!
(※写真ならびに以下は事務局掲載)
→6/25付日経新聞関西版(夕刊) 木下選手紹介記事 「ラグビー元日本代表 アメフト挑戦」(PDF)
【木下 剛選手 ラグビー年表】
高校時代(東海大仰星高校)
1993 高校大阪代表(国体少年の部)
1994 高校日本代表(ニュージーランド遠征)
学生時代(京都産業大学)
1995 関西学生代表
1996 関西代表
関西10人制代表(バリモア10大会、オーストラリア遠征)
1997 日本A代表(vsニュージーランド学生代表)
U23日本代表
日本選抜
日本A代表(フィジー・オーストラリア遠征)
社会人(NECグリーンロケッツ ポジション:LO(ロック/2列目)/ 日本代表キャップ2)
1998 日本代表(第13回アジア大会 :タイ・バンコク 銀メダル)
千葉県代表(NEC)国体青年の部優勝
2002 日本代表(ニュージーランド遠征)
日本代表(vsトンガ代表)初キャップ
日本選手権優勝
2003 日本代表(第14回アジア大会:韓国・釜山 銀メダル)
マイクロソフトカップ優勝(初代チャンピオン)
2004 日本選手権優勝
2005 日本選手権優勝
2010年06月09日
IBM戦MVP受賞選手コメント(OFF.#74工藤/DEF#24矢野川/KICK.#21杉原).
オフェンスMVP OL#74 工藤弘幸
久しぶりのMVPでしょうか。
記憶をたどれば2年前の・・・これもIBM戦でしたね(相性がいいのかな?)。
しかし、個々のプレーを振りかえると、非常にまずいことやっていたりと反省点も
多い試合でした。ただ、自分でも会心と思えるブロックが2つありまして、その時は
キャリア―を後ろに感じられて、「このプレーは出る!」と確信できました (1つはTD)。
OLにとってこの瞬間が一番気持ちいいんですよね。ブロックしながらプレーイメージが頭に流れ込んで
きて、その通りに出てるともう最高です! 普段目立たないOLもキャリア―が脇を走り抜けていく時は
注目されますからね(たぶん・・・)。
>キャリア―の皆さん、工藤のここ(脇)空いてますよw
とまあ、次のパイレーツ戦もパイルスターズ(パイルドライバーズ+ツイスターズ)でBIG BLOCK
量産して勝利したいと思います。6月13日はデブたちの雄姿を見にぜひ川崎球場へお越しください!
【選出理由】試合を通じてミスアサイメント無しの高い遂行力を示した。終始プレーをやり切る姿勢は
高く評価できる。6つのビッグブロックを含む激しいブロックでいくつもの ビッグプレーをセットアップした。
ディフェンスMVP DB#24 矢野川 源
MVPいただきました! ありがとうございます。
今年は常に思い切ったプレーをすることを心がけています。昨年は無難なプレーに
終始してしまい、ビッグプレーが少なかったためです。IBM戦では試合の序盤から
この意識が継続し、後半のインターセプト、ファンブルフォースに繋がりました。
準決勝でもビッグプレーでスタンドを沸かせられるよう、どんどん攻めていきたいと
思っています。#24のアグレッシブなプレーにご注目ください。絶対に勝ってパールボウルに駒を進め、
今年こそ絶対に優勝します。皆さん、13日はお誘いあわせのうえ、川崎球場へお越しください!
【選出理由】1インターセプト、1ファンブルフォース&リカバーで2つのターンオーバーを獲得。
相手攻撃の糸口を次々と摘み取った。常にボールを狙う姿勢で、ミラクルなファンブルフォースを披露した。
キッキングMVP RB#21杉原雅俊
ハリケーズ戦にひき続き、またMVPもらいました!
今回はキッキングでの受賞です。前回に続いて皆さまにまたまたリターンTDを
お披露目できて、とてもうれしい気持ちです。同時に、ブロックしてくれた仲間たち
にも感謝です。完璧なブロックでした。
次の試合ももちろん狙うので、ぜひ見に来てください! 応援よろしくお願いします。
【選出理由】持ち前の快足と粘り腰を活かし、パントリターンで83ヤードの独走TDを決める。
後半での巻き返しを図る相手の出端をくじいた。(前節のオフェンスMVPに続いての受賞)
2010年06月08日
パイレーツ戦こそは!(#94畠山)
2010年05月28日
ハリケーンズ戦MVP受賞選手コメント(OFF.#21杉原/DEF#9塚田/KICK.#12カール).
オフェンスMVP RB#21杉原雅俊
ハリケーンズ戦のMVPに選出してもらい、とても光栄に思っております。
今シーズンの初戦ということもあり、この試合を迎えるまでに厳しいトレーニングを
課してきたので、その成果が発揮できてとても嬉しいです。
僕個人としては、持ち味であるスピードで良いパフォーマンスを発揮できたので
良かったと思います。ただ、オフェンスとしては、細かいミス等が目立つゲーム展開に
なってしまい、ファンの皆様をがっかりさせたところもあったかもしれません。
しかし、うちのオフェンスはこんなものではありません!! 次のIBM戦では、必ず皆様を興奮の渦に
巻き込めるような、熱くて激しいオフェンスをお見せしたいと思いますので、ぜひ観に来てください。
僕自身も持ち味のスピードを活かして、チームに勢いを与えるプレーを発揮できるように頑張ります。
今シーズンの#21杉原はひと味違います。皆様がわくわくするようなすごい走りを毎試合披露すると
約束しますので、どしどしオービックシーガルズの試合に足をお運びください。皆様の声援がチームの
力になります! よろしくお願いします。
【選出理由】持ち前のスピードを活かしたプレー、独走TDはじめ、ショートヤードでも相手ディフェンダーに
激しく ヒットするなど、チームを勢いづけるプレーを披露した。7キャリー・115ヤード/2TD。
ディフェンスMVP LB#9 塚田昌克
4年目にして初のディフェンスMVPを受賞することができました。
普段からご支援いただいている、オービックの皆様をはじめ、多くの方々のお陰だと
感謝しております。 自身のプレーとしては、良い場面でインターセプトをすることが
できました。
次戦のIBM戦でも、オービックの社員の方々始め、会場へ応援に来てくださる皆様の
ために、活躍できればと思っています。そして、またMVPを獲得できるよう頑張ります。
最後に、普段からご支援いただいている、オービックの皆様をはじめ、多くの方々にはたいへん感謝して
おります。これからも、オービックシーガルズへの変わらぬ応援をよろしくお願いします。
【選出理由】落ち着いたプレー判断とメリハリのあるアタックでタックルを決めた。 今ゲームタックルリーダー。
また、得点に結びつく最初のターンオーバーを 獲得したのは大きかった。6タックル/1インターセプト。
キッキングMVP DL#12カール・ノア
ハリケーンズとの試合はチームにとっていいスタートでした。いいプレーもありましたが、
もっと大事なことは、いいチームになるためにしなければならないことがどれだけ
たくさんあるかが見えてきたってことです。春の初戦、勝つことに貢献できてとても
よかったです。これからも全てのチャンスをものにしていくために一所懸命がんばります。
いつも応援ありがとうございます!
THIS PAST GAME AGAINST THE HURRICANES WAS A GOOD START FOR THE TEAM. WE DID SOME THINGS WELL BUT MORE IMPORTANTLY IT SHOWED HOW MUCH MORE WE NEED TO DO IN ORDER TO BE A GREAT TEAM.I AM HAPPY I WAS A CONTRIBUTING FACTOR IN HELPING THE TEAM WIN OUR FIRST GAME OF THE SPRING.
I WILL CONTINUE TO WORK HARD AND GET BETTER EVERY CHANCE I GET. THANK YOU ALL FOR YOUR CONTINUED SUPPORT!
【選出理由】ゲーム初盤の硬直した展開の中、相手の得点を阻止するフィールドゴールブロックを決めた。
その激しさは特筆に値する。
2010年05月15日
腹筋ミリオンプロジェクト on Twitter (#55島)
みなさん、こんにちは!
OL#55島です。
今回は、今、オービックシーガルズでひそかにブームになっていることを紹介します。
みなさんはTwitterってご存知ですか?
個人個人がツイート(つぶやき)なる短文を投稿し、
いろいろな人とコミュニケーションをとるSNSサービスのひとつです。
今、シーガルズではチームの公式アカウントをはじめ、
選手、スタッフの多くがTwitterを利用しています。
全体練習のある土日しか会わない私たちにとっては、
仕事、食事、トレーニング、飲み、といったチームメイトの日常を、我々だけでなく、
フォロワーの方とも共有したり、突っ込みを入れたりできるTwitterは、
たいへん優れたコミュニケーションツールとなっております。
その中で、みんなで毎日少しずつ腹筋をやって、その回数をTwitterで報告し合い、
合計100万回を目指そうという【腹筋ミリオンプロジェクト(ハッシュタグ:#FMP)】を
やっています。
選手だけでなく、友人やファンの方も巻き込んで、みんなで一丸となって
ひとつのゴールを目指そうという、素晴らしいムーブメントが拡大中です。
4月中旬に始めて約1ヵ月。
残り90万回切り目前というところ なう。
みなさん、ぜひ一緒に100万回を目指しませんか?!
チームはいよいよ明日、春のシーズンが開幕です。
いろいろな意味で腹を割った選手たちが大活躍間違いなし!
TwitterもTwistersも、応援よろしくお願いします!!
2010年05月14日
GERMAN JAPAN BOWL遠征記 後編(#83清水)
●Day4(Game day)
素晴らしく充実した朝食を摂り(僕はついつい食べ過ぎて、ドイツ滞在期間に1.5kgも
体重が増加しました……)、試合前最後のミーティング。
最終チェックを済ませ、さあ準備万端整った。いざ試合会場へ!
といきたいところだが、試合は19時キックオフ。ホテル出発まであと6時間ほどあります。
となると、みな考えることは同じ。いざダウンタウンへ!
買い物をするのはこのタイミングしかありません。
日本でもおなじみのブランド店が多数集まるショッピングエリアへ多くの選手が乗り込み、
ここぞとばかりに大量に買い込む者もいれば、嫁に渡された買い物リスト片手に必死に
歩き回る者もいて、とても試合前とは思えない、緊張感のない光景が繰り広げられていました。
あっという間にリラックスタイムは終了。
ホテルへ戻って準備を整え、今度こそ、いざエスプリアリーナへ!
当然、昨日来たときとは様子が異なり、みな心なしか口数も少なく表情も固い。
ほどよい緊張感が漂う中、湧き上がる興奮を抑えながら、各々淡々と準備を進める。
この、ビッグゲームを直前に控えた何とも言えない雰囲気が僕は好きです。
試合開始の時間が近づくにつれて、興奮と緊張感のボルテージが上がってく!
さあいよいよキックオフ!!
先週末、試合の模様がスカイAで放送されましたが、観ていただけましたか。
5/26(水)19:00~22:00に同局で再放送がありますので、
見逃した方はぜひご覧いただければと思います。
……というわけで、24-14で勝利!!
個人的には「2キャッチ22ヤード」の獲得。
公言したタッチダウンは取れずじまいでした……。
パールボウルでタッチダウンしまくることで、達成と替えたいと思います。
試合後、時計を見るとすでに22時を回っている!
試合後はまたダウンタウンへ繰り出し、ドイツビールをたらふく飲みながら盛大に
勝利を祝う予定でしたが、#20たっくん(RB古谷)と#75みやーん(OL宮本)と僕の
“オーバーサーティーズ”は疲れ果てていたし、明朝早起きして世界遺産である
ケルン大聖堂を見に行きたい!ということで、ホテルのバーでささやかに勝利を祝って
小一時間ほど飲んで静かに床につきました。
▲試合前のロッカールーム
▲コイントスへ
▲古庄さん
▲勝利!
▲チーム シーガルズ
▲オフェンス三銃士(左から古谷、宮本、清水)
▲オーバーサーティーズ
▲乾杯!
●Day5(番外編)
6時に起床し、6時半にホテルを出発。
帰りのホテル出発時刻は13:30。7時間ほど時間がある……というか、創り出した。
“観光プラン”に賛同した選手10人で電車を乗り継ぎ、
ケルン大聖堂とアウグストゥスブルク城という2つの世界遺産を巡った。
昨夜は大半の選手がダウンタウンへ飲みに行ったらしく、集合時間まで寝ていた選手も
多かったが、僕らは「ベストな選択をした!」と言えるほど素晴らしい建造物に本当に感動した。
(鹿島の丸田は、昨夜ダウンタウンへ繰り出したが、朝方ホテルへ帰ってきてそのまま
観光チームに合流した強者ぶりで、道中「勇者」と讃えられた。)
完璧なタイムマネジメントで定刻通りホテルへ帰り、すかさず日本への帰路へ。
13時間ほどのフライトの後、成田で解散となったが、その瞬間にJAPANのチームメイトが一転、
今度は日本一をかけて戦うライバルとなる。
互いに労をねぎらいつつも、闘志が見え隠れする瞬間。
この中で日本一になるのはオービックシーガルズだ!と思いながら家路につき、JAPANが終わった。
さあ今度はパールボウル。戦いはもう目の前に迫っています!
パールボウル制覇目指してがんばります! 引き続き応援よろしくお願いします。
▲ケルン大聖堂
▲アウグストゥスブルク城
▲アウグストゥスブルク庭園
▲アイス
▲電車で
▲帰り
(WR#83 清水 謙)
以下、事務局掲載---------------------------------
→ドイツ遠征記・前編
→現地で日本代表が訪ねた日本人学校が日本協会あてに、当日の模様を綴った
「学級通信」を送ってくださったそうです。→日本協会HPより(PDF)
→しみけんブログ しみけんTwitter
▲日本人学校の子どもたちも清水選手の筋肉に興味津々!
2010年05月13日
初回「フラッグフットボールで遊ぶ日」に参加して(#28須賀)
みなさん、こんにちはー。
WR#28須賀です。
チームでは「ガンバ」と呼ばれています。
よろしくお願いします。
先日、第1回「フラッグフットボールで遊ぶ日」のイベントが行われましたが、
多くの子どもたちの参加があり、たいへんうれしく思っています。
参加していただきましたご家族の皆様、本当にありがとうございました。
僕自身は、子どもと遊ぶのが好きなので、飛び入りで参加をしました。
僕は、160cmと身長が小学校高学年サイズなので目線が一緒ということもあり、
すぐに仲良くなれました(笑)。
フラッグフットボールをやったことがある子もいれば、全くの未経験の子もいて、
初めは“大丈夫かな?”って思いましたが、子どもたち全員が真剣に僕らの声に耳を傾け、
一生懸命にプレーをしようとしていたので、イベントは大成功だったと思ってます!
僕が勝手に思っていることですが……。
6月にある第2回もぜひ参加して、多くの子どもたちと触れ合いたいと思っています。
子どもたちと触れ合うことで、「懸命に何かに取り組む素晴らしさ」を感じさせてもらえ、
僕らも選手として新鮮な気持ちで練習に励める、といったことも感じています。
小学生のみんな、ご家族の皆様、ぜひ一度、僕らのグラウンドに遊びに来てください!
たくさんの選手が、子どもたちと遊ぶのを楽しみにしています!!
▲「さあ、行くぞ!」-子どもたちとチームを組んで。写真左端が須賀選手(※事務局掲載)
※次回第2回「フラッグフットボールで遊ぶ日」は、6/5(土)9:30~11:00です。
ご参加お申し込み、お待ちしています。 →第1回の模様 (事務局より)
2010年05月07日
GERMAN JAPAN BOWL遠征記 前編(#83清水)
●Day 1
試合ができない可能性もあった。
例のアイスランドの火山灰の影響だ。
出国予定の前日まで、予定通り飛行機が飛ぶのかどうか分からない状態だった。
幸運にも出国日当日に、渡航中止となっていた路線・空港のうち大半が解除となり、
無事、予定通り出国することができた。
約13時間のフライトを経て、フランクフルト空港へ到着。
ドイツの緯度は北海道とほぼ変わらないため、都内よりも寒いかと思ったが、
逆に暖かいくらいだった。
ドイツ滞在期間中は雨にも降られず、気候にも恵まれ、本当に幸運であった。
さて、空港からさらに3時間ほどバスで移動し、デュッセルドルフへ到着。
成田を発って16時間、みなクタクタである。
軽く夕食を摂り、一日目は終了。
▲バスにて
▲成田空港にて
▲フランクフルト到着
▲ライン川
●Day 2
素晴らしく充実した朝食の後、移動の疲れを取るべく、ホテル近くの体育館でストレッチ中心の
ウォーミングアップ。その後、昼食までのちょっとした空き時間はみなホテル付近を散策していた。
ホテル付近はこれといって何もなかったが、街並みは美しかった。
昼食後は、30分ほどバスで移動したところにある、ブルドーザーというチームのフィールドを
借りて練習。ブルドーザーはGFL(ジャーマンフットボールリーグ)4部のチーム。
これが4部の施設かというほどに充実していた。
周囲には選手と思しき人々が多数見物していたが、我々ジャパンチームは彼らの目に
どう映っただろう。僕は、「これが日本の代表チームか。ちっさいのう。我々ドイツの圧勝だ!
ははは!」と思われているのではないかという被害妄想を抱き、「ナメんなよ。日本人の
キレをアピールしてやるぜ!」と無駄に奮起した。
その後ホテルへ帰り、ミーティング。あとは夕食を摂って就寝、という流れであったが、
門限の24時までに時間が空いた(!)ために、みなここぞとばかりにタクシーへ乗り込み、
ダウンタウンへと繰り出した。デュッセルドルフはヨーロッパ随一の日本人コミュニティだと
聞いていたが、違わず納得の日本料理店の多さだった。
僕らの集団は中華料理店に入った。ドイツまで行って中華かよ!とお思いでしょうが、
21時くらいになると大半の店は閉店するらしく、止むなくラーメン屋に入った集団もあった。
ドイツと言えばビールだが、まさか試合2日前に飲むはずもなく……いや、前日ではなく
2日前だからそこは……まあ、中華はうまかった。
▲ホテル付近の街並み
▲ブルドーザーフィールドで練習
▲ミーティング
▲ダウンタウンの書店前にGERMAN JAPAN BOWLのポスターが
●Day 3
素晴らしく充実した朝食を摂り、スタイルをして、“徒歩で”ホテル近くにある日本人学校へ。
(徒歩ですよ、徒歩! 道中、怪奇の目で見られたのは言うまでもなく……)
前述の通り、デュッセルドルフは日本人が多い地域ではあるが、予想以上にたくさんの
小学生、中学生が集う学校で、たくさんの子どもたちに大歓声で迎えられた。
応援幕も作ってくれていて、全員で「フレーフレー、ニッポン!」という息の合ったエールも
送ってくれた。子どもたちが僕らの来訪に対して準備をしてくれていたのかと思うと、
本当に嬉しかったし、全力で戦い、勝たなければならないと強く思った。ありがとう!
小学生、中学生それぞれの授業の一コマ45分間を使って、ボールの投げ方、取り方を
レクチャーさせてもらった。ボールを扱えないラインの選手たちは、周りから声援を送る
という訳の分からない役割にも関わらず、子供たちからは一番人気があった。
太ってるだけなのに!(僕の二頭筋は中学生女子には人気でしたがね)
再度、大歓声を受けながら学校を後にし、試合会場であるエスプリアリーナへ向かった。
アリーナへ到着し、まずカッコいい外観に驚き、フィールドへ入ってさらに驚いた。
約60,000人収容できる広さ、観客が多く見える効果のあるカラフルな座席、
全天候型の開閉式の天井、これぞプロスポーツのスタジアム!
こんな立派なスタジアムで試合が出来るなんて本当に幸せなことだと思いつつ、
じわじわと緊張感の高まりを感じた。
その後、前日同様、ブルドーザーのグラウンドで練習。
ホテルでミーティングをして3日目終了。
さあ、明日はいよいよ試合だ!
(WR#83 清水 謙)
後編に続く
▲歩いて日本人学校へ
▲大歓迎を受けました。日本人学校のみなさん、ありがとうございました
▲雄一さん(#8渡辺)と子どもたち
▲エスプリアリーナをバックに、チーム専修大
▲エスプリアリーナ内
▲チーム オービックシーガルズ
2010年04月21日
いよいよ(#94畠山)

皆さん、こんにちは!
DL#94畠山です。
2010年シーズンも早いもので、もうすぐ緒戦が迫ってきています。
始まってから今までファンダメンタルの練習、
また、毎年恒例の検見川でのトレーニングで追い込んできました。
毎年、検見川での走りこみは非常に厳しいものがありますが
今年は例年以上に自分もチームも攻めて走りこみ、収穫が多かったと思っています。
いよいよ実戦的な練習も始まりましたが、やってきた事を継続し、
パフォーマンスにつなげて行きます!
5/16(日)のハリケーンズ戦、
フィールドを暴れまわるオービックシーガルズにご期待ください!
▲検見川グラウンドで上り坂をダッシュする畠山選手(事務局掲載)
2010年04月19日
今度こそドイツの地でTouchdownを!(#83清水)
WR#83清水です。
今回もJAPANとして戦えることを誇りに思います。
毎年のように代表戦を組んでいただき、
多くの方々に応援していただいていることに感謝します。
そのようなサポートを頂戴しながらも、
2007年のW杯では決勝戦でアメリカに負け、
昨年はノートルダム大OBに負け、JAPANは連敗中という状況です。
はるばるドイツまで遠征して、負けて帰って来るわけにはいきません。
絶対に勝ちます!!
個人的には、でかい相手に対しても積極的に仕掛け、
激しくプレーし続けることでJAPANを勢いづけたい。
そのためにもやはりTouchdownが必要!
03年W杯@ドイツでは果たせなかったTouchdownを今度こそ!!
オービックシーガルズファンの皆様、応援よろしくお願いします。
【GERMAN JAPAN BOWL@独・デュッセルドルフ】
4/24(土)19:00キックオフ(現地時間)(日本時間25(日)2:00)
オービックシーガルズからは8名の選手、大橋ヘッドコーチ、吉永ヘッドアスレティック
トレーナーが日本代表チーム入りしています。いよいよドイツに向け出発です。
[試合の模様は、5/9(日)20:00~スカイAで放映予定] (※事務局より)
2010年03月23日
フラッグ大会に参加して(#27松下)

こんにちは!DB#27松下です。
22日(月・祝)、相模原ライズが主催するフラッグ大会に参加してきました。
参加チームは全部で16チーム。オービックシーガルズ、相模原ライズの選手たちが
数名ずつ各チームに加わって、子供たちと一緒にフラッグを楽しみました。
自分と#37加藤、(新人)滝沢、(スタッフ)アッキーナが担当したチームは「所沢WILD359ers」。
男の子もチームにはいますが、本大会に女の子がメインで参加。
個人的には不満も残りましたが、各選手は子供たちから、スネ夫(自分)、出来杉(加藤)、
のび太(滝沢)、しずかちゃん(アッキーナ)という称号を受け、難なくチームに打ち解けました。
試合は、決勝トーナメントには進めませんでしが、2勝1敗で見事勝ち越し!
ほんとうによく頑張った!
男の子チームにも負けない気持ちで頑張る子供たちに、応援している方も、
自然と声が枯れるほど熱くなった!
他のチームも小学1年生の子供が一緒にプレーしていたり、フラッグを通じて、
学年・性別関係なしに皆同じ目標に向かって精一杯頑張っている姿勢が
非常に印象的でした。
皆の心を合わせること、ひとりひとりのことを思いやること、
そういった教育が、フラッグフットを楽しみながら実現できていると感じました。
今回は、子供たちの応援役でしたが、今度は子供たちに応援してもらえるよう、
春・秋シーズンに向かって頑張っていきたいと思います!
▲ガッツポーズで入場する松下選手(事務局掲載)
▲ガチンコフラッグフットボール対決では真剣そのもの。
パスカットなどのナイスプレーを連発した(事務局掲載)
2010年02月10日
日本一を目指そう(藤井)◆トライアウト特集4
こんにちは!
2009年からオービックシーガルズに入りましたLB#52藤井です!
オービックシーガルズというチームは各人が自分の長所・短所を見極めて練習して
実践してる非常に意識が高いチームやと強く感じました。
特に名が知れてる選手ほどこだわりが強く、自分の芯が強いなと感じて
「さすがやな~、ここまでしなあかんねんな!」って思わせられました。
自分は大学2年の時に初めて練習に参加さしてもらって、濃い練習をめちゃめちゃ楽しく
練習してるチームやと感じて、社会人なったらこのチームで日本一なりたいと決めて参加したんで、
同期のRB#37加藤も言ってるように一度このチームの生の空気に触れて下さい。
感じて下さい。
そして共に日本一目指しましょ!!
2010年02月07日
高い志と大きな夢(高橋)◆トライアウト特集3
昨年からオービックシーガルズに入りましたWR#13高橋睦巳です。
今年こそ22番に・・・。
シーガルズトライアウトは春シーズンを通じて行われ、カットになるか残れるかの
熾烈なスポット争いが繰り広げられます。決して楽なものではありません。
しかし、その経験から得た自分への自信。チームへの想いはきっと図りきれないほど
大きなものとなるとなると思います。
高い志と大きな夢。
それだけあれば充分です。
1部とか2部とか海外とか、、出身大学、経歴なんか気にすることなく、自分の力を信じて挑戦してください。
一緒にプレイできるのを楽しみにしています。
高橋睦巳
2010年02月05日
成長できるチーム(中田)◆トライアウト特集2
はじめまして、昨年トライアウトを受けてオービックシーガルズに入ったDL#99中田です。
僕がオービックシーガルズに入って驚いたことは、各人の意識の高さです。
みんなそれぞれ自分の考えやこだわりを持ってプレーしているんやと思いました。
はじめの頃はトレーニングがキツくて心が折れかけていました(笑)。
でも、日本代表の選手や素晴らしいコーチ、スタッフ、練習環境の中で練習ができ、日々成長を感じています。
新人が入ることにより、さらに刺激となっていいチームができると思います。
みなさんと一緒にプレーができるのを楽しみにしています。
がんばりましょう!
2010年02月04日
生シーガルズ(加藤)◆トライアウト特集1
こんにちは。
2009年入部のRB#37加藤です。
自分は社会人リーグでフットボールをする時に、オービックシーガルズともう一つ他のチームの
どっちでやるか迷っていました。
そしてシーズンが始まる時には他チームに入ろうと決め、他チームのカラーヘルメットも自腹で
用意していました。
しかし古庄キャプテンに「1回シーガルズの練習を見にきてほしい」と言われ、その時はあまり
乗り気ではなかったんですがですが、実際オービックシーガルズの練習に参加させてもらったら、
みんなハードな練習をとても高い意識で取り組み、かつ楽しんでいる雰囲気で練習をしてました。
その瞬間、自分はこのチームでフットボールをやりたいと強く想いました。
そしてトライアウトに向けてトレーニングをし、トライアウトに受かりオービックシーガルズの一員になれました。
オービックシーガルズのフットボールはまさに最高です!!
トライアウトを受けるという人はもちろん、いろいろ迷っているという人も是非一度だけでも
『生オービックシーガルズ』を体感してください!
2009年12月01日
来シーズンこそは(塚田)
LB#9塚田です。
2009年度、オービックシーガルズを応援してくださった皆様、
心よりお礼申し上げますと共に、大変感謝しております。
応援していただいていたにも関わらず、情けない結果に終わってしまいましたことを、
心よりお詫び申しあげます。
来年こそは、「来年こそは」と言うことのないよう、
絶対に、応援してくださっている皆様と一緒に日本一になれるよう頑張りたいと思います。
先週、パナソニック電工に負けてから、新しく取り組んでいることがあります。
それは、家でテレビを見ている時、パナソニックのコマーシャルが流れると、
瞬時にチャンネルを変えています。
反射神経を鍛えると共に、来シーズンこそは絶対勝つという意図があります。
ファンの皆様にも、是非お願いしたいと思います。
フィールドの外でも、僕とパナソニックの戦いは続いています。
2009年11月24日
応援ありがとうございました(龍村)
オービックシーガルズファミリーのみなさん、いつも熱い応援ありがとうございます。
QB#15龍村です。
昨日の鹿島vsアサヒビールの試合結果をもちまして、
オービックシーガルズの2009シーズンは終わりました。
1月3日の東京ドームへ一緒に行くことができなくて、本当に申し訳ございません。
12番目の選手として、多くのファンの方々には、毎試合たくさんの声援をいただき、
また後押ししてもらえました。
独りよがりな意見ですけど、今後、必ずこの2009シーズンがあって良かったと言える
選手・チームになりますので、2010シーズンもオービックシーガルズをよろしくお願いいたします。
2009年10月27日
皆様へ(古庄)
皆様、リーグ戦中は温かいご声援をいただき、ありがとうございました。
先日の試合では皆様の期待に応える結果を出せなかったことをたいへん悔しく思っておりますが、
我々の今シーズンの「LOCK ON」は、この敗戦なんかで全く揺らぎません。
弱気は最大の敵!
IBM、パナソニック電工ともに我々が乗り越えねばならない大きな壁ではありますが、
必ず全勝で次のステージへの切符を勝ち取ります。
シーズン最後まで、引き続きのご声援を何卒よろしくお願いします。
主将 古庄直樹
2009年10月23日
週末ミニ合宿(古谷晋也)
DBに注目してください(矢野川)
DB#24矢野川です。
早いものでリーグ戦もファーストステージ最終戦、いよいよアサヒビールシルバースター戦です!!
試合の直前まで最高の準備をして土曜日の試合に臨みたいと思います。
この試合で注目すべきは、シルバースターのパスオフェンスとオービックシーガルズの
パスディフェンスかと。
若手(#4、#14、#16、#24、#32、#42、#43)とベテラン(#2、#8、#19)と
中間層(#25、#27、#31、#41)の融合したオービックDBにご注目ください。
とDB全員紹介してみましたが相当人数多いですね。切磋琢磨です。
10月24日(土)14:30@川崎、
かなり楽しい試合をお見せできると思いますのでぜひご来場ください!
勝って11月8日、大阪へ!!!
▲ターンオーバーを奪ってガッツポーズの矢野川選手。09春、鹿島戦にて(事務局掲載)
2009年10月21日
はじめまして(高橋)
はじめまして、Xリーグ10年目になりますが新人のWR#13高橋睦巳です。
10月24日は、いよいよアサヒビールシルバースターとの、
イーストディビジョン優勝を決める全勝対決になります。
ぜひとも川崎球場まで足を運んでください。
応援してくださる皆様の声援が選手の励みとなり力となります。
選手、スタンド一丸となって戦いましょう。
月並みな挨拶もなんなんで、新人ってこともありますし少し自己紹介を・・・
今まで、富士通フロンティアーズ→アサヒ飲料チャレンジャーズとプレイをしてきまして、
今年からオービックシーガルズに移籍しました。Xリーグ10年目です。
計算して年齢出さないでくださいね。
アメリカンフットボールという、日本国内でのアマチュアリーグにもかかわらず移籍を繰り返すのは
珍しいことですが、チーム事情や個人的事情などによっては、移籍を繰り返すこともあるんです。
私の場合は、好きなフットボールに携わった仕事を中心に生計を立てていきたいという気持ちで
企業を退職。現在は、大阪にある大学のアメフト部でコーチ業を仕事としています。
と同時に、祝日には東京(千葉)と、週末のみ東京人となってチームに合流してプレイヤーとして
オービックシーガルズに所属しています。
プレイヤーとコーチ。どちらもフットボールということだからこそ、起こる問題は色々とありますが、
好きなフットボールを仕事としていることに誇りを持って、両立できるようにこれからも頑張っていきます。
そして、不景気や少子化などが騒がれているこんな世の中だからこそ、
アマチュアスポーツであっても将来的にプロ化への道へと発展していくことを信じて、
いろいろと取り組んでいくことが必要なのではないかと思います。
現在私が、プレイヤーとして出来ることは、チームが『結果』を出すことに貢献すること。
シーズンが終了した時点のチームの『結果』に、自分のプレイを通じて役に立てた!と
満足して思えるように1月3日まで頑張っていきたいです。ぜひ応援よろしくお願いします。
#13高橋睦巳
▲パスキャッチ後、サイドライン際を力強く走る#13高橋選手。09春、明治安田戦にて(事務局掲載)
2009年09月10日
負けません(阿南)
2009年09月09日
試合の裏の見所(河村)
皆様お久しぶりです。
OL#68河村です。
今週土曜日に「富士ゼロックス」との試合を控えており
気合十分です。
昨日も#75宮本選手と#83清水選手とゴールドジムにて
トレーニングをして追い込んできました。腕がパンパンです。
試合の見所としてはこの3選手の「腕の張り」に注目してください。
腕の張りといえば#5中井選手も非常に良い張りをしているので注目してください。
あとは今年はオフェンスラインの右タックルというポジションをさせていただいておりますが、
僕の横の右ガードにはフランク選手がいます。
フランクが背番号67番、僕が68番なので、チームでは「魔の60番台コンビ」と言われております。
注目ですね。
さらにフランクとは英語でコミュニケーションをしなければいけないために
試合中にスクリメージライン上で英語が飛び交っているかもしれません。
ぜひともこの2人のコミュニケーションをヒアリングしてみてください。
ほかにも注目ポイントは沢山あります!
#79澤田選手 新婚パワー爆発!?
#78渡邊選手 試合中、メットの下はメガネって本当?
#55島選手 試合前に食べるツナのおむすびは誰が作ってるの??
#59岡田選手 ついに本領発揮!元KGキャプテンが最近調子のいい理由!?
などなど見るべきポイントはたくさんあります。
ぜひ試合ではオフェンスライン“ツイスターズ”に注目してください!
▲オフェンス11人中5人を占めるツイスターズ。
ラン、パス全てのプレーにおいて、彼らのブロックがオフェンスの鍵となっている(事務局掲載)
切磋琢磨(清水)
2009年09月07日
初戦を終えて(長谷川)
いつも応援ありがとうございます。
DB#14長谷川です。
個人的には、2009シーズンの初試合となった日本ユニシス戦に
勝てたことに対し、先ずはうれしく思います。
春シーズン、af2に参戦してきての初戦ということで、
すごく楽しみにしていた試合でもありました。
個人的にいい感じのプレーもあり、
また、課題も見えてきた試合となりましたが、
千葉マリンスタジアムでの開催を
勝って終えられたことは良かったです。
1月3日まで、まだまだ試合はありますが、
試合を応援に来ていただいているファンの皆様に
楽しんでもらえるようなゲームをお見せできるよう、
今後も激しくやっていきますので、よろしくお願いいたします。
今後も応援よろしくお願いいたします。
▲ファンブルを誘発させた長谷川選手のハードタックル(事務局掲載)
2009年09月03日
フライヤーズ(阿南)
皆さんこんにちは、WR#26阿南です。
9/4(金)、いよいよ秋シーズンが始まります!!
今年のWR“フライヤーズ”は個々のレベルが非常に高く、競争が激しいこともあり、
試合で結果を出すことをとても楽しみにしています。
僕自身、今年は春のトレーニング成果が数値に表れ、今までにない自信が
僕を後押ししています。
ちなみに決して自慢ではないですが、40ヤードのタイムで、あの#83清水 謙を
上回る自己新記録を叩き出しました。
トレーニングの成果を試合で表現し、チームの勝利に貢献します!
#26注目してみてください!!
ついでにフィールドを飛び回るフライヤーズ、こちらも応援よろしくお願いします!!
いよいよ(畠山)
皆さん、こんにちは。
8/26、朝日新聞の朝刊で特集されたDL#94畠山です。
皆さん見ていただけたでしょうか?
全国紙に載ったということで、うちの親は喜んで
「5部買ったよ」と朝早くに電話かかってきました・・・。
親バカです。
そのことはさておきまして、9/4(金)いよいよ開幕です!
大事な緒戦、また初めてのホームタウンでの試合ということもあり、
少し緊張していますが、やることは変わらず、1プレー1プレー全力でやって
皆さんの歓声をもらえるようなBigplayをします!!
日本一に向けて最初から飛ばしていきますので、千葉マリンスタジアムへ
ぜひ足を運んでください! 応援よろしくお願いします!
2009年09月02日
2009リーグ戦開幕(龍村)
QB#15龍村です。
いつもobic seagullsを応援していただきありがとうございます。
毎年毎年多くの方に応援していただき、たくさんの力をみなさんからもらっています。
これから先、いろんな試合をお届けすることになるとは思いますが、このチームとみなさんで
最高のシーズンを送ることが出来たらと思います。
遠方の方で、試合会場に足を運んでいただけない方も、見に行きたくなるような試合情報を
配信できるようがんばります。今後ともobic seagullsをよろしくお願いいたします。
ちなみにここだけの話、私はみなさんの歓声で鳥肌が立つ瞬間がたまりません。
なので、是非熱い声援を!!
会場でお待ちしております。
2009年08月21日
9.04@千葉のPR(玉ノ井)
玉ノ井です。
秋シーズンから再び、選手としてもがんばります!(⇒玉ノ井コーチブログ>ご報告)
9月4日(金)に千葉マリンスタジアムで行われる開幕戦のPRに、
ジェフユナイテッド市原・千葉のホームゲームが行われるフクダ電子アリーナに
行ってきました。
ジェフユナイテッド市原・千葉とは「サッカー&フラッグフットボール教室」を共同で
行っているご縁もあって、ジェフユナイテッド市原・千葉のサポーターへのPRの機会を
いただきました。
今回は、#2古庄、#5中井、#67フランクと、チアのりえ、まい、なち、ゆみが参加しました。
試合前、黄色に染まったスタンドを前に、bayfm(78MHz/千葉市美浜区)の
ナビゲーター酒井道代さんとともに「元気ミチミチ体操」を披露。
ジェフユナイテッド市原・千葉サポーターの温かい拍手がとても印象的でした。
⇒酒井さんのブログ(「元気ミチミチ体操」の動画もあります)
⇒ 〃 当日の記事
以前に「サッカー&フラッグ教室」に参加された父兄の方からも温かいお言葉を
かけていただき、千葉県で活動していることを、少しずつ知っていただけていることを
肌で感じました。
その後、選手とチアは試合を観戦。
残念ながらジェフユナイテッド市原・千葉は負けてしまいましたが、
13,000人を超える観客の前でプレーする選手たちを羨ましそうに見ている
オービックシーガルズの選手、チアの顔がとても印象的でした。
9月4日(金)の試合には、ジェフユナイテッド市原・千葉のスタッフの方をはじめ、
選手も(?)観戦に来ていただけるようです。
今後も、同じ千葉のスポーツ団体として勉強させていただきたいと思いました。
⇒@千葉マリンスタジアム特集 *千葉出身選手のコメント、地元紹介、アクセスなど
2009年07月31日
ノートルダム戦を終えて(中井)
LB#5中井です。
今回のノートルダム・ジャパン・ボウルは自分にとって初日本代表、初外国人チームとの
試合でした。
ノートルダムレジェンド戦に向けた1ヵ月という短い期間は、ドキドキ、ワクワクの連続で、
すごく楽しく、 あっという間に試合の日を迎えたという感じでした。
今まで見たことのないほど腕が太い選手、何人もの選手がタックルしても倒れないRB、
#11KJと同じぐらいのサイズのWR、そんな相手との試合ができる限られたメンバーに
残ることができ、 試合には少ししか出場できひんかったけど、すごく幸せに思います。
この経験は秋のシーズンに必ず生かし、これまでのアメフト人生最高のシーズンが
送れるように頑張ります。
2009年07月28日
リーグ戦を終えて(長谷川)
DB#14長谷川です。
昨日、リーグ戦全日程が終了しました。
Vipersの結果は、16戦11勝5敗でした。
今週からプレーオフに向けての練習がスタートします。
昨日の試合は残念ながら47-45敗戦してしまい、とても悔しかったです。
▲チームメイトと
試合前日にVipers Campという子供向けのクリニックに参加しました。
アメリカでは本当にアメフトの人気があるなと感じました。
子供向けのクリニックといっても、各ポディションごとに分かれて
練習をするといった形です。
小さい子から女の子まで、多くの参加者がいました。
全員が本当に目を輝かせながらボールを追いかけたり、
ダミーにタックルしたりしてたのが印象的でした。
残り日程を精一杯頑張ります。
▲Vipers Campにはたくさんの子供たちが集まりました
※事務局より
長谷川選手の所属するテネシーバレー・バイパーズのオフィシャルサイトは⇒コチラ
2009年07月23日
TDします(清水)
WR#83清水です。
いよいよあと2日!
かなり興奮しています。
ジャパンとしてノートルダムという名門校
(正確にはOBチームですが)と戦える機会を得られたことを
光栄に思います。
幸せなことですよ、ほんとに。
当然試合ができるということだけで満足していません。
こういった大舞台で活躍してこそ本物だと思うし、
そのために日々努力しているわけです。
男としての真価が問われます。
やります!!
タッチダウンします!!
応援よろしくおねがいします。
絶対勝つ(藤本)
2009年07月21日
NDJB(古谷 拓)
RB#20古谷拓也です。
ノートルダム大との試合に、出場できて大変嬉しいです。
『ルディ』のノートルダムですよ!
モンタナややティム・ブラウン、ベティスのノートルダムですよ!
めちゃ興奮しますね。
それと、今まで対戦したことのない、強くて速くてデカい相手がいると思いますので、
自分がどこまでできるか、すごく楽しみです。
アリーナやW杯などの経験を活かして、
日本代表オフェンスを引っ張っていけるよう頑張ります。
2009年07月07日
リーグラスト3戦(長谷川)
お久しぶりです。
DB#14長谷川です。
先週1週間Bye Week(オフ)で今日から練習再開されました。
今週末は先月にも対戦したKentucky Horsemenとの試合です。
Away Gameで金曜日にKentuckyに行きます。
Kentucky Horsemenは前にも言ったように塚田さんがいるTeamです。
1ヵ月ぶりに会いますが、今度は2人とも多くのPlayで試合に出れたらいいなと
思っています。
▲塚田さん
今週から3週間でリーグ戦は終了します。
プレーオフが8月から始まり負ければ帰国といった形になりますが、
自分のいるVipersはかなりいい仕上がりになってきているので、
いいところまでいけそうです。
またKentuckyとの試合結果も報告したいと思いますのでお楽しみに。
最近知ったんですが今年のARENA CUPはラスベガスで開催されるみたいです。
その記事が⇒こちら (VipersのHPから見ました)
あと残っているGameはこの順番です。
Kentucky Horsemen (Away Game)
Florida Firecats(Away Game)
South Georgia Wildcats(Home Game)
※事務局より
長谷川選手の所属するテネシーバレー・バイパーズのオフィシャルサイトは⇒コチラ
2009年07月01日
前進あるのみ(松本)
こんにちは
OL#50松本です。
パールボウル決勝は本当に多くの方にご声援いただきました。
ありがとうございました。
みなさんのご声援にこたえることができず本当に残念でしたし、
個人としても本当に悔しい試合でした。
負けたことはもちろん悔しいんですが、それ以上に
あの試合で何もしていない自分に悔しいと感じてます。
しかし!!たら・ればを言い出すときりがないし意味もないので
ぜーーーんぶ飲み込んで、前進あるのみです!
今年のチームはまだまだ発展途上!
秋シーズンもあっという間にやってきます!
下を向いてる暇もなければ、
後ろを振り返ってる暇もないです!(でも、反省は大事)
我々にできることは、1月3日に向けて最大の準備をし続けること!
また、フィールドで皆さんと一緒に闘えるのを楽しみにしています!
引き続き応援よろしくお願いします!
2009年06月26日
ファンのみなさまへ(清水)
WR#83清水です。
パールボウルから1週間が経ちました。
応援いただいたにもかかわらず負けてしまい、すみません。
試合後「面白かった」という感想を多くいただきましたが、
聞くたび、だからこそ勝ちたかったと悔しくなります。
勝ったらもっとみんなが幸せな気持ちになれたはずだと。
試合中、大勢の方の大きな声援がチームを鼓舞し続けてくれました。
その後押しがあったのに負けてしまった。
完全な力不足です。
応援とは勝利への期待だと思います。
秋こそみなさんのご期待に応えます!
次の試合までちょっと時間が空きますが、
引き続き応援よろしくお願いいたします!
▲前半33ヤードのTDパスレシーブを見せたWR#83清水選手。
鹿島戦はチーム最多となる6キャッチ、95ヤード、1TDを記録(事務局掲載)
応援ありがとうございました(畠山)
皆さん、こんにちは。
DL#94の畠山です。
パールボウルは平日の夜、忙しい中応援していただきありがとうございました!!
あれだけの大声援を受けてプレーしたのは初めてで、本当にうれしかったです!!
ただ、皆さんと勝利を分かち合うことができず、本当に悔しい気持ちで一杯です。
この春、チームは確実に成長しましたが、まだまだ勝ちきるだけの力が足りませんでした。
この差を埋めるのではなく、相手を圧倒できるだけの力をつけるために一つひとつ
積み上げていきたいと思います。
1月3日、東京ドームで皆さんと共に戦い、勝ちます!!
また応援よろしくお願いします。
▲最初のディフェンスシリーズにQBサックを決めたDL#94畠山選手(事務局掲載)
2009年06月22日
Military Night(長谷川)
DB#14長谷川です。
今日はFlorida Firecatsと試合でした。
結果はというと・・・・
54-29でTennessee Valley Vipersが勝ちました。
Military Nightは1日だけユニフォームが変わる試合で、迷彩仕様になります。
▲迷彩使用のユニフォームです
今回はキックオフカバーとJ(ジャック・・・LBのこと)で1シリーズの出場でした。
観客も満席に近い中で試合できたことがとても楽しかったです。
試合後にもMilitary Nightジャージはオークションにかけられ、
自分のジャージは$180で落札されました!!
本当に今日のGameは終盤まで競り合って、最後に離した感じでした!!
正直しんどいGameではありましたが、今回の勝利はVipersにとって
大きな価値のある1勝だと感じました。
観客の声援もすごかったし、何よりも雰囲気が楽しかったです。
まだ今後もリーグ戦、プレーオフと続いて行きますが最後まで頑張りたいと思います。
※事務局より
長谷川選手の所属するテネシーバレー・バイパーズのオフィシャルサイトは⇒コチラ
2009年06月09日
オフェンスで勝つ(松本)
皆さんこんにちは。
OL#50松本です。
富士通戦は応援ありがとうございました。
本当にうれしかった!
ただただそれに尽きます!
皆さんの応援が本当に力になりました!
それを心の底から実感できた試合でもありました。
改めてありがとうございました。
僕はゲン(#24)と同期なんで同じくフットボール暦11年目です。
さらに同じく11年間ボウルゲーム(決勝戦)への出場はなく、
今回が初めてです。
毎日、緊張してるというか興奮しているというか(笑)。
今年でオービックシーガルズ3年目。
やっと決勝の舞台に立てます。
今年は副将ということもあり、「自分でチームを作る」という
気持ちをもってスタートしました。
そういう気持ちをもってるやってると過去2年間とは
比べ物にならないんですよ・・・楽しいんです!
とにかく楽しい!めちゃくちゃ楽しい!
週末が待ち遠しくて仕方ないんです。
なんというか、愛着がわいてるというか、俺のオフェンスやと
いう思いがあるんですね。
だから、このオフェンスで試合をして勝つことが心からうれしいんです。
次の試合、俺のオフェンスで勝つ!
(オフェンスのみんなに怒られるかな?笑)
そして、もう一つ、是非応援にきてください。
先にも書きましたが皆さんの声援はめちゃくちゃ力になります!
シーガルズファミリーみんなで勝ちましょう!
では、東京ドームで!!!
▲富士通戦にて。プレーはもちろん、サイドラインでも大声を出して
リーダーシップを発揮している(事務局)
2009年06月08日
1プレー集中(白木)
いつも応援ありがとうございます。
RB#36白木です。
先週、チーム全員の前でも話をしましたが、僕が常に意識していること、
それは「one play at a time(目の前の1プレーに集中する)」です。
僕は自分でも分かっていますが、集中力がありません。
少ないチャンスの中でいかに結果を残すか。
それは1試合通じて目の前の1プレーに全力で取り組むということだと思っています。
いつフィールドに立っても最高のパフォーマンスをする。
それは試合に出る選手として当たり前のこと。
富士通戦前は、常に意識していること以外に「1ヤードでも前に」と公言しました。
公言した理由は、オフェンスのリズムを作ること、相手ディフェンスの気持ちを萎えさせること。
結果、ツイスターズを始め、パイルドライバーズ、フライヤーズのブロックのお陰で走ることができた。
ありがとう。
決勝の鹿島戦についても、「1ヤードでも前に」を継続します。
技術的に優れていなくても、気持ちがあれば1ヤードでも前に走れる。
全体のプレー数が60プレーあれば、60ヤード。
ランニングバックで勝利を勝ち取ります。
ぜひ東京ドームまで足を運んでいただければと思います。
応援よろしくお願いいたします。
▲18回のキャリーで101ヤードを獲得した白木選手。
数値だけでなく粘り強い走りも評価され、富士通戦のオフェンスMVP(コーチ選出)に選ばれた(事務局掲載)
初めての決勝戦(矢野川)
どうもこんにちは。
DB#24矢野川です。
パールボウル準決勝の富士通戦、応援どうもありがとうございました。
非常に苦しいゲームでしたが、何とか勝利しました。(僕にとっては富士通戦初勝利です!)
オフェンスが逆転してくれた後の最後のディフェンスのシリーズ、スタンドからの「DEFENSE!」の
コールが聞こえてきました。
あれだけ緊張感のある時間帯に、本当に勇気が沸きました。
めちゃくちゃ嬉しかったです! ありがとうございました。
アメフトを始めて11年目、初めての決勝戦です。今からとてもわくわくしています。
スタンドにいる皆さんと一緒に思いっきり楽しみたいと思いますので、ぜひ19日は
東京ドームへお越しください!!
▲ガッツポーズをする矢野川選手。
ディフェンスはビッグプレーを連発して幾度もピンチを凌いだ(事務局掲載)
Kentucky Horsemen戦(長谷川)
お久しぶりです。
DB#14長谷川です。
今日はKentucky Horsemenと試合でした
結果はというと・・・・
Tennessee Valley Vipers 41 Kentucky Horsemen 13
でVipersが勝ちました。Kentucky Horsemenには塚田さん(#9)がいて、
久しぶりに再会した感じでした。
1日前から塚田さんは自分が住んでいるHuntsvilleに来ていて、
昨日も一緒に夕食を食べに行ったりしました。
久しぶりに日本語をしゃべった感じがします。
同じチームメートと対戦する機会は、そうないのですごく楽しみにしていました。
ただ残念なことに2人ともあまり試合には出れませんでした・・・。
また来月にも塚田さんがいるKentucky Horsemenと試合があるので、
その時は2人ともたくさん出場機会を得ることができればいいなと思っています。
▲試合後、塚田さん(左)と
※事務局より
長谷川選手の所属するテネシーバレー・バイパーズのオフィシャルサイトは⇒コチラ
2009年05月09日
韓国クリニック(木下&新生コーチ)
「オフェンスコーディネーターの新生です。去る3月21日-22日、昨年に続き韓国アメリカンフットボール協会からの要請を受け、オービックシーガルズが韓国の大学生プレーヤーにクリニックを実施しました。
今回コーチとして参加したのは、昨年に続いて参加の私、新生と、今回が人生初めて韓国に行くRB#20古谷拓也選手とQB#7木下雅斗選手の3人。高校時代に本格的にスポーツをした経験のある選手が極めて少ない韓国の大学生アメフト選手。基礎的な体力が不足しており、昨年のクリニックでは、技術的なことを指導してもなかなか効率的に吸収しきれない、課題がありました。この課題を解決すべく、今年は吉永ヘッドトレーナー監修によるストレングストレーニングのプログラムを指導し、さらにQBとRBの技術指導という充実クリニックとなりました。
以下、木下雅斗選手が、初めての韓国クリニックで感じたこと、そして今シーズンにかける意気込みをレポートしましたので、ぜひご覧ください」
******************************************************************
QB#7木下です。(背番号を4番から7番に変更しました)
はじめに私達を招待してくださったベックさん、ナムさん並びに韓国のフットボールに携わる全ての方々に感謝しております。また、韓国のフットボールと触れることができたことは私にとって大変貴重な経験となりました。近い将来、クリニックに参加していただいた方々または、サポートしてくださった社会人チームの方々と試合できることを楽しみにしております。ありがとうございました。
◆韓国旅行
私は韓国へ行ったことがなかったため、韓国文化を学ぶいい機会となりました。
今回の旅の主目的はもちろんクリニック。8時~17時頃までびっしりとクリニックが入っており、
大変ハードスケジュールな旅でした。
クリニック以外では食事ばかり。1日5食程度は食べていました!
ビビンバ・クッパ・サムギョプサル等々・・・その全てがおいしくて、韓国になら永住できると真剣に
考えたぐらいです(その結果、渡航前と比較し2kg増)。
韓国へまだ渡航されたことのない方は一度行かれることをお勧めします。
▲もぎとっていただいたカニの足を見つめる新生コーチ。酒もたくさんい飲みました(飲まされた!?)
◆クリニック
選手の印象は、素直で積極的。
今回のクリニックからより多くのことを吸収しようと真剣に取り組んでいただけた様子でした。
また選手の熱い気持ちがひしひしと伝わってきて、いい緊張感の中でクリニックを行うことが
できたと思います。
コーチから指摘された部分については素直に受入れる姿勢ができていて、すごいスピードで
上達していたと思います(私も見習いたい部分であります)。
今回のクリニックで感じた韓国フットボールの課題は、技術面の指導の遅れだと思います。
素晴らしいセンスを持っている選手も多く、向上心も強いため、良い指導者が多く現れれば
飛躍的に発展していくと感じましいた。
同時に、自分たちはいかに良い環境でプレーできているか考えさせられました。
▲クリニックを行ったフィールド。最新式の人工芝です
◆今年の抱負
韓国クリニックを通じて異国の方々とプレーしてみて、改めてアメリカンフットボールの
素晴らしさを感じました。 それは国を超えてスポーツを通じて言葉を交わし、
アメリカンフットボールを通じお互いに切磋琢磨し成長する。
アメリカンフットボールは戦術に限りがなく、知れば知る程その魅力に引き込まれていきます。
オービックシーガルズは、より多くの方々にこの魅力を伝えられるようにと、日々熱意を持って
取り組んでいます。
昨年は、パナソニック電工・鹿島に敗れライスボウルに手が届きませんでしたが、今年こそは
優勝したいと思っています。ファンの皆様と共に勝利を掴み取りたいと思っていますので、
引き続き熱いエール送っていただけますよう、よろしくお願いいたします。
ツイスターズと河田さん(河村)
こんにちは! OL#68河村です。
日本ユニシス戦は雨の中、応援ありがとうございました。
最近は暑かったり雨降ったり嫌な天気ですね!
先日TKコーチこと河田アメリカンコーチよりブログの中でツイスターズの意味をみんなに
発表せよ、という指令を受けましたので投稿します。 ⇒TKこと河田剛のUSA情報
河田コーチとの出会いは、実は学生時代までさかのぼります。
武蔵小杉駅の近くにアメフト、スポーツ選手が良く集う「北京」という焼肉屋があります。
そこに当時大学生の河村青年は友達と焼肉を食べに行っておりました。(女性ではないですよ!)
河田コーチは、確か当時オンワードの鴨志田選手と現在鹿島の井澤選手と肉を突っつき
ながら食べておりました。私は井澤選手と顔見知りだったために挨拶にいくと、
「シーガルズの河田です」と右手を差し伸べてきた、目が細くデカイ人が河田コーチでした。
そこから時はたち、私も縁があってオービックシーガルズに入り、当時既に現役の終盤を
迎えていた河田コーチに再会したというエピソードがございます。
当時ヤングだった私はいろいろと影響を受けており、アメリカ人のように電車の中や街中で
サングラスを恥ずかしくなくかけれるようになったのは、間違いなく河田コーチのおかげです。
ありがとうございます。
そうそう、河田さん、Tシャツ待っています!
河田さんはいつもかっこいい本場アメリカのアメフトTシャツを送ってくれます。
いつも恐縮しております。あざっす!
さて、本題のツイスターズの意味ですが、英語でtwisterとは「竜巻」の意味でサイクロンや
トルネードと同じ意味でございます。
文字通り、オフェンスラインとして相手を竜巻のように吹き飛ばすという意味もございますが、
真の意味合いは、オフェンスラインの活躍によってオフェンスをまたチームを竜巻のように
浮上させるという意味がございます。
先輩の山谷さんが考えたとのことです。
ツイスターズの名に相応しい活躍をしたいですね。
2009年04月14日
CFLトライアウト(萩山)
WR#85萩山竜馬です。
今、フロリダでCFL(カナディアンフットボールリーグ)のトライアウト受けてます。
トライアウトは40yards、shuttle,3corn,broad jumpなどの身体能力テストと
fundamental,route,man to manなどのテストと、大きく分けて2パートの構成になっています。
※CFL→カナダのプロリーグ。12人制でアメフトよりも広いフィールドで行う。
アメフトではファーストダウン獲得するために4回の攻撃権があるのに対し、CFLは3回(事務局)
身体能力のテストでは、レシーバーの選手の中ではほぼトップに近い成績を出しています。
route,man to manに関しても、今まで取り組んできたfundamentalが相当生かせてきて、
かなり勝ってます。
しかし、man to man の本数などはレシーバーの選手が多いため一回に3,4本くらいで、
もっとやりたいところで終わってまいます。
まあ、そうはいっても、その本数の中でしっかり自分をアピールして目立たないとあかんので、
これからも積極性を持ち続けてやっていこうと思います。
自分自身の調子は相当いいので、なんとかして合格したいと思います。
なんとか自分のプレー、パーソナリティーを強調して、目立つ選手になるようにしています。
今回のCFL挑戦は、自分の中では海外挑戦してproのfootball選手になるラストチャンスやと
思ってるんで、ほんまになんとか合格できるように、目の前の一瞬一瞬に集中して
全力を出してこようと思います!!
2009年04月11日
RunRunRun(清水)
WR#83清水です。
週末、走って走って走りまくってます。
気が遠くなるほどに。
平日も表参道ゴールドジムでトレの締めに走ってます。
みやーん(#75宮本)、しんのすけ(河村)、コーチ中村(WRコーチ)とともに。
さあ試合まであと1ヶ月!
楽しみだ!
▲走り込む清水選手。平日のトレーニングの成果か、体も動きもキレている(事務局掲載)
2009年04月09日
ファンフェスタ(三宅)
DB#16三宅です。
今週の日曜日にファンフェスタが開催され、地元のファンの人や子供達が大勢集まりました。
当日は、フラッグフットボールやマンツーマン大会、かけっこ競争?などをして
盛り上がりました。改めて、チームを支えているファンの方々の存在の大きさに
気付かされた一日でした。
オービックシーガルズでも先日フラッグフットボール大会が開催され、
その写真をホームページで見ました。
大人から子供まで、みなさん本当に楽しそうでした!!
こういったイベントを通して、アメフトの面白さを、どんどん世間の人に
知ってもらいたいと思います。
それともう一つ、ファンフェスタ会場に小倉典子(コクラ ノリコ)選手が来てくれました!!
皆さんご存知でしょうか!?
小倉さんは、アメリカの女子アメフト IWFL Sacramento Sirens(セミプロ)に所属し、
三回も全米チャンピオンになった事のある強豪チームでプレーされております。
今年で二年目のシーズンが始まり、夢に向かって突き進んでおられます!!
ほんとすごいですよね・・・。小倉さんと出会い、本当によい刺激をもらいました!!
わざわざ来ていただきありがとうございました!!
女子アメフト、OFFを利用して一度観に行ってきたいと思います。
⇒小倉選手のブログ
ブログを拝見したら尊敬する選手に、オービックシーガルズの選手の名前が・・・。
⇒サクラメントサイレンス
▲小倉選手と私
※事務局より
三宅選手の所属するストックトン・ライトニングのオフィシャルサイトは⇒コチラ
最近のツイスターズ(河村)
全国5万人のツイスターズファンの皆様
どうも!オービックシーガルズ7年目#68河村です!
ちゅりっす!!
最近のツイスターズについてレポート
したいと思います。
今年からツイスターズというOLのニックネームを改めて、
「松本幕府」に変更したいと副将でボッちゃん刈りの
#50松本選手から提案がありました。
どういうことかと問いただすと「俺が征夷大将軍でお前らは幕僚や!」と
またしてもオラオラコメントをいただきました。ありがとうございます。
ということで今年からツイスターズは「松本幕府」というネーミングに
なりそうです。
最近の#75宮本選手は相変わらずのキャラでサービス精神旺盛です。
ぜひ会ったら声をかけてみてください。
よく宮本さんとは表参道のゴールドジムでトレーニングをしています。
どうやらジムではロシア出身の怪力キャラになりきりたいらしく
「俺はミヤンコ・ツカサコフだ」と自らブランディング活動をされております。
まあそれはどうでもいいのですが、声が半端なくデカくて困っています。
表参道仲間といえば我らが#83シミケン選手も来ておりますが、
最近はブログで桜特集を組んでおります。
朝の桜、夜の桜色々とアップしております。
是非皆様ご覧になっていただければと思います。
というのが近況です。
最近は走ってばかりできついです。
もちろん下半身強化が一番の目的ですが、ダイエット、日焼けも重要な目的なので
頑張っていきたいと思います。
運動をした後は元住吉にある「健勝堂」という治療院でリフレッシュをしましょう!!
結論から言いますと「最高」です。
ここには剛腕を持つ福島院長がいます。
時に荒々しく、時に繊細に施術を行ってくれます。
一般の方、スポーツを行っている方、ぜひとも行ってみてください。またいこっと!!!
それではさようなら!!
ダイエットに成功!(古谷拓)
RB#20古谷拓也です。
昨年より体重が約3キロ減です。体が軽い!
髪の毛伸ばして、シンヤ(#22古谷晋也)に似てきてます。
吉永師匠(ヘッドトレーナー)・新生師匠(オフェンスコーディネーター)直伝の体の使い方も
徐々にうまくなり、去年以上に走れています。
謙くん(#83清水)やスシ(#25村井)やジョン(新人・杉原・番号未定)に負けないよう走っています。
彼らめっちゃ速いんです!
そろそろフットボールがしたいな!
2009年04月07日
アパートに引っ越し(塚田)
LB#9塚田です。
最近、皆さんとよくお会いしますね★
今週は、試合がありませんでした。
試合も、ありませんでした。
と、言ったほうが正しいような気がします。
アメリカに来てから、今までずっとホテル生活だったのですが、
本日アパートに引っ越しました。
ホテルを出る際、いつも部屋の掃除をしてもらってたおばちゃんに、
お礼を言ってきました。
いろいろ、お世話になってたんで。。。へへ。
てな訳で、今回は何も写真がなかったので、部屋の写真載せます!
▲リビングです。何もかも揃ってるんですが、テレビだけありません
▲自分の部屋です。わかりにくいですが、だいたい8畳ぐらいです
▲撮った写真を見てビックリしました!!! 霊が映りこんでポーズまでとってしまってます。
アメリカらしい、お茶目な霊だと思います。この後、僕は、『何撮ってんねん!!』と、どやされました!!
僕のブログを読んで、ちょっとでも勇気をもらえた方、
コメント募集しております。
では、失礼致します。
※事務局より
塚田選手の選手の所属するケンタッキー・ホースメンのオフィシャルサイトは⇒コチラ
2009年04月06日
8年目のシーズン(白木)
RB#36白木です。
今シーズンで社会人8年目。
高校からフットボールしているので約15年目突入。
人生の半分フットボールしていることになりますね。
この期間はファンダメンタル(基礎、基本)の反復と持久走を徹底的に追い込みます。
毎年、ファンダメンタルの必要性を強く感じております。
接戦の試合こそ「気持ち」と「ファンダメンタル」が勝敗を分けると思ってます。
「気持ち」などは持っていて当たり前。
「ファンダメンタル」は毎回の練習で反復して体に染み付かせる必要がある。
ファンダメンタルは考えるのではなく体が反応しなくてはならない。
その為に、この春シーズンから細かい所についても意識して練習しています。
持久走は本当に走る走る。。
大学時代も相当走りましたが、最近社会人になってからの方が走っている
のではないかと思っています。
▲走り込む白木選手(中央)。
時本ディフェンスコーディネーター(右)から激が飛ぶ(事務局掲載)
この期間の練習は、ライスボウルまで突っ走るための土台作り。
チーム全員でしっかりとした土台を作り、今シーズンは必ず日本一になります。
初戦は5月5日(祝)14時キックオフ@川崎球場で日本ユニシスと対戦します。
若いメンバーも加わり、新生オービックシーガルズを観に来て下さい。
応援よろしくお願いいたします。
▲BCAA(必須アミノ酸)を摂る白木選手。
トレーニング前後の栄養補給は欠かせない(事務局掲載)
Quad City Steamwheelers戦(長谷川)
DB#14長谷川です。
今回はHome Gameでした。
スコアは74-20の圧勝です。
今回は結構試合に出ました。
キックオフカバーがメインですけど、
2本以外は全部のキックオフカバーに出ました。
そして、ディフェンスでも出るチャンスがあり、
「DBできるんやっ!」て思いきや・・・ジャック(LB)での出場でした。
練習でもジャックはしたことなかったのに、いきなりやれって言われましたが
チャンスは逃せないって思い必死にプレーしました。
ただ自分の体格は小さいので、ジャックはかなりしんどいポディションです。
~ゲーム個人成績~
キッキングでソロタックル2本いったりました。
一本はセフティーをとりました。
ちなみに今回のGame M.V.Pもとりました。
▲プレーに向かうときの自分です(画像悪くてすみません)
▲右が2008チャンピオンの垂れ幕です
※事務局より
長谷川選手の所属するテネシーバレー・バイパーズのオフィシャルサイトは⇒コチラ
2009年04月03日
2009オービックシーガルズ(古庄)
皆様
こんにちは。
2009オービックシーガルズ主将を務める#2古庄です。
今年で主将3年目。。。自分でもビックリです。
今年はチームを支えてきていた選手が数多く引退し、更にコーチの陣容も大きく変化しています。
周囲からは心配の声もありましたが、それがかえってチームに大きなエネルギーを与えてるように
思えます。
誰かに頼るのではなく自分が「今」強くなって将来の勝利に貢献する。
勝つ為なら何でもする。そんな選手、コーチがグランドに集まってます。
先日のトライアウトを合格した有望な新人選手達も合流していますが、、、
検見川グラウンド(クロスカントリー場)でのトレーニングでボロボロになってました。
既存選手もやられてました。
#56橋本は手足しびれて倒れてました。
今年のオービックシーガルズおもろくなります。
今シーズンもご声援よろしくおねがいします。
オービックシーガルズ主将:古庄 直樹
2009年04月02日
報告(三宅)
DB#16三宅です。
ストックトンに来て二週間が経ちました。
ようやく環境にも慣れてきた気がします。
僕は、こちらではLBとDBをしています。LBをしたことはありませんが、出来ない
なんか言ってられませんので、「出来る!」と自分に言い聞かせてやっております。
一昨日に初戦があり、僕の所属するストックトンは勝ちました。
個人的には、キックオフカバーとディフェンス(LBで2プレーのみ)で出場しました。
残念ながらあまりアピールはできていません。
しかし実際にゲーム感覚をフィールド内で初めて味わえたことは良い経験になりました。
もっと練習のときからアピールして、試合に出場する機会を増やせるように
頑張りたいと思います。
次の試合は金曜日です。頑張ってきます!!
▲エースQBとその彼女です
▲ ゲーマー二人(WR ,QB)。朝から晩までほんま常にゲームしてます
※事務局より
三宅選手の所属するストックトン・ライトニングのオフィシャルサイトは⇒コチラ
2009年03月30日
開幕戦(塚田)
LB#9塚田です。
また書きました。読んでくさい。
感想なども募集してます。よろしくお願いします。
昨日、開幕戦を終えました。
51対48でTulsa Talons に負けました。アウェーでした。
ケンタッキーからオクラホマまで、
片道14時間ぐらいかけてバス移動で行ったのに負けて最悪です。
合計28時間です。
夜行バスで東京-大阪間2往復できます!!
自転車やったらできません。
試合の感想は、全てが初めての経験だったので楽しかったってのが、
正直なとこです。
キッキングメインの出場で、キックカバーで1ソロタックルしました!!
(これからも、こんな感じで軽く自慢入れていきます。)
気持ち良かったです。
とにかく負けはしましたが、楽しくできたので次また頑張るって気持ちになりました。
▲試合会場です
▲極寒でした
今回の試合会場の写真とオクラホマの宿泊したホテル周辺の写真です。
朝起きたら、雪積もってました!!
※事務局より
塚田選手の選手の所属するケンタッキー・ホースメンのオフィシャルサイトは⇒コチラ
Green Bay Blizzard戦(長谷川)
DB#14長谷川です。
Green Bay Blizzardとの試合は53-40で負けました。
試合は終始Green Bayペース。外人のヒットかなり強い!!
自分はキッキングで1Playだけ出ました。もっと試合に出たかったな。
自分の背番号は30番でした。
ロッカールームに行ったら席にユニフォームが掛けてありました。
試合開始までのロッカールームはHip Hopが大音量でかかっていて、
なんか雰囲気は最高でした。
今回の試合前にコーチからサプライズがあり、
グリーンベイパッカーズのスタジアムの見学に行きました。
Green Bay戦のメンバーで記念に写真撮りました。
※事務局より
長谷川選手の所属するテネシーバレー・バイパーズのオフィシャルサイトは⇒コチラ
2009年03月28日
ロースター入りしました!(長谷川)
DB#14長谷川です。
アメリカ・アラバマ州に来て一週間ちょっとが経過しました。
3月28日にGreen Bayとの初戦です。
いよいよGame Weekに入った感じで、
チームのテンションも異常なくらい高いです。
Green Bay戦はAway gameのため長距離の移動です。
なんとかロースターに入ることができ試合に帯同し、
Gameに出る可能性を得ることができました。
今、自分がしているポディションはCBです。
WRのアメリカ人のスピードはかなり早く、しかもヒットも強い・・・。
毎日そんな中練習しています。
写真は自分たちのHome Arenaです。
いつもここで練習しています。
※事務局より
長谷川選手の所属するテネシーバレー・バイパーズのオフィシャルサイトは⇒コチラ
2009年03月26日
平日のケア(山崎)
TE#35山崎です。
新チームがスタートして、ちょうど一ヵ月が過ぎました。
新しいメンバーも決まり、ようやくチームとしてまとまりつつあります。
先日の三連休は、検見川トレーニングにフラッグイベント、
時本ディフェンスコーディネーターの結婚パーティーとイベント尽くしの三日間でした。
月曜は、週末にいじめた体を癒しに、治療院へ。
今年は、「怪我をしない体作り」を目標の一つに掲げています。
昨シーズン夏合宿の大事な時期に怪我に泣いたので。。。
ということで、今回は、私はじめ、オービックシーガルズ御用達の治療院を紹介します。
その名も、「健勝堂鍼灸整骨院@元住吉」
私は、大学時代からお世話になっております。
ここでは、治療はもちろんのこと、院長との熱いアメフトトークにより、
疲れた体に活力を注入していただける場所です。
特に、治療中の院長とのトークは、毎回学ぶことが一杯!
アメフトがうまくなる為の考え方、漢として成長するための考え方など、
私にとっては、すごくためになる話ばかり。
院長の福島さんは、数々の有名選手を治療しております。
アメフトでは、シーガルズの他にも、F通の選手や大学生も大勢利用してるとか。。。
アメフトがうまくなるヒントをたくさん持っている方です。
みなさんも一度、お試しあれ!
ここにも、アメフトがうまくなる要素がたくさん転がってますよ。
▲トレーニング中の山崎選手(事務局掲載)
2009年03月24日
アメリカにきて1週間(塚田)
こんにちは。LB#9塚田です。
アメリカ・ケンタッキー州に来て、1週間以上経過してます。
練習は、毎日夜の7時から9時までやってます。
毎日練習したのなんか学生以来なので、ちょっと疲れ溜まってます。
他にも何か溜まってるもんあるんでしょうかね。
練習してて、思ったことは、とにかくみんなヒット重いし、腕力強過ぎます!!
僕が共に練習しているのが、OL・DL・LB・FBっていうのもあるかもしれませんが。
おかげでかなり腰にきてます!
腰にきているのは、ヒットが重いせいだけです。
こっちの生活に関しては、4月入るまでホテル暮らしで、その後アパートに移動するみたいです。
ホテル生活は快適なんですけど、周りにはホンマ何もなくて寝てるか、ネットするしかやることないんです。
車なかったら何もできません。
オービックシーガルズの運転手、阿南君がいれば快適だと思います。
とにかく、次の開幕戦でスタイルできること決まったんで頑張ります!
こっちでは、スタイルのことドレスって言うみたいです。
ホンマにドレス着て行ったろかな、なんちゃって。爆笑
何もイイ写真なかったんでホテルの写真だけでも。
それでは、失礼します。
※事務局より
塚田選手の選手の所属するケンタッキー・ホースメンのオフィシャルサイトは⇒コチラ
2009年03月17日
若手!(松本)
OL#50松本です。
今シーズン、若輩者ではありますが
副将、オフェンスリーダーを努めることになりました。
よろしくお願いします。
今年はもっと若手でチームを盛り上げて行きたいと
考えています。
ただしプレーでも。
とにかく若手がもっとチームに深くかかわり
「今までのシーガルズ」の中にいるのではなく
「新しいシーガルズを作る」という観点で
取り組まなければ先はない・・・と考えてます。
まじめに書きましたが、まじめなんです。
とにかく勝ちたい。
今年は若手にどんどん注目してください。
応援よろしくお願いします。
▲副将に就任した松本選手(中央)。
トレーニングでもリーダーシップを大いに発揮していた(事務局掲載)
2009年03月12日
逆年功序列(清水)
ども、8年目のWR#83清水です。
オービックシーガルズには”逆年功序列”という、
現代の高齢化社会に逆行した文化があります。
年を取れば取るほど若者に舐められ、
扱いが酷くなるという仕組みです。
※象徴:たまさん(玉ノ井DBコーチ)
最近、ふとその被害に遭っているのではないかと感じる瞬間が
多々ありますので、威厳を保たねばならぬと痛感しております。
ちなみにオフェンス年齢順は、
①#19ぐっさん(33)
②#20たっくん・#22しんやさん・#75みやーん(32)
⑤しみず(29)
となっており、いつのまにやら上位ランクインしてますが、
ベテランとして若者のケツを叩きながらチームをひっぱるべく
精進したいと思っています。
てことで、今シーズンも応援よろしくお願いいたします!
Ps.誕生日は4月15日ですのでプレゼントは事務局まで!
83
▲一見、威厳のありそうな清水選手ですが、真相は・・・!? (事務局掲載)
走(金親)
K/P#1金親です。
“走って”ます。
毎年この時期はチーム全体でフィジカルアップのために…
春のパールボウルで勝つために…
秋のリーグ戦を勝ち抜くために…
秋のFinalを勝ち抜くために…
Japan X Bowlで勝つために…
RICE BOWLに勝ちきるために…
日本一になるために…
“走って”ます。
アメフトはポジションによって、
全く違ういろんなスキルが必要ですが、
全てのベースは「走る(基礎体力)」です!
だから、ボジションに関係無く、皆が同じように走ってます。
試合では蹴るだけの僕でさえ。。
“走って”ます。
パールボウルまでまだ時間がありますが、
楽しみにしていてください。
走り勝つシーガルズ!!
ご期待ください!!
▲走り込む金親選手。飛距離のあるキックを蹴るには走り込みは欠かせない(事務局掲載)
3年目のシーズン(矢野川)
DB#24矢野川です。
オービックシーガルズに入部して3年目のシーズンが始まりました。
昨年は怪我のため最後の2試合にしか出場できず、しかも勝てず、とても悔しい思いをしましたので、
今年は個人としてもチームとしても納得できる結果を残したいと思います。
DBもメンバーが入れ替わり、大幅に若返りました。
これまでとは違ったメンバーで、新しいコーチの下、切磋琢磨してレベルアップしていきたいと思います。
練習は相変わらずハードですが、厳しく楽しく前向きに取り組んでます!楽しいです。
春から楽しい試合をお見せできるように取り組んでいますので、ご期待ください!
▲トレーニング中の矢野川選手(右)。苦しいトレーニングも何だか楽しそうだ(事務局掲載)
2009年03月09日
11年目(古谷拓)
RB#20古谷拓也です。
今年で、シーガルズ11年目のシーズンになります。
キレ味を上げるべく特訓中です~。
新しいチームメイトが増えて、楽しみやね。
もうオッサンですが、まだまだ走りますよ~!!
今年も応援よろしくお願いします。
▲トレーニングに打ち込む古谷拓也選手。RBコーチに就任しましたが、
ご安心ください、現役続行!(事務局掲載)
2009年03月05日
NEW YEAR インタビュー9 #16三宅剛司
2009シーズンイン! というわけで、新年から続けたインタビュー企画も今回が最終回。
今後はまた選手から発信していきますので、引き続きよろしくお願いします。
--------------------------------------------------------------------------------------
昨シーズンは怪我の影響で本来の力を発揮できなかったDB(ディフェンスバック)#16三宅選手。
今シーズンにかける意気込みを聞いてみた。
◇ ◇ ◇
-昨シーズンはどんなシーズンでしたか。
その前の年は練習生で試合に出られなかったので、昨年は、シーガルズの一員として早く試合に出たいという気持ちで、春シーズンに臨みました。トレーニングの数値も過去最高を出しましたし、試合にもそれなりに出られて、いい感じで春シーズンを終えました。しかし、7月に怪我をしてしまい、そのリハビリが長引き、けっきょく秋は、リーグ戦最終戦の鹿島戦とFAINAL6パナソニック戦にしか出ることができませんでした。また結果が残せず、悔しい思いしか残っていません。
-鹿島戦、パナソニック戦はどうでしたか。
リハビリの成果もあって、動けることは動けていたので、コーチに「大丈夫か?」と聞かれれば「大丈夫です!」と答えていましたが、試合で本当に動けるのかと考えると不安でした。いつもなら、たとえ1プレーやられたとしても、次には必ずやり返せる自信がありましたが、この2試合では全くその自信がなかった。やはり、しっかり納得いく練習ができていないことが大きく、練習量が自分の自信に大きな影響を与えていることに気づきました。鹿島戦でうまくいかなかった悪いイメージが頭に残り、いつもなら自信を持って出しているテクニックをパナソニック戦で出さずに守ってしまったのも心残りです。
-三宅選手のこだわりは。
マンツーマンです。プレスマンツーマンにはある程度自信がありますが、距離を取ったマンツーマンがまだしっくりきていません。練習でやっていることがまだ体に染み付いていないというのもありますが、もっと細かい動きへの反応をよくすることが足りていないと感じています。
-海外へのチャレンジを続けていますね。
3月中旬からAFL2(アリーナフットボールリーグ2部リーグ)に参戦します。 自分に足りない部分を補うためです。向こうのWR(ワイドレシーバー)は大きくて速い。 レベルの高いところで
自分を磨くことで、自分の課題が克服できるのではないかと。
またその先にNFLを目指しているので、そのためにも必要な経験だと考えています。
(*三宅選手ら3選手のAFL2参戦について「エダ散歩」でも紹介しています)
-今シーズンはどのようになりたいですか。
個人的にはマンツーマンで全WRに勝つ! あとは怪我なくシーズンを終えることです。ポジションでは、新しく入ってきた人よりも元気よく。森(#42)に元気で負けない! また、同世代の選手が増えたので仲良しグループではなく、お互いに厳しく、そして楽しいポジションにしていきたいですね。チームは当然、日本一。
2009年02月26日
NEW YEAR インタビュー8 #9塚田昌克
いよいよ2009シーズンイン。
オフもトレーニングを続けてきた選手たちに、今シーズンの抱負などを聞きます。
----------------------------------------------------------------------------------------------
昨シーズンは、オービックシーガルズディフェンスの象徴的なポジション・STUD(スタッド)で
全試合スターターを果たした#9塚田選手。3年目となる今シーズンは、ベテラン勢が多数引退、
ますます存在感を増しそうだ。
◇ ◇ ◇
-昨シーズンはどんなシーズンでしたか。
シーズン前に、「全試合スタートで試合に出る」という目標を自分に課していたので、それが達成できたことはよかったと思います。ただ、他のLB(ラインバッカー)に比べるとタックル数が明らかに少なく、目立てなかった。実際、自分サイドのプレーが少ないということもありますが、古庄さん(#2)は関係なく常にチームで一番タックルをしています。その秘訣が何なのかを探っているんですが、スピードがあるということ以上に、RB(ランニングバック)との距離を縮める“感覚”が秀でていると見ています。頭がよくないんで、あまり考えていないと思うんですが(笑)。盗みたいところではありますね。
-塚田選手のこだわりは。
ブリッツですね。OL(オフェンスライン)の間を抜けるために、相手の動きをよく見て、スタートと
タイミングに全神経を集中しています。自分の最低限の仕事として、スクリメージラインを割って
相手のプレーを壊すことを考えています。それができれば、誰かがタックルしてくれると思うし、
自分がロスタックルできればEXTRA WORKです。
-2年目にしてはとても落ち着いて見える。何か意識していることは。
一歩引いて、物事を客観的に見る癖がありますねぇ。いいところでもあり、悪いところでもあると思いますが。相手にやられてみんながヤバイと思っているときに、自分は引いて、落ち着いて見られるというか。意識というよりは、癖ですね。
-では、ご自身の課題は。
タックルです。練習では上半身にヒットするタックルをしているのに、試合になると足元に行ってしまいがち。シーズン終了後の面談でも、コーチからブリッツは評価していただいたけれど、タックルは評価が低かった。自分自身も納得しました。
練習通りにプレーできないのは、メンタル面の問題というよりは、練習で行っていることが
まだ体に染みついていないんでしょう。 今シーズンはタックルで他のLBより目立ちたいので、
ここは改善したい。
-具体的な改善策は。
ビザの問題さえクリアできれば、3月中旬からAFL2(アリーナフットボールリーグ2部リーグ)に参戦します。今、自分がどのレベルで通用するのか試したい。しっかりタックルができなければ、向こうの重くて速いキャリアーを仕留めることはできません。これまでも海外の選手と対戦する機会はあり、クイックネスに関してはある程度対応できるのではと感じていますが、ヒットの重さや速さに関しては、どう埋めたらいいのかをしっかり考えることになるでしょう。自分の力の無さを痛感するかもしれませんが……。日々、重くて速い選手を相手に練習ができるので、一発で仕留めるタックルを習得して帰りたい。インターナショナル枠が自分にしか使われていないので、全試合(15~16試合)帯同することになり、試合に出るチャンスもあると思います。
今回のチャレンジは、行きたくても行けない人が多い中、会社の方をはじめ、多くの方のご理解が
あったからこそ実現できたので、とても感謝しています。行くからには、思う存分楽しんできます。
-今シーズンはどんなシーズンにしたいですか。
今まで通り、チームメートの悪口を言って、突っ込んでいきたいですね(笑)。まぁ、3年目ですし、おじいちゃん達(*ベテラン)も多数抜けるので、中井さん(#5)やキッペイ(紀平#92)、三宅(#16)あたりの20代半ばの選手中心に引っ張っていきたい。あ、福原さん(#93)もいました! 春シーズンはチームにいられないので、帰国後、いい刺激を与えられるような存在になっていたいと思います。僕はまだ古庄さんがキャプテンだということを認めていないので、“来シーズンは自分が主将”という気持ちで今シーズンは挑みます。とにかくプレーに絡んで、タックルで目立ちたい。それと、時本ディフェンスコーディネーターへのゴマすりを徹底していこうかなと(笑)。
-最後に、塚田選手から見て、今、頑張っている選手は。
三宅(#16)ですかね。今はただの交通費泥棒ですから、今シーズンは必死だと思いますよ。
(次回は三宅選手に聞きます)
2009年02月16日
NEW YEAR インタビュー7 #26阿南孝仁
オフシーズンもトレーニングを続ける選手たちに、昨シーズンの総括や今の取り組み、
2009シーズンの抱負を聞き、ROCKERS特別企画としてシリーズでお届けします。
----------------------------------------------------------------------------------------------
天性の明るさでチームに新風を吹き込んだ#26阿南選手も早4年目のシーズンを迎える。
自称「3rd downの男」の胸の内を聞いてみた。
◇ ◇ ◇
-強豪・立命館大学の出身ですが、当時はどんな選手でしたか。
高校からアメフトを始めたのですが、先輩にはノリさん(木下典明/2008年アトランタ・ファルコンズ(国際練習生))や昌泳さん(長谷川/現パナソニック電工)がいて、「自分は凡人」だとずっと思っていました。今もそうですけど……。昌泳さんの自分にも仲間にも厳しくストイックな姿勢を尊敬し、目標にしていました。彼らのような天性の才能がない中、3年生のときにコーチから、「お前の強みは『ブロック力』と『勝負強さ』だ」と言ってもらえて、自分がアメフトで生きていくにはこれしかないと、この2つの強みを磨く努力をしました。たとえば、キャッチボールでも1球1球ハンズキャッチを心がけ、すぐにボールを確保する。自分より体格のいい相手にも
気持ちで負けずに強い気持ちでブロックできるよう、ウエイトトレーニングを続けました。
そうして、4年生の春シーズンは試合に出続けてコーチにアピール。秋シーズンは
全試合に出続けることができました。
-なぜオービックシーガルズに。
甲子園ボウルで法政大学に負けて、最終シーズンを終えました。その前に古庄さん(LB#2)に
声をかけてもらっていてシーガルズに興味があったので、年明けのライスボウル(法政大学
vs.オービックシーガルズ)を観戦しました。自分たちが負けた法政とどんな試合をするのか。
そこで見たシーガルズのフットボールは、社会人なのに学生以上に楽しそうだった。
このチームで戦いたいと思いましたね。
-実際入ってみてどうでしたか。
“ワクワク”半分、“ビビり”半分で練習に参加したのを覚えています。噂通り、練習は厳しかった! でも、仲間がいれば乗り越えられますよ。「自分の気持ちを表に出す」ことを受け入れてくれるチームカラーに居心地の良さを感じています。自分も弱い人間なので、しんどい練習から逃げ出したくなる時もある。でも、隣で松田さん(WR#18)が必死な顔して踏ん張っているのを見ると、自分も負けられないと踏ん張れるし、仲間がグラウンドの外でも勝利のために行動しているのを知ると、自分も頑張れます。自分の気持ちを抱え込まず、お互い出し切って、お互いの気持ちを知ると、さらに頑張れる。
「シーガルズファミリー」ってよく言いますけど、とても好きな言葉ですね。
社会人になってまだアメフトしてる理由も、やることやって、しんどい練習を仲間と乗り越えて、
その仲間と勝利を分かち合うことができるから。その過程で強い絆や信頼が生まれるのだと
思うし、そういう仲間と一緒にいられて幸せです。
-昨年はどんなシーズンでしたか。
07年は怪我をしていいパフォーマンスができなかったので、08年は3年目ですし、結果を出す!とシーズンに入りました。春はチーム内でリーディングレシーバー。ブロックもキャッチも安定していて、コーチからも評価をいただき、自信につながりました。しかし、秋シーズンは終盤、練習で調子のいい選手を起用するという方針の中、出場機会が減っていきました。春はちゃんと結果を出していただけに、ここ数回の練習だけで起用が決められることに疑問を持ちましたが、ここで卑屈になったら落ちるだけ。自分にできることを考え、自分のプレーに集中しました。
-最後のパナソニック電工戦では、勝負どころでいいキャッチをしました。
-あの試合は自分のプレーに集中できました。特に、プレーが崩れた後、ディフェンスの空いて
いるゾーンを探して動き、QB(クォーターバック)が投げやすいところに常にいることを心がけました。
ボールを捕ることに対する執着心は誰にも負けません。投げられたボールは絶対に捕る
ということができた試合でした。
-09シーズンの展望は。
シーズン終了後の面談でも「安定感」は評価されました。次のステップは、「相手に脅威を与えることのできるWR」になれるかどうか。「ブロック力」と「勝負強さ」にプラスして、相手に脅威を与えるプレーをつくっていくシーズンになると思います。今はまず、ベースのウエイトトレーニングを続け、シーズンに入ったらDB(ディフェンスバック)との間を詰めるスタートと10ヤードのスピードをつけ、春から結果を出し続け、秋は試合に出続けたい。自分がシーガルズに入ってから日本一にまだなっていません。仲間と練習から高め合って、今年こそ、必ず日本一になります!
-最後に、他に頑張っている選手を紹介してください。
塚田(LB#9)ですかね。彼は「ゴールドジムが恋人」と言っていましたよ。アリーナフットボール
にもチャレンジするようなので、モチベーションも高いんじゃないですか。
(次回は塚田選手に聞きます)
2009年02月13日
NEW YEAR インタビュー6 #15龍村 学
オフシーズンもトレーニングを続ける選手たちに、昨シーズンの総括や今の取り組み、
2009シーズンの抱負を聞き、ROCKERS特別企画としてシリーズでお届けします。
----------------------------------------------------------------------------------------------
2005~2007シーズンはエースQB(クォーターバック)としてチームを牽引した#15龍村選手。
昨シーズンは出番が少なく、龍村ファンには物足りないシーズンだったろう。
すでに始動している彼に、今シーズンにかける思いを聞いた。
◇ ◇ ◇
-昨シーズンはどんなシーズンでしたか。
長いオフ、「何もしない」シーズンでした。春に怪我をして、秋シーズンまでに完治せず、リハビリの成果もあってシーズン途中には復帰できたものの出場機会は限られました。そんな中でも、チームが勝てばいい、と気持ちを切り替え、自分にできることを考えてやっていました。たとえば、2本目レシーバーと“合わせ”て、1本目のレシーバーに何かあっても他のレシーバーが活躍できるようにと、自分なりにできることはやっていたつもり。でも、自分自身が2本目というプレッシャーのないところにいたので、気持ちが切れていたのかもしれません。
-新人QB、木下選手が活躍しました。
マサトは上手いし、判断もいい。新人であそこまでできることがすごいと思う。
ミーティングでも意見を主張しているし、自分がとても1、2年目のときにはできなかったことを
やっていました。
-チームが龍村選手に求めているものは何でしょう。
シーズン終了後、QBコーチの新生さんとの面談で、コーチが自分に求めていた「いつどんな状況でも試合に出られる準備をしておくこと」と実際に自分がやっていたことにギャップがあった、と気づきました。たとえば、2本目のレシーバーと合わせるだけじゃなく、1本目とも合わせておくべきでした。その後、日を改めて新生さんと食事をした際に、アメフトだけでなく、仕事のこと、将来のことなども深く話せて、今まで以上に自分を伝えられたと思うし、理解してもらえたと感じています。将来はどこかでコーチをしたい。それなら、もっとコーチ目線で、コーチが何を求めているのかを考えろと
言われました。そのくせづけの意味でも、今シーズンは自分の行動の意味をしっかり持ち、
チームに発信していきたい。
-すでに09シーズンに向けて始動していますね。
12月から週2回はウエイトトレーニングを継続しています。年始には、吉永さん(ヘッドトレーナー)が 主催する、異競技の方との合同自主トレに参加しました。内容は、オービックシーガルズでは2月末からやる股関節、クロスカントリー、ビーチなどですが、 早い段階から追い込めていると思います。楽天イーグルスの投手も参加していて、「ボールを投げる」トレーニングを一緒にしたのですが、彼のボールの勢いのすごさを目の当たりにしました。勢いのあるボールは、「体重移動」と「左手の引き方」にある。様々なヒントが得られました。
-09年はどんなシーズンにしたいですか。
パスで1,000ヤード投げたい。いつもは700から800ヤードですから。それと、プレッシャーを感じて投げたいですね。試合に出るドキドキを感じながら、それを楽しみたい。実は、05年シーズンの日本一は、自分が日本一になったという実感がないんです。今シーズンは自分の力で日本一を掴みたい。
昨シーズン、試合に出られてないのに、自分を応援してくれる人がたくさんいた。家族もそうですが、ファンの皆さんもそう。今シーズンは、応援してくれる人になんとか応えたいという気持ちが強い。今シーズン出られないなら、チームに居られないと思っています。覚悟を持って臨みます。
-最後に、龍村選手から見て頑張っている選手を紹介してください。
WR(ワイドレシーバー)の阿南選手です。週2回のトレーニングを一緒に続けているし、
「打倒シミケン!」と叫びながらトレーニングしてますよ!
(次回は阿南選手に聞きます)
2009年02月09日
NEW YEAR インタビュー5 #23古川 宏
オフシーズンもトレーニングを続ける選手たちに、昨シーズンの総括や今の取り組み、
2009シーズンの抱負を聞き、ROCKERS特別企画としてシリーズでお届けします。
----------------------------------------------------------------------------------------------
08シーズン チームMIP(最も成長した選手)を受賞した#23古川 宏選手。
持ち前のスピードを武器に、#20古谷、#36白木に次ぐRB(ランニングバック)として
頭角を現してきた。チームからも評価される成長を遂げた理由は何か、
また、09シーズンにかける意気込みを聞いてみた。
◇ ◇ ◇
-2008シーズンを振り返ると。
自分にとって、これまでで一番いいシーズンでした。一番試合に出られたし、結果も残せた。自分にとっての“結果”とは、「TDを取ることでチームに貢献する」ことなので、結果を残せたと思います。
-これまでのシーズンと何か変化があったのですか。
一番大きな要因は、拓也さん(#20古谷)がRBのコーチになったこと。これまでも一緒に練習していたのですが、聞きたいことがなかなか聞けていませんでした。 選手という同じ立場だったし、ポジションコーチに遠慮してたり、やはり尊敬する選手なので聞きづらかった。今思うと、自分の変なプライドも邪魔していたのかもしれません。拓也さんがコーチになってからは、素直にいろいろなことを聞くことができました。
-具体的にどんなことが身につきましたか。
大きく2つあります。
ひとつは「BIG STEP」。
ディフェンスをかわす足の運び方なのですが、これは拓也さんを象徴するテクニックで、今までの自分にはなかったもの。これだけは身につけようと取り組みました。拓也さんのコーチングが具体的で、BIG STEPができるようになるためのパート練習だったので、これを反復すればきっとできる、自分がなりたいイメージに直結すると信じてやり切れたと思います。その結果、ある日の練習でLB(ラインバッカー)と1対1の時に、イメージ通りにBIG STEPが使えて、抜くことができたんです。イメージと体が重なって、少し習得できたかなと自信が持てました。
もうひとつは「頭を使う」(=フットボールIQを高める)こと。
拓也さんはいろいろなシチュエーションを想定して動いていることを知りました。
僕も全く考えてなかったわけではないのですが、 言われたことをやるとか、なんとなく頑張ってた
気がします。いい例が、平日時間があると、 何をしたらいいのか分からず、とりあえずウエイト
トレーニングをしていたんですね。それも、 前回よりも数値を上げることだけを目標に。
でも今は、「なりたい自分」に近づけるために必要なトレーニングを考えて、ウエイトも重さを上げる
だけでなく、工夫するようになりました。ジムだけでなく、近所のマンションの駐車場で、等間隔に
並ぶポールを相手とイメージしてBIG STEPの練習をしたりしています。NFLを見る時も、なんとなく
RBのテクニックを見るだけでなく、相手のディフェンスを見て、ディフェンスの動きを想定して、
自分だったらどう走るのかをイメージしながら見るようになりました。拓也さんはそれが当たり前の
ようにできているんだと思います。だから試合中も常に余裕を持ってプレーができているし、
イレギュラーなことにも対応できる。僕はまだまだですが、今までよりは視野が広がったと思います。
-2009シーズンはどんなシーズンにしたいですか。
コーチの信頼を得たいです。拓也さんやしみけんさん( #83清水)は絶対的な存在です。そういう存在になって、常に試合に出続けて、チームを勝利に導く、TDを取るRBになりたい。自分の武器でもあるスピードにはこだわりを持って、チーム内で誰にも負けない存在になります。その上で、拓也さんから教えてもらった「BIG STEP」と「フットボールIQ」を高めて、自分らしいプレーを構築したいですね。すべてにおいて拓也さんを抜きたい。 そして自分が拓也さんを引退させたい! そう思っています。やることが明確なので、09シーズンはとても楽しみです。
-最後に、古川選手から見て、今頑張っている選手を紹介してください。
うーん、たくさんいますけど、タツさん(#15龍村)ですね。タツさん、頑張ってますよ。
他の競技の方との合同自主トレなんかも積極的に参加してましたし。
(次回は龍村選手に聞きます)
2009年02月04日
NEW YEAR インタビュー4 #96加藤 良
オフシーズンもトレーニングを続ける選手たちに、昨シーズンの総括や今の取り組み、
2009シーズンの抱負を聞き、ROCKERS特別企画としてシリーズでお届けします。
----------------------------------------------------------------------------------------------
昨シーズン、持ち前のスピードと運動量の多さを買われて、
TE(タイトエンド)からDL(ディフェンスライン)にコンバートしたDL#96加藤 良選手。
試合に出られる楽しさとともに、DLスタータークラスとの実力差を実感していく中、
何を求めてプレーをしていたのか。真価が問われるDL2年目の抱負を聞いてみた。
◇ ◇ ◇
-コンバートの話を聞いたときは。
大学でDLをやっていたので、そんなに抵抗はありませんでした。 むしろ、それまでTEでの出場機会が限られていたので、選手が少ないDLの方が試合に出られる チャンスだと思いました。でも、TEでは必要ないということですから、悔しい気持ちも強かったです。
-春シーズンにいきなりチャンスをもらえました。
それまではキッキングでの出場がメインだったので、楽しかったですね。 でも、そんなに甘くはなく、変化に対応することで精一杯。覚えることも今までと違うし、 できないことも多く、 パート練習で
吐くこともありました。体に染みつかないまま終わってしまった。
当然、秋シーズンは、大事な試合には使われず、キッキングメインの出場に限られました。
-キックリターンチームではどうでしたか。
その前の07シーズン、時本さん(キッキングコーディネーター)にいつも、「優しすぎる」 「もっと自分から当たりにいかんかい!」と怒られてばかりでした。そのうえ、ダブルチーム (*二人でタイミングを合わせてブロックすること)でブロックをする機会の多いチームメイトが 時本さんに「加藤とは一緒にやりたくない」と話しているのを聞いてしまったんです。 確かに自分のせいでいいブロックができてなかったので申し訳なく思ってはいましたが、 彼が本気でひとつのブロックを成功させるために真剣に考えていたことを知り、 自分の不甲斐なさを悔やみました。そして、自分も変わりたいと思いました。
その後の鹿島戦、ここでリターンTDを取らなければ負けるという“後がない”状況で相手を取り切れて、
しみけんさん(#83清水謙)がTDを取ってくれたプレーが、自信を持たせてくれました。
自分を信用してくれていなかった彼と喜びを共有でき、「認められた」と感じることができたんです。
あとでビデオを見ると、今までできなかったブロックができていました。
そのプレーをきっかけとなり、昨シーズンは、自分の意見を時本さんに伝えられたし、
ダブルチームでも「もっとこうしよう」というコミュニケーションも取れ、いいプレーができたと思います。
「自分にしかできないブロック」ができるようになった。
しみけんさんやしんやさん(#22古谷晋也)がすごいので、チームに勢いを与え、
観客を魅了するようなキックリターンができる。なんとかその力になりたいという気持ちが強いです。
ずっと使い続けてくれた時本さんに感謝しています。
-09シーズンは、DLとしてどうなりたいですか。
コーチには「春に結果を出せなければ、秋は試合に出せない」と言われています。「自分にしかできないことを見つけない限り、試合には出られない」と。DLのスタメンはみんな、 「自分にしかできないこと」を持っています。KJ(#11ケヴィン・ジャクソン)はパワーが圧倒的。佑一さん(#99加藤佑一)はスタート、キッペイさん(#92紀平充則)は目がいい。対応力、予測がすごく器用。 庄子さん(#52庄子達郎)はファンダメンタルが徹底されていてテクニックがある。とうてい敵わないから、昨シーズンはキッキングに逃げている自分もいました。でも、今年は春シーズン中に「自分にしかできないこと」を確立して、秋の試合に出ます。
-「自分にしかできないこと」をどうやって確立していきますか。
去年の練習では、1on1(DLとOLの一対一の勝負)で褒められたことが2回しかないんです。ちゃんとしたHITができていないから。まずファンダメンタルを徹底して、ちゃんとHITできるようになります。スタメンのみなさんはそれが当然のようにできるうえに+αがあるので。ファンダメンタルが体に染み込んでから、自分の特長でもある運動量やスピードを活かせるようにしていきたい。パート練習で鍛えます。
-ファンダメンタル向上のために今、取り組んでいることは。
毎週土曜日に習志野グラウンドで基礎トレーニングをしています。
それとは別に、週2~3回トレーニングに励んでいます。
「今年はフットボールに使える筋肉を鍛えよう」と司さん(冨樫トレーナー)にメニューを
組んでもらいました。あと、いろいろな人のプレーを見てイメージを広げています。
-今、頑張っている選手を紹介してください。
ひー君(#23古川 宏)かな。いつも面倒見てもらっていて、僕にとっては小さいお兄さんです。
チームのこともすごく考えていて、トレーニングも頑張っていますよ!
(次回インタビューは古川選手)
2009年02月02日
古庄選手【2008チームMVP】
2008チームMVP受賞コメント
「プレーでMVPをもらったとは思ってないです。
プレーではチームを勝たせられなかったし、MVPというのは勝ったチームから選ばれるもの。
ぼくらは負けました。次は勝って(MVPを)もらいたい。
MVPをもらったのは・・・シーズン中のチームミーティングで里見さんがエキストラワークの話をしてくれた。
そこじゃないかなと思います。
自分の取り組みでチームを勝たすことができる。プレーで絶対勝たすんや、ってヤツもおるし、
それ以外のところで勝たすんやってヤツもおる。
それが多ければ多いほど、強いチームだと思う。
みんなそう思ってこれからも取り組んでほしい。
来年は勝ったこのチームの中からMVPが出るように、2009年もがんばりましょう!」
寺田選手【2008ディフェンスMVP】
2008ディフェンスMVP受賞コメント
「なぜ好調だったかというと、やるべき理由があったからです。
最後で自分で納得いかずに終わるのは嫌だなと思っていました。
1年間自分の納得いくプレーがしたい、しなきゃならない、と思ってやってきたのが、
この結果につながっているのではないかと思っています。
なんでプレーしているのか?その理由ってなんだろう?って自分に問いかけてみてほしい。
僕自身は納得できないと次に進めないという思いがあったんで、納得いくプレーをしなければ
ならないと思ってやっていました。
~しなければならない、と思ってプレーするのは好きではなく、やりたいからやる、ってのが
ベースだと思いますが、理由があるのは強いなあと思います。
個人もそうやと思いますが、チームとしても勝たなければならない理由があると思うんですね。
たとえば1万人プロジェクトやファンとの交流会はなんのためにやんねん、勝つ勝たない関係ないやん、
って考えもあるかもしれないけれど、ぼくたちはそういうことをやっても勝つチームで、
その理由があると思うんですよ。
オービックシーガルズは日本のフットボールを変えるチームだと思うんです。
今年もプレーする選手にしてみれば勝つ理由がある。
なにをやっても最終的に強いチーム、勝つチームがシーガルズだと思う。
個人個人でやらなきゃならない何かを背負っていけるとチームはもっと強くなると思う。
やる人はいろんなものを背負いながらやっていきましょう!」
金親選手【2008キッキングMVP】
2008キッキングMVP受賞コメント
「昨シーズンは非常に不本意というか、調子の波がありましたが、それもまた経験だと思っています。
2009年は自分でも納得いくような勝負をしてチームを優勝に導きたいと思います。
がんばりましょう!」
木下選手【2008ルーキー&オフェンスMVP】
2008ルーキーオブザイヤー受賞コメント
「尊敬する古庄さんが率いるオービックシーガルズに入ることができてよかったです。
みなさんにいっぱい引っ張ってもらったんで、今年はもっとがんばります。優勝します!」
2008オフェンスMVP受賞コメント
「優勝できなくて非常に不本意なシーズンだったので、2009年にかける気持ちは非常に強いです。
古株の力とぼくら若手の力と合せて今シーズン臨みたいと思います。
みなさんわかってると思いますが、今年が最後という気持ちで1年やりきりましょう!」
古川選手【2008MIP】
2008MIP受賞コメント
「MIPを受賞できてすごく嬉しく思います。
MIPを取るのは2度目なんですけど、今回受賞できたのは#20古谷拓也さんがコーチになり、
いろんなことをこと細かく教えてくれてやることが明確になったからです。
自分でも伸びたなと思ったし、自信もあります。
2009シーズンは伸びた経験を生かしながら自分に足りないところを追求して、
古谷拓也さんを越えられるようなRBになりたいと思っています。
がんばります!」
2009年01月21日
NEW YEAR インタビュー3 #70野々村健志
オフシーズンもトレーニングを続ける選手たちに、昨シーズンの総括や今の取り組み、
2009シーズンの抱負を聞き、ROCKERS特別企画としてシリーズでお届けします。
----------------------------------------------------------------------------------------------
30歳になり、「引退」という二文字がちらつかない訳でもない。
そんな中、誰よりも早く09年シーズンに向けて行動し始めたOL#70野々村健志選手。
彼を動かしたものは何だったのか?
◇ ◇ ◇
-08年シーズンを振り返ると、どうでしたか。
「去年の今頃は『この1年が勝負。悔いを残さない』と決めて臨んだものの、春は仕事が集中して4月下旬からの練習参加になり、かなり出遅れてしまいました。結局、この時の出遅れを最後まで取り戻せなかった。秋のプレーオフも、ほとんど試合に出られなかったので、悔いが残りましたね。今シーズンはそうならないためにも、早めにスタートしています」
-来期に向けてのモチベーションが高い理由は何なのでしょう。
「去年、10年ぶりにガード(オフェンスガード)をやったんです。 ガードのパスプロテクションの方が
重心が前なので、自分に向いているんじゃないかと思って志願しました。 すぐクビになってしまったん
ですけど(笑)。 その時に、普段のオフェンスタックルで使っているパスプロテクション重視の腰の位置が
高いセットではうまくいかず、工藤(#74ガード)のセットを真似してみたんです。股を割るような低いセット
なんですけど、 それが今までになくしっくりきて、いい感じでステップが出せるようになりました。
でも、それに気がついたのが10月で、まだ自分のものにはなっていません。 今は早くそのセットを
自分のものにして、試合で試してみたい。 他にもまだまだうまくなれるチャンスがあるんじゃないかと、
09シーズンが待ち遠しいです」
-09シーズンの目標はありますか。
「2つあります。ひとつは個人。自分自身が単純にうまくなりたい。自分の考える“うまくなる”とは、ファンダメンタルを極めるということです。コーチに言われたことだけをやっていてはうまくなれないし、自分の体格や特徴を考えて、自分独自のファンダメンタルを創っていく。自分と向きあって、ファンダメンタルを極めたいと思います。その結果、試合に出て活躍できたら最高ですね。
もうひとつは、チームに貢献したいです。大学ではキャプテンでしたが、『オレについて来い』というタイプのリーダーシップでした。今はそのような形での貢献より、自分が学んできたことを後輩に伝えたいという 気持ちが強い。コーチに言われたことだけやるだけでなく、自分で考えてオリジナルを創っていかないと
うまくなれないということを経験してきたので、考え方なんかも伝えていきたい。その結果、OL(オフェンス
ライン)全体がレベルアップして、チーム力が向上できたらうれしいです。ぼくたちの試合で勇気や感動を
与えたいし、アメフトの発展や社会貢献ににつながればと思っています」
-今はどんな準備をしていますか。
「去年は3月ぐらいまではオフにしてました。今年も3月4月は仕事で忙しいことが分かっているので、今のうちにできることをやっておこうと、12月からトレーニングを始めています。毎週土曜日に習志野グラウンドで、冨樫トレーナーが考えてくれたメニューをベースに自分でアレンジして、自主トレをしています。TE(タイトエンド)に混じったり、松本(#50)や工藤(#74)とも一緒に汗を流しています。平日のトレーニングももっとペースを上げていこうと考えています」
-もう始動している選手で、気になる人はいますか。
「加藤良(#96)ですね。運動能力は高いのに、それがまだ活かされてない感じがしています。 09シーズンは自分の殻を破ろうと必死なんじゃないですかね」
(次回は、加藤良選手に聞きます)
2009年01月15日
NEW YEAR インタビュー2 #35山崎公士
オフシーズンもトレーニングを続ける選手たちに、昨シーズンの総括や今の取り組み、
2009シーズンの抱負を聞き、ROCKERS特別企画としてシリーズでお届けします。
----------------------------------------------------------------------------------------------
TE#80山本選手から宣戦布告されたTE#35山崎公士選手。
高校、大学と一貫してRB(ランニングバック)で活躍、大学ではキャプテンとしてチームを牽引。
過去のタッチダウンを持ち出しては、当時の活躍をアピールする習慣(!)がある。
2006年1年目はRBで練習を重ねたが、チーム事情で2年目からTE。
TEで2年目、自身3年目の2008シーズンを振り返ってもらった。
◇ ◇ ◇
-そもそも、なんでオービックシーガルズに入ったんですか。
「大学の先輩の真之助(OL#68河村)さんや山田さん(OL#65)がいるのも大きかったのですが、
他チームに行った先輩からは『熱い』『激しい』『楽しい』といった共通の言葉を聞くところ、
シーガルズだけ『おもしろい』という言葉が出てくる。『おもしろい』って何だろう?と、
2006年にライスボウルを観に行ったんです。そこで初めてシーガルズの試合を観て、
『おもしろい』の意味が分かりました。大の大人がはしゃいで、弾けてて、本当におもしろそう。
ここでプレーしたい!と思いました」
-入ってみて、どうでしたか。
「ずっとRB(ランニングバック)だったので、シーガルズでもRBの練習に入りました。 自分があの時見た『おもしろい』は表面的な部分だけで、実は基礎を大事にする、『根性』という言葉が似合う練習でした。RBは拓也さん(#20古谷)や白木さん(#36)など学ぶこと の多い先輩がいるので、『一から基礎を学ぼう!』と思いました」
-2年目にTE(タイトエンド)にコンバートされました。
「TEの人材が少ないこと、当たりの強さを買われてのコンバートだと聞き、活躍できるチャンスだと捉え
ました。自分の考える“活躍”とは、『ずっと試合に出続けて、すべてのプレーに関わる』 なので。
ポジションへのこだわりは、あまりなかった」
-どんなTEを目指しましたか。
「安東さん(#98)です。ファンダメンタルがしっかりされていますし、メンタル面で特に影響を受け
ました。オフェンス全員から信頼されていて影響力がある。安東さんのようになりたいと思いました。
そのためには、ふさわしい行動をしなければと。でも、この年はポジションに慣れることに終始し、
TEとして『やってやった!』というプレーがなく、手応えのないままシーズンを終えてしまいました」
-TE2年目の昨シーズンはいかがでしたか。
「春は安東さんがいなくて複雑な心境でした。目指す人がいなくなってしまった。でも、活躍できるチャンスが増えるということでもあるので、自分に足りない、『プレーを理解して思いっきりやる』 ことにチャレンジしようと決めました。その結果、春の試合では、RBに走ってもらうためのTEのブロックのタイミングなど、奥深さを知ることができました。春シーズン後もオフ返上でトレーニングし、手応えを感じていました」
-ところが、合宿前に怪我をしてしまった。
「手応えを感じていた矢先だったので、凹みました。同じポジションの林(#39)や韓(#95)が
成長していくのを目の当たりにして危機感を感じつつも、できることをやるしかないと、ウエイト
トレーニングに励みました。でも、復帰した時には春の手応えは全てなくなっていて、実は
“自分のもの”になっていなかったことを痛感。そこで、アフター(練習後練習)や平日の練習、
対戦相手のDVDを見る時間を増やすなど、できることから始めました。
昨年掴んだことのひとつが、小さい勝負の積み重ねが試合につながると実感できたこと。
日々のトレーニングやDVDを見る時間を創ることは自分との勝負。グラウンドでは同じポジション
同士の勝負。そしてディフェンスとの勝負。そういった日々の“勝ち”の積み重ねを通じて、
できなかったことができるようになり、それが自信となって試合に表れるんだと」
-チームを見る余裕もできたのでは。
「1、2年目は自分のことや周りに合わせることで精一杯でしたが、昨シーズンはチーム視点で取り組めたのも大きかったですね。古庄さん(#2)や大村さん(オフェンスコーディネーター)に『オフェンスを引っ張るための行動を』と言われ、そのように見てくれていたことがうれしかったし、期待に応えたいと思いました。同世代の阿南(#26)や松本(#50)、俺たちがやらないとオフェンスは盛り上がらない、と自分ごととしてチームを考えられるようになった。いろいろな選手とコミュニケー
ションを積極的にとるようになると、たとえば怪我をしているときに、シミケンさん(#83清水)から
怪我をしたときのことを聞いて気持ちが楽になったり、みんなが 何を考えてプレーしているのか
知ることができる。そうして、初めて“チームメイト”になれた気がします」
-2009シーズンに向けてやること、やっていることを教えてください。
「チームを引っ張るという立場として、まだまだ自分を出し切れていません。それは、自分自身の
プレーがまだまだで、自信を持てていないからでしょう。自分のこともできていないのにチームのことを
言うのは違うし、言ったからには自分もやらないと信じてもらえません。自分にプレッシャーをかける
意味でも、自分をもっと出して、もっとプレーヤーとして認められたい。今は、毎週土曜日、大村さんと
冨樫さん(トレーナー)に付き合っていただき、山本(#80)と一緒に激しいトレーニングに励んでいます。
ツイスターズ(オフェンスライン)も宮田さん(オフェンスラインコーチ)と隣で練習していますよ。
なんだか、野々村さん(OL#70)が気合い入っているんで、次、聞いてみてください!」
(次回は、野々村選手に聞きます)
2009年01月08日
NEW YEARインタビュー1 #80山本祐介
オフシーズンもトレーニングを続ける選手たちに、昨シーズンの総括や今の取り組み、
2009シーズンの抱負を聞き、ROCKERS特別企画としてシリーズでお届けします。
----------------------------------------------------------------------------------------------
-2008年ルーキーイヤーを終えたTE#80山本祐介選手。
大学時代はディフェンスだったが、オービックシーガルズではサイズ(186cm、105kg)を
買われて TE(タイトエンド)に転向。パワーがあり、最後まで足をかき続けるプレーが魅力だ。
◇ ◇ ◇
-まず、シーガルズとの出会いから聞きましょうか。
「2006年夏のオービックシーガルズ北海道クリニックに参加したのがきっかけです。 DL(ディフェンスライン)だったので、まず、KJ(DL#11ケヴィン・ジャクソン)のでかさにビビリました。 大橋ヘッドコーチの指導を受け、自分のスキルアップにつながったし、クリニックの様子や ホームページから面白いチームだと思ったので、駄目もとでトライアウトを受けてみました」
-で、昨春入部してTEへ転向したわけですね。
「4月にTEへのコンバートが決まって、全くゼロからのスタートに不安を感じました。
ボールも捕ったことないし、大学時代のDLのアサイメントに比べると、細かすぎて驚きました」
-TEは全体練習の前後に激しい練習をしているイメージがありますが。
「アフター(練習後個別練習)は大村さん(オフェンスコーディネーター)がつきっきり。とてもハードで、
正直しんどかったです。でも、自分のためになっていると実感しているし、この継続が力になると信じて
います。このアフターは6人の選手でやっているのですが、同世代もいて一体感を持って乗り越えて
います。大村さんの求めるところが高いので、まだまだですね」
-1年目を終えて、どうでしたか。試合に出る機会が限られていましたが。
「同じTEの安東さん(#98)、韓(#95)、公士さん(#35山崎)に比べ、プレーの理解度が低かったので、
当然だと思います。目の前のことで精一杯で、正直なところ練習についていくのがやっと。こんなに
しんどい練習をし、さらに大村さんに至らない点を指摘され、『やってられない!』 と思う時期もありました」
-では、2年目、2009シーズンをどう考えていますか。
「大村さんに認められたい、それだけです。それが試合に出ることにつながる。TEの中で自分は 特に体格を活かしたプレーが求められていると思うので、練習でKJを1on1で押し込めるぐらいに なって、試合に出たい。KJを押せれば、他チームのDLにも通用すると思います」
-そのために今、取り組んでいることを教えてください。
「毎週土曜日に大村さん、冨樫さん(トレーナー)とマンツーマンで、
計4時間グラウンドで練習しています。自分はとても体が硬いので、
最初の1時間はハードストレッチをして、それからボディバランス、ヒットドリル、有酸素運動などを
行っています」
-最後に、2009シーズンへの決意を。
「試合に出ます。TE全員に負けたくない、と言うか、負けません。特に公士さん(#35山崎)より
試合に出ます! 応援よろしくお願いします」
(次回は、宣戦布告された山崎選手に聞きます)
2008年11月29日
応援ありがとうございました
OL#76池之上です。
みなさん、2008年シーズン応援ありがとうございましたm(__)m
結果は残せませんでしたが、来年は日本一とります。
チーム一丸となって、2010年1月3日のライスボウルの勝利に向かいます。
来シーズンも応援よろしくお願いしますm(__)m
ファンの皆様へ
DL#52庄子です。
遅ればせながら、今シーズンも応援ありがとうございました!
この感謝の気持ちをどうやって伝えたらいいものか困っていますが、
皆さんの応援があってこそ、僕は今シーズンもプレイすることが出来ました。
まずは心より御礼申し上げます。
この先はちょっと裏話です。
今シーズンは同じR35世代の選手を中心に
「強く、愛された、開かれたチーム」
という原点に立ち返るべく志だけは大きく取り組んできました。
チームとしては「勝つこと」が重要なのはもちろんですが
本当の意味でひとりひとりが大きく育っていくには強いことに加えて、
・愛されること(ファンのみなさんとのコミュニケーション)
・開かれること(分かち合うこと)
が重要だと考えました。
人間、自分のことが一番大事ではありますが、
自分のためだけに戦っている集団は弱い。
みんなの想いを力にできるのが本当の意味で強い集団だと思っています。
ですから、勝つことだけ考えれば必要ないことかもしれませんが
敢えてそういった取り組みをしていこうとシーガルズファミリー全セクションの
有志で活動を続けてまいりました。
特に、ベテラン陣を代表して事務局入りした玉ノ井は、
限られた時間とリソースの中でひとつひとつ丁寧にリーダーシップを発揮し
実現させていきました。
また一足先に引退していた34歳のエダング(元#59)は、
HPの更新をウザイくらいの最高な頻度で行ってくれ、
チームとファンのコミュニケーションの橋渡しを行ってくれました。
最初はこういった活動に馴染みの無い選手は違和感を感じたかもしれませんが、
初戦の東京ドームでのファンの皆さんの大声援には
何かしらの受け止め方をしてくれたと思います。
日本一という目標の先に、さらに大事にできる目的を持つだけで、
同じ出来事でも変わってくるものですね。
今シーズン、日本一という目標に関しては道半ばでしたが逆にこれを伏線として、
来シーズンはもっと大きな喜びをシーガルズファミリー全員で感じて欲しいと思っています。
そのためにも、どうか再び一緒に戦っていただけますことをお願い申し上げます。
感謝の気持ちを込めて。
#52庄子達郎
2008年11月18日
オービックシーガルズを応援していただいた皆様へ
DB#21玉ノ井です。
今シーズンもご声援ありがとうございました。
HPにメッセージをくださった皆様。
関西に応援に来てくださった皆様。
ご声援ありがとうございました。
横浜に帰ることはできませんでした。
すみません。
そして2008年シーズンも突然ですが、終わりました。
この日の為に1年間やってきたのですが、まだまだ確かな「力」が足りませんでした。
「フィールドにすべての力を置いてきて、勝利だけを持って帰ろうと」ういう大橋さんの言葉の通り、
すべての力を出し切って、置いてきました。
僕の持っている「力」は出し切った。
最後まで攻め続けることができたし、最後まで1PLAYにFOCUSできた。
でも勝利には足りませんでした。
試合終了後は、自信を持って「力」を出し切ったと言い切れたことが、
時間が経つにつれて、「あの時こうしていれば・・・」というシーンが頭を巡ります。
去年も同じように頭を巡り続け、それを解消する為に1年という時間をかけて
同じ場所にたどり着いたのに、また同じことを繰り返しているようです。
でも今、自信を持って言い切れることは今シーズンこのチームでプレーできて
良かった。
日本一になれなかったからと言って、ここまでの取り組みを全て否定することはない。
いろいろなことにチャレンジして、いろいろなことを吸収して、成長した1年だった。
だからシーガルズらしく、前を向いて、次に向かって歩き続ける。
今日から、無理矢理に顔を上げて歩いて行こうと思います。
歩いていれば、目標が見えて来ることもある。
試合に負けても人生は続く。
生きている以上、前を向いて歩きたい。
オービックシーガルズを応援してくださった皆様。
今シーズンは交流会や応援メッセージで皆さんの言葉をダイレクトに
受け取ることで、期待の大きさも肌で感じることが出来ました。
なので、なおさら期待に応えることが出来ず申し訳なく思っています。
この悔しさは、来シーズンの日本一以外、晴らす場はありません。
一緒に背負って、引き続き来シーズンもご声援いただければ幸いです。
ありがとうございました。
2008年11月17日
オービックシーガルズを支えていただいた皆様へ
DB#47寺田です。
今シーズンは応援ありがとうございました。
皆さんの応援が僕たちの力になって、今シーズンもここまで
がんばってこれたんだと思います。まずはこの気持ちとお礼を
伝えたいと思います。本当にありがとうございました。
最終的な結果を残すことができなくて、皆さんと一緒に優勝を分かち合うことが
出来なかったことが、本当に悔しく残念でなりません。
試合後は「全力で戦って後悔はない!」と思っていましたが、
正直言うと昨晩からずっといろんなことが頭の中を駆け巡っています。
本当に勝つために徹底的に追求しきったのか?
あのときのプレーは本当にあれで良かったのか?
どこがゴールなのか正直答えが見えず、ただただ今は結果を真摯に受け止める他無い
というのが本音です。
とはいうものの、僕自身一つだけ自信をもっていえることは、
ゲームを通じて、全力で戦い、全力でチャレンジし、そして皆さんと一緒に
全力でゲームを楽しむことができたことだと思っています。
今シーズンもいろんな方々からありがたいお言葉をいただきました。
僕らのプレーを見て元気や勇気をもらった!と。
逆にそんな皆さんから僕らは勇気をもらっていましたし、そして僕らのフィールド
でのプレーが皆さんに元気を与えていたのかもしれません。
今シーズンの戦いはこれで終了となります。
次、シーガルズとしてフィールドに登場するのは、来年の春になります。
でも、日々の生活の中で僕たちのプレーが皆さんの心にほんの少しでも
残っていてくれれば幸いです。
僕たちが今シーズン全力で戦ってきた甲斐があったんだと。。。
長々となりましたが、これからもシーガルズファミリーとして、
シーガルズの応援よろしくおねがいします!
HAVE FUN WITH SEAGULLS!
長々とありがとうございました。
大正の喜劇王に抜擢された#47寺田より
応援いただいたファンの皆様に愛をこめて
2008年11月15日
パナソニック電工戦
2008年11月13日
#23古川 ~電工戦に向けて~
皆さん、こんにちは。
ラッキーボーイRB#23古川です。
(おかん命名!!)
まずは、今オービックシーガルズのホームページで募集している
「Final6初戦・打倒パナソニック電工~応援メッセージ」
たくさんのメッセージありがとうございます!!
皆さんからの熱いメッセージから、
元気・パワーをもらっています!!
ご家族で僕の応援をしてくださっている方も
いるそうで、とても嬉しく思います。
ありがとうございます。
さて、いよいよ今週末、電工戦!!
めちゃめちゃ楽しみです!!
個人的には、今秋のリーグ戦、
出場機会は少ないですが、
結果はでていると思っています!!
今回の電工戦も、しっかり準備して、
自分の持てる力を最大限フィールドで出し
必ず勝ちます。
関西での試合ということで、
関東のファンの皆さんにはご足労お掛けいたしますが、
応援よろしくお願いいたします。
関西のシーガルズファンの方は
是非、試合会場にお越し下さい!!
また、電工戦は行けないけど、
横スタに勝って帰ってくるのを信じている
というファンの皆さん!!
11/16、シーガルズの勝利を祈っていてください☆
皆さんの祈りが、僕らを勝利に導きます。
絶対、勝ちます!!
ラッキーボーイ #23
リベンジ
こんにちは。WR#18松田です。
ついに昨年の覇者、電工にリベンジする時がきました。
名実ともに日本一のチーム相手に、1年間準備してきたことを
すべて出し切りたいと思います。
関西からシーガルズに通う僕にとって、学生時代から慣れ親しんだ
長居のグランドで試合をするのは、やはり特別なものです。
地元関西で激しいプレーをして、必ず去年のかりを返したいと思います。
まずは、1プレー目にすべての気持ちをこめます!!
応援よろしくお願いします。
最高!
ビッグヒット!
LB#44吉村です。
大阪で電工との試合で気合入ります。
ただし空回りせず、やること決めて思い切り当たる。
フィールドで思い切り当たる。
シンプルです。
地獄のドSトレーニングで屈辱を受けながら鍛えた足に願いを込めて・・・・
ビッグヒット!!!
▲#5中井(右)と
2008年11月12日
気合入ってます
RB#20古谷拓也です。
気合入っています。
関西で勝った記憶がほとんどありません。
両親や親戚、友人にええ格好したいと思います。
激しく激しく走ります。
「俺は倒れない!」
応援宜しくお願いします。
インパルス戦
K#1金親です。
あと、4日ほどでインパルスとの試合です。
僕がシーガルズに入ってからのインパルスとの試合は
過去3試合
①2004年Final 準決勝 7-10 ●
②2005年JXB 25-16 ○
③2007年Final 準決勝 23-23
※タイブレーク 3-6 ●
と全て接戦で、かつ、大事な場面で出番がきています。
きっと今年も来ると思います。
楽しみです。
とにかく、これからの試合はトーナメントのため
「試合の展開」や「試合の内容」がどうであれ
最後に「勝ち」さえすれば良い。
そのために個々がやれることを100%やりきる。
それだけです。
僕自身はどんなシチュエーションで出番が来たとしてもいいように、
色々なイメージをしています。
***************************************************
・試合開始のキックオフ
・試合開始のキックオフリターンタッチダウン後のPAT(ポイントアフタータッチダウン)
・1st シリーズでのFG(フィールドゴール)
・前半終了間際のFG
・後半開始のキックオフ
・後半開始のキックオフリターンタッチダウン後のPAT
・試合終了間際のFG、
・チームが劣勢の中でのオンサイドキック
・あらゆる場面でのパント などなど。。
***************************************************
今回も個人的には「100%」という目標で試合に臨みます。
昨年はFINAL6の鹿島戦で怪我をしていたこともあり、
まさに「不完全燃焼」で終わってしまいました。
今年こそは、「100%」のパフォーマンスで、
インパルスに「勝ち」、30日の横浜に帰ってきます。
大阪での試合になりますので今シーズン生でご覧いただけていない、
関西のシーガルズファンの皆さま!
熱いご声援よろしくお願いします!!
ONE PLAY AT A TIME
RB#36白木です。
昨年の電工戦は途中で怪我をして悔しい思いをしました。
負けたことにも悔しかったですが、最後までフィールドに立てなかったことが
本当に悔しくてなりませんでした。
今年の自分は、試合を重ねる毎に成長している感じがします。
電工戦は、いつも通り心技体ともに最高の準備をして試合に挑みます。
プレーオフの相手はどこも強敵。
だからこそ楽しい。
1試合の1プレーが勝敗を分ける緊張感が堪りませんね。
僕はその「1プレー」に今持っている自分の力をすべて出し切ります。
「ONE PLAY AT A TIME」
今シーズン、僕が大切にしている個人スローガンです。
皆がよく「やるしかない」と言いますが、フィールドで持っている力を出し切る。
これに尽きると思います。
ゴチャゴチャいろんな事を考えるのではなく、やることはシンプル。
あと今、僕が感じていること。
それは「チーム力」。
我らがオービックシーガルズは電工よりも間違いなくチーム力は上。
電工は日本代表クラスがゴロゴロしてる。
個人のフィジカルでもXリーグトップクラス。
そんな電工相手に、フィールドでもちろん個人の勝負で勝ちますが、
チーム力でも電工を圧倒します。
準備万端
電工戦
2008年11月11日
爆発します!
コシダプロジェクト1116
#6のコシダです。
初めてブログ書きます。まず自己紹介から!
日大出身、シーガルズ4年目、ポジションはLBです。
次戦はパナ電との一戦です。(パナソニック電工の略称です!)
大阪でアウェイでの一戦です。
実は僕、現在大阪に住んでいます。
個人的にはホームでの試合です。
そこで個人的に“コシダプロジェクト1116”ということで百人動員目指し現在活動中です!
是非このブログをみている皆さん
“日本一のスピリット・戦(いくさ)”を観に来てください。
Vs.電工
DB#47寺田です。
相手が強ければ強いほど楽しみですね。
すごく高く飛べる気がしてます。
過去最高のゲームをした結果、悔しい思いをしている相手なので、
今回は最高のゲームをした結果、圧勝します。
関西で楽しい試合を見せまっせー!
関西の皆さん乞うご期待!!
昭和の喜劇王#47(平成の喜劇王に変貌企画中)
大阪での電工戦、楽しみます!
DB#24矢野川です。
いよいよFINAL6が始まります。
昨年負けた長居で、電工と試合ができるなんて、これほど楽しみなことはありません。
今度こそ、勝負して勝つ。それだけです。
また、自分の住む大阪で試合ができることがすごく嬉しいです。
去年も職場の方を初め、たくさんの方が見に来てくれました。
アウェイの試合のはずなのに、そんな気は全くせず、非常にやりやすかったです。
今年も同じはずです!やります!!
関西のオービックシーガルズファンの皆様(そうでない方も)、24番に注目してください!!
電工戦に向けて
OL#50松本です。
ついに去年のリベンジを果たす時が来ました。
07年長居。悔しさにまみれました。
最後のインターセプト。あのインターセプトは
僕のミスが大きく影響しています。
自分の役割、ブロックすべき相手。
あの瞬間、目では捉えていたし、頭でも理解していた。
しかし、体が反応しなかった。
あの瞬間、あれが自分の実力だったんですね。
悔しいし、情けないと今でも思います。
が、しかし、去年のことをうじうじ引きずっても仕方ありません。
この悔しさは電工に勝って晴らすしかありませんので。
やるしかないんです。
今は08年。今年勝ったらいいんです。
自分のことはさておき、電工戦は我々ツイスターズにとって
真価・進化を問われるゲームです。
なぜなら電工のディフェンスはリーグ最強といっても過言ではないから。
ボールを追いかけるのもいいけれど、是非そこの勝負も
見逃さないでほしいと思います。
誰もが認めるディフェンスとの勝負。
やるかやられるかの究極の緊張感を最高に楽しみたいと思います。
電工の地元は大阪、しかし僕の地元も大阪!!!
応援よろしくおねがいします。
2008年11月10日
いよいよFinal6
DB#14長谷川です。
一回戦は宿敵パナソニック電工。
昨年はタイブレイクの結果負けてしまいました。
去年やられた分、倍以上でやり返します。
個人的にも絶対負けたくない相手です。
関西出身の自分にとって、久しぶりの関西での試合です。
関西のオービックシーガルズファンの皆様、応援よろしくお願いします。
勝利を約束します。
電工に絶対勝利し、また横浜スタジアムに戻ってきます。
個人的にも試合を楽しみ、初めから全力でいきます!!
1月3日、皆様一緒に東京ドームに行きましょう!!
▲WR#85ハギー(右)と
パナソニック電工戦に向けて
LB#9塚田です。
次は、いよいよP電工戦です!
負けたら終わりという緊迫感の中、強い相手という緊迫感の中、
試合をすることができるのは、本当に楽しみです。
海外旅行に行く前日の用意してる最中以上に楽しみです。
去年のP電工戦の負けは本当に腹がたちました!
あの敗戦以来、僕は家の中の【Panasonic】製品を全て排除しました。
直ちに、リサイクルショップに持って行きました。
フィールドの外では、完勝しました!やったりました!
今年こそは、フィールドで勝ちます。
勝つので、11月17日にあのリサイクルショップに行って買い戻してあげたいと思います。
待っててな、空気清浄機。
2008年11月09日
パナソニック電工戦
OL#68河村です。
去年のシーズンは怪我の為にベンチで観戦していました。
DB#16野村選手にインターセプトされた瞬間に 凄く悔しさがこみ上げてきて、
今年のリベンジを誓いました。
絶対に勝ちます!!
2008年11月04日
鹿島戦を終えて
DB#21玉ノ井です。
浜風吹く中、遅くまで応援していただいた皆様、ありがとうございました。
特に試合中断中、皆さんの声援は僕らを後押ししてくれました。
判定が覆らなかったとしても、必ず勝ってやる!と覚悟を決めることができました。
負けたのは自分達に何かが足りなかっただけで、それが何なのか
しっかり反省して、次につなげます。
この試合は集中してフィールドに立てました。
最後まで攻め続けることができたし、その過程を楽しむことができました。
僕は未熟な選手なので、きっとそれは相手が鹿島だったからだと思います。
改めて「自分らしさ」を再認識することができたのが収穫です。
次は電工。
必ず倒さなければならない相手が、いきなり現れてくれました。
神様に感謝。
僕らが春からずっとやってきたことをこの試合に全部出し切る。
その準備を今日から始めます。
2008年11月01日
鹿島戦
DB#21玉ノ井です。
HPで過去の試合を当時の選手の言葉を元に振り返っている。
すべての試合がリアルに思い出される。
同じフィールドにいた一選手として、忘れる事の出来ないプレーが、特に鹿島戦は多い。
私の鹿島との忘れられないあの試合は、99年西武ドームでのFAIAL4。
人生で最高のパフォーマンスができた前の試合のFAINAL6のマイカル戦でMVPをもらい、
負けたら終わりの大事な試合で初めてスターターを取った忘れられない試合でした。
そして薄々、大変お世話になったDBの先輩方をはじめ、このシーズン
で主力選手が引退するのを感じていて、どうしても負けたくない試合でした。
その大事な試合の後半、自陣に攻め込まれていて自分サイドのOPENをまくられ、
1st downを更新されたあのプレーが忘れられません。
もしあのとき、自分がしっかりOPENを守っていれば、仲さんが必ずタックルしてくれた
はずなのに・・・と。
試合後は先輩方に申し訳なく、涙が止まりませんでした。
鹿島には心の奥に深い傷を付けられています。
この傷は一生消えません。
過去の話は、今フィールドに立つ上で関係がありません。
今の自分がフィールドで今の鹿島の選手と勝負をする。
それだけ。
きっとマッチアップするであろう選手達は僕と同じ干支。
彼らの若さに正面から立ち向かい、なんの迷いも無く真剣で切り落とす
心と頭と体の準備を進めているところです。
殺気だった空気をライブで感じて欲しいと思います。
2008年10月30日
ついに、鹿島戦
LB#44吉村です。
ついに、鹿島戦です!
僕自身は、2005年からシーガルズにいるので
鹿島に対して因縁だとか、宿敵だとか個人的にはそんな感情はありません。
しかし日本一になるには避けては通れない強敵です。
絶対に負けられない戦いです!
僕はこの一戦に、普段の取組みを全部ぶつけ、成果を得たいと思っています。
週末に練習後トレーニングで負け犬だとか、ショボムラだとか言われる
罵声地獄トレーニング塾での怒り。
後輩の#9塚田に、
『吉村さん、今のプレーいけてませんよね。』とか、さらっと言われるむかつき。
時本コーチに
練習中、他の選手がイケてないプレーをした時に
『はい、今のイチ吉村な!』とか笑顔で変な単位をつけられる悲しみ。
その全てを鹿島戦でぶつけたいと思います。
準備は直前までやりきります。
最後に僕が所属するLB陣“プレデターズ”も例年にも増して強力になっています、
是非、鹿島戦は生で横浜スタジアムで応援宜しくお願いします!
横浜スタジアムでぼくも使っているトートバッグの入った福袋も販売するらしいので
是非買ってください! ←エダさんに言わされました(笑)
福袋、めちゃくちゃお買い得となっております
(事務局員エダ)
詳しくは⇒コチラ
2008年10月27日
帰り道のできごと
DB#21玉ノ井です。
7人乗りの車に7人が乗って帰る、車の帰り道。
この日は、練習後の空腹を満たす為に、最寄り駅の新習志野駅へ。
ここは飲食店だけでなく、大型スポーツ店もあり、
ついでに5本指靴下を探しに、寄り道した。
5本指靴下を愛用している選手は多く、僕もかれこれ5年くらい
前から使っている。
特に親指の負荷が大きいのか、すり減ってしまうので定期的に
購入している。
この大型スポーツ店は、自社のPV(プライベートブランド)を低価格で
提供しており、オービックシーガルズの選手も数名このブランドを愛用
している。
例えば、他メーカーでは1,500円するこの5本指靴下がなんと290円!
お買い得である。
しかし、DBの新人の#42森(大手スポーツメーカー勤務)によると
PVは安いけれども・・・。という。
そんな森は自社製品をせっせと影で増やそうと企てている。
先日は同じDBの先輩の#24源にスパイクを販売したところ、
サイズが合わないという初歩的なミスをし、履いた靴を返品しなければ
ならないという状況に追い込まれている。
選手の靴のブランドがあるメーカーに偏ってきたら、
森の営業力の結果だと思ってください。
結局、僕と#8サルはこの靴下を購入した。
靴下以外にもここのPVは大手メーカーの半額以下で、ほぼ同じ
機能のスポーツウェア等を展開しており、愛用者が増えつつあるのも
分かるような気がした。
7人中7人が30代の、練習後のちょっとした息抜きをご紹介しました。
2008年10月23日
鹿島
DB#21玉ノ井です。
ライオンズ戦、寒い中ご観戦いただいた皆様、ありがとうございました。
おかげさまでこの試合でディビジョン優勝決定戦へと進むことができました。
試合後の交流会も、日に日に盛り上がっているように見えました。
ツイスターズはやはり盛り上げ上手。
みんな楽しそうに写真を撮っていましたね。
拓也も偉業を達成した直後に参加してました。
この3回の交流会でダイレクトにファンの方々とお話が出来たことが
一選手としてとても良かったと思っています。
フィールドにも声は届いていますが、その「期待」を具体的に聞けたことによって
さらにモチベーションが上がりました。
ありがとうございました。
そして多くの方に
「いよいよ次だね!」
とお声をかけていただきました。
ファンの皆様も楽しみにされてるのではないでしょうか?
対戦相手は鹿島です。
鹿島です。
鹿島です。
最近の選手は知らないと思いますが、過去何度やっても勝てない相手が
鹿島でした。
何度も屈辱を味わいました。
屈辱を屈辱のまま終わった先輩方もたくさん知っています。
僕は残りの限られた現役生活で鹿島に勝ち越すことはできないので、
1試合、1試合、自分の中で圧倒的に勝つことを決めてのぞんでいます。
次の試合、その為の準備をしっかりして、自分らしいプレーで
チームに勝利をもたらすプレーをします。
▼交流会の写真です
▲盛り上げ上手のツイスターズ ▲ルーキーの#59岡田を撮る#10吉坂
▲5,000ヤードを達成した#20拓也 ▲子供にはカネコマンとして人気がある#7金子
▲いつも行列ができる#11KJ(左)と#83しみけん(右)
2008年10月21日
ありがとうございました!
DB#14長谷川です。
川崎3連戦応援ありがとうございました。
鹿島戦前まで無敗という結果は、応援やサポートして頂いた方々の
おかげだとヒシヒシと感じてます。
また多くの方々と交流会を通じて触れ合え、貴重な経験ができました。
今後もライスボウルまで走りきりますので、応援宜しくお願いします。
チームや個人の活躍を約束します!!
一緒に1月3日まで突き進みましょう!!
▲オール東京ガス戦にて(事務局掲載)
▲オール三菱戦後の交流会にて(事務局掲載)
2008年10月15日
プライベートブログ追加
オール東京ガス戦
DB#21玉ノ井です。
東京ガスとの試合を59ー7で無事勝つことができました。
この試合も多くの方が足を運んでいただき、応援ありがとうございました。
個人的には反省すべき点の多い試合でした。
連休中のミーティングで、その原因をしっかり把握したので、次回修正します。
▲インターセプトして走る#21玉ノ井選手(事務局掲載)
試合後の交流会にも、大勢の方が参加していただきありがとうございました。
今回は特製のポストカードをお配りし、それに選手がサインをしたり撮影をしたりと、
楽しんでいただけたのではないかと思います。
改めて応援していただける方の多さに驚いております。
▲交流会にて
試合後、この日応援に駆けつけてくれたOBの水野さんと篠岡さんに焼き肉をごちそうになりました。
試合中にフィールドに届くヤジを飛ばしていただきありがとうございます!
先輩って、いいですね!
今は池さん(#76池之上)以外の先輩がいない状況なので、とても新鮮でした。
思い返すと、先輩方から学ぶことがとても多かったです。
プレー、言動、取り組み姿勢・・・。
特に、僕はDBの先輩方から多くのことを学びました。
今、僕は後輩に何か伝えられているのか?
残り時間は限られていますが、できる限り伝え続けていきたいと思います。
2008年10月07日
【阿南君のチームでの役割】
LB#9塚田です。
今回は、#26阿南君のチームでの役割を紹介します。
阿南君とは大学が同じでした。
大学の時はとても物静かで、今とは全く正反対でした。
今はおもしろいこと、おもしろくないことに関わらず、何でも喋ります。
このキャラクターの変わりようには、
僕だけに限らず同じ大学のメンバーは本当に驚くばかりです。
彼に何があったのでしょうか?
本題である、彼のチームでの役割は簡単にいうと
【運転手】
です。
レシーバー陣の送り迎えから、多岐に渡ります。
全てボランティアでやってくれています。
彼がいないと多くの選手が困ってしまいます。
だから絶対に休まないでください。
送り迎えのために休まないでください!!
本業のフィールドでの活躍は残念ながらありません。
運転手と同じぐらい頑張れば、絶対に活躍できるのに・・・。
と、運転席に座る彼を遠目で見ながらいつもつぶやいています。
阿南、なぜフィールドで頑張らない!?
自分の注力するところを間違うな!
疲労
DB#21玉ノ井です。
土日の練習は車で行っている。
片道空いていても、1時間弱。
込んでいると1時間以上かかる。
その車内は行きは
#7金子 、#8サル、 #19水口 #52庄子君
帰りは#7金子、#8サル、 #13恒平、 #47寺田、#52庄子君
を僕の車に乗せている。
土曜日の練習に行く車の中は、一週間どんなことがあったか?
など、会話が続き、盛り上がる。
最近の話題の中心は30代半ばらしく、最近の経済恐慌の影響を受けた
中での資産運用について。
嘘です。
土曜日の練習の帰りの車内は、行き程ではないものの恒例の
餃子→銭湯コースが待っているので、今日は何を食べようか?とか
(いつも一緒だけど)、たわいのない会話が続く。
日曜日の朝は会話がない。
#52は堂々と車に乗った途端、爆睡。
僕は基本的に運転手なので、ほぼTAXIの運転手状態。
日曜日の帰りもひどい。
疲れすぎて、会話がない。
土曜日は比較的、体がフレッシュな状態で練習できるので体も動く。
しかし、日曜日の練習は体が重い。
同世代の選手の皆様はご理解いただけるでしょう。
そんな疲労回復を早める為に、いろいろ工夫をしている。
練習後のストレッチ。
先ほど書いた銭湯での交代浴もそう。
餃子もそう。
最近は#47が薦める、黒糖入の水を飲んだり。
SKINSというスパッツを寝る際には必ず履いたり・・・。
それでも、なかなか疲労は取れない。
日曜日の練習後、ウエイトトレーニングをしていると、
若いLB陣が時本コーチのもと、激しく下半身を追い込んでいる。
その中に入る勇気は残念ながら今の自分にはなかった。
今の自分には自分にしか分からない体調の管理がある。
ムリをして、試合に出れなくなってしまっては意味がない。
そんなバランスをを考えて、最近は過ごしている。
良い疲労回復サプリ、グッズがありましたら、ぜひ教えてください。
まだまだやりますよ!













